ぶらり途中下車の旅[解][字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

ぶらり途中下車の旅[解][字]

村上佳菜子が東海道線でぶらり旅▽観葉植物の店の「海コーヒー」▽食べ比べができるピスタチオスイーツ専門店▽新鮮で旬な魚を使う選り抜き海鮮丼▽植物でオリジナル絵手紙

詳細情報
出演者
【旅人】村上佳菜子
番組内容
村上佳菜子が東海道線でぶらり旅▽観葉植物の店の「海コーヒー」▽イタリア産からイラン産まで!いろいろな種類の食べ比べができるピスタチオスイーツの専門店▽定置網漁に同行!新鮮で旬な魚を使う選り抜き海鮮丼▽様々な植物を使ってオリジナルの可愛い絵手紙▽素材にこだわる手編みのおしゃれな帽子▽次回予告!舞の海が半蔵門線でぶらり旅!絶品!ベイクドプリン&うなぎの自分焼き?▽今後の旅人の予定!風間トオル
音楽
「夢から覚めないで」flumpool
制作
【制作協力】日テレ アックスオン

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 歴史・紀行

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. ステキ
  2. ピスタチオ
  3. グン
  4. 面白
  5. お願い
  6. 本当
  7. 植彩画
  8. 二宮
  9. 表現
  10. コーヒー
  11. ハハハハ
  12. 一緒
  13. 干物
  14. 国府津
  15. 今日
  16. 種類
  17. 場所
  18. 西浜
  19. 凛太郎君
  20. お魚

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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♬~

<本日は 神奈川県の

小田原漁港で待ち合わせ>

<確か この辺のはずですが…>

<あっ いた いた!
佳菜子ちゃ~ん>

(村上) 小日向さん! こっち!
<は~い>

おはようございます。
<おはようございます>

どうも! お久しぶりですね。
<ねっ>

<また ご一緒できて
うれしいです>

よろしくお願いします。
<こちらこそ>

<よろしくお願いします>

<で この建物は何です?>
ここはですね 見てください。

漁港の駅という所なんですね。
<ほ~う>

道の駅って聞いたことあるけど…。
<ええ>

漁港の駅って 珍しいですよね。
<確かに>

お魚 大好きなので 行きたかった。
<あっ そうですか>

なので 一緒に行きませんか?
<行きましょう!>

じゃあ 行きましょう。

うわ~ すごい!

すごい にぎわってますよ。
<人気なんですね>

おっ。

え~ 何か楽しい!

(店員) いらっしゃいませ。
こんにちは!

へぇ~。

こういう チップスとか
お煎餅とかも。

いろんなものがありますね。

うわ~!
<何? 何?>

見てください! すごい!
<お~!>

いや~ マアジ。

すごい! カクアジ。

ホウボウ ハナダイ。

「朝獲れ! 小田原地魚」。

これは 魅力的ですね。
<本当>

干物もありますよ。

すごい!

いっぱい 種類がありますね。

あっ これとか タコの干物。
<えっ?>

珍しいですね。
<へぇ~>

これは
「ヤナギ蛸干物」って読むんだ。

ヤナギダコ 聞いたことないかも。
<ねぇ>

「見た目のインパクト大。

焼いてる時の動きが
かなりヤバイ」。

どういうこと?
どう ヤバいんでしょうかね。

ちょっと 聞いてみましょうか。
<はい>

すいません。
はい。

あそこ ヤナギダコの干物が

動きが かなりヤバいって
書いてあったんですけど

どう ヤバいんですか?
こちら 焼いて 召し上がる際に…。

焼いている時に
タコが躍っているかのような。

躍りだしそうなぐらい
タコの足が ぐわ~って動くので

「ヤバイ」って表現になってます。
<へぇ~!>

それは 結構 ヤバいですね。
<ハハハハハ>

特に お姉さんのお薦めとか
ありますか?

私のお薦めは…。

こちらの
マイワシのみりん干し。

みりん干しとか いかがですか?
おいしそう!

味が しっかり付いてる。

あとは こちらにある

小田原といえば
カマスなんですけど。

本カマスの
こちらの干物も お薦めです。

じゃあ そのお薦めの2つを

私 買って行こうかな。
ありがとうございます。

お渡しして 大丈夫ですか?
はい ありがとうございます。

やっぱ さっき
タコも教えていただいたので

タコも買って帰ります。
ありがとうございます。

ピックアップして。

すごい!

この子が躍るの
楽しみですね。

<アハハハ>

じゃあ お会計 お願いします。
お預かりいたします。

送りたいんですけど。
かしこまりました 承ります。

5000円でもいいでしょうか。
5000円 お預かりいたします。

<2019年
相模湾沿いにオープンした

漁港の駅 TOTOCO小田原>

<小田原の地場産品を中心に

さまざまな魅力を
発信する施設です>

<1階では 地元で取れた鮮魚や

干物 加工品を 中心に販売>

<小田原産のサバと
ショウガなどを包んだ 餃子や

みそ風味の鯖ドレッシングなど

漁港ならではの品々が並びます>

<佳菜子ちゃんが買った
ヤナギダコの干物>

<焼いてみると…>

<確かに 足の動きが独特!>

<2階と3階は
飲食スペースになっていて

3階は 30種類近い
お刺し身や総菜などを

59分間 バイキング形式で
食べ放題の

おさしみ天国>

<2階では
自分好みに味付けできる

とと丸なめろう丼や

5種類以上の海鮮が山盛りの

とと丸頂上丼などが味わえます>

<海の恵みを満喫できますね>

こちらで 承りましたので。

ありがとうございます
お願いします。

<さぁ そろそろ
駅に向かいますか>

あの~ 行きたいんですけど。

実は さっき スペシャルな場所を
教えてもらったので

そこに寄ってもいいですか?
<えっ スペシャルな場所?>

行ってみましょう。
<はい>

外に出て 上らしいんですよ。
<上?>

こんにちは。

これ?
<どれ?>

これだ!
<何?>

アジの干物! オブジェ。

<あら~!>

スペシャルな場所です。
<確かに スペシャル!>

ここで 写真を撮りましょう。

イェ~イ!
(カメラのシャッター音)

<見せて 見せて>

ほら!

<アハハハハ>

なかなか ないですね。
<いい記念になりましたね>

いや~ 楽しかったなぁ!

何か 家族とか 友達とも
また来たいなって思いました。

<いいですね>

あっ こちらですね! 駅。

早川駅です。

レトロで とってもステキですね。
<ねぇ>

かわいい!

今日はですね この早川駅から
東海道線に乗って

ぶらりと 旅して行きたいな
というふうに思います。

(電子音)

<本日は 東海道線で
横浜 東京方面へ>

<心地良い 初夏の風を
感じながらの ぶらり旅>

<ステキな出会いに
期待しましょう>

(アナウンス) 次は 国府津です。
国府津。

初めて聞いたなぁ。

何か気になるから
降りてみましょうか。

国府津。

<最初の途中下車は国府津>

国府津に来ました。

よし! じゃあ ちょっと
こっち行ってみましょう。

<そうしましょう>

海が見えますね。

すごい!

どうしよう?
<どっちに行きます?>

右に行ってみます?

こっち行きましょうか。
<はい>

あっち渡ってみましょうか。

いいですね 「フレンズ」。

あっ ここは カフェだ。

へぇ~。

どうも。

優しいお姉さんが笑ってくれた。
<ハハハハハ>

へぇ~。

「おさんぽコロッケ」だって。
<えっ?>

<あら~>

<おっ 海が近いですね>

どっち行きます?
<どうしましょう?>

こっち行きますか。
<は~い>

<海沿いの道を ぶら~り>

あっ!

ここから下りられるんだ。
<海に?>

(波の音)

今日は 波が すごいですね。
(波の音)

音が…。
(波の音)

ハハハ いいですね! 波の音。
<ねぇ>

こっち行ってみますか。

ちょっと こっち行きましょう。

また ここも
何だか 絵になる感じですね。

<本当ですね>

あっ お花… お花屋さん?

何だろう?
何か すごい おしゃれ!

あっ。

「海 de CAFE 海を見ながら
のんびりコーヒータイム」。

<えっ ここで?>

でも こっから見てると 何か
お花屋さんみたいな感じだけど。

すごい おしゃれ!

行ってみますか。
<はい>

ステキな空間!

<ここから
海が見えるんですかね>

(伊藤さん) こんにちは。
こんにちは。

お邪魔します。
(伊藤さん) いらっしゃいませ。

すごいステキな場所ですね。
ありがとうございます。

こんにちは。

すご~い!

ここは 観葉植物… お花屋さん?

観葉植物をメインに
扱っているんですけども。

あとは 外の お花とか

鑑賞樹とかも扱ってますね。
そうなんですか。

カフェって書いてありましたよね。
そうなんですよ。

ここで コーヒーとか
クラフトコーラとか

入れられるように
なってるんですけど。

海を見ながらって
書いてあったんですけど

ここからは 見えないですよね。
そうなんですよね。

今 この椅子を
お貸し出ししていて。

レンタルチェアをしていて。

これを
海に持ってっていただいて

こんな感じで…。

組み立てられるんで。
へぇ~ すごい!

座って 海を見ながらコーヒーを飲む。
なるほど!

さっき 下りられる場所が
1か所ありました。

あそこから下りていただいて
コーヒー飲みながら 本 読んだり。

なるほど! だから 海を見ながら
コーヒータイムだったんですね。

そうなんです。

それにしても 本当に

一つ一つ かわいい 観葉植物が
たくさんありますね。

一応 樹形とかに こだわって
仕入れるようにしていて。

一点一点 しっかり見て
仕入れて来てますね。

すごいステキ!

これも…。

「金狗毛」。
シダ植物ですね。

葉っぱが とても特徴的ですね。
そうですね。

あと
この辺が ふさふさしていて

それが すごい かわいいです。

本当だ 柔らかい! へぇ~!

これも すごいステキ!

フリーセア…。

フリーセア フォ…
フェネ… フェネストラ…。

難しいですね 名前が。
なかなか 覚えられないです。

これは変わってて ここに
お水をためてあげるんですよ。

そうなんだ。

自分の好きな時に ごくごくと。

あれですもんね コーヒーもね!
ありますもんね。

ここ見てたら どっちで来たのか
分からなくなっちゃう。

気になって 看板… コーヒーって。
ありがとうございます。

せっかくだから
私 海を見ながら

コーヒーを飲みたいな
っていうふうに思うんですけど。

いいですか? ブレンドのアイス。
アイスで。

お会計 お願いします。
こちらが 2時間で500円。

じゃあ お椅子も お願いします。
椅子代と…。

これで お願いします。
お預かりします。

<釣りが大好きな
店長の伊藤さんが

海の近くで お店を開きたいと
去年オープンした

観葉植物のお店 TAMAYURA PORTO>

<築90年の古民家を改装した
お店の2階では

雑貨などのグッズを販売>

<釣り好きならではの
オリジナルTシャツも

買うことができます>

<さらに 近くにある
国府津海岸から眺める海を

ゆっくり
楽しんでもらいたいと考えた

海 de CAFE>

<コーヒーは 注文を受けてから
豆をひき

ハンドドリップで
丁寧に入れています>

お待たせしました こちら
アイスコーヒーになります。

こちら レンタルチェアと
テーブルがセットになってるので。

こちら お持ちいただければ。

大丈夫ですか?
大丈夫です! アスリートなんで。

<ハハハハ>

じゃあ いってきます。
いってらっしゃい。

ありがとうございます。
ありがとうございま~す!

いってきま~す。
いってらっしゃい。

よいしょ。

<国府津で見つけた 海 de CAFE>

<コーヒーとレンタルチェアを
持って 海岸へ>

じゃあ
こっから 下りて行きますか。

うわ~ 気持ちいい!

え~!

いいですね!
<ねぇ>

釣りに来てる人が多い。

ここに さっきのご主人も
来てるわけですね。

よいしょ!

ここに差してましたよね。

こっちかな。

あっ できた!

あっ 行けた。

あ~! 気持ちいい!

寝ちゃいそう。
<アハハハハ>

いや~ 広い! 海が。

しっかり 水平線が見えてて。

あ~ 世界って広いなって思う。

いただきます。

あ~ おいしい!

ひきたてで 入れたてだから
めちゃめちゃ 香りが…。

うん! フレッシュ!

♬~ 『海』

♬~

う~~~ん!

あ~ 気持ちいい!

くつろげましたね!

<癒やされましたね 潮騒に>

あ~ リフレッシュできた。

<海 最高!>

あれ?
<えっ?>

あれ?
<あっ 店長さん?>

釣りに行くんですか? 今から。
今日はパートさんがいるんで

時間があるんで 行って来ます。
ウソ!?

私が行って来たとこなのに!

いってらっしゃいませ!
いい釣りができますように。

頑張って来ます
ありがとうございます。

<いってらっしゃ~い>

面白い! フフフフ!

おいしょ~。

(店員) おかえりなさい!
ただいま!

どうでした?
すごい くつろげました!

気持ちいいですよね。

途中で擦れ違いました。
行きました。

ありがとうございました。
ありがとうございます。

また来ます。
<ありがとうございました>

さぁ もうちょっとね 国府津
歩いてみましょうか。

<いいですね>

こっち行きましょうか。

ここは 「親木橋」。
<オヤキバシ?>

…っていう所ですね。
<あ~ こういう字>

おっ! 何か お店が現れましたよ。

何だろう? ここ
イタリアの国旗が目立ちますね。

「ピスタチオ専門店」!
<えっ?>

ピスタチオ専門店って

あんまり聞いたことないですよね。
<ないですね>

すごいステキかも。

そして あそこに
「DOLCE&GELATO」って書いてある。

入りたいんですけど いいですか?
<どうぞ!>

イェ~イ!

びっくりした!
急に お店が現れたから。

<ステキな建物ですね>

中までグリーン!

こんにちは お邪魔します。
(亀井さん) こんにちは。

うわ~ すごい!

すごい
たくさん ケーキが並んでます。

おいしそう!

ピスタチオで これだけの種類って
すごいですね。

どうして こんなに
ピスタチオ!なんですか?

(亀井さん)
ピスタチオって面白くて

コーヒー豆と似ていて
採れた産地によって 味が違う。

<へぇ~!>
全く違いますよ。

見てみますか?
いいんですか? 見た~い。

へぇ~!

どんなに違うんでしょうね?
<ねぇ>

想像がつかないですけど。

元々 加工してあるやつしか
見る機会 ないですからね。

ひと粒 ふた粒とかだったら
あるけど。

あっ! 全然 違う!

これは
ほんの ごく一部なんですけど。

これが 日本で よく見掛ける

アメリカ産の
ピスタチオなんですね。

こちらは スーパーグリーンという
イランの豆ですね。

色が 全然 違いますね。

これは 高級なシチリア産の豆。
見た目で これだけ違うと

味も 相当 違いそうですね。
全く違いますよ。

よかったら
試して行ってください。

何か お薦め ありますか?

食べ比べでしたら
ジェラートのほうが。

これからの季節も
面白いかと思います。

いただいてもいいでしょうか。
ぜひ。

ジェラートは こちらですね。

あっ すごい たくさん種類が。

これ 全部 ピスタチオですもんね。
全部 ピスタチオですね。

お薦め どうですか?
初心者なんですけど。

食べ比べ
していただくのであれば

シチリア産と
オーソドックスなイタリア産と

イラン産スーパーグリーンも
お薦めしておりますね。

ちなみになんですけど
ここで いただくことできますか?

できますよ。

そちらの喫茶のほうで
お召し上がりいただけますね。

こっち 喫茶だったんですね!

ワンドリンク 頼んでいただいて
そちらで 先にお会計をしてから

中に 入っていただいております。
分かりました。

こちらから お好きなドリンク
お選びください。

どうしよっかなぁ。

紅茶にしよっかな。
承知しました。

1550円です。
はい。

はい お願いします。
ありがとうございます。

うわ~ ステキな空間!
かわいい!

<おしゃれですね>

いや~ 楽しみですね。

失礼します お待たせしました。

ありがとうございます。

食べ比べ3点セットですね。
どのようになってますか?

上から オーソドックスな
イタリア産ですね。

2番目が
シチリア産のジェラート。

3番目が スーパーグリーン
イランのものになっております。

お召し上がりください。

いただきま~す!

まずは
オーソドックスのイタリア産。

う~ん! おいしそう。

いただきま~す。

う~ん! おいしい!

ピスタチオ 香りますよ!
<へぇ~>

ピスタチオ
これ これ!って感じですね。

ちょっと
真ん中のやつも行ってみますか。

<シチリア産のピスタチオ>

いただきます。

<どう?>

あっ 本当だ!

香りとか 風味が 全然 違います。
<ほ~う>

こっちのほうが 甘みとか…
やわらかい感じ。

最後 一番下が
さっき見た 濃いグリーンの。

油分多めのピスタチオだと思います
行ってみますね。

<イラン産のピスタチオ>

ちょっと テイストも違いますね
上から 順番に見ていると。

いただきます。

お~!

<違うの?>
全然 違う!

めっちゃくちゃ濃厚です!

とろっとして 滑らかで。

濃さでいったら
一番濃いピスタチオの…。

何て言うのかな 香りと味。

油分が多いから…
何て言うのかな。

味の 舌触りも すごく面白いです。
<へぇ~>

あ~ 全然 違う! すごい!

<オーナーシェフの亀井さんは
料理の勉強に行ったイタリアで

ピスタチオの産地による
味の違いに衝撃を受け

それを楽しんでもらおうと
4年前 この専門店を始めました>

<ジェラートは ピスタチオを
オリーブオイルで軽く炒めた後

牛乳と合わせて じっくりと煮立て
ペースト状にします>

<ピスタチオの味や香りが
よりダイレクトに感じられるそうです>

<現在 味は10種類>

<ピスタチオの生産が増える
夏には

20種類ほどになるそうです>

<カフェでは 他に

ピスタチオペーストと白あんを
混ぜた クリームの下に

ピスタチオ味のカスタードクリームと 栗が入った
生モンブランや

季節のフルーツとジェラート
マカロンなどを合わせた

ピスタチオパルフェなども
楽しめます>

<いや~ これも おいしそう!>

<お店の1番人気は
こちらのショートケーキ>

<2番人気は
シュークリームだそうです>

<全てのスイーツに
ピスタチオの風味が

たっぷりと詰まっています>

<新しい発見を重ね
さらに 旅を続けます>

(アナウンス) 次は 二宮です。
二宮!

名古屋に 一宮って所あるんです。
<えっ?>

二宮 めっちゃ気になりますね。

次 降りてみましょう。

<確かに 名古屋市の近くに
一宮市ってありますよね>

さぁ 二宮駅 来ましたね。

結構 静かな感じもありますね。

また 自然も… 山が見えますよ。

すごい!
<のどかですね>

見てください! そして 「栄」!
<えっ?>

栄もありました!

名古屋と通ずる部分がある!
<アハハハハ>

どっち行きましょうね?
あっちも楽しそうだけど。

こっちの路地も
いいんじゃないかな。

<そっち?>
ねっ こっち。

ちょっと 面白そうなんで
こっち行ってみましょう。

<はい>

歩いて来たら…。

結構 緑も多いですね。
<ねぇ>

すごい いい感じの路地だ。

ホームも見えて来ました。
<ホーム?>

うわ~ この風景 いいですね。

<あっ 二宮駅のホーム>

あっ 何か かわいい感じの看板が
ありますよ。

「ヤマガラ雑貨店」。

雑貨店なの? お家じゃない?

でも 何か いらっしゃるぞ。

オープンだから 行ってみますか。
<はい>

ステキなものがありそうな予感が。
<どうでしょう>

お邪魔します。

お~!

ステキな空間! お店?

(西浜さん) こんにちは。
こんにちは。

お店ですか? お家じゃなくて?
はい そうなんです。

よかったら 見てってください。
すいません お邪魔します。

すごいステキな空間!

凛太郎 こんにちは!って。
こんにちは!

アハハハハ! 遊ぶのに夢中ね。

こんにちは!って。
(凛太郎君) 重たい。

(西浜さん) こんにちは!って。
<こんにちは>

ハハハハ!

すごいですね ホーム 目の前で。

また 緑も。
いい所です。

元々 ここ
一軒家が立ってたんですけど

それを壊して 場所が空いたので

私が 小っちゃい小屋 立てて
こんなふうに お店をやっていて。

普段 息子と一緒に
2人で お店番 してるので。

外で遊ばせながら。
なるほど なるほど。

帽子 すごい かわいい!
ありがとうございます。

この帽子は 私が作ってて。
えっ!? そうなんですか?

中が この二宮周辺の

作家さんのクラフト
あと お菓子も 少しあるんです。

扱っていて。
すごい!

見せていただいてもいいですか?
どうぞ どうぞ。

楽しみ!

行こう! 行こう 行こう!

どうぞ。
すごいステキ! お邪魔します。

土 落としてね ちゃんとね。

よいしょ。

すごいステキな空間ですね。
ありがとうございます。

すご~い!

いろんなものが置いてありますね。

これは 鍋つかみかな。
そうです。

かわいい!

中が紫になってて。

これだと
お料理も楽しくなりそう。

これ 面白い! 何? これ。

脚が生えてる!

それ 針山なんです。

目みたいなのが
待ち針になってて。

本当だ! 待ち針になってる。

それは お隣の 大磯に住んでる
作家さんで。

ウエットフェルトっていって。

羊毛を せっけん水で圧縮させて
形を作って行く。

あの~ 手仕事なんですけど。

すごいステキ!

そして この帽子が さっき…。

私が これは作っています。
すごい!

いろんな形があるんですね。
そうですね。

全部 自分で考えてというか。
すごい!

結構 感覚で作ってるんですけど。

触ってもいいですか?
どうぞ どうぞ。

すごい柔らかいけど
ちゃんと しっかりしてる感じで。

素材に
すごい こだわって作っていて。

これは オーガニックコットン。
すごい気持ちいい。

こっちが ささ和紙っていって

ササを原料にした
和紙の糸なんですけど。

触らせてもらっていいですか。
こっちは 結構 夏向け。

涼しそう。

ささ和紙っていうんですか?
そうそう。

ササを原料にした和紙を
糸にして

その糸で編んでるんです。

軽いし いいですね。
よかったら かぶってください。

私 このボンボンが付いてるやつ…
かわいいんだけど。

どうぞ どうぞ。
入るかな。

こういう感じね。

どうですか? 似合ってる?
<いいじゃないですか かわいい>

ハハハハハ!

これ 糸の種類も
すごい たくさんあって。

オーダーでも お作りできるので。
えっ そうなんですか!?

ささ和紙は
これだけ 色が たくさんあって。

いろいろ種類があるので
好きなものを選んで

お作りすることもできます。
すごい!

これも?
こっちは…。

あれ? 行っちゃった…
しかも 1本 取られちゃった。

こっちは コットンの素材。

ポンポンに使ってるのが この糸。
かわいい!

こっちも お選びいただいて。

どれが好きなの?
(凛太郎君) これ。

(凛太郎君) 赤。
赤 これだね。

(西浜さん) 最近 色を覚えたんで。
すごい! 偉い!

何歳ですか?
(西浜さん) 2歳です。

お名前は?
(西浜さん) 凛太郎です。

凛太郎君!

これって 凛太郎君が
かぶってるのと 同じやつ。

そんな感じです。

かわいいですよね 凛太郎君
かぶってるやつも そうだけど。

ちゅん!ってなってるのが。

カーキとピンクも
かわいいですね。

凛太郎も気に入ってんだよね。
すごい似合ってる。

(西浜さん) 似合ってるって!
ありがとう!って。

<敷地の空いたスペースに
去年オープンした

アトリエ 兼 ショップ
ヤマガラ雑貨店>

<編み物作家の西浜理央さんは

子供たちが 田舎で生活しながら

物作りを行う NPOで
活動した経験と

西浜さん自身の教育観から

子供と一緒に過ごしながら
営業するお店を始めました>

<クマザサをすき込んだ
ささ和紙など

自然素材を使った手編みの帽子>

<オーダーメイドは 現在
およそ1か月待ちだそうです>

このカラーで…。

ポンポン 付けて?
ポンポン 付けたい。

ハハハハ!

<あっ 作ってもらうんですか?>
そうなんですよ~。

お願いしちゃうことにしました。
<あら いいですね!>

お願いしま~す。

楽しみに待ってます。
よろしくお願いします。

バイバイ! ありがとね。
<バイバ~イ>

ありがとうございました。
ありがとうございました。

お邪魔しました。

あ~ ステキな空間だった。

あ~ もうちょっと奥
行ってみましょうか。

<はい>

バイバ~イ!

<凛太郎君 バイバ~イ!>

何か
少し広い道路に出そうですね。

お~! どっち行こうかな?

こっち行きますか。
<行ってみましょ>

何か… えっ? ここ 何だろう。

え~?

「二宮食堂」。

「漁師のおかず」だって!
<気になる!>

何か… えっ? ここ 何だろう。

え~?

「二宮食堂」。

「漁師のおかず」だって!
<ほ~お>

見て!
ちゃんと メニューも張ってある。

「グンちゃんの煮付定食」。
<グンちゃん?>

グンちゃんって お魚なんですね。
<へぇ~>

「ミノカサゴ唐揚 餡かけ定食」。

あんまり聞かないようなお魚が
多いですね。

「二宮地魚フライ定食」。

あっ 「イワシ」とか。

「ニベ」?
<ニベ?>

入りましょうか 営業中ですから。
<いいですね>

がっつり食べたいって思ってたし。
<あぁ がっつり>

こっちかな。

こんにちは お邪魔します。
(有加さん) はい どうぞ。

すごい低い… こうしていい?
(有加さん) はい はい。

(有加さん)ありがとうございます。
ありがとうございます。

(有加さん)
おでこで検温させていただきます
失礼します。

(電子音)
ありがとうございます。

こちら どうぞ。
はい。

とってもステキな雰囲気ですね。
ありがとうございます。

<古民家ですか>
築60年の古民家を改装してて。

あまり聞いたことないお魚の
お料理が多いのかなと。

二宮の定置網で揚がった魚を
使わせてもらってるんですけど。

その中でも もちろん えり抜きの
すごくいいお魚もあれば

皆さんが知らないお魚も
使うようなお店をさせてもらって。

へぇ~!

グンちゃんっていうのも…。
そうですよね。

店主さんの名前かと思ったんです。
<ハハハハ!>

全然 関係ないんです。
よく読んでみたら お魚の名前。

ちょうど ここに模型があって。
えっ!

それ!?
そうなんです これ ミシマオコゼ。

この子が グンちゃんで。
すごい!

二宮に グンジさんっていう
顔が似た方が いたらしくて…。

半分 悪口なんですけど。
<ハハハハ!>

で グンちゃんって呼ばれてる。
<へぇ~>

マンボウフライとかもあったり。

それも 実は おいしい。
へぇ~!

で うちは 一応
二宮漁師の選り抜き海鮮丼を

一番お薦めしてて。
こっちも ごはんが載ってたの!

ここに載せさせてもらってて。
え~ 何!?

これが お薦めなんですか。
そうなんですよ。

海鮮丼…。

「二宮定置網の水揚げに同行」。

同行っていうことは
行かれてるんですか?

主人が
定置網の船に乗ってまして

漁師さんと一緒に
水揚げしてるんですよ。

漁師さんじゃなくて…。
じゃないんですけど 一緒に。

海鮮丼のために
一緒に乗ってるってことですか?

朝 行って
その場で水揚げされたものを…。

そこから いいものを
えり抜かせてもらって

自分で締めて

持って来るっていう。
すご~い!

ご主人が水揚げに同行して

選ばれるお魚たちの海鮮丼は
やっぱり スペシャルだから

海鮮丼にしようかな。
ありがとうございます。

いいですか?
はい お持ちします。

<楽しみですね>

へぇ~!

お待たせしました。

ありがとうございます。

すご~い!

お魚 ご説明しますね。
お願いします。

こちらから ブリの幼魚の
ワラサの わら焼き。

香りをつけるために
わらで あぶって

脂を浮かせてます。
お~ すごい!

こちらは 二宮で よく取れる
イシダイですね。

あとは この銀色の皮が タチウオ。

真ん中が
グンちゃんです ミシマオコゼ。

ハモの落としみたいに切ってます。

大葉の上が マアジ
こちら ショウガあえにしてます。

あとは このピンク色が ハナダイ。

で このイカは
コウイカというイカを使ってます。

それぞれに合う
味付けになっていて

そのまま
お召し上がりいただけます。

どれから食べよう? 迷っちゃう。
<どれも おいしそうですね!>

わらで あぶってあるやつ
すごく 私 気になったんですよね。

こちら… これ 食べてみようかな。

いただきます。

う~ん!

香りが すごい! うん!

うわ~ すごい!
脂身も濃厚で おいしいですね。

う~ん!

ハナダイ。

<これも おいしそう!>

いただきます。

<どうです?>

もっちもち!

う~ん おいしい!

何といっても グンちゃんは
食べないといけないですね。

<ハハハハ>
いただきます。

う~ん!

ぷりぷりする感じも
あるんだけど

ファサっとした…
何て言うんだろう?

名古屋人なんで 擬音 多いんです。
<ハハハハ!>

グンちゃんは
すごく面白い舌触りだったり

歯切れだったりなんですけど
ちょっと 酸味のある…。

グンちゃんは
わさびポン酢で 味を付けてます。

面白い組み合わせですね。

さっぱりと食べられるように
工夫してます。

すごい!

<二宮町に
3年前にオープンした

Kai’s Kitchen>

<名物は
二宮の定置網漁にも同行する

ご主人の甲斐さんが

その日に厳選した魚を使った

選り抜き海鮮丼>

<ワラサは わら焼きした後

特製ダレで 漬けにし
さらに タレをかけ

イシダイには 青唐辛子じょうゆを
吹き掛けます>

<そして グンちゃんは
わさびポン酢で仕上げるなど

魚 それぞれの良さを
引き立てるように

味付けを変えています>

<二宮の沖には 瀬の海という
広い大陸棚があり

多くの魚が集まる
恵まれた漁場だそうです>

<網には おいしくても
知名度がないなどの理由で

流通しづらい魚も
たくさん掛かります>

<グンちゃんも その1つ>

<こんな顔してるんですね>

<ご主人は こうした魚の
魅力を知ってほしいと

金土日の 夜限定で

さまざまな魚を使った

コース料理を提供しています>

<焼いた マンボウの腸を
わさびみそで いただく一品など

普段は なかなか食べられない魚も
楽しめます>

ありがとうございました
また 夜 私 飲みに来ます。

<ハハハハハ>

ありがとうございました。
(甲斐さん)ありがとうございます。

<ステキなお店でしたね>

<続いての途中下車は 平塚>

さぁ 平塚にやって来ましたけど

結構 都会ですね!

あっ すごい!

商店街みたいになってる。

へぇ~ 楽しそう!

少し静かな場所に来ましたね。

駅前は にぎわってましたが。

何か 絵が飾ってあったりする。

おっ! 何?
<どうしました?>

展示会かな?

「あいむecoアート展」。

あいむecoアート展?
どういうことだろう?

「植彩画」。

「新聞紙」「レシート」「砂」?
<えっ?>

「オブジェ」「木の実」「空き缶」。

「卵の殻」「石ころ」。

「いらないをアート」
えっ どういうこと?

「湘南平塚画廊」。

何だろう? 「趣味の店」。

あっ 見てください! 扉に
「お気軽に お入りください」って。

入りましょうか。
<そうしましょ>

植彩画… 何だろう?

こんにちは~。
(相原さん) いらっしゃいませ。

すいません お邪魔します。

(相原さん) はい どうぞ。
どうも。

うわっ すごい!
いろんな絵が飾ってありますね。

入り口の所で
あいむecoアート展…。

何か いろいろ… 植彩画とか
書いてあったんですけど

それは
どういったものなんでしょうか?

気になって… すごい たくさん
いろんな絵が飾ってあるから。

あいむっていうのは…
自分が 相原 勇。

それの
「あ」と「い」と「む」で あいむ。

「私は」じゃなく お名前の あいむ。
そこから取って…。

で 漢字に直すと 「愛」と「夢」で

夢のあるアート。

へぇ~ すごい!

いろいろ掛けてらっしゃる。
そうそう そうそう。

あいむアートの植彩画は
こちらですね。

これが植彩画というものですか。
はい。

植彩画…。

何か いろいろ貼ったり
されてるんですかね?

植物を
2年 3年 寝かした上

色が落ち着いたところで
使ってます。

自然の色を生かした絵です。
へぇ~!

本当だ! よく見てみたら
これ あれですね。

穂だったり。
ススキ。

ススキなんだ! これ。
<え~!>

<この絵画 植物を使って
描いているそうですが…>

本当だ! よく見てみたら
これ あれですね 穂だったり。

ススキ。
ススキなんだ! これ。

落ち葉だったり。
これが… ヤマブドウが赤。

これが 1枚の葉っぱで。
大っきいんですね。

うん そうですね
ヤマブドウは。

これも 見てもらうと…
葉っぱの黒い部分を使う。

これがギンドロ。
ギンドロ?

ポプラの一種。
へぇ~!

お月様も
すごくキレイに表現されてる。

これも植物ってことですもんね。
そうですね。

<はぁ~!>

これ トウモロコシね。

これ!? え~ すごい!

一枚一枚
同じものが ないじゃないですか。

だからこそ 味のある 空の色も

表現できるんでしょうね きっと。

どうして 植彩画を
やろうって思ったんですか?

きっかけになったのは
こちらにありますんで…。

いいですか。

あ~ すごい! これ?

あいむ絵手紙ですね。

「植物全般で 自然の形を
何に見えるかを探し出し

『塗らない 切らない 重ねない』を
基本に 一枚のハガキに

一種類5ケ以上は貼らないを
約束としています」。

これとか すごい! ワニでしょ?

それ ランの花ね。
え~!

要するに 葉っぱを使ったり

花を使ったり その他。

あっ! これ 私じゃないですか?

「飛んで 跳ねて 踊って
今日も元気です」。

私じゃないですか。

何のお花ですか?
ここに書いてある。

ツキミソウ。

ツキミソウ!

顔と足を描くと
踊ってる表情が出て来る。

へぇ~ すごい! かわいい!

あと 私 これ 面白いなって思った
「それ いいね」「ミズノだよ」。

靴 見せ合いっこしてる。

「アメリカンディゴ」?

デイゴっていう 赤い花が

咲き終わった後のものですね。
へぇ~!

「夏は やっぱり ハワイアン」
ハハハ!

アカンサスっていうお花なんだ。

面白い!

リンドウのお花。

それで 顔を描くと…。

へぇ~!

また この言葉もいいですね。

ぱっと思い付くんですか?
そう そう そう。

絵を見た時に
それに合ったような言葉を入れる。

へぇ~!

これが何に見えるか…。
えっ?

<えっ?>
何だろう?

線香花火。

うっ…!
えっ?

まずいな~。
え~! ウソ!?

当たっちゃうと まずいんだよ。
え~!?

いいですか? 行きますよ。

当たっちゃった!

<あっ すごい!>

すごいじゃん!
じゃあ 同じ感性ですね。

<ハハハハハ>

センス 大あり。
<お~!>

体験してみますか?
体験できるんですか。

道具ありますんで
お客さんにも勧めてます。

やってみたいです。
やってみてください。

そこ 座ってみて…
これが材料ですね。

この中で 何に見えるかを

今の 見た感じから
表現して行くと。

これはヒスイカズラっていって

はがきに並べるだけで…。

人の形 してないですか?

例えばね こうやると

「今日は寒い日ですね」って
お互いに あいさつしてる。

あ~ すごい!

それで こうやって…。

「腰が曲がらない」
「随分 硬くなったね」 言葉で遊ぶ。

<あ~!>
すごい!

ちょっと だいぶ悩みそうなので

小日向さん お待ちください。
<はい はい>

すいません。
<じっくり考えてね>

<自宅の庭や旅先で
拾い集めた植物などで

作品作りをしている
相原 勇さん>

<定年をきっかけに
活動を始めました>

<最初に作ったのは絵手紙>

<葉っぱや花など
自然のままの形で

何に見えるかを表現し

絵と言葉を加えます>

<例えば
ヒイラギナンテンの葉は 小鳥たちに>

<モミジは 自分を大きく見せる

見えっ張りさんに>

<この絵手紙が
発想の原点となり

植物の色を生かした植彩画を
思い付いたそうです>

<こちらの作品は 背景に
ホオ葉や アオギリの葉を使い

猫は ほぐした麻ひもで
表現しています>

<そして こちら>

<柵と 犬の顔は 段ボール>

<目や鼻と 背景は 新聞紙で
表現しているそうですよ>

<他にも 空き缶を使った
オブジェなど

エコなアートを
生み出しています>

<佳菜子ちゃん
絵手紙は できましたか?>

よし できた!

できました~。
<見せて 見せて!>

ジャ~ン!

「今日も… マイペース」。

アカンサスという花です。

これが どうしても
私には お魚に見えたので。

<あぁ!>

お魚さんを表現してみました。

先生 どうですか?
いいね! 「マイペース」。

本当 マイペース。
<ハハハハハ!>

<いや~ 今日も マイペースで
いい旅でしたね 佳菜子ちゃん>

<初夏の 心地良い潮風を
感じながら

ぶらりと歩いて ほっと ひと息>

<皆さんも楽しんでみては?>