鶴瓶の家族に乾杯「橋爪功が山梨県南アルプス市へ!ワイン&スモモ&土偶!」[解][字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

鶴瓶の家族に乾杯「橋爪功が山梨県南アルプス市へ!ワイン&スモモ&土偶!」[解][字]

山梨県南アルプス市の旅後編。俳優の橋爪功は、近所にワイナリーがあると聞き、案内してもらう。自慢のワインを試飲させてもらい、話を伺っていると、やって来たのは…

番組内容
俳優の橋爪功が山梨県南アルプス市を旅する後編。橋爪は、前回の旅で出会った木工作家の夫婦から、近所にワイナリーがあると聞き、案内してもらう。ワインを試飲させてもらい、話を伺っていると、そこへやって来たのは…。その後、橋爪は、スモモ農家を訪ね、畑の様子を見せてもらうことに。一方、鶴瓶は、作業着が似合う88歳の家族に遭遇!その姿勢に感銘を受ける。さらに、三世代にわたりパン屋さんを営む一家を訪ねる。
出演者
【出演】橋爪功,【司会】笑福亭鶴瓶,小野文惠,【語り】常盤貴子,三宅民夫

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 歴史・紀行

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解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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うわ~!
うわ~! これ 初めてや こんなん。

<山梨県南アルプス市のぶっつけ本番旅。

現在80歳 ゲストは橋爪 功さん。

アクティブな旅を展開中>

おいしい。
おいしい おいしい。

♬~(「Birthday」)

♬「幸せをありがとう
ぬくもり届きました」

♬「なによりあなたが
元気でよかった」

♬「宝物をありがとう
思い出届きました」

♬「生まれてきてよかった」

<橋爪さんは
前回出会った 木工作家のご夫婦に

旅のヒントをもらいます>

農作業やってる人。

野菜? 野菜いっぱい… ヒデさん。

ちょっと…

あっ 柴田です。 お久しぶりです。
すいません お忙しいところ 突然。

実は今 あの 「鶴瓶の家族に乾杯」のロケが
いらっしゃってまして…。

鶴瓶さん いらっしゃらないんですけど…。

すみません。 はい じゃあ え~と今…

すいません。 よろしくお願いします。

[ スタジオ ] ちゃんとしてはるよな みんな。

<一方の鶴瓶さんも 養蜂家の女性に
次の行き先を相談するのですが…>

ワインか?

いや そうらしいよ。 山梨ワイン。
はい。

どこでやってんの?
ワイナリー。

ドメーヌ ヒデっていう。

[ スタジオ ] 同じとこで…。
ドメーヌ ヒデ。

はい ドメーヌ ヒデ。

ちょいワルおやじが?
はい。

ワイン飲まれます?

いや あの…

ワイン飲みますよ。

≪あ~ いいえ。

(柴田)同じ目にあって。

(笑い声)

わ~ こんにちは。
≪え~ すごい。

[ スタジオ ] ヒデさんや。

[ スタジオ ] この方が。
ちょいワルおやじ。

今 行ったところで…

あ~ そう… ありがとうございます。

オレンジ?
オレンジワイン。

オレンジを
使ってるわけじゃないんですけど…

はやってんの?
はい 日本でも今 造ってますね。

あ そう。
まあ 今日よかったら…

ありがとうございます。
はい せっかくでしたら。

アハハッ わかりました。

(渋谷)そうですね。 基本的には え~と
ふだんは来ないですけど

うちは工場だけなんで
あの 販売店はしてないので はい。

あ ほんとオレンジ色なんだ。

(渋谷)うん 開けちゃって。

飲むのも仕事のうち。
うん まあね。

[ スタジオ ] まあねって。
え~ え!?

あ ほんとだ。 ほんとだって…

(渋谷)そうですね こう甲州のフルーツと
あとは ちょっと渋みがあって

ちょっと赤ワインに近いような
白ワインっていうか。

≪ハハハハッ。
≪これ おいしいです。

[ スタジオ ] あれ?

(笑い声)

最低! 最低や。

で 白ワインは普通は 皮はつけこまないで
すぐ搾っちゃうんですけど

ちょっと…

そうです。

なるほど。

(笑い声)

(渋谷)ちょっと年度違いですけど はい。

とったの? 国際コンクール。
(渋谷)そうですね はい。

すごいじゃん。

あ もう それで結構
大丈夫 ありがとうございます。

[ スタジオ ] 俺 ちゃんと断ってるでしょ?

[ スタジオ ] うまかった。

[ スタジオ ] なるほどや。

奥さんは?

ここで今 ワインを造ってます。
あ そうなの。

あ~。
東京で 今いますね はい。

さみしいですね。
お子さんにも会えないし。

あ そうか。
はい。

(渋谷)そうですね。

[ スタジオ ] そら そうやん。 怒られる。

黙ってますから。
はい。

そこ多分カットすると思います。
あ いえいえ。

[ スタジオ ] カットしてへんやん。

[ スタジオ ] あれ?
ね グズグズやろ?

ハハハハ ハハハ…。

[ スタジオ ] ビックリしたわけ
全く知らんかってん。 飲んでんねん。

なんでやろな?
なんやって… え!?

(渋谷)こんにちは。

≪ありがとうございます。
鶴瓶さん…

オレンジワイン?
僕も初めて飲んだ。

(渋谷)どうぞ。

いやいや いやいや…。
今 オレンジワインに挑戦してはんねん。

あ そう。

(渋谷)どうぞ。
いや おいしいよ。

ビックリした 僕も。 知らんかった。

[ スタジオ ] オレンジワイン うまかったな。

赤も はい。
余裕やろと思て。

このオレンジ…。
自分で飲みたい分 入れて下さい。

どこに売ってはんですか?
オレンジワインは。

…売ってます 近くだと。

あ そう。 ルーブルてパン屋。
(渋谷)はい。

いや まあ…

[ スタジオ ]
え? ロケが?

また仕事あります? これ あの…。

おいしいのよ。

[ スタジオ ] まだ後半
始まったばっかりなんですけど。

飲みました? 飲みました。
これ うまい。

[ スタジオ ] うまかったよ これも。

あ そうか。
誰がバカにしてるて。

自分が バカにできないって
ひどいこと言うな もう。

むちゃくちゃ おいしいですよ。

いつバカにしてた? ほんまに。

[ スタジオ ] あら。

(スタジオの笑い)

[ スタジオ ] もうグズグズでしょ?

こんなん よう造りますね これ。

これは どこに行ったらあるの?
これ やっぱりワインなの?

これもワインですね。
あの ブドウからできてるんで これも。

ふ~ん。

もうゴクゴクと飲めます。

お風呂上がりとか。

ええわ。
(笑い声)

(2人)これ ええわ。

(渋谷)いや もう…

ここまで出かかったけど 言えへん。

同じ…。
(渋谷)そうですね。

へ~。
いや~ でも うまいな。

うん。
全部うまい。 なぜ ここ どこ…

ここ…

南アルプスが。
日本全国 歩いた? 歩きました。

水まいて歩いたんですか?
はい。

…造りたくて。
これ しかし もう平地でしょ?

平地ですね。
扇状地の。

この辺 よくね 昔 洪水があったんですよ。
あ~ そうか そうか ふ~ん。

だから 僕…

すごいな。
僕の腕じゃなくて…

いやいや そんなことないですよ。
土地がよかったんで。

目利きもいいんですよ ここっていう。
へ~。

ええ匂いすんな これ。
ず~っと飲んでるよ あんた。

(笑い声)

[ スタジオ ] ちょっと ちょっと!

僕の2倍はやいよ。 量も。
そんな はやいですか? 僕。

僕 ゆっくり飲みましたよね。
味わいながらね。

まだ言うてる。

(笑い声)
お待ち下さい もう5分。

それは ほんまに…

なんやの? 何?

俺が頼む 頼む。
頼んだる…。

持っといで 持っといでって。
わしから頼んだるから。

わしから頼んだる…。
持っといで。

年いくつ?

13。 背高いな あんた。
13歳!?

おばあちゃんは?

孫。
はい。

(笑い声)

[ スタジオ ] あんた
なんちゅうこと言うてんの。

こんなカメラあるねんから わかるやん。
いや カメラ… そんなカメラ…。

ママって誰ですか?

あの人のお母さん?
そうです。

お母さんも 背高い。
お母さん。

[ スタジオ ] スラッとした親子。

(香)暑くて今…。
≪フフフッ。

美人さんやし。
ほんとだ~ すごいね。

(栄子)お父さんは?

パン来た!
あ パン来た。

[ スタジオ ] もうグズグズやん。

はあ~ もう。
パン来た! パン来た!

はい。

めちゃ うまいわ。 このパンも。
おいしい。

これ これ 食べてみいな。

干し柿?
はい。 へ~。

ハハハハッ
ほら もう番組ちゃうやんか これ。

いろんなこと やってんねんな。

ねえ もう…。
いてるわ。

もう ほんまに。 なんちゅう…
なんやろ この人はと思いますもん。

[ スタジオ ] ほんまや。 俺ちゃうわ。

うるさいな。

(笑い声)

あ そうですか。

会うたら しゃべるだけです。

そうそう これ芝居なんですよ。

いや 酔うてないんだ。
あんなんで酔うかいな。

なあ。
あんなもんで酔えん。

ほんと でも酔うてる芝居の中で
あの みなさんの人の育み方。

はいはい。
(笑い)

育み方が もう絶妙やった 今見て。

さあ しらふに戻られたところで

橋爪さんは 現在80歳で
今回の旅に出て下さいましたが

これまで ゲストで出てくれた方の中で…

…と8か月。

ですから…

そうなんです。
ナンバー2やて。

ナンバー2と。 ほう。

<南アルプス市芦安地区。

ここに 1人の悩める男がいた。

60年近く営業する民宿の3代目
名取大介。

名取は 初対面の人に
必ず問いかけることがある>

あ 日本で一番高い山…

知ってますか?

<日本で2番目に高い山

それは
南アルプス市にある北岳。

標高3, 193m。

富士山に次ぐ
ナンバー2にもかかわらず

北岳を知っている人は僅か。

名取は 納得がいかなかった>

やっぱり…

なんか そこの…

<2021年の年末
カレンダーを見た名取に 衝撃が走った。

2が たくさんあった>

それを見た瞬間…

<2022年2月2日
日本No.2協会の設立を発表。

2を並べた完璧なツイート。

しかし 「いいね」の数は 3だった>

<2022年2月22日 No.2サミットを開催>

<サミットには
日本で2番目の広さの湖 霞ヶ浦

2番目に古い時計台
辰鼓楼の関係者が集い

2番をたたえ合った>

(笑い)

<今 名取と仲間たちには
一つの夢がある>

そう 開けない。

≪空けとかないと。
そうですね。

<200年後も ナンバー2であることに
胸を張っていたい。

名取の挑戦は続く>

(スタジオの拍手)

お~。
そんな…

え~!?

はい。

フフフフ。
いろんなこと考えるな。

日本No.2に認定いたします。

ありがとうございます。
(拍手)

あ そうですか。

あ そうですか。
ちっさい頃から。

う~ん。

ナンバー1の下にいてた方が
ず~っと いてはるもんな。

(笑い)

<おいしいワインと パンで
上機嫌の2人。

もちろん 旅は続きますよ~>

…行くねん。
行きなさい。 早く行きなさい。

(香)はい。

あ それ ええやんか。
紹介するやん。 フフフフ。

[ スタジオ ] あのおかあさん 米寿やって。
あ~ そう。

(貴久)うん そうそう そうそうそう。

[ スタジオ ] お父さんです。

[ スタジオ ] 元気やな。
元気 元気。

よくテレビでね…。
すごいな。

テレビ拝見してます。

(政治)仕事っつう仕事じゃないよ。
いやいやいや でも ここへ出てる。

普通は 家にじ~っといてるとか

こう出て これ作業着じゃないですか。
そうです。

ここは…

88年前ですよ。 あ~ 違う違う。

だから 何年前?

そうですね。
そうです。

やっぱね…

かっこよかったでしょ?

≪笑ってる。

(桃伽)言いなよ。
かわいかったでしょ?

それこそ…

フフフフフ。

いや マスク取ってないから
わからんけど。

[ スタジオ ] そういう時期やな
これ 見てみ?

会うた時に。
そうそう。

かわいい人やなって。
ええ。

[ スタジオ ] うれしいもんやで これ。

で 即 言わはったんや。
(政治)ええ。

いや…

2人…。

(笑い声)

うん。
かっこいい かっこええ それ。

とんでもない。

え~ 何? 何?

おばあちゃんに。

すいません。 いいですか おばあちゃん…

88ですよ。

はい。
どんなこと?

うん。

いやいや 「家族に乾杯」にふさわしい…。

え~ うれしいね よかった。
家族です。

<一方の橋爪さん ワイナリーで
次の旅先のヒントをもらいます>

今も?
はい。

え~と…。

[ スタジオ ] なんでや なんでやねん。

スモモだ そうだ。 貴陽 有名だよな。

[ スタジオ ] スモモか。
「鶴瓶さんの家族に乾杯」…。

あ 鶴瓶さん行かない。

フフフフッ いやいや…
大丈夫です。

大丈夫です。

[ スタジオ ] スモモか。

スモモも桃も桃のうち。 スモモ。

小野くんです。
こんにちは~。

よろしくお願いします。

うちですか? うちは え~と…

果樹園。 はい。
ふ~ん。

あ お母さま。
(勝也)はい。

(由江)こんにちは。

いやいやいやいや…。

鶴瓶がね 途中で はぐれちゃって
どっか行っちゃったの。

あ そうですか。 いや~…

ウフッ そんなことないです。
ハハッ。

いやいやいや もうね…。

あ やっぱり さすが…

ここは 主に?
果物は サクランボと

そして 貴陽って
今から行くとこの貴陽と そして…。

スモモだよね。
スモモ そうです。

スモモ いろいろ作ってます。
あ~。

もう うちは あの~ 柿 柿…。

まあ 私が嫁いだ頃から柿。

スモモはね。
そうそう スモモは。

(勝也)そうなんです。

おいしいよね?
そう。 おいしい おいしい。

おいしい うちの…。
柿って 何で もっと

売れないのかと思うね。
そうなんですね あの やっぱり…

でも…

どうですか?

すっげぇ。
(勝也)これ まあ…。

置いといたやつ?

[ スタジオ ] おいしそう。
(由江)すごいきれいなんです。

(笑い声)

参ったな。

ほんとですか? うん。
うれしいです そう言って頂けると。

(スタジオの笑い)

(由江)みんな知らないの。
(勝也)そうなんですよね。

うん。 すんごい これ
体にいいのよね 干し柿って。

二日酔いにもいいし。
(笑い声)

今ちょっと…

じゃあ 鶴瓶さんに。
あ 鶴瓶 要らないかなぁ?

いや うまそうやったわ あれ。

そやねん 粉を吹いてんのは
あれ… ねぇ。

おかあさん…

あ 主人は…

出かけてはるんですか。
すぐ戻ります。 はい。

元 え~と…

(勝也)お勤めをしてたんです。
[ スタジオ ] 役所や。

今 農業やってらっしゃる。
いいよな。

そうです。
それは おかあさんのおかげだよね。

ウフフッ いえ そうでもないけど…

何年か… ねぇ。

…ってことはいいと思いますよね。
なるほどね。

[ スタジオ ] ええこと言う。

あっ…

はじめまして 橋爪と申します。
あっ どうも。

いえいえ とんでもないです。

いいです ここで。
もう飽きてるだろうけど。

(笑い声)

(由江)40…。
何で 息子の顔 見んのよ。

あんた いくつで…。 僕が 43だから。
だから…

44年?
はい。 ふ~ん。

そう うん まあ…

どういうこと?

よくはないよ。

視聴してる人が あ いいねとか

何だな~とかっていう…

みんな そう言うんだよね。
そう そう。 いや ほんとですよ。

友達の紹介って言ってるけど ほんと?

(由江)ほんとですよ。
「まだ いなかった」 当たり前だよ。

今は やってないけど…

あらあら。

私も ちょっとお休みだったから…

ウフフフフッ!

もうちょっと聞きたいんだな。
とりあえず…。

行きましょう 畑 畑。

是非また 時間あれば 後ほど…。
こちらこそ。 はい。 必ず。

(由江)すいませんでしたね
ありがとうございました。

奥様にも よろしく言って下さい。

(勝)どうもどうも。 ご苦労さまです。

あの…

ここらに ふさわしい…

[ スタジオ ] ああ あれあれ。 あれや。

[ スタジオ ] 旅の前半で
お二人が見かけられた。

行っていい?

[ スタジオ ] まだ結構 仕事やる気あったんや?
当たり前やんか。

[ スタジオ ] ここの人がね もう
お会いできなかったけど。

[ スタジオ ] あ お留守だったんですか。
でね 日本で一番犬に鳴かれる男やのに

一個も鳴かない この人。
あら!

[ スタジオ ] 全然ほえへん。 珍しいよね。

よしよし。

[ スタジオ ]
敷地に無断で入ってしまったので

後日 スタッフがお訪ねして
撮影許可を 改めて 頂きました。

フッフフフー。
どないなってねん このほえない犬。

あの人?

いや あの~…

(スタッフ)パン屋さん さっきの。

おいしかったよ!
(素征)ありがとうございます。

[ スタジオ ] 奥さんが
鶴瓶さんの大ファンだったんです。

ああ そう!
そう。

おいしかった あのパン。
ありがとうございます。

あのチーズのパンも うまかったし。
あ ほんとですか?

あれもうまかった。 レーズンも。
いや~ うれしい。

え? ほんとですか?
こちら もう終わったんですか?

終わった終わった。
あ ほんとですか。

行こう行こう。
ああ~ うれしいですねえ!

[ スタジオ ] これがスモモの畑ですか?
そうなんです。

[ スタジオ ] スモモの畑 初めて見るわ。
ねぇ!

[ スタジオ ] なかなか見られへん。
うん 見られへん 見られへん。

ほう~!

…最初から。
(勝也)そうですね。

本当?
[ スタジオ ] 普通の桃と同じぐらい?

[ スタジオ ] ほんまやね!

余分な実ってのは? こういうやつ?

結構 こう…

(勝也)これが なかなか…

ああ そうだね。 どっちが大きくなるか
わかんないもんね。 (勝也)そうです。

これさぁ…

いえいえ…

1人でいいです。
いいこと言うねぇ。 そう。 もうね…

この年って 今いくつよ おかあさん。
え?

いくつよ 今。

[ スタジオ ] ああ この人 若いなぁ。

72。 ああ~。

[ スタジオ ] 若い 若い。

できるできる。 俺 今80だから。

[ スタジオ ] 80の人に言われたら
もうできるわな。

いいよ 衝突して。 そのぐらいが いいよ。

(笑い声)

今どきの子だね。
ぼちょぼちょぼちょぼちょ言うの。

どこに本音があるか わかんない。
(笑い声)

しっかりしてる?

(勝)私より数段も上ですね。
ああ そう。

あ 今ね。

もう いる場所がないってやつだな。

ハッハッハッハ。
[ スタジオ ] 謙虚やな この人。

あっ 晩酌するの?

寒い時は…

あ いいですね。

そう。

飲むの?
(勝)私より飲む。 飲まない 飲まない。

(勝)うちの家系はね
ずっと昔から飲むんですよ。

ああ そう。

95?
はい。

ずっと一緒に農家しましたから。
(勝)世話をしてますよ。

[ スタジオ ] ああ そう。

ああ そう。
これをやるにも 父が…

…って言ってくれて。

…なんつってさ 言ったんですよ。
だけど 父は…

…って言われたんです。

お気に入りの嫁なんだ。
ええ。

(笑い声)

ああ こないなんねや。

できると
こんな感じになります。

スモモ あんま食べたことないわ。

ですから これが たわわに実ると

小野さんところの畑は
こんなふうになります。

この時期に 橋爪さんと鶴瓶さんに
来てほしかった~と

おっしゃっていました。
きれいなぁ!

[ スタジオ ] こんにちは。

ああ~。 ねっ。

殺し文句や。

[ スタジオ ] 子どもたちに。

かわいい。
かわいい かわいい。

かわいいね この2人。
なんやの。 桜子!

(笑い)

なんや お前!

そういう返答じゃなかったんですけど…

うまいねやろなぁ。
(一同)待ってま~す。

[ スタジオ ] 待ってま~す!
(スタジオの拍手)

はい。
ねぇ。 うん。

[ スタジオ ]
有名みたいですね このパン屋さんは。

本物だ。 わ~!

[ スタジオ ] 大きいなぁ。
大きいんですよ。

[ スタジオ ] 長男です これね。

さっきのハチミツが…。
うん これね。

(ルミ)ワインの…。

それ ちょっと ちゃんと入れといて。
[ スタジオ ] パンもぎょうさん買うて帰ったで。

向こうへ座ってもらいます。 そこへ。

(勝)決まってないですか?
決まってないんだよ。

ぶっつけだから。

(勝)ここで終わりにすればいい。
え?

行ってない。

出払ってるかもしれないけど。

なんか人がいそうだから。
さみしいとこ行くより。

ウフフフフッ。

局が違うから。

AーStudioに出たかった?

出なあかんよ。

ああ そう!
はい。

あ 初代のパンやったやつ?
はい。

(素征)そうです そうです。

おばあちゃん どうぞ ここへ。

で おかあさんは…。
ほんとなの?

うそみたい。
いやいや セッティングしたんです 嫁が。

一人息子ですか!
(準子)そう。

どれぐらい かかったんですか?

亡くなって?
亡くなりそうになったけど…。

亡くなりそうなった?
あの子!
なったの!

いくら どんな薬をのんでも
駄目だったけど

哺乳瓶に1センチぐらい牛乳入れて…

便を見ながら。

ええ すごいね それ!
すごい すごい。

何の薬もない。
あ~ おじいちゃん。

どうぞ どうぞ そこへ。

俺 今 言ったけど…

それ すごいよね! あっち行ったら
あっちに住むじゃないですか。

いや 田舎によく来てたので。

でも よかったですよね
こっちに変わって。
ええ。

昔の時代でね…

見合いなの?
お見合いなの。

ああ そう。

(笑い声)

ちょっと…。
(崇)ちょっと ちょっと。

(笑い声)

決めたっていうか 私…

独身でいたかった?
うん。 いたかった。

うん うん。 藍染めしたかった。
職人や。

で 実家の のれんなんかも
染めたことがあるし。

[ スタジオ ] おしゃれやもんね おかあさん。
ね~。

[ スタジオ ] かっこいい。

今のように…

ねっ!

(スタジオの笑い)
(ルミ)全国放送だよ。

(笑い声)

おばあちゃん 見た時。

ええ もうね そうだね…

きれいだなぁと。
きれいとかじゃなくて。 いや

お隣に 私の話があった
お隣さんに よく来てたんです。

親が つきあってて。

そう それで…

(笑い声)

言っちゃった。
何で はよ言えへんの。

でも それは…

そうそうそう。 あんこは。
(笑い声)

ねぇ。
ええ。

あのあん。
櫛形山あんぱん。 そうそうそう。

これですよね?
(準子)そうそうそう。

[ スタジオ ] 買うたんですよ。

(準子)じゃあ お茶でもないと。
いや これある。

[ スタジオ ] おいしかった これ。

よう飲むし…

(笑い声)

(ルミ)志村さん。

ちょいちょい ここ
買いに来はるんですか?

いつも買いに来はるんですか?
はい。

夕方に?
はい。

それから ここで こさえた…

ラヴィちゃん?
そう。

(準子)土偶の。

土偶のパン!?
はい。

結構 まあ 界わいでは
有名っちゃ有名なんですけど。

(崇)それが土偶です。
これが出土したんですか?

(僚太朗)はい。
もうちょっと おっきいのが。

お邪魔しま~す。

こんにちは~! わぁ こんにちは!

わぁ~ すご~い!

ありがとうございます。 ちょっと今
裏口から入って頂いちゃったんですけど。

いいんです。
はい すいません。

大体 裏口専門だから。
(笑い声)

(保阪)はい。 弥生じゃないんだ?
あっ…

すごいね。

でも…

食いもんとか。

じゃあ 早速 2階 行きます?

階段 上がれ?
あっ エレベーターあります!

[ スタジオ ] この人おもろい!

[ スタジオ ] 案内する人が すごく ね
楽しそうな方ですね。

こちら。

「子宝の女神」 すごいねぇ。

ああ~ ほんとだ。

出たの?

えっ そうなの!?
(保阪)はい。 南アルプス市…

[ スタジオ ] へ~。

いやいや いや ほんとなんです。
それぐらい珍しいものがある。 特に…

(保阪)もう そういう世界的に
有名な土偶とか土器が…。

[ スタジオ ] あっ これが
さっきのパンのモチーフ。

[ スタジオ ] すごいな これも。
つながってますね。

市民から名前を
もらったりするので。

で 「子宝の女神 ラヴィ」。

おなか大きくて…

なるほどね。
[ スタジオ ] 妊婦の土偶って珍しいね。

(保阪)可能性あるんです。
そっちの可能性もあるんですけども

横から見て頂くと 背中 反って…

いや ほら 見て下さい!
右手は腰押さえてるんです。

[ スタジオ ] なるほど。
だって食べ過ぎたって こうなるじゃない。

(保阪)あっ じゃあですね もう一個。
胸が張って…

おなか張って
メラニン色素が黒く見えるんで

真ん中の その線とか おへそが
出べそになってる様子とか。

これ今 妊婦さんですよ おなかの
中に赤ちゃんいますよ~ってことを

いろんな証拠を こう あえて
5, 000年前の縄文人 つけてるんですよ。

[ スタジオ ] ええ年して 信用してあげなはれ。

(笑い)

でも その なんやら線あるいうて
言うてたやん。

こんなとこに出てこないだろう
普通。

(笑い)

あんだけ お世話になってんのに。
めげなかったです 何言われても。

保阪さんご自身も ちょっと
土偶への愛ゆえに 橋爪さんに…

そんなん全然。
…って反省しておられました。

で いつ…

最初 学生時代は そんなに
やる気なかったんですけど

高校卒業した春に…

無性に。 それで…

[ スタジオ ] お母さん
うれしそうに
聞いてるよね。

(笑い声)
そのタイミング…。

楽しいのが一番やねん。
楽しくってね

やっぱり 人生送るいうのが
一番やもん。

ここ変わったなって。

スーパー コンビニも
あんまり なかったんですけど…

どこでも パンが
買える状態になってたんで…

原料を…

あと 上にのせたりとか

ものを南アルプスとか…

それで せっかくなんで…

山があるとか そういうのを うまくね…

味も うまいしね。
(素征)ありがとうございます。

(準子)味…。
味がまず大事よね。 奇抜よりも。

あんも グッと抑えてるしね。

(笑い声と スタジオの拍手)

いいですね
いいご家族です。

南アルプス。
よかったですか。

スモモね あれ いいですよね。

それでは 山梨県南アルプス市のみなさん
この度は お世話になりました。

(拍手)

♬~