ぶらり途中下車の旅[解][字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

ぶらり途中下車の旅[解][字]

初登場!勝村政信が京成線でぶらり旅▽トマトと新タマネギのジュレあえ冷やしラーメン▽水に浮く不思議ソファ▽着物の生地で日傘▽ウイスキー樽の香りで燻製するソイチーズ

詳細情報
出演者
【旅人】勝村政信
番組内容
初登場!勝村政信が京成線でぶらり旅▽トマトと新タマネギのジュレあえ冷やしラーメン▽水に浮く不思議ソファ&家庭用プールの展示場▽着物の生地で作る!おしゃれ日傘と小物▽ウイスキー樽の香りで燻製するソイチーズ&ヘルシー野菜パスタ▽60年代がいっぱい!やすらぎのカフェ▽千葉のラベンダー畑▽次回予告!田山涼成が大洗鹿島線・常磐線でぶらり旅!野菜カラフル麺&絶品の調味料
音楽
「青空ブランニュー」flumpool
制作
【制作協力】日テレ アックスオン

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 歴史・紀行

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. トマト
  2. プール
  3. キレイ
  4. ラーメン
  5. 着物
  6. 本当
  7. ソイチーズ
  8. チーズ
  9. 山本
  10. 失礼
  11. お店
  12. ジュレ
  13. ラベンダー
  14. 薫製
  15. 千葉
  16. 全然
  17. 大丈夫
  18. ハハハハ
  19. ラーメン屋
  20. 喫茶店

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気の配信サービスで見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

全て無料!民放各局の動画視聴ができるTVer(ティーバー)!まずはココから → 民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」

他にも、無料お試し期間のある配信サービスがありますので、以下バナーなどからラインナップを調べてみるのもいいかもしれませんね。



created by Rinker
日テレサービス
¥1,200 (2022/08/18 14:14:10時点 Amazon調べ-詳細)

♬~

<う~ん! 爽やかな香り>

<本日は 千葉県佐倉市の

佐倉ラベンダーランドで
待ち合わせ>

(勝村) キレイ キレイ!
<あっ いた いた!>

<かっちゃん!
お待たせしました>

<おはようございます>

おはようございます 勝村です。
<どうも どうも>

ご覧ください!

キレイなラベンダーでしょ。
<ねぇ>

こひさん 北海道出身でしょ。
<はい>

ラベンダー よくご存じでしょ。
<もちろん>

でも 千葉の佐倉に こんなに
キレイにラベンダーが咲いてる。

すごいでしょ。
<それは 知らなかったなぁ>

奥のほうに行くと 見てください。

オレンジ色に キレイに咲いてる
花もあるんですけど。

あっちも見てみましょうか。
<はいはい>

あそこに オレンジ色の花が
たくさん咲いてます。

<何の花かな?>

これは 何でしょう?

これも キレイな花ですね。

うわ~ ほら! 一面。

ちょっと 中に 作ってる方が
いらっしゃるんで

お話を聞いてみましょうか
こんにちは!

おはようございます。

お話 伺ってもよろしいですか?
少々お待ちください。

<作業中 すみません>

こんにちは。
おはようございます。

この花は 何ていう花ですか?
今 これ キバナコスモスが。

コスモスなんだ キバナコスモス。
<へぇ~>

キレイな色ですね。

キバナといえば
オレンジ色っぽい花でして。

あちら側にも
キレイに咲いてるラベンダー。

ラベンダーって
千葉とかと あんまり…。

本来は 乾燥した もうちょっと
緯度の高い所で栽培されるのが

一般的かと思いますけれども。

私どものオーナーが…
20年前ぐらいでしょうかね。

富良野を訪問して 感動して

どうしても この南関東の
高温多湿な この土地で

ラベンダーをチャレンジしたい
というお話になりまして。

<佐倉ラベンダーランドが
オープンしたのは

19年前>

<7000平方メートルという
広大な土地に

北海道を彩る あのラベンダーの
景色を再現したいと

土地の改良などの努力を重ね

この風景を生み出したそうです>

<ラベンダー以外にも

年間18種類の花が
育てられています>

<この季節は マリーゴールドや
ヤグルマソウが見頃>

<ショップでは ラベンダーから
作られたグッズや

スイーツの販売もしています>

今日は 京成線に乗って

旅をさせていただこうと思います。
<は~い>

千葉… こひさん 実はね うち

おばあちゃんが千葉だったんです。
<あっ そう!>

ちなみに 親父は 成田高校。
<はぁ>

親父とかも野球やってましたから。
<へぇ~>

佐倉といえば 長嶋選手。
<はいはい>

全員 千葉の人は
「佐倉 イコール 長嶋」って

昔は言ってましたからね。
<でしょうね>

僕は サッカー 行ったんですけど。
<アハハハハハ>

<佐倉ラベンダーランドから
最寄りの ユーカリが丘駅までは

コミュニティーバスで
15分ほど>

ここが ユーカリが丘。

京成線はね ほとんど
乗ったことがないんですよ。

<あっ そう>

だから 今日は とても楽しみに。

(電子音)

じゃあ まず 1歩目を。

ガツン!と。

(アナウンス) 次は 志津 志津です。
志津。

取りあえず 次 降りちゃいますか。

<最初の途中下車は 志津>

<どんな町なんでしょう>

こっち行ってみましょうか。
<はい>

あっ 何でしょう?
<何?>

金のシャチホコがある。
<えっ 本当?>

何だ? あれ。

千葉に 名古屋城 発見ですよ。
<アハハハ>

こんな所で シャチホコ 見るとは。
<ねぇ>

<ここ 何でしょう?>

おっ 割烹だったんですね!

みよかさん。
<へぇ~>

へぇ~。

やってないですね 今日は。

「らぁめん ひろりん」。

おっ。
<何?>

何でしょう?

「岸さんのトマトと新たまねぎの
ジュレぶっかけまぜそば」。

ラーメン屋さんですよね。
<ですよね>

ラーメン屋さんっぽくない
いでたちですよね。

<う~ん
まぁ そう言われればね>

中も… あれ?
<何?>

お店の中も
ラーメン屋っぽくない感じ。

入ってみましょうか。

こんにちは。
(ひろりんさん) こんにちは。

よろしいでしょうか?
(ひろりんさん) はい どうぞ。

(ひろりんさん)
いらっしゃいませ。

失礼いたします。
(ひろりんさん) こちら どうぞ。

アルコール消毒を
させていただいて。

失礼します。

ここ ラーメン屋さんなんですか?
(ひろりんさん) はい そうです。

お店の造りも
ラーメン屋さんっぽくないですが。

元は 居酒屋さんっていうか
焼き鳥屋さんだったんです。

ですよね この感じは。

そこで ラーメン屋さんを始めた。
はい。

赤い あのメニュー。

「岸さんのトマトと新たまねぎの
ジュレぶっかけまぜそば」。

どういうことですか?

岸さんのトマトという
岸さんが作ってるトマトが

ものすごく おいしくて
いただいた時に感動しまして。

それで
ラーメンを!と思いまして。

岸さんのトマトの魅力って
何なんですか?

トマトのうま味ですね。

甘みが すごく強いんですよ。

熟したトマトを
持って来てくださるので。

他では食べられないようなトマト。

食べた瞬間に
これ おいしい!って。

そこまで おっしゃるのでしたら

「岸さんのトマトと新たまねぎの
ジュレぶっかけまぜそば」を。

いただけますか。
ありがとうございます。

お作りします。

<どんなラーメンなんでしょう>

お待たせしました。
ありがとうございます。

これは また…。

想像していたものと
また 全然 違うものが。

あと これを。

ご自分で 後からかけるので
「ぶっかけ」。

よく混ぜて
お召し上がりください。

これがジュレ! トマトと玉ネギ。

何か パフェみたいですね。
<本当!>

全部 かけちゃっていいんですか?
はい。

じゃあ
マスク 取らせていただきます。

うわ~ これを…。

うわっ 何か… うわ~ すごい!
<うわ~!>

<京成線の志津で見つけた

「トマトとたまねぎの
ジュレぶっかけまぜそば」>

うわっ 何か… うわ~ すごい!
<すごい!>

これ ラーメンですよね?
ラーメンです。

見た目 冷製パスタみたいな感じ。
そうですね 見た目は。

うわ~!

じゃあ いただきます。

これで ちょっと…
ここら辺を のせてみようか。

いただきます。

<どう? かっちゃん>

何でしょうね?

初めて出会った感じがしますね。
そうですか。

え~っとね…。

おいしいんですよ。
ありがとうございます。

トマトを いただいてみます。

<岸さんのトマト どう?>

確かに 甘みが強いですね
トマトの。

<へぇ~>

かんでると ほんのり
酸味も出て来るっていう。

そうなんですよ。

トマトが すごく甘くて。

玉ネギのシャキシャキ感が
また 甘みを引き出してくれて。

うれしいです。
歯応えもいいし。

どうしても トマトには
白子の新玉ネギを合わせたくて。

それで 作ったので。

2つが いいお仕事をしてくれて。
そうでしょうね。

何だろう? この不思議な…。

ラーメンですね。
ラーメンです。

頭では ラーメンじゃ ない!
みたいなこと思ってるけど

食べるとラーメンですね。

すごい うれしいです
ありがとうございます。

<ラーメンの食べ歩きが趣味で

お店を開いた ひろりんさん>

<「トマトとたまねぎの
ジュレぶっかけまぜそば」を

作った きっかけは 佐倉市の農家
岸さんのトマトとの出会い>

<最初に食べた時
あまりのおいしさに

これで ラーメンを作りたい!と
一念発起>

<岸さんのトマトは
サンロードという品種>

<軟らかく 甘さもあり

味が しっかりしているのが特徴>

<トマトに合わせるのは
子供の頃からの好物

千葉・白子町の新玉ネギ>

<みずみずしい辛みが
トマトの味を引き立てます>

<ジュレは
鶏のダシから作っています>

<「岸さんのトマトと新たまねぎの
ジュレぶっかけまぜそば」は

7月中旬までの限定メニュー>

<また 一年を通じて出している
お店の看板メニューは

鶏のダシが効いた
しょうゆ味のラーメン>

これで お願いします。
お預かりいたします。

ありがとうございます。
ありがとうございました。

失礼します。
ありがとうございました。

<ひろりんさんのラーメン
力作でしたね>

(アナウンス) 次は 実籾 実籾です。
実籾。

実籾って駅ですね 珍しい名前。
<ねぇ>

何か 実がなる…。

籾は お米でしょ むくやつでしょ。

何か…。

田んぼだらけのとこだったり
するのかしら。

<歩いてみますか>

実籾。

何か 田園風景が
広がってるのかと思ったら。

そうでもなかったですね。

<どんな町なんでしょうね>

おっ ここは教会かな。

<あ~ そんな感じ>

立派な木が。

<ここは 何でしょう?>

お~!
<何?>

習志野市立習志野高等学校。

習志野高校なんだ! ここ。

<知ってるの?>
こひさん 知らないんすか?

<いえ 知ってますよ>
習志野高校 名門ですよ。

もう スポーツ…
野球とか サッカーとか

めちゃくちゃ強いですからね。
<あ~>

中日の谷沢選手とか。
<えっ?>

阪神の掛布さんとか ここですよ。
<へぇ~!>

サッカーでいうと 廣山君とか。

モンペリエとかで活躍してた。
<詳しいなぁ>

玉田君とか… 代表の。

それを応援する吹奏楽とかも
すごいんですよ。

美爆音って 有名な。
<美爆音?>

こひさん 運動 知らない?
<ヘヘヘヘ>

お願いしますよ。
<すみません>

すごい高校ですよ これ。
<勉強になりました>

<習志野市立習志野高校!>

何かね
練習とかしてないっすかね。

♪~

あっ 聞こえます?
♪~ <聞こえます 聞こえます>

♪~

こひさん これですよ 美爆音。
♪~ <これ?>

♪~ 有名な。

♪~

ほら 聞こえますよ。
♪~ <練習中みたいですね>

♪~

♪~ ドラムの音も。

♪~ すげぇ!

♪~ おっ 太鼓の音だ。

あっ 始まった!
♪~ <お~! 何か…>

『ベン・ハー』のテーマですよ。
♪~ <あ~ はいはい!>

チャールトン・ヘストンの。
♪~ <知ってます>

♪~

うわ~ すげぇ!
♪~ 『ベン・ハー』。

♪~

♪~ 曲が変わった。

♪~

♪~ これが 『Let’s Go 習志野』。

<あ~! 何か
♪~ 聴いたことあるかも>

♪~

♪~ これは 気合 入りますわ。

♪~

習志野高校の生徒たちが
♪~ これを聴いたら

みんな気持ちが高ぶる
♪~ OBも含めて。

♪~ <でしょうね>

♪~

♪~ すごい!

<「美しい爆音」って書いて
美爆音ってことですね>

<素晴らしい!>

いいものを
聴かせていただきましたね。

こひさん すごいね
気持ち 高ぶったでしょ。

<高ぶりました>

やっぱり いいね!
<よかったね 偶然 聴けて>

あんパン… あんこ ぎっしり。

こっち行ってみましょうか
桜並木ですね ここ。

ここに のぼりが見えますけど。

何だろう?

工場みたいな。

何だろう?

「美味しい珈琲で ほっと一息」って
書いてありますけど。

「SMACK COFFEE ROASTERS」。

オープンって書いてありますよ
お店なんだ。

「MUSIC BOOK CINEMA & MORE」。

60年代 70年代の スタイル。

音楽 本 映画… いろいろ。

だから こういう 昔っぽい人形も
置いてあるんですね。

ちょっと 入ってみましょうか。
<そうしましょ>

あれ!? 何だ? ここ。

(山本さん) こんにちは どうぞ。
こんにちは。

よろしいですか?
(山本さん) どうぞ。

ここ お店なんですか?
(山本さん) はい そうです。

失礼します。

ここは… えっ? 何ですか?

(山本さん) 一応
コーヒー屋というか 喫茶店です。

喫茶店ですか? ここ。

(山本さん) あちらの
焙煎機 あるんですけど。

(山本さん) こちらで焙煎した豆で
お入れするコーヒーなんです。

(山本さん) どうぞ 奥のほうに。
じゃあ ちょっと。

うわっ ロボット。

すごい!

(山本さん) お好きな席に。
お邪魔します。

また ほら! 見てくださいよ。

椅子とかも おしゃれ。
<いいですねぇ>

ほら!

僕らの世代は
とても懐かしい感じがしますね。

こういうテーブルも そうだし。
<確かに>

へぇ~!

あら!

ジュークボックス。
<これまた懐かしい!>

知ってる人 少ないんじゃない?
<多分ね>

これって 今でも使えるんですか?
(山本さん) はい 使えます。

へぇ~!

す~って歩きたいんですけど

歩かせてくれないもの たくさん。
<ハハハハ>

これ 電話とか。

これも 不思議でしょ 今は。

当時は 未来の電話ですからね。

すごっ!

ほら 扇風機も かわいらしい!

昔のデザインって かわいらしい!
<いいね>

すごいっすね!
(山本さん)ありがとうございます。

行き着けないですよ 向こうまで。
<ハハハハ>

ご主人 これ 何なんですか?
カフェ? 喫茶店?

喫茶店ですよね?
そうですね 何?と言われても。

自分の好きなものを集めたら
こんな感じになっちゃいました。

喫茶店ってよりも ご主人の部屋。
<ハハハハ>

趣味の部屋。

ここに座らせていただいて。

ほら おしゃれな… 本当に。

ご主人 この椅子君たちも
おしゃれなやつですけど。

これは どうしたんですか?
こんなステキなやつ。

これはですね
エミリオ・プッチっていう

イタリアのデザイナーの方の
パブリックを張った

カッペリーニっていう

イタリアの家具メーカーの
ソファなんです。

<SMACK COFFEE ROASTERSには

ご主人が
20年以上かけて集めた

主に
1960年代 70年代に関する

外国製の家具や生活雑貨が

所狭しと並びます>

<気に入ったものを
次々に買い込むうち

自宅に置いておくより
多くの人に楽しんでもらおうと

お店を開きました>

<コーヒーの焙煎機も
年代物の一品だそうで

程よいコクと苦味が自慢>

どうも お待たせしました。
ありがとうございます。

はい どうぞ。

また ちょっと カップが
かわいいんじゃないですか。

<かわいいですね>

こういう喫茶店に…
しかも 僕らの世代には

どんぴしゃのものが並んでて。

そこで
こういう おしゃれなカップで

コーヒーを飲むと

味が
ちょっと違う気がしますもんね。

<好きなものに囲まれて
ゆったりと過ごす時間>

<幸せです>

<実籾>

<何か青春があふれる町でした>

<次の途中下車は 谷津>

谷津駅。

あっ 案内図が。

「現在地」。

お~ 「谷津干潟」。

干潟が こんな所にあるんだ。

「谷津公園」「谷津バラ園」。

いろいろありますね
ちょっと 行ってみましょう。

あっ! 「谷津バラ園」って
書いてありますね。

「谷津バラ園」の下に

「読売巨人軍発祥の地」。

<えっ?>
どういうこと?

同じ「200m」 行ってみましょうか。
<行ってみましょ>

えっ 何だろう?

いいですね 遊歩道になってて。

「谷津バラ園」。

もう 何でしょう?

谷津バラ園も気になるけど

「読売巨人軍発祥の地碑」。

何だろう? これも気になるなぁ。

ここが 現在地で…。

あっ ここに 「読売巨人軍」。

で 「バラ園」。

行ってみましょうか。
<はい>

アジサイが また キレイですね。

あっ!
<ありました?>

「読売巨人軍発祥の地」。

えっ 何? これ。

<コラ コラ コラ!
何してんの?>

あっ 何かある!

あった あった!

「読売巨人軍発祥の地
正力松太郎」。

<何か 立派ですね>

えっ どういうこと?

千葉を代表する 佐倉の
長嶋茂雄さん。

藤田監督!
投手でも すごかったけど。

別所さん。

ジャイアンツの
レジェンドだらけじゃないですか。

何で ここが発祥の地?

<そこですよね>

あった。

「昭和9年4月 正力松太郎は

日本野球界の発展
健全娯楽の育成のため

全アメリカ選抜チームを
招聘することとした。

これに対する全日本チームは

六大学の名選手を中心に
編成された」。

まだ プロ野球がなかったんだ。

「日本軍選手は この谷津の地」。

ここに 日本軍の選手。

すごい!
日本軍って書いてありますよ。

「日本軍選手は
この谷津の地に集結

ここを 錬磨の庭として」。

ここで練習したんだ!

「策を練り 技を磨いた」。

「そして 昭和9年12月

この時の全日本チームを
母体として

東京巨人軍(のちに
読売巨人軍と改称)が誕生」。

なるほど!
へぇ~ そうだったんだ。

<いや~ 勉強になりました>

これは 高速道路ですね。

ここら辺は 何だろう?

民家というより

会社とか 工場が
たくさんありますね。

うわっ! すごい また 立派な。

あれは 何? ソテツっていうの?

<あら 立派ですね>
すごいな。

あれ? 突如…。

うわっ! 何だろう? ここ。
<何? 何?>

プールがありますね。

何でしょう? ここ。

「プールのある家 POOL+HOUSE」。

「Pool Company」。

「TOKYO-BAY SHOWROOM」。

プールカンパニーだって。
<プールの会社?>

ちょっと あそこに
人が いらっしゃるんで

お話 聞いてみましょうか。
<そうしましょう>

こんにちは。
(市川さん) こんにちは。

ちょっと よろしいでしょうか?
(市川さん) はい どうぞ。

今 何をされてるんですか?
(市川さん) あの~…。

プール用のお掃除ロボットを
お手入れしてまして。

プール用のお掃除ロボット!?
そんなものがあるんですか。

ここの会社は
何を扱ってる会社なんですか?

フランスの マジライン社の
家庭用のプールを

販売・施工させていただいてる
会社なんですよ。

家庭用のプール!?

あらま~!

お邪魔しても よろしいですか?
どうぞ。

失礼します。

今まで 家庭用のプールを
売ってるなんて

考えたことがなかったです。
そうですね。

かなり レアで… 珍しい。

ここ 数年前から
やっと認知されて来て。

海外なんか 映画とかで
家の中にプールがありますけど

日本だと
なかなか ないじゃないですか。

プールって売ってるんですね。
そうなんです。

私ども こういったプールと

あと プールに関連する

こういったファーニチャーとか
お掃除ロボットとか

こういったヤシの木とか。

総合的に
販売させていただいてます。

ヤシの木も売ってるんですか?
こういったもの 取り扱ってます。

よろしかったら
こちらのソファに座って…。

非常に座り心地いいので どうぞ。
ありがとうございます。

それじゃあ
消毒させていただいて。

マイ消毒 持ち歩いてます。
ありがとうございます。

失礼します。

お~!

こちらの中に
発泡材が入ってまして。

それで 自由に形状が変えられる。

それこそ 寝そべっていただいたり
立てていただいたり。

体の形に
自由になじむようになってて。

なおかつ こちら
防水加工してありますので

雨が 突然 降って来たとしても

屋外用なんで
そのまま使っていただける形です。

外に置いてて大丈夫なんですか?
はい そうなんです。

おっ!

これは いいですわ。

このまま 5時間ぐらい休みたい。
<ハハハハ>

これ いい!

ちなみにですけど
これ お幾ら万円するんですか?

これぐらいのサイズだと。

これ 7mの3mのサイズ。

駐車場より ひと回り
大きいぐらいなんですけども。

これで 特殊な条件がなければ
650万とか 700万ぐらいで。

ちょっと 今 倒れますから。
<ハハハハハ!>

倒れる時も ちょうどいいですね。
<ハハハハ>

600万から700万!
そうですね。

ただ 最近 コロナで…。

郊外の土地 購入されて。

比較的 価格を抑えた土地を
購入された方が

その分 逆に こういうプールを
購入されるとかいう形ですね。

そういうとこで うまく
やられてるところはありますね。

確かに 考えてみれば 車1台。

ちょっと高級な車を買うか
プールを買うか。

家族のために
プールとかっていう発想に

今 なって行ってるんですね
コロナ禍で。

なるほど。

<お1つ いかがですか?
勝村さん>

こひさんも
知ってるでしょうけど

うちは 植木鉢を庭と呼んでる。
<あっ そうでした そうでした>

ちょっと 難しいかもしれません。
<ちょっとね>

僕は これに座って
眺めてるぐらいですね。

ちなみに これは
お幾らぐらいするんですか?

こちらのほうが 17万円…
税別で 17万になりますね。

これで 17万。

実は こちらの
ソファなんですけども

このプールにも浮くんですよ。
<えっ?>

これが?
ええ。

浮かしてみましょうか?

浮くんですか!? これ。
<どういうこと?>

これがですね… 非常に軽いんで

このまま 中に入れていただいて。

<あららららら>

この上に寝そべっていただいて。

プールの上を
浮いていただくことができる。

沈まないんですか?
沈まないです。

このまま 乗っかっていただいて。

嫌な感じしかしないんですけど。
<アハハハハ>

勝村さん どうぞ!みたいなことを
今 言われてますかね? こひさん。

<乗って! 乗って!>
よろしかったら どうぞ。

これ 大丈夫なんですか? 本当に。
大丈夫です。

よっ。

それで
体を固定していただければ

あとは このまま流れて行くだけ。

本当だ!
<お~!>

これ 大丈夫なんですか? 本当に。
大丈夫です。

よっ。

それで
体を固定していただければ

あとは このまま流れて行くだけ。

本当だ!
<すご~い!>

全然 沈まないですね。
はい。

慣れて来たら
立ち上がることもできますけど。

今 ちょっと 座ってていただいて。

ありがとうございます!
ほら 全然 安定してますね。

これ ちょっと いいっすね。
ありがとうございます。

まさか浮くとは。

<家庭用プールの販売会社
マジラインプールカンパニー>

<こちらは そのショールーム>

<今年から取り扱いを始めた
ベルギー製の浮くクッションは

プール周りのグッズの
目玉商品です>

<プールはフランス製>

<プールの中には
ライトが付いていて

ライトアップも
楽しめるそうですよ>

<うわ~ ゴージャス!>

<こんなプールがある家に
住んでみたいなぁ>

今日は ありがとうございます。
ありがとうございます。

ステキなプールを
見せていただいて

老後に 1つ 新しい夢が。
<アハハハハ>

もうちょっと頑張ります。
ぜひ!

ありがとうございました。
どうも ありがとうございます。

<目指せ プールのある家!>

<頑張ろう! ねぇ かっちゃん>

(アナウンス) 次は 市川真間。

イチカワママ?
<何? 何? どうしたの?>

イチカワママって言ってますよ。
<それが何か?>

ママに会いに行って来ましょうか。
<アハハハ>

イチカワママ…
ママっぽいものは ないですね。

<えっ!?
どんなママ 期待してんの?>

立派なマツが 道の ど真ん中に。
<あら>

もう どうしたらいいの?って
感じじゃないっすか。

これ いいなぁ。

ど真ん中ですよ。
<ねぇ!>

<幹も立派!>
ねぇ。

僕らが生まれる前から ここに。
<ねっ>

あっ 何か書いてありますね。

「真間川を 魚の棲める 清流に」。

真間川?

こんにちは。
(生徒たち) こんにちは!

これ 真間川っていうの?
はい。

だから ここの駅は
「真間」っていうんだ。

学校 終わったの?
はい。

みんな 将来 何になるの?

普通なサラリーマン。
<アハハハハ>

普通なサラリーマンになるんだ!

まだ決まってない。
そっか。

何かある? 夢は。
僕は 薬剤師。

薬剤師!? すごいなぁ。

どうして?

え~っと…。

医療関係に就きたくて。

それで やっぱり 治療とかは

グロいの 苦手だから…。
<アハハハハ!>

そっか 手術とかは嫌なんだ。

でも 薬で
患者さんを治してあげたい。

どうも ありがとう。
ありがとうございました!

頑張ってね。
<頑張って!>

薬剤師さんになってね。
(生徒たち) はい。

みんなか。
<アハハハ>

真間ってのは 川なんだ!
真間川ってことだったんだ。

「とりとん」って名前ですよ。
<お店?>

鶏なのか 豚なのか 海なのか。
<アハハハ>

とりとん!

何か ここに お店がありますね。

<こちらは何?>

「自然素材の」 へぇ~。

流木も あったりとか。

こんにちは。

こちらは
どんなお店なんですか?

自然素材の洋服を扱った
セレクトショップになります。

今 ちょうど 日月堂さんの
作品展 やってますので

よかったら…。
日月堂さん。

着物のリメイクアーティストの
作品展をやってます。

よかったら
ご覧になって行ってくださいませ。

こんにちは。

作品展というのは
どちらなんでしょう?

こちらで開催してます。

ありがとうございます。

これが…。

こういうものなんだ。

これも そうなんですね。

おっ! 見つけちゃいました。

日月堂さん 作家紹介 反町さん。

へぇ~。

小っちゃな がまぐち。

うわっ! これ…。

<あら かわいい!>

500円ぐらいが限界ですかね。

かわいらしい。

あっ こんにちは。
(反町さん) こんにちは。

もしかしたら…。

反町さん?
そうです 日月堂の反町です。

ちょっと よろしいですか?
はい。

これ 反町さんが
みんな 作って デザインしてる。

1人で作ってます。

これ 生地が…。
着物地が素材で

ちりめんの着物地を
日傘に仕立てて。

中古の着物ってことですか。
はい そうですね。

リユースの着物が ほとんどです。

で 着物の用尺といいますか

生地の量で
日傘と あと そちらのバッグとか。

同じ柄だと思うんですけど
いろいろなアイテムに作り替えて。

1つの着物から。

こちらも 同じ着物からできた
がまぐちです。

これが みんな 仲間
1枚の着物だったわけですね。

<へぇ~!>

こうなるんですか。

これは がまぐちのような…。

これは
バッグチャームなんですけど

バッグの持ち手に
付けていただく形で。

五百円玉が
2枚くらい 一応 入ります。

あと アクセサリーを 外したのを
入れていただいたりとか。

そんな感じで
使っていただくアイテムです。

これは ネックレスにもなる?
はい ネックレスと…。

バッグチャームとネックレスの
アイテムで… 展開してます。

取れました。

これ。
フフフフ。

トトロみたいになってますけど。
<ハハハ!>

へぇ~。

やっぱ キレイですね
着物の… ほら!

世界に一つしかないですね。
そうですね。

<子供の頃から
着物が大好きだった反町さん>

<子育てを始めて

着物を着る機会が
少なくなったのを きっかけに

着物で 普段使いできる
リメイク作品を作り始めました>

<1枚の反物で 無駄なく
多くの作品を作れるよう

工夫しているそうです>

<新作のサマーサコッシュは

シースルーとの組み合わせが
涼しげですね>

<着物の柄を生かせば

おしゃれのアクセントに
なるそうですよ>

お品物になります。
ありがとうございました。

<あら! お買い上げ?>

いい記念になりました。
ありがとうございます。

<えっ 何を買ったんですか?>

はい これです。

ネックレスになる…。
<あっ かわいい!>

うちの娘に… 機嫌を取るために。
<アハハハハ>

喜んでもらえるといいですが。
<喜んでくれますよ! 優しいな>

<京成線は
江戸川を越えて 東京へ>

<あれ? かっちゃん 何か?>

こひさん 京成高砂に着くけど…。
<はい>

このまま
上野のほうに向かうのか

それとも 柴又とか行くのか

立石とか こっち側に行くのか

今 悩んでまして。
<あぁ>

(アナウンス) 間もなく 京成高砂。
うわ~ ドキドキする!

どうしようかな。

ちょっとね 僕 昔 立石のほうに
知り合いがいたんで

久しぶりに こっち行ってみます。
<分かりました>

<青砥で 押上方面に向かう電車に
乗り換えます>

<次に降りたのは 昔
知り合いが住んでいたという

京成立石>

すごい! 商店街
「立石駅通り商店街」。

うわっ! 結構 広い。

何か 工事してますね 駅前…
ほら。

開発されてるんだ。
<あぁ>

再開発。

駅前
全然 建物 なくなっちゃってる。

この辺は やっぱ 新しい店が。

ここは 何か…
すごい 昔ながらの。

こんにちは。
(水澤さん) こんにちは。

お話 よろしいですか?
(水澤さん) 何でしょう?

ここは どのぐらい前から
やってらっしゃるんですか?

うちは戦前からです。
戦前から!

ず~っと 鶏を?
鶏専門で。

ありがたい お店ですね!
フフフフ。

今 多分 立石では
一番古いんじゃないかな。

そうですか!

立石 ここら辺
だいぶ 今 工事…。

ここは 再開発にはなりますよ。

え~っとね…
そこの四つ角あるでしょ。

そこの四つ角から
ず~っと 向こうまで。

そこまで 全部
なくなっちゃうんですよ 立石。

そうなんですか。

じゃあ 大っきなビルが建ったり?
そうそう ここにね こっち側に。

ビル 36階建てぐらい
建つとか何とかって。

36階!?
<へぇ~!>

このお店は どうなるんですか?
うちも立ち退きになる。

立ち退き!?
<あら…>

だって 戦前から
やってらっしゃるのに…。

そう言ったって 強制的でしょ。

駅を再開発するんで。

お店は どうなるんですか?

代替地のとこへ…
一応 やるつもりだけど。

いい味が出てるじゃないですか
これ なくなっちゃうんですね。

いい味っていうより
何て言うの…。

古くて どうしようもない。

無形文化財みたいなもんだよ。
でも ステキですよ。

ありがとうございました。
いいえ とんでもないです。

あっ! こっち 「呑んべ横丁」?
そう。

呑んべ横丁も やってるとこと
やってないとこ 随分 出てるよ。

ちょっと 中 見て来ます。
いってらっしゃいませ。

ありがとうございました。
<お元気で!>

ここが 呑んべ横丁… うわ~!

<うわ~ 雰囲気ありますね>

営業中! 書いてありますよ。

♪~

♪~ カラオケ!

♪~ <やってますね! 昼から>

いい感じに
♪~ お父さん 歌ってますね。

♪~

最高!
♪~ <ハハハハハ>

これ ロケセットですよ 完全な。
<ねっ>

映画の世界ですよ。
<本当!>

本当に
タイムスリップしたみたいな…。

完全な昭和。
<貴重ですね>

そして さっきの駅前。

本当に
ここを境に 時代が違うみたいに。

<横丁も
なくなっちゃうんですかね>

う~ん。

こういうとこも
どんどん変わって行くんですね。

おっ?
<何?>

いきなり お店が…
しかも おしゃれな。

「野菜と豆乳のお店」。

何だ? ソイ… ソイ ラブ ユー?

何ですか? これ 見てください。

「大好評 ソイチーズ」?
<ソイチーズ?>

「もう…
普通のチーズには… 戻れない…」。

「Take outも OK」。

「え…?
家でも楽しめちゃうの…?」。

ソイチーズって何?

ソイは豆ですけど…。

どういうこと?

<大豆のチーズってこと?>

さっきの流れで来ると
まるで違う世界ですよ。

こんな おしゃれな お店が。

ちょっと 入ってみましょうか。

こんばんは。
(蝦名さん) いらっしゃいませ。

(店員) アルコール消毒 お願いします。
はい。

手首で検温させていただきます。

お願いします。
(電子音)

大丈夫です。
ありがとうございます。

(蝦名さん) こちらのお席 どうぞ。
ありがとうございま~す。

荷物 いいですか?
(蝦名さん) ぜひ お使いください。

ありがとうございます。

このお店は何屋さんなんですか?

イタリアンですかね。

豆乳とか とっても おいしい
お野菜とかを使っている

イタリアンだと
思っていただけましたら。

メニューが
ちょっと特殊なんですけども

こちら スマートフォンで
スキャンしていただくと

見ていただけて。

ちょっと 試してみましょうか。
試してみてください ぜひ。

こひさん ほら。

無理だなって場合は
リアルのものもございます。

出て来ましたよ ほら!
ちゃ~んと。

コースなんですね。
コースでも 単品でも。

当店 ソイチーズっていう

豆乳からできているチーズが
ありまして。

じゃあ 何か お薦めのものを…。

せっかくなんで ソイチーズとか。
ありがとうございます。

黒板で… 本日のお薦めで
ソイチーズを薫製にしていて。

食感とかも 全然 違くて
香り高くて。

こちらも無農薬の こだわりの…。
チップ。

香りを嗅いでいただいて
お好きなチップで薫製もできる。

あ~ なるほど!
なるほど なるほど… うん。

「Whiskey」。

なるほど。
ウイスキーだるも

ちゃんとした オーガニック…
農薬を使ってない たるです。

薫製が強いのが お好きでしたら
ウイスキーが一番。

せっかくですから ウイスキーに。
ありがとうございます。

失礼いたします。
はい。

これが 薫製のチーズですか?
まだ 薫製されてない状態でして。

この後 10分ほどかけて

ゆっくりと チーズが
おいしい香りを吸って行って

召し上がっていただく
形になります。

じゃあ 薫製になる前のチーズも
食べさせていただいていいですか。

本来は ふわっとした食感を
感じていただくために

ちょうど10分後に
おいしくなる形になってるので

もしかしたら 違った食感に
なってしまうかもしれない。

そちらを ご理解いただければ…。
全然 大丈夫です。

じゃあ ちょっと。

じゃあ いただきます。

<どう?>

あっ!

確かに チーズだけど
チーズじゃ ない。

でも 濃厚ですね。
そうなんです。

最初は パンチ 弱い感じはある
でも す~っと入って行って

後から 濃厚なやつが来ますね。
<へぇ~>

失礼いたします。

おっ なるほど。

出て来ましたね。
これを このドームの中に。

すごい出るもんですね。
そうなんです。

閉じ込めて…。
あっという間に。

ほら 山口百恵さんが
登場して来そうな。

<え~!>
俺も古いよね 例えが。

山口百恵さんって。
<ハハハハ>

いっぱいになったら
す~っと閉じ込めます。

<ソイチーズの薫製
どんなお味なんでしょう?>

<ソイチーズの薫製
出来上がったようです>

完成しましたね。
お待ちかねのソイチーズが。

ふたを開けて ふたの香りから
一緒に楽しんでいただけたら

うれしいです。
なるほど。

あ~! まだ すごく残ってますね。

いい香り!

じゃあ いただいてみます。

うわっ!

さっきと 全然 違う。
<へぇ~! どんなふうに?>

さっきも
ふわっとしてたんだけど

ふわ加減が まるで違う。
ですよね! より ふわっと…。

10分 たっているので
一番 程よい感じで ふわっと。

あと 香りも加わるので
口の中に残る幸福感というか。

チーズはなくなって行くけど
香りが出て来るみたいな。

後から… 残る感じが。

確かに 今までのチーズと違う。

ちょっと これ
皆さんが持ち帰る理由が 分かる。

<ソイチーズが自慢の
SOY LOVE U>

<代表の蝦名聖也さんは

5年ほど前 白血病と闘い

無事
乗り越えることができました>

<闘病中
大事だと感じたのは食べ物>

<退院後 改めて
食べ物の勉強をし

豆乳と オーガニック野菜の
魅力に引き込まれました>

<お店で使っている野菜は

ミシュランの星つきレストランも
使う 厳選されたもの>

<この野菜を ふんだんに使った
パスタも お薦めだそうです>

失礼いたします 野菜のグリルの
シンプルパスタでございます。

ありがとうございます。
<おいしそう!>

失礼いたします 野菜のグリルの
シンプルパスタでございます。

ありがとうございます。

こひさん。
<はい>

キレイ!
<本当!>

キレイでしょ ほら。

じゃあ 早速 いただきます。

<どうでしょう?>

何か いろんなパンチが
当たって来ますね。

塩分は 当店 控えめにして
野菜本来の味を…。

一個一個の パンチがある野菜を
楽しんでいただきたいと。

かんでるうちに
いろんな味が出て来ますね。

大病されたって
おっしゃってましたけど

何だろう
背負ってしまったものを…。

そこから 何か
ひとに対しても 自分に対しても

非常に 気持ちが入ってて…
全てにおいて。

食べてても 重みっていうか
優しさっていうか…。

うれしい。

いろんなものが詰め込まれてる

料理なんだなっていうのが
分かりましたね。

<食べることの ありがたさ
命の大切さを

料理で伝える蝦名さん>

<いや~ ステキな出会いが
いっぱいでしたね! かっちゃん>

<梅雨が明けて
厳しい暑さが続く毎日>

<涼しさが
一層 恋しい 季節です>

<お好みの涼を求めて ぶらり旅>

<いかがでしょうか?>