世界一受けたい授業[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

世界一受けたい授業[字]

子どもが「すげぇ!」と叫ぶ話題の教育法!ハチの巣はなぜ六角形?火であぶった風船がなぜ割れない?実験で解明!▼海外の絶景が日本にも!AIが判定『そっくり世界遺産』

出演者
【校長先生】堺正章
【教頭先生】上田晋也(くりぃむしちゅー)
【学級委員長】有田哲平(くりぃむしちゅー)
【生徒役ゲスト】佐藤栞里、陣内智則、藤木直人、ホラン千秋、森富美(日本テレビアナウンサー)
番組内容
子どもたちの好奇心を引き出す今話題の塾!▼水が入った風船を火であぶっても割れないワケを大実験!▼「右」と「左」書き順が違う理由は漢字の歴史にあった!▼ハチの巣が六角形のワケをシャボン液が教えてくれる!▼AIが風景のそっくり度を数値化!海外の世界遺産や絶景を日本で楽しめる『そっくり世界遺産』▼イタリアの絶景・アマルフィが和歌山県に?▼ギリシャの妖精の洞窟が静岡県に!▼マチュピチュそっくり選手権も開催
監督・演出
チーフプロデューサー:遠藤正累
総合演出:藤森和彦
ゼネラルプロデューサー:髙橋利之
プロデューサー:岩崎小夜子

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
趣味/教育 – その他

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キーワード出現数ベスト20

  1. 陣内
  2. 有田
  3. 一同
  4. 日本
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  16. ハチ
  17. 写真
  18. 探究学舎
  19. 風船
  20. アマルフィ

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気の配信サービスで見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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本日の放送回も 過去の放送回も
いつでも どこでも見られます>

(宝槻) 1番。

2番。

3番。

4番。

なんと このうち…。

<の授業で教えているのは
なんと…>

<子供たちは 目を輝かせて
意見を言い合います>

<実は これ…>

<…の授業>

<子供だけでなく…>

<ほとんどの親御さんが
授業に自主的に参加>

実在しないのは

ハート。

そもそも だって…。

ヤバいですよね。

<ここで 藤木直人君に…>

<探究学舎が
他の塾と違うところは

ホニャララを教えない>

<一体
何を教えないのでしょうか?>

(藤木) 子供に委ねる。

<これが 探究学舎のポリシー>

<…している塾の代表が

京大を卒業して
塾講師になった…>

っていうことが…。

どんどん どんどん こう
意味が薄くなってる。

それよりも…。

…ことが ますます重要になってる
時代だと思うんです。

<やりたいことを見つけるために
探究学舎が行っているのが…>

今まで…。

私たちに…。

<さらに 親御さんたちも>

…みたいですね。

ってなったら あとはね…。

子供って。

<子供たちが…>

<…するように 変化>

<一体 なぜ こんなにも
探究学舎の授業に熱狂し

興味を持つのか?>

(拍手)

(上田)
話題の塾 探究学舎 代表で

現在 オンライン授業で
3000人の生徒を熱狂させる

超人気講師 宝槻泰伸先生です。

よろしくお願いします。
(一同) お願いします。

先生は なぜ…。

って提案できたら…。

…に なれるんじゃないか
と思って。

先生の…。

結構…。

家で…。

そういう…。

藤木君も お子さん
いらっしゃいますけど…。

ホントに 今 それ…。

…ような気もするし。

森君も お子さん
いらっしゃいますけど。

(森) あのくらいの年の頃って…。

だから…。

(森) って言われて…。

でも 別に…。

嫌い。
まぁ でも…。

ホントに…。

どうすれば 先生…。

そういう…。

有田君 何か…。

…に なりそうでね。
(有田) そうですね。

ただ 心ないスタッフが 何か
陰口 たたいてたんですけど…。

へぇ~。
(有田) 理由が…。

ダジャレを言いたかっただけだ
みたいな…。

…してたんですけど。

(有田) ホント!?

よく そんなの付き合いましたね。

<今回 先生の…>

<鈴木 福君の弟…>

<そして…>

<…な 2人の
小学生>

<今日の授業は
みんなが嫌いな…>

<宝槻先生の授業を
受けることで…>

<嫌いな算数の授業
ということで 楽君…>

4人 すごいね。

(笑い)
ちなみに 5人は…。

…っていう組み合わせの。

<楽君 一気に…>

<これも
宝槻先生のテクニック>

<授業の つかみは

子供の心をほぐす
身近な話題からスタート>

僕は 君たちを…。

<ここで ホラン千秋君に…>

<宝槻先生の算数の授業は

普通の学習塾と違って

足し算から始めるのでは
ありません>

<それでは 一体
何から教えるのでしょうか?>

(ホラン千秋) 身近なところで…。

<なんと 数字が
どうやって発明されたかを教え

まず…>

<…を持ってもらうのが
宝槻先生の算数の授業>

これは…。

やっぱり…。

じゃあ どうやって数えたのか?

…を見てみます。

「遊んで来なさい
いってらっしゃ~い」っつってね

放牧するわけ。

「おし!」。

石ころだな 確かに…。

<このように…>

<生徒に答えさせることで
積極的に…>

<…に つなげて行くんです>

もし 数えるのが…。

…とか なったら どうする?

<そして 宝槻先生自身が

すごく楽しんで
授業をしているのもポイント>

<大人が 夢中に取り組むものに
子供は グッと引き込まれ

興味を持つんです>

だから…。

となって…。

…しようと考えるわけ。

<そして…>

<…を紹介>

こちら!

(一同) えっ!

「A」の反対だよね。

これ ちなみに 1です。
≪1なの? それ≫

5…?

(一同) 6・7・8・9・10。

あれ?

位が変わったから?

なるほど… では これを
10と考えると はい 皆さん。

数えられますね。

おっ 数えられた?

だけどさ これさ…。

<さらに
マヤ人が発明した数字も>

ドン!

<もう すっかり…>

<そして…>

…と こうなります こちら!

百 千 万

10万 100万!

<そして 最後は…>

だからね こういうふうになってる
これとか これとか。

さて 皆さん…。

<たびたび出されるクイズは

同じ席の仲間と相談し
解答します>

さぁ じゃあ
アンケート取ってみようかな。

シ~ン。

ラスト…。

イエ~イ。

だけどさ これさ…。

6が…。
6は似てる 7も似てるか。

…して行きます
こうやって。

(一同) あぁ~!

わぁ~!

≪待って 待って
止まれ!≫

(一同) あぁ~!

デザインが より…。

なって…。

ヤベェな。

<ようやく 足し算が>

0+0は?

(一同) 0!
0+3は?

(一同) 3!
3+1は?

(一同) 4!
はい 一瞬です。

(一同) おぉ~!
分かりますか?

つまり…。

(一同) おぉ~!
だから…。

(拍手)

<2時間 飽きることなく
無事…>

ありがとうございました!

(拍手)

<勉強が苦手な楽君…>

<…を始めました>

(楽君) 7になって。

(陣内) …に なってくのが分かる。
(森) やっぱり…。

農業とか 建築とか。

たくさんのテーマを
学んで行きながら 自分は…。

だんだん だんだん 自分の…。

それではね 探究学舎で
これまで行った授業で…。

…をスタジオで
やっていただこうと思います。

まずは…。

お願いします。
こちら…。

題して…。

何か ちょっと スタジオ…。

われわれ まぁ…。

お願いします 今日は…。

皆さんが…。

…をお届けしたいと思います。

こちらの風船には
水が入ってるんですけども。

佐藤君 下から…。

(佐藤) おっ いいんですか?

ちょっと やってみようか
できれば…。

(藤木) そんなに飛び散りますか?

風船の下から。
つけます。

当ててもいいんですか?
当ててください。

(森) 溶けるんじゃない?
(佐藤) あれ?

(陣内) あれ?

(佐藤) でも 結構 下のほう
黒くはなって来てるんですけど。

はい OKです。
(佐藤) えっ 割れなかった。

なんと…。

(拍手)
さすが。

暖房の空気とかも どんどん
どんどん上がりますよね。

温かいものが上に上がるんで
冷たい水が下に入る。

常に
この対流が起こっているから…。

そういう仕組みなんです。
なるほど。

じゃあ ここで…。

次の3つの中に…。

さぁ Aの お湯だと思う人。

森君 なぜ?
さっきの…。

もう 回りきって…。

もう すぐに割れるんだと
思ったんですけど。

同じですね
もう 温度が上がってる。

では Bの塩水だと思う人?

おっ 佐藤君。

じゃあ 残りの おさん方は
Cの炭酸水ですか?

さっき 空の風船だったら
すぐ割れますって言ってたから

空気だったら
すぐ割れるわけだから

中に 炭酸水 やっぱり こう…。

それでは…。

下からね また これ 火で
あぶっていただくわけですが。

こういう仕事は私?

<お湯か塩水か炭酸水か
風船が…>

<話題の塾
探究学舎の先生が教える…>

<3つの風船に お湯 塩水
炭酸水をそれぞれ入れ

下から…>

まず Aの お湯 お願いします。
はい 行きます。

(有田) うん
さっきの対流の理屈でいえば。

さぁ どうだ?
うわ!

でも 確かに さっきみたいに
黒くなってるけど。

OK。
(ホラン) OK はぁ~ セーフ。

ってことは Aの お湯ではない。

ホラン君 選んでいいよ。
でも 私…。

(有田) もしも…。

…と思って行かなきゃいけない。

Cから行ってみましょう。
じゃあ C行ってみよう 炭酸水。

行きます。

(割れる音)
あぁ~!

(割れる音)
(ホラン) あぁ~!

(割れる音)
(ホラン) あぁ~!

うわ~!

はい ということで…。

(有田) しかも 一瞬で割れた。
(陣内) すごいな。

(ホラン) 全然
さっきみたいに黒くならずに。

<ちなみに Bの塩水は

風船が黒くなるものの割れず>

ということで C 炭酸水が
正解でございました。

これは…。

対流は
もちろん するんですけど

泡が 風船のゴムに
くっついてたりしますよね。

この空気が一瞬で熱くなって
溶けて 割れちゃいます。

この世界には…。

が あるみたいなことを…。

…したいなと。
(笑い)

でも…。

バレますかね そうですね。

じゃあね 続いて…。

ひもといてみると…。

というものに出会えて そして…。

…というふうに
興味が湧いて来ます。

…って聞いたことあります?

ナイフで…。

中国人が最初の漢字を作り出した。

例えば お月様っていうのは
見たまんま。

象さんも見たまんまを

甲骨文字で削ってたんですけど

だんだん 筆を執って
文字を書くようになったので

書き方が変わってって
現在の形に変化してったと。

じゃあ ここで…。

有田君
これは 何という漢字でしょう?

えっ これ?
これは…。

鳥みたいな。

厳しいな。

(有田) えっ これが?

皆さん…。

この漢字と ちょっと
重ね合わせてみてもらえますか?

はい こんな感じです。

親指の この感じとか 腕が こう
真っすぐになってる感じを

中国人は こういう形にして。
(陣内) すごいね。

これは じゃあ 何でしょうか?
(陣内) ということは…。

そうですね。

これが
だんだん変わって行きます。

(藤木) 変わり過ぎだな。

(有田) 急に
「エ」とか「口」とかが加わる。

そうそう 何で?って思いません?

実は…。

(森) 持ってんだ。
そう。

中国人は お祈りをする時に
このポーズをしてたんですね。

左手に工具 道具を持って
右手に器を持つと。

(有田) だから
急に出て来たんだ あれ。

だから
こっちって 道具 持つ手じゃん。

こっちって 器 持つ手じゃん
だから

これと これを加えて
見やすくしておこうよ。

こういう発想なんですね。
(有田) なるほど。

じゃあ 今度…。

「左」が 横棒の 「ノ」だったかな。

右が「ノ」から横棒かな 逆かな?

<そう 森君の言うとおり>

<こちらの書き順が正解 でも>

何で これ 違う…。
(陣内) 確かに 何でなんですか?

これも さっきの…。

皆さん この漢字 昔の人は…。

そして こういう向きに
最後 漢字がなったので

「左」は横から 「右」 縦。

つまり 昔の…。

今の書き順になった。

これで。
確かに こういう授業 受けると…。

さぁ それでは…。

お願いします。

最後は…。

題して…。

早速 皆さんに質問ですけど…。

(陣内) まぁ でも…。
はい 陣内君。

まず 思うのは…。

そのほうが。

ハチの…。

あの形のまま!?

先生 正解をお願いします。

…を形にすることができるんです。

けど…。

ちょっと 分かんないですね。

そこで…。

<テレビをご覧の皆さんも
紙とペンを用意して

一緒に
チャレンジしてみてください>

最短で結ぶには
どんなふうに結ぶか。

(陣内) えっ? これしか
ないんじゃないですか。

(佐藤)
ちょっと 分かんないですが。

いや お前 完全に…。

(有田) 違うの描いてるからさ。

はい では
皆さん 見せてください どうぞ。

え~っと あっ 陣内君と佐藤君は
三角形にして

藤木君 ホラン君 森君は
この 真ん中から広がる感じ。

いや 描いてます 描いてます。

このクイズをすると 子供も親も
大体 どっちかです。

で これ 比べてみると はい。

赤のほうが短いので
正解は こちらとなります。

<ハチと同じように 最小の材料で
膜を張る性質を持つ

シャボン液を使って実験>

なぜかっていうと…。

を張ると…。

<そこで 2枚の板を
3点で止めたパネルを

シャボン液に くぐらせて実験>

<最小の膜は 果たして
どのような形になるのか?>

じゃあ 実際 どんなふうに
結ぶのか見てみましょう。

くぐらせます
そして これを取ると。

(一同) おぉ~!

(陣内) うわ すごい。
(森) そういうこと?

つまり これが…。

…っていうことが
この実験から分かります。

この原理を理解したところで
次は この問題。

同じように…。

でも
今の理屈でいいわけだもんね。

点が4つになると どうなるのか。

では 皆さん フリップを
見せてください どうぞ。

皆さん 一緒
バツというか エックスというか。

では…。

さぁ シャボン玉先生は どんな
ラインを選ぶんでしょうか?

行きます。

(一同) えぇ~!

あっ!
このような形。

これが最短。
えっ!

結局…。

そうです この形の中に
ハチの巣 見えますよね。

(佐藤) あっ ホントだ。
(陣内) へぇ~!

(ホラン) 面白い!
これね…。

皆さんの解答は…。

これ 計算すると…。

0.1の距離の違いを
シャボン玉は見抜いてる。

(有田) へぇ~!
(陣内) 面白い!

ハチも。
だから…。

次は こちら。

これは正解しよう。
ポイントは…。

どっかにハチの巣を作りたい。
(藤木)どっかに現れるはずなのに。

全然 分かんねえな。
(陣内) 全然 見えないです。

<陣内君 ホラン君は
こちらの答え>

有田君 藤木君 森君は
まぁ 似たような。

で 佐藤君は…。

(有田) そんな なるか?

やはり シャボン玉先生に
教えてもらいましょう。

行きますよ それ。

(一同) えぇ~!
(森) えっ どうなってんの?

(陣内) えっ?
(藤木) こんなのになるんだ。

すげぇな。
(陣内) えぇ~!

ちゃんと
ハチの巣になってますよね。

(ホラン) なってます。
(陣内) なってる。

じゃあ シャボン玉先生に拍手。
(有田) すげぇ~!

(笑い)
(有田) いや 俺…。

残念 シャボン玉以下です。

3点の時も4点の時も5点の時も
最短で結ぶと

共通してるのは 120度。

つまり 六角形が生み出される
あの形ですね。

じゃあ
巣の秘密が分かったところで

最後に 皆さんに…。

出します。

こちら…。

(森) もう嫌だ。
(陣内) もう嫌だ。

えっ 6点は だって。
まぁ シンプルですよね。

あの ハチの巣の形を
描けば いいわけだから。

<藤木君以外の5人は
こちらの答え>

もっと小さい六角形
見つけました。

さぁ 藤木君が正解なのか
それとも他の皆さんが正解なのか。

正解は こちら。

(一同) えっ?

(ホラン) どういうこと?
(藤木) そういうことか。

僕は 言いました。

これ すでに 6つの点
結べてますよね。

(笑い)

果たして…。

えっ? いや。
あれ やったら すごいけどな。

<果たして 結果は?>

(ホラン) どうして!?
(陣内) えっ!

怖っ!
怖い。

<6つの点を…>

<このような形になります>

<最小の材料で膜を張る
性質を持つ シャボン液も

同じ形の膜を作れるのか?>

あれ やったら すごいけどな。

シャボン玉先生 お願いします!

(一同) えぇ~!
なんと なんと ないよ。

(ホラン) どうして!?
(陣内) えっ!

怖っ!
怖い。

を張るっていう
原理に向かって動いてるんで…。

やっぱり…。

…っていうのを 実感しました。
なるほどね。

<南米 ボリビアにある絶景…>

<世界でも有数の この絶景に
そっくりな場所が

香川県にもあるんです>

<それが…>

<夕方になると…>

<浅瀬にシルエットが くっきり>

<まるで ウユニ塩湖>

(杉本) …が たくさんあります。

<教えてくれるのは…>

<今回は 海外の世界遺産や
有名観光地に似ている

いわば…>

<その そっくり度を…>

<どうやって そっくり度を
出すかというと?>

(勝見さん)それらが どのぐらいの
割合で写っているかというのと…。

(勝見さん) そっくり度合いは
0から1の間で出していて

1に近づくほど
そっくり度合いが高いという。

<例えば ノルウェーの断崖…>

<に似ているのが…>

<地獄のぞき>

<この2枚の写真を比較>

<AIが はじき出した得点は…>

(勝見さん) まず 写っている崖が
右から出ているという構図とか

空と崖と あとは こういった
山というものの配置に関しても

高い得点の理由なんじゃないか
というふうに思っています。

…というところに使って行けたら
というふうに思っています。

(拍手)

世界遺産アカデミー認定講師

観光資源と世界遺産の
スペシャリスト

東洋大学 国際観光学部の

杉本興運先生です。

先生 よろしくお願いいたします。

すごい。

が進んでいる…。

…になると思います。

有田君 何か 先生に
ご質問ございますか?

(有田) …といわれている
堺校長の写真があるんですよ。

これこれこれ これの全部…。

(有田) 全部 これと…。

あぁ そう。

(笑い)

いや
「これが出てきた!」じゃ ない。

先生。

あの~ 失礼ながら…。

<まずは…>

<日本の…>

<ノルウェーで人気の奇景で…>

<…の岩壁に
石が挟まっています>

<世界遺産に選ばれても
不思議ではない

まさに…>

<この光景が…>

おぉ!

<AIが はじき出した得点は…>

(勝見さん)
特徴的な 岩が挟まっているような
配置というのは かなり…。

岩の高さは およそ20mと
スケールは小さいんですけども…。

…に訪れる人も多い所です。

さらに 春分の頃にだけ

はさみ岩の間を夕日が通る
幻想的な景色を

見ることができます。

<日本の…>

<中国にある 神秘的な…>

<流れ込んで来た…>

<エメラルドグリーンに>

<この絶景…>

<上流にある 温泉の成分を含んだ
水が流れ込むことで

光が散乱し 青く見えるんです>

<AIが はじき出した得点は…>

(勝見さん) 2つとも かなり…。

(勝見さん) AIは 重要なポイントだ
というふうに判断をして

判定を
してくれたのかもしれません。

<日本の…>

<海岸に 大小3000もの
島が突き出し…>

<との名称を持つ…>

<その風景と そっくりなのが…>

<AIが はじき出した得点は…>

高い。

(勝見さん) これらの配置に
関しても かなり一致してるので

高い そっくり度合いというのが
出て来たのかなと。

<第2位は 世界遺産ではないが
こちらの名所>

<日本の…>

<…と称される
ギリシャの人気観光地>

<天井に開いた穴から
光が差し込み

幻想的な光景が見られます>

<この絶景も…>

<やって来たのは…>

<港から…>

<狭い岩場を抜けると

現れたのが こちらの洞窟>

(森さん) …に
似ているといわれております。

<この穴の先に…>

<…があるのでしょうか?>

<それが こちら>

そっくりじゃん。

<天井に開いた穴や
差し込む光など

まさに メリッサーニ洞窟>

<AIが はじき出した得点は…>

<…によってできた洞窟が
大きくなり

天井が崩れたことで
穴ができました>

実は…。

天窓洞のほうが
観光地として 歴史が古いんです。

<日本の…>

<トンガリロ国立公園とは

ニュージーランドの
広大な国立公園>

<エメラルド色に輝く
火口湖が神秘的な…>

<この世界遺産そっくりな
日本の絶景が こちら>

おぉ!

<火山の噴火で出来上がった…>

<…の湖で

形が ご飯を炊く お釜に
似ていることから

御釜と呼ばれています>

<AIが はじき出した点数は

なんと…>

(勝見さん)
池の色に関して かなり…。

<地元の方に トンガリロ国立公園の
写真を見せてみると>

世界遺産と似ている
ということで

大変ありがたくは
あるんですけれども。

<以上…>

<ここで…>

<こちらは ペルーの人気…>

<断崖に つくられた…>

<空中都市と呼ばれています>

実は…。

と呼ばれる場所が
番組で調べただけでも…。

そんなに? そんなに
マチュピチュありましたっけ。

地元の皆さん協力のもと…。

決めたいと思います 題して…。

<今回の…>

<どこが一番似ているのかを
競います>

<名乗りを上げたのは 3か所>

<まずは…>

<標高353mの山頂に君臨する
その姿は…>

<…として有名>

<こちらが 送ってもらった写真>

(上山さん)
…と 愛称を付けていただいた。

<続いては…>

<岡山県にある…>

<山頂に立つ 国の…>

<こちらが 送ってもらった写真>

(スタジオ:藤木)
こっちのほうが似てるな。

よく いわれることがあります。

どれだけ…。

よろしくお願いします。

<続いて…>

<…を超える 高地の集落>

<マチュピチュのような絶景と
呼ばれています>

<今回 応募した写真が こちら>

やっぱり 竹田城が第一候補かなと
思いますけれども…。

…といえば この
下栗の里だと思いますので

ぜひ…。

<いよいよ 測定>

さぁ ということで
今日は それぞれの場所と…。

まずは 優勝候補
竹田城の上山さん。

はい 上山です。

優勝候補 ナンバーワン
といわれているから…。

そうですね やっぱり…。

何か もう…。

すでに。
いえいえ とんでもない。

はい 続いて 備中松山城の南さん。

そして 長野 下栗の里の菅原さん。

ここの やっぱ…。

そうですね やっぱり…。

人気の番組って
言っていただいたんで…。

ありがとうございます。
ありがとうございます。

ちなみに 藤木君
どこが優勝に近いと思います?

(藤木) 松山城 2番。
松山城が近いんじゃないかと。

いや 僕 やっぱ…。

(陣内) やっぱ 桁が違うんじゃ
ないかなと思っちゃいますけどね。

では 先生…。

はい では 発表します。

日本のマチュピチュ選手権
第3位は…。

なんと
優勝候補筆頭の竹田城 3位!

そうですね まぁ…。

いやいやいや そんな もう…。

AI判定をしてくれた
勝見さんによると 今回…。

マチュピチュのような…。

得点が伸びなかったのかも
しれないということです。

そうですね。

はい では もう
優勝を発表していただけますか?

はい 日本のマチュピチュ選手権
優勝は…。

(有田) よっしゃ~!

「よっしゃ」って お前 別に…。

菅原さん おめでとうございます。

ありがとうございます
よかったです。

…ということで
やって行きたいと思いますので

ぜひ…。

下栗の里の画像にだけ
マチュピチュのような…。

同じ位置に
写り込んでいたことが…。

…かもしれないということですね。

先生 ちなみに
2位の備中松山城の得点は

いくつだったんでしょうか?

おぉ~
僅差は僅差だったんですが。

可能な限り…。

思った以上に…。

はい
ということで 皆さん 今日は…。

ありがとうございました。
はい ありがとうございました。

<続いては…>

<日本の…>

<ショッピングアーケードで

高級店が 軒を連ねる…>

<その特徴は
美しいガラスドーム>

<このガレリアが…>

<それが…>

<一体
どこにあるのでしょうか?>

(古川さん) ええ あの…。

<一見 よくある商店街ですが

本当に イタリアの美しい風景が
あるのでしょうか?>

<…と そこに見えて来たのは>

♬~ (相葉)「ソフラン」はニオイを消すだけじゃなく

そもそも生ませない こんなニオイも

実証済!このニオイも

あのニオイも
(お父さん)え!?

100のニオイ ぜーんぶ実証!
(3人)ホントだ!

「ソフラン プレミアム消臭」

(新津)あの くり返し生える大変な

黒カビ掃除はもうやりません!
(聴衆)ウオー‼

《防カビは水を入れてポン!》

《銀イオンで丸ごと
防カビコーティング!》

2ヶ月に1度でキレイが続く!
♬~「お風呂の防カビくん煙剤」

<イタリア ミラノのシンボルで
美しいガラスドームが特徴の…>

<このガレリアが…>

<現れたのは…>

♬~

<イタリアのガレリアそっくり>

確かに 音楽が。

<AIが はじき出した得点は…>

(勝見さん) …というのが
非常に一致しています。

<さらに 本場と同じように

高級ブランドが
立ち並んでいます>

<そんな中…>

言われるから いやいや…。

言うんですけどね。

後から来た…。

<続いて…>

<日本の…>

<…として知られる 豪華な宮殿>

<日本のバッキンガム宮殿は
山形県に>

山形?

大正初期の
貴重な歴史的建造物として

国の重要文化財に
指定されています。

<AIが はじき出した得点は…>

(勝見さん) 古くて 石で
できたような建物というとこと

こういった空の構図というのも
かなり似ている。

2つとも…。

(勝見さん) …みたいなものを
持っているので。

<日本の…>

<世界一美しい海岸の1つと
称され

世界遺産にも登録されている
イタリア屈指の人気観光地…>

<この美しい海岸が
あるというのが…>

<一見
ただの港町にしか見えませんが

ここが 本当に アマルフィに
そっくりなんでしょうか?>

ホントに アマルフィに見える…。

ぜひ そちらへ行きましょう。

<果たして…>

<日本の…>

<世界一美しい海岸と称される
イタリアの…>

<その美しい海岸が…>

<…に あるんです>

<アマルフィを
より感じるのが…>

<…から撮った写真>

<お薦めスポットから撮った…>

<…が こちら!>

♬~

<イタリアのアマルフィと
比べると

やや スケールは小さいですが

確かに 斜面に家々が密集して
並ぶ風景は

まるで アマルフィ>

ハハハハ!

<AIが はじき出した得点は…>

(勝見さん)
が写っているのも もちろん…。

…から見る 夕景も美しく

日本の夕陽百選にも
選ばれています。

(沼丸さん) 来てください
よろしくお願いします。

随分…。

(有田) 音楽 ダメでしょ あれ。

アマルフィの市長さんが
いらしたんですね。

市長さん…。

いろいろ頂いたみたい
なんですけども…。

特に…。

藤木君 いかがだったでしょう?

いっぱい あるんだな。

(藤木) …って
あったじゃないですか。

僕も 実は…。

えっ マジで?
こちらです。

おっ 何ですか?

それを記念した 約3年ぶりの…。

岡崎体育さんや
寺岡呼人さんなど

豪華な皆さんにも
参加していただきました。

ライブツアーもあります
ぜひ 遊びに来てください。

世界遺産を利用して
お知らせしてんじゃないよ。

0.15 取れたって。
ありがとうございます。

<次回は
2時間スペシャル>

<さらに…>

<…が緊急来校>

<TVerでは 番組の最新話が
無料で見られます>

<そして Huluでは

本日の放送回も 過去の放送回も
いつでも どこでも見られます>