1日1便 乗ってきました[字]最果ての町に向かう1日1便に乗り終着駅の魅力を長期取材…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

1日1便 乗ってきました[字]最果ての町に向かう1日1便に乗り終着駅の魅力を長期取材

汗かき取材でネットにない情報探索▼北海道の東端を疾走するバス“四角い太陽”激撮▼14時間の船旅!沖縄秘島“謎生物アンマク”▼秋田・秘湯の里に“極上バター餅”発見

出演者
【MC】博多華丸・大吉
【ゲスト】川島明(麒麟)、サーヤ(ラランド)、佐藤栞里、SHELLY、柴田英嗣(アンタッチャブル)、タカアンドトシ、山之内すず
番組内容
MC博多華丸大吉に加え、麒麟川島、タカアンドトシ、アンタ柴田の腕利き芸人がVTRをいじる!
(1)北海道で行きついた野生の王国!地平線から昇る四角い太陽を粘って粘って激撮(2)秋田の終着点はクマの里…歩き続けてみつけた激レアグルメ!マタギ文化が残る癒しの旅(3)クレーンに吊るされて上陸する沖縄の秘島!グロすぎるけど旨すぎる「アンマク」とは(4)奈良の崖から落ちそうな「酷道」を通って行きつく日本一大きい村!
監督・演出
演出:八重沢亮
制作
キックバル、日テレアックスオン

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 歴史・紀行

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. スタジオ
  2. 川島
  3. 華丸
  4. 大吉
  5. SHELLY
  6. タカ
  7. トシ
  8. バス
  9. 柴田
  10. サーヤ
  11. ホント
  12. 佐藤
  13. 時間
  14. 奇麗
  15. 山之内
  16. 番組
  17. ダメ
  18. 大丈夫
  19. ヤギ
  20. デカ

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気の配信サービスで見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

全て無料!民放各局の動画視聴ができるTVer(ティーバー)!まずはココから → 民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」

他にも、無料お試し期間のある配信サービスがありますので、以下バナーなどからラインナップを調べてみるのもいいかもしれませんね。



<最初に行くのは…>

(博多華丸)どこ行くの?
(トシ)最果て… 北海道は すごい。

(タカ) 1日1便のバスは 結構
多いよね たぶん 北海道あちこち。

<まずは
羽田から1時間40分かけ

日本の最も東にある
中標津空港へ>

(スタジオ:博多大吉)
2人は ご存じ… タカトシは。

(白井) 到着しました 北海道。

寒い。

雪が すごい。

真冬です。

<1日1便のバスが
出発するのは

空港から およそ50分
走った先にある 標津営業所>

標津営業所 着きました。

すいません。
はい。

そうです あの えっと…。

16時40分。

尾岱沼?
はい。

こんな漢字で書くんですか
へぇ~。

<尾岱沼線は
オホーツク海に面した

標津町と別海町を結ぶ

およそ18kmの路線バス>

<その終点は白鳥台>

バスチケット ゲットです。

「白鳥台ゆき」。

あっ こんにちは お願いします。

あっ これだ。

これ 白鳥台行きですよね。
(運転士) そうです はい。

(運転士) え~っと そうですね。

バスの中は こんな感じですね。

ホント…。

え~っとですね。

あぁ そうなんですか。
ええ。

(スタジオ:トシ) だから テンション
上がっちゃって荷物運んでくれて。

(運転士) お待たせしました。

見えますか?

(スタジオ:トシ)
あぁ いい時期に行きましたね。

(スタジオ:タカ) 北海道らしい。

(スタジオ:タカ)
確かに 一番いい時期かもね。

これ 何の木なんですかね?

風よけっていうか ホワイトアウトを
よけるための何かなのかな。

(スタジオ:華丸) 防風林。

(スタジオ:サーヤ) へぇ~ 役割あるんだ。

(スタジオ:タカ) スカスカだけどね。

(スタジオ:大吉) いや あるのと
ないのとでは 大違いですよ。

(スタジオ:タカ) 誰も乗ってなくても
このアナウンスかけなきゃいけない

っていう寂しさ。

(スタジオ:大吉) 無人でやってる。
(スタジオ:タカ) 無人でやってる。

(スタジオ:タカ) シミュレーションを
毎日やってて やっと来た。

(アナウンス)
お降りの方は お知らせください。

(スタジオ:華丸) どうだ?

<目指す
終点の白鳥台までは

23の停留所があり

およそ25分の道のり>

(スタジオ:タカ)
寂しい感じになって来た。

(スタジオ:サーヤ) 寂しいな。

(スタジオ:タカ) 寂しいんですよ。

(スタジオ:大吉) 出発から25分。

(スタジオ:サーヤ) スムーズだったから。
(スタジオ:トシ) 乗り降りがゼロ。

あぁ そうなんですか。

どういうことですか?

そうか そうか。

降ります。

着きました。

白鳥台。

ここですね 白鳥台。

(スタジオ:大吉) これ 怖いな
ここで放り出されたら。

何だ ここは。

何だ これは。

おぉ。

何なんでしょうね? あぁ でも…。

閉まってますね。

(スタジオ:大吉)
どうするの? ここから。

(スタジオ:サーヤ) 午後5時で0℃。

うわ 寒い!

「四角い太陽に会える」?

これ どういうことだろう?

(スタジオ:華丸) いや 今は見れんて。
何もない。

ここの終点のバスがあるんですよ
1日1便の。

(スタジオ:華丸)
心配してくれてるやん。

(スタジオ:タカ)
みんな 心配になりますよ。

これしかないんだから!

この辺だと 周りに何か…。

そうですね 今日 はい。

尾岱沼?
ええ。

あっ コンビニ。
コンビニあります。

ありがとうございました。
いえいえ。

歩いたら どのくらい かかる?

勤めが そっちだから
1回 戻ればいいから。

ホントですか。
よかったね。

歩こうと思ってたんで。

すぐそこの…。

あぁ そうなんですか。

大丈夫だから。

たまたまです。

<結局…>

(スタジオ:華丸) これ 歩いたら
とんでもないことになってる。

よいしょ。

(スタジオ:トシ)セイコーマートさんは
ホントにね。

(スタジオ:トシ) そりゃ
セイコーマートで買って。

(スタジオ:大吉)
連れて行ってくれる!

(スタジオ:トシ) 店内で作ってくれる
ホットシェフというお弁当がある。

(山口さん) あっ 先生。

よっしゃ よっしゃ。

すごい すごい。

≪こんばんは≫
≪こんばんは≫

すいません 突然
すいません お邪魔して。

ホント そうなんですよ。

写真 好き?

すごい めちゃくちゃ
写真 持ってらっしゃいますね。

ホントに あれか…。

(白鳥さん) 今 R5で。
えっ!

ちょっと待ってね。

うわ すごいな みんな撮ってる。

えぇ~ こんなの見えるの?

<これは蜃気楼の一種で…>

おはようございます。

四角い太陽を見たい。

<そこで 早朝から…>

ダメですね。

ダメですね。

あぁ 雲が 何か…。

(スタジオ:サーヤ) ガッツが すごい。

カメラ! 落としちゃった?

うっすら明るいんですけど。

(スタジオ:サーヤ) 丸っ!

四角… ではないか。

(スタジオ:サーヤ) 丸いです。
(スタジオ:トシ) 丸か~。

(スタジオ:トシ) でも ちょっと。

(スタジオ:トシ) 辺が出てますね。
ちょっと でも。

(スタジオ:トシ) ちょっと ラインが。
(スタジオ:華丸) 若干ね。

あぁ…。

(スタジオ:タカ) それが気になるよ!

(スタジオ:華丸)
これ 何か 最初から。

(スタジオ:華丸)
何か 台形みたいな感じで。

(スタジオ:サーヤ)
明太子の形になっちゃった。

(スタジオ:大吉) でも 四角いよ。

(スタジオ:華丸) いろんなね
人それぞれ 見え方が違う。

(スタジオ:サーヤ) 四角っちゃ四角です。

あっ。

あぁ~。

うわ~ 太陽 すごい形!

(スタジオ:トシ)まだハンバーガー。
(スタジオ:タカ)腹へってんだろ 絶対。

(スタジオ:トシ) ハンバーガー
食いたいんだろ たぶん。

(白鳥さん)
これだと 四角って言えちゃう。

え~ やった~。

ホントに撮れないもん
だって なかなか なんないし。

いや~ 分かんなかったです。

来ましたね バスが。

<この日は
再び 1日1便に乗り…>

(スタジオ:華丸) ねぇ
もう 台から離れてってない?

(スタジオ:大吉)
何か あったよ 見どころ。

今 歩いてますけど…。

(スタジオ:トシ) ボ~っとして来た?
危険だよ こんなとこで。

真っ暗になって来ました。

(スタジオ:トシ)
早朝かと思いましたよ。

(スタジオ:タカ)
朝 太陽 撮った後 行けよ。

(スタジオ:大吉)
バスがないのよ バスが。

(スタジオ:タカ)
確かに バスで行くと。

うわ うわ。

(スタジオ:サーヤ) うわ~ すごい!

暗くて
全然 撮れなかったんですけど

野生のシカが
こっち見てましたね。

ササササ~って逃げて行きました。

びっくりした。

<北海道の東の果ての…>

<宿を取ってくれた方が
教えてくれたこと>

そこでも…。

(スタジオ:トシ) お肉屋さんかな?
(スタジオ:大吉) 「キャンプ場入口」。

(スタジオ:華丸)
引き返さんと ないわけね。

バス停があります。

(スタジオ:大吉) このバスに
乗って行かなきゃいけない。

(スタジオ:タカ) この便じゃなきゃ
ダメなんだ 1日1便だから。

(スタジオ:トシ) 朝イチのやつは
ダメなんだ… 暗くなるよ すぐ。

おぉ ありますね。

ミートハウスながの。

ここ ミートハウスながのさんが

おいしいっていう話を
聞いたんで…。

大丈夫ですけど…。

(スタジオ:トシ)
まとまってないですよね
何を話せばいいかなんて。

これですか この… これ 何て…。

(永野さん) 潮彩。
潮彩和牛という名前で。

(相葉)おぉ~!

<東京海上日動は
顔が見えて いろいろ聞きやすいし

万一のときも
AIによる事故解析もできて安心>

おぉ!
<見えないリスクにも強く

宇宙からも見守ってくれて

大きな安心で包んでくれているんですね>

<食べられるのは ごくわずか>

<もし ステーキが品切れでも

新鮮な魚介や ハンバーグも絶品>

(スタジオ:サーヤ) おいしそう。
(スタジオ:タカ) なるほどね。

<今回 いただくのは…>

<…という銘柄で

エサは…>

<適度なサシの入ったお肉に
仕上げている>

<そんな貴重な1頭の中でも
さらに…>

<…を注文>

(永野さん)
シャトーブリアンです。

(スタジオ:サーヤ) ぜいたく!

うわ~。

すご~い。

サシが奇麗ですね。

ありました バス停。

時刻表が何もないバス停です。

止まってくださ~い。

あぁ 止まってくれました。

<向かったのは
朝から にぎわいを見せる場所>

(スタジオ:華丸) あっ 漁港?

うわ~ すごい 港!

尾岱沼漁港に やって来ました。

(スタジオ:タカ)
何が取れんだ? ここら辺は。

<沖合に広がる根室海峡は…>

<そこで取れる
尾岱沼の名物が>

これくらい 大体 これくらい。

ジャンボホタテ!
はい。

う~わ!

見てください この大きさ!

えぇ!

7tも。

うわ~!

(スタジオ:トシ) まだ あるんですから
こんだけ取ったって。

このデカさ!

(スタジオ:華丸)
何年 育ったら こんななんの?

≪いいかい?≫
はい。

これは 全然 違う。

(スタジオ:華丸) うわ 貝柱!

≪見て これ!≫

≪食べていいから≫

いただきます!

(スタジオ:トシ) 醤油なんか
いらないね もう これは。

うま~い!

全然 甘い!

今日 ちょっとサービスがいい。

アハハハ。

<さらに…>

トドワラ?
トドワラって何だろうな?

景勝地があるんですか へぇ~。

あっ 野付半島ですね はい。

(スタジオ:大吉) よし 乗ってみよう。

あっ ここですね。

トドワラっていうのがある
野付半島ですね。

<やって来たのは 北海道
知床半島の南部にある

野付半島>

<砂の半島としては日本最大>

<その中で とっても珍しいという
トドワラがあるのは この辺り>

はい 「トドワラ散策路入口」。

こっちですかね。

ここから

トドワラですか。

なるほど これだ。

<トドワラとは 立ったまま
枯れてしまったトドマツのこと>

<そのため
ここでしか見られない

幻想的な風景が
広がっているのです>

<すると>

キツネがいます キツネが。

ほら キツネがいます
あっ かわいい。

あっ 来る 来る 来る。

(スタジオ:タカ) なれてるね。

(スタジオ:トシ) だいぶね これ
エサ もらい慣れてますよ。

(スタジオ:タカ) 人間 警戒してない。
(スタジオ:トシ) 素手で渡さないでよ。

(スタジオ:タカ)病気 持ってますから。
(スタジオ:トシ)エキノコックスっていう菌が。

(スタジオ:タカ) あっ かわいい。

こんな近くに来たよ。

あっ かわいい。

(スタジオ:サーヤ) あぁ 犬と同じだ。

あぁ。

(スタジオ:サーヤ) かわいい。
かわいいですね。

(スタジオ:サーヤ) なでたい!
(スタジオ:タカ) お触り禁止。

今度はシカがいますね シカ
エゾシカ。

こんな近くにエゾシカがいます。

(スタジオ:タカ)
立派だね 角が立派だよ。

(スタジオ:大吉) 危ないよ 動物は。

(スタジオ:タカ) 来るよ 角。

(スタジオ:華丸)シャッターチャンス!
(スタジオ:大吉)危ないって!

(スタジオ:トシ) ダメ ダメ あんま
見ちゃダメ 見ちゃダメよ 来るよ。

気持ちは分かるけど。
(シャッター音)

今回 取材した
1日1便のバスは 実は

3月をもって廃線された。
(タカ:トシ) えっ!

(サーヤ) そうなんですか。
けども 夏季限定

7月9日から 8月7日までは
さっきのトドワラを経由して

白鳥台に行く特別便が
継続して運行されると。

(サーヤ) へぇ~ よかった。

(笑い)

<続いては…>

秋田 あんま 行ったことないな。

(佐藤) 確かに
私も行ったことないです はい。

<まず 羽田空港から出発して
およそ1時間10分>

(相澤)
大館能代空港に着きました。

ここから
リムジンバスに乗り換えて

鷹ノ巣に行きたいと思います。

(スタジオ:佐藤)
あっ 何か 商店街みたい。

(スタジオ:大吉) あっ 駅 着いた。

鷹ノ巣 来ました
ここで バスを乗り換えて

1日1便が走る
米内沢に行きたいと思います。

(運転士) ドアが開きます
そのままで お待ちください。

ありがとうございました。

米内沢 着きました。

バス停ありました。

これかな?

あっ。

「ワンマンカー 米内沢営業所」。

時刻表。

(スタジオ:華丸)
あれ? 1便以上あるよ。

あぁ~ やっぱり 書いてますね。

平日運行のところに書いてます。

1日1便しか
ここ ありませんね。

それにしても このバス停
なかなか…。

年季が入ってますね。

(スタジオ:川島)
さびファンは たまらない。

50分か。

(スタジオ:川島)
何もないですね 確かに。

自販機もないか これ。

来た。

あれかな? 打当行き。

(スタジオ:川島) 打当。

こんにちは。

んっ?

ここは…。

あっ ありがとうございます
乗ります。

発車します ご注意ください。

(アナウンス) 次は 森吉庁舎前。

(スタジオ:華丸)
どんぐらい乗るんだろう?

(スタジオ:川島) 打当までね。

<米内沢から終点までの
総距離は 41.6km>

<1時間15分の道のり>

日本テレビの者なんですけど

1日1便のバスの旅を
してるんですけど…。

チマさん。

打当温泉ってあるんですか。
終点が。

あっ 何回も入ったことある?

チマさんも奇麗ですね
やっぱり お肌が。

フフフ ツルツルですね
秋田美人ですね。

チマさん 何歳ですか?

アハハハハ。
えっ?

あら 若い 元気 元気。

ありがとうございました。
どうも 気を付けて。

ありがとうございます。

ありがとうございました。

川 奇麗。

(スタジオ:佐藤)
いいな 行ってみたいな。

結構 雪も 残ってますね。

(スタジオ:佐藤) 4月下旬なのに。
(スタジオ:川島) さすが秋田ですね。

(スタジオ:大吉) 奇麗な色。
おしゃれな電車ですね。

(スタジオ:佐藤) わくわくする。

はい 終点の 打当 到着です。

ありがとうございます
すいません。

<秋田県北秋田市にある 打当>

<山々に囲まれた
自然豊かな集落>

チマさんが言ってた 「打当温泉
マタギの湯」って書いてますね。

目の前にあるんですね。

やっぱり まずは
ここに行きたいと思います。

(スタジオ:川島)全員いるんじゃない?
じゃあ 入ってみたいと思います。

熊が お出迎えしてくれてます。

え~っとですね
もともと ここ自体が…。

…が ここなんですよ。
あっ そうなんですか。

<今でも 11月から2月にかけて
行われており

山を歩き回って 野生の…>

<北秋田市の中で…>

<…といわれている>

うわ~!

<打当温泉は
温泉マニアに人気が高い

知る人ぞ知る名湯>

<源泉かけ流しで
においは ほとんどなく…>

<そこで>

(スタジオ:華丸) これだけでは ねぇ
温泉 来た お客さんも。

(スタジオ:川島)
何があるんですかね?

あそこ。

こんにちは
日本テレビの者なんですけど…。

あっ ありがとうございます。

お父さん…。

75歳になったんですか
めちゃくちゃ元気ですね。

すごいな 足腰も やっぱり。

マタギをやってるから。

ちょっと…。

そうなんですか。
冬の間…。

ハハハハ。

お父さん… 鈴木さん それ
今 ちょっと置いたの 何ですか?

あまり見慣れないもの
なんですけど 東京だと。

これ 何ですか?

ナガサ。

<マタギが使うナイフは
ナガサと呼ばれ…>

これが…。

これ 国の重要文化財に
なってるんですか これは。

はい。
えぇ~!

<鈴木さんのナガサは

マタギ文化を理解する上で
貴重な資料とされ…>

そこに かけられてる…。

これがね ケラ うちのほう
ケラっていうんですよ。

かっぱの代わりとか
寒い時に着たり。

犬の毛皮?
はい。

本物の犬の毛皮なんですか?
はい。

へぇ~。

何年前ぐらいには
売られてたんですか?

50年以上前。
はい。

ホントに鈴木さんの背中
丸々 覆えるぐらい

大っきいんですね 犬の皮は。

ふ~ん。

この 何か すり鉢みたいな
これは何ですか?

やげんっていって

最初 つぶして
それから コリコリやって。

のんだり つけたりするっていう。

もう 大事に 漢方薬とか
使われたんですよ。

あっ 本物の熊の骨。
はい。

これ
本物の熊の骨だったんですね。

焼かないと使えないから。

熊の骨。
とかを こう 最初…。

それから コリコリやって。

薬みたいな感じで飲んでた。

熊は 捨てるところがないって
いわれてます。

あっ そうなんですか。

これが…。

冬眠2日目 2日目ってことは…。

熊の顔は
そこの首元にあるんですね。

うん
これは 自分で そんなふうに。

これを… この熊は…。

はい。

結構 重いですね。

ここに 手 入れて。
ここに 手 入れるんですか。

あぁ はい。

すると 熊の手の長さっていうのが
分かるでしょ。

あっ このぐらいの
手の長さなんですね。

ちょっと 第1関節というか
肘 曲げたぐらい。

これ 一番…。

うん うん うん。

速いんですか?

背中 ぽかぽかして来ました
あっ これ 結構…。

うん だから すぐ…。

だいぶ 暖かいです。

あっ 肌触りも すごい
気持ちいい さらさらで。

これは確かに いいですね。

鈴木さん…。

もう すごい…。

山を歩けるっていうのを
何か そう感じてますね。

(スタジオ:川島) これは貴重でしたね。

昨日は こちらに行って
え~ 鈴木さんに出会いました。

今回は 反対側
行きたいと思いま~す。

マタギの里橋。

(スタジオ:川島) 川の音ですね。

(スタジオ:大吉) 何の気配もないよ。

(スタジオ:佐藤) ハハハハハ!

(スタジオ:川島) 何? これ。
(スタジオ:佐藤) おぉ~。

(スタジオ:大吉) 奇麗。

(スタジオ:川島) ちょっと待ってよ。

(スタジオ:川島)
あっ 車 行っちゃった。

(スタジオ:華丸) 誰か いろ。
(スタジオ:大吉) どうした どうした?

(スタジオ:佐藤) お家も見当たらない。

(スタジオ:華丸) これ どうする?

(スタジオ:華丸)
風よけ それ 分かるし。

(スタジオ:大吉) 刻むね 数分ごとに。

(スタジオ:佐藤) アハハ 確かに
風 いっぱいなのかな。

(スタジオ:川島) いや 刻み方 何?
(スタジオ:大吉) 何もないのよ。

(スタジオ:佐藤)
すごい いっぱい歩いてる。

(スタジオ:川島)
1時間 歩いたんだから。

(スタジオ:川島) 全然 ありますね。

(スタジオ:大吉)
あそこ 何か 建物ない?

(スタジオ:川島) 集落
ありそうやったんですけどね。

(スタジオ:大吉) 田んぼもね
こんな整備されてるから。

(スタジオ:川島) ここで止まるかな。

(スタジオ:大吉) 1時間10分。
(スタジオ:華丸) 歩いた~。

(スタジオ:川島) 来た!
(話し声)

(スタジオ:大吉)
誰か いたよ いない?

(スタジオ:佐藤) あっ!

こんにちは~。
こんにちは。

すいません 東京から来た
日本テレビの者なんですけど。

今 お2人は
何されてたんですか? ここで。

ハハハハ! あっ おじい様
日なたぼっこされてたんですね。

『1日1便』っていう番組で 今

この町の魅力を
知りたいんですけど 何か…。

そこ…。

はい。

有名ですか? バター餅って。

そこ 看板あります。

お父さん
ありがとうございました。

お姉さんも すいません
ありがとうございました。

失礼します。

(スタジオ:川島)餅… まぁ 秋田やから
米はね うまいでしょうけど。

バター。

(スタジオ:大吉) 1時間20分
いいウオーキングよ これ。

ここか あのお姉さんが
言ってたところは。

(スタジオ:大吉) あった あった。
(スタジオ:佐藤) 「元祖」。

「元祖バター餅」って書いてます。

(チャイム)

(スタジオ:華丸)
熊の可能性 熊の可能性ね。

(スタジオ:華丸)
木彫りの 何か 多いね。

こんにちは~!

(スタジオ:川島)
こんにちは~ どうも どうも。

すいません
東京から来たんですけど。

あぁ いやいや… 娘さん?

あれ? お母さん…。

すいません。

お店の方ですか。
うん だけど…。

あの~ 何ていう…。

いや 全然…。

お母さん 大丈夫ですよ ダメ?

うん 今…。

娘 呼んで来る? 分かりました。

すいません お母さん
申し訳ないです 急に。

いえいえ。
お車で移動中に すいません。

娘。
あっ こんにちは。

はい どうも。
すいません 東京から来まして。

実は 「マタギの湯」さんから
ずっと歩いて来たんですけど。

魅力をいろいろな方に聞いたら

「バター餅」さんがあるよ
っていうので。

ちょっと。

いいですか? 中 のぞいても。

<そこへ>

(スタジオ:川島) もう 入れちゃう。
(スタジオ:華丸) 一緒に やっちゃう。

(スタジオ:川島) もう練り込むという。
(スタジオ:華丸) ホントにバターの。

(スタジオ:川島) うわ~ よいしょ!

(スタジオ:佐藤) おぉ~。
(スタジオ:川島) 固まってる。

<最後に…>

<出来上がり>

切るのは 適当で。

食べて大丈夫ですか?
はい。

うん!
(スタジオ:佐藤) す~ごい のびる。

すごい のびる!

モチモチしてて
何か ちょっと やっぱり…。

あぁ。

こんなに のびるんですね
うわ~ すごい。

うわ~!

(スタジオ:華丸) いいね!
(スタジオ:川島) これは すごい。

このまま食べれるじゃないですか
で うち 農家であって。

それで…。

今まで 過ごしてる。

<マタギのお父さんが広めた
バター餅>

<今では 地元の道の駅や
コンビニでも販売されるほどの

人気商品になった>

<さらに ご自宅で お父さんが
大好きだったという

珍しい地元料理を
ごちそうしていただけることに>

うわ~!

狭い家だけど。

「柴田」って書いてますね。
うん。

えっ!

これ 杉で。
はい。

[ 秋田弁で話している ]

(スタジオ:大吉)
全く 聞き取れなかったね。

これ 熊肉ですか?

へぇ~。

熊肉なくさないようにしてるって
どういう… 何でですか?

あっ そうなんですか。

<この熊肉は マタギの弟さんから
もらったもの>

<脂が よくのっている
極上品なんだそう>

そうなんですか。

料理名 何ていうんですか?

どんどん切れてますね。

しね肉?

「しねぁ」って 「硬ぇ」っていうの?

かみきれねえやつを
「しねぁ」って言うんだ。

「しねぁ」って言うんだ
かみきれねえっていうのを。

ちょっと…。

(スタジオ:大吉) 圧力鍋で。

明日まで開けない?
うん 中に味が染みるから。

あっ そうなんだ。
うん。

悦子さ~ん!

≪入って≫
は~い。

あぁ すいません。
ご苦労さん。

ご苦労さまです。

そう 今 温めてるけど。

はいはい。
ほら。

見ていいですか?
うん。

今 温めてるけど。

はいはい。
ほら。

見ていいですか?
うん。

うわ すごい! うわ いい匂い!
どう?

マスクしてるけど
すごい いい匂い もう分かる。

あっ ホント?
ホント。

うまそうだ。

すごい!

骨も?
うん。

すごいね それ。

うん。

どうぞ。

味見は してない。

(スタジオ:川島) どう?

大丈夫?
うん めちゃくちゃ うまい!

しねぁかもしんねえって
言ってたじゃないですか。

「しねぁ」って。

しねぐねえ しねぐねえ。
しねぐねえって言えばいいですか。

めっちゃ うまいです。

アハハハ。

(スタジオ:大吉)
いや 貴重な経験だよ これ。

ホントに おいしい。

熊をわざわざ冷凍しておくって
かなりの 何か

おもてなし心ですよね。
(川島) そうよね。

ただ くれぐれも
このテレビ見てね

あそこで食べられるんだ
っていう誤解だけは。

そうですよ。

<続いては 沖縄県>

えぇ~!
知らんかったな。

遠いな。

<まずは 羽田空港から
飛行機で2時間半>

(菅原) 那覇空港に到着しました。

<北大東島に行くには…>

<今回は>

これから 船に乗りたいので
港を目指します。

お願いします。

(スタジオ:柴田) いいね。

こちらが 新港ふ頭。

あれですね たぶん。

<これが 那覇と北大東島を結ぶ
5日に1便の船 だいとう>

<天候によっては 欠航することも
少なくないという>

こんにちは。

北大東島行きなんですけど
大丈夫ですか?

はい。
これって…。

14時間。
はい。

(スタジオ:柴田) ちょっと 今
後悔してんじゃないの? これ。

(汽笛)

(スタジオ:SHELLY) 「待って~!」って
いう人は いないのかな。

出発してから1時間。

時刻は 朝5時です。

いよいよ上陸です。

すごく 海が奇麗です。

(スタジオ:華丸) 分かる 画面越しに。
透き通るような青い海です。

(スタジオ:大吉) 港 今 造ってるの?
(スタジオ:華丸) これで運ぶんでしょ。

(スタジオ:柴田)
人 乗ってんじゃないですか。

(スタジオ:SHELLY) ウソ。

(スタジオ:華丸) これで乗り降り?
(スタジオ:大吉) いや ウソでしょ。

えぇ~!

(スタジオ:大吉)
あれ 乗ってきたよ ホントに。

(スタジオ:SHELLY)
えぇ~ ウソ! 楽しい これ。

(スタジオ:SHELLY) 面白い。
(スタジオ:柴田) いいじゃん。

(スタジオ:SHELLY) アトラクションですよね
これ もう 「フゥ~!」っつって。

うわ~ 人がクレーンで
運ばれて行きます。

(スタジオ:SHELLY) いや こういうの
一個一個 全部 経験ですね。

(スタジオ:SHELLY) 面白いわ。
(スタジオ:華丸) アクティビティーや。

あっ そうなんですね。

ありがとうございました。

失礼します うわ。

上がります。
はい ありがとうございました。

おぉ~ すごい! おぉ~!

おぉ~! すげぇ!

めちゃめちゃ怖い!
めちゃめちゃ怖い!

何? これ すごい!
(スタジオ:SHELLY) これ 楽しいな。

うわ 怖っ!

うわ 怖っ!

おぉ~ おぉ~!

うわ。
(スタジオ:SHELLY) あっという間。

(スタジオ:柴田) いいな~。

うわ すごい。

ありがとうございます。

ようやく上陸しました。

(スタジオ:SHELLY) うわ すごい。

<ここが
1日1便の島 北大東島>

<周囲13kmほどの
小さな離島>

<およそ550人が住んでいる>

この下が
町の中心地辺りですかね。

「JA北大東支店」って
書いてますね。

中 見てみたいと思います。

(スタジオ:華丸)
見たことある… ねっ。

(スタジオ:SHELLY)
安心感ありますよね。

失礼します こんにちは。

あっ すごい
水も いっぱいありますね。

<ここ JAは
島で一番大きなスーパー>

<食料品だけでなく 生活雑貨など
必要最低限のものは

大体 ここで そろうという>

何か 店の中
段ボールが いっぱいありますね。

あっ。

<ほとんどの…>

(スタジオ:SHELLY) えっ 大変。

お休みしてる方がいた。

ちょっと お年寄りが。

こんにちは こんにちは。
あっ こんにちは。

すいません
『1日1便』という番組で。

『1日1便』っていう番組で。

はい。

日本テレビの番組なんですけど。

はい
お名前 伺っても いいですか?

沖山 昇。
沖山 昇さん。

年齢は ちなみに…?

91歳。
91歳! えっ。

今年 91歳。

えっ すごい…。

あっちこっち
もう ガタ 入ってますよ。

えぇ~ すごい。
(スタジオ:SHELLY) 素晴らしい。

よいしょ
あぁ じゃあ 失礼します。

アンマク?

へぇ~ そうなんですか。

エビ 食べるみたいな?

アダン?

パチパチしよった あぁ やっぱり。

(スタジオ:SHELLY) 捕りに行ったの?
いきなり… チャレンジャーですね。

こんばんは。
こんばんは。

あっ
足音とかも 聞こえるんですか。

これ 中のほうで。

おいしいんですか?

えっ。

へぇ~。

デカい。

これ 大丈夫?

デカい。

これ 大丈夫?

ヤバい!
デカっ!

これ ちょっと デカいですよ。

(スタジオ:柴田) いや 何か 怖い!
いやいやいやいや!

(スタジオ:柴田) そういう捕まえ方…
踏み込むんだ アクセルみたいに。

すごい デカっ!

これは大丈夫です。
うえ~。

鮮やかな青。

グロテスクな色 してますけどね。

<伊勢海老より おいしいという
島のごちそう>

<そのまま冷凍し

翌日 動かなくなった状態で
調理する>

一応 解凍してて。

うわ あっ。

うわ 重い。

結構な重さですね これ。

重量感が半端ない。

(スタジオ:SHELLY)
おぉ~ 慣れてらっしゃる。

大量!

(スタジオ:柴田) ダイナミックだな。

(スタジオ:SHELLY) ホントですね みそ
そのまま 食べるんじゃないんだ。

(スタジオ:華丸) あぁ~ でも
いい色なるね やっぱ。

やっぱ 赤になると 食欲が。

黄色いのは?

脂ですか。

(スタジオ:SHELLY) すごい
ラッキーでしたね こんな大っきい。

そうめん!

何で そうめん?

(スタジオ:SHELLY) おいしそう。

あっ。

いただきます。

う~ん!

うん!

(スタジオ:SHELLY) そんな硬いんだ。

(スタジオ:華丸) 食べるとこ
たくさん あるんだね。

(スタジオ:SHELLY)
うわ 身が すごい!

いただきます。

あっ…。

いただきます。

(スタジオ:SHELLY) おいしそう。

うん。

あっ うまっ。

奇麗なサトウキビ畑ですね。

取りあえず お店を探して
歩いて行きたいと思います。

ここですね。
(スタジオ:大吉) 「ここですね」?

「宮城行枝商店」。

(スタジオ:柴田) 何屋さん?
(スタジオ:SHELLY) 何屋さんだろう?

こんにちは
あっ おはようございます。

『1日1便』っていう番組で

この島の魅力を探るみたいのを
やってて。

あぁ はいはい 魅力。

ヤギ?

へぇ~ そうなんですか。

えっ あっ。

こちらに 車屋さん
「丸宮モータース」さんがありました。

こんにちは。

すいません あの 今 『1日1便』
っていう 日テレの番組で

ちょっと
今 この島を調べてまして。

何か ヤギに詳しい方がいるって。

ヤギ いるんですか?
いるよ。

おっ 1・2・3・4。

うわ ホントだ。

(スタジオ:SHELLY) うわ いっぱい。

これ 何用で飼ってるんですか?

食べる用で。

(スタジオ:柴田) ヤギ つぶすって。

あっ なるほど。

ハハハハ!

これが ヤギ。

(スタジオ:SHELLY) 食料ストック。

(スタジオ:柴田) 申し訳ない。

(スタジオ:SHELLY)
いや~ ねっ 貴重なヤギを。

(スタジオ:大吉) ホントですよ。

(スタジオ:華丸) ヤギは 癖あるって
聞くけどな。

(スタジオ:柴田)
あっ でも 何か お肉の色 いい。

醤油と これ お酢と 生姜で。
へぇ~。

すごい… いただきます。

ううん。

はい。
(スタジオ:華丸) あるな。

(スタジオ:柴田)
いや におい すると思うよ。

(スタジオ:SHELLY) そうなんですかね。
(スタジオ:柴田) うん するする 絶対。

あっ 焼いてるんですね
なるほど だから ちょっと…。

ちょっと ホントは ドキドキして。
ハハハ!

漁港から 坂道を上って
歩いて行きます。

船が 何か ありますが。

あっ 何か あそこに人がいますね
ちょっと行ってみようかな。

こんにちは。
こんにちは。

ここら辺で釣れるのは
どんな魚が?

あっ そうなんですか。

<沖縄本島から 東へ
およそ360km離れた

北大東島近海は マグロなどが
回遊する豊かな漁場>

ちょっと 何か…。

釣れるかもしれないし。

早朝5時です。

おはようございます。
おはようございます。

(スタジオ:大吉) あの赤いのは何だ?

そうです。

空 飛ばすんですか えぇ~!

<これは
通称 ジャンボといわれる漁>

<果たして?>

(スタジオ:大吉)
気の長い漁だよ これ。

(スタジオ:SHELLY) 来た 来た!

(スタジオ:柴田)
マグロじゃないですね?

(スタジオ:華丸) すごいよね お~!

(スタジオ:SHELLY) すごい!

(スタジオ:SHELLY) あっ 大っきい!

(スタジオ:柴田) すごい 何 これ。

(スタジオ:SHELLY) お~ すごい。

何マグロですか?

脊髄のとこを破壊して
そしたら…。

これをやったほうがいい。

<この日の水揚げは>

12.6。
OK!

<5時間で 11尾
8万円ほどの稼ぎになる>

(スタジオ:大吉) すごいね。

<釣った魚は凍らせて

船で 沖縄本島に出荷される>

(スタジオ:華丸) 寿司だ。

(スタジオ:SHELLY) ぜいたく。

これ 何ですか?

漬け。

普通の漬けなんですか?

これは サワラかな?

何か…。

これは 何ですか?

脂のってて。

ハラゴー いただきます。

(スタジオ:大吉)沖縄で1回食べたこと
あるけど すごい おいしかった。

うん! うまい!

ちなみに 若い人しか
いないじゃないですか。

もともと いい漁場というか
…なんですよね?

<実は 北大東島の
漁港ができたのは 3年前>

<それまでは 漁に出るたびに

港から クレーンを使って
船を下ろさなければならず

産業としては
成り立っていなかった>

<漁港ができるのをきっかけに

現在の組合長と

息子さんが
数年前から 若者たちを集め

イチから
漁師として育てているのだ>

(スタジオ:柴田) すげぇ!
(スタジオ:大吉) 素晴らしい。

(スタジオ:SHELLY) え~ 奇麗。

いや 何か もう
食べ物が全部 珍しくて。

ヤギの刺し身とかって
聞いたことなくないですか?

食べていいんだと思って。

ヤシガニは どうだったんですか?
ヤシガニ…。

そうっすか。

(笑い)

<続いては…>

えっ。
えぇ~。

知らないな。

<まずは 東京駅から
およそ2時間10分

新幹線で 京都に移動>

(スタジオ:川島)
奈良市しか行ったことないです。

<そこから 電車に乗り換え
およそ50分

奈良県の大和八木駅へ>

(スタジオ:川島) どこですか? これ。

(中川) やっと…。

おっ…。

(スタジオ:華丸) 子供の時
よう数えとった バスの。

うわ 結構… うわ!
(スタジオ:大吉) えっ?

(スタジオ:川島)
飛び出るやろ 奈良を。

(スタジオ:華丸) 100 超えた!
(スタジオ:山之内) 100!?

<1日1便のバスに乗るために

まずは バスで 4時間半かけて
十津川温泉へ>

168も!?
はい。

路線バスで日本一
あっ そうなんだ。

(スタジオ:川島)
めちゃくちゃ小刻みってわけでも
ないんですね じゃあ。

結構 あるな。
(スタジオ:山之内) もう 夕方になる。

(スタジオ:川島) ホンマや。

東京から10時間かかるってこと。
(スタジオ:山之内) うわ!

(スタジオ:大吉) うわ~
何か のんびりしてるね でも。

<路線バスにもかかわらず
距離が長いため

休憩が3回もあるという>

(スタジオ:川島) そら そうよね。
(スタジオ:華丸) 休ませてあげてよ。

(発車の合図)

(スタジオ:川島) ちょっと やっぱ
そこは汚したくない。

(スタジオ:華丸)
いや そういうことじゃ ない。

仕事場でだからじゃないですか。

(スタジオ:川島) お1人…
みんな 乗ってないのかな?

(スタジオ:山之内) すごい。

(スタジオ:華丸) いや もう 3000円台。

(スタジオ:川島)
10時間 移動してるんだ。

(スタジオ:華丸)
でも ここは 観光地だね。

(スタジオ:大吉)
これは ロケしやすいよ。

そうですね。

2・3・4。

はい そうです。

<奈良県の最南端

和歌山や三重との
県境に位置する

十津川村>

<96%が山林で
その山あいに集落が点在>

すみませ~ん。
はい。

迫西川行き。

杉清行き。
はい。

あっ 八丁行き

はい。

寺垣内。

<村の中心地…>

<今回は…>

(スタジオ:山之内) 大変!

(スタジオ:川島) 辞めるよね
この子 もう… こんな過酷な。

<最初の1日1便は
十津川温泉の西にある

迫西川を目指すバス>

(スタジオ:華丸) 遠いね。
(スタジオ:川島) また移動する。

<迫西川へ続く…>

<この先に 一体 何が?>

(スタジオ:大吉) ここで廻転。
(スタジオ:川島) いやいや…!

ここですかね。
はい はい ありがとうございます。

<道が狭く
バスが折り返せないため

崖に せり出したスペースで
ギリギリ 方向転換>

(スタジオ:川島) はみ出てた。

(スタジオ:華丸) いや~。
(スタジオ:大吉) 何がある? ここに。

よいしょ。

草刈り。

今 日本テレビの
『1日1便』っていう番組で

はい 今 来たんですけど。

えっ 土地 お父さんの?

あっ お父さんのバス停。

今から掘ってくれるんですか
えっ 見たい!

おぉ~!

うわ!

ヤバっ。

すごい… えっ。

すごい。

(スタジオ:華丸) これ うまいわ。
(スタジオ:川島) へぇ~ 刺し身。

えっ こんなに?

お父さん…。

私の…。

ハハハ。

すごいですね。

ここだ へぇ~。

(スタジオ:山之内) うわ 奇麗。
(スタジオ:川島) いいね うわ 奇麗!

(スタジオ:川島) アマゴって 何だ?

おぉ~!

渓流の女王っていうんですか。

(スタジオ:川島) うわ~!
(スタジオ:華丸) 塩焼きだ。

(スタジオ:川島) たまらん!

(スタジオ:川島) いいねぇ。
(スタジオ:華丸) 頭から行った。

(スタジオ:大吉) ダイレクト熱燗!
(スタジオ:華丸) とっくり なし。

(スタジオ:川島) おぉ おぉ おぉ!

アマゴ酒 おぉ!

(スタジオ:川島) 昼から。
(スタジオ:大吉) これは いいですね。

(スタジオ:川島) 行くねぇ。

おぉ~! 釣れた!

<…後は

2つ目の1日1便で

十津川温泉の北西にある 杉清へ>

(スタジオ:川島) これ 本バスですか?

(スタジオ:大吉)
路線バスの1個みたいね。

うわ 奇麗 すごっ 広っ。

(スタジオ:華丸) コマーシャルみたい。

(スタジオ:華丸) そういうことだよね。

(スタジオ:川島) どこに?

(スタジオ:大吉) 帰ってった。

(スタジオ:華丸) Uターンして
帰って行くんやね 全部。

(スタジオ:川島) これ すごいな。

(スタジオ:山之内) のどか~。

(スタジオ:華丸) すごい。

こんにちは。
こんにちは。

日本テレビの『1日1便』っていう
番組で 今 来てたんですけど。

あら。

<橋の向こうは
澤渡さんのお宅だけ>

<役場が
専用の橋を架けてくれたそう>

どうぞ どうぞ。

えっ 700もいたんですか。

あっ 販売してるんですね。

すごい。

<澤渡さんが 手塩にかけて作る
放牧鶏卵>

じゃあ もう…。

(スタジオ:山之内) えっ?
あっ そうなんですか。

アハハ そうなんですか。

<1日1便 3路線目

十津川温泉の東にある 八丁へ>

(スタジオ:山之内) また小っちゃい。

(スタジオ:大吉)
これは 救急車でしょ。

はい お疲れさまでした。
着いた。

よいしょ。

うわ~。

お~!

(スタジオ:川島) えっ 何 何?
(スタジオ:大吉) 何か来たよ。

下りて来た。

こんにちは。

はいはいはい。

<1日1便の終点
八丁にあったのは…>

<切り立った断崖と
神秘的なコバルトブルー の水面は

まるで芸術作品のよう>

千葉さん。

元気な面白いおじさん。

<八丁方面にいるという
面白いおじさん探しに行くと>

吹いて来るんですか。

日本テレビの
『1日1便』っていう番組で

十津川の
いろいろ取材してまして。

ちなみに 何が すごいんですか?

二重奏?

いいですか?

♪~

(スタジオ:華丸) 一遍に!
♪~ (スタジオ:川島) えっ!

♪~ (スタジオ:華丸) ハモってる。

(スタジオ:川島) 何 この人。
♪~ (スタジオ:山之内) すごい!

♪~ (スタジオ:大吉) 真ん中。

♪~

すごい! すごい!

いつから
できるようになったんですか?

手で押さえて。

また押さえて。

両方で練習。

(スタジオ:川島) これ テレビ
♪~ 初めてじゃないですか?

♪~ (スタジオ:山之内) 口笛二重奏。

(スタジオ:大吉)
♪~ へぇ~ すごい人。

(スタジオ:川島)
♪~ 何で 違う音が出んの?

<いよいよ 4つ目の1日1便

十津川温泉の西にある 寺垣内>

(スタジオ:川島)これ ラスト。
(スタジオ:華丸)ラスト 4やったから。

(スタジオ:大吉)
近いっちゃ近い 53分。

(スタジオ:川島)
尻が もう コチコチや。

ありがとうございました。
はい。

この先に? 1世帯?
あるだけです。

(スタジオ:川島) だけ?

(スタジオ:山之内) おばあちゃん。
(スタジオ:川島) この方?

ありがとうございます。

あっ おいしい。

来てみたんですけど
きのこの…?

あっ 工場なんですね。

お~ デカっ すごい!

映るかな?

<この工場では

秘境の奇麗な水を使った
きのこ作りが行われている>

<県外には
ほとんど流通していないそう>

なめこ?

<左が 通常の なめこ>

<この 1番なめこを
収穫した後

自然に生えて来る
生命力の強い 2番なめこを

さらに時間をかけて
成長させることで

巨大な ひらきなめこに>

ひらきなめこって そんなに…。

材料の倉庫?

♬~ (真矢)デンタルリンスで
ケアしたいこといっぱい!

私は 贅沢な香りもほしい

だから ケアも香りも

ぜーんぶ お願い!

《8つの機能をひとつに》
♬~ ハグキプラス

《「プレミアム リンス」誕生》
贅沢な香り~

あっ ホントだ なめこ用の?
これ ニッカウヰスキーの?

そうそう。

搾りかすなんですか。

<このウイスキーの搾りかすと
おがくずなどを混ぜ

容器に入れ きのこを栽培>

<ウイスキーの搾りかすを
使用することで

なめこの
味が格段に よくなるという>

うん そう。

(スタジオ:華丸)
おぉ! エリンギじゃないの?

お母さん いただきます。
はい。

やった~!
(スタジオ:華丸) 全部 きのこ。

何か
シイタケみたいな見た目してる。

これの…。
親分。

ひらきなめこ いただきます。
はい。

(スタジオ:川島)
あ~ うまそうやな でも。

何? 何か
口の中で じゅわ~って来ました。

香り広がる感じ。

何 これ 初めて食べます この味。

<十津川村の
1日1便を乗り尽くしたら

個性豊かな 人や食べ物に
巡り合うことができた>

<この番組は TVer Huluでも
お楽しみいただけます>