ぶらり途中下車の旅[解][字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

ぶらり途中下車の旅[解][字]

初登場!佐久間由衣が五日市線・中央線でぶらり▽涼感満点!渓谷を望むカフェ▽プードルのカップケーキ▽肉味噌キーマカレー▽甘くないオードブルパフェ▽おしゃれな焚火台

詳細情報
出演者
【旅人】佐久間由衣
番組内容
初登場!佐久間由衣が五日市線・中央線でぶらり旅▽涼感満点!渓谷を望むカフェ▽アメリカのモーテルを再現?プードルのカップケーキ▽肉味噌キーマカレー▽キャンプに最適!おしゃれな焚火台▽植物をそのまま金属加工したアクセサリー▽甘くない!オードブルパフェ▽ユニークな陶器のフラワースタンド▽次回予告!金子昇が湘南新宿ラインでぶらり旅!夏の便利グッズの店&夜パフェ専門店
音楽
「青空ブランニュー」flumpool
制作
【制作協力】日テレ アックスオン

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 歴史・紀行

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. パフェ
  2. ステキ
  3. カフェ
  4. 茄子
  5. アイス
  6. 本当
  7. 植物
  8. カレー
  9. 食事
  10. 雰囲気
  11. アクセサリー
  12. アハハハ
  13. アハハハハ
  14. カップケーキ
  15. タイ
  16. 一緒
  17. 火台
  18. 観覧車
  19. 広川
  20. アメリカ

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気の配信サービスで見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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<本日は
東京・あきる野市で待ち合わせ>

<「黒茶屋」>

<あ~ ここだ ここだ>

<先に入ってるのかな?>

<それにしても 立派な造り!>

(佐久間) 小日向さ~ん!
<は~い>

こっちで~す! こっち こっち!

<あっ おはようございます
佐久間さん>

小日向さん おはようございます。

お久しぶりです 佐久間由衣です。
<どうも>

今日は よろしくお願いします。

<あの~ うちの息子が
ご一緒したみたいで>

映画で共演させてもらって
よくしてもらってます。

<いや~ ありがとうございます>

<で 今日は
どうして こちらへ?>

ここは すごい古い歴史がある
建物みたいなんですけど。

日本料理もいただけるみたいです。

<へぇ~ こんなステキな所で
食事ができるんですか>

食事だけじゃなくて

向こうに
カフェがあるみたいです。

<カフェもあるんですか>
はい。

<へぇ~ よさそうですね>

カフェも気になるんですけど…。

せっかくなので こっちのほうにも
お邪魔してみたいと思います。

<せっかくですから
見てみたいですね>

すごい!
<あら~! いい雰囲気>

ここは かき氷屋さんですね。

<本当だ>

いろんなお店が
ここに集まってるんですね。

何か
タイムスリップしたみたいですね。

<確かに>

ここが
お土産屋さんになってます。

<へぇ~!
お土産屋さんまであるんですね>

へぇ~ すごいステキ。

じゃあ カフェのほうに
行ってみますか。

<行きましょう 行きましょう>

あっ 「野外テラス 水の音」って
書いてあります。

ここから 左かな。

こっちですね。

<どんなカフェなんでしょう?>

(せせらぎ)
川のせせらぎが聞こえます。

あら! こっち?
<ありました?>

あっ! こっちですね
看板がありました。

うわ~ すごい!

うわ~ すごいステキ!

<お~!>

うわ~ 川が見える!

うわ~!

<最高ですね>

すごいキレイな川だ!

うわ~ 癒やされる。

<あら 川遊びも
できるんですね>

何があるのか…。

こんにちは。
(店員) こんにちは。

りんごジュースと

おやきの あずきを。
<おやきも あるんだ>

はい お願いします。

お待たせいたしました。
は~い ありがとうございます。

ありがとうございます。

おいしそう!

せっかくだから 川の見える所。

<いや~! ここ いいなぁ>

うわ~!

いただきま~す。

う~ん!

おいしい!

何か こんな
素晴らしい景色を見ながら…。

こんなティータイムが
できるなんて。

幸せだぁ。

<秋川渓谷の山々に囲まれた

およそ3500坪の
広大な敷地を持つ 黒茶屋>

<元々 製紙工場だった
築300年の建物を

54年前に 別の場所から移築>

<改装して
日本料理のお店にしたそうです>

<夏の 今の時期

アユの塩焼きが付いた
コース料理を いただけます>

<敷地内にある カフェ
「野外テラス 水の音」は

3月から11月の間だけ
オープン>

<川のせせらぎをBGMに
ドリンクやスイーツを楽しめます>

<いや~ 夏に ぴったりですね>

よし!

じゃあ バスに乗って

駅のほうに向かいたいと思います。
<は~い>

<バスに揺られ
最寄りの武蔵五日市駅へ>

今日は 武蔵五日市駅から

五日市線で
ぶらりしたいと思います。

♬~

<本日は 五日市線から

青梅線 中央線と乗り継ぎ
ぶらり旅>

<沿線の夏模様を楽しみながら

ゆったりと まいりましょう>

(アナウンス) 次は 武蔵引田 武蔵引田。

武蔵 武蔵 武蔵!って
続いてるから。

ちょっと
降りてみたいと思います。

<いいですね>

うわ~。

すごい のどかだなぁ。

畑が いっぱいある。

えっ!?
<うわっ びっくりした!>

観覧車だ!
<えっ?>

えっ?

どこの観覧車だろう?
<遊園地?>

この畑の中に 観覧車が
ぽつりって見えるのが

不思議ですね。
<本当ですね>

何か 少し 大通りが
見えて来ました。

えっ どっちにしましょうか。
<どうします?>

こっちに行きます。
<は~い>

すごいなぁ。

何だろう?
<どうしました?>

「エレクトロフォーミングジュエリー」。

「本物の植物 レース 鳥の羽」。

「『銅めっき』の技術で作る

全く新しい
ハンドメイド技術講座」。

えっ 何だろう?
エレクトロフォーミングって。

小日向さん 知ってますか?
<いいえ>

<佐久間さんは?>
私も知らないです。

へぇ~ 気になる。

ちょっと 行ってみますか。
<行ってみましょう>

ここが 入り口かな。

あっ! 「入り口は裏通りです。

いらっしゃいませ
こちらから どうぞ」 書いてある。

入り口が… え~!?

<どうしたの?>
すご~い! ステキ!

ちょっと アンティークみたいな
雰囲気がある。

こんにちは。

すごいステキ!

(粂川さん) こんにちは。
こんにちは お邪魔します。

どうぞ いらっしゃいませ。

すご~い。

ここって
アクセサリー屋さんなんですか?

アクセサリーを販売して
ギャラリーみたいな形で使って。

さっき 外の看板で

エレクトロフォーミングって
見たんですけど。

どういう意味ですか?

ありがとうございます
見てくださって。

こちらが
エレクトロフォーミングになるんですけど。

エレクトロフォーミングっていう技術で
作ってる アクセサリーです。

例えば これ。

これ 植物ですか?
はい 元々。

元々っていうか
本物の植物の周りに 金属を…。

銅をコーティングして作っている
アクセサリーになります。

いいんですか? 触って。
ぜひぜひ。

硬いんですよ。
すごい!

へぇ~!
<どうなってるの?>

<こちらのアクセサリー

本物の葉っぱを
使っているそうですが…>

<どうなってるんでしょう?>

硬いんですよ。
すごい!

へぇ~! 宝石みたいな。

そうなんです。

金属なんですね。

これは イチョウの葉っぱで
作ったものですね。

これは 何でブルーに?
これはですね

アンモニアで 銅を腐食させて…。

さびさせて
青い色合いを出している。

塗ってるわけじゃなくて。
塗ってるわけじゃないんですね。

あっ!
そう これ! 実は…。

イチゴなんです。
食べ物もできるんですか!?

できるんです。

これは
どうやって作ってるんですか?

もちろん 生のイチゴの周りに

銅をコーティングするんですけど。

コーティングした後
やっぱり 中が 生なので…。

そのままには
さすがに できないので

焼き切って 中を炭にしちゃって

それで アクセサリーに
仕立て上げてく方法になります。

生の葉っぱを
コーティングするって

想像できないんですけど。
そうですよね。

どういう手法で
やってるんですか?

実はですね
この裏が 工房になっていて

ワークショップも
やってる場所になってるので

ぜひ 見てみてください。

ここはですね ドアなんですよ。
すごい!

行きます。

へぇ~!

こんにちは お邪魔します。
<失礼します>

あれが…
今 ぶくぶく いっているのが。

あれですか?
はい。

何!?

これは 一体全体 何ですか?

これはですね

見ていただくと 葉が入ってる。
入ってます。

ここの液体に 植物を入れると

植物の周りに メッキが付く。
へぇ~!

今 ここと ここに付いてるのが

銅の棒なんですけど。

電気を 銅の棒に流してあげると

この銅の棒が 液体の中で溶けて

葉っぱに引き寄せられて
葉っぱの表面で 銅を再構成する。

銅が くっついて行くっていう。
すごい!

化学ですね。
そうですね。

実は
今 こちらで 作業してるので

よかったら 見てください。

これが 入ってるシダ。
(粂川さん) そうですね。

この 生のシダを 黒い…。

コンダクティブペイントっていう
電気を通す塗料なんですね。

(粂川さん) この黒い塗料を
塗った所に 銅が…。

メッキがされて行くっていう
仕組みになってます。

(粂川さん) この導線を
付けてあげるんですけど

導線の所から 電気が通って

葉っぱに 電気が伝わって

どんどん メッキされて行く
っていう感じになります。

入れて行きますね。
は~い。

お風呂に入ってるみたい。
<ハハハ>

電気風呂ですか。
電気風呂です!みたいな。

これで 24時間… 丸々一日。

24時間!

ちょっとずつ付いて行くんです
銅が。

今 こっちのほうに 24時間以上
経過したものが入っているので

ちょっと 引き上げます。

うわ~! すごいキレイ!

<お~!>

キンキラキンだ!

ちょっと 感動ですよね。
感動です。

メッキ液を ゆすぎます。

できた!
こんな感じで。

うわ~!
どうですか?

ときめきが止まらないです!
うれしい!

キレイ!

やっぱ しっかり 重さが出ますね。

うわ~ すごい!

植物の 裏面のほうが

こういう線がキレイに出て。
本当ですね。

これを始めて 知った
新しい発見です。

<粂川さんは
15年前のアメリカ旅行で

このエレクトロフォーミングジュエリー と出会い

その美しさに ひと目ぼれ>

<当時 日本には
まだ なじみのなかった

この手法を独学で学び

現在では ワークショップを
開くまでになりました>

<アクセサリーには
葉っぱだけでなく

さまざまな素材を
使うことができます>

<例えば 木の枝に
ストーンを組み合わせるなど

自然の造形美を生かした
一点物を作れるのも魅力です>

ありがとうございました。
ありがとうございました。

ちょっと 聞きたいんですけど

さっき 歩いていたら
観覧車が見えて。

あれって どこの観覧車ですか?

サマーランドの観覧車です。
<あ~!>

へぇ~! そっか!

謎が解けました。
<アハハハ>

ありがとうございます。

お邪魔しました。
<ありがとうございました>

すごいステキでしたね。
<ねぇ>

また来たい!

<ステキな作品に出会い
再び 電車に揺られます>

<続いての途中下車は 熊川>

熊川駅 初上陸!

…しましたが。

ここは 一体 どこなんだろう?
<アハハハ>

あっ 現在地が ここですね
熊川駅。

福生市なんですね! ここは。

へぇ~!

横田基地が!

左上にありますね。

<本当だ>

こっちに歩いて行きます。
<は~い>

踏切が。

これは 何線なんだ?

あっ。

「青梅線」って書いてありますね。

<なるほど>

また 踏切がある。

何線ですかね。

「八高線」。
<あ~>

書いてありますね。

かわいい! この踏切。

ステキな踏切。

ちょっと
大通りが見えて来ました。

<すごい交通量>

お~!

あれ?
<この建物は?>

あれ 横田基地ですね。
<ですよね>

お~!
<来ちゃいましたね>

福生! 福生感があります。

うわ~! ちょっと
アメリカンな雰囲気が。

え~ かわいい!

雑貨屋さんなのかな?

え~!?

ちょっと 入ってみよう。

うわ~ すごい!

こんにちは。
(店員) いらっしゃいませ。

へぇ~!

うわ~ かわいい!
雑貨屋さんですね。

へぇ~!

うわ~ すっごいアメリカンな。

へぇ~!

マグカップが。

これ ガラスなのかな?

かわいい! アンティークですね。

ボウル かわいい!

すごいステキ!
ちょっと レトロで。

うわ~ すごい!

「TEA」。

「COFFEE」「SUGAR」「FLOUR」。

いろんなものがあるんですね。

<横田基地の目の前にある
アンティークショップ BIG MAMA>

<オーナーが
アメリカで買い付けた

1950年から60年代の
雑貨や家具など

およそ2000点の商品が
並んでいます>

<いや~ 何か いい感じですね>

よし! これにしよう。
<あれ!? 何をお買い上げ?>

ボウルを買うことにしました。
<あ~ さっきの>

すいません これ 頂けますか。
ありがとうございます。

お願いしま~す。

すいません お待たせしました。
ありがとうございま~す。

よいしょ。

ありがとうございました。

<さすが福生という感じの
ステキなお店でしたね>

かわいかった~。

<いいお土産もできたし>

何屋さんだろう?
<ここも おしゃれですね>

あっ カフェですね!

へぇ~! おいしそう!

かわいいお店だ。
<本当>

<ここも行ってみましょ>

こんにちは。
(広川さん) いらっしゃいませ。

(藤岡さん) いらっしゃいませ。
こんにちは。

うわ~ かわいい!

プードルとかがある!
<あら~>

へぇ~ すごい!

このカップケーキって
ここで作られてるんですか?

(広川さん)
そうです ここのオリジナルで。

(広川さん) 彼女が作ってます。
(藤岡さん) 私が作ってます。

何か こだわりとかって
あったりするんですか?

見た目も かわいくて

おいしいカップケーキを
いつも考えてます。

じゃあ カップケーキ
食べたいなぁ。

では…。

プードル!

プードルの
カップケーキを1つと

オレンジジュースをお願いします。

(電子音)

(広川さん) 席で お待ちください。
は~い。

すごい! 温かい!

これ ワッフルメーカー?
<ですよね>

すいませ~ん!

これ ワッフルメーカーですか?
(広川さん) そうです。

アメリカで 実際 使われてる
ワッフルメーカーを

直輸入して 使ってます。

すごい! 初めて見ました。

実は 私 2軒隣で
BIG MAMAっていう

アンティークショップをやっているんです。
<あら>

さっき 行って来ました。
ありがとうございます。

じゃあ 同じ…。
そうなんです。

アメリカに
直接 買い付けに行くんですけど。

アメリカに行ったら
モーテルっていう…。

映画に よく出て来るような
モーターホテルに泊まっていて。

そこの食堂で使ってるものを

直輸入して…。
直輸入して。

モーテルの食堂を
再現してみました。

ワッフルメーカーだけじゃなく 他も?
そうです。

すごいステキ。
<カッコいい>

ごゆっくり どうぞ。
ありがとうございます。

大変お待たせしました。
ありがとうございま~す。

かわい~い!

食べちゃうのが もったいない。

でも いただきます。
<アハハハハ>

うわ~
この下の生地も おいしそう!

いただきま~す。

しっとりしてるのかな。

<いかが?>

おいしい!

イチゴのクリーム…。

イチゴのバタークリームですね。
<へぇ~>

おいし~い!

フフフフ!

<アハハハハ>

もったいない!

昔…。

学生の時に
留学してた頃を思い出します。

アメリカに留学してたんですけど。
<へぇ~>

その時に食べたカップケーキが

甘かったんですよね すごい
アメリカンな味で。

でも このカップケーキは

見た目は
すごいアメリカンだけど

日本人向けの甘さな感じがして
おいしいです。

<3年前にオープンした
The MINT MOTEL>

<アメリカ雑貨店を営む
オーナーの広川さんが始めました>

<お店では 他にも
ワッフルやクリームソーダも人気>

<そして 北海道産のバターを
たっぷり使った

自家製カップケーキは
月替わりのものを含めて 4種類>

<アメリカンな気分を楽しみ
さらに 旅を続けます>

(アナウンス) 次は 立川 立川。

立川って 大きな街ですよね。
<大きいですよ>

え~。

立川を寄らずには帰れない。
<アハハハ>

<じゃあ 歩いてみますか>

すごい!

大きな駅ですね。
<はい>

何か 公園が。

駅の近くに こういう
緑がいっぱいの公園があるって

いいですね。
<本当ですよね>

すごい いい天気なので

こういう木陰だと
涼しくなって いいですね。

<風も爽やか>

あ~ 何か 工場みたいなとこ。

<景色も変わって来ましたね>

結構 歩いて来ましたね。
<だいぶ 来ちゃいましたね>

あっ 工場だ。

え~ 何だろう? これ。
<どれ?>

何か マンホールみたいな。

<確かに>

いろんなデザインがされてる。

何ですかね? これ。
<何でしょう?>

え~ 何だろう? これ。

お店の人とか いるのかな?

<聞いてみますか?>

ちょっと お邪魔します。

うわっ 広い!

すいませ~ん!

こんにちは!

あっ こんにちは。
(松田さん) はい こんにちは。

すいません お仕事中に。
いえ。

入り口の所に置いてある
黒いものが気になって。

あの丸いの?
はい。

これ?
はい。

これは何でしょうか?

これ たき火台なんですよ。
たき火台?

普通は そこら辺で
たき火をするんだろうけど

今 たき火台っていって 台の中で
まきを燃やす仕組みなんですよ。

これ 組み立て式なので
組み立てるとイメージが湧くと思う。

例えば これで組み立てましょう。

ペガサスだ。
これを こういうふうにして。

何それ!? すご~い!

面白いでしょ?
面白い!

これが 一応 背景になってる。

その中で 火を…。
この中で 火をたく。

これが たき火台。
へぇ~!

これで セットになる。
<へぇ~>

こうやって 影があるけど。

これが 逆にいうと
外側に 火で シルエットになる。

そういうことですね。

すごい かわいいですね デザイン。
ありがとうございます。

忍者もある!
そう!

これ カッコいいですよ。
カッコいい!

渋い!
渋いでしょ。

これ 火 たくと

全然 違うイメージに見えるので

燃やしてみます?
はい 燃やしたいです!

燃やしたいです!でいいのかな。
<アハハハ>

表だと分かりづらいので。
中で… お邪魔します。

<お仕事中 すみません>

すごい広い工場だな。

こんな感じ。

今 まきを持って来ますね。
は~い。

取りあえず 実験を じゃあ…
年がら年中 実験をしてるので。

近くにいると危ないですよ。
そうですね 分かりました。

うわっ いい匂いが!

いい匂いですか?
いい香りがします。

たき火ってね やっぱり
心 落ち着く感じがするんですよ。

そうですよね。

私 YouTubeで たき火を見ます。
<アハハハハ>

見てるだけで いいですよね。
はい。

へぇ~。

お~ 大きくなって来た。

お~! カッケェ!

<アハハハ! 「カッケェ」>

ペガサスが
炎の中を飛んでるみたいですね。

イメージ 湧くでしょ?
湧きます。

これ 本当 夜にやるとね
すごくキレイなんですよ。

そうですよね!

ずっと見てられる。
ずっと見てられるでしょ。

作って 実験してても
ずっと見ちゃってるので

実験になってんだか
なってないんだか分からなくなる。

忍者も見てみますか
また 別の世界が見られますよ。

はい。

こんな感じ! どう? これ。
<お~!>

最高ですね!

落城する城を 最後まで守る忍者。

本当に ドラマが見えますね。
そう!

主君のために 最後まで
戦う!みたいな そんな感じ。

<刀が光ってる!>

<金属加工専門の工場が
作った

イラストが浮かび上がる
たき火台>

<コロナ禍で 仕事が
少なくなっていた さなか

持ち前の技術を生かし

一般の人に喜んでもらえるような
楽しいものを作ろうと

チャレンジしたそうです>

<デザインは
現在 全部で5種類あり

インターネットで
販売しています>

<さらに
ひと回りコンパクトな新作は

重さが2.5kgほどなので

手軽に
持ち運びできると評判です>

ありがとうございました。
いいえ とんでもないです。

こちらこそ
ありがとうございます。

ありがとうございました。
<ありがとうございました>

すごいカッコよかったですね。
<ねぇ>

私も ちょっと
チャレンジしたいと思いました。

<何に?>
キャンプと たき火台に。

<いいですね!>

<熱き職人魂に出会い
さらに 旅を続けます>

<続いての途中下車は

国分寺>

国分寺。

国分寺って 何があるんだろう?
<楽しみですね>

こっちのほう行っちゃおう。

へぇ~!

ちょっと レトロな雰囲気。

えっ!?
<えっ?>

「肉みそキーマスペシャルカレー」
って書いてある!

こっちにも メニューが。

ココナツカレー!

え~ おいしそう!
<どうしたの? どうしたの?>

気になる!

<カレー好きなんですか?>
カレー 大好きです。

<へぇ~>

昨日も
カレー 食べたんですけど 2食。

でも 今日も カレー 食べたい。
<そんなに?>

いろんな種類のカレーがある。

一番最初に気になった

肉味噌キーマスペシャルカレー。

豚100%
キーマカレーなんですね。

「豚積み ゴロゴロ 豚かたまり」。

何? これ ぶしねぎ?
「ぶしねぎ納豆」。

「シシカリ グレイビー」。

ちょっと よだれが。
<アハハハハ>

気になるので 入ってみます。
<どうぞ>

こんにちは。
(松井さん) いらっしゃいませ。

すごい いい匂いがする!

(松井さん)
ようこそ いらっしゃいました。

テーブル席 ご利用ください。
ありがとうございます。

先に お水と スプーンのほう
失礼させていただきます。

ありがとうございます。

看板に「肉みそキーマカレー」って。
商品 ございます。

当店の名物の ひと品なので。
そうなんですね。

じゃあ 肉味噌キーマスペシャルカレーを
お願いします。

お作りさせていただきます
失礼します。

楽しみ!
<でしょうね>

1つで足りるかな?っていう。
<え~!>

来た! 来た~!

大変お待たせいたしました。

肉味噌キーマカレースペシャルになります。
うわ~!

おいしそ~う!
<あ~ 間違いないでしょ>

来た~!
大変お待たせいたしました。

肉味噌キーマカレースペシャルになります。
うわ~!

おいしそ~う!

これって
食べ方とかあるんですか?

周りのルーが ココナツを使った
カレールーになっております。

そして 赤いのが

タマネギとパプリカと入ってる
アチャールというもので。

お漬物的なものになります。

その手前にあるのが 納豆と…。
納豆!

かつお節と青ネギ ぶしねぎ納豆。
へぇ~!

そして その次の横にあるのが
チーズを焼いたものになります。

そして あぶり豚というものを
食べやすくカットした 豚積み。

チャーシューのような扱いに
なるんですけれども。

最後に
一番上に そぼろ肉のようなもの。

こちらが 赤味噌を使った
キーマになっています。

最初は 少しずつ崩しながら
召し上がっていただいて

最後は 全部 混ぜて 一緒に
食べていただければと思います。

分かりました
ありがとうございます。

宝石箱や!
<アハハハハ>

いただきます。

うわ~ うまそう!
<アハハハ>

うまそう!

<いかが?>

う~ん!

おいしい!

ちょっと

赤味噌のお肉が ピリ辛で

ココナツの 下のルーが甘めで。

すごい不思議な。

甘辛がミックスしてます。
<へぇ~>

うま~!
<ハハハハ>

この ぶしねぎ納豆という…。

これ 一緒に食べようかな。

一緒に こうやって。

うわ~!

<うれしそうですね>

おいし~い!

合わないわけがない。
<ハハハハハ>

チャーシューのような豚を

いただきたいと思います。

軟らかい!

何だ!? これは。

すごい甘い豚肉です。

<がんがん行きますね>

<ホホホホ! 幸せそう>

こうやって食べて行くうちに
自然と混ざって来たんですけど

これも
めちゃくちゃいい感じです。

全部 合う!

<4年前にオープンした
カレー専門店 シシカリ>

<肉味噌キーマスペシャルカレーのキーマは

スパイスで炒めた豚ひき肉を

赤味噌を入れた和風ダシと一緒に
じっくりと煮つめます>

<そこに合わせるのは
ココナツミルクベースの

さらさらのルー>

<タイのチリインオイル ニンニク
干しエビなどが香るルーを

お皿全体に注げば出来上がり>

<味変しながら食べ進めるのが
オススメだそうです>

<他にも
牛肉が ごろっと のった

牛塊肉の
スパイス煮込みカレーや

キクラゲ 豚バラ モヤシなど
中華風の具を使った

スタミナカレーも人気です>

(電子音)
ありがとうございます。

ごちそうさまでした。
ぜひ また お立ち寄りください。

また来ます。

<大好物のカレー どうでした?>

おいしかったです!

感動!
<よかったですね>

観葉植物ですかね。
<みたいですね>

うわ~ すごい! かわいい!

<観葉植物も好きなんですか?>

大好きです!
<そうですか>

お家に 植物が いっぱいあって。

ちょっと
お邪魔してみたいと思います。

うわ~!

へぇ~!
いろんな種類の植物がある。

あっ コウモリランだ!
<えっ?>

コウモリラン お家にもあります。
<へぇ~>

ベンジャミン
これも お家にあります。

<えっ
そんなに たくさんあるの?>

そうですね…。

9個とか 10個とか
お家にあります。

目指せ ジャングル。
<ハハハハハ>

何? これ。

えっ! アートクラフト…
ステューディオ?

ステキ!

よいしょ。

こんにちは。
(仲山さん) こんにちは。

お邪魔します。

えっ! かわいい。

すごいステキ。

<何でしょう? これ>

えっ! かわいい。

すごいステキ。

ファンタジーの世界に
迷い込んで来たみたい。

うわ~ カブトムシ!

かわいい!
<お~!>

カブトムシだ!

あっ! いっぱい いる。

捕まえたい。

羽の開き方が みんな違うんですね
開き具合が。

へぇ~ ステキ!

すいませ~ん。
(仲山さん) はい。

これって 作品なんですか?
そうですね。

タイの ヤナカーンという
ブランドの作品で。

タイ。
タイですね。

壁に掛けたり 置いて使ったりとか
まぁ オブジェなんです。

陶器なんですね。
基本的には 全部 陶器ですね。

ここらへんは 花も飾れるように。
えっ 花瓶!?

これ 首が… うわ~!

こういうふうに お花を。

<なるほど!>
へぇ~!

挿す花によって
雰囲気が すごい変わるので。

おしゃれ!

アートですね。
そうですね。

あとは そこの ウサギの…。
あっ!

ドライフラワーを
手をクロスしてる所に掛けられる。

あっ! これですか。
はい。

ここに?
そこに掛けていただけます。

ウサギが持ってるみたいになる。
そうです。

こういうふうに挿してもらうと…。

こういう感じです。
かわいい!

かわいいが止まらない。

へぇ~。

ステキ!

ヤナカーンっていうんでしたっけ。
そうです。

どうやって出会ったというか…。

前々職の時に

タイのほうに よく 出張に
行っていたんですけれど

その時から
ブランドの存在は知っていて。

僕が 4年ぐらい前に独立して
お店を出したんですけど

その時に
どうしても やりたいって

向こうに交渉して
日本に輸入をして来た形ですね。

<ヤナカーンは
タイのバンコクで活動する

陶芸家の男女2人組が
立ち上げたブランド>

<独特の世界観に
心を打たれた仲山さんは

日本にも届けたいという
思いから

自分の店で
取り扱うようになりました>

<その作風は
どこか はかなげで 独創的>

<キノコをモチーフにした
ろうそく立てや

ティーカップの形をした
花瓶など

お店には
およそ300点が並んでいます>

<不思議な世界観に浸り
再び 電車に揺られ

続いては 西荻窪で途中下車>

すごい にぎやかで
楽しそうな駅ですね。

若者の街っていう
イメージもありますけど…。

やっぱ
おしゃれなお店 多いですね。

<どうしました?>

「浅煎りコーヒーと
自然派ワイン」って書いてる。

何か ここも おしゃれな雰囲気が。

あっ メニューがある。

カレーとかもある!

<えっ さっき食べたでしょ!>
そうですね。

「オープンサンドセット」
「自家製ジェラート」とか。

カフェなんですかね。

あっ おいしそう! 桃。

えっ? 「茄子」!?
<えっ?>

ナスですよね これ。
<ナスですね>

「茄子のパフェ」?

「かぼちゃの種のチュイル」。

「焼き茄子のアイス」!

「三つ葉」「ガレット」。

「椎茸のアイス」!?

「茗荷のアイス」。

「椎茸の蕎麦粉フリット」
「めんつゆ」!?

「サバ 枝豆 長芋の
フリッタータ」。

「茄子のフリット」
「茄子ソース」って どういうこと!?

<これは 気になりますね>

うわ~ ステキ!

ちょっとモダンな感じの
店内ですね。

(相原さん) こんにちは。
こんにちは。

ご自由に お席 どうぞ。
は~い。

<カフェっていうより
バーみたいな ステキな雰囲気>

あの~ 外のメニューで

茄子のパフェって
見たんですけど。

パフェなんですけど
お食事系のパフェで

甘いっていうよりかは
しょっぱい要素が多いパフェです。

お食事系の
パフェっていうことなんですね。

ぜひ それを いただきたいです。
ありがとうございます。

<お食事系のパフェ 斬新ですね>

楽しみです。

すいません
お待たせいたしました。

ありがとうございます。

茄子のパフェですね。
すご~い!

<これが 茄子のパフェ!?>

<西荻窪で出会った
茄子のパフェとは?>

すいません
お待たせいたしました。

ありがとうございます。

茄子のパフェですね。
すご~い!

何ですか!? これ。

一番上が ガレットに
なってるんです。

アイスを くるっと包んで
手で食べてもらえると

おいしく
食べていただけると思います。

分かりました
その通りに食べます。

すごい! 説明も書いてあります。

すごい! お城のようだ。

<攻めてみましょうか>

いただきま~す。

これ ガレット
あと カボチャの種のチュイル。

あと 焼きナスのアイスと
ミツバが入ってる!

いただきます。

(咀嚼音)
<おっ いい音!>

うん!?
<うん?>

おいしい!
<へぇ~>

<どう おいしいの?>

何か…。

確かに
奥のほうに ナスを感じます。

不思議!

<お~ 一気に行った!>

う~ん!

えっ どういうこと?
<何が?>

ちゃんと アイスで…。

ナスを感じるけど。

<甘くないんですか?>
甘いです。

<へぇ~>

シイタケのアイス いただきます。

うわっ! めっちゃ シイタケ!

<アハハハハ!>

すご~い!

えっ!? おいし~い!

次は ミョウガのアイス。

<エヘヘヘヘ!
ミョウガですか?>

ミョウガです!
<ハハハハ>

香りが めっちゃ ミョウガです。

でも
デザートっていう感じがしますね。

<へぇ~>

次が シイタケの そば粉フリット。

この ジュレっぽいのが
麺つゆかな?

おいしい!

う~ん すごい!

さっきまで
デザートだったんですけど

食事のほうに引っ張られてます。
<ほぉ~>

そして サバ 枝豆 長芋の
フリッタータに

いってきま~す。
<いってらっしゃ~い>

おいしい!

何か フランス料理みたいですね。

これを行った後に

桃のパフェ 行けますね。
<またまた~!>

食事… デザートからのデザート。

<本当に!?>

<お~ 完食!>

ごちそうさまでした。

<おっ 聞かずにはいられないって
感じですね>

ちょっと
お聞きしたいんですけど

何で この 茄子のパフェを
作ろうって思ったんですか?

元々は オードブルの

盛り合わせみたいな感じから
始まっていて。

ワインとかと合わせて
オードブルを楽しむような

平皿で出していたんですけど…。

緊急事態宣言が来て

時短営業だったりとか
お酒が出せなくなるっていう時

どうしても
食事が出なくなってしまって。

食事を 明るい時間帯でも
楽しんでいただけるような

アイデア ないかなと思って

デザートと食事の
中間みたいな感じで

オードブルを詰め合わせたら
どうだろう?と。

お食事系クレープがあるから

パフェも
行けるだろう!みたいな感じで

ちょっと 始めてみたっていう。

<ナチュラルワインと コーヒーに
創作パフェを 提供する

カフェ&ビストロ Typica>

<店主の相原さんの妻
沙季子さんが

フードメニューを考えています>

<独創的な オードブルのパフェは
季節によって替わり

これまで フキノトウなどを使った
春野菜のパフェや

セロリや
いろいろなチーズを使った

チーズのパフェ

味噌のアイスや
サーモンが入った

シチューのパフェなどを
提供して来ました>

<今の季節 限定の
もう1つのパフェは桃>

<これも
食べてみたかったですね>

<あっ! 桃のパフェ
食べてるじゃないですか>

<さすがですね! 佐久間さん>

<また ご一緒しましょうね!>

<夏の暑さを忘れさせてくれる

涼しげな緑と 水の音に

癒やされる ひと時を 皆さんも
過ごしてみてはいかがですか?>

私が出演する
新土曜ドラマ『初恋の悪魔』の放送が

いよいよ
今夜10時から スタートします。

坂元裕二さん 脚本

謎解きあり 恋愛ありの
コメディードラマです。

私は 他の刑事さんたちに
邪魔者扱いされながらも

一生懸命
誠実に事件解決に取り組む

新人刑事を演じます。

ぜひ ご覧ください。