世界くらべてみたら★ハリポタ×UFO×開かずの金庫!世界の都市伝説SP[字][デ]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

世界くらべてみたら★ハリポタ×UFO×開かずの金庫!世界の都市伝説SP[字][デ]

世界の都市伝説を徹底解明!ハリーポッターの世界が現実に?ついに宇宙人の存在に迫る…宇宙人マーケットに潜入!イタリア超豪華な開かずの金庫に向井理上白石萌音も驚愕

番組内容
▼ハリーポッターの世界が実在した!?
「イギリス」森の精と魔法の杖を作り続ける一族…そして魔法使いが現れる!
▼UFO宇宙人の謎に迫る
「メキシコ」銀河連盟vs宇宙悪!ハイパーディメンションパワーと謎の宇宙人マーケットとは…?
▼開かずの金庫
「イタリア」日本の金庫とは全く違う!貴族の家に100年以上眠っていた金庫にイタリアナンバーワン錠前師が挑む!

番組内容2
▼謎の映像は本物か?CGか?
「コロンビア」標高2000mの崖から生えた謎の家…誰が何のために、どうやって建てたのか?
「ルーマニア」光り輝くフシギな物体の正体は…地下120mでついに発見!まさかの正体とは!
出演者
【MC】国分太一/上白石萌音
【SPゲスト】向井理
【ゲスト】千原ジュニア/児嶋一哉/山崎弘也/乙葉/ジェシー/福田麻貴
     世界各国の外国人11人
スタッフより
レギュラーメンバー皆さんが毎回楽しみにしてくれる都市伝説SP!なんと収録前に萌音ちゃんから「こんな都市伝説が気になっているんですけど…」とありがたいお話が!その都市伝説もいつか番組で紹介できるかも…?
公式ページ
◇番組HP
http://www.tbs.co.jp/sekakura/
◇公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCAyMJ_TPe0d-XVbKVIWeWpA/

ツイッター
番組公式ツイッター「@sekakura」!
収録の裏側やスタジオ外国人のおもしろ情報など発信中です!
おことわり
番組の内容と放送時間は変更になる可能性があります。

ジャンル :
バラエティ – その他
福祉 – 文字(字幕)

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. 金庫
  2. 宇宙人
  3. 魔法
  4. ジェシー
  5. 建物
  6. 一体
  7. 鍵穴
  8. 山崎
  9. 地下
  10. 地球
  11. 銀河連盟
  12. イタリア
  13. 世界
  14. 存在
  15. メキシコ
  16. ホテル
  17. 宇宙悪
  18. 宇宙人マーケット
  19. 階段
  20. 装飾

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気の配信サービスで見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

全て無料!民放各局の動画視聴ができるTVer(ティーバー)!まずはココから → 民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」

他にも、無料お試し期間のある配信サービスがありますので、以下バナーなどからラインナップを調べてみるのもいいかもしれませんね。



エクスペクト・パトローナム!

<ファンタジー映画の金字塔
「ハリー・ポッター」>

<シリーズ 全8作の累計興行収入は>

<何と>

<世界中の人々を
不思議な魔法の世界へいざなう>

<不朽の名作だが…>

<もしも この>

<じゃなく>

<現実に存在するとしたら…>

<向かうのは
日本からおよそ13時間>

<ここは>

<あの壮大な
魔法の物語が生まれた>

<その背景には>

<何か 我々の>

<があるに違いない>

<そんなイギリスから
リポートしてくれるのは…>

よろしくお願いします

<大学生の頃 ロンドンへ短期留学し>

<帰国後 日本で就職するも>

<もう一度
イギリスで暮らしたいと>

<思いきって>

<2006年 イギリス人のご主人と結婚>

<現在 一人息子を育てる>

<そんな平川さんが>

この

世界遺産になっている
ストーンヘンジもあります

いまだにね
ストーンヘンジは

誰が造ったかも
どうやって造ったかも

全然 わからないんですけれども
一説には

マリーンっていう
伝説の魔法使いが

造ったんじゃないかって
いうふうにも

言われているんですよね

<ストーンヘンジとは
最大のもので>

<30tにもおよぶ巨大な石を>

<どのように運び
建てられたのか?>

<いまだ 解明されていない>

<とも
言われている場所>

<ここ グラストンベリーは
そんなストーンヘンジや>

<様々な古代遺跡をつないだ>

<「レイライン」と呼ばれる>

<不思議なパワーが集まる線上に
位置し>

<イギリス有数の
パワースポットとして>

<有名な街だという>

<この街で>

<まずは ちょっとだけ>

<「ハリー・ポッター」のロンに似ている>

<こちらの男性>

<…と こちら>

<イギリスのウイットのきいた>

<オシャレな意見のように…>

<今回 インタビューした人の>

<7割が
「魔法の世界は実在する」と回答>

<そう ここ イギリスでは>

<魔法や魔法使いなどを
信じる人は>

<意外と多いのだ>

実は

<ちょっと変わった
という こちらのお店>

<中に入ると…>

ああ~ ここなんですね~
ええ~

何か

ほら

<木や緑で
森の中をイメージした店内>

<のようにも見えるが…>

<そう このお店>

<魔法のアイテムを売るお店>

これ 「ハリー・ポッター」でね
ハーマイオニーが

<とは 「ハリー・ポッター」にも
登場する古代文字>

<2世紀頃
ゲルマン民族によって使われはじめ>

<中世 ローマ帝国の勢力拡大により>

<ラテン文字が
ヨーロッパ全域に広がるまで>

<ルーン文字は イギリスや北欧では>

<日常的に使われていたという>

<平川さん>

<そして この魔法ショップには>

<魔法に欠かせない こんなものも>

ああ~ これは

Ah yes

ええ

<魔法の杖とは ハリー・ポッターも>

<魔法をかける時に必ず使う>

<魔法使いの必須道具!>

<装飾などはないのが一般的だが>

<こちらは
天然石などをあしらった特別品>

<そのお値段は…>

<何と この杖 1本 7万円以上>

<このような魔法ショップが
このグラストンベリーには>

<15軒もあるという>

<…と そこで>

<魔法グッズを売る
この店の店長 ドーンさんに>

<本物の>

<聞いてみると…>

<何と>

<がいるという>

<はず と向かうことに>

<果たして>

<どんな人たちなのか?>

<人里離れた
山奥にあるかと思いきや>

<意外と閑静な住宅街の
ど真ん中にあった家>

<これも その>

<かと
勝手に納得して訪ねてみる>

Hello Hello
Hello!

Fourteenth!?

<彼の名は ダスティ14世>

<思いのほか
カジュアルな いでたちだが>

<勝手に こんなのを想像してた
こちらが悪い>

<果たして 魔法の杖職人>

<14代目が作る杖とは?>

え~ 何か お店で見たのは

もうちょっと オーナメンタルな
感じだったと思うんですけど

こちらのダスティさんの杖は
何か もっと

オーセンティックというか…

<確かに さっき
お店にあったものとくらべると>

<派手な装飾はなく>

<かなり シンプルに見えるが…>

<このシンプルな杖でも
そのお値段は1本…>

<5万円のものから>

<こちらは 何と…>

<街の道具店で販売されている>

<シンプルな杖とくらべると>

<10倍近い お値段だが…>

<このダスティ14世が作る杖は>

<海外から
買い付けにくる人がいるほど>

<魔法の世界では
重宝されているのだという>

<一体>

<はい! 本物!>

私は木の精の

<そう この>

<勝手に こんな>

<の声に従い>

<ダスティ家は>

<という>

<こうして
木の精が宿る木を持って帰り>

<その声を聴きながら
削っていく>

<意外と>

<を見せる14世だが…>

<多い時には 月20本の杖を作り>

<販売しているという>

<そんな歴史ある 魔法の杖職人に>

<魔法使いについて聞いてみる>

すごい! 会いたい!

<何と 魔法使いを
紹介してくれるという>

<ということで
14世に教えていただいた>

何か

<勝手に
山奥の古い小屋みたいなのを>

<想像していたが…>

<そこは
ごく普通の>

何か

な感じがするんですけど

コンコンしてみます

Hello
Hello!

<声がいかにも本物っぽい
こちらが>

ちょっと あの

<男性の部屋に
しては>

<な いでたちも…>

<部屋の中には 目的によって
使い分けるという>

<たくさんの魔法の杖が>

<さらに…>

<ドラゴンに乗って>

<そこですかさず こんなお願いを>

<ということで…>

Oh my God!

あ~っ!

<さらに
地球をめぐる>

<最新のUFO 宇宙人情報に迫る!>

<ということで…>

Oh my God!

<魔法使い
アーサー・ペンドラゴンさんが>

<イギリスでは>

<そして>

<まさに 映画の世界に
飛び込んだかのような>

<この場所は…>

<も残るという パワースポット>

<ここで>

<この 人間では
どうにもできない問題を>

<魔法で解決してもらう>

<撮影の資料には…>

<…と お願いしたのだが>

<どこでどうなったのか
こちらも予想外の展開>

OK

(2人で呪文を唱える)

<こうして>

なって
思ってます

<何と 以前は
全く抱っこさせてくれなかった>

<セルジュくんが全然>

<という>

<ということで>

(ジェシー)ありますね

これを

な…

(山崎・ジェシー)えっ!?

そんな書き方…
その振りですか?

(一同)ああ~っ!
違う違う

(拍手)

あっ…

で えっと

はい

そう… 何か

はいはい

はい

ええ ええ

ええ~っ
へえ~

(ジョシュア)
使っちゃっていいですか?

いや~
ジョシュアさんじゃね~

(児嶋)効いてないんだよ

違う違う 今のは

(山崎)あら 出た
そうなんですよ

ハリー・ポッターの子どもの時代から

19年後を描いた
作品なんですけど

ハリーとかハーマイオニー
ロンが それぞれ

家庭を持って 子どもができて

その子どもと親との
結構 確執であったりとか

色んな話が繰り広げられて

さっきまで
稽古場にいたんですけど

今 魔法の練習してます

え~っ

もう無数に出てくるので
数え切れないと思いますし

もうホントに舞台の幕が開いた
瞬間から魔法の世界に引き込む

とてもとても
楽しい舞台になっていますので

(山崎)え~っ

<ここ数年>

<今年4月>

<アメリカ国防総省が>

<1500ページにおよぶ
UFO調査の機密文書を公開!>

<新たな事実が
次々と明らかになり>

<いよいよ現実味を帯びていくUFO
宇宙人の存在>

<そんな
UFO・宇宙人の真相に本気で迫る>

<この「せかくら」では>

<これまで数度にわたり>

<世界で最もUFOが
出現するといわれる>

<メキシコを取材>

地球人を教育するためです

<では ザキヤマくん>

<「A」に入る語句を答えなさい>

<地球人を成長させる謎の光>

<ハイパーディメンションパワーの存在や>

宇宙人は 地球を自分たちと

同じレベルに成長させたあと

地球を「B」に加えようと
しているんです

<では ジェシーくん>

<「B」に入る語句を
答えなさい>

宇宙人は 地球を

自分たちと同じレベルに
成長させたあと 地球を

銀河連盟に加えようと
しているんです

<地球人を教育しようとする
宇宙人軍団・銀河連盟>

そして地球人を
銀河連盟に加入させ

つもりなんです

<では 国分くん>

<「C」に入る語句を
答えなさい>

そして地球人を
銀河連盟に加入させ

宇宙悪に対抗する
つもりなんです

<宇宙征服を目論む悪の組織>

<宇宙悪>

<銀河連盟と宇宙悪による>

<宇宙の覇権争いに>

<地球が巻き込まれている
危険を指摘!>

<さらに 前回
宇宙人のミイラを持つ>

<謎の不動産王とのコンタクトに成功!>

<妖精タイプと思われる
宇宙人のミイラを>

<CT解析に! すると…>

<と わかったような
わからなかったような>

<調査結果に驚愕!>

<「せかくら」だが>

<今年4月某日>

<またしても
ある国の情報機関から>

<驚きのメールが届いた>

<そこに>

<宇宙人マーケットの存在!>

<そして 宇宙人バイヤー>

<宇宙人の買い付け業者という>

<謎の存在が!>

(酒井)おお~

本物っていうことですよね?

<地球に紛れ込む宇宙人たち>

<その真相に迫る!>

<宇宙人の情報を求めて
向かったのは>

<日本から およそ13時間>

<近年 UFOの目撃情報が
激増しているというメキシコ>

<そんなメキシコから>

<今や ピンク・レディーよりも
UFOが似合う女>

<メキシココーディネーターの酒井さん>

<謎のハイパーディメンションパワーTシャツに
身を包み…>

そうなんです

<第1弾は 着ると
不思議なパワーに包まれるという>

<ハイパーディメンションパワーTシャツ>

<第2弾は 注ぐと
不思議なパワードリンクになるという>

<ハイパーディメンションパワーマグカップ>

<そして今回は つけると 喉が>

<不思議な潤いで包まれるという>

<ハイパーディメンションパワーマスクを開発>

<これらが メキシコ定番の
お土産になることを密かに目指す>

<酒井さんの
宇宙人ビジネスも順調に進行中>

<それは さておき 今回
情報提供をしてくれた人のもとへ>

あ~っ!
Hola~!

<こちらが闇の宇宙人マーケットに
関する情報をくれた>

<メキシコの>

<メキシコで テレビや
雑誌にも出演する>

<えっ! 宇宙人アイテムが
取り引きされている!?>

<宇宙の覇権を争う
銀河連盟と宇宙悪>

<その戦いと宇宙人マーケットに>

<一体
どんな関係があるというのか?>

<アナさんに連れられ
向かったのは>

<首都>

OK?

マーリオ

といわれている

<こちらは>

<その 宇宙人コレクターの>

<それでは 日本のテレビ初公開!>

<メキシコいちの宇宙人コレクター
その貴重な宇宙人アイテムを拝見>

<さらに 貴族の家で>

<それでは 日本のテレビ初公開!>

<メキシコいちの宇宙人コレクター
その貴重な宇宙人アイテムを拝見>

この数 あっちにもあるんです

あっちにも
小さな物もあるんですけども

すごいでしょ これ

<まるで博物館のような
自宅の一室には>

<UFOや宇宙人が 地球と
コンタクトを取ったことを示す>

<とされるアイテムが ずらり!>

<宇宙人の姿を示す
奇妙な形のアイテムから>

<古代文明から
出土したと思われる土器や石板>

<そして 不思議な素材で作られた
彫刻のようなものまで>

<その数 何と 200種類!>

<これを>

<銀河連盟所属の
宇宙人だけでなく>

<敵の宇宙悪に所属する
宇宙人まで…>

<なぜ銀河連盟は 両方の宇宙人を
作る必要があるのか?>

<何と 宇宙人の姿を表した
これらのアイテムは>

<来たるべく
宇宙悪との対戦を控え>

<地球人を教育している
銀河連盟が>

<味方である宇宙人と
敵である宇宙悪とを>

<認識させるために
作られた>

<教育用アイテムなのだという>

あっ!

<アナさんが絶句
日本のテレビ初公開の>

<宇宙人アイテムとは!?>

<こちらが
ジョージア大学で行われた>

<物質の古さを測定する
放射性炭素分析の鑑定報告書>

<そこには この絵巻は>

<およそ900年前に描かれたもので
間違いないと記されていた!>

<では 一体
何を描いたものなのか?>

<何と
世界各地に存在するピラミッドは>

<宇宙人が
そのつくり方を教えたもので>

<宇宙人が地球人を
教育するためのパワー>

<ハイパーディメンションパワーを地球に送る>

<アンテナの役割を
果たしているのだという>

<アナさんによると 前回 取材した
妖精タイプの宇宙人のミイラや>

<今回のピラミッドのつくり方を教える
宇宙人の絵巻など>

<宇宙人の存在を証明するアイテムが>

<ここ数年 たくさん
出回るようになったという>

<宇宙人マーケットを陰で操る>

<宇宙人バイヤーとの接触を試みる!>

<と 何でもありの
展開になってきたが>

<宇宙人の核心に迫る
宇宙人バイヤーのもとへ>

<宇宙人バイヤーは人間の姿をした
宇宙人であるかもしれない…>

<ということで>

あっ!

<そう!
このロベルトさん…>

<以前 森の中で
宇宙人の長老と出会って以来>

<人間の姿をして
地球に潜む宇宙人を>

<見極めることが
できるようになったという>

宇宙人マーケット

その

Wow!

<ということで…>

(♬~アルマゲドン 主題歌)

<アナ・ロベルト・酒井という>

<メキシコが誇る
最強の宇宙人調査チームが結成!>

<宇宙人マーケットの真相に迫るべく…>

<メキシコの とある>

Wow
Wow

<まさか
銀河連盟の一員とされる>

<リザードタイプの宇宙人と
関係があるのか?>

<ごく>

<怪しげな トカゲというより>

<ドラゴンのような謎のオブジェ>

<しかも この建物だけ 入り口を>

<壁で隠しているかのように
仕切られている>

ちょっと 怖い

<さらに イタリア中の開かずの金庫を
開けてきた すご腕鍵師が…>

<ハイパーディメンションパワーマスクが当たる>

<せかくらクイズ>

<今日の番組中に 合計4つのクイズを>

<出題します>

<ごく>

<怪しげな トカゲというより>

<ドラゴンのような謎のオブジェ>

<しかも この建物だけ 入り口を>

<壁で隠しているかのように
仕切られている>

ちょっと 怖い

いらっしゃい
中へ どうぞ

<こちらが>

<思ったより
優しそうだが>

<その目の奥には どこか鋭さが!>

<そして バイヤーの家の中へ>

(何かの音が流れている)

この…

<音楽というより>

<単調な打楽器のような音が流れる
薄暗い室内>

<宇宙人の頭蓋骨を表現した>

<水晶のような素材のアイテム>

<さらに!>

非常に似ています

<マリオさんの
自宅にあったものに類似した>

<かつての宇宙人と地球人の>

<コンタクトを示す絵巻が!>

<部屋中に並べられた
宇宙人アイテムの数々>

<これからコレクターと取り引きする>

<これらの品々は>

<と ここで…>

<ロベルトの目が鋭く光った!>

<説明しよう>

<地球に紛れて暮らす宇宙人を
見極められるロベルトさんは>

<これらの宇宙パワーが
本物か見極めることができるのだ>

うーん なるほど うん

(アナ)どうでしたか?

あっ もう 鳥肌立ってます

<この宇宙アイテム
体に異変が起こるほど>

<ハイパーディメンションパワーが
満ちあふれているという>

<この宇宙人バイヤーのダニーさん>

<人間の姿をした宇宙人なのか?>

<メキシコ最強の宇宙人調査隊が>

<ダニーさんをガッチリ包囲>

<いよいよ 宇宙人マーケットの
真相に切り込んでいく>

<星とつながっている!?>

<どうやら
宇宙人マーケットとは>

<宇宙人と直接コンタクトが取れる
メンバーで結成された>

<バイヤーグループが運営する
世界的な組織のようだ>

<今年から>

<すると…>

<ロベルトの目が再び光った!>

<宇宙人かもしれない>

<銀河連盟の関係者が口にする>

<2030年の大きな変化とは?>

<気になりすぎる謎を残し
今回の調査は終了>

<ということで 地球を巡る
銀河連盟と宇宙悪の争い>

<宇宙人の存在を
本気で追いかける>

<「せかくら」の調査は続く>

(山崎)何ですかね
(ジェシー)あ~ やっぱり

(口々に)えっ?

(一同)え~!

えっ ちょっと待って

(ジェシー)確かに
知ってたみたいな

えっ!

≪え~
≪みんな?

ねっ

≪そうですよ

ちょっとずつ
進めてる感が

<数十年 数百年にわたり>

<開けることが不可能に
なってしまった金庫は…>

<世界中に数多く存在する>

<その>

<一体>

<番組では これまで>

<装飾品の
数々とともに>

<何と金塊のマークが描かれた>

<古い地図が出現>

<シカゴのギャング アル・カポネの酒場近く>

<地中深く
埋められていた金庫は…>

<いまだ開かず>

<現在>

<そして今回「せかくら」が誇る>

<世界のコーディネーター網から
新たな情報が>

<それは…>

チャオ
イタリアのイレーネです

よろしくお願いします

<以前 イタリアの
絶景鉄道を>

<紹介してくれた
イレーネさん>

<した彼女は>

<卒業後
日本の大手食品会社に就職>

<現在は>

もう 何かね

すーごい

<開かずの金庫があるのは
ローマから電車で2時間>

<イタリア北部
ボローニャから>

<さらに車で
1時間の場所にある>

<フィナーレ・エミーリア
という街>

<人口およそ1万5000人>

<歴史を感じる街並みと
石畳が続く のどかな街>

<こちらは>

<実は彼…>

<そう バレンティーノさんの仕事は鍵師>

<その技術の高さから>

<の称号を認められた>

<鍵のスペシャリスト>

<何と イタリアいちの
鍵師のもとには>

<17世紀から18世紀に
作られた金庫など>

<という>

<そして 彼が>

これが その金庫ですか?
すーごい きれい

金庫だっていうのが
わからないぐらい

美術品っていう感じですね

<こちらが 今回ターゲットとなる
開かずの金庫>

<作られたのは
およそ200年前>

<イタリアの貴族の家に
眠っていた金庫は>

<美しい装飾が施され>

<もう100年以上
誰にも開けられていないという>

ワーオ

<19世紀初頭のイタリア>

<産業の発展から
お金持ちがどんどん増え>

<が高まった時代>

<イタリアの金庫は
隠すのではなく>

<見せるための高価な家具とも
考えられていたため>

<このような豪華な装飾が
施されたものも>

全然 もう どこ開ければ

開くか全く想像つかないです

<そう この金庫>

<一体どこをどうやって
開けたらいいのか>

<さっぱりわからない>

え~ 鍵穴ですか?

これが 何か これ動かしたら

鍵穴 出てきそうな ねっ

あとは
こういうところの裏とか…

<開けるための鍵穴が
全くわからない金庫とは>

<一体 どうしたらいいのか?>

<つまり この金庫は>

<複数の
鍵穴を見つけるところから始まる>

<そして鍵には開ける順番があり>

<前の鍵を開けないと>

<次の鍵を開けることが
できないという>

<イタリアの金庫>

では

<ということで
バレンティーノさんが>

<金庫を開ける>

<この>

<伺わせていただくことに>

こんにちは
ボンジョルノ

<こちらが開かずの金庫のオーナー
イザッコさん>

<職業は歯医者さん>

<こちらのおうちは>

<されている>

<では>

<していて>

<イザッコさんの先祖は
そのランタンの製造を>

<一手に引き受けていたという>

<その功績をたたえられ
イザッコさんの先祖は>

<伯爵の称号を与えられ>

<新聞社を設立
さらに莫大な財を築いたという>

<その>

<貴族となり
巨大な富を築いた先祖が残した>

<豪華絢爛な金庫は>

<その中には>

金庫には どんなものが
入ってると思いますか?

<イタリアいちの鍵師が
貴族の開かずの金庫に挑む!>

<金庫をじっくりと観察し>

<触りながら
仕掛けを探していく>

<地道な作業>

<こうして>

<ふと 突然…>

(蓋が開く音)
おっ!

すごい

<ピックを金庫の
左上に押し込んだところ>

<鍵穴を塞いでいた蓋が
突然 開いた>

<この板
ただの装飾かと思ったら>

<鍵穴を塞ぐ板だったのだ>

<何と 複雑な形の鍵穴が
2つ現れた>

ここを押せば
これがポカーンと開いて トンと

なーるほど!

しかも何か この鍵穴はすごい

ややこしい

<続いて>

<すると…>

何か見えてると

見つけたって

どれだ?

おお~

<もう一つ 上の鍵を隠していた
板が突然開いた>

<こうして 金庫を詳細に調べ>

<右側の装飾はダミー>

<左側の3つの鍵穴が
金庫の鍵であると推測>

<次は この>

<のだが>

<一つ一つ 丁寧に鍵穴の中を探り>

<ピックから伝わる
繊細な反応を感じ取る>

<すると…>

開いてるんだって

<バレンティーノさんによれば
この金庫は>

<3つの鍵で扉をロックするように>

<鍵がかかっていると推定され>

<その3つの鍵のうち>

<一番下の鍵は閉め忘れられ>

<既に開いていることがわかった>

<ということは残りの2つを>

<正しい順番で開ければ>

<この金庫は 開く!>

<しかし ここからが
かなり難しい>

<様々な形のピックを
鍵に差し込むが>

<高価な金庫の中には>

<その金庫オリジナルの
特殊な鍵が使われることも>

<その鍵に合わせたピックを>

<自分で作り出さないといけない>

<長年の経験から 次 開ける鍵は>

<一番上の鍵穴と推測>

<すると…>

(鍵が開く音)

<何と>

<さすがは
イタリア随一の鍵師>

<残すは真ん中の鍵のみ>

<そして 中を探ること30分>

<しかし>

えー!

<鍵ではなく 別のもので>

<開けたことが
いけなかったのか>

<最後の
鍵の安全装置が作動>

<真ん中の鍵が開く寸前に>

<ロックがかかってしまった>

<この鍵をロックさせた装置が
このどこかにある>

<再び 一から
金庫に隠された>

<仕掛けを探る>

<そして さらに>

<すると>

<そのロックシステムがあったのは>

<何と>

<開かずの金庫が 開いた>

OK!

<200年以上前に作られた
豪華な金庫>

<船の銅細工のランタンを作り>

<莫大な富を築き>

<伯爵となった貴族の家に
眠っていた>

<開かずの金庫には>

<一体>

うわ~

もう 中のものがすごい

うわ~

<金庫の中を見ると
上の方に複数の引き出しがあり>

<その下の空間には>

<何も入っていない>

あ~

何か入ってんのかな…

何だろう…

<出てきたのは
切れて さびついている硬貨?>

<しかし この硬貨>

<のちに とんでもない価値が
あることが判明する>

<そして>

<金庫の下には
さらに鍵穴のようなものが>

<この下に何かあるのか?>

<すると バレンティーノさん
真ん中の仕切り板を調べ始めた>

<すると>

おっ 開いた開いた開いた

<何と 引き出しが隠れていた>

<何と 引き出しから鍵が出てきた>

<そして>

すごい 1846年の結婚指輪

おっきいですよ

<さらに>

おお…

<聖母マリアが描かれた指輪や>

<サファイアらしき金の指輪など>

<計3つの指輪が出現>

<そして>

<さし込んでみると>

わっ 開いた開いた

<金庫下の扉が>

何?

えっ えっ?
でも中入ってる

あっ あっ

あっ!
わ~ 何か入ってる

<こちらは 金や銀で
装飾されているようにみえる>

<裁縫セット?>

<年代によっては
かなりの美術品にもみえるが>

<と 開かずの金庫から
出てきたのは>

<この5点>

<早速>

<ということで これらのものを
鑑定してみることに>

<まずは
金庫の隠し扉の奥にあった>

<豪華な裁縫セット>

<では ここで問題>

<開かずの金庫から出てきた
この5つ>

<総額100万円
超えるか 超えないか>

<日本代表 世界代表>

<一緒に考えてお答えください>

<このクイズに正解すると
東京・中目黒にある>

<イタリアンの名店
Onda Tokyoの>

<絶品>

<を召し上がっていただきます>

はい ストップ!

どうですかね?

いくんじゃないかと

絶対にいく

う~ん…

だから 私

(ジェシー)80 90とか
(山崎)え~

すごい超えてる

(ジェシー)まあ まあそうですね

<正解はこちら>

すごい!

<ハイパーディメンションパワーマスクが当たる>

<せかくらクイズ 第2問>

<イタリアの開かずの金庫から
出てきたお宝5点>

<100万円 超えるか 超えないか>

<まず 豪華な装飾が施された>

<この>

<鑑定の結果
およそ200年前に作られた>

<裁縫セットの
市場価格は>

<そして
1846年製の金の結婚指輪は>

<サファイアらしき指輪は
鑑定の結果>

<本物ということがわかったが>

<状態が悪く>

<聖母マリアが描かれた指輪は>

<さびついた硬貨は>

<何と 鑑定不可という結果に>

<惜しくも100万円には届かない>

<という結果に>

<しかし この硬貨
金庫が開いた時>

<イザッコさんが
こんなことを>

<ということで イタリアの
開かずの金庫を開けてみたら>

<数百年 一族に代々伝わる>

<ラッキーアイテムが眠っていました>

(山崎)いや ちょっと…

(千原)
そういうことじゃないですよ

あまりにもショックで
(ジェシー)外しちゃったからショックで

(乙葉)ごめんなさい

(ジェシー)食べれないのか~って

(山崎)あ~ 食べたい

お願いします
本日 中村圭佑シェフに

お越しいただきました

青のり

いや もうね…

これ でもあれですね

(中村)そうですね
主役がまだ見えないです

ウニが…
(千原)まだ

(山崎)そっか まだ…

そうですね
あっ!

(向井)うわっ そんなに…
(山崎)ちょっと待って待って

えっ 嘘!?
嘘!?

うまそう

(中村)チーズをかければ…

いいにおい
最後にネギを

(山崎)
ネギを いいですね この緑が

(ジェシー)うまそう!
ということでね

全員不正解の場合は
シェフに食べてもらうってことで

すいません シェフ
いつも恒例となっておりますので

うわっ うまそう
うわっ うまそう!

(山崎)
ちょっと シェフ う~わっ!

(福田)シェフ!

(山崎)一口で
うわ~ うまそう

(福田)おい!

何それ ちょっと

(ジェシー)
一番面白いじゃないですか

<こちらは 南米>

<ほぼ垂直の崖に家が>

<地面もなく 崖から
生えているかのような この家>

<よく見ると>

<1本の細い棒で支えられている?>

<この家は本当に存在するのか?>

<それとも CGで合成された
フェイク画像なのか?>

<南米・コロンビアから
調査してくれるのは>

<南米を拠点に活動する>

<教育のボランティアとして
南米各地を訪れる中>

<8年前 ペルー人の女性と
意気投合し 結婚>

<奥さんから 最近
「危険な仕事は控えてね」と>

<言われるたびに
「俺は愛されてるな」と>

<しみじみ
感じるという>

(森田)アンティオキアに来ています
このアンティオキアは

コロンビアで話題となった
写真なんですけども

と思います

<目指すのは この山の頂上付近>

<およそ2000mの地点>

<1時間ほど歩くと
道はどんどん険しくなり>

<ついには
歩くのもままならない山道に>

<そんなデコボコ山道を歩くこと>

<さらに20分>

うわ~ アンデス山脈の中に
雲が湧き立っているような感じで

すごいですね

<間もなく 標高2000mの地点>

<すると そこには>

<突然 人が現れた>

<どうやら
こちらの男性が この画像を>

<投稿した人のようだ>

これですか?

えっ ワイヤーで行くの?

<何と この濃~い霧の中>

<ジップラインで
400m下った先に>

<あの建物は
あるという>

<この霧の先には
一体何が待ち受けているのか>

うおー うわー!

<濃~い霧の中>

<ビビる
ラブラブコーディネーターの先に>

うわ~

すごい!

うわ~ すっげえ

<あたりが全く見えない霧の中>

建物が ちょっと見えた

<確かに あの写真に写っていた>

<崖から生えているような家を
発見>

<ジップラインが到着した場所から>

<家が見えるところまで
移動すると>

<この細~い吊り橋の先に>

<さっきの家らしき建物が>

<のると
かなり揺れる吊り橋の先に>

ホントに浮いてる 家が

すごいな

<崖の斜面に あの家を発見>

<地上 およそ30m>

<地面のない ほぼ垂直の崖に>

<家が立っている異様な光景>

<さらによく見ると その家は>

<1本の棒で
支えられている?>

<果たして 人が中に入っても
大丈夫なのか?>

おっ おっ おっ…

お~

<いざ 家の中へ>

<ハイパーディメンションパワーマスクが当たる>

<せかくらクイズ 第3問>

<崖の斜面に あの家を発見>

<いざ 家の中へ>

こんにちは!

おー!

結構広い ベッドも結構あって

キッチンも

<家の中には
椅子やソファーらしき家具に>

<キッチンまでついている
15畳ほどの部屋>

<しかも 部屋の一面は
崖がむき出し>

<家の
壁のようになっている>

<さらに 奥には>

あっ すごい
お風呂とトイレもある

<大自然を眺めながら入れる>

<トイレとお風呂を完備>

ああ
出てきた 出てきた 出てきた

でも これ

<水道管が 100m以上先にある
川の上流まで張り巡らされ>

<シャワーやお風呂は
使えるようだ>

<自然の崖に打ち込まれた>

<これをのぼって 2階へ>

<そこには>

わあ すげえ

これは めっちゃいい景色

<絶景を眺めながら寝られる
ベッドルームが>

ああ 電球も

<この建物の屋根には
3つのソーラーパネルがあり>

<部屋の>

<さらに>

<ガスも使うことができる>

<水道 電気 ガスが使えて>

<バス・トイレ付き 2階建ての1LDK>

<標高2000mの山奥に突然現れた>

<崖から生えた 謎の家>

<一体 これは
何のために つくられたのか>

<そう 崖から生えた この建物>

<実はホテルだった>

<最大10人で
宿泊可能>

<1泊の料金は
1人3000円>

<しかし 最大の疑問>

<このホテル
本当に この>

ああ これか

これが ケーブル…

<ポータレッジとは>

<ロッククライマーが
崖を登っている途中>

<休憩するため>

<崖に直接ワイヤーで>

<固定するテントのこと>

<この建物も その技術を使い>

<崖に固定したワイヤーで>

<建物の床となる部分を支え>

<13本ものワイヤーで>

<20畳にもなる床を固定>

<その上に ホテルが
建っているのだという>

<…となると>

<この細い棒は 一体何のために?>

この1本の木 この木が

何の役割をしているんですかね

<お昼過ぎ>

<10名を超える人たちが
ホテルに集まってきた>

<すると 次の瞬間>

<窓から落ちた>

<実は これ>

<高さ30mのホテルの窓から>

<縄1本で
ダイブする>

<とぶ際 窓の柵に人がのるので>

<この棒で補強していたんです>

<ちなみに 縄は>

<ホテルより10m高い位置に張られた
ワイヤーにつながっているので>

<ぶら下がっても>

<この家に負荷がかからないよう
設計されている>

<ホテルで人気のアクティビティー
空中ブランコは>

<1回 1200円>

<そして>

<ジップラインで
向かった先に いたのは>

<ワイヤー1本>

<上空で
ハンモックに横たわる女性たちが>

おお…

<これは ホテルの さらに上>

<地上40mの上空でくつろぐ>

<空中ハンモック>

<その乗り心地は>

ちょっと…
動いてるよ動いてるよ

<外を見るどころか>

<布に包まれているだけでも怖い>

<この空中ハンモック
お値段は>

<20分で 1200円>

<さらに こんなサービスも>

サービスになってるみたいで…

<ホテルスタッフが
ドローンで記念撮影>

<無料でプレゼントしてくれる>

ああ でも なんか
ここからアンデス山脈を見てると

雲の動きが すごくきれいで

<ということで…>

<続いては 東ヨーロッパの国>

<近未来的な謎の空間>

<巨大な建造物か>

<それとも ミクロの世界か>

<見たこともない物体が光る>

<謎の世界>

<この ルーマニアの
どこかで撮影されたとされる>

<映像の正体とは>

<東欧・ルーマニアで>

こんにちは

ぐらいです

<初登場>

<幼い頃
日本好きの母の影響を受け>

<首都ブカレストの
日本人学校に通い>

<日本語を習得>

<普段は 陶芸家として
活動しながら>

<コーディネーターもしている
ダブルワーカー>

トランシルバニア地方にある
クルージュという街に来てます

この地方は

<ルーマニアの北西部
トランシルバニア地方は>

<ドラキュラの
モデルとなった>

<ヴラド・ツェペシュが
滞在していたといわれる>

<ブラン城をはじめ>

<ドラキュラにまつわる伝説が
数多く残る地域>

<そんな街のどこかで>

<あの映像が
撮影されたというのだが>

<街を抜けると広大な草原地帯が>

<のどかな道を
しばらく走っていると>

<草原の中に
変わった形の建造物を発見>

<近づいてみると>

<草原の中に ぽつんと>

<近未来的なドーム状の建物が>

<さきほどの街の
中世ヨーロッパ的な建物とは>

<形も雰囲気も
全く違う>

<建物へと向かうと>

<なにやら
人が集まっているようだが>

<第4問>

<草原の中に ぽつんと>

<近未来的なドーム状の建物が>

<建物の中には
一体 何が待っているのか>

<ゲートを抜け さらに奥へ>

<こぎれいな>

ガラッと変わりました

<なんと 地下へと続く長い洞窟が>

ちょっと

120m…

<なんと 目指すは地下120m>

<距離だけで推定すると>

<地下30階という世界>

<そのまま
地下へと続く階段をおりていくと>

そして

すごいですね

<むき出しになった
洞窟の岩肌には>

<なにやら白い結晶が>

あっ そして

<階段を
延々と下った先にあったのは>

<なんと 1kmに及ぶ長い地下道>

<この長い地下道を
歩き続けること 15分>

そして

これ すごいです

300年…

<なんと 300年以上も
昔につくられた>

<階段が出現>

<そんな昔からある施設なのか>

<この光景と あの映像には>

<どんな関係があるのか>

どこを見ても結晶

<白い結晶に覆われた階段を
おりた先には>

<また階段が>

だんだん

<その後 らせん状の階段を
ひたすらおりること 10分>

<すると>

<階段をおり
現在 地下およそ100m>

<そこにあったのは>

これは すごいです

ホントに天井が高い

人も いっぱいいます

これは すごいビックリ

えっ あれ すごいよ

<なんと
地下100mに>

<高さ30mほどの
観覧車が>

<あやしく
ライトアップされた>

<そう ここは 世にも珍しい>

<地下およそ100mに広がる遊園地>

<サリーナ・トゥルダ>

<今回は 尺をのばすため
あえて階段を使いましたが>

<エレベーターで
のぼりおりすることもできます>

<中を歩くと>

<こちらのエリアでは>

<中の温度は 11度ほど>

<ちょっと寒いが>

<子ども連れで楽しんでいる人が
多いようだ>

<ということで
観覧車に乗ってみる>

全体を見渡せて
ここの眺めも すてきです

<観覧車からは この地下遊園地の
全体が見渡せる>

<さらに>

みたいです ここから

ここから ぼんやりと

丸い光の球みたいなものが
見えます

<これは
動画に映っていた あの光景>

<一体 あれは何なのか>

<すると そこには>

そして すごいです

<そう
あの映像に映っていた物体は>

<地下120mの
地底湖に浮かんでいた>

<そのなかのひとつに
入ってみると>

<あやしくライトアップされていた
円形状の物体は>

<なんと
オシャレなベンチだった>

<ここは幻想的な地底湖を見ながら
くつろげる空間で>

<ボートをレンタルして>

<地底湖に
こぎだすこともできる>

<ボートからの景色とは思えない
不思議な光景が広がる>

<地下120mに突然現れた
謎の遊園地>

<一体>

(一同)ええっ

はい

(ジェシー)きた!

(ジェシー)確かに

(ジェシー)シンプルだった

<地下120mに突然現れた
謎の遊園地>

<一体>

あれ 全部 塩なんですって

<そう 来る途中に見てきた>

<あの白い結晶は 岩塩>

<実は ここ>

<世界最大級の大きさを誇る
岩塩鉱山で>

<その始まりは 900年以上昔>

<そこから長い年月をかけ>

<手作業で
岩塩を採掘して できたのが>

<この巨大な地下空間なのだ>

<しかし 第1次世界大戦後に>

<利益が激減し 閉山>

<その跡地を利用し>

<2010年に この遊園地が
つくられたのだというが>

<ここに いまだ出続ける
この岩塩が>

<地下に遊園地をつくることに
なった 大きな理由なのだという>

<それが>

<19世紀 ポーランドの岩塩鉱山で
働く坑夫が>

<なぜか 呼吸器疾患にかかる人が
少ないと いわれはじめ>

<岩塩を含む空気が>

<ぜんそくなどの呼吸器疾患に
効果があるという研究結果が発表>

<塩の微粒子を吸い>

<ぜんそくなどの症状を緩和させる
岩塩療法は>

<ハロセラピーとよばれ
ヨーロッパ中に広まった>

<そこで世界最大級の岩塩埋蔵量を
誇る この鉱山にも>

<呼吸器治療の施設が誕生>

なるほど

<ということで
ルーマニアの地下には>

<呼吸器疾患を抱える子どもたちが
その治療をしながら遊べる>

<巨大遊園地がありました>