世界くらべてみたら★世界の大家族密着にキンプリ岸も驚愕!世界一周スマホリレー[字][デ]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

世界くらべてみたら★世界の大家族密着にキンプリ岸も驚愕!世界一周スマホリレー[字][デ]

新企画!1台のスマホが世界一周!★ブラジル14男1女15兄妹の大家族に密着★世界各国の日本大使館で働く料理人!キンプリ岸とSixTONESジェシー意外な関係

番組内容
▼1台のスマホが世界を一周「あなたが人生最後に食べたいもの」を撮ってもらったら?
「アルゼンチン」友達との思い出が詰まった郷土料理アサード!日本とは一風変わった巻き寿司!
「ウルグアイ」定番料理をアレンジしたクスクスプレート!チーズたっぷりのラビオリ!
スタジオでは岸優太が食べたい「鰤しゃぶ」&髙橋ひかるが食べたい「超豪華三色丼」が登場!

番組内容2
▼世界のすごい家族
「ブラジル」14人が男の子で末っ子だけ女の子!15人兄弟に密着!驚きの生活&母の苦労…
▼世界の公邸料理人
「メキシコ」メキシコの食材で和食が作れる?日本風タコスに本場メキシコの要人も大絶賛!
「ベナン」マンゴーで作るとんかつソース?日本の技術を生かし、現地の食文化に合わせた料理の味は…?
出演者
【MC】国分太一/上白石萌音
【ゲスト】千原ジュニア/山崎弘也/出川哲朗/ジェシー/岸優太/髙橋ひかる/モグライダー
     世界各国の外国人11人
スタッフより
休憩中、ジェシーくんと岸くんが仲良さそうに話しているのを「二人が話してるの不思議な感じ~」と言いながら、一緒に話していた太一さん。それぞれに仲が良いのに3人揃うのは初めて。不思議な関係が面白かったです
公式ページ
◇番組HP
http://www.tbs.co.jp/sekakura/
◇公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCAyMJ_TPe0d-XVbKVIWeWpA/

ツイッター
番組公式ツイッター「@sekakura」!
収録の裏側やスタジオ外国人のおもしろ情報など発信中です!
おことわり
番組の内容と放送時間は変更になる可能性があります。

ジャンル :
バラエティ – その他
福祉 – 文字(字幕)

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  20. 柴山

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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<番組が用意した
1台のスマートフォン>

<このスマホを
「せかくら」 が誇る>

<各国のコーディネーターさんたちが
バトンのようにつないだら>

<たまっていくのか?>

<世界のみんなにスマホを渡して
撮ってもらうもの それは>

<何ですか?>

<これ
スマホを渡されて聞かれたら>

<あなたは
どんな写真を撮りますか?>

<まずは>

<最後だから>

<最後だから ごちそうなど>

<その食文化や考え方で
色々な答えが返ってきそう>

<世界のみんなに 人生最後に
食べたいものは何ですか? と>

<スマホを渡したら>

<一体どんな写真が
たまっていくのか?>

<世界一周リレー企画>

<まず
せかくらスマホが向かったのは>

<スタートは
南米大陸の南にある国>

<アルゼンチンから>

<南米で2番目に国土面積が
大きな国 アルゼンチン>

<牛肉が主食といわれるほど
牛肉大国で>

<その年間消費量は
何と世界第2位>

<そんなアルゼンチンの最南端>

<南極に一番近い都市
ウシュアイア>

<人口7万人の小さな街から>

♬~マレナ カンタ エル タンゴ

オラ みなさま こんにちは~

<番組初登場>

<日本で
劇団職員として働いていたが>

<タンゴへの情熱が抑えきれず>

<6年前 単身アルゼンチンに渡り>

♬~

<タンゴの本場 アルゼンチンで
タンゴ歌手として活動中>

<2020年に出場した
アルゼンチンタンゴ世界大会では>

<何と世界5位に入賞したスゴい人>

と思いま~す

<アルゼンチン最南端の街で>

<人生最後に食べたいものは
何ですか? と聞いたら>

<意外とシャイな
アルゼンチンのみなさん>

<向こうから…>

<アルゼンチン最南端の街で
生まれ育った>

<高校3年生のイオナさんが>

<こちら>

<ギソ?>

<そう イオナさんが>

<人生最後に食べたいのは
お母さん手作りのギソ>

<ギソは タマネギ ニンジン
ジャガイモなどの野菜と牛肉を>

<トマトソースで煮込む>

<アルゼンチンの
おふくろの味ともいえる>

<冬の定番料理>

<イオナさんが>

<人生イチの大好物を食べて>

<この笑顔>

<カラバサとは 南米や
ヨーロッパで よく食べられる>

<カボチャのような野菜>

<甘みが強く この
カラバサが溶けた甘い味付けが>

<イオナ家の
おふくろの味なんだという>

<ということで
アルゼンチンの高校生>

<イオナさんが
人生最後に食べたい料理は>

<お母さん特製のギソでした>

<通りの向こうから
半分ナンパ気味に>

<声をかけてくれた
お父さんと遭遇>

でございます

<アルゼンチン最南端の街で>

<ポップコーンを売る
お父さんに聞いてみた>

<15年間 年中無休で
ポップコーンを売り続ける>

<71歳のお父さんが>

<こちら>

<アサード?>

なんだ

ジューシーな肉を食べると
幸せな気分になるよ

<案内されたのは 街で一番
おいしいと評判のアサード店>

<アサードとは牛肉のサーロインや
リブなどを焼いて食べる>

<牛肉大国
アルゼンチン式のバーベキュー>

<味付けは
肉の味を生かすため塩のみ>

<フリオさんが
人生最後に食べたい>

<牛肉のアサード その味は?>

<アルゼンチンでは
週末に家族や友人が集まって>

<このアサードを食べるのが
習慣で>

<誕生日や記念日など>

<常に楽しい思い出とともにある
料理なんだという>

<ということで
71歳のフリオさんが>

<人生最後に食べたい料理は>

<友達との思い出が詰まった
アサードでした>

<続いて せかくらスマホは>

<アルゼンチンの首都
ブエノスアイレスへ>

<日系移民が多く>

<日本食レストランも
およそ70軒あるという>

<アルゼンチン最大の都市>

<公園のベンチに座っていた
こちらの2人組に聞いてみると…>

おお~ ねえ

グラシアス

<ちょっと ごきげんなアレンジが
加えられているようですが…>

グラシアス

<日本好きのフランさんが
撮影したものが>

<こちら>

<お寿司?>

だからね

<このお店は フランさん
行きつけの日本料理店 Osaka>

<ペルーに本店があり ブラジルや
チリなどにもあるチェーン店>

<この店の お寿司盛り合わせには>

<新鮮な お刺身も
カラフルに盛りつけられている>

<フランさんが>

<人生イチの大好物に>

<この表情>

<と ここで問題>

<こちらの巻き寿司>

<日本のお寿司とは
ちょっと違うのですが>

<それは一体 何でしょう?>

<高橋ひかるさん お答えください>

何か でも

≪確かに
≪何だろう

<正解は こちら>

<このアルゼンチンの巻き寿司
日本と ちょっと違うのは>

<カニ サーモン クロムツ
アボカドを海苔で巻いただけで>

<ご飯が入っていない>

≪スゴい

<ということで
日本好きのフランさんが>

<人生最後に食べたい料理は>

<ご飯が入っていない 日本とは
ちょっと違う お寿司でした>

<そして
アルゼンチン最南端から>

<首都
ブエノスアイレスを通り>

<折田さんが
やってきたのは>

<そう 続いて
せかくらスマホが向かうのは>

<アルゼンチンの
お隣の国 ウルグアイ>

<アルゼンチンと
ウルグアイの国境を流れる>

<このラプラタ川を渡るため>

<フェリーに乗り ウルグアイへ>

<船に揺られること
およそ3時間30分>

<ラプラタ川の向こうに広がる
ウルグアイの首都>

<モンテビデオが見えてきた>

<せかくらスマホ>

<フェリーを降り スマホを渡す>

ハハハハ

すいませ~ん

はじめまして
はじめまして 星葉子です

<こちらも初登場>

<ウルグアイ在住の星葉子さん>

<を決断>

<現在は和紙の折り紙で
アクセサリーを作る>

<折り紙アーティストとして
活動している>

<日本人のタンゴ歌手と
折り紙アーティストが>

<地球の裏側で
スマホを手渡すという>

はい

<ここは日本から およそ30時間>

<1万8500km離れた
ウルグアイ東方共和国>

<ここ ウルグアイのみんなも
アルゼンチンに負けず>

<というより
それ以上に牛肉が大好きな国>

<そんなウルグアイで
スマホを渡し>

<人生最後に食べたいものは
何ですか? と聞いたら>

<陽気なウルグアイの
みんなにも驚くが>

<日本人の>

<なのも驚愕>

<陽気なウルグアイのみんなが>

わあ~ おいしそう
おお~ いいね

(国分)世界
くらべてみたら

さあ ということで本日も
みなさん よろしくお願いしま~す

さあ そして

(ジェシー)いつもどおり
(山崎)まあ 元気

まずは King & Princeから
岸優太くんで~す

よろしくお願いします

はい

仲良いっすよね

一番 来ました

そうなんですよ

といいますか だから…

(山崎)意味があるんだね
そうなんです

こんなの言うたら
あれやけど

それは あの

≪全然…
(ジェシー)光一くんね

≪ちょっと

ちなみに

2人で KinKi Kidsで
(岸)どっちもKinKi Kidsさんで

ああ そうですね すいません
(山崎)わざわざ

岸くん
(岸)はい

もちろんですけど
(山崎)4位は上ですよ

岸くんから見て

(ジェシー)改善点ね 改善点

んですよ はい

(ジェシー)なるほどね

さあ 続いて いきましょう
モグライダーで~す

はい よろしくお願いしま~す
はじめまして

お願いしま~す はじめまして

そうです そうです はい
(山崎)そうなんですね

まあ 憧れの芸人さんって
いると思うんですけど

ああ~ 確かに 確かに 確かに
(ジェシー)きたきた 順位

あの 答えていいんじゃない?
(山崎)ともしげちゃんね

ちょっと待って
(ジェシー)ベスト10 ベスト10ですよ

それで8位なの?

リアル リアル1位…

(ともしげ)ちょっと
やめましょう ちょっと

<人生最後に食べたいものは
何ですか? とスマホを渡したら>

<一体どんな写真が
たまっていくのか?>

<南米の国 ウルグアイで>

<そう
ウルグアイにも母の日があり>

<ロケ当日 5月15日は
ちょうど母の日>

<お母さんへの
プレゼントを買いにきたという>

<親孝行な息子を持つ
こちらの お母さんに聞いてみた>

<ウルグアイで生まれ育ち69年>

<2人の子どもを育て上げた
お母さんが>

<人生最後に食べたいものが
こちら>

<ウルグアイ風
クスクスプレート?>

<自宅に お邪魔して
作り方を見せてもらうと>

<トウガラシの一種である
カタランを>

<塩で味付けした
お米や鶏肉とまぜるのが>

<ウルグアイの定番サラダだが>

<そのお米を
クスクスに変えたのが>

<こちらの お母さんの味>

<さらに>

<シンプルな
塩味が多いウルグアイでは>

<カレー粉を
使うことは ほとんどなく>

<カレーも あまり食べないという>

<シンプルな塩味の
カタラン入りのクスクスと>

<カレー粉で炒めた
カタランをまぜたクスクスを>

<半分ずつ 盛り合わせ>

<最後に 真ん中に>

<お母さんが>

<ということで クラリッサさんが>

<人生最後に食べたい料理は>

<ウルグアイの定番料理をアレンジした>

<オリジナルの手料理でした>

<公園にいた こちらの2人>

<と ウルグアイの女子大生に>

<人生最後に
食べたいものを聞いてみた>

<歯科医師を
目指す23歳のメラニーさんが>

<人生
最後に食べたいものが こちら>

<何とも>

<こちらが
彼女の行きつけ>

<こうして>

<ウルグアイ産の
ジューシーな牛肉パテが3枚>

<チーズとベーコンも3倍に増量>

<そして トッピングとソースを>

<全部のせのスペシャルバーガー>

<そのお値段 920円と意外に安い>

<彼女の顔ぐらい
ある>

<チビートとは 牛肉やハム>

<チーズに野菜などの具材を>

<とにかく たくさん盛りつける>

<ウルグアイ式サンドイッチ>

<ということで
女子大生 メラニーさんの>

<人生最後に食べたいものは>

<今は亡き
おじいちゃんを思い出す>

<分厚いハンバーガーでした>

<現在
52歳だというイケてるオヤジ>

<さらに
日本の常識をはるかに超える>

<世界のスゴい家族に密着>

<ウルグアイのイケてるオヤジ ディエゴさんが>

<人生
最後に食べたいものが こちら>

<リコッタチーズのラビオリ?>

<ここは ディエゴさんの行きつけ>

<自家製パスタが
人気のレストラン>

<を たっぷり
かけた料理>

<イタリアからの
移民が多いウルグアイで>

<ラビオリは
広く親しまれているという>

<では>

う~ん

<彼いわく
世界イチのラビオリに>

<この表情>

<ということで ディエゴさんが>

<人生最後に食べたい料理は>

<幼い頃の家族の記憶が>

<よみがえるラビオリでした>

<続いて 星さんが向かったのは>

<そう せかくらスマホが
次に向かうのは>

<ウルグアイの
お隣 ブラジル>

<ウルグアイの東にある
ここ チュイの街は>

<街の真ん中に
国境がある>

<世界でも
珍しい場所>

<大通りを挟んで
南がウルグアイ>

<北がブラジルという
国境が引かれており>

<街の中では
2つの国を自由に行き来したり>

<物を運んだり
受け渡すことも可能>

<街を出る時に 大通りの先で>

<手荷物の検査を受けるという>

<せかくらスマホ>

あっ
たぶん

<3カ国目
ブラジルを担当するのは>

<コーディネーターの福永さん>

<へと旅する
せかくらスマホ>

<ブラジルでは>

(山崎)
面白い

スゴい
(山崎)まだまだ それじゃね

やっぱりね

(千原)
湯河原の飯田商店

飯田商店
(山崎)ああ 有名

(千原)…の
ラーメンはもう ホンマにおいしい

(ジェシー)めっちゃ
並ぶところ

(千原)めちゃくちゃ有名で
だから もう

(山崎)全身で食べたい…

僕は もう

(口々に)ぶりしゃぶ? 渋いなあ

(山崎)渋いね
その若さで

(ジェシー)ホント?
(口々に)え~っ

やばい

(千原)ぶりしゃぶ!

産地直送の天然ぶりしゃぶ
ご用意いたしました

(山崎)今日とれたの? じゃ

ちょっと いいんですか ホントに
(芝)渋い

すいません
(千原)ええなあ

(山崎)どのぐらい やるんだろ
(ジェシー)普段どおり やってよ

さっさと 普段だったら
もう これで こういって

このまま
ポン酢に入れて

(ユセン)早い 早い

うんっ

(ユセン)どう?

(岸)ホントに
(山崎)えっ 何?

いや 進んでいいよ

三色丼?
(高橋)これです~

(千原)うわ~ 何
何の三色?

大トロと うにと
いくららしくて

(ジェシー)これは でも
これは食べたいね

えっ!?

今回ですね 焼うおいし川
六本木凛華楼さんに

作っていただきました

北海道産のうにと いくら

が入った
三色丼です

お店では ちっちゃい
お茶碗サイズのものらしいんですが

今回 特別に
大きくしていただいて

(山崎)こんな
大きいこと ないんだ

お店では
小さいお茶碗で

(山崎)高っ!
(口々に)え~っ

小さいお茶碗です
(出川)これ いくらよ

まず じゃ食べてもらいましょうか
いいですか

(山崎)まずは
お肉なんだね

何のためらいもないね
大トロでしょ

(芝)大トロ
(ともしげ)え~っ

(ジェシー)ああ もう
(口々に)ああ~

(山崎)中のご飯も
白いご飯じゃない

≪うわっ!
≪すっごっ!

(山崎)え~っ

何と…

イエーイ!

いただきます

うんっ あっ

大トロ?

え~っ

(千原)え~っ

ブラザーのCMね お願いします

お願いします
どうだろ

(ジェシー)素晴らしい

素晴らしい

<世界の色んな場所で>

<…を くらべてみた>

<世界には 食べ物や文化など>

<日本と違うところは
色々 ありますが>

<しかし 世界には>

<が たくさん
暮らしていた>

<そんな
スゴい家族を求めて向かったのは>

<日本から およそ30時間>

<南米大陸
最大の国 ブラジル>

<という>

<先ほども登場した>

<日本には なかなかいない>

<スゴい家族 Rファミリーとは>

<そのRファミリーを訪ねて>

<ブラジル北東部に位置する>

<ここから>

<ブラジルの広大な>

<大草原の中 続く一本道を>

<ひたすら走る>

<ようやく
ブラジルの>

<に到着>

<この町は 人口6万人ほどの>

<農業が盛んな田舎町>

<そんな町の人に>

<聞いてみると>

<ブラジルのRファミリー 地元では
かなり有名な家族らしい>

<ブラジルを知り尽くした>

<調べた住所を頼りに家に向かう>

<一匹のワンちゃんが>

<お出迎えしてくれた ここが>

<のようだ>

<ブラジルのスゴい家族とは
一体 どんな家族なのか>

えっ?

<さらに>

<世界の
日本大使館や総領事館で働く>

<公邸料理人の
知られざる生活に密着>

(口々に)え~っ

<世界のお菓子詰め合わせが>

<当たる せかくらクイズ>

<今日も番組中に>

<ブラジルのRファミリーとは
どんなスゴい家族なのか>

(福永)おっ 誰か出てきました

あっ お父さん…

<こちら>

<そして こちらが奥様の…>

<とても
仲の良いご夫婦だが スゴいのが>

<登場したのは
キリッとした顔立ちの>

<しかし ここからがスゴい>

<何と>

<さらに>

<何と>

<しかし>

<15人きょうだいの
末っ子>

<そう
ブラジルのスゴい家族>

<Rファミリーとは>

<しかも>

<という
17人の大家族>

<ブラジルでは>

<なので 17人家族はブラジルでも>

<大 大 大 大家族なのだ>

<と 長男23歳から14男3歳まで>

<夢がかない
大満足のお父さん>

<末っ子のライアニちゃんは>

<お母さんが23年間 待ち望んだ>

<待望の女の子なのだ>

<ところで この17人の大家族>

<一体>

<と ここで問題>

<14人連続 男の子で>

<末っ子だけ女の子の大家族
Rファミリーは>

<一体なぜ Rファミリーと
呼ばれているのでしょうか>

<ジェシーさん10秒でお答えください>
ああ 僕ですか

(山崎)頑張れジェシー
はいはいはい

Rファミリーと呼ばれている
理由

おう!

みんな 右利きなんですよ
全部 全部 Right

<正解は こちら>

<そう 15人の子どもたち全員が>

<Rから始まる名前>

<子どもたちの名前は
ロナウドや リバウドなど>

<全員 Rから始まる>

<プロサッカー選手から とったのだそう>

<ちなみに
末っ子のライアニちゃんは>

<唯一
サッカーとは関係なく>

<お母さんが
名前を付けたそうです>

<このRファミリーは 長男から3男は>

<すでに独立し 家を出ており>

<現在は この14人で
一緒に暮らしている>

<次男と4男と5男が>

<廃品回収をしている
お父さんの仕事を手伝っており>

<6男から下の子どもたちは
学校に通っている>

<そんな 子ども15人の
ブラジルの大家族は>

<一体
どんな生活を送っているのか>

<まずは Rファミリーの
自宅の中を見せてもらうと>

<玄関を入ると
すぐリビング>

<その奥には>

<この2段ベッドに
下の弟たち4人が一緒に寝ている>

(イリネウ)ここは年齢順で

10歳のライウソンが
1人で寝ています

<と 蹴り合いながら
仲良く寝ている>

<12 13 14男の3人>

<そして 2つ目の寝室には
ダブルベッドが1つ>

<お兄ちゃんになるにつれ>

<少しずつ寝られる
エリアが広がっていくのが>

<Rファミリーの決まり>

<さらに>

<こちらの離れには
4男と5男の寝室>

<そして 6男から
8男の3人が>

<一緒に寝る
2つの寝室が>

<日本では
一人部屋が欲しくなる年頃でも>

<Rファミリーは 数人の兄弟で相部屋>

<と>

<そして 先ほどの
リビングの隣にあるのが>

<一家の姫 ライアニちゃんは>

<お母さんと一緒に
ゆったり寝ています>

<そんなRファミリーのご自宅には
大きな問題が>

<そう お風呂もシャワーも 1つだけ>

<しかも 同じ場所>

<そのために いつも>

<と シャワーとトイレの
順番待ちで 大騒ぎ>

<毎朝 まだ寝ているライアニちゃんを
抱きかかえたまま>

<そう Rファミリーの洗濯は大変>

<15kgも洗える大きな洗濯機を
毎日3回まわす>

<しかも この洗濯機
ある大変な理由が>

<そう シャワーとトイレ以外
生活に使う水は全て>

<井戸からバケツで
くみ上げなければならない>

<これも
水道代節約のため>

<こうして>

<何と>

<そして>

<隣の>

<そして
子どもたちが協力して手絞り>

<こうして庭の通路は
干された洗濯物でいっぱい>

<そして>

<家の掃除も 下の兄弟は
お手伝いしてくれるが>

<そんなこんなで 掃除が終わると>

<月に2回ほど行くという
買い出しへ>

<やってきたのは街の中心にある
スーパーマーケット>

<そう ミョージョーとは
日本の日清が販売する袋麺>

<ブラジルでは 袋麺 イコール ミョージョー
というぐらい有名で>

<Rファミリー家には 常に
大量にストックしているという>

<そして パスタやマカロニなどを
大量にカゴに入れ>

<毎回>

<米粒ほどのパスタ クスクスは>

<ブラジルでは主食として
とてもよく食べられている食材>

<…など
合計40kgの炭水化物が>

<2週間で
なくなっちゃうという>

<腹持ちのよい 炭水化物を多めに>

<1回で大量のお買い物>

<スーパーで買った食費
およそ3万円>

<Rファミリーの月収
およそ9万円の>

<ほとんどが
食費に消えていく>

<さすが
ラテンのお父さん>

<そんな大家族>

<兄弟で一緒にやるサッカー>

<これが お父さんが
1週間で一番楽しい時間>

<そして5月14日 この日は>

<お昼から>

<しかも みんな
オシャレに着飾っている>

<15人の子どもがいるとは
思えない お母さん>

<やってきたのはレストラン>

<そう この日は
お父さんの45回目の誕生日>

<独立した長男から3男も参加し>

<総勢 17人でお祝い>

<そう 誕生日が近い家族は>

<まとめて2~3カ月に1回ぐらい>

<年に4~5回ぐらい
レストランで食事をするのだという>

<この日やってきたレストランは>

<串に刺した肉を
炭火で焼いた>

<ブラジル料理
シュラスコの店>

<テーブルにやってくるお肉は
食べ放題で>

<1人1500円ほど>

<と この日は
お兄ちゃんも お父さんも>

<下に気を使うことなく
お肉を食べ放題>

スゴい 大盛り

<そして食事のあと
お父さんにサプライズが>

<子どもたちから
ケーキのプレゼント>

<長男から3男が お金を出し合い>

<17人 みんなで食べられる
巨大ケーキで>

<お父さんの誕生日をお祝い>

<主役自らケーキを切り分けると>

<こうして
誕生日ケーキの一切れ目を>

<主役が愛する人にあげるのが
ブラジル流>

<ということで ブラジルには>

<15人の子どもに囲まれ
にぎやかに暮らす>

<スゴい家族がいました>

(山崎)ねえ
はい

でも何か いいなと思いました
そうですよね

でも どうですか みなさん
日本に来て

日本の家族の習慣だったりとか

自分の国と違うなと思うところ
ありますか?

めっちゃある
(山崎)結構あるね

えーっ!

夫婦は夫婦の
プライベートの空間があって

子どもは子ども 別々

いくつになっても

何歳になっても
子どもは子どもなんですよ

へえ~

沸かすよね

今でも ちょっと納得いきません

全部 同じになってるから

他人の汚れが入ったお湯に
入るのが あれで

絶対… まあ まず

ええーっ
なので

うん そうなんです

が ちょっと

えっ 変な話

(ケイリーン)お風呂は ホント…

あっ こんにちはって
でも みんなダメダメダメとか

でも 初めて会った人と

まじで

いや もう まじで これは

<がいるが>

<それは>

<公邸料理人とは 世界各国にある>

<日本の大使館や
総領事館などで働く>

<大使や総領事の食事>

<そして
そのお客さんとして訪れる>

<現地政府の要人に料理を作る人>

<そこで>

<のもと 世界各国の…>

<日本と 食文化や食材が
全然違う国で>

<日本代表として
現地の偉い人にも>

<料理を振る舞う公邸料理人とは>

<一体 どんなお仕事なのか>

<現在 世界およそ
210の国と地域にいるといわれる>

<公邸料理人の知られざる苦労を
のぞいてみたいと思います>

<まず最初に向かったのは>

<ここは アメリカの南>

<中米 メキシコ合衆国の
ほぼ真ん中に位置する>

<首都 メキシコシティから北西へ
380kmにある ここレオン市にも>

<日本の総領事館が置かれ>

<そこにも>

<メキシコから>

<だけでなく>

<してくれる酒井さん>

<先日 長男 フェルナンド・寅さんが>

<日本でホテルマンとして
就職されたそうで>

<いやいや>

<と 話は本題に戻り>

<こちらがメキシコ レオンで
働く>

<こちらは
メキシコ>

<ここ>

<そう!
普段なら 大使館や公邸などは>

<防犯上の理由から
一切 撮影NGだが…>

<今回は特別に
外務省から許可をいただき>

<日本のテレビ初! 撮影OK>

<間取りが絶対に
分からないようにという条件で>

<総領事公邸の中へ
入らせてもらえることに>

<光が差し込む重厚な玄関>

<すると その先に…>

<何と メキシコ レオン市の
日本総領事>

<板垣さんが お出迎え!>

<2020年4月から ここ
レオンで総領事を務めている>

させていただくと

<総領事公邸で現地の方々を迎えて
行われる会食や>

<総領事の日々の食事を作るのが
公邸料理人の仕事>

はいはい

いえ 一応

<えっ>

<そう 公邸料理人のほとんどは
国や外務省との契約ではなく>

<大使や総領事との直接契約!>

<なので>

<16歳の時 高校を中退し>

<地元 長崎のホテルに入社
料理の道を選んだ柴山さん>

<22歳で長崎の
和食レストランの料理長となり>

<28歳の頃…>

(柴山)それで こう
ちょっと

<そして>

<したという
柴山さん>

<公邸料理人になる場合>

<という海外の仕事を>

<紹介する協会を通じて>

<自分が希望する国>

<条件などを
記入し>

<そこで 公邸料理人を
募集する>

<各国の
大使や総領事と>

<料理人が
マッチングされ>

<その後 細かい
条件などが合えば>

<採用
契約となるという>

<そんな公邸料理人 柴山さんの
キッチンを見せてもらうと>

<確かに
レストランというより>

<といった
趣だが…>

<火力の強そうな
6つあるコンロなど>

<多くの来賓客の会食にも
対応できる>

<プロ仕様となっている さらに…>

ホントだ

なるほど

アハハハッ
こんな長いのを使うんですね

<おいしい日本食を
作るため>

<て
使っている>

<メキシコの人たちも 水道水を
料理に直接使うことはなく>

<水や氷は 買って使うのが
当たり前なのだという>

<また メキシコでは
日本では すぐに手に入る>

<大根や長ネギなどが
手に入らず>

<最初は かなり
苦労したという>

<夕食の食材の
買い出しに行くという>

<柴山さんについていくと…>

ここはですね
あの

何だったら

<レオン市の中心部に
ある>

<近郊でとれた 新鮮な野菜や果物>

<お肉は もちろん
日用品やオモチャまで手に入る>

<巨大スーパーのような市場>

そう 野菜…

<これは セボジンという
メキシコ野菜>

<柴山さんは
日本の長ネギの代わりに>

<このセボジンを
使っているのだという>

これ
あっ これが

<ノパールとは
ウチワサボテンとも呼ばれ>

<メキシコでは古くから食用として
使われている人気のサボテン>

<生のまま
サラダにしたり>

<炒め物や
ステーキなどにしても>

<食べられている
さらに…>

ヒカマ?
うん

<の野菜>

<土の中で育つ 根っこの部分を
食べる>

<買い出しを終えて
いよいよ 夕食作り>

<市場で購入してきた
サボテンとヒカマを>

<どう 和食にアレンジするのか?>

<ここで 問題!>

<このウチワサボテン 実は>

<日本のある野菜に
似ているというのですが>

<その野菜とは一体
何でしょうか?>

<岸優太さん お答えください!>

日本のある野菜
ウチワサボテンと似ているという

日本のある野菜ですね
たぶん

食感
え~ たぶん

<正解は こちら!>

<番組公式LINEか
dボタンで予想してね>

<このウチワサボテン
実は日本のある野菜に>

<似ているというのですが>

<その野菜とは一体
何でしょうか?>

え~
たぶん

<正解は こちら!>

<このウチワサボテン>

惜しいよ
惜しかったね

<日本ではスーパーで
普通に売っているオクラは>

<メキシコでは
なかなか手に入らない>

<そのため 代用品として
このサボテンを使うというのだが>

<すると…>

はい 見えました?

で それを

<サボテンと一緒に
メキシコでも>

<日本食材店などで手に入る鰹節>

<そして
醤油を加え よく混ぜ合わせる>

シンプル

<の完成!>

<続いては こちらのヒカマ>

<甘さのない梨のような食感の
野菜というが…>

<これも>

<メキシコに暮らす
日本人の中には>

<メキシコでは なかなか
手に入らない大根の代わりとして>

<ヒカマを使う人も
多いというが>

<メキシコ在住27年
酒井さんも驚く>

<ヒカマの おひたしとは!?>

<と 取り出したのは…>

<を取り出した>

やっぱり あっ 椎茸 メキシコに
あるんだとかって初めて見た時

思いました 思いました
僕の中では あの もう

あれしかないと思ってました
マッシュルームというか

<と 絶賛の>

<ボウルに移し>

<氷水で>

<こちらが メキシコの根菜
ヒカマを使った おひたし>

<この日の夕食メニューは こちら>

<メインは鯛の醤油焼き>

<まさかメキシコとは思えない>

<おいしそうな和食ご飯が完成>

<午後8時 総領事の夕食>

はい 失礼いたします

ありがとうございました

<メキシコで食べられる
アレンジ和食に総領事も>

<そして>

<そう 公邸料理人の仕事は>

<早朝の朝食準備から 夜遅くの>

<夕食の後片づけまで びっしり!>

<そのため 世界各国の>

<食事と食事の間には
自由時間もあり>

<総領事と相談の上>

えっと

<そう 明日は
レオン市役所に勤める>

<メキシコ人職員を招いた
会食がある日>

<週に一 二度ある 現地の政財界の
要人などを招いての会食は>

<その国の公邸料理人が日本を
代表してといっても過言ではない>

<腕の見せどころなのだ!>

<そして>

<柴山さん あえて
メキシコの定番料理>

<タコスをチョイス!>

<日本人が作るタコスとは
一体どんな料理なのか?>

<一方 遠く離れた
ここにも公邸料理人が!>

<西アフリカに位置する
ベナン共和国は>

<の小さな国>

<今回訪れたのは ベナン共和国の
南に位置する コトヌ>

<国際空港や 国会
最高裁判所などが置かれる>

<ベナン>

<フランスを拠点に
ヨーロッパやアフリカの>

<コーディネーターとして24年>

<大のサッカー好きで>

<1998年のフランスワールドカップを
現地で見たいという思いから>

<この仕事を始めたそうです>

<ロケが行われたのは
5月末>

<すでに 日本の真夏並みの暑さと
湿度のベナンで働く>

<こちらが
およそ2年前から>

<ベナンの公邸料理人を
務める>

<高校の調理科を卒業後
公邸料理人を目指し>

<数々の公邸料理人を
輩出している>

<となり>

<を経て>

<ここ ベナンは3カ国目だという>

<ということで
こちらも外務省に許可をいただき>

<特別に
在ベナン日本国大使館の中へ>

え~!
え~!

<日本と食文化が
全く違うベナンでは>

<驚きの方法で
食材を手に入れていた!>

え~!

<外務省に許可をいただき 特別に
在ベナン日本国大使館の中へ>

はい 立派ですよね

<こちらが>

おお
はい

ありがとうございます

<中に入ると>

<玄関には季節外れの>

<ひな人形と五月人形が!>

<公邸に来たお客様に
日本を感じていただきたいという>

<大使のおもてなしなんだそう>

<すると…>

<こちらが>

<2020年6月から
ベナンに>

<単身赴任で
来たのだという>

<何と
ベナンの魔術師に!>

<番組MCの>

<大使が あの>

<在ベナン日本大使公邸の
キッチンを見せてもらうと>

そうですね

<こちらが 公邸料理人
岡本さんの仕事場>

<レストランに
引けをとらないぐらい立派な台所>

そうですね

<ということで
ベナン公邸料理人のお仕事拝見!>

<まずは買い出し>

こちら

<ベナンの言語は
基本フランス語だが>

<南部には
フォン語 ヨルバ語といった>

<民族の言葉を話す人も多いため>

<こちらのモデストさんが通訳として
助けてくれるのだという>

<乗り込んだのは大使館の公用車
しかし>

<そう 税金でまかなわれる
公用車には>

<きっちり使い方のルールが
決められている>

<この日は
会食用の食材も一緒に買うので>

<公用車を使っての買い出し>

<ここ ガンヒ市場は
多くの食材が立ち並ぶ>

<ベナン コトヌの中心的市場>

ボンジュール

<岡本さん
何も分からないベナンで>

<よりよい食材を得るため
お店の人と とにかく仲良くなり>

<色々と情報を仕入れるところから
始めたのだという>

<今日の朝 とれたばかりの
色とりどりの野菜の中で>

<岡本さんが買うのが>

<日本ではすぐ買える
お餅だが>

<文化の違うベナンでは
全然手に入らない>

<そこで岡本さんは
そのお餅の代わりに>

<アフリカではポピュラーな
キャッサバ芋を買うのだという>

<次に購入したのは…>

<と 市場での買い出しを終え
次に向かったのは>

(岡本)はい

<ベナンの>

<公邸料理人 岡本さんが>

<海で見つけて
ラッキーだと思ったのは?>

<そう 海で 地引き網漁を発見>

<ベナンの砂浜では
天候のいい日には>

<地元の漁師が集まり>

<地引き網漁を
行っていることが多く>

<そう 生の魚を食べる習慣のない
ベナンでは>

<市場で売っている魚の鮮度が
あまり良くない>

<そこで>

<岡本さんは 何度も
漁師のもとへ足を運び>

<地引き網漁でとれた魚を>

<直接 買い付けできるように
なったのだという>

<この日とれた魚は?>

<この日 とれていたのは
アジやイワシといった小ぶりの魚>

<こうした小さい魚は>

<市場に出しても売れないので
仲間で分けるというが>

<とれたて新鮮なアジとイワシを>

<タダで袋いっぱいにGET>

<公邸に戻り 夕飯の準備へ>

<先ほど 地元の漁師にもらった
アジとイワシは>

<丁寧に下処理をし>

<パン粉をつけ フライに>

<そう 日本では どこでも買える
とんかつソースが>

<ベナンでは手に入らない>

<その他
醤油以外の日本の調味料>

<か
自分で作るしかないのだという>

<そう 市場で買ってきたマンゴーを
砂糖で煮詰め>

<日本で売られている
とんかつソースにも>

<りんごやプルーンなどの
果物が入っているため>

<ベナンでは マンゴーで代用>

<より 日本のソースに近い味が
生み出せるのだという>

<こうして>

<地元漁師からいただいた
アジとイワシのフライ>

<そして マンゴーを加えた
日本風とんかつソースの完成>

<続いて 市場で買った>

<何と この>

<を作るという>

<まず>

<ちょっとやわらかい
お餅のように>

<そこに>

<あとは 醤油 砂糖
片栗粉で作った>

<みたらしのタレをかければ>

<とても 芋から作ったとは
思えない出来栄え>

スゴいな

<日本とは違う食材で>

<日本で食べ慣れた味を作る>

<それこそ
公邸料理人の腕の見せどころ>

<この日のメニューは…>

<最後に>

<のデザート付き>

<遠く離れた地で働く
大使に>

<日本を感じてほしいと
作った料理>

(岡本)いただきます

<岡本さんのこだわり
ちゃんと気付いてもらえたようだ>

<そして デザートの>

<果たして
津川大使の反応は?>

う~ん

<無言のまま 3つ食べ>

<こうした食事が>

<単身アフリカで働く大使を
支えているのだ>

<そして 今回の食事>

<実は もう一つ意味があった>

<様々な要人が集まる
大使館での会食>

<これは 岡本さんも責任重大>

<とは 大げさかもしれないが>

<日本を代表した大切な仕事>

<招待されるゲストの
母国の味覚を意識しながら>

<日本の味を感じてもらう>

<まさに 公邸料理人ならではの
チャレンジ>

<その中でも
今回 特にこだわったのが>

<何と 1品目に用意したのは
日本の料理 うどん>

<実は このうどん
粉から作った完全手打ちうどん>

<ため 粉をこねて 1晩寝かせ>

<足で踏んで
しっかりとコシを出し>

<2日前から
仕込んでいたのだという>

<そして この日本のうどんを
ベナン風に仕上げるため>

<アレンジしたのが>

<ベナンの食文化も考慮した>

<こだわりの1品目が完成>

<その頃 公邸には
今日のゲストが次々と到着>

<この日のゲストは ベナン人だけでなく>

<エジプトやモロッコなど>

<アフリカ各国の偉い人が集結>

<公邸料理人 岡本さんの料理は>

<日本とアフリカをつなげる
橋渡しとなれるのか?>

<こだわりの>

<と 2日かけた こだわりの>

<そして この日の>

<ティラピアは 味は鯛に似ていて>

<ベナンでは 誰もが食べたことのある
ポピュラーな食材 それを…>

<そう 岡本さん>

<魚を腐らせず 熟成できるのは>

<ベナンにはない>

<本日のメイン>

<が完成>

<日本の技術で変化した味>

<果たして…>

<会食の最後 シェフ紹介は>

<みんなに拍手で迎えられた
岡本さん>

<写真まで
撮られるほど>

<一方 メキシコの公邸料理人
柴山さんは>

<を始めた>

<慣れた手つきで>

<と そこに 何か>

<何と>

<さらに>

<米酢と梅ドレッシングをまぜた
アボカドペースト>

<日本人には なじみのある
梅の味だが>

<メキシコ人の味覚に
合うのか?>

<タコスの具材を包む
トルティーヤを>

<フライパンで軽く焼いていく>

<この青いトルティーヤは>

<メキシコ在来種の青いトウモロコシを使って
作っているため>

<独特の色をしている>

<出てきたのは エビ タコ
サーモンなど>

<それを 何と>

<焼いたトルティーヤの上に
のせていく>

<そして>

<米酢と梅ドレッシングで
味付けした>

<仕上げに…>

<柴山さん
オリジナル>

<が完成>

<付け合わせに
刻んだトマトとタマネギ>

<タコスは>

<会食のゲストは メキシコの
食料関係の省庁に勤める>

<メキシコ人の2人>

<日本総領事のおもてなし
ともいえる 柴山さんの料理>

<果たして 受け入れられるのか?>

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<日本総領事のおもてなし
ともいえる 柴山さんの料理>

<失敗は許されないが>

<全ての>

<すると>

<そして>

<岡本純さんは>

いうことと

<ということで
世界の公邸料理人は>

<今日も>

どっちかな

(ともしげ)家族愛が

応援します 頑張ります
(山崎)頑張ってね

ああ してるかも そうっすね

(山崎)いつもどおり
こうすればいい

それを持って
持って

(山崎)そんなになじみのない
形じゃないじゃない

持つ分には
(ジェシー)似合いますね

何か審査員みたい
あっ いいなあ

≪何?

(ジェシー)代わりに 代わりに

こんなん別に 何か…

はい あの すいません

(千原)何してんの
(山崎)大丈夫?

(千原)拾ってあげて
いやいやいや もう…

<次回は 世界のケンタッキーを
くらべてみたら>

<さらに
世界の牛角をくらべてみたら>

<そして 話題の
獄激辛やきそばFinalが>

<お楽しみに!>