ロコだけが知っている「愛する地元で芸能人ビックリ!檀れい宝塚&田村淳下関」[解][字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

ロコだけが知っている「愛する地元で芸能人ビックリ!檀れい宝塚&田村淳下関」[解][字]

愛する地元で芸能人ビックリスペシャル▽兵庫・宝塚市に40年暮らす間寛平さんが仰天!SNSで話題のSF夜景▽日本一うまい!?激レアメシに檀れいさん・田村淳さん仰天

番組内容
愛する地元で芸能人ビックリスペシャル▽地元愛あふれる人=ロコから届いた極上のローカルネタで人気有名人が思わずうなって仰天▽兵庫・宝塚市からは名物のせんべいに隠された街のヒストリー▽東京・羽田空港ではご当地の自動販売機が大集結!飯尾和樹さんがマイペースに調査へ▽ポツンと美しい島で発見した激レアメシ!ギター侍・波田陽区さんが調査し現地のロコたちが大活躍▽地元・下関のクイズに田村淳さんがビックリ!
出演者
【司会】サンドウィッチマン,杉浦友紀,【ゲスト】檀れい,田村淳,間寛平,波田陽区,【リポーター】飯尾和樹,【語り】あ~ちゃん(Perfume)

ジャンル :
バラエティ – その他
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
趣味/教育 – 旅・釣り・アウトドア

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キーワード出現数ベスト20

  1. 田村
  2. 波田
  3. 杉浦
  4. 寛平
  5. 飯尾
  6. 本当
  7. 下関
  8. 宝塚
  9. ハハハハ
  10. ロコ
  11. カレー
  12. タカラヅカ
  13. 名前
  14. お願い
  15. ビックリ
  16. 激レア
  17. 今回
  18. 今日
  19. 山中
  20. 師匠

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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(拍手)

(拍手)

本日はですね…

すばらしい!

ローカル愛あふれる人

それが「ロコ」!

今日は そんなロコたちが教えてくれた

とっておき情報で

地元の芸能人たちが とにかく

ビックリしちゃうよ~!

日本一うまいという激レアメシに仰天!

東京に大集結!

超個性派な ご当地自動販売機も

登場しま~す!

(杉浦)ゲストは兵庫出身の檀れいさんと

山口出身の田村 淳さんです。

(一同)よろしくお願いします。

兵庫のことなら何でも?
そうですね。

分かると思います。
ある程度は?
ある程度は。

なるほど。 ハハハ…!

さあ そして 淳さん。

結構 山口出身って
言ってるのにもかかわらず…

いや… そうなんですよね。

まだ やっぱ 足りないんでしょうね
何かが。

今回はですね 実際に…

「師匠」?

寛平師匠だ!

ええっ?
師匠 おはようございます!

おはようございます!

(田村)「はじめまして」は
ちょっと他人行儀だなあ。

よろしくお願いいたします 師匠。

いやあ お願いします。

寛平師匠 今 どちらに
いらっしゃるんでしょうか?

おお~!
(檀)ああ 懐かしい。

へえ~!

でもね…

だから もう…

寛平さんをビックリさせるのは

宝塚を愛する3人の刺客たち。

一体 どんな情報が飛び出すんでしょう?

まずは「絶景」!

その景色について SNSには
こんな声が…。

「マンション萌え」?

これは 気になる~!

ここで ロコと
待ち合わせしてるんですけどね。

(田村)別日にロケも?

≪こんにちは!
また これは これは。

はじめまして。

…の阪上と申します。

実は 宝塚市は
「リボンの騎士」の作者

あの手塚治虫さんが
20年過ごした

ゆかりの地なんと~!

今回は 寛平さんが まだ
ご存じないような場所に

ぜひ お連れしたいと
思っております。

いやいや いやいや…!

では 寛平さん
行ってみましょう!

タイミング
ずれてましたよ 今。

もう 真っ暗ですね。

やって来たのは真っ暗な公園。

ここに 一体 どんな絶景が?

寛平さん
顔を上げてください。

おお~!

(間)おお~ すごいきれい!
きれいですよね。

マンションが ずら~っと
そびえ立ってるのが

本当に
幻想的できれいですよね。

(間)マンションがあるのは
知ってたけど

こんな夜景やとは知らなんだね。

うれしいです 驚かせることができて。

まばゆいばかりの光。

これが SNSで話題に。

もともとベッドタウンとして人気の宝塚。

住宅開発で
山にマンションが建てられたことから

この絶景が生まれたんです。

いやあ こんなに きれいなんや。

フフフ…! そうなんです。

お次は「グルメ」!

…っちゅうやつでしょ?

≪寛平さ~ん!
はいはい。

ああ こんにちは!

第2の刺客は…

あふれる宝塚愛で

歴史を長年
研究しとるんと~!

そんな…

こんにちは!
こんにちは!

いらっしゃいませ。

「焼きたて」?
せんべい?

うまいね!
ありがとうございます。

こちらは宝塚名物

その名も…

軽い食感で ほのかな甘みが特徴なんです。

(間)125年やもんなあ!

ハハハハ…!
ありがとうございます。

いける いける! ほんまに。

寛平さん
なぜ「炭酸せんべい」というふうな名前

付けられてるか ご存じですか?

何か ここで…

よくご存じですね!
そうでしょ?

さすが 寛平さん!

明治時代 宝塚では
街なかに炭酸水が湧いていて…。

それを生地に練り込んで
せんべいを焼き上げたんと~!

で すぐ近くには 実際に…

昔…

(間)ああ はい はい はい。

寛平さん「ウィルキンソン」て
ご存じですか?

ウィルキンソンって あの
イギリスのおっちゃん? うん。

ああ そうですか!

またまた さすが! 恐れ入りました!

炭酸水を発見したのは
イギリス人のウィルキンソンさん。

この方 炭酸水の可能性に目をつけ

瓶詰め工場を設立。

「タンサン」という名前で

海外への輸出を始めると

その後 日本でも発売。

炭酸水が広まったきっかけの一つと
いわれているんです。

ちなみに 以前は
湧き出た場所があやふやでしたが

それが
宝塚だと突き止めたのが

この鈴木さんなんです。

知らなんだ…!

知らなんだわ~!

そんな 炭酸博士 鈴木さんが

寛平さんを もっと驚かせようと
案内したのは…。

な~んと 今でも炭酸の泡が

ブクブクと…。

(間)いろんなとこで
湧いてるよね。

あそこでも湧いてるし
そこでも湧いてるし。

へえ~! これは
知らなんだなあ!

(拍手)

ハハハハ…!

(田村)師匠。
師匠 来てます。

いやいや 本当に…

(田村)
団地もね すごかったですよね。

あの夜景
きれいでしたね マンションの。

あそこね…

ユンボで
切り開いていったんです。

わざわざ やっていただいて
すいません。

分かりますよ ユンボ やらなくても。
檀さん 受けてますよ。

檀さん 爆笑です! 寛平師匠。

檀れいさんが爆笑してます。

今は もう 笑ってません。

檀さん VTR ご覧になって
いかがでした?

本当に久しぶりにね
宝塚の映像を目にして

懐かしかったのもありますし。

華やかなステージでファンを魅了!

娘役のトップスターとして
2005年に退団するまでの13年間

大活躍されました!

タカラヅカのときは…

…っていう意識で
私たちは やってましたね。

近くやから よく行くんですよ。

あの人は男役やとか。

そうですね。

一歩 自宅から外に出たときには
やはり どこで ファンの方に

お会いするか分からないので…

みんな 街を歩いてると思います。

なるほどね。

で よく分かんないまま
タカラヅカ 行ったら

めちゃめちゃすごくて
圧巻で ステージが。

そのときにトップスターの方が
こう 手を振るのに

俺 自然と こうやって…。

そうだったんですね。

続いては そんな

宝塚歌劇団にまつわる「技」!

へえ~!

≪こんにちは~!

どうも 寛平です。
今日は よろしくお願いします。

3人目の刺客は…

抜群の歌唱力を誇り
娘役として活躍しました。

今日はですね…

…をご紹介したいと思います。

その「おねぇさん」がいるのは
宝塚駅から歩いて10分の このお店。

依璃子さ~ん!
(間)こんにちは。

どうも こんにちは。
こんにちは。

どうも はじめまして。
こんにちは。

いつも…

うわあ… そうなんや。

ハハハハ…!

こちらが マル秘テクニックの持ち主。

ジェンヌたちのカツラ作りを手がける…

えっ? ここでカツラを作ってもらうの?
はい。

僕ら ずっと かぶるだけやけど
ジジイの あの 頭の…。

それで ず~っと あんねんけど。

いや ここね 知らなんだです。

本当ですか!
はい。

ここで 山中さんが
制作したカツラを

特別に
見せてもらいました。

編み込みにパーマ
そして 髪飾り。

えらい細かいとこまで
こだわっとんと!

(田村)
ええ~…!

こんなんなりました。

≪かわいい!

(笑い声)

こういう感じの… これは

ファッションプレート
っていって

こういうのを見て…

(田村)ああ すごいね。
勉強しとかないといけない…。

大変やね!
そうですね。

役柄の職業 国籍 年齢

さらには 性格まで聞き取って

カツラに反映させるという緻密な作業。

多いときには…

いやあ ほんまに大変そうじゃわ!

さらに
タカラヅカならではの超細やかな工夫も。

娘役さんと男役さんって
あるじゃないですか。

やっぱり 娘役さんっていうのは
かれんでないといけないし

男役さんは
りりしくないといけない。

これは 大変だ。

どういうことか 実演していただくと…。

この長さだと…。
いきますね。

こういうことになるんですね。

当たってる…。

なるほど!
こっちの顔に当たるわけや。

ほんなら これをどうすんの?

そうすると

ここから動くものと
ここから動くものでは

動く長さが違うので

そういうのを計算して
やっていきます。

ああ~ なるほど!

そう! なんと 演技に合わせて…

ひえ~!

細かく縫い上げることで

こ~んなに
自然な仕上がりに。

まさに プロの技!

はあ~…!

…とかって また初日前に…

ふ~ん…!

話 聞いてるだけでも…

知りませんでした。
よかった。

タカラヅカ… ジェンヌって すごいね!

すごいですよ!
そうなんですよ!

(笑い声)

すごいな~!

(拍手)
いやあ 本当に…。

知らなかったな。

はあ~…!
寄り添ったときに

どのぐらいの位置が 一番 バランスが
いいんだろうかって

カツラの この高さとかも計算して。
ええ~…!

ああでもない こうでもないって
言いながら美容師さんと

いろいろ話をして。
細かいですね。

嫌だろうし…。

(杉浦)山中さん 寛平さん!

は~い! どうも~!
山中さん お世話になります。

よろしくお願いします。
こんにちは。

檀さんと山中さんは 実際に
お会いされたことはあるんですか?

(檀)あります。
あっ そうなんですか!

お元気ですか?
(檀)元気で~す!

退団したぶり…。 でも
15年以上ぶりだと思います。

お久しぶりで~す。
お久しぶりです。

いやあ しかし 寛平師匠!

(田村)そんな目でしたっけ?
違うでしょ。

プチ整形したようには
見えないですけど。

まあ 本当に すごい方で。
それで みんなに愛されて。

本当ですね。

まず…

それで 美容師になるときに

宝塚で修業させて
いただいてたんですけど

あるとき…

ハハハハ…!
(田村)最初はね。

えっ? そこから?
はい。

(田村)そこからハマってったんだ。
そこからです。 はい。

私の知人で タカラヅカが大好きな知人が
いたんですよね。

まあ 今もいるんですけど。

その人が 宝塚に来るのに

大阪を経由して
2時間かかっちゃうんですよ。

それでも
タカラヅカが大好きで来られてて

「どうして そこまでして

宝塚に見に来るの?」
っていう話をしたときに…

「でも なぜ
宝塚まで来るかっていったら…」

…って言われたときに…

…と思って 今 それを糧に頑張ってます。

我々芸人も思われたいですね。
(田村)ねえ。

身が引き締まりますね。
ねえ。

山中さん 寛平さん
ありがとうございました!

どうも
ありがとうございました!

ありがとうございます ユンボまで。
(田村)ユンボ!

(一同)「ロコだけが知っている」。

<ここで ちょっと…>

キョロキョロ キョロキョロ キョロキョロ!

スッ! 裸眼解除! 1.0!

どうも! ぺっこり45度。
東京都世田谷区出身

東京ロコの飯尾和樹です。
よろしくお願いしま~す!

<大都会 東京に潜む

全国各地のロコなお宝を
飯尾さんが

マイペースに調査しちゃいます>

<今回 やって来たのは…>

第2ターミナル。
(田村)第2か。

あら! ありました。
見てください。

ご当地自販機だ。
(田村)へえ~!

「福岡名産」。

「うまか! おもしろか!」。

ハードル上げてます。
大丈夫でしょうか?

<実は 今 羽田空港には

全国の ご当地自動販売機が大集結!>

<国際線を合わせると 全部で

12種類 16台が点在。

地域の特色を生かしたユニークなものばかり>

<例えば 石川県は

伝統工芸品
九谷焼で作られた

オリジナルグッズ>

<愛媛県は…>

<1年間の保証書付き>

<で 飯尾さんが
まず 気になったのは

岡山県の自販機>

ちょっと 大好きな…。

うわっ 本当だ。
これ 面白いな。

<岡山県総社市の自販機には

小学校の給食カレーが 実に 14種類も>

<懐かしい味わいを楽しむことができます>

山形! あっ 出ましたね~!

ちょっと
無理やりじゃないかっていう。

しかも さくらんぼ使っちゃってるから
680円っていうね。

北海道! ねえ!

最近 スープカレーですか?
やっぱ。

白いカレーとか
ビックリしたもんなあ!

エゾコーヒー!

ねえ! いろいろ
やっぱ ありますけど…。

あっ!

(飯尾)こんにちは。

広報の清水と申します。
(飯尾)清水さん! どうも!

すばらしいですね。 見てて面白い。
楽しいですよね。

清水さん 昨年…

いや 個人的には…

…も人気なんですけど…

違う?
一番は違います。
ええ~!

<突然ですが ここで クイズ!

2021年 売り上げトップだったのは

どこ?

スープカレーやプリンが並ぶ…>

<民芸品や喜多方ラーメンが
根強い人気の…>

<日本海の幸が味わえる…>

<田村 淳さん
5秒でお答えください>

(田村)いや どれも魅力的ですけど

3かな? シロエビ。

あっ 富山県?
はい。

ええ~! すごい!

(杉浦)お見事。
完全に勘ですけどね。

<そう! 1位は富山県!

機内に持ち込みやすい…>

<飯尾さんも
気になるものを

買ってみることに…>

これ やっぱ 惹かれますよね。

これ どうなんだろう? って
この仕組みも見たくて

買っちゃうときありましたよ。
そしたら 結構 シンプルなんだって…。

<最初に目についた
岡山県 総社小学校のカレーを

お買い上げ!>

あっ! すごい…!

これ 給食当番だ!

(飯尾)私立 行ってたんですか?
はい。

お弁当でした。
(飯尾)給食の経験ないの?

ないんです。
かわいそうに! それはそれで。

<さらに そのあと
何を買おうか さんざん悩んで…>

どうします?

ひょっとこ。
一個 いきます?

ちょっと 飯尾さん
かぶったとこ見たいです。

そう言われたらね…。

その… ちょっとした願望で
2, 500円ですよ。

ハハハ…!

じゃあ いきましょうか。

正直 いくつ
売れたんですか? 年間に。

131個? 月10個…。

そんな売れてんだ。

(田村)ハハハ…!

<ちなみに なぜ 福島の自販機に

ひょっとこの半面があるかというと…>

<郡山市で江戸時代から続く
ひょっとこ踊り。

そこに欠かせないアイテムが
この お面なんです>

2, 500円分の笑い
取れましたでしょうか?

2, 500円分 取れましたか?
2, 500円分。 ねえ~!

そして 出ました!
こちらですね。

昔懐かしい小学校のカレー。

見てください。
この色ですよね!

昭和の小学校のカレー。

いただきます。

(飯尾)あの優しい味の。

でも 一つも辛くないです。

いや おいしい!

小学校のカレーだもんね。

<実は このカレー
売り上げの一部は地元の小学校に送られ

子どもたちの教材費などに
充てられているんです>

清水さんね…

この給食当番でね 並んでって…

そういうサインというかね
出ちゃうんですよ。

(飯尾)そういうね…
ありましたよね。

(飯尾)そういうの
あったんですよ。

思い出していただいて。
いやあ これ…

思い出が すっと
よみがえってくるけど…

おかげさまで いい…

さあ そんな いい思い出残したあとに
何 残そう?

じゃあね! サンド~!

ロコ 最高!

それでは 次のコーナーに
まいりましょう。

きました!
(拍手)

(杉浦)ここからはですね
淳さんを ビックリさせるべく…

1つでも正解できましたら
観光大使の肩書が

見えてくるかもしれないよと
スタッフが申しておりました。

ああ そうですか?
つないでいただけるんですね?

では いきましょう。 第1問。

「ふく」って
言いますけどね 下関は。

ああ なるほど。

うん…。
(杉浦)写真を用意しました。

こちらの料理の名前は何でしょうか?

ブ~!
(田村)ええっ?

(杉浦)
正解は…

(杉浦)「コンフィ」はですね
フランス料理の調理法で

長期保存が利くものを

コンフィというそうです。
(田村)そうなんだ!

全然 違いますね。
(杉浦)全く違いますね。

まずいね。

お願いしますよ。

続いて 第2問。

ふぐなんですよ。
ふくですけどね。

(杉浦)残念!
残念?

あんこうなんです。

(笑い声)
あんこうなの?

あんこうなの? 今。
これ 檀さん

ふぐだと思ったでしょ?
(檀)ふぐだと思いました…。

そうですよね。
下関といえば ふぐなんだから。

全然 ロコ情報が入ってきてない…。
入ってないですね。

では 今年 グランプリに輝いた
あんこう料理は何でしょう?

いや でも そうなんですよ。
はやってるんでしょ?

(笑い声)
ブブ~!

正解は こちら…

(田村)いや…
見たことないもん 俺。

俺 結構 帰ってんのよ 下関に。

(杉浦)こちらの あんこうの
和風コロッケですけれど

具材には しいたけ 白ねぎのほか

一口大の大きさで焼いた
あんこうが入っていて

ぷりっとした弾力を感じられる…。
おいしそうですよ。

下関の街 行ってもらったら分かるけど…

(笑い声)

マンホールのふたも ふぐ。

ふぐの銅像が
街に 5つか6つ あるんですよ。

それなのに
あんこうに 今 かわってるんですか?

では 第3問。

下関の人の中で これを入れたら

日本一うまいみそ汁になるという

究極の食材があります。

これ 絶対 当ててほしいね。

(杉浦)それは 一体 何でしょう?

はいはい! 分かりました。

日本一うまいみそ汁になりますか? それ。
なります。

正解は
VTRにまとめています。

あの芸能人も
ビックリしちゃいました!

失礼します。

こんにちは。
こんにちは。

市役所で働く
生っ粋の下関ロコ…

種類としては…

個人的には まだ…

どんなみそ汁なんじゃろね~?

調査するのは この人!

♬~(ギター)
拙者…

(田村)下関出身。
出た! 波田陽区。

(田村)久々に聞くなあ…。
ハハハ…!

(田村)残念…。
これは 残念。

波田君 やってんだ!
(田村)そうなの?

実は 下関出身。
ギター侍…

うわあ 見て!
テンション上がる!

見えてきたのは きれいな海!

向かったのは
山口県北西部にある角島。

ここで採れる超貴重な海藻が

みそ汁を劇的にうまくするんだって!

はあ~! すてき!

さあ やって来ました。
皆さん 角島ですよ。

下関の自慢!
きれいな海があるとこでね…

どうも どうも~!
こんにちは!

こんにちは!
波田陽区でございます。

「何事です」って…。

「角島生産」…。

ロコ発見!

角島で生まれ育って71年…

(波田)この島に…

あります。

僕は 行く気満々ですけど。

ハハハハ…!
(田村)優しい おとうさん。

ということで その食材がある所に
案内してもらうと…。

(波田)あの… 岩のとこに
いっぱい海藻がついてるじゃないですか。

「究極の食材」?
はい。
ええ~ 楽しみ!

(波田)どれになりますか? 中野さん。
目の前にあります。 これです。

(波田)これ? この ちょうど
赤茶色というか これ?

これ 名前が 何ていうんですか?
これが いそなです。

(波田)「いそな」?
はい。

こちらが探し求めていた激レア食材。

その名も…

なかなか知らないよ。
「知らない」?

(波田)僕 下関出身ですけど。

(田村)あいつだって
言ってるんだから。

短い!
はい。

いそなは なんと
春先のたった1か月しか採れない

激レア食材!

角島の中でも 一部の場所にしか生えず

採っていいのは島の漁師さんだけという
決まりまであるんと~!

みそ汁って わかめとか あおさとか
入れるじゃないですか?

それよりも これを入れるほうが
うまいってことですか?

このほうが…

私は わかめよりも このほうが好き。
(波田)好き?

では いよいよ 調理へ。

使うのは 天日干しをして うまみを

ぎゅ~っと凝縮させた いそな。

お湯を入れましょう。

うわあ 色 変わってる!

(波田)変わってきましたね 緑に。
ほらほら! ああ~!

優しい緑色。
はいはい はいはい。

別もんですね! はあ~…!

パターンがいろいろあるんですね。
そうですね。

(波田)入れて…
たっぷりですね 結構ね。

そうですね。

そこに 熱々のみそ汁をかけたら…。

(波田)ああ~ おいしそうですね!

じゃんじゃじゃ~ん!

これが 日本一ともいわれる激レアみそ汁。

そのお味は?

(そしゃく音)
うん!

いい音!

うん! うん!
おいしい!

(波田)シャキシャキで。

しかも 何か
生きがいいというか

何かね すごい…

自分は…

貴重な いそなのおみそ汁
ご用意しました!

まさか 淳さんが初めて食べるとはね。

(杉浦)下関市街地では ほとんど やはり
知られていないそうですね。

(田村)やっぱり
来てないでしょ?

僕 下関の彦島ってとこなんで…

(田村)今日 知りますから。
ハハハハ…!

(杉浦)どうぞ。
(田村)いただきま~す。

(笑い声)

おいしい!

すごいですね かむ音が
ここまで聞こえますよ。

もずくよりも
圧倒的に歯応えがあって

シャキシャキして
味がおいしいね。

檀さん いかがですか?

すごいですね。
すごいですね この音。

(田村)だしも だいぶ 何かね
いい感じになるんじゃないですか

この海藻から出るだしで。
あっ おいしい!

(杉浦)中野さん いそなを
この先も残していくために

すべては採りきらないように
しているそうで

根っこは残して収穫しているそうです。

確かに…

(檀)ないですね。

食のアンバサダーやってる波田陽区も
知らなかったんですよ いそな。

(杉浦)激レアなんですよ。

なので 淳さんの ちょっと
観光大使は まだ

お預けということでよろしいでしょうか?

そうですね。
(杉浦)で 今回ですね

下関で調査を進める中で…

これは 淳さん 分からないと。

(笑い声)

下関の小串地域。

ここだけで
愛されている

激レアメシが
あるそうで…。

激レアっていうのは
見当もつかないですね。

あっ 誰か
いらっしゃいましたね。

うそやないよ!
(波田)ええ~!

そうよ そうよ。
(波田)うわっ 久しぶり!

あんた 頑張っちょるね。
よかった よかった。

ちょっと待って…!

紹介してくれるのは なんと…

ヒントみたいなの あるん?
今日のさ 食べるさ…。

あのね ちょっと待ってよ。
こうやって…。

(波田)かぶって? かわいい。

こないする…。
(波田)ハハハハ…!

(波田)「これを食べる」?
どういうこと?

頭に手拭い!

冗談と思いきや
これが大ヒントだったんです。

あっ どうも~!

帽子 いいですね。
「漁師」って書いてますね。

これは もう 肩書ですね じゃあね。
「漁師」… お名前は?

森本です。
(波田)森本さん。 そして?

田です。
(波田)森本さんと田さん。

はい そうです。
(波田)で 僕 今

激レアの食べ物を探しにね
よく分からず来たんですが…。

これ…

(波田)あれ? あっ あっ…!

そう! 激レアメシの名前は「ほおかむり」。

でも どんな料理?

作り方は まず いわしなど
旬の魚をさばいて ミンチ状に。

(波田)うわあ 楽しみだな~!

そこに…

(波田)あっ いいですか?

今 まさに 今から巻くんですね。

この人 上手やけ ちょっと…。
上手でもないけどね。

作ったタネを…

(波田)ああ 本当だ。
巻いた。

それを
かんぴょうで ぐるっと…

ははあ…! ぎゅっと。

で 昆布が 軟らか~くなるまで
1時間ほど煮込んだら完成!

ええか?
これぐらいでええかね?

(波田)あっ 切りました。

ああ~…! ちょっと カメラに
見せてあげて。 なるほどね!

おお~ そっくり!
この断面が

名前の
由来なんじゃね~!

こちらが 100年続く…

おいしそう~!

うん! うん!
ええか?

おいしい!
本当? よかった~!

(波田)めちゃくちゃ
おいしい!

このコクも うまみもあって

おいしいですね
ミンチがね またね。

それで この
ようしみた この昆布ね。

食感も違うし
アクセントになって

これまた おいしいしね。

(田村)顔に見えてくるなあ。

古くから いわし漁が盛んだった
小串地域。

子どもたちにも よりおいしく
食べてもらおうと

漁師町ならではのアイデアで
作り出されたのが

この料理だったんと~!

そうですね。
(波田)おいしいってことですよね。

これ まさに
番組が 今回 探してる

激レア料理になりましたので
皆さんのおかげで。

これ でも…

さすが 器が
でかいですね やっぱ。

ハハハハ…!

淳さん どうですか? このお料理は。

うわあ~…。
初めて…。

(笑い声)

本当に 狭いとこの地域ってことですかね。
(杉浦)そうですね。

スタジオには激レアメシの
ほおかむりも用意しました。

ありがとうございます。
(田村)いただきま~す。

あっ うまい うまい!
おいしいですか?

(田村)これは
おいしい!

何で 伝わってこないんだろうな?
こっちまで。

(笑い声)

うん!

(田村)ねえ!
おいしい!

何か 魚肉ソーセージを
思い出しませんか?

そうです! 僕も それ
一瞬 ピッてきました。

(杉浦)昔は お花見や運動会
あと 地域のイベントなどでも

ごちそうとして食べられていたそうで。

いや だって 2回
出ていただいてますけど

一つも知ってることなかったですよね。
(笑い声)

(田村)ああ~… だったら やっぱ…

ずっと言ってますね ふぐ。

ふぐのグラタンが
めちゃめちゃうまい…。

グラタン? ふぐのグラタン。

グラタンまで
しちゃうのかって…。

(笑い声)

最後は ご当地自慢。

宝塚市の皆さん 下関市の皆さん

ありがとうございました!

あなたの町の お宝情報を教えてください。

待っとるよ~ん!

(一同)「ロコだけが知っている」。