ぶらり途中下車の旅[解][字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

ぶらり途中下車の旅[解][字]

小島奈津子が江ノ電でぶらり旅▽美味!鎌倉のお団子×和栗モンブラン▽シラス入り?甘くないお惣菜系もあるカップケーキ専門店▽スマホに眠る思い出の写真を封筒やポチ袋に

詳細情報
出演者
【旅人】小島奈津子
番組内容
小島奈津子が江ノ電でぶらり旅▽美味!鎌倉のお団子×和栗モンブラン▽シラス入り?甘くないお惣菜系もある!カップケーキの専門店▽スマホに眠る思い出の写真を封筒やポチ袋に!▽美しい波を表現するガラス細工▽鎌倉のアジサイの穴場スポット!鎌倉宮▽ガラスの中にサンゴ礁?芸術的鯨アートに再会!▽次回!初登場!橋本じゅんが有楽町線でぶらり旅!36通りのハンバーグ&壁紙で財布
音楽
「夢から覚めないで」flumpool
制作
【制作協力】日テレ アックスオン

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 歴史・紀行

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. 本当
  2. 写真
  3. ガラス
  4. ヨーナス
  5. ステキ
  6. カップケーキ
  7. 鎌倉
  8. アジサイ
  9. シラス
  10. 主人
  11. カフェ
  12. 江ノ電
  13. 今日
  14. 作品
  15. 小日向
  16. お団子
  17. キレイ
  18. モンブラン
  19. 稲村ヶ崎
  20. 看板

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

全て無料!民放各局の動画視聴ができるTVer(ティーバー)!まずはココから → 民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」

他にも、無料お試し期間のあるVODサービスが増えてますので、以下バナーから各社のラインナップを調べてみるのもいいかもしれませんね。





♬~

<あ~ 雨に濡れるアジサイ>

<絵になりますね>

<本日は 鎌倉宮で 待ち合わせ>

<鎌倉の
穴場スポットなんだそうですが…>

<あっ いた いた! なっちゃん!
なっちゃ~ん!>

(小島) あっ 小日向さん!
<おはようございます>

実は 私 今 このアジサイの写真
撮ってたんで。

ステキなの撮れたんで

後ほど 『ぶらり』のインスタに
上げておきます。

<はい お願いします>

実は 私 1か月ぐらい前の
ゴールデンウイークに

ここ 鎌倉に遊びに来てるんです。
<へぇ~>

でも その時は まだ
アジサイ 咲いてなかったんで。

やっぱり 雨のアジサイ
アジサイの鎌倉。

これが見たくて来てしまいました。
<分かります>

<いや~
何度来ても いいですよね>

いいね いいね!
うわ~ うわ~! キレイ!

結構 キレイに…
ほら 後ろ ぼけて。

いい感じですよ。
<あら~>

アジサイは やっぱり
雨が似合う お花ですよね。

<鎌倉時代末期
この地で亡くなった

天皇のみこ
護良親王を祭るため

明治2年に立てられた鎌倉宮>

<本殿の横 神苑には

樹齢100年を超える木々が
生い茂り

知る人ぞ知る
アジサイの名所として

人気を集めています>

<植栽された
セイヨウアジサイや

元から自生していた
日本のヤマアジサイなどが

鮮やかに咲き誇ります>

<アジサイ 満喫しましたね>

雨も上がったみたいで
よかったですね。

<よかったですね>

ありがとうございました。

さて…。

鎌倉 ぶらりしてみましょうか。
<そうしましょう>

あっ ここに…。
<何です?>

あ~!

「頼朝の墓」。

いやいやいや もう 今や もう!
今年は 頼朝ですよ。

ねっ!
<ですね>

こっちなのね
お参りしましょう。

<せっかくですからね>

ここですね。

何か うっそうとしてますよ。

<こんな所にあるんですね>

あっ 間違いない。

「頼朝の墓」。

あ~ 何か…。

静かな いいとこですね。
<ねぇ>

すいません。
<すいません>

あ~! ここですか。

はぁ~!

あっ! 塔になってるんですね
それが お墓になってるんだ。

そうか そうか。

はぁ~!

でも ちょっと
頼朝公のお墓にしては

小さい感じもしますね。
<確かに>

もうちょっと大きいのかなと
イメージして来たんですけど。

<ねぇ>

でも 何か
この 苔むした感じが。

趣があるのかな。

<かつては ここに

法華堂と呼ばれる 頼朝を祭る
大きな墓所があったそうです>

<現代に残る石塔は 江戸時代

頼朝の血筋を引くと
伝えられて来た

薩摩藩主 島津重豪によって
立てられました>

<さて 駅に向かいますか>

赤い鳥居が見えて来ましたよ。

あ~ 八幡宮前に
ちょうど出るんですね。

なるほど なるほど。

<どうします?>
ここは もう ちょっと…。

頼朝公がね
造られたところですから。

行かないと!
<はい>

伺いましょう。
<そうしましょう>

あ~ 本当
やっぱ 鶴岡八幡宮に来ると

「鎌倉に来ました!
戻って来ました」。

そんな思いしますね。

<源氏の氏神で 武運の神でもある
八幡神を祭る

鶴岡八幡宮>

<頼朝公が この地に移して
およそ840年になります>

この石段の上から眺める景色も
素晴らしいっていうんで。

うわ~! この景色ですよ。

この先 ず~っと先
海になってるんです。

ず~っと 参道になってて。

素晴らしいですね。

頼朝公も この景色を
ご覧になってたと思うと

感慨深いですね。
<歴史を肌身で感じられますね>

せっかくなんで 鎌倉の町

ちょっと ぶらりしていいですか?
<もちろん>

いろいろ見たいな。
<どうぞ どうぞ>

あ~ こういう ほら!

買って 食べたりもできるんだ!
焼いてね。

へぇ~
歩きながら食べたりもできる。

少しずつ 戻って来てますね。

こういう にぎわいがね。
<ですね>

おっ 小町通りですね。

やっぱり 人がね 多いですよね。

ただ この間 遊びに来た時に

この通り 遊んじゃったんで。
<アハハ>

こっちのほう行ってみましょうか。
<そうしますか>

この先にも
いろいろあるんですよね。

この辺もね
ごはん屋さんもあるんですよね。

あっ ここ カフェじゃない?
<どれ? どれ?>

うわ~ 何か すごく おしゃれ!
おしゃれだ。

<本当! おしゃれで
モダンな雰囲気ですね>

これは そばですか?
<えっ?>

おそばと団子ですかね。

いや モンブランじゃない?

<モンブラン?>

「oh!DANGO」。

<団子?>

こんにちは。
(福永さん) こんにちは。

ここ カフェですか?
はい お団子屋さんです。

お団子屋さん!?
こんな おしゃれな?

お団子と和菓子に合う
自家焙煎のコーヒーを出してる

お団子屋さんです。

全然 和の香りがしませんが…。
お団子屋さんです。

いいですか? 入っても。
いらっしゃいませ。

失礼します。

どういう…。

こちらで
先に ご注文を承りまして。

こちら 定番の商品が

oh!DANGOモンブランです。

「oh!DANGOモンブラン」。

お団子なんですね! これが。
お団子なんです。

お団子に…。
絞りたての栗を。

モンブランクリームというか。

普通は ケーキですよね
モンブランって。

だけど それが お団子。
はい。

じゃあ 定番 行ってみようかな。
ありがとうございます。

定番と え~っと… コーヒー。

コーヒーが ホットですと
小町ブレンドか 鎌倉ブレンド。

鎌倉ブレンドのほうが コクがあり
しっかりしたお味です。

じゃあ 鎌倉ブレンドのホットで。
ありがとうございます。

1150円 頂戴いたします。

お願いします。
ありがとうございます。

モンブラン すぐ絞りますので
少々お待ちください。

はい はい。

席で待ってたほうがいいのかな?
準備できましたら お声 掛けます。

待ちきれなくて。
<アハハハ!>

<楽しみですね>

準備できましたので
こちらで お願いします。

あっ ちょっと待って!

本当だ! お団子ですね。
お団子に 生クリーム かけてます。

これ たこ焼きじゃないですよね?
たこ焼きじゃ ない。

ささ舟だけ。
ですね ですね。

モンブラン 絞って行きます。
お願いします。

あ~ こういうふうに!
<お~!>

うわ~!

細くすることによって
香りが すごく引き立つんですよ。

どこの栗ですか?
こちら 茨城県産ですね。

国産の和栗を使ってます。
和栗が おいしいんですよ。

こんな感じです。

また 席まで お運びしますね。
いいんですか? は~い!

お待たせしました。
うわ~!

はい ありがとうございます。
ごゆっくり どうぞ。

ありがとうございます。

小日向さん。
<はい>

たこ焼きから

焼きそばになった。
<アハハハ!>

ほら! フフフ。

じゃあ いただいてみます。

ちょっと
お菓子には見えないんですけど。

いただきま~す。

<うれしそうだなぁ なっちゃん>

行きますよ! いただきます。

<お~ ひと口!>

う~ん!

<え~ 大丈夫?>

ひと口。

がぶっと行き過ぎました。
<アハハハ!>

うん! お団子と…。

モンブランだ。

全然 違和感はないです。

確かに
生クリームが入ってるから…。

何か こう 融合してる。
<へぇ~>

あっ これ また…。

モンブランだけ こう… 上のね。

栗のクリームっていうの?

う~ん!

何か 不思議ですね。
そうですよね。

和であり 時折 洋にもなって。

不思議! おいしい!

<イベントなどで
お団子を販売する会社が始めた

こちらのカフェ
oh!DANGO MONT BLANCは

若い人にも食べてもらえる
お団子を作って

和菓子の良さを知ってほしい
という思いから生まれました>

<モンブランペーストに
使うのは

香りの強い
茨城県産の高級和栗>

<洋菓子と和菓子
それぞれの良さを合わせた

新食感の
オリジナルスイーツです>

<その他にも ミルクアイスに
モンブランペーストをのせ

日替わりのお団子と組み合わせた
パフェも人気です>

<うわ~ これも いいですね!>

ごちそうさまでした
ありがとうございました。

ありがとうございます
お気を付けて。

いや~
ありそうで なかった食感を

楽しめました 鎌倉で。
<ねぇ>

おいしかった!
<よかったですね>

ここです ここです!

今日は 江ノ電の鎌倉駅から

ぶらりしたいと思います。
<は~い>

(電子音)

江ノ電乗り場 こっちですね。

<本日は
江ノ電に乗って ぶらり旅>

<初夏の海沿いを
鎌倉から 藤沢方面へ>

(アナウンス) 次は 長谷
長谷でございます。

ちょっと 長谷では
降りたいですよね。

ここ お寺も たくさんありますし。

大仏もありますしね。

<江ノ電 乗ったら
やっぱり 長谷は外せませんよね>

そうなんですよ。

ここの駅は 改札 抜ける時に

踏切
渡んないといけないんですよね。

そうだった そうだった。
<こういう駅 減りましたよね>

え~っと
この間 遊びに来た時に

大仏様に お参りに行ったので。
<あっ そうなんですか>

今日は こっち行こうかな 反対側。
<はい>

こっちね 海のほうなんですよ。
<いいですね>

あ~! 「しらす丼」。

鎌倉の この辺りは

シラスが取れることで有名ですね。
<ですね>

だから やっぱり シラス丼とか…
いろんなお店あるんだよね。

<名物ですからね>

うわ~!

ここも 有名なお店ですよね
鎌倉の。

おまんじゅう屋さん。

何か 歩いてるだけでも楽しい!

すごく大きな看板。

看板というか 「R」。

<あれ? この「R」の看板
見たことあるかも>

あるんですか?
<はい>

ちょっと 行ってみましょうか。
<前に 来た気がするなぁ>

「30m」 えっ この奥に?

この奥に お店あるのかな?

<確か あったはず>

あっ! 矢印 書いてある。

<あっ これ これ!>

「パンスイーツ専門カフェ」。
<そうそう! パンスイーツ>

本当だ!

ステキなお店だ。

どうでした? 来たことあります?

<ステキですけど
ここじゃないかな>

ここじゃ ない! フフフ!

もうちょっと先も行きます?

すごいステキ! 古民家のカフェ。

こっち抜けられる?

あっ! ちょっと わくわくする!

何? 何? ここ。

こっち抜けられる?

あっ! ちょっと わくわくする!

何? 何? ここ ステキ!

あっ あ~ このお店だ!
さっきの看板は。

<あ~ ここ ここ!>

パンスイーツ専門カフェだって。

小日向さん ここですか?
<そうそう!>

<たい平さんと来ました>

えっ 男性2人で?
<そうですよ>

フフフフ!
今度は 私と 違うとこ行きますか。

<はい ぜひ!>
フフフフ!

かき氷もやってるって。

もう 季節ですもんね。

ここもカフェだ。

へぇ~!

コーヒー専門かな?

あっ すごい
コーヒーのいい香りが。

マスクしてても感じます。

あら! またカフェ。

うわ~ ステキ!

ここも 本当
古民家を改造した お店ですよね。

「Cafe 坂の下」。

<人気のカフェみたいですね>

すごい お庭もキレイだし。

思いがけず
この路地 入ってったら いろいろ。

そして 海ですよ。

<お~! 本当だ>

うわ~! キレイだなぁ
水の色も 本当…。

海の色も すごくキレイ。

せっかくなんで 海 出ていい?
<もちろん>

海だ!

うわ~!

来たぞ! 海に。

何か 私…。

久しぶりの解放感!
<分かる 分かる>

ずっと 外に出なかった気持ちが

今 爆発してる感じです。
<アハハハ>

うわ~ キレイ!

<いや~ 気持ちいいなぁ>

本当に気持ちいい!

解放感!

<湘南の海 最高!>

<もう
夏が そこまで来てますね>

ちょっと 渡ってみようか。

こっちかな。

あ~ 何か ここ お店ですかね。

<何のお店?>

カフェ? ここ。

あっ! これ…。

シラスですよね。

さっきも見たけど やっぱり
この辺り シラス 有名ですから。

へぇ~!

ごはん屋さん?

ここ カップケーキもありますよ。

「いちじくとくるみ」とか。

何だろう?
<入ってみます?>

ちょっと いいですか?
歩いたら おなかすいちゃって。

<アハハ!
いいんじゃないですか>

いいですか?
<行きましょう 行きましょう>

こんにちは。
(若槻さん) こんにちは。

お借りします。
(若槻さん)ありがとうございます。

(若槻さん)検温 よろしいですか?
検温 はい。

(電子音)
ありがとうございます。

この店は こちらで 何か選んで…。

よかったら カップケーキの見本が
ショーケースにございますので。

カップケーキも扱ってるんですか?
そうなんです。

グルテンフリーのカップケーキを
置いてます。

うわ~ かわいいですね!

あれ?

ちょっと 小日向さん。
<はい>

さっき シラスですよねって
言ってたのは

カップケーキだった。
<あら~>

看板に シラス…。

これの アップの写真ですか?
そうなんです。

「しらすアボカド」
総菜系なんですけど

甘くないカップケーキなんです。

お隣 「ガーリックシュリンプ」。

あっ 他にも…。

さっき 看板にもありましたけど
「くるみといちじく」とか。

チョコレート系もあるし。

さっき グルテンフリーって
おっしゃってました?

カップケーキの生地が 米粉と…。

あと ひよこ豆粉とか。

いろいろ使って。

小麦粉は 一切 使ってないんです。

だからね 今 流行りなんですよ
グルテンフリーっていうの。

私も 米粉 家で使ってますよ。

じゃあ これ ちょっと…。

この中から選べばいいんですね。

2個 3個と
ドリンクセットもございます。

よかったら。
うれしい!

2個 ドリンクセットにして

1つが 「しらす」。
ありがとうございます。

もう1つは 「くるみといちじく」。
ありがとうございます。

あと
ドリンク お薦め ありますか?

こちら
スムージーがございまして。

マンゴーココナッツスムージー。
これですか。

じゃあ マンゴーココナッツスムージー にします。

1360円になります。

はい お願いします。
ちょうど頂きます。

やっぱり
内装も おしゃれですよね。

<いい感じ>

お待たせいたしました。

2個 ドリンクセット
マンゴーココナッツスムージー です。

うわ~!

ありがとうございます。

フォーク スプーン ございます
お好きなものをお使いください。

すご~い! シラスです。

ちょっと もう1回 近くで見よう。

本当に 間違いなく

カップケーキの上に
アボカドとシラスですよ。

<かわいい!>

本当にカップケーキだ! フフフ。

あっ ふわっとしてます 生地も。

なかなか こう…
どうやって食べますかね。

一緒に アボカドも
食べたいですよね。

こんな感じかな。

いただきます。

う~ん!
<どんな感じ?>

新食感 新食感!

あの~…。

フフフ シラス! シラスですよ。

<アハハハ>

う~ん!

アボカドも ちょっと…。

おしょうゆと わさびかな?

おしょうゆ系の感じが
混ざっていて

シラスの塩気と…。

で 米粉でしょ。

小日向さん これ シラス丼ですね。
<え~!?>

米粉だし。
<なるほど>

そして
マンゴーココナッツスムージー。

いただきます。

う~ん!

私の中に 夏が来た!
<アハハハハ!>

ココナツは やっぱり…。

海に合うよね!

この味。

<海沿いに立つ
築50年の古民家を改装した

カフェ CUPS kamakura>

<小麦粉の代わりに
国産の米粉を使うなど

素材にこだわったカップケーキを
常に10種類以上 出しています>

<地元の食材を生かしたいと
考えたのが「しらすアボカド」>

<地元の漁師から仕入れた
シラスを

生地にも たっぷり入れて
焼き上げます>

<カップケーキは 米粉なので

わさびじょうゆであえた
アボカドやシラスとは

相性抜群>

<カップケーキ2つと
ドリンクのセットは

100円引きになるので お得>

<お総菜シリーズは 現在2種類>

<他にも 旬のフルーツをのせた

季節限定のカップケーキも
人気です>

ごちそうさまでした。

おいしかったです。
ありがとうございます。

はぁ~!

何か おいしいお店に触れられて

うれしい!
<大満足でしたね>

<江ノ電で
さらに 海沿いを進みましょう>

(アナウンス) 次は 極楽寺
極楽寺でございます。

極楽寺の 駅の周辺が
とっても雰囲気がいいんだって

聞いたことがあるんですよ。
<へぇ~>

降りてみたい! いいですか?
<もちろんです>

何か ちょっと 緑が深くなって。

あ~ 本当だ。

この駅自体が

趣がありますね。
<ありますね>

あの赤いポストも
いいアクセントになって。

<本当!>

絵になるなぁ。
(川の音)

川かな?
(川の音)

(川の音)

川の音も すごく心地いいですね。
(川の音)

(川の音)

うん? 何屋さんだろう?

え~!

ポストカードかな?
<えっ どれ?>

<あ~ そうかな?>

ちょっと 入ってみようか。

ステキな写真が
いっぱいあるんですよ。

失礼しま~す。

こんにちは。
(鈴木さん) こんにちは。

ポストカードですか?
(鈴木さん) そうですね。

ポストカードも売ってます。
そうなんですか。

へぇ~!

触っても大丈夫ですか?
大丈夫です。

これ ポストカードじゃ ない。

ぽち袋です。
えっ!?

本当だ!

ちゃんと のしも付いて。
そういう使い方もできます。

輪ゴムじゃないですか。
そうです。

これは 写真ですよね?
そうです 写真です。

これは… 大きな。
封筒です。

これも 手に取って大丈夫ですか?
もちろんです。

写真の封筒です。
写真だ。

アジサイですね。
そうですね。

この写真は…。

私 カメラマンで…
フォトグラファーで。

自分で撮った写真を

こうやって ちょこちょこ作って
日用品に変えてるんです。

封筒とか ぽち袋に。
変えていて。

いろいろ
仕事で撮ったものもありますし

作品で
撮ったものもあるんですけど

なかなか 作品って売れないので。

もう少し 皆さんの 身近な所に
お届けできたらと思って

こういう形にしています。

この周辺の 鎌倉とか?

鎌倉の写真を
いろいろ使っていて。

このアイデアは
どういうふうに…。

写真が なかなかって
おっしゃってましたけど。

私が独立した時に
請求書を発行しなきゃいけなくて。

会社ですからね。
そうです。

その時に 一筆 書いてたんです
ありがとうございました!って。

それを せっかく
写真で仕事してるので…。

感謝の気持ちを 写真を使って

表現できたらいいなと思って。

それで 封筒にして お送りしたら
経理の方から お電話いただいて

「もっと欲しい」って言われて。
へぇ~!

少しずつ 商品にして行ったら
いいのかなぁと思って。

何か こういうの見ちゃうと…。

自分が 例えば
今日みたいに 鎌倉 旅して

そういうのも できたらいいなぁ
なんて思いますよね。

そういう思いに駆られる。
そうですか!?

できますよ。
えっ!?

うち お店は
私の写真も売ってるんですけど

スマホの中に入っている
お写真を

形にしていただく
サービスをしていて。

ぽち袋にもできますし
ポストカードにもできます。

今 撮って来た写真もですか?
はい できます。

私 今日 アジサイ 撮ったんです。
じゃあ ぜひ。

今日の思い出にしたい!

いいですよね こう 残ったら。
<最高ですね>

例えば… どうですか?

こんな感じとか。
ステキだと思います。

使えそうですかね?
はい 使えます。

選ぶの大変とかであれば
送っていただいて

こっちでセレクトして
できますので。

<スマホ写真の ぽち袋は

出来上がりまで およそ15分>

<広告写真の撮影や
展示会の開催などを行って来た

写真家の鈴木さん>

<仕事で訪れた極楽寺を
気に入り

2年前に 店を移転>

<鎌倉周辺の写真を使った

封筒や ご祝儀袋などを
作っています>

<その作品は 現実を リアルに
くっきり 写し出すのではなく

見る人の
想像力をかき立てるために

あえて 解像度を落としています>

<「スマホで 簡単に
写真が撮れる時代だからこそ

一枚一枚を大切にしてほしい」>

<そんな思いが
込められています>

できました。
できましたか!?

うわ~!
<お~!>

<極楽寺で出会った

スマホの写真で
ぽち袋が作れるお店>

できました。
できましたか!?

うわ~!

さっきの写真ですか!? それ。
そうです。

いいんですか! うわ~ 感激!

裏もいいですか?
裏っていうか こっちが表かな。

お~!
<いいじゃないですか>

そして 封筒だから。

ここ もしかして…。

江ノ電です。
<へぇ~!>

江ノ電の車両ですよね。
そうです。

この 縦型のほうは…。

江ノ電と 裏は…。

これ 2つ 写真が。

お~!

ありがとうございます
大感激です!

<写真を スマホの中に
しまい込まずに

形にするって いいですね>

550円になります。
550円。

<あら お安い>

こちら 置いときます。
ありがとうございます。

こちらです。
ありがとうございます。

今日の旅の思い出が
この袋の中に詰まりました。

ありがとうございました。
ありがとうございました。

感激です!

失礼します。
<ありがとうございました>

<いい思い出ができましたね>

<さて 続いての途中下車は?>

(アナウンス) 次は 稲村ヶ崎
稲村ヶ崎でございます。

稲村ヶ崎も有名な駅ですよね。

ちょっと 降りてみようかな。

『稲村ジェーン』。
<アハハハ>

あ~ 何か 落ち着いた駅ですね。

ちょっと こっち渡って
海の辺りに行ってみましょうか。

<そうしましょう>

(電車の走行音)
あっ! 江ノ電です。

こうやって歩いてると
いつも 江ノ電に遭遇する。

あ~ 海が見える。

ちょっと こっち下りましょうか。

あっ! 小日向さん 江の島!

江の島が見えます!
<お~!>

やっと 江の島に巡り合えました
今回。

そして これ… あっ。

これが 稲村ヶ崎ですよね。
<あ~ そうですね>

せっかくね
稲村ヶ崎の駅で降りたんだから

稲村ヶ崎のほう行ってみましょう。
<せっかくですからね>

本当に 海沿いだから
ここ 景色がいいから。

ああいう屋上とかから
海 眺めたら

また それは いいでしょうね。
<最高でしょうね>

また 新しい施設ができるのかな
工事してますね。

<何ができるんでしょうね>

<あれ? ちょっと待って!
なっちゃん>

はい? 何ですか?

<いや
見覚えあるんですよ これ>

えっ?

<去年 上野あたりを
ぶらりしてる時に

これ そっくりなものを
作ってる方がいたんですよ>

<山田さんっていったかな>
え~!?

じゃあ 聞いてみます?
<お願いします>

どなたか いるかな。

ちょっと 工事してるけど
ここまでは入れそうですよね。

行ってみましょうか。

どなたも いらっしゃらないような
気がする。

ごめんくださ~い。

(田所さん) はい。

ごめんください すみません
申し訳ありません。

このオブジェなんですけども。

(田所さん)
これは 山田勇魚さんという

造形作家の方にお願いして
作ってもらった。

ここのシンボルキャラクターとして
今 使わせてもらってるんです。

よろしければ ご覧ください。
いいですか。

工事してるけど 大丈夫ですか?
ここは 大丈夫です 土足です。

小日向さん!
<はい>

山田さんって作家さんですよね。
はい。

やっぱり 山田さんでした。
<やっぱり!>

いや~ 本当だ これ…。

中は サンゴ礁ですね。

うわ~ すごい!

本当に ここの中 海みたい。

そこで泳いでるみたいな。

そうですか。

<去年9月 関根麻里さんと

上野を ぶらりしていて
出会ったのが

東京藝術大学出身の芸術家
山田勇魚さん>

(山田さん) こんな感じですね。

<この 関根さんの回を

田所さんが たまたま
見てくれていたそうなんです>

去年 ここのシンボルキャラクターを
何にしようかと悩んでる時に

たまたま見た
『ぶらり途中下車の旅』で

これが紹介されてたので
これだ!と思って。

調べたら 個展を その後すぐに
やられるということで。

山田さんが。

そこへ行って
他の作品も見させていただいて

やっぱ これしかないなと。
そうでしたか!

それで こういう形で
今 飾らせてもらってるんです。

『ぶらり』のご縁ですね。
<何だか うれしいですね>

このお店は
どういったお店なんですか?

今年の夏にオープン予定の
貸し別荘ですね。

これからオープンなんですね。

もう 中身は
ほとんど できてるんですけど

外のお庭を含めて
そういうものを造ってるところで。

実は 3階にも あと3体。
え~!?

小ぶりなやつがあるんで
もし よろしければ ご覧ください。

ありがとうございます。

どうぞ。
失礼します いいですか 先に。

うわ~! すごい!

うわ~!

小日向さん ここ 異空間です!
<すごい!>

ステキ!

ここは 眺望が180度以上です。

うわ~!
海が もう 間近に見えて。

本当に 下で見る海と
高台に上がった海と 違いますね。

地元の方も
「いつも 見慣れてる海と

ちょっと上がると 全然 違う」って
言ってますね。

江の島も しっかり見えますね。

うわ~ すごい!

海を見てたら…。

これですね。
これです。

3体で。

これが 海の底ですね。

海底の…
沈んだ古代王国をモチーフに。

これは 江の島なんです。
本当だ!

現代の 江の島ですね。

これが 空の上…
雲に 鳥が飛んでいる。

雲なんですね。

そういうテーマで 3体
お願いして作ってもらったんです。

本当だ。

ちょうど
海の中を泳いでるような。

そんな感じしますね。
窓越しで見ると そんな感じ。

ここは どなたでも…
貸し別荘っていうことで。

一日ひと組だけです
8人まで泊まれるんで。

1階のクジラの所に 自転車とか
置いてあったと思うんですけど

あの自転車も
自由に使っていただいて。

あれは そういうショップでは
ないんですね。

ここを ご利用になった方に
自由に使っていただいて

この地域を
満喫していただきたいと。

宿泊するには どれぐらい
お金は かかるんでしょうか?

まぁ シーズンによって
多少 違うんですが

1泊 30万円から40万円。
そうですか!

小日向さん お願いします!
<いやいや いやいや>

でも 8人ということを考えると。
そうですね。

1階から屋上まで 全部
自由に使っていただけますから。

いろんなアクティビティーも
使い放題。

じゃあ 8人… 集めます。

<アハハハハ>

<今年の夏にオープンする予定の
3rd HOUSE>

<目の前の
稲村ヶ崎の海が楽しめるよう

全ての部屋が オーシャンビューに
なっています>

<この景色を眺めながら
お風呂に入ったり

さらに 屋上では バーベキューや
ジェットバスまで

楽しめるそうですよ>

<この施設のシンボル
山田勇魚さんの クジラのオブジェ が

湘南の海をバックに見られるのも
うれしいですね>

<いや~
こんなこともあるんですね>

<『ぶらり旅』がつないだ
不思議な出会いの後は

お隣 七里ヶ浜で途中下車>

こっち行ってみましょうか。

うわっ! 海が見えますよ。

またまた 海。

さっきは キレイな海
ずっと見てたんで…。

こっち 上ってってみましょうか
見晴らしがいいかもしれないし。

(踏切の音)
電車が来る。

藤沢行きだ! 藤沢行き。

(さえずり)

こうやって歩いてても
鳥の声がしたりして

本当に 気持ちいいですよね。

うわ~ ステキなお宅も多い。

あっ!
<何かありました?>

ガラスですか? これ。

「ガラス体験受付中」。

アジサイですよね これね。

<今日 縁がありますね>

ここ お店ですか?
<…みたいですね>

オープンと書いてありますよね。

でも 何か 普通のお宅のようにも
見えますけど。

ちょっと キレイですね。

オープンって書いてあるから
行ってみましょうか。

<取りあえず 聞いてみますか>

うん?

あっ お店です。

ちょっと お借りしよう。

ステキ! 中!

こんにちは。
(夏織さん) こんにちは どうぞ。

あっ こちら お店ですか?
(夏織さん) お店なんです。

どうぞ!

住宅地なので
大きい看板とか出せなくて。

皆さん なかなか
「入ろうかな どうしようかな」。

ステキな空間ですね!
ありがとうございます。

何から見ていいのやら…
ステキ過ぎる。

ここは ギャラリーと
ガラス工房なんですけれども。

奥で ガラス工房があって
ここは ギャラリーなんですね。

入り口の所に アジサイの…。

あれ トレーですか?
そうなんですよ。

あれは この…。

いいですか? 近くに行ってみて。
どうぞ。

フュージングっていう
ガラスの技法で

ガラスを 自分で
切ったり 削ったりしながら。

フュージングガラスですか?
そうなんです。

くっつけるっていう意味なんです
溶かして。

これは ご自分でお作りに?
そうなんです。

販売と体験っていうので
やってるんですね。

こういうふうに
サンプルがあるんですけれども。

こんなのも 体験で 自分で
切ったりしながら できるんです。

ガラスアーティストっていうか
作家さんですか?

そうですね はい。

主人のほうが…
私 主人 いるんですけど。

吹きガラスっていうほうを
メインにやってるんですね。

ご夫婦で ガラス作家。

こういうような 吹きガラスで
やるものとか

あとはですね

ご覧いただくと
分かると思うんですけど。

こういうのは
吹いてないんですけど

こういうのも 主人の作品です。

あっ ガラスの中に 波が。

<お~ すごい!>

ご覧いただくと
分かると思うんですけど。

こういうのは
吹いてないんですけど

こういうのも 主人の作品です。

あっ ガラスの中に 波が。
そうです サーフィンが好きで。

やっぱり 奥様も?
はい。

すぐそこ 海ですものね。

主人は 波の中に入って…。
えっ!?

チューブっていうんですけど
チューブライド。

あれを表現したくて
作ったんです。

手に取ってみていいですか?
どうぞ。

あ~ かなり 質量感もあって。

本当だ! 横から見ると 波。

で ここの チューブライド。
そうですね。

こういう
グラスの下の所にも 波が。

波立ってますね。
波立ってます。

これ 台風の前ですかね?

後ですかね。
後ですかね!

いろんな作品があるんですね。
そうなんです。

この辺は… 主人が
スウェーデン人のハーフなんです。

なので スウェーデン 行った時に
アンティークを買い付けて来て

置いてたり。
そうですか。

主人 呼んで来ましょうか。
お願いします。

<すみません>

情報が盛りだくさん過ぎちゃって
すごい!

こんにちは はじめまして!
(ヨーナスさん)ありがとうございます。

ご主人 日本語も…。

(ヨーナスさん)
母が スウェーデン人でして。

こちらで もう?
スウェーデン生まれで

3歳の時に ここに引っ越して来て
ここで ずっと育ってます。

ステキご夫婦ですね 奥様も。

雑誌から抜け出た…。

雑誌から抜け出て来た感じ。
<本当!>

(ヨーナスさん)
ありがとうございます。

ご夫婦は ガラスの作品というか

作家さんとして
お知り合いになられたの?

(ヨーナスさん) サーファーとして
海で知り合ったんです。

それで ご主人は ずっと…。

僕は ずっと 二十歳ぐらいから
ガラスの稼業に携わり 修業して。

奥様は 結婚されて
ご自分もやってみようかなって。

そうなんですね はい。

今 奥様にも
ご説明いただいたんですけど

こちらが
ご主人 作られたものですよね。

これ 本当に
この中に 波が収まってる。

(ヨーナスさん) サーフィンは
されたことないですか?

ないです。
<アハハハハ>

僕は
そんなに上手じゃないですから。

ただ 何回か チューブライディング
経験したことあるので

表情とかを 僕なりに捉えて
閉じ込めて行ければなぁと思って。

本当に この作品
波が 一つ一つ 全部 違うように。

とにかく 作って 閉じ込めて…
全部 一つ一つ 違うので。

この泡とかね

どうやって
作ってるのかなって思いますよね。

(ヨーナスさん) 見てみますか?
隣に 工房ありますんで。

暑いですけど。
よろしいですか。

工房 お邪魔していいですか?
(ヨーナスさん) もちろんです。

<ありがとうございます>

よかったら バッグ こちらに。
じゃあ 置かせてください。

失礼します。

こちらが工房ですね。
これ 絶対 触っちゃダメです。

やっぱり 暑い!

(ヨーナスさん) これが溶解炉で
1300℃ あるんですけど

開けると この部屋の室温が
もっと上がっちゃいます。

(ヨーナスさん) どぼ~んと入れて…
大体 このぐらい。

お~!

(ヨーナスさん) 閉めます。

(ヨーナスさん) 冷めちゃう前に
白い 色ガラスを付けます。

まず 白だから 大体 3回から4回
付けないといけないんです。

今日は 3色。

スカイブルー 違う色 2色
濃いコバルトブルーを1色。

1回ずつ 付けて行きます。

<熱したガラスに 何色もの
色付きガラスを付けて

波の色を作って行くんですね>

これを ここで ねじって行きます。

これが すごい見どころです。

だいぶ 柔らかくなって来た!
行きま~す。

垂れてる 垂れてる 垂れてる!
<お~!>

ここで ねじって行きます
これが すごい見どころです。

だいぶ 柔らかくなって来た!
行きま~す。

垂れてる 垂れてる 垂れてる!

(ヨーナスさん) こうやって
ねじって行くわけです。

ここで どうやって ねじるかで
その柄が変わるわけです。

<沖縄やスウェーデンなど

いろいろなガラス工房で
修業をした ヨーナスさん>

<オリジナルの作品作りを
試行錯誤する中で

波を表現する 独自のスタイルに
行き着いたそうです>

<イメージする波の形を
作るのは

ガラスが高温で柔らかい
一瞬が勝負>

<その波に
透明なガラスを合体させ

全体を 卵形に
丸く整えて行きます>

<波しぶきを表現するために
使うのは 重曹>

<重曹をふりかけ

さらに 外側から
ガラスでコーティングすると

閉じ込められた重曹が
砕けた波のように

浮かび上がるんだそうです>

そうすると 重曹 かけてあるから。
重曹 かけたとこ 泡吹いてます。

なかなか いい感じですね。

(ヨーナスさん) こんな感じで…。
見えます 見えます。

まだ 温度が高いから
赤い波ですけど。

<窯の中で 一日かけて
温度を下げれば 完成>

<ヨーナスさんが目指しているのは
人工的なガラスの中に

自然の波や海を
躍動感たっぷりに表現すること>

<こちらは 白い波>

<砕け散った波の瞬間が
閉じ込められています>

<いや~ 今にも
波の音が聞こえて来るようです>

<今日も 思いがけない
ステキな出会いに

恵まれましたね なっちゃん>

<初夏 車窓から見える風景は

鮮やかな色に
塗り替えられて行きます>

<色濃くなる木々の緑や
マリンブルーに

心ときめく
いい一日になりました>