霜降り&錦鯉の親孝行イズビューティフル[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

霜降り&錦鯉の親孝行イズビューティフル[字]

M-1王者がMC初タッグ!せいやは大阪で外装業の父に弟子入り。錦鯉長谷川は北海道で母を人力車で思い出の地へ運ぶ!藤田ニコル&山下美月(乃木坂46)が見守る涙の結末は?

◇番組内容
霜降り明星&錦鯉…M-1王者がMC初タッグ!せいやは大阪で親孝行「親父の仕事が嫌だった」外装業の父に弟子入り。初めて見る職人姿に感謝が溢れる。錦鯉長谷川は…北海道で母を人力車で思い出の地へと運ぶ!藤田ニコルと乃木坂46山下美月が見守る中、辿り着いた涙の結末は?
◇出演者
霜降り明星(せいや・粗品) 錦鯉(長谷川まさのり・渡辺隆)
藤田ニコル 山下美月(乃木坂46)
◇おしらせ
☆公式Twitter
 https://twitter.com/oyakobeautiful

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – その他

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キーワード出現数ベスト20

  1. 長谷川
  2. 幸子
  3. 雅紀
  4. 藤田
  5. お母さん
  6. お父さん
  7. 一同
  8. 親孝行
  9. 大丈夫
  10. オッケー
  11. ホント
  12. 山下
  13. 拍手
  14. 目地
  15. タイル
  16. ダメ
  17. 最後
  18. 大変
  19. 作業
  20. 粗品

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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(せいや・粗品)『親孝行』…。
(渡辺)『イズ』…。

『ビューティフル』。

〈ちょっといい番組 始まります〉

〈雅紀さんは
北海道で母と思い出の地へ〉

笑いなさい!

〈せいやは
嫌だった父の仕事に弟子入り〉

育てて頂いて
ありがとうございました。

〈親孝行は美しい〉

(粗品)やったぜ!
嬉しい!

ついに この 錦鯉さんと僕らで
冠ですよ!

やりました。
素晴らしい!

初めての…。
(長谷川)そう。 嬉しい!

この番組はですね…。

これが見事にタッグを組む
初冠番組ですから。

なんでお前が説明するんだよ。
(一同 笑い)

にこるんはね お母ちゃんと
仲いいイメージありますけど…。

仲いいです。

(長谷川)えーっ!
そうなん?

山下美月 どうですか?

私も 一人っ子なんで

両親とは仲いいんですけど
最近 会えてないんで…。

絶対行かない方がいいよ。
行くキャラじゃない。

珍しいね 親孝行の形が。

さあ というわけで 改めまして
今回 親孝行をしてくれたのは

雅紀さんと
せいやでございまして…。

北海道 行ったんですね。
そうです。

なんか なんでしょうかね…
あの~…。

あれ?
(山下)アハハ… 浅っ。

ためて言う事じゃねえだろ。
(山下)浅い。

〈M-1の頂点に立った時

すでに50歳だった
雅紀さん〉

5000円貸して 1万円貸して
振り込んで みたいな。

ちょっと つらい思いを
させてましたね あの頃は。

〈今回 親孝行するにあたり

〈家族風呂とは 銭湯とは違い
当時 札幌に多くあった施設〉

〈たまに そこへ母と行くのが
楽しみだった〉

(ディレクター)どんな事が
したいでしょうか?

今回は 母親を
僕が逆に お風呂に連れて行って

一緒に入りたいなと思います。

「おおっ!」

めっちゃいいじゃないですか。

〈親孝行をするべく
北海道札幌市にある

母が経営する居酒屋へ〉

(藤田)「えっ そうなんだ」
「実家 居酒屋」

こういうね

すげえじゃん。
来るなり果物渡してきました。

飲み物がいいですよ。

〈早速 雅紀さんの母 幸子さんに

親孝行チャレンジ発表〉

「どういう事?」

「お母さん ビックリしてる…
えっ なんで?」

「雅紀さんもビックリしてる」

〈今回の目的地は

40年前 訪れていた家族風呂〉

〈その道中にある

思い出の場所を
巡りながら行く

親孝行ルート
6.4キロ〉

「結構行くな」
「どうやって…」

〈そして 雅紀さんが

(長谷川)えっ… えーっ!
はい。

ウソでしょ?

ないですか?

人力車 引っ張り顔ですけどね。

(長谷川)引っ張り顔ですか?
引っ張り顔です。

普通にいそう。

あんまり嬉しくない。 なんで?
どうしたの お母さん。

えっ?

〈かなり過酷なチャレンジだが

成功すれば
素敵なプレゼントが待っている〉

それでは いきます。

よっしゃー!
出発進行 親孝行!

めっちゃいいじゃないですか
この画。

いいよ!
(長谷川)どうも…。

ありがとうございます。

ハハハッ!
ありがとうございます。

ハハハハッ!

ちょっと恥ずかしい?

(長谷川)「大丈夫ですよ」

〈まず見えてきたのは…〉

雅紀さん。
(長谷川)はい。

これは?
(長谷川)これは

小学校 出てますよ。

ねえ。

なんか 小学校の思い出とか
あります?

あら すごいじゃないですか。
運動できたんだね。

「階段から飛んで足折った」…。

いや そんな できないと
思いますけどね。

できた できた。

これ… あれだな。

お母さんが甘やかして
こうなっちゃったんだな。

(幸子さん)あっ そうかね。
お母さん 優しすぎるのよ。

優しいな お母さん 確かに。

(長谷川)どうも。

雅紀さんの母校です。

こ~んに~ちは~!!

(一同)こ~んに~ちは~!!

(長谷川)ありがとうございます。

美味しかったみたいです。

(長谷川)ありがとうございます
ありがとうございます。

お騒がせしてすいません。
すいませんでした。

そうだ そうだ
俺 忘れてたんだけどさ…。

副会長か書記か…。
いや 児童会長だよ。

児童会長?
会長やってたの?

(藤田)「“忘れているんだよ"…」

〈いつしか恥ずかしさも忘れ
思い出話に花が咲く〉

お母さんが言ってるよ
「船じゃないんだから」。

ハハハハッ!

〈小学校から
300メートル先にある

万生公園〉

〈少年時代 雅紀さんが
毎日 遊んでいた〉

あっ 似合う! すごいよ。

はい。

最悪の報告。
残酷。

お母さん 今の どうでした?
ダメ。

お母さん ダメ… ダメだって。

ダメって なんですか。

もうちょっと
なんか 夢や希望のある…。

(長谷川)わかりました。
お願いします。

「わからん」
「どこがええねん おい」

こういうのよ 雅紀さん。
こういうやつ。

あっ!

甘いやつじゃないよ。

これ 甘いやつだよ。
甘いやつって 何…?

それじゃないよ。
これ 甘いの。

それ 甘い?
甘いの。

ホントに?
(長谷川)うん。

(藤田)「“吸いな"…」

すげえ…。

(せいや・粗品)「“吸いな"」

笑ってる!
めっちゃ笑ってる お母さん。

〈再び移動して

次の思い出の場所に

到着〉

ハイオク満タンで。
うるせい!!

「うるせい!!」。
(一同 笑い)

ちょっと 俺も
面倒くさかったのかな あれは。

散々 ボケたあとやから。
「うるせい!!」。

この辺は
なんか思い出とかあるんですか?

(長谷川)ここは なんでしょう?
僕もピンとこないんですけれども。

お母さん ここは
なんか見覚えありますか?

そうそう そのね…。

えーっ!
(長谷川)ええっ!?

こんなとこだっけな?

〈そう ここは
雅紀さんが7歳の時

家族で
白石区に引っ越して

最初に住んだアパートが
あった場所〉

〈実は この頃

〈比較的裕福だった生活は
一変した〉

その頃の生活って…。

大変でした? やっぱり。
(長谷川)それこそ…。

私はレジ。
(長谷川)レジか。

大変だったね お母さん。

だから 今。
そうよ。

〈家族のために

ちょっと スピード
速めましょうよ そろそろ。

(長谷川)わかりました。 じゃあ
ちょっと スピード上げますよ。

いきましょう。
(長谷川)はい。

お尻とか痛くない? 大丈夫?

(幸子さん)大丈夫。
(長谷川)ホント?

(幸子さん)あら~…。
息子に甘いんだって お母さん。

(長谷川)あれ? なんか

誠寿司さん。

〈足を地面につけないように
母をおんぶして

思い出のお寿司屋さんへ〉

貼ってありますね
我々の写真やら 何やらが。

サインとね。

〈実は ここ

錦鯉が ブレーク前の2019年に
ライブを行った場所〉

〈当時は

だから もう ほとんど
母親の…。

(長谷川)
居酒屋に来てる常連さん…。

(藤田)「じゃあ みんな もう
めっちゃビックリしただろうな」

〈思い出のお寿司 頂きましょう〉

うまさのり~。
(幸子さん)アハハッ…。

短いなあ。
「うまさのり」だけですね。

えっ 「うまさのり」だけ?
ええ。

使えなかった…。

えっ!
もう 3.5来たって 雅紀さん。

〈4時間かけて

ようやく半分〉

〈と ここまで元気だった

〈50歳の雅紀さんに
重くのしかかる〉

何 言ってんだよ。
(幸子さん)アハハハハ…。

(長谷川)限界なんだもん。
止まんなよ 止まんな。

持て 持て 持て 持て…。

出んな 出んな 出んな。

(長谷川)あとお願いします。

いや 甘いんだよ。

(幸子さん)今日 何回も
「甘い 甘い」って言われてる 私。

いきますよ。

(藤田)「うまい」
「うまい」

てめえ!

「高い 高い」じゃねえんだよ。

うるせえな。
(長谷川)お母さん…。

(幸子さん)あんたより上手だわ。
あっ そう?

〈アメフト経験のある渡辺は
一度も休む事なく走り続ける〉

(長谷川)いやあ 実際にさ…。

あっ そう。
ねえ。 そりゃそうでしょ。

いやいや もう50だから 俺。
いや だからだよ。

ホンマ 好きっすね 雅紀さんの事。
そうなのよ。

〈人力車 隆
わずか15分で1キロ走破〉

〈スタートから4.5キロ地点に
到達〉

よし いくぞ! よっしゃー!

〈ゴールまで およそ2キロ〉

〈回復した雅紀さん
ラストスパート!〉

〈しかし…〉

(長谷川)うわっ… えっ!?
あれ? ちょっと…。

あります?
(幸子さん)うん。

〈待ち受けていたのは

(ディレクター)さすがに
ちょっと 交通量も多いし

坂道が続くので
人力車だと危険なので…。

雅紀さん
おんぶ移動です ここから。

おんぶ?

お母さん
足つけちゃいけないんで。

〈苦労をかけた母への恩返し〉

〈覚悟を決めて
一歩ずつ ゴールを目指す〉

雅紀さん。

(長谷川)そうですね…。

20年前?

「いや めっちゃいい。
お母さん 嬉しいやろうな これ」

(藤田)「何 しゃべるんだろう?」

って言ってさ…。

覚えてるの?

冒険公園でしょ?
(幸子さん)そうそう そうそう…。

(長谷川)いやあ あの時 だから
父さんとケンカしてさ…。

みたいな感じで
出ていったから…。

もう帰ってこないんじゃ
ないかと思って?

(長谷川)帰ってこないのかとも
思ったし…。

そうそう そうそう…。
(幸子さん)そうだよね。

(長谷川)いやいやいや…。

重たいでしょ?
(長谷川)いや 大丈夫。

(幸子さん)ねえ。 ホントだね。

〈雅紀さんが
人生で唯一 悔やんでいる事〉

〈それは
2年前に亡くなった父に

今の活躍を見せられなかった事〉

(長谷川)なんか 結局

(幸子さん)あっ ホント?
うん うん そうだったね。

(長谷川)
ねっ。 でも 最後の最後…。

(長谷川)優勝か…。

(幸子さん)
でもさ でもさ… ねっ?

(幸子さん)
喜んでたよ。 そりゃそうだわ。

(長谷川)それならよかったけどね。

(幸子さん)安心してる してる。
安心してるわ。

うん… してると思うよ。
(長谷川)うん…。

♬~

(長谷川)今さ…。
(幸子さん)うん。

(幸子さん)いや そんな事ないよ。

(幸子さん)いやいや
そんな事ないってば。 全然…。

(長谷川)それも まあ…。

(長谷川)そうそう そうそう…。

(長谷川)いやいやいや…。

(幸子さん)うん ありがとうね。

うん ありがとう。 感謝してるよ。

(幸子さん)いいの いいの いいの
そんな事は。

〈今まで言えずにいた思いを
初めて伝えた〉

雅紀さん 大丈夫?

もう 大丈夫? 大丈夫?
もう 腕がさ…。

ちょっと止まって。
止まって 止まって。

「おおっ!」
(山下)「おお~! 優しい」

せーの… よいしょ!

はい 大丈夫。

いいよ。
いいのかな こんな事で。

(幸子さん)いや~ これは…。
これは大変な事だ 私。

母さん…。
(幸子さん)はい はい。

(幸子さん)うん。 思ってるよ!

(長谷川)「ホントに感謝だよ」

(幸子さん)もう 重たいから
下ろしなさい。 歩けるんだから。

もうちょっと もうちょっと。
人力車まで。

(幸子さん)ええ~!

錦鯉のファンに見せたら
怒られるんじゃない?

大丈夫よ 別に。
(幸子さん)いや 大変だ もう。

「結構長かったね この坂」

はい…。
オッケー。

〈最後の気力を
振り絞り

思い出の
家族風呂へ〉

よし あとちょっと あとちょっと。
(長谷川)そうだ。

〈そして ついに…〉

(藤田)「思い出の…」

(長谷川)あっ! ここか!

入りましょう。
入りましょう。

はい 入りますよ。
よし…。

よっしゃー!
よっしゃー!

はい!

親孝行ミッション 成功です!
(拍手)

〈ロケ開始から
実に6時間半〉

〈6.4キロを
無事完走〉

〈こちらが
今から40年以上前

長谷川ファミリーが
実際に訪れていた大豊湯〉

ああ そうですか。

(長谷川)うわ~! 懐かしい!

〈さらに

〈ついに

ホント。
いやあ ねえ~!

〈そして…〉

(幸子さん)フフフフフ…。

〈最後に

え~ そうですね。

と言っても
過言ではないという…。

特に…。

(長谷川)そんな状況が続く中…。

(幸子さん)いや ホントに
今日はね 楽しい一日だったよ。

泣いたらダメだよ あんた。

みんなを
笑わさなきゃいけないのに。

ねえ?

まあ… ちょっと
左腕が もう だるくて。

ああ そう。 ごめんね。

(幸子さん)嬉しい。 嬉しいからね。
(長谷川)ありがとうと…。

ありがとう。

最後にね…。

ありがとうございます。

(幸子さん)
とんでもないです ホントに。

(拍手)
ありがとうございます。

(拍手)
いや~ お疲れさまでした。

ありがとうございます。

いや めちゃめちゃ良かったな。
ねえ。

美月ちゃん どうでした?

(藤田)いや だから
直接言うって 大事ですよね。

って なかなか…。

恥ずかしいですもんね。

(藤田)なんか
ちょっと照れくさいんですよね。

でも それを ちょっと…。

〈チャレンジ成功!
雅紀が選んだ商品は…〉

お母様に ヴィトンのバッグを
プレゼントしました!

(拍手)
(長谷川)ありがとうございます。

美月ちゃん どうですか?
プレゼントとか…。

えっ 私 全然 そんな
お高いもの あげた事なくて…。

まだ若いもんね 美月ちゃん…。
そうですね…。

でも あげたくなりました。
最近あげたの…。

(長谷川)ハハハハハッ!
(藤田)嬉しいよ。

パシリでしか聞いた事ない。

焼きそばパン?
実家に持ってったんですけど…。

じゃあ 続いては
霜降りの番でございます。

はい そうなんですよ。

ちょっと 対照的で

雅紀さんのお母さんとか
結構 しゃべったりとか…。

そうそう そうそう。
僕…。

(一同)えっ!?
人生の中で?

(長谷川)人生ででしょ?
よく出てくれましたね。

そうなんですよ。
どんなVになってるのか…。

〈せいやは 地元 大阪で親孝行〉

という事で
お父様 来て頂いております。

どうぞ! よろしくお願いします。

こんにちは。

石川さん…。
石川… おとん…。

おとんは 結構 もう…
1年ぶり?

正月は会ったよね。
でも… 正月 会いましたっけ?

だから…。

正月… あれ?
おとん 沖縄から帰ってたっけ?

帰ってたな。
帰ってたか。

粗品さん 言うたやん だから。

これ 耐えられへんかったら
今日 終わりよ。

そうやな。
常に…。

お仕事は
今 何されてるんですか?

建築関係で…。

さあ そんなお二人にして頂く
親孝行チャレンジは…。

おお~!
(拍手)

〈それには

みたいな…。

おとんの仕事
否定するような事

言ってましたね。

ほんで なんか 一回

多分 お父さんは
見てほしかったんですよね 僕に。

〈一方 父は…〉

そうですね…。

うわ~ こんなん言うてんねや。

彼は 僕の…

僕に あんまり そんな思いは
ないと思いますわ。

やばいぞ…。
そんなん言うてたん?

〈一体 どうなるのか?〉

あちらでございます。
うわ~!

わかる?

そうなんです。
うわ~!

うわ 懐かしい…。

さあ こちらでございます…。
うわうわ うわうわうわ!

あった あった あった!
全く変わってない!

うわーっ! まだある これ!

これ 懐かしい!
大きい木ですか? これ。

まんま… 当時の木や。

だって これ…
幼稚園って これぐらいやから…。

そうね。
めっちゃでかかったんですよ

これ。
めっちゃでかいよ。

これ だって…。

「(一同 笑い)」

太陽が… 熱いな。

うわ~。

2階にチューリップがあったとか

ここ
ビニールプール引いてたとか…。

「(一同 笑い)」

高校か お前。
幼稚園 そんな覚えてへんで。

さあ
本日の親孝行チャレンジは…。

おお~! なるほど!

〈チャレンジをジャッジするのは
園長と理事長〉

先生 全然変わらん。

いや 懐かしい。

実は 昨日
父ちゃんに この水場を…。

ちょっと 準備しとってな。
ああ~ ありがとう。

〈前日 お父さんは現地を訪れ

この日に備えてくれていた〉

かっこいいじゃん お父さん!
うん かっこいい。

ちょっと 僕もね

どんな感じでやるのか

ちょっと
楽しみでもあるんですよね。

よろしく。
はい。

〈まずは練習〉

ああ すごい すごい すごい。

何? これ。
これは ボンド。

あっ 接着剤?
接着剤。

これを塗っていく?
そうです。

(藤田)「うわっ かっこいい!」

あっ そうなんですか。
それ むずいんですか。

で こう… こう。

(山下)「ああ 大変そう」

ホンマ?

俺 おとん 不器用な
イメージやったんやけど

やっぱ すごいな。
いや 不器用やで。

かっこいい!
「逃げんとやってきた」。

かっこいい言葉。
これは素晴らしい。

〈接着剤が塗れたら

大きさが違うタイルを
それぞれ貼っていく〉

そうやな。 この目地を均等にして。

タイルとタイルの間の隙間の事を
目地っていう…。

〈印は付けずに

感覚だけで貼っていく〉

〈数ミリずれるだけでも
全てが台無しになってしまう

繊細な作業〉

〈続いて

(藤田)「やばっ!」
「ひどすぎない?」

鶴 折れた事ないねん。

一回 やってみて。

こう持って ほんで…。

こう?
もっと これ

しゃくらす? あんま聞いた事ない
動詞が飛び交ってる。

もう 全部いこう。
全部いっていいんや。

こうや。 ああ 難しい!
あっ むずい?

(山下)「難しいんだ」

座って。

こうや。
そうそう それを延ばして

薄く延ばして。
そうそう そうそう。

〈そして 同じように
タイルを貼っていく〉

この真横に…。

えーっ! 知らない?

えっ…。
(山下)えーっ!

「えーっ!」

(一同 笑い)

ショックだよね。

〈次々と貼っていくが

お父さんのに比べると
その差は歴然〉

「これは無理やな」… えーっ!

〈不安は残るものの

さあ いよいよ 本番です。
はい。

お父さん まず 何するんですか?

最初 このモザイクタイルを
貼っていきます。

えーっ!
あっ そうやって曲げて。

むずっ… 一気にむずそう!

この辺まで
ちょっと塗るわ 一回。

はい。

わあ いった! 本番や。

これ 手作業で大変やな。

うわっ 細かっ…。

すごい すごい。 マジですごいわ。

どうやんねん?
おおーっ!

すげえ!

わあ すげえ!
これ スタートやな。

〈お父さんは感覚だけで

隙間なく 次々と貼っていく〉

(藤田)「かっこいい!」

わあ すげえ!
あっ きれいやわ。

確かに こう見ると
街で見るタイルというか…。

いくで お父さん。

さっきやった… しゃくって!

そう。
あら… あっ ええんちゃう?

薄~くな。
うん。

そうそうそう… もうちょっと
向こうまでいっとこう。

(長谷川)「真剣」
「いい顔してる」

一人で…。

(山下)「ああ… でも よさそう」

あっ ええ…
こっち 引っ張ったらええわ。

あっ オッケー。 いけた。
いけてるわ。

ボンド ギリギリいけてるわ。

ちょっと ずれた。

ちょっと 一回…。

引っ張るどころか
フルリセットした。

結局 これ もう

俺に似たおじさんが
タイルを貼ってるだけ 今。

ちょっと待って。
カンペ… カンペ 出てる。

「タイル全部割って」

おい! 時代逆行D。

そういうので もう 笑わない
テレビは。

〈黙々と作業する事1時間〉

いいっすね。 いや 結構 なんか…。

息子と これ できて。

〈これまで

〈一緒に作業をする事で
距離が近づいていく〉

(藤田)「親子感 出てきた」

あっ サザンなんや。
え~ 知らんかったわ。

まあ 洋楽も好きやけどな。

みんな。

そうやな。

寂しかったんだ。
自分からは いけないのか…。

(藤田)
「しゃべったらよかったのに…」

〈その後

せいやとお父さんのタイル作業は
順調に進み…〉

裏 オッケー?
オッケー。

〈これで

じゃあ おとん 休憩しよう。
休憩。

あらっ! 焼肉屋ナオトや。

焼肉屋ナオトや!

〈実家が焼肉店の粗品〉

〈実は…〉

なんか 頑張ってるいうから

ちょっと 焼肉弁当でも作ったろか
いうてな… おお。

〈頑張っている2人のために
オリジナル焼肉弁当を調理〉

やっぱ できるだけ温かいの
食うてほしいからなあ。

ほらっ!
目地たっぷりミノ三色弁当や!

目地 多いねえ。
目地 たっぷり。

目地 多いね。 ミノ!

いやあ でも ホンマに…。

「えーっ!」
(長谷川)「えーっ! マジで?」

〈スタッフもいない

うまっ!

うまいんかい! ちゃんと。
うまいな。

(かむ音)
(かむ音)

(藤田)
「咀嚼だけ聞こえるの やばい」

(かむ音)
(かむ音)

(山下)「すごい… 音だけ」

「ホルモンの音しかせえへん」
(藤田)「ホルモンの かんでる…」

さやとかと入ってた時やろ?

覚えてないか。

(藤田)「目見て話しな…」

う~ん…。

まあな。
うん。

「おとんが回してる」

話 聞いた事ないけどさ…。
うん。

ほぼ? どういう事?
ほぼ立ち会ったよ。

せいやの時は ほぼ立ち会ったわ。

爆発的な感情?
なんとも言えん感情やな あれは。

へえ~。 まあ まあ…。

ふーん…。

〈次の作業へ〉

次は こちらの あの…。

(藤田)「難しそうだな」

まあ 確かに…。

なんか ええな。 俺が

いいね。 お父さんも ちょっと

いっぱい しゃべるように
なってきてる。

でも せいやも ちょっと…
ああ~ 整ってる 整ってる。

上も横も。

これは 切らなアカンから…。

あっ なるほど。

おお おお… すげえ。

大丈夫? 気ぃつけてよ。

すげえ。

うわっ すげえ。

これは でけへんわ。
すげえ。

ほんで これ
危ないんで… 切り口が。

ちょっと 丸くします。

これですか? ワンダーシャープ。

それは マスカー。
(せいや・粗品)マスカー。

マスカーでしょ あれ。

これか? お父さん
ワンダーシャープ これですか?

あっ それは カワスキ。

おとん しりとり
めっちゃ強いんちゃう?

〈ワンダーシャープを使って
タイルを研磨〉

〈と ここで…〉

じゃあ おとん ちょっと

〈せいやが

(ディレクター)お父さん これ…。

耳に?
(ディレクター)はい。

〈聞こえてきたのは…〉

♬~(音楽)

〈実は
幼稚園に向かっている時…〉

えっ ラジオ?

(藤田)「じゃあ 喜ぶね」

〈せいやからの

おとん 僕のモノマネとか

いつも ラジオで
聞いてくれてるらしいんで

ちょっと 応援しようかな。
あっ はい。

でも あれだよね…。

笑ってるやん。
おお…。

初めて見た。
おとんが こんな笑って…。

まあ お父さん
今 頑張ってくれてるけど…。

そうですよね。
そうですね。 それでは じゃあ…。

桑田佳祐さん?

じゃあ 『TSUNAMI』で…。

♬~「風に戸惑う弱気な僕」

♬~「通りすがるあの日の幻影」

めちゃくちゃいいやん。

♬~「本当は見た目以上
涙もろい過去がある」

ちっちゃい時は。

(藤田)「すごい!」

そりゃあ もう…。

ハハハ…。
しびれるなあ…。

〈家では寡黙で

〈そんな

♬~「思い出はいつの日も」

目地…。

いやいや… すごい すごい。
ああ…。

〈その間に
お父さんの作業も 無事完了〉

よいしょ。
さあさあ さあさあ お父さん。

おとん。
どうですか?

えっ ラジオ よかった?

あっ! すげえ!

完成してる。
あっ すごい すごい!

〈最後は

えっ そんな塗るの?
塗ってくんや。

ええっ! あっ そんな
全部 塗っちゃうんや。

そうそう。

えっ!
ええー!

目地トーストとかは ないんやろ?
別に。

目地トーストは ないなあ。

(一同 笑い)
すみません。

えっ…?

隙間…。
これ 目地ちゃうねん。

ちょっと でも 調子悪いぞ。
誰が笑うねん。

分け目 変えるだけで
だいぶ ちゃうわ。

オッケー! できた!

多分 ハゲてるよね~!
(一同 笑い)

おとんの前で ハゲてるよね~。

「一代上よりハゲてる」って
なんやねん。

〈この水場だけでも
様々な工程がある大変な作業〉

〈父は そんな仕事を
毎日 黙々とこなし

家族を養ってきた〉

〈仕事一筋の生活だっただけに
こんな思いも〉

親父として…。

いうのはありますね やっぱね。

〈なぜ もっと 息子に
構ってやれなかったんだろう?〉

〈申し訳ない気持ちが
あっただけに

せいやが考えた
親孝行については…〉

〈父と息子〉

〈どこの家庭でもあるような
微妙な距離感〉

〈そんな関係性でも

父の仕事を手伝いたい
という思いが

素直に嬉しかった〉

〈そして
霜降り明星の2人は

園長先生から
記念にとお願いされた

イラストを作成〉

霜降り明星… 太陽 明星。

あとは 錦鯉。

「描いてくれた。
ありがとう」

子どもたちを
種に見立てて。

輝く種なんだよという。
スターになってほしいね。

〈そして…〉

はい オッケー。
オッケー?

という事で…。

ああ~! すごい。
(藤田)かわいい。

はい オッケー。
オッケー? という事で…。

(拍手)
すごいやん。

「そんなやってたか これ」
「結構やってたね」

〈ついに 完成!〉

〈父とせいやの気持ちが
たくさん詰まった

素敵な水場に大変身!〉

という事で
親孝行チャレンジ 成功です!

(拍手)

〈完成後の様子がこちら〉

〈幼稚園の憩いの場として

園児たちも
楽しんでくれています〉

え~ 嬉しい!

さあ せいやさん
今日 一日通して どうでしたか?

〈幼少期に

〈大人になり
その厳しさを肌で感じた

せいやの思いは…〉

いや~ ちょっとね あの…。

ああ そう。
はい。

ビックリしましたね。

途中 なんか…。

言うてましたけど…。

ホンマに…。

〈初めて言えた 感謝の言葉〉

〈そして 父は?〉

そうですね 本当に あの…。

これからはね…。

いきまーす! はい チーズ。

ありがとうございました。
ありがとうございました。

(長谷川)「いや 素晴らしい」

(拍手)
いや~ すごいな。 素晴らしい。

なんか 泣くのも…
いや 雅紀さん…。

すいません。
ちょっと 雅紀さんが…。

思うとこ ありましたか?

そうですね。 もう お父さんが

お父さんが
この仕事 受けてくれたところで

もう やっぱり

せいやの事 思ってたんだな
っていうのがあるから…。

ちょっ ちょっ…。

違う 違う。
雅紀さんの親じゃないんですよ。

〈見事 チャレンジクリアで
お父さんには

さあ というわけで 最後に
雅紀さん ずばり

えーっ…。

雅紀さん ずばり

えーっ…。

掛けまして…。

捨てる予定のビンと解く。

(長谷川)捨てるビンは…。
ちょっと面倒くさいもんね。

(長谷川)そうそう。
洗っとかなきゃダメですから…。

説明したらダメだろ。
(一同 笑い)

強っ! 終わりで 一番強いの出た。
ハハハッ。

というわけで 以上
『親孝行 イズ ビューティフル』でした。

また第2回でお会いしましょう。
さようなら。

いい番組やな。
いやいやいや… すごかった。