プレバト【歓喜!永世名人誕生か★また櫻坂46が傑作】[字] …の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

プレバト【歓喜!永世名人誕生か★また櫻坂46が傑作】[字]

夏井先生激怒「聞き捨てならん」梅沢ご乱心!靴を投げつける★3人目の永世名人誕生か★激情型アーティスト田中道子が色鉛筆で光宗越え宣言★才能アリ集団櫻坂46今夜は?

番組内容
【俳句】「突然の雨」をお題に、相席スタート・山﨑ケイ、櫻坂46・大園玲、田中要次、新妻聖子が挑戦。全員意欲満々、果たして夏井いつき先生の査定は…?さらに昇格試験には3級キスマイ北山、「永世名人への道」に挑む10段フルポン村上、「富美男のお手本」を披露する梅沢富美男が登場。永世名人まであと☆1つに迫る村上は「今日決めます。新しい永世名人が誕生しますよ!」と宣言。天敵・梅沢の目の前で悲願達成なるか…!?
番組内容2
【色鉛筆】相席スタート・山添寛、櫻坂46・大園玲、キスマイ北山、田中要次が参戦。前回は才能ナシの北山は「ここで1位獲ったら格好良くないですか?」。消しゴムはんこ特待生、水彩画も才能アリ経験者の田中は「狙うは特待生!」と不敵な笑み。三上詩絵先生が「今回は本当にハイレベル!」と驚く激戦を制したのは誰だ…!?昇格試験には5級の田中道子が登場。プレバトの“感情むき出しクイーン”の査定結果はいかに…!?
出演者
【MC】 浜田雅功 【アシスタント】 清水麻椰(MBSアナウンサー) 【永世名人・名人(50音順)】 梅沢富美男 北山宏光(Kis-My-Ft2) 田中道子 村上健志(フルーツポンチ) 【ゲスト(50音順)】 相席スタート(山﨑ケイ・山添寛) 大園玲(櫻坂46) 田中要次 新妻聖子 【専門家ゲスト】 夏井いつき(俳人) 三上誌絵(色鉛筆作家) 【ナレーター】 銀河万丈
公式ページ
■番組HP http://www.mbs.jp/p-battle/
制作
MBS
おことわり
番組の内容と放送時間は変更になる場合があります。

ジャンル :
バラエティ – ゲーム
バラエティ – トークバラエティ
福祉 – 文字(字幕)

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. 北山
  2. 山添
  3. 一同
  4. 夏井
  5. 梅沢
  6. 村上
  7. 先生
  8. 三上
  9. 作品
  10. 道子
  11. 永世名人
  12. 色鉛筆
  13. 新妻
  14. 田中
  15. 俳句
  16. ポイント
  17. 才能ナシ
  18. 大園
  19. 梅雨
  20. 凡人

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

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(ナレーション)
永世名人 今夜 ボツなら

3週連続 シュレッダー。

そして フルポン 村上が

三度目の王手。

まずは…。

(浜田)色鉛筆の才能ランキング!

芸能界の芸術自慢が集結。

お絵描きや塗り絵

小さい頃から身近な色鉛筆。

(三上)

(一同)おお~!
あははっ。

先生絶賛の1位は 誰だ!?

まずは

実力者。

(田中)せぇ~の ダン!

えっ? ははっ…。

またまた。

いや これ でも むずいぞ。

すべて赤いので プラスチックと

耳に当てる合皮の質感を

どう描き分けるかがポイントだが。

作品が こちら。

(道子)えっ!? うまっ!

(大園)すご~い。
すごいやん。

実物と
比べてみると…。

さあ これ
ポイントは?

(田中)これを
どうやって 立体感
出すんだろうって

ひらめいたのは
やっぱ…。

(田中)
光の当たり具合で
色が違って見えたな。

でも ほんとに
あの商品の色がね

なかなか
出せないんですよ。
なるほど なるほど。

陰影を出すために こんな工夫も。

(道子)何?

あははっ。 すみません…。

役者になる30年前

照明部で働いていた頃を
思い出し

光の当て方を変えていく。

(笑い)

(田中)
出したいなと思ってるんすけど。

いや~ もう

色選びに悩み続けて
自宅に持ち帰り

試行錯誤を繰り返す。

ちっ。

こだわり抜いた 田中要次の…。

なお 公正を期すため

(三上)イメージを膨らませて
こういう描き方になったんですね。

っていう感じ。

この作品は…。

(北山)おお~。
素晴らしい。

田中要次の色鉛筆 特に…。

普通の

(三上)
割と明るくなってしまうので

ヘッドフォンに使った色鉛筆は
計12色。

赤 朱色 紅色 赤茶色など

全体を
薄く何度も重ね塗りしたあと

黒や ねずみ色を重ねて

陰影を出した。 更に…。

(三上)

(三上)細かく 細く こう

(三上)それで ちゃんと

採点は…。

(道子)はっ。
(田中)おっ おっ…。

すべての項目が
高得点の

合計28点。

そんな田中要次の順位は…。

2位。
(田中)2位か。

今回 皆さん

注目は
このところ 傑作続きの坂道系。

大園玲の自信作で

2週連続 特待生なんて事が
起こるのか!?

キスマイ 北山さんでございます。
お願いしま~す。

(清水)前回 色鉛筆に
初挑戦されましたが

残念ながら
才能ナシの最下位でした。

ちょっと 今

何 笑ってんですか?

(道子)と思って。
(一同)はははっ。

(北山)って思いますからね。

分かりました。 期待しましょう。
さあ 絵の方は どうなんですか?

(大園)絵は
私 毎月 グリーティングカード

っていうものを
グループで描いていて。

えっ? あっ かわいい。
(田中)へえ~。

ああ~ そうですか。 あっ

ありがとうございます。
うれしい。 ありがとうございます。

さあ どっちがやんの?
(山添)山添 いかしてください。

(山添)営んでおりまして。
まじで?

それを 何?
ちっちゃい時から見てたと。

(山添)一応 見てたのと

(山添)しょっちゅう
連れていかれてたので たくさん

分かりました。
続いては 何位を見ましょうか?

まあ じゃあ 田中要次の下の
3位 見ましょうか。

一体 これが なんなのか。

いきましょう。 第3位は この人!

大園玲~!

(北山)う~ん。
んん~。

才能アリか?
凡人か? 才能ナシか?

お題は…。

ジャムのツヤ
そして 生地の焼き色を

どう描けるかがポイント。

なるほど。

(大園)
出せたらいいのかなと思います。

どうした?

ああ~ やっぱり 大変なんやな。

作品が こちら。

(一同)おお~。
えっ これ 3位ですか?

実物と
比べてみると…。

さあ
これ ポイントは?
(大園)ジャムのツヤが

すごく難しくて こう

光の当たってる角度と
ちぐはぐに
ならないように

っていうのを
頑張りました。
なるほど。

それでは…。

この作品は…。

やった~。
すごい すごい すごい。

3位まで才能アリ。

特に…。

クッキーの

(三上)焦げ目の色よりも

(三上)とも言えない
この微妙な色を出すのは…。

クッキーの生地に使ったのは…。

なんと16色。

なかには 水色のような
意外な色も使い

クッキーの色合いを表現。

採点は…。

全項目高得点の

合計27点。

ただ 少し

ここで お手本。

いちごジャム特有の
深みのある赤は

もっと表現できるはず。
お手本が こちら。

(道子)ええ~!
(一同)おお~!

明るく深い赤色で
クッキーの上にのる

おいしそうな
いちごジャムを表現。

(山)すごっ。

更に 下の

(北山)

奇跡のリベンジか?

それとも

果たして

お二人の見て どうですか?
山添 どう?

と思いました。
ああ そう。 北山 どう?

あら。
(北山)思ってます。

いきます。
才能アリ 第1位は この人!

さあ キスマイ 北山か?

相席スタート 山添か?

山添~!
(山)よかった~。

最下位は キスマイ 北山!

あははっ。
(山)ありがとう。

山添 ようやったな。
(山添)ありがとうございます。

うれしい。
素晴らしい。

意気揚々と語っているが
今回も最下位。

Kis-My-Ft2 北山は

お題は

紫色のキャップ。

(北山)こう見ると

いや

(道子)うん。
ふふっ。

どこまでも

それほどの作品が こちら。

(一同)おお~。
う~ん…。

(北山)どっち? どっち?
むずいなぁ。

実物と
比べてみると…。

これ ポイントは?
(北山)まあ 布っぽい
生地だったんで

そこらへんを こう
表現したんですけど。

みっちゃん
どうですか? これ。

ふふっ。
(一同)はははっ。

(一同)はははっ!

それでは…。

(北山)えっ? もっと…。
うなずいてるわ。

(三上)っていうぐらい
しっかり塗ってあるので。

さあ

この作品は…。

凡人!

採点は…。

明暗が
6点と伸び悩み

合計22点。

一体 何がダメだったのか?

この明るいハイライトの部分が

紫色を濃く塗ったあとに

消しゴムや 白の色鉛筆で

反射を表現しようと試みたが

結果的に
色を抜き過ぎてしまった。

ここで
お手本。

三上先生が

こうなります。

あははっ!
(北山)ちょちょちょ…。

キャップの反射の描き方を
指摘された キスマイ 北山。

三上先生が

こうなります。

あははっ!
すごい。

キャップの生地に使った色鉛筆は
たった2色。

(北山)ちょちょちょ…

(北山)無理 無理。
(田中)ほんとに? これ。

まず 紫色で全体を塗り

次に取り出したのは 黒。

影になる部分に
黒を入れたら

筆圧を調整しながら
紫色で

全体を なじませていく。

更に よく見ると

違いが分かるのが 縫い目。

(三上)全部

縫い目は ごく薄く
黒で線を引いた上から

所々に 紫色で

強く点線を入れるのが
正解です。

こんなん見せられたら
やる気なくなるなぁ。

(北山)何から始めましょうか?
(一同)はははっ。

お題は

ステンレス製の目覚まし時計。

(山)あははっ。
黙ってるで おい。

(一同)はははっ。

鏡のような質感を
どう描くかがポイント。

(山添)

(山添)って言われてます。 はい。

すごい

その作品が こちら。

(一同)おお~!

(道子)ええ~?
これ すごない?

実物と比べてみると…。

これ すごいやん。
(山添)昔…。

(山添)その人が…。

(山添)っていうのを
言ってはったんで
青も入れてみて。

えっ ケイちゃん
どう思います? これ。
(山)山添 自分では…。

(山

いらっしゃるから。
悪っ。 悪いぞ。

(山)ほんとですか? やだ。

相席スタート 山添の色鉛筆…。

(三上)そういう所でも やっぱり

ステンレスの部分に使った
色鉛筆は

銀色と 黒 白のほかに

水色と青。

ちょっと

(三上)暗い映り込みの所にも
明るい所にも…。

(三上)このブルーが

銀色と黒で塗り

単調になってしまいがちな所に
加えた青が

ステンレスの冷たさや
おしゃれさを効果的に出している。

採点は…。

(山)
あっ。 うわ~!

色選びと明暗が
満点の
合計29点。

(三上)

いや~ おめでとうございます。

今の時計に。
(北山)いや 全体的に見て

もう ほんとに 俺

(笑い)

(道子)もう!

番組

実は いちばん
自信があるのが この色鉛筆。

どうですか? 今回は。
確か えっと

2個上に 光宗さんいるんですよ。
はい はい はい。

(道子)2級上に。

めちゃくちゃ自信あるやん。
(道子)自信しかないです。

お題は…。

(道子)難しかったんですよ。

あははっ 分かるよ。

(道子)先生に

(道子)タイプです。

その作品が こちら。

(一同)おお~!
ほう~。

おいしそう。

実物と
比べてみると…。

これ ポイントは?
(道子)いちばん やっぱ
こだわったのは…。

(道子)
おいしそうに見える
ギリギリのところまで

塗り込みました。
なるほど。

田中道子は

いや~ こちらに
先生からの結果が届いております。

いきましょう。
特待生5級 田中道子は…。

それとも

三上先生の査定は!?

2ランク昇格!
ああ~ やった~!

やった~
やった~ やった~!

田中道子さん
2ランク昇格で

特待生3級と
なりました。

言うたとおりに
なってる。
いいの?

田中道子の作品…。

(三上)まず

(三上)あと

生地に使った色鉛筆は3色。

薄く茶色を塗った上に 紫色

少し明るい部分には
赤紫を塗った。

この濃淡で
生地の膨らみや奥行きを

うまく表現。 更に…。

(三上)たれた所を
ちょっと濃いめに塗って

たれてるように分かるように
塗ってるんですよね。

チョコソースのツヤ
生地の気泡を

カッターで表現。

という事で 田中道子は

うれしい。
先生 ありがとう。 やった~。

(梅沢)

永世名人 今夜の結果は?

そして…。

(夏井)

誰だ!?

さて
今回の才能アリ・ナシの分布は

このようになっています。
はい どうぞ。

才能アリ1人 凡人1人

才能ナシ2人です。
こういう事ですよ。

田中要次さんは
過去4回中 4回とも

凡人という成績ながらも
その後 NHKの俳句番組から

オファーがあり
レギュラーを務めていたそうです。

まじで?
(田中)私 この

まじで?
自信あるって事ですよね?

(笑い)

(北山)あっ 聞けた。 うれしいな。
今回 どうでしょうか?

前回
比較的 丸腰で挑んだんですね。

ほとんど 何も研究せずに挑んで
凡人になったので 今回は

ちゃんと あの…。

やらしいわ。
(一同)はははっ。

それでは
浜田さん 今回の査定結果は

このようになっております。
頂きま~す。 いきましょう。

何位から見ますか?
(山)緊張感が。

2位。
(山)2位から?

いきましょう。
凡人 第2位は この人!

第2位とはいえ 凡人という

残念な評価となったのは?

田中要次~!
2位。

また凡人。

(笑い)

夏井先生からの
お題。

外に出ると…。

移動を煩わしいと思ったり

傘を持っていなくて
困った経験

きっとありますよね。
という事で…。

今夜のお題。

凡人 第2位
田中要次の句が こちら。

(一同)おお~。

さあ これ どういう気持ちで?
雨宿りした時にですね

歩道橋のとこから こう

(田中)と思って
書いてみたんですけども。

なるほど。 さあ
永世名人 これ どうでしょう?

(笑い)

(梅沢)雨が上がって 歩道橋で
ふっと見たら 虹があったって。

これ

分かりますか?

田中要次の
作品…。

分かりますか?

じゃあ
聞いてみましょう。 先生!

(夏井)ふふっ

(一同)はははっ。
(村上)いちばん嫌だなぁ。

雨が上がって 歩道橋から
虹の端っこが見えましたと。

もう なんか 久しぶりに

(笑い)

(夏井)で これ

あの~
切れを しっかりと入れると

カットも切り替えてくれるし

季語も際立ててくれるし…。

こっちからでしょうね。
「虹の端」としてもいいんですが

これで

はい。 「虹の端や」ってやったら
これで詠嘆ですね。

で 急に… 俳句のにおいが
しはじめるでしょ?

「虹の端や」とやって
カット 切り替えて

「過雨あがりたる 歩道橋」と

こういうふうにくるんですね。
(新妻)格好いい!

(夏井)はい。 そしたら

(夏井)もう一回
ちゃんと 映像として

(夏井)
元の この「虹の端」っていう

こうした方が

(一同)はははっ。
(村上)普通 言われてる。

高学歴芸能人と
トップアイドルの戦い

先生が絶賛したのは!?

大園玲さんは 2018年
坂道合同オーディションに合格。

櫻坂46の次世代のエースとして
期待されています。

ほんまかいな。
ちなみに

そんな事 言うたら…。
(大園)ほんとなんですよ。

ほんま?
(大園)はい。

(一同)はははっ。
すごい

(一同)はははっ。
はい。

さあ どっちがやりますか?

出た。 ケイちゃん。

ちょっと 声が…。
なんで?

(笑い)

(山

ほう。
(山

風流なところがあるよ
っていうのを

ぜひ お見せしたいなっていう。
山添 大丈夫か?

(山添)いや やっぱ

お前 逆にデカイわ。
(山添)浜田さん これが…

(笑い)

次は何位を見ましょうか?

これはね もう
才能ナシ3位 見ましょう。

1位と最下位 残しましょう。
はい。

いきま~す。
はい。

才能ナシ 第3位は この人!

大園玲~!
(一同)ああ~…。

ふふふっ。
大園玲さん 才能ナシ

第3位の席へ移動してください。
はい どうぞ。

ただ 彼女より下がいるという。
(山)これは まずい。

あははっ。
(山)怖っ。 ええ~!

才能ナシ
第3位 大園玲さんの作品を

見てみましょう。
こちらです。
はい どうぞ。

(村上)なるほど。

さあ これ どういう気持ちで?

降ってきて

(大園)自分の

(大園)そっちの方が

(大園)あえて

これ 永世名人 どうでしょう?
いや もう これは

ねっ。 だって 俳句 そんなに
やった事ないもんね?

全然 違うやん。
(山)甘いなぁ。

(梅沢)
「肩擦れ合う」というよりも

「肩触れ合う」。
(梅沢)擦れ合うっていうと

それから 「傘底に」といくと

ちょっと みんな…
あれ? ちょっと この

(梅沢)みんなが
不安になっちゃうから。

(梅沢)
とんこじいのところに

何を言うてんねん!
ありがとうございます。

さあ 先生!
(夏井)はい。 これはですね

本人の工夫というのは
たぶん この下五「傘底に」って

ここにあったんだろうな
というふうには

分かるんですけれども
読んでいった時に

この下五で

今 お話聞いて ああ

(夏井)意味は
分かったんですけれども

そこまで書くと 俳句の

そして おっちゃんの指摘も
正しいと思います。

「擦れ合う」の

入りますね。

「夏服の 肩のふれ合う」…
で もう これ

おっしゃった通りに
相合傘なら「相合傘」って

もう
ここ 書くしかないでしょうね

俳句の場合はね。 「夏服の

肩のふれ合う 相合傘」と。

はい。 はい でもね

(笑い)

1位は 上智大学卒の
ミュージカル女優か?

それとも
早稲田大学卒 落語家の妻か?

新妻さん どうですか?
ここまでくると。

っていう観点から
ストーリーを作って詠みました。

自信の程は
どうですか? ケイちゃん。

(山)と思うんですよね。
なるほど なるほど。 大丈夫かな?

(山添)この相方を持って。
あははっ。

ああ そう。
(山添)はい。

いきます。
才能アリ 第1位は この人!

さあ 新妻聖子か? 山ケイか?

新妻聖子~!

(山)うそでしょ?
才能ナシ 最下位は 山ケイ~!

ええ~?
(山添)あぁ…。

(笑い)

山添も一緒やで もう。
(山添)はぁ~

(笑い)

お前 「誇らしい」言うてたやん。

ははっ。
(山添)迷惑かかる。

(梅沢)

(笑い)

あれも言わない方がいいですね。
(梅沢)うん。 言わない方がいい。

さあ
それでは 才能ナシ 最下位

山ケイさんの作品を
見てみましょう。

こちらです。
はい どうぞ。

ふふっ。

さあ これ どういう気持ちで?

(山

(山)このままだと相合傘に
なっちゃうからっていって

(山)っていう状況と
まあ その

(山)掛けたんですよ。
山添 どう思う? これ。

(山添)
僕は もう まったく何も

(一同)はははっ。
うん。

(山添)これを

(新妻)TVショー。
(山

言ってる事 さっきと。
(北山)一気に厳しい。

聞いてみましょう。 先生!
(夏井)あの~

「相合い」から始まるので

読み手は勝手に思いますよね。
相合傘かなと思うと

照れてるんですよね。
あっ やっぱり

と思うと

(山)ああ~。
何しまったよっていったら

傘しまうんです。
相合傘は どこに行ったのかと。

もう ここで

そして

(夏井)私たちは

(一同)はははっ。
で 「梅雨はじまる」っていう

ここをですね
あの~ 歳時記 開くとですね

「走り梅雨」
っていう季語があるんですね。

「走り梅雨」 知ってますか?
(山)ちょっと分かんないです。

勉強しなさい。
(山)はい 分かりました。

「走り梅雨」ってやったら
もう 梅雨はじまるっていう

最初のところね。
「走り梅雨」とやって

で 「相合い」…

「相合い傘」と
ちゃんと言いましょう。

「走り梅雨
相合い傘は」ぐらいかな。

「照れしまう」とか これが

(夏井)
「走り梅雨 相合い傘は」…

あっ あなたが いい言葉
言ったじゃないですか。

まだ ちょっと自分には…。
(新妻)まだ早い。

そうそう。 まだ早いかなって。
それだよ それだよ。

「走り梅雨
相合い傘は まだ早い」と。

(新妻)ああ~ キュンとする。
(山)うわ~ かわいい。

(夏井)あなたの言いたい事に
言葉 ぐぅ~っと

近寄ってきたのはわかりますか?
(山)はい わかります。

それが

(一同)はははっ。
(山

あれに… 俳句になりました。
なるほど。 なるほど。

先生
絶賛の一句とは?

いや

♬~「ポリデント」
(女性)≪汚れてないし 洗浄剤なしでいっか≫

(大谷先生)入れ歯に菌が残ると
他の歯を失うリスクに

(戸田)「ポリデント」なら

≪リスク菌を10倍除菌 今ある歯のために≫

毎日「ポリデント」

♬~「ポリグリップ」
(戸田)さて あそこの彼女の悩み。

《それは部分入れ歯に・・・》
(女性)《あっゴマが・・・》
はさまっちゃった?

《極細ノズルはうす~く伸びて》
《ピタ~っとフィット!はさまりにくい!》

《いいカンジでしょ?》
「ポリグリップ」

それでは 才能アリ 第1位
新妻聖子さんの作品を

見てみましょう。
こちらです。
はい どうぞ。

(梅沢)
なるほど。

これ どういう気持ちで?
この1枚の写真を見た時に

もし これが

流れてるのかなって
想像したんです。

で 夕立とか突然の雨の時って

あの女性がやってるように
ジャケットをかぶったり

視界が こう
あまりクリアじゃないなかで

走っていくなかで

(新妻)確かめられない その

(新妻)自分としては

(新妻)俳句を
読んでくださる方にも そこを

委ねられたらなと思って。
北山君 どうですか?

(北山)「同級生」って言葉が
出てくる事によって

すごい いい句だなと…。
じゃあ 聞いてみましょう。 先生!

自分で こう… この中に
自分が入ったとしたら…。

そのうえで これだけ

ありありと
できているというのは

こっから上

しときましょうかね。 これね

で これ 「同級生」っていう言葉
使ってるので

ちょっと
音数 取っちゃうんですが

これ 「級友」っていう言葉が
ありますよね。

それ使うとですね 「か」をね
ここの位置に持ってくる。

「級友か」と 先に

「級友か」 これが実感でしょ?
すれ違った瞬間の。

「級友か
夕立に すれ違いしは」と

ここで

(夏井)この「・・・・」の
余白のところに

思わず

(夏井)そういう

(新妻)確かに。
あなたは

ありがとうございます。
どうですか?

こうやって直されて。
すごく なんか ミュージカルの

聞こえてきそうです。
オープニングナンバーが。 今 もう

全部 そっちへ持っていくね。
(一同)はははっ。

すごい なんか… はい。
すごい

新妻さん

(笑い)

ここからは

まずは 今年
1回も昇格していない

迷える特待生
キスマイ 北山!

北山も

(北山)ほんとですよ。
うん。

今日こそ上がりましょっ!
今日は もう上がりましょっ!

(北山)上がりましょっ!
それでは 特待生3級

Kis-My-Ft2 北山さんの作品を
見てみましょう。

こちらです。
はい どうぞ。

うん…。

さあ これ どういう句ですか?
(北山)まあ 雨降った

という事で ちょっと
発想を飛ばしたんですけども

雫の…
雫って こう しばらくすると

垂れていってしまうというか
それを

(北山)っていう事で
ちょっと そこに

シャッターボタンっていうので
写真が一枚絵になってくれると

すごい いいなぁと…。
永世名人 どうでしょう?

(梅沢)いいと思いますけどね
今日 ちょっと

そうそう…。
(梅沢)もしかしたら

なるほど。 村上さんは
どう思いますか?

(村上)そうですね やっぱり

(村上)というところが
ちょっとね 気になるかも…。

分かりました。
聞いてみましょう。 先生!

この句の評価のポイントは…。

(梅沢)何が?
(村上)梅沢さんも シャッターが

どうのこうの…。
(梅沢)俺は そういう事

言ってるんじゃない。
もうええやろ。 もう!

(北山)2人とも
2人とも 2人とも しーっ!

結果 このようになっております。
さあ いきましょう。

特待生3級
キスマイ 北山は

それとも

夏井先生の査定は!?

現状維持!
うわっ…。

逆? 逆かな?
先生から

「あと少しの臨場感を!」
という事でございます。

(北山)臨場感?
さあ 聞いてみましょう。 先生!

分かるんですけれども
シャッターを押して

という そういう発想はね

むしろ この「止める」っていう
ここの部分が むしろ陳腐の方に

いっちゃってると。
もったいない事ですね。

この句の場合は
やっぱり 逆でしょうね。

シャッターボタンの緊張する

ここから
始めるべきだと私も思います。

これは おっちゃんたちの
言う通りですね。 はい。

そして 「シャッターボタン

浮葉の雫」…

あなたの発想というか
意思というか

あなたの
思いつきになりますけれども

ここをね ちゃんと

読み手の頭の中で ちゃんと

浮葉の雫が
どうなるかっていうと

ゆっくりと

(夏井)「来」っていうのは
「来る」という意味です。

「シャッターボタン
浮葉の雫 ふくらみ来」。

ふくらんでくるよ。 俺は

(夏井)という こういう

(夏井)これが

(北山)ちょっと待って。

(一同)はははっ。
(北山)初めて聞くな。

いや~ そうか。 でも…。
しゃあないよな でもな。

(北山)まあ

いや もう これは
勉強になりました。

続いて
史上3人目の

永世名人
誕生なるか!?

フルポン
村上の挑戦。

どうですか? あなた
これ 次 いったら もう…。

(村上)
自分を。 疑って 疑って 疑って…。

(笑い)

さあ いきましょう。
はい。 では 名人10段

フルーツポンチ 村上さんの作品を
見てみましょう。

こちらです。
はい どうぞ。

ほう。

カンマとは 演奏の息継ぎや

休止を意味する記号。

さあ これ どういう句ですか?
(村上)この なんか

(村上)
っていう感じが なんか

永世名人 どうですか?
そんなね

(梅沢)
カンマなんていう言葉を

(梅沢)私も初めて見ましたよ
カンマなんて。

新妻さん わかりますか?

(一同)はははっ。
(村上)発音は…。 文字だから。

(梅沢)
これは まあ まあ

あははっ。 さあ
聞いてみましょう。 先生!

この句の評価のポイントは

「楽譜にカンマ書き入れる」
という行為と

季語「夕立」が

どう響きあっていくのか
という是非。

えっ!?
(梅沢)難しいよ これ。

さあ いきましょう。
永世名人を目指す

フルポン
村上は

それとも

夏井先生の査定は!?

1つ前進!
えっ!?

永世名人
おめでとうございます。

フルーツポンチ
村上さんは
史上3人目の

永世名人と
なりました。

おめでとう
ございます。

先生から
「季語の力を信じている!」

という事でございます。
(梅沢)あっ そうなんだ。

うわっ うれしい。
ええ~ 聞いてみましょう。 先生!

まあ このカンマ問題というのは
あるんですけれども

わからない言葉が出てきたら
ひとまず

読者の誠意として調べてみる。

調べてみると
息継ぎ ブレスマーク

ああ なるほどな
というふうに思います。

(夏井)その作曲家の

この行為に対して

(夏井)強い雨のね。
で そのカンマを書き入れる

(夏井)そんな感触もあります。

「夕立や」という

もう一つだけ褒めると

「がく」「カ」「かき」というふうに

こういう

あははっ。 違う… 村上さん
今の先生の解説は合ってますか?

(笑い)

まあ でも これで村上さん
永世名人でございま~す!

(梅沢)おめでとう!
うわ~ ありがとうございます。

(梅沢)おめでとう。
ほんとに ありがとうございます。

村上は
今後 夏井先生が厳選した

22句を含む
50句の句集作りに挑む。

梅沢 3週連続ボツなのか!?

永世名人 梅沢富美男が50句の

傑作を読んで 俳句史に残る

句集完成を目指す。

さあ もう あとは

私は さっさとやって…。
もう 出版ですよ。

(梅沢)村上君も
永世名人になった事ですから

いやいや…。

(笑い)

さあ というわけで…。
梅沢富美男永世名人の

俳句のお手本 ご覧ください。
こちらです。

「まず眼鏡 次に手のひら
すぐ夕立」。

さあ これ どういう句ですか?
これ 夕立。

夕立っていうのは
突然 降ってきますからね。

(梅沢)あら? 雨かな。
ポンッと こう 手を広げたら

手に雨が トントンと雫が。

さあ どうなんでしょうか?
夏井先生の結果は

このようになっています。
はい 頂きます。

いきましょう。

梅沢富美男の俳句は

それとも…。

夏井先生の査定は!?

さあ こい!

ボツ!
(一同)ああ~…。

(笑い)

先生から「説明がクドい!」。

(一同)はははっ。
さあ 聞いてみましょう。 先生!

みんな この実感がありますから。

そこに まあ

これは言える。
そこは強く褒めたいと思います。

じゃあ

ここです。 「まず」「次に」「すぐ」と。

これは たぶん すぐやってくる
という意味だろうとは

思いますけれども

こういうところです。
もうちょっとだけ

今 おっちゃんの動作を
見ておりましたけれども

まず 眼鏡に

(夏井)って思うわけですよね。
その時に あなたは

(夏井)はい。 上をご覧になった
そこには たぶん 次には

ここに
雨粒を感じるんじゃないですか?

ああ~ おでこか。
「まず眼鏡 おでこ」…

これ 漢字にしといたほうが
きれいかもしれません。

「まず眼鏡 おでこ」…

手の平は
自分で意図を持って確かめる。

そして 「すぐ」じゃなくって

これも

(夏井)
「あら」ぐらいで どうですか?

「まず眼鏡 おでこ手の平

あら夕立」と。
こういうふうにすると

(夏井)こういう事になりますね。
残念でしたけど どうですか?

こうやって直されると。
それは すごいですよ。

でしょ?
はい。 ほんとに臨場感が

出ましたよ。 でも

しかないんですから
その

(夏井)これが俳句でしょうが!

何 言ってんだ!
(一同)はははっ。

さあ というわけで

永世名人の名誉という事でね

これ
世に出せないので いきましょう。

せぇ~の… ドン!

♬~

(北山)クツに掛かったね。
(山)えっ 何? これ。

(手拍子)

あははっ。

♬~

お前も これ 味わうんだぞ。
ボツが続いております。

(梅沢)ずっとボツです!
ねっ。 ちょっと頑張って…。

私は 毎週ボツです!
(一同)はははっ。

皆さんなら
どんな俳句を詠みますか?

次週 特待生が2人も誕生!

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