電脳ワールドワイ動ショー[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

電脳ワールドワイ動ショー[字]

ネットが発達しても、世の中知らないことだらけ。日本の常識でものを見ていませんか?
世界の動画から何かを気づき、今を自分で考える、今までにない「ワイ動ショー」です

◇番組内容
■バイきんぐ小峠がキャスターに挑戦!ニュースではわからない「世界の今」を個性あふれるコメンテーターと世界の動画を見ながら本気で考える《ワイ動ショー》★衝撃の解体現場や驚きの施設や住宅など、世界各国の「建造物」がわかる動画を見て、多彩なコメンテーターと忖度もしがらみも一切ないバーチャルコメンテーターが思い思いの意見を述べます★今回の「今知っておきたいこと」とは!?★「世界の今」を一緒に考えましょう!
◇出演者
【メインキャスター】小峠英二(バイきんぐ)
【進行】下平さやか(テレビ朝日アナウンサー)
【コメンテーター】いとうせいこう / 堤伸輔 / 森迫永依
【バーチャルコメンテーター】カメレオン坊や / ロボフェッサー
◇おしらせ
☆番組ホームページ
 https://www.tv-asahi.co.jp/dennou_wws/
☆番組Twitter
 https://twitter.com/dennou_wws

ジャンル :
バラエティ – お笑い・コメディ
バラエティ – その他
福祉 – 文字(字幕)

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キーワード出現数ベスト20

  1. ロボフェッサー
  2. 日本
  3. 森迫
  4. 世界
  5. 建造物
  6. ハハハハ
  7. 爆発音
  8. 本当
  9. 地下
  10. 中国
  11. 面白
  12. 爆破
  13. アメリカ
  14. マクドナルド
  15. 解体
  16. 教会
  17. ビル
  18. 完成
  19. 結構
  20. 予定

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気の配信サービスで見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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〈世界のすごーい建造物を
見ていくと…〉

うわっ すげえ!
すごい。

〈今夜は
世界の建造物の映像を通して

日本のすごさが発見できる
1時間〉

〈まずは 世界の建造物の

衝撃の解体動画から〉

〈日本は国土が狭く
建物が密集しているため

なるべく 粉塵や騒音を出さない

独自の解体技術を
発展させてきました〉

〈まずは…〉

全く…。

(ロボフェッサー)
老朽化したメインスタンドのみを

ダイナマイトで解体します。
(いとう)古いね。

ああ 古い。
(下平)古いですね。

(ロボフェッサー)カメラは6台設置。

それでは いきますよ。

(爆発音)

うわ すげえ!

やっぱり 迫力ありますね。
うわ なんだ? あれ。

うわ すげえ!

ねえ。
なんか ほとばしりましたね。

ほとばしったよね ザッと こう。
すげえ!

(爆発音)

ゴゴゴゴ… っつってるもんな。

うわ すげえな これ!

うわうわうわ…。
うわー!

裏も やってるんだ。
うわー! すごい。

これ 計算して
後ろに倒れてるって事ですよね。

そういう事ですよね。
そこに倒して…。

すごい迫力。

うわー!

すげえ。

あらゆる角度から撮ってるね。

これ でも 見れますね なんか。

やっぱり みんな見に来てるんだ。
なるほどね。

(歓声)

うおー! って声が。
ねえ。

ハハハハ…!

あれ 犬 びくつきませんかね?
犬ね。 犬 ビビるでしょ。

犬 ビビりますよね。
うん。

(ロボフェッサー)ちなみに 爆破の瞬間の
ワンちゃんの反応は?

(爆発音)

(ロボフェッサー)さすがに
驚いちゃったようです。

(森迫)私 なんか アメリカの
ウィスコンシン州っていう所に

留学をしていて
そこも すごく フットボールが

アメリカ… 全米の中で
有名な所だったので

これぐらい…
これよりも もっと…

これよりも 少し小さいぐらいの
スタジアムだったんですよね。

なので そこに立って
応援とかもしてたので

どれぐらい大きいかっていうのが
わかるんですけど

それが…。

なんで 爆破じゃないと
ダメなんですかね?

なんか 取り壊し…。
切るとか?

(堤)まあ 安上がりなんですよ
きっと。

人件費とか考えると。
安上がり?

あっ こっちの方が安上がり…?
(堤)安上がりです。

1個1個 柱 こんなの
こうやって 切るだけでね…。

〈続いては…〉

へえ~!

(ロボフェッサー)こちらは
サッカーの試合中に

撮影された映像。
えっ?

それをいくって… 試合中に?

うわっ! 嘘でしょ?
嘘?

試合中でしょ?
うわ すげえ!

うーわ! この画 すごいな。

(堤)現実と思えないですね。
ですね。

下から うまい事いくんだ。

なんか ちょっと 溶けてるような
なんか こう ゆらゆらしてますね。

(森迫)煙みたいな…。
なんだ? これ。

(爆発音)

すごい計算なんだろうな。

うわー すげえ。

(ロボフェッサー)
爆破解体されていたのは

火力発電所の冷却塔なんです。
あっ 火力発電なんですね。

(ロボフェッサー)実は イギリスは
世界的なトレンドである

脱炭素の動きがとっても活発。

10年前まで 全体の発電量の
40パーセントを占めていた

石炭での火力発電が 2020年には
なんと1.8パーセント。

ググンと減っているんです。

そういう流れもあって

火力発電所の冷却塔が
爆破されていたんです。

いや すごいね これ。

(堤)まあ イギリスって
産業革命を起こして

一番最初に 石炭
どんどん使い始めて。

あの有名な 霧の都ロンドン
ってあるじゃないですか。

あれって なんか
すごくロマンチックだけど

あれも 実は 石炭などによる
スモッグだったんですよね。

公害なんですか?
(堤)公害なんですよ。

日本でもね
高度成長期に公害があったけど

イギリスの あの霧も

まあ もちろん 自然の霧が
出る事もあるんですけど…。

へえー!
そうなんだ。

〈続いては…〉

ああー…。

(ロボフェッサー)
築60年の橋を老朽化で解体。

60年で もう いっちゃうんだ。

(爆発音)

うわー! 速い!
これは…。

(堤)これ 怖いですよね。
あそこ すぐ近くにビルあるし。

本当だ! 近いよ。

住民がいますよね。

この衝撃波ですしね。
(堤)ねえ。

(爆発音)

うわ すっげえ!

そして
あそこにいただろう魚の事を

僕は 今 考えてますけども。
ええー! っていう。

〈続いても…〉

あっ 夜にやるんだ。
本当だね。

(爆発音)

うわ すごい!
うわうわ うわうわ…。

うわー すげえな。

(堤)どうせやるなら一気に…。
そういう事ですかね。

(堤)いやあ…。
この方が安全なのかな。

12万カ所?
うわ すごい!

そりゃあそうだよ
当然そうだよ。

(ロボフェッサー)ここの跡地には

超高層ビルが
建設される予定との事です。

うわー 一気に。 すげえな。

立ち退かせたんですもんね
またね あれだけの人たちを。

〈更に 中国では

爆破ではなく こんな解体方法も〉

(ロボフェッサー)解体するのは
古くなった高架道路。

圧巻の解体シーンをご覧ください。

うわっ これ… これ…。
(森迫)すごい。

(ロボフェッサー)
なんと 重機116台による解体。

(森迫)えっ!
うわっ!

ロボの反乱じゃん これ。
ねえ。

うわ 面白い画だね これも。

はあ…。
ハハハハ…!

森迫さん どうでした? 今
あっけにとられてましたけども。

なんか
ライトアップされてましたよね。

なんか 解体ショーみたいな…。

いや 本当に。
なんで あんなやり方に…。

要するに 爆破だと
あそこ ギリギリの所に

いっぱいビルがあるから。
そっか!

そうすると あれしかなかった
って事ですよね。

競技場の爆破 すごかったですね
あれね。

ハハハハ…!

ボコーン! って。
見た事なかった あんなの。

ちなみに…。

(ロボフェッサー)
小峠さん わかりますか?

爆破解体 日本で行われない理由?
(ロボフェッサー)はい。

うわー… なんだろう?

(ロボフェッサー)シンキングタイム
スタート!

なんだろう?
全然わかんないな。

爆破解体が行われない
理由でしょ?

まあ いわゆる だから その…

粉塵問題みたいなのが
あるんじゃないですか?

(ロボフェッサー)なるほど!
それも もちろんあるんですが

日本の建造物は 耐震性に優れた
構造をしているので

爆破しても 鉄骨が曲がる程度で

崩れにくいからなんです。
なるほど。

〈今回 番組は 30年前に行われた

日本最後の大規模爆破解体の
映像を入手〉

〈ビル周辺は お祭り騒ぎ〉

〈4万3000人の見物人が
詰めかけました〉

(堤)ちょっと あのボタンが
いかにもです…。

(爆発音)

(森迫)へえー! ダイナミック!

(拍手)

やっぱり 盛り上がるんですね。
出るんだ。

(拍手)

へえー! すごい…。

〈そして 日本は

独自の解体技術を発展させていき

今では 世界が驚く解体工法を
実現しました〉

都心で ビルが解体されてる事って
あるわけですけど

知らないうちに行われてるような
感じですね 日本だと。

そうですよね。
そうですよね。

(堤)1個ずつ こう 階層を削って

だんだん だるま落としみたいに

下の階層からなくして
地上に下ろしたみたいな

解体の仕方を 近年はします。

ある意味 高度なんですけど
日本は その点では。

そうですね。
はい。

〈高さ50メートル以上の
大規模建設を

今年だけで100棟完成予定の日本〉

〈2027年には 東京駅前に

日本一高いビル
Torch Towerが

完成予定〉

〈地下4階 地上63階建てで

その高さは なんと390メートル〉

〈東京駅前の風景を一変させる
巨大プロジェクトです〉

〈建造物を見れば 世界がわかる〉

〈そんな驚きの建造物を

見ていきましょう〉

〈急激な経済成長を遂げ

きらびやかな建造物が立ち並ぶ
ドバイ〉

〈その中でも ひときわ目立つ…〉

ドバイ 変なの多いよな。
変ですね。

ねえ やっぱね お金あるから
変なの多いよ。

うわっ これ すごいね。

(ロボフェッサー)額縁型高層ビル
ドバイフレーム。

へえー!

(ロボフェッサー)入場料を払えば
中に入る事ができ

下層部は 歴史博物館。

なるほど。
博物館になってるんだ。

(ロボフェッサー)エレベーターで
上に上がると…。

うわ…!

うわ 怖っ!

(ロボフェッサー)上層部は
高さ150メートルの展望台。

足元が透けるんです。

へえー!
目立つね これ。

ここだけ急にだもん。
すごいな。

(ロボフェッサー)このドバイフレーム…。

(ロボフェッサー)
旧市街のオールドドバイと

発展を続けるニュードバイの
真ん中に立てられているんです。

(ロボフェッサー)なので 展望台からは

ドバイの過去と未来を望めると

話題のスポットに
なっているんです。

そういう狙いもあるわけね。
現代美術の領域だね これはね。

〈自然豊かなインドネシア〉

〈海と島々の美しさから

赤道にかかる
エメラルドの首飾りと

称されるほど〉

〈そんなインドネシアから…〉

(ロボフェッサー)こちらは
バリ島のヴィラ。

(ロボフェッサー)こちらの建物の資材は
全て竹なんです。

ああ それは あるだろうな。
ああー 竹。

(ロボフェッサー)屋根や柱だけでなく
家具も 全てが竹。

(堤)ああー 素敵ですね これ。

(ロボフェッサー)竹は
成長速度が早いので

サステナブルな建築資材として
今 注目が集まっているんです。

中国〉

〈コロナ禍で 展示場を

5万人収容できる隔離施設に
素早く改装したり

その技術力は 圧倒的〉

〈そんな中国からは…〉

ええ…! 本当に?

(ロボフェッサー)まずは…。

パーツを まず。
はあ…!

♬~(口笛のBGM)

♬~

うわっ すげえ!

ねえ なんか…。
フフフフ…!

そこ?
おかしいな。

合ってるのか? これ 曲。

確かにね。

(ロボフェッサー)
それでは組み立て開始です。

うわっ すごい!

ええー!
うわー…! そうか。

うわっ すごいね これ。

いやあ…!
なるほど。

おお…!

(ロボフェッサー)まもなく完成です。

すごいよ これ。
早いな!

ええー!

面白いね。

広い。

〈更に 中国から

もっと簡単に造れる こんな家も〉

(ロボフェッサー)重機いらず。
手作業のみで家を造ります。

(ロボフェッサー)なんと 折りたたみ式!

へえー!
できていく できていく。

♬~

(ロボフェッサー)わずか…。

♬~

♬~

やっぱ ああいうのがあると
災害があった時とか

紛争が起きた時とかに
ものすごく役立つんですよね。

何が一番大変かって…。

そういう意味では
すごい やっぱり…。

〈街中の至る所に
歴史的な美しい建造物が残る

イタリア〉

〈中でも教会は

職人の技と
芸術家の感性が融合した

崇高な建造物として

人々の心をとりこにします〉

〈続いては…〉

えっ?

(ロボフェッサー)教会の
建てられた場所にご注目!

なるほど。
すごいね。

貼り付けたな。
途中にあるんだ。

(ロボフェッサー)垂直に切り立った崖に
建てられた

こちらの教会。
なんちゅうとこで造ったんだ。

(ロボフェッサー)…という教会で

一般の人は 入る事ができません。

ほう…!

すごいね。
へえ…!

(ロボフェッサー)もともと
この地にすみ着いていた化け物を

宣教師コロンバーノが
退治した事から

この教会が建てられたそうです。

そういう事ですよね。
へえ…!

日本でも お寺ではある…。

(堤)有名なのは 鳥取県に
投入堂っていう… あって。

これはね 国宝なんですけど
日本一危険な国宝って呼ばれてる。

まあ 行けないですけどね。
うわっ すごい!

同じ発想ですよね やっぱりね。
(堤)そうですね はい。

やっぱり 俗世との関係を切るんだ
っていう考え方で。

〈いまだ 収まる気配のない

〈世界が緊張感に包まれる中

核シェルターへの関心が
高まっているという〉

シェルターマンション?

(ロボフェッサー)その建物があるのは

アメリカのほぼ中央に位置する
カンザス州。

(ロボフェッサー)こちらが
超高級シェルターマンション

サバイバル・コンドミニアム。

(ロボフェッサー)建物の中はというと…。

(ロボフェッサー)地下15階で

深さは およそ60メートル。

地下には
フードショップや

医務室があったり

豪華な住居スペースが
7フロアも。

(ロボフェッサー)更に その下には

教室や図書館 バーやジム

映画館も完備。

(森迫)ええー!

(ロボフェッサー)こちらが
住居スペースのお部屋の中。

(ロボフェッサー)お値段は
2億から5億6000万円。

(ロボフェッサー)更に
こちらのシェルターには…。

へえー!
(森迫)すごい!

(ロボフェッサー)
なんと プールが。

(ロボフェッサー)アクティブに
体を動かす施設が充実。

(ロボフェッサー)
地上と完全に隔離されても

75人が 5年間 生活できる備蓄が
あるんだとか。

ふーん…。

はあ…。

(堤)まあ 要するに 核戦争が
来た日のためにじゃないですか?

端的に言うと。
すごいリアルなんでしょうね。

森迫さん どうですか? これは。

なんか 最初は
地下にあるなんて

なんか ちょっと
隠れ家みたいな感じで

むしろ なんか クールだなって
思ってしまったんですけど。

でも やっぱり どうしても
終末感が漂うというか。

なんか
地下で暮らさざるを得ないって

なんか
いろんな映画とか見てても

やっぱり 地下にあるって
何か 世の中が良くない時だし。

でも なんか このまま
上に上に建てれなくなった時に

なんか 下なら

もっと建物増やせるんじゃない?
っていって

地下の空間が広がっていく未来は

ちょっとあるのかもしれないな
って思いました。

土地がないので。
ああ…。

(堤)世界では 実は 今

3Dプリンターによる建築
というのも

だんだん始まってきていて

結構 大きなものとかも…。
1軒の住宅ぐらいなら

3Dプリンターで造れるような
時代になってきてます。

〈日々 技術は進歩していますが

建築資材の最新トレンドは

日本でもおなじみの
あの素材なんです〉

(堤)実を言うと…。

(堤)日本でも
こういう高層ビルができます。

木造の高層です。
木造?

木造がきてるんですよね 今。
うん。

(堤)やっぱり これまで
大規模な建築っていうと

大体 鉄骨とコンクリートで
造ってきた。

ただ 実は 考えてみたら
木って…

さっきの投入堂も
そうですけど

あれも 1000年ぐらい
経ってるわけですけど…。

(堤)なので
結構 長持ちするビルができるし

何より 温暖化対策になる。

木という 二酸化炭素を
吸収したもので造っていくので。

逆に鉄骨やコンクリートだと

二酸化炭素をどんどん使わないと
作れない部材で

造る事になりますよね。

なので 実は 木造高層ビルって
日本だけじゃなくて

むしろ カナダとか 海外でも
もう 80メートルクラス

あるいは 百数十メートルクラスの
高層ビルが

もう でき始めているんですね。
(森迫)そうなんだ。

〈この木造建築

実は 木の方が耐火性…
うまく組み合わせると

高いという研究も
最近 発表されていて。

日本のゼネコンみたいなとこでも
木を使って

むしろ 鉄を木で こう 巻いて
被覆して

耐火性を高めようという動きも
あります。

世の中が。
はあ…!

〈そして 近々 トレンドの木を
ふんだんに使った

最新の建造物が日本に完成予定〉

(堤)2025年に完成する予定の
新愛知県体育館。

これはですね

いかにも隈研吾ですもんね。
木の使い方が。

あの竹の人か隈研吾か
どっちかだなって。

(堤)実は 日本には
こういうアリーナで…。

そうなんですか?
(堤)はい。 大きいのは収容人数。

やっぱり
アリーナの国際基準というと

1万5000人を入れなきゃいけない。
なるほど。

(堤)続いてはですね
北海道に造ってる…。

…っていうのが
あるんですけど。

これ 来年 完成する予定の

日本ハムファイターズの
ホームグラウンドになる球場…

新球場ですね。

そうね。

本当だ。
(森迫)すごい。

(堤)開閉式だから 実は
天然芝にできるんですよ。

屋根がかぶったままだと

どうしても 肥料のにおいとかで
臭くなるので

人工芝に
せざるを得ないんだけど

開閉式だと
天然芝でいけるという。

はあー!
そういう事なんだ。

これ もう サウナがあったり
キッズエリアがあったり…。

えっ! これ サウナ入りながら?
(堤)サウナ入りながら見てる…。

えっ!
すごい事になったな これ。

うわっ すごいな! これ。

…って思えますよね。
ああ そうね。

門戸が
すごい 開かれた気がします。

〈続いては 世界の驚きの住宅〉

〈まずは…〉

(ロボフェッサー)こちら
人口およそ3500人の小都市

クーバーペディ。

(ロボフェッサー)穴が開いている
こちらが家の玄関。

へえー!
涼しそうだな。

へえー。
(森迫)素敵…。

(ロボフェッサー)教会も
もちろん 洞窟の中。

ハハハハ…!
よくあるんだ。

(ロボフェッサー)地上に突き出た
こちらの筒は

空気を入れ替える通気孔。

(ロボフェッサー)鉱山労働者が
坑道で寝泊まりした事が

洞窟暮らしの
始まりなんだそうです。

〈続いては…〉

岩?

(ロボフェッサー)こちらの村は
現在117世帯が暮らしています。

♬~

(ロボフェッサー)13世紀に モンゴル軍の
襲撃から逃れた人々が

この岩山に住み始めたと
いわれています。

へえー!

これ 絶対に。
そうですね。

だから そうじゃない文化と
地震があるからこそ

すぐ倒れるようになってる
っていう文化が

はっきり違うんだなっていう…
そこ 面白いよね やっぱりね。

〈続いては…〉

うわっ! そういう事か。

(ロボフェッサー)
イタリア北西部のピエモンテ州。

(ロボフェッサー)こちらは

うわあ 広っ!

(ロボフェッサー)この広いお城に
暮らしているのが

サンナッツァーロさん 19歳。

(ロボフェッサー)実は
彼女の先祖が築いたお城なんです。

へえー!

(ロボフェッサー)その生活ぶりを
SNSでシェア。

うわっ そういう事か。

ああー…。

(ロボフェッサー)この

(ロボフェッサー)そんな
敷地を持て余してる状況で

19歳の

〈日本では多くの人が憧れる

〈実は 日本と世界では

家の価値観が
大きく違っているようで…〉

(堤)家というのは そうやって

手を入れたり 修理したりしながら
代々 住むものだっていう感じが

欧米の場合 強いとこが
ありますよね。

でも ずっと

(堤)それ 小峠さん
なぜかわかりますか?

やっぱり 一発目に
住みたいんじゃないですか?

(堤)やっぱり 新しいものがいい
っていう気持ちは

どうしてもありますよね。
ただ それは

多分 戦後の政策が
影響している部分が結構大きくて。

戦後復興の中で 経済を回して

いろんな その…
建設業とか関連産業が

いわば 潤う…
経済が回るようにするために

実は 新築に有利な制度を
いろいろ作っていたわけです。

例えば 住宅ローン減税とか

あるいは
住宅金融公庫というのを作って

融資をしてくれるとか。

〈新築住宅で利用できる

さまざまな優遇措置や
補助金制度が

日本に新築神話を
根付かせ

現在の日本を悩ます
ある大きな問題に

つながっていると
いいます〉

(堤)でも その結果
どうなったかというと

日本には 今
850万戸の空き家があるんですよ。

本当 ここまで 空き家率の
高い国って 世界にほとんどない。

世界有数の
空き家大国なんですけど。

でも 一方で 850万戸ありながら

今でも 毎年 毎年
例えば 山を切り開いて

分譲地を造って 新築が
どんどん出てくるわけですよ。

多分 今でも
数十万戸から100万戸の

新築物件が世に出てくる。

今 やるべきは 若い人たちが
空き家に住みやすいように

そっちに なんか
優遇する税制とか仕組みを

作ってあげればいいんじゃ
ないかなと思いますよね。

〈近年 日本で増えている

建築問題の1つが

欠陥住宅〉

〈住宅トラブル相談件数は
年々 増加しており

10年前と比べると およそ2倍に〉

〈深刻な社会問題に
なっています〉

〈続いては 世界のワケあり住宅を

見てみましょう〉

〈まずは…〉

フフフフ…!

どうなれば面白いの…。

えっ?

えっ?
うん?

(外国語)

何 言ってるの? 「なぜか」?
どういう事? これ。

〈続いては…〉

いやいや いやいや…。
(堤)怖い。

怖いですね。

うわっ!
めっちゃやばいって! これ。

えっ 何? これ。

危ねえ!
(堤)危ないでしょ…。

ガスも出て… えっ?
ガスが混ざっちゃってるんだ。

ええー!
それ ダメでしょ もう。

怖い。 なんだ? これ。

これ 爆発しないんですか?
その恐れ ありますよね。

あいつ よく火つけたなと思って。

〈続いても…〉

(ロボフェッサー)中国の山西省で

蛇口から 謎の液体が
出るようになったそうです。

ええー!

どうしたの?
何? これ。

怖っ! 怖いよ。
いや 怖いですよ これ。

蛇口ひねって これ 出てきたら。

さび色でもないしな…。
(森迫)何?

水道管なんだ。

無臭なんだ。
うわー!

(堤)中国だとね
ちょっと前まで よく その…

工場排水を川に流して…。

だから 川がピンクになったり
黄色になったりっていう事が

起こった時期が
今より ちょっと前…。

最近 厳しくなったので
中国も それは なくなったけど。

ひょっとしたら そういうものが
こう 水道に紛れ込むとか

なんかが起こったのかも
しれないですよね。

〈続いては…〉

(ロボフェッサー)なんと
イタリアでもピンク色の水が。

何? これ。

うん…。 この色ですね。
この色だよ。

うわっ イヤだな。
(森迫)触りたくない。

触るのも ちょっとイヤだもんな。
怖いんだよな 血っぽくて。

(ロボフェッサー)実は この液体の

えっ どういう事?

えっ えっ? どういう事?

ええー!

相当 大幅に混ざらないと
こうならないよ。

〈続いては…〉

(ロボフェッサー)
アメリカ ワシントン州の

ショッピングモール。

うわっ! ええー!

(ロボフェッサー)ポツンとたたずむ
こちらの家。

やるね。

(ロボフェッサー)その結果
ショッピングモールの工事だけは進み

家を残したまま
ショッピングモールは完成。

(ロボフェッサー)こういった事案は

家主と開発業者が
もめそうなイメージですが…。

(ロボフェッサー)この件をきっかけに
家主のエディスさんと

開発業者のバリーさんが

親しい関係に。

(ロボフェッサー)しかし
立ち退きを拒否したまま

家主のエディスさんが他界。

その後 バリーさんが
家を引き継いだんだそうです。

へえー!

〈ここからは…〉

〈まずは…〉

ハハハハ…!
はあー! それで曲げてるんだ。

〈まずは…〉

(ロボフェッサー)こちらのアパートに
ご注目。

(ロボフェッサー)その中の3世帯が
立ち退きを拒否。

はあー! そうなんだ。

(ロボフェッサー)しかし
工期を遅らせる事ができず

道路を急遽 曲げる事に。

はあー! それで曲げてるんだ。

うわー!

〈続いても…〉

(ロボフェッサー)
こちらは 中国 湖南省の

新築マンションの中庭。

フフフ…! おいおい おいおい。

(ロボフェッサー)
庭園の美しい景観が売りの物件が

ご覧の有り様。

(森迫)可哀想。
ひどいよね。

かえって安っぽくなっちゃう…。

安っぽいっすよね なんかね。
激怒するよね。 それはそうだよね。

ハハハハ… 正しいよ 反応が。

(ロボフェッサー)しかも
開発業者が反論し 泥沼化。

ハハハハ…!

ひでえ業者だな。
ああー…。

へえー…。
面白いですね 最後のね。

まあ 開発業者も
よく あんな事 言い返したね。

そうですよね。
すごいですよね。

あれ 買った人は
池があるもんって

思ってたんですかね?
思ってた…。

素晴らしい景観のお庭が
ありますよっていう事で

売ってたみたいですね。
へえー。

はあー…。 どう考えても

あれ 塗らない方がいいですよね。

そうそう そうそう…。
まんまの方がいいよね。

ものすごい ちゃちというか。

なんか ふざけてる感じは
ありますよね あれね。

こんな可哀想なワケあり物件が
あるそうです。

(ロボフェッサー)一見 立派に見える
こちらの一軒家ですが…。

(堤)あれ?
おっ?

(ロボフェッサー)なんと 完成したのは

もともと予定していた大きさの
半分。

(ロボフェッサー)もともとは

2世帯住宅を
建てる予定だったのですが

英語の契約書が よくわからず

サインしたら 片方だけしか
建てられなかったという事で

このハーフハウスっていうのが
出来上がっちゃったので

もう片方は どこへいった?
っていう

そういう状態でございました。

大変な事だけどね
あの人の暮らしからしたら。

〈アメリカ
カリフォルニア州にある

このお店から始まり

今や 100を超える国と地域で
およそ4万店舗展開する

マクドナルド〉

〈世界中にあるからこそ

中にはユニークな店舗が〉

〈まずは…〉

(ロボフェッサー)
ニュージーランドの都市

タウポにあるマクドナルド。
ここには…。

おおー!
おかしな事になってきたぞ。

(ロボフェッサー)なんと 飛行機が。
はあ…!

(ロボフェッサー)
機内をのぞいてみると…。

へえー!
(森迫)食べれるんだ。

それは
子どもたちは うれしいよね。

これは うれしいでしょうね。
面白いもん。

(ロボフェッサー)更に 客室の奥には…。

コックピットが
ちゃんと残ってるんですね。

ねえ。
本当。

そうなのよ。 それなんだよ。

ちょっと なかなか 俺も
言い出しにくかったんだけど。

〈続いては…〉

(ロボフェッサー)ドイツ北部
ハンブルクにあるマクドナルド。

色も違うんだ。
なんか シックですよね。

(ロボフェッサー)こちらのお店には
ある変わった特徴が。

(ロボフェッサー)
ボートに乗った こちらの男性。

(ロボフェッサー)
着岸すると その場で…。

へえー!

(ロボフェッサー)スマホから
注文する事ができるんです。

はあ…!

(ロボフェッサー)注文した商品は
店員さんが配達してくれます。

ハハハハ…!
なかなかの距離ですね。

ドライブスルーと
ちょっと違いますね。

違うね。
ボートスルー。 面白いね これも。

〈続いては…〉

(ロボフェッサー)今度は ゲレンデにある
こちらのマクドナルド。

「Mc Ski」
デザインが違う。

(ロボフェッサー)板を脱がずに
そのまま 商品が受け取れる

ドライブするーならぬ
スキースルー。

その場で食べるんだ。

〈続いては…〉

はあ…! 面白いね。
そこまでしてっていうね。

(ロボフェッサー)こちらの男性

イヤな動きしてるもんな 微妙に。

なんかね。

ノッてるみたいな。
ノリノリ的な。

はあ…!
あそこに「M」って書くかね。

うわー すげえ。

はあ…。

そこまでしてっていうね。
なんかね。

私 これ 実は知っていて。

親戚が みんな 上海にいて…。

実際にやって 乗って

こう やってるのを
SNSに上げていて

お母さんと2人で

…とか言って話してたので。

でも 本当に なんか
はやってるみたいですよ。

それ 割と
ダイエット系な感じなんですか?

モチベーションとしては。

なんか 多分
SNS映えみたいな感じで…。

「映え」が入ってるよね。
(森迫)やってるみたいですね。

実はですね このエアロバイクの
本来の目的は…。

はあ… そういう事なんだ。

そうか。 そういう…
モチベーションがなければ

変だなとは…。
そうですよね。

ちなみに

(中国語)

(ロボフェッサー)中国限定の

うわー!
ハハハハ…!

(森迫)辛い 辛い…。
辛いって言ってる?

(森迫)麻婆の上みたいな…。
ああ…。

うわっ 辛い…。
(ロボフェッサー)という事で

そのとおりです。
ラー油アイスだそうですよ。

ラー油アイス!
ラー油!

(ロボフェッサー)「麻辣」って
言ってましたけど

辛いアイスだそうですね。
想像すると…。

甘いものと ああいう
すごく辛いものって

意外に合うかもしれない
っていう気がするな。

(堤)なんか 絶対食べたくない
って感じじゃないですよね。

そうなんですよね
ちょっとね。

〈マクドナルドといえば

全世界共通の
赤と黄色のカラー〉

〈しかし
日本の京都では…〉

〈街の色合いに合わせて

赤ではなく 木の優しい色味に〉

ローマに
スペイン階段って 有名な…

映画にも よく出てくる。
『ローマの休日』で…。

(堤)『ローマの休日』。 そうです。
はい。

(堤)あそこの すぐ取っ付きの…。

(堤)イタリアは やっぱり こう
景観に結構うるさくて…。

これがそうですかね。
渋っ!

渋い。
(堤)いろいろ こう 他のとこで

例えば アメリカですかね

セドナっていうとこの
マクドナルド。

おおー 青!
(堤)これ ブルー。

ターコイズブルー。
へえー!

(堤)普通の…。

(堤)これ オーストリアですけど

下じゃなくて 上を見てください。

あの上の… あそこに…。
ああー!

(堤)ドイツとか オーストリアでは
こういう看板が

もう いろんなお店に
こう 付いてるんですけど

そこに あの「M」を配したという
なかなかオシャレな…。

一番オシャレな
マックかもしれないですね。

結構 みんな。 でも…。

でもさ 東京に来てるんだから
「マック」って呼べばって

僕 ずっと思ってるんだ。
だってさ…。

そうね。

言う 言う 言う。

(一同 笑い)

(堤)でも…。

(堤)あれだって 日本的に
短くしてるわけじゃないですか。

なんか
略すの恥ずかしいっていうのは

でも やっぱ ちょっとわかるな。

「スタバ」って 僕も やっぱ
ちょっと 言えないですもん。

どうですか?
格好付けてるみたいに…。

それと一緒かもしれない。

(堤)うちの…。

そこまで言うんだったら…。

スターバック?
なんのバックなんですか?

(堤)えっ?
なんのバックなんですか?

そのバックは。
(堤)そこまで言うんだったら…

「スタバ」と言うか
「スターバックス」ならいいんだけど…。

「世界の建造物特集です」っていう
触れ込みで こう 見たのに

最初から ぶっ壊してるって
どういう事なんだっていう。

今回は
世界のいろいろな建造物をね

皆さんに
動画でご紹介しましたが

小峠さん
いかがでしたでしょうか?

あの最初のね 建造物爆破動画集。

(一同 笑い)
ダメでした?

建造物を爆発する動画で

ちょっと 一本いくかみたいなさ。

誰が言ってるんだろうなと思って。

結構 でも 歓声上げて
見てくださったじゃないですか。

うわ すげえ!

うわ なんだ? あれ。

うわ すげえ!

うわっ! 嘘?

うわ すごい!

だけど 一応…。

最初から ぶっ壊してるって
どういう事なんだっていう。

その問題はあるよね。
本当 なんか

テロリスト予備軍みたいな
スタッフさんがいるんじゃ…。

〈皆さん 今日は
どんな気付きがありましたか?〉

(森迫)このまま
上に上に建てれなくなった時に

なんか 地下の空間が
広がっていく未来は

ちょっとあるのかもしれないな
って思いました。

災害があった時とか
紛争が起きた時とか

お医者さんとかが寝泊まりしたり
そこで手術をしたりする時に

ものすごく役立つんですよね。

(堤)今 やるべきは 若い人たちが
空き家に住みやすいように

そっちに なんか
優遇する税制とか仕組みを

作ってあげればいいんじゃ
ないかなと思いますよね。

♬~「せいぜい胸を張ってやるさ。」

♬~

(爆発音)