[字]昇太秘密基地 ▽浅利陽介と本格サウナ作り!ビニールハウスのシートを再利用…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

[字]昇太秘密基地 ▽浅利陽介と本格サウナ作り!ビニールハウスのシートを再利用

助っ人は、俳優の浅利陽介。以前作った足湯の露天風呂のスペースを活用し、手作りで本格サウナを作る。廃屋をビニールハウスで覆って挑戦するも…果たして!?

詳細情報
番組内容
挑戦するのは本格フィンランド式サウナづくり!熱した石に散水して水蒸気を起こし体感温度を上げるのが特徴。足湯の露天風呂を作った際と同じように、上昇気流を起こして火力を強めるロケットストーブを利用!果たして無事安全に楽しめるサウナが出来上がるのか!?また、以前収穫直前にサルに食べられてしまったメロンが再び収穫の時期!メロンを器にお酒を楽しむ念願のブランデーメロンも!
出演者
【ナビゲーター】春風亭昇太
【ゲスト】浅利陽介
初回放送日
2021/1/28
番組概要
春風亭昇太が、なんと約2000坪の小高い山をまるまる使って、誰もが一度は憧れた秘密基地をイチから手作り。毎回、お手伝いをしてくれるゲストが登場!焚き火や料理を楽しんだり、基地を拠点に魚釣りや山菜採りに出かけるなど、大人のアウトドアを満喫する!
番組ホームページ
<番組ホームページはこちら!>
www.bs-asahi.co.jp/himitsukichi/
制作
BS朝日、あお

ジャンル :
バラエティ – その他
趣味/教育 – その他
福祉 – 文字(字幕)

テキストマイニング結果

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キーワード出現数ベスト20

  1. スタッフ
  2. サウナ
  3. メロン
  4. ハハハハ
  5. 本当
  6. 金井
  7. 昇太
  8. ビニールハウス
  9. ビニール
  10. 薪ストーブ
  11. 基地
  12. オーケー
  13. 足湯
  14. ストーブ
  15. 煙突
  16. 結構
  17. 今日
  18. 昇太隊長
  19. 今回
  20. 浅利

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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2000坪の山を丸ごと舞台にした…。

昇太隊長のひと言で始まった

第1弾は
農機具が散乱していた納屋を

足湯露天風呂に改造。

(昇太)おおー! いいね!
ポカポカ いい感じじゃないの?

温泉に来たみたいな。

第2弾は

足湯の隣に
風情ある炊事場を作った。

そして 今回
廃屋で作りたいものが…。

でね 今日もそうなんだけど
やっぱりね 寒いんですよ。

これから どんどん寒くなる。
ねえ。

その事を考えて…。

足湯があるでしょ。 ねえ。
お湯につかりますよ。 ねえ。

その時に どうですか?

温泉施設とかね
そういうとこに行って

大浴場あるじゃないですか。
大浴場につかると…。

ここに こう…
つかってますよ こうやって。

そこで こう… ゆっくりしますよ。

で この視線を スッと こう…。

おっ! サウナか。

(金井さん)ハハハハ…!

出てきて… うわー やっぱり…

やっぱり サウナだね! っつって。

(スタッフ)ここにサウナ作るんですか。
はい。

金井さん どうですかね?

まあね ここ 空間的には
いいんじゃないですかね。

そうだね… やっぱり
石を焼いて そこに ビヤッて

お湯なんか かけたりして
うわー! ってなって。

そう。 そんな感じ そんな感じ。

(スタッフ)ここに
フィンランドサウナを?

廃屋改造プロジェクト第3弾。

足湯の横にある
幅1メートルほどのスペースに

サウナを作る。

目指すのは 熱した石に水をかけ

水蒸気によって
体感温度を上げる

フィンランド式サウナ。

(メロンさん)ビニールハウスを
応用して…。

ビニールハウスの材料を使った

昇太秘密基地ならではの
フィンランド式サウナ作り。

こんなふうに…。
(浅利)ありますね。

よく見ますね サウナで。

急に サウナっぽくなってきたよ
これ。 これ。

(水が蒸発する音)
いい音。

うわー!
最高!

今まで作った…
秘密基地の中では…。

この日
基地にやって来た助っ人は…。

(スタッフ)おはようございます。
おはようございます。

(スタッフ)よろしくお願いします。
どうも。

浅利陽介です。 ハハハ…!

ドラマや舞台で活躍中の俳優

浅利陽介さん。

4歳でCMデビューし

芸歴は なんと 28年の実力派俳優。

昇太さんとは
他の なんか 番組とかで

何回か お会いしたりとか。

一番最初に会ったのが
ドラマですね。

『タイガー&ドラゴン』っていう
落語のドラマだったんですけど。

それで 一度お会いして

ちょこちょこ なんか
お会いするぐらいですね。

(スタッフ)なるほど。
今 昇太さんが あの…。

ここが 今 昇太さんの基地…。

ここに基地があるようには
全く見えないですよね。

でも この天然の塀みたいなのは

絶対 残しておいた方が
いいですよね。

これ
めちゃくちゃ かっこいいもんな。

たい平さんが作った
竹のゲートをくぐって

基地の中へ。

昇太さん。

ご無沙汰してます。
おおっ!

今日は僕が来ましたよ。

ありがとう! 元気?
どうも ご無沙汰してます。

ご無沙汰してます…。
浅利です。

いやあ なんか 久しぶりですよ。

マジで。 全然わかんなかった。

そうですね 正直言って

ハハハハ…! 地元の…。
そうそうそう!

地元の人たちがいるって感じに
なってました。

なんか… どうなんですか?
結構…。

このね ここの…
まあ ひと山あるんだけど

好きに使っていいって
言われてるんですよ。

で 好きな事をしてるのね。

で なんか ツリーハウス…。

うわー!
なんか かっこいいな! これ。

すごい…。

うわー!

あっ! 案外 しっかりしてるな。
楽しい!

でさ ここにさ…。

えっ! すごい すごい!
ジップラインがあって。

ちゃんと ここを…
こう ちゃんと…。

ああ 本当ですか。
うん。

まずは 隊長が お手本。

いくんですか?
いくよ。

しかし…。

ああー! ああっ…!
引っ掛かってるじゃないですか。

引っ掛かった 引っ掛かった!

昇太さん 戻ってこれますか?
戻ってこれない…。

一体 何が起きたというのか?

ハハハハ…!

(スタッフの笑い)

これ 取らないといけないね。
はい。

よし いくぞ! ヤッホー!

うわー!

どうだ!
昇太さん 苦手なのに

よく そんな スッといきましたね。
ハハハ!

こういうの… うわ 久々だ。
いきますよ。 3 2 1…。

おお… フッフゥー!

うわー! めっちゃ面白っ!
ハハハハ…!

なんか すげえ久々に
こういうのやりましたわ。

あのさ 浅利君ってさ
こういうの似合うね。

小僧な感じが。

すげえ楽しいです。
すげえ好きっす こういうの。

基地を楽しんでもらったところで

いよいよ
本題へ。

何するんですか?
今日はね…。

はい。 さっき見た。

あの横に
サウナを作ろうとしてるんですよ。

ハハハハ…! サウナですか?
サウナ。

作れるんですか?
うん。

僕 ちょっと… ごめんなさい。
よくあるサウナしか

わからないんですよ。
ああ…。 実は 僕も

よくわかってないんだけど。
ハハハハ…! ほう ほう。

おおー すごい!
はい。

だから その人の横で
「サウナいいですね」とか言ったら

「うーん…」とか言って
なんか 考えてたんで

多分 できると思う。
ハハハハ…!

なんでも作る人がいるの。
ハハ…! すごいですね。

今回も
イメージは すでに伝えてある。

なので 早速 作業開始。

何からやります?
なんか やっぱり… とりあえず

ここを密閉したいから
密閉するようなものをね

ちょっと…
なんか したいですよね。

出てきたよ。
(金井さん)ハハハハ…! ああー!

この人はね ビニールハウス…

こういうのを扱わせたら
すごいんですよ。

(スタッフ)ああ ああ ああ…!

以前
基地で作ったビニールハウス。

保温性を備えたビニールは
サウナにも使えそうと

メロンさんが
余った材料を持ってきてくれた。

はあー! ビニールね。

骨組みも ビニールハウスで使った
フレームを加工。

パチン パチン 留めていって…。

こういう道具 好きでしょ?
そうっすね。

(メロンさん)三角のを真っすぐ…。
かっこいいわ。

よく大道具さんとかが
こういうの使ってますよね。

(作動音)

フウー! 多分 大丈夫ですね。
いいね。

はい オーケーです オーケーです。
おお…!

で 昇太さん
次は これを打ち付けましょう。

はーい。

オーケーです。

なんか 人に言われて…。

ハハハハ…!

ああー でも… そうっすね。

よく言われますね。
なるほどね。

あの… 例えば

「このゴミ
なんで出さなかったの?」とか

僕が こう ひと言 言うと…。

ハハハハ…!

あのね 朝ね…。

そういう事ですよね? やっぱね。
そういうシステムですよね。

(作動音)

いった。
(メロンさん)いい!

夫婦円満の秘訣を語らいながら

フレームを固定し終えると…。

薪ストーブをね ここに置いて…。

薪ストーブにするんですか?
へえー! 面白いですね。

でね ここに… 煙突を
外に出そうと思ってるんですよ。

薪ストーブでね 暖めて
で そこに やかんとか…。

あっ 買ってるんですか?
うわっ かっこいい!

(メロンさん)いやあ…!
(スタッフ)昇太さん これ…。

うん。 これ 用意したから。 これ。
これね…。

(メロンさん)すげえいいやつじゃん
これ。

これ ホンマの薪ストーブ。

(メロンさん)テンション上がる。
これ あのね

私ね 自宅にも あの…
ちゃんと買ってまして。

えっ そうなんですか?
これ あるんですか?

これ。 でも これ
すごい立派だけど…。

そんなもんすか?
うん これ。 買いたいでしょ?

(メロンさん)欲しくなっちゃう。
買いたい。

フィンランド式サウナに
するために

昇太隊長が用意していたのは
薪ストーブ。

一体 どうやって使うのか?

ここにさ
石ものっけられるじゃん。

はい。 そうですね。

(メロンさん)ああ ああ…!
はい はい はい。 そうっすね。

いい受け皿あるよ これ。 これ。

ちょっと 置いて…。
はい はい。 置きましょう。

いいよ! なんか。

(メロンさん)とりあえず これで…。
はい。

そうですね。

煙がサウナの中に充満しないよう

薪ストーブの煙突を
外へ出すための穴を開ける。

これで ビニールを
張るための

下準備が
できた。

(メロンさん)最後に
ビニールを張りましょう。

えっ どうやってやるんですか?
これ。

これ これ…
ペチ ペチ ペチって張れるの。

(メロンさん)仮留めできちゃう…。

これは ビニールハウスを
作る時にも活躍した

専用のスプリング。

すごい便利だよ これ。

(スタッフ)昇太さん やっぱり
施工も早いですよね? これは。

これ 初めて見ました。

(メロンさん)上 下 上 下って…。

はいはい はいはい…。
こういう事ね。

サウナ内の気密性を上げるため

ピッチリと四方を囲う。

どうしようかな?
こうしようかな? とかって

お芝居…
こうしようかな? とかって

いつも
迷ったりとかするんですけど

これは もう やる事が明確なんで。

もう 何も考えずに

ただただ
スプリングを張っていくという。

最高です。

(スタッフ)バイトに来てる感じ…?
そう そう…! そんな気分。

お手伝いの…。

はい。
はい。

できた!
(スタッフ)これで 完全に…。

はい。 下もね…

両サイド 下
全てビニールで塞ぎましたね。

これね。
はい。

なんか
意外と いいかもしれないな。

ビニールハウスの
材料で

まずは 密閉空間が完成した。

続いて 薪ストーブを設置。

長さ100センチに切った煙突を
ストーブに取り付け…。

入った。

先ほど開けた穴に通し

煙突を外に出す。

(金井さん)オーケー!

(メロンさん)サクっと…
そう しっかり。

(作動音)

(メロンさん)オーケーです!
はい オーケーです。

イエイ。

ちょっと斜めってるけど。
ハハハ…!

ビニールハウスの素材で
密閉した空間を作り

サウナの熱源となる
薪ストーブを設置した。

2段で3カ所。
(金井さん)こっちにあります。

昇太隊長 自ら言い出した
サウナ作りだが

ガーデニングの達人
金井さんに指示されるがまま。

コンクリートブロックを
サウナの中に運ぶ。

真ん中ぐらい。
こんなもんですね? はい。

(金井さん)ツラで…
真ん中じゃなくて ツラに。

ツラ? こっちでいいですか?
(金井さん)はい。

2段ずつ積んだブロックを
等間隔に離して 置いたら…。

今度は 排水路に使われる U字溝。

よいしょ。
よいしょ。

これは 奥からって事だな。
はい。

反対?
こっちですね? はい。

これを 下にしてください。
これを? よいしょ。

(金井さん)はい。 で もう1本。

奥の壁に開けた穴から
溝が真っすぐになるように

U字溝を設置。

なんの これ…
なんのU字溝ですか? これ。

うん?
何を通すんですか?

そう。 なんのためかというと…。

これです。
あっ…。

(金井さん)これを入れて…。
ああー! つなげて…。

そういう事ですね。
(スタッフ)昇太さん どういう…。

これはですね これを…。

ああー!

ああー! はいはい はいはい…。
へえー!

(スタッフ)ああ なるほど。

U字溝で作っていたのは

お尻の下に ロケットストーブを
つなげた煙突を通す事で

薪ストーブだけでなく
ベンチからも温まる仕組みに。

昇太さん これで…。
うわー! 最高だよ これ。

うわっ! これは いいよ!

あっ あっ… すみません。
ちょうどいいです。

ちょうどいい高さ。

あら… あっ 本当だ。
すごい ちょうどいいですね。

これ いいんじゃないですか?
これ。

これ なんか あの…
足湯の人を見ながらみたいな…。

うん。 あっ そうだね。
ハハハハ…!

足湯を見つつ…。
見つつ。

これで こう
火をたいてるからさ

火なんかも こう…

炎の揺らぎなんかも見ながら。
ああ そうですね。

ねっ。
はい。

今度は
丸太を持ってきた金井さん。

次は 何を?

昇太さん これを…。
はい。

切る?
(金井さん)ええ。

若いから早いね やっぱり。

おおー!
できました。

で これが端々の真ん中…。

この辺りでいいかな?
(金井さん)はい。

実は この丸太
床を載せるための土台。

肝心の床の材料は…。

で 1800で竹を切って…。
1800。

半割りにしていく。

はい。
こっちからやったら これで。

なるほど。
そうなんですね。

半割りの孟宗竹を
その丸太の土台の上に。

こういう事ですね。
いいなあ!

(スタッフ)
座った感じは どうなんですか?

(スタッフ)裸足だと これ…
青竹みたいな。

そうですね。

無機質なビニールハウスが
孟宗竹を敷き詰める事で

一気にオシャレに。

(金井さん)これで
ビスで留めていただければ。

うん なかなか入らない。

ビニールに囲われた中での作業。

そのため…。

昇太さん どうですか?
もう…。

あのね すごい もうね…。

(スタッフ)そうなんですか?
これ やっぱりね…。

あとは 決して焦ってるわけでも
ないんですよ 僕は。

一応 言っておきますけど。
こういうのしてると

焦ってると思われる人がいる…。

(スタッフ)ああ サウナ効果。
はい はい。

いいですね!
いいねー!

今 割ってもらった半割りを
この柱に。

いいですね!
2点ぐらいで

いいと思うんですよね ビスは。
はい。

やっていいですか?
お願いします。

よっしゃ!

気持ちいい!

床に合わせて 壁も
孟宗竹で化粧していく。

おおー!

ハハハハ…!

なんかね。

昇太隊長たちが
サウナの化粧をしている時…。

隊員のメロンさんが
ヒートベンチに使う

ロケットストーブ作りをお手伝い。

今回は
オイルなどの容器に使われる

20リットルのペール缶を
2個合わせた

特大サイズ。

ロケットストーブとは

ストーブの中を
煙突の構造にしたもの。

内部の温度が上がると

煙突効果で上昇気流が発生。

少ない燃料で強い炎を
起こす事ができるストーブ。

今回は その効果を利用して

ベンチを温める。

ヒートベンチが完成すると

金井さんが持ってきたのは
白い板。

(スタッフ)すみません これは…。
(金井さん)耐火ボードで はい。

(スタッフ)やっぱり
周り あれですか? 熱が。

(金井さん)そうですね。
これ やっぱり ちょっと…。

これでも 70度ぐらいまで
平気らしいんですけど

やっぱり 直接 火が…
可能性あるので

熱は… 周り ちょっと

やっといた方がいいかな
という事で。

持ってきたのは
建物の下地材などに使われる

耐火ボード。

不燃性の素材を
原料としているため

500度まで燃えない。

今回は ストーブの周りを囲んで

ビニールを守る。

そうですね。 この…。

(スタッフ)ああ なるほど なるほど。
はい。

で これ… これで

ここに 石とかを置けば。

ああー!

遠赤外線効果で。
そうですね。 遠赤外線効果。

なんですか?
あっ 石?

あっ! いいね。

石ですって。

これは 足湯を作った時

壁の化粧に使った砕石。

これを こんなふうに。
ほう ほう ほう…!

こんなの よく見るよね?
ありますね。

よく見ますね サウナで。
こういうの見るよね サウナでね。

いいっすね。
ちょうど なんか…。

お手軽の
サイズ感じゃないですか?

大事だね これ。

サウナにとって
石は大事だよ これ。

おっ 柄杓が…。
あっ! いいね。

これでビャー! ってかけたら
ウワー! って…。

…って なるやつですね。
「あっちいね!」なんつって。

だってね
この中にいるだけで 結構…。

暖かいですよね やっぱ。
ここにいるだけで

結構 暖かいんですよ。
(スタッフ)あっ そうですか。

外と全然 温度違うと思いますよ。

温度計 きた!
はい。

これ やっぱり
座ってる人の目の前じゃないの?

ここでいいんじゃないかな?
この…。

じゃあ ここ 付けますね。

ハハハハ…!
つなぎも そうっすからね。

いいね いいね いいね いいね。

ほい! できました。
ありがとう。

おお いいね!

この日の気温は10度。

サウナの中は…?

あっ でも
暖かいですね そう考えると。

(スタッフ)これ なんとか今日中に
入れるんじゃないですか? これ。

そうですね。
(スタッフ)浅利さんも やっと

体験できるんじゃないですか?
ですね。

作ったやつだから
うれしいな これ。

これは ぜひ
体験してもらいたいよね。

はい 入りたいですよ。
(金井さん)じゃあ 1回

ここの扉だけ…。
そうですね。

最後は 扉作り。

気密性が失われないよう

ビニールを2枚重ねて塞げば
出来上がり。

およそ1メートルの幅しかない

廃屋のスペースに…。

ビニールハウスを利用した
フィンランド式サウナが完成。

すると 浅利さんが…。

はい。
ここは…。

「サウナしろまだら」?
しろまだら。

オーケーです。

サウナの入り口に掲げる看板を
手書きで…。

ひらがなでいいですか?

この「しろまだら」というのは…?

そうそう。
ここにね シロマダラっていう

えっと まあ
準絶滅危惧種のくせして

大して珍しくもない…。
ハハハハ…!

そんなヘビ いたんですか?
ヘビが生息してたのよ。

実はサウナを作った この場所…。

撮っといた方がいいですよ。

片付ける際 シロマダラという

地域によっては
準絶滅危惧種に指定される

珍しいヘビを発見した場所だった。

勝手に
我々がいただいてしまったので

申し訳ないので
まあ サウナの名前には

シロマダラ君の名前を掲げようと。

で 「サウナしろまだら」。
ああ いいですね。

これ ここに…
ここら辺に こうやって…。

こうしたい。
(スタッフ)上も木だからね…。

上も木? ここか。
これ いいんじゃないですか?

ああ 傾いちゃった。

大丈夫 大丈夫
しろまだらだから。

いいね! 「サウナしろまだら」。
じゃあ ちょっと…。

では 早速 中へ…。

(一同 笑い)

ほら ちょっと…
ちょっと 入りますよ。

えっ?
あっ 本当だ。

これは もうね…
これは もうね あれですよ。

風呂桶っていうのは
もう ここに こう 置いて

ここに こう
ビールなんか置いて

イエーイ! なんて飲みながら
やっちゃおうと…。

厳密なルールが。

(一同 笑い)

大人じゃなくたっていいもん。
まあまあ 確かに。

まあ 言ったら…
子どもは 酒飲まないけどね。

そうですね はい。
じゃあ わかりました。

じゃあ ここは
じゃあ 出てからビール…。

(スタッフ)で 出たら あれですか?

サウナといえば…。
そうです。

「熱いな」なんつって
こうやって出て。

「熱い 熱い! 熱い 熱い 熱い…!
熱い 熱い!」。

「うわー 熱い 熱い 熱い…」
っつって やっぱり こうね

ここに… ここに ちゃぽんって
こう つかって… ねえ?

(スタッフ)じゃあ ちょっと
ぬるいやつを ちょっと…?

そうですね。
で ヒャー! っつって。

で ここには
いいんじゃないですか?

ビールがあったって。
で こう ガーッと。

いいと思う。
はい。

(スタッフ)そしたら昇太さん
あれですから とりあえず

火をつけて 1回…。
そうですね。

(スタッフ)暖めないと。
で あと ここもですね。

ここも そうですよ。
ロケットストーブっていって

ここで 火を こう燃やしますよ。

で ここが
薪なんかくべる場所ね。

で これ 火をつけると
煙突効果で この炎が

うわーっと
こう入ってくるんですよ。

こっちに抜けるんですね。
ブワー! っと。

それで…。

ストーブで たいた熱が
みんな ここを通るわけだよ。

そうすると
ここが ポカポカになる。

ここも… ここも温かくなる。
はい はい。

っていう なんか… 要するに
上昇気流を使った…。

へえー! 面白い。
ストーブっていう…。

あっ そういう事なんですか。
はあー!

少なくていいんだ。

おおー! 本当だ 本当だ!

おおー! もう温かい。
マジっすか?

本当だ 本当だ! 温かい。

(スタッフ)熱が向こうに
流れてるって事ですね?

そういう事ですね。
(スタッフ)煙 向こうに出てますよ。

本当だ 本当だ。
(スタッフ)こっち。

おお! きてる きてる きてる。

いいね!
煙がモクモクと。

(スタッフ)これでベンチも
温かくなってきて…。

ベンチは
理想どおりに温まっているのか?

(スタッフ)座ってる感じで
どうですか?

あっ 本当だ!
きた きた きた! いきなりきた。

きた!
ここ すごいっすね。

ヒートベンチも大成功。

いよいよ メインの

熱源となる
薪ストーブに火をつける。

♬~

フー!

おお いった いった!

すごいな あっちゅう間だな。

♬~

いや なんかさ
この窓がいい感じ。

(スタッフ)おお 炎の揺れが。
本当だ。

あとは
サウナが暖まるのを待つだけ。

準備は万端です!

うおー! いいぞ!

きた きた きた…! いいね!

廃屋改造プロジェクト第3弾で
作ったのは…。

ビニールハウスを利用し
薪ストーブを使った

手作りの

一酸化炭素計測器で
安全面も確認し

準備万端。

さあ…。

(メロンさん)ああー! きた!
来ましたよ! サウナ!

(メロンさん)なんか
ちっちゃくて 可愛い!

サウナ入るよ!
楽しみですよ!

(メロンさん)フィンランドだ!
可愛い帽子かぶって。

(スタッフ)それは サウナキャップで?
そうですね はい。

のぼせ防止効果があるという
サウナキャップをかぶって

入る気満々。

念願の サウナしろまだらへ。

(スタッフ)
火をつけて 10分ぐらいです。

火をつけて10分…
どんな状況だろう。

ちょっと 僕 じゃあ…。
お願いします。

サウナしろまだら。

いい!
えっ マジですか?

本当? すげえ!
いい! ちょっと…。

いいですか? じゃあ すみません。

うわっ!

いいぞ!
(スタッフ)サウナ 暖まってますか?

めっちゃ暖まってますよ。
もしかしたら…。

(スタッフ)ハハハハ…!

じゃあ 熱い時は
こっちに ちょっと

ぬるま湯の水風呂を用意してます。
はい はい…。

これで 入ったりね…。

出たり入ったりする事が
できるわけですね。

(スタッフ)これ 裸足で行けるように
なってますんで。

じゃあ ちょっと…
じゃあ ちょっと。

(スタッフ)入って もう…。
はい。

よし…。

うわー!

うわー!

暖かい!
(スタッフ)何度ぐらい…?

今 これで45度。
(スタッフ)45度?

45度でも 結構ね…。
あっ 結構ですね。

これは いいよ これ。
蒸気を ちょっと じゃあ

どんな感じになるか ちょっと
いっちょ やってみるか。

はい。 気を付けてくださいよ。
はい。

(水が蒸発する音)
いい音。

うわー!

最高!

うわっ きた!

きた きた きた! 本当だ!

きた きた きた!
うわー! 熱っ!

きた!

あっ これは…。
きた きた きた…!

サウナ!

(メロンさん)これ
うちで もいできました。

売り物にならないやつなので
それ 中に搾っちゃって。

で アロマでかけて…。
嘘でしょ?

オレンジに含まれる成分には

代謝アップ 発汗作用を高め

リラックス効果もあると
言われている。

この中に搾って?

これ めちゃくちゃ贅沢ですよ。
やっちゃうよ?

まずは オレンジ 先にいきます?
オレンジいってみよう。

じゃあ これ かけてみようか。
はい。

いきますね。

うわっ!
アロマの代わりですね。

うわー! ミカンの…。

うわー!

ミカンの香りに
今 包まれてますよ。

いいですね!
(メロンさん)こういうサウナも

なかなか ないんじゃ…?
そうね。

いや 本当ですね。

そんな オレンジの
香りがするサウナなんて。

本当ですよ。 ここでね
そんな いい香りのサウナ

味わえるなんて 贅沢ですわ。

いい! ここに炎が見えるしね。

炎の揺らぎ。

ボーっと見ていられますね。
本当ね…。

うん。 本当 そう。
うん。

これ 作って正解ですね。
正解。

(スタッフ)バスタオル? 入れます。

このさ…。

(メロンさん)ハハハハ…!
ああー! はい はい はい…。

やりたいのは サウナでおなじみ

室内に熱気を広げるとともに
入浴者をあおぐ

アウフグース。

熱波ね やりますよ。

(メロンさん)ああ うまい うまい。
うまいな!

きたきた きたきた…!
いいよ これ。

(スタッフ)おっ かなり…。
うん。

(メロンさん)うわー! 結構…。

いやあ 極楽だな これ。

(メロンさん)寒いですね ちょっと。

なんか たくさん
みんな着てるね。

(一同 笑い)

ねえ。
もう 僕たち これだけだよ。

(スタッフ)おおー!
ねえ。

カメラが入ると…。

はい いらっしゃい。
いらっしゃい。

ほら 曇った 曇った。

「しょうた」の「しょ」… 「し」。

ハハハハ…!

(スタッフ)ありがとうございます。
はい。

どんどん曇るね。
ねえ すごいですね ダメですね。

(スタッフ)かなり やっぱ 温度差が…。
イエーイ!

(スタッフ)すごいですね。
すごい うん。

10分。
あっ もう10分経ちました?

じゃあ そろそろ出てみようかな。
(スタッフ)1回 出ますか。

ジワーッて 汗 かいてる…。

うわっ! うわー!

(スタッフ)ちょっと
足湯に そのまま…。

うわー!
(メロンさん)おおー! すごい 汗!

うわー!

ああ…! 失礼しますよ。

おおー!
ああ これ…。

おっ! いいですね。
うん。

(スタッフ)いい感じですか。

ああ ちょうどいいかも
しれないですね。

そうだね。

(スタッフ)体から湯気が…。

本当だ。
(スタッフ)ハハハハ…!

いやあ…。
でも すごい すごい。

これは いいのできたわ。
はい。

(スタッフ)まだ 体
温まってるって事ですよね。

うん。
温かいですね。

ねっ! このビニール
本当 すごいですね。

すごいね これ。 ビニール。
ビニールハウスのビニール。

よくできとるわ。
ねえ。

浅利君…。

あっ!
うまそうなもの 持ってますね。

いいんですか?
どうぞ。

ちょうだいします。 ああ…。

乾杯!
お疲れさまでした。

ああ…!
(スタッフ)ハハハハ…!

ああー!
(スタッフ)ハハハハ…!

ああー!

体の中に ビールが
ミャーって入っていくわ。

うめえですね。
うめえ!

これは ちょっと
僕は ちょっと…。

(スタッフ)お礼を?
うん。 ちょっと

せっかくね かまどもあるし
調理場があるから

ちょっと なんか
最後に 料理して

ちょっと こう… うん。

それで つまみ ちょっと食べて…。
食べていいですか?

で 帰ってくださいよ。
ああ はい。 ぜひ。

ありがとうございます。

サウナ作りを頑張ってくれた
浅利さんに

感謝のおいしいプレゼント。

基地で採れた
ピーマンを使って

昇太隊長お得意の
炒め物を振る舞う事に。

一から作った炊事場の調子も
絶好調。

うわ うまそう!
いいにおい。

うわー!

できました!
いや うまそう!

基地のピーマンを使った
よくわからない中華。

ありがとうございます!

ちょっと… いただきます!

では お先に すみません。

ピーマンと一緒に。

うん! 味付け ばっちしですね。

うん!
めっちゃうまっ!

おいしいです。
うん! うん!

うれしいわ これ。

ですね。
うん!

更に 昇太隊長念願の
あの夢が…。

すごいな。 豪快!

至福の時間を
過ごす中

昇太隊長の夢を
もう1つ。

(スタッフ)昇太さん 一応 あと
試さなきゃいけないのが…。

何? それ。
(スタッフ)これ 唯一 できた…。

メロン。
えっ ここで?

去年の春
基地の畑に植えたメロン。

ああー!

植えてから2カ月。

収穫前に
サルに食べられてしまった。

そんな隊長を
気の毒に思ったメロンさんが

自宅から持ってきてくれたのが

被害に遭ったものと
同じ時期に植えたメロン。

基地のビニールハウスで
大事に大事に育てていた。

ああーっていう こうね…。

で あと ブランデーだね。

ブランデーを
バーッ かけて…。

(スタッフ)ようやく それが…。

ああー! なるほど。 こういう…。

うん そう そう。
こういう事ですね。

それで こう…

メロンと いただこうというのが
夢だったの。

傷んでるっぽいんで
これは ちょっと カットします。

ついに 念願の
ブランデーメロンを。

おやっ! おやっ!

おいしそう。
いけてるんじゃないの? これ。

これ 半分にしますよ。
いきますよ。

うわー! いってるんじゃないの?

うまそう!
おさじかなんか ある?

もう この種のとこも
好きだっていう人ね いるからね。

よっしゃー!
これ ちょうどいいよ ほら。

(スタッフ)カップができましたか?

で ここで…。
(メロンさん)ハハハハ…!

じゃあ ちょっと…。
ついでいいですか?

ついでくれるか?
はい。

失礼して…。
おお!

言ってくださいね。
ありがとう。

こんなもんでいいですか?
いいよ。 ありがとう。

すごいな!

豪快。

(一同 笑い)

うわ うめっ…! ハハハハ…!

これを ちょっと…。
それ おいしそうですね。

これで こう 食べてみるか。
こうか!

こういう事だな。
だんだん 器を大きくしていく。

うん。 ちょっと これ
いただきますよ。

いただきます!

うんまー!

うまいでしょう。
それは うまいでしょう。

いただきます!

年齢不詳の男が…。
あっ いいにおい! メロンと。

うまっ!

甘っ!

メロンとブランデーの…。

うまっ! これ。

うまみが すごいですわ。
うん。

(スタッフ)今日は かなり贅沢な…。

今日は 本当に充実してました。

ねえ。
よかった。

メロンも おいしく食べて。
今日は 言う事なしですね。

ありがとう!
とんでもないです。 こちらこそ。

また来てください。 お願いします。
ありがとうございます。