世界はほしいモノにあふれてる「イタリア 子どもの幸せを運ぶ“タカラモノ”」[解][字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

世界はほしいモノにあふれてる「イタリア 子どもの幸せを運ぶ“タカラモノ”」[解][字]

イタリア在住バイヤー小川美佳さんが丁寧に作られた子ども服をさがす旅。70年代に作られた貴重なビンテージも登場!時代を超えても色あせないステキな子ども服と出会う。

番組内容
イタリアで愛にあふれる子ども服をさがす旅。丁寧な手仕事でつくられるモノ、それは孫の代まで受け継がれる小さなタカラモノ。旅をするのは子ども服バイヤー小川美佳さん。70年代のビンテージ子ども服と出会い、時代を超えても色あせないデザインや細部のディテールに感動!また足の成長に最適なやわらかい革靴を生み出す工房に潜入。イタリア職人の誇りが詰まった子ども用革靴とは?!幸せを運ぶイタリアの子ども服の世界へ。
出演者
【出演】鈴木亮平,JUJU,子供服バイヤー…小川美佳,【語り】神尾晋一郎

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 歴史・紀行
情報/ワイドショー – グルメ・料理

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  20. 生地

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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さあ どこでしょう?

(JUJUのモノマネで)日本。
日本。

僕 いろいろ好きですけど…

イタリア 最高ですね。
イタリア 最高ですよ。

えっ もしかして?
まさか?
まさかの?

早速 旅に出ましょうか。 せ~の…。

Yeah! Yeah, Italy!

小さな体を包む
心がこもった衣服のあたたかさ。

確かに。

世界を巡り そこにしかない
ステキなモノを探す旅。

今夜は 子どもの幸せを運ぶ
小さなアイテムをめぐるストーリー。

色みがステキ。
すごい。

舞台は…

街には 職人の技とセンスが光る
美しいモノがあふれてる。

手仕事は 家庭でも…。

家族を思い 手を動かす至福のひととき。

いつの時代も 子どもたちは
大きな愛に包まれてきた。

旅をするバイヤーは この方!

イタリア在住の…

洗練されたイタリアの手仕事に
心を奪われ

職人が作る 子どものためのアイテムを
日本に届けている。

かわいい。

出会ったのは
伝統の技と粋を詰め込んだ しなやかな靴。

更に 70年代の子どもが着ていた…

(JUJU 鈴木)
かわいい。

まとった時の小さな幸せ。

子どもの翼を広げる
ステキなアイテムを探す旅 スタート!

かわいい!

ちょっと期待大ですね 今回も。
期待大ですね。

もう ディテール…

ボタンとか 刺繍とかの
レースとかのモノが…

日本人の感覚でいうと 子どもに
こんないいモノを着せていいのかな

っていうのは 思う気がするんですけど。

もしかすると 子どもの頃から
こういうモノに触れていれば…。

いるからこその あのイタリアの方の
感性があるのかなっていう気が

もう スタートからしてきました。

子ども服とか ベビーグッズとか

今までも 「せかほし」で何度か
取り上げたことがあるんですけど…

え~!

はぁ~。

ちっちゃい。
ちっちゃ~い。

このチェックの色みとか…。
ねえ!

ここのね 刺繍と
この ちょっと… 何ていうんですか。

ギャザリング?
ギャザリングですね。

とんでもなく
手間が かかってますよ これ。

かわいい~!

もともと 僕 こうだったわけですよ。

もともと こうだったわけですよ。
そうですよね ヘヘッ。

知らないです 知らない。
でも多分 すごい想像ができました 今。

鈴木ベビーが見えましたよ。 アハハッ!
ばぶいですね~。

イタリア第2の都市 ミラノ。

ファッションと芸術の街。

行ったことないんだよな ミラノ。

中世の薫りが残る
どこか洗練された雰囲気が街の魅力。

おしゃれ。
おしゃれ~。

ここでちょっと 「芸術」を深掘り。

イタリアは 世界遺産の数
世界一で知られていますが

ここミラノで 昔から
人々に愛され続けてきた世界遺産とは

一体 何でしょう?

いいですか?
どうぞ どうぞ。

ああ ダビンチ。

ダビンチの絵がある教会ですね。

ああ 聞いたことあります。

さすが世界遺産マスターですね。

亮平さん さらりと出てきましたが
そのとおり!

正解は…

ほんまやないか!
ありがとうございます。

ここは レオナルド・ダビンチの

「最後の晩餐」があることでも
知られています。

ダビンチの傑作が描かれているのは

修道院の食堂の壁。

「裏切り者がいる」と キリストが
予言した時の情景が表されていて

この絵は ダビンチが完成させた
数少ない作品の一つなんです。

ファッションの街 ミラノ。

職人技が息づくブランドも…。

子どもの服にも 素材や色づかいに
そのプライドが表れている。

へえ~。

ボンジョルノ!
こちらは かわいらしいミラネーゼ。

淡いピンクが とてもお似合い。

かわいい~!

かわいい!
なに あの裏地!

子どもの服には 愛らしさを
引き立てる工夫が詰まっている。

例えば この色鮮やかなコート。

襟にはリボン。
くるみボタンには

色とりどりの
刺繍の花が施されている。

黄色と白の生地も いいですね。
いいですね。

こちらは
手仕事の粋を尽くしたワンピース。

ギャザーを施せば 手を通しやすい袖に。

そういうことなんだ。

スカートには 花を刺繍し

華やかさを演出。

デザイン性は もちろん
機能性も兼ね備えた優秀アイテムだ。

かわいい!

ちょっと背伸びしたい時は

エレガントなフォルムと
真っ赤な色は いかが?

存在感のある大きなフリル付きのコートを
羽織れば 大人も顔負け!

ほんと 大人がほしいですもんね
このコート。 ですね。

わっ!
ハハハッ。

覚えてます。

姉が着ている
ちょっと丈が長めの

白ベースに紺の模様のやつの方が
私は ほしくて。 ああ~。

小さい頃のJUJUさん もう一枚ありますよ。

かわいい。
これね。

そうなんですよ。

乗馬してるんじゃ…。

キリンですけどね 後ろ。 アハハハッ!

これ ちょっと
動物園 行こうっていう時の…

姉 3つ上なんですけど
羨ましくってしょうがなかった頃ですね。

大体 なんか
姉のお下がりとかが来るから

いったら 予告編を
ずっと見てるわけですよ。

ああ~ 来るぞ来るぞと。
もう 来るぞ来るぞと。

ちょっと大きくなって 姉が もう
「はい じゃあ お下がり」って来ると

すごい喜んでいたな。

子どもの頃から 自分が何を着てるかに
意識があること…。

着てりゃいい みたいな。
健全な子どもです。

そうですか?
健全な子どもです 絶対。

ここは イタリア北部

フランチャコルタ地方にある
貴族のお屋敷。

イタリア在住の子ども服バイヤー
小川さんを訪ねてやって来た。

大荷物を持って
買い付けではなさそうだが…。

きっと。
貴族の…。

うわ~。

17世紀に建てられた 荘厳な建物。

貴重な骨董品が並ぶ
きらびやかなお屋敷で…。

すごい。

撮影ね。

この日は ウェブショップに載せる
商品の写真撮影。

インターネットに載せる写真は
ショップのイメージをつくる。

路面店を持たない小川さん
この高貴な空間にこだわった。

イメージは 絵画のような美しい写真。

その中に 小川さんの着こなし術が…。

それが タイツの差し色。
やっぱり。

暗くなりがちな
冬のアウターも

足元のカラーで ぐっとエレガントになる。

カラータイツは魔法のアイテム。

タイツか…。

不思議! あれ ほんとに不思議。

あったかいです。

ミラノに戻り いよいよ買い付け。

日本未上陸のアイテムを求めて
SNSで気になっていたお店へ。

ステファーニアです。

ヨーロッパ各地から
えりすぐった子ども服が並ぶ。

小川さん 気になるお店には
必ず足を運び 情報を収集する。

かわいい。

今まで 「せかほし」で出たやつですよね。

ベリッシモ。

かわいい~!

草木のような模様が愛らしいニット。

手触りは?

更に目を引いたのは レースの付け襟。

付け襟。

(ステファーニア)はい。

ぜいたく。

ヨーロッパの上流階級から
はやったと言われる 付け襟。

こちらは70年代に作られたモノ。

付けるだけで ロマンチックな装いに。

今 イタリアでは
昔のデザインが はやりつつある。

見せてくれたのは ビンテージの子ども服。

思いがけない情報を入手。

ミラノでビンテージの子ども服に
出会えることは なかなかない。

早速 持ち主のご自宅へ。

どうぞ入って。
アレッサンドラです。 はじめまして。

あのマスク!
すごい。 真珠ついてます?

大学でファッションを学んだ
アレッサンドラさん。

子どもが生まれたことをきっかけに

ビンテージの世界へと
引き込まれていったという。

う~わ ステキ!

今は 廃番になったブランドから
デッドストックを集め

イベントなどで販売している。

かわいい!

早速 見せてもらう。

大人ものじゃなくて?

ああ~ なるほど。

存在感のある大きなポケット。

二丁拳銃だ。

アメリカンスタイルが人気だった
1970年代のモノ。

ロールアップして
好みの長さを楽しめる。

見せてもらった洋服の中に 一つ
小川さんの目を引いたモノがあった。

デザインもさることながら

気に入ったのは なかなかない色合い。

きれいな色。

施されたレトロなボタンも
かわいさのスパイスに。

ほんとだ。

こういう色って ありそうで
ないですもんね。 ないですね。

考えられてる~。

手入れをしながら
大切に着続けることができる。

そんなストーリーが
ビンテージから見えてきた。

大人向けのモノを そのまま
ちっちゃくしたような子ども服が多くて。

もしかしたら
子ども服と大人服って概念も あまり…。

日本よりも あやふやなのかな
って気がしましたね。
確かに。

今回のバイヤーの小川美佳さんは
イタリア在住で

本日 スタジオにお越し頂くことは
できなかったのですが

オンラインで つながっています。
(JUJU 鈴木)よろしくお願いします。

ボンジョルノ!
お願いします。

今 イタリアは何時ぐらいですか?

朝の8時でございます。
朝の8時…。

朝早くから恐縮です。
(JUJU 鈴木)ありがとうございます。

そして スタジオには…

かわいい!
うわ~! かわいい。

色がかわいい まず。
かわいい! もう これ…。

これに…

出た タイツ。

これ もう ほんと
大人ものみたいな…。

ここ ポケットですけど。

(小川)そこ ポケットで…

フェイクポケットですね。
おしゃれですよね。

おしゃれです。 しかも ボタンとかもね

子ども服に使っていいんだっていうような
おしゃれなボタンがついていて。

こちらのコートは 当時はやっていた

イギリスの「小公子」っていう映画が
はやってたんですけど

そのスタイルですね。

あと 革靴とコーデしたら
かわいいなと思って。

ウールの素材も
すごくよかったですし。

セーラーとかも かわいいわ。

こちらですが 化学繊維なんですね
ポリエステルですね。

みんなの味方 ポリエステル。

確かに。
あと これは取り外しなんですね。

っていうか 付け襟? 付けセーラー?

ですね。
かわいい!

子どもは この辺 汚れますからね。
汚れますからね。

ですよね。 さて 小川さん…

それも面白いですね。

今でも こういう色づかいとか
っていうのは 普通にあったりしますか?

それとも これ
ビンテージならではの色づかいですか?

結構 これは
変わった色づかいかなと思います。

今の服では あんまり
オレンジと緑 合わせたりしないので

すごく… 逆に新鮮だなって
ビンテージって。

タイツの色も
いろんなイメージが膨らみます。

さっきのJUJUさんコーデ
やりたいですね。

ベレー帽とブラウンのタイツ
すごいかわいいと思います。

あっ やりました!
採用でございます。

悔しいな。
でも ほんと かわいいですよ。

おっ 亮平さんもコーディネートですか?

そのオレンジを あれの中に着せて

そのコート着たら
かわいいんじゃないですか。

分かった!
ヘヘヘヘッ!

つまり ここにあるモノを
組み合わせただけだけども…。

かわいい!
かわいい!

ディテールが全部おしゃれなんだよな。

ちょっと 僕のコーディネート
見せていいですか?

どうぞ。

ダダン!
かわいい!

かわいい。
めちゃミックスコーデで いいです。

うん かわいい。

今日は 僕たちが
ミラノで話題のカフェを紹介します!

行きましょう! かわいいな。
かわいい。

ミラノキッズを追って 店の中へ。

あっ! いた いた。

普通のカフェとは違うよ。
ねっ?

そう! とっても
スペシャルなの。

(4人)それは こちら!

今 イタリアで大人気なのが 猫カフェ。

人も猫も自由にくつろげる空間が
コンセプト。

音楽好きなオーナーが
ミュージシャンの名前を

それぞれに付けた。

この子は…。

エルビス。

こちらは…。

エルトン。

どことなく面影があるような。
フフフッ。

更に…。

ジミー。

カフェのメニューも 猫にちなんで

カプチーノは…

キャットプチーノ。

アメリカーノは…。

ニャメリカーノ!
ニャメリカーノ イタリア…。

アミャリカーノ。
アミャリカーノ。

アミャウリカーノ。
アミュウリカーノ。

店は 猫にちなんだユーモアであふれてる。

ああ~。

家族で楽しめる ミラノの猫カフェ。

いかがですか?
かわいい!

子ども服バイヤーの…

フフフッ!

日本で出会ったイタリア人と結婚し
その後 移住。

今は 2人の子どもを育てながら

良質なイタリア製 子どものための
アイテムを日本へ届けている。

そんな小川さんが バイヤーを始めた
原点となるモノがある。

ミラノから車で4時間 イタリアの東部へ。

丘陵地帯にある小さな町

マルケ州 モンテグラナーロ。

ねえ。

高い技術を持つ職人が集まり
名だたるシューズブランドが生まれた地。

その歴史は 14世紀まで遡る。

ここに 知る人ぞ知る
子ども靴ブランドがある。

1878年に創業した革靴工房。

幼児期の足を第一に考えた 丁寧な
モノづくりに定評があるブランドだ。

ここの靴の特徴は 驚くほど柔らかいこと。

手間がかかる。

ペダルを踏みながら 一足ずつ形を作る。

革靴は 履くほど
足の温度であたたまり 柔らかく伸びる。

子どもの足の成長とともに変化する靴
と言われている。

いやぁ かわいい~!

僕 レザー 大好きなんですよ。

これですよ。 この こまやかさ。

大体 赤ちゃん用って すぐ
おっきくなるじゃないですか。
うん。

これだけで部屋に置いてても
何かこう 飾りになるような。

もう 手すら入んないですもん。 ほら。

So tiny! でも… So soft!

すごい。

♬~

悲しい感じになってません?

悲しい話みたいになってる。

アッハハハハ!

職人技が光る 柔らかで美しい
子どものための靴。

その出会いが きっかけで
バイヤーになった小川さん。

ハロー 美佳。
ボンジョルノ。

工房には
頻繁に足を運んでいる。

小川さん 日本向けに販売する靴を
この日のためにオーダーしていた。

(小川)あの この靴ね 私が頼んだのは
ラッパーゴルフ色だったと思うけど。

いや オーダー表には
こっちの色が書いてあったと思うよ。

えっ 本当に?
ラッパーゴルフ色じゃなかったよ。

えっ? ラッパーゴルフって
書いたと思うけど。

ありがちなやつですね。

美佳 ラッパーゴルフなんて
書いてなかったよ。

(小川)書いたわよ。

≪じゃあ 今 確認してくるよ。

異国での取り引きは
思うように進まないこともある。

ほしいのは 日本の子どもたちが
ふだん使いできるような靴。

(小川)あのね…

ベルトを
スナップボタンにかえる提案をした。

靴脱ぐ習慣が ある国とない国では
全然違うんですね。

今 小川さんは 職人と共に
新しいモデルを開発しようとしている。

これまでにない
2色づかいの新たなデザイン。

サンプルを見て 小川さん
更にアイデアが湧いてきた。

すぐに合わせて縫ってくれた。

ああ かわいい~。

うん。 ほんと そうですよね。

かわいい~!

かわいい。

職人技と ひらめきから
新たな靴が生まれた。

イタリアの?

子どものためのモノづくりは
イタリアの家庭でも…。

こんにちは ようこそ。

手仕事が大好きなロザンナさん。

その日課が…。

イタリアの家族に…

それは 小川さんのお宅にも…。

義理の母が見せてくれた
夫が小さい頃の写真。

立派なアルバム。
アルバムが またね。

身に着けていたのは
義理の母が作った小さなニット。

今でも大切に保存している。

アルバムの中には
他にも たくさんのハンドメイドが…。

うん。

小さなニットは 今
小川さんの息子 ゼノくんに。

ねっ?

マンマが作る やさしい子ども服。

どんな高級なモノよりも
最高の一着になる。

手仕事のぬくもりが詰まった
アイテムを作りたい。

小川さんは 今 子どものための
コート作りを計画している。

(小川)ボンジョルノ。

お元気ですか?

デザインから製法までをプロデュースする
初めての挑戦。

大手ブランドでも活躍するデザイナーを
迎えてのプロジェクトだ。

まずは 素材選びから。

小川さんが使おうと考えているのは
上質なイタリア製ウール。

かわいいなぁ。

柔らかさと軽さ
そして 手触りの良さが特徴だ。

滑らか。

コストを抑えるため

かつてイタリアの高級ブランドが使用した
デッドストック生地を使うことにした。

手に取りやすい価格で提供したいからだ。

目指しているデザインは 動きやすさと
デザイン性を兼ね備えたスタイル。

たくさんのサンプル。

でも なかなか
ほしいモノは見つからない。

美佳さんとマルタさん。

2人のアイデアを掛け合わせ
どんなコートが出来るのか?

見られるんだ。
楽しみ。

気になりますよね。

お願いします。

こちらになりま~す。
(JUJU 鈴木)おお~。

かわいい。

(小川)これ サンプルなので
グリーンの生地で作りました。

イタリアの有名ブランドの
数年前のコレクションで使用した

ウール100%の生地で作ってます。

かわいい。
そんなイメージで作ってます。

まだサンプルなので
これから たくさん変わります。

僕 知らなかったんですけど
一流ブランドの素材 生地っていうのは

そこだけで使うわけじゃなくて
デッドストックになったら

他で使うこともできるんですね。

イタリアっていう
お国柄だと思うんですけど…

へえ~!
最近…

いいかなって思いますね。

コートの あの素材選びの時に
柄でチェックが大きすぎるのが

子どもだと ちょっと うるさいかも
みたいな感じで

おっしゃってたじゃないですか。
あれって 結局…

今 こんな感じにしようと思って…。

これもカシミヤ100%の生地になりまして。
かわいい~!

ブラウン系の千鳥格子
マイクロチェックだと

すごくクラシックな
雰囲気になるし

革靴とも 相性もいいし。
ステキですね。

私は こういう感じのチェックを
探していました。

ほしい。
ほしい。

是非。

大人サイズも作ってください。

そうですよね。

そして…

小川さん?

完成しました。 ジャン!

あっ!
あ~ かわいい!

ありがとうございます。
スマッシュヒットですよ きっと。

そうなるといいなと思います。
しかも…

実は こうした…

そうですね。
こういう伝統的な革靴って

日本のお客様が
一番理解してくれるということで

すごく 職人さんにとっても
モチベーションになってる。

自分たちがやってることは
間違ってないんだっていうのが

すごく彼らの中でも再認識できる
っていうことで いつも感謝されます。

へえ~!

じゃあ イタリアの子どもたちも
もう一度 その…

うん。

本当に そうですよね。

イタリアのステキな子ども服と靴を
見てきましたが いかがですか?

子どもって どんどん どんどん
サイズが変わっていくし

もう ほんとに
一番のぜいたく品だけど…

もしかしたら
子どもの頃のことは忘れても…

もう 友達の子どもに
すごい買ってあげたいって思いました。

根こそぎ。

アッハハハハ!

ただでさえイタリアが好きなのに…

何より…

引き継いでいくにしても
きょうだいかなっていう感覚が

まあ 日本だと普通だと思うんですけど
そうじゃなくて…

小川さんの この… センスだとか
明確なビジョンっていうのに

すごい僕は興味深く拝見していて。

何にします?

ハハハハハッ!

付いた。 最後に 「バイヤー」付いた。

結局 付いた。

マンマの愛が詰まったアイテムを
探している 小川さん。

この日は ある作家の工房へ。

ボンジョルノ。
ボンジョルノ。

はじめまして アントネッラです。

有名ブランドで 20年ほど
モデルを務めていた

アントネッラさん。

子どもにハンドメイドの服を
着せていたところ 大好評。

子ども服を販売するようになった。

お店に隣接している工房で
デザインから縫製まで

全て1人で仕立てている。

こだわりは 天然の素材を使った
やさしい子ども服。

味わいのある あたたかな刺繍。

こうしたアントネッラさんの刺繍に
欠かせない存在が 娘のフリーダちゃん。

この日 フリーダちゃんが選んだのは
淡い同系色の組み合わせ。

ほっこりとしたスカートが完成。

施された刺繍は お母さんの愛の証し。

ねえ。

(小川)こうやって もともと…

(小川)そういう…

小川さん あるアイデアを
アントネッラさんに提案。

そういうの 私も やりたかったの!

2人の母親のアイデアと愛情。

これから
どんなステキなモノが生まれるのか?

早く作りたくて
うずうずするわ。

イタリアで 小さな宝物を見つける旅。

今宵は この辺で…。