かまいガチ 実家で食べていたご馳走を母のレシピで完全再現!山内家の衝撃の…!?[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

かまいガチ 実家で食べていたご馳走を母のレシピで完全再現!山内家の衝撃の…!?[字]

実家の母親から送ってもらったレシピからご馳走を完全再現▼かまいたちの2人が「ガチでそのとき面白いと思うこと」に挑戦する関東初の冠レギュラー番組

◇番組内容
実家の母親から送ってもらったレシピをもとに、子どもの頃に実家で食べていたご馳走を完全再現▼元フィギュアスケート選手の村上佳菜子は誕生日やクリスマスに食べていたという「ラムチョップ」を披露!アスリートの家庭ならではの母親の気遣いとは?▼山内は衝撃のご馳走を披露!一同唖然の一品とは?
◇番組内容2
島根県出身の和田まんじゅうは隠岐島から送られてきたある食材を使って成人式に食べたという実家の一品を披露!しかし…津田を巻き込むある事件が勃発…津田のまつ毛がとんでもないことに!?果たして何が起きたのか?そして初代実家一品王に輝いたのは誰なのか?
◇出演者
濱家隆一 山内健司(かまいたち)
村上佳菜子
津田篤宏(ダイアン)
和田まんじゅう(ネルソンズ)
◇おしらせ
☆公式Twitter
 https://twitter.com/kamaigachi

☆番組ホームページ
 https://www.tv-asahi.co.jp/kamaigachi/

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ
バラエティ – その他

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キーワード出現数ベスト20

  1. 津田
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  3. 村上
  4. ハハハハ
  5. 料理
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  19. 濱家
  20. イエーイ

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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(津田)きた!
(拍手)

〈今夜は 実家から送ってもらった
オカンのレシピをもとに

誕生日やクリスマスなど
子どもの頃の特別な日に出ていた

実家の一品料理を完全再現〉

(濱家)しょうもなっ!

(津田・和田)ああー!

〈果たして どんな料理が?〉

めっちゃうまい!

♬~

♬~

さあ 制限時間は
1時間になってますので

皆さん
料理 始めてくださーい!

(村上)イエーイ!
見ていきましょうか どんどんね。

村上さん 今日 ちなみに
作る料理はなんでしょうか?

今日はですね
ラムチョップを使って

ちょっと
お料理していきたいなと思います。

実家で
ラムチョップ出てたんですか?

出てました。
すごいな。

ラム 結構ヘルシーで
栄養も高いから

それも兼ねてなのかな
っていうのは 今 思うと…。

お祝いの時とかに
結構 作ってくれてたんですけど

大好きすぎて
もう リクエストするぐらい。

ああ そうですか。
(村上)はい。 これで

やわらかくするらしいです。
なるほど なるほど。

火が通りやすくなるんですね。
(村上)はい。

なんか 家で まねっこして
作った事あるんですけど

こんなに 手 込んでたんだな
っていうのを 改めて…。

なんか ちょっと違うんです
やっぱり 自分で作るのと。

お母さんとね 自分で…。
結構 パワフルお母さんですか?

超パワフルお母さんです。
あっ そうなんだ。 やっぱり

アスリートのお母ちゃんって
そうなんですかね。

(和田)ああ でも 取れないわ。
これ どうやって取るんだ?

どうやって取る…?
これ マジでわかんないんだけど。

何? 何? 何? 和田まんじゅう。

俺 ちょっと わかんなくて。
グッと引っ張って大丈夫。

(和田)おおー! すげえ!

これがワタ?
そうそうそう。

そうか 料理せえへんねんな
和田まんじゅうは。

全く… できないですね。

ちなみに 和田まんじゅう
今日の一品は?

イカの煮付けです。
イカの煮付け? ふーん!

これが一番好きだったんですよ。
へえー!

もう 実家帰ったら… えっ?

ハハハ…。
ハハ…!

入ってんねん イカの筋みたいな
骨みたいなの…。

いや しまわなくていい
しまわなくていいよ。

すごっ! はあー!

これ お母さんのエプロン?
これ お母さんのエプロンです。

送ってくれたん?
はい。 もう…。

えっ 見覚えある?
(和田)これでしたもん ずっと。

オカンのにおいもするんで
うれしいっすね。

ちょっと におっていい?
あっ いいですよ。

うわー…!

実家帰って もう…。

あっ そう…。
はい。 だから

迎えに来てもらって
車入った瞬間

うわっ 実家帰ってきたって
思いますね。

タップやろ 今のは。

タップじゃない…
それ やめて! もう。

今の流れはタップやん これ。
タップじゃないでしょ!

ただ 本当に 鳥取の番組で… 多分
『かまいガチ』見てたんですけど

「オープニング
タップお願いします」って

言われました。
ハハハハ…!

(和田)そして
もう一品作るんですよ。

あら 2品あるんだ。

それが
亀の手のお吸い物なんですけど。

知ってますか? 亀の手。
あんまり…。

食卓で出てたんや これが。
(和田)これ ずっと出てましたね。

これ あの… 僕の…。

ええー! 亀の手を?
はい。

隠岐の島っていう島なんですけど
ここに おじさん住んでて

僕もここで生まれたんですよ。

へえー!
(和田)いつも 夏とか

ここで泳いでたんですよ
ちっちゃい頃。

ああ そう!
島の子やな ホンマにな。

うわうわ うわうわ ここのやつを
とってきてくれたんや!

こうやって… そうです
これです これです。

ちょっと 見た目はな
ホンマにグロテスクというか

カメの手に似てるから
亀の手やんな。

あっ そうなんですか?
そうそう そうそうそう。

私は 正直 もう…。

手をかけたからって

必ずしも おいしいわけじゃ
ないじゃないですか。

えっ そんなんで おいしい事
あんの? っていうのを

今日は見せたいと思います。

火力マックスで
いきたいと思います。

さあ 続いて 津田さん
お願いします。

今日のメニュー なんですか?

スコッチエッグ?
…っていう これな

ホンマ ちっちゃい頃な
誕生日なったら これ出てた。

へえー!
スコッチエッグって どんな…?

なんつったらええかな…
ひき肉のハンバーグみたいな中に

ゆで卵が入ってんねん。
へえー!

…っていうやつ。
初めてかもしれないです。

すごい! レシピ めっちゃ丁寧に
書いてくれてますね。

せやねん!
絵 描いてな…。

ワイングラスと…。
せやねん ちょっとでも

ワイングラスと ナイフ フォーク。
オカン…。

可愛いな。 可愛いな!

津田さん 料理に関しては もう

間違いなさそうやな。
間違いないよ。

ただな ちょっと
オカンのレシピが ちょっとな…。

途中までは わかんねんけど

途中 ここが なんか
めっちゃ複雑でな

ようわからんのよ。

「玉子を1本にして くっつける」

あんまり だから あれですね…。

あんま 頭良くない…。
なんでやねん!

あんな優しいオカン
こんなして…

何が頭おかしい!
ええかげんにせえよ お前。

お肉 焼きます! イエーイ!

(村上)フウー!

(村上)うわっ! ラムのいい香りが
このバターと合わさって 最高。

フウー!

濱家さん! ちょっと
フランべやってみます。

フランベ? 大丈夫?
気を付けてよ。

(村上)フランベいきます。
いけ! フランベ。

いくよ? いくよ?
いけ!

(スタッフの笑い)

すみません

あれ? 聞いてる話と違う。

失敗しました。 ハハハハ…!

でも お酒を入れれば
いいって事ですもんね?

(村上)そうですね。
実家では 火 ブワーッて上げて

お母さんがやってたの?
やってました。

すごい 料理 上手なんや。
ええー!

さあ 来ました。 じゃあ もう…。

やっていきますよ。
何? これ。

材料の話ですか?
材料。

材料は こちらの

えっ? ちなみに
これ なんていう料理?

(スタッフの笑い)

「添えて」?
マジでやってるんで。

この鶏ガラの パンチ利いた

塩のみの濃ゆい味で食べる
っていうのが

もう 抜群に
うまかった記憶があって。

もう 工程が… 来てるんで。

少なっ! 少なっ!

「少ない」って
言ってるけど…。

そう 俺も今 思ってん。

これ 「沸騰した鍋に
鶏ガラを入れる」で

1行でいけるでしょ これ。

俺が これを ご馳走って
言ってるわけですよ。

だからなのか

「おでんのスープを作る時の
副産物です」と。

「私は ご馳走という認識は
ありません」みたいな

注意書きしてるんですけど。

で 「塩をふって食べる
両手でつかんで」って…。

なんや? 「両手で」…
なんで こうしてんの?

それもアドバイスしてくれて…。
ちょっとでも ご馳走みたいに。

沸騰した鍋に鶏ガラを…。
(津田・和田)ああー!

(和田)危ない!
(津田)燃えたやないか お前!

(和田)眉毛が燃えた!
ごめんなさい… 違う!

やばい やばい…!
(津田)まつ毛燃えたやんけ お前!

燃えました… ごめんなさい。
何? 何? 何…? どうした?

こいつ 酒 めっちゃ入れて
「これでいいんですか?」って

火 付いて

すみません。 津田さん。
(津田)えっ?

ホンマ 知らんの?

これ 入れすぎっすかね?

(津田)めちゃくちゃ入れてる…。
(津田・和田)ああー!

(和田)危ない!
(津田)燃えたやないか お前!

眉毛が燃えた!
ごめんなさい… 違う!

やばい やばい…!
まつ毛燃えたやんけ お前!

(和田)ちょっと待って。
火 消さないと。 やばい…!

お前! 臭っ!

臭っ! 酒 臭っ!

(和田)ごめんなさい。 どうしよう。
(津田)なんか燃えてる 絶対。

大丈夫やんな? 大丈夫?
すみません…。

嘘!?
まつ毛の先っぽ 茶色くなって…。

お前 何してくれてんねん!
ごめんなさい…。

まつ毛 なんもなくなった。

ごめんなさい 違う…。
だって わかんないから。

すみません 濱家さん。
いいですか?

はい。

濱家さん 鶏ガラ入れます。
しょうもなっ!

いや ええスープは
取れるやろうけどさ。

村上さん 今から 何? これは。
はい 今からソース作ります。

あっ いいね。 ラムのソース?
これ サワークリームです。

家でサワークリーム使うって
すごいね!

(村上)この脂身を
しっかり使って…。

ラムから出た脂を?
はい。 あと 生クリーム。

ええー!
(村上)入れます。

あっ そう。 お母さんから
手紙 来てます。

えっ! 手紙?
はい。

「佳菜子は 気づいてなかった
かもしれませんが

カロリーコントロールを
無理なく出来る様

お肉は 羊・鶏肉を使ったり

オリーブオイルを
使ったりしていました」

ええー!
やっぱ アスリート…。

すごい!
「また うちの食事では

最初に サラダを食べていたのを
覚えてますか?」

はい。
「サラダを最初に食べる事で

血糖値の上昇が緩やかになり
太りにくくするからです」

すごーい!
ええー! マジすげえ。

「東京で一人暮らしで
自炊は大変ですが

カロリーなどを ちゃんと今でも
気にしてくれていて嬉しいです」

「ただ ダイエットは
しすぎないようにして下さいね」

ええー! うれしい。
お母さんからですね。

(津田)ママって感じ。
ママ 可愛いな。 ホンマに。

何ぃな? 和田まんじゅう。

(和田)いや 村上さん… 俺

嘘やろ?
すみません。 本当にすみません。

いやいやいや… 私…。

(和田)本当ですか?
ありがとうございます。

「うんこマン」見ましたよって。
「うんこマン」。

さあ ええー… 津田さん。
はい はい。

いや うちも貧乏やったからさ…。
あっ そうなんですか?

貧乏よ。 そんな 金なかったからさ
誕生日っていったら

それ 作ってくれたわけよ。
うれしいですね。

(津田)ちょっとでも
豪華に見えるっちゅうかさ。

まつ毛 茶色いっすよ。
ハハハハ…! 和田まんじゅう…。

ただの事故やないか
あんなん ホンマ。

さあ お母さんから
届いたものがあります。

何? ああー! やべえ!

津田さんの大好物…。
ふきのとうや。

ふきの佃煮です。
うわっ!

めっちゃうまいやつやで それ。
白ご飯も来ました 津田さん

ちょっと食べてみてください。
懐かしいでしょ?

懐かしい!
お母さんが 佃煮

作ってくれるんですね? これは。
(津田)そう。

春になったら作ってくれんねん。
ああー 時期やから。 うわー!

めちゃくちゃうまいんよ これ。
(スタッフの笑い)

懐かしいっすか?
(津田)食べてほしいわ。

これな
春になったら作ってくれんねん。

聞きましたよ さっき。
(スタッフの笑い)

(津田)ふきのとうの
ちょっと苦みがあってね…。

ちょっと これ 持って帰るわ。

ちょっと濃いんやけどな。

うわー! 死ぬほどうまい。

持って帰って食べるわ。

いやあ! すぐ言う!

浮気相手と… オカンが作った
ふきのとうの佃煮…。

「オカンが作ったやつやねん」って
言って口説いてください それで。

するわけないやろ! ホンマに。
どうしたいねん?

〈残り時間も少なくなり

和田家のご馳走
イカの煮付けは最終工程へ〉

仕上がってきてます。

〈そして ただ ひたすらに
鶏ガラをゆでる山内の横で…〉

濱家さん ソース完成しました。
うわー! ええやん。

いきます。

(村上)フウー!
ああー ええやん。

うわー! ソース 多ない?
大丈夫? そんなもんか。

(村上)よし! たっぷり
これ… バジルをのせて。

(村上)どうでしょう?
いいんじゃ…。

あっ! バジルのいい香りした。

(村上)はい 完成です!
よっ!

(拍手)

村上さん 一番乗りです。
イエーイ! 完成!

さあ 山内さん。
はい。

そんな煮立たせた
鶏ガラの取り方 あるか?

アクすくうっていって
ほとんど すくってるやん。

そんなに… なくなるで もう。
フフフフ…!

言われたとおりに
やるだけですから。

アホやな お前は。
強い 強い 強い。

ホンマ…。
もし 工程がわからないとか

何分煮たらいいか
わからないとかあれば

お母さんに 電話チャンス
ありますけど どうしますか?

(スタッフの笑い)

…って言われてるんで。
厳しいな。 冷たい言い方。

これを敷くんや。
ほんで こういう事や。

こうや こうや こうや こうや…。

「全体の中央に両サイドに切って」
ってなんやねん 日本語。

「全体の中央に」… マジで
日本語 なんやねん これよ!

どうしたんですか?
「全体の」…?

(津田)「全体の中央に
両サイド切って」って 意味が…。

ハハハ…! 「全体の」…。

(2人)「全体の中央に
両サイドを切って」…。

意味わからんって!
(村上)ハハハハ…!

えっ? 「全体の」…。

「全体の中央に
両サイド切って」…。

腹立つわ ホンマに…。
ホンマ シバきまわしたろか!

お前が言うなよ!
俺が言うてんねやから。

「腹立つ」って言ってたから。
俺が言うのを代弁せんでくれ。

俺が ちゃんと言うから…。

(津田)こうじゃない?
ああ ああ ああ…。

最終的に 肉で覆えればって事…。
(津田)そうそう そうそう。

ちょっとね 文章にするのが
不得意なお母さんなんですかね?

いや 言い方 考えてくれへんか?
なあ。

濱家さん 完成します!
えっ! もう完成するの?

これ…。
それでは 最後…。

最後?
完成のシーンです。

えっ? そっちなんや。

完成です!
いやいや ちょっと待ってよ。

ハハハハ…!
ちょっと…。

(村上)ハハハハ…!

もうちょっと
なんか してほしいというか…。

これに お好みで お塩を添えて
食べていただきます。

動物すぎて ちょっと…。
全然 全然。

これは だから
みんなが そういう理由とか

いろんな理由で
やってなかったとこに

うちの母が気付いたんでしょうね。
(村上)フフ…!

ぶっちぎりで うまいです。

ええー!
山内さん 完成ね。

はい 完成しました!
ええー すごい!

〈津田は ひき肉で包んだ卵を
アルミホイルで巻き

20分間 蒸し焼きに〉

これで蒸し焼きにしたら
完成でございます。

〈和田まんじゅうは
亀の手を入れた鍋に

醤油や日本酒などで味付けをして
ラストスパート〉

和田まんが…。

(和田)今 もう
アク取って 終わりです。

和田まんじゅうも
お手紙ございます。

両親からですか?
はい。

「『かまいガチ』のスタッフの皆様
いつも 番組 拝見してます」

「ここだけの話ですが
朋丈が番組に出ても

いつも ハラハラして見ています」

「私には おもしろいと言った
感じではなく 心臓バクバクです」

「でも テレビを通して
元気な姿を見られるだけで

涙が出てきます。
おばあちゃんと一緒に

“朋ちゃん…"と言いながら
見てます」

「朋丈は 自分が出る番組も
教えてくれないから

青山さん(ネルソンズ)の
お母さんに聞いてます」

「未熟者ですが
態度 言葉使い等

気になる所あれば
ご指導 お願い致します」

「今後とも
よろしくお願い致します」

どう? このお手紙 聞いて。
いやあ… だから そうなんですよ。

タップやろ 今。
タップじゃないだろ 今。

タップじゃないでしょ 今は。

絶対 タップじゃないでしょ。

これ もう 火 切ったら
いいんだな? これ これ。

完成!
おっ! 完成した?

(和田)完成しました。
(津田)これで…

オーケー!
おおーっと 蒸し上がってる!

ああー いいっすね。

(津田)おおー!
おおー!

(津田)そら 誕生日っぽくない?

(津田)うわー!
うわっ!

(津田)これや。
ちょっと盛り付けよう。

ねえ なんか パーティー感は
ありますね ちょっと。

(津田)すごい。 ちょっと…。
うわー!

これで完成!

(拍手)
(津田)っぽい。 っぽい。

〈さあ 全員の票を集め

実家一品王に輝くのは
誰なのか?〉

さあ
では 早速 いただきましょう。

(村上)イエーイ!
(津田)オシャレ。

村上さん
どういう料理でしたっけ?

(村上)ラムチョップの
サワークリーム添え。

えっ ホンマに実家ですか?
(村上)本当に実家で出てました。

大好きでした。 これ 結構
クリスマスだったりとか

お誕生日の時とかに
出てくるんですけど

もう 大好きだから 普通の日も
リクエストしたりしてました。

もう このソースがね
私 大好きなんですよ。

いただきます。
(和田)たっぷり付けるんだ。

(津田)上品やな。

これです。
おおー!

再現できた?
再現できてんねや。

(津田)ええ顔してるわ。
いやあ おいしい。

いただきます。

(村上)どうですか?

めちゃくちゃうまいやん。
(和田)うまっ!

(村上)やばくないですか? これ。
(津田)家の料理じゃないよ。

めちゃめちゃうまいやん。
(村上)おいしいですよね。

お母さん
全く浮かんでこないですね。

(村上)なんか
この ラムの臭みが

ちょうど
このサワークリームの酸味と

マッチしません? めちゃくちゃ。

ハーブとかも
なんか 昔は安易に使えなくて…。

(津田)ええー!
そう。 だから 漢方とかも

体の反応によって
人それぞれ違うから

この人は良くても
ダメみたいなのがあって。

ごはんとかも
そういうのを使わないように

やってくれてたりとか…。
素晴らしいわ。

そうなんですよ。
愛情。

すごい… すごい がっついてる。

話してる間に すごい…。
(津田)原始人…。

肉屋の人やん。
ハハハハ…!

(一同 笑い)
いやあ 素晴らしい。

続いてはですね
僕の… うちの料理です。

はい お願いします。
(津田)懐かしいな。

うわっ 見た事ない料理です。
(村上)初めて見た。

(津田)これね スコッチエッグっていう。
スコッチエッグ?

(津田)めちゃくちゃ
貧乏やったから

誕生日とかさ
それこそ クリスマスの時に

なんか…
正直 めっちゃ安い材料やねん。

でも ちょっと なんか
テンションが上がるような…。

ちょっと高級っぽく見せる料理

作ってくれたわけよ
今 思えばね。

見てよ。 ソースの
ケチャップとマヨネーズ。

これがええねん。
(村上)大好き。

オーロラソースにね
こうして 真ん中で。

ハハハハ…! 再現できてます?

もう あの…。

(和田)うわー いいっすね。
(津田)あの日の。

(村上)うわー! ボリューミー。
うん! ハハハハ…!

(村上)あっ 難しい。
食べた事ないけど懐かしいっすね。

(津田)せやろ?
(和田)ああー!

おいしい。
おいしい!

(津田)そのまんまの味やろ?

(和田)見た目どおりの…。
そのまんまの味です。

(津田)裏切らへんやんか。
なんにも裏切ってない。

(津田)それがええねん。
(和田)子どもの時 出てきたら

絶対うれしいですね。
(津田)テンション上がってたよ ホンマ。

津田さんの幼少期

貧しかったんやっていうのとかも
加味して食べたら

なんか
すごい複雑な気持ちというか。

今 お母さん
なんか 貴金属 渡したら

すぐね サーッて来る
お母さんらしいので。

お母さん なんか 年に1回
貴金属 もらってるらしい…。

誰に?
(津田)うちのオカンが

うちの嫁のおばあちゃん…
養子先のおばあちゃん…

年1回 行って
おばあちゃんの余った…。

大丈夫なん?

法に触れてるわけでもなんでも…。
(津田)なんの法にも…。

ただ悲しいっていう話…。
(津田)ちょっと悲しいよ。

会うたびに だって 今… なっ。

養子先のおばあちゃんみたいな
格好になっていって…。

ちょっとサイズ大きいから。
次 いきましょうか。

続いて 僕の料理 お願いします。
はい。

(村上)なんだ? こりゃ。
(和田)うわっ これです これです。

(村上)すごい。
うわー! 海のにおい。

(和田)海のにおいです。
これは誕生日とか…。

誕生日に?
(和田)成人式… 成人式。

いや 笑うとこじゃないですよ…。
(津田)成人式…。

(和田)成人式 帰ってきたら
これでしたから。

笑うとこじゃないですから
失礼ですから。

(津田)成人式…。
何がおもろいんですか?

(津田)漁師すぎひん?
これなんですよ。

居酒屋 行ったら
毎日 出してくれる…。

(和田)出ない 出ない。
うちの家でしか出ないですから。

(津田)年がら年中…
年がら年中 出てくる…。

マヨネーズ付けるの?
(和田)はい。 これで…。

マヨネーズの味やろ…。

おいしいです。

これも ご飯 欲しい。
ああー 確かにね。

亀の手のお吸い物は?
(村上)ええー! これ

どうやって食べるんだ?
(和田)うん! この出汁。

で これを…
亀の手 あるじゃないですか。

こうやって これをむいて…。

(村上)えっ?
ハハハハ…!

(和田)こうです。
(村上)えっ?

ああー! おいしいです。
(津田)ハハハハ…!

思い出した? 成人式。

思い出しますね。
(津田)帰ってきたあと

出されてたんや?
はい。

独特の食感やね。
うん。

なんか もちもちして
プリプリしてる。

あっ! うまい。
食べたらおいしいわ。

めっちゃうまい。

〈『かまいガチ』
ABEMAオリジナルが配信中〉

〈自腹で単勝一点賭けの
ガチ競馬に挑む〉

うわっ…!

〈更に…〉

〈人気セクシー女優も参戦〉

〈誘惑に惑わされず
喜ばずにいられるか?〉

やめろよ。 なんだ…。

〈『かまいガチ』アベマオリジナルは
アベマで配信中〉

フフフフ…!
ハハハハ…!

それでは
僕の料理をお願いします。

怖いねん。
(和田)山内さん。

(津田)いや 嘘っ!
(和田)いやいや… 嘘 嘘 嘘 嘘。

(津田)そんなわけないやん。
(和田)そんなわけない。

「鶏ガラ 塩を添えて」です。
(村上)ハハハハ…!

オシャレに言う。
(和田)こんなリアルな…?

…なんですけど 激うまなんです。
給料日明けとかに

お母さんが
おでんを作るってなった時に

鶏ガラを買ってきて それで
おでん出汁を取るんですけど

お父さんが お酒を飲みながら

塩をかけて
食事の前に食べてるんですよね。

おなかが減ってるのも相まって
もう…。

(村上)ハハハハ…!
めっちゃおいしいんで。

だって ガラやろ?
かぶりついてください。

あっ! うん。
(津田)言わんとしてる事は…。

ちょっと待って。
わかるでしょ?

そのまんまですか?
うん。

めっちゃうまい。

(スタッフの笑い)

なんやねん!
ぬるいケンタッキーって。

(津田)悲しなるわ なんか。
(和田)これ… なんですか? これ。

(津田)悲しくなるな。

いや 上がらんやん これでは。
(和田)これは上がらないですよ。

めっちゃうまいやん。
やったー! とはならんよ これ。

いや もう これ 出てきたら
おっしゃー! って

なってたんですよ 実家で。

〈果たして 実家一品王に輝くのは
誰なのか?〉

さあ 一品王を決めましょうか。

4品 食べましたけど。

4品ね。 いや どれ?

うまさで言ったら…。
(村上)全力でしたよ うちも。

ただ マジで実家感ないです
本当に。

ないけど

(津田)それ やめてくれや。
みんな 頑張ってんねん!

村上さんですかね 今回。

では 第1回 実家ご馳走一品王は
村上さん!

イエーイ!
(津田)おいしかった。

本当においしかった。
ありがとうございます。

(津田)オシャレやわ。
ありがとうございます。

〈次回は
結婚式でハモりたいねん〉

あっ いいムード いいムード。

〈感動のハーモニーを届けるため
猛練習〉

絶対 失敗できひん。

〈果たして…〉

おおー! なんか ちょっとずつ…。
これや…。