遠くへ行きたい「田中要次のオレ流秋田旅!絶品!きりたんぽ&強酸性の温泉」[解][字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

遠くへ行きたい「田中要次のオレ流秋田旅!絶品!きりたんぽ&強酸性の温泉」[解][字]

今回は田中要次が秋田県へ▽神秘!ドラゴンアイ▽きりたんぽとあきた舞妓▽竿燈祭りの技に挑戦!▽絶品!バター餅▽鉄をも溶かす強酸の湯を堪能▽尾去沢鉱山で熟成する酒

詳細情報
出演者
田中要次
番組内容
今回は田中要次が秋田県で自分を解放する旅に出る。旅の始めは話題スポットの八幡平ドラゴンアイから。秋田駅周辺では名物のきりたんぽを頂き、あきた舞妓が披露する秋田音頭を堪能。三年ぶりの開催に盛り上がる竿燈祭りの練習に参加して技に挑戦!秋田内陸縦貫鉄道では田んぼアートを愛でる。マタギが愛したバター餅を頂き、玉川温泉では強酸の湯で疲れを癒す。尾去沢鉱山では鉱内で貯蔵する酒を頂き、坑道採掘の歴史に触れる。
音楽
【テーマ曲】
「遠くへ行きたい」
作詞:永六輔
作曲:中村八大
制作
読売テレビ
テレビマンユニオン
番組ホームページ
★https://www.ytv.co.jp/tohku
★http://www.to-ku.com
★ツイッター&フェイスブック&インスタグラムでも情報発信中!
取材地
秋田県 秋田~鹿角

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. 秋田
  2. 貴志
  3. 若勇
  4. 男性
  5. ハハ
  6. 名物
  7. ハハハ
  8. 佳乃藤
  9. 鉱山
  10. 舞妓
  11. OK
  12. オレ
  13. バター
  14. バター餅
  15. フフフ
  16. マタギ
  17. 温泉
  18. 解放旅
  19. 光景
  20. 場所

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気の配信サービスで見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

全て無料!民放各局の動画視聴ができるTVer(ティーバー)!まずはココから → 民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」

他にも、無料お試し期間のある配信サービスがありますので、以下バナーなどからラインナップを調べてみるのもいいかもしれませんね。



created by Rinker
日テレサービス
¥1,200 (2022/08/18 14:14:10時点 Amazon調べ-詳細)

(田中要次) 県境なんだ ここで。

秋田県だピョ~ンって
やってますけど フフフ。

<田中要次です>

<標高およそ1600m>

<秋田県の八幡平に
やって来ました>

これ雪道ですよ まだ うわ~。

<僕の目的は…>

はぁ~。

これか。

目っぽいじゃないですか フフっ。

<これが見たかったんです>

<今SNSで話題の
スポットです>

どうもこんにちは。
よろしくお願いします。

ドラゴンアイができる
過程といいますか

そういったところは…。

浮くんだ。
そうなんです 浮いてるんですよ。

<沼に雪解け水がたまることで

中央の丸い雪が
浮き上がるんです>

<見頃の時期になれば
まさに竜の目>

<神秘の光景に感動です>

♬~ (主題歌)

♬~

<今回は一度行ってみたかった
あの場所へ>

<秋田 オレの解放旅>

やって来ましたね。

<1300年の歴史
伝説の鉱山へ>

うわ~! 何か しなってきたよ!

<東北三大祭りに挑戦>

あれ?

<人気のローカル線で行く
列車旅>

<蒸気噴き出す温泉で
リフレッシュ!>

<バターもたっぷり
もちもちのスイーツ発見!>

う~ん!

<名物きりたんぽも… あるよ>

待ったかいがありました。

<米どころ秋田で
名物・名所巡りの旅>

<さぁ 行くぞ!>

<JR秋田新幹線に乗って

旅の玄関口 秋田駅へ>

秋田駅。

お~ ホホホ。

秋田といえば ナマハゲ。

やっぱり やっときますかね。

悪い子はいねが~!

<この番組で旅して11年

行きたい場所を
ずっとメモしてきました>

これをメモられたら他の人が
ネタにしちゃうじゃないか。

これ企業秘密だよ。

このぐらい
まぁ こんな程度ですけどね。

(スタッフ) 結構…。
ペッペッペッ…。

(スタッフ) ハハハハ!
はい!

<秋田にも
気になる所がたくさん>

秋田といえば
きりたんぽじゃないですか。

きりたんぽ食べたいねぇ。

<街中には幾つも
きりたんぽの店が>

<どこがいいかなぁ>

何? これ すごいね。

これはもう昔からあるお店でしょ
きっと。

<ここは期待できそうですよ>

ごめんくださ~い。

どうも。
どうも いらっしゃいませ。

きりたんぽ食べられますか?
はい 大丈夫でございます。

広いですね 奥深いですね。

こちらのお部屋
ご用意しております どうぞ。

うわ~広い。
60畳の大広間でございます。

僕ここで食べるんですか?
広過ぎます。

特にコロナ禍でございますので
ソーシャルディスタンスを考えました。

<4日間煮込んだダシに
比内地鶏

そして
きりたんぽを加えて煮込む

伝統の鍋>

<いただきます>

う~ん。

これにも味が付いてるんじゃ
ないかって思うぐらい。

やっぱ入ってるんですね。

<このおいしさの秘密は
半殺しと呼ばれる作り方>

<お米の粒感を残しつつ
すりつぶす

昔ながらの製法です>

<きりたんぽはマタギの携帯食
としても重宝されてきました>

今僕がハートを
半殺しにされました。

ありがとうございます。

<食後に あるおもてなしが>

(佳乃藤さん) こんにちは。
え~ こんにちは。

あら? ウソでしょ?

(若勇さん)
「あら?」です こんにちは。

こんにちは フフフ…。


あきた舞妓の佳乃藤と申します。

ようこそ
秋田へお越しくださいました。

ありがとうございます。

レジェンドの若勇と申します。
ハハハ…。

名前はヤングでございますけれど
60数年前に

やっぱり舞妓でした。
あっ そうですか。

(竹島さん) いいサプライズ でしょ?
ありがとうございます。

<伝統芸能を披露してくれます>

♪~

<明治から続く
あきた舞妓が踊る秋田音頭>

<名物・名所が
歌に込められています>

カチカチ鳴らしてるのは
竹でできてるんですか?

そうです。

(若勇さん) 背中合わせに。

(佳乃藤さん) そうです。
(若勇さん) すごい そうです。

こういう楽器があるんですね。
(若勇さん) これはね珍しい。

あっ…。
(佳乃藤さん) アハハ…。

33年?
(若勇さん) ええ。

あら かわいいじゃないですか。

サイン入りだ!

ハハっ。

(若勇さん) 昔から…。

秋田美人の発祥は
舞妓さんから きてるんですね。

<川反周辺は
秋田藩の城下町として栄え

料亭が立ち並ぶ花柳界でした>

<しかし時代とともに
芸者たちは姿を消し

濱乃家はその文化を残そうと
8年前から応援してきました>

あ~あ~あ~。

ハハっ そうだったんですか。

<秋田名物がしっかりと
受け継がれていきます>

♪~

いや これ何すか? これ。

うお~ すごい。

片手で持ったり
おでこ のっけたり。

へぇ~。

<昔から五穀豊穣を願い
行われてきました>

<今年は3年ぶりの開催>

<街は熱気であふれています>

えっ 何? これ。

飲み物かと思ったら…。

イエ~イ。

フフっ。

あきたこまち
おまけ 面白いですね。

これを返却すると
店内で割引券をさらに…。

これで100円バックできるんだ
ハハ…。

お邪魔します。
(貴志さん) いらっしゃいませ。

このケースをお返しすると
100円バックされるんですか?

(貴志さん) そうです。
ハハっ…。

おまけなんですか?
そうです はい。

うれしいですね。

このお祭りというのは…。

これ稲穂なんですね。
はい。

せっかくなので
おまけもお米ということで。

ちゃんと意味があるんですね。
そうです。

<こちらの店では
さまざまなアイデア商品を販売>

<貴志さんは伝統を絶やさぬよう
日夜 祭りのことを考えています>

2歳から?
そうですね。

ここにちょっと こう…。

やっぱあるんですか?
ポコっとこう…。

触っていいですか?
どうぞ。

ホントだ!
ちゃんと残ってるね。

コブありますね。
はい。

<上米町一丁目の代表を務める
貴志さん>

<周りからは
祭りバカともいわれるほど>

<今日は8月の本番に向けた
練習を見せてもらいます>

お~ やってるやってる お~。

<昔から祭りでは
力自慢の若い男たちが

技を競い合ってきたそうです>

(貴志さん) ここで今
基本技という技をやりますんで。

ちょっと天井の高さの関係で
一回り小さい…。

30キロ。

(貴志さん) 代わる代わる
差し手と呼ばれる演技者が

交代交代で演技していくと。

今 竹を1本接ぎました。

1本目の竹を接いだ人が
1つ目の技が…。

指と指の間から
15cmから20cmぐらい

このようにズラして
持ちこたえる技です。

次の人は片手でもらいます。

流しという技ですね。

この技を使い 次の技

額という技です。

真っすぐなので比較的バランスは
取りやすいんですけれども

やっぱり目の上に
物をのせますので

最初は覚えるのに
すごい時間のかかる技です。

何かオリンピック競技に
なりそうな。

ハハハ そうですね。

<早速僕も平手という
片手で持つ技に挑戦します>

(男性) バランスを取りながら。
はい。

<持つのは…>

≪いいっすよ
そうそうそう いい感じ…≫

(男性) 押す押す グッと上げる。

押す?
(男性) 押し上げる。

うわ~! 何か しなってきたよ!

(貴志さん) 一回代わります…。
待って!

(貴志さん) どっこいしょ…。
待って~!

≪OK OK OK≫

(拍手)

危なかったね。
(貴志さん) いいですね。

このまま残って
1か月ぐらい練習すれば

全然お祭りいけちゃいます。
ハハハ… そうですか。

緊張感がたまりませんね。

もっかいやってみたいなって
思わせるものがありますね。

やっぱり私たちの中では…。

<秋田の夏の夜空を赤く彩る
竿燈の灯>

<待ち遠しいですね>

≪どっこいしょ どっこいしょ!≫

<続いて 米どころ秋田を楽しむ

見どころ満載の
ローカル線に向かいます>

おはようございま~す。

電車入っておりますので。
はい どうも。

<田園風景の中を走る…>

<沿線には
いろんな名物があるそうです>

う~ん。

こんにちは 旅行の方ですか?

あっ 東京からですか。

こんなものがあるんですね。
(男性) そうなんです。

へぇ~!
(男性) こういう鉄印を出して…。

どこの駅にもあるわけではない?
(男性) ではないですね。

へぇ~! 初めて見ました。

これ持っちゃうと
集めたくなりますもんね。

(男性) そうですね。

<まず降り立ったのは
上桧木内駅>

<見てみたかったものが
あります>

さて ちょうど目の前にね。

あっ こんにちは。

(佐藤悠平さん) そうです。

(悠平さん) そうです。

こっちは…。

はぁ~。

なるほど。

<見頃は6月下旬から
9月上旬だそうです>

<稲が育つと ご覧の通り>

<今年も完成するのが
楽しみです>

<さらに北上すると
マタギ発祥の地 北秋田市です>

<ここに
おいしい名物があるといいます>

ん~?

みうら庵。

<あそこかな?>

行ってみますか。

こんにちは
あっ いい香りがしますね。

何 作ってらっしゃるんですか?

バター餅?
(三浦さん) はい。

特産品として。

普通のお餅とは
ちょっと違うんですよね?

バターが入っていて。

かたくならないんですか。

そうなんですか。

<マタギが狩りをする時に
携帯していたというバター餅>

<その作り方とは?>

<もち米を一晩寝かせて
炊き上げたら餅にします>

<そこに砂糖 小麦粉 バター

卵黄を加え
混ぜ合わせることで

いつまでもかたくならない
バター餅の出来上がり>

<腹持ちが良く
マタギの元気の源でした>

ホントに軟らかいですね。

おいしい。

でもこれはね
ちょっと病みつきになる。

逆に食べ過ぎちゃいそうです
フフフ…。

<山仕事の心強い味方
ごちそうさまでした>

<険しい道を進み山奥へ>

<ある日本一が存在する
秘湯へ向かいます>

何か煙がいっぱい出てるぞ。

これは まさに地獄谷じゃないか。

温泉がいっぱい湧いてるぞ
すごいな。

え~!

<火山活動によってできた
焼け山の麓にある玉川温泉>

<今もなお
激しく蒸気が噴き出し

岩盤浴発祥の地としても
有名です>

<田中さんに
源泉へ案内してもらいます>

すごい濃くなりましたよ。
(田中さん) そうですね。

あ~… うわ すごい。

すごい すごい うわ~ 何? これ。

こんなの生まれて初めて見ました。
ハハハ。

<大迫力の湧き出る温泉>

<実は驚きの秘密がありました>

これから ちょっと…。

実験?

<取り出したのは… 刃物>

変わってきてますよね。

はぁ~。

<これを12時間続けると…>

(田中さん) こちら。
えっ!

こんなふうに消えてくんですか?

怖い怖い。
ハハハハ。

え~!

これがこうですか。
ええ。

<見てください>

<一晩でこんなに
溶けちゃうんですね>

<お薦めの入浴時間は3分ほど>

<そのお湯とはいかに?>

さぁ…。

お風呂ですけども。

お~。

大丈夫そうでした ハハっ。

いい湯加減で
これは心地いいですね。

あっ 結構ヒリヒリしてきたよ。

サンダルで擦りむいた所がね

そこはやっぱ染みてますね
皮 薄いから。

でも何か治ってきてるようにも
見える。

<美肌にもいいというこのお湯
リフレッシュできました>

すごいね あれ。

これはもう
SFの世界なんですけど。

<次は日本最大級の
鉱山遺跡へ>

<田中要次
初夏の秋田 オレの解放旅>

<鹿角に1000年以上前からある
鉱山に向かいます>

すごいね あれ。

うわ~。

SFっぽいね。

うわ~ この廃虚感。

何かちょっと生き物のような
感じにも見えるね。

<1300年前に開かれた
日本最大級の鉱山>

<掘った距離は
合わせて800km>

<内部は一体
どうなってるんだろう?>

えっ?

いや何かの間違いが
起こってるのかと思ったら。

実はですね この尾去沢…。

はぁ。

じゃあ ついてってもいいですか?

どうぞどうぞ
一緒にじゃあ行きますか。

うわ すごい。

うわ~ 思った以上に…。

(児玉さん) 寒いですよ。
寒いっすね。

うわ~ まだ奥にこんなに… 長い。

いや~…。

(児玉さん) そうですね。

はぁ~。

<かつて金や銅など
全て手作業で採掘され

最盛期にはおよそ4500人もの人が
働いていました>

あ~。

あ~ この中に。

<ここで
お酒がおいしくなる秘密とは?>

<特別に
試飲させてもらっちゃいます>

すごい滑らかな味って
言っていいんでしょうか。

なるほど これがここで1年。

やっぱ変わるもんですね。

<先人たちが残した遺産を
有効活用>

<一般の人も
貯蔵できるそうです>

うお~ お~ オッホッホッホ。

<この後 見たこともない光景が>

(佐藤一榮さん) 実際ここ
自分が歩いた通路です。

<昭和47年まで尾去沢鉱山で

働いていた佐藤さんと
坑道の奥へ>

あ~ そうですね。

う~ん 怖いですね。

うわ 怖い。

<奥には驚きの光景が>

うお~ お~ オッホッホッホ。

すごい これは…。

亀裂じゃなく
これ人が掘ったんですか。

え~。

こんな空間があるんですか。

ちょっとした芸術ですね これ。

<鉱山にかける思い
奥が深いですね>

<秋田 オレの解放旅

魅力的な場所を巡りました>

10年以上も
旅番組をやってきたら

もう大方のとこ
見ちゃったんじゃないかって

気もしてきてたんですけど

何か秋田って迫力のあるものが
いっぱいあるんだなと思って

何かすごいもん見つけたぞ
っていう今 気持ちでいますけど。

この番組を見た人だけが
知っている絶景… あるよ。