くりぃむナンタラ 若手芸人が本気の人生相談!仕事・夢・引退…くりぃむと語り合う[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

くりぃむナンタラ 若手芸人が本気の人生相談!仕事・夢・引退…くりぃむと語り合う[字]

「23歳でダウンタウンを超えようはヤメた」50代に突入した上田と有田が、マヂラブやヒコロヒーなど若手芸人の仕事の悩みに対して、自身の経験を通して答えていく真剣トーク

◇番組内容
「23歳でダウンタウンを超えようはヤメた」「ザキヤマが放送作家に転身しようとした過去…その時、有田がかけた一言とは?」「上田が衝撃発言…今後、売れると思う芸人は?」「50歳を越えた上田と有田…引退は考えてる?」

今夜は、いつもと違う真剣トーク企画!くりぃむしちゅーが若手芸人たちの悩みに対して、自身の若かりし頃の経験を振り返りながら本気で答えていく!
◇番組内容2
マヂラブ村上はくりぃむの「オールナイトニッポン」ヘビーリスナーで、全165回を5回ずつ聞いていると告白。同じくラジオリスナーだったヒコロヒーもド緊張で参加!マヂラブ野田は、有田の“番組作り”に憧れていて、夢を実現する方法についてガチ相談!

最後には、くりぃむしちゅーが芸人としての今を語る!漫才への想い、「引退は考えてる?」など今後の展開まで…。ひょっとしたら皆さんの生き方にも役立つかも!?
◇出演者
【MC】くりぃむしちゅー(上田晋也・有田哲平)
【ゲスト】小宮浩信(三四郎)、ヒコロヒー、マヂカルラブリー(野田クリスタル・村上)、もう中学生
◇おしらせ
☆動画配信サイトTELASAでは、過去の放送をすべて楽しめます!
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 https://twitter.com/CreamNantara

☆番組公式YouTubeではくりぃむ2人の収録後トークなどを配信中!
 「ナンタラちゃんねる」で検索!

☆番組ホームページ
 https://www.tv-asahi.co.jp/nantara/

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ
福祉 – 文字(字幕)

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解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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(一同 笑い)
(ヒコロヒー)見切り 早っ!

〈今夜の
『くりぃむナンタラ』は…〉

ひょっとしたらね じゃあ…。

〈くりぃむしちゅーが

〈そして…〉

コメント振って スベる事が
あるじゃないですか 芸人が。

ホントは もう
無視していいはずなんですよ。

だって
頑張んなくていいはずでしょ。

一応 拾って なんとかしようと
するじゃないですか。

ふざけなきゃ病というか
なんていうんだろう…。

もう ホントに
ふざけたくなくて…。

(一同 笑い)

〈昨今 何かと
ややこしい世の中〉

〈色々 悩みや不安を抱える
芸人たちが…〉

〈芸歴30年
テレビの中心で活躍する

くりぃむしちゅーに
テレビでの生き方をガチ相談〉

〈題して…〉

〈今夜は ガチで語ります〉

ホント 大ファンで。 僕 あんま
言えた事なかったんですけど…。

僕 ホント

ハハハハ…!
ええっ マジか!

はい。 もう ホントに。
ああ それは嬉しい…。

いや この間

私も あんまり こう
公には言ってきてない…。

(村上)そう 言えないんです
なかなかね。

言わないの?
なんか 言えないんですよね。

ウンコ チンコしか
言ってないんで

なかなか 周りには言えない…。

あんまね 堂々と言える
ラジオじゃなかった。

いや
そんな事ないっつうの。

僕らは
トップと思っていたんですが

(一同 笑い)
マジか!

〈2020年

M-1グランプリ優勝から1年半〉

〈現在 テレビで引っ張りだこの

マヂカルラブリー〉

〈そんな彼らが 今 抱える

リアルな悩みとは?〉

ちょうど もう 今 僕たちが
一番悩んでるっていうか

疑問に思ってるんですけども…。

もう 新しいチャンピオンがね
引っ張りだこだから 今。

今 僕らは こうやって テレビ
呼ばれてるじゃないですか。

これは 今は どういう状態…?

M-1チャンピオンとして
呼ばれてるのか

ちゃんと 僕らは
テレビタレントになったのか。

そこの狭間というか…
一番わかんない状態です 今。

なったんじゃない? もう。
もう M-1効果はないでしょ。

くりぃむさん時代も。

だって 俺らは 逆に言えば

そういう なんか
チャンピオンになったとか

それで出してもらったわけじゃ
ないじゃない。

あったね。

あったね。
(村上)あの時は すごい…

怖かったですか?
まだ呼ばれてる…。

いや… いや だって 違うから。
実績を残してる人たちと違うから。

俺らなんて 別に なんも
なくなってるわけだよ 一回。

それは 『ボキャブラ』とか…?
『ボキャブラ』が終わって…。

で レギュラーはあったにしても

地方とか
なんか そういうのばっかりで。

誰も知らないような番組
やってるから。

だから なんでも 呼ばれたら
やるよね その時は もう。

でも なんか…。

(野田・村上)ああ~!
『銭形金太郎』って あの

ビンボーさんのとこね
訪ねていく…。

〈くりぃむしちゅーは 1991年に

海砂利水魚というコンビ名で
デビュー〉

この間
私が ちょっと叱りつけたら

「お前を殺す」
なんて言うんですよ。

まあ なんて乱暴な…。

ラテン語でねぇ。
すげえな。

〈バラエティ番組
『ボキャブラ天国』で

人気者となったものの…〉

〈2001年に 番組の企画で

くりぃむしちゅーに改名し…〉

これ 全国の都道府県にはですね

都道府県の花とか
色々ありますけど

都道府県の音というのも
あるんですね。

兵庫県の音 これは
甲子園球場の球音

あれが兵庫県の音に
指定されております。

石川県がですね 格子戸を開ける音
これが石川県の音です。

ちなみに 東京都の音
これは パンダの鳴き声です。

きたきたきた!
素晴らしい!

〈上田は
深夜番組 『虎の門』の人気企画

「うんちく王」で注目を集め…〉

でも 俺が蹴ったら
お前 それはすげえぞ。

あいつ… あいつは もう
ただでリングに上がれない…

もう上がれない。 もう入れねえよ。

〈有田は
マニアックなプロレスものまねで

コツコツ人気を伸ばし…〉

出てこいや!!

〈ゴールデン番組

やっぱ レギュラーとか決まってくると
って感じなんですか?

その 単発 ずーっと
僕ら 呼ばれてる状態で…。

ああ もう それよ!

それは もう
むちゃくちゃ行ったよ。

(野田)えーっ!
ホントに。

ホントに あと半年続いたら
過労死するんだなと思ったから

あの時。
(野田)そうなんですか。

そこ超えて
っていう事なんですよね。

そこを超えて 20年ぐらい経ったら
どうなったかっつったら

トップに近い存在。
(一同 笑い)

長えな。

コツコツやってたら
トップに近い存在。

まだ腹ぺこですか?

ない?
ない。

もう ない。
もう ホント 完全に消えたね。

落ち着いた?
うん。

俺は もう 50歳ぐらいで
もう ない。

アハハハ… ちょっと 悲しいね。

悲しい そういう…。
いやいや… いや…

なくなったって… やる気が
なくなったわけじゃないのよ。

その なんか…。

「ダウンタウン超えるんだ」なんて
もう…。

23歳ぐらいでは 「ダウンタウンを
超えよう」はやめたから。

(一同 笑い)
(ヒコロヒー)見切り 早っ!

諦めても トップに近い存在には
なれるんですね。

トップに近い存在にはなれるから。
(野田)そっか…。

どういうお気持ちで こう
お仕事には 臨まれてるんですか?

ああ お前 結構

(一同 笑い)
すごく ちょっと 参考に

今日は
勉強して帰りたいなって…。

(ヒコロヒー)こういう機会しか
ないですもんね。

でも ホントに ただ その日できる
全力尽くすだけだよね。

だから あんま 正直 先の事とか
ホント 見てない。

〈教えたくないけど教えちゃう

芸能界で売れ続けるには〉

なんか よくさ この芸能界でね
長く生きていくには

どうしたらいいですかね?
とかって ほら

プライベートな飲み会で
後輩とかが言う人いるじゃない。

いや 自分がね 例えば 20年 30年

芸能界でやっていける
才能あると思うか? と。

20年 30年
芸能界で ずっとやっていく。

(一同 笑い)
おいおいおい…。

僕が言うから… 受け答えは。

「小宮はねぇだろ」って…。

いやいや いやいや…。
「ないです ないです」って

すぐ言わないと。
「ないです ないです」。

「ないです」じゃない…。
あるかもしれないじゃないですか。

一回 なんか
うーん みたいな顔したからさ。

ちょっとね…。
あるならあるでいいのよ。

あるならあるで その才能
信じていけばいいじゃんって

俺は思うわけ。

いや 僕 20年 30年

芸能界でやっていく才能
ないと思います。

って 俺は思うの。

ないんだから
いけるわけないじゃん。

で 俺はないと思ってるから
20年 30年 やっていける才能は。

だから

だから まあまあ
終わってもしょうがないよな。

20年ぐらい いっぱい
仕事もらったからね テレビで。

だから もう
ありがとうございました

っていう感じ。

ホントに。

すごい なんか わかりました。

くりぃむさんが
今 どういう考え方っていうのが

すごい参考になりました なんか。

僕も 今
どっちつかずというか

もっと 上 目指した方がいいのか

もうちょい 力抜いて
テレビ 出続けられたらいいなと

思ってる部分もあるし。
でも なんかさ その…。

なんか 俺 それが
そもそも違うような…。

諦めたとかいう事じゃなくて
なんか 全然違くない? みんな。

なんか よく ほら

あの人がいなくなったから
そのポジションをって言うけど

俺は
それがピンとこないんだよね。

いや 人と比べても
意味ないのにな…。

だから そのね

ダウンタウンさんを抜く事を
諦めたんですかとか

いやいや 最初から比較してない。

もちろん すごいよ
ダウンタウンさん。

すごいんだけど 最初から 別に

俺らとは才能も違うし
比較もしてないし。

だから ものすげえ
かっこいい言い方をすると

昨日の自分と比べた方がいいよね。

ものすげえかっこいい…
昨日の自分に勝てば…

ずっと勝っていけば
成長するんだから。

くーっ…!

ごめん。
ここだけは使っといてくれる?

(野田)昨日の自分。
昨日の…。

ハハハハハハ…!
(小宮)しかも 言いきる前です。

言いきってから せめて。

涙が出てきました なんか。
絶対 バカにしてる…。

ものすげえ
かっこいい言い方をすると

昨日の自分と比べた方が…。
プッ…。

あら!

そんな事ない!
あれは 俺をディスる番組だから。

〈50を超えた
くりぃむしちゅー〉

〈今 やりたい
仕事とは?〉

逆に その…。
サボろうっていうのは?

なんか もう…。

海外旅行 行って…

今までは ふざけなきゃいけない
って思ってたじゃん。

そして
怒られてたわけよ スタッフに。

真面目にいってください
って言うけど

もう 今から…。

普通に
ああ いいところですねって…。

最高。

俺 結構 自分で
頑張ってるんだけどなとかって

思う事あるわけ 正直言うと。
思って…。

例えば 誰か見てさ

いいな これぐらいのコメントで
使ってくれるんだもんなとかって

思う事もあるわけよ。
それ どなたですか?

例えば パリス・ヒルトンとかな。

(ヒコロヒー)どこ 引き合いに
出してるんですか。

ヒルトンなら…
いいでしょ。

いや だから でも そういう人は
それで成立するんだよ。

パリス・ヒルトンとか
じゃあ マドンナとかね。

でも そういう人じゃないから

サボったら すぐ終わるよね。
多分ね。

ホントは 僕は
サボっていいなって思ってて。

例えば MCとかやる時に

コメント振って スベる事が
あるじゃないですか 芸人が。

ホントは もう
無視していいはずなんですよ。

だって 頑張らなくていいはず
なんですよ。

いや そんな事はないよ。
ああ スベったなっつって…。

ああ スベったな
はい 次っつって。

一応 拾って なんとかしようと
するじゃないですか。

いや…。

できなくなったら。

これは 上田さんにも…
楽屋でも言ってたけど

ホントに上田さんは その…。

捨てツッコミ。
捨てツッコミ?

それ やったって…
10個 やってるけど

2個しか使われないんだから
みたいなのを やたらやるから。

でも オンエアを見ないっていう
致命的なやつがあるから。

もう とにかく やりまくるのよ。
やりまくるの。

もったいない…
それ 8個とって

どこか また ここぞという時に
やればいいのに

いつも やるわけよ。
(村上)全部 出すんですね。

だから 多分…
ひととおり聞いた事あるでしょ?

言ったやつって。
ありますね。

どういう事だ。
そんなに こすってねえよ。

(一同 笑い)

〈自分が出演する番組の

オンエアを見ない上田〉

〈その理由とは?〉

だから サボらないかもしれないよ
そういう意味では 上田は。

だから… ごめんね ホント。

ホントは オンエア
見なきゃいけないんだろうけど

オンエア見たら 「やってらんねえ」
って思うかもしれない。

「なんだよ あそこもカット
あそこもカット あれもカット」…。

「じゃあ あそこまで
やる必要ねえじゃん」って

思いたくないから 見ないの。

思いたくないかもしれないけど…。

それは わかってる。
そんなの わかってるんだよ。

わかってるんだけど
見ちゃうと 自分が思うから。

あんなにやるの バカバカしいわ
って思っちゃうから。

現場で全力を尽くすためには

俺は 見ない方がいいと
思ってるから。

有田さんとかは…?
見る 見る 見る。

それは なんでですか?
いや これは 正直… だから ほら

こっちが 全力…
それこそ 上田じゃないけど

ここで こうやって面白いと思って
広げたりとかしてるところをさ

丸々なんて事 あるわけじゃない。

で 「こっちなんだ」みたいな。

「こっち いくのね」っていうの
あるから…。

それが やっぱ
まだサボらないんだっていうか…。

有田さんも まだ…。

(一同 笑い)

(村上)偉そうに お前…。
確かに ちゃんとボケてるか。

確かに ちゃんとボケてるね。
この世代の中で…。

逆に 先輩… ちゃんとボケてない
ツッコんでない人 いないだろ。

みんな やってるだろ。

『ボキャブラ』の時代の人が
今 こう… いて

こんなに

そんな事ないだろ。
確かに 思い出してみると…

なんかの番組 見たけど…。

仕事なんだよ それが。
当然の事なんだよ。

上田さんの その…。

(一同 笑い)

(小宮)
どの場面で言ったんですか?

いや 知らない。 言った事ない。
(野田)最高に美味しいんじゃ…。

口なじみがないもん 今。

なんか こう お勉強とか

さらに また されたりとか
してるんですか? 日々。

お勉強?
お勉強は なんだろうな…。

いや 俺… なんだろう…。

ごめんな
バラエティを まず 見ないのよ。

『相棒』…。

あそこからだよね
全部 ルーツはね。

あそこに出てくるシーンで
例えツッコミが出てきてるから。

そういう意味では。
へえ~。

だから 最近は…。

(野田)そうなんだ。
『ネタパレ』見てるんだ。

いや 見るようにしてる番組じゃ
ないんだけどな。

好きだから見るんだけど あれは。
まあまあ…。

ぶっちゃけた話…。

『脱力』見て
その流れで 『ネタパレ』も見て

最近 こういう芸人が

ネタの一線でやってるんだなあ
とか…。

『ネタパレ』とかで じゃあ…。

ぶっちゃけた話 言うと
ランジャタイ。

俺は ランジャタイが
なんか 笑っちゃう 見てて。

〈バラエティ番組を見ない上田〉

渡辺直美ちゃんって
正直 どう? 今の感じ。

だから ちょっとさ 芸人の後輩…

女芸人の後輩じゃないの わかる?

ちょっと
インフルエンサーみたいな。

だから バッと来たら
俺 結構 スター扱いするのよ。

俺とか泰造とかが。

「うわ~! なんか
海外から来たの?」みたいな。

「いや まだ 日本 住んでますよ」。

でも 上田って
アップデートされてないから

俺らが そうやって扱ってると

「は? は?
お前 ただのデブだろ」…。

そこまでは言わないけど。

そこまでは言わないけど…。
「お前 また太ったか」。

「お前 また太ったか」とか
言って。

「お前 こんな丸かったか?
お前」とか…。

そうなの。

でも さすがに 上田も

俺らが
そうやって扱ってるの見てたら

そんなに影響力があるんだな 今
ってなって

途中ぐらいから
すーっと変わっていくんだけど。

(小宮)ちょっと遅くないですか?

だから アジャストできずに
終わる回も結構ある。

(小宮)上田さんだけ浮いてる回。

(野田)やれるんだもんな それで。

その流れで言うんですけど
ここから

(小宮)結構 時代とかも
変わってきたじゃないですか。

〈小宮が聞きたい…〉

芸人たるもの
破天荒な方がいいとかね

女性遊びとかした方がいいとか
言ってますけれども

だんだん変わってきて。

でも それ もう
俺らの時代から そうだよ。

俺らの時代からね

そんな 女遊びがどうとか
言ってる場合じゃないよって…

俺らが25~26ぐらいの頃から
そんな時代じゃねえなって。

でも 女遊びはされてたっていう
イメージあるんですけど。

(小宮)いやいや
あれ? なんか イメージ…。

確かに
ポップな女遊びみたいなのは

結構 俺担当で。

女遊び…。
合コンとかさ

なんか 週刊誌みたいなのは。

してません。
してません そんな事は。

ガチ担当とポップ担当で。
してません。

残念ながら 今…。

でも できません。 やってません。

結構 養成所の先生とかに聞くと

養成所の生徒が
『有吉の壁』とかM-1で

頑張りたいっていうような
人ばっかで 生徒が。

もう なんか 後先考えずに
みたいな人が

少なくなってきてるらしいんです。

クラスの目立ちたい人…
目立ちたがり屋は

YouTuberやる。

YouTuberに
なっちゃうので

そういう人が
いなくなってくるので

ここから どういう感じの人が
売れていくのかなっていうのを

なんか 考えたりします?

でもさ 今
自分たちが中高生だったらさ

「あの番組に出てえから
芸人になろう」とかって

思うかなっていうのは

すごく なんか…
なんか 残念だけども

俺も ひょっとしたら
YouTuberになりたいとかって

思うのかもしれないもんな
なんていうのは思うよね。

確かにね。
(野田)自由とかがない。

なんか 俺らがさ 子供の頃に

テレビを見て
憧れの場所だと思ってさ…

自分たちなんか田舎者なわけよ。
そんな人間がさ

どうやって お笑いになっていいか
わからなくて。

そんな テレビの住人になるとか

一部のスターの中にと
思ってたら

なんか 知らないけどさ

裾野みたいなの
すごい広がったじゃない。

例えば 『ボキャブラ天国』とか。
俺らの1個上の

ダウンタウンさんとか
ウンナンさんとか

ヒロミさんの
B21さんの時の話を聞くと

「俺らの時は少なかった」って
言うわけよ。

俺ら 全然いなかったから
っつって。

お前ら かわいそうだよな そんな
ライバルとか多いし みたいな。

俺らの時
いなかったもんっつって。

もっと言えば もっと上の人たちは
もっといなかったと。

でも それが だんだん だんだん
広がっていって

もう
俺らの下の世代の時なんてさ

どうやって売れるの?
と思うわけよ。

もっと言えば 今の人たちなんて

どうやって出てくるの?
と思うじゃない。

でも 俺らの時だって そんな
なれるわけないと思った…

なんか
出れるようになったじゃん。

それくらい緩くなってるわけ。
…と同じように それが もっと

テレビからYouTubeまで
広がって

YouTubeで 自分の家で
こう 1人で配信とか始めた人が

スターになっていくでしょ。

だから なんか あれは
テレビじゃないから違うとか

あれはダメだよ
あのYouTuberは

本当は人気じゃない
とか言うけど。

それが言われる…
やれるんだったら

俺らの世代から 俺らの芸人なんて
本物でもなんでもねえのに

スターとかいって。 だから…。

そういう意味では。
(ヒコロヒー)うわあ… なるほど。

30年ぐらいやってると

売れる人って
本当 わからないよね。

「この人 売れますかね?」
「いや もう わからない…」。

「この人 売れますかね?」
「売れない」。

うえぇ~!?

これは無理だなっていうのは
わかるの。 それは。

売れないは わかるんだけど
売れるかどうかは わからない。

いや なんか あるじゃん…。
売れないのは?

なんか ちょっと絡んだりとかさ
ネタを見て

こりゃダメだな… っていうの
あるじゃん。

でも なんか 努力で… 努力で…。

俺は これ

ええっ…!?

無理だと思った人だよ。

ただ ほぼは…
9割以上わからない…。

(ヒコロヒー)いや 気になりますよね。
単純に いやあ これ…。

…とか。

でも そこからね いきなり なんか
努力してね 面白くなる方も

いるじゃないですか。
まあ まあ… でも 今のところ

俺が無理だなと思った人で
見た事はないよね 出てきたのを。

わからない

それがあるか…
それがあるんだよな。

(一同 笑い)

ひょっとしたらね じゃあ…。

〈このあと

コツコツ コツコツ頑張ってもさ
なんか もう ああいう…。

〈さらに

コンビで こう…
食リポみたいな時に

有田さんは
ボケが出るじゃないですか。

確かに 笑わせようっていうか
その…。

(一同 笑い)
それは思うかもな。

ボケられると思うんですけど

上田さんが そのあとに
どうしていたのかっていうのが

すごく気になっていて。
僕 今 だから…。

食リポで?
(村上)はい。

それは そうだろうね。
(村上)ボケるっていうか なんか

ふざけちゃって なんか。
でも その…

真面目な事を言うのが
ちょっと 恥ずかしくて

言えないんですよ。

〈ツッコミとして
真面目に

やらなきゃ
いけない時

照れちゃう村上。
そんな時

上田は
どうしてた?〉

俺も 正直 食リポ
すごい苦手なのよ。

俺 あんまり テレビの前で

ものを食べないように
してるから 基本。

でも そういう時は
多分 こっちが先に言うのよ。

俺が先に食リポをするわけ。
で 基準を作る。

ああ なるほど!

はあ…。
いい事 言うわ。

お笑いって そっちのはずなのに

テレビって
逆にしてこられる時ないですか?

台本上。
あるある… あるよ。

ちゃんとした事で終わってほしい
みたいな テレビって。

普通があって
ボケるじゃないですか 普通。

でも テレビは
そこ 逆なんですよね なんか。

…っていう時もあるね。

野田がやったあとだから なんか

それを超えなきゃいけないのかも
しれない…。

いや 多分 ディレクターは誰も
そんなの求めてないよね お前に。

勝手に
自分で追い詰められちゃって

なんか すごい絶叫したりとか。

「イヤーッ!」って言ったりとか。

(ヒコロヒー)食リポ…
ひと口食べてですか?

ひと口食べて
「キャー!」とか言ったりとか。

もう 訳わからなくなっちゃって。
それは もう 大間違いじゃない?

いや 俺らもあったと思うよ
若手の頃。 2人ともふざけて

「すいません ちょっと あの…
味 わからないんで」とか。

だから しょうがなくて ほら
こうやって

ふざけて ふざけて ふざけて
言ったら

「一応 言ってください」
みたいな事 言われて。

上田とかが真面目に
「でも ホント あれだよね」とかって

もう 捨てるように
なんか言うじゃない。

「でも ホントに いい景色でね…
行きたいよね」みたいな。

そしたら そこだけが使われる
みたいな事になるもんね。

やっぱ 欲しいわけよ。
どうしても そこは。

もう中さんとか
もう 無理じゃないですか。

いや 僕も… でも 実は ちょっと
自分も もう こう

ふざけなきゃ病というか
なんていうんだろう…。

もう ホントに
ふざけたくなくて…。

(一同 笑い)

いや お前… お前 ウソだろ!
ホントは ふざけたいだろ!

〈現在 その
へんてこなリポートがウケ

大活躍中の もう中だが 実は…〉

なんか もう ホントに 真面目に

ちゃんと言いたいっていう時も
あったりするんですけど

それでも みんなに こう…。

あと 後ろから

「今日も へんてこりんな事
言うのかなあ」とかって

言われたりとかするから…。

みたいな事を言ってしまって。

お前 そんなとこで悩んでたの?
(もう中学生)はい。

もうちょっと
きっちり 真面目に しっかりと

お話を受け答えしたりとか…。

もう中は すごいもんね
その勘がね。

もう なんか ほら
なんとなく こっち側にいてさ

もう中 あれ やってくれないかな
なんて思いながら

「どう思う? もう中」
って言った時の…。

ええ~! ええ…。

これで
真面目な事 言ってもいいのに

「どう? その味 どう?」…
真面目な事 言ってもいいけど

どこかで あれ 見たいな
なんて思ったら

絶対 そっちを選んでくれる。
(もう中学生)ホントですか?

しかも こっちが欲しいやつを
やってくれる感じが すごくある。

笑わしてほしい事をやってくれる。
(ヒコロヒー)わあ!

(ヒコロヒー)ふざけなさってください。
(村上)ふざけ続けるしかない…。

うわっ 嬉しい。
ありがとうございます。

(ヒコロヒー)そうですよね。 確かに。
いや でも…

でも それは あるのよ。
こればっかりは

もう なんか… ねえ?
(もう中学生)はい。

だから でも

ここ 真面目に言いたいと思ったら
言った方がいいよ。

はい。 うわあ…
自分のやりたいように。

こういう言い方すると
あれだけど ディレクターがさ

「すいません。 こんな感じで
お願いできますか?」。

「今日の番組は ヒコロヒーさんは
こんな感じで

振る舞ってほしいんですよね」とか
多分 言ってくるじゃんか。

でも ディレクターは…
これ しょうがないんだけど

ディレクターは
ヒコロヒーの事なんて

2パーぐらいしか
考えてないわけよ。

もう中の事も
2パーしか考えてない…。

そりゃそうだよね。

こういうカメラを設置して
こんな照明で こんなセットで

…とか 色々 ディレクターは
他に考える事 いっぱいある内の

ヒコロヒーは
2パーしか考えてないわけよ。

でも ヒコロヒーは ヒコロヒー
100パー考えていけるじゃん

自分の事で。

だから

だから ディレクターが
こう言ってきました

ああ そうですねって
聞いときゃいいけど

それをやる必要はないんだよ。

いやいや すみません

絶対 僕の方が
この番組に関しての

自分の振る舞いは
絶対 考えてますから。

あなたが言ってくる事より
絶対 僕の方が考えてるし

こっちの方が
自分に合ってますから

っていうのを信じた方が
俺はいいと思う。

だから 俺は 結構
ディレクターの言う事は

無視してる。
(ヒコロヒー)すごいなあ!

いや これはね… これは もう…。

このタイプで成功する人と

いわゆる
ノブコブの吉村みたいに

なんとも言えないんだけどね。
(一同 笑い)

有田さん カンペで
なんか 「ものまね」とか

出されてた時とかって
無視したりとかありました?

そんなの全然あるよ。
いまだにあるよ。

えーっ!

〈テレビには
映らない

くりぃむとスタッフの
カンペ攻防戦!〉

それだもんね
一番 ケンカになる時ってね。

要は 上田が進行とかしてて

「これ 言ってください」…
要は はい ここで 今

もう中さんの さっきの台本話

真面目にやればいいかどうかを
言ってください

なんていうの
カンペ ここに出てるわけ。

だから なんとなく
それを言わなきゃなって

上田も思ってる。
だけど もう中は

その話は自分からし始めたし

ひと通り盛り上がったから
もういいのに

それを また ほら…。

ああ ああ~!

だから それを見ながら
上田も あえて無視し…。

それで こうやって その話とは
違うとこ盛り上がってるのに…。

上田がこっち向いてる
あっちの方に行って…。

(一同 笑い)
(ヒコロヒー)あるある。 ある。 ああ~。

俺は もう そういう

っていうのも
ここの現場の空気的に

それを言う空気じゃないとか
あるじゃん。

あいつのくだりは終わったとか。
でも こっちはわかってないから

多分 それを言っていい
空気なんじゃねえかと思って

指示するけども 俺…
「ううん 違う」と思って

ガン無視するんだけど
ずーっと こうやって…。

(一同 笑い)
…ってやって。

でも 何回見ても
俺 ガン無視するじゃん。

最終的に
「はあ…」って首かしげて

違うページとか
めくってる時あるもんね。

あれは…。
(もう中学生)へえ~。

もうね その

ずっと カンペ出すのを
もう ずっと…。

もう… こう 引っ込めたり
出したり 引っ込めたり…。

〈小宮が聞きたい〉

〈50を超えた
くりぃむしちゅー

引退は考える?〉

何歳になったらとか
やっぱ そういうのとか考えます?

まあ でも この仕事な…。

…とか なんか よぎったとか。

これ 何歳になったら
引退しようかなとか…。

いや わかんないけど
例えばさ じゃあね…。

いったん
全部終わっちゃいました。

でも たまにさ 「ゲストで
来ませんか?」って言われたら

多分 やるもんな。 それはね。

来たら 「ありがとうございます」
って言ってね。

それ だから 並行して なんか

(一同 笑い)

(小宮)いや でも
そうじゃないですか 漫才。

急に 東洋館…。
漫才協会に入って?

東洋… 師匠いますから
なんか 漫才とかも… ねえ。

ダウンタウンさんもね
やられた…。

まあ ひょっとしたらね
じゃあ 漫才やろうかっていう

2人が なんか
そういう気持ちが高まれば…。

(小宮)舞台でとかも…。
ねえ 別に そんなに…。

ああ… へえ~。
ないけど…。

そんな すぐ出れるんですか?
東洋館…。

東洋館 まあ すぐ…。

(一同 笑い)
(ヒコロヒー)小宮さん。

失礼な事を言うな! 東洋館に。

(一同 笑い)
言ってない。

X-GUNの悪口言いやがってよ。
言ってないです。

なんかさ
まあ でも 悲しい話だけどさ

コツコツ コツコツ頑張ってもさ
なんか もう ああいう

ああ~ それは 確かに…。

もう なんもなくなっちゃった
みたいな。

まあ もちろん 渡部がやった事が
いけないんだけど

だから わかんないじゃない。

とんでもない事。
うん あるな…。

いやいや ない!
「うんうん」じゃない。

なんで 「うんうん」って…。
だって 渡部だって

一緒にバンバン共演して
やってた時

そんな事 思いながら…。
こいつ ホントは

あれバレたらやべえな なんて
思いながらやってないじゃん。

もちろん 上田に対して
俺 思ってないよ。

でも なんか
上田だってあるんだよ 絶対。

「うんうん」じゃない!
いやいやいや 危ない 危ない。

「うんうん」が怖い…。
「ねえわ」でいいんですよ。

そうか そうか。
「ないわ!」でいいじゃないですか。

(ヒコロヒー)
そこ 乗らん方がいいですよ。

くりぃむさんが このまま
例えば

いや あるよ!
めちゃくちゃあるよ!

単純に お笑いとして…

タレント性として
仕事が減っていくっていう…。

だから やっぱり ほら 俺たちが
若い頃の番組もそうだけど

やっぱり ほら…。

10代の時に
60歳の人なんか見ない…。

やっぱ 10代の時なんか

40歳でも おっさんって
感じだったよ。

同世代の…
例えば 俺らが10代の頃だったら

とんねるずさんとかが
勢いがある時とかさ

めっちゃかっこいいじゃん。

俺らの兄貴分が出てきたみたいな。

ってなると やっぱり 今
どんどん生まれてくる若い世代は

若い世代のアーティストとか

お笑い芸人を
応援していくんだから。

俺たちは 俺たちの時代だよね
なんつって

20代の頃やってたけど
それが どんどん年取って…。

誰が応援するのよ!
だから もう

俺らの『オールナイトニッポン』を
聴いてた人だけだよ。

今 俺らが ライブやっても
YouTubeやっても

絶対 集まってくれるのは
あのラジオ聴いてた人ばっか。

(野田)ラジオリスナー。
(ヒコロヒー)あのリスナーたちが。

この間 ちょっと
ビックリしたのがさ

『しゃべくり007』のね
メンバーで…。

もう だから
潤ちゃんが54とかなのよ 今年。

で 健 泰造が53。

ホリケンがだよ?
ホリケンが53だよ。

健 53だからね。

で 俺らが52の…。
校長先生だよ 校長先生。

学校でいえば校長先生。
52の代じゃん 俺らが。

そのうち ホント
『笑点』メンバーみたいな感じに

なるのかな なんて思ってたら…。

だって 宮治さんなんて
40… まだ45とか。

そうなんだよ。 『笑点』に
入ってる人たちよりも

全員 年上に
なったんだよ。

『しゃべくり007』に
なっちゃうって

言ってるかもしれないですね
もう 『笑点』で。

(ヒコロヒー)逆転して 現象が。

そうなんだよ。

あっ そうなんだって ちょっと…。
確かに それは…。

情けなかったもんなあ。

前 長渕剛さんが来た時ね
『しゃべくり』に。

なんか お互い 気持ちと気持ちを
ぶつかり合わせなきゃ

ダメなんだよ なんて言って

2人で
お互いに言いたい事 言いながら

胸に水平チョップをやれ
みたいな なんか…。

「やってみるか おい!」…。
胸 パンチだよ。

パンチして こうやって ガンって…。
「俺は お前の事が好きだ」

「ういっす!」
「俺も お前の事が好きだ」

「ういっす!」みたいな事やれ
みたいな…。

それをホリケンとやったら

折れてたもんね 俺。

あばら あばら。

やりすぎでしょ!
ホリケンさんの力加減…。

いや…。

〈誰も知らない
ザキヤマの過去が語られる!〉

♬~ どこかに元気を落っことしても

(吉高)おっ ラスイチ
♬~ コロッケひとつと 「トリス」にソーダ

おぉ 新ラベル

(泡の音) シュワー
♬~ 変わらない街並みが 妙に やさしいよ

<人間っていいナ。
新しい「トリス」>

(小栗) 《久々に 集まった》

ならこれでしょ
(山田)でも こんな気持ちいい日は?

爽やかなプレモルにしよっか!

(川口)しちゃいましょ
(小栗・山田)よし はい

<新!爽やか。これがエールビール
「〈香る〉エール」 プレモルから>

はぁ~
青空みたいだ

〈ヒコロヒーが聞きたい

やさぐれみたいなので
バーンって 最初 出させて頂いて。

じゃあ 次…。

そっち側に すぐなるんですけど
それは別にいいんですけど

いや なんか ヒコロヒー…。

(一同 笑い)

もう わかんなくなってきて。

そういうのって おありだったり
したのかな みたいな…。

だから そのね
スタッフの意見もそうだしさ

その ほら ネットで…
いわゆる エゴサーチ的な。

俺は一切しないけど。

そっか 私は
こういうふうに思われてるんだ

こうね… なんか こんな事を

実は求められてるんだ
ってなるけど

いやいや 書かれてる事とかね
ディレクターに言われてる事に

自分が…。

聞きゃいいんじゃないと
思うんだけど。

そんな 色んな意見聞いて

自分を そんな色々
変化させられるかって思うのね。

なんか こう… 例えば

「野田みたいなボケをやれよ」
みたいな事を

仮に書かれてたとするじゃん。

いやいや 俺 できねえし
野田みたいな事は。

「有田みたいな事やれよ」
いや できないし。

結局 それ見ても 意味ないじゃん
期待に応えられないから。

「いやいや ごめんなさい
もう 俺は俺のやり方でやって

ダメだったら すいません
さよならしますから」

っていう事だからさ。

上田さんは気にしちゃうって事…
逆に言えばね。

そうそう そうそう。 気になる…
なんか入っちゃうんだと思う。

たまたま見たやつが

「野田みたいな事やれ」って
言われたら

ホント 上田さん気にしちゃうから
次から急に

「どうも~」とか言い出す…。
(一同 笑い)

そこまでハマっちゃう…?
(野田)「上田でーす」。

やっちゃうから 俺。
やっちゃうから それを みんなが

「あいつ 急に
野田みたいになってんぞ」って…。

だから 見ないって決めてるの。
上田さんも やっちゃうから。

ついつい 僕も…。

実は 今日 セットアップを
着てきたんですけども…。

今 結構 ちゃんとした
お笑いの話 してたけど…。

ヒコちゃんからの おバトン
ちょっと 頂きます。

セットアップを
着てきたんですけども

もしも くりぃむしちゅーさんの
スタッフさんに

「もう中 セットアップ」…。

思わねえよ 誰も。
(もう中学生)思われるのが怖くて。

ちょっと ギリギリのところで
上の服 脱いで

セットアップじゃないっぽく…。

(野田)そうなんだ!
いや いいよ 別に!

(ヒコロヒー)そうなんですか?
はい。

あと 段ボール持ってないと

「あれっ?
段ボールは やめたんですか?」

「なんかあったんですか?」って
思われる可能性があるので

段ボール必要ない日も 段ボール
ずっと持ってきてるんですよ。

なんとなく なんか
自分の中でも ちょっと こう…。

あと そういうエゴサーチしたら

「もう中学生は こうだよね」
とかって

褒めてくれる人たちの
像だったりを

守っていかなければ
いけないのかな

って思いながら
やってしまってて。

裏切りたくないっていう…。

でも ホントに

「えっ? もう中 セットアップ?」
って

そんなに
しんから思ってないよ 別に。

「もう中 段ボール やめないでよ」
っていうのも

その場で軽く言ってるだけだよね。

だって ずーっと 24時間

「あいつ 段ボール持ってるかな?
ちゃんと」

みたいなヤツは いないんだから。

僕の事 考えてたりとか
監視してるわけではない…。

そんな必要はない。

だから もう なんか 色々
アドバイスも そうだけどさ…。

こう言っちゃ あれだけど 「ホント
俺 そのとおりにやりますから

食えなくなったら マジ
食わせてくださいね」っていう…。

「面倒見てくださいよ
俺のメンタルケアも含めて」。

「あなたの言うとおりにやります」。
メンタルケア…。

そこまでやってくれる人
いないから。

だからね あんま
信用しない方がいいと思う 誰も。

誰も責任取ってくれないのよ。

〈…という話から

有田 永遠の舎弟 ザキヤマとの

本当にあった話〉

例えば 俺が ヒコロヒーに
マジで真剣に言ったとするじゃん。

「ホントに お前は
絶対 こうやった方がいい」。

「そんな… ダメ。
セットアップ着ちゃダメ」

「いつも
タトゥーみたいな服 着ろ」と。

「もしかしたら タトゥーなの?
それ」って思うような

服を着ろみたいな… 薄い。
(もう中学生)総柄の。

…って言って 仕事が
仮に なくなったとするじゃん。

そしたら もう 俺は
食わすしかないもん。

それぐらいの責任感があって
言ってくださってる…。

俺の番組は出すとか

俺が単純に金を振り込むとか…。

(ヒコロヒー)すごいな。
めっちゃやってくれる。

俺が マジで 後輩に言う時は

そのくらいの覚悟で言ってるもん
マジで。

ホントに… ザキヤマとかにも
そんな事 言って

「これ やった方がいい」
「あれ やめた方がいい」

「チョビヒゲ 生やした方がいい」
とか 色んな事言って。

やるわけ…
あいつ すぐやるから。

チョビヒゲ 生やして
出るんだよ テレビに。

(一同 笑い)
そりゃ怒られるよ。 そりゃそうよ。

一回 ホントに
仕事がゼロになっちゃってさ。

で もう 2人で話し合って

ザキヤマは 作家になるって
決めたの。

(ヒコロヒー)えっ!
そうよ。 だから 俺が払うと。

作家料…
作家になってくれと。

ゼロになるの。

俺は そのぐらいの覚悟で
だから 言うから 言う時は。

もう中 マジ セットアップ着るな
って言う時は

「はい!」って言ってくれたら
俺は 一生 食わすから。

でも もう そのぐらいの覚悟で。

(野田)もう 一生 食っていける。
(村上)おめでとうございます。

あんな たまたま…。

なんか
ホント 運が良かったんだけど…。

めっちゃウケたっていう時に

車の中が やっぱ 一番 こう…。

(一同 笑い)

(柳楽)《帰れば 「金麦」》

《帰れば 短パン》

《解き放つ すなわち 解放》 シュッ!

(缶を開ける音) プシュー

<帰れば 「金麦」> んー!
<サントリー「金麦」> おっ!

<ところでこのボンサラグラス…>

うぃ~
《ボン サラ グラス》

まんまかよ

<今なら 「金麦」飲んで絶対もらえます>
《ボンサラグラ~ス!》

<帰れば 晩酌 帰れば 「金麦」>

〈野田が聞きたい…〉

僕の…
やっぱ 最終地点というか

なりたいポジション
みたいなのがあって。

それが
かなり有田さんなんですよ。

いやいや
松本さんでしょ? 憧れてたの。

松本さん…
でも ルートとしては…。

松本さんにはなれないから
俺だと ちょっと下だから。

(小宮)ほら もう 根に持ってるよ。

台本に書かれた事 根に持ってる。

なんていうんでしょう…。

一度 コント番組みたいなのが
あった時に

一本 コント 任されて

ネタ書いて
その番組の方と打ち合わせして

一本のコント 作った時が
めっちゃ楽しくて

これ ずっと やっていたいなって
思ってた時があって。

ある程度 いった人って

自分が考えた事とか
自分が発案した事を

テレビでやれるようになってたり
するじゃないですか。

有田さんも
それこそ 『脱力』とかもあるし。

自分がテレビを一個作ってる
みたいな。

どういうルートを
たどっていったら

自分で この…。
(村上)企画会議に参加しだす。

っていうのを
ホント 知りたいです。

珍しいパターンだもんね。
あんまり そういう人って

そんな いないでしょ?
(野田)いないです。

でも そういうのが好きなんだ
っていうのもあるんだろうけど

好きだったら…
多分 そういう ほら

例えば この番組のスタッフの
誰でもいいけど

…と飲み行った時とかに

「こういうの やりたいんですよね」
みたいなのとかなるじゃない。

実現するかどうか別としてね。

「こういうのやりたいですね」とか

「こんなの考えたんですけど」
とか言って

もちろん そんなものは
実現するわけないし。

で そんなんで もう…。

ホントに。
ホント ずっと実現しない。

で あんな たまたま…。

なんか
ホント 運が良かったんだけど

なんとなく こんなんで
面白いですねっていって

始まった番組を
途中から もう なんか…。

自分の意見も言い出して

みんなの顔色 伺いながら

あっ いけるのね? いいよね?
今 言ったよね?

やるって言ったよね?
っていうとこから…。

乗っ取ったんですか?
無理やり 乗っ取ったの。

(一同 笑い)

最初から
僕が考えた企画やりたいんで

スタッフ集まれよ
っていう事ではない。

何かで誰かが出した企画に
うまい事…。

1回目とか2回目とかの
オンエアを

今 改めて見てみたら
全然 違うよ。

その時から もちろん
あれはしてたけど。

「こんなのしませんか?」っていう
ちょっとは入れてたけど

色濃くはなくて 1割ぐらい。

…が もう 今
ちょっとずつ侵食していって。

厳しい。
(野田)いや それ すげえな。

それは もう だましだまし。

それで 自分で
単独ライブかのように

考えたものが終わって…
収録 終わって

めっちゃウケたっていう時に

車の中が やっぱ 一番 こう…。

(一同 笑い)

うらやましいな。
だから それ やっとですよ。

「ああ… 最高! 最高!」
みたいな事を思うのは。

だから もう… それでも もう…
もう十分って思い始めたもん。

でも そんなのも
ごまかし ごまかし。

これ テレビによります?
企画を出す時って。

テレビで面白くなるような企画を
打ち出していくんですか?

それとも 自分たちが面白いと思う
企画を出していくんですか?

〈大衆受けする企画

自分が面白いと思う企画

どちらを考える?〉

それは テレビとかは もう…。

視聴率…。
それは もう…。

全部 結果論。 それは だって
「絶対 取れますから」って言って

「視聴率 取れますから」って言って
取れたものなんか

ないんじゃない? もう みんな…
それは スタッフの方も含めて。

やっぱ やったら 取れたっていう。

しかも それも 今の時代は正直…

やっぱ 1~2週間で
時代は変わらないでしょ 多分。

我慢して 我慢して
我慢して やってたら

気づいたら
「面白い番組だよね」って

思ってくれるようになった
みたいな。

だから 逆に言えば
今 YouTubeとかってさ

例えば ほら マヂカルラブリーで
YouTubeやりましょうって

なった時に めちゃめちゃ
自分で演出できるわけじゃない。

そうですね。
そんなのとかが…

できるじゃない? すぐ。
そうですね…。

だから テレビという事だけ
じゃなくても

できるんじゃないのかな?
と思うんだけど。

僕も やっぱ その…
帰り道 脳汁 出したいんですよ。

帰り道… あれね。
(野田)帰り道 脳汁 出したくて。

再生数100万出たとて
脳汁 出るのかな? って。

出ると思うよ。 出る 出る。
(野田)出ますかね?

しかも それを絶対に やっぱり…。

「あれ 野田が考えてるらしいよ」
ってなったら

多分 野田に声がかかってくるの
きっと。

「うちの番組でやろうよ」みたいな。

だから なんか やっぱ
やっていって…。

だから こうやって
ゲストで来てる

この 今日の『くりぃむナンタラ』

打ち合わせした時に なんとなく
そのスタッフに 「こういうの

やってみたいんですけどね」
みたいな。 ちょっと こう

サブリミナル程度に入れながら…。

徐々に それを こう 侵食…。

パラサイトよ。
まさにパラサイト。

気づいたら 「あっ お前… 全部
お前やってたの?」みたいな。

全員 違う。 入れ替わって…。

「『くりぃむナンタラ』って
お前がやってたんだ」みたいな。

(ヒコロヒー)すごいよ そうなったら。

そんな感じよ でも。
ホントに そんな まだ そんな…

バカリズムとかがさ
脚本で どうだとかさ

なんか やってるじゃない。

それとかは 本当に
指名で来てるかもしれないけど

そんな事で来た事はない。

へえ~。
そういうの でも やりたいんだね。

いや それは夢だよね でもね。
(野田)やりたいです…。

あの時の やっぱ
やる事っていうか

あの脳汁が やっぱ
いつも忘れられないですね…。

例えば 僕みたいな あれな者が

『くりぃむナントカ』様で こう…。

よかったりするんですか?
あるの? 企画。

あります!
例えば?

なんか こう… 1時間。

(一同 笑い)
10時ですよ… 夜10時。

例えば 僕みたいな あれな者が

『くりぃむナントカ』様で こう…。

よかったりするんですか?

いや… 「もう中さん
打ち合わせ いいですか?」

「その前に
企画 出してもいいですか?」。

いや それは多分
難しいと思うんだけど…。

なんかの こう 雑談の中でとか…。

ちょっと 種まき的な感じで。
そうそう そうそう!

「ご飯でも行きましょうか」の
ご飯の中での雑談で

「こういうの やりたいですね」…。
ああ~。

あるの? 企画。
あります!

例えば?
なんか こう…。

(一同 笑い)
10時ですよ 夜10時。

〈次回 意外な あの人の
初食リポを予想!〉

すっごい 荒れ狂ってるような
味がするというか。

「荒れ狂ってる」?

〈さらに…〉

〈おじさんたちが

若者常識のトレンドアイテムの
おつかいに初挑戦!〉

23歳ぐらいでは 「ダウンタウンを
超えよう」はやめたから。

〈『くりぃむナンタラ』の最新回は
TVerで無料配信〉

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