マツコ&有吉 かりそめ天国 2時間SP 檀れい参戦&大久保佳代子に神対応[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

マツコ&有吉 かりそめ天国 2時間SP 檀れい参戦&大久保佳代子に神対応[字]

女優・檀れいが「へぇダービー」に参戦! 大久保佳代子のサポートで絶品アジフライ食リポに挑戦◇有吉が愛するサボテンを襲った悲劇とは?

◇番組内容
◇アルピー平子が仁支川峰子を手玉に!?
絶景&絶品料理…京都おすすめスポットをロケハン旅
◇檀れいが「へぇダービー」に参戦!
大久保佳代子からのサポートという名のムチャ振りにも神対応でマツ有驚がく!
◇農家が絶滅の危機!? うずらを真剣に考える
◇サボテンなのに直射日光がダメ? 有吉の愛するサボテンを襲った悲劇とは!?
◇マツコメタバースやるなら自分のキャラはモデルのあの人
◇番組概要
「お怒り」「お悩み」「ふたりのお耳に入れたい話」など、視聴者の皆さんから寄せられたお便りや、気になるあのお仕事の裏側、よそでは聞けない本音のグルメ情報、一度は体験してみたいこと、などなど、さまざまな「あれってどうなってるの?」に体当たり取材するVTRに、マツコ・デラックスと有吉弘行が自由気まま、フリースタイルでトークするバラエティ番組!今回は二人からどんな「お言葉」が生まれるのでしょう?お楽しみに!
◇出演者
【MC】マツコ・デラックス、有吉弘行
【進行】久保田直子(テレビ朝日アナウンサー)
【VTR出演】大久保佳代子(オアシズ)、檀れい、仁支川峰子、平子祐希(アルコ&ピース)
◇おしらせ
投稿は番組HPから!

☆番組HP
 https://www.tv-asahi.co.jp/matsuari/

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ
福祉 – 文字(字幕)

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. ハハハハ
  2. 本当
  3. 大久保
  4. 平子
  5. 峰子
  6. 仁支川
  7. ダメ
  8. 結構
  9. 一同
  10. カラス
  11. ゲーム
  12. サボテン
  13. 有吉
  14. スタッフ
  15. ハト
  16. マツコ
  17. 久保田
  18. 絶対
  19. 中野
  20. 京都

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

全て無料!民放各局の動画視聴ができるTVer(ティーバー)!まずはココから → 民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」

他にも、無料お試し期間のあるVODサービスが増えてますので、以下バナーから各社のラインナップを調べてみるのもいいかもしれませんね。





入りきらなくて 分量が。 なんか

ハハハハ…!
なんか オラフになっちゃった…。

マツコ 有吉に 「へぇ」と言わせる
新情報を探すロケバトル。

記録に挑戦! へぇダービー。

これまで 総勢23組が挑戦してきた
へぇダービー。

今回は 2組の対戦ではなく

1組の挑戦者が

過去の へぇ記録を

超えられるかに挑みます。

エントリーしたのは…。

檀れいです。
よろしくお願いします。

元宝塚歌劇団 月組 星組の
トップ娘役 檀れいさん。

そうなの!?
今。

女優さんには不慣れな
バラエティー番組という事で

サポート役として この人を派遣。

(檀)ハハハハ…!
だ~んさん!

「ハハハハ…!」

「檀さん」だと ほら…。
そうですね。

(大久保)
「れいちゃん」でいいですか?

今回は れいちゃん かよちゃんが
専門店巡り。

1つのものに特化したお店で
「へぇ」を探します。

2人が最初に向かったのは

下北沢駅近くにある
発酵デパートメント。

発酵にまつわる珍しい商品を
日本全国から取り寄せた

発酵専門店。

米を黒麹菌で発酵させる事で

グレープフルーツのように
甘酸っぱくなった黒い甘酒や

滋賀の老舗酒造の日本酒で
表面を洗いながら作り

お米の甘い香りをまとわせた
ウォッシュチーズなども。

確かに
いろんな各地のものがあるから。

(檀)あっ かんずり…。

(大久保)かんずり 知ってますか?
(檀)かんずり…。

「頼むよ?」

新潟県妙高市ですよ。
妙高市。

ここのオーナーの…。
(大久保)あっ オーナーさん。

かんずりって聞いた事あるけども
そのエリアでしか作られてない?

(小倉さん)そうです そうです。
(大久保)ええー! 貴重なんだ。

戦国時代から

新潟県妙高市周辺だけで
作られている

唐辛子の発酵食品 かんずり。

程よい辛みと
強いうまみが特徴で

鍋ものには もちろん
焼き鳥に付けるのもオススメ。

本当に 日本有数の
豪雪地帯なんですけど その中で

唐辛子を雪の中に うずめて
熟成させて

更に 麹とかと合わせて

真っ赤なお味噌みたいにしていく
調味料で…。

塩漬け唐辛子を雪にさらすのは
雪が余計な塩分を吸って

唐辛子の雑味が抜け
まろやかになり

また 唐辛子もやわらかくなり
加工しやすくなる。

ちなみに 新潟では

さきいかを 3日以上
かんずりに練り込んだ

かんずりさきいかも人気。

うん。

いいよ。
れいちゃんは まだ初心者だから

私が全部教えてあげる。

「ハハ… よくやるな お前」

「ハハ…!」

うん。

(久保田)「ハハハハ…!」
「こいつは本当に…」

「ハハハハ…! 笑っちゃって…」

「“フフフ"だって」

れいちゃん…
すごい いいよ! 意欲的よ…。

そうそう! 見て 見て そうそう!
見て よく見て。

(大久保)
れいちゃん れいちゃん…。

檀さんって
あんな面白い人なんだ。

他にも 「へぇ」がありそうな
発酵食品を探す2人。

これ れいちゃん 納豆が…。

納豆だよね? これ。 この紙袋。

中 大豆 はったい粉…

はったい粉とかって
入りましたっけ? 納豆って。

(小倉さん)
入らないです。 だから…。

これ 一休寺っていうお寺が
本当にあるんですね。

(小倉さん)
いや あの一休さんです。

(2人)ええー!
(大久保)古すぎません?

応仁の乱の時代に?
(小倉さん)はい。

あの一休さんが

戦で困っていた人たちに
作り方を教えたという

一休寺納豆。

よく見る納豆とは別物で
大豆を麹菌で発酵させたもの。

これ すごくてですね…。

(檀・大久保)今も?
(小倉さん)今も。

(小倉さん)
発酵の免許は持ってる…。

(大久保)発酵の免許 持ってる
お坊さんが…。

今でも お坊さんたちが
毎日欠かさず作っているという

一休寺納豆。

はったい粉と麹菌を混ぜ 発酵。

完成までに2年を要す。

調味料として使われるほど
味が濃いので

そのまま食べる際は 少しずつ。

「なんなの…!」

(檀)ハハハハ…!

(スタッフの笑い)

なんなの? それ…。

続いての専門店は

五反田
東京卸売センターの中にある…。

本場 イランから直輸入された
ペルシャ絨毯が およそ2000点。

卸しの値段で販売してくれるので

百貨店より格安の値段で
購入する事ができるのだとか。

すごい… 本当に絨毯ですね。

(中野さん)すごい量でしょ。

(檀)大きいですね。
(大久保)これも絨毯で

いいんですかね?

まず2人が気になったのは

ピンクが鮮やかな
およそ3畳の この絨毯。

これ?
ええ。

(大久保)絶対さ…。

こうやっちゃいますよ。
(檀)でも こう…。

(大久保)なんかね。
(中野さん)そうですね。

これ ちょっとね…。

(中野さん)これね 今 あそこに
あの… 途中で…。

(中野さん)どうぞ どうぞ。
ご覧になってみてください。

(大久保)結んで絨毯…?
(中野さん)手で結ぶんです。

(大久保)手で結ぶ?
(中野さん)はい。

(中野さん)そう。
(檀)ああー! そういう事?

縦の糸に
染色された糸を1本1本結んで

模様を作っていく ペルシャ絨毯。

なので
このおよそ3畳分を作るのに…。

(中野さん)無理です。
(大久保)もう 職人さん…。

(大久保)ですよね。
目が命ですもんね。

もちろん

お店で

そのお値段 なんと

更に…。

(檀)えっ?
(大久保)どういう事?

(中野さん)こちら
ぐるーっと回っていただくと…。

(大久保)そんな…。
見て 見て どう?

(檀)明るくなりました
こっちの方が。

手織りで作るペルシャ絨毯は

毛の向きが
一定方向に傾いているため

見る角度や 光の入り方によって
色が変化。

(大久保)ああ… 言うもんね。

どっちだったかな?

ちょっと見てもらっていい?
そこから。

どっちがゴリラ感…。

(檀)ハハハハ…!

ハハハハ…!

最後は 練馬駅近くの
アジフライ専門店

その名も「アジ好きですか?」。

店主の地元
千葉県 富津沖でとれる

黄金アジのアジフライ一本で
勝負するお店。

(大久保)はあー…!

富津の海はエサが豊富なので

そこにすむアジは
身が厚くなり

更に ワレカラという
甲殻類の仲間を

たくさん食べる事で
体表が黄金に輝くのです。

伝書バトが。

(大久保)なんでもいいと思う
「ハト」。

(大久保)ああー はいはい。

本当だね。 「へぇ」ないね 今日。

気になったのが…。

(檀)ポテサラ?
(嶌野さん)たまに ちょっと…。

ただ うちの名物のポテサラで…
やってて。

「アジ好き」の…。

「アジ好きポテトサラダ」…。
(嶌野さん)はい。

ユージ君 タレントの。

「トーマス・ユージ・ゴードン」
だったかな?

(檀)全部取っちゃいました?
「トーマス・ユージ・ゴードン」…。

ハハハハ…!

2年目の… 音楽学校の時の

夏休みの宿題なんですよね。
(大久保)宿題で出されるんだ?

で 第1希望 第2希望って
出したんですけれども…。

使えない?
(檀)はい。

私 第1希望は
同期と重なってしまい却下され

第2希望を出したら却下され…。

慌てて付けたのが
「檀れい」だったんです。

すごい! それを背負って
今まで… ねえ。

「(一同 笑い)」

そして いよいよ

(嶌野さん)お待たせしました。

うわー!
うわー! きた!

(大久保)うわー! すごい!

うわっ おいしそうね。

そんなさ
ゲームばっかりしてないで。

本当に檀さん素敵。
(一同 笑い)

うわー! きた!
(大久保)うわー! すごい!

黄金アジを使った

高温で サクッと揚げた
きつね色のアジフライと

低温で 時間をかけて
ゆっくり揚げた

白い衣のアジフライ。

が楽しめる うれしいひと皿。

本当に…。

質問ある? 大丈夫?

まずは きつね色のアジフライを

最近 トレンドの
わさびおろし醤油で。

フフフフ…。

(久保田)「ハハハハ…!」

「“うん うん"じゃないよ」

(一同 笑い)

続いて 低温で揚げた
白い衣のアジフライを

塩でいただく。

(大久保)あっ! パクッ! うん。

(大久保)ハハハハ…!

(大久保)確かに 茶色いのより

より なんか
身のフワフワ感 感じますね。

ちょっと あんまり なんか…。

(大久保)うん ありがとう!

(大久保)映画『太陽とボレロ』が

本日より公開です。

(大久保)解散を決めた
アマチュア交響楽団が

お別れコンサートに挑みます!

(大久保)ユーモアあふれる
人間ドラマと

クラシックの名曲も楽しめて

最後には
笑顔と感動に包まれる

『太陽とボレロ』

最高のコンサート
ぜひ 劇場でご覧ください!

(大久保)ありがとうございます。
(檀)私…。

トゥーン トゥーン…。

「バカ…!」

いやあ ちょっと 意外。
ねえ。

ねえ 本当に。

あんな事 よく やってくれたわね
本当。

ハハハ…! あと…。

ねえ 最低 あいつ 本当に。

ハハハハ…!
ハハハハ…!

うずら農家は
全国に30軒しかなく

コロナの影響で
3軒減ったというのです。

つまり たった27軒です。

そんな少ない農家さんで

全国のうずらの卵を
支えていると思うと

もっと うずらの卵を食べなきゃと
思います。

確か

だから うずらの卵ね…
いや 好きですけど

1個 こうね…。

別に 私 うずらの卵…。

スーパーに
うずら探しに行くとかは

ないよね。
ないですよ 私。

あと あの…
農家の方 支えるために

いっぱい食べようっていうけど
多分 大変でしょ?

これ以上…。
うん うん うん。

ねえ どれぐらい
飼ってらっしゃるのかね。

わからないです。
30軒… 27軒で。

私たち なんにも うずらの事
知らなかったわね 本当に。

やっぱ うずらちゃん
1日に1個しか

卵 産まないんだよね?
…じゃない?

まあ 普通はそうだよね。
ねえ。

ほら…。

本当だ。

うずら卵がないぞパニック。

中華丼の卵が ニワトリの卵に
なるかもしれないわね。

ちょっとでかいな
なんて思いながら?

これは 存在感ありすぎじゃない?
っていう。

ああ 輪切りにされちゃうと

ちょっと 夢も希望も
なくなるわよね やっぱり。

うずら農家の方々も

…っていうのも ないのかね?
ああー!

いやあ 謎が… わかんないわ。

うずら農家さん
本当 ごめんなさい。

やっぱ だって…。

イメージあるよね 小さいからね。
だから…。

うんうん うんうん。

ああ…。

相当入ってるよね これ。
…じゃないと そりゃ。

中国とかタイ。
そうだ 中国とかタイとか

いっぱいいそうだもん うずら。
考えた事なかったんだけど

うずら これぐらいだよね?
うん。 こういう小さいイメージ。

これぐらいだよね うずらってね。
見ないよね うずらを。

うずらって どこにいるの?
ねえ。

見た事ないね 確かに。

「うずらと触れ合えます」とかも…。
ないね。

うずらってさ

ああ でも…。
見た事ある?

うずらの丸揚げとかさ。
ないね ないね。

ああ 食べるんだ。
うまそう ほんで。

「味なしウズラ肉はこちら」って
書いてある…。

本当だ…。

ああ…
「ヨーロッパでは野生のうずら」。

ヨーロッパなんだ。
そうか あの人たち

ジビエみたいなの 好きだもんね。
うん うん。

そうか じゃあ 日本には
あんまりいないんだ。

だから ニワトリよりも
ちょっと 野趣あふれる味

してるんじゃない? これ。
歯応えもあって。

わかんないわ!
謎が多い うずらは。

うずら ちょっと すごいわ。
ハハハハ…!

うずらの事 なんにも知らない
私たち。

飛ばないっぽいよね。
飛ばないっぽいよね。

うずらが大空を羽ばたいてるって
想像できないもん。

あっ 「うずらは飛ぶの?」って。

「飛びます」って! ハハハハ…!
渡り鳥だってよ!

うずら? すげえじゃん!

「飛ばせたいからといって
放して遊ばせていると

そのまま飛んで行ってしまう
可能性があるので」って。

あっ そう!
飼ってるの大変だ じゃあ。

そうですね。
ええー! 小屋にいても

天井にぶつかって
けがしちゃうんだって。

結構アグレッシブなのね
うずら。

大変だわ じゃあ。

取った次の日に 「ホッホー」って
声が聞こえて

ホラー… ホラー話。

ハハハハ…!

「なんで 取った~!」ってね…。

うずらって でも…
じゃあ 本当に

いわゆる おそば屋さんで
小さいの付いてる時のパターンと

中華丼と… ぐらい? あとは?

うーん…。
あと あれだよね。

焼き鳥。
ああー! そうだ。

あと 串カツ。
うん あるね。

私 結構 スーパー行くと

3つ刺さってるフライ
3本入り 買っちゃうのよ。

あれ うまいんだよねえ。
あれ 買っちゃうから 私。

スーパーにある?
あるよね? 結構ね パックで。

うずらの卵 売ってるよ。
売ってるよね。

あれ 買う人は
どうしてるんだろう? 何…?

いや あれ 相当オシャレな家よ
だから あれ 買ってるの。

多分 よく あの… 3分の1ぐらい
上… 殻 取って

薬味のとこに ポンッて
のせておくみたいな事を

家でやる富裕層が買っていくのよ。
ああー そういう人がいるのか。

じゃないと あんた…
生のうずらが家で出た事ある?

ない。
ないよね? そんな…

そば食べる時に
あれ付いてないでしょ? 家で。

付いてない。
付ける家があるのよ。

そういう事か。
いや でも いい機会だったね。

うずらについて
こんな考えた事はなかったわ 私。

2人が挙げた うずらへの疑問。

いくつか答えがわかったので
ご報告。

1軒の農家さんで 少なくとも

なんと 数万羽のうずらを
飼育しているそうで

うずらは
1日で 卵を1つ産むので

27軒しかなくても
かなりの生産数。

また エサが違うので

ニワトリとの兼業は
できないんだそう。

ちなみに 日本にも

野生のうずらも
いる事にはいますが

絶滅危惧種に指定されていて

その個体数は
かなり少なくなっているんだとか。

それ以外にも うずらへの疑問は
たくさんありますが

それについては追加調査予定。

『かりそめ』が誇る
優秀な探偵を派遣するので

少々お待ちください。

うずらがいなくなって

ニワトリじゃダメだっていう時は
なんか 代用品あるのかな?

うずらに近い大きさの

うずら的な卵を産む鳥は
いるはずなのよ。

(一同 笑い)

みんな だから

もう 越冬で
ロシアに行ったまま

日本に帰ろうとする
仲間を こう

今は やめとけ!
っていうね。

本当に思うけど…。

ああ…。

ねえ。 カラスの肉は
結構 黒いんだよね。

カラスって
意外と締まってるんだよね。

卵も だから あれじゃないの?
ちょっと こう

あんま 味がしないというか…。
しないのかね?

可能? カラス。

まあ 可能だけど
うまいか…。

これ カラスの卵?
どれがカラスの卵…?

どれがカラスの卵なの?
嘘だろ?

チョコミントみたいなの
あるじゃねえかよ。

(スタッフ)でも
これが それみたいです。

そうなの?
えっ ニワトリの卵より

でかいの?
で あんな色してるの?

飯によるって事?

なんで?
(久保田)なんで?

えっ?
なんなの? 嘘でしょ?

(スタッフの笑い)

ハハハハ…!
ねえ なんか… 何? あれ。

白身が ちょっと透明じゃない?
そう。

(久保田)でも 割ると…。

何? あの殻。

「緊張するわぁ…」って書いてる。
ハハハハ…!

するよね。

(久保田)あっ 「臭いがする。
魚臭い???」。

そうか。
食い物がな 雑食で 結構…。

だって ニワトリだって あれ
養鶏場で飼ってるからさ

おいしく 卵をね…。

味が… 要は
調整してあるわけじゃん。

野生のニワトリだったら
多分 同じだよね。

そうだね。 そうか ダメなのか。

(久保田)あっ 本当だ。

カラスじゃないんじゃない
これ!

あっ そうなんだ。
ちょっと!

(スタッフ)アイスランドでは
確かに そうですね。

すみません。
(久保田)アイスランドの話。

アイスランドの情報を
見せてたんだよ…。

アイスランドのカラス
調べてくれって

言ってないわよ あんた。

ちなみに 日本にいる
あのカラスの卵も

このように殻が水色だったり
緑だったりするそうで

これは 食べ物由来ではなく

体内にある殻の色を決める色素の
配合で決まるそうなんですが…。

理由としては
白い殻だと目立ちすぎるので

葉っぱの色や
木陰に紛れる色にして

天敵にとられないようにするため
という説もあるそうです。

カラスって
飼っちゃいけないんだよね?

いけないと思う。
スズメとか カラスってね。

だから やっぱり
卵も食べれないよね 多分。

だから 食べた人いないのよ。
そうか。

まあ でも ちょっと うずらには
取って代わる感じじゃなかったね。

ちょっと でかかったわね
想像よりも。

ハトじゃない? やっぱり。
ハトだろうね。

でも ハトもダメだもんね
とったらね。

でも もう しょうがないわよね。
もし うずらがダメってなったら

卵用にハトを飼う許可を
出してもらわないと。

そうだね。 そうなるよね そりゃ。

高橋みなみの家の
ベランダにさ

ハトが巣 作るんだよ。
毎年?

で 駆除…
駆除の業者にお願いしてね

20万ぐらいかかったんだって
来ないようにするのに。

ホラー… ホラー話。

ハハハハ…!

取った次の日に 「ホッホー」って
声がするっていうさ…。

怖い!

ずっと 網の外から
こうやって

「なんで 取った~!」ってね…。
フフフフ…!

峰子さんが毎年通う京都に
平子と2人旅。

マツコ 有吉にオススメの
超穴場スポットを巡ります。

(藍)お姉ちゃん、 待ってや~

♬~いつの間にか ライバルみたい

♬~二人の違いが 差に見えて

髪、 切ってよ

♬~だからなのか 違うからなのかな

♬~二人いることが

♬~支えになる
<ひとのときを、想う。 JT>

でも この間 偶然 私も それさ
なんかで見たんだけど

あれね ハトってね だからね
枝とか置き始めるらしいのよ

室外機の後ろとかに。

もう その段階で
シャットアウトしないと…

何? 帰属本能みたいなのがある…
その場所に対して。

だから それ…
マーキングしだしたら

もう そこに絶対戻ってくる習性が
あるから

最近 ベランダに
よく ハト来るわねってなったら

もう 手遅れだと
思った方がいいって… そう。

私の記憶にないものばっかりが
置かれてて。

はいはいはい もう…。

ハトの巣作り中でございます。

おめでとうございます。

ハハハハ…!
ハハハハ…!

すごい大変だってよ
それ見てたら もう…。

そうだよね。

張んないとまずいよ。
まずいよ。

それは気を付けないと。
いや…

もともと同じ高さに電柱があって

ハトと よく目が合うなとは
思ってたんです。

あと カラスとも目が合ってた。
目 合ってたんだ。

あいつ 1人だから
寂しそうだから

許してくれんじゃねえかと思って
見てたのよ。

なんか いろいろ
運んでるんですけど。

でも 片付けても
いっぺん そこに

もう やり始めたって事は…。

うまい事いかないなって
言いながら?

なんで なくなってんのよ
っていうね。

田舎だと 僕 実家なんか
ツバメがね 玄関に。

それはオシャレね やっぱり。

もう 食事中 シューン! って。

目の前 シューン! みたいな…。

飛んでいくんだよ 窓開けてると。

あれ 速いのよね
ツバメって すごい。

格好いいのよ ツバメは。
ひなが 季節になると…

春先になると。
それはいい。

あと うち…。

スズメ…。
あれ… スズメか あれ。

スズメだよね。
なんか うちの庭ね

なんか 集会開いてたよ よく。
へえー!

私 だから よく
ボーッと見てたもん 縁側で。

スズメって可愛いよね
見てるとね。

スズメ 多いと 10匹ぐらい来て…。
ああ… いる いる。

だから 可愛いからさ
米粒とか まいておくのよ。

可愛かった あれ。

だから 私 すごい スズメ…
スズメ飼っちゃいけないんだよね。

いけないんだよ モト冬樹さんがね
助けてあげたのに

問題になっちゃって。
あれ だから

帰さなきゃいけないんだよね
助けてもね。

俺 マジで
水たまりに落ちてたコウモリ

看病してやったのに
ブワーッて逃げたよ。

コウモリだから。
ハハハハ…!

コウモリは鳥じゃないわよ
あれ。

あれは。
恩知らず。

なんの話だっけ?
うずらよ!

あっ うずらか!

うずら どうするよ? もう。

そうだろうね。 だから…。
じゃあ 私たちは やっぱり…。

どっちなんだろうね。
迷うところ…。

マグロも じゃあ 食べた方が
いいの? っていったら

あんまり食べないでください
っていう感じがあるじゃない?

風潮的には。 自分の 別に…。

ねえ それ わがままなもんで。
もし…。

フフフフ…!
「なんなんだろう」って…。

いや だって… マグロなくても
生きてはいけるよね!

まあね 大半のものがね…。

まあ そう…! いや でも ほら

ご飯がなくなるとかさ。
まあ そうだね。

それは困るね 確かに。

マグロ…。
…は我慢しなさいよっていうね。

まあ 贅沢品みたいに思っちゃう。
もうちょっと だから みんな…。

我慢できないのかね。
我慢できないと思うよ

やっぱり おいしいものは。
なんか…。

あっ そう。
マグロの脂ですら…。

やばい この体形で?

マグロの脂 きつい?
脂…。

もうね… なんなんだろう?

私 一体 何で太ってるんだろう?
本当に。

炭水化物だろうね。

あんまりね…。

日本も だから 昔はさ

こんなに
いろんなもの なかったのに…。

やっぱ 米ね。

米4合ぐらい食べてたんだって
戦国時代の武士って。

すごいね。
足軽みたいなさ 走り回る人って。

ほとんど おかずらしいおかずも
食べずに

なんか
味噌みたいなやつと一緒にとか。

それで あんなに走り回ってる人を
支えてたわけじゃん。

そりゃ 歩きもしなかったら
太るわよね。

ご飯をね。

あのね…。

そりゃそうだね。
そりゃそうですよ 本当に。

我が家では
ゲームは1日1時間半

というルールで
自分で タイマーを

セットさせるように
しているのですが

絶対…。

「自分のプレー以外は

テレビを見ているのと同じでしょ」
という理論らしく

危うく納得しかけました。

お二人は こういう時

ただ 俺 やっぱ

なんとも…。
あと…。

そうだよね。
うん。

いや すごい賢い子だと思う。

賢いですよね。
うん 本当に。

あんな子 大丈夫よ。
ゲーム 何時間やらせてても…。

私ね それこそさ…。

この間も ほら…。

うん うん。 『マリオ』ね。
あっ 『マリオ』か。

もうさ なんで ゲーム
やってこなかったんだろうって

私 今になって…。
思う?

もう…。 今 多分 私
何もできないから。

ちょっとでもさ 子どもの頃

少し 友達と一緒にやるぐらいの
癖をつけておけば

今 多分 いろんなもんをさ
初めて始めるにせよさ…。

「怖くて」…。
あと 特に…。

でも 私 今 すごいわかってるの。

もう それが見えてきたの 私。

みんな オンラインでね
楽しんで やってるからね。

あれ 結構 今さ ゲームの
オンラインでつながった人と

チャットとかで
仲良くなるみたいな人

すごい多いじゃん。
多いね。

私 多分さ ゲームは
やっておかないとダメなんだよ。

『シーマン』だけだと
もったいないからっていって

一緒に買った『グランツーリスモ』しか
やった事ないから。

あと まあ ちょっと…

『ゼビウス』だけ
ちょっとハマったぐらいだから。

古いね 随分…。

だから 何もできないのよ もう。

すごい 今 だから
お母さんね あの…

いいと思うよ 私。

ちゃんとね
やる事をやってるんだったら

何時間やってても…。
やる事やって寝てればいいのよ。

本当だね。 好きな事やらせて…。
ゲームはね

本当に 今 結構
私 一番の悩みなの。

ああ そう?
ゲーム。

だから もう
家で こっそりさ… ねえ

プレステとかさ なんか…。
買って?

買ってさ 練習しようかなって
今 本当に思ってる。

そうだね。
うん。

楽しそう…。
楽しそうなんだよね

あれ見てると なんかさ。
でも なんか…。

ああ いいね。
すごい考えてる。 本当に あれ…。

ハハハハ…!
あんな番組 始めたからさ。

楽しそう…?
もうさ なんか

本当に 私 結構ね

本当に悔やんでるの。
何がよ。

なんで 私…
ちょっとでもいいから

ゲームをやっておかなかったんだ
っていう。

そうだね 確かにね。

モトさんが でも…
モト冬樹さんが あの番組で…。

今日 モトさんの話題
すごい出てくるわね 本当に。

やった時に 『マリオ』やったら…。

「テレッテッテレ
ブブッ ブブブ ブブ…」。

ハハハハ…!
それも 100…

200回ぐらい死んだんですよ。
で 「俺 もう イヤだよ」っつって。

で そこから 1年ぐらい

いろいろ
ゲームに触れるようになって

ゴルフのゲーム めっちゃ
うまくなったんですよ モトさん。

あっ そう。
ゴルフも もちろんお好きだし

なんか こう…
手も慣れてきたんでしょうね。

ゴルフ 俺らより うまくて。

じゃあ それを機に 何?
家で買ったの?

そう。 それで
ゲームに触れるようになって。

すごいうまいの。
へえ…。

ハハハハ…! ねえ。 本当に。
買おうかな。

買うとしたら
何が 今 いいんですかね?

簡単なものからね それは でも…。

将棋は…。
ハハハハ…!

将棋は イヤだよ。
ハハハハ…!

もうちょっと練習させてよ。
そりゃ もう

プレステとSwitch
買うんじゃない? 普通は。

あれは何買ったらいいの?
ソフトは。

ソフトね。 それは もう
ああいうのからやったら?

『どうぶつの森』みたいな。
いやいや 違う!

そういうんじゃないのよ。
もっと…。

もっとね。
もっと オンラインに結び付く…。

ああ… だから もう あれよ。
だから

『マリオカート』とかから
始めたら?

車も好きだし。 うまそうだよ。

『グランツーリスモ』
やってるぐらいだから。

うまいんだよね。 ハハハハ…!

もう 今の『グランツーリスモ』は

とんでもない事に
なってるんだろうけど。

でも もうちょっとしたら
絶対 Vチューバー…

自分の ほら… 分身が走る
みたいなのになるから

そういう世界が
できるじゃない? 今から。

なんていうの… メタバース?
うん。

いや でも
それは身分を隠すわよ。

隠すよね。
絶対 仲間に…。

そりゃ もう…。

ハハハハ…!
スーパーモデル?

スーパーモデルみたいにするわよ。
いいね いいね。

そりゃ もう
あれは だって それ…。

冨永愛ちゃんが理想なの?
そう 冨永愛ちゃん。

格好いいもんね。
冨永愛ちゃんみたい…。

もう 私 本当…。
だから もし 20年後ぐらいに

そういうね
仮想空間みたいなものが

もう 皆さん やる時代になって

なんか すごい乱暴な

冨永愛みたいなのがいるぞって
思ったら

私だと思ってください。
ひょっとしたらね。

覚えといてください。
覚えといてください。

優しくしてくださいね 皆さん。
ハハハハ…!

あれ 面白いんだよね
あの… メタバースっていうの?

ねえ すごそうだね。
すごい!

あれ 1回だけ 参加…
番組でだけど 面白かった あれ。

ああ 本当に もう 街だもんね。
もうそうなっていくよね 本当に。

バーッて いろんな人がいて

話しかけてくれたりとかするのよ。

あっ これだわって思ったの。
ハハハ…!

絶対1人になるの確定だから。

だから まず プレステ買って
Switch買って…。

まずね そこからやりましょう。
うん そこからやって…。

マツコさん あの… うちで

ベッドの下から
ファミコン出てきたんですけど

お貸ししましょうか? まず。

指慣らし。
ファミコンは大丈夫。

なんで もう1回 フーッて
やらなきゃいけないんだよ 私…。

カセットね。
カセットね あれね。

ハハハハ…!
仕事じゃなくて旅の誘いよ。

私 京都 大好きなの。
あっ いいですね。

行こうよ。

と 約束したが
その1年後の昨年末…。

旅行どうなった? 旅行。
3人で行く旅行。

何で行く旅行?

(一同 笑い)

何を言ってるの! ねえ。
行く気満々よね 私たちは。

4人で行きましょう。 4人で。

という事で…。

怒りの峰子さんが

今や忠実な家来となった
平子を引き連れて京都に。

その訳は…。

もう 下見ですよね?
下見だよ これも。

(平子)そうですよ。
本来 2人が先にね

「峰子さん
京都の下見してきました」と

「このルートいかがですか?」と
提示して…。

ちょっと。 だけど…。

という事で 今回は

毎年 京都に通う峰子さんが
オススメする

お忍びに最高の超穴場スポットを

マツコ 有吉に提案します。

これ いいね でも…。

そうだね。

早速 こちらが もう 目的地
1つ目なんですね。

あそこの

あの橋を
こっちから こっちに向かって…。

っていうんです ここ。

峰子さんオススメスポット
1つ目は

平安時代の天皇が過ごす
庭園として造られた…。

大きな池のあるお庭は
四季折々で全く違った姿に。

自然に心洗われるスポット。

更に 源義経と静御前が
出会った場所としても知られ

この橋を渡ると願いがかなうと
いわれる。

全然違うじゃないですか
3回って。

(仁支川)だって 3回って…。
(平子)情報が違う…。

前から3回だと思ってた。
ずっと3回しか…。

別に1回でもいいんですよね。
(鳥越さん)お参りされる方の

やり方があると思いますので。
(仁支川)あっ そうですか。

(鳥越さん)はい。
3回でも何回でも…。

忠実な

橋を渡りながら 峰子さんは
4人での京都旅行実現をお願い。

いや そうですよ。
「一緒に巡ってください」と。

(2人)ねえ。

一方 平子は

「せめて旅費だけは峰子さんに
払ってほしい」とお願い。

「うるさいよ!」

「(一同 笑い)」

有吉への悪口で
絆を深めたので

続いては
京都でしか食べられない昼食へ。

峰子さんいわく
ここだけで マツコ 有吉が

京都に行きたくなるはずと
薦めるのが

お寺の中で
精進料理をいただける…。

(仁支川)美しい。 なんか…。

(スタッフの笑い)

2人は

(仁支川)素敵! 素敵よ。

(仁支川)いないんですよ。
観光客が あんまり知らない。

住宅街の中から
急にポッと出ましたもんね。

(辻中さん)はい
かしこまりました。

長時間ロケが確定したところで
峰子さんオススメのお料理へ。

「すごいね」
「こういう家 住みたい」

(仁支川)ありがとうございます。
(平子)あら キレイ!

普茶料理と呼ばれる
精進料理のコース。

中国の僧侶が日本に広めたもので

肉や魚を使わないのは
普通の精進料理と同じだが

油を使って
しっかりした味付けが特徴。

(平子)すごい!

散々食らった平子だが
今回は 果たして…。

ああ さっぱり。
何をいただいたの? 今。

(平子)レンコンさん。

今回も

しかし…。

やっぱり。
なんだ これ!

ハハハハ…!

偶然 同じ料理を取っただけで
やたら はしゃぐ峰子。

平子 起死回生のチャンス。
続いては…。

(平子)うわ すごい! キレイだな。
(辻中さん)これは…。

揚油と呼ばれる
揚げ物 盛り合わせ。

中でも名物は 大きな…。

「ハハハハ…!」

「おちょぼ…」

例えると…。

スタッフをけなす事で

ここぞとばかりに
距離を縮めようとする

太鼓持ち 平子。

更に 食リポでも…。

いやいや もう…。

今 横から見て…。

あのね…。

スタッフだけでなく 有吉も売って
峰子さんの機嫌を取りにいく。

他にも 豆腐と
すり下ろした山芋で身を作り

ごぼうで 中の小骨を再現した
うなぎもどきや

さつまいもで作ったきんとんに

茶そうめんを挿した
栗もどきなど

計35品で お値段 9680円。

ここで 家来 平子 大勝負に出る!

もう バカにされた!

さすが 色気No.1芸人。

ロケ3回目にして
峰子さんを翻弄し始めた。

食事を終えた2人は

峰子さん激推し
大人気のアクティビティへ。

ねえ!
うん。

確かに。 じゃあ いつも
よどんだ空気にしかいない

あの2人に対して…。
そうなの!

マイナスイオンに
癒やされてもらおうと。

やって来たのは
江戸時代から続く

船頭さんのガイドで

亀岡から嵐山まで
およそ2時間のコースを下る。

多い時には
1日2000人以上が訪れる

超人気アクティビティ。

2時間あれは つらいって!
ハハハハ…!

(仁支川)
いや こちらこそ。

(仁支川)黒い鳥?
(平子)本当だ!

(平子)バン? バン?
(田中さん)渡り鳥。

船頭さんのガイドを聞きながら
20分ほど進み

(平子)ほう。
(仁支川)はい。

(仁支川)ほうほう ほうほう…!

おおー… おお すごい!
おお スピードが出る。

(仁支川)速い 速い…。
(平子)うわうわ うわうわ…!

(仁支川)ハハハハ…!

もっとそっち側。

濡れる平子を気遣い

もはや 恋人のように扱う
峰子さん。

一体 2人の間に何があったのか?

「(一同 笑い)」

(仁支川)録りが終わってから…。

(平子)そう。 ほら この…
もう 連続スタンプ。

(仁支川)ハハハハ…!
連続スタンプ。

お正月 ほら。

峰子さんの写真入りの…。
(仁支川)年賀状。

(平子)あっ そうですか。

(仁支川)そうそう そうそう…。
だから…。

峰子の家来だと
アピールする努力を

プライベートでも欠かさなかった
平子。

マツコ 有吉ではなく

(平子)ああ そうですね。

今 まだ戻って…。

イチャイチャしながら
2時間の川下りを終え…。

(従業員)おおきに。
ありがとうございました。

続いては峰子さんが
マツコ 有吉を

連れていきたい
行きつけのお店へ。

しょうがないよね。
仲良くなっちゃったわよ。

あっ そうだ。
よかった よかった。

ハハハハ…!

朝 訪れた 神泉苑から徒歩1分

創業して およそ50年 喫茶チロル。

あえて 麺を前日にゆでて
ひと晩 寝かせる事で

モチモチに仕上げたナポリタンや

淡路島玉ねぎが
トロットロになるまで

3日かけて仕込む
ビーフカレーは

甘さと辛さが いいバランスで
これぞ

そして 何度も通う峰子さんが
必ず食べるという名物料理が…。

失礼いたします。
(仁支川)ありがとう…。

こちら…。
はい。 卵が ほら…。

黄身がキレイ!
(平子)キレイ!

(仁支川)キレイな色でしょ?
黄色の。

塩だけで味付けした卵を
フライパンの上で溶いていき…。

50年間 変わらない
昔ながらのレシピ。

(仁支川)やわらかいでしょ?

(仁支川)火加減ね。

(スタッフ)ピザまんの時は なんか

「カメラに見せなさい」って
言ってましたけど 大丈夫…?

そうなのよ。

前回 いちいち見せろと
言ってたのは

峰子さんのような気もするが…。

カレンダー?
ああー!

なんだよ それ。
(平子)峰子さんのカレンダーですか?

それは 峰子さんが

長年 撮りためた
膨大な写真から厳選。

その製作費60万円と

まさに 峰子さんにしか
できないような代物。

1日かけて
京都を巡り

急激に距離を縮めた
2人。

最後に訪れたのは…。

(平子)お庭が見える
カウンターがある お店。

(仁支川)いいじゃん。
(平子)ねえ。

(仁支川)素敵 素敵。 あっ…。

「あのアルコールか!」

びっちょびちょです。
(仁支川)びっちょびちょ…。

築100年ほどの町屋を改装した
bar K家 別館。

蔵の中をリノベーションした
個室も完備。

旅の最後は
4人で飲み明かしたいという

峰子さんの要望で
平子がリサーチした お店。

はい。
じゃあ そうしましょうね。

「だよね?」って…。
じゃあ それで。

長期戦を覚悟した平子。

本日2度目の氷入り白ワイン。

2人に ルートを
喜んでもらえるといいけどな。

わざわざ 仁支川峰子が
ロケハンに来てるわけですからね。

本当に。
(平子)もう この日の…。

グダグダ 後ろ回しにしてたら

いつまで経っても行きませんから。
(仁支川)行かないね。

ぜひぜひ。

忠誠を誓った
峰子さんの家来 平子は

旅行だけでなく 有吉の舞台訪問を
約束したのでした。

これは
面倒くさい事になってきたわね。

あんなになってるとは…。
ねえ。

(一同 笑い)

LINEは あれ もうね
ちょっと…。

ビックリ。

ハハハハ…!

俺… よくわかんないけど。

ハハハハ…! 本当に。

だから 2人をね。
これは… そうなのよ。

私たちはさ 私たちでね
また 別で何か考えますから

お二人のロケは お二人の世界で
やった方がいいと思うんです 私。

絶対 その方がいいと思う。
うん。

ハハハハ…!
難しいんですけど…。

がっつり仕事してますんで。
すみません。

せっかく
席 取ってもらったんですけども。

本当に申し訳ない。
申し訳ございません…。

(一同 笑い)

立派な科学番組だよ…。

ハハハハ…! 聞いた事ない。
ねえ すごいよ。

俺らが やっぱり アホである事が
これ いいのよね。

いや 本当 そうよ。
アホだから

こういう質問が出るんだよ。
なんでよ? っていうね。

(ナレーター)世界が どんなに変わっても

幸せを求める気持ちを
止めてはいけないと思う。

「くらす」と 「はたらく」を
幸せで あふれるものにするために。

パナソニックは7つの事業のチカラを合わせ

あなたの幸せを 作り続けていきたい。

パナソニックグループです。

家の電子レンジで
温めてる時の

「あと10秒」が待てません。

あと10秒くらいなら
別に変わんないだろうと

つい 開けてしまいます。

お二人も

あっ じゃあ 結構 ああいう感じ?

もう こうやって見ちゃうとね
もう 待てなくなっちゃう…。

見ちゃうとね ダメね。
私 でも… なんていうんだろう。

俺は もうね それが怖いからね…。

だから 私もなの。

私ね ああなったら
もう 温め直さないのよ。

面倒くさいから

ちょっとシャリッとしてるのとかも
そのまま いく方だから

多めに私もやるの。
そうだね。

だから あれはないの 私は。
ああ わかるね。

わかる!

うわっ! エビチリ 沸騰してるよ
みたいな。

ソースの部分が もう
ちょっと固まり始めてる。

それぐらい まあ 確かにやる…。

絶対 もう 一緒に暮らせるわ!
一緒に暮らせちゃう。

カップ… カップ系のやつとかで

3分なら3分で
気にしちゃうとダメね

もう イライラしちゃってね。

うーん… こんな長いかね? って
思っちゃうよね。

うーん…。
まあ あんまり食べないかもね。

うん。 まあ どっちかっていうと
そうかもね。

ああ じゃあ 一緒だ。

(一同 笑い)
まあ でも そうよね。

そう。 だから…。

3分って書いてあるやつは
5分ぐらい待つ。

ああ いいね。 結構 だから その

これ やっぱり 気にかけてたら
なかなか 時間 経たないから…。

ハハハハ…!
…とか やってるんだけど

もう 気になっちゃって
気になっちゃって…。

私だって もう 大概…。

偉いね。
絶対 そっちの方がいいんだよね。

もう シャワーとか
浴びたりとか

まあ トイレとか行く前に
用意して…。

多少…
ほら さっき言ったとおり

多少 やわらかくても
平気な方だから そういう…。

その方がいいかもね。
気になっちゃって もう ダメ。

気になっちゃうと長いね
3分でもね。

3分 長いよね。 本当に長い。
待つと長い。

あと

ううー… って…
開けちゃって。

ちょっと性能良くないんだよね
ホテルのやつってね。 そうなの。

いわゆる 大手の
ティファールとかの すぐじゃん。

あれ なんなの?
どうやってるの? あれ。

どうやってるの?

どうやってるの? って思わない?
どうやってるの? あれ。

「1400ワットの電力で
加熱している」。

ああー でかいんだ じゃあ。
いや でかいんだよ。

もう あれ 結構 力任せなんだ。
いや 本当 あれ だから

あれ 意外と単純だったわよ。
本当だね。

電気ケトルは
水が入った本体容器を

電源プレートの上に置いて
スイッチを入れたら

容器の底に仕込まれた
電源ヒーターが熱くなり

中の水が温められるという仕組み。

なので 使う電力が大きいほど

沸騰するスピードが
速くなるのです。

電子レンジ
もうちょっと早くてもよくない?

電子レンジって 結構 あれだよね。

500… まあ 600とか。
でも まあ 1000とかあるけどね。

今 1000ってあるの?

コンビニはあるよね。
コンビニはある。

あれ ダメなのかな?

あの100ボルトのやつ…

あれが合わないのかな?
合わないのかな?

相当 なんか しなきゃ
ダメなんじゃない?

ガスもそうだよね。 やっぱり
なんか 特別な事やると

火力 強くなるけど…。
そっか。

中華料理屋みたいなコンロ
ないもんね 家に。

危険だからかな? やっぱり。
やっぱ そうなんじゃない?

でも 電子レンジは大丈夫でしょ?
電子レンジね。

あれ 家で使っていいんだったら
本当に買いたいんだけど。

あるの? 市販の1500ワットって。

調べてみると やはり
一般家庭用のコンセントでは

1500ワットの業務用電子レンジは
使えず

ブレーカーが落ちてしまうそう。

ちなみに
一般の方でも購入は可能で

お値段12万円からと
ちょっとお高め。

あと ウォーターサーバーの
お湯の方もさ

すぐ 熱湯出るじゃん。
どうやってるの?

あれは不思議ですね。

新しいタンクにさ
新しいのを入れてさ…。

お湯になってる。
熱い。 熱湯。

なんか
おかしいって あれ。

あれ すごいと思うよね。

ちょっと… どういう仕組み?
本当に。

今まで どんだけ お湯 沸かすのに
時間かかってたかっていう。

あと 冷たいやつは ちょっと
時間かかるんだよね やっぱり。

うんうん うんうんうん。

常温のやつを入れて
冷たいのにするのは

瞬間で出てこないんだけど

お湯は結構早いわよ。
すぐ出るよね。

あっ でも 同じなんだ。

ヒーター。
電気ポットと。

「金属の棒に
電気を通す」だって。

はあはあ はあはあ…。

それ 水を直接

そこに
くぐらせてるって事?

筒みたいなのの周りに

その配管をやって

コイルみたいな感じで

温めてるって事?
ああ…。

簡単な感じしたけど。
それをやったからっていって

あんなに早く熱くなるの?
…と思うけどね。

恐ろしいね。
恐ろしいよね。 だから やっぱり

まだ 俺らは やかんで
お湯を沸かすっていう

イメージがあるからね
どこかでね。

熱ってすごいね。
(スタッフ)っていうのと…。

常に こう ある程度の
温度になってるって事?

なるほど。 だから…。

交換したやつでも
常温のやつを

すぐに やってるわけじゃ
なくて

前の… 残りの

温水用タンクにある
水が

残ってるわけね。

なるほど。
はいはいはい…。

そういう事。
それは早いわね。

ハハハハ…!
怖いわ もう…。

お水の方は そこで冷やしたのを
そのまま出してるだけだから

そこがなくなっちゃうと
足すから ぬるくなるんだ。

お湯は そこから
また 1回 ガーッてやったのを

出してるわけね。
はいはい はいはい…。

ハハハハ…! 聞いた事ない。
ねえ すごいよ。

ここまで
解明してくれないでしょ? 普通。

ハハハハ…! いや 本当そうよ。

なんでよ? っていうね。

教えてよ! っていうさ。

やっぱ これぐらいのね…。

でも 知りたいって思ってた人
多いと思いますよ。

信じられなかったんだけど

サボテンよ? サボテンだよ?

…弱いんだって。

ハハハハ…! 嘘!

ドロドロになっちゃってさ。
ドロドロになったの?

信じられなかったんだけど。

サボテンね この番組でもらって

夏… 暖かくなってきたから

そしたらさ…
サボテンよ? サボテンだよ?

ハハハハ…! 嘘!
えっ?

みるみるうちに
こんなになっちゃってさ…。

こんなのがさ 日焼けしてたら

ハァ… って腐っちゃった。
腐っちゃった。

えっ? じゃあ
メキシコのやつらは なんなの?

あいつらは なんなの? あれ。
あいつらは だから

特別 強いやつなのかなと
思ってるわけ。

で いろいろ調べたらさ

ええー! 信じられない…。
えっ 何?

じゃあ あのメキシコのやつらは
なんなの?

だから 多少 やっぱり
観賞用に改良を重ねてるのか

その土地 土地で
いろいろあるのか

わからないんだけど。
じゃあ あの…

原木は
メキシコのかもしれないけど

私らが手に入るようなサボテンは
基本 直射日光はダメなのね?

だから 都会っ子なのよ 随分。
弱いの。

ショック…。
サボテンなんて もう

直射日光
大喜びだと思うじゃない?

見かけ倒しね。
ねえ。 ショックだった 俺。

だから こういう所
可哀想だなと思うけど…。

なんなのよ。
ビックリした サボテン…。

ちょっと 皆さんも気を付けてね
サボテン。

ハハハハ…!
喜ばせようと思って…。

腐っちゃったの?
腐っちゃって。

日焼けして 弱っちゃってさ。
復活しないんですか?

ダメだよ もう。 なんか
ドロドロになっちゃってさ。

ドロドロになった…?
やわらかいの なんか もう。

(久保田・マツコ)ええー!
めっちゃ大事にしてたのに。

メキシコのあいつらも
その中から生き残った

本当 めちゃくちゃ強いやつが
残ってるだけで

あれの何十倍って みんな
死んでるのかな こうやって。

私らが見てる画の下で

朽ち果てたサボテンが
いるのかな?

めっちゃ強い人だけかも
しれないな。

すごい。 知らなかったですね。
気を付けてください。

私は できるだけ
荷物を減らそうとしていますが

結局 いつも

A4ファイルが入る程度の
カバンになってしまいます。

そんな事もあり

海外旅行なのに
リュックサック1つの人とか

ちょっと憧れます。

中は そんな入ってないんだけど。

なんかあった時のためにと思って
持ってるんですけど。

「なんかあった時のため」って 何?
なんか もらうとか。

「今日 ちくわあげます」とかいって
もらったら すぐ入れたり…。

誰から…? あっ 現場とかでね。
現場とかで。

なんか 買い物した時とか
すぐ入るように

結構 スペースは空けてあるけど。

昔は 海外旅行 なんとしてでも
リュック1個で行こうみたいな…。

あれ 仕事で行くと 結局

待たなきゃいけないんだよね
みんなを。

だから 損だなと思って
この待ってる感じ。

じゃあ 俺 もう こういう
でかいの持って行こうと思って。

あと…。

そうなの。
だから お土産とかでしょ?

だから もう…。

Tシャツとかも
ヨレヨレのやつ入れちゃって…。

もう 捨ててくるんだ? 向こうで。
捨てる覚悟で パンパンで…。

ハハハハ…!
私 なんかさ…。

怖い?

パンツとかさ…。
なんで? マニアがいそう?

違う… 変な研究とかに使われ…。

なんか 肌に着けてるものを
海外で捨てるのに

恐怖があるんだよね。
あるの?

もう なんか 変な…
なんか だって…。

誰がやるの?
研究とかされたらイヤだなって。

あるかもしれないじゃん
そういう…

「なんか 今…
特殊な 太った日本人が 今

部屋に下着を置いていきました」
みたいなさ。

「おっ 珍しいな 太った日本人は」
みたいな。

「回収に行きます!」みたいな。

そんなの
俺らが怖がってる某国 行っても

そういう事はない。
ないか! 私 だから…。

ああ そう?
なんか だから

下着とかだけじゃなくて
日用品とかでさ

空になった容器とか
ああいうのとかも

全部 持って帰ってくる。
ええー! すごいね。

本気じゃないからね?
わかってんのよ?

感覚 なんかイヤなのね。
私 海外行く時とか

お土産の事とかも考えて
なんていうんだろう?

みっちり詰まってないトランク
2個とか持っていっちゃう。

いるんだ。 なるほど なるほど。
そりゃ 大変だわ。

なんか すごい…
心配性なのか わからないけど。

普段も そう。
めったに使わないものとか

たまに必要になるだろうな

でも もう 2年 3年
使った事ないなってものも

いや でも 2年 3年前は
使ったじゃないって思うと

ずっと バッグに入れてある。
入れてるの?

うわっ 大変ね それは。

あと 人から ほら お守りとか
いただいたりするじゃん 神社の。

伊勢神宮 行ってきましたとかさ。

なんか そういうやつも
全部 着けた…

身に着けておかないと
悪いなって思うから

お守りケースみたいな
ポーチが入ってて

その中に
出雲大社とか 伊勢神宮とか

お土産でもらったやつ全部入れて。
神様たちが こんなになって…。

そう。 だから
申し訳ないとは思ってるよ。

「なんか 隣にいるな こいつ」
みたいな。

いろんな神様が
入っちゃってるんだけど。

なんか そういうのとか
なんか ダメね。

だから スマートにできない。
なるほどね。

はっきり言ったわね! ハハハ…!

今 多いじゃないですか。
今 多いよね ちょっと。

あなたは 何? なんか

文明を拒否してるの?
みたいな人 いるじゃん。

なんか こんなの持ってるヤツ。

あれはあれでイヤだけど
ちょっと憧れるな やっぱり。

少ない人のね。
もう できない。

でも そっち うまいでしょ?

どっちかっていったら
そういう派でしょ?

まあ そうだね。
いらないっちゃ いらない…。

なんで…
なんで 有吉さんってさ…。

ちょっとね 長年さ やっぱり
お付き合いさせていただいててね

本当に驚かされるのよ
数カ月に一遍ずつぐらい。

「まだ」…
ちゃんとはしてませんよ。

してるよ 本当。
なんかね…。

なんか 本当に
あの… なんだろう?

ハハハハ…!
あのね… ハハ…!

すごいなと思う
そういうところは 本当に。

ハハハハ…!
「おい!」…。

いやいや ほら なんか ちょっと
ヤカラ感とかもね…。

ハハハハ…!
それも 本当に…。

(一同 笑い)

もう 何? それ。
いやいや…。

自然と出てくる

「サボテンを喜ばせる」っていう
フレーズ。

その言い方が すごい。
言い方がね! そうなのよ。

イヤだ イヤだ この人 本当。
もう 本当に… なんか 可愛い。

ハハハハ…!
ありがたいね。

全然 出ない。

そう。
長い間 付き合ってるけど…。

(一同 笑い)

本当に ないよね。
本当に ない 久保田さんは。

ない ない。
なんにもない。

会えば会うほど…。

本当! だから 私は

有吉さんの お刺身を
お皿に ちゃんと開けてる…。

あれは なかなか 泣かせる
エピソードだったよね。

泣かないんだよ。
あの時に 嘘? と思って

なんか ここが
分断された気になったんですよ。

いや もう…。
ああ そう?

いや あれ すごいよ。
すごかないって だから。

いやいや みんなさ…。

大体そうよ 100人に1人だと思う。

そんなわけないだろ。
ご家庭でも 多分

結構
キレイなトレーとかだったら

そのままだよね。
利用して はい。

すごいと思う 本当に。

聞きましたか? これですよ!
いやいや…!

いや まあ… 私のせいだ。
やり返されたわ 本当に。

ニクヨさん?

肉乃小路ニクヨさん?

…って書いてあるの。

ハハハハ…!
可愛いね。

あんた どこで買ったの?
ニクヨさんTシャツ。

売ってたの?
はい。

ニクヨさん
意外と そういう商売してるのね。

「ニクヨダオ」なんだ。
ハハハハ…!

ハハハハ…!
弘行のね。

だって わざわざさ いや 私も…。
「でさえ」ってなんだよ。

どのタイミングで
ニクヨさんのTシャツの事

触れようかなって思ったけど…。

やめなさいよ。
ニクヨさんにも優しい。

(一同 笑い)

でも 結果的にね なってるもん。

いやあ やっぱ すごい。 愛。

ラブ&ピースだね 本当
テーマは そうだね。

何? 荷物?
荷物です。

荷物よ。
マツコさん あれは どうなの?

私ね もう これ…。

私の財布の話。
なんでよ。

さすがだわ あんた。

この人。
なんで?

さすが。 そりゃあね…。

何? 「気が利く」…。

もうね 私 気持ち悪くて

まあ それ 分けてる人は
いるよね。

ああ そう。
だから 私 3つ。

持ってるの?

しかも 1個が
コンパクトにっていうよりは…。

カードとかも。

しかも…。

ええー!

だから 必ず 1日1回 全部…。

「汚い」から使っていくの。

ハハハハ…!

あっ もう まあ 私…。

こうならないとダメ!
そんな事ない!

そんな事ない!

(一同 笑い)

いや もう 気持ち悪い。
ああ そう。

自分でも こんなのダメって
思いながら やってるの。

いつまで続けるの? これって…。

もう 二十いくつぐらいの時から
やってるから…。

あっ そう。

気持ち悪くなっちゃうんだね
変だとね。

しかも 結構 微妙な差あるじゃん。

ああいうのも…。

こうやって ちょっと…。

こっちの方が弱いみたいな。
ええー すげえ!

ハハハ…!
いやいや…。

文字どおりね。
いやいや…。

言い方で ちょっと…
いや 向き合ってないよ これは。

もう 本当に直したい。

札のね こう 頭そろえるぐらいは
聞くけどね。

こう 順位付けが…

ランキングしてるとは
思わなかったね。

あれね 難しいんだよ。

これ どっちを
優先すべきなんだろうっていう。

あと 切れてるやつ…。

それと
間に薄く折り目が入ってる…

ビタッじゃなくて
フッてぐらいのね。

そうか。
それで5分ぐらい悩んだりする。

悩むの? なんか もう
結婚式場 行きそうだね。

ハハハハ…!
ピン札 求めて…。

絶対あるから。
ハハハハ…!

だから ピン札に
交換してもらうの大好き。

急にピン札が必要になってさ
手持ちに…

まあ ピン札も 常に
いくらかは入れてあるんだけど

ない時 あるじゃん たまに。
そういう時に こう…

人に 「ごめん… ある? ピン札」
って言ってさ

5枚 10枚
集めなきゃいけない時とか

結構 好き。
好きなんだ。

人と…。

ない ない。 全くない。
ハハハハ…! 確かに。

なんのメリットもない 相手には。
ハハハハ…!

あの… なんだろう。

別に なんか 相手に汚いものを
押し付けたとかではないのよ。

でも なんか あの…
こちらのピン札じゃない

しかも 比較的ダメな

グジャグジャになってる方の
お札と…。

って 私 一番かも。

へえー!

小学校だったら もう…。

違う! いじめじゃない!

俺の強いカードと
お前の弱いカードを…。

ハハハハ…!
それは等価だね 確かにね。

へえー すごいね。

とうとう言ったわ この話。

もう ないよ。 これ以上の…。

相当 変質的な話だったね。

恐ろしいわ 本当。

ずっと 葬式中
みんなに聞いてるの。

「何回やるの?」
「何回やるの?」っつって

ずっと練習してるの。

異常でしょ?
うん。 あの…。

和歌子さんに たたかれてた。

(スタッフの笑い)

いや…。

で お坊さんの宗派を
知ってさ

「ああ その宗派ですか」って…。

「宗派はナントカで
うちはナントカ宗派で…」。

すごいね。 すごいわ。
だって 私…。

ハハハハ…! だよね。
本当に。

あの人 すごい。
すごいわ。

いや でもさ もう…
本当に なんだろう… 憧れ。

ねえ!
憧れの人 本当に。

なんの悪気もない…。
わかる。

中野新橋も でも そうだったわ。
中野新橋 住んでる事あるから。

本当に すごい。 前も言ったっけ?

ファミリーマートの前で
弁当食ってる時は もう

涙が出たもん 私。

なんか 神々しいものを
見た気がした 本当に。

素晴らしい。

ちょっと すみません。
余談でした。

『かりそめ天国』は

檀れいさんの奮闘が光る
大久保さんとの へぇダービーや

平子と峰子さんの
仲良し京都旅行を

もう一度 見たい方は

ABEMA TVerで
見逃し配信。

便利なマイリスト登録を
ぜひとも よろしくお願いします。