CHEF-1グランプリ2022~北海道東北エリアサバイバルラウンド~【シェフNo.1決定戦】[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

CHEF-1グランプリ2022~北海道東北エリアサバイバルラウンド~【シェフNo.1決定戦】[字]

【ザ・プレミアム・モルツ presents CHEF-1グランプリ2022】北海道東北エリア7名のシェフが全国大会への出場をかけて料理バトル!評価が低ければ脱落!勝ち残るのは誰だ!?

◇出演者
MC:山里亮太
試食ゲスト:山瀬まみ
エリアアンバサダー:オズワルド
審査員:関谷健一朗、瀬川あずさ
アシスタント:斎藤真美(ABCテレビ)
実況:上田剛彦(ABCテレビ)
◇出演者2
1位 大原正雄(北海道)フレンチ
2位 谷章太郎(北海道)フレンチ
3位 菊池隆大(北海道)和食
4位 花田秀樹(青森)フレンチ
5位 本田孝幸(福島)そば
6位 嵯峨久裕(山形)フレンチ
7位 須田修平(宮城)ジャンルレス
◇番組内容
優勝賞金1000万円!シェフNo.1決定戦!
エリア予選を勝ち抜いた7名の料理人による「サバイバルラウンド」!昨年王者・下國シェフの愛弟子VS札幌の王道フレンチVS福島の蕎麦職人!
激戦の北海道東北エリアから全国大会に進むのは誰なのか!?
◇企画
「ザ・プレミアム・モルツ presents CHEF-1グランプリ2022」は、世界に通用する次世代のスター料理人を発掘します。前回大会「DRAGON CHEF」がさらなる発展を目指し「CHEF-1グランプリ」へと進化しました!!
https://chef-1gp.com/
◇SNS
Twitter:https://twitter.com/chef1_gp
Instagram:https://www.instagram.com/chef1gp/
YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCOnmSl0p4RlBvZoplk3VVBw
◇制作
ABCテレビ
吉本興業

ジャンル :
バラエティ – 料理バラエティ
バラエティ – その他

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解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

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チャンピオンは下國伸さん
おめでとうございます!

(スタジオ内 拍手)

優勝できたので…

<あの歓喜から1年>

<40歳未満ならプロアマ問わず

優勝賞金1000万円!>

<今再び
日本の料理界の天下取りが

始まろうとしている>

<その名は…

<昨年末 全国の料理人に向け
こんなお題が告げられた>

<「地元の食材を使い
あなたならではの料理を作れ」>

<これに応え 全国各地から
エントリーしてきた者…

実に461名>

<そこから
書類審査で残ったのは95名>

<その猛者たちが
エリア予選に挑んだ!>

<その結果>

(スタッフ)はい 進出です

<勝ち上がったのは42名>

<今宵 彼らは…
サバイバルラウンドに挑戦する>

<番組が終わる頃には

各エリアで頂点に立った
ファイナリスト8名が出そろい

7月24日
ゴールデンタイムで放送される

栄えある頂上決戦へと
駒を進めることとなる>

<そして 北海道・東北エリアで

勝ち残ったのは…

この7名!>

<彼らに求められるのは

郷土への強い思いと
唯一無二のオリジナリティ>

<それを見極めしは

ミシュラン三つ星
神田を筆頭にした

最強審査員軍団>

(実況)
今 網の上で 香ばしく焼きます

そこに…

そこに あっ ウニが挟まりました
見えました

<料理人の熱い思いとプライドが
ぶつかり合う決戦の舞台>

<生き残るのは
この中から僅か1名>

<全国大会への切符を手にするのは
一体 誰だ?>

まずは 本日 皆さんを
厳しくジャッジする

審査員シェフをご紹介しましょう

ミシュラン三つ星
ガストロノミー"ジョエル・ロブション"の

総料理長 関谷シェフ
(スタジオ内 拍手)

そして
ワインエキスパートにして

世界のトップレストランを
食べ歩く

フードジャーナリスト
瀬川あずささん

(スタジオ内 拍手)

さぁ そして 北海道・東北の
エリアアンバサダーとして

オズワルドに来てもらってます

お願いします
(スタジオ内 拍手)

よろしくお願いします
お願いします

さぁ 畠中さんが北海道出身
はい そうなんです

今日 北海道の方が いっぱい
いらっしゃるんですけども

忖度なしで
厳しくジャッジしていきたいと…

あっ すいません

(スタジオ内 笑い)
ああ そうなんですね

素直な感想を言う人です

(スタジオ内 笑い)

今後 1回もない?
1回もない

<エリア予選で勝ち残った
この7名には

1位から7位の暫定順位が
付けられている>

♬~

<あくまでも
これは暫定の順位である>

そうですね
(スタジオ内 笑い)

(スタジオ内 笑い)

暫定順位7位
宮城県代表の須田さん

そうですね はい
大丈夫でした?

皿は6割くらい割れちゃいまして
え~!

片づけに2日ぐらいかかりました
そうですか

まあ いろいろ
思いをしょってですからね

今日 頑張っていただきたいと
思います

5位の福島県代表 本田さん

2年連続でございますけれども
今年はいかがでしょう?

そうですね
やっぱり去年が もう悔しすぎて

負けたときにステージから落ちていく
あの気持ちたるや

去年の自分を超えるお料理を
していきたいと思ってます

<それでは サバイバルラウンドの
ルールを説明しよう>

<バトルをするのは3名>

<最下位の者が
戦いたい相手を2人指名し

その3名で料理バトル>

<評価の低かった2名が
脱落となる>

<これを3回行い

残った1人が 全国大会行きの
切符を手にするのだ>

それでは
現在 最下位の須田さん

ピラミッドの前にお進みください

さぁ 宮城県代表 須田さん
戦いたい相手 1人目は?

はい

え~ 1位の大原さん
(スタジオ内 どよめき)

(伊藤)えぐっ!
(畠中)マジッすか

そして 2人目は?

え~ 5位の本田さん
よろしくお願いいたします

は~
前回のファイナリストですよ

(畠中)うわ~
(伊藤)すっごいな

まずは選ばれた大原さん
今のご気分は?

あの~ 最初から3回とも戦えれば
という気持ちでは来てますので

自分の力を出せればなと思います

<ポピュラーな食材だからこそ
その発想力が問われる課題>

<暫定1位の北海道代表 大原と

去年のファイナリスト
そば職人の本田が早くも激突!>

<この中から勝ち上がれるのは
1人だけ>

それでは 料理 スタート!

(実況)北海道・東北エリア
サバイバルラウンドを開幕しました

北の厳しい大自然が育んだ
食材たちを

誰が1番 生かすことが
できるんでしょうか?

<まずは
暫定最下位 宮城県代表の須田>

<卵を半熟のゆで卵にすると…>

(実況)おおおっ おっ!?

注射器に入れている
液体ですけれども

ヘルシーボーイシーフードソースというものと
ナンプラーが入っています

そちらのシーフードソースは
ライム・青唐辛子・コリアンダー

などが入っている調味料です
(伊藤)うわっ 絶対うまい

(実況)なるほど
そこに今 注入していきました

中から味付けをしていくんですね

<その卵に合わせたのは…>

こちら フライパンの中には
お米が入っていますが

ココナッツオイルも
入っているんですね

で これ なぜ
ココナッツなのかといいますと

卵かけご飯のエスニックアレンジを
作るからということです

(一同)え~!

<ジャンルレスの須田修平>

<宮城県石巻市に住む須田>

<2011年 甚大な被害をもたらした
東日本大震災で

実家や両親が経営する工場が被災>

<8年後 その地に みずからの店を
オープンするも…>

<エリア予選3日前にも
地震に見舞われ

大事な皿の多くを
破損してしまった>

<しかし 須田には この地で
料理をし続ける理由がある>

<地元をこよなく愛し
腕を振るってきた須田>

<それは 今回のサバイバルラウンドの
料理にも…>

(実況)
あっ 一方で動きがありましたのは
これ 須田シェフですね

はい そうです
こちらのフライパンの中には

せりが入っています
(実況)せりですか

実は宮城というのは
非常にせりが有名ですよね

<宮城特産のせりを使った
リゾットの上に

黄身に味付けした卵を乗せた>

<一方 前回大会のファイナリスト
福島県代表 そば職人の本田>

<卵に合わせたのは…>

(実況)一方で これは

はい こちらはアナゴになります

<アナゴを
炭火でふっくらと焼き上げ…>

<それを卵と混ぜ合わせて
卵焼きに>

(伊藤)うまそう!
(実況)ああ 使い込まれた卵焼き器

<そして 暫定1位 北海道代表
フレンチの大原は…>

<フワフワのメレンゲを使った
料理を仕上げた>

(実況)まさに美しさを基調とする

フレンチならではの手法
ということになります

北海道代表 大原シェフ

<三者三様の卵使い>

<果たして どんな料理が
できあがったのか?>

<まずは…>

さぁ 今回の料理のタイトルは?
はい

<味付けした卵を割って

リゾットと混ぜ合わせて食べる
一品>

(須田)日本人には やっぱり

なじみのある卵料理の王道です
卵かけご飯

こちらをエスニックな味付けで

自分なりに再構築した
料理になります

さぁ 畠中さん
はい

エスニック感を出してて

で このココナッツのお米と
すごいマッチしてて

瀬川さん いかがでしょう?

私 宮城出身で
実は せりが本当に好きで

すごい役割を果たしているな
というところで

興味深い一品でした

さぁ それでは関谷さん
いかがでしたか?

個人的には このリゾットと卵が

もうちょっと絡んでくるのかなと

ちょっと思ってたんですよ

どちらかというと 何だろう

これって狙いどおりですか?

注射器で入れたときに
あまりやわらかいと割れちゃって

この形状で
キープするというところで

でも おっしゃるとおり
卵が もっととろけて

上と下の層が一体になるような
イメージになると

よりよかったっていう反省点は
正直あったので

(須田)はい

<続いては 暫定1位

北海道代表のフレンチシェフ
大原正雄>

<グランメゾンとして名高い
「レストランひらまつ」や

「ポール・ボキューズ」などの
名店で修業>

<現在 札幌すすきので
カウンターフレンチをオープン>

<大原の料理は

地元北海道の食材を
ふんだんに使った王道フレンチ>

<今まで数多くのメディアでも
取り上げられてきた

地元の有名シェフなのだ>

<同じエリアを戦う
シェフたちも…>

<そして
調理スタイルもかなり個性的>

<実は
エリア予選で耳にイヤホンをし

ロッキーのテーマを聴きながら
調理>

<見事 1位通過した>

<それは
このサバイバルラウンドでも…>

今 耳にAirPods付いてましたよね

(実況)やっぱり音楽を聴いている
何かを聴いている!

はい そうですね

(伊藤)ロッキー

(スタジオ内 笑い)

ジョッキに入れてね

<そんな大原が
今回 挑んだ料理は…>

<まず 黄身はバターと合わせて
スクランブルエッグに>

<そして卵白は
メレンゲにして器に盛り…>

<そこに 卵黄と
スクランブルエッグを乗せ…>

<再びメレンゲで閉じた>

<それを
蒸し器でふっくらと仕上げ…>

<香ばしく揚げた
ニンニクとベーコン>

<パルメザンチーズ>

<にらで作ったオイルをかけて
完成>

<フワフワのメレンゲと卵黄が
混ざり合う新しい卵料理>

(大原)スプーンで縦に割って
召し上がっていただくと

1番いいと思います

(畠中)
あっ 中に卵黄が出てきましたね

いただきます

本当に
ほう

上にかかってる
ニンニクとベーコンの この揚げた

これが もう中の卵黄とメレンゲに
すごいいいアクセントになってて

意外と クリーミーで
濃厚なんですけど でも

わりとあっさりしてるんですよね
あっ そうなんだ

さぁ 関谷さん いかがでしょう?
はい

卵って1つの中に
卵黄と卵白がありますけど

と思うんですよ
おいしく食べるには

で 卵サンドとか
例えば ゆで卵を作って

まあ マヨネーズとあえて
作りますけれど

本当においしい卵サンドを
作ろうとしたときって たぶん

白身を全部 卵サンド用としては
使わないくらいな割合のほうが

おいしくは作れると
思うんですけど

今回の卵料理は
メレンゲにした卵白の量と

あと そのまま使った卵黄と

プラスアルファ やっぱり
スクランブルエッグも入っていて

おいしく食べるための割合が
しっかりしてたのが

すばらしいなと思いました

ありがとうございます

<続いては 暫定5位

去年のファイナリスト
福島県のそば職人 本田孝幸>

<福島でおよそ40年続く
そば屋の2代目>

<去年のサバイバルラウンドでは

ファイナリストとして
善戦するも…>

<惜しくも脱落…>

<悔しさを乗り越え
去年のリベンジなるか!?>

さぁ 今回の料理のタイトルは?

<まずは 卵に
炭火で焼いたアナゴと天かすを混ぜ

ふっくらとした卵焼きを作った>

<さらに そこに合わせたのは…>

こちら ボールの中には

<本田は
そこにアナゴのだしを加え

和風にアレンジした>

<土鍋で炊いた白米の上に

卵焼きとそのソースをかけて完成>

<アナゴの香ばしさとだしの味が

卵と渾然一体となった新しい卵丼>

<果たして その味は?>

さぁ 畠中さん
はい

いかがですか?

(畠中)この卵の サバイヨンソースでした?
(本田)そうですね

(畠中)
これが だしがすごくきいてて

もう本当に このご飯の
丼としても すごくおいしくて

卵焼きに入ってるアナゴの
炭火で焼いてたんで

香ばしさが もうマッチして

まあ 和風なサバイヨンソースに
チャレンジされたことは

すばらしいと思います

けど やっぱ

っていうところは
ちょっとありますよね

っていうところが
やっぱり あるんですよね

それは柑橘類なのか
もしくはアルコールの酸味なのか

やっぱそういうのが サバイヨンソースって
結構 入れることが多いので

まあ もう一歩行ってほしかったな
っていうのが正直な感想ですね

このサバイヨンソースに関しては

さぁ 審査結果が出たようです

今回戦った3名のうち
評価の低かった2名が

この場を去ることになります

3位から発表 お願いします

第3位は…

須田さん

(関谷)須田さんの料理は
すごくおいしくて

私には発想できないような
オリジナリティ 味付けで

ただ もう少し卵のおいしさ

それを もう少し生かせる
何か方法がまだあると思うので

3位とさせていただきました

残念ながら須田さんは
ここで脱落です

お疲れさまでした!
ありがとうございました

♬~

第2位は…

<暫定1位 北海道の大原か…>

<リベンジに燃える福島県のそば職人
本田か…>

<名前を呼ばれたほうが脱落!>

本田さん

(関谷)本田さんと大原さんの
料理で 僕が差を付けたのは

(関谷)本田さんの一皿
すごくおいしかったんですけれど

やっぱり ご飯の量 卵焼きの量
ソースの量

ということで残念ながら
本田さんは ここで脱落です

お疲れさまでした!

♬~

さぁ 1回戦に勝利したのは
北海道代表 大原さんとなりました

関谷さん 決め手は?

大原さんの一皿は…

って単純に思ったことと
え~!

なるほど
ありがとうございます

(スタッフ)すごい褒めことばが

<ということで
暫定1位 北海道の大原が

圧倒的な力を見せつけた>

<続いて2回戦>

<最下位の山形県代表の嵯峨が
選んだのは…>

戦いたい相手 1人目は?

1位の大原さん お願いします
(一同)おおっ すごい

<暫定1位 北海道の大原が
連続指名を受け

さらに暫定2位 同じく
北海道代表の谷も指名された>

(スタッフ)本日2営業?

<連戦を前に 疲労の色を
隠せない大原>

<日本人になじみ深い この料理を

いかにオリジナリティある料理に
昇華できるのかがポイント>

それでは 料理 スタート!

(畠中)あれ? 大原シェフ
AirPods外してますね

そうなんです 大原シェフですが

今回 イヤホンを外した
理由なんですが

なるほど!

そして今日は
お肉 うずらを使うということで

(伊藤)え~!
うずらの唐揚げ?

(実況)こちらが うずらのお肉
ということなりますね?

はい そうですね

(関谷)ジューシーさとかそういうのを
どうやって表現していくのかな

(実況)脂のいわゆる
ジュワッてやつですね

(関谷)そうですね

<トリュフオイルをかけた山芋に

小さく切った
うなぎのかば焼きを加え

それを…

うずらの身に塗り
ロール状に巻いた>

(畠中)すごい これ 何?
これを揚げるの?

(実況)クルクルッと巻いて
そして ラップに巻いて

大原シェフですが 大原シェフは

パートブリックというものの上に
卵白を塗って

その上にお肉を乗せました

(関谷)北アフリカとかの料理で
使ったりするんですけど

まあ
春巻きの皮みたいな感じですね

<そして
油でじっくりと揚げていく>

(実況)
こちらは こんがり揚がりました

色が!
(畠中)すごい パリッパリだ

断面ちょうだい 断面ちょうだい!

(実況)
見えました 切られていきました

これ すごいな!

<うずら肉のやわらかい食感の中に

うなぎの香ばしさが広がる
新しい唐揚げ>

<果たして その評価は?>

あの…

この衣が こんなに薄いのに

食べたときの一口目は 完全に
唐揚げ入れたなって感じはします

へぇ~!
かんでいくと 唐揚げの衣の中に

今まで食べたことなかった物が
隠されてるというか

うずらの火入れに関しては
まあ 完璧かなと思いました

ただ 唐揚げって考えたときに

もし 僕がやるんだったら

たぶん パートブリックを
2枚とか3枚

まあ 重ねてるかもしれないですね
今回って1枚ですか?

今回は1枚を使って はい

やっぱり しっとりに きれいに
上手に揚がってたからこそ

少し悩んだとこでした

(スタッフ)お疲れさまです
お疲れした

<そして 暫定1位の大原に
対するのは この2人>

<まずは 暫定2位

前回大会の王者・下國シェフの愛弟子
北海道代表 フレンチの谷>

<昨年
激戦を制し 見事優勝を果たした

北海道代表のフレンチシェフ
下國伸>

<谷は そんな下國の元で
2年間修業>

<現在25歳とエリア最年少の若さで
勝ち上がってきた>

<下國も太鼓判を押す谷が
今までにない唐揚げに挑んだ!>

現段階ではね
(畠中)あっ すごい いいニオイ

<もも肉を炭火で焼き上げる>

<One minutes to go>

(伊藤)やばいやばい!

そうだ 揚げてない!
(伊藤)間に合うのか?

えっ?
揚げない?

<そう 谷が作り上げたのは
揚げない唐揚げ>

<炭火で焼いた鶏肉を
うずらの卵黄につけ

砕いた春巻きの皮を
まとわせて食べる>

<自分の手で唐揚げを完成させる
遊び心あふれる料理>

<果たして その味は?>

えっ 唐揚げになってる?
なってます

めちゃくちゃカリカリ
外カリの 中ジューシーの

まぎれもなく唐揚げです
え~!

お肉 なかなか揚げないので

いつ揚げるんだろうって
ずっと待っていたんですが

まさか こういう形で来るとは
思わなかったので

その発想ですかね
そのクリエイティビティというところでは

本当に まさにサプライズを
頂きました

<そして
山形県でフレンチ店を営む嵯峨>

<鳥をアンチョビで味付けし
唐揚げに>

<それを 蒸したじゃがいもと
混ぜ合わせ…>

<レタスでくるみ
サラダ仕立てに仕上げた>

あの~ すごくよかったな
っていうところが

唐揚げの脂っこいっていう
そういうイメージを

レタスが全部 ぬぐってくれた
そこは すごくよかったと思います

ちょっと 外のレタスと
じゃがいもと唐揚げ

これを

(関谷)どうしても食べ進めると
ボロボロ崩れてしまって

上手に混ざり合わなかったかなと
思います

<第3位は…>

<山形県のフレンチシェフ 嵯峨>

<そして 第2位は…>

<下國シェフの愛弟子 北海道の谷>

<連戦の大原が最終決戦に進出!>

この後も
すぐ戦うことになります

3連戦です いかがでしょう?

ですよね

結構疲れてると思いますけども

(スタッフ)抜け殻になってる?
はい

<こうして大原が勝ち残り

今日初めての戦いとなる2人と
激突!>

運命のラストバトル

そんな最後の戦いを
見届けてくれるゲストに

ご登場いただきましょう!

山瀬まみさんです!
ようこそ 美食の戦場へ!

(スタジオ内 拍手)

よろしくどうぞお願いいたします
お招きありがとうございます

<まずは 暫定2位 北海道代表

函館を愛しすぎる和食料理人
菊池隆大>

<菊池が腕を振るうのは

花板を務める函館市内の和食店>

<生まれも育ちも函館
地元にこだわる菊池>

<地元の生産者との関わりを
大切にしてきた菊池>

<故郷のプライドをかけ
最終決戦の舞台に立つ>

<続いては 青森県代表

和食料理人のDNAを受け継ぐ
シェフ

フレンチの花田秀樹>

<父親は
30年以上続く和食店の板前>

<その背中を見て

育ってきたという花田>

<選んだ道はフレンチ>

<フランスの一つ星店で1年間修業し

帰国後も都内の星付きレストランで
スーシェフを務めるなど

その腕を磨いてきた花田>

<そんな花田が2年前 青森に戻り
故郷で自分の店をオープンした>

<父親の期待を背負い
最終決戦に挑む!>

<そして2人を迎え撃つは

これで3戦連続の戦いとなる
北海道の大原>

<本場フランスのミシュラン店で
修業し

今では 地元メディアでも
紹介される有名シェフ>

<実は彼には意外な原点が>

<母親の影響で
料理に興味を持った大原>

<その後 高校を中退し
やんちゃを続けていた大原に

再び料理の道を勧めたのは
母だった>

<勝って故郷の母に報告したい>

<そのために
疲れた体を奮い立たせ

最後の戦いへ>

<北海道・東北エリア最終決戦!>

<全国大会への切符を手にするのは
誰だ!?>

<郷土料理をどんな新解釈で
どう表現するのかがポイント>

さぁ 調理時間は45分です

準備 よろしいでしょうか?

それでは 料理スタート!

(実況)この北海道・東北エリア
サバイバルラウンド

最後の3回戦を迎えました

こちらは 大原シェフですが
北海道代表 3戦連続となります

大原さんは耳は?

あっ!
(実況)聴いてた!

さっきは右耳だったんですよ
ク~!

1回戦 右耳だったんですが
今度 左耳でした

先ほどはですね 揚げ物だったので
揚げる音を聞くために

音楽は聴いていなかった
ということですが

今回は QUEENの
を聴きながら

テンション上げますということです
は~

<そして ここで大原が動く!>

これは?
(実況)一方で大原シェフは?

こちら いももちを
作っているんですね

いももち!
はい お母さんから

いちばん最初に教わったのが
いももち

そして今日は
北海道の食材だけを使って

戦いたいと思いますと
大原さん おっしゃっています

(実況)郷土料理の中に 母の味
これも含まれるということですね

<一方 北海道代表の菊池は…>

(実況)こちらは菊池シェフです

そのお肉を 今 網の上で
ク~!

香ばしく焼きます!
これよ!

北海道の菊池シェフですが
うわうわうわうわ!

この方向にお肉を切ります
うーわ!

(実況)バッとお肉が広がりました

そこに あっ
ウニがここに挟まりました

うわ~!
ウニが挟まりました

(伊藤)いや これ すげぇな!

<こちら
青森県のフレンチ 花田は…>

一方で こちらは花田さんですが
はい こちらですが 鍋の中には

牛の油で炒めたゴボウ ニンジン
そしてコンソメが入っています

そして 鍋で湯がいているもの
こちらは?

根曲がり竹というものです
へぇ~

父親から受け継いだ和の手法

そして みずから手に入れた
フランスの手法を混ぜていくという

青森代表 花田シェフ

<郷土を背負った最終決戦!>

<果たして
どんな料理に仕上がったのか?>

<まずは…>

さぁ 今回の料理のタイトルは?
はい

こちらは
北海道のいももちというのと

昆布巻きを
重ねて合わせたものです

<まず 知床牛は

山椒をきかせたフォンドボーで
しゃぶしゃぶに>

<その肉に ゴボウ ウニ
木の芽を合わせ巻いた>

<昆布巻きの昆布は
赤ワインビネガーで煮出し…>

<それに寒天を加えて
薄く伸ばし冷蔵庫へ>

<シート状に固まったら

それを昆布巻きの昆布に見立てて
先ほどの巻いた肉にかぶせた>

<そして ソースに使ったのは

母から教わったという
北海道の郷土料理 いももち>

<それをミキサーにかけ…

皿に注ぎ込んだ>

<昆布巻きといももちをミックスさせた
新しい郷土料理>

(大原)スプーンを使っていただいて
お召し上がりください

中に やわらかい牛肉が
入っておりますので

そのままいけるかと思います

さぁ
フフフフフフッ

もう その笑顔で伝わってきます

一体 どんなお味がするのか
山瀬さん

いろんな味が押し寄せるのに

ちょっと待ってください

(山瀬)だって…
むちゃくちゃ文学的な

さぁ 関谷さん いかがでしょう?

本当 複雑だなって思いました

まあ いろいろなストーリー性や

昆布っていう1つの食材を
いろいろな

さまざまな仕立てに使っていたり

テクニックがすごいのは
本当 よく分かりました

ただ うまみの観点から言うと

過去2戦したときのほうが

バンッと瞬発力のある味わいが
出てたなと思いますね

<今回の3連戦で最も厳しい評価>

不安っていうか うん

<続いては 青森県代表
フレンチの花田が作ったのは…>

<青森県津軽地方の郷土料理
「けの汁」>

<まずは
牛の油で地元で採れた根菜

ふき 根曲がり竹を炒める>

<倉石牛は角切りにし
熱々のコンソメスープでさっと湯通し>

<それを炒めた野菜と合わせた>

<さらに大きめにカットした肉も

コンソメスープで
さっと しゃぶしゃぶにし…

横に添えた>

<最後に
コンソメスープをかけて完成>

私の好きな
ふきとか根曲がり竹とか

小っちゃく切ってあるのに

かむと香りのカプセルのように
後から はじけてきて

とても楽しいし

このあと まだ この汁飲みます

聞いてるだけで
おなかが減るような

あの~
まず 郷土料理っていうところに

人をホッとさせられる
おいしさっていうのは

すごく大切だと思うんですが

本当に郷土料理というところを
すごく意識されて作った

お料理なんだなということを
感じました

1つ厳しいことを
言わせていただきますと

やっぱり そこで じゃあ
何かこう 驚き

こんなアプローチで来たのかとか
いったところでは

何か もうひとつ工夫があると

よりよかったんじゃないかな
というふうに思いました

<続いては北海道代表 和食の菊池>

さぁ 今回の料理のタイトルは?

<2種類の肉料理に挑戦した菊池>

<その参考にしたのは
大原と同じく「昆布巻き」>

<菊池は 板状の昆布は使わず

粉末を はこだて和牛にまぶし…>

<それを炭火で焼き上げた>

<その肉にウニを挟み込み…>

<木の芽を散らした白板昆布で
昆布巻きに>

<こちらには
ウニと卵黄のソースをかけた>

<そして もう一つの肉は
もろみ味噌で味を付け…>

<牛だしと
バルサミコ酢のソースをかけた>

<大原とは別のアプローチで

2種類の新しい昆布巻きを
仕上げた>

<果たして その味は?>

スピスピいきますか

(山瀬)昆布にしたら
とってもワイルドな

獰猛な昆布っていう感じの
初めての出会いが

ちょっと今 驚いて
未知の世界に行ってたんです

大絶賛という感じです

北海道の昆布って
やっぱ すごいんだなって

改めて実感しました

牛肉食べてるのに昆布の味がして

でも それっていいのかなとか
ちょっと悩んだり

牛肉だったら 牛肉の味

ちゃんと主張しないとダメだろう
とも思ったり

ちょっと
複雑な思いではありました

<この中のたった一人が
全国大会への切符を手にする>

発表します

第3位は…

菊池さん

(関谷)菊池さんの料理は

昆布の味が
すばらしいんですけれど

そのご当地和牛の味を

少しマスキングしていたのかな
って思います

ということで 残念ながら
菊池さんは ここで脱落です

お疲れさまでした!

♬~

さぁ この2人のうち
残った1人が

北海道・東北エリア代表として
全国大会進出となります!

第1位は…

(小栗)あ!
(宮沢)<ビールが美味しい夏こそ!>

あー! めちゃくちゃうまいビール飲みてー!

<冷やしジョッキに>
冷やしプレモル

<高級ビール! いっちゃいましょう!
「ザ・プレミアム・モルツ」>

なんでこんなにうまいんだろう

<天然水じゃなければ プレモルは つくらない>

<この水で 世界最高峰のうまさを目指す>

<でしょ?>
(醸造家)うん

<そこまでやる だから 高級ビール>

<「ザ・プレミアム・モルツ」>
あー

この2人のうち残った1人が

北海道・東北エリア代表として
全国大会進出となります!

第1位は…

<北海道代表 大原か…>

<青森県代表 花田か…>

<名前を呼ばれたほうが
全国大会進出>

大原さん

ということで
北海道・東北エリア代表は

大原さんに決定しました!

(スタジオ内 拍手)

ありがとうございます…

ありがとうございます

(スタッフ)疲れさまです
ありがとうございます

<収録後 故郷の母に早速報告>

<今夜 そのほかのエリアで
勝ち上がったのは…>

<唯一の女性>

<去年の準優勝>

<この8名が 7月24日放送の
全国大会で激突!>

(小栗)あ!
(宮沢)<ビールが美味しい夏こそ!>

あー! めちゃくちゃうまいビール飲みてー!

<冷やしジョッキに>
冷やしプレモル

<高級ビール! いっちゃいましょう!
「ザ・プレミアム・モルツ」>

なんでこんなにうまいんだろう

<天然水じゃなければ プレモルは つくらない>

<この水で 世界最高峰のうまさを目指す>

<でしょ?>
(醸造家)うん

<そこまでやる だから 高級ビール>

<「ザ・プレミアム・モルツ」>
あー

お疲れさまでした 乾杯!
ありがとうございます 乾杯!

ア~

大原シェフがエリア代表を勝ち取った
最終決戦の料理!

ちょっと 頂きましょう

(スタジオ内 笑い)

うまっ!
ありがとうございます

やっぱ大変でした? 3連戦は

最初 冗談で
3回とも戦いたいって言ってたら

そのままなっちゃって
(スタジオ内 笑い)

途中から不安になってきて
適当なこと言うもんじゃないなと

適当なこと言うもんじゃないなと

ひとまず 今日はお疲れさまでした
お疲れさまです

(スタジオ内 拍手)