激レアさんを連れてきた。[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

激レアさんを連れてきた。[字]

今回の激レアさんは『普通の学校の先生だったのに運動部の生徒よりもバリバリ鍛え続けたら地球上の60代女性で一番速く走れるようになった人』

◇番組内容
★激レアさん★
普通の学校の先生だったのに運動部の生徒よりもバリバリ鍛え続けたら地球上の60代女性で一番速く走れるようになった人
◇出演者
【研究員】若林正恭(オードリー)
【研究助手】弘中綾香(テレビ朝日アナウンサー)
【客員研究員】小瀧望(ジャニーズWEST)、でか美ちゃん ※50音順
◇おしらせ
☆番組HP
 https://www.tv-asahi.co.jp/geki_rare/

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ
福祉 – 文字(字幕)

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キーワード出現数ベスト20

  1. ユゲタ
  2. 小瀧
  3. マラソン
  4. 時間
  5. ホント
  6. 参加
  7. 生徒
  8. 大会
  9. ベノイト
  10. サブスリー
  11. 気持
  12. 先生
  13. 部活
  14. オリンピック
  15. お願い
  16. キロ
  17. パーセント
  18. フルマラソン
  19. ユゲタ塾
  20. 一同

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気の配信サービスで見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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今回の激レアさんは
こちらの方です。

あっ こんにちは。
はじめまして。

ユゲタさんです。
よろしくお願いします。

お願いします。

今回の激レアさんは…。

(でか美ちゃん)ええ~!
(若林)ええ~。

めちゃめちゃすごい。
地球上の60で1位?

60代 世界1位って事?
そうです!

へえ~。
すごい。

このね ユゲタさん 現在…。

…をお持ちなんです。
へえ~!

しかも フルマラソンでですね
3時間を切る事を

サブスリーといいまして

これが ランナーの目標に
なっているんですけれども。

20代の男性でも

5パーセント。

女性だと 0.95パーセント。

年齢が上がるにつれ

少なくなりまして

60代女性では

0パーセント。

ユゲタさんが
60代でサブスリーを達成した

世界初の女性だという事なんです。

すごい!
すげえ!

(ユゲタさん)ありがとうございます。
世界初!

さあ そんなユゲタさんがですね

普段の生活を
どのように過ごされているのか

VTRにまとめてみました。
ご覧ください。

「うわあ…」
(小瀧)「うわあ!」

「大胆なストライド」

(小瀧)「体育会系や…」

(ユゲタさん)あっ そうですか?

「普段は…」

「やっぱり」
「ユゲタさんのモットーは…」

生徒と思わなくなっちゃって…。

(でか美ちゃん)「聞いた事ない」
(小瀧)「戦いじゃないですよ」

「ユゲタさんは 部活の生徒たちと
ものの例えではなく

マジで戦っている顧問なんです」
(小瀧)「厳しいですね」

「そのため 部活の練習風景は…」

「10代の高校生が走る中

先頭が60歳超えという

見た事ない光景に」

「ホントだ」

「さらに 休日は
フルマラソンの大会に出場」

「今まで参加した回数は
なんと100回以上!」

(ユゲタさん)「はい。 走ってます」
(小瀧)「何キロ 走ってるの?」

「そんな 走りに命を懸ける
64歳のユゲタさんですが

実は あるやむを得ない事情で

本格的にフルマラソンに
取り組めたのは

52歳から」
「52歳から?」

「今夜は…」

「まさに
マラソン界の錦鯉物語」

「確かに」

会いたいなって
確かに思ったけど

ホントにね 夢かなうと
思いませんでしたよ。

すごい事だね これは。

全ての始まりは

歴史的瞬間を目撃した21歳。

まず ユゲタさんが
マラソンと出会ったのは

今から40年以上前の事です。

教師を目指していた
大学3年生の頃

第1回東京国際女子マラソンを
生で見たのが

きっかけだった
という事なんですよね。

まあ 当時 女子マラソンが
非常に珍しかったと…。

なかったですよ 全くなかった。
へえ~。

(ユゲタさん)とにかく
かっこよかったから

走ってる人 みんなが。

すごい素敵って思いましたよ。

で 生で このね

東京国際女子マラソンを見た
ユゲタさんの心は着火します。

(小瀧)燃えてるなあ。

一番を目指すと決めた
ユゲタさんが

どれだけ本気だったか?

大学を卒業しまして

念願の教師になった
ユゲタさんはですね

走りたい気持ちがすごすぎて
全校生徒が帰ったあと…。

よく数えられるな。
やりすぎなんですよ。

だけどね グラウンドって
300メートルなのよ。 ねっ。

だからさ 120周すると
36キロなんだけど

わかんなくなっちゃう… そう。

30周 回るの
数えられるの 30ぐらいは 人間。

なるほど なるほど。

(でか美ちゃん)なるほど。
(ユゲタさん)そうそう。

120周って
もう その なんだろう…。

(一同 笑い)
確かに。

(ユゲタさん)そこまでは
ならなかったですけどね

でも 自分で眺めててね
なんか 感動じゃないけど

面白かったですよ。 ずーっと…。
そうだよね。

これだけでも
すごいんですけれども…。

あっ そう?
すごいわ。

さらにですね
その学校の校庭には

2メートルぐらいある高い鉄棒が
あったんですけれども

そこでですね ユゲタさんは

暗闇で ひたすら
空中逆上がりをしていました。

いや~ これは…

七不思議になっちゃうでしょ。

(一同 笑い)

そんな…。

ユゲタさんはですね なんと

朝ね このリハーサルしたあと
今 本番ですけれども

その空き時間 走ってます。
(若林・でか美ちゃん)えっ?

だって せっかく
東京 来たんだもんね。

東京マラソンやってたの?
セルフで。

ちょっと 皇居まで。

皇居!?
えっ ここから?

それで 今 このペースで
しゃべってるんですか?

(でか美ちゃん)
考えられないですね。

60代で…。
(小瀧)体力 すごいな。

こういったね
自主トレをしていました。

そして 満を持してですね
教員生活2年目の年に

フルマラソンに
挑戦するんですけれども

なんと 初挑戦で

3時間9分21秒という
好タイムをたたき出します。

すごっ!
(小瀧)すごっ…。

やっぱ 走ってるからかな。

そう 初挑戦ですよ。 ねえ。

いや~ すごい。
すごい事ですよ。

けれどもですね この時

24歳のユゲタさんは
知りませんでした。

実は このあと マラソン
何度も挑戦するんですけれども

この時の記録が

25年以上 更新されないんです。

(ユゲタさん)ずっとね。
ずーっと そう。

しかし このあと

そんな絶望的な状態を
救ってくれる

トレンディードラマみたいな
ラブストーリーが始まるぞ!

授業が終わりまして
いつものように

全校生徒が下校したあと
誰もいない夜の校庭を

120周 走っていた
ユゲタさん。

(小瀧)すっげえ…。
そんな ある日ですね…。

すごいよね。
(でか美ちゃん)ホントにすごい。

誰もいないはずの体育館から

スパーン スパーンと
音が聞こえてきました。

「なんだろう?」と思って
のぞいてみると

そこには 理科を担当している
タカシ先生がいたんです。

タカシ先生はですね…。
何やってんの?

ユゲタさんと同じく
テニスが好きすぎて

夜な夜な
テニスをしていたんです。

(小瀧)体育館で?
(ユゲタさん)体育館でね。

互いに
同じにおいを感じたのか

2人は 練習後に
毎日 話すようになり

この時間は ユゲタさんが
ほっと一息つける時間でした。

へえ~ いいな。 いい話だな。
(でか美ちゃん)素敵な…。

(ユゲタさん)
ありがとうございます。

そして ある日の朝

ユゲタさんが
職員室の席に座ると

机に見覚えのない
ピンクのコスモスが。

実は これ 前日に
ユゲタさんがぽろっと発した

「私 ピンクのコスモスが好きなの」
という言葉を聞いた

トレンディエンジェル たかし
ならぬ

たかしはいいでしょ…。

この行動に
ユゲタさんの恋の炎も燃え上がり

すぐに2人は交際。 そして 結婚。

早っ。
(でか美ちゃん)えーっ すごい。

なんと お腹には赤ちゃんが。
へえー!

この妊娠を機に
ユゲタさんはマラソンをやめ

家族の幸せを選びました。

そりゃ仲良くなるよな

1人 テニス 1人 走って…。

すごい
ロマンチックじゃないですか?

好きな花を その次の日に
持ってきてくれるっていう。

コスモスって すぐ
花びら落っこちちゃうんですよ。

そうすると また次の日に
新しいのが入ってるんですよ。

えーっ! すごい!

置いてるんだ バレないように。

いいドラマやな~。
(ユゲタさん)そんな ドラマ…。

まあ そういう事だったんです。
はい。

結婚を機に
つらくなっていたマラソンを封印。

しかし 1984年

妊娠中に見た ある衝撃映像で
心が再び走り出すぞ。

この大会というのが

初めて女子マラソンが
オリンピックで行われた

その記念すべき大会なんですって。

(ユゲタさん)はい。
この時が1回目ですね 女子の。

女子1回目のね オリンピック。
ようやく。

で この大会で
ユゲタさんの1つ年上の

アメリカ代表の

この方の走りに
すごく感動されたと…。

そう。 真夜中でしょ こっちは
日本と時差あるから。

真夜中に明かりを… テレビの…
こういう感じでつけて。

つけて
こうやって真夜中に見てて…。

で この人ね
優勝候補じゃなかったんですよ。

他にね 当時の世界記録を
女子で出した人たちがいたから

優勝候補は そっちだったんです。

だけども その中 1人
5キロぐらいから

もう ぶっちぎって
先頭 走ってたから

そのかっこよさ。
うん。

そのまま それで
フィニッシュするわけですよ。

フィニッシュテープ
切るわけです。

それに大感動しちゃいましたね。

ちょうど 同年代なんですよね?
そう。 私と全く1歳違い。

同じ… 私 5月生まれ。
彼女も5月生まれなんです。

あらっ! 急に親近感が。
嬉しい。

同年代の このベノイト選手が
活躍しているのを見まして

ユゲタさん 燃えやすい。

妊娠中なんですけれども

マラソン熱が再燃してしまう
という事になってしまいます。

子供の手が
かからなくなったら

もう一回 マラソンをやろうと
思われたという事なんです。

皆さんも ユゲタさんみたいに
憧れの方 いらっしゃいますか?

それ 大事ですよ。
いないとダメよね。

ごめんなさい。 いた方がいい。

いないとダメですよ。

小さい頃 サッカーやってた時は

全盛期というか。

ベッカムの長髪の頃の。

その前でしょ?
この前でしょ?

この前。 結んでるやつとか。
そう! ああ… ねっ。

好きなんですね。
私も覚えてる 覚えてる。

一番最初に憧れだったのは

やったりもしましたよ。
(でか美ちゃん)へえ~。

なんか こう ゆっくりした曲でね。
(でか美ちゃん)そうですよね。

(ユゲタさん)いやいやいや…。
さすが先生。

ごめんなさい。 いやいやいや。

このようにですね ユゲタさんは
当時 子育てに奮闘しながら

走りたい気持ちを ずっと
キープし続けてきたんですが…。

起きてしまいます。

実は ユゲタさん
実におめでたい事にですね

こちら ご覧ください。

なんと26歳で
長女を出産したあとに

31歳で次女

そして 34歳で長男

37歳で次男と。

4人のお子さんに

恵まれたという事で。

(小瀧)子宝。

4人のお子さんに恵まれた
という事で

長い間 育児がね
大変だったという…。

結局 育児が長かったんです。

えっ!
仕事も そりゃ しなくちゃ。

で 育てて。
そう。

生徒もかわいいし
子供もかわいいしで

まあ マラソンにね ちょっと

時間が取れなかった
という事なんですよね。

その4人のお子さんの
手がかからなくなって

再び 本格的にマラソンに
取り組めるようになったのが

52歳の時だった
という事なんですよね。

経ったな~ 時間。

この時 ユゲタさんが
本当にすごいのはですね…。

…って事なんですよね。

すごい事だね これは。

実は ユゲタさん

26歳の時

マラソンで結果が出ない事に
思い悩むあまり

体にも支障が。

そんなユゲタさんが

それが…。

あの日 見た

ジョーン・ベノイトさん
だったんだ!

この人も
結婚して 子供がいるのよ。

で 子育てしながら
アメリカの

オリンピックのマラソンの代表の
選考会

あのあとも
3回もチャレンジして出てるの。

ベノイトさんが続けてるから。

だから
なんとなく追いつきたい…。

一応
そんな気持ちがね 心にあったの。

52歳で

26年間 ため続けていた
走りたい気持ちを解放!

このあと ユゲタ先生の
超遅咲きな覚醒が始まるぞ!

まず 朝でございます。

今まではね お子さんの朝食
作っていましたけれども

この時は もう
時間に余裕ができました。

ですので

学校まで 8.5キロを爆走します。
おお~!

まあ 今でいう
通勤ランってやつですよね。

いや 通勤ランの次元じゃ
なくないですか?

大体 6時に起きて
7時10分ぐらいに出て

8時には着けば シャワー浴びて
サササッてやって

8時20分ぐらいの打ち合わせに
間に合うような感じで。

(ユゲタさん)まあ 50分ぐらいかしら。
これ 帰りはどうされる…?

帰りは もう 疲れちゃうからね
一日 仕事してグッタリするから

(一同 笑い)

帰りは電車かと思いました 先生。
その助走だと。

という事でね

17キロ 往復で走る事になります。
すげえ! そう考えると。

で 学校の勤務中もですね

生徒が授業中に

校内のジムで筋トレをしたり

走ったりしています。

次の仕事までね
あと何分 余裕あるなっていうと

その30分も もったいないから
バッて ジム行って

そこで
こういう重たいもの持って

こんな事したり
ベンチプレスしたりね。

スクワットって…
ああいうのやったりするんですよ。

うん。
確かに。 眠くなりそうですね。

いや それは やっぱり 仕事は…。

そういうわけにいかないから。
(小瀧)失礼しました!

(ユゲタさん)プロですから! ねっ。

5時間目に体育があるっつったら
もう 体育の事を考えて。

すごいな!

で さらに ユゲタさんはですね…。

さらに 部活のみんなが
長距離を走れば走るほど

ユゲタさんの後ろを走る生徒が
ちぎれていってしまうんですね。

ちぎっちゃってんじゃないですか
先生。

でも ユゲタ先生は…
さすがユゲタ先生です。

いったん ゴールをしたあと
そのまま走り出しまして

ちぎれた生徒の後ろ
最後尾について

また 走ります。

そうなんだ。
周回遅れにするって事だ。

(ユゲタさん)そう。 周回遅れの子が
出ちゃうんですよ

どうしても だんだんね。
すげえ…。

で 決められたメニューを
走り終わると よく 部活で先生が

「よし! もう1周だ!」みたいなね
流れあるじゃないですか。

ユゲタさんも それをね
生徒に言うんですけれども

言ったあとに 自分も走るので

ブーメランスタイルが
生まれるわけですね。

するって事ですよね。

(一同 笑い)

平日はですね
一日中 学校で走ったり

部活でね トレーニングをして
普通は 休みの日ぐらい休みたい

走りたくないと思うと
思うんですけども

毎週何かしらのマラソン大会に
参加しています。

そっか。
(ユゲタさん)あるんです。

日曜日でしょ? 大体。
(ユゲタさん)コロナ禍の前はね

毎週 どこかでやってたんですよ。

私 ちょっと
ユゲタ塾っていうのがあってね…。

ユゲタ塾? 新しい話…。
(ユゲタさん)そういう市民クラブ…。

私が作ったんじゃないですよ
ホントに。

気づいたら出来上がってて…。
気づいたら出来上がってるの…?

ユゲタクラブが?
(ユゲタさん)勝手に…。 それで

それに 私… 走るよっつって
バーッと集まってきて…。

明日 また 走るよって言って
また集まってきて…。

だから 月に1回か2回。
今は そういう事もしてます。

初めて聞いた…。

ユゲタ塾。
(小瀧)ユゲタ塾…。

すごいパワフル!
ユゲタさんと一緒に…。

普通だったら 年齢とともに
体力が落ちていきそうなところ

ユゲタさんは むしろ…。

えーっ! そんな事あるの?

そして
それが結果にも出てきます。

ユゲタさんが58歳の時に

大阪国際女子マラソン
こちらの大会に参加するんですが

なんと
ここで たたき出したタイムが…。

出た!

(ユゲタさん)
ここで やっと きたんですよ。

サブスリーじゃん。
(ユゲタさん)サブスリーね。

サブスリーやりたいわ
と思ったのが やっと ここで。

58で かなったんですか?
(ユゲタさん)そう。

なんで…。
さらに

えー…。
で これが…。

うわあ~!
0パーセントだったんだもんね。

とんでもない事を成し遂げたと…。
ユゲタさんが…。

(ユゲタさん)この時 下関ってとこの
レースだったんですけど

もう ゴールマット踏んだ瞬間
涙がバーッて出ましたよ。

「あっ 世界一だ」って…。

こういうふうに思ってから
37年かかって

世界一 そして 世界初という夢を
かなえたんですよ。

すごい!
すごすぎる。

(小瀧)すごいですね。

そしてですね
さらに 今年の4月

神様が見てくれていたのか

ユゲタさんにとって
最高のサプライズが

起こったそうなんです。
信じらんないわ。

「世界一獲得後

ユゲタさんの進化
止まりません」

「61歳の時に打ち出した
世界記録 2時間59分15秒」

(ユゲタさん)「ああ 下関ね これね」

「なんと 62歳の時には

この 自身が持つ世界記録を

7分以上も更新」

「えーっ!」
(でか美ちゃん)「すごいな」

「そして 今年の4月

世界で
最も長い歴史を誇る

ボストンマラソンが
開催されたんですが…」

「実は この時

1972年に 初めて
女子の参加が認められてから

50周年の記念すべき回」

「第1回大会を走った

バル・ロゴシェスケさんなど

世界中の
レジェンド女性ランナーが呼ばれ…」

(小瀧)
「はあ~… お祭りや もう」

「60代女性
フルマラソン世界記録を持つ

ユゲタさんも招待され
大会に参加」

「大会前日
記者会見が行われたんですが

そこで ある奇跡の出会いが
あったんです」

「記者会見の準備中

信じられないものを
目にしました」

「今年の4月
世界で最も長い歴史を誇る

ボストンマラソンが
開催されたんですが…」

「60代女性
フルマラソン世界記録を持つ

ユゲタさんも招待され
大会に参加」

「記者会見の準備中

信じられないものを
目にしました」

(ユゲタさん)
「ベノイトさんなんですよ」

「なんと
ユゲタさんが憧れ続けた

ジョーン・ベノイト選手の姿が」

あの人がいたからこそ

また私が頑張ろうっていった
原点がそこにある。

「26歳の時に

体も壊してたし。

(ユゲタさん)
自分の中で結婚に逃げたの。

って事で 子供も授かって
私は これで…。

その瞬間の時に ちょうど
女子マラソンができる。

オリンピックでできる。

そうしたら もう
見たくてしょうがないから

夜中にね チャンネルをつけて

大きいお腹で
暗い中で見てたら

その ベノイトさんが

きっと すごい 練習積んで

金を取るんだって気持ちで

取ったっていう事でね…。

尊敬しちゃったのよね。

「テレビの中で金メダルを掲げた
生ける伝説」

「片や 遠い日本で

その画面を見つめ 希望をもらった
ユゲタさん」

もう だから 雲の上の人だと
思ってたのよね。

いつか会ってみたいってね
ずっと思ってました。

「努力の末
38年という長い年月を経て

ユゲタさんは夢をかなえました」

(ユゲタさん)私の顔をパッと見て…。

もうね 手をね 握り締めましたよ
両手で。

ホントに優しい方
って感じた。

「そして もう一つ 驚きが」

「なんと

「ベノイトさんから

「38年の時を経て ユゲタさんは

憧れの人と
そんな約束を交わしました」

ああ ちょっと また…。

もう 何回… 思い出してもね
このシーンは 胸にきちゃう。

憧れの方ですもんね。

38年かけて会えたんだから。

会いたいなって
確かに思ったけど

ホントにね
夢かなうと思いませんでしたよ。

いや~ すごいなあ。
はあ~…。

だからね。
世界で だって いない…

いないから そうなった。

だから 私ね この瞬間に
追いついたっていうか

もしかして 抜いたの?
って思いました。

いやいや 追い越してますよ
憧れを。

(ユゲタさん)思いましたよ。

ホント パワフルで
なんか 元気を頂きました。

ありがとうございます。
いいえ。

このあと 若林のラベリングに
先生が感謝!

ありがとうございます。

さあ では 若林研究員

最終的なラベリングを
お願いします。

ベノイトを追っかけて
追い抜いた人です。

ありがとうございます。
もう… はい。

さあ そして 小瀧さんから
お知らせがあります。 こちら。

『刑事7人』
見どころを教えてください。

『刑事7人』シーズン8から
私 小瀧望が

新メンバーとして
参加する事になりました。

東大卒エリートの新人刑事が

東山紀之さん他
個性あふれる7人を

どうかき回すのか
ご期待ください。

7月13日 水曜
よる9時スタートです。

よろしくお願いします。
ありがとうございます。

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ランジャタイ スペシャル!〉