ひと目でわかる!! 世界のセレブが愛用グローブトロッターはなぜ高い?亀梨が解明![字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

ひと目でわかる!! 世界のセレブが愛用グローブトロッターはなぜ高い?亀梨が解明![字]

グローブトロッターイギリス本国の工場を特別取材!「散弾銃で撃っても貫通しない!?」驚きの耐久力の秘密を解明▽重さ5トン!出雲大社の大しめ縄の意外な作り方を大公開!

詳細情報
出演者
MC:亀梨和也、高嶋ちさ子、チョコレートプラネット
進行:滝菜月(日本テレビアナウンサー)
スタジオゲスト:石田ひかり、鈴木亜美、出川哲朗
ロケゲスト:小島瑠璃子
※50音順
番組内容
亀梨和也が世の中の”超一流”の秘密を見抜く人気企画!今回は世界中のセレブに愛用されるスーツケース「グローブトロッター」のスゴさの秘密を解明するため、イギリス本国の工場を特別取材!「ゾウを乗せても壊れない!?」「散弾銃で撃っても貫通しない!?」驚きの耐久力の秘密が明らかに!
さらに、長さ13m重さ5トン!出雲大社の「大しめ縄」はいったいどうやって作っているのか?制作過程2年の(秘)工程を大公開!

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – その他

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  1. 小島
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  12. 一流
  13. 松浦
  14. 正解
  15. カッコ
  16. スタッフ
  17. 一体
  18. 耐久性
  19. 値段
  20. 長田

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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一撃解明バラエティ ひと目で…。
(一同) わかる‼

<今夜は…>

<こちらは…>

<超一流スーツケース
グローブ・トロッターは…>

いや… すごいですね!
(長田) うん。

(笑い)
いやいや…。

<…のシンボル>

<旅の必需品…>

<3年ぶりに
行動制限がなくなった今年の…>

<中でも
超一流といわれているのが…>

(笑い)

<世界の旅慣れたセレブが
愛用する…>

<…など世界中のセレブが愛用中>

<グローブ・トロッターは…>

<…して以来

超一流品として
世界に名を広めた>

<グローブ・トロッターの
スーツケースは…>

<一般的な製品に比べ
10陪以上もするが…>

<一体…>

<そして 人々を…>

<亀梨和也が世の中の
超一流品に触れ…>

<…この企画>

(高嶋) いやいや…。

<亀梨和也の…>

(松尾) これ いるかな~?

<今回の生徒は…>

さぁ グローブ・トロッターですよ。

女子は だって もう
特にじゃないですか?

(小島) 私は…。

持ってない?
買うのを… そう。

長田さん いかがですか?

(小島) ホントですか?

あのスーツケースの…。

亀ちゃんは持ってんの?

(小島) おっ!
さすが!

(小島) うわ~!

はぁ~!
(石田) すご~い!

<…と呼ばれる
グローブ・トロッター>

<価値の違いを生む…>

(小島:長田) え~!

ということで
今回の一流のテーマは…。

石田さん いかがですか?
(石田) 私 持ってないんです。

(石田) もちろん…。

(出川) 亀梨君
当たり前に言ってるけど…。

まぁ そうですよね。

鈴木さん いかがですか?
(鈴木) 私 それ…。

え?
え?

(鈴木) 名前が知らなかった…。

…と思って。

値段が10倍ですけど。
すげぇ。

実はですね もう…。

皆さん分かりますか?
この一流である ゆえん。

僕とね 長田さん
もう分かりますよね。

分かります。
ここに もう詰まってますよ。

あぁ 詰まっちゃってるね。
(松尾) 何?

<皆さんは どこが一流なのか
分かりますか?>

<今回の学びの場は 東京の…>

入っていいの?
(小島) 失礼します。

うわ すごい。

<教えてくれるのは…>

<まずは その…>

(弥冨さん) まず こちらの2つの
スーツケースのどちらかが

1897年の
グローブ・トロッター創業時から

同じ形で作っているものが
このどちらかになるんですけれど。

<グローブ・トロッター
一番最初のデザインは どっち?>

(小島) ですよね。

(弥冨さん) 25年ぐらい前から。

(弥冨さん) 割と最近です。

でも こういう感じの
ステッチみたいなのが…。

(小島) 確かにビスの種類が
シンプルなんだ こっちのほうが。

だから…。

必要だっていって…。

(小島:亀梨) メジャー。

(小島) ですよね。
じゃあ 古いのはA。

(弥冨さん) 正解は…。

え~!
うわ!

(小島) マジで?

(弥冨さん) そうですね。

<創業から120年以上
変わらぬモデル>

<ビジネスシーンにもマッチ>

<男性人気が高い一品>

<一方 Aは
およそ20年前に誕生した…>

<…をイメージして誕生した
コレクションで

最も女性人気が高く

現在 グローブ・トロッターを
代表する超定番モデル>

(弥冨さん)
こちらのベルトなんですけども

スーツケースの密閉性を
高めるっていうところと

セキュリティー面の向上にも
なっているというところで

付けております。

(弥冨さん) こちらは…。

というシリーズなんですけれども
ボディーに漆を…。

(小島) え~! すご~い!

(弥冨さん) 漆を塗って
仕上げているものになります。

(小島) 奥行きがある。

(小島) よく気付きましたね。

すげぇ。
(小島) かっこよ。

ジェームズ・ボンドの…。
(弥冨さん) そうですね。

映画には実は
3作ぐらい前のものから

グローブ・トロッターを
使っていただいてまして。

いや いい…。

(小島) カッコいい。
やっぱ カッコいいなぁ!

この色 カッコいい マジで。

(小島) あと…。

ハハハ…!

<そして…>

(弥冨さん) このトロリーが後ろに
付いているんですね 引き手が。

結構 4輪のものですと
中に内蔵されているものが

多いと思うんですけれども。

はい おっしゃる通り
中がフラットになっておりまして。

<しかも グローブ・トロッターは
主に片開き>

<両開きのスーツケースと違い

狭い場所でも開け閉めに便利>

<では 基本を学んだところで…>

<そのポイントは 大きく3つ>

<まずは…>

<そもそも…>

<その名の由来は…>

<つまり…>

<…という
意味が込められている>

<南極の過酷な環境にも
耐用する耐久性が売り>

<そんな圧倒的な耐久性を
生み出す秘密は

3つのパーツにある>

<まずは…>

<…のが>

(小島) えっ?

え~!

(弥冨さん) もう…。

(弥冨さん) どうぞ。
じゃ 失礼します。

いいんですか?
(弥冨さん) ホントに大丈夫です。

(小島) あ~…。
すごい 何か 心が…。

(弥冨さん) 大丈夫です どうぞ。

(小島) うわ~! マジで!?

(小島) えっ!
えっ!

(弥冨さん) はい。

(小島) すごっ!
あっ ちょっと怖い あ~!

うわ~!

すごい。

え~!

(小島) マジ?
いや ホントすごいですね!

(小島) 大丈夫なの?
(亀梨:長田) Wキャスト。

(小島) ちょうど衣装も一緒だし。

<創業当時に行った実験では
大人の…>

<…だけでなく

なんと
象を乗せても壊れなかった>

<さらに会長が行った…>

(弥冨さん) こちらの
スーツケースなんですけれども…。

ちょっと…。

<実は この穴
スーツケースを…>

≪ウソだろ≫

え~!

マジか!
(小島) ウソでしょ?

(弥冨さん) 中を開けますと…。

(弥冨さん) ご覧いただくと…。

え~!
(小島) ホントだ!

こっちは 何とも…。

<散弾銃にも耐える
頑丈なボディー>

<その…>

グローブ・トロッターのボディーは
100年以上前から…。

…という素材で出来ています。
(小島) ヴァルカン・ファイバー?

うわ!

(小島) ヴァルカン・ファイバー。

<ここで問題>

<驚きの耐久性を誇る…>

(小島) アルミではない。
アルミではないと…。

布か紙だろうね。

紙にします?

<…ある>

<今回 特別に…>

<…の許可が>

<イチから手作り…>

<…宿っていた>

<さらに…>

<ひと目で見抜くポイントを学ぶ>

<小さな田舎町…>

<グローブ・トロッター
驚きの耐久性

その秘密に迫る>

<案内してくれるのは…>

(スタッフ) こんにちは。

よろしくお願いします。

<では 伝統ある…>

<そこには…>

(松浦さん)
他には何もありません。

そうなんです。

<…で販売される
グローブ・トロッター>

<それを およそ…>

<…で行う>

<では…>

<正解発表>

(松浦さん) 正解は

紙です。

<詳しい…>

<柔軟 割れにくいのが特徴で

実は…>

<だが 散弾銃をも受け止める
強靱な素材…>

この機械…。

…になるんですけど。

ここに
すごく熱い棒があります。

<発熱する金属のバーで挟み…>

(松浦さん)
こういう感じになって…。

すごい。

カッコいいな。

<続いては
スーツケースの角の…>

<実は
スーツケースを作る上で…>

<…という素材なので>

(小島) そうなんだ。

<そして…>

(松浦さん) ちょっと
こっちのほう見てみますと

プレスになってるんですけれど。

この中に 円形のレザーを
1個ずつ…。

<成型したレザーを
乾燥させること1日>

<水分が少しずつ抜けて

生乾きの状態に
なったところで…>

<そうすることで…>

<そこから さらに
2日間じっくり乾燥させ…>

(松浦さん) この機械は
カッティングをするところです。

角をキレイに切り取るように

こうやってカッティングされる…。

<さらに断面に色を付ける…>

<…など
全ての作業を合わせると>

(小島) 確かに。

<そして…>

<…という金具で
本体に取り付けるのだが

一体…>

(松尾) おぉ~ すげぇな!

<感覚だけで打ち込む>

(小島) ウッソ~!
これ すごいな。

そうなんだ 緊張するな これ。

(小島) うん。

そうだ。

<驚異の耐久性を生み出す
3つのパーツ>

<最後は…>

(弥冨さん) ハンドルは…。

確かに。

<この革製のハンドル そう…>

<…という>

<のりを付けた…>

<一枚一枚…>

<そこに耐久性を上げるため…>

<そう グローブ・トロッターの
ハンドルは…>

<たちまち…>

<では 一体…>

うわ~!

(小島) これが最強なんだ。

(松浦さん) 最初の…。

うわ すげぇ!
すごいっすね。

<機械のミシンでは
針に急な負荷がかかり

コントロールできず
折れてしまうが…>

<手回し式だと じっくり丁寧に
力を加えることができ

分厚いレザーにも針が通せる>

(シルバナさん) 私は…。

<だが まだ終わりじゃ ない>

(松浦さん) 横の所をキレイに
インキングをする作業があって

塗ってる職人が今います。

(松浦さん) …必要があって。

<色により回数が変わり
黒だと3回

色ののりにくい白だと 6回>

<…を繰り返し
ハンドル作りだけで>

<ちなみに…>

<亀梨 イギリスに
その名をとどろかす>

(小島) うん そうだ。

<こうして…>

<およそ10日間かけて

伝統のグローブ・トロッターが
組み立てられる>

<だが グローブ・トロッターの
楽しみは ここからだった>

(小島) あ~。

いかがだったでしょうか?
グローブ・トロッター。

今まで…。

いやいや そんなことは
そんなことはない。

もし よかったら…。

(石田) いいですか?
どうぞ。

そのままね。

(石田) え~ かわいい。

でも 一つ一つホントに。
(石田) ホントに軽い。

絵になる。
ねぇ。

ホントですよね
今まで すいません。

<グローブ・トロッターが
超一流である理由>

<続いては…>

(長田:小島:亀梨) エイジング。

(弥冨さん) そうですね。

<スーツケースが年を重ねるとは
どういうことなのか?>

(弥冨さん)
先ほど見ていただいた…。

お~。

(小島) あ~。
うわ!

<さらに…>

<…もかかる
意外な理由とは?>

いいっすね。

でも何か…。

(小島) カッコいい。
カッコいいのよ。

(弥冨さん) おっしゃる通り。

なので…。

日に…?
そうですね お家に お部屋に。

すごいっすね。

<ちなみに こちらが…>

(鈴木) 結構 エイジングされてて。

ボロボロというか…。

修理もできると…。
もう これ ずっと…。

<グローブ・トロッターが
超一流である理由>

<最後は…>

(弥冨さん) 実は 外側の…。

へぇ~。
へぇ~。

<その語源は…>

<つまり…>

こちら ご覧いただくと

実はこれ 本体に使える色。

こんな
カラーバリエーションある…。

(佐野さん)
実は この上にあるのが
オーダーでしか使えない

特別なカラーですね。

25色ありまして。

(小島) あっ ホントだ!

<さらに…>

<中の生地の…>

(佐野さん)
極端な話なんですけど…。

<ちなみに お値段は
20インチのもので およそ…>

(小島) ホントにね。
確かに。

<このビスポーク
選べるパターンが

尋常ではなく多い>

<…など全部合わせると>

<カスタムは…>

<…以上>

実は この…。

コロナとかが流行る前は…。

(佐野さん)
…みたいなイベントもやったり。

(小島) すご~い! 愛好家たちが。

<このパーティーに参加した愛好家は
一体 どんな人なのか?>

(スタッフ) お邪魔します。
(伊藤さん) はい。

(伊藤さん) そうなんです
ここ 家ではないんで

置くための部屋を
お借りしてるだけなんですよね。

(スタッフ) どういうことですか?
家じゃ ない?

(伊藤さん) そうです。

(伊藤さん) 外が晴れて暑いから
涼しげな服 着てる。

それやったら例えば これ
こういう色ね。

<こんな…>

ご自身の…。

(佐野さん)
トランクに入れる色を合わせたり。

(小島)
それ いい! ヤッバ~ 私…。

俺も超思った 自分の…。

(小島) それ いい。

<旅が続く限り
グローブ・トロッター は表情を変える>

<それは
「一生モノ」と呼ぶにふさわしい

逸品だった>

<すると…>

<この男が>

(弥冨さん) これの この形
あります 4輪のものです。

(弥冨さん) そうなんですね。

(弥冨さん) ありがとうございます
うれしい!

(松尾) 買った!
(出川) え~!

買ったんだったら…。

あれ 余っちゃうでしょ。

<続いては…>

<島根県の大人気観光スポット>

<その秘密を一撃解明!>

(女性) これからの人生を。

<縁結びの神様である…>

<…をまつり その御利益を願い

全国から参拝客が押し寄せる
日本一の…>

<…とも呼ばれている>

<そんな出雲大社の…>

<実は この大しめ縄

初めは 今の大きさのように
巨大ではなかったが

1981年に神楽殿が
規模を拡大して建て替えられ

それに合わせ
しめ縄も巨大に>

<現在のもので…>

<しめ縄は 神と人の境界を示す
神聖なもの>

<一体…>

<それは…>

<その裏には…>

<大しめ縄を
製作しているという方に

話を聞いてみると…>

<通常 神社に飾られている
しめ縄は

大体 1か月で出来るのだが

一体…>

<膨大な時間がかかる…>

えっ!

へぇ~!

皆さん 判定 お願いします。

(滝) 大しめ縄の素材となる
稲なんですけれども

通常のお米とは ちょっと違う

特別な「赤穂もち」という品種が
使われているそうなんです。

(滝) 稲自体が
しなやかで柔らかいので

しめ縄作りに
ぴったりなんだそうです。

2年前から準備ですもん
それはね。

(滝) しかも
大量に稲 必要ですから

大しめ縄作りが始まる
2年前から…。

(滝) 保管までしています。

これを継ぎ足して
長くして行くんですね?

この…。

へぇ~!

めちゃくちゃ大っきいから。
写真で あの迫力ですもんね。

ホント 思ったんですよ。

<こちらは…>

<…のために出来た企業組合>

<現在 26人の職人が在籍>

<出雲大社の大しめ縄は
もちろん

全国の神社や海外からも
注文が入る

国内最大級の大しめ縄の里>

(スタッフ) よろしくお願いします。

<こちらが
稲作りから完成に至るまで…>

…ぐらいかな。

<現在は茨城県にある
常陸国出雲大社の

しめ縄作りの真っ最中>

<出雲大社の…>

(鈴木) 何これ!

<出雲大社の…>

<まず…>

<藁の先端の稲穂や

傷んだり 色の悪い藁を…>

<しかも 使う藁はおよそ5トン>

<そのため…>

<続いて…>

<稲を重ねて
太い縄を何本も作り

それを束ねて 一本の太い縄に>

<そして この…>

<大しめ縄の…>

<まず 手で…>

<手作業にもかかわらず…>

すごいな やっぱ人って。

<さらに この…>

<コモを仕上げるのだが…>

お父さん。

<TT兄弟がお気に入りの
菅さん>

<実は…>

<なんと 最終的には…>

<包んだ時に
美しい仕上がりになるよう…>

<…をしているので企業秘密>

これ でも…。

ちなみに 菅さんと棟梁の…。

(スタッフ) これ?

<実は 2人は…>

<他にも 大しめ縄作りの
中核を担うメンバーは

みんな…>

<それぞれ
別々の仕事をしていたが…>

<…に携わりたいと
引き寄せられるように再集結>

<仲間と共に
伝統をつないで来た>

<そして…>

<息を合わせ
慎重に中芯を包み…>

<…が2本!>

(鈴木) 何これ!

<そして…>

ほっ!

でも 人力?

<これも並大抵の作業ではない>

(スタッフ)
コルセットしてる! ありゃ!

<大しめ縄作りも いよいよ…>

<それが…>

<2本の大縄を編む…>

<これを見れば…>

<棟梁の指揮の下…>

(一同) せ~の! よいしょ!

(出川) うわ~。
うわっ!

(松尾) えっ! そうなんだ。

<クレーンで持ち上げ

人力で ねじるように編んで行く>

(一同) よいしょ!

<声を掛け合い
老いも若きも心を1つに>

<そして…>

<しめの子を結び付ければ…>

<無事 奉納され
多くの参拝客を見守る…>

つけた時に…。

<総勢800人の手によって

出雲大社の大しめ縄は
作られていた>

<ちなみに…>

(拍手)

石田さん いかがですか?
(石田) プロですね。

(石田) 職人さんでね。

(松尾) 「今のやつの倍
行っちゃおうぜ」みたいな。

「超えようぜ」と。

(笑い)

<突然ですが問題>

<大人の教養を学ぶ この企画>

<こちらの温泉
あるポイントを見れば

一流の温泉だということが
ひと目で分かります>

<それは…>

<どちらを見ればいいのか>

<ちなみに こちらの温泉は…>

(石田)
Bっていうのは流れて来る…。

そうですね 出口。

お湯の出口ってことですね?
(滝) お湯が出て来るところです。

(石田) …と お風呂のへり
っていうことですか?

え~!

(石田) やっぱり…。

<この問題を出題してくれた
眼力王が…>

<日本各地の
名湯から秘湯まで

知り尽くす男>

(井門さん) 一流の温泉を
ひと目で見抜く眼力を

試させていただきます。

まず 松尾さんじゃないですか?
やっぱり…。

だって 小学校 何小学校?

ハハハ…!

(出川) 松尾 いいよ!

(松尾) ホントなんです。

分かるんですか?
(松尾) でも 多分

Bは これ
結局 出てるとこっすよね?

出てるとこなんて 結局 みんな

そこまで
変わらないと思うんですけど。

Aのところで

色 変わったりしてるとこ
ないですか?

木であったり 石であったり…。

温泉がある所に行くと

この蛇口の所って

ものすごい固まっちゃってたり
硫黄で。

だから…。

結晶みたいになっちゃってたり。
でも 確かに。

(出川) B あそこが
黄色くなってたり。

親善大使!

もしかして あれじゃない?

止めちゃいけないの。

Aだと あそこに水が動いてれば

流してるっていう。

(石田) あ~ なるほどね。

(滝) どうですか? 石田さん
いろんな意見が飛び交いました。

ちょっと難しいですね。

Aです!

(滝) なぜ Aを。

やっぱり お湯が流れ続けてる
っていうところが

ポイントなのかな~って。

(滝) それでは 正解を発表します。

正解は!

<一流の温泉の証しは
A B どっち?>

<石田は Aの温泉のフチと解答>

正解は!

果たして 石田さんが選んだ

Aのほうが
一流の温泉の証しなのか?

(一同) お~!

よかった!

すごい! 何でなんだろう?

<そう 一流の温泉を
ひと目で見抜くポイントが…>

(井門さん) 湯船から
お湯があふれてますよね?

これが実は大切です。

お湯が浴槽から
あふれるっていうことは

新湯が注入されて 掛け流しで

常に新鮮なお湯で満たされている
ということなんです。

ありがとうございます。
(滝) お見事でした!

ちさ子さんも
おっしゃってましたね。

<色鮮やかな天然の木を
組み合わせた模様が特徴的な

伝統工芸品>

<…も箱根寄木細工>

<出題してくれるのは…>

(石川さん)
普通 一般的に こうやって

ひし形が8本と

三角形が12本。

<さまざまな色の木片を
組み合わせ

模様を作る>

(石川さん) この2つのお盆
どちらが値段が高いか

ひと目で見抜け!

ちなみに値段は…。

(石川さん) 実は…。

<解答者は はこね親善大使
チョコプラ・松尾>

(松尾) あそこの方か。

(松尾) 覚えてますよ!

(松尾)
ここで合ってればですけど。

(滝) どうでしょうか? 鈴木さん。
鈴木さん いかがですか?

(鈴木) 私 分かんないんですけど。

(松尾) これ でも…。

裏。

Bは後ろ これなんですよ。

(松尾) ってことは…。

持ってみて…。

そうなんだ!

それでは
松尾さん 答えをお願いします!

A!

(松尾) 柄こそキレイで
複雑だとは思うんですけど。

(滝) なるほど~。

それでは 正解を発表します。

果たして 松尾さんが選んだ

Aのほうが高い寄木細工なのか?

よし!

素晴らしい!
(松尾) 危ねぇ。

実は…。

<箱根寄木細工 2つの製法が…>

<値段が安かった
Bのお盆がズク>

<さまざまな模様を
組み合わせて…>

<それを…>

<薄く削り出した
そのシートを「ズク」と言い…>

<木製品の表面に
キレイに貼って完成>

<…ので
比較的 安く仕上げられる

江戸時代から受け継がれる
職人技>

<一方 値段が高かった
ムクという製法は

同じく
細い木を組み合わせた種板を

削り出して形を作る>

<比較的 新しい…>

(滝) 松尾さんの
おっしゃる通りでしたね。

お見事でした。
(松尾) ありがとうございます。

(笑い)

<江戸時代から続く老舗
鈴廣かまぼこ>

<保存料などを一切 使わず…>

<…で作る鈴廣のかまぼこは

箱根のお土産としても大人気>

職人の熊 英治です。

<…を34歳にして任される

若手のホープ>

それでは問題です。

余った かまぼこを保存する際

全て切ってから小分けで保存。

板に付けたままにして
ラップをする。

長持ちするのは
どちらの保存方法か

ひと目で見抜け!

理由があるんだ。
(出川) それとも

板に菌が付いちゃってるから
早めに離すんでしたっけ?

どっちかなんだ。

(出川) 何となくあったけど
それが どっちだか分からない。

板に…。

ホントだ。

そういうこと
なんじゃないですか?

でも 僕 何かBの時って…。

密閉してないっていう。

(鈴木) 逆にBの
あの板の余ってる所が…。

(鈴木) 付着するんですよね。

<A B
両方の意見が>

(滝) 出川さん
A B 分かれましたが。

(出川) いやいや…。

っちゅうか…。

B!

(滝) なぜ Bを。

最初に知識があったんですか。

どっちかなと思ったけれども。
(出川) はい。

それでは 正解を発表します。

果たして 出川さんが選んだ

Bのほうが
長持ちする保存方法なのか?

≪やった~!≫

危ねぇ!
素晴らしい!

実は…。

<また かまぼこを
腐りにくくするための

防腐剤の役目も>

<使う分だけ板から外すのが
正解>

…と思ってたから よかった。

(滝) ということで 皆さん

見事
パーフェクト達成ということで

こちら ジャン!

先ほどの
鈴廣のかまぼこの中でも最上級

1本4000円を超える
高級かまぼこ

古今 鹿の子をご用意しました!
やった~! うれしい!

(滝) 皆さん
お召し上がりください。

かまぼこの山の部分に…。

…をあしらった ひと品で

ご覧のように…。

香りもいい。
(滝) 出川さん どうですか?

おいしい。
(滝) ちさ子さん いかがですか?

(笑い)
(滝) お肉じゃないけど。

第5話の出世100か条は
「社内恋愛は身を滅ぼす」。

できない! でも めげない!

今田美桜ちゃん演じる麻理鈴は
どう突き進むのか。

ぜひ ご覧ください!

<世界が認める…>

<その決定的な特徴とは?>

<お楽しみに!>

かわいい!

やった~!