徹子の部屋 瀬戸康史[解][字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

徹子の部屋 瀬戸康史[解][字]

~10代で単身上京…両親の“涙”を胸に人気俳優に~瀬戸康史さんが今日のゲストです。

◇ゲスト
ドラマや舞台で活躍、大河ドラマにも出演中の俳優・瀬戸康史さんがゲスト。
◇番組内容
母が瀬戸さんに黙ってオーディションに応募したのをきっかけに、17歳で福岡から単身上京しデビュー。上京した当時は友達を作ることもできず鬱々とした日々を過ごしていたが、空港で見送られた時の両親の涙を思い「逃げてはいけない」と覚悟を決めたと語る。そんな瀬戸さんに、故郷の母から想いを綴ったサプライズの手紙が…。また趣味は絵を描くことで、この日のために黒柳さんをイメージしたイラストを制作。黒柳さんの反応は?
◇おしらせ
☆『徹子の部屋』番組HP
 http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論
福祉 – 文字(字幕)

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キーワード出現数ベスト20

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  11. 両親
  12. OBAKE
  13. お願い
  14. コウモリ
  15. コント
  16. ベルト
  17. ホームシック
  18. 仮面ライダー
  19. 軽井沢
  20. 見送

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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(黒柳)可愛い。 福岡出身。

自然に囲まれて育った

可愛らしい男の子が

今や舞台やドラマで
大活躍の人気俳優になりました。

瀬戸康史さんです。

よろしくお願いします。
どうぞ こちらに。

17歳で上京後はホームシックで

毎晩
泣いてばかりいらしたそうですが

もう 今は『鎌倉殿』 その他に

大変ご活躍でいらっしゃいます。
よくいらしてくださいました。

よろしくお願いします。
こんにちは。 どうも。

あとで 趣味のイラストも
ちょっと 拝見致しますけど。

泣いてばかりいたの?
東京に来た時。

そうですね。 やはり…
17歳で上京したんですけれども。

その時は 福岡の
かなり田舎の所で育ったので

なんか 周りの景色も… ビルとか

電車も長かったりとかで…。
あっ 東京に来たら?

そう。 色んな所に圧倒されて…。
電車が長いんで…

山手線 長いんで
驚いたんですって?

びっくりしました。

やっぱり 1両編成だったので。
おたくの方はね。

はい。 で 1時間に1本ぐらいの
ペースでしか

電車が来なかったので…。 はい。

山手線って いっぱい…

長いもんね。
ねえ。 しかも ひっきりなしにね。

しょっちゅう しょっちゅう
来るもんね。

ホームシックになりましたね。
はい。

ちょっと 初めてなんで
テレビに向かって自己紹介…。

自己紹介…。

皆さん はじめまして
瀬戸康史と申します。

よろしくお願いします。

これで いいですか?
それだけ? まあ いいや。

まあ いいですか。 すいません。
フフフフ…。

でも なんか 可愛い…
童顔って言われるんですって?

そうですね。 やっぱり
もう デビューした時から

ずっと「可愛い 可愛い」って
今でも…。

今 34歳になったんですけれど。
あっ そう。

ずっと 顔が変わらないんですね。
34には見えない。

そうなんですよ。
どうしたらいいですかね?

ハハハハ…。
でも いいじゃない それで。

ねえ。 だから 前は やっぱり

「可愛い」って言われる事に
抵抗があったんですけれども

今は それも武器の一つとして…。

そうですよ。
色んな役できるもんね。

はい。
赤ちゃんの時から

ずっと 今の顔のまんま?

ずっと… はい。 あっ 今 写真が。

あら 可愛いわね。

本当に変わらないんです 顔が。

本当。 可愛い。
ありがとうございます。

ねえ。 可愛い。

でも 「可愛い」って言われて
嫌ではなかった?

そうですね。 子供の時は
嫌ではなかったんですけど

やっぱり 「かっこいい」とか

「男らしい」って言われたい時期
みたいなのが ねえ

やっぱり あって。 その時に ねえ

やっぱり 「可愛い 可愛い」って
どうしても言われてしまうので

そこは すごく自分の中で
コンプレックスでしたね。

なるほど。 かっこいい
っていう方がいいもんね。

でも まだ そういう人間では
自分は なかったんだなと

今になっては思いますね。
今は どう言われる?

今は割と…
「可愛い」もそうですけど。

かっこいい?
性格とかも知った上で

「あっ かっこいいんですね」って
言われる事も多いですね。

じゃあ よかったですね。
はい。 ハハハハ…。

でも 19歳の時に『仮面ライダー』?
はい。

1年間ぐらい仮面ライダーに
なっていたそうですね。

この頃?
はい。

これ デビューしたての
時ですね。

仮面ライダーの時のポーズとかって
覚えていらっしゃる?

はい。
どんな格好するの?

まず 説明してもいいですか?
いいですよ。

バンパイアがモチーフの…。
ええー。

仮面ライダーだったんですよ
バッタではなくて。

だから
相棒がコウモリだったんですね。

で そのコウモリを… つかんで
ここに噛み付かせて

で バンパイアの血が流れて
ここで 「変身」って言って

ガシャンって ベルトに
くっ付けるっていう感じです。

フフフフ…。
何をベルトに付けるの?

ベルトにガシャッと
何を付けるの?

ベルトに そのコウモリを…。
コウモリを付けるの?

ひっくり返して付けるんです。
くっ付くの? そこに。

そうです。
そしたら 変身になります。

ちょっと VTRがあるそうなので…。
VTRがあるんですか? ちょっと!

あった。 見せて。
びっくりした…。

「皆さん おはようございます。
紅渡役の瀬戸康史です」

うわ 若いですね。

「こんな大勢の人の前で話すのが
初めてなので

すごく緊張していますが
とてもうれしく思います」

「たくさんの人に見てもらえる
作品にしたいと思いますので

皆さん
どうぞ よろしくお願いします」

「(拍手)」
(司会)「ありがとうございました」

髪形に時代を感じますね。
随分 手かかっていますね あれね。

随分 手かかっていますね。

いちいち よるの?
こういうふうに。

ハハハハ…。
こうやって。

ねえ。 いや でも なんか

声にしても
やっぱり 当時は若い…

ちょっと高めの声をしていますね。
なるほど。

小さい頃から俳優になるのが
夢だったんですって?

いや そうじゃないんですよ。
そうじゃないの?

そうなんです。 元々
獣医さんを目指していたんです。

あっ 動物のお医者さん。
はい。 なので…。

母親がきっかけで

この俳優っていう仕事を
やる事になったんですけど。

そう。 だから 僕の中では

すごく 一気に
人生が変わったかなという…。

だから 一生懸命 勉強して
獣医さんになろうと思って

いい進学校にも
入ったんですって?

はい。
勉強した?

勉強しました。
その時 一番勉強しましたね。

じゃあ 芸能界には
そんなに別に興味はなかった。

全く興味なかったですね。

なんで それが…。

きっかけは うちの母が…。

僕 あんまり
記憶はないんですけど。

小さい頃から… 僕が幼い頃から

福岡県の… なんか

テレビなのか CMなのか

オーディションに
連れて行かれてたんですよ。

で なんとなく連れて行かれてたな
っていう記憶があって。

で 多分 小さい頃から
やらせたかったんでしょうね

こういう…。
お母様はね。

お母さんは。 だから…。
可愛かったから きっとね。

なんですかね。 それがあって

なんか 今 うちの事務所の
オーディションに送ったら

たまたま受かったっていう。
それに東京でのオーディションで

九州にいらしゃって
行かなかったのに

受かった事もあったんですって?
そうなんですよ。

1次審査は書類で通って

2次審査かなんかで 東京にある
うちの事務所に行って

面接みたいな
感じだったんですけれど。

それに 僕 行かなかったんですよ。

もう めんどくさくてというか
あんまり興味もなかったので。

そしたら なんでかわからないけど
受かっていて

最終審査までなるという…。
あら 大変。

あら 大変。
でも 上京なさる時には

ご両親が 見送りに
来てくださったんですって?

そうですね。 福岡空港まで 両親が
見送りに来てくれたんですけど。

で 僕 妹が2人いて
妹2人も見送りに来てくれて。

家族で見送りに来てくれて。

で…。

別れる時に すごく こう 母が

とても さみしそうな顔を
していたんですけど。

これ 僕 ずっと見ていたら
泣いちゃうなと思って

すぐ切り替えて
僕は行ったんですけど。

そのあとに妹に聞いたら

「お母さん 泣きよったよ」って
言っていました。 はい。

でも それでも やっぱり
行っちゃおうと思った?

そうですね。 やっぱり
僕 長男なんですけど

やっぱり 長男を17歳の時に
東京に行かせる両親の気持ちとか

覚悟って すごいと思うんですよ。
そうですよね。

だから それを
僕は背負っていくんだなと。

で つらい事もあるだろうけど
家族を楽しませたいし

ここまで育ててくれた
恩返しというか

そういう事をしたいと思ったんで

今でも続けられている
っていう感じですかね。

なるほどね。
じゃあ 相当 決心がいりました?

やっぱり。
そうですね。 はい。

だから
さっき 冒頭で泣いていた…

「ずっと泣いていた」って言って…。
母親とか父親に

当時の愚痴とかを言おうと思って
電話をするんですけど

どこか恥ずかしかったりとか
不安を漏らすと

心配させちゃうんじゃないか
っていうのがあって。

愚痴は言えずに

「元気にしようよ」みたいな感じで
切って 泣くっていう…。

1人で泣くっていう日々が
続いていました。

なるほどね。 どうですか?
上京後 お友達はできました?

あっ お友達は数人…。
ハハハハ…。 はい。

なんか 東京で
お友達ができたきっかけは

ありましたか?
きっかけは…

そもそも 毎晩 泣いていて

なんか 東京に来てから
自分が どんどん どんどん

消極的に
なっていっちゃったんですよね。

ホームシックで。
ホームシックもあって。

で あるドラマをきっかけに

ちょっと いい加減
変わらなきゃなと思って。

で スタッフさんだけの飲み会に
参加してみたんですよ。

そしたら めちゃくちゃ楽しくて。

あっ やっぱり 人と
こうやって会話するのって

色々 知れるし
こんなに楽しいんだと思って。

交じり合わないとね。
ねえ。 で それから なんか

自分のモヤモヤしていたものとか
消極的になっていた部分が

解放された感じがあって

なんか 昔の自分を
取り戻したという感じですかね。

あっ そう。
じゃあ 今は いそいそ出かける?

そうですね。 はい。

じゃあ 随分…。

地元では とっても明るくて
積極的だったんですって?

そうなんですよ。
そうだったんですけど

東京 来てから そうなっちゃって。
まあね 東京…。

しかも 若くて
東京にいらっしゃっちゃうとね。

やっぱり
電車1台 走っている所からさ

あんな山手線みたいな 何台も
来る所の人たちと一緒にいると

それは ちょっとね。
ねえ。

お母様は なぜ オーディションを
受けさせようとしたんだろう?

まあ なんか
母自体もピアニストというか

表現者になりたかったみたいで。

それを断念しなきゃいけなくて

その夢を息子である僕に
託したという感じですかね。

なんか お母様に

どういうお気持ちで
オーディションに

お出しになったか
っていうのを伺ったら

お手紙を頂きました。
ええー。 本当ですか?

お母様の手紙です。
ええー。

読みますよ。 いいですか?
うわ…。 はい。

どうも。 お母様のお手紙です。

いや なんか
母もそうなんですけど

家族と お仕事の話とか
全くしないんですよ。

だから 母が どういう気持ちで

テレビ… 僕が出ている
作品を見ていたりとかって

あんまり聞かないんで 僕も。

あっ そう。
で 母も あんまり言わないので…。

なんかね
こういうサプライズの…。

あなた
おじい様とおばあ様のおうちは

農家だったんですってね。
じゃあ 随分

農家の色んなものは見たでしょ?
そうですね。

田植えとかも一緒にやりましたし

まあ 夏の時なんかは
畑もやっていたので

スイカなんか 「その辺の採って
食べり」とか言われたりとか。

もう トマトとかも そうですし。

すごい のどかで
豊かな所で育ちましたね。

いいですよね。
はい。

だから 東京へ来て
スイカを お金出して買うの見て

びっくりしたんですって?
いや そうです。

びっくりしました。 スイカって
買わなきゃいけないんだ

と思いましたね。
そうね。 うちの方ではね

畑になっているのにって思ってね。

あんなに採り放題だったのにと
思って。

はい。
そうですか。

あっ でもね… 妹さん2人って
おっしゃったっけ?

はい。

でも 妹さんの保育園にも
お迎えに行ったりとか

随分 面倒見たんですって?
そうなんですよ。

両親が共働きだったので

僕が… そうですね。 一番下の…
4個下なんですけど。

4個下の妹の保育園に
迎えに行っていましたね。

小学校…
中学校か小学校が終わって

その足で。
偉い。

それから
色んなお手伝いも… 家事…

家事?
ああ そうですね。

そう。 なんか 今 思うのは
その時に お茶わん洗ったりとか

洗濯物を取り込んで
畳んだりとかって

すごく今に生きていて。

僕 2年ほど前に
結婚したんですけれども。

もう 結婚してるの? あなた。
はい そうです。

なんか それが すごく
今の こう… 色んな家事に

生きているなっていうのは
思いますね。

あっ そう。 ちゃんと
うちで仕事しているっていう事。

ああ そうですか。
全然 苦ではないですね。

なるほどね。
それから あなたのご趣味は

絵を描く事なんですって?
はい。

子供の頃から絵を描くのが好き…。
そうですね。

子供の頃から描いていましたね。
で 今は…。

あっ これはOBAKEを…。
あなたが描いたOBAKE?

僕が描いたOBAKEですね。
でも 可愛いわね。

ありがとうございます。

今はタブレットで
描いているんですけど。

もう… これは蜂です。
パソコンで? 上手ね 随分。

結構 こういう
ちょっとリアル寄りな絵から

さっきみたいな
OBAKEみたいな

ポップな絵まで…。
あら 可愛い。

色んな感じで描きたいな…。
「自作の絵」って書いてあるけど。

ハハハハ…。 そうなんですよ。

なんか 映画とか見ていたりとか

小説とか読んでいたりとかしても

なんか こう
お仕事の頭になっていて

唯一 趣味が絵で。

絵を描く時だけは
なんとなく こう

無でいられるというか…。
なるほど。

今 後ろに描いてある絵も
そうですかね?

はい。 これも
僕の描いた絵ですね。

フフフ…。 可愛いわね。
ありがとうございます。

でも あなたの絵が博物館に
展示された事もあるんですって?

博物館というか
東京の上野にある

国立科学博物館? に…。
博物館じゃない。

「大哺乳類展2」っていうのを
やっていて

その時に 僕…。
これ?

これも 描いたんですけど。
その時に 僕

音声ガイドみたいなのを
していたんですよ。

で それで スタッフの方が

僕が絵を描くっていうのを
知ってくださっていて

「よかったら
絵も描いてみませんか?」

っていう事で
哺乳類とテクノロジーっていう

テーマで描きました。
あら。 これ 可愛いわね でも。

これ でも
結構 時間かかりましたね。

1カ月くらい 構成も含めて

どうしようかなというのを
考えましたね。

ふーん。

でも 可愛いわね
なんか 色んな動物がいてね。

そうです。

普段から あれですか?
絵をお描きになる時は

テーマ決めて こういうの描こう
って決めて描くの?

まあ その時もありますけど
今日は昆虫を描いてみようとか。

あとは
テーマが見つからない時…

なんとなく
描きたいなっていう時は

自分のスマートフォンに
入っている音楽を

シャッフルでかけてみて…。

例えば 夜の何々っていう
タイトルだったら

夜っていうテーマで
描いたりとかしていますね。

あっ そうなの。
じゃあ 結構 退屈しないわね。

全然 退屈しないです もう
おうちにいても。

おうちにいても 絵 描いている?
ずっと絵 描いていますね。

そうですか。 へえー。

もっと いっぱい絵があればね

見せて頂けば
よかったんですけどね。

黒柳さんの
実は絵を描いてきたんですよ。

えっ?
ハハハハ…。

なので プレゼント致します。
あら。

これ? あら 可愛い。
これなんですけど。

可愛いわね。
相当 可愛いわね これ。

これ あとでプレゼントします。
あら 可愛い。 ええー。

こんなふうに見えていますかね?
可愛い。

可愛らしくて…。
ねえ。 すごく可愛いわね。

この頭が…

お椀みたいで ちょっとね 可愛い。

はい。 ぜひ 受け取って頂ければ。

ええ。 受け取らせて頂きます。

これ ちょっと
ハンコみたいに作って

なんか ポンって
スタンプにしてもいいですか?

確かに それもいいですね。
スタンプみたいですもんね。

そうなんです。 描かせて頂いて。
ああいうのを描く時って

そんなに時間かからないの?
描く時は。

えっと… そうですね。
ものにもよるんですけど

徹子さんは
10分ぐらいで描けました。

そうですか。
じゃあ 割と早く描けましたね。

やっぱり 描きやすかったです。
描きやすい?

はい。
でも これ 見たら 誰でも

私って すぐわかるわね。
そうですよね。

あとは やっぱり
後ろに ちょっと パンダを…。

すごい。 あっ 本当だ 本当だ。
パンダ 好きだからね。

可愛いと思います すごく。
ありがとうございます。

これ キャンバスに
プリントしたんですよ。

あっ これ?
はい。 デジタルで描いて

キャンバスに
プリントさせてもらったので。

あっ そうなの。
じゃあ… あとで頂き…。

最近は陶芸も
やっていらっしゃるんですって?

あっ そうです。
最近は旅行に行った際とか…

やっぱり 手で作るのが好きで。

これも 軽井沢 行った時に
作った…。

金沢?
軽井沢。

あっ 軽井沢。
はい。 軽井沢 行った時に

作ったやつですね。
へえー。

よく こんな色んな色に…
あれですね 焼けましたね。

そうなんですよ。
これは また別の…。

これ お仕事で
行った時なんですけど。

瀬戸市っていう…。
瀬戸ね。

たまたま
瀬戸市っていう所に行って

それの…
作家さんがいらっしゃって

その人と一緒に作った
お皿ですね。

あっ そう。
この模様も

どう出るか
わからなかったんですけど。

あっ そうなの。
そこに描いている時には。

ええー でも 出来上がったら…。
そう。

すごく すてきなお皿になって。
そうね。

そう。 最近… 金継ぎとかも
最近 やりましたね。

やるようになって。
すごい楽しい…。

面白いですよ 金継ぎって。
面白いですね。

だから なんか 高い食器とかも
使うのが怖かったんですけど

金継ぎすれば いいかって思って
どんどん どんどん

使っちゃっています。
そうですよね。 そうですか。

そういう趣味があるの
いいですよね。

いやー なんかね 作るのが
やっぱり 好きですね。

だから
この俳優っていうお仕事も

やれているのかもしれないですね。
そうですか。

でも 年に一度は 舞台にも
お出になっている。

そうですね。
やっぱり 表現できる場所とか

表現する場所って

映像もあるけど
やっぱり 舞台っていうのが

僕にとって
すごく力になる場所というか。

やっぱり その作品とか

役に浸っている時間が長い

っていうんですかね。
長いですよ。 稽古も長いしね。

あと そのスタッフさんとか
共演者の皆さんとかと…。

だから なんか

舞台は 絶対に 1年に1回とか
1年半に1回は

絶対にやりたいなって
思っていますね。

そうですか。
あと 生の…

お客さん入っての…
なんていうんですか

空間が出来上がる感じって ねえ

舞台とかしか
ないじゃないですか。

ましてや 喜劇なんかやったら
お客さんの笑い声とかね。

ねえ。 だから そういう…

やっぱり 生だから
怖い部分もあるんですけど。

もちろん。
でも そこが すごく魅力で

楽しい部分ですかね。
なんか 8月に

『世界は笑う』っていう舞台に
お出になるんですって?

そうなんです。
『世界は笑う』という作品が

8月7日から… 今 出ていますね。
そうですね。

Bunkamuraのシアターコクーンで
始まるんですよ。

シアターコクーン。
はい。 これは昭和30年代の…。

ええー?
テレビが始まった頃の…。

そう。 だから 資料を
見させて頂いたんですけど

徹子さん…。
出ていました?

出ていました。
本当?

だから あっ 徹子さんだ!
と思って。

そうそう。 その頃…
昭和28年からですからね

テレビは。
どうだったんですか?

あの時の時代というか…。
昭和30年頃って…。

なんか 変わりましたか?
やっぱり テレビも 随分と。

やっぱりね
変わったと思いますけど。

その頃は まだね
出る人たちが…

テレビの専門の人
っていうの…。

私はNHKの…

テレビの
1期生だったんですけど。

そういう人がいなくて 大体
舞台からいらした方が…。

だから エノケンさんとかね。
エノケンさん ロッパさんとか…。

そう。 ロッパさんとか
ああいう方たちが

まだ出ていらした時代ですから

もう 随分…
それから 森繁さんとかね

もう そういう方たちに
いっぱい教えて頂きましたね。

面白かったですよ すごく。
あっ 本当ですか?

コントをやっていらっしゃる姿を
僕 見た…。

渥美さんとやっていたでしょ?
はい。

ねえ。
だから なんか

コントって…
僕 やった事ないんですけど。

あっ そう。
はい。

もう そりゃ…。
面白かったですか?

面白い。 私 大好き。
ハハハハ…。

『夢であいましょう』っていうの
やっていた時ね

いっぱいコントやりましたからね。
やっぱり コントはね

スピードとね それから
やっぱり タイミングと。

ねえ。 アドリブなんかも
あるんですか? ああいう時って。

ある時も ありましたね。
ふーん。

なんか… そう。
見ていて めちゃくちゃ

時代を こんなに過ぎているのに
楽しかったんで。

そうですか。 よかった。
ねえ。 そう。

だから 色あせないんだなって
思いましたね。

そういうのね。
そういうの やる時に

ご両親が
見にいらっしゃる事ある?

そうですね。 東京には
なかなか来られないんですけど。

まあ 今回は京都とかでも
やらせて頂くので

そこに
足を運んでくれると思います。

あっ そう。 いいわね。

なんか この夏は
やりたい事があるんですって?

やりたい事というか
僕 泳ぐの好きで。

まあ それこそ
またコロナになってから

全然 行けていないので
プールとか 海とか。

そうよね。
だから ちょっと

泳ぎには行きたいですね。

もう セットは
そろえては あるんですけど

封も開けていない状態です 今。
セットって その…。

海水パンツとゴーグルと帽子は
あるんですけど。

買ったの? うん。
まだ開けてもいないです 袋から。

でも ああいう所へ行って

伸び伸びとした所で泳ぐのなんて
いいですよね。 私 大好き。

あっ 今日は
すてきな絵のプレゼント…。

ありがとうございます。
どうも。

じゃあ ますます ご活躍ください。
頑張ります。

それじゃあね。
どうも ありがとうございました。

ありがとうございました。

『徹子の部屋』は