世界の何だコレ!?ミステリーSP【明治時代に起きた超能力騒動/仰天ナゾ映像】[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

世界の何だコレ!?ミステリーSP【明治時代に起きた超能力騒動/仰天ナゾ映像】[字]

明治の日本に!超能力で病を治す謎の女性?騒動は裁判に…彼女は一体▽現代科学で謎解き①観光客が倒れる教会②巨大穴に隕石?▽ネットの力で大捜索!写真に写る謎の観音像

ご案内
皆さんの身近にある「何だコレ」を大募集!“開かずの金庫を開けて欲しい”“家にある謎の物体…その正体が知りたい”“私の街にはこんなフシギな場所・都市伝説が”など、皆さんが「何だコレ」と思えるものであれば何でもOK!番組で採用されたら1万円を贈呈致します!ご応募は「番組HP」または「LINEの番組公式アカウント(LINEアプリで何だコレ!?ミステリーと検索)」からお願い致します!
番組内容
[不可思議な力で病を治す謎の女性!?]
今から約120年前の日本に不可思議な能力で病を治すという謎の女性がいた。彼女の名は長南年恵(おさなみとしえ)。当時の新聞記事によれば、彼女は祈祷(きとう)することで、栓のされた空き瓶に“霊水”を出現させ、その霊水で病を治したという。そんな彼女は「生き神」とも称され、世間では“超能力”騒動が…。そして騒動は裁判にまで発展!彼女は一体何者なのか…。
番組内容2
そんな彼女を演じるのは新山千春。

[謎を解け!ミステリーVS現代科学]
近年、平等院鳳凰堂の“創建当時”の扉から、ある新発見が!それは「光学調査」と呼ばれる現代科学で判明したもので、今に通ずるメッセージが浮き彫りになったという。今回は、そんな長年の謎を現代科学でひもとく、さまざまなVTRを一挙公開!

[ネットユーザーの力で奇跡の捜索!写真に写る巨大観音像…正体を暴け!]
滋賀県のあるお寺で
番組内容3
見つかった1枚の写真。そこには、巨大な観音像と大勢の人が写っていた。不思議なのはこの写真、こちらのお寺のものでもなければ、仏像に詳しい人でさえ“観音像の正体がわからない”というものだった。そこで、この写真をある人物がTwitterに投稿すると、ネットユーザーたちに拡散、壮大な推理合戦が繰り広げられた。ネット上で起きた奇跡の捜索を、関係者への取材と再現映像でお送りする!
出演者
【MC】
蛍原徹 
きゃりーぱみゅぱみゅ 

【ゲスト】
柴田英嗣(アンタッチャブル)、若槻千夏 

【VTR出演】
田中卓志(アンガールズ)、コカドケンタロウ(ロッチ)、新山千春
スタッフ
【編成企画】
南條祐紀(フジテレビ) 

【チーフプロデューサー】
高松明央 

【監修】
たぐちゆたか 

【プロデューサー】
白鳥秀明 
佐藤大樹 
大谷利彦 

【演出】
中嶋亮介 
富田一伸 
酒井秀樹 
川村公人 

【総合演出】
木伏智也 

【制作】
フジテレビ 

【制作著作】
オクタゴン

ジャンル :
バラエティ – その他

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キーワード出現数ベスト20

  1. コカド
  2. 田中
  3. 年恵
  4. 男性
  5. 女性
  6. 壷井
  7. 不思議
  8. 柴田
  9. 写真
  10. 川田
  11. 調査
  12. 能力
  13. ネットユーザー
  14. 小高
  15. 日本
  16. 映像
  17. 観音像
  18. 若槻
  19. お願い
  20. カラカラ

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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[まずは…]

[今 人気 ノルウェー発祥の
バブルサッカーを楽しむ人々]

(女性)真っすぐ向かってきたわ!

ちょっと待って
それが向かってくるの!?

(女性)冗談でしょ!?

[ゲーム開始とともに
出場者に突進してきたのは…]

[サッカーをしている この場所
実は…]

[バブルサッカーに
牛を参加させた…]

[最初に得点した人と…]

[最も豪快に飛ばされた人に
それぞれ…]

[ロデオの文化が根付いた
町ならではのイベントで…]

[近年 中国では
不思議な車が目撃されている]

[その車を捉えた映像が こちら]

虹出るの?
(柴田)奇麗。

[虹を生み出す車!?]

[確認すると これは
虹をつくるための車ではなく

町の…]

[大量の霧をまくことで

大気中に チリなどが舞うのを
抑制しているそうです]

[続いては…]

何? 今の何?

[何と…]

[雷がプールに直撃]

[しかし 男性は…]

[先生 なぜ
無事だったのでしょうか?]

…っていうところからも

雷の電気っていうのは
ほぼ表面だけを流れる。

[それを踏まえて
もう一度 映像を見ると

男性の足は ギリギリ
水面についていなかったので

感電を免れた]

[続いては…]

[郊外に立つ
何やら白い楕円形の施設]

(柴田)アトラクションなの?
(きゃりー)富士急みたい。

[謎の機械を
引っ張って走る馬!?]

[いったい…]

[こちらは デビュー前の
サラブレッドを調教するために

開発された 最新施設]

[このマシンは 馬の安全を
守りながら調教できるため

調教師からも
絶賛されているんだそう]

でも 日本も進んでるよ。
ノーザンファームとか

社台ファームとか
ちゃんと やってるもん。

よく知ってるな。

[続いては…]

[その映像が こちら]

おお すごい。 えっ?
自分のチーム 分かってんの?

黄色の子は あっちなの?
緑が こっち?

[ちゃんと 自分たちが
攻めるべきゴールを

理解しているインコたち]

[それは…]

[ルールを覚えさせていた]

頭いいんだ。

[続いては…]

(男性)うわ…。

[空を浮遊する 謎物体]

(男性)あれ?

[その後 落下したと思われる
辺りを捜したが…]

うわ~ 何やろ。

[さらに パキスタンの空にも
謎の飛行物体が]

[空を漂う 謎の物体]

[撮影者いわく 謎の物体は…]

[続いて…]

[こちらは…]

えっ!? 何か 開いた。

手じゃない!?

[アパートの…]

[ただ この後…]

[アライグマの出す音を…]

[続いても…]

どういうこと?

(若槻)これ どういう状況?

[鳥に引っ張られている男性!?]

[3つのキーワードで
検索してみると…]

[いくつか…]

[さらに…]

[…にたどりついた]

[こちらが…]

[…と呼ばれている彼は
いたって真面目にトレーニング]

よっぽど楽だもんね
フルマラソンの方が。

[続いては…]

[氷で覆われた地面に
ぽっかりと開いた…]

[氷を落としてみると]

(氷が落ちていく音)

パキューン?

[さらに 今夜は…]

[終止符を打つべく…]

[…が見えてきた]

[続いては…]

[氷で覆われた地面に
ぽっかりと開いた…]

[氷を落としてみると]

(氷が落ちていく音)

パキューン?

[なぜか 銃声のような音が]

[この穴は 調査のために
開けられたもので…]

[深い所ほど
昔の雪でできているため…]

[ちなみに…]

[そのような深い穴が故に
できた音でした]

[続いては…]

[ハトを撮影していると…]

[その映像が こちら]

[飛び立ったかと思えば…]

[いったい なぜ?]

[ここトルコでは 観賞用に
ハトを飼育する文化があり

こちらのハトは
タクラジュという品種]

[飛び立つ際に
宙返りをするのが特徴で

タカなどの天敵から
身を守るため

このような技術が
身に付いたんだそう]

[このハトちゃんは
おそらく…]

[続いて…]

[水辺で…]

[すると…]

[獲物を捕らえたまま
突然 動かなくなった!?]

姿 形 あるいは
状況から判断して…。

(池田)そのぐらい大きな
ウナギだと思います。

柴田 あれは ウナギもワニも
死んじゃうの?

どっちも死んじゃうの?
(柴田)たぶん ウナギも

亡くなるでしょうね。
しめられたまんまなんでね。

ワニも あの感じ?

(柴田)たぶん けいれん
しちゃったから ガチンって

しまっちゃったんだと
思うんですけど。 本来だったら

逃げられるんだと思うんすけどね。
ワニも 死ぬんじゃないですか。

ずっと 出っぱなしなんで。
たぶん。

(柴田)だから 1mなんか
とんでもないことだと思います。

[続いて…]

[こちらは…]

何で 見てんの? こんなに。

(若槻)何?

[突然 逃げ出した]

[よーく 見てみると…]

[人形から 黒い何かが]

[こちらのお宅 以前から
勝手に物が動くなど…]

[撮影者は
この映像をきっかけに…]

[続いて…]

[山へ出掛けたときに
撮影した 不思議な光景]

[斜面を転がる石]

[すると…]

[突然 発火!?]

[スキー場のゲレンデのようにも
見えるが 白い大地は…]

[そして これは…]

[こちらは…]

(柴田)奇麗。

あれ?

[皆さん…]

[片足立ちする
フラミンゴの中で…]

片足で立ってんの?

[ここで…]

こういうこと知ってるでしょ?

ちょっと待ってくださいね。

[動物大好き 柴田さん
お答えください!]

たぶん 習性的なものも含めて

フラミンゴのまねを
してるんでしょうね。

ここで 産み落とされたか何かで

お母さんが
フラミンゴになったんでしょう。

これ 違うかな?

[実は 片足立ちは…]

[足には 羽毛が生えていないため
片足で立つことで

体温が低下するのを
抑えていると考えられている]

[ということで…]

めっちゃ 正解っぽく
言ってたやんか。

[続いても…]

[鹿が…]

えっ!? ちょっと待って。
びっくりした。

えっ!? 全部。

[日本に実在した人々の…]

[超能力の持ち主!?]

[その力で…]

[…にまで]

[女生神と呼ばれた
謎の女性]

[続いても…]

[鹿が…]

えっ!? ちょっと待って。
びっくりした。

[角を振り落とした!?]

[さらに…]

えっ!? 全部。

普通のことなの?

[先生 なぜ 鹿は
自ら角を落としたんですか?]

[この鹿は 自ら…]

[続いて…]

[雲の中で
奇妙な動きをする光]

[これは…]

[…といわれる自然現象]

[動いているのは…]

[積乱雲などの周辺で
形成された氷に

太陽光が当たり
様々な方向に反射]

[照明のように
周辺を照らしているんだそう]

[ただ この現象
解明できていないことが多い…]

[続いても…]

[真冬の川に入る2人]

[すると…]

(女性の悲鳴)

[突如 黒い何かが
女性に襲いかかる]

[近づいてきたのは…]

(女性の悲鳴)

[ネズミの仲間である…]

[あまりにも謎めいた
新聞記事が世間を驚かせた]

[それは 神戸地方裁判所で
開かれた

世にもまれな 超能力者が
争点となった裁判だった]

[女性の あまりにも…]

[人の…]

[世間の混乱を招き
裁判へと発展]

≪いったい 何事です!?

[100年以上前の日本に実在した

人の病気を治す能力を
持つという…]

[とある民家の周辺でのこと]

(男性)どうやらな…。

(男性)神がかってんのか。
はぁ~。

(男性)おいおい…
あの人じゃねえか?

[彼女の名は…]

[年齢のわりには
かなり若く見える女性だった]

[大阪に住んでいた弟が

不思議な能力を
京都大学で調べてもらおうと

年恵を山形から呼び寄せた]

はい。

[来て早々
不思議な能力を持っていると

町で噂になっていた
年恵の元には

すぐに 人々が集まるように]

[年恵の元に集まる人々は
皆 空き瓶を手にしていた]

[そして 年恵がいる部屋で…]

(男性)年恵さん…。

[栓がされた瓶を供えると
祈願が始まり…]

(呪文のような声)

[数分後…]

[年恵が祈願を行うと
空き瓶が霊水でいっぱいになり

それを…]

[というものだった]

[そして その空き瓶は
何本あろうが

一瞬にして
霊水でいっぱいになり

それは その人の病気によって
赤 青 黄と

様々な色で現れたという]

え~。
(若槻)不思議。

[その不思議な能力は
すぐに新聞でも報道された]

[「女生神」]

[「一瓶のご神水を授け
あらゆる難病を癒やし

その辺に住む者は
昼も夜も

生神様は どこにおいでで
ござりますかと

訪ね来る」]

[そんな 不思議な能力を
見せていた 年恵]

[幼いころは 小学校へは行かず
奉公に出ていた]

[そのころから 年恵は

ときには 予言めいたことを
口にするようになり

近所でも
評判になっていたという]

[そして
年恵が 28歳になったころ]

うん。

[口にするのは…]

[他のものは
口にしなかったという]

[新聞の記事にも

「30歳前後から
穀物を食べなくなり

火食を避けるように
なった」]

[体が衰弱しても
おかしくはない食生活の一方で

運ぶのに苦労しそうな
水が なみなみと入った

一斗の水おけを
軽々と持ち上げ…]

[さらには…]

(男性)よし いくぞ。
(男性たち)せーの!

アハハハ!

[綱引きをすれば 大の大人が
束になってかかっても

年恵には かなわなかったという]

[そして…]

≪(鈴の音)

≪(鈴の音)

≪(鈴の音)

≪(鈴・笛の音)

[どこからともなく
鈴の音や笛の音が聞こえだした]

≪(鈴の音)

[そして…]

(年恵の呪文のような声)

[何かに
取りつかれたかのように

呪文のような言葉で
1人で話していた]

(呪文のような声)

[また あるときは]

まあ 驚いたね。

かわいかったんだよ
ちっちゃいとき。

あっ…。

年恵?

(女性)どうしたの?

あっ…。

[年恵は 小学校へは
行っておらず

読み書きを習ったこともないのに
字を書き始めた]

[そんな年恵が書いたとされる
書が残されている]

[一度 神がかると

一流書家も顔負けの書を
書き上げた]

[ちなみに こちらは

『唐詩選』の五言絶句に似ている

といわれている]

[年恵は いつしか
祈願をすることで

霊水を出せるようになり
それを授けた]

[すると 実際に なぜか
病気が治り

それが評判となって
多くの人々が

年恵を頼るように
なっていったという]

(男性)おいおい…
あの人じゃないか?

[そんな年恵の不思議な能力を
大学で調べてもらおうと

弟が大阪へと連れてきたのだが
その矢先…]

[そして 始まる 前代未聞…]

[年恵の不思議な能力を
大学で調べてもらおうと

弟が大阪へと連れてきたのだが
その矢先…]

(年恵)えっ!?

[警察が 家宅捜索を行った]

[このころ 一部の迷信などは

近代化を妨げるものとして
取り締まりの対象とされた]

[霊水には
何か隠されているはず]

[そう思われた]

[部屋からは
何も見つからなかったが…]

(年恵)はい…。

[年恵は
人々をだましているとして…]

[取り調べを受けることに]

[これを不当として 弟が
年恵の名誉を回復するため

思い切った行動に出る]

[それが…]

[女生神の正式裁判]

[ここで 女生神
いわば超能力者を争点とした

裁判が開かれた]

[その結果

人々をだました
という部分に関しては…]

[家宅捜索の結果 何も出てこず

年恵が人々をだましているという
証拠が揃わなかったため

罪には問われず 無罪]

[だが その場に
いた者たちの焦点は…]

では…。

[用意されたのは
裁判所の中にある電話室]

[室内をチリひとつない
状態にまで 奇麗に清掃]

[年恵は 体や衣服などを
厳重に調べられた後

瓶を渡された]

[そのときの様子が
新聞に こう書かれている]

[「本人の身体及び
室内を目の当たりにし

5分を待たずして
神水を盛りつつ

あらわれいずるは
とにかく不思議なり」]

[「体内から出たものとも
認め難いが

神から授かったとも
思えない」

とも書かれていた]

[こうして 長南 年恵の能力は

広く世の中に
知られることとなったのだが

司法を巻き込んでまでの
超能力騒動について

本村弁護士は…]

[しかし…]

直接的には…。

[この出来事は 超能力だったのか
それとも…]

[年恵は その後 山形へ戻り

人々のためにと
活動を続けたという]

[2020年 世界遺産に関する
こんなニュースが]

[世界遺産 平等院にある
鳳凰堂といえば

十円玉にも描かれている

およそ 1, 000年前に
建てられたお寺]

[そんな平等院には…]

[それがあるのは
江戸時代につけ替えられ

今も大切に保存されている…]

[そこに…]

[解明したのは ある…]

(神居)そうです。

[これこそが 鳳凰堂創建当時に
取りつけられていた…]

見ていただいて
お分かりのように

かなり傷んでいます。

そして…。

(神居)そんな存在だったんです。

[しかし ここには…]

(神居)ここら辺を見ていただくと。
お分かりになりますか?

[目視では
ただの木目にしか見えないが

およそ…]

[光学調査で…]

(大吉)え? 剥がすとおいしいの?
(芦田)やってみます?

(木村)大吉! 大吉です
(本木)大吉や

博多 小吉です
あぁ!オイシイ!

(本木)<もっとおいしい
淹れたて緑へ 新!「伊右衛門」>

♬~
(真矢)びっくりじゃない?お肌だけじゃなく

歯ぐきもコラーゲンで出来てるんですって!

(主婦A, B)えっ!?
《歯ぐきのおとろえが気になる

その前に「ハグキプラス」》

守るわよ!歯ぐきのコラーゲン

<歯ぐきの60%はコラーゲン>

<コラーゲンの分解を抑え さらに

組織修復成分ダブル配合で歯周病を防ぎます>

歯ぐきに元気を (全員)プラス!

♬~「ハグキプラス」

[およそ…]

[光学調査で…]

えっ 何?
何か 浮かび上がって…。

分かんないけど。

(男性)さらに…。

[描かれていることが判明]

[そして 正面の扉に
描かれていた こちらの…]

今でも 僕たち…。

[350年以上 分からなかった
世界遺産の謎が

科学の力で判明]

[さらに こんなミステリーを
現代科学で解き明かす]

[イタリア
フィレンツェにある…]

(女性)ああっ…。
(男性)おい!

こんなに分かんの?
すごいね やっぱり 今の科学は。

(若槻)現代科学すごい。
(柴田)すごい。

[まずは 投稿者の謎を
現代科学で解明]

[それは
およそ55年前の ある夜]

[投稿者の父 敬介さんが

自宅で
くつろいでいたときのこと]

(衝撃音)

[だが 後日 自宅を改築するため
業者に工事を依頼したところ…]

(敬介)何?

(敬介)え~?

(男性)早く いいですから。
(敬介)何 何 何?

何があったの?
どうしたんですか?

[桑畑に…]

(衝撃音)

《何だ?》

(男性)えっ 藤間さん?
何してるんですか?

ど… どうしました?

[大きなクレーターのような
穴の真ん中に…]

[調査に向かったのは…]

[われらが…]

(田中)こちら?

(田中)ほにゃらら。

[では…]

(田中)いやいや…。

(田中)押します。
(チャイム)

[こちらが…]

(田中)あ~ そうか。

(田中)はぁ~… すごい!

[では クレーターのような
穴から見つけた…]

(田中)プラモとかあって。

[丁寧に飾られた 謎の石?]

(田中)じゃあ ちょっと…。

(田中)あっ!

(田中)これ 俺…。

(田中)俺も…。

(田中)こんな色だったら
ヤバいなと思ったんすけど

一切 洗ってないっていうのが
これ 何か 分かる。

で ここに出てる部分。
表の面に。

ちょっとね…。

(田中)これが 前回
沖縄で見つけた隕石の…。

(田中)アハハハ…。

(田中)すごい勢いで
つきますから。

いきますね。

(田中)あ~!

(田中)いや 藤間さん これ…。

(田中)いや ホントに。

[国立科学博物館によると

これまでに確認されている

日本に落下した隕石は
たった…]

[これが 本当に…]

[とはいえ 隊長には 1つ…]

(田中)でも…。

(田中)
鑑定しようと思った…?

(則雄)だろうなっていうことで…。

[藤間さん…]

[クレーターのような
穴から見つかったことから

空から落ちてきた…]

[さあ 運命のお時間です]

[調査するのは
成分分析のスペシャリスト…]

(田中)あっ どうも。
ご無沙汰してます。

いや~ もう…。

(田中)お二人とも。

(田中)じゃあ ぜひ。

(田中)はい。

(田中)重さは…。

[隕石は 大きく分けて
石で できたものと

鉄が含まれたものがあり…]

[つまり この2つの成分が
検出されれば…]

[では 特殊な機械で
成分を分析]

(田中)お願いします。

(田中)んっ?
出てるんじゃないですか?

(田中)おっ! よし!
何か いるぞ。

(田中)おっ!

(男性)えっと まず
この一番 おっきいのがですね

これは まあ…。

(男性)これですよね。
これが…。

(田中)えっ!?

[何と…]

[と 浮かれていた
隊長だったが…]

(男性)クロムとか
モリブデンですよね。

[鉄とニッケルは
検出したものの

他の成分に違和感を覚えるという
パレオ・ラボ]

(男性)ちょっと その辺が…。

(田中)
ほとんどそれっていうのは…。

(田中)なるほど。

(田中)なのに…。

(男性)元素なので…。

[ただ 調べてみると…]

[含んだ鉄は…]

[プロペラの軸となる
シャフトや

エンジンの歯車など…]

[もちろん 穴との…]

[投稿者のお父さんが
拾った物体は…]

[続いては…]

(コカド)あれ?

(壷井)そうです。

ご案内したって聞きました。

[…が趣味だった
祖父が亡くなり

譲り受けた遺品の中に
大事そうに…]

[しかも 手入れするために
手に取ると

中から カラカラという音が]

[誰も詳細を知らない…]

[調査するのは…]

(コカド)どうも ロッチ
コカド ケンタロウです。

(コカド)どうも~。
『何だコレ!? ミステリー』です。

(コカド)すみません。
あっ どうも。

(コカド)初めまして。
よろしくお願いします。

[こちらが…]

(コカド)よろしくお願いします。
(壷井)よろしくお願いします。

(コカド)ちょっと
おい おい おい。

「相方の方がよかった」

[壷井さんの祖父…]

[務めたこともある人物で…]

[こちらの写真

おじいさまと一緒に
写っているのは…]

(コカド)あれ?

(壷井)そうです。

(コカド)すごい人じゃないですか
おじいさん。

[そんな 秀一さん…]

[海外で買ったものなど…]

[そのコレクションの…]

[カラカラ 音が鳴る
中に何かが隠されているのでは

という代物]

(壷井)飾られてる。
(コカド)台座に飾られてるんすか?

(壷井)はい。

(壷井)はい。

[では…]

(コカド)えっ いいですか?
(壷井)どうぞ。

(コカド)お~! えっ?

(コカド)えっ?

(壷井)そうなんです。
(コカド)えっ?

(壷井)そうなんです。

(コカド)この状態で あったんですか?
(壷井)はい。 はい。

(コカド)えっ 何で? 何?

[こちらが…]

[幅8cm 高さ7cmの
丸い形をした石で

台座に鎮座されている]

(コカド)形も 普通に…。

(壷井)どうぞ どうぞ。

(コカド)普通に…。

(コカド)音が鳴る?

(コカド)いいですか? 振って。

(転がる音)
(コカド)ああ ああ…。

ああ ああ 鳴ってる。
あれ?

(転がる音)
(コカド)うん。

(壷井)鳴りますよね。
(コカド)あれっ 何で?

[確かに 音が!]

(コカド)えっ どういうこと?

(コカド)そういうことですよね。
(壷井)そういうことなんですかね。

(壷井)入ってますよね。

(コカド)えっ?

(コカド)すぐ 知りたかったらね。

(コカド)それは嫌ですよね。

(コカド)割りたくはない。
(壷井)はい。

(コカド)じゃあ。

[ということで 謎の物体を…]

[立ち向かうのは…]

[やって来たのは…]

[工業製品や文化財など
エックス線検査を行っている

世界的メーカーに 調査を依頼]

[こちらの機械で
エックス線を照射]

[中がどうなっているのか
調べる]

(川田)では 照射してみますね。
(コカド)はい お願いします。

(コカド)お~!

(コカド)あれ? 何か…。
あれ? すげえ…。

(川田)そうですね。
(コカド)この…。

(川田)で たぶん
この真ん中のものが

中で動いて
音が鳴ってたんだと思います。

(コカド)えっ? 何だこれ?

[石の中に空洞があり

そこに塊のようなものが
あることが判明]

[さらに
角度を変えて見ることで…]

(川田)
もしかすると ここにですね…。

(コカド)ひびが入ってる?
(川田)はい。

(コカド)これ ひびっていうか…。
このまま…。

(川田)そうですね。

(コカド)一回 パカって…。

(コカド)あれ?

[確かに よく見てみると…]

[…したようにも見える]

(コカド)ってことは…。

(川田)そうですね。
(コカド)えっ!?

(コカド)だとしたら…。

[それとも…]

[中に入っている
塊の形を調べるため

CTスキャンを行い
3D化することに]

(コカド)いかがですか?

(コカド)はっきりしてる。

中のやつの形が はっきり…。

うわ すげえ! えっ? すごい!

(川田)そうですね。

≪まん丸じゃない。
(コカド)まん丸じゃないし…。

こんなに分かんの?
すごいね やっぱり 今の科学は。

(若槻)現代科学すごい。
(柴田)すごい。

[中にある…]

[ただ こちらでは…]

[そこで スタッフは
様々な機関に連絡し…]

[その結果…]

[様々な専門家に ご相談。
すると…]

[石のスペシャリスト
自然科学の星先生から

気になる回答を頂けた]

うんうん あ~…。

はいはい。 あ~ これね。

あれは…。

(星)振ったときに
カラカラ カラカラと

中で小石が動いて 音が鳴る。

[鈴石とは 泥などの水分を含む
土の塊に

鉄分が付着し
厚い殻のようになった後

水分が
外に抜け出していくとともに

中の土は乾燥し 収縮]

[殻の中は空洞になり
硬くなった土の塊が残った石]

[ちなみに 接合されているように
見えた ひびは

自然にできたものと
考えられるという]

[続いては…]

[それは イタリアの世界遺産
フィレンツェ歴史地区にある

サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂を
はじめとする教会で起きた]

[巨大なドームが特徴の
大聖堂で…]

[教会の中には 「最後の審判」の
絵が描かれており…]

[だが…]

(女性)ああっ…。

(女性)ああっ…。

(女性)ああっ…。

(女性)ああっ…。
(男性)おい!

[突然…]

[さらに…]

[急な吐き気に襲われる人や

手足に
けいれんを引き起こす人など…]

[過去 100人以上が

このような
奇妙な現象に襲われた]

[多くの観光客を襲う
不可解な現象は

新聞でも報じられる事態に]

[その原因解明に
立ち上がったのは

イタリア人医師…]

(女性)そしたら…。

[謎の症状が出た観光客の多くが
教会の絵を見た後に…]

[などの異変が起き…]

[彼女が注目したのは…]

[実は 当時 教会の絵に
使われていた絵の具には…]

[絵の具と 今回の…]

[彼女は
医学的なアプローチだけではなく

美術研究家や物理学者など

様々な分野の専門家を集め
多角的に調査]

[教会自体は もちろん…]

[他にも 大気汚染などの
問題に関しても調査]

[しかし 10年という月日の流れが
事態を変えることに]

[それは…]

[今では よく目にする
MRIや

レーザー光を使用した
メスの開発など

医療機器が 飛躍的に進歩]

[それは…]

皆さんが気になる謎を大募集!
不思議なものや 謎現象

開かずの金庫など
番組が徹底調査いたします。

採用された方には
賞金1万円を贈呈。

待ってまーす!

(香川)赤コーナー 安定 いつものビール!
(堺)青コーナー 糖質ゼロ「パーフェクトサントリービール」!

(2人)レディ… カン!
はいはいはい うんうん

うー!!! まー!!!

<新「パーフェクトサントリービール」誕生>
はっはっは!
これは予想外!

[しかし 10年という月日の流れが
事態を変えることに]

[それは…]

[現在
マゲリーニ博士の後を継ぎ

研究チームを率いている
アネッロ教授に お話を伺うと…]

実は…。

[進歩した
医療機器の検査により

脳に行く血液の流れが
悪くなることが分かった]

(アネッロ)そのため…。

[その際 首にある血管が圧迫され
血流が滞ることで

血の塊ができてしまうことが
あるという]

[さらに…]

[また 一人旅をしている人に
多かったのは

誰とも話すことなく
凝視する傾向にあるからだそう]

[研究によると 3分から5分
首を動かさず 上を向いていると

この症状が起きる可能性が
あるとのこと]

[それは 電球交換など
日常生活でも起こりうるので

上を向く行動のときは…]

[続いては…]

楽しそう。

[後に
ネットをにぎわすことになる

1枚の謎の写真が投稿された]

[それが こちら]

[木よりも高い…]

[そして 周りには大勢の人]

[いったい
何が謎なのかというと…]

[この写真が…]

[写っている観音像が…]

んな アホな。

[この物語の主人公である…]

(つるま)めちゃくちゃ…。

[日本に現存する大仏
観音像はもちろん

過去に さかのぼっても…]

[そんな写真の正体を
解明に導いたのが

ネットユーザーたち]

[それは

ヤフーのニュースで
報じられるほどの出来事に発展]

[手掛かりは
この1枚の写真のみ]

[ネットユーザーたちの
奇跡の大捜索劇に迫る!]

(つるま)すみません。
ちょっと いいですか?

(浅野)はい。

[日本の仏像を研究している
つるまさんが

滋賀のお寺を
訪れたときのこと]

(浅野)写真好きでしてね。
えっと…。

うわ~! いいですね。

[しかも 不思議なのが…]

[写真の持ち主である…]

[巨大観音像]

[どうしても 謎の写真の正体を
知りたくなった つるまさんは…]

[すると…]

[と この投稿に
何と わずか1日で およそ…]

[一つ一つ 目を通していると]

[何と スコップの持ち手から

時代を推測するユーザーが出現]

[スコップの持ち手や
その他の部分を合わせ…]

[さらに…]

[何と 宗派まで予想]

[写真に写る…]

こうやって絞ってくんだ。

[集まった色々な情報を
考慮した結果…]

[場所は クロマツや
その他の植物から…]

[…などではないかと推測]

[また…]

(つるま)実は この観音像の表情に
とても似たコンクリート像が

岐阜の高徳寺にあります。

[多くの大仏や観音像を
造ったとされる仏師]

[しかし
つるまさんの調査では…]

[と…]

あっ!

[福崎 日精のことが

記載されているかもしれない
資料が]

[つるまさんは すぐに…]

[そこには…]

[福崎 日精の師匠と思われる
人物についての記述が]

[書かれていたのは

福崎 日精の
師匠と思われる人物が

九州の青ヶ島に滞在し
弟子2人を連れていたこと]

[つるまさんは
すぐに青ヶ島をリサーチ]

[が…]

[それでも 諦めずに
衛星写真などを駆使し

格闘した つるまさんに…]

[この後…]

(岡田)薄いハブラシはLION 《ハブラシ選びに大事件!》

♬~ 君の奥歯には磨き残しがある!

(女性)嘘よ!十分磨けてるわ!

現実を見るんだ!

隠れプラーク!? 君のハブラシは

ヘッドがぶ厚すぎて 奥まで届いてないんだ

でも君は悪くない

薄型のシステマなら 奥歯の奥まで届く

≪このヘッドの薄さが決め手!≫

≪奥歯のプラークまで システマなら ごっそり≫

≪きもちいい~!≫

♬~システマ
薄型ハブラシ! ワイドも薄型

[つるまさんは
すぐに青ヶ島をリサーチ]

[が…]

[それでも
諦めなかった つるまさん]

[すると…]

[発見]

[それは 青ヶ島とは
一字違いの 青島]

(つるま)という 小さな離島が
あるんですけれども

西日本じゃないかとか
そういう…。

[しかも 島には…]

[名前こそ違えど

ネットユーザーたちが推測した場所に
当てはまっていた]

[つるまさんは この状況を
Twitterで報告]

[すると…]

[ユーザーが教えてくれたのは
当時…]

[すぐに写真を添付し
メッセージを送信]

[そして この行動が
奇跡を呼ぶことに!]

[メッセージを受け取ったのは
青島の外に住みながら…]

[ただ 翌日
偶然 島に行く用事があったため

島民に確認してから
返信することに]

(小高)すみません。

[あまりにも突然訪れた…]

[こちらが
その瞬間に立ち会った…]

(小高)みたいなかたちで
お返事をいただいて…。

(小高)もう…
あ~! みたいな感じでした。

[青島に…]

[そして…]

[…があることが
分かったという]

(小高)っていうふうな
イメージで捉えられていて…。

(小高)島の…。

(小高)島の皆さんが
言ってらっしゃったこと。

[だが コンクリートの劣化と
台風による被害で…]

[現在は 二代目の
子安観音が建っている]

[まさに ネットユーザーたちの

推測どおりだった]

[こうして 謎の写真と
ネットユーザーの戦いに

終止符が打たれた]

(つるま)ツイートしました。

[反響を呼んだ投稿から…]

[仏像研究家にも分からなかった
謎の観音像を

複数のネットユーザーたちの
知識の結集により

答えを導いた
奇跡の捜索劇だった]