仰天ニュース…矢沢永吉が被害語る!35億円詐欺事件の真相&犯人の巧妙手口[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

仰天ニュース…矢沢永吉が被害語る!35億円詐欺事件の真相&犯人の巧妙手口[字]

矢沢永吉の夢!音楽スタジオ建設のため35億円でオーストラリアに買った土地・建物が突然消えた…今だから本人が語る犯人の巧妙な手口&復活したエネルギーの源とは?

出演者
【MC】笑福亭鶴瓶、中居正広
【ゲスト】中山秀征、那須川天心、長谷川忍(シソンヌ)、朝日奈央
【アシスタント】杉原凜アナウンサー(日本テレビ)
番組内容
日本ロック界の礎を築き上げたトップシンガー矢沢永吉は、1980年代後半、世界進出の夢を実現するため、オーストラリアに高層ビルを建てる計画を立てた。それは世界へ発信できる音楽スタジオや音楽学校を作ろうというもの。銀行から35億円を借り、土地とそこに建っていたビル2棟を購入。だが、その10年後、なんと矢沢の知らぬ間に土地は競売にかけられ他人の手に渡っていた!衝撃の巨額詐欺事件の真相を矢沢本人が語る!

ジャンル :
バラエティ – その他
ドキュメンタリー/教養 – ドキュメンタリー全般
ニュース/報道 – 海外・国際

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  1. 矢沢
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<今回 事件の被害者である
矢沢永吉が

『仰天ニュース』の
独占インタビュ-に答えてくれた>

(矢沢) よろしくお願いします。

(矢沢)
こんなこと言ったら下世話な…。

というふうに…。

…だろうし。

…わけじゃないですか。

…んだろうなと思いますよね。

<それは 矢沢にとって…>

<だが その一方で 矢沢の…>

<…出来事でもあった>

(矢沢)♪~ ルイジアナ テネシー

♪~ シカゴ

♪~ はるかロスアンジェルスまで

<言わずと知れた…>

<…矢沢永吉>

♪~ あの娘は ルイジアンナ

♪~ いつでも男を

♪~ だめにする

♪~ 君は Funky Monkey Baby

♪~ おどけてるよ

<…をさせた後>

♪~ 幻で かまわない

<…として活動>

♪~ 時間よ 止まれ

♪~ I love you, OK

♪~ この世界に

♪~ 24時間 もたない恋の

<第1位>

<歌だけでなく…>

<『成りあがり』は…>

<まさに カリスマ的存在に>

<そんな矢沢が 今から24年前

まさに 天と地が
ひっくり返るほどの

衝撃的な事件に遭っていた>

既に…。

<その連絡は 矢沢が自分の…>

<した…>

<…なっていた
という報告だった>

クソ!

<実は この…>

<世界進出を
考えていた矢沢は…>

<に高層ビルを建て…>

<…や音楽学校を
つくろうとしていた>

<せっかくなら…>

<こうして…>

<…を購入>

<その費用 およそ35億円は

矢沢が
日本の銀行から借りていた>

<が ちょうど この頃

日本のバブル景気が終わり

不動産不況が訪れていた>

<そこで 矢沢は…>

いろいろ…。

(矢沢) でな 今のビルには…。

しばらくは その…。

<こうして…>

<…ことに>

<一方で…>

<…つくることになった>

<そこで…>

<彼は…>

<…をしていた人物>

…あるんだけどさ。

ええ。

<…彼なら>

<…適任だと考えた>

あ!

でも…。

…と思うんだよね。

時々…。

分かりました。

<経理部長に
現地法人のお金のことを

担当してもらった>

<こうして…>

(矢沢) 俺に…。

…頼んどいて。
かしこまりました。

(矢沢) あと…。

よろしく。

分かりました。

<当時は…>

<矢沢は 書類を送ってもらい…>

<ところが 矢沢の…>

<…行われていた>

<違和感を覚えたのは

会社をつくって
10年ほどたった…>

あぁ ありがと。

え?

<それは 銀行から送られて来る

テナント料の入金状況の明細書>

<これが実際のもの>

<わずか…>

<そして…>

<…判明する>

<経理担当者が…>

<…していたという>

<まさに 信じがたいことだった>

<会社をつくってから…>

<…送られて来ていたのに

その…>

どこかに…。

(矢沢) これが…。

<本当に…>

<となれば それを…>

分かりました。

<そして 経理担当として…>

ハァ~…。

とにかく…。

…してくれ。

<調査のため 日本から
3人のスタッフが現地へ>

<…まさかの光景が>

え?

空き家ですが。

<あるはずの…>

ここで 間違いないんですか?

<一体…>

<矢沢がつくった…>

…ので。

いろいろ…。

<そして…>

<…明らかになって行く>

これまで…。

今まで…。

<矢沢の会社ではない
謎の会社から送られていた>

<そして 最も…>

<…がされる>

…でした。

既に…。

…変わってました。

<矢沢の知らないところで…>

<…渡っていたのだ>

(杉原)
ご自身の土地とビルが

奪われてしまったと
知った時

矢沢さん どんな
お気持ちでしたか?

…ですよ。

…だったですね。

…みたいな。

…でしたね。

正直…。

ある ある ある…。

それで…。

…いう 過呼吸ね。

過呼吸なのよ。

…ような感じ。

<ただ ただ 残った…>

<先が見えず…>

<そんな時 矢沢の…>

(矢沢の声) あの時ね
うちの奥さんが 僕に

「あなた…」。

そしたら 先生がね…。

…って言ってくれたの。

そしたら 僕ね…。

「いや ホントに先生
そう言ってた」。

どういうことかっていったら…。

…んだろうね 僕。

…って。

<その…>

<と同時に…>

<必死に調べた>

<それも…>

やはり これは…。

…というところに
たどり着いて行きますよね

だんだん だんだん。

<やはり 経理部長しかいない>

<そして 後に明らかになる…>

ちょっと…。

うん。

…とか。

よう知らないような。

ねぇ。
なぁ。

そうですね 僕は…。

僕の…。

ずっと…。

ずっと…。

小っちゃい頃から聴いてたりして。

(朝日) よく…。

(朝日) …湧いてて。

(那須川) ホントっすか。
(朝日) 初めて見ました。

で あの一戦は特に…。

そうなんだ。
(中山) そりゃあ もう…。

ホントに…。

…が ずっとありました。
へぇ~。

そうっすね。

(朝日) いやいや…。
(笑い)

今度やったら反則です。

<矢沢の夢だった
35億円の土地が奪われた>

<それは 矢沢が…>

<が グルになって起こした…>

<その…>

<それは…>

<…始まっていたと思われる>

<現地責任者は
オーストラリアで…>

<そこに…>

<…と考えたのだ>

でね…。

…あるじゃないですか。

もちろん…。

<2人は 矢沢が買った
土地・ビルを担保に

オーストラリアの銀行から
金を借りることを考えた>

<もちろん 矢沢には内緒で>

<が そんなことができるのか?>

<そして…>

<…するものだった>

<それは…>

<…という決まり>

<つまり 最初に矢沢がつくった
会社にも…>

<…必要だった>

では…。

<彼は 会社設立に関する
書類の準備などを担当した

現地の弁護士だった>

<その内容は…>

<…ことを認めるものだった>

OK そうしましょう。

<そして とんでもない悪巧みが
始まる>

(現地責任者) っていうことは…。

…いいんです。

<現地責任者は
矢沢をだますために

何日もかけて…>

(スタジオ:中山) 悪い奴だなぁ。

<そして…>

<…持ち掛ける>

あの資料。

<矢沢以外にも…>

<…するというものだった>

これは…。

<これが 実際の
偽造されたサイン>

<他人が見れば
見分けがつかないほど

精巧に作られていた>

(取締役の弁護士) まぁ…。

…んですからね。

<取締役の弁護士は…>

では うまく行くといいですね。

<こうして まんまと…>

<を受け…>

<…を行った>

これまでのものを…。

<こうして 借金したことが
バレないように…>

<偽造した書類は

銀行などから送られていると
思わせるため…>

<さらに…>

<この会社が…>

<…に走った2人
しかし 驚きの事態が>

<…に 銀行から金を借り>

<しかし…>

<さらに…>

<こうして 矢沢の夢だった…>

<…渡ってしまったのだ>

…なるぞ。

<矢沢が 必死に汗を流し

夢の高層ビル実現を目指していた
その裏で…>

<いずれ
絶対にバレるに違いないのに…>

<…行っていた>

<そして 矢沢から
こんな催促があると…>

そろそろ…。

でも 何か…。

…ありますよね。

それで…。

(経理部長) そうなると…。

いろいろ…。

…と言ってましたね。

<何か…>

<…していたという>

<こうして…>

<必死に隠そうとしたが…>

え?

<…をしてしまったのだ>

<「こいつも仲間だ」と>

<身内の裏切り それに
ショックを受けていると…>

あなた。

こっちから…。

<そして
オーストラリア大使館から

ステファン・グリーンという
検察官を紹介してもらった>

(グリーン検察官) 矢沢さんは…。

(通訳) 「証拠になるものを
全て送ってくれ」と言っています。

分かりました。

<一方で…>

その お前も…。

そっか…。

<そして 自ら…>

…なんだ?

<証拠となりそうなものは…>

…思いますので。

いえ。

何か…。

…みたいでさ。

<そして 思わぬものが見つかる>

<あるメモだった>

(マネジャー) ボス! 失礼します。

<現地責任者との
口裏合わせの内容が

はっきりと記されていた>

<この頃 矢沢が35億円もの
詐欺被害に遭ったと

一斉に…>

広いよ!

うわ~ いいじゃない ステキ!

<矢沢は 生活拠点を
アメリカに移した>

<騒ぐメディアから離れ…>

<…できる環境にいたかった>

<一方 メディアは
オーストラリアの法律の事情や

巧妙な手口のことなど
知りもせず

アメリカに
移住したことだけで…>

<自分が…>

<…しているように思えた>

<だが それが

矢沢の反骨パワーになった>

まぁ…。

ただ…。

…なんだと。

…ところには。

ってことが やっぱり…。

怒りというかね

あぁ これは…。

…と思いましたね。

すると やはり これは

借金…。

…っていうところに行きますね。

そこに たどり着くんですね。
ええ そこに行きますよ。

結局…。

だって…。

…になりますけど。

…んだろうなと思いますよね。

いや だから…。

…するなり でしょ?

そしたら 僕は…。

…っていうところに
僕は行きましたね。

…っていうところに行きましたね。

だから…。

…っていうとこに行きましたね。

<矢沢は…>

<「何が何でも この…」>

(妻) いい?

<アメリカで…>

<…ことも
困難に立ち向かう力となった>

<その一方で 矢沢は…>

<…行き>

(着信音)

(矢沢) そうか。

じゃあな。

<疑わしい人物は逃がさず…>

<あらゆることで…>

<…が続く>

<そして…>

<事件が大きく動く>

<オーストラリアにいた…>

<その7か月後…>

矢沢さん…。

<オーストラリアの事件なので…>

ただし…。

(グリーン検察官) …そうだと。

<当然…>

<素直に…>

<細心の注意を払って 交渉した>

(経理部長) はい。

おぉ もしもし?

…あるんだけどさ。

向こうの…。

分かりました。

いいか 奴が
ちゃんと飛行機に乗るまで

しっかり見ていてほしい。

一緒にいてくれ。

分かりました。

<経理担当者を
オーストラリアへ連れて行く日>

もうすぐ約束の時間ですが
まだ来ていません。

(矢沢) そうか。

(マネジャー) 来ました。

向こうの検察に着くまで
目を離すなよ。

(マネジャー) こっちです。

お疲れさまです
お久しぶりですね。

<矢沢の慎重な交渉が
うまく行き

元経理部長は
オーストラリアに旅立った>

♬~

<銀行名の…>

<が…>

<実は…>

<…だった>

これができなければ…。

すなわち…。

…と言って来るでしょう。

俺は…。

大体さ この国の…。

これじゃ…。

このままじゃ。

はぁ…。

<ついに裁判が始まった>

<法廷で 矢沢は…>

(裁判官) では…。

<矢沢は 質問に…>

<その真っすぐな姿勢が
裁判官にも認められ…>

<…が下された>

<この事件は
オーストラリア史上でも

あまり 類を見ない
巨額の詐欺事件となった>

<矢沢が怒った 現地在住の…>

<改正された>

♪~ 浮かぶ君に 出逢うまで

<そして 2004年4月>

<矢沢は…>

♪~ 過ぎた日の涙

もう その…。

このへんで終わると
分かったけど…。

分かってはいたけど
「あっそう 来た?」。

「おっ サンキュー」って
電話 ガチャっと切った時…。

(一同) へぇ~。

<…に遭った 矢沢>

<借金を完済した後…>

「矢沢さん いいですよ」。

「そのまま飲ませてくれるか」
って。

…って言うから

「うん ちょっとあった」。

「聞いていいのかな?」って
言うから…。

「もう1杯 ちょうだい」って
キュ~と飲んで。

俺…。

当然 帰れるわけないよね。

ショット 4~5杯飲んで…。

それで…。

思い出とは
言えないかも分かんないけど…。

だって…。

だんだん だんだん…。

いうことが分かって来た時に…。

…って言ってたよ 怒ってね。

そりゃ分かる
うちの嫁さんの気持ちも。

今になって来るとさ 俺

「おい でもさ あの…」。

今は言えるようになった。

<新たな伝説を作り出すため

今も走り続けている>

今…。

すごいなと思うね。

<反骨パワーで…>

とかいうことのほうが…。

でもね…。

<矢沢の…>

<35億円もの詐欺被害に遭い

絶望的な出来事を経験した
矢沢が感じることは…>

僕は昔ね なかなかキザなこと
言ったことあるんですけど…。

…って言ったことあるんですよ。

…と思えるのが 人だから。

まぁ…。

よろしく。

そんな矢沢さん 永ちゃんから…。

世界最年長となる
スタジアム&ドームツアーが

開催されるそうで

東京・国立競技場に
関しましては

チケットも 残りわずかと
なっているそうです。

皆さんのだまされた経験
さぁ 長谷川さん。

(長谷川)
「今 番組をロケしてまして」
って言われて。

5000円ずつ
お借りして

宝くじを買って
当たったら 皆さんで分配。

そのまま 焼き肉屋に行きます
外れちゃったら返しますんで。

とにかく テレビには出れます
どっちにしても。

僕 テンション上がっちゃって。

2人で5000円渡して
「すぐ戻って来るんで…」。

…って言われて
1時間 戻って来ず。

先輩が最後 ひと言だけ…。

<TVerでは 番組の最新話が
無料で見られます>

<そして Huluでは
本日の放送回も過去の放送回も

いつでも どこでも見られます>