踊る!さんま御殿!![字]ポジティブVSネガティブ!相容れない両者が大激突SP…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

踊る!さんま御殿!![字]ポジティブVSネガティブ!相容れない両者が大激突SP

大関・正代&銅メダル冨田せなのネガティブ発言が止まらない!あなたは見た目が不景気!?手塚とおる&草薙航基をデヴィ夫人が一刀両断!ポジティブ軍団も呆れるさんまの生態

出演者
【司会】明石家さんま
【ゲスト】小浜桃奈、小森隼(GENERATIONS from EXILE TRIBE
)、小山ティナ、正代、高城れに(ももいろクローバーZ)、手塚とおる、デヴィ夫人、冨田せな、ヒロミ、宮下草薙、森田哲矢(さらば青春の光)、山崎弘也(アンタッチャブル)(以上五十音順・敬称略)
番組内容
先場所の負け越しはさんま御殿のせい!?大関・正代が恨み節告白&エゴサで大ショック!スノボ北京五輪銅メダルの冨田せなは絶対にメダル宣言しない!?超ネガティブ俳優・手塚とおるは監督のOKを全く信じない!EXILEグループなのに自信が無さ過ぎる小森隼の(秘)行動に爆笑!実はキャラが今とは真逆だった!?ザキヤマの黒歴史をヒロミが暴露!ももクロ・高城れにの家族はぶっ飛んでる!?さらば森田は元カノから慰謝料請求に動揺!

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ

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キーワード出現数ベスト20

  1. 山崎
  2. ヒロミ
  3. 森田
  4. ホント
  5. ポジティブ
  6. 小山
  7. 大丈夫
  8. ウソ
  9. ダメ
  10. 正代
  11. OK
  12. デヴィ
  13. 今日
  14. 自分
  15. 手塚
  16. お前
  17. 小森
  18. 草薙
  19. ネガティブ
  20. 全然

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<今夜は…>

<大激突!>

<強烈ゲストも初参戦>

<そして>

(さんま) ごめんなさい。

<今夜は…>

♬~

(拍手)

さぁ 今日は えぇ ネガティブ…。

まぁ ネガティブですよね?
≪そうです≫

今回も 役で その髪形に?
(手塚) もう 何て言うんですかね。

坊ずにするよりも もう
真っ白にしちゃったほうが

もう 生まれて来て すいません
っていうような気分なんで。

人の邪魔にならないような色を。

人の邪魔にならへんように
生きて行きたいねんて。

(山崎) この仕上がりでですか?

(手塚)
できるだけ 保護色 保護色で。

(山崎) いやいやいや。
保護色 ちゃうやない。

コガネムシやろ それ。
そうですか?

草薙なんか もう あれやろ
顔 出したくないのやろ あんまり。

顔は そうですね
顔は出したくないですね。

だから ホンマ
パンツはきたいもんな お前。

パンツじゃなくて。

(ヒロミ)
パンツじゃなくていいでしょ。

パンツかぶってたら それは それで
おかしなことになっちゃうから。

(山崎) いや だって
モニターとかも見るの

以前とか 何かね 絶対 見ないって
自分が映ってるものを。

テレビのモニター
見れないんですよ。

こういう時に。
(草薙) こういうのとか ホントに。

これは 何で嫌なの? 草薙。
(草薙) 自分の顔が

嫌い… 嫌いで。
嫌い。

(山崎) いや いい顔してるよ。

ウソ 俺ら ず~っと
横目で モニター見ながら。

(山崎) ちゃんと抜いてるかな?
ってね。

あっ…。

そういうので 今日 初めての方が
その ポジティブのほうからは

小浜さん。
(小浜) はい。

よろしくお願いします。
何なの? 令和のデヴィ夫人って。

そうなんですよ。
(森田) 太田さんが。

太田さんに 情報番組 出た際に

コメントしたら そういうふうに
言っていただいて。

「将来は デヴィ夫人を
目指しているのか?」って。

コメントが
デヴィ夫人っぽいわけか?

…っていうふうに
おっしゃってらしたんですけど。

何を言ったの? その時
何のニュースで。

情報化社会についてとか…。

(山崎) 難しい話 してんね。
それで?

(小浜)
今 日本は情報化社会だから

ニュース番組とか見て
何が正しいか 何が間違ってるか

自分で判断する力をつけなきゃ
いけないっていうふうなことを

確か 言ったんですよ。
(森田) おぉ~。

それは まぁまぁ これといった
大したことは言ってない。

そうなんですよ。
≪まぁまぁまぁ≫

令和の村上ショージ。
(小浜) えっ!

(山崎) ショージ師匠
大したこと言わない。

ドゥ~ン!

ドゥ~ン!

全部 ドゥ~ン!で逃げる男。

ひと言でね。
(山崎) それが すごいんです。

そして 小森さん。
(小森) はい。

ホンマやよな
ダンスグループにしちゃ

ずっと 前かがみやもんな。
(小森) はい そうです。

こんなEXILE アカンで。
いや もう ホントに。

最近 それもよくないなと…。
アカン!

手もみもアカン。

(山崎) あんなに 足 閉じてる
EXILEいるんですか?

もうちょい開くでしょ 普通
閉じ過ぎ。

(ヒロミ) アクセサリーも いろんなの
ほら 着けてるじゃん みんな。

できる限り 外して来ました もう。
(手塚) できる限り…。

いやいや でも EXILEという
看板があんねんからやな。

EXILEのグループっぽく
いとかなアカンよな。

それで もし 万が一
自分が こけた時の

代償のほうがデカいんで
あんまり背負わない。

やめたほうがええって もう。
みんなに 迷惑 掛けたくない。

(小森) EXILEだ GENERATIONSだ
っていって 「あいつ 収録

よくなかった」って もし
スタッフさんとかにも言われたら

今後 もう二度と呼ばれないんじゃ
ないかなっていう不安のほうが。

他の人も呼ばれないんじゃないか
僕のせいで。

はい。

そして 初めてが 冨田せなちゃん。
(冨田) はい。

お願いします。

ポジティブしかできないと
思うけど ああいうスポーツは。

要するに
スポーツが終わってからが

ネガティブなのか
競技が終わってから。

いや 始まる前もネガティブです。
(一同) えぇ~。

アハハハハ。
始まる前も…。

「どうしよう どうしよう」って…。
(冨田)「どうしよう どうしよう」

って言って いろんな人に
助けてもらってます。

「大丈夫よ 大丈夫よ」って みんな
言うてくれるの スタッフが。

(森田) じゃあ よう
やれてるほうですよね。

それは
それで 銅メダルは すごいわ。

(森田) 跳んでる最中とかは
何か 思わないもんなんですか?

(冨田) もう でも
それ 振り切っちゃって

やるしかないみたいな気持ちには。
(ヒロミ) そこで スイッチが入るんだね。

持って行くまでが大変なのか。
(冨田) そこまでが長いです。

いや これは
いろいろ あるもんやねんなぁ

スポーツ選手でも。

そして こちら 正代さん。
(正代) はい。

正代さん。
(山崎) ネガティブ…。

今は ネガティブやよな。

ちょっとなぁ
調子が悪かったんで。

そうやねん
次の場所が かど番やねん。

(山崎) 大関だから。

すいませんね
こんなん出ていただいて。

場所前から この収録の話 聞いて
それが緊張して…。

それで負け越した!?

(笑い)

(山崎) 『御殿‼』のせいですか?

その前に
正代さん 決まってたんですって。

ほいで スタッフは
勝ち越せ 勝ち越せ いうて。

(山崎) みんなで応援して。
うん 中日まで来たら

2勝しかしてない いうて
どうしよう?

もう これ
断られるんちゃうかっていう。

その前に出てくれた
御嶽海さんが

もう 負け越さはったのね。

そやから この番組のせいに
されたら 嫌やんか。

(山崎) いや でも せいだって
おっしゃってますからね。

正代さん ホンマに
次は 大丈夫… 大丈夫ですか?

あぁ ちょっ… はい 頑張ります。
(笑い)

大丈夫 かど番だから
頑張んないとね ここは 次はね。

ホンマに 頼むよ
トークのほうも 今日 頼むよ。

トークは勝ち越し
トークは勝ち越し。

(山崎) 全勝優勝。
よろしくお願いいたします。

さぁ このテーマからです どうぞ。

あっ はい。

おっ。

あら~。

最後のVTRは ちょっと驚いた。

絶対 分かります。

俺ら 全然 分からへんよな。
(森田) 全然 分かんない。

えっ 「あと こんな楽しい日は
1日しかない あと2日しかない」。

みんな そうなの?
(手塚)「まだ」って思わないんです。

「もう」って思っちゃうんです。
(小山) あっ そう 分かる!

「まだ3日ある」じゃないんですよ。
うん まだ 3日ある。

「もう3日しかない」。
ウソ!

いや だって 「3日しかない」って
3日で 決めて 来てんでしょ?

そうそう。
決めては 行ってるんですけど。

寝る時 「もう これ
寝てしまったら あと2日だ」。

(小山)オールしたりとかしちゃう。
えっ?

(小山) オールしたりしちゃう。
もったいないから?

この時間は 今しかないから

もう 存分に楽しむしかないと
思って 朝まで起きて。

(小森) 分かります。
そんなに分かんの?

(小森) めちゃくちゃ分かります
だから 何か 計画 立てて

「違うことしよう」とか言う
友達いたら

僕 ちょっとムカつきますもんね。

3日しかないのに
違うことすんの?と思いますもん。

予定 組んでたことで 当日
「おい 今日は 山 登んのやめて

泳ごか?」って言うたら
もう「えぇ!?」ってなんの?

3日で組んだじゃん!っていう
なくなっちゃうよ1日!っていう。

また行ったらええやんか また。

その時しかないんですよ 3日は。

その3日は その3日。

(小森)
間違いない もう ホントに。

もう ホントに そのとおりです。

(デヴィ 夫人) えっ ちょっと待って
だから あなた 何か 容貌が

不景気ですよね。

(笑い)

容姿が不景気。

(山崎) 容姿が不景気。
僕 不景気ですか?

これや こういうコメント
言わなアカンねん。

容姿が不景気って 初めて。

僕 60年 生きて来て
初めて言われました。

あなた 見た目 不景気ね。

そや 考えたら
草薙も不景気やもんな お前。

顔ですか?
お前 不景気やん。

(デヴィ) いや あなたは汚い!
汚い!

(笑い)

(山崎) デヴィさん デヴィさん。
(森田) そんな直球 あります?

(山崎) そんな直球は
汚いは ダメですよ。

あなた容姿が汚い。

(小栗)あ!
(宮沢)<ビールが美味しい夏こそ!>

あー! めちゃくちゃうまいビール飲みてー!

<冷やしジョッキに>
冷やしプレモル

<高級ビール! いっちゃいましょう!>

<「ザ・プレミアム・モルツ」>
あー

(小栗)誕生
♬~<マスターズドリーム マスターズドリーム マスターズドリーム…>
(缶を開ける音)プシュ!

<醸造家の果てしない夢を>

この一杯に!

<プレモルの最高峰 「マスターズドリーム」 新登場>
ワ~オ

草薙 お願いします。
(草薙) 僕は だから もう その

いろいろ あるんですけど
何か やっぱ プレゼントとかを

何か 渡す時が すごく苦手で。

いや 分からんではないな。

相手の反応が怖くて
渡す前に すごく予防線というか。

(小山) あっ 分かるんだけど。

(草薙)
つまんないものなんですけどとか。

日本人は 特にな。
(草薙) はい。

すごい言い過ぎちゃって
何か 最終的に 何か

全然いらないものあげてるヤツ
みたいになっちゃうんです。

(山崎) なるほどね。
(森田) あぁ そうか。

そんなに いいものじゃないよ
から始まって。

前 掃除機 あげた時も
「いや これ 何か あの

大きい割に…
結構 大きいから重くて

ちょっと持ちにくいかな」とか。

「音の割に すごい あんま
吸わないかもな」とか。

何とか 下げとかないと

僕は 渡したプレゼントを
目の前で開けられる時が

一番怖くて…
どんな反応するんだろうって。

開けた瞬間に
あっ ちょっと止まったぞとか。

(山崎) いやいや 喜んでくれる
可能性もあるじゃない。

喜んでくれる時は いいんですけど
ぱって見た時に

あれ? 何だろう ちょっと…。

あれ? すぐ喜ばない
どうしたんだろう?ってなって

うわ~って喜んだ時も

気 使ってくれたのかなとか
思っちゃうから 何とか こう…。

(高城) 気にし過ぎですよ それは。

うなずいてるね せなちゃん。
(冨田) 分かります。

私も プレゼント渡すのは苦手で。

もらった場合は
すぐ開けたいんですけど

渡した時は 開けないで 家で…。

家 持って帰ってって
言っちゃいます。

ちゃんと喜べるよね 開けた時に。

自分は うわ ありがとう!って。
それ うまい 下手 あるからな。

俺 むっちゃくちゃ うまいからね。

(山崎)
うまそう うまそう 確かに。

家に同じもの 2つ あった時
「うわ~!

俺 欲しいって知ってた? お前」。

こういう人ならええねんな。

(草薙) それ すごい助かりますね。
そやよな。

日本人は 下手かも これ 喜び方。
確かにね。

山崎も うまそうやな お前も。
(山崎) 僕 もう ホントに…。

えっ? えぇ~!

(ヒロミ) お前 逆… 逆に下手だよ。
(宮下) ウソっぽいです。

下手だよ。
(森田) 全部がウソくさいです。

ものすごい分かる言うてるね。
(小森) ものすごい分かります。

僕 だから 逆に
目の前で開けられた時

僕が リアクションするように
してます もう。

気 使われるのが嫌なんで
プレゼントですって言って

うわ うれしいっつって
開けられると

うわ~! 何?とか 自分で言う。
(山崎) おかしい おかしい。

おかしい おかしい。

いや もう 怖いんですよ。
(山崎) それは おかしいですよ。

おかしいのは分かってるんです
でも 周りの人も…。

効果音やな。
(小森) 「ここで お願いします

反応は」っていうのを
先に 自分で出すんです もう。

プレゼントに自信があるかもね
ちょっとな そしたら。

プレゼント上手って。
(高城) 確かに そうですね。

力士さんなんかは
プレゼント交換なさるんですか?

いや あんまり ないですけど
僕の場合は 何か かぶったり

いや こっちの色が
よかったんじゃないかみたいな

思われるのが嫌なんで
一緒に買いに行きます。

あっ。
(一同) あぁ~。

(正代) 付き人も そうですけど
付き人が 成績 よかったら

「じゃあ 何か 欲しいの
買ってやるよ 一緒に行くぞ」って。

一緒に行くの。

値段も気にしてほしくないんで
僕は外のベンチで ずっと待ってます。

(一同) えぇ~。

(正代) 「決まりました」
って言ってから 会計だけして

「じゃあ 大切にしろよ」。
(高城) 気にしちゃいますよ。

ちょっと
お金 気にしちゃいますよね。

そっちのほうが
高いの 買えないんちゃう?

(森田) 逆に 気 使わしてる。
(山崎) 買えない 買えない。

力士の世界 もう ホント
ごっちゃんですの世界なんで。

そうか そうか。

(山崎) そこは遠慮なし。
(ヒロミ) そこは 遠慮ないんだ。

結構 いいもの選びよる?

うん… ってなりますけど。
(笑い)

なんのや 結局。

あぁ そうしてるんだ
一応 決まりで。

デヴィさんなんか
何 渡していいか分かれへんよ。

(森田) 分かんない。
(山崎) ないでしょ 渡すもの。

(デヴィ)
私… 申し訳ない 名前 出して。

とらやの ようかん持って来る人
ホント 私 困る。

(笑い)

(山崎) デヴィさん
ねっ やめましょう ねっ。

ホントは とらやの ようかんって
すごいもんやねんけどね。

あまりにも よ過ぎるから。

そういうことやねんな。
ベタ過ぎるってことですよね。

お前
オンエアに のせようとしてるな。

(ヒロミ) 俺らの役目だから
すげぇ修正してんだから。

(森田) その思考がね
とらややったらええやんという

その思考が嫌なんですよね。
(山崎) おいし過ぎ。

あまりにも おいし過ぎるもの…。

うるせぇな! お前。
(笑い)

(ヒロミ) うるせぇ もう。
分かる。

ようかんより お安くって
もなか…。

もなかのほうが 私は
うれしいと思うんですけれど。

どこの もなかが好きか。

とらやの もなか おいしいですよ。
もなかのほうが好きなんだ。

(森田) じゃあ いいやん。
とらやの もなか。

(森田) ずっと とらやで
てんびん やってた。

それと やっぱ 食べ飽きて
らっしゃるやろ もらい過ぎて。

これは難しいと思うけども。

何が欲しい?
せなちゃんなんか 今。

今は バッグが欲しいです。
えっ?

バッグが欲しいです。

どこのブランドのバッグが
欲しいの?

リアルなやつ
言っていいんですか?

たぶんな このテレビ見てる
そこのブランドさんが

送ってくれはると思う。
(一同) えぇ~。

(ヒロミ)
だって メダリストだもんね。

どこの? どこの?
今 プラダのバッグが欲しい。

プラダ。

あるの? ティナちゃんは。
(小山) マジで欲しいのが

バレンシアガのバッグが
欲しいです。

でも 高過ぎて。

えっ?
高過ぎて もう ガキには買えない。

ガキには買えない。

(森田) 誰の捨てゼリフなの?
そうそう。

(山崎) 嫌なバレンシアガの
店員さんみたいな。

「ガキには買えねえし」。

(拍手)

(山崎) そこらへん人気なんだな。

(高城) 私は サンダルが欲しいです。
あっ ちょっと落ち着いた。

(山崎) アイドルは違いますね。
何の?

シャネルのサンダルが欲しい。

(山崎) ちょっと!
庶民的だなと思ったら。

高いな 皆。
はい。

待ってま~す。

(山崎)
「待ってま~す」じゃないのよ。

デヴィさん お願いします。
(デヴィ) はい。

私のポジティブシンキング
私 19歳から 国外にいて

外国生活
40年やってるじゃないですか。

外国人の方って
みんな 背が高いですよね。

私 日本人としても
小さいほうなので

もう ず~っと ハイヒール
履きっ放しなんですよ。

この間も言うてましたもんね。
ハイヒールで 走れるし。

(小森) えぇ~。
平行台の上も ピンヒールで歩けるし。

「えぇ~」って 君
リアクションすんの おかしいよ。

(森田) あるあるじゃないでしょ。

全然 僕なんか走ったこともないし
今後 ないと思います。

それで? ヒールは。

小指と薬指 足のね
折ってしまったんですよ。

もう 翌日 こんなに腫れて。
はいはいはい。

(デヴィ) びっくりして
先生の所 行ったら

1か月かかるって
言われたんですね。

もちろん 骨折やもんね。
でも 私は

足に すごい自信があるから
私は 1週間で治すわって言って

ハイヒールに ぐるぐる巻きに
自分の足を巻いて

歩いてたんですね そしたら

2か月かかりました。

(笑い)

長引いちゃった 長引いちゃった。

当たり前ですよ
医者 ナメないでください。

そら かかるわ
よう でも 歩きましたね。

(山崎) 気合ですね やっぱ
おしゃれは 気合というか。

(デヴィ) そうです。
ねぇ。

若い女の子は分からないかな?
これ。

あんまり なかなか この
ピンで走るとかはできない…。

(デヴィ) 今 若い子
ぺったんこの靴ばっかり

履いてるじゃない。

彼女なんか ヒール まだ
履いたことないんじゃないの?

履かないです 履かないです。
そやな。

履いて もし 骨折でもしたら
えらいことやもんな。

(冨田) 私 もう
足首が ゆるゆるなんですよ。

何が?
(冨田) ひねりまくってて。

捻挫 すごい してるから。
はっはぁ~。

ホント こんぐらいの段差とか
ちょっと落ちたら もう

足 ひねっちゃうから。
もう ずっと 慢性。

慢性で 足首が緩んでるのか。

だから ピンヒールなんて履いたら
たぶん 一歩で 足やっちゃいます。

(高城) 大変だ それはダメだ。

これぐらいのクラスの人は
そうなのか。

あっ 分かるんだ これは。
(正代) 分かります。

緩くなったら 緩いまま もう。
スポーツ選手って そうなの?

(正代)取りあえず テーピング で固めて。
(冨田)そう。

力士の場合
2か月に1回 場所があるんで

その間って もう
1か月もないんですよ。

(山崎) 間がね。
はい もう 治んないです 絶対。

そうか そうか そして
先場所 傷ついたところを

皆 包帯とかしてるんだ。
(正代) そうです そうです。

どこを いわしてるの?

自分は ないですね。
(山崎) ない。

何じゃ!
(山崎) 聞いた話ね。

聞いた話によるとっていう。

今日の収録 勝ち越し。

(拍手)

代わりに言ったげなはれ パパに。

(笑い)

(仲)この生臭タオル どうする… 仲里依紗!?

洗剤だけじゃ 落ちないヤツ… ってことで。

「ワイドハイター」を
ちょい足し!

じぶん史上 最高消臭!

清潔レベル 劇的アップ!
「ワイドハイター EXパワー」!

(仲)「ワイドハイター」って
カラフルな服には

使えないんでしょ~?って
誤解でした…。

色落ちせずに 消臭も! 抗菌も!

清潔レベル 劇的アップ!

「ワイドハイター EXパワー」!
めっちゃいい!

せなちゃん お願いします。
(冨田) はい え~っと 私は

大会とか出た時とかに
取材 受けたりとか

マスコミの方が いろいろ
話を聞いてくれるんですけど。

もちろん。
(冨田)アスリートの人って 割と

「表彰台 絶対 乗ります!」とか
「メダルとります!」とかって。

「金メダル目指してます!」とか。
(冨田) 何か こうやって

しっかり言う人が多いんですけど
私は いつも

「メダルとります!」とか
「表彰台 乗ります!」とかは

1回も言ったことなくて。
あぁ~。

(山崎) 珍しい 確かに。

でも 記者は 「メダル
圏内じゃないですか?」とか。

そうです 「メダルの色は?」
みたいな聞かれるけど

「いや もう 自分にできること
しっかりやります」って言って

メダルの色とかも言ったことない。
新聞記者とか つまんないんだ。

絶対 待ってますよね。
待ってる。

(山崎) やっぱ
記事にならないですもんね。

そやねんな。
やっぱ 書きたいんで 紙面をね。

記者は そうやよな。

自分に
プレッシャーもかけたくないから。

(森田) でも 全然 来るでしょ?

「とはいえ… とはいえ…」。
(冨田) ガンガン来るとこは

「『メダルとります!』っていう言葉
待ってますか?」って聞いたら

「はい 待ってます」って
言われたこともあるんで。

「あっ それは 私 言わないです」
って言って。

(山崎) 強いですね
でも そういう意味じゃ。

言っちゃいますよね。
だから 今度から 「目標は?」。

「16位です」とか
何か 中途半端な 「えぇ~?」。

(森田)
その1面 誰が読みたいです?

16位 目標 16位。

誰も応援しないですよ
そんなヤツ。

入賞も
全然 しないじゃんみたいな。

これ 正代さん
分かるんじゃない? 気持ち。

すごい よく分かって。
あぁ そう。

(正代) よく 力士に… 後援者の方
いらっしゃるんですけど。

「ふた桁 勝利したら
何か 買ってやるぞ」とか

「優勝したら
好きなもの何でも言え」。

でも いざ 土俵の上になると
それが よぎるんですよ。

あっ 逆に。
(正代) 勝ったら

成績がよかったら 買ってもらえる
かもしれない 本当に。

基本的に 断るんですよ。

「大丈夫ですよ もう
いや そんな そんな」みたいな。

なぜか 優勝しちゃったっていう
断った直後に。

言っときゃよかった。

(山崎) でも 言わないから
優勝できたってことですもんね。

(正代) そうなんですよね。
そうか 性格的に。

ただでさえ 緊張するんで
自分で 何か 追い詰めたくない。

(ヒロミ) でも 断っても
次 その人に会った時に

「断りましたけど
何かないっすか?」って

ちょっと じっと見てみれば?

(正代) 僕も期待したんですよ
期待して

「優勝したんですけどね」
みたいな話 しても

絶対 触れないんですよ。

その人は。
(ヒロミ)向こうも 変な話 ちょっと

「うわ よかった 助かった
優勝してるし」。

いや そら そやわな。

続いては そうか 森田。
(森田) はい。

芸人は やっぱり あの
プライベートとかで

マイナスなことがあったら
ポジティブな人って やっぱ

ネタにすることで こう
芸人って こう 保つというか。

あれは ポジティブの人なのかな
ネタにするのは。

(森田) そうじゃないですかね
やっぱ ポジティブやったら

それができるから 僕 1回
別れた彼女の話を

ライブで 別れた直後に そこで
結構 ネタにしようと思って。

(山崎) 救いだよね ある種ね。
ふられたって うん。

付き合ってた頃の話を
わ~ってやって

愚痴で笑い取るみたいな感じで
盛り上がったんですよ。

ほんなら 後日
その元カノから 連絡 入って

何か そのトークライブで
しゃべったことを お客さんが

自分のブログに上げてたらしくて。
あぁ~。

絶対 見つかんねん
あれ 不思議なことに

たどり着くねんな
悪い うわさとかは うん。

そのブログを貼っ付けられて
メールが来て

「これ どういうこと?」みたいな。

「傷ついた」って。
もちろん。

「慰謝料 欲しい」。
(一同) えぇ~。

(高城) 慰謝料まで。
(森田) めちゃくちゃ怖なって。

しかも それが 僕…
『キングオブコント』っていう

大会あるじゃないですか
それの 決勝の

一日前やったんです。
ウソやん!

(森田) 次の日 だから 僕
めっちゃスベって

最下位になったんですよ。

そのせいじゃ ない。

(森田)
そのせいにさしてください。

正代選手も 『さんま御殿‼』の
せいで 負けたんですよ。

それは もう 乗り越えてかな…
ヒロミなんかでも

奥さんのことを
ごちゃごちゃ言うたら

初めは 奥さん ええ気
してなかったと思う そやろ?

(ヒロミ) たぶん 最初はね…
家族 ママのお母さんとかは

これを あんまり よく
思ってないかもしれないっつって。

俺の番組やってて そんなことを
しゃべってるやつがあったから。

あっと思ったら 家にいるから
あっ これ ヤベェなと思って。

やっぱ 自分の娘の話を
散々して

笑いにしてるっていうの
嫌じゃないですか。

どうしようかなと思って
そ~っと見たら

すげぇ笑ってたんだよね。

いい家族だ。

「大丈夫なんだ」と思って。

悪口っていうても
いろいろ あるやんか。

(森田) そうですね。
(ヒロミ) 悪口じゃないんだもん。

何かあって 家で嫌なこととかね
そういうことがあるじゃない。

うちだと
この間 ホントに 家 帰って

「今日 ごはん あんの?」
っつったら 「あぁ ごはん?」って。

よく 正月 おせち料理とかすると
おせちの中で

俺 だて巻きが 一番好きだったり
なんかして よく食べてた。

「パパ 今日 サラダあるけど」って
「あと 何?」っつったら

「だて巻き」って言うの。

サラダと だて巻き1本
こうやって 切ったのが出て来て。

「あっ うまいね これ」。
(笑い)

(デヴィ) 何? おのろけ?

(ヒロミ) いやいや いやいや
おのろけじゃないんですよ。

おのろけ… おのろけじゃ ない。

デヴィさんには
おのろけに聞こえるんだ。

(ヒロミ) おのろけじゃないんですよ
これは もう ネタに…。

どっかで しゃべるしかないと
思って しゃべって どっかで

これで チャラだなと思ってたら
ぱっと振り向いて

「パパ しゃべんないでよ」
っつったのね。

ちょっと分かってる。
分かってんの。

これは 女の子は どうやろう?

悪口 言われたら
やっぱ 腹が立つ? 高城は。

いや でも 私たちのお仕事って

そういうマイナスなことだったり
人と ちょっと違うことって

ネタにしか
ならないじゃないですか。

自分自身にとっては
ポジティブにしかならないんで

私は 全然いいと思いますし。

私も 実際 家族が
結構 ぶっ飛んだ家族なので。

なるほど それは言ってるんだ。
(高城) はい それをネタにしたり。

私も ヒロミさんと ちょっと
同じようなエピソードがあって。

高校生の時に
お弁当箱 開けたら

ふかし芋 1本だけ
入ってたんですよ。

いい親じゃない。

私が お芋 好きだから
たぶん 気を利かせて

1本 入れたりとか。

うわ~ これは ちょっと大変やな。

すごい家族なんですよ。

ありがたいのか邪魔くさいのか
どっちかやな これ。

どうですか?
ティナちゃんなんかは。

家族は 何か まぁ あの~
ホントに普通の人。

あっ でも パパが ちょっと
イラン人なんで。

ちょっと…。

≪「パパが ちょっと イラン人」
って どういうこと?≫

あっ がっつり がっつり!
純 純 純。

「パパが ちょっと イラン人」って
おかしいやないか お前。

純 純 純な。
イランの人で。

(小山)
そう イラン人なんですけど。

2019年あたりぐらいから

ひと言も話してないんです。

その2019年 何があったんや?

1回 私の インスタの写真
あるじゃないですか を…。

うわ これ 見られたくねえな
お父さんに。

(森田)
いやいや 急に! 急に 何か…。

ダメ! ダメ ダメ…。
(森田) リアルな感じ。

そこまで言ったら
俺ら 気持ち悪いやないかい。

(森田) 聞きたいですね。
後で編集してもらえ。

(山崎) オンエアはね。
(小山) そうですね。

インスタで ちょっと 私が
露出した写真を載せたんですよ。

そしたら 「何で 最近 そういうの
載せてんの」みたいなこと

言って来て。
(山崎) 嫌かもね。

何か 私は もう いいやって
なっちゃって

そっから しゃべってないんです。
ウソ。

でも 成人式の日
あるじゃないですか。

ママに 「パパに ちゃんと
挨拶しなさい」って言われたから

何か 「ありがとうございます」
みたいな。

他人行儀で言ったんだ。

これからも よろしくお願いします
って言って。

着物 奇麗だねって言われて。

ちょっと 私
泣きそうになっちゃったんですよ。

仲直りの きっかけ。
(小山) なったんですけど

何か やっぱり話せない まだ…
だから たぶん 3年後ぐらい。

(森田) まだ!? まだ!?

このオンエア後で
仲直りできるんじゃないですか?

今日 だから 見てって
言うたらええねん。

(森田) 今 全員が あなたに対して
ポジティブに行ってますからね。

そうそう。
確かに。

そこで怒る親 おかしいからね。

「『泣きそうになった』って
何だ あれは?」とか言うヤツは

そんなヤツ いないから。
でも 私 ホントに ホントに

パパのこと 大好きです。
あら。

いや そんな解決いらないよ。
(笑い)

いいじゃん! いいじゃん!

(山崎)
何で 燃やそう 燃やそうって。

「大嫌い」を 要するに
「好き」の言い方をしてくれたら

ありがたかったんや。

「パパなんか大嫌い」
「うわ 好きなくせに」っていう。

(一同) あぁ~。

代わりに言ったげなはれ パパに。

(笑い)

≪ハトが豆鉄砲 食らって…≫

ホントに 俺が ふっても
「…っす」。

ウソやん。

<昔は とがっていた?>

それで 最終回のロケ
行った時に

急に 「いやいや いやいや…」。
(笑い)

手塚さん お願いします。
えっとですね 僕

役者やってるんですけども。
もちろん。

撮影してる時に 監督さんが
僕が お芝居した後に

「はい OKです」って言われて。

でも 何か ちょっと 今 あんまり
よくなかったなと思って

監督に 「今ので 大丈夫ですかね」
「大丈夫です 大丈夫です」。

「大丈夫 OKですよ」。
(手塚) …って言うと

「大丈夫です」を2回 言ったなと。

あぁ!
これ 絶対 大丈夫じゃなかったな。

俺 たぶん 見た目 貧相だし
不景気に見えるから。

「不景気」。
(手塚) 不景気に見えるから

この不景気のせいで
たぶん OKって言ってるだけで。

ホントには OKって言ってないな
って思ってしまう。

そういう役者さん いらっしゃる。
(手塚) ホントに思うんですよ。

絶対 「大丈夫」って
思われてないと思う。

監督がOKなら
OKでいいかって

われわれ お笑いは
割り切れるんですよ。

(手塚) いや でも ほら
僕 見てるんですよ。

その お笑いの人が
お芝居してる時に

「はい OK! こんなもんか」って
言ってる監督の姿とか見てるんで。

あぁ そうか!
(山崎) 知りたくないね それ。

そうか そうか 「お笑いの人は

こんなもんでOKか」とかいう声を
横で聞いてるから。

聞いてるから もう
絶対 そう思ってない。

(一同) あぁ~。

草薙なんか
ドラマとか出てるやろ?

僕は 全部 断ってるっていうか
僕には できないっていう。

お前 キャラ立ってるし。
(山崎) ねっ。

いろんな役 来るやろ。
だから 僕なんかが出たら

作品に 変な… 何か その…
傷が付くんじゃないかとか。

(山崎) そんなことない。

お前みたいなキャラ
少ないからやな

「どうしても」って来るやろ?

(草薙) いや~ でも やっぱ…。
それ 断ってるんだ。

もう そうですね
ドラマは ちょっと 一切やらない。

ウソ。

(宮下) 何なら なぜか
僕に来たことあります。

僕に来て うれしいと思って
自信満々で演技したんです。

もう アドリブなんか入れちゃって
結構 監督も いい感じで…。

現場は盛り上がって。

使われたのは 3秒でしたね
3秒だけ。

そこですよ
それで言ってるんですよ。

(草薙) すごい 何か 朝早くから
行って 夜遅く帰って来て

僕 テレビ見たら ホント
3秒も映ってなかったよ。

(山崎) おい 何
めちゃめちゃ ばかにしてんだ。

俺が一番ショック受けて
俺が一番ショックを受けてんだよ。

(草薙) 怖い。
何で お前が そんな感じなんだ。

俺が 一番ショックだ。
俺もショックだった。

何で お前がショック受けてんだ
俺のショックだろ。

俺のショックを取るな! お前。

あぁ~ そういうトラウマも
あってなのか。

えっ ドラマなんかは出るでしょ?

(小森)だから聞いちゃいます 全部
ホント 褒められたら

その後 マネジャーに
「あれって絶対ウソだよね?」って。

ウソやん!
≪すげぇ≫

それこそ 僕ら LDHは リーダーは
EXILE・HIROさんなんですけど。

HIROさんとかに 「今日 隼
よかったよ」って言われた後に

「ありがとうございます」って
言うんですけど マネジャーに

「あれって もう1回 裏で
ホントに言ってたか

聞いといてもらっていいですか」。
ウソやん。

気にするのか。
めっちゃ気にしちゃいます。

うわ! 俺は もう 終わって

「OK 監督 喜んどったな!」とか。

ハハハハハ。
「『大OK!』とか言うとったで!」。

(山崎) 「大OK」?
(小森) 「大OK」なんて…。

疑う? 疑うの?
全然 信じられないです。

ウソやん
「大OK」 信じられない?

(手塚) 全然 信じられない。
ウソ。

さんまさんでしたら もう
「大OK」っていうの分かりますよ。

「大OK」って言うて…。

「とうもろこし畑」とかの
あの名演を見たら。

ごめんなさい
『さとうきび畑』ですけど?

(笑い)
(森田) 大NGやない 大NG。

(ヒロミ) それ
一番やっちゃいけないやつ。

うん あんまり
「ざわわ」じゃないでしょ。

そこ 大事なところなのに。

沖縄ですから。
沖縄でしたね。

最後に バターコーン
やってないでしょ。

(山崎) とうもろこしで。

小山ティナさん お願いします。
(小山) はい。

私 過去に…
重たくはないですけど

ちょっと
重いかもしんないんですけど。

どっちやねん うん。

お前 「ちょっとしたイラン」とか
言うやないか… 何?

生き霊がついたことがあって 私。
ハハハ!

(森田) ちょっとした
ちょっとした生き霊が。

(山崎) ネガティブ な話なの? それ。
そうなんです。

(山崎) またジャンルが違くない?
(小山) 違うんです。

ホントにネガティブな話なんです。
ほいで?

1回 ついたことがあった時に
肩とか お腹が痛くなって

それ 見てもらったら やっぱ
生き霊がついてたみたいな感じ。

(山崎) お医者さんじゃないでしょ
それ 誰に見てもらうの?

(小山) 医者じゃなくて
マネジャーの知り合いに見てもらって。

薄そうやな。

まぁ まず 医者やね。

マネジャーの友達が
「ついてるよ」。

で ついてて。
「ついてて」。

何か まぁ 肩が痛い時とか
お腹が痛い時に 毎回 毎回

「あっ 生き霊ついたな 今」
みたいな。

あぁ 思ってしまうんだ。
(小山) そう。

何か 全てに対して 仕事が
うまく行かなかった時とかも。

あっ 生き霊のせいにするんだ。
全部 全部 「生き霊だ」ってなって。

それ ポジティブやろ そしたら。
(小山) 違う。

(山崎) 自分のせいじゃ ない。

「あっ 生き霊だ 生き霊だ」。

(山崎)
「しょうがない しょうがない」。

(小山) でも ホントに
痛くなり方が 「あっ 生き霊だ」。

(森田) 何で生き霊なんですか。
(ヒロミ) その生き霊はさ

誰の生き霊なの? 誰なの?

過去に 私のことを
好きだった人だったらしくて。

何か そういうSNSとか
写真とかを見てるだけで

飛ばせるんですって。
あっ 念か。

(ヒロミ) あなたのやつを見てて

そういう生き霊が飛んで来たんだ。
(小山) そう。

(ヒロミ) そのマネジャーさんの友達
大丈夫か?

(小山) 大丈夫。

(森田) これが流行ってもうたら
生き霊だらけになりますよ。

(山崎) ファンの人は みんな
生き霊みたいな。

(小山) ガチっぽかった
ガチっぽかった ホントに。

ガチっぽかった。
(笑い)

何なの しかも この手
右手だけ。

(ヒロミ) ポジティブだ。
(森田) ポジティブやけどな。

お前 ポジティブやって。
(小山) でも 私 ホントに

これ ネガティブの人だったら
思うと思うんですけど

私 こうやって 切り傷とか
なるじゃないですか。

で 腕を
2日連続 ケガした時とか

あっ これ 何かの暗示だ
って思うんですよ。

(山崎) うん 何の暗示?
事故ったりとか。

あぁ~。
もう 先に予告してくれた。

そういう あったの? 何か。
(小山) そう それで

結局 何もなかったんですけど。
(山崎) ない。

はい 撤収 撤収!

(山崎) ばらしちゃって
いいんですか? 現場。

このブロックの最後
ザキヤマ お願いします。

はい あの~ 僕
ちょっと 相方も

ポジティブで
前回 出させていただいたんです。

そうや 柴田はな。

2人とも
結構 そっち系なんですね。

そうか 珍しいか コンビでは。

若い頃とか
ホントに ライブとかで

ネタが 全く できてないと。

「結婚相談所」っていうぐらい。
タイトルしか うん。

(山崎) それで もう ライブ
出ちゃうんですね 2人とも。

あっ 「行けるぞ」と。

俺たち どうにかなるんじゃないか
って言って。

で 出てって まぁ
どうにもなんないんですけど。

だけど あんまり
2人とも反省しないんですよ。

…っていうコンビなんですね
私たち だから。

「出て行ったら 俺ら ここ あるし
何とかなるわ~」。

「どうする?」いうやつ。

お互い 目 見て。

「ねぇ」みたいな
だらだら やっちゃって。

「夏ですね~」。

でも お前 若い頃
全然 芸風が違ったじゃん。

あぁ~。

若い頃 全然 違ったんですよ。
そうですね。

こんなに明るく しゃべる
ザキヤマじゃなかった。

(森田) とがってる感じの。
(ヒロミ) すげぇ とがってて。

『ボキャブラ天国』やってる時に
全然しゃべんなくて。

ウソ。
最終回のロケに行った時に

ザキヤマが
急に このキャラクターになった。

ウソやん。
(ヒロミ) 急に。

それまで ホントに 俺が ふっても
「…っす」。

ウソやん。

(ヒロミ) それで 最終回のロケ
行った時に

急に 「いやいや いやいや…」。
(笑い)

(ヒロミ) 急に。

ザキヤマ
お前 それ 何があったんや?

もともと そっちなんですよ。
あぁ!

(山崎) 野球部とかでも
すごい 怖い友達とか

そういう先輩とかに
どうにか 私は テンションで

拳をよけてる
って言ってるんですけど。

「どうもどうも」って言いながら。
拳を。

ダウンタウン世代なんで
やっぱ その~…。

とがりたかったのか。
(山崎) だから もう

とんがってないと お笑いじゃない
みたいな気持ちで。

いやいや 分かる 分かる。
(山崎) …やってる時代と

ヒロミさんと共演する時期が
一緒になって。

でも これじゃダメだって
あの日 思ったのか。

(山崎)
そうです その時に 最後の…。

まぁ 初日に ヒロミさんに
会っちゃったっていう。

「どうも~!」。
「どうも~!」。

「ヒロミさ~ん」みたいな。

「何だよ お前 そんなキャラクターじゃ
ねえじゃねぇか」。

「何 言っちゃってんですか?
フゥ~!」。

量産されるんですよ
ポジティブ。

ええことやんけ じゃあ。

人類のために ポジティブは
多少 削減して行かないと。

さぁ もう テーマ変えます
どうぞ。

なぁ…。

そうよね。

ジムね。

いや…。

はい 失礼いたします。

えっ?
悪いね。

≪ウソ さくらちゃんが?≫

ほぼ 生き霊に近いよね。
(笑い)

(山崎) あの感覚は…
「私がいたから」みたいな。

「私の生き霊のせいなんです」
とかいうのは。

(小森) 僕 めっちゃ分かる
ゲッターズ飯田さんの

もう 365日 全部
その日の運勢が書いてあるやつ

毎日 読んでるんですよ。
≪えぇ~≫

(小森) 今日 いい運勢の日だ
今日 こういう日だ みたいな。

ひと言 書いてあるのとか
信じるタイプなんで そうすると

でも ホント 起きるんですよ
ばかにしちゃダメなんですけど。

ホントに起きるんですよ
そのとおりに。

(山崎) 今日はどうなの? 今日。
今日は どういう日やった?

ネガティブに なり過ぎないで
って書いてありました。

(笑い)

(森田) アカンやん ネガティブに
ならなアカン日なんじゃないの。

そうそう 今日は
ネガティブにならなアカンねん。

でも それに とらわれ過ぎると
よくないよって書いてあって。

僕 だから 混乱して
今日 ちょっと 来てるんですよ。

いやいや さぁ
正代さんから お願いします。

よく名言とかで 「挑戦しないで
後悔するより 挑戦したほうが」。

「挑戦して後悔したほうがいい」。
チャレンジする。

そういう言葉 よく使う人…。
います。

(正代) その人は たぶん 挑戦して
失敗したことがないんです。

あっ これ 言う人は。
はい。

失敗した時の後悔を
知らない人なんです。

なるほどな~。
深いな。

相撲に例えると
対戦相手が勝率の悪い相手で

普通に行っても
たぶん 勝てそうにない。

けど ワンチャンに かけて
立ち合い変化とか。

それをして負けたほうが
いいんじゃないかみたいな

思うんですけど
だったら 思いっ切り行って

思いっ切り行って 負けたんだから
いいじゃないかみたいな感じで

いつもどおり行っちゃうんですよ。
あぁ なるほど。

ただ 本当は 立ち合い変化して
負けるのが 恥ずかしいだけ…。

いやいや たまには
変化したほうがね ヒロミ。

いつか やったらね
相手も 「まさか!」と思う。

来場所
5番ぐらい それで勝てるぞ。

やってみようかな。

やってみよう いや ホンマに。

(ヒロミ) そうやって変えてっても
いいと思うけど。

ルールやからな 別に 立ち合い
変わってもええねんから。

まぁまぁ 大関やから
変わらないっていうのも。

横綱なんか たたかれるもんな
変わったら。

(山崎) 横綱相撲じゃ ないとかね。

(正代) 本場所 負け越して
エゴサしちゃったんですよ。

しちゃったの? 痩せるよ。
本場所は ひどかったです。

クソデブって書いてありました。
(森田) 力士に対して。

(ヒロミ) ダメ ダメ ダメ
ネガティブな人は見ちゃダメ!

ちゃんと その時に
落ち込まないで

「うん そうだよ クソデブだもん」
って言わなかったんやね。

言ったほうがええよ。

よく その大関からも落ちろって
よく書かれてたんですよ。

「お前 大関の器じゃないよ」。

でも 今回は
引退しろって書いてあったんです。

ウソ!
(山崎) ひどいね。

う~わ 見なきゃええねん。
(ヒロミ) 見ちゃダメ 見ちゃダメ。

あっ 見てしまうのか。
(小森) めっちゃ見てます。

10個の
褒められる1ツイートより

けなされてる1ツイートのほうが
やっぱ グッと来ますもんね。

あっ 見るの?
(小山) 私 見るんですけど。

顔 見えてないじゃないですか
その向こう側の。

だから
「こいつ マジ 何なん?」ぐらい。

お前 ポジティブやって!

≪ポジティブだよ≫
さっきから。

(山崎) 何で 顔も見えない
生き霊は信じてんのよ?

顔 見てないでしょ 生き霊の。
おかしいよ お前。

(小山) 信じちゃうんですよね
何か 生き霊は。

見るほう?
(手塚) 僕 見ますね。

でも 僕は もう慣れましたね。
あぁ。

大体 もう 気持ち悪いとか
嫌なヤツだとか 死ねとか

そういうことしか書いてないので。
(山崎) ひどいね。

あの そういうことで十分です。

(山崎) 「ぐらい」じゃないです。

でも どうする?
ホンマに 来場所。

自ら 逃げないで
変わらないで行くのか。

いや たぶん 思いっ切り
変わらずに行くんだと思います。

(山崎) いやいや。
見とこうね。

初日 変わったりして。
(笑い)

「えっ えっ!?」。
(手塚) 初日から。

え~ 小浜さん お願いします。
(小浜) はい。

よく 友達とかに
相談とかされるとき

相談して 答えるじゃないですか
そうすると

「いや でも違う いやいやいや」
とか言って 全部 反論して

全部 悪い結末に
つなげて行く人がいるんですよ。

女の人 多いと思う。
(小浜) 特に多くて。

例えば じゃあ 「何で そんな 今日
かわいいメークができてるの?」。

「このYouTuberさんのメークを見て
マネしたからだよ」って言うと

「いや 私 もう 土台が違うから
もとの顔が違うから

そうなれないから」って じゃあ
何をそれで聞いて来るの?って

思うじゃないですか。

本人が… ほいで
「こうしたらいいんじゃないの?」。

「私 無理だ 土台がダメだから」。
そうなんですよ。

そういう人 どう答えてあげたら
ええのやろな。

何を求めてるかが
分かんないんですよ。

最初から 「土台 違うしね」
言うたらアカンよな?

(森田) でも
そう言うしかないでしょ だって。

ないねんけど
デヴィさん こういう時の悩み

女の子の悩み
どうしてあげたらいいんですか?

あのね 女の人って
自分が知ってても

何か 褒めてもらいたい。
どっかを。

(デヴィ) だから 「そうじゃ ないわよ
あなた やっぱり かわいいわよ」。

「あなたの魅力 こんなのあるわよ」
とかって言ってほしいんですよ。

(山崎) 言い続けなきゃ
いけないんだ 褒め続けないと。

何か ポイント
褒めてあげなアカンねん。

(高城)
肯定してあげるのが 一番です。

私も 結構 ポジティブですけど

「いや でも…」とか
言っちゃうタイプなんですよ。

もちろん 誰でも そうやからな。
悲劇のヒロインぶりたいんですよ。

≪えぇ~≫
絶対 大丈夫って 分かってるのに。

そういうのがあるんで たぶん
悩みの相談とかして来る方も

全員が全員じゃないとは
思うんですけど。

男は無理やな。
(森田) 面倒くさいっすね。

何を言うたら 気が治まるのか。

(山崎) 「俺って不細工だもんな」
っていう

そういう悩み方 あんま
男性 しないじゃないですか。

そうか。
(山崎) 仕事ができないとか。

あっ そうか 草薙なんかも
そんな落ち込まないんだ?

悩まないんだ?
これは もう 変えようがないし。

ある種ね ある種
やっぱ 男は やっぱ こう。

(ヒロミ) 受け入れてるからな
受け入れるしかないから。

一日 顔が変われるなら
お前 誰になりたいの?

玉木 宏さんです。
(笑い)

(山崎)
分かる いい男だね しかし。

はい。
(森田) 雲泥の差やもんな。

え~ その宮下 お願いします。
(宮下) はい。

ホントに 僕
ポジティブな人は やっぱ

反省しないなっていうのが
すごい あって。

1回 バイト先で カラオケの
バイトだったんですけど。

その時に 電話が来て

「コーンポタージュを
こぼしちゃいました」。

僕 拭きに行ったんですよ
家族連れで 子供もいて お母さん。

どっちかの たぶん お母さんが
こぼしちゃって。

で 僕 拭こうと思ったら
その友人のほうのお母さんが

「大丈夫 大丈夫 大丈夫 ここ

コーンポタージュ お代わり
自由だから」って言ったんですよ。

いや そこじゃないんだよな。

いやいや それ
お前は満たされるけど そりゃあ。

こっちは拭いてるから。

でも その人は その人を

助けるために言うたんやろ?
お代わりできるわよって。

気まずい空気を打破するために
みたいな感じなんでしょうけど。

お前は拭いてるほうやからな。

こぼした人も 「言われてみれば
そうだな」って顔 したんで。

ポジティブが伝染してるじゃん
と思って。

やっぱ ポジティブって
量産されるんですよ ポジティブ。

ええことやんけ じゃあ。

それを だから 聞いた その子供も
たぶん ポジティブになりますし。

あっ そういう環境で育てば。
(宮下) 「いいじゃん

お代わり自由だから」
って たぶん思っちゃう。

ポジティブが
もう 生まれ続けちゃうのが。

(山崎) 何でダメなのよ。
(宮下) ダメですよ。

人類のために ポジティブは
多少 削減して行かないと。

(ヒロミ)
たまたま こぼれたんだから。

こうやって もらって
「はい こぼした~。

でも これ タダだから もう1回」
って やったら ダメだけど

そうじゃないから。
(宮下) でも それと同義ですよ。

あぁ~。
(手塚) 世界中が

世界中が ポタージュだらけに
なっちゃいます。

(宮下)
ホントです このまま行くと。

(手塚) 絶対そうなりますよ
全部 ポタージュですよ この辺。

ウソ! 俺 ポタージュ
そんなに好きじゃないからな。

だから もう このポジティブ側で
カラオケ行ったら

ポタージュだらけ。
(笑い)

(手塚) 一面 ポタージュ。

(山崎) われわれだって
「すいません」とか言いますよね。

言うよ 言うよ。
店員さんが拭いてたら。

「俺 拭くわ 俺 拭くわ」って
いつも言う 言う。

(森田) カラオケで ポタージュ
あんま 飲まないですよ。

(笑い)

もう 最後の最後
ヒロミ お願いします。

まぁ 僕ら ここね
みんな ポジティブなんですけど。

僕も ポジティブなほうだとは
思うんですよ 何事にも。

なんですけど やっぱりね
スーパーポジティブ って人がいるんですよ。

やっぱね
スーパーポジティブを見ると

すげぇなって思って あの~
そのスーパーポジティブは

あなたなんですけど。
えぇ~。

(ヒロミ) あのね もう この人はね
やっぱ 俺ね…。

久々に この間 ゴルフ行ったのよ。

あの~ 普通にOBね
ゴルフだとバンって OB打つと

「OB!」 「OBです」
「フォア~!」とかってなると

もう その「フォア~!」から
楽しんじゃうから。

「OBです」 「フォア~‼」。

(笑い)
(ヒロミ) ねっ 普通は ここで

2打罰になるから
ちょっと ショックなんだけど

「OB! 俺の人生と 一緒や」。

…ってとこから入るんだけど。
お前…。

それも まぁ 若い頃 まだ
40代ぐらいの頃だったから

さんまさんは こういう人なんだな
っていうのがあったんだけど。

60すぎてね 俺と さんまさんと
ジョニ男っていうのとか。

ジョニ男と それから 健だね
ホリケン ホリケン 4人だった。

このね ジョニ男のことをたぶん
さんまさん 好きなんだよね。

ジョニ男 好きや。
ジョニ男 大好きだから

もう ジョニ男も
緊張しながら やるんだけど。

もうね ジョニ男が打つと
ガンって打つと

「オォ~ ダイナミック!」って。

あんな後輩をね
もう ジョニ男を

「ダイナマイト!」
ず~っと盛り上げるわけ。

もう 何でも! もう 何にでも
引っ掛かって来るから。

ちゃう ちゃう!
俺を断片的に語るな アホ!

いやいやいや。
ダイジェストやねん!

でもね さんまさんが打ったボール
「俺の球 どこや?」って言うから

「あります ここですよ」って
ボール見たら

さんまさんのボール ぱって見たら
「愛」って書いてあったの。

(一同) えぇ~!
(ヒロミ) ポジティブだな この人。

ボールに 「愛」!
(山崎) ボールに 「愛」!

ゴルフボールは
愛してあげなきゃダメなの。

(ヒロミ) すごいでしょ だから。
だから なくならないっていう。

そうそう 「愛してるよ。

どこも行かないでくれよ」
っていう。

(ヒロミ) 「愛」って書いてある だから
もう やっぱね それを見て

ジョニ男と ホントに 健と
最高 盛り上がりましたよね。

ず~っと。
(山崎) ちなみに ヒロミさん

これって
「イラっと来る話」ですよね?

(笑い)

誰がやな お前!
楽しんでるやないか。

スーパーポジティブっていうのは
こういう人だ。

だから 俺らなんか まだ…。
(山崎) しょせん 普通のね。

全然!
量産型ポジティブ です われわれはね。

マスターテープ。
えっ?

(デヴィ) 私 1つ質問があります
あのね 昔 ボブ・ホープという

ハリウッドの
大喜劇役者がいたのね。

もう ホントに
さんまさんのように

もう 24時間近く
人を笑わせるんですよ。

でも その方が お家へ帰ると

ぶすっとして
ひと言も 口 利かない。

さんまさんは どうですか?

一緒です。
(山崎)いやいやいや 違う 違う…。

(笑い)
もう笑わせてる もう笑わせて。

「大丈夫です」を2回 言ったなと。

<今回は…>

さんまさんでしたら もう
「大OK」っていうの分かりますよ。

「大OK」って言うて…。

ごめんなさい。

<手塚さんには

とうもろこしで作った何かを
送っておきます>

<採用された方には…>

一撃解明バラエティ…。
(一同) ひと目でわかる‼

<今夜は この夏 行きたい…>