ぶらり途中下車の旅[解][字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

ぶらり途中下車の旅[解][字]

林家たい平が南武線でぶらり旅▽江戸前寿司職人が作る!タイ料理風変わり寿司▽停電しても消えない!謎の電球▽庭で採れた旬のタケノコピザ▽今が見頃!6万本のネモフィラ

詳細情報
出演者
【旅人】林家たい平
番組内容
林家たい平が南武線でぶらり▽本格江戸前寿司職人が作る!タイ料理風変わり寿司▽停電しても消えない!謎の電球▽昭和初期の洋館で食べる!庭で採れた旬のタケノコピザ▽今が見頃!6万本のネモフィラ▽地元の花を使っておしゃれアクセサリー▽有名画家のアトリエで制作途中の作品も見られる芸術資源館▽次回予告!村上佳菜子が東海道線でぶらり産地別!ピスタチオ専門店&選り抜き海鮮丼▽今後の旅人さん予定!舞の海・風間トオル
音楽
「夢から覚めないで」flumpool
制作
【制作協力】日テレ アックスオン

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 歴史・紀行

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. 本当
  2. 国立
  3. ステキ
  4. 停電
  5. タイ
  6. キレイ
  7. 状態
  8. ウニ
  9. カフェ
  10. 作品
  11. 変タイ鮨
  12. タイ料理
  13. タケノコ
  14. ピザ
  15. マッサマン雲丹
  16. 電球
  17. 野菜
  18. アクセサリー
  19. アトリエ
  20. メニュー

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

全て無料!民放各局の動画視聴ができるTVer(ティーバー)!まずはココから → 民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」

他にも、無料お試し期間のあるVODサービスが増えてますので、以下バナーから各社のラインナップを調べてみるのもいいかもしれませんね。





♬~

<本日は
立川市と昭島市にまたがる

昭和記念公園で 待ち合わせ>

<青空に映える
ネモフィラのブルー>

<いや~ キレイだなぁ>

(たい平) 小日向さ~ん!
<は~い>

ここですよ! ここ ここ。
<どこ?>

<あれ? いないなぁ>

ここです!

テッテテ~!

僕 旅人の

林家たい平です!
<え~?>

お腹周りは あのキャラクターに似て。
<はい>

小日向さん 本当にキレイ!

そして
そこに この青いドアですよ。

何となく 写真 撮りたくなる感じ。
<はい>

そうなんです 昭和記念公園が
フォトスポットとして

公園の中に いくつか設置している
ドアなんですよね。

<へぇ~>

<おっ 撮ります?>
多分ね この辺りで…。

ネモフィラも写りながら
青い空と。

いい感じ。

<セルフタイマーって
意外と難しいんですよね>

<うまく撮れるかな?>

テッテテ~!
<アハハハハ>

これはいいのが…
これ いいの 撮れました。

よし!

これは 完璧だと思いますね。
<どうです?>

あっ いい!
<どれ? どれ?>

ほら!

空の青 青いドア
ネモフィラブルー。

完璧な一枚が撮れました!
<あっ いいじゃない!>

<これ 後で『ぶらり』のインスタに
上げといてくださいね>

<現在 国営昭和記念公園では

6万本ものネモフィラが
楽しめます>

<また いろいろな花とともに
写真が撮れる

フォトスポットとして
設置されたドアも 人気です>

いや~ 本当
お花がキレイだった。

<キレイでしたね>

今日は この大きな立川駅から
南武線に乗って

ぶらりと 旅をしましょう。
<は~い>

さぁ 乗りましょう。

<南武線に乗って
立川から川崎方面へ>

<初夏のぶらり旅 どんな出会いが
あるんでしょう?>

(アナウンス) 次は 矢川 矢川。

矢川っていう駅は
知らなかったですね。

<ですね>

立川から 2つ目でしょ。
<はい>

2つ進んだところで
どれぐらい景色が変わるかって

ちょっと 興味ありません?
<ある ある!>

<どんな景色が
見られるんでしょう>

何か 一気に のんびりとした
駅前になりましたね。

<本当ですね>

「矢川メルカード」。

商店街か。

でも 商店街っていっても
また 立川とは 全く…。

本当に 違う感じの街並みですね。

<どんなお店が
あるんでしょうね>

<うん? どうしました?>

今ね ちょっとね…。
<はい>

気になる言葉を見つけたんですよ。

「くにたち野菜工房」って
書いてあるんすよ。

<野菜工房?>

くにたち野菜工房で
中道カフェでしょ。

国立は 野菜が採れるってこと?

<そうなんですかね>

あっ 目が。

お店の人と 目が合いましたね。

こんにちは すいません。
(成瀬さん) こんにちは。

くにたち野菜工房
っていうところに

目が留まったんですけれども。
(成瀬さん) はい。

くにたち野菜工房…。

野菜を作ってるんですか?
野菜を作ってるわけじゃないです。

国立の野菜を使って

食事とか飲み物とか
提供しています。

国立 野菜が採れるっていうか…。
野菜が採れます。

畑とかも
そのまま残ってる所なので。

駅でいうと矢川なんですけど
でも ここは 国立市です。

国立の 南のほうなんですけど。
はぁ~!

ちなみに 今
ここで 何か食べられたり…。

すぐに出て来るものとかって
あるんですか?

食べるっていうか あれでしたら
ドリンクでよければ。

ドリンク?
はい。

いいですか? お邪魔して。
どうぞ。

酵素ジュースっていうのを
自分で作ってて。

これも 国立で採れた夏ミカンを

漬けて作るジュースなんですけど。

国立で 夏ミカン!?
はい。

夏ミカンは たくさん採れるので。
そうなんですか。

ジュースにしたり
お菓子にしたりとかしてます。

じゃあ 1杯 頂きます
夏ミカンの酵素を。

よかったら。

いいですか?
はい。

初酵素ジュースです!

初酵素ジュースです。

は~い どうぞ。

炭酸水と こっちが酵素ジュースの
原液になるので

これを 薄めてもらって。

一度に 入れちゃっていいですか?
大丈夫です。

へぇ~!

いただきます。

<どうです?>

あっ おいしい!

おいしい! ちょうど 甘みも
ほのかな甘みっていうか。

果物とお砂糖だけで漬けると

果物が 自分の持ってる水分を
どんどん出して来るんですよ。

それが
ジュースになっているだけなので。

何か 他に 水分
入れてるわけでもないんです。

いや まさか ここで…。

国立で採れた夏ミカンの
酵素ジュースに出会えるとは。

<よかったですね>

あの~ もう一つ すごく
気になるものを見つけたんです。

国立つながりで あそこに

「くにたちで採れた草花で作る

癒しのアクセサリーあります」。

こっち側にあるのが。
アクセサリーですね。

お作りになってるんですか?
私じゃなくて うちのお客さんで。

元々お客さんなんですけど

国立の お花とか 草とか 野菜とか
そういうのを詰め込んで

アクセサリーとか 箸置きとか
作ってらっしゃる人がいて。

近くで見ていいですか?
どうぞ どうぞ 手に取って。

これ みんな 国立で…。

咲いた 採れた。
そうです。

手に取っていいですか?
どうぞ。

スミレかな。

すごいキレイ!
<うわ~>

「国立の」っていうのに
人気があって。

面白い!
もし ご興味あったら…。

めちゃくちゃ 興味…。
呼んでみましょうか? 作った人。

本当ですか!? 来てくれますかね?
はい。

はい お願いします。

は~い は~い。

大丈夫そうですか?
今から来るそうです。

酵素ジュースを飲みながら
待たせていただきます。

多分 5分ぐらいで来ます。
分かりました。

へぇ~!

大人の僕としては
さらに 健康になるために

あの辺りに並んでる
アルコールを入れたりすると

さらに
健康になるんじゃないですか?

焼酎の炭酸割りに
原液を垂らしてもらって。

いらしたかも! あの方ですか?
はい。

(Natsuさん) こんにちは。
<わざわざ すみません>

ありがとうございます。
はじめまして。

すごくステキな作品で びっくり。
ありがとうございます。

国立のお花とかを使って
アクセサリーを…。

作品を作ってます。
へぇ~!

びっくりしまして。

近くで見て… すごく失礼な話

これは 全部
ガラス細工だと思ったんですよ。

それぐらいに お花が
かわいらしく 生き生きしてる。

咲いていた状態のものを

このシリカゲルっていう
乾燥剤の中に入れて

ドライにしたものを
作品に使ってます。

咲いてる時以上に キレイな色が
そのまま残るじゃないですか。

ドライフラワーっていうと

つるして 自然乾燥させる
っていうイメージされる方が多い。

シリカゲルを使って

急速に キレイに
水分を抜くことによって

咲いたままの状態みたいな
お花のまま ドライに。

見てみたい気がするんですけど。
ぜひぜひ。

ついて来てください。
本当ですか!

お会計をしてね 出掛けて来ます。

ありがとうございます。

酵素ジュースも おいしかったです
元気になりました。

ありがとうございます。
ありがとうございます。

すいません
ありがとうございました。

すいません。
いえいえ。

本当だ 畑が。
そうですよね。

駅から すぐの所に 畑があるわ。

少し歩くと
自然が たくさんなので。

いい意味で 国立っぽくなくて。

こっちの道を行きます。
完全に 畑の中ですね。

足元 ぼこぼこしてるので
気を付けてください。

すごいな! ちょっと すいません。

あそこ 駅でしょ?
そうです。

電車 走ってますよ。

こんな 駅から近い所に
このステキな道が。

もう
ドライにできたものもあるんで

それ出すの 見てみますか?
はい!

こちら お家なんですか?
そうです。

<立派なお家ですね>
お邪魔します。

へぇ~!

あっ 本当だ!

他にも たくさん シリカゲルの…。

へぇ~!

今 こんな感じで。

日にちを… 採った 日にちと。

お花の名前が。
書いてあって。

これが 国立で採れた
ソメイヨシノ… 桜ですね。

国立っていうと 桜のイメージ。

桜並木ですもんね。
<ですよね>

うわ~ 取り出すの緊張しますね。
できてるかな?

私も 見るまで
できてるかな?って感じなので。

桜は 難しいと思う!

本当に 花びら一枚一枚
ばらばらになって

散って行きますからね。
<お~!>

<国立に咲く 本物の花を使った
アクセサリー>

<その作り方は?>

これが 国立で採れた
ソメイヨシノ… 桜ですね。

桜は 難しいと思う!

本当に 花びら一枚一枚
ばらばらになって

散って行きますからね。

うわ~!
<あっ できてる!>

うわ~ 何か… え~!?

これとか キレイにできました。

本当だ!

見てください。

おしべと めしべの
この立ち上がり方が そのまま。

咲いてる時と。
<すごい!>

1本も 曲がってたり
折れてたりしない。

頑張って
一個一個 集中して入れてます。

<国立で生まれ育った
Natsuさん>

<季節ごとに 自分の街に咲き誇る
さまざまな花を

キレイなまま残したい
という思いから

アクセサリー作りを始めました>

<作品に使うのは
全て 国立市内で咲いた花>

<そして その花が咲いていた
そのままの状態を

再現することに
こだわっています>

<自分が
納得の行くものにするため

花を摘み 乾燥させ 樹脂で固めて
出来上がるまでの 全ての工程に

手間と時間をかけた
こだわりの結晶>

<作品は
ネットでも販売している他

オーダーメイドも
できるそうですよ>

<いや~ キレイですね>

これからも ステキなアクセサリー
たくさん作ってください。

ありがとうございました。
ありがとうございました。

<お邪魔しました>

へぇ~! 何かステキですね。

<Natsuさんの 地元 国立への愛を
感じましたね>

<さて 続いては お隣 谷保で
途中下車>

このぐらいの駅って いいですね。
<えっ 何が?>

そんなに大きくもないし
そんなに小さくもなくて。

<あ~ 確かに>

これは 渡っちゃいますかね。

ちょうど 信号 青なんで
渡っちゃいましょう。

あっ 何か いい感じ!
昭和な感じの こう…。

団地の中にある
たくさん お店が入ってる。

<はいはい いい感じ>

以前は たくさんありましたね。
<ありました ありました>

こっちも…
あっ! これは商店街だ。

…かな?

へぇ~! 何か いいなぁ。

懐かしい感じがしますね。

パン屋さんもあるし。

左手は小学校ですね。
(はしゃぎ声)

校庭から 子供の声が聞こえるの
いいですよね。

<気分が明るくなりますよね>

ちょっと びっくりしました!

フクロウ?
<えっ?>

えっ?
<あっ これ?>

<何ですかね?>

「芸術資源館」って何だろう?

<何でしょう?>

芸術と資源が…。

リサイクルしたものとかで
作品を作ってたりするんですかね。

<なるほどね>
気になりますよね。

開館中って書いてあります。

矢印が。
<行ってみます?>

雰囲気のいい…。

僕 美術大学に通ってたので…。
<はいはい>

ここがアトリエって分かるんです。
<えっ 何で?>

片側からしか 光が入らない。
<へぇ~>

多分 この看板の…。

「NU art foundation」。

こっち?

入っていいんですかね?
いいのかな?

でも 普通の お家の表札。

でも 芸術資源館って
書いてありますね。

<どういうことなんでしょう?>

<聞いてみます?>

ごめんくださ~い!
(近藤さん) はい。

ごめんくださ~い。
(近藤さん) あっ どうも。

すいません 今 路地のところで
フクロウに呼ばれて。

芸術資源館って
書いてあったんですが

ここは よろしいんですか?
(近藤さん) はい。

誰でも ご自由に お入りください。

ここで 検温だけ お願いします。

(電子音)
はい。

お邪魔いたします。

芸術資源館って
書いてあったので。

この 2人の画家の
アトリエだった所なんです。

中本達也さんと…。
奥さんが 臼井 都先生。

2人とも画家だったんです。

「だった」っていうことは…。

中本先生は
50年前に亡くなられて

臼井 都先生は
去年の暮れに亡くなられました。

このお宅は…。

アトリエは残っていたので
作品もあって。

今 それを展示して。

あと ずっと 子供の
絵画教室をしていたので

それも 今 私たちが 引き継いで
やっています。

「私たち」と おっしゃって…。

資源館なので
館長さんで よろしいですか?

館長の近藤といいます。

向こうが 中本先生のアトリエ。

よろしいですか? 入って。
どうぞ。

お邪魔します。

うわ~!

うわ~ ステキ!

ここに展示されてるのは…。

中本達也先生の作品が こちらに
アトリエになっていたので。

うわ~ すごい!

先生は
51歳で亡くなられていて。

ちょうど これから
という時だったんですけども。

当時は 洋画の…。

芥川賞のような
安井賞というのがあったんです。

安井曾太郎。
そうです 安井賞があって。

それの 第3回を
受賞した方なんですけども。

当時は 飛ぶ鳥を落とす勢いで。

ヨーロッパの評論家からは

東洋に ピカソのような存在が
現れたと言われて

非常に期待された方でした。

うわ~!

これは
実は 3部作の1つなんです。

未完の状態で亡くなられてて。

それを
この画風から推測して行くと

本当に 亡くなる直前まで
描かれていたんではないかと。

表情は 大体 こういうタッチで
描かれています。

痛みだとか 不安だとか

その中で 希望を残したいという。

いろんな思いが この中に
痕跡として残されていて。

うわ~。

<1973年
海外でも評価が高まる中

中本達也さんは 脳腫瘍のため
51歳で亡くなりました>

うわ~ 本当だ。

このへんは
初期に いろいろ描いた…。

ドローイングですね。

墨を使ったり
インクを使ったりしたものです。

ここは…。

うわ~ ステキだ。

顔の一部だけでも
すごいステキですね。

例えば こういうふうな。

また これから
新しい創作に向かう

本当に 道半ばというところで。

本当に資源ですよね。

それぞれが自由な発想で

こっから また 新しいものが
生まれて来る感じがしますよね。

これから 絵を描く人 全く 絵を
描いたことのない子供たちも

そっから誘発されるものは
たくさんあると思うんですね。

そういったことの資料
ここには あって

これを みんなで 共有して
生かして行こうと。

<創作活動の傍ら

このアトリエで 中本さんが
情熱を注いだのが

子供たちに 絵を教えること>

<妻であり 画家だった
臼井 都さんは

中本さん亡き後

去年暮れ
97歳で亡くなる直前まで

およそ70年間
子供たちに 絵を教え続けました>

<2人の思いと 作品を伝える
芸術資源館は

遺志を継いだ教え子や
近所の人たちが運営し

無料で開放しています>

<まさに 画家夫婦が残した
芸術の資源です>

これからも
長く守り続けてください。

ありがとうございます。
ありがとうございます。

あ~ ステキだった。
<ステキでしたね>

だいぶ お店が増えて来ましたね。

にぎやかな道に出ました。

ことによったら
国立駅が近いんですかね。

<ですかね>

この辺は 意外と
新しい住宅街って感じですかね。

こっち側はね。

こっちは 意外と
昔からある団地ですかね。

このまま 道なりに
直角に曲がって行きますね。

<緑が多いですね この辺は>

あっ 何か…。

突然 現れた 竹林。

「カフェおきもと」って…。
<書いてありますね>

すごい気になる!

<いい雰囲気ですね>

あっ 何か おいしそうな
お料理の写真があります。

<いいですね>

うわ~ えっ!?

うわっ ステキなお庭!

だけど どこが お店の入り口か
よく分からない。

こっちは
すごく 和な しつらえに対して

見えて来たのは
すごいステキな洋館ですよ。

<本当だ>

これ 入り口かな。

ここ 入り口かな。

これ また 入り口が おしゃれ!

ステキな建物ですね。
<ステキですね>

ごめんくださ~い!
(久保さん) いらっしゃいませ。

あっ すいません。

すいません。
(久保さん) いらっしゃいませ。

前を歩いていたら
とてもステキな竹林の先に

この素晴らしい所 見えたので
寄らせていただいたんです。

カフェって書いてありました。
カフェ やっておりまして。

よろしかったら 中 どうぞ
スリッパ お履き替えください。

手首 検温させていただいてます。
分かりました。

先 どうぞ。
失礼いたします。

(電子音)
36℃です。

消毒 いっぱい出ちゃう。
大丈夫です。

こちら どうぞ。

すごい!

建物も すごい 興味が。

どうぞ こちらになります。

うわ~ すごい!

こちらのお席になります。

うわっ すごい!

え~!?

いいですか? ここ。
正面のお席 お掛けください。

うわ~ すごい!
<中も ステキ!>

ちなみに この建物は
カフェをするために造られた?

元々は… 最初は
別荘として建てられた建物で。

その後に 元々 持ってた方から

海軍少将されてました
沖本 至が 譲り受けまして。

その後に 至の娘の姉妹が
最後 暮らしていたんですね。

築 何年ぐらいなんですか?
築 大体 90年ぐらいですね。

この暖炉も… このストーブ
すごいなぁ。

コールマンです。
あっ コールマンだ!

年代物ですよね これね。
そうですね。

初めて見る形です。

その当時…
昭和40年代に 伊勢丹が

3台ほど アメリカから直輸入して
販売したもののうちの1台。

すごい! カッコいい!

ここの このお写真の方が…。
ここの おばあちゃんです。

今 101歳で 元気でやってます。
そうなんですか。

今 おばあちゃまは

ここが カフェになって
使われてることは ご存じで?

元々は おばあちゃまと私 2人で
カフェする予定だった。

え~!?

コロナがなければ

ホームから タクシーに乗って
好きな時間に来て

お客様の対応は おばあちゃまで

私が お食事を作るっていう
計画だった。

ちょっと いいですか
どういう つながりで…。

今 このお店を
おやりになってるんですよね。

私 家は隣なんです。
隣のお家の方なんですか!

越してから 親交があって。

何かある時は 呼ばれて
お世話したりしてたんですね。

お子様は いなかったので

うちの娘を養女にして
後継ぎにしたいっていうことで。

随分 悩んだんですけど

それが 一番
いいんじゃないかっていうことで。

それで ここを譲り受けたけど
どうしようかっていうことで

カフェをすることにしたんです。
<へぇ~>

おばあちゃま… 2人の人生も
きっと すごいんでしょうけど

隣へ 越して来られて
今 カフェを…。

ここを受け継いで やってる人生も
すごいですよね!

私も 年齢も年齢だし
娘たちも大きくなって。

子育ても終わったので これから
ゆっくり暮らそうと思ってた。

<昭和8年に建てられた
こちらの洋館>

<昭和12年

当時 海軍少将だった
沖本 至さんの手に渡り

自宅として
長年 使われて来ました>

<沖本さんの娘である姉妹には

後継ぎがいなかったため

隣に住んでいた 久保さんの娘
七恵さんが養女となり

洋館など 全てを
引き継ぐことになったそうです>

失礼します。
はい すいません。

こちらのほうが
メニューになります。

こちらのほうで。

お薦めは何ですか?

いっぱいありますね。
ありがとうございます。

最近 たけのこのピザの
小さめのを始めまして。

庭で採れたタケノコなので
今しか召し上がれないので

これが 一番お薦めです。
じゃあ ぜひ たけのこのピザ。

あそこで採れたままですね。
そうなんです。

朝掘りですね。
朝掘りです。

じゃあ これを いただきます。
少々お待ちください。

すごいですね 何か。
<ねぇ>

お家との出会いが 人の人生も
変えて行くっていうか。

面白いほうに
面白いほうにっていうか。

楽しいほうに 楽しいほうに
変わって行くんですね。

<ねぇ>
すごいな。

お待たせいたしました。

こちら たけのこピザになります。
うわ~!

切れ目が入ってますけど あれなら
切れ目 入れてください。

<うわ~ タケノコたっぷり!
おいしそう>

こちら たけのこピザになります。
うわ~!

切れ目が入ってますけど あれなら
切れ目 入れてください。

のってるタケノコが
そこで採ったタケノコですね。

うわ~ おいしそう!

それじゃあ。

タケノコ。

たけのこピザって
初めて食べるかもしれませんね。

<珍しいですよね>

いただきます。

うん!

おいしい!

すっごい タケノコの
本当に香りがね。

うん!

これは 掘りたてじゃないと
できない味ですね。

めちゃくちゃ おいしいです!
ありがとうございます。

<およそ600坪の敷地にある
竹林で

タケノコを掘り すぐに調理する
たけのこのピザ>

<この季節だけの
限定メニューです>

<取れたてならではの

みずみずしく 歯応えがよい
タケノコと

八丁味噌の肉みそソースが
ピザの上で絡み合い

ぜいたくな 旬の味わいを
醸し出します>

<カフェおきもとの一番人気は

じっくり煮込んだ
特製の 煮込みハンバーグ>

<他にも 季節のフルーツをのせた
フレンチトーストなども

人気です>

2000円 お預かりいたします。

20円のお返しになります。
はい すいません。

本当 ステキでした!
ステキな ひと時でした。

ありがとうございました。
ありがとうございました。

ごちそうさまです。
<失礼しま~す>

いや~ 思いもかけず
すごく幸せな時間を過ごせました。

そして
おいしい時間も過ごせました。

<本当ですね>

<お腹も心も温まったところで
南武線の旅 続けましょう>

<次に降りたのは稲城長沼>

駅前が こざっぱりしていますね
でも 何か いいですね。

立ち食いの
うどん屋さんがあったりして。

ここ 商店街ですかね。
<ですかね>

こっち スーパーがあって。

どうだろう…
こっち入ってみますか?

S字のね
何か雰囲気のある小道ですから。

<行ってみましょ>

「エコミナミ」。

<会社ですか?>

<どうしました?>
えっ?

ちょっと不思議な。

「停電しても消えない電球」って
何だろう?

<あっ これ?>

「好評発売中!」って
書いてありますよ。

えっ ここ…
販売中って書いてあったけど。

えっ? お店?

販売中っていう割には…。

でも 販売中って書いてあるから。

<聞いてみますか?>

商談中?
お客様がいらっしゃるかな。

あっ すいません。
(佐藤さん) いらっしゃいませ。

今 通り掛かって…。

「停電しても消えない電球」。
(佐藤さん) はい。

あっち… 「いつでもランプ」?
ええ。

消えますよね? 電気。
ハハハ。

消えないんです 停電しても。

いや 電球は
電気が止まったら 消えますよね。

普通の電球は
そうなんですけども

我々の いつでもランプtsuitaは
消えないようになってる。

もし よろしければ
見ていただければと思うんです。

よろしいですか?
どうぞ どうぞ。

すいません お仕事中ですよね。
大丈夫ですよ。

社内のミーティングなんで
大丈夫です。

すいません 失礼します。

え~?
<え~ どういうこと?>

すいません 突然。
(従業員) いらっしゃいませ。

(佐藤さん) どうぞ
ちょっと 見ていただいて。

まぁ
実物 こういうものなんですけど。

これ 簡単に。

手で触ると つく。
<えっ!>

普通の電球とは
全く違うというものなんですよ。

もし よろしければ
触ってみていただいて… どうぞ。

ここの銀と ここの銀を 両方とも
同時に触る感じにすると。

ビリビリ!ってやつじゃ…。
ものすごくビリビリ…。

しませんから大丈夫です。
<ハハハハハ>

え~?
押すというか触ればいい。

あっ!
<ついた!>

素晴らしい つきますね!
こんな感じです。

じゃあ… そういうことですね。

ソケットに入るような形は
していますけれど

この中に電池が入っていて…
電球形の懐中電灯?

懐中電灯って 例えば

いざという時 電池がなかったり。
あります あります。

充電式でも 充電 忘れてた!って
あるじゃないですか。

これは 普段は
普通の照明として使って

いざっていう時には
自動的に点灯します。

例えば 地震で 避難所に
行かなきゃいけない時は

外して 今みたいに
手で持ってくと 逃げられる。

普段 使ってますから
いつも フル充電 そんな商品です。

<どういうこと?>
え~?

もし よろしければ
実験室の中に

照明器具に付けてる 部屋あるので
見ていただいていいですかね?

ぜひ! めちゃくちゃ興味ある。
じゃあ こちらのほうにですね…。

社内の通路なので
キレイじゃないですけど どうぞ。

社長さんなんですか?
(従業員) はい 代表の佐藤です。

すいません 社長さん自ら。
(佐藤さん) いえいえ。

中 もし よろしければ
入っていただいてですね。

お邪魔します。

こちらに
我々の いつでもランプtsuita。

こちらは 一般的な
LED電球が ついてるんですね。

この状態で
停電をすると どうなるか。

で ブレーカー 落としますね。

そうすると…。
えっ!

今は
もう 停電してる状態なんですよ。

いや こっちだけ…。

ハハハハハ!
まだ信じてない。

こっちの回線だけは
ついてるままじゃないですか?

そういうふうに思われるけど
実際には

停電しても
消えないっていうのでですね…。

ちょっと ごめんなさい
こちらで もう一度 失礼しますね。

え~!?

これ さっき

停電した時に 電気がつくって
おっしゃったじゃないですか。

でも…。

壁で スイッチで
オンオフしていたら…。

うん? どうなるんだ?

基本的に スイッチがオンの状態…
ついている状態で

ブレーカーが落ちた時だけ
電気が消えない設計にしてます。

こちら いつでもランプtsuita。

これ 一般的な電球なんです。
こっちが いつでもランプ。

スイッチがオンの状態で
停電すると どうなるか。

今 お部屋で見ていただいた状態と
同じなんですけど…。

こっちは つきますね。
こちらは つかないということに。

で 逆にですけれども

スイッチがオフの状態で
停電した場合ですね。

昼間 もしくは 誰もいない状態で
停電しますよね。

そうすると 何も起こらない。
そうですよね。

ただ こちらは
帰って来て スイッチ 入れても

停電してますから
もちろん つかないんですけど

こちらは 停電してても…。

<お~!>

すごい!

<エコミナミが開発した

停電でも消えない電球
いつでもランプtsuitaは

口金がE26の照明器具にのみ

取り付けることができます>

<普段 照明をつけている間に

内蔵バッテリーが充電され

点灯中に停電すると 自動的に

バッテリーに切り替わり
点灯します>

<こちらは 今年3月

関東地方で起きた地震で
停電になった時の写真>

<1軒だけ 明るく
電気がついているお家は

いつでもランプを使っている
佐藤社長の自宅だそうです>

<こちらの商品は

インターネットでも
買えるそうですよ>

<新緑の中を走る南武線で
ぶらり旅>

(アナウンス) 間もなく 武蔵溝ノ口。

<たい平さん
降りたことあります?>

何十年か前に降りた
記憶があるんですよね。

でも 何十年も前なので

ちょっと
降りてみたくなりました。

<何十年かぶりの街
歩いてみましょう>

駅前の印象が
全然 違うんですよね。

ことによったら
反対口だったのかな 以前は。

駅が がらっと変わった感じ。
<へぇ~>

<街のほうは どうですかね?>

左側は学校ですかね。

こっち側はね こんもりとした
山のようになってて

緑が すごくキレイ。

あそこに
イタリアンレストランみたいな

おしゃれな所 ありません?
<えっ?>

<あっ 本当だ>

突然 雰囲気が違う感じの…。

「フィオーレの森」って書いてある。
<森?>

入っていいのかな?
ちょっと 気になりますね。

<いろんなお店が
入ってるみたいですね>

ここはイタリアンでしょ そこは
「NewYork Grill」って書いてます。

だから 違うお店なんだ。

まだ 先があるみたいですよ。

ここは… えっ!

こだわり卵の 卵かけご膳。

<あ~!
太川さんなら ここですね>

えっ? 小日向さん。
<はい>

これ。

「本日 変タイ鮨の日のため

昼は お休みします」。
<えっ!?>

「鮨 すがひさ」。

<変タイ鮨って何?>

<武蔵溝ノ口で出会った
おすし屋さん>

<変タイ鮨って何?>

変わったタイの おすしの日か。
<あっ そういうこと?>

マダイだとか
ブダイだとか クロダイだとか

いろんなタイの おすしの日…。

で 昼は お休みってことなんだ。
<なるほどね>

小日向さん 僕 たい平ですからね。
<あっ 確かに>

<これは スルーできませんよね>

(話し声)
「昼は お休み」と書いてたけどね。

(話し声)
<何か 声が聞こえますね>

(話し声)

こっち?
<えっ?>

これだ! ここか。
<あぁ こっち>

板前さんが 2人いてね

仕込みをしてらっしゃいますね。

今 味を見たりしてますね。

<変タイ鮨って何か
聞いてくださいよ>

<「たい」つながりで>
分かりました 任せてください。

私 ちょっと 勇気を振り絞って。
<お願いします>

すいません お仕事中。
(菅さん) はい。

今 この辺りを
ぶらりしてましたら

目の前の
変タイ鮨っていう看板に

引きつけられて
こちらに来たんですが。

僕 名前が たい平と申しまして。

(菅さん) あ~!
「たい」つながりで…。

変タイ鮨っていうのが
ものすごく気になって。

お昼は休みで 今 仕込み中で…。
仕込み中ですけど。

変タイ鮨って
いろんなタイの種類の おすしを

握ってるっていうことなのかな…。

ちょっと変わった
タイ料理の おすしって意味です。

<えっ?>
ちょっと変わった…。

片仮名のタイは
バンコクとか タイ料理の タイ。

えっ!
お魚のタイではなくてですか。

漢字の 魚偏の鯛ではなくって

タイっていうのはタイ料理
バンコクとかの。

タイの おすし?

おしょうゆが
ナンプラーになってるとか…。

まぁ タイ料理だったら
グリーンカレーとか トムヤムクン あるけど

そういう味付けの
おすしとかも出たりはします。

それは 予約しないと
食べに来られないんですよね?

そうですね 一応…。

普段は 江戸前ずしの
おすし屋さんなんです うちは。

わさびの 普通の おすしを
やってるんですけど

月に3日ぐらい まとめて
イベント的にやるんですよ。

え~! なかなか
想像は つかないんですけど

おすしなんですよね。
おすしです。

でも タイの おすしなんですよね。
そうです。

もし よかったら
今日やるメニュー 見てみますか?

見たいです いいですか?
はい。

ちょっと いいですか お邪魔して。
どうぞ どうぞ。

すいません。
<お邪魔しま~す>

すいません お仕事中。
こちら どうぞ。

今日のメニュー
こういうふうに ざっと。

メニュー 作ってるんですけど。

今日のメニュー
「ホタルイカのパイナップル…」。

フフフフ! 「ホタルイカの
パイナップル沖漬け」。

「シナモン穴子」。
そういう… いろいろと。

「マッサマン雲丹」。

「トムヤム車海老」。

例えば マッサマン雲丹だったら
こういうウニ。

ウニですね。
タイで ウニがあるんですか?

ウニに見立ててるんですけど
タイ料理で ウニを作ってる。

ウニじゃないんだ!

ちょっと 食べてみますか?
いいですか!

まず これをお返しして…
メニュー さっぱり分かりません。

すいません 営業前に。

むしろ どんなものかと 感想を
頂いたほうが刺激になるんで。

見た目も
ここから こう見てたら

すごい 江戸前の おすし屋でしょ。
<はい>

普段は 江戸前の おすし屋です。
<ハハハハハ>

銀座の おすし屋にいる雰囲気。
ありがとうございます。

うわ~!
これは マッサマン雲丹という。

マッサマン雲丹。

<どんなお味なんでしょう?>

うわ~!
これは マッサマン雲丹という。

マッサマン雲丹。

上に のってるのは… マッサマン雲丹と
いってるだけで ウニではないと。

食べての
お楽しみにしましょうか。

うわ~!

<どうです?
何か分かりましたか?>

<たい平さん どうなの?>

うまい!
どうですか?

ウニが 一個も 実は入ってません。

これ 何で できてるんですか?
よく見ると 卵。

<あ~!>

マッサマンカレーって
タイのカレーなんですけど

それを 卵豆腐にして
ウニのように盛り付けて。

本当のウニと ハーブって
難しくて どうしようかと思って。

だったら
ウニ 作っちゃおうかなと。

<ハハハハハ!>
フフフフ!

これは ご主人 作ってるんですか。
デザイナーさんに頼んで

こう作って!って お願いして。
築地に行っても売ってない?

築地でも タイでも 売ってません。
<ハハハハハ!>

そもそも
タイずしを作ろうっていう

そこの発想が
まず すごいですよね。

元々 僕は おすしの職人やる前に
タイ料理をやってまして。

だから 料理人になったきっかけは
タイ料理だったんですよ。

次はね ちょっと…。
えっ まだ!?

もう一個。
うれしい! すいません。

これ 生春巻きですね。
生春巻きなんです。

生春巻きって エビとかが
入ってるのが多いんですけど

今回 イワシを酢締めにしたものと
なますと 大葉と ごま。

中身は 完璧 和のもので

外を タイとか アジアのもの
使ってるんです。

お~! これ! これですよ。

<見た目からして
変タイ鮨ですね>

それじゃ いただきます
どんな味なんだろう?

<どう?>

あ~ おいしい!

シャリの中にも
しっかり 仕事なさっていて

一つ一つ 中に入ってるお野菜も
酢加減が絶妙ですね。

うわ~ これね 本当…。

予約して 来たい!っていう
お客さんの気持ち 分かります。

2つ食べて こんなに
わくわく どきどきしてるんで。

これが
次から次へと来るわけですよね。

それのフルコースですね。

うわ~!

<タイ料理の店で働いた後

すし職人に転身した菅さん>

<5年前に
鮨 すがひさを 開きました>

<月に3日限定の
変タイ鮨のコースは

予約が すぐに埋まる
人気イベントになっています>

<トムヤムクンペーストを使った
トムヤム車海老や

甘ダレに シナモンを入れた
シナモン煮穴子など

唯一無二のコースが楽しめます>

<もちろん
本格的な江戸前の技が味わえる

通常のコースも
人気だそうですよ>

<いや~ 気になる 気になる!>

<今度 予約して 来ましょうね
たい平さん>

<新緑に目を洗われる この季節>

<草花の香りに染まった風も
心地良く

心を浮き立たせてくれます>

<今日も
ステキな旅になりました>