ウラ撮れちゃいました 【夏休みに今すぐ行きたい!!動物ふれあいスポットSP】[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

ウラ撮れちゃいました 【夏休みに今すぐ行きたい!!動物ふれあいスポットSP】[字]

夏休みに行きたい!!“動物ふれあいスポット”で櫻坂46田村&工藤美桜がメロメロ!!あばれる君がいく“動物園クイズ旅”にかまいたち&白石も挑戦!!井森若槻山之内も珍解答!?

◇番組内容
◆櫻坂46田村保乃がいく“豆柴カフェ”
東京・浅草の“豆柴カフェ”を訪れたのは櫻坂46田村保乃。
14匹の豆柴たちに出迎えられてテンションは最高潮!
すると豆柴たちも田村の膝にのってガチ寝モード突入!?

◆工藤美桜がいく“屋内動物ふれあい施設”
工藤美桜が訪れたのはみなとみらいにある“屋内動物ふれあい施設”
たくさんのヒヨコたちやお風呂中のカピバラ、さらに
ワオキツネザルの“熱烈すぎる”歓迎が!
◇番組内容2
◆あばれる君がいく“動物園クイズ旅”
あばれる君が訪れたのは長野県にある茶臼山動物園
ここには“ある行動”が可愛いと評判でバズっているアライグマや
珍しすぎるものが大好物のウォンバット
変わった特技を持ったオランウータンなど珍しい動物も続々!
スタジオでは出題されたクイズに挑戦!珍解答も連発!?
◇出演者
【MC】かまいたち 白石麻衣
【ゲスト】井森美幸 森泉 もう中学生 若槻千夏 真野恵里菜 山之内すず
【VTR】あばれる君 田村保乃(櫻坂46) 工藤美桜
◇おしらせ
★番組ホームページ
 https://www.tv-asahi.co.jp/uratore/

★公式Twitter
 https://twitter.com/uratore_ex

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ
福祉 – 文字(字幕)

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  17. 一同
  18. 今日
  19. 神沢
  20. 大丈夫

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気の配信サービスで見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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〈今夜の
『ウラ撮れちゃいました』は…〉

〈まずは…〉

ある動物と触れ合えるカフェに
行ってきたようです。

〈そのカフェがあるのは…〉

浅草だ。

ここかな? 着きました!

今日は こちら

豆柴カフェに
やって来ました。

〈扉を開けると すぐに…〉

わあ! 待ってる! かわいい~。

すごーい!
(濱家)全部 豆柴。

(田村)おはようございます!

わあ…。

〈古き良き浅草の雰囲気も
一緒に味わってもらおうと

昭和レトロをイメージした店内で

14頭の豆柴ちゃんたちが
お出迎え〉

〈フリードリンク付き
30分900円で

たっぷりと
触れ合う事ができます〉

(森)着物 着てる!
(山内)着物 着てるの かわいいな。

(田村)かわいいね。

(店員)ちとせちゃんっていいます。
(田村)ちとせちゃん!

よしよし よしよし
よしよし…。

(店員)そうそう
「ちーちゃん」って…。

うわあ! 「なでて なでて」や!

そうなんだ。

〈希少な白柴ちゃんをはじめ

このお店には
3種の豆柴ちゃんたちが〉

〈お店の子たちは 色の種類で

性格に違いがあるそうで…〉

(店員)赤柴さんが
ツンとデレが半々ぐらいで

お写真と お触りが得意かな…。

黒柴さんは
ツンが8割 デレが2割で

おもちゃ遊びが大好きな
好奇心旺盛な子が多いかなという。

白柴のちとせちゃんは ちょっと
おっとりさんな感じですね。

(店員)「お膝 見せて」って…。

めっちゃ掘るんですよ。
めっちゃ掘ってる。

ここ掘れワンワン…。

(店員)おこわが挑戦中です。
(田村)おこわ!

いいなあ…。

当たり前や。
ダメ ダメ。

〈そして こんなふうに

スペースを作ってあげると…〉

(店員)「ここが空いてるよ」って
すると…。

でっかいの来たよ。
大きいやん。

(真野)めっちゃかわいい。

(もう中学生)「どうしよう」…。

(田村)かわいい!
(店員)すごく気に入ってますね。

〈すっかり
くつろぎモードになっちゃった

この杏豆ちゃんには

ある特技があるんです〉

〈それが…〉

(田村)ああ~! すごーい!

〈こんなふうに 目の前に

相席してくれるんです〉

〈そして 今度は…〉

待ってる?
相席待ちや。

〈隣の席で 相席待ち〉

言い方のような気もするけど…。

失礼します。 ああっ…。

ああ かわいい。

(森)ビールとか置きたいね。
いいですね。

〈運がいいと 他の豆柴ちゃんと

かわいい。
(森)ちゃぶ台 いいな。

〈他に こんな遊び方も…〉

レーザーポインターが
とても好きなんです。

よければ やってみて…。
ワンちゃんの目だけ

当てるような行為は
しないように…。

(田村)あっ 見てる。
横目で見てます!

横目で見てる!
(店員)壁に…。

そうです。
(田村)おお~。

ホントだ! すごい。 反応してる。

〈レーザーポインターを使うと

こんなチャーミングな動きが
見れちゃいます〉

〈さらに
やんちゃな黒柴ちゃんの

小さい時の映像も
見せてもらえちゃいました〉

(店員)上に乗って尻尾振ってる
黒柴の小さい子が

最年少の おこわ豆ちゃんです。

(田村)おこわ豆ちゃんなんだ!

(店員)生後4カ月の時。
(田村)えーっ!

〈この映像から
たった3年ほどで

こんなに大きくなったそう〉

大きくなったね。

〈色んな性格の豆柴ちゃんと
触れ合える こちらのカフェ〉

いいね。
(森)へえ~ 面白い。

〈そして 今回も

この子たちでーす。

うわーっ!
うわーっ!

生後2カ月の
トイプードルの赤ちゃんです。

いや ちっちゃ!

(山之内)めちゃくちゃかわいい!
そんなに入ってたん?

5匹いますね。

という事で 皆さん
お手元のスマートフォンで

撮影してみてください。
(若槻)はーい。

じゃあ すずちゃんと山内ペア
いきますか。

はい。
(山之内)かわいい~。

こんにちは。
あっち行ってきな。

恥ずかしい。 はい どうも。

(山之内)ああっ かわいい…。

まいやんと 次 若槻さん。

なんか まいやんとこ
すごい なんか…。

1匹 完全に まいやん…。
(若槻)ねっ ちょっと…。

まいやん狙いの子がいる。
こっちだよ。

かわいい。

ホンマに 子犬の鳴き声やな
甲高い。

じゃれ合って…
うわうわ うわうわ!

やばー!
(井森)かわいいね。

やばー!

(井森)もう ずっと見てられるね。

井森さん どうぞ。

はい 写真を撮りますよ。
集まってる 集まってる!

みんな 集まってるわ。
かわいいね。

(若槻)いいカット撮れそう。
みんな集まるね。

(若槻)いい写真 絶対撮れる。

(一同 笑い)

さあ みんなのやつを
見せてもらいましょうか。

ベストショット。 若槻さん。

私の所に近寄ってくる2人。

これ やばっ。
かわいい!

(若槻)すごい
かわいいと思ったんだけど

飼育員さん写っちゃったの。
あららら…。

いいじゃないですか。
失格です。

失格なれへん。 なんで失格やねん。

(若槻)トリミングするから。
全部が失格でございます。

まいやんは?
撮れました。

めっちゃええの撮れてるやん。
はい。

かわいい 正面でな。
正面の。

いいね。 さあ 山内さん。

はい。 全頭を撮りたかったんで…。

で やったんですけど
なかなか入らなくて…。

全部かわいいって言ってる
写真撮ってる様とかを

全部 見届けてる

フロアDです。
(一同 笑い)

これが全部です。 このスタジオ…。

全体を見てるじゃないねん。

(一同 笑い)
全部を見てるフロアDです。

さあ まいやん 続いては?

はい 続いては

途中 皆さんに
クイズが出題されますので

集中して ご覧ください。
それではVTR どうぞ。

〈今 行っておきたい
話題の人気動物園を

クイズをしながら 楽しく巡る旅〉

〈今回 旅をするのは…〉

よろしくお願いします。
あばれる君です。

茶臼山動物園 やって参りました。

(井森)あっ 長野県。
茶臼山?

なんなんですか?

〈緑豊かな茶臼山の中腹で

およそ70種類の動物を
飼育している

この動物園には…〉

〈動画でバズる人気の動物たちが
たくさんいて 結構 話題〉

〈中でも 再生回数215万回と
大バズりしている動画が!〉

よいしょ!

(あばれる君)アライグマが
出てきたよ これ。

〈さあ いきなりですが
ウォーミングアップ問題〉

〈山内さん 見本となるような
解答をお願いします〉

あのマンホールみたいなの
あるじゃないですか。

なんか 触ってたね。

あれを洗って食べた。

〈それでは 動画スタート!〉

(あばれる君)えっ!?

え~っ!

大丈夫?
どこ行くの? あれ。

(井森)どこに
繋がってるの?

(あばれる君)
えっ 重いよね 結構。

ちゃんと閉めた。

えっ なんすか? これ。
(スタッフ)すごいですよね。

マンホール隠れる君って
なんですか?

(若槻)それ 考えながら
見てたんだ。

(若槻)ちゃんとフタ閉めるのが
かわいい。

最後 閉めるの かわいい。

いや これ 実際に生で見れたら
これは光栄ですよ。

行きましょうか。

簡単に見れるんでしょうか?
いってきます。

名前変わったね。

〈というわけで
このアライグマの他にも

人気動物がたくさんいる動物園〉

〈あばれる君と
一緒に行った気持ちで

VTRとクイズに
お付き合いください〉

あっ こっち来ましたよ。

(山之内)ホントだ。

(あばれる君)ほら 来た 来た
来た 来た 来た。

かわいい~!

えっ これ ぬいぐるみじゃん。

(井森)かわいい。

うわっ かわいい!

ホンマに…
ホンマにぬいぐるみみたいや。

黒目 黒いな。

〈そんな2頭が赤ちゃんの時の
貴重映像が残っていました〉

〈それが こちら〉

モフモフ。

(井森)うわあ かわいい。
くっついて くっついて。

〈体重は わずか500グラムほど〉

(井森)え~ ちっちゃい。

〈続いては…〉

えっ 何?

何? くす玉?

割った。

〈お誕生日に くす玉を割る姿が
超かわいい この子は

ウォンバットのモモコちゃん〉

モモコちゃん。

〈年齢は 今年で29歳〉

〈人間で言うと
なんと 100歳という

おばあちゃんウォンバット〉

すげえな。

〈日本では わずか6頭しか
飼育されていないので

珍しいせいか…〉

ウォンバットって どういう動物か
想像つかないんですけど…。

ホントですか?
だって コウモリじゃないの?

コウモリ?
あっ 「バット」だから…。

コウモリじゃないんですよ。
ウォンバットって どういう…?

(飼育員)ウォンバットは
オーストラリアにしかいない

有袋類の仲間ですね。
(あばれる君)有袋類…。

あっ 有袋類って事は
袋があって…。

(飼育員)そうです。

がっつり もう…
ぐっすり寝てます。

(飼育員)ぐっすりです。

(あばれる君)丸まってね… もう。

〈ご高齢のモモコちゃん〉

〈この暑さは 少々きついので
お部屋でお昼寝中〉

じゃあ ウラ 行ってみますか。
(あばれる君)はい。

おっと…。

(飼育員)入ります。
(あばれる君)お邪魔します。

どこに?

…という感じで
触ってみてください。

触っていいんですか?
はい。

モモちゃ~ん。 モモコさ~ん。

(若槻)モモちゃ~ん。
起きるかな?

(飼育員)多分
ビクッてなると思いますけど。

結構でかい…。
(若槻)思ったより大きい。

(あばれる君)
気持ちいいはずですね ウォンバット。

(飼育員)そうですね。

(飼育員)あっ 起きた。 おはよう。

(飼育員)モモちゃん
起きてください。

〈そんなウォンバットに触って
気づいた特徴が…〉

(あばれる君)骨か? これ。
なんすか? これ。

(飼育員)そこはですね
穴を掘って

お尻でフタをして
天敵から身を守るんですよ。

なので そこがね
硬く進化してるんですね。

えーっ 硬そう!

〈ウォンバットは穴掘りが得意で

動物園でも 飼育していると
あちこち穴だらけ〉

(若槻)穴開いてるの そうなんだ。

〈ウォンバットは
天敵に襲われると

自分で掘った穴に入って
その硬いお尻でフタをします〉

石みたい。

〈かまれても大丈夫なくらい
硬いので

天敵も
そのうち 諦めるんですって〉

〈そんなウォンバットの
モモコちゃんから

問題。

〈彼女は
ある食べ物が大好物なんですが

それは 一体 なんでしょうか?〉

〈実は その咀嚼音が人気で

動画も
再生回数を伸ばしており

その咀嚼音がこちら〉

(咀嚼音)

〈さあ 今の咀嚼音をヒントに
大好物を当ててください〉

〈普通に人間も口にする
あれです〉

(小栗)あ!
(宮沢)<ビールが美味しい夏こそ!>

あー! めちゃくちゃうまいビール飲みてー!

<冷やしジョッキに>
冷やしプレモル

<高級ビール! いっちゃいましょう!>

<「ザ・プレミアム・モルツ」>
あー

(しずちゃん)カツカレー?
(山里)しっかり食べて夏バテ対策!

しっかり食べて家でゴロゴロ

外は暑いんだよ しずちゃん!
しゃーない!

<さあ
夏の内臓脂肪に!
サントリー「からだを想うオールフリー」>

(2人)
うまっ!

〈それでは 茶臼山動物園の
ウォンバット モモコちゃんから

〈彼女は
ある食べ物が大好物なんですが

それは 一体 なんでしょうか?〉

〈実は その咀嚼音が人気で

動画も
再生回数を伸ばしており

その咀嚼音がこちら〉

(咀嚼音)

〈さあ 今の咀嚼音をヒントに
大好物を当ててください〉

〈普通に人間も口にする
あれです〉

マリトッツォ?
(若槻)マリトッツォ。

時代で
バズるっていったら

マリトッツォ食べたら
見ません?

マリトッツォ 食べないでしょ。
(若槻)マリトッツォを調べてたら

この子の動画 出てきたら
見ません?

山内さん。
もっと動物的でしょ。

バッタの
干からびたやつ。

それさ… 嫌やん
そんなの食ってんの。

えっ…?
(井森)えっ…?

(一同 笑い)
(若槻)怖い!

怖い!
ああ~!

〈それでは 正解です〉

(あばれる君)おやつに…。

えっ!?
(一同)うわ~!

ほぼ正解じゃない?
違います。

(あばれる君)パン 食べるんだ。

〈野生のウォンバットは

木の皮や草などを食べるのですが

モモコちゃんが日本に来た当初

パンをあげたところ
お気に入りに!〉

〈今でも 主食の草以外に

おやつとして 一日に1つだけ
あげているそうです〉

(飼育員)食べる時の この
チャムチャムという 鳴る音が…。

(あばれる君)なるほどね。

一日1個 食べるんだ。

(若槻)かわいい 食べ方。

(あばれる君)あっ 食べ終わった。
来た 来た 来た 来た 来た…!

ああ 膝 乗ってきた
膝 乗ってきた。

(飼育員)
元々 人懐っこい子なので

もうね 膝の上 大好きなので
ずっと…。

(井森)ちょっと
甘えたりするのかな?

ああ かわいい。

(飼育員)あっ ここ 乗っちゃって
大丈夫です。

今… います。

(あばれる君)
えっ? 思ったより すごいわ。

(飼育員)フフフ…。
お父さんのヤマアラシですね。

(あばれる君)
思ったよりすごいわ これ。

ヤマアラシ 怖いよ。
だって トゲトゲしてるじゃん。

あんな広がってないと思ってた。

(飼育員)そうですね。
興奮すると 広がるんですよね。

(あばれる君)
今 広がってるんですか? これ。

(飼育員)軽く… 軽めです。

針は 元々 毛だったんですけど
それが硬くなって 針になった…。

(あばれる君)やっぱ 後ろからの
攻撃を守るためって事ですか?

(飼育員)そうです そうです。

(あばれる君)じゃあ ホントに
食べられないでしょ? これなら。

(飼育員)そうですね。 なかなか…。

(井森)あっ そうなんだ。

(あばれる君)あれ どれぐらいの
硬さなんですか? あの針。

(飼育員)あの針 触ってみますか?

(あばれる君)ちょっと…
できる事なら。

ウソ!?

うわっ! え~?

うわっ!

〈その硬さ
どれほどかというと…〉

(スタッフ)これ ちょっと
刺してみてもらっていいですか?

(あばれる君)なんで 長靴から?

いきますよ!

スーッと入っていく…。

ウソでしょ?

見て これ! 完全に…。

(あばれる君)え~?

飼育員の人も危ないやん じゃあ。

ヤマアラシの針だそうです…。
おっ!

いきます。
はい。

(刺す音)
(一同)おおっ!

全然負けない アルミ缶に。

すごいね!
(井森)すごい!

たまに 映像ありますね。
え~っ!?

〈その映像が こちら〉

怖っ なんか 見るの怖い!

♬~

(若槻)危ないよ…。
痛い 痛い 痛いってなるのか。

痛い 痛いってなるよね。

うわっ うわっ うわっ うわっ…!
めっちゃ刺さってるやん!

(井森)いや~ 怖い!
いや~ 痛い!

♬~

〈ヤマアラシの生態が
なんとなくわかったところで

〈お尻が硬い毛で覆われている
ヤマアラシですが

〈その名前の由来を
お答えください〉

(インタビュアー)もったいな~インタビュー!
コップさんと ティースプーンさんは

もったいないと思うこと ありますか?
(コップ)洗剤の泡切れですね。

(ティースプーン)そう! 泡切れが悪いと
お水 たくさん使うでしょ~!?

あっ 今 ティースプーンに
泡切れ 関係ないだろと思ったでしょ。

いえ 思ってないです。
でも 花王さんは

泡切れを すごく
研究されているので…。

サ~ッと すすげますよね~!

(コップ・ティースプーン)ホホホ…。

あっ 今 ティースプーンに
洗剤いらねえだろと思ったでしょ。
いや 思ってないですって~。

<もったいないを ほっとけない。 花王>

(3人)あぃ!
ノンアルチューハイあるある!

(寺島)どっこい このノンアルレモンサワー
(光石・田口)うぃ

まさに!
(3人)レモンサワー!

<絶好調!!
サントリー「のんある晩酌レモンサワー」>
(3人)あるある~

♬~
(缶を開ける音)
(注ぐ音)

(稲垣)2022年モノです

(妻)好き!

< 「ノンアルでワインの休日」 新登場>
ビロードのような…

〈全身を 硬くて鋭い針で覆われた
ヤマアラシ〉

〈なんで
ヤマアラシというのでしょうか〉

〈スタジオの皆さん
お答えください〉

すずちゃん。
(山之内)針をたくさん刺して

山を めちゃくちゃに
荒らしたから

ヤマアラシ。
山 荒らす方ね。

荒らす方です。
山荒らしね。

俺も ちょっと
同じ意味かな。

食欲が
すっごい旺盛で

山の なんか 作物とか
草木を食べ荒らして

山荒らし。
ああ~。

(井森)
嵐山… 京都の。

京都の嵐山で
捕獲された。 初めて。

で そのまま アラシヤマだと
あれだから

業界用語みたいに
ヤマアラシにしちゃおう…。

(一同 笑い)

(井森)
業界人が発見して…。

あの頃のテレビマンが
発見したんですか?

(井森)…で
ヤマアラシにしよう。

〈それでは

〈ヤマアラシは
山の洞穴などに生息し

果実や雑穀だけでなく
木の皮や小枝など

そこら中に生えている植物を
手当たり次第 食べるという〉

(山之内)これはきましたね。
業界人… 業界人…。

〈ある記録によれば
たった1頭で

半年のうちに100本の木を枯らした
という報告もあるほど〉

絶対 頂きました。

〈つまり 山の植物を
食い荒らしてしまう

「山を荒らす生き物」から

「ヤマアラシ」と
なったという〉

〈という事で 正解は

山を荒らすくらい

木や植物を
食べるからでした〉

〈生態を知ると

ちょっとおっかない
ヤマアラシですが…〉

(飼育員)この前 生まれた
ヤマアラシの赤ちゃんがいるんで…。

(あばれる君)ぜひぜひ。
(飼育員)はい。

(あばれる君)すげえ。

あっ ホントだ。
今 興奮してないから 針が寝てる。

(井森)あっ ホントだ。

(若槻)寝てる時は…。

(飼育員)とりあえず 今
お母さんに朝ご飯をあげて

その隙に赤ちゃんを…。

(飼育員)暑いんですよ。

(あばれる君)いや 暑いんですけど
大丈夫ですか? 針。

(飼育員)大丈夫です 大丈夫です。
お姉さんは。

(井森)慣れてるのかな?

赤ちゃん…。

(飼育員)お母さん
ご飯に夢中なんで…。

(山之内)ちっちゃ!
(若槻)針 あるの?

(あばれる君)かわいい。
見て? この顔。

不思議な瞳してるね
君は。

(あばれる君)痛いんですか?
痛いんだ…。

(飼育員)大体
生まれて1週間ぐらいで

針が硬くなってきちゃうので
痛いです。

あっ…。
硬い 硬い 硬い 硬い。

なんか

(若槻)わかりやすい。

(飼育員)はい じゃあ ちょっと
体重測ってみますか。

(飼育員)あばれる君が
落とさないように…。

素手で大丈夫ですか?

(飼育員)かんだら ごめんなさい。

(井森)うわ~ 気をつけて…。

(あばれる君)おお~。

(飼育員)でも 尻尾フリフリして
怒ってます。

おおっ… ああっ!

(井森)痛い? 痛いよね?

ああ~ 危ない!

(あばれる君)どのぐらいですか?

(飼育員)おお~…。 元気 元気。

(あばれる君)毎回 体重測るのは
ちょっと 苦労ですか?

(飼育員)そうですね。 大暴れ…。

(あばれる君)
どっか刺さった事 あります?

(飼育員)いや
刺さった事はないですけど

〈生後1年くらいまでは
こうやって

おとなしく おっぱいを
飲んでくれるそうです〉

〈生まれたばかりの赤ちゃんは
ここにも…〉

(あばれる君)
あえて暗いんですか?

(飼育員)そうです。 …で
マジックミラーになっているんで

向こうは見えません。

(あばれる君)うわ~
アルマジロじゃん!

(あばれる君)うわっ! もうね
恐竜みたいですよ。

〈生まれたのは 今年の1月〉

〈今回は 特別に
表に出してくれました〉

うわあ すげえ!
もう 甲羅みたいになってる。

(飼育員)ここにいます。

(あばれる君)うわっ… これ
こんな近くで見たの初めてかも。

いいですか? 触って…。
(飼育員)いいですよ。

かってえ!

すげえなあ…。

トントンって やっていいですか?
(飼育員)はい。

(あばれる君)これ…。

これ なんですか? 材質。
コンクリート? これ。

そのくらい硬いですよ これ。

(飼育員)これも また 爪みたいに
ケラチンですね。

皮膚が硬くなった感じです。

で あと そこに
骨が… 骨化していくので

なので 硬くなってきます。

(あばれる君)
きれいに丸まるんだ こう。

これ 危ない時は丸まるんですか?
(飼育員)そうです そうです。

そうすると 安全なんですか?
(飼育員)安全です。

うわあ すごっ!

〈こうして丸まると

人の力でも 引き離すのは困難に〉

(飼育員)背中の この六角形は
ハニカム構造っていって

蜂の巣と同じような形でできてて
正面からの衝撃には強い…。

〈そんなアルマジロが生まれて
2週間目の貴重な映像が…〉

うわあ~!

〈その殻は

もうすでに 大人と同じくらい
硬いんですって〉

〈そして いよいよ

マンホールに潜る
アライグマのところへ!〉

マンホールに隠れる君がいるって
聞いたんですけど。

隠れる君? そうですね…。

(あばれる君)カール君?
今日 どこにいるんですか?

今 まだ お家の中にいて

そこから… お家から出てきて

このマンホールに入ると思います。

(あばれる君)
ちょっと楽しみだな これ。

5秒ぐらい!? やばいって!

(飼育員)そうです。

〈実は アライグマが
マンホールに隠れるのは毎日〉

〈それも 開園の朝9時30分

飼育員さんが バックヤードから
展示スペースに出してから

たった5秒の
出来事なんだそうです〉

(若槻)入っちゃうんだ。

あのマンホール
封鎖した方がいいんじゃ…。

〈そして その9時30分は
もうすぐ〉

(あばれる君)
来てます。 来ますよ。

来た!

来た! カール君 来た…。

(若槻)すごい。
マンホール すぐ向かう。

(あばれる君)
カール君! カール君…!

(あばれる君)カール君…!

これ なんなんやろな?

(井森)あれ? 閉めない?

今日は閉めない?
(井森)今日 閉めないの?

アハハッ…!
(若槻)最高の間だな。

(あばれる君)
ホントにいるんですね。

〈では いつ出てくるのか?〉

〈なんと 開園時間に
穴に隠れてから

閉園時間になるまで
潜りっぱなし!〉

〈ちなみに 帰る時は…〉

(井森)自ら出てくるの?

(飼育員)カール!
フタ 開けるよ。

〈閉園時間に 飼育員さんが
マンホールを開けると

すぐに…〉

なんなんやろうな?
なんか気に入ってるんでしょうね。

(若槻)寝てるのかな?
何してるんだろう?

暇やろ マンホールの中。
(若槻)7時間も…。

〈自分のお部屋に
帰っていきます〉

♬~

今日 見れないんですか?
じゃあ みんな。

(若槻)えーっ! あの瞬間だけ?

信じられますか? これ バーッと
アライグマさん見に来て

今日はいないんだねって
思うけど

あの中にいるんですよ 実は。

あそこにいるんですから。

スケルトンとかにしたら?

(飼育員)こんな感じ。
(あばれる君)ちょうどいいんだ。

(飼育員)そうです。
(あばれる君)これ かわいい…。

丸まって ちょうどいいんですね。
(飼育員)そうなんですよ。

収まりがいいんだと思います。

〈元々 排水のバルブ用に作られた
マンホール〉

〈深さ50センチほどの その穴に
すっぽりと〉

(井森)なんか
このフィット感がいいのかな?

〈それにしても なぜ こんな所に

一日中 隠れるように
なってしまったのかというと…〉

〈元々 アライグマは
夜行性の動物〉

〈日中は 天敵に見つかりにくい

物陰や狭い場所で寝る
という性質があり…〉

〈茶臼山動物園でも
そんなアライグマのために

わざわざ
隠れやすい切り株や草むらを

用意はしていたのですが…〉

〈マンホールの中が
妙に居心地が良かったらしく

それ以外の所で

寝てくれなくなって
しまったんだとか〉

〈生で見られる時間は
開園時間の5秒と

閉園時間の5秒という

合わせて10秒のみですが…〉

(若槻)開園したら

走って行かなきゃ
いけないんですね じゃあ。

〈マンホールを自分で閉める
律義さもかわいいと

今や 茶臼山動物園の超人気者に〉

〈そんなアライグマに負けない

茶臼山動物園
もう1頭の人気者が…〉

〈オランウータンの
フジコさん〉

32歳。
(井森)へえ~!

(山之内)アハハ…。

〈暑いと扇子であおいだり…〉

(井森)いいな なんか。

(井森)アハハ…。
(山之内)えっ かわいい…。

〈キャベツを
頭にかぶったりする姿が

妙に人間っぽいと
動画も大バズり!〉

〈では
そんなフジコさんに関する問題〉

〈このオランウータンの
フジコさん

超人間っぽいと話題になっている
ある特技があるのですが

それは 一体 なんでしょうか?〉

さあ
一斉にオープン!

えー… まいやんは暗記?

なんか 暗記力とか。

見たものを
いっぱい覚えるとか。

(井森)ちょっと
それ思った。

頭いいからね オランウータンは。
はい 頭いいので。

若槻さん
めちゃくちゃ自信あるの?

(若槻)めっちゃ自信あるんです。
ルービックキューブ。

これできたら天才ですよ。
マジっすか?

(若槻)でも これできる人って
うわ 賢いって思いません?

思います。
(井森)確かに。

ルービックキューブ。
(山之内)え~っ!?

〈それでは

(飼育員)実は

えーっ!?
(若槻)本を読む?

いや もう
からかうのやめてくださいよ。

〈フジコさんの近くに
本を置かせてもらい

検証スタート〉

〈しかし

本を読むかは気分次第
との事なので

フジコさんがその気になるまで

(あばれる君)おっ 行きましょう。
(飼育員)行きますか。

(井森)行こう 行こう 行こう。

(あばれる君)急ぎましょう。

来た。

読んでる。 読んでる。
読んでる 読んでる。

本読んでる。

〈本を読むのが特技という

(井森)行こう 行こう 行こう。

読んでる。 読んでる。
読んでる 読んでる。

本読んでる。

(あばれる君)読んでる。 読んでる。
読んでる 読んでる。

すごいね。

〈なんで 本を読むように
なったのかというと

オランウータンは

子育て期間が3年から8年と長く

子供は 親のマネをする事で
生きていくすべを学ぶ〉

〈なので 観察力が優れていて

人間がする事もよく見て

本を読むマネを
するようになったとの事〉

(山之内)すごい。

(あばれる君)
これ 見てますよね 完全に。

ちゃんと
ペラペラめくってるもんな。

〈そして

たくさんの動物とふれあえる
スポットが都会のど真ん中〉

〈港町横浜を象徴する街
みなとみらいに!〉

〈ここ
横浜ワールドポーターズで…〉

やったー! 楽しみ~!

ありがとう。

え~ 楽しみ。

着きました。 いってきます。

こんにちは。
(飼育員)こんにちは。

(工藤)こんにちは。
うわ~ すごい!

いっぱい いそう。
なんか いるね。

(工藤)ヒヨコだ。
え~ こんな…

たくさんいるの
初めて見た。

珍しいな。
ヒヨコ 珍しいね。

(工藤)えっ かわいい!

えっ ホントですか?

(井森)最近 あんまり見ないよね
ヒヨコ。

ウェルカム ヒヨコです。

かわいい~! ちっちゃい。

うわっ うわっ すごい!
(若槻)すごっ!

これはちょっと楽しいかも。

(工藤)かわいい。

(井森)一斉に来るね。

〈他にも…〉

(工藤)フェネック 昆虫 お肉。

フェネックって なんや?

(工藤)あっ いる。

かわいい 寝てる。
フェネック。

〈フェネックは

耳 すごいっすね。

〈大きな耳は体温調節をしたり

砂の中で動く獲物を探すのに
役立つと考えられています〉

(飼育員)そうですね。

夜行性なので 日中は大体
こうやって寝て過ごします。

落ちちゃう。
落ちる 落ちる。

(山之内)熟睡。
(若槻)子供みたい。

(工藤)なかなか
会える事のない動物が…。

(工藤)嬉しい。 今日 珍しいのに。

寝起きの顔ですね でも なんかね。

ちょっと むくんでるような感じ。

(工藤)おはよう。

(井森)ホント 耳 大きい。

(工藤)かわいい~。

(飼育員)ですね。
(工藤)かわいい。

(工藤)あっ!

(工藤)あらあらあら
かわいいわね あなたたち。

(工藤)猫の仲間ですか?
ミーアキャットだから。

(飼育員)キャットは英語で猫だと
catなんですけど

この子たち katなので。

(工藤)ちょっと違う。
(飼育員)ちょっと違うんですね。

(工藤)ごめんね はい。

あ~ 持ってかれた。

かわいい!
頑張って こうやって…。

ホントだ。
ホンマや。

砂漠とかで よく見るやつや。

〈野生では

〈砂漠の朝は とっても寒く

この日光浴をして 体を温めるのが
本能的に大好きなんですって〉

動物園じゃないのに

なんで こんなに
動物がいっぱいいるんですか?

はい。 ここの施設はですね

伊豆シャボテン動物公園が
プロデュースしています

屋内型動物施設になりますね。

〈そして こちらのお部屋には…〉

(飼育員)
はい それでは いきまーす。

(工藤)お邪魔します。

おおっ! えっ!?

これは…。

(飼育員)ワオキツネザルっていう
お猿さんですね。

すごい すごい!

(飼育員)輪の模様に見える事から

ワオキツネザル
っていう名前になってますね。

〈そして
この特徴的な長~い尻尾を…〉

(飼育員)ワオキツネザルさんの
尻尾はですね

マフラーにしたりとか…
使い方してますね。

(工藤)するんですね。
(飼育員)はい。

〈マフラーだけでなく

枕にしてみたり…〉

(若槻)ああ なるほどね。

ああ… 寝落ち。

〈こっちは
抱き枕にしてみたりするんです〉

(若槻)抱き枕 いいな。

(飼育員)この子たちはですね

約3メートルから4メートル近く
ジャンプする事できます。

(工藤)そんな跳ぶの? すごい!

ずーっと… ずっと乗ってる。

ずっとマイクに…
音声さんに乗っちゃってるけど。

(井森)仕事どころじゃない…。

(工藤)かわいい!

〈さらに
スキンシップはすごくて…〉

(若槻)こんなに
スキンシップあるの?

えーっ!

〈ワオキツネザルの
スキンシップはすごくて…〉

(若槻)こんなに
スキンシップあるの?

えーっ!
(井森)こんなに人懐っこいの?

すごい なんか…。

(山之内)すごい…。

口の中まで… 情熱的…。

(若槻)すごい熱いキス。

(工藤)これは

(井森)こんなに積極的だよ。
ねえ。

〈専門家によると
口紅のにおいなどに

興味を持ったからでは?
との事で

人間 動物ともに
害はないそうです〉

(工藤)えっ?

(工藤)待って!

(飼育員)この子はですね

アカテタマリン
っていう動物ですね。

(飼育員)
アカテタマリンさんはですね

手が黄色いんですけど

アカテっていう名前が
付いてますね。

で 学名からすると

触るもの全てを黄金に染めるもの
っていう意味のついた

学名が付いてますね。

(山之内)かっこいい。
(若槻)すごい。

(工藤)待って。 あっ… えっ!

オシャレなバスタブ
置いてくれてるやん。

(若槻)温泉でしか見た事ないけど。
(井森)ちょっとヨーロッパ調のね。

〈カピバラというと
おなじみなのが

露天風呂に入る このシーン〉

〈ここでは
こ~んなオシャレなバスタブに〉

オシャレやなあ。

(工藤)かわいい~!

お目々がクリクリしてますね。

(飼育員)そうですね。

水辺で生活する動物に
なってますので

ぬれたあとに 陸に上がって
すぐ毛が乾くようになってますね。

(工藤)だからなんだ。
(飼育員)はい。

なんか その…
男の子と女の子との違いとかって

どういうところで
わかるんですか?

これ モリージョ
っていわれるんですけど…。

〈そう オスには コブがあって
メスにはないんです〉

(若槻)結構わかりやすいんだ。
どんなんやろ? あれ。

〈モリージョというコブから出る
においをこすりつけ

縄張りを主張するんだとか〉

(工藤)かわいい。

(飼育員)気持ちいい時とか
甘えてる時の声ですね。

えっ かわいい!

かわいいわね。

〈そんなカピバラを

もっと気持ち良くさせる
ウラ技が…〉

お背中 かいてみてくださいね。

♬~

(井森)しなそうだけどね まだ。

(工藤)わしゃわしゃ…。
そんなダメですか?

あっ あっ あっ…!

「俺も 俺も」…。

(井森)取り合い 取り合い。

(鳴き声)
ひゅ~。

懐いてるなあ。
ずっと あの…。

キスした子やろ あれ。

(工藤)こんな声で鳴くの
初めて知りました。

(工藤)かわいいね。

よしよしよし…。

かわいいね。
(井森)こんな懐いちゃうんだ。

(工藤)すごい甘えてくれる。

飼いたい。 もう…
カピバラさん飼いたい 私は。

おいで。 こっちだよ。

待って。

(工藤)もうちょっと
のんびりしてるかと思った。

おいで おいで。 かわいい…。

(工藤)すごい。 すごい… あっ!

ああ また。
急やわ~。

〈かわいい動物に
ふれあいたい方は

横浜まで ぜひ!〉

〈とっても

〈こちらは

首をコショコショすると
寝てしまう 子猫ちゃん〉

〈そして

いつも一緒に寝る事が日課の
ワンちゃんと猫ちゃん〉

〈そんな 動物の寝顔が

いつでも撮れちゃうという達人が
いるという事で…〉

〈いつでも 動物を眠らせる事が
できるという その人が

気功師の神沢瑞至さん〉

(森)ホントに?

〈気のエネルギーを出す方法を
編み出して

自由に動物を眠らせる事が
できるようになったんですって〉

これです。

〈なんでも
手のひらを くの字に曲げると

気が発生して

その手のひらを振るだけで
動物に触る事なく

眠らせる事ができる
っていうんですけど…〉

〈というわけで
およそ100種類もの動物が

本来の生活環境に近い形で
暮らしている

群馬サファリパークに
協力をお願いして…〉

〈ガイドさん立ち会いのもと
検証しちゃいました〉

〈そして

(若槻)あっ 来た来た来た!
(上國料)ホワイトタイガー?

(若槻)わあ~ かっこいい!
(森)すごい!

(上國料・森)かっこいい。

(スタッフ)トラは
どういう状態ですか?

(スタッフ)じゃあ
全然 寝る感じでは…。

では いきます。

(若槻)そこからいけるの?

〈では…〉

繋がりました。

(スタッフ)交流?

(神沢さん)エネルギーが交流してる。
トラとね 繋がって。

今 どんどん
エネルギーが高まって…。

隔てて
平気みたいですね。

〈神沢さんによると

神沢さんが出している
気のエネルギーと

動物の気が交流して
癒やしの空間が生まれるので

眠くなるらしいのですが…〉

〈トラに向かって
黙って手を振る神沢さん〉

(若槻)でも 動かないですね。
向こう行ったりね。

〈すると 2分後…〉

(若槻)えーっ?
リラックスしてる…。

(神沢さん)ハハハハハッ…。

ほら もう寝ます。

〈さらに…〉

(若槻)おお~
あくび出てる。

〈なんと
あくびをしています〉

〈そして…〉

(森)えーっ?

(森)これしかやってないよ?
だって。

♬~

〈その3分後…〉

ほらほら ほらほら…。

(スタッフ)えっ?
えっ なんで?

(神沢さん)でしょ?
もう少し…

それで 目をつむりますよ。
刺激 与えなければ。

(スタッフ)今 言った瞬間…。

(スタッフ)なんか 眠そうですよね。
(土方さん)はい。

〈そして
開始から13分すぎ〉

なんですか?
13分だけですよ。

(若槻)13分も…。
瞬殺です。

興奮状態でしたからね。
うん そうそう。

ああ まあ 確かに。
あり得ない。

(神沢さん)ええ もう少し。

(スタッフ)もうちょっと待ちますか
じゃあ。

決定的瞬間 撮りたい…。

〈しかし ここで…〉

(若槻)いやいやいや…。

〈いったん中断して
少し離れた所に移動〉

〈その4分後…〉

ああ もう目が…。

寝ちゃう 寝ちゃう…。

あり得ない。

(若槻)ホントに?

〈そして
スタッフが気づかないうちに

いつの間にか

こっちは関係ないじゃん。

ちょっと…
ちょっとしゃべりすぎてる。

ちょっと しゃべりすぎてるかな。
濱家 マスターしてます。