ワイドナショー【3年ぶり規制なしGW各地賑わい▽イーロンマスクツイッター買収】[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

ワイドナショー【3年ぶり規制なしGW各地賑わい▽イーロンマスクツイッター買収】[字]

3年ぶり規制なしGW各地で賑わい▽イーロン・マスク氏ツイッター買収▽秀岳館サッカー部暴行問題▽サイバーパラスポーツの世界▽ジミー大西・画業が世界で高評価

詳細情報
出演者
【MC】
東野幸治 
佐々木恭子(フジテレビアナウンサー) 

【コメンテーター】
泉谷しげる 
河井ゆずる(アインシュタイン) 
田村淳(ロンドンブーツ1号2号) 
眞鍋かをり 
村重杏奈 

【ワイドナ元サッカー日本代表】
前園真聖 

【ワイドナ弁護士】
犬塚浩 

【ワイドナ芸能リポーター】
長谷川まさ子 

【ワイドナティーン】
国本梨紗
出演者2
【ワイドナ専門家】
澤邊芳明 
三上洋 
ジミー大西
番組内容
『ワイドナショー』は、東野幸治らがMCを務め、コメンテーターに松本人志と豪華有名人を迎え、芸能ニュースから時事問題まで、さまざまなテーマで徹底討論!松本をはじめ、普段、ワイドショーで取り上げられることはあっても、コメンテーターとして出演することのない有名人たちが、その独特な感性で捉えた持論を展開していく。他の番組では決して聞くことのできないコメントの数々をお見逃しなく!
スタッフ
【チーフプロデューサー】
石川綾一 

【プロデューサー】
矢﨑裕明 
西村陽次郎 

【演出】
宮川直樹 

【制作】
第二制作部

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. ツイッター
  2. 自分
  3. 駄目
  4. 反抗期
  5. 暴力
  6. 本当
  7. 反抗
  8. ボール
  9. 監督
  10. 情報
  11. 先生
  12. 泉谷
  13. 誹謗中傷
  14. アカウント
  15. 学校
  16. ジミー
  17. スポーツ
  18. 下ネタ
  19. 村重
  20. 友達

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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≫おはようございます。
ワイドナショー始まりました。

淳さん、よろしくお願いします。

僕の中では淳さんの
松本人

志化計画と呼んでいます。

≫やめてください
僕、そっち側で

のんびりやりたかったんです。
この席、嫌です。

≫ゴールデンウイークですが
淳さん、お仕事ですか。

≫ずっと仕事でしたけど
運動会をツイッターで呼び掛けて

知らない人を公園に集めて
運動会

をやるというのを

今年はやろうかなと。

≫淳さんはツイッターを絡めた
マスクでお見合いするとか

ツイッターを絡めて
元気のない街を盛り上げるとか

ずっと、ちゃんと
継続的にやっていますよね。

≫僕は人間の実験場と思っていて

こういうことをすると

こういう結果が出るという
データをずっと取り続けている。

≫最終的に
どこで発表するんですか。

≫僕の中では
楽しそうやと思うけど

淳さんからすると
データ集めなんでしょ。

≫大人の徒競走って
気持ちは前に行くんですが

体が全然後ろにいるので

ゴール前で
2割方、こけるんです。

そのこけ方の
データを取ってるんです。

≫まず最初のニュースですが
俳優の渡辺裕之さんが3

自宅で亡くなっていたことが
分かりました。

≫公私ともに順風満帆と
思われていた中での突然の死に

芸能界に
悲しみが広がっています。

芸能コメンテーターの長谷川さん

こちらのニュースですが
突然飛び込んできました。

≫仕事が
順風満帆ということでしたが

今年だけでも
6本の映画に出ています。

1月には原さんと

共演もされていますし

4月からは趣味のゴルフの番組も
始まっているんです。

本当に仕事が順調な中で
いったい何があったのか

ということですよね。
≫泉谷さんは以前

泉谷さん監督で映画作品を
撮られているんですよね。

≫ビデオ映画で
Vシネマみたいなものですね。

そのときは肉体派だし
アクションもできるし

この人が主役だなと思って。

≫撃破せよ!
というやつですよね。

≫本当、かっこいいですよ
当時、若いから。

ところが銃を撃つのでも何でも
すごい臆病で

耳をふさいで嫌だって言うから

ょっとそれじゃあさみたいな。

びっくりしちゃって。

あまりにも人間が違うんで
見た目と。

何でも慎重なの、でも決して
それは悪いことではないの。

危ないですよね

逆に俺みたいな
いけこら、というやつは。

≫淳さんはバラエティー番組で
共演ありますか。

≫ロンドンハーツという番組で
ドッキリの仕掛け人。

狩野英孝主演の映画の

映画をまるまる撮ることが
ドッキリだったんですけれど

説得力がやっぱり
必要じゃないですか。

その中で
渡辺さんがいるということで

これは本当に映画なんだって

狩野英孝が信じ込む。

≫怪しいと思うけど、渡辺さんが
いらっしゃるからって。

≫LIQUIDって
映画なんですけど

撮るときに僕が
指示を出すんですね渡辺さんに。

こういうふうに狩野英孝に
仕掛けてくださいといったら

それ以上のことを渡辺さんが
現場でやってくれるから

まさかあの渡辺さんが
そんなに気さくに。

ドッキリに参加してくれる
ということもそ

うですし

僕の指示以上のことを
やってくれる。

会うまでは
とっつきにくい人なのかなと

思っていたんですけれど

現場で会ったら、何でも言って
何でも指示してくださいって

言われて、渡辺さんのおかげで
ドッキリ大成功しました。

LIQUIDという映画
逆から読むとドッキリ。

≫なるほど。
僕は、そういうふうに

死というのを
近くで感じたことがないから

ご本人の心の中でしか
分からないことだから。

心よりお悔み申し上げます。

≫悩みや不安を抱えて
困っているときは

電話やSNSで相談する方法

また、こころの健康相談

統一ダイヤルなど

複数の窓口があります。
決して、1人で抱え込まずに

まずは相談をお願いします。

≫こちらのニュースですが
河井さん

暴行動画がSNSで拡散されて

そこからうそ、うそ、うその
連続なんですけれど

暴力による指導は駄目だ
というふうになっ

ているのに

やっぱり日常的に暴行があった
ということなんですけれど

いかがですか。

≫僕が、まだ学生のころは

先生にどつかれたりとか
ありましたけれど

暴力を賛成、容認している
わけではないんですけれど

信頼関係があって
愛情があった前提だったので

感情でやっていないというか。

この動画で見たら愛情じゃなくて
感情だけで暴力を振るってるから

それって、ただ子どもを
いじめてるだけじゃないですか。

その後の大人の対応も
全部よくないし

尊重していると2回言って
終わったんですけど、会見で。

意味分かりませんもん。
何いうてんねやろという感じ。

≫そもそも、僕も愛があれば

いいやと受け入れていた
学生時代ですけれど

自分が大人になって考えたら
愛があろうがなかろうか

体罰は駄目なものは
駄目だと思うんです。

これって生徒が
みんなスマホを持っているので

いつでも撮られている

いつでもさらせる状況にいる

ということを

なぜ学校の先生たちは知らないで

堂々と人のいる場所で
生徒を蹴ったりとか。

蹴ること自体も
理解できないけれど

あの場所で蹴るということも

危機管理がまったくない
というか。

≫なおかつ
朝の情報番組に監督が出てきて

謝罪動画は投稿されるまで
知らなかったと

うそをついたわけじゃないですか
これも危機管理というか。

≫危機管理が
なってないじゃないですか。

あれだけ人を教える
教育機関の人たちが

何か問題を起こしたときに

問題がさらに悪化するような

対処しかできないということが
まず問題です。

それって
本当に教育機関

なのかっていう。
僕は、うそをつくことが

駄目なんだって

うちの相方がうそつくことで
身に染みて感じているんです。

うそをついて亮さんが
週刊誌とかに出始めたときに

僕、大学院に

っていたんですけど

学校に行ったら友達が大丈夫なの
淳の友達みたいになって

俺も、よく分かんないけどって
授業が始まったら

そのときの授業が危機管理に
ついての授業だったんです。

その危機管理で何が一番
よくないかといったら

うそをつくこと。

うそを
公の場所でついてしまったら

どうにもならないぐらい
炎上してしまうから

まず、うそをつかないで

対応すること、早く対応すること

次こういうことを気をつけますと
未来への提示までする

ということが
危機管理で大切だと教わったので

亮さんのときには
それをやっただけなんです。

≫授業で受けたことを
亮さんにアドバイスした。

≫シンプルな
初手だと思うんです

けれど

その初手も全然できてないし

うそを隠すための
うそが始まっている

あの先生が本当に信じられない。

≫令和の、この時代に
いろんなことが

アップデートされていなさ過ぎて

感覚が昔のまま。
よく生き残ってたなと

いう感じなんですけれど

暴力は愛があろうとなかろうと
駄目なのは

もちろんなんですけれど

謝罪動画も
顔とか名前とかを出して

撮影して立ちあったり
しているじゃないですか。

リテラシーの問題で

普通の学校なら
軽い気持ちで配信したとしても

映り込んじゃった物とかで
特定されることがあるから

気をつけなさいよ、という教育を
現代の社会ですべきなのに

顔と名前、丸出しで
配信させているのですか

というところも驚きです。

≫監督、コーチ、部員

210人が共同で

生活しているから生活の中で
これが日常的に行われたと

考えるのが妥当ですよね。

≫村重さんはいかがですか。
≫今は昔に比べて

学校が親にすごく気を使ってる
イメージがあるんです。

子どもに怒れない時代だな
と思うんですけど

でも、どんなことがあっても
さすがに暴力は駄目だと思うし

子どものころって学校と家しか
行き来しないから

親か先生が見本なんです人生の。

見本になるべき先生が
こういうことをしたら

子どもも
こう育っちゃうかなと思って

よくないなと思いました。

≫泉谷さん世代の違う話ですが。

≫撮られても
おかしくないような所で

平気でやっているわけでしょ。
そういう世代なんですよ。

権力みたいなものを

使っているから

ちょっとまずいかなと思うわけ。
今、民度が上がっちゃってるんで

スマホで撮るとか
撮らないじゃなくて

そういうことは
何の解決策にもならないという

レベルにはなっているので。

古い人なのよ残念なことに。

さっき謝ったら、古くて
申し訳ないと言っているわけで

時代は新しく変わっていくので。

≫監督は会見でコーチの
暴力は見たことがない

知らなかったと言っています。

前園さん、どうですか
このニュース。

≫サッカーだけでなく
他の部活でもあると思いますが

だいぶなくなってきたというのは
聞いていましたが

まだ、こういう学校が
残っているのは残念です。

この高校、僕
あまり知らなかったんですけど

調べたら県の決勝とかまでは
いっ

ているんです。

でも、決勝では常連校の高校に
負けているんですけれど

自分もそういう高校時代を経て
厳しい監督もいたし

手をあげられた
こともあ

ったんですけれど

そのことによって自分が
スポーツの向上が

できたかといったら
たぶんできていないです。

手をあげられたことで
サッ

カーがうまくなったり
他のスポーツがうまくなることは

絶対にないと思うので。

これが日常あるか
どうかということよりも

そういうことがある時点で
選手たちは、負ければたぶん

また監督にやられるとか
圧力もあったりとか

そういう中でスポーツをやるのは

一番スポーツを楽しめていないし
向上できないと思うので

まずその仕組みを

監督も知っていたのか高校自体も
知っていたのか分かりませんが

監督コーチも含めて
指導者の資格みたいなものが

高体連じゃなくてサッカー協会の
管轄になると思うので

これから、いろんな処分が

出てくると思います。

おそらく他の高校でも
あると思います、個人的には。

大学にいっても
あるじゃないですか。

こういう機会に
こういうのをなくしていかないと

スポーツの向上の前に全員が
プロにいけるわけでもないし

人間的にその後
どういうふうに育って

いろんな分野に行くのかが
大事だと思うから

その育成の方が
僕は大事だと思います。

プロに行けるの
ほんとに数名だと思うので。

それを考えたら勝つことだけが
全てじゃないし

うまくいかないから暴力で
圧力をかけるわけでもないし

ちゃんと教育を見直さないと
いけないと思うので

これを機会に全部洗い出して

やっていただきたい。

≫教える側の人は
すごく難しいと思うというか

言葉で全て伝えて愛情をもって
接するじゃないですか。

でも反抗する生徒、部員がいて
いらいらするけれど

最後まで冷静に言葉って。

先生を教える先生みたいなの
必要ですよね。

≫プロになったら反抗する選手は
外せばいいだけなんですけれど

練習から出ていってくださいと。

でも、高校はそうじゃないし

向き合うことが
すごく難しいと思うんですけど

それを暴力にしたところで

何も解決しないので

そこをもう1回
整理してほしいです。

≫悪いふうに考えると
前園さんがおっしゃったように

違う学校の違う部活動でも
そういう暴力があるか

分からないけれど
コーチや監督がSNSというか

スマホを持つのも禁止ねとか
いうふうになっていきますよね。

そっち側を厳しくするという方が

その人たちにとっては
簡単な解決方法ですから。

こういう問題もこれから

いろいろ出てくると思いますが。

≫暴力がまん延したことは
言うに及ばず許されませんが

今回は内部通報者を守るという
今の時代にさらしものにした。

なおかつ生徒主導と
言い切っている

監督の世間とのずれが

学校のガバナンスが遅れている
というのを痛感いたします。

勇気を持って通報した生徒が
こういう扱いを

されてしまったことは
大変に悲しいことだと思います。

一方で暴力を振るった
コーチの名前

報道されていないわけですから

ほんとにバランス
取れていないなと思います。

≫前園さんが言っていましたが

この教育者が、この後

どこに行くのかというのも

ちゃんと見ないとなと思って。

普通にどっかの高校で
しれっとサッカーを

教えているんだとしたら

それは果たして
いいことなのか、とか。

セカンドチャンスは
僕は、ありだと思いますが

あの先生は
うそをついたこととか

≫専門家をお呼びしました
ITジャーナリストの

三上洋さんです。

なぜツイッターを買収するのか。
イーロン・マスクさんが

というところですが。

≫言論の自由ということで
本当にツイッター大好き人間で

1日6回ぐらい
ツイートしちゃうことも

あるぐらい好きなので

その場所を自由な場所として
残したい、という話です。

≫そのために、自分で
5.6兆円出すというのは

後ろに何かもうかる話が
あるのかなって

思っちゃいますけれど。

≫実際に
本人は言っていないんですが

企業経営者としての顔は
意図はあると思います。

ツイッターで
自分が発言することが

カリスマ経営者なので
すごく影響力がある

車がめっちゃ売れる
それからスペースXの話も

大きく宣伝できる。

そういう宣伝の場を持つこと
自体もプラスだとは

考えていると思います。

≫イーロン・マスクさんは
言論の自由の規制を

緩和していこう

という流れ。
どちらかというと

世の中的にはやっぱり

詈雑言とかひどい意見は

やめてください

退会してください
という流れなんですけど。

≫例えばフェイクニュースです。

テロです。ウクライナ侵攻での

ロシアのプロパガンダなど

SNSが悪い影響ばかりあるので
ほとんどのSNSや

インターネットの会社は

規制の方向に動いている中

イーロン・マスクは
真逆のことをやろうとしている。

言論の自由は

発言の場を
なくしちゃいけませんよね

と言っているのが
イーロン・マスクです。

その一つの象徴が
トランプ大統領です。

昨年
アメリカ議会の襲撃が起こった。

そのときにトランプ大統領が
それを扇動するようなことを

ツイートしたので

これはテロを誘発するようなこと
だということで

ツイッターは永久BAN

トランプ大統領は
アカウントさえも作らせない

という方針です。

それを、ある程度
イーロン・マスクは憤っていて

場所は与えるべきでしょ

ということを
彼は言っているんです。

≫眞鍋さんは
SNSされていますか

ツイッターは。

≫やっていますけれど今は
ほとんど動かしていない状況。

≫見てもいない。
≫見ますが裏アカを持っていて

そっちで活動しています。

≫別の名前で。

それは眞鍋かをりとして
ツイッターでつぶやいたりとか

やりとりするのは
しんどなってきました。

≫結構前からしんどくなっていて
やめようかな、と思ったのが

ツイッターに書いたことが
ネットニュースに

なり始めたころから

やめようかなと思ってきて

初期のころは

えげつない下ネタとか

ばんばん
投下していたんですけど。

≫ちなみに、どんな。
≫テレビでは

あんまり言っちゃいけないような

こともいいやと思って。

≫それは、それで
何でなんですか。

≫テレビのルールと
ツイッターのルールは

ほぼ一緒だよ。

≫昔は違った。

≫初期のころは
ガス抜きですから。

えげつないの
がんがん言ってストレス発散。

≫飲みながらばんばん。

≫今は裏アカで、それを
やっているということですか。

≫今は裏アカでは
下ネタも、つぶやきますけれど。

≫きますか、眞鍋かをり名義で
やっているところに

誹謗中傷や
嫌なことを言ってくる人は。

≫それは
必ずいるじゃないですか。

いっぱいいる中に
多い少ない、ありますけれど

どんな炎上しないことを書いても
1人ぐらいは

必ずいるじゃないですか。

自分一人のときだったら

ちょっと落ち込んでも
いいやという感じで

次の日寝たら
忘れていたんですけれど

家族とかできると

そのせいで
ちょっとでも家族の前で

テンションを下げたくない

という
そういう気持ちになって。

≫家族の前でテンション
下げたくないから裏アカで

下ネタばんばんつぶやく。
≫バランス取ってるんですね。

バランスの取り方は
人それぞれなので。

≫フォローの仕方がおかしい。
≫言論の自由です。

≫泉谷さんは
ツイッターをされていない。

≫したことありますよ。

だけど自分の持論が
ウケたりなんかすると

調子に乗るというか

扇動するようなこと
書いちゃいますよね。

そのときに、やばい情報
自分が間違えた情報まで

正義のやいばかのように
やってしまって

ちょっと、まずいなと思って
やっ

ぱりやめましたね。

言論の自由と言っているやつが
一番怪しいよ。

ふざけるなっていうの。

どんな意見でも
誹謗中傷を受けても

それは、金持ちは
防御できますよ。

でも真面目でお金のない人は
どんだけ傷つくかということを

こいつは分かってないよな。
ある程度の規制があって

この表現が駄目ならば

別の表現を考えようというのが

エンターテインメントであり
芸術なんですよ。

規制はあった方がいいんですよ。

≫淳さんはツイッターの

いい面を上手に使っている
印象なんですけれど。

≫でも誹謗中傷はくるんで

僕はツイッターはそこから
味がすると思っていて。

誹謗中傷をしてくる人って
どんな人なんだろうと思って

僕、誹謗中傷してくる人に
対抗するためだけの

携帯電話の番号を
持っているんです。

そこでやりとりすると

話を聞いてあげたら
大体、その人の怒りは

なくなるし
いろいろと教えてくれるし

だけど僕もあなたに教えます。

コミュニケーションを取るときに
罵詈雑言から入るのは

おかしいですよと言ったら
スムーズに向こうも謝れるので

本当に、その件については
申し訳ありませんでしたと。

それからは仲間なんで

アンチなんて
みんな仲間だと思っています。

≫三上さん、すごいですよね。

≫そこまでメンタルの強い人は
いいんですけれど

やっぱり
誹謗中傷はすごく多いので

困った事態です。

ただ今回の事態で、もしかしたら
誹謗中傷が減るかもしれない

という要素が一つあります。

それは全ての人間を
認証済みアカウントにする

ということをイーロン・マスクが
言っています。

つまり今までは

匿名でいくつでも
アカウントをつくれた

例えば高校生、大学生は
3つ、4つ、5つと

アカウント
たくさん切り替えているんです。

そうではなくて
認証済みのアカウント。

やり方は分かりませんが
電話番号を持っている分しか

つくれない

みたいな制限が起きる
可能性があります。

そうなると誹謗中傷した人は
特定されやすくなっちゃいます。

なので、誹謗中傷を
やりづらい世界が

くるかもしれません。

≫ワイドナティーンの国本さん

お友達やあなた自身

いっぱい持っているんですか。

≫ツイッターのアカウントを
さっき数えてみたんですが

5個持っていました。

おすすめ欄の所に
いろんな情報が入ってくるのが

嫌なんです。

お笑いのことが出てくる
アカウン

トと

食べ物のことが
出てくるアカウントと

自分の好きな漫画の情報が
見れるのとか

見たい情報で分けています。
≫5つ目は何なの。

≫5つ目は、犬の情報。

≫犬の情報。
下ネタのやつやなかったんや。

≫そういうやり方
初めて知りましたけど

眞鍋さん知ってました。

整理整頓するってことでしょ。
≫分けてます。

≫1個だけなんかと思った。
ちゃんと分けてるんだ。

≫下ネタか下ネタじゃないかの
分け方。

≫下ネタの中でも

こっちのジャンルと
こっちのジャンル。

≫めちゃめちゃ興味あるわ。

≫後で
アカウントを教えてください。

≫ほぼほぼ
反抗してませんけどね

≫これだけ聞き分けのいい子
いないですよね。

≫こんなもんじゃないと思う
反抗期って。

≫村重さんはありました。

≫めちゃくちゃありました。
10年ぐらいありました。

中1から今ぐらいまで
今、23歳な

んですけれど

去年ぐらいまで
ずっと親とけんかしてました。

≫中1のときは無性に
イライラしたり

親がむかついたりしたの。

≫そうですね。
アイドルもやっていたので

もっとこうしなさいって。

お父さんが、松田聖子さんが
ずっと好きだったので

松田聖子さんになってほしい

と言われていて。

でも、私は
バラエティーの方に進んじゃって

親から、ずっとそうじゃないと
言われていて。

≫両方間違っているん
じゃないですか。

けんかはするの、お父さんと。
≫めっちゃします。

≫それは反抗期というか

お互いの言い分を言えるから
いい

よね。
≫福岡に住んでいて

山口が実家なんですけど
帰るたびに殴りあい。

私、親のすねを、がんと蹴って

親も押さえつけて
動けないというのもありました。

≫あんまり聞きたくなかったね。

でも、今ちょっと変わってきた
少しずつ。

≫そういうときの10年もあって

親が言っていたことって
結局正しいなと思い始めて

今は、仲いいです。
≫最終的に

松田聖子さんになるのが
正しかったみたいに

なっているけど
親は親で心配して

言ってくれているんだなとか
親のありがたさも

分かったりしてというところ。

眞鍋さんは、いかがですか。
反抗期、ご自身はありましたか。

≫なかったんですよ。

だから
自分の子どもがなったときに

どう対処したかしたらいいか
分からなくて。

≫親が嫌いとか、なかったですか
中学、高校。

≫なくて、でも母親が
めちゃくちゃ怖かったんですよ。

ちょっとでも反抗的態度。
舌打ちとかしようものなら

それが100倍になって
返ってくるので

チッとかやったら

今、親に向かって何やった
みたいな感じで

たたかれるんですけど、逃げても
どこまでも追い回

されて

一発たたくまで
追い回してくるんです。

1回逃げおおせて

そろそろ
大丈夫だろうという感じで

家に戻ったら、戻った瞬間に
ばーんってやってくるので

反抗したら面倒くさいっていう。

≫お母さんが、たたいて終わり
ということなんでしょう。

それで、たたき返したら
たたき返

すし。
≫また、そこから始まるので。

体力は
すごいなと思うんですけれど

そのしつこさで子どもに
向き合える自信が自分はないから

今から相談するプロの人を
探しておこうかなと思って。

≫お母さんが
一番いいと思いますけどね。

河井さんは、反抗してました。

≫一応、思春期のころとかは

反抗してみたり
みたいなのはあり

ましたが
うちの母親が本当に強い人で

親に口利くなんて

小遣いの一つでも
渡してからじゃないと

私は聞かへん一切

というタイプの人で。

≫逆にお小遣いなんですか。
≫親が子どもに

小遣い渡すんじゃないの。

≫お前が、私に口答えするには

まずは働いて、一人前になって

お小遣いの一つでも渡すように
なってからって言われて

それで大人になって
小遣いあげるようになったら

小遣い渡したぐらいで
何で、そんな歯向かうんやって。

結局は、歯向かうなと
いうことやったんです。

≫淳さんは
どうでしたか反抗期。

≫反抗期って
何か分からないけど

大好きな両親だけど
話したくないとか

絡みたくない
とかじゃないですか。

それを
あの当時は言語化できないので

むしゃくしゃして
態度で飯いらないとか

言うじゃないですか。

今考えたら、何でそんなふうに
なったのかなと考えたら

友達と
比べてるんだと思うんです。

友達が親に対して
こんな態度をとってる

それが当たり前の
親に対しての接し方なのか

という情報を

僕は吸い上げたんだと思うんです

それで俺も
かっこつけてやってたんだなと

今、振り返ると
そうなのかなって。

≫かっこ悪いことは嫌やから
それを友達に見られるとか。

≫お母さんに
洋服買ってもらっているのを

見られたくない、そんなのから
始まると思うんです。

僕は18歳ぐらいに
上京するときに

反抗期
終わったと思ったんですけど

母ちゃんに言われたのは
あんたの反抗期終

わったのは
42歳って言われたんです。

≫20代、30代は
反抗してたのかな。

≫42歳まで
私がやるなということ

全部あんた
やってたからねって

42歳で反抗期が
終わったと言っていました。

≫逆に言うと
いつまでたっても自分の息子

ということなんでしょう。
気になってね、佐々木さん。

≫うちまさに息子が反抗期に
入ってきたんですね中1で。

何かあると、ママ、うざい
キモいと言われるんですよ。

でも、それすらやっぱりかわいい
と思っちゃうんですよね。

≫言われたとき
どう反応されてるんですか。

≫当たり前じゃん。
ママなんて

一生キモいに決まってるって
言って返してます。

だって一番世界で愛しているのは
ママだよっていう

こういう反抗期届みたいに

自分を取り扱ってくださいという

取説を渡しあうみたいなのって

言語化できない
もやもやを言葉にして

家族で共有できると

楽になるんじゃないかなと
思います。

この家族も会話が増えてるって
聞きますもんね。

≫これをきっかけに、これが
はやればいいと思います。

≫反抗していない親子関係では
成立するけど

ほんまに反抗してたら

渡された段階で
びりびりに破くけど

これすら駄目やし
これ書いたやつ


近所のおばちゃんに見られたら

めちゃくちゃ恥ずかしいし。

≫東野さんは、あったんですか。
≫めちゃくちゃあったよ。

道、友達と歩いてて
前からおかんが歩いてきたら

おかんが歩いている
反対側を歩くとか。

≫分かるわ。
≫恥ずかしいとか。

あと一緒にスーパーで
買い物しているところを

友達に見られたら

自意識過剰やけど
顔真っ赤っかとか。

≫あれ何なんですかね。

≫誰も意識していないけど

全員が俺の家族を見てると
勘違いしてるんです。

高校卒業したぐらいでちょうど
終わったりもするんですけど

ワイドナティーンの国本さんは
反抗期はどうなの。

≫私はきてないです。

私、きょうだい
4人いるんですけど

上2人は私が一番上で
その下の弟もきてなくて

最近、中学3年生の弟が
ついに反抗期が始まって

毎日お母さんと口げんかして
うるせえよとか

頭おかしいんじゃないの
とか言ってたんですけど

クリスマスに弟が

サンタさんへの手紙を
書いてたんですけれど

ゲームをください。
無理だったら

世界を平和にしてくださいって
書いてて

この子は
たぶん大丈夫だなって。

≫絶対大丈夫やろ。
めちゃめちゃええ話。

長谷川さんは
反抗期ありました。

≫私は父親が浮気したのが

母親にばれてたっていうことも
あったりしたんですけど

それを私も子どもながらに
知ってたんですけど

でも家庭は、すごく大事に
してくれてた父だったので。

≫じゃあ最初の話いらんやん。

≫もう話入ってこないですよ。
≫全然、反抗しませんでした。

≫そこから
芸能リポーターやって

不倫を暴きたいとかっていう
方向になったんですか。

≫つながるんですかね。

≫続いては久しぶりの
ワイドnaエンタメ講座です。

≫何でもやり過ぎやで。

≫うそやん
ちょっと貸してくれよ。

≫ぜひ使ってください。

≫商談してんの。

≫ここからは淳さん
よろしくお願いします。

秘密基地にスタジオもあんの。
BSよしもとよりも

立派違うん。

≫使っていただきたいですよ
BSよしもとさんにも。

≫大阪の若手が

このアクリル板ぐらいの狭さで
やってるんですよ。

≫ぜひ使って、あそこ。
普段使ってないので。

≫自腹でサイバーボッチャ。

≫どうしても
この

魅力にとりつかれて

本当に誰とでもプレーできる
というところが

魅力だと思うんです。

今回サイバーパラスポーツを
開発した

株式会社ワントゥーテンの
澤邊芳明社長にも

お越しいただきました。

≫淳君のこういうの
ありがたいんですか。

≫めちゃくちゃありがたいです。

僕、日本ボッチャ協会の
代表もやっているので

ボッチャを
広めていきたいんです

僕バイク事故で18歳のときに
車いすになったんですけれど

その後、会社を起業して

プロジェクションマッピングや
VRをやっている

会社を経営していて

2014年ぐらいに、たまたま
パラリンピックの

お仕事を
お手伝いすることがあって

体験会とか
やっているんですけれど

正直いって地味だし
あんまり面白そうに見えないし

絶対、試合見たいと
思わないだろうなと思って

だったら
エクストリームスポーツというか

ド派手なスポーツとして
変化させれば

もっと子どもから大人まで

興味を持って
もらえるんじゃないかなと思って

LED積みまくって

派手にしてやろうと。
≫今日は2つ用意しています。

まずはサイバーボッチャを

皆さんに
プレーしていただきたいです。

やるとこういうスポーツか
というのが分かりますので。

≫澤邊さんルールの説明を。

≫ゲームスタートというボタン
村重さん

押してもらっていいですか。

≫いきます、ゲームスタート。

≫CYBER BOCCIA

にようこそ。

コンピューターが
先攻、後攻を決めています。

先攻は赤サイドです。

ジャックボールを
投げてください。

≫白いボールを真ん中に。

自分たちの陣地の方が
いいかもしれません。

どこでもいいです。

≫こことかでもいいんですか。
≫ばつの方が

盛り上がると思います。

≫そんなガチで
勝ちにこんといて

ください。

≫いいじゃん、いいじゃん。

≫赤サイドの投球です。

≫言っておくけどね
コントロールいいよ。

≫きたきた、泉谷のおやじ。

≫近づけりゃいいんだな。

≫ちょっと転がったかな。

≫計測中です。

青サイドの投球です。

≫眞鍋さん。
これで近づけると、赤が

だいぶプレッシャーがかかる。

≫1投目から、いいの出します。

≫行き過ぎた。

≫これ、革でできていて
けっこう転がるんです。

≫赤サイドが
ボールを投げてください。

この後はジャックボールから

遠い方がボールを投げます。

≫思っているより転がるので
山なりのボールの方が

止まりやすいです。

≫めちゃめちゃ大事よ村重さん。
≫でも聞いてなさそうですね。

≫うまい、うまい。
≫やった。

≫計測中です。
赤サイド

が優勢になりました。

≫これうまい。
なぜなら青が投げづらい所に

今、赤を置きましたので
青はしんどいですよ。

これ赤が
邪魔になってますもんね。

≫コースをふさいでいるんです。

≫河合君、何も考えずに
投げちゃ駄目よ。

作戦を考えることが楽しい。

≫ひたすら、あの白いボールに
近い方がいいんじゃないですか。

≫赤を飛ばすか白を飛ばすか
それとも自分の球を近づけるか

いろんなことを
考えなが

ら投げて。

≫そんな、みんなで
やいやい言わんといてください。

眞鍋さんがすごい形相で
こっち見ているんですよ。

≫赤をはじき飛ばして、赤を。

≫狙いを言って、狙いを。

≫もっと楽しく
やるもんじゃないんですか。

聞いていた話と違うんですけど。
≫何を狙っているの、今。

≫赤が投げにくい方で
かつ白に近い。

≫青サイドが
ボールを投げてください。

≫怒られてますやんか。
機械にまで怒られてますやんか。

赤の陣地の方の
より白に近い方に投げます。

≫計測中です。
青サイドが優勢になりました。

赤サイド、頑張ってください。

いいゲーム展開です。

≫次あの青のボール
はじき飛ばしましょう。

≫泉谷さんの画面の方見ていると
クラブの同伴の映像みたい。

≫泉谷さん、どこ狙うんですか。
≫白を移動させてみようかな。

言っとくけど
頭脳プレーだから、これ。

≫何で経験者の感じで
やっているんですか。

≫コントロールは
いいんですけどね。

≫あれ、当たる人
なかなかいないと思う。

≫あと3球しかない。

≫私の作戦言います
私は青をはじき飛ばします。

ここ赤ばっかだから。

≫ボールに当てるという

プレッシャーが
かかってくるからね。

これは
だいぶ追い詰められてますよ。

≫あと2個。
≫これ大事な1球ですよ。

≫コントロールいいから。
弱めで

すね。

≫これ、大プレッシャーです。
これで近づけられなかったら

青は4球残した状態で
勝ちが確定しちゃうので

ゲーム展開上は

あともうひと波乱
欲しいところです。

≫何で、その服着てきたんや。

何の仕事やねん。

≫お風呂入る前、それ。
湯舟、漬かる前のやつやん。

≫残念。

≫赤サイドはボールを全て
投げ終わりました。

≫理解できたでしょう
1回やると。

≫めっちゃ楽しい。

≫この後
商談絶対成立しますもんね。

≫泉谷さんと飲みに行きたい
と思えるでしょ。

≫はい。

≫これだけじゃないでしょ。
今日。

≫もう一つあるので移動して
いただきたいと思います。

≫澤邊さん
続いてのスポーツですけれど

こちら車いすのようなものが
あり

ますがなんでしょうか。
≫これは

車いす陸上という競技です。

≫僕、乗りますか。
ここに座っていただいて。

ここにこぐものがあります。

同時に左右
同じ

力だと真っすぐ進みます。

でも
ちょっと右に曲がりたいときは

左の方をちょっと強めに

左に曲がりたいときは
こっち

をちょっと強めに。

こっちを止めちゃうと
どちらかを止めちゃうと

きゅっとなるので、その加減を。

河合君と村重さんに。

≫これって私が走ってるの
この画面で見られるんで

すか。

私のプレー全部
見られちゃうんですか

恥ずかしい。

≫全部下ネタに聞こえるわ。

≫コロナ対策と汗対策で
眼鏡みたいなものを

付けていただいて。

≫アイマスクをしていただいて
ゴーグルをしていただきます。

≫コツは小刻みにこがずに
ストロークを長くやる方が

速いです。

モーターが入っていて
坂道になると重たくなります。

≫これリアルな街並みを
再現したコースなんですよね。

≫東京のいろんな街並みを
車を走らせて

レーザー計測したんです。

本当にメタバース的な世界観で。

≫みんながどこかで見たこと
あるような道が

出てくると思います。

≫浅草や渋谷。
お台場やレインボーブリッジも。

≫では、お願いします。

≫アニメみたい。

≫東京すごいやろ、河井。
≫東京ってすごいですね。

≫めっちゃ格好ええやん。
≫私、今上ってる待って待って。

≫めっちゃ上に上がってます今。

≫到着しそうでしょ。
もうスタートするよ

≫到着したら
スタートってことですか。

≫誰かいる。
≫僕です。

≫上、都庁です。

≫レースがスタートします。
ハンドリムに

手を添えてください。

≫難しい。
≫リアクションでかい。

≫村重さん、いいよ。
≫河井、遅

い。

≫追い上げて、追い上げて。

≫ぶつかっちゃった。

≫いけいけ。

≫レインボーブリッジ。

≫レインボーブリッジ
クジラ、クジラがいるよ。

≫景色見ている場合じゃないぞ。

≫スピード上げろ。

≫村重、頑張れ。

≫ゴール、河井ゴール。

≫もうちょい、もうちょい。

≫1分ぐらいでしたね。
速い速い。

≫河合、最初何かに
ぶち当たってたよね。

≫めちゃくちゃ怖かったです。

ぎゅーんって

落ちるところあるんですね。

≫これ実際の選手は
30秒なんです。

今、1分。
≫半分でいくんですよね。

≫思ったよりこれとしっかり

連動しているんですね。

≫下に下りるときの。
ふわっーってなった。

≫背中で、ものすごい
温度差だけを感じてました。

≫嬉しそうにやっているし
過剰にびっくり

しすぎやと思って。

≫ほんま、やってください。

≫体感できるんだろ。
≫めちゃくちゃできます。

≫車いすで
400メートルを走る人の

アスリートのすごさ。

≫こんなにすごいんだってね

かなわないでしょう。

≫腕、ぷるぷるですもん。

≫これから
この分野、どんどん広がって

さらに、かっこよくて

パラスポーツをわれわれも
体験できるやつが増えていくの。

≫そうだと思います
僕、澤邊さんの好きな言葉で

ボッチャもそうですけれど

初めてパラでも
オリでも関係なく

オリンピックの競技として

ボッチャが出て

そこに障害者の人も
健常者の人も同じように戦う

という未来がくるといいなと
澤邊さんがおっしゃっていて。

≫日本中でチームが増えていて
大学生とかも

障害を持っていない方も
チーム作っているので

広げていって
オリンピック競技にして

両方
戦えたら面白いじゃないですか。

≫皆さん興味を持った方は
僕の基地に来ていただいて。

≫商談はないんですけど
いいですか。

≫いいです。

澤邊さん
ありがとうございました。

≫続いては
ワイ

ドnaアーティストです。

ゴールデンウイークということで

こんなスペシャルな方が
名乗りを挙げてくれました。

ジミー大西さんです。
どうぞ。

≫あかん、あかん。

今日はお笑い芸人というよりは
アーティストとしてですから。

ちなみに本格的に絵をやろうと

思ったきっかけ

教えてもらっていいですか。
≫やってる、やってるー。

≫違う、違うぞ。
ごめんなさいね。

≫打ち合わせしてたやつですか。
≫ほんまにしてない。

今、会ったばっかり

や。
≫僕が、こうやって振るんで

ジミーさんあれやってください。

そしたらウケるんで
ということですか。

≫テレビ番組で絵を描いてみたら
岡本太郎さんがご覧になって

すごい絵を描くねということで
お会いしたんですか

≫いや、先生から
FAX手紙いただいたんで。

≫いや、終わってない。
≫終わりなわけないです。

≫東野さんのターンです。
≫何で俺のターンやねん。

FAXには
何て書いてあったんですか。

≫FAXには
字が書いてありました。

≫東野さんのターンです。
聞き方が悪いんですよ。

≫違う違う。

≫キャンパスから

はみ出しなさいって手紙を

FAX手紙いただきました。

≫スペインまで
絵の勉強をしに行って

何年行ってたんですか。

≫3年半。

≫今回テーマをワイドナショーで
作品が出来上がりました。

それでは発表してもらいましょう
こんな作品です、どうぞ。

≫カラフル。

≫どういう表情ですか。

≫東野さん
どうされたんですか。

≫すてきな絵ですよ。
≫ジミーさんの絵って

いろんな絵が、いっぱい描いて
集まってるじゃないですか。

俺は勝手に、こういう感じで
イメージしたんです。

ワイドナショーをキャンパスに
ぶつけてくれたと思ったら

カタカナでワイドナショーって
どうなんですか、ジミーさん。

≫初めてテレビのロゴを描いた。

ロゴを描いたのが
初めてなんです。

≫イメージは何なんですか。
言ってください。

≫要するに電波を発していて。
≫それ電波、なるほど。

≫情報がこうやって
流れるということで。

≫ちなみに泉谷さん。
絵を描かれ

ますが

どうですか、作品。
≫背景の色のグラデーションの

出し方は、さすがだなと思う。

思うけど完璧に駄目でしょ。
≫すごい酷評。

≫これは駄目ですよ。努力が
一つも感じられないというか。

≫正直言っていいですか。
めちゃめちゃおもろい。

こんなに酷評。
淳さん、正直どうですか感想。

≫文字が全てと思わなかったんで
コメントが何も出ない。

うわあ、と思って。
松本さんをそう描くんだみたいに

でも、それはジミー先生の
頭の中と、僕の頭の中が

違うんだなと思ったんです。

≫これはこれで
すてきな作品ですし。

≫駄目でしょ、駄目だ。

≫ジミーさん
持って帰ってください。

俺は
ここに飾ろうかと思ったんです。

≫ほんまやったら
もっともっと時間ほしいけど。

≫じゃあ、途中経過でいいんで

また次回

1カ月後と2カ月後とか、これが
素晴らしい作品になるって。

≫もっと先で、3年後とか。

≫それ、ぎゅんぎゅんに
ハードル上がりますよ。

≫3年後に俺
黒い幕を引くときに

言葉また
出てこない可能性あります。

≫今回は途中経過を
見せていただいたので

また次回、それが3年後なのか
3カ月後なのか分かりませんが

また来ていただいて
発表

していただきますし
ジミーさんの作品も

今、銀座で見れますから

ぜひ皆さん
行ってほしいと思います。

≫じゃあ持って帰りますわ。

≫エンディングするんで
座っててください。

≫お疲れっした。
≫淳さんいかがでしたか。

≫ここの席が
やりづらいのはあると思います。

次回から
そっちがいいなと思いつつ

この席に座るとジミーさんの絵が
真正面に見えるので

僕はすでに違和感ないので

次、来るときも松本さん
ここいらっしゃいますよね。

普通に置いててほしい。

どう反応されるのかっていうのは
見たいですけど。

≫ジミーさん、本当に
どうもありがとうございました。

≫落ち込んでないですよね。
≫全然。

俺、もう帰るで。