電脳ワールドワイ動ショー[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

電脳ワールドワイ動ショー[字]

ネットが発達しても、世の中知らないことだらけ。日本の常識でものを見ていませんか?
世界の動画から何かを気づき、今を自分で考える、今までにない「ワイ動ショー」です

◇番組内容
■バイきんぐ小峠がキャスターに挑戦!ニュースではわからない「世界の今」を個性あふれるコメンテーターと世界の動画を見ながら本気で考える《ワイ動ショー》★今回は世界の警察SP!各地の犯罪の瞬間や交通整理、サプライズなど警察の動画を見て多彩なコメンテーターと忖度もしがらみも一切ないバーチャルコメンテーターが思い思いの意見を述べます★今回の「今知っておきたいこと」とは!?★「世界の今」を一緒に考えましょう!
◇出演者
【メインキャスター】小峠英二(バイきんぐ)
【進行】下平さやか(テレビ朝日アナウンサー)
【コメンテーター】いとうせいこう / 堤伸輔 / 丹生明里(日向坂46)
【バーチャルコメンテーター】カメレオン坊や / ロボフェッサー
◇おしらせ
☆番組ホームページ
 https://www.tv-asahi.co.jp/dennou_wws/
☆番組Twitter
 https://twitter.com/dennou_wws

ジャンル :
バラエティ – お笑い・コメディ
バラエティ – その他
福祉 – 文字(字幕)

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. ロボフェッサー
  2. 丹生
  3. 世界
  4. 罰則
  5. インド
  6. 警察官
  7. 移民
  8. 警察
  9. 男性
  10. 防犯カメラ
  11. ハハハハ
  12. 警官
  13. 日本
  14. デモ
  15. パトカー
  16. ハハハハハ
  17. 映像
  18. 結構
  19. 子供
  20. 中国

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

全て無料!民放各局の動画視聴ができるTVer(ティーバー)!まずはココから → 民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」

他にも、無料お試し期間のあるVODサービスが増えてますので、以下バナーから各社のラインナップを調べてみるのもいいかもしれませんね。





〈まずは…〉

(ロボフェッサー)
アメリカ フロリダ州。

民家の玄関を映す
防犯カメラの映像。

(犬のほえる声)

(丹生)ああっ!
(いとう)ちょっと ちょっと…。

いや 怖い 怖い。

〈フロリダでは

クマが住宅地に頻繁に出没〉

〈民家の防犯カメラで

その姿が 度々確認されます〉

(クマの鳴き声)

に上り 社会問題にも〉

〈今や 世界の街角
至る所に設置されている

〈ある調査によると
その数は10億台を超えるとも〉

〈時には

(丹生)あれれれ… 危ないよ。

怖いね。
こういうの 怖いよ。

〈時には

ハハハハハ! クククク…!

思いっきり いかれてますね これ。

〈その映像には

世界各国のリアルな姿が

映し出されます〉

(子供たちの悲鳴)

〈『電脳ワールドワイ動ショー』
世界の警察スペシャル〉

〈まずは 防犯カメラの映像から

世界の今を見ていきます〉

〈中国で 長年
社会問題になっているのが…〉

〈車に わざとぶつかり

治療費や賠償金を請求する
当たり屋行為〉

〈そんな当たり屋のトホホな瞬間

2連発をご覧ください〉

(ロボフェッサー)トラックに
走って近づく男性。

(クラクション)

えっ 当たる前に…?
当たってないけどね。

違う これ 倒れ屋だよ。

倒れ屋…。

これ どうすんの? ここから。

ここから 金巻き上げるって事?
(丹生)えーっ!

(ロボフェッサー)パトカーが到着。
すると…。

これ 無理だよ。

(クラクション)

アハハハ…!
(丹生)ああ…。

これでは いつまで経っても
お金が入らないような…。

あれは…。

当たってないですもんね。

〈続いても 中国〉

〈…を狙い撃ちする当たり屋〉

(ロボフェッサー)駐車場で
携帯の画面を見ている

男性にご注目。

(中国語のアナウンス)

(丹生)あっ… えっ?
うわっ きた。

えっ!? パトカーにいくね こいつ。

(ロボフェッサー)パトカーに当たり
その場に寝転んでしまいました。

青空 見ちゃってるしね。

(丹生)ねえ おうちみたいに…。

(丹生)あれれれ…?

こいつ わかんないな!
何がしたいんだろうね?

わかっただろうにね
パトカーだって。

明らかに だって
携帯をいじりながら

機会を待ってましたもんね。

(丹生)
今だ 今だって こう…。

〈続いて インド〉

〈世界一といわれる
ラッシュ時の混雑など

鉄道に関する社会問題が
あとを絶たない〉

〈そんなインドで

(ロボフェッサー)線路を横切る男性に
ご注目。

(丹生)えーっ 危ないよ 危ないよ。
怖いね。

いや 怖い 怖い。
(丹生)怖い…。

うわっ!
あー あー ちょっと ちょっと…。

(ロボフェッサー)線路の真ん中で
靴が脱げてしまい

フェンスに戻って
急いで履き直します。

うわ 怖い。
早く来いと。

うわーっ! うわーっ!
今じゃないだろ 今じゃないだろ。

うわーっ! うわーっ!
今じゃないだろ 今じゃないだろ。

危ねえ!

バカだね あいつ。
殴られた。

うわ 危なっ!

うわっ…。
うわ~ 怖っ。

(一同 笑い)
殴られてる。

ぶん殴るよね これ。
思いっきりいかれてますね これ。

気を確かに持て! っていうね。

まあ なんにせよ よかったけど。

まあまあ まあね うーん…。

〈続いてもインド〉

〈女性窃盗団の大胆な手口の

一部始終をご覧ください〉

(ロボフェッサー)このあとの行動に
注目です。

(丹生)結構 大胆…。

(ロボフェッサー)1人が店員と話して
引きつけている隙に…。

へえ~。
(下平)うわ~…。

(丹生)えっ どこ…?
えっ? アハハ…。

えっ!?
スパーンッて入れたね。

うわ~…。 股ぐらに。

へえ~。

(丹生)だって でも 落ちてるし。
そっか 股に挟んでいくんだ。

おじさん かわいそうだな。
ねっ。

(ロボフェッサー)
彼女たちは 2万ルピー

日本円で

(ロボフェッサー)
結構 入れてましたよね。

結構いくね。
(丹生)結構ごっそり。

〈続いては タイ〉

〈麻薬や違法薬物による犯罪を
厳しく取り締まっており

違反した場合
死刑を求刑される事も〉

〈防犯カメラが捉えた

(ロボフェッサー)麻薬所持で逮捕され

(ロボフェッサー)牢屋から手を出して

南京錠を調べているようです。

(丹生)えっ! あれれ…
そんな簡単に…。

(ロボフェッサー)南京錠を触りだして
40秒ほど経つと…。

慣れたもんだね。

(ロボフェッサー)お別れの敬礼まで披露。

へえ~。

(ロボフェッサー)この男性が
どうやって脱獄したか

犯人が警察に教えている
映像があるので

こちらをご覧ください。
えっ? どういう事?

(ロボフェッサー)
すぐに再逮捕された脱獄犯。

どのように鍵を開けたのか
現場検証で実演する事に。

ほう?

へえ~!
あっ それだけ?

アハハ…。
もう笑っちゃってるもんな。

アハハ…。
へえ~。

すごいな…。

〈続いても…〉

(ロボフェッサー)
警察署に 思い詰めた男が

刃物を持って現れました。

怖い怖い 怖い怖い。
(丹生)危ない 危ない。

(ロボフェッサー)威嚇する事なく手を広げ
親身に話しかける警察官。

(外国語)

(ロボフェッサー)机に腰掛け
さらに説得を続けます。

(外国語)

(ロボフェッサー)警察官の説得に
心が揺らぐ男性。

うわ~ 怖いね この距離。
(丹生)怖い怖い 怖い怖い。

うわ… えっ?
ああ おじさん 渡した。

(ロボフェッサー)
刃物を受け取った警察官は

男性を優しく抱きしめます。
おお~。

(丹生)ああ…。
つらかったんだね。

(ロボフェッサー)
この平和的な解決方法は

多くの人の称賛が集まりました。

うん…。 すごいですね 最後。

威圧的になるわけではなくね。

ねっ。 こう…。
諭して。

(ロボフェッサー)こちら ナイフを持って
乱入してきたのは

45歳の男性で

ミュージシャンとして
活動していたそうなんです。

しかし その収入だけでは
生活する事が難しく

この事件の前には…。

(ロボフェッサー)そこに
追い打ちをかけるように

(ロボフェッサー)ストレスが
極限に達していたそうです。

こいつ このあと

するよね。
せざるを得ないよね やっぱね。

そうですね。 別の仕事を…。
別の仕事を。

厳しいけど そうかもしれない。

(堤)今 こう 色んな防犯カメラが
出てきたけど

防犯カメラと
ドライブレコーダーによって

やっぱり 犯罪が…
検挙もされるけど

一方で
抑止効果もあるっていう事です。

確かに。
(堤)ちょっと調べたら

刑法犯認知件数って
あるんですけど。

要するに
事件の数ですね 平たく言うと。

刑法犯認知件数の
ピークっていうのは

2002年に 年間285万件もあった。

これは 色んな犯罪ですけど。
そうなんだ。

しかし 最新のデータだとですね

去年 年間 約57万件。
へえ~ そんな減ってるんだ。

(堤)5分の1ですよね。
これは もちろん

ドライブレコーダーとか
防犯カメラだけが

理由じゃないけど

抑止効果にはなってる…。
そうですよね。

〈日本では
あおり運転対策などで

ドライブレコーダーの普及率は
4割を超えるとも〉

〈世界の
ドライブレコーダー事情を

国際情報誌『フォーサイト』
元編集長

堤伸輔が解説〉

(堤)交通事故の時の こう…

まあ 裁判で
どっちが勝つか 負けるか とか。

やっぱり…。

逆に…。

まだ オーストリアとか
ポルトガルとかでは 今でも…。

禁止されてるんですね。
(堤)禁止されてる。 要するに…。

ああ… そういう事か。
こうやって走ってるうちに

例えば…。

へえ~!
それがダメなので。

ああ~! 随分
考え方が違うんですね 場所でね。

ちなみにですね…。

2013年に
チェリャビンスクって所で

すっごい 隕石が飛んだのを

覚えてらっしゃらないですかね?
なんかありました。

その時に いっぱい
映像が流れたんですよ。

それは

ただ それは 別に

隕石を撮るために
付けてるわけではないので。

ある理由があるんですけど
誰か わかる方います?

ロシアで?
(堤)ロシアで。

日本と違うって事ですよね。
(堤)そうですね 全然。

なんだろうな…。

自分が正しく運転して…。

(堤)そうです そうです。
じゃあ それを なぜ

証拠立てなきゃいけないのか…。
ああ 警察が…。

そう。 答えは…。

へえ~。
なるほど。

例えば 車と車がぶつかりました。

でも…。

っていうんで…。

へえ~!
そうなんだ。

(堤)まあ そういう
ドライブレコーダーだけを見ても…。

違いますね。

〈『電脳ワールドワイ動ショー』
世界の警察スペシャル〉

〈続いては…〉

〈日本では考えられない
世界の罰則〉

〈まずは…〉

〈タイでは 交通事故死亡者の
およそ8割が

ヘルメットをかぶらずに
運転していた

という報告があるほど

ノーヘルが社会問題に〉

(ロボフェッサー)こちらは

ノーヘル運転で捕まった
3人の少年。

与えられた罰則が…。

あららら…。
へえ~。

子供だしね。
これで済むんだ。

(丹生)結構 長め…?
へえ~!

ハハハッ! いいね 緩いね。
ちょっと楽しそうですね。

(丹生)ええーっ!?
なんだよ これ…。

(ロボフェッサー)
街灯の周りをランニング。

思いつきなのか? っていうね。
(丹生)もう歩いてる。

(ロボフェッサー)罰が終わると

予備のヘルメットを
貸してあげます。

そうなの?
へえ~。

(ロボフェッサー)ノーヘル罰則 最後は…。

♬~(歌)

ハハハハ…!
(丹生)そういう事か。

これは罰になるのかな?

(丹生)「歌って免除」… へえ~。

タイでは

ヘルメットを着用していない
バイクの運転手に

通常 その場で 罰金500バーツ
約1900円を払うのですが

タイでは
バイクで通学する子供たちも多く

罰金を払う事ができないので

このような罰則を
与えているんだそうです。

なるほどね。

割と 教育的な感じなんですね。

みんな こう
「次からは やらないでね」って。

なんで こういうふうに
罰にしてるかを教える

っていう感じのものが多いんだな
というので

面白かったなと思いましたね。

だって ヘルメットを
貸してあげたりしてましたもんね。

教育的指導ですもんね あれって。

うわあ すごい きついよね。
(丹生)きつい きつい。

ハハハハッ!
いい年のおじさんも…。

〈世界の警察スペシャル〉

〈続いては…〉

中国では
車のライトを上向きにする

ハイビームで
走行し続ける人が多く

問題になっています。

ああ ハイビーム 違反になるんだ。

へえ~。

(ロボフェッサー)検問で引っかかると…。

ああ… すげえ。

あっ 目に ハイビームを
食らわすっていう…。

ハハハハッ!
いい年のおじさんも…。

(ロボフェッサー)まさに 目には目を。
賛否を呼ぶ罰則です。

〈続いては エストニア〉

〈タイム イズ マネー〉

(ロボフェッサー)違反者には
罰金の代わりに

その場に45分以上 とどまる罰則が
与えられます。

(丹生)ああ…。
ああ~!

(丹生)で もう 行っていいですよ
みたいな…。

って事ですよね。

(ロボフェッサー)
「時は金なり」な罰則でした。

(堤)あれ いいですよね。

あれ いいですね。
俺も あれ いいなと思いましたね。

っていう話なので。

(堤)ものすごく
いい国なんですけど。

あれも なかなか
ちゃんと…。

いや そうですよね これ。

〈ここからは

コロナ禍の罰則5連発〉

〈まずは…〉

(ロボフェッサー)ソーシャルディスタンスを守らずに
バスケをしていた少年たち。

エアシュート…。

(ロボフェッサー)罰則はエアシュート。

へえ~!
(丹生)フフフッ…。

どういう事なんだ?
ねえ。 ハハハハ…。

恥をかかせるって事なのか。
(丹生)ああ… 確かに恥ずかしい。

「真面目にドリブル」…。
ああ ドリブルも?

アレンジも加えだしましたね。
うん。 楽しみだしちゃって…。

〈続いて…〉

(太鼓)

(丹生)このリズムでやらなきゃ
って気持ちになるかも…。

楽しくなっちゃうから
逆に言うと。

うわっ…。
(丹生)あっ きつい。 うわあ…。

これ でも…
年いってる人 大変だな これ。

(ロボフェッサー)この姿勢は
ムルガ罰と呼ばれ

インドなどで 軽犯罪を罰する時に
使われるそうです。

あれなんだ やっぱり。
ああ これね。

(丹生)へえ~ この形が…。
当然 あの格好なんだ。

(丹生)ああ…!

(丹生)ああ… 痛い。

(丹生)あっ マスクしてない。
してないよね。

フフフフフ…。

がスタンバイ。

そりゃ ビビるよね!
ハハハハハ…!

なんちゅう罰だよ これ! え~?

ねえ。

これは きついよね。

ハハハハハ…!
必死だもんな。

へえ~。

(堤)せきして…。

こんな…。
ハハハ… ハハハハ…。

なるほど。
すっげえな!

最後の
せいこうさん 言ってたみたいに

ドッキリ以外の…
罰則ではないよ あれは。

いいリアクション。

リアクションは素晴らしいですよ
これ。

(丹生)ドッキリ番組みたい…。
もう満点ですよ。

売れるでしょうね。

(丹生)ハハハハ…。

(一同 笑い)

基本 なんか
やっぱり 緩めですね。

そうだなあ。
罰則。

学校とかでね…。

…してましたけど
せいこうさんの頃も

全然 そんな感じ…?
ありましたね やっぱり 僕の頃も。

しかも

歯 食いしばれ みたいな。

まあ 僕は それは
いい事だったとは思わないけど

でも

あれは もう
しょうがねえなみたいな。

そうっすよね。 今 体罰だなんだ
ってなってるわけじゃないですか。

だから もう

そうね それはあるね。

(丹生)いました。

いました?
いました いました。

怒鳴りなんだ。
怒鳴り…。

立っていろ!
みたいな もう…。

みんなの前でね。
怒鳴り系。 みんなに

みんなもビックリして
はい みたいな…。

ムルガ罰とかいうやつ。
(丹生)…はなかったですね。

よかった。
ああ そっか…。

あのね

大体

ああ! そっか。

(一同 笑い)
何者なんだよ!

ハハハハハ…。

〈続いては
世界の警察と民衆の衝突〉

〈世界を見渡すと

毎日のように デモや暴動が起き

警察と民衆が
衝突を繰り返しています〉

〈その背景には
一体 何があるのか?〉

〈世界の今を見ていきます〉

〈まずは…〉

なんか激しいね これ。

気候変動デモだ。

(ロボフェッサー)気候変動対策を要求する
抗議グループと

警察が激しく衝突。

オーストラリアの森林火災は

近年 規模が大きく
また 長期化する傾向にあり

その一因として 気候変動の影響が
指摘されています。

そのため 気候変動対策への
国民の関心が高く

デモに発展する事もあるんだとか。

馬 怖いな。
うわうわ うわうわ…。

馬で押されたら きついな…。
ねえ。 馬 怖いね。

馬も かわいそうだけどね。

(丹生)馬も…
こんなに いっぱい押されて…。

(ロボフェッサー)オーストラリアでは

ああやって来ると。

大きいですね。
でかいですよね。

(堤)私も…。

(堤)やっぱ 馬って
高いとこから見下ろせるので

警備するのには 非常に…。

しやすい。

なるほど。
初めて見ました。

〈続いて…〉

(ロボフェッサー)食用油の価格高騰と
大統領の任期延長に対し

学生たちが
激しい抗議デモを決行。

(ロボフェッサー)インドネシアでは
伝統的に

学生たちが デモや暴動の
先頭に立ってきました。

(ロボフェッサー)
そのきっかけとなったのは

32年間の長期政権を築いた
スハルト大統領を

当時 退陣に追い込んだ

学生たちを中心とした
反政府運動。

(ロボフェッサー)
それ以来 インドネシアでは

学生がデモを主導し 警察と
衝突を繰り返しているのです。

(丹生)あら…。
痛い痛い 痛い痛い…。

(丹生)あっ しゃがみ歩きなんだ。
しゃがみ… しゃがませるなあ。

(ロボフェッサー)今回のデモで

(ロボフェッサー)
イラクなどの中東からの移民が

ベラルーシを経由し
ポーランド国境に押し寄せた事が

国際問題になっています。

なるほど。 複雑なやつだな…。

(ロボフェッサー)中には
有刺鉄線の張られた国境の柵を

破壊しようとする人も。

(ロボフェッサー)実は

(丹生)あららら…。

(ロボフェッサー)移民たちは
怒りに任せて 石を投げ…。

うわ~…。

♬~

うわっ…。

(堤)なんか これだけ見ると

ポーランド警察 ひどいよね
っていう話になるんですけど。

(堤)そこで
ルカシェンコという大統領が

もう 長年やってる人なんですけど
再選されて…。

ただ その選挙が
相当 不正があったんですよね。

で EUから制裁を受けたんです。

ちなみに ルカシェンコって
今 プーチン… ロシアの…。

(堤)だから ロシアは…。

そのルカシェンコ大統領が
EUから制裁を受けたので

いわば 仕返しというか
嫌がらせで 実は…。

(堤)なんと
ベラルーシの旅行会社を使って

中東で さあ ドイツ行けるよとか
フランス行けるよとか宣伝して

飛行機に乗せて
ベラルーシまで連れてきて

それでバスに乗せて

このポーランドとかバルト諸国の
国境まで連れていって

さあ ここから行きなさい
っていうのをやったわけです。

ポーランドなど ヨーロッパ側…
EU側からすると

そんな事やられたら
困るわけですよね。

だから まあ ある意味

この 今… 移民の人たちも
実は だまされた人たち。

まあ 非常にけしからん事を
やってるわけですね

ベラルーシ側が。 はい。

これ 冬で
とても寒かった時期なので

放水された移民の人たちも 相当
つらかったと思うんですけど。

結局 もう そういう
今 あの辺で起こってる事の

おかしさの一端ですよね。
確かに そうですね。

僕 21世紀が 一番 人類が移動する
世紀になるんじゃないかって…。

昔は なんか 教科書で見た
フン族大移動とかいって

すごいあったんだなとかって
思ったけど

今の方があるんじゃないかなと
思いますね。

ホントに 色んな意味で

つい ホント 10年ぐらい前までは

日本人は 色々やってくれて
嬉しいねっていう事を

取材先で聞いたりするんだけど
この頃は 割と…。

っていう こう…
言われる。

えっ そんなに
認識変わってるんですか? って。

いやあ なんか
そういうふうに聞くんだよ

みたいな事になってると…。

はい。

(堤)はい そうですね。
今回のウクライナ問題で

実は 難民も受け入れていない
っていう事が わかった。

日本は 年間47人しか
受け入れていない。

例えば ドイツだと
難民という枠で

6万5000人ぐらい
受け入れてるんですよ。

カナダが
1万5000人ぐらいだったかな。

それは やっぱ 日本は島国だから
みたいな事もあるんですか?

そういう部分もありますよね。
やっぱり

ここの中の秩序を守りたい
という気持ちが強い。

で 実は

これ ご存じですか?
技能実習制度というのがあります。

〈しかし 外国人受け入れ数は

世界4位の…〉

〈その背景にあるのが

(堤)それで その人たちが
3年後 5年後に…。

(堤)そういう建前で 日本は
やってきたんですけど

ただ これが 実際は

単純に労働力不足を
補うためだけのものになっていて

名前と実態が
かなり違うんですよね。

例えば 農業を一生懸命やって
とても助かっている農家とか…

技能実習生によってね。
それもあるんですけど

一方で 非常に こう
いわば 人権問題になったり

パワハラ的な事も起こっている。

で 例えば 時間外に働かせても
賃金を払わない。

(堤)ホントに もう…。

(堤)で これ 企業側もですね

最長5年で
帰らなきゃいけないので

中には
まともに技術を教えていても…。

教えたかいがなくなりますよね。

労働力になってくれない
という事ですね。

で これは 国連のですね
世界の中で

移民とかを ずっと
研究している人たちの間で

よく言われる言葉がある。

(堤)どういう事かというと…。

ところが…。

〈続いては
世界の個性あふれる交通整理〉

〈ロックダウンを実行するなど
統制を重んじる中国〉

〈その統制力は
交通整理にも発揮され…〉

(ロボフェッサー)一糸乱れぬ
警察官の行進にご注目。

へえ~。
(丹生)へえ~。

そっか
ここの間はダメよっていう…。

(ロボフェッサー)
中国の大型連休 国慶節で

上海の街は大混雑。

(丹生)あっ でも きれいに…。
ですね。

人の気持ちが。
なるほどね。

ああ~ 確かに そうですね。

ロープとかだったら
またがっていくヤツとかね

いますから。
これだったら まあ…

きれいにやってるな みたいな。
なるほどね。

これはいいね。
(丹生)あっ すごい。

(ロボフェッサー)連休中は

(丹生)そうか 青になるたび。

〈踊る警察官の交通整理 2連発〉

〈まずは インド〉

へえ~!
やるねえ。

(ロボフェッサー)こちらが
インドの踊る警察官

ランジートさん。

(ホイッスル)

(丹生)すごい キレが。
ああ~。

(ロボフェッサー)
インドの交通事故死者数は世界一。

交通ルールを守ってほしい
という思いで

ダンスをしているんです。

(ホイッスル)

へえ~。
名物警官みたいな。

本人的には見せ場なんだろうね。

(丹生)おお~。
危ないよね…。

(ホイッスル)

〈続いて

フィリピンの踊る警察官〉

(ロボフェッサー)フィリピンの踊る警察官
ビナラオさん。

ハハハハハ!

素人に見えてくる…。

さっきのとは
また ちょっと違いますね…。

メッセージがわからないから。

(ロボフェッサー)地元では
名物になっているそうです。

この人 怒られそうだけどな
警官から。

上司からね
言われそうですけどね。

(ロボフェッサー)渋滞によるドライバーの
イライラ解消のために

踊っているそうです。

(丹生)確かに 面白くて

イライラとか
忘れちゃうかもしれない。

ああ… これも評判なんだ。

ニコニコはするだろうね。
うん。

〈続いては…〉

へえ~。 警官。

(ロボフェッサー)コロナウイルスを模した
コロナヘルメットをかぶり

不要不急の外出を控えるよう
促します。

お前に言われたくねえよ
ってなんないのかな?

コロナウイルスを模した
という事ですね。

コロナヘルメット。

へえ~。

〈次は…〉

〈高層ビルが立ち並ぶ

ハイテク都市にふさわしい
乗り物が登場〉

♬~

(丹生)えっ!?
えーっ!?

(丹生)えっ ホントに?

お金のある国は違うな。
ねえ。

えっ? これは もう 警官として
稼働してるって事?

(ロボフェッサー)ドバイ警察は
空飛ぶ白バイの配備を計画。

航空部隊っていう…。

(丹生)うわあ~。

これは捕まえるだろうねえ
違反者。

(丹生)すごい。

(丹生)えっ! 5秒で?
早っ!

(丹生)わわわ…! 高い!

見えるもんね どこ行ったってね。
この高さなら。

へえ~。

(ロボフェッサー)なんと
パトカーがスーパーカー!

(丹生)へえ~! すごい。

すごいね。
(丹生)かっこいい。

(ロボフェッサー)そんな 近未来の

へえ~!

すごい。

あの だから パトカー乗りたくて
警官目指す人とか

いるんでしょうね。

全然 いるだろうね。

あんだけ
色んな車種あるんだったら。

堤さん なんかありましたか?
気になるやつは。

いや まあ
踊る警官は いいですよね。

まあ やっぱ どっちかっていうと
インドの方が

見たいかな。

インドの方が
やっぱ なんか…。

素敵なダンスでしたね。

プロ的なダンスでしたよね。

つまり この人は
機能してないって事ですね?

こちらの方 なんか やっぱ…。

フィリピンの人は ちょっと…。

今 あの人が
踊ってる事によって

その隣にあるサイドカーの
バイクみたいなのが

行けないわけですよね。
そうね。

あいつは
イライラしてますよね。

イライラを解消してる
あの警官に

あのバイクとかも 多分
イライラしてますよね。

お前のせいで行けねえんだよ
みたいなのがあるんじゃ…。

そうですよね。

近未来のドバイ警察
UAEの動画ありましたよね。

こちら 実はですね…。

ああ~!
すごい事になってるんだけど。

真上に行っちゃえばいいんだよね
だからね。

が こちら!〉

(ロボフェッサー)水辺の火災であれば
渋滞を気にせず 現場に直行!

(ロボフェッサー)そして…。

水上スキー的な。

(丹生)おおっ!

へえ~!

(ロボフェッサー)ジェット噴射で
空を飛ぶ

ジェットパックを使って
消火活動。

すごい事になってるんだけど。

訓練いるよ。
相当ね。

あの下から噴出してる水も

なんとか消火の方に
持っていけたらいいけどね。

それ いいですね!

火元の真上を…
そのまま それで消す。

どう考えても あの1本より
足元の2本の方が

水 出てるでしょ。
そうだよね。

それがいいな!
真上に行くのが。

思っちゃうよね。

あれ使いたいわ!
あの水を なんか うまい事…。

〈続いては
心温まるサプライズ〉

(ロボフェッサー)レデュー巡査は

うわあ~! これは くるね。

(ロボフェッサー)実は

(ロボフェッサー)現在
息子のネイトさんとは

離れて
暮らしているのですが…。

(ロボフェッサー)このあとの展開は
予想をはるかに超えるものでした。

Oh…。

うん。
いいですね 最後の… ねえ。

人間らしいね。
ねえ よかったですよね。

多分 そうでしょうね。
そうしないと わざわざ

内緒で子供を呼んでくれて

2000キロ離れた所にいる
子供を呼んでくれて

無線に出させてくれてみたいな

やらないですよね そこまでね
嫌われてたら。

泣かないようにする時に

ここをたたくって
なかなか…

いいですよね。
いいですよね。

この人 こうやって

色々 耐えてきた人なんだなって
わかるし。

〈続いては…〉

ハハハハ…!

こういう…。

(外国語)

ん?

(ロボフェッサー)
実は 彼女以外の全員が

サプライズの仕掛け人。

(ロボフェッサー)
恋人は終身刑の可能性があると

警察から説明を受けます。

何 言ってんだよ…。

(ロボフェッサー)サプライズプロポーズが
待っていました。

♬~

(泣き声)

そうですよね。

もう だって 花吹雪も

目 押さえて
見てないですからね。

(丹生)涙で もう…。

警官も
こんな事やってんじゃないよ。

しょうがないから
許してるけどさ 今は。

ハハハハ…! そうですよね。

(堤)サプライズって こう
落差を作るからいいんだけど

その落差を作る方向が
間違いすぎてる…。

そうですよね。

楽しくないですもんね
彼女が。

楽しさが もう
全然ないじゃないですか。

演出がシリアスすぎるでしょ。

彼女は

それは悲しいです…。

珍しいよ! こういう

〈皆さん 今日は
どんな気づきがありましたか?〉

割と教育的な感じなんですね。

みんな こう
次からは やらないでねって

なんで こういうふうに
罰にしているかを

教えるっていう。

体罰だなんだって
なってるわけじゃないですか。

だから もう
先生にビビるっていうのが

あんま
ないかもしれないですよね。

僕 21世紀が

一番人類が移動する世紀に
なるんじゃないかっていう。

(堤)実は 良質な移民は
さらに良質な移民を連れてくる。

♬~「せいぜい胸を張ってやるさ。」

♬~