関ジャム 完全燃SHOW 玉置浩二特集!リスペクトするプロたちの質問に本人回答[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

関ジャム 完全燃SHOW 玉置浩二特集!リスペクトするプロたちの質問に本人回答[字]

玉置浩二の魅力を安全地帯、ソロ、楽曲提供…数多の名曲・名演とともに紹介!「参考にした歌手は?」「人生で1曲しか残せないとしたら?」プロが気になるギモンに玉置は?

◇番組内容
“日本一上手い”と言われる歌唱…これまでたくさんのプロたちが名前を挙げてきた玉置浩二の魅力を安全地帯、ソロ、楽曲提供…数々の名曲・名演とともに紹介。

大ファンのいきものがかり水野良樹・川崎鷹也、そして玉置とは深い関わりのある平原綾香がスタジオ登場。3人の質問になんと玉置本人が回答!楽曲制作について、歌う時のルーティン、声の変化、レコーディングのこだわり…などプロが気になるギモンが続々!
◇出演者
関ジャニ∞
支配人:古田新太
アーティストゲスト:水野良樹(いきものがかり)、平原綾香、川崎鷹也
トークゲスト:宮澤エマ、山崎弘也(アンタッチャブル)
◇おしらせ
☆見逃し配信はTELASAとTVer!「関ジャム」で検索!!

☆番組Twitter
 https://twitter.com/kanjam_tvasahi

☆番組ホームページ
 https://www.tv-asahi.co.jp/kanjam/

ジャンル :
バラエティ – お笑い・コメディ
バラエティ – 音楽バラエティ
バラエティ – その他

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♬~「あんなにも」

今夜の『関ジャム』は
アーティストが愛してやまない

玉置浩二を ついに特集。

プロたちからの質問に
ご本人が回答。

いや 質問できるチャンスなんて
今回ぐらいしかないかなと思って。

そして 玉置からの答えに…。

♬~
(風鈴の音)

(小栗)≪じいさん お久しぶりです
ぼくも 39になりました≫

≪子どもという未来ができて
気づいたことだけど

ぼく じいさんの未来だったんですよね≫

≪そして あなたは ぼくにとっての

素敵な過去でした≫

おかげさまです

≪ぼくも素敵な過去になりたいと
改めて思います≫

<私たちサントリーは 100年先を想い

森を育て 水をはぐくみ

その水でビールをつくる>

≪(にぎやかな笑い声)

<ずっとずっと 水と生きる サントリー>

(インタビュアー)もったいな~インタビュー!

靴下さんは
もったいないと思うこと あります?

(靴下)♬「洗剤の入れ過ぎ 資源の無駄過ぎ」

♬「多く入れりゃ落ちるなんて 考え甘過ぎ!」

自分 地球リスペクトなんで。
あ~ リスペクトですか~。

あと 俺 兄ちゃんもリスペクトしてて。
あっ もう片方のね。

イエス イエス。
兄ちゃんが言ってたんすけど

♬「ワンハンド いつでも きっちり計量」

♬「ワンプッシュ 5g ぴったり適量!」

まぁ 計量リスペクトっすね。
ず~っと うるせえ。

<もったいないを ほっとけない。 花王>

♬~

今夜の『関ジャム』は…。

♬~「メロディー 泣きながら」

ついに 玉置浩二特集。

(丸山)「すげえな」

これまで 番組でも…。

とにかく こう 生で聴いた時の
衝撃は一番でしたね。

と さまざまなプロが
絶賛してきたが…。

今夜は 玉置浩二をリスペクトする
プロたちの質問に

ご本人が回答。

日本一うまいといわれる
その歌声や

数々の名曲誕生の裏側とは?

その魅力をひも解きます。

♬~「つれて行けたら」

その前に
安全地帯 玉置浩二ヒストリーを

名曲とともに紹介。

中学の同級生を中心に結成し

北海道 旭川で活動していた

安全地帯だったが

1981年 玉置が22歳の時…。

♬~「言葉の軽さを」

井上陽水の
バックバンドに抜擢。

すでに ミリオンアーティストと
なっていた井上陽水と共に

全国ツアーを回る。

俺 見に行ってる。
これ 見に行ってるんですか?

新太さん
見に行ってるんですか? これ。

♬~「今以上 それ以上
愛されるのに」

(山崎)「陽水さんなんだ これ」
(安田)「ねっ 詞が」

♬~「あなたは
その透き通った瞳のままで」

そして 1986年には…。

♬~「ハーモニー」

♬~「止まらない 夜までつづけて」

♬~

ああ 格好いいね。

お父さん。
お父様か。

(横山)それを娘さんが
今 見てるって 感慨深い…。

(山崎)すごいね。
(安田)感慨深いよね。

バンドと並行して
1987年からはソロ活動を開始。

96年には ドラマ『コーチ』に

浅野温子と共に主演。

主題歌『田園』が

90万枚を超える大ヒットを記録。

♬~「毎日 何かを
頑張っていりゃ」

(丸山)「すごいな」

更に
他のアーティストへの提供では

こんな名曲も。

こういうのも書くねんな。
(山崎)ねえ。

安全地帯の頃にやってるって事だ
これ。

今夜のゲスト 平原綾香にも…。

♬~「あなたが頬ばった
わたしは甘いマスカット」

そして こちらも 玉置の提供曲。

♬~「そうなんだ
きっとここから愛なんだ」

♬~「はじめることが愛なんだ」

コンサートでは これらの曲を…。

♬~「微笑みもそう愛なんだ」

(山崎)「格好いい。
どんどん格好良くなってくるな」

そして 今年は バンド ソロ

それぞれで新曲をリリース。

常に第一線を走り続けている
玉置が…。

今夜はプロからの質問に全て回答。

一体 何を語るのか?

(村上)さあ とうとう
玉置さん特集で

玉置さんご本人の回答も

今日は たくさん聞けるという…。
(山崎)いただけてる。

アーティストの方が
絶対 声そろって

玉置浩二さんの名前
出すじゃないですか。

ボーカリストの方とかも
必ずといっていいほどね。

だから どういう人となりなのか
ちょっと気になりますし。

それこそ だって
平原さんね お父様の…。

そう。 だから もう ずっと
ツアーメンバーで

安全地帯で回っていた頃…
私 5歳ぐらいの時かな。

(村上)玉置さんとお会い…?
(平原)そう。

楽屋にあいさつ行こうかって…。
(安田)へえー!

(平原)それで もう…
小さい頃から 保育園でね

好きなアーティストって誰?
っていう話をする時に

私 必ず
玉置浩二さん…。

早いな。
(平原)…って言ってて。

(村上)合わんでしょうね…。
(平原)そう。

でも それぐらい好きだったから
楽屋に行った時に もう…

抱っこしてくれて うれしすぎて
寝たふりしました。

(村上)もう
恥ずかしくなっちゃって?

(平原)恥ずかしくて。
(村上)さあ そして

水野君は いかがですか?
玉置さん。

玉置さんいないと 多分
自分がいないっていう感じなんで。

(村上)ぐらいの?
(水野)中学生の時にハマって。

当時 玉置さんの楽曲とか
安全地帯の楽曲が入ってる

コード譜みたいなのを
お小遣いで買って

それを もう 本当
中学校の部活動が終わると

毎日 もう 何時間も
それをコピーしながら…。

(村上)へえー!
(宮澤)本当に原点…。

なんか 一度
テレビ番組でお会いできた時に

そのコード譜を持っていって
サインしていただいて。

うわー!

うわー!
(横山)うわ すげえ!

「水野君へ」って書いてある。
(水野)これ 家に持って帰って

自分のスタジオで
1時間ぐらい眺めましたね。

(村上)そりゃそうよね。
(横山)いや うれしいわな。

さあ 川崎さんは いかがですか?

はい そうですね
僕も すごい憧れてて。

なんか もう 憧れすぎて
ライブに行った事なくて。

その発言は こじらせてるよね。
(川崎)なんか 僕の中に

こう イメージというか偶像が
もう 出来上がってしまってて。

シンガーソングライターの
友達の優里君に…。

…って誘ってくれて

「いや 行かないね」って言って。
(村上)なんでやねん!

「ありがとう」でええやんか
そこは。

普通は行くよ!
(山崎)でも なんか

好きすぎてっていうの
なんですかね。

川崎が特に好きだという曲が…。

♬~「メロディー 泣きながら」

この曲は 僕が… それこそ
96年だと 僕 1歳なんですよ。

(山崎)1歳?
(川崎)そう。 1歳なんですけど

親の車でかかってた
楽曲でもあって

なんか 印象深くて。

で 栃木という田舎から
東京に出てきて

初めて 完璧に弾き語りを
できるようになったのが

この『メロディー』。
(安田)思い出の曲。

特に歌いだしの 「あんなにも」の
この低いレンジのところ…。

「あ」ね 「あ」。
「あ」だけど 「あ」じゃないの。

「あ」じゃない?
(平原)「あ」じゃないの。

(村上)「あ」じゃない?
(平原)もう…。

水野さん わかる?
秘密の会議なんですか?

(一同 笑い)

だから もうね
「あ」で曲終わっても大丈夫。

(一同 笑い)
(川崎)間違いない 間違いない。

(村上)そこ聴けたら
あっ 聴けたよとなったっていう。

ありがとうございましたって…。
ありがとうございました。

♬~「あんなにも 好きだった」

特に近年は 低音の歌声が
より魅力的になったといわれる

玉置浩二。

そこで まずは こんな質問。

玉置の回答は…。

(丸山)へえー!

ああ 面白い。

(村上)さあ
という回答でございました。

(山崎)むしろ 戻った。
(拍手)

あっ ごめんなさい。
(村上)いいんですよ… それは。

(平原)もう 拍手…。

「あるけどさ」。

「さ」でいいです もう。
(一同 笑い)

なんか みんな 好きすぎたら
機能せえへんよな。

(村上)ザキヤマさんは
いかがですか?

玉置さんのイメージ。
僕も 安全地帯の頃から

見させていただいてますけど

第1形態 第2形態 第3形態…。

なんか どんどん…
同じ人なのかなっていうぐらい

すごい 曲の幅が
広いじゃないですか。

安全地帯の『じれったい』とか
『プルシアンブルーの肖像』とか

もう なんか 都会の摩天楼が
見えますみたいな曲もあれば

あの… 『田園』の頃の
『カリント工場の煙突の上に』とか

ちょっと こう 非常に のどかな
田園風景が見えて

北海道の風景が見えてみたいな
歌も

どっちも成立するんですよ。
(村上)確かに。

これは なかなかの…
人格が違うっていうか。

でも
それが自然になってしまうのが

どうなってるのかなっていう。

水野が 安全地帯の
ヒット曲からの幅広さを

特に感じるというのが…。

♬~「川で溺れたあいつのせいさ」

(平原)「イエーイ!」

結構 内省的な曲も歌われるので

そこら辺が 単純に
ポップな人でもないっていうか。

やっぱ
今 拝見したライブの映像も

やっぱ 今とは違うし。
その時々で…

『カリント工場の煙突の上に』
っていう曲も

パフォーマンスによって
全然違う曲に聴こえるから

いやあ すごいっすよね。

(山崎)改めて。
(村上)また 隣のお二人が…。

ガッツポーズしながら
VTRを見る人 初めて見たんで。

(丸山)確かに。
あそこね。

マルちゃん いかがでした?
(丸山)緩急が すごいですね。

始まり方から…
でも ガッと強いところも

そこにも また
いろんな成分の音になって。

そうなんですよ!

あの… 素人でもわかるぐらい
やっぱりね。

素人じゃないでしょ。
(山崎)ハハハハ…!

(山崎)素人じゃないでしょ?
マルちゃん?

(村上)平原警察
敏感やから。

(山崎)平原さんも
ちょっと

玉置さんみたいな
しゃべり方になってきた。

もう 目力がすごくて。
(平原)いや もう 本当に

今 おっしゃった事って
すごく 実は 歌で重要で。

どこを伝えていいか

どこを張って歌えばいいか
っていうのが

もう 潜在的に
わかってらっしゃる方だからこそ

ああいう歌い方が
できるんですよね。

(川崎)そのとおりでございます。

まだまだ続く 玉置本人の回答。

おおー!
(横山)うわー!

自分がやってきた事も
間違ってない

その価値観は
間違ってないんだって

言ってもらってるような感じが
します。

では 質問の前に ここで

プロが選んだ
玉置浩二の名曲を紹介。

水野が
「“ああ"だけでいい」と言う

こちらの歌声。

同じ事 言った…。
(山崎)「ああ」なんですね。

あれれれ?

♬~「なにもみえない なにも」

♬~「Ah」

♬~「Ah」

続いて 川崎が…。

(丸山)「これがなかったら
じゃあ もう…」

♬~「しあわせになるために」

♬~「生まれてきたんだから」

(村上)
「寛容なお父さん」

(村上)「はあー…!」

♬~

続いて 水野が

「メロディーと言葉の
ハマり方がすごい」

と言う1曲。

♬~「悲しみにさよなら」

♬~「ほほえんでさよなら」

水野が
「メロディーと言葉の

ハマり方がすごい」と
言う1曲。

♬~「唇をかさねて」

♬~「たしかめるのに」

もともと 言葉って…。

「悲しみに」とかって
言わないじゃないですか。

(村上)日常会話でね。
(水野)日常会話で。 だけど

日常会話のイントネーションと
歌が 自然にリンクしてないと

歌って
不自然に聞こえるんですよ。

それが 玉置さんの楽曲であったり
安全地帯の楽曲であったり

こうやって 松井さんが作られた
楽曲っていうのは

全部 そこ 本当に 自然に…。

みんなが
すんなり受け止められる

抑揚とメロディーに
なってるんですよね。

そこが もう…

なんて絶妙なんだろうと
思いますね。

続いては 川崎が

「この場にいたかった」と言う
97年のライブ。

そのアンコールの1曲。

♬~「何もないけど」

♬~「君のために」

♬~「野に咲く花のように」

♬~「Woo…」

(横山)「すげえな」

♬~「Woo…」

♬~「Woo…」

♬~「Woo…」

(拍手と歓声)

この

プロからは さまざまな質問が。

果たして 玉置浩二の回答は?

最後の『MR.LONELY』の
アカペラのライブ…

僕 あの現場にいたんですよ。
中学校3年生で。

あの拍手の中に
僕の拍手もあった…。

(山崎)ええー! すごい!
(水野)今の状況と全く同じで

本当に 5000人の会場が
もう 無音になるんですよ。

全員が 玉置さんの声だけを…。

(村上)拾いにね。
(水野)凝視してるっていう感じ。

聴いてると もう
そこに 全て集中してて。

(横山)あのザキヤマさんが V中に
ひと言もしゃべらんかった…。

(丸山)確かに!
(村上)聴き入っちゃった?

もう ちょっと
引き込まれちゃって。

(横山)初めて見たと思って。
ひと言もしゃべってへん…。

本当に テレビ収録っていうのを
忘れるぐらい

ここでも シーンとして
みんなが聴いているのが…。

空調の音 聞こえたの
初めてやったで このスタジオで。

(村上)でも それぐらい
聴き入ってしまうでしょ

ザキヤマさんも。
(山崎)いや もう なんか…

「しゃべらないで」って
言われてるかのような。

あの「ああ」には すごく
いろんな要素が含まれてて。

なんか
改めて思いましたけれども

今日 「あ」の話が
すごく出ている…。

(平原)イヤだ。 水野さんも
おっしゃってたんですね。

かぶっちゃって すみません…。
(村上)いや いいんですよ 別に。

思う事は一緒という事…。
(水野)ずっと 今

VTRを見てて思ったんですけど
やっぱ 「あ」っていう音が

玉置さんの声の成分を
一番 豊かに表現するので

一番 適切な母音なんだなと
思って。

僕が大好きな
『悲しみにさよなら』も

「悲しみにさよなら」なんですよ。

「さよなら」は 母音…
「あ」が 3つ付くんですね。

他の代表曲たちも

結構 頭に「あ」が
必ず くるんですよ。

(山崎)へえー!
(水野)「なぜ なぜ」とか。

全部
こう…

一番 目立つところに

ご自身の
一番 声が出やすいところが

自然に出ていくように
なってるんだなっていう風に

すごく…。
前 『関ジャム』で 僕

「自分の歌って サビ頭
必ず 母音 “あ"にしてます」

みたいな事を話したんですけど
あれ なんで

自分は それを気持ちいいと
感じたのかなと思ったら

もしかしたら ここに…。
(村上)ルーツがあった…。

でも それは 俺らでも
なんか すごい 釈然といくし。

結構 頭サビとかの…
サビの頭で目立つから

話しやすいんですけど
メロディーを聴いてて

メロディーが
パッと上にいくとこも

母音が
「あ」になってたりするんですよ。

そういう細かいとこは
全部「あ」になってて。

「あっ そうか これだ」
っていう風に

今 VTRを見ながら
思ってました。

今 リアルタイムで
たどり着いてたんですか それに。

今 そうですね。
(山崎)ハハハハ…! すごい!

1つの答えが出た瞬間。
(水野)だから 1人だけ

すごい感動してるんで 今 胸の中。
VTR見ながら。

(村上)でも 俺も
しゃべりながら思いだすって

なんか
あれ? あれ? と思ったから。

自然と 玉置イズムが入ってた…。
(丸山)素敵。

更に 平原が
すごさを感じるというのが…。

玉置さん ドラムもたたかれる…

本当 上手な…
プロ並みの方なので。

だから 例えば 『田園』のね
「ダーダカ ダーダカ ダーダ」。

歌のメロディーで
「石コロけとばし」。

あれ 書かないんですよ 普通。
(安田)なるほどね。

(平原)あれも 全部 多分…
「ダーダカ ダーダカ ダーダ」。

もう 多分 ドラマーの…

うん メロディーなんだと
思うんですよね。

ああー… へえー!
面白い話やな これ。

いや 面白い。
(平原)歌のうまさって

実は 声が出る
声がいいっていうのも

もちろんかもしれないんですけど

もしかしたら
一番はリズムかもしれない。

(山崎)リズムが やっぱ。

さあ エマちゃん いかがですか?
玉置さんの名曲聴いていただいて。

今 改めて
こうやって VTR見てると…。

(村上)ビジュアル含めね。

ビジュアルもそうですし
ボーカルとしても…。

小さい頃なんかは 結構
玉置さんの この 吐きめの声。

こう 「Tonight」
「Ah」とかっていう

そこの息が
すごい好きだったので

その当時は 玉置さん あんまり
歌い上げないでって思ってました。

(村上)ハハハハ…!
その当時 そんな思ってたの?

「泣きながら」とかって
ワーッ! って歌うのも…。

(丸山)とんでもないな。
(宮澤)「落ち着いて」?

(村上)意識してたんやね
なんか 心の中。

でも あとで聞いた話で
すごい話があって。

「なぜ 歌い上げてしまうか」。

「自分も できれば

歌い上げたくない時があるんだ」
って おっしゃってて。

「なぜなら…」。

「だから 泣かないように
歌い上げてる」って。

はあー…!
(村上)はあー…!

(平原)「だから
自分でも泣きそうになる」って。

家では そういう事が起きてるかも
しれないっていう事ですよね。

(村上)デモ作ってる時とか。

多分 泣きながら曲作る時も
あるんじゃないかなって

思うんですよね。
すごいな。

これらの名曲を踏まえて

いよいよ 玉置浩二本人への質問。

まずは 川崎の

プロも知りたい
こんな事から。

これについて 玉置は…。

(村上)おおー!

ちゃんとあるんだ。
うわっ すごい。

(山崎)しっかりとした
ルーティーンが。

続いて…。

ひょー!

格好いい!

(山崎)ああー!
(丸山)すげえ!

貴重なお話やな ホンマに。
ねえ。

次からのレコーディングは
87を使いますね。

ボーカルのレコーディングは

頭から1曲通して
歌いきるスタイルもあれば

Aメロ Bメロと

ブロックに分けて
歌うケースもあり

アーティストによって
違いがあるのだが

これについて玉置は…。

(拍手)
(村上)さあ という…。

もう 本当に ご丁寧に
お答えいただきまして。

さあ こういった回答 川崎さん。

やっぱり 曲全体を通した
物語だったりとか

歌詞に込めた メロディーに込めた
思いみたいなものを

最初から最後まで
多分 ご自身で考えながら

通して歌ってらっしゃるんだな
という事が知れて。

僕 結構 あの…

箇所 箇所で歌っちゃう事が
多いんで。

でも 確かに 結局
最後に1回通して歌ってみようか

っていって 通したのが
良かったりするんですよね。

(村上)じゃあ もう
おっしゃられてる事も

よくわかる?
(川崎)そうですね。

父がね 「必ず ファーストテイクは
とっておきなさい」って

いつも言ってたんです。
(山崎)へえー!

例えば どんなに ちょっと
声が出てなくても

ちょっと まだ初々しくても…。

自分の中で違和感があっても。
(平原)あっても

やっぱり その時に出会った
初めての自分の声を

聴いた時の感覚とかが
残ってるから

「宝物だから残しておきなさい」
っていうのは よく言われていて。

(山崎)いいね。
(平原)そう。 で 玉置さんも

やっぱり ファーストテイクに
こだわってたんだっていうのも

とても感激でしたし
尾崎豊さんも

「『I LOVE YOU』は
1回しか歌ってない」って

おっしゃってたり。

あと マイケル・ジャクソンも
レコーディングまでに

とにかく
一生懸命 自分で練習して…。

1発目って 割と
サウンドチェックっぽくなる事が

多いんですよ。 機材を
チェックしたりとか。 だから

そのファーストテイクを選ぶって
皆さん 結構 言うけど

すごい勇気がいるんですよ
本来は。

だけど やっぱり
玉置さんみたいな感じで

ファーストテイクが
すごいうまい感じになってると

エンジニアさんも…。

「あっ これ使うな」って。
(村上)ええー!

それは やっぱ
そういう瞬間があるから。

なんか
それぐらい説得力がある歌を

常に 多分
歌ってらっしゃるんでしょうね。

続いては…。

♬~「終わらない夏」

♬~「二人の首に」

玉置のボーカルを支える
この立ち姿について

平原から こんな質問。

玉置さんって いろんな姿勢で
歌われてる事もあって。

また 体のどこを響かせるかでも
声が変わってきてて。

玉置さんの この 特に
「あ」っていう声って

この… ここに響いてる感じが
あるんですね この骨に。

だから 一度 「ちょっと そこに
耳 当てていいですか?」って

聴かせてもらった事があるんです。
(一同)ええー!

(村上)どうしたの? 水野君。
(水野)もう さっきから

うらやましいエピソードが
多すぎて。

(村上)もう 水野君
へこむだけやから…。

(丸山)立たれへんくなる…。

失恋した感じになるんですよ。
ハハハハ…!

まあ ここっていうか 背中。
背中だから大丈夫。

別に背中でもいいですよ。

(村上)じかに聴いた事が
すごいなって事やから。

で 実際 聴かれたら
どうやったんですか?

やっぱりね
ゴーッと体が鳴っている。

(村上)全体が?
そう。

スピーカーなんだな…
体が もう。

だから そういう なんか その…
姿勢?

こだわりの姿勢で
歌ってるからこそ

また 出やすい声っていうのも
あるのかなって…。

(山崎)ありそうですね
でもね それは。

(村上)では 玉置さんの回答
伺ってみましょう。 こちらです。

平原からの 姿勢に関する質問に
玉置は まず

ライブに臨む際の心構えから
話してくれた。

へえー!

(山崎)ああ やっぱり。

へえー!

独自の言葉だな。

玉置さんのライブ
見たいなと思いましたね。

(村上)あっ 純粋にね。
じゃあ その時は ちゃんと

川崎君 誘ってあげてよ。
(丸山)1回だけ 誘いますね。

そうですね。
その時は 一緒に ぜひ。

えっ! ホンマですか?
(川崎)僕は変わりました。

(山崎)あら ちょっと 今日を機に。
(川崎)変わりました。

(一同 笑い)

(安田)男の目になってますよ。
(丸山)ホンマかな?

やっと家から出てきたな!

僕も浴びたくなりました。

(一同 笑い)

(山崎)引きこもりだったからね
玉置さんに関しては。

(横山)行った方がいいよ 絶対。
(川崎)そうですね。

奥様のお父様も お誘いしてね
一緒に…。

お父さんがビックリしてるよ。
「行ってへんのかい!」。

(一同 笑い)

更に 平原から もう1問。

(村上)いやあ これは
まあ まあ ちょっとね…。

平原さんは いろいろ
思い浮かぶ情景も

あったでしょうから。
はい。 そうですね。

あの… 昨年
父が亡くなってしまったので

玉置さんもね
一緒に悲しんでくださって。

父のために歌ってくださったりも
したんですけど。

うれしいですね こうやって
おっしゃってくれるのは。

♬~「変ったの」

♬~

なんか 玉置さんも ちょうど…

今から何年前ですかね。

私がデビューしたての頃…。

もうすぐ 私 デビュー
もう 20周年になるんですけど

その時に コンサートに
久しぶりに伺った時に

まだ
今の玉置さんではない状況で。

その時の玉置さんも
素晴らしかったんですけど

楽屋で 「俺 声 出ないんだよね。
もうダメかも」って

ポロッとおっしゃってたんですね。

でも そこから
いろんな事を乗り越えて

今 玉置さんが
あそこにいらっしゃって。

だから このね 宝物の声を

こう… 本当に
大事にしてほしいなって

その時 思ってたんですね。
だから… ねえ 亡くなると

もう 音っていうのは
聴けなくなるけれども

私は 玉置さんの音を もうね
70になっても 80になっても

もう 100歳になっても
ずっと聴いてたいので。

どうか これからも 体を大切に

歌っていってほしいなと
思いますし…

最近 また 楽屋で話してた時に

「俺 最近 洗濯物 畳むんだ」って
おっしゃってて。

その なんか こう…
それをやる事が

なんか こう 歌につながるって。
(村上)へえー!

なんか 今までずっと
玉置浩二っていうものが…

音楽家 玉置浩二
っていうものの方が

強かったんですけど
やっぱり 人間として

なんか いろんな心の気持ちを
大事に生きてる。

なんか その姿勢を見た時に

ああ 本物だなって思いました。

本当に いろんなフェーズを経て
今の玉置さんがいらっしゃって

その彼が発する言葉の重みと

なんか ありがたみ
みたいなものが

スクリーン越しで
本人の声でもないのに

感じられるって
すごいなと思って。

本当に 何も手の内 隠す事のない

全てをね 教えてくださいました。
姿勢に関しても。

「背中」って
おっしゃってたとおりのね…。

ねえ!
(山崎)背中を響かせるみたいな。

一番いいところに
耳をつけたんですね そしたら…。

そうだ!
(山崎)ああ また…。 ハハハハ…!

また へそ曲げちゃって ほら。
(村上)「ええなあ」って。

「俺も聴きたいな」って
言ってます…。

(丸山)
もう 少年に戻ってますよね。

(村上)さあ では
続いて 水野君の質問

まいりましょう こちら。

水野からの質問。 まずは…。

ええー! 聴いてみたいな
ばあちゃんの…。

へえー!

(村上)
…という回答 いただきました。

水野君 いかがでした?

いや もう これだけで…。
(村上)十分?

(水野)十分 いただきましたので。
(村上)でもね はっきりと

難しいものも 楽しいものも
お答えいただきました。

おばあ様の民謡って言われたのが
すごい腑に落ちるっていうか

なんか 結構 こう あの…

和の感じを感じたりする時も
あるんですよね。

そこら辺が やっぱり
ずっと その…

やっぱり 北海道の
広い大地だったりっていうものが

あの声を生んだんだな
っていう風には

すごく
思ったりするところもある…。

「一番楽しいものは歌」
っていう言葉は なんか あの…

今 玉置さんが
おっしゃった言葉とかを

他の人が言うと なんか すごい
格好付けてるように思えるけど

玉置さんが言うと なんて
すんなり受け止められる…。

(村上)入ってくるんだというね。
(水野)はい。 すごいですね。

さあ そして
他にも いっぱい聞きたい事

挙げてくださったじゃないですか。

SNS発のアーティスト 最近の音楽。

(山崎)ああー 最近の音楽ね。

(村上)そして
これは 水野君の また…。

なかなか難しい質問。

人生で1曲しか残せないとしたら
何を選ばれるかという。

自分が聞かないと攻めますね。

いや 質問できるチャンスなんて
今回ぐらいしかないかなと思って。

(村上)そうか。
もう 最初で最後と思って。

なんなら 番組の打ち合わせから
1週間後ぐらいに

この質問 送りましたからね。

打ち合わせの時には
「いや ちょっと待ってください」

「あと1週間 待ってください。
後悔したくないから」っつって。

さあ これらの質問に
全て お答えいただきましたので。

さあ どんな回答
出てくるんでしょうか?

ご覧いただきましょう。
こちらです。

まずは 川崎からの質問。

へえー!
(平原・丸山)可愛い。

続いて 水野からの質問。

人生で
1曲しか残せないとしたら

過去 作られた楽曲の中で

何を選びますか?

すごい!
(山崎)へえー! 貴重な答え!

貴重やな 今の。
(村上)貴重やね 横山さん これは。

なんか 自分がやってきた事が
間違ってなかったなって

思わせていただけるような
選曲だなって思いますね。

やっぱり 中学校の時に
『メロディー』って

本当に特別な歌というか
ずっと歌ってたし

なんて
素晴らしい曲なんだろうって

その感動が
多分 ずっと続いてるから

それを 玉置さんも ご自身の中で
選んでいらっしゃるっていうのは

なんか 自分がやってきた事も
間違ってない

その価値観は
間違ってないんだって

言ってもらってるような感じが
します。

皆さんに愛されてる曲だからって
おっしゃってるのもね。

(村上)そこの理由もね 含めて。

今年 プロ生活40周年を迎えた
玉置浩二。

川崎から 最後に こんな質問。

♬~

♬~「忘れずに」

♬~

(拍手)

(村上)…という回答を
いただきました。

人となりを知らないじゃない
玉置さんの。

今日の回答を聞いてて
尊敬しかないね。

いろんなご経験を
なされてるからだと思いますが

いくつになっても
キレイな 純粋な心の

お子様だなという印象を
受けました。

少年。
(安田)はい 少年ですね。

なんか それが 歌に…
そして 表情に

なんか 包容力にみたいな

全て 影響してるのかなって
思いましたね。

あと もう1つだけ。
なんか 歌詞も大切なんだけど

歌って 何かをのせるというのが

歌の大切なところなんだなって
感じました。

(村上)今日 改めてね。

オペラ歌手が絶望する瞬間…。
(大倉)絶望や。

肝 据わってるなっていう…。

うらやましいエピソードが
多すぎて。

今週も TELASA TVerで
見逃し配信。

♬~「lalala……」

次週…。

もう 全てのオペラ歌手が
絶望する瞬間…。

プロが絶望する
小田和正の技術とは?

めちゃくちゃ
肝 据わってるなっていう…。

やってまいりました
四国は松山空港。

更に 意外な一面も。

ハハハハ…!