徹子の部屋 マギー司郎&マギー審司[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

徹子の部屋 マギー司郎&マギー審司[字]

~師弟の絆…“お笑いマジック”で28年!~マギー司郎さん&マギー審司さんが今日のゲストです。

◇ゲスト
“お笑いマジック”でお馴染みのマギー司郎さんと弟子のマギー審司さんがゲスト。今日は想定外!番組開始早々に黒柳さんからマジックをせがまれるというハプニングの連続に…!?
◇番組内容
コロナ禍は仕事がないため師弟で会う機会が全くなく、連絡方法はメッセージアプリのみ。だが、内容は師匠から一方的に送られる手作り料理の写真だけ。それが唯一の“生存確認”だったという。2人の「おうち時間」、散歩を楽しんでいたのは司郎さん。一方、家族5人で「パン作り」を楽しんだのは審司さん。親子で楽しんだのはいいが、名古屋の自宅には自分の部屋がなく、妻と子どもの4人で「家族の輪」ができていると嘆く姿も。
◇おしらせ
☆『徹子の部屋』番組HP
 http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論
福祉 – 文字(字幕)

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キーワード出現数ベスト20

  1. 師匠
  2. ハハハハ
  3. 今日
  4. ラッキー
  5. マジック
  6. 本当
  7. ハンカチ
  8. ポケット
  9. 移動
  10. 部屋
  11. フフフフ
  12. 可愛
  13. 徹子
  14. 等分
  15. 不思議
  16. ドンドン
  17. 奇麗
  18. 自分
  19. 上手
  20. 審君

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気の配信サービスで見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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お笑いマジックといったら
この方たちです。

師匠のマギー司郎さん。

そして
お弟子さんのマギー審司さん。

コロナ禍で お仕事が
ゼロになった事もありましたが

それでも 明るく前向きに

お家時間は
それぞれ 独自の楽しみを

見つけたそうでございます。

今日も楽しいマジックを
いくつも見せて頂けるので

とってもとっても
楽しみにしております。

よろしくお願い致します。

はい。 よろしくお願いします。
ありがとうございます。

それでは 早速 ご挨拶代わり
といってはなんですが

マジックを…
マジックを見せて頂けますか?

いきなりですね。
じゃあ いきますね。

あっ びっくりして 耳が…

でっかくなっちゃった!

あっ うまーい。
もう すいません。

ご挨拶のマジックといえば
こうなってしまいますけれども。

これ見ると元気になるからね。
そうですね。

「面白い! わあー!」ってね。
やっぱり 師匠のマジックを

今日は見せて頂きたいと思います。
いいの? やって。

はい。 お願いします。
じゃあ やらせて頂きます。

こういうケースの中にですね
カードが1枚 入っております。

カードが。
どういうカードかっていいますと

ダイヤの5です。
はい。

これが 審君の魔法があると
すごい事が起きます。

僕の魔法がないと
ならないやつなんですね。

ならないの。
僕の魔法があると なるんですね。

そう。 僕は もう 段取りどおりに
動くだけですから。

「段取りどおり」って言うの
やめてください。

いきます。 じゃあ 3つ数えます。
はい。

いきます。 3 2 1… えい!
ジャン。

ほら。 あっ 「徹子の部屋」。
「徹子の部屋」。

ありがとうございます。
ありがとうございます。

すごーい! すごいです。

うまくいきました。
こうしているだけですけどね。

こうしているだけですけど…。
すごい上手。 フフフフ…。

上手ですよね。 ほら
こうしているだけじゃなくても

上手なのよ これ。
「上手」って…。

お上手でした。
(2人)ありがとうございます。

じゃあ せっかくですから
他のも なんか 見せて頂けます?

はい。
もう…。 じゃあ…。

やっぱり ラッキーじゃないの?
じゃあ うちのペットを…。

ラッキーちゃん?
はい。 今日も連れてきております。

どうしたかしらと思っていました。
こんな感じです。

ラッキー ラッキー。
あっ あっ ああー!

来ています。 ほら ラッキーです。
可愛い。

じゃあ ラッキーって
呼んで頂いていいですか?

ラッキーちゃん ラッキーちゃん。
はい。 ラッキーちゃん。

ピッ。 ああー 可愛い ほら。
ねえ。 このラッキーも…。

ラッキーちゃん 可愛いわよ。
うれしくて 喜びのダンス。

はい。 ドンドン ドンドン
ドンドン ドンドン

ドンドン ドンドン…。
可愛い。

すごく可愛い。
ありがとうございます。

どんどん こう なんか
毛が抜けてきましてですね。

それだけ仕事したっていう事よ。
そうですね。 これ すみません。

可愛いわね。
いつも ありがとうございます。

ええー… そして もう一つですね
今日 ちょっと 新しいネタを…。

ここから見ていても大丈夫?
はい。 大丈夫です。

いやいや 師匠は
見る側じゃなくて やる側なんで。

いやいやいや…。 見るの楽しい。

このハンカチなんですけども
このハンカチをですね

上にポンポンって はじきます。
いきますよ。

ポンポンポンと
はじいていくとですね

なんと これが… ほら。 なんか
形ができてきたの わかりますか?

あら? あら? あら?
なんか できてきましたね。

なんの形か わかりますか? これ。
鶴。

あっ さすがです。
はい。 こんな感じで 鶴が…。

ちょっと待ってくださいね。

はい。 あと 自分でやります。
あと 自分でやります。

はい。 鶴が ほら できましたー!
ほら。

すごい。
すごいですよね。

うん。 すごい。
はい。

これが 意外と そんな難しい
マジックじゃないんですけども。

今日は さらに このハンカチを
僕のポケットの中に入れます。

はい。
ここから なんと 瞬間移動です。

徹子さんのポケットに移動します。
ウソ?

ないもん ポケット。
ちょっと 見て頂いて…。

ポケット ないですか?

どこかにポケット ありませんか?
ポケット ないの。

右のポケット… どこか…。
あら? 何か…。

あら これかしら? あっ!

ありましたー! はい。

それをポンポンポンとやって頂くと
徹子さん… はい。

ポンポンポンって
やって頂くと どうでしょう?

あっ 本当だ。 鶴になっていく。
少しずつ鶴に…。

はい。 鶴に もう
初めから なっていたみたいに

なっていますけど
大丈夫でしょうか?

なんか うまく あとで
自分でやって頂いて…。

でも いつ? 私 あなたに
お会いしていないじゃない 今日。

ハハハハ…。
まあ マジックなんで。

誰かが上手に入れていたの?
全然 知らなかった。

はい。 それが ポンポンポンってやると
出てきました。

全然…。 そうなんです。
何回かやると できますので。

なるほど。
ここに入れておくの?

いやいや
入れたら戻ってきちゃうので

それ 使ってください ぜひ。

わかりました。
ありがとうございます。

もっと なんか 見せて頂けない?

ハハハハ…。
まだあるでしょ。

全然 今日
トークなしで大丈夫ですか?

そうですよ。 全部やって頂くので。
いくらでも…。

僕らは まだまだありますけど
よろしいですか?

ずっと 手品だけで
今日 終わっちゃいますけど。

それでいいです。
ハハハハ…!

はい。 じゃあ…。
皆さん お待ちかねだと…。

これ やっちゃっていいですかね?
じゃあ。

こちらに…。

コップに
ビーズが入っているんです。

はい。

この赤いビーズの中に
白いビーズを入れるんですね。

で 上に蓋をして交ぜるんです。

交ぜちゃいます。
交ざっています。

これを 背中の後ろを通すとですね
なんと このビーズがですね

白と赤 戻っちゃうんです。
これ 不思議です。

それ 不思議だ。
これ 不思議ですか?

ありがとうございます。
いやいやいや あとで教わりたい。

もう一回… こうですよね。 師匠
「教わりたい」 やめてください。

交ぜますよね。

これを今度は
背中の後ろ 通さないです。

いきますよ。 スッ。

これだけで…。
うわ すごいじゃん。

不思議。
「不思議」 ありがとうございます。

すごい すごい すごい すごい…。
いいですね。

じゃあ もうちょっと
今度 ゆっくり…

わかりやすく
ゆっくりいきますので

ぜひ タネを見破ってください。
いいですか?

交ざっています 交ざっています。

いきますよ。
交ざっている。

よいしょー。

あっ わかった。
わかりましたか?

わかりましたか?
どこで気付いたんでしょうか?

わかりましたか?
わかりましたか?

わかりましたでしょうか? はい。
わかった。

赤いのはね…。
あれ? 動いたの? 今。

ハハハハ…!

これ つながっていまして。
それ つながっているんだと…。

赤いのは つながっていて
白いのは つながっていないんで

こうやると
赤いのだけが残るように…。

うまーい。 すごい面白い。

でも ああいうふうに
つながっていると思わないから

どうして ちょっと動いたように
見えるんだろうなと思ったら

糸で つながっているの?
そうです。 糸で…。

丁寧に説明して頂きまして
ありがとうございます。

じゃあ 恐縮ですけど

予定にはなかったと
思うんですけど

僕が本邦初公開のを
見て頂きたいんですけど。

あっ お願いします。
よろしくお願いします。

この黒い棒があります。

この黒い棒がありますよ。 ねえ。
これがですね… いきます。

んっ。
おっ!

ハハハハ…。

すごい。

すごい。
これ 僕も初めて見たんですけど。

拍手 お願いします。
相当 すごい。

(拍手)

こんな一門です。 すいません。
すいません。

審司さんは二十歳の時に
お弟子になった。

あっ はい。 そうなんです。
二十歳で弟子入りして。

その時に
先生は何歳だったんですか?

48です。
あなた 今…。

今 48歳なんです 僕。
あら。

ねえ。 話が違うんですけど
この写真 なんです?

ハハハハ…!
僕が二十歳の時の写真です。

あなた お魚屋さんだったの?

すし屋で ちょっと
働いていた時がありまして。

半年ぐらいして
師匠に弟子入りして。

その当時… まあ そこから

1年ぐらい経った時でしょうか。
ですね。

当時の写真です。
こんな感じでございました。

二十歳です。
もう この時 ラッキーちゃん

いたんですか?
そうなんです。

師匠に弟子入りする前に…
僕 ラッキーとか

色んなマジックも
師匠に弟子入りする前に

色々できていて。
弟子入りしたら

ちょっと
下手になっちゃったというか。

そう言うんですよ。
フフフフ…。

下手にやった方が楽だって
言うんですよ。

いやいや おかげさまで…。
そうなんです。

それで 師匠は その時 何か
手持ちの手品はあったんですか?

そうですね。
僕は この縦じまの…。

裏も表も縦じまですよね。

これをですね 手の中に入れます。
で 軽く もむだけですよ。

軽く もむだけで これが
縦が一瞬にして

横じまになるっていうのが
その当時 評判よかったんです。

ありがとうございます。
これ さっき 徹子さん

楽屋で師匠が
「これ 今日 失敗したら

どうしよう」って言っていました。
ハハハハ…。

これ 意外と難しいですね。
ふーん。

慣れてきたら
難しくなる事っていうのも

あるんですね。
フフフフ…。

これがですね… このハンカチの
すばらしさはですね

瞬間移動っていうのも
できるんです これ 実は。

じゃあ お願いします。
はい。

このハンカチをですね
手の中に入れます。 ねえ。

まず じゃあ 皆さんに
手 見て頂いて 握ってください。

握ります。
で このハンカチを

僕の手の中に入れますよね。
これで3つ数えるとですね

このアクリル板を通して
向こうに

ピュッと瞬間移動するところが
本日限り 見えるんです これ。

フフフフ…。 本日限り。
いきますよ。

3 2 1… バッ!

ほら 見て。 移動したね?
来ました。 はい。

移動しました。
こっちは もう 消えましたから。

はい。 こっち あります あります。
これで 今日は終わりません。

移動したハンカチが元に戻る
っていうとこまで

やらせて頂きます。

3 2 1。

ほら なくなった。
ほら 戻りました。

戻りました。
…って言うと

皆さんが疲れるんです。
ハハハハ…。

ですから 今日はですね
これで終わりませんので。

このハンカチが消えて
アクリル板を通して

審君の手に移動したら
すごいじゃないですか。

うん。
これは もう 本物ですよね。

じゃあ いきますよ。
入れるよ 入れるよ。

今度は もう 本当に真剣ね。
はい。

いくよ。 真剣な顔は?

はい。 じゃあ いきます。
3 2 1… バッ!

おっ…。
消えました。

こちらから… あっ!

本当だ。 すごーい! わあー。

あっ これは すごいと思います。
横じまになる。

やりました。
どうしてかっていえば あの方

さっき 手の中に
何も持ってなかったもの。

はい。
ハハハハ…。

そうでしょ?
はい。

それで そちらにあったのも
なくなっているもんね。

うまく消しました。
ハハハハ…。

すごく不思議。
でも すごいですよね。

これは 本当 相性が合わないと
できないんです。

はい。 もう これは大変です。
ねえ。

30年ぐらい… 20年以上は…。
28年の相性がないとね。

はい。 28年 これを ずっと…。
今日は でも

最高に うまくいきました。
今のね。

今のは。
あんなに うまくいくって

めったにないと思います 私。
そうなんです。

本当にね めったにないよね。
はい。

今日は すばらしいね。
どっちかといえばね

あなたが
手に持ってないっていう事を

先に こうやって見せたじゃない。
はい。 見せました。

その時 本当に
持ってなかったんだもん。

はい。 持ってなかったです。
だから 不思議だなって思います。

ありがとうございます。
ありがとうございます。

で こっち側から お持ちのやつが

いつの間にか
あっち 行ったんですから。

ここに持っていらしたのに
あとで持ってなかったから。

コロナ禍で
お仕事がゼロになったんで

大変だったんですって?
そうですね。

僕は もう 毎日 歩いていました。

あっ これ 隅田川ですね。

隅田川の
ちょっと ほとりですよね。

ええー。
生意気に本かなんか読んでいます。

恐縮です。
あら すごい。

いい写真。
こういう所をですね

大体1時間半から2時間 歩くと

1万2000歩ぐらい
いっちゃうんですよね。

それが健康の秘訣ですかね。

すごいですね でもね。
はい。

だから 記録は あれですよ。
山手線の内側を

ずっと… 大体10時間ぐらいで
歩けるんですよね。

歩ける? うん。

こう 山手線を右手に見ながら
ずーっと

渋谷とか 新宿とか
ずーっと… 東京とか

ずっと内側を
10時間 歩いた事ありますね。

それ すごいですね でも。
ありがとうございます。

お疲れじゃなかったですか?
疲れないんですよね。 歩くのは…。

いや 本当 師匠 歩きますね。
ねえ。

そういう時に 審司さんは

師匠の存在が気になる事
ありましたか?

はい。
こういう散歩しながら 僕に

時々 急に…
何か用事があるわけじゃなく

「今 散歩しています」っていう
動画が送られてきたりとかですね。

あとは
「今日 ご飯作りました」って…。

師匠 独身なんですよ。

で 「今日 こんなご飯
作ってみました」って

こういうね 写真を…

これ 僕に来た
LINEなんですけども。

いや これ 送ったの
忘れているのよ。

ああ 本当ですか?
うん。

これが
お作りになったご飯ですか?

もう 自分で…。
だから 色んなもの…

まあ 簡単なものですね。
シャケとか

あと ちょっと
近くで買ってきた総菜を

ちょっと こう 料理するぐらいで。

カレーとシャケですか? これは。
これ シャケのハラミですね。

これは結構 上手にできましたね。

何回も失敗して
それで これ 成功したやつを

審君に送ったんですよ。
だから 僕 これ 送られてきて…

でも 師匠から
ご飯 送られてきても

僕 なんて返信したらいいか
わかんなくてですね。

「おいしそうですね」っていう…。

いや だけど なんか
安心するかなと思って。 僕が…。

そうですよね。
はい。

なんか 心配させるの
悪いじゃないですか。

ご飯 食べているかな? とかって
思われるの嫌なので

こうやって食べているよって。

今のは おいしそうに思いました。
はい。 おいしいです。

でも あれですかね?
師匠は普段着って…。

僕 いつも こういう黄色い衣装を
着ているので

普段着 意外と 皆さん
ご存じないんですよ。

ええ。 私 拝見した事ないです。
ありがとうございます。

それで いつも なんか
こういう格好をしていると

黄色い洋服 着て
歩いていないんですか? って

言われちゃうんですよ。
フフフフ…。

黄色… これ 着て
歩かないですよね。

そうね。 それはね。
で だから… まあまあ

すっきりしているのよね
これは。

そう。 すっきりしていらっしゃる。

ええー これ 私服なんだ。
はい そうです。

ええー。
はい。

ありがたいです
「すっきりしている」って言われて。

でも すごい
師匠 オシャレなんですよね。

これ どういう所
歩いていらしたんですか?

この近くです。
ああ そうですか。

だから やっぱり この辺に来ると
緊張するんですよ。

だから どういうものを
着ていったらいいかなとか…。

それ
電車でいらっしゃるんですか?

はい。 電車です。
そうなんですか。

でも 車内では 絶対に
お座りにならないんですって?

座らないです。
座った事ないんです。

ガラガラでも?
ガラガラでも。

大体… 田端から
京浜東北で横浜まで

大体1時間なんですけど
座った事ないです。

それは どういう訳で?

席をお譲りするのに
タイミングがわからないんですよ。

お年寄りが乗ってきますよね。

その時に 「どうぞ」って言う
このタイミングって

難しいですよね。

で 時々 断られちゃう時って
つらいじゃないですか。

断られる時もあるんですか?
あります。

だから だったら もう
ずっと立っていた方がいい。

そういう時に 手品のお道具は
お持ちなんですか?

ちょこっと持って歩いていますね。
時々 なんか 気が付いた人が

ちょっと見せてっていう時
あるんですよ。

いきなり言う人いるんですか?
そんな事。

いるんです いるんです。
だから やっぱり

必ず ポケットに
いくつか入れとくんですけどね

縦じまのハンカチとかね。
それは わかります。

僕も耳がないと
家に取りに帰ります やっぱり。

不安になるんで。
だから 手品師って

そういうとこあるよね。
ありますね。

じゃあ ちょっと なんか
マジック見せて頂けます?

はい。
ハハハハ…。

これ やりましょう。
はい。

僕は もう 花が大好きで。
で これね…

この花から比較したら寂しいよね。
ちょっと寂しいですね。

これ かすみ草だけ見たら
なんか 可愛いんですよ。

でも やっぱり
お花を比較すると…。

僕も なんか それ 見ていて
寂しいなと思って。

ただ これがあれば
ちょっと華やかになる…。

なるんです。
これ 審君の魔法があると

これが華やかになるんです。
これだけなんですけど。

ちょっと いいですか?
じゃあ 立たせて頂きます。

ちょっと これを…。
こういう感じで もうちょっと…。

サッと上げて
スッと下げるだけで…。

今のは早いかな。
ハハハハ…。

今のだと ちょっと早いんです。

サッと上げて下げるだけで
これが…。

審君ね ここだけは
僕に気ぃ使ってくれる?

ハハハハ…。
もう 真剣に。

もうちょっと こういう感じが
いいような気がするんですけど。

丸見えよ 私の方から。
3つぐらい… 3つか4つ…。

できるまで
僕 ずーっと隠していますんで。

じゃあ…。
いきます。 はい。 3 2 1…。

さあ ほらー!
すごい。

いかがでしょうか?
それは 相当 うまくいっています。

はい。 大成功。
大成功。

奇麗ですよね。
奇麗です。

やっぱり
これぐらい奇麗な方がいい。

それ 元に戻せます?
えっ えっ… 戻すのはね…。

楽屋に行かないと
戻らないんです これ。

ハハハハ…。

それは奇麗です。
はい。 奇麗です。

大きなバラになって 華やかで。

華やかでね
これは すてきですよね。

間からチラチラ
さっきのちっちゃいのが

見えていますけども。
はい。 そうですね。

それは いいんですね?
それは

気にしないようにしています。
ハハハハ…。

そうですか。
はい。

でも うまくいっています。
すごく面白かったです。

ありがとうございます。
ところで 審司さんは

お家時間でパンを作る?
そうなんです。 僕 まず…

食パン専門店とか
生食パンっていうのが流行って。

で ちょっと
流行りが落ち着いた頃に

その食パン屋さんで食べたのが
すごくおいしくてですね。

それから
色んな食パン屋さんに

通っているうちに 妻に

「そんなに
パン 好きだったら

パン屋でもやったら?」って
言われて。

で いよいよ
作り始めてですね

作り始めたら楽しくて
今 子供と一緒に作ってる…。

これ 子供さんと一緒に?
はい。 子供にも

一緒に ちょっと
やろうよって言って。

なんか 粘土遊び
みたいな感じで

やってて楽しいんですよね。
うまい。

こうやって
パンを焼いていくうちに

なんか 自分のオリジナルのパンを
作りたいなと思って。

わあー すごい。

はい。
結構おいしくできるんで。

今は黒糖パンとプレーンのパンを
こう くっつけた…

一つの箱に入れて くっつけた
白黒パンみたいなのを

ちょっと 作ってみたいなと
思いまして。

ええー。 でも 大体 あなた

名古屋に
住んでいらっしゃるんですって?

そうなんです。 実は名古屋で。
まあ 結構 地方営業が多いんで

東京から動いても
名古屋から動いても

意外と こう どこも
同じぐらいの距離感なんで。

車で しかも
移動なさるんですって?

はい。 車で配信…。

やっぱり 営業というか
人の集まる場所で

マジックをする機会が
少なくなったんで

配信という…。 画面を見ながら

YouTubeだったり
配信アプリとかで

車の中でも 皆さんと
コミュニケーション取れる

っていうアプリがありまして。
そういうのをしながら

サービスエリア止まっては
そういう配信をして

で またサービスエリア止まっては
配信をして

で 一日ぐらいかけて 東京まで
ダラダラと移動していく。

で 車中泊しながら
移動するんですけど

この車中泊も 意外と
後ろの席をフラットにして

マットを敷いて 枕を置いて…。

あっ これ
テーブルを反対側に置いて…。

お休みなんですか?
耳が あそこにありますけど。

はい?
耳が あそこにある。

これ 耳…
ここで配信したりするんで

耳でっかくなっちゃった
っていうのを配信したり

テーブルで
手品とかもできますし。

で 冷蔵庫まで
最近 買っちゃいまして。

これも車に入っているんですか?
はい。 車に もう 冷蔵庫を…。

なので 名古屋で作った食パンを
冷凍して。

これ 冷凍もできるんです。

冷蔵も冷凍もできるやつ
買ったんで。

冷凍して東京に持ってきて
自然解凍で

東京の知り合いに
食べてもらったりとかですね。

でも 名古屋のご自宅に

ご自分の部屋はあるんですか?
もちろん… もちろん あります。

ただ 家族の人数と
部屋の数からいくと

僕の部屋っていうのが

息子の部屋 間借りしたりする形に
なったりするんですけど。

今 もう
こんなに大きくなっちゃいまして。

こんなに大きくなったんですか。
お子さん3人

いらっしゃるんでしょ?
本当に

生まれた時にも
『徹子の部屋』

出させて頂いたと…。
ちっちゃかったもんね。

もう こんなに…。
こんなに大きくなったの。

女の子 男の子
女の子で…

もう 上が中3です。
すごい。

お母さんと同じぐらいの
身長になっちゃいまして。

本当よね。
はい。

で 小学校6年生と
小学校3年生です。

ええー。
3人 お子さんがいらっしゃる。

はい。 みんな 大きくなって…。

でも パパ抜きで家族の輪が
できちゃっているんですってね。

そうなんですよね。
なかなか 僕も仕事で来ると

何日も帰れなかったりする事が
あるんで。

で 寂しいのかなと思って
息子に聞いたら

「ケーキを4等分で食べれるから
ラッキー」って言われました。

フフフフ…。 そうよね。

お父さん 帰ってくると
5等分になっちゃうから。

5等分になっちゃうんですけど。
難しいね。

4等分…。 だから そういう…
冗談で言うんですけど。

そういう
結構 冗談のわかる子なんで。

やっぱり 子供って
面白いなって思いますね。

なるほど。
はい。

でも あれですよね。
確かに4等分にするのと

5等分っていうのは
ちょっと難しいですよね。

切りにくいですし ケンカにも…。

こっちが大きい あっちが大きい
ってなるんですけど

4等分は奇麗に切れるんで
ケンカにならないみたいです。

弟子の審司さんから
師匠の司郎さんに

お願いがあるとかって。
えっ?

はい。
お願い?

すごく弟子に気を使うんですよ。
気ぃ使っていないけど…。

普通 こう ご飯とか食べたら
タクシーを僕ら弟子が止めて

「師匠 タクシー止めました。
乗ってください」って言って

「師匠 お疲れさまでした」って
言って

タクシーが見えなくなるまで
見ているのが

僕らの仕事だと
思っていたんですけど。

師匠が すごい気ぃ使って

「いや 審君の方が疲れているから
先 乗りな」って言うんですよ。

で 僕が 「いやいや
そういうわけにいかないです」

って言うんですけど
「いや でも 僕 なんか

後をつけられるの嫌だし」とか。
ハハハハ…。

「悪口言われたら嫌だから
先 乗って」みたいな感じで

「ああー はい」って言って
先にタクシー乗って

で 「師匠…
ああ~ すいません なんか」。

窓開けて 「お疲れさまでした」
みたいな感じで

僕がスーッと行っているのを
師匠が見送るっていう。

あれが ちょっと
僕的には気まずいんで

できれば 先に帰って頂きたい。

それは どうなんですか?
お先にお帰りになるのは嫌なの?

もう 先に皆さんを見送って

あとは自由に その辺を歩き回って
自由に行きたいじゃないですか。

あっ そうか。 先に行っちゃうと
自由にならないの。

なれないですよね。
だから 自由が好きなんですよ。

そうですか。
もう 時間になっちゃって…。

そうですよね。

今日 師匠のマジック
見せて頂いて

いないんじゃないですか?
いや 結構…。

残念。 あっ さっきね
見せて頂きましたよね。

はい。 これが一番…。
フフフフ…。

『徹子の部屋』は