ザワつく!金曜日[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

ザワつく!金曜日[字]

長嶋一茂&石原良純&高嶋ちさ子のなんでもややこしくしちゃう3人が好き勝手に喋りまくる!愉快!痛快!言いたい放題バラエティー!

◇出演者
MC:石原良純 長嶋一茂 高嶋ちさ子
司会進行:高橋茂雄
◇おしらせ
☆番組HP
 https://www.tv-asahi.co.jp/zawatsukufriday/

ジャンル :
バラエティ – お笑い・コメディ
バラエティ – トークバラエティ
福祉 – 文字(字幕)

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. 高橋
  2. 山本
  3. ペンチ
  4. 槙原
  5. 一茂
  6. ホント
  7. 苅部
  8. 一同
  9. 全然
  10. チーズケーキ
  11. 金型
  12. 良純
  13. スタッフ
  14. チーズスフレ
  15. モノマネ
  16. 早押
  17. 大将
  18. 名人
  19. 完全試合
  20. 結構

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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(高橋)さあ 早押し問題です。

この工場は 一体
何を作っているのでしょうか?

わかったところで
ボタンを押して お答えください。

あっ! 食べ物かな?
何? あれ。 卵黄?

卵黄と小麦粉が出て参りました。
必ず 小麦粉が出てくる。

黄身が濃い。

えっ これは一般名詞?
一般名称です。

牛乳 バター…。
牛乳とバターが…。

♬~

生クリーム?

クリームチーズ。

クリームチーズを合わせまして
混ぜていきます。

ちょっと いっておくかな。
おっ きました! 一茂さん。

タルト。

違います。
あれ?

まあ ちょっと いっておこうね
とりあえずね。

さあ 攻めの姿勢が
出ましたけれども 違いました。

さあ 続きをご覧頂きましょう。

卵白…。
ゼラチン?

あっ メレンゲか…。
さあ 卵白に砂糖を…。

全然わかんねえな。
卵白。

卵白 あとで入れた。

メレンゲだよね。
メレンゲを作っていっております。

何? これ。
さあ 混ぜて 混ぜて…。

〈そして メレンゲと
先ほどの卵黄ソースを混ぜ…〉

さあ それを…。
焼いてる。

何だ? この形は。
えっ これ 何…? 何? これ。

はい ちさ子さん きました。

…なわけないよね。

チーズケーキじゃないです。

あら?
あれ? 惜しいの?

やばい… 怖い…。
もう一回… もう一回 よく考えて。

チーズケーキじゃないです。

ピンポン… えっ? ちさ子さん。

チーズタルト…
あっ チーズタルト 違います!

そうだよ。 チーズタルト…。
良純さん。

正解!
なんだよ!

えーっ! 悔しい!
チーズスフレ!?

なんだ それ…。 なんだよ それ!
何? チーズスフレって!

俺も… 言った自分が
よくわかんないんだけど。

そもそも 何?
チーズスフレって あるの?

これは言い訳させてください。
僕も この答えを見て

なんやろ? チーズスフレって何?
とか思いながら

見てはいたんですが…。
ああ そうなの?

でも 正解です。 ちょっと
続きをご覧頂きましょう。

「チーズスフレって
どんなのを言うの?」

(高橋)「さあ オーブンで焼いて…」
「まあ スフレだな これは」

「これは
チーズケーキじゃないの?」

〈これをひっくり返し…〉

「で?」

(高橋)「丸い…」

「でも ここまでは
やっぱり スフレなんだな」

(高橋)「砂糖をかけて…」
「ああ こういうのを言うのか」

「こんなのわかんないよ!」

わかんないよ こんな…。
だって

この店が たまたま こういう形で
作ってるだけであって…。

改めて言わせてもらいますけど
タルト…。

タルトケーキ?
…は 絶対違いますんで。

いや タルトじゃないのは
わかってるけども。

でも スフレって言われても…
あれが じゃあ

全てのスフレの代表なのか
っつったら 違うわけだよ。

俺は 普通に ジャムつけたり
食べたりするわけだからさ。

あれだって
チーズケーキって言われたら

チーズケーキだもん。
そう!

チーズケーキっていうのは…。
チーズケーキにも近いよ あれ。

チーズケーキであるとか その…

ベイクドチーズケーキとか。
それで?

レアチーズケーキとか
あるじゃないですか。

そう その中のチーズスフレ…。
だから チーズスフレやったんで

「スフレ」っていうワードを
入れて頂いて 初めて正解…。

よくない ホント。
久々の問題ミスだな これ。

誰が決めたの? これ。
…あっ!

ホント? ホント?
大丈夫?

もう こんな

答えが1個のものにしてよ
答えが1個のものにね。

商品名?
一般名称です。

一般名称。
一般名称ね。 はい。

(高橋)さあ 続いても
早押し問題です。

この工場は 一体
何を作っているのでしょうか?

わかったところで
ボタンを押して お答えください。

何? これ。

(高橋)さあ…。

鉄?

(高橋)直径2センチの鉄の棒が
出て参りました。

〈長さ30センチほどにカットした
鉄の棒を…〉

♬~

うわあ すげえ。 焼いちゃったよ。
熱そう。

焼いたね これ。

焼いて…?

また曲げるんでしょ? これ。
(高橋)熱を加えて軟らかく…。

おーっと きました! 良純さん。

あれ 今…。

正解!

ペンチだよ!
いや だから だから…

だから 早押しなんですよ。
だってさ

だって あれ
ペンチに流し込むさ 金型…。

あの金型

あんな早く出た事ねえし 今まで!

めっちゃ早押しだったんだね
今のは。

そうです。 早押しやから
構えといてもらわないと…。

ハハッ!
そういう事もありますよ。

早すぎるよ!
いつもと流れが違うから。

早すぎる!
あのペンチのくだりは

まだ もうちょっと…
16秒ぐらいあとだから 普通は。

あんな早く… 今まで出た事ない。

今の型からの… だもん いつもは。
(長嶋・石原)そう!

だって どう見たって
ペンチだもん あれは。

いや だから 早押し…
良純さん 見事 正解されて…。

だから 俺は あぜんとしたわけ。
これでペンチなのかなと思って。

で また「残念」とか言われるの
癪だから やめたの。

ペンチ出て すぐやったと
思うけど…。

全然あった 全然あった。
鉄の棒が出てきただけですよ。

まだ ペンチとは確定…。
ペンチの形がしてたって 溝が。

私 けど 六角なんとかかと思った。
六角レンチ。

あと 庭切りバサミとかね。
剪定バサミとかね。

数々の可能性を感じながら
ご覧ください。

いや 絶対 ペンチ。 絶対 ペンチ。
それが ペンチなんだからさ。

「ほら ペンチじゃんか!
どう見たって ペンチだよ これ」

「なんだ? これは。
なんだ? これは」

「高枝切りバサミのわけないよな
これが」

「高枝切りバサミ? まさかの」
「絶対ペンチ これ」

(高橋)「いや そんな事ないでしょ」
「ペンチ ペンチ」

「ペンチ以外 なんにも見えない」

「これ 高枝切りバサミぐらいに
すりゃいいんだよ」

「いやいや ハサミにも見えない。
これ どう見ても…」

「ほら 絶対 ペンチだもん」

「ペンチだよ。 これ ペンチだよ!」

(高橋)「わからないでしょ…
わからないでしょ」

「ほら こんな作業 知ってます?」

「ドリルで 穴 開けて…」

「ペンチだよ これは」

「いやいやいや…
絶対ペンチだもん。 ほら!」

(高橋)「あっ もしかして?」
「“あっ もしかして?"じゃない!」

(高橋)「ペンチなのか?」

「いやいやいや…」
(高橋)「ペンチかもしれない」

「ハサミか?」

「全然 ペンチだよ これ」
(高橋)「ハサミかもしれません」

「この時点でわかんない人
いないからね」

(高橋)「最後 磨いて…」

(高橋)「ペンチでした!」

(一同 笑い)

ペンチでした。

いやあ…。
えっ? いいですか?

すいません ホントに。
いいよ。 何?

そもそも
これは 早押しクイズなんですよ。

っていうのも
ご説明してますし 毎回…。

流れってもんがあるじゃん。
歴史があるよ。

だって
俺ら 刷り込まれてるんだもん。

だって
ずっと このVを見ながら

ああだ こうだ言いながら
やっていって

みんなで
ボンボン ボンボン上げながら

最後 答えが ああだ こうだって
やっていくっていう

このコーナーだったのに…。

今日 今… 今。 今。

ハハハ…!
どうするの?

どうするの?
はい?

どうするの? これ。
もう ホントに…。

良純さんのペンチは
すごかったけど でも

いや あるよ。

いやいや…。

あの… お二人がおっしゃった…

良純さんが まず おっしゃった
タイミングっていうのが

金型みたいな…
出てきたとこやったんですね。

金型が出てきて 真っ赤に…
入ったとこね。

金型 見てたもん
みんな もう。

だって
金型が先に見えてたから。

そこで だから 金型 見た時に
ペンチやなと思ったら

押してもらって
「ペンチ」って言って頂いたら…。

だから それじゃ
あまりにも つまらないから

わざと押さなかったの 俺は。
いやいや 今までは…

金型が出てくるタイミングが

(スタッフの笑い)

俺も 俺も。 俺は16秒と見た。

いつもは その20秒の中で

ああだ こうだ言って
「違うよ。 何 言ってんの?」

「バカにしてんのかよ」って。
「お前 俺の事 バカ…」。

そのくだりが面白いのが
『ザワつく!』だよ。

そうそう。 あそこで
ひとくだりなきゃいけないのに

急に なんか そのくだりもなく…。

みたいな感じ。 1人で勝手に。

いやいや…!
そういうわけじゃないんですよ。

そういうわけじゃない…。

喧喧諤諤…。

(一同 笑い)

〈刺し身用のマグロを
カラッと揚げ

秘伝のソースで頂く
マグロのソースカツ丼や

ぷりっぷりの国産もつを
丁寧に煮込んで仕上げた

もつ煮定食が人気の

地元で愛され続けている
食堂なのだが…〉

という〉

〈それは…〉

〈話を聞いてみると…〉

違うでしょ?

すごい…。

(男性)サンドウィッチマンの
伊達さんに似てるなって思って。

「そんな似てるの?」

〈まずは

〈一体

〈そのお顔は…〉

(高橋)「ああ~ 似てる」

似てる。

〈こちら…〉

(スタッフ)ちなみに…。

こんな感じですけど。

寄せてますよ。
結構 寄せてます。

(高橋)「ええ~!」

何組も何組も。

〈中には 写真を求めてくる
お客さんもいるほど

自他共に認める
そっくりさんなのだが…〉

〈このお店には

〈お客さんは…〉

「えっ…」
(高橋)「ええ~」

が こちら〉

どうも~。

(高橋)「似てる」

アハハハッ!

〈こちらが
哀川翔さんにそっくりな

…本当?

似てる…。
(一同 笑い)

外すの?

似てないとか
言わないでよ。

アハハハッ!

こんな感じです。

(高橋)「ああ~
マスクしてる方が似てた」

似てますか?

(スタッフ)寄せてないですか?
うん。

〈…とはいえ
醸し出される哀川翔感〉

(スタッフ)寄せてるわけじゃ
ないんですね…?

全然寄せてない。

〈でも なぜ
1つの店に

そっくりさんが
2人も集まったのか?〉

いや もう 結構長いですね。
長いなあ。

結構長いですね。
要は…。

多分…。

〈創業から54年

家が近所だった
石橋さんは

先代 猪熊さんのお父様が
営んでいた頃から

まるい食堂で
ご飯を食べ

気づけば…〉

っていう その状況で。

その辺は早い やっぱ。

リアル…。

(高橋)さあ という事で
ご覧頂きましたけれども…。

良純さん
いかがでしたでしょうか?

だから サンドウィッチマン
伊達ちゃんの

そっくりさんの石橋さんは
寄せてると認めてるんですよ。

哀川翔さんの
そっくりさんの猪熊さんは…。

(一同 笑い)

猪熊さんの方が
寄せてる意識が強いと思う。

しゃべり方とかさ
確かに 声質は違うけどさ…。

ちょっと なんか 似てましたよね。
似てた。

京都の… 乗った事ない?
京都のタクシーで

矢沢永吉さんになりきってる人…。

へえ~。

車内も もう 永ちゃんで
格好も もう 永ちゃん。

なんか ハンドルも
もう 永ちゃんみたいな。

(高橋)ハンドル 永ちゃんって
どういう事?

巻いてあったり…。
もくもくなのよ こうね。

「永ちゃん」っていうふうに
うたい文句でやってる人は

いるじゃないですか。
うん いるいる。

ひそやかに… 似てるから こう
話題になってるという事ですよね。

けど ここまで こう
誰か 芸能人に似てる人って

私の周りで いないなと思って
今 探してたんだけど…。

いたら 笑っちゃうよね。
うん そうですよね。

ここまで似てる人 あんまり…。
結構 だから いないんだよ。

伊達君に似てる子とか
哀川さんに似てる人とかって

いないんだけど 2人一緒だ
っていうのは珍しいんだよ。

それが また2人 一緒のとこで
働いてるというのが…。

そう。 で 食堂やってるから
誰でも行けて 誰でも会える。

こうなってきたら
もう1人 欲しい。

もう1人 欲しい。
誰だろうね?

女じゃないですか? やっぱり。
女性?

女芸人さんとか。
誰…?

今だと 誰だろう?

ゆりやんさんとか。
…か

この番組で 1回取材に行った
あの ドラえもんの声の人とかね。

「いらっしゃいませ」ってやつね。
あの人…。

全然! はい。

そっちのそっくりも
足していってくれたら。

そうだよ!
ここで働けばいいんだよ。

あの人 大好き! 一茂さんの事を
嫌いだって言ってた人でしょ?

そう。
ハハハハハ…。

でもね 俺 嫌いな人を
好きにさせる自信があるんだよね。

会ったら?
実際 お会いしたら?

ある ある。
じゃあ 呼んで やってみようよ。

何分かかるか。

いないですね!
いないです。

待って。 オーソドックスでしょ
私。 別に特徴がないから。

モノマネタレントさんに

ちさ子さん できますか?
っていうオファー出して

どれぐらい似せられるのか。
やめてよ!

そうだね。
やってみようよ 聞いてみようよ!

いいよ!
募集しようよ!

ねえねえ ねえ 一茂さんは

確かに 一茂さんのモノマネは
神奈月さんですね。

いや ないな。

いや~ いやいや。

高橋!

俺 先月行ったじゃん。
はい。

で 今 帰ってきたんだよ。

いないですね!
いないです。

待って。 オーソドックスでしょ
私。 別に特徴がないから。

あの… 怒られそうな感じ
するんじゃない?

プッ… マネしたら?
やったら 怒りそうじゃない。

いやいやいや…。
だから 今度…。

やってもらいたいなと思って。

…とか モノマネタレントさんに

ちさ子さん できますか?
っていうオファー出して

どれぐらい似せられるのか。
やめてよ!

そうだね。
やってみようよ 聞いてみようよ!

いいよ!
募集しようよ!

全然面白くない。
募集して 3人来てもらって

それで 誰が一番…。

ハハハハ…。

特徴がないから 難しいと思う…。

いや 特徴はあるよ。 あるんだけど
なかなかマネできない

特徴なんですよ。
いや 声が難しいと思う。

私の この声は
一回潰さなきゃ出ないから。

それを モノマネで出せる…。
難しいと思いますよ。

誰ができるのかな?

チョコプラの松尾さん
できると思うよ。

私のマネ?
できると思う。

松尾君は 結構…。
聞いてみよう。

あの 彼 できるかもよ。
シャチホコ。

(スタッフの笑い)
シャチホコね。

シャチホコ うまいよね。
アッコさんだけじゃないもん。

アッコさんの人?
アッコさんだけじゃないのよ!

他もうまいよね。
ミスチルの桜井さんとかね

めっちゃうまいですよね。

シャチホコさんと…。
神奈月さん。

神奈月さんと 今…。
松尾さん?

チョコプラ松尾 3人で
ちさ子ちゃんのモノマネ。

見たくない?

女性は なしですか?
女性のモノマネ…。

それ 探したら?
若い人 探したら…。

女性は 俺 ピンとこないね。
高橋 誰か…?

いると思いますけどね
モノマネの方。

いいよ 私は。
できると思うよ。

私の事は いいってば! 別に。

あと 一応 安倍総理で
いっとき ずっと出てた

佐竹の就職先として
ちさ子さんのモノマネ 体得…。

佐竹が ここで もし

ちさ子ちゃんのマネやって
似てたら すごいよね。

滝クリのマネのお姉さん…。

ああ! 小泉ファミリーね。

はいはい はいはいはい。

それでは
ちさ子さん お願いします。

よくキレる。

よくキレる。

ハハハ…!

あの2人は 言っても
吉本新喜劇に属してるんで…。

安倍総理の…。

あの人 うちのお父さん
大好きだったのに。

できるって…。
できるの?

その前に
ホントに できたかどうか

ちゃんと ディレクターさんは
確認しましょう。

オーディションね オーディション。
これは ちょっと 僕は見たいです。

面白そうですね。 ちょっと
考えてみたいと思いますので。

ちさ子ちゃんのね モノマネ…。

さあ では
続いて いきたいと思います。

続いては

こちらのVTR ご覧ください。

さあ 一茂さん。

「あったね」

(高橋)
見てられなかったです 正直。

〈昨年 長野での
そば打ち修業を経て

新庄BIGBOSSに

打ちたてのそばを
振る舞ったところ…〉

(高橋)いかがでしょうか?

(一同 笑い)

あれから 約4~5カ月
経ってるんですかね?

まだ心に…。
(高橋)心に傷が…。

えぐられたんですね?

やっぱり だから ちょっと
あそこはリベンジというか

払拭しないと。
そう!

なんとか

美味しくないっていうふうに
言われないように。

(高橋)そうですね。
そば打ちを とにかく…。

(高橋)はいはい はいはい。
わかりました?

(高橋)これは だから マジで
ちゃんと修業しようという事で。

なんでですか!

山本は なんで来たの?

山本さんは
応援しに来てくれたんですか?

いや 違う花がよかったな…。
なんでですか!

〈BIGBOSSをうならせる
そばを打つため 今回は…〉

すいません! こんにちは。

ああ 大将!
大将 ご無沙汰 ご無沙汰!

〈千歳烏山に店を構える

東白庵かりべの苅部政一さん〉

〈以前 六本木にあった

ミシュランガイド一つ星の名店
竹やぶの元店主〉

〈この

〈一茂さんは

BIGBOSSを
うならせる

美味しいそばを
打てるのか?〉

大将は

あの…。

ハハッ! ちょっと…。

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(高橋)さあ 準備整いましたので
大将 よろしくお願いします…。

あっ なんか まるで
スーパードクターのような…。

(山本)ホントだ。
ゴッドハンドかのような。

(高橋)やる気満々…
満ちてますけども 大将…。

〈まずは 一茂さんのそば打ちを
名人がチェック〉

(高橋)ちょっと… 大丈夫?

(高橋)そうですね。
はい。

(高橋)なるほど。
これで固めていくわけですね。

あっ でも ちょっとだけ…。

(高橋)あっ でも なんか…。
(山本)ぽい ぽい ぽい!

(高橋)塊には
なってはきてますよ。

(高橋)おおっ!
これでいいんですよね。

(高橋)はいはい はいはい
丸いものが…。

(山本)丸いものができました。
あっ そうだ。 あれだ…。

下に 引く…。

(高橋)ああ なるほど。

こんなん してたわ。

(山本)フフフ… 誰も覚えてない。

そんな… そんな事あります?

(高橋)やってた やってた。

(高橋)なんか ちょっと
雰囲気 出てきましたね そばの。

(高橋)で ここから…
いよいよ この…。

これ 使うの。
(山本)これで…。

(高橋)おお おお おお…。

これさ…。

いい?

(高橋)ホンマに見事な

これが正方形になるの。

(高橋)そうそう そうそう…。
こう 楕円だと…。

これね ここが 小さすぎる。

ステージが?

ここを こうだっけ?

これ そんなにひどくない。
実は 出来上がったら。

がっつりとやったから 俺。
打ったから…。

さあ いよいよ…。

あっ でも…。

(高橋)ああ…。

大将は

あの…。

ハハッ! ちょっと…。

〈なんとか出来上がった
一茂さんのそば〉

〈5カ月ぶり
という事もあってか…〉

「本物っぽいけどな」

(苅部さん)ただ
言わせて頂くのであれば…。

う~ん なんか…。

(高橋)ちょっとやわらかいグミ?
(山本)なんか…。

うん…。

(山本)わかる! わかる!
ホント そうですよね。

そうそう そうそう。

〈では 名人の見本を…〉

まず 水回しのポイントは
このまま入れるのではなく…。

(苅部さん)
粉っぽいところ目掛けて…。

(山本)手に当たらない…。
わあ すごい。

〈そう

〈なのに 一茂さんは…〉

(高橋)ちょっと… 大丈夫?

(山本)わあ すごい。
(高橋)まず あの…。

(高橋)精度の高い あの…。
(山本)小鳥みたいなやつ。

(苅部さん)まず 指を立てて…。

落としながらやるんだ。

俺 そのままやっちゃうもん
くっついてても。

〈水分を
粉全体に行き渡らせるため

手や鉢についた そば粉を
取りながら 丁寧に混ぜるのだが

一茂さんは…〉

新庄君のオフまで
まだ時間がありますから。

(高橋)そうですね。
はい。

なるほど。

違うな。
(山本)全然違いますね。

(高橋)なるほど。
(山本)すごい。

そういう事なんだ。

(苅部さん)
これで 全体に行き渡ったので

ここで ちょっと ポイントが…。

ここで 力を入れて
しっかり練り上げる。

(高橋・山本)おお~。

(高橋)ここで?
(苅部さん)はい。

(山本)もう
まとまりました 全部。

すごい!
(山本)速い!

やっぱ 違うな。

(高橋)なんやろ? この…。
なるほど。

(高橋)ドンドンドン
っていう感じじゃなくて

(苅部さん)中に練り込んで
回して 練り込んで…。

違うわ。
(高橋)全然違う。

ほんで 丸なってきた
丸なってきた。

(山本)わあ すごい!

〈続いて 生地を延ばしていく〉

必要な時には引いて。
乾燥に繋がってしまうので…。

(高橋)かけすぎたらアカンねや
打ち粉。

そうか…。

お相撲さんみたいに…。
やってましたね。

〈初めにかける打ち粉は
ほんの少量〉

〈しかし 一茂さんは…〉

(高橋)ああ なるほど。

こんなん してたわ。

(山本)フフフ…
誰も覚えてない。

(高橋)おお おお おお…。

「ああ ああ ああ…」

確かに。

すげえきれいだよな。
(高橋)おおっ…。

(高橋)回すんや。
回すんですよ 一茂さん。

ここで回していくんだ。

〈名人のように
回しながら延ばせば

丸くなるのですが
一茂さんは…〉

これさ…。

いい?

(苅部さん)今 これ
丸出しという作業なので…。

このあと 四角くしていきます。
(高橋)えーっ!

まず 巻き取って…。
(高橋)巻き取って?

というんですが…。

「すげえなあ これ」

(高橋)うわあ…!

四角くなってきた。
(山本)ホントだ。 すごい!

えーっ!

「こういうふうに
動かないんだよね」

「なんで 四角くなるんだよ これ」

(山本)めっちゃ芸術。 すごい。

(苅部さん)これで あと
畳んでいきます。

(山本)ホント そうですね。
確かに。 シルク。

(高橋)最後は?
(山本)ここで?

(苅部さん)
そばの面と面に打ち粉を入れて

さらに 切った時に 横の断面にも
打ち粉が入るように…。

(山本)そういう事か。 へえ~!

(高橋・山本)うわあ!

〈生地が畳めたら
いよいよ そばを切っていく〉

(高橋)
おお~っ! 速い。 リズミカル。

(山本)ホント。
なんで こんな速いの?

ホント 速えな。
きれい!

(高橋)なんで
そんな正確に動けるんですか?

(苅部さん)この時に
余分な打ち粉は しっかり…。

(高橋)払うんや。

「うわっ すごい!」

これは すごい!

(高橋)
という事で 完成でございます。

お見事すぎる!
これは すげえ。

〈匠の技で打ったそばを
茹で上げてもらい…〉

高橋…。
はい。

(高橋)そうですね…。

(高橋)さすが!
すごい!

(高橋)素晴らしい。

確かに…。

やっぱ 苅部さんのそばは
すげえな。

(山本)フフフフ…。

(高橋)一茂さんのは…。

うまい事言うな お前ね。

めちゃめちゃうまいですね!
確かに。

これの半分までいけたら

全然 美味しいって
言われると思いますよ。

半分もいけるかな?
でも 頑張るな これ。

〈名人から技を教えてもらったら

いざ 実践! そこで…〉

をご用意してますんで。

ハハハハッ! めっちゃ面白い。

をご用意してますんで。

なるほど。
それはいいと思うんですよ。

いいんですが ちゃんと緊張感を
持たせてくれる人じゃないと…。

だから もう ホントに
ビシッとしたいです。

例えば じゃあ ここに

米倉涼子ちゃんとか
吉岡里帆ちゃんとか来たら

ビシッとこうして…
っていう感じなんだけども。

(スタッフの笑い)

(山本)うわあ~ すごい!
(高橋)槙原さんだ!

(山本)本物! すごい!

ハハハハッ!

マキさん 俺 ホント この企画

すっげえ気合入れてるんですよ。

ちょっと 取れてる…。
ねえ マイク外れてるの。

ちゃんと付けてくださいよ
マイク。

すっごい気合入れて
これ やってるんですよ 僕 実は。

はいはい。
ちょっと 経緯を話してあげて…。

ハハハハハ…!
ちょっと 面白い!

〈今でこそ
こんなオモシロおじさんですが

さかのぼる事

(実況)
槙原 これが102球目になります。

打ちました。
御船の打球は勢いがない。

ファースト右 落合が構えている。

落合 捕りました!
試合終了!

槙原寛己 完全試合達成!

〈平成で唯一の完全試合を達成し

一茂さんが真っ先に抱きついた

あの

ありがとうございました。

〈長く 栄誉を
たたえられてきたのだが…〉

〈実は この

(実況)バッター代打 杉本
2ストライク ナッシング。

フォークボール。 空振り三振!

「えっ?」

「あららら…」

〈そう この日は 槙原さんが…〉

のロケだったのです〉

(一同 笑い)

〈そんな ある意味
奇跡のタイミングでのロケ

という事も含めて

槙原さんとの やり取りを

〈まずは 水回し〉

〈水は手に当てないよう
少しずつ入れながら

そば粉をまとめていくのが
名人の教え〉

(高橋)おっと この…
これは もしかして

これがないと。

(山本)手に当てないようにって
言ってましたよね。

これ 最初からダマでいいんです。
ダマでいいんですか?

ダマで…。

そのね ダマの部分と
乾いてる部分が

結構 均等になるまで…。
(高橋)やってましたよね。

これね…。

(高橋)違います?
違う。

(高橋)違うんですって
気温とか湿度によって。

ここで 力 入れてましたよね。

結構 こういうふうに
やってたよね?

丸くするんじゃなくてね。

(苅部さん)練り上げる。
(高橋・山本)おお~。

(高橋)ここで?
(苅部さん)はい。

中の空気を抜くような感じで…。

(槙原)ホントだ。

(高橋)ゲストで来てもらった人に
頼む事じゃないですけど…。

(山本)すごい いい感じ。
(高橋)あっ いい感じちゃいます?

そば屋で「遅えな。
早く持ってこいよ」と思うけど…。

(高橋)やってくれてるんですよ。

これでいいですか?
(高橋・山本)おお~!

よし 次に…。

これ あんまり多くなかったね。
(高橋)はい。

(山本)そんなものでしたね。

あっ そっか。
ほら。

(高橋)よう覚えてるな 山本さん。

〈そして 生地を
丸く延ばしていくためには…〉

(高橋)まずは 丸みを出していく
って言ってましたね。

(山本)言ってましたね。

〈名人は その場で回しながら
丸くしていきましたが…〉

(高橋)回すんや。
回すんですよ 一茂さん。

ここで回していくんだ。

これさ…。

いい?

〈その反省を生かし…〉

あっ いけた。
回った 回った。

止めたら回ったよ。

〈なんとか成功〉

(槙原)うわっ…
なんか いいんじゃないの?

(槙原)これ 高橋君

だから…。

(槙原)10年は引っ張れないけど…。
そんなにやらないから。

(槙原)これ でも やっぱり

ちょうどリタイアした人たちが
やってみたいものに

そば打ちとか入るもんね。

〈あとは 生地を畳んで
切っていくのですが…〉

うん?

(山本)ここまで いってました
ここまで。

ちょっと待って。
切れたから こっちにする。

(高橋)ここにも打ち粉。
(山本)粉 もう一回 打ち粉…。

(高橋)あっ いいじゃないですか。
これで いく。

(スタッフの笑い)

(高橋)これを切ったら いいんや。

(高橋)いきましょう!

(山本)大将のを見てたから…。
あっ イテッ。

(槙原)今 やっと
俺の方から見えてきたけど

すごい

(槙原)こんなに…。

だって 初めの頃
切れなかったでしょ? 多分。

切れない。
(槙原)1回目の時なんかもね

きしめんみたいに
なってたんでしょ?

(高橋)太かったですね。

オッケー!
もういいな こんなもんで。

(高橋)じゃあ これを槙原さんに
食べて頂きたいと思います。

〈こちらが 名人の技を
懸命に思い出しながら作った

(高橋)早速 槙原さん
お食べ頂きたいと思います。

はい いただきます。
いいですか?

(槙原)まず そばの感じをね…。

ああ…。

(高橋)わからんのかい!

(槙原)いただきます。
(高橋)はい。

(すする音)

(高橋)おっ?

どうですか? 槙原さん。

「どういう事…?」

(高橋)ホームランまでは
いかないが…。

「ホントだ…」

(高橋)長さが もしかしたら…。
そばの 気持ちいい

ズルズルズル~ っていうのが
なかなかね 難しい。

「なんで?」

「折り畳む時の…」

(山本)さっき すごい褒めたのに。

「余った そば…」

なんで こうなっちゃったのかな?
(槙原)ねえ。

もっと また
やりましょうか。

(高橋)やりましょう!

〈と ここで…〉

この間 ちょっと

これなんですけど。

あっ これね…。

これ。
(高橋)ええっ!?

この間 ちょっと

これなんですけど。

あっ これね…。

(槙原)これ。
(高橋)ええっ!?

槙原さんの完全試合の時の?
(槙原)テレホンカードで

裏に 誰が出て
カズが何本打ったとか

書いてあるんですよ。
(高橋)すごっ!

(高橋)超貴重な。

これ せっかくなので

1名プレゼント!

「すごい!」

そういう事で これもらった人は
そば打ち 絶対応援してください。

(高橋)…という事で 久しぶりの
そば打ち行って参りましたけど。

一茂さん
いかがでしたでしょうか?

まあ ひどかったよね。

なんか ゼロに戻ったっていうか

マイナス100ぐらい
下がっちゃった感じだよね。

感じしましたね。

やっぱり あれじゃない?
一茂さんって

チェロもそうだけど
練習をしないじゃないですか。

そう。
だから

前回やってから4~5カ月あける
っていう時点で もう…。

ダメ?
論外なんだよね。

ちさ子ちゃん ごめん…。

ないです。
この道で生きていくなら…。

いやいやいや…
やっぱり 中途半端な事は

番組で やっちゃいけない。

もう チェロは諦めたんだもん。

だったら せめて そばで。

だって この調子だったら…
半年に1回打つだけだったら

やっぱり BIGBOSSには…。
全然無理。 それはもう間違いない。

だから 週1。 家でやって。
週1は 結構…。

これね でもね ホントに

だから 練習でやったとしても
1日 何度もはできない これは。

だから もう コンスタントに…。
おそば屋さんは やってる…。

週何回とかって決めてさ
やんなきゃいけないなって…。

やるならね。
「やるなら」?

やれ!
えっ やるんじゃないの?

また…。
そんな 宝くじみたいな人生

続かないよ。

(一同 笑い)

とは この事じゃないですか。

いや だって
BIGBOSSに認められて

こんな事できるんだったら

そうね。

でもさ 俺さ…
全然関係ないけどさ…。

やってないよ。
だって チェロないもん 家に。

俺 トロンボーンで
たまに ポンポコ吹いて…。

夕方6時までは
許してもらえる事になったから。

それで この間

なんにも
課題曲ないとつまらないから

『ハッピーバースデートゥーユー』
だけ 楽譜もらったのよ。

すごい!
すごっ!

すごい!
すっとんきょうな音は出たけど。

でも まあ… 娘さんは
そりゃ 嬉しいでしょうね…。

嬉しいかどうかわからないけど…。
そうすると やっぱり

えっ? な… 何の?
ん?

えっ 何?
違う違う。 課題曲じゃない。

一茂さんの?
俺が 自分が… 自ら宿題になって。

ああ!
おお!

なんで なんで笑ってるの…?
いや いいんだけど…。

いいじゃないの!
うちの娘 テレビに出していいのかな。

テレビは出なくていいです。
じゃあ じゃあ

全然いい。
じゃあ 打って…。

良純さんの娘さん。
じゃあ じゃあ…。

全然 全然…。
色んな人に食べさすって…

もし この企画を
このままやるんだったら

色んな人に食べさすっていう事を
公言していかないと

俺 もう 正直言って
心が今 折れてるから

やりたくない ハッキリ言って。
やった!

だから 食べさせるって約束したら
練習も…。

娘さんに 今 これ… テレビは
もちろん出なくていいので

もう 食べさすって決めたんだから
食べさすし

で ご家族 ご主人も含めて。

ゴルフと一緒。 ゴルフと一緒。
回らないと。

これだけは ホントに。

自分で手際を…
自分でちゃんと考えないと。

(高橋)いや そうですよ だから。

みんな 制作側は。

いや 出しちゃダメだよ
まだ。

やっぱり ほら…。

けど しょせん
やっぱり 練習とかね

そういうものができない人だから

何やってもダメなのよ。

ハハハハハ…!

だから これは 今回は
そば 練習しましょうよ。

悔しいでしょ?

良純さんの娘さん
ちさ子さんの旦那さん。

よーし!
その先にBIGBOSS。

よし みんなに食べさそう。

なんか こう ちさ子ちゃんにさ

ハハハ…!
鼓舞されてる感じが。

ちさ子さんが。

じゃあ 練習して頂くという事
プラス

こちら。
あっ!

これ 一茂さんがね
家で掃除したら 出てきたやつ。

これ ホントにプレゼント。
たまたま出てきたのよ。

ここが槙原さんのサインですわ。

これ 一茂さんですか?
それ マキさん。

これ 槙原さん。
そして こちらが一茂さんの。

これ だって…。

最後の完全試合という…。

(一同 笑い)

俺 ビックリしたんだよ!

僕もビックリしました。

あれ これ…
ロケ 土曜日だったんです。

佐々木君の完全試合 日曜日。
日曜日やったんですよ。

で すぐ それも
Yahoo!で速報で入って。

4時に もう
マキさんに電話したもん。

電話したんだ…。
そしたらね

(一同 笑い)

マキさん! 昨日 ロケやってて

佐々木朗希が完全試合やったね
すごいね! っつって

マキさんと話してたら
ところで カズ…。

完全試合の話
ずっとしたかったのに

そば打ちの話になっちゃってさ。

この間のそば 俺はね

もうちょっとコシがある方が
好きなんだよねとか言ってさ。

槙原さんにも
もう一遍 食べてもらいましょう。

心配してくれてるじゃん…。
あの人さ

今夜は…。