踊る!さんま御殿!![字]人気声優&アニメ好きが大集合!今夜限りの夢の共演が実現!…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

踊る!さんま御殿!![字]人気声優&アニメ好きが大集合!今夜限りの夢の共演が実現!

アムロ、トイレ行きます!?ナウシカでクラリスのセリフ!?レジェンド声優がまさかの暴走!キスマイ宮田俊哉がラブライブ・新田恵海&パリピ孔明・本渡楓の生セリフに大絶叫!

出演者
【司会】明石家さんま
【ゲスト】浅川梨奈、岩井勇気(ハライチ)、岡咲美保、島本須美、関智一、浪川大輔、新田恵海、林勇、古谷徹、本渡楓、宮田俊哉(Kis-My-Ft2)、柳沢三千代、柳原哲也(アメリカザリガニ)(以上五十音順・敬称略)
番組内容
キャリア56年で2回だけ!レジェンド古谷徹が明かす奇跡のアフレコ(秘)名シーンとは?最近出番が少なすぎる!しょくぱんまん&カレーパンマンが切実な訴え!ジャニーズ1のアニヲタ宮田俊哉が事務所から鬼説教された事件とは?大河出演で話題の関智一が二代目声優ならではの苦悩を激白!石川五ェ門役の浪川大輔にまたニセモノ疑惑浮上!?いつまで制服着ていい?新田恵海がお悩み告白!転スラ・岡咲美保&パリピ孔明・本渡楓も初参戦

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ

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キーワード出現数ベスト20

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  19. 一緒
  20. 全然

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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<今夜は 『ガンダム』から
『パリピ孔明』まで…>

「ユパ様 私も連れてって」。

「さんまちゃ~ん
今日は よろしく頼むぜ~!」。

「せ~の ファイトだよ!」。

<誰もが 一度は耳にした

あの有名キャラクターたちの
声優が スタジオに集結>

<さらに…>

<そして…>

(古谷) 僕…。

<レジェンド声優
古谷 徹が語る…>

(さんま) う~わ~!

♬~

あぁ~ これは これは。

(拍手)

今日は 初めての方が
7人も いらっしゃって。

関さん。
(関) はい よろしくお願いします。

こちらこそ
あっ 初めてなんですよね。

関さんも
いろんな声やってらっしゃって。

いつも 自己紹介気味に 代表作を
やっていただくんですけども。

はい 『プリキュア』のメップル
浅川さんが好きだっていうんで。

めちゃめちゃ好きです!
あっ そうなの。

「梨奈 プリキュアに
変身するメポ~!」。

はい 分かりました!
はい! はい!

分かりました!

もう 今のは
永久保存版になんねんな。

(浅川)
いや もう ヤバ過ぎて。

私 クレジットカードも
『プリキュア』の

メップルが写ってる柄に
するぐらい好きなので。

いまだに大好きなので。
ありがとうございます。

あぁ~ ありがとうございます。

すごいな そういうのあるんだ。

そして これ
「ほんど」って読むんだ。

(本渡) はい そうなんです
よろしくお願いします。

「もとわたり」のほうが
ええのんちゃうのかな?

(岩井)
そのほうがいいとか ないです。

名前は名前ですから。
(柳原) 名前では ないです。

本渡さん。
はい 本渡です。

これは すいません
どこに多い お名前なんですか?

私の出身は
名古屋なんですけども

熊本の天草が合併前に

本渡市っていう市が
あったみたいでして。

なぜ 日本本土って
答えていただけないんですか?

あ~! すいません 勉強 勉強。
(岩井) 厳しいな。

まだ 若手なんだ 声優界では。
(本渡) 全然 若手です。

こちらに 56年。

俺らが小ちゃい頃から
『巨人の星』だ やれ何たらだを

見さして
いただいてたわけやもんな。

はぁ~ えぇ~
代表作は 何なんですか?

『パリピ孔明』だったり
『ゾンビランドサガ』。

『パリピ孔明』だと
ちょうど 宮田さんが。

えっ 何が? 宮田。

(宮田) 僕 『パリピ孔明』
大好き過ぎて

「踊ってみた」っていう動画を

ニコニコ動画にアップするぐらい
好きなんですよ。

(本渡) キレッキレで
コスプレまで してくださって。

僕 ジャニーズ
今 22年目なんですけど。

えっ お前 もう 22年目?

(宮田) ジャニーズ
22年 いるんですけど

22年で培ったスキルを 全て

『パリピ孔明』に
注ぎ込んだんで。

(拍手)
(柳原) 素晴らしい!

(宮田) それぐらい
好きなんですよ。

その声を ちょっと
やっていただけますか?

「よ~し 軍師 孔明に命じる

私のイベントを満員にせよ!
何ちゃって!」。

たまんねえ~! あぁ~!

これはヤバいですね。

受けもアニメっぽくて よかった。
(宮田) ありがとうございます。

「たまんねえ~!」って。
(岩井) 絵で描いたような。

さすが 見てるから
ファンは たまらないねやろね。

俺は もう それは見てないから

何を
2人で言うてんねやろいう感じ。

あっ すごい そして 岡咲さん。
はい 岡咲美保です。

また 声も かわいい。
いやいやいやいや!

「いやいやいや」って かわいいから
アニメの声優

選ばれたんじゃないんですか?
その声が。

(岡咲) 分かりません。
「分かりません」。

えぇ~
声は何を? 代表作は何ですか?

スライムの役をやってまして

『転生したらスライムだった件』
っていう作品。

何なの? そのタイトル。

(岩井) あるんですよ。
えっ?

最近 よくあるんです
転生するやつが。

転生すんの? お前。
いや 俺は しないですよ。

お前 しないの?

(岩井) さんまさん でも 俺も
ゆくゆく しようとは思って。

えっ?

でも
結局 スライムやってんやろ?

そんなん 転生したくないやんか。

でも めちゃくちゃ強いんですよ
それが。

スライムが強いの?
めっちゃ強いです。

あっ そう!
どういう お声なんですか?

(岡咲)
じゃあ リムルをやります。

もう 宮田 喜んでる。
(岡咲) ウフフフフ。

「俺 リムル
悪いスライムじゃないよ」 はい。

たまんねえ~!
「たまんねえ~!」。

「たまんねえ~!」。
(岩井) 同じなんだよな。

マイキーやって マイキーやって。
(林) あっ いいですか?

「パーのダチやられてんのに
ひよってるヤツいる?

いねえよな!?

愛美愛主つぶすぞ!」。

(さんま:宮田) たまんねえ~!

俺が やる。
すいません。

マイキーは 俺やから。
(宮田) あっ そうなんですね。

実写 狙っててんから。
(岩井) いやいや… なるわけない。

そして 新田さん。
(新田) はい。

あっ はじめましてです。
はじめまして。

誰の声をなさってる?

はい 私 『ラブライブ!』の
高坂穂乃果という役が

代表作になります。
えらい うなずいてるね。

もう 青春です 青春の全てで

もう ホントに
『ラブライブ!』で

この オタク業界に
足を踏み入れたので。

ウソ!
(浅川) そうなんですよ。

で そのオタクの神様が
宮田さんなので

ちょっと 今日 こっち…
もう 全体的に ヤバい。

オタクの神様… 最近 ジャニーズ
オタク多いのよね なぁ。

何か
宮田一派っていうのが あって。

僕と Snow Manの佐久間
2人で構成されてるんですけど。

(岩井) 2人しかいない。
構成員 2人なんですけど。

宮田一派っていうのがあって。
(岩井) 大体 その2人だな。

佐久間に ごはん誘ったら

「アニメがない日で お願いします」
って 訳の分からん。

(岩井) よく断れるな。
(浅川) すごい 断れない。

その ちょっと 憧れの声を。
(新田) はい。

お2人 もし よければ 一緒に
やっていただいても いいですか?

いやいや おこがましい!
ちょっと そんな!

でも それがないと
私 応えられないので。

一緒に できるやつ?
さんまさんも じゃあ。

何? 「この中に
ひよってるヤツいねえよな」。

「いねえよな!?」。

「愛美愛主つぶすぞ!」 ねっ。

(新田) じゃあ それでは
行かせていただきます。

よければ 一緒に
ファイティングポーズを。

「それでは 皆さん 行きますよ!
せ~の

ファイトだよ!」。
何じゃ それ!

あぁ~!

何じゃ それは!
(浅川) 何で? 何で?

何やねん!
(宮田) ヤ~バいっすね~!

何に参加させられたんや
何が 「ファイトだよ!」やねん。

(新田) みんな頑張ろう
一緒に頑張ろうという気持ちで。

分かってるわ それは!
そうですね。

そして 柳沢さん。

はい よろしくお願いいたします。
(柳沢) よろしくお願いします。

今 おいくつで
いらっしゃるんですか?

今日 誕生日で。
えっ!

(拍手)

(岩井) おめでたい。
あっ おめでたい!

すいません 誰の声で「おめでとう」
って言ってほしいですか?

徹さん。
徹さん。

(柳沢) でも 徹さんも
すぐ 誕生日でいらっしゃる。

えっ そうなんですか!
(拍手)

いやいや もうね
拍手する年やないんですよ。

そうですね。
逆に 拍手が 嫌なの。

(古谷) さんまさんより
2つ上ですから 僕。

そら そうや
俺ら 見ててんからな。

はぁ~ どんな方々の声を
なさってるんですか?

『それいけ!アンパンマン』で

カレーパンマンを
さしていただいてます。

ちょっと お願いいたします。
え~っと じゃあ 得意技は…。

「カレーパ~ンチ!

さんまちゃ~ん
今日は よろしく頼むぜ~!」。

うわ~!
(拍手)

(拍手)
すごい。

うん ありがたいよな。

そして 最後は 島本さん。
(島本) はい。

島本さんも 長い…。

ですね。
声優歴ですよね。

はい 43年目ぐらいでしょうか。
あっ そんなに やってらっしゃる。

特に 代表作は
いっぱいあるでしょうけども。

岩井 やってほしいのがあれば。

やっぱ ナウシカやってほしい。
ナウシカか~。

「ユパ様 私も連れてって」。

あれ? ユパ様と…
それから クラリス… あれ?

クラリスのセリフで
ナウシカやっちゃった。

(柳原) 今 交ざってたよ。
(宮田) かわいい! かわいい!

あ~ いや! すごいことやねんな。

(岩井) 変なバグり方しましたよ。

(柳原) 今の すごいことですよ
だって ユパ様を 途中から

ルパンと思って
しゃべってたんですよ。

これは
いいのを経験させていただいて。

(島本) すいません。
いえいえ!

あとは?
えっと ミックスしなければ…。

「こんにちは
しょくぱんまんです!」。

(岩井) あぁ~ しょくぱんまん。

今日は しょくぱんまんと
カレーパンマンが そろってるんだ。

よろしくお願いいたします。
お願いします。

さぁ どういう展開になりますか
このテーマからです どうぞ。

ただいま~。

ウゥ~!

しょうゆ 取って。

(せき込み)

よいしょ。
えっ?

お姫様抱っこっていうのは
憧れみたいやよな 女の人の。

でも ほとんどの人が やって
もろうたことないよね 私生活で。

さんまさんは ありますか?
ないんですよ お姫様抱っこ。

(島本) やってみますか?
いいです いいです。

(岩井) 早いですって
ノータイム過ぎますって。

これは 皆
やったことないでしょ?

お姫様抱っこ。
(古谷) ないですよね。

(関) 実生活?
実生活で。

(関) いやいや あります。
ウソ!

(関) 若い頃 でも やっぱ
お付き合いしたら

ちょっと
何となく ノリで こう…。

えっ やります!?
えっ やったことないですか?

(古谷) 腰 痛めちゃうもん。
(笑い)

今の話やないです。

ほいで 女の子も嫌がる
じゃないですか 体重 気にして。

彼女 してもろうたことは
ないでしょうね。

(本渡)
ないです していただけますか?

やりましょうか?
(岩井) 早いな。

私の時は ねぇ。
(岩井) 島本さんの時と。

(島本) そんな差つけたらヤダ。

申し訳ない
何か 選んじゃったみたいです。

まずは
古谷さんから お願いします。

僕ら アニメの仕事ですと

キャラクターの口パクに合わせて
お芝居しなきゃいけない…。

普段の会話だったら
問題ないんですけど

感情が高ぶってるシーンとかだと
つい 早くなっちゃうんですよ。

まぁまぁ 分かる分かる
それは 難しいと思う。

そうすると 口パクに 合わなく
なっちゃうじゃないですか。

でも じゃあ 冷静に

口パク見ながら合わせようと
ゆっくり しゃべろうとすると

気持ちが冷めちゃうんですよ。
あぁ~!

これは われわれは ドラマの中で
アフレコの時 ありますけど

そうですよね。
そうなんですよ。

だから なかなか
うまく合わせらんないんだけど

ある時に 突然 奇跡のように

気持ちも ちゃんと入れ込んで

口パクも
ぴったり合う瞬間があるんですよ。

舞い降りた瞬間だ。
(古谷) 舞い降りた瞬間。

僕 56年のアニメ生活の中で
2回だけあるんですよ。

2回しかない。

56年で この有名声優さんで
2回しかない。

そうなんですよ。
すいません それ たぶん あの~

検索したいやろうから
どのシーンなんですか?

『機動戦士ガンダム』で
アムロが艦長のブライトに

もう アムロに ガンダムは 操縦
させないみたいなこと言うと

ガンダムを持って
脱走しちゃうんですよ アムロが。

軍規違反なので 独房に
入れられちゃうんです アムロが。

その時に
もう 半べそかきながら

「ブライトさん!

僕が 一番 ガンダムを
うまく使えるんだ」って

長ゼリフがあるんですけど
そのシーンですね。

うわ!

一昨日まで
ガンダム 特集してたんですよ。

先に会うてればよかったわ。

それ 何というタイトルですか?
(古谷) 何だったっけ。

(関) えぇ~ 題名 何だろう?

「ガンダム 独房」?
(笑い)

あんな大っきいの入らないです
ガシャコ~ンって。

いや~ すごいな これは まぁ
皆さん経験してることやけど

なかなか ちょっと
後悔が多いですよね。

アフレコしてて ずれるとか。

(浪川) でも 声優さんって

何でも 滑舌よく 何でも
しゃべれると思ってません?

思ってるよ。

(浪川) そんなことないんですよ
前も言いましたけど。

あっ 苦手な行があるのは
分からんではないんですよ。

人それぞれ。
(浪川) そうなんですよ。

で 僕は 「そういうものなのだよ」
みたいなのが

言いづらいんですよ すごく。

すごく 言いづらくないですか?
(関) 言いづらい 堅い言葉ね。

でも 言える時があるんですよ
やっぱり。

まぁ 言わないと
OKが出ないんで。

なので
「私は こういう者なん… だよ」。

(笑い)

1回も言えないじゃん。
リテイク。

「こういう者なんだよ」。
(浪川) 「者なのだよ」って。

「者なのだよ」やな。

その ちゃんとセリフを
言わなきゃいけないんですよ。

「者なのだよ」って言った瞬間に

テンションが上がっちゃって
「言えた!」っていう。

「よし!」って
言っちゃったんですよ。

その後 セリフが
まだ あったんですけど。

食い気味で言ってしもうた。

「よし!」って言ったら
「浪川君 もう1回 お願いします」。

結局 リテイクで
もう ずっと居残りで。

あぁ 分かる…
やっぱ あっ 分かる? それは。

(林) めちゃくちゃ分かります
僕も 何か

芸歴が 結構 長くて…
子役からやってるんですよ 僕。

34年なんですよ 芸歴。

小ちゃい時からやってるんだ。
(林) そうなんですよ。

だから それこそ 『ホーム・アローン2』の
ケビンの声とか やらしてもらってて。

あれ 何か 泥棒に見つかって

「あぁ~!」って
叫ぶとこあるじゃないですか。

あの時 ちょうど もう 俺
声変わりのタイミングで

ホントに 声が出なくて

30テイクぐらい
やり直ししたぐらい。

30テイク…
はぁ~ これは 皆 大変。

まだ キャリアないから そう
はまったっていうのはないでしょ。

はまったってことは
まだ ないんですけど。

ただ 方言を キャラクターがしゃべる
っていう作品も時にはあって。

やっぱ そういう意味では
方言を守りながら

叫んだりするっていう…。
なるほど。

口に合わさなアカンしね。
合わせなくてはいけないし。

このへんは
先輩からアドバイスを。

どうして
乗り越えて来られたんですか?

できちゃうからな 今は。
カッコいい!

カッコいい! カッコいい~。

「今は 私 できちゃうから」。

(岩井) 嫌なナウシカでした。
嫌なナウシカや。

「風の谷のイヤシカ」
イヤ イヤ 嫌みの イヤシカ。

関さん お願いします。
(関) あっ はい。

趣味で 古いおもちゃを
集めてるんですよ。

あぁ なるほど。

ウルトラマンとかの
ソフビ人形みたいな。

プレミアが
ものすごい ついて 値段が 今。

今 そうですよね。
(関) そうなんです。

すぐ 手に入るものは
いいんですけど

どうしても
市場に出回ってなくて

出合うこともないような
高いやつが。

それを たまたま
オークションとかで見つけた時に。

やるんだ。
(関) 参加するんですよ。

一応 このぐらいの値段までって
決めてやるんですけど

相手がいることなんで
こう 戦いになりますよ。

好きな女の子を みんなで
落とし合ってるみたいな。

それをゲットできた時は やっぱり
「よっしゃ~!」ってなりますね。

テンションが上がってしまう。
テンションが上がるっていう。

それは 何だったんですか?
その物は。

『仮面ライダー』っていう作品の

口の出てる ライダーマン
っていうのがいるんですよ。

そのキャラクターだけ あんまり
当時 人気がなかったのか

数が少なかったみたいで。
逆に 数 少なかったんだ。

(関) それだけは もう
下手すると 100万ぐらい。

(一同) えぇ~。

いやいや 今
そういうの いっぱい出てんねん。

皆 買うからね 好きな人は。

1回
どうしても欲しいのがあって

ちょっと
高そうだったんですけど

頑張って
オークション参加したんですよ。

一応 自分の中では 3桁
行かないまでにしようと思って。

行ったら しゃれになんないぞと
思って 参加したんですけど。

あれ 不思議なもんで
やってると

どんどん 何か こう
ヒートアップして来ちゃって。

分かるよ。
(関) 気が付いたら もう

3桁を超え始めて。
3桁 行ったんだ。

(関) ちょっと だんだん
怖くなって来て やめたんですよ。

そしたら
相手が落札したんですけど。

ちょっと ほっとして よかった…
よかったと思ってたら

何か あの 先方の方が
削除されましたってなって

繰り上げで あなた当選ですって
来ちゃったんですよ。

(一同) えぇ~。

(関) 「もう ちょっと 予算が
ないのに どうしよう?」って

周りにいるスタッフに言ったら
みんなが

「じゃあ お金 貸すよ」って言って。
ウソ!

お金 借りて それを
ゲットしたっていうことは…。

あんま うれしくない?

その時は ちょっと
テンションが下がりましたけど。

(岩井) 落札したのに。
(関) 落札したのに。

あなた
オークションに参加しちゃ

ダメな性格ですよね ホントはね。
(関) そうですね。

最近 ちょっと
気を付けるようにしてます。

僕は アメリカの
ワイリー・コヨーテっていう

ワーナー・ブラザースの
今 たぶん

世界で
一番持ってると思います。

さんまさんも オークション
やったりするんですか?

ファンがやってくれるの
それをくれるんですよ。

やってくれるんで どんどん
どんどん 手に入ってしまうんで。

(関) うわ うらやましい。

そやから たまに つまずくと
「あっ これ 高いやつや」って。

(岩井) 何で
そんな状態にしとくんですか?

いいものを 何げなく
転がしとくって分からない?

(岩井) カッコいいですけどね。
そのカッコいい。

ちゃんと飾るんじゃなく
いいものこそ ポンと こう 置く。

(関) 確かに 僕も その手に入れた
100万円ぐらいの

仮面ライダーのフィギュアを

無造作に 玄関の床の所に
わざとポンって。

あっ なるほど。
はい。

俺は全然 こんなの気にしてないよ
って感じにしてるんですけど

友達が来た時に
ちょっと 足とかに当たると

「お~い ちょっと ちょっと…」。
(笑い)

「これ… これ 高いやつだから」。

(岩井)ケース 入れといたほうがいい。
分かんねん ちゃうねん。

事務所 呼ばれて
めっちゃ怒られたんですよ。

<この後
ジャニーズいちのアニメ好き

キスマイ・宮田が
事務所から大目玉の大失態>

「今は 誰かを
追っ掛けるっていうのは

おかしくないか?」って。
(関) もっとも。

(角田)≪居酒屋メシに「翠ジンソーダ」
1度やってみたかったのよねー…≫

≪推せる…≫
(桜井)推せる…!!
いたの?

勝手に飲んでんじゃねぇ!
いいでしょうよ
これ めちゃめちゃ合うね!

そう言ってんじゃん
…何それ 缶
いや缶はわかるわ

ん~! んーじゃなくてさぁ
何ですか

いや教えてくれ 何の缶だって
(店員)≪はい 「翠ジンソーダ」の缶です!

それ もしかして もう流行ってんの?

(氷の音)カラン

まだ
まだかぁ~

<缶だよ。 サントリー「翠」>

宮田さん お願いします。
僕のテンションの上がるのは

アニメのイベントだったり

それこそ 声優さんのライブとかに
行くのが すごく好きで。

あぁ そう
ジャニーズが行ってるんだ。

(宮田) そうなんですよ。

僕 新田さんのやられていた
『ラブライブ !』っていうシリーズを

めちゃくちゃ追っ掛けてて。
ウソ!

(宮田) 新田さんがやられていた
μ’sっていうグループの

ファイナルコンサートみたいのが
東京ドームであると。

僕は どうしても そこへ行きたい。

でも これに行くって言ったら
事務所は

休みにしてくれないだろうと
思って マネジャーさんに

「この日 ちょっと どうしても
外せない家の用事あるから

絶対 休みにしてもらいたい
ホント お願いしますね」。

「そっか そっか」っていうので
休みをゲットしたんですよ。

はぁ… ウソ!

せっかく 最後のライブなんで
隠れて行くの嫌過ぎて

もう アニメTシャツ着て

いろんなグッズ 全身に着けて
フル装備で行ったんですよ。

俺らが見たら 「ちょっと
イタいな あいつ」いうやつやな。

(宮田) たぶん そう思われても
しょうがないんですよ。

行ったら いろんなファンの方に

「あれ 宮田だ!」って
めっちゃ 写真 撮られて。

もちろん うん。

ライブ見てたら もう ず~っと
ケータイ鳴ってるんですよ。

あれ これ もしかして
マネジャーか?みたいな。

でも もう ライブ 集中してるんで
うるせぇと思って 電源 切って

応援して 終わった後 見たら
着信40件ぐらいあって。

翌日 事務所 呼ばれて
めっちゃ怒られたんですよ。

アハハハハ!
(岩井) 怒られた。

そら 怒られるよ お前。

「アイドルが 何 追っ掛け
やっとんねん アホ」やろ。

「お前は 追っ掛けてもらう
立場なんだから

今は 誰かを
追っ掛けるっていうのは

おかしくないか?」って。

(岩井) ごもっとも。
(関) もっとも。

(宮田) 話 聞いてたんですけど
その翌週に

声優アーティストの水樹奈々さんの
ライブが東京ドームであって。

でも もう
チケット持っちゃってるんですよ。

(笑い)

(宮田) 何にも話 入って来ない
もう チケットのことで

どうしようっていうので
頭いっぱいで

何 言われたか
全然 覚えてないんですけど。

やっぱ 人間って3日ぐらいすると
怒られてるのとか忘れるんですよ。

お前だけや! アホ。

全人間のせいにすんな アホ。

「ライブか 行こう~」と思って

そのまま 東京ドーム行って
翌週も行って

また怒られましたね。

はぁ~! いや
今の話 聞いて どうですか?

(新田)
はい あの すごい有名な話で。

私たちも そのファイナルライブの
準備をしている時に

やっぱ Twitterとかで

楽しみにしてくれてるファンの
みんなの様子を見るんですね。

見たら 「えっ 宮田さん
来てるらしいよ」みたいな感じで

メンバー同士で ざわざわして。
はぁ~ 言うてたんだ。

(新田) 「めっちゃバレてるよ」
みたいな感じでした。

はぁ~。
それは よくないっすね。

楽しんでいただけたのなら
よかった ありがとうございます。

(宮田) ホントに すてきな夢を
たくさんありがとうございました。

おい 宮田。
「ありがとう!」。

(宮田) あぁ~ たまんねえ!
何だ この気持ち。

滝沢 明日 呼び出しね こいつ。

(笑い)

新田さん お願いします。
(新田) はい。

私 恐竜が大好きなんですけれど。
あっ 恐竜が大好き。

(新田) 恐竜 好き好き
言い続けてたら

恐竜の番組を
やらせていただけることになって。

あっ なるほど。

『新田恵海の恐竜DEEP』
っていう番組で 自分の名前で。

あっ 冠番組になって。
(新田) 冠でやらせていただいて。

私が 恐竜界のすごい人たちに

実際に会いに行って
お話を聞けるっていう。

恐竜界のすごい人たちに。
(新田) そうなんです。

例えば サイエンスコミュニケーターの
恐竜くんとか。

えっ 何なの? それ。
恐竜界の さかなクン的な。

さかなクンとか
恐竜くんとか おんのか。

(新田) 憧れの方なんですけど
恐竜くんとか

古生物学者 恐竜学者の
真鍋 真先生とかに

直接 お会いできる
っていうのが もう本当に

感動だったんですけれど。
分からんではない。

スタッフが 皆さん
ポカ~ンでした。

あっ なるほどな。

いやいや 個人の趣味もあるしな
この人に会えたらとか。

何がええの
あのフォルムがいいの? 恐竜の。

実際に この地球上に 存在した
っていうことが貴いんですよ。

貴いの?
はい。

そう思うと 人間も貴いで。

(新田) そうですね いつかは
そうなるかもしれない…。

ほな コロッケさんが よくやる
ティラノサウルス。

いや あれ すごいらしいぞ
合ってるらしいぞ あれ。

体から持ってくんやってな。

いや 手から行かないねんて
って言うてはったで。

(岩井) 全然 興味ないですよ。

そんなことないです。
(岩井)全然 興味ない 新田さんは。

コロッケさんの恐竜に関して。
コロッケさんの恐竜は興味ないの。

(岩井) あれがいいんですとは
言ってないですから ひと言も。

皆 それ 趣味 持ってると思うわ。

あるんですか? そういう
恐竜が好きとか 何々が好きとか。

僕は 今 ハマってるのは
アウトドアスポーツですね。

今 ゴルフに夢中になってます。
あっ 今 ゴルフ。

ゴルフも… えっ
何年前からハマられたんですか?

まだ12年ぐらいです。
まだ短いんだ。

短いですね。
今 ちょうど おもしろい時だ。

そうそう ちょうど 100 切れるか
切れないかみたいな感じの。

そしたら もう アイアン
見るだけで 幸せな気分に…。

(古谷) 幸せですよね
抱いて寝たいですね。

(拍手)

あぁ~ ありますか?
(林) 僕は 最近

『ウマ娘』のアプリゲームとかに
ハマってますね。

えっ 出てないんでしょ?
あなたは。

(林) 出てはないです
出てはないんですけど

もう ホント だから この間も
家で 酔っぱらいながら

何か ガチャ引いたりとかしてて。

俺 もう ホントに
ウマ娘がかわいくて。

僕 美脚好きなんで もう あの

娘が走ってる姿 見てるだけで
すごい うれしいんですよ。

(岩井) 馬 関係ない。
馬 関係ない。

そんなんやったら アイドルの
運動会 見に行って来い アホ!

手っ取り早いな。
手っ取り早い。

そうですね。

続いて 浪川さん お願いします。
(浪川) はい。

僕 徹さんとは 長い付き合いで
いろんなエピソードがあって

いっぱい かわいがって
もらったんですけども。

徹さんって普段から こういう声で
いらっしゃったりとか

あと 名言を たくさん
持ってらっしゃるんですね。

こんだけ
すごい役 やって来たらな うん。

「父親にも殴られたことないのに」
とか いろいろ あるんですけど

やっぱり ガンダムの 「アムロ
行きま~す!」っていうのが

やっぱり 代名詞といいますか…
他にも いっぱい あるんですけど。

カッコいいなと いつも思ってた。
「アムロ 行きます」が カッコええの?

カッコいいんですよ。
そこは何げないセリフやんか。

まぁ そうなんですけど でも…。
ウソ! どんな感じですか?

「アムロ ガンダム 行きま~す!」。

(歓声と拍手)
(岩井) 発進した。

ありがとうございます。

あぁ みんな すごい あぁ そう!

「アムロ ガンダム
行きま~す!」だけやんけ。

≪いやいや…≫
これは すごいですから。

(宮田)
「だけ」って どういうことですか!
(笑い)

ちゃうやん おいらが 「ただいま」
って言うのと 一緒やろ?

違います 違います。
他に ええセリフいっぱいあるやんか。

なのに?
そこが大好きで。

ある収録で… 『ガンダム』じゃ
なかったんですけど

違う お仕事で 一緒になった時に
随分前なんですけども

お食事を一緒に 何人かで
させてもらってた時に

突然…
隣にいらっしゃったんですけど

「トイレ 行きま~す!」って言って
そのまんま行かれたんですよ。

≪ヤバい!≫
(拍手)

もう 僕の目の前には
宇宙空間が広がって。

「いってらっしゃい!」みたいな。
ほんなら みんな喜ぶんだ?

酔っぱらうと
よく やっちゃうんです。

(笑い)
キャラクターの声を。

はぁ~ 「トイレ 行きます」だけで
「おぉ~!」なるんだ。

ファンの方が喜ぶの うれしいじゃ
ないですか こっちも。

なるほどね… でも それは「アムロ
ガンダム 行きます」が好きなのか。

やっても やっても…。

ふってもらってやっても やっても
まだ 「似てる」って。

まだ 僕 声優と認められてない…。
誰やったっけ? やってんの。

「また つまらぬものを
斬ってしまった」。

違う 違う 違う。
(笑い)

≪違くないんですよ!≫
≪本人です≫

似てない 似てない。
(岩井) 完全に一緒。

いよいよ 「似てない」ですよ。
(岩井) 似てないとかじゃ ない。

(浪川) ホントに 五ェ門やる時
ドキドキしますからね 今。

合ってるのかな!?みたいな。

あぁ~ そういう何げない…
好きなセリフとかあるの?

このアニメの何々とか。

あの~
僕 本渡さんがやられていた

『魔女の旅々』っていう作品の…。
『魔女の旅々』?

イレイナちゃんっていう
女の子が

めちゃくちゃ 僕 タイプで。
はぁ~。

(宮田) イレイナちゃんの
毎回 「そう 私です」っていう

セリフがあるんですけど それが
もう めちゃくちゃ かわいくて。

ちょっと やっていただけますか?
はい。

「そう 私です」。

かわいい~‼
(笑い)

(拍手)

来た~! 来た~!

「たまんねえ」出なかったですね
かわいいが先行しちゃいました。

浪川さんは
ホント 何やっても浪川さん。

あの~
変えてるつもりなんですけどね。

(笑い)

本渡さん お願いします。
はい 例えば 美容院に

行ったりする時って
初めて行く美容院だと

「普段 何されてるんですか?」。
なるほど なるほど。

(本渡) そういう会話があると
思うんですけど

そういう時に いつも こう
ウソをついてもな~と思って。

そうそう あれ
タクシーの運転手さんとか困る。

「何やってらっしゃるんですか?
お仕事」って言われたら

どうしようかと思うよ。
(本渡) そうなんですよ。

で 時々 美容師の方で アニメが
好きなんですっていう方も

いらっしゃるんですよ。
もちろん いるよ。

(本渡) やっぱ でも
アニメ 好きっていう中でも

いや 夕方のアニメとか

有名なものだけを見るのかな?
とかっていう時に

ちょっとずつ 自分で
外堀を埋めて行く作業を

いつも するんですよ。
あぁ~。

(本渡) 例えば 以前あったのは

「アニメは どの時間帯を
ご覧になるんですか?」。

「深夜も見ますよ」。

「そうですか どのような
ジャンルが お好きなんですか?」。

「結構 ハラハラしたり

化け物とか出て来るのが
好きですね」っておっしゃって。

「でしたら
ゾンビとかは出て来ますか?」。

「あぁ ゾンビが出て来るアニメも
見ますよ!」。

「いろいろ ありますよね!
そのアニメは

佐賀県のアニメですか?」。
もう言えよ それ!

(本渡) 違うんですよ
これが楽しいんです。

違うんですよ!
(岩井) めちゃくちゃ誘導する。

「あっ 佐賀県のアニメです」
「それは 『ゾンビランド…』」。

「『サガ』!」って言って
2人で盛り上がり

「それは そう 私です!」
っていうふうに こう。

(宮田)
いや~ 俺 美容師になりたい!

(笑い)
(宮田) 俺 美容師 なりたいわ!

ほんなら 向こう えぇ~!とか
驚かれるでしょ?

驚いていただいて
感想を じかに頂く

っていうところが すごく楽しく

いつも
外堀を すぐに埋めに行きます。

そうか 声優さんは特に

何 やってらっしゃる方なんですか
って言われるよね たぶん。

顔はな あんまり…
最近は 皆 出て来てるけどな。

彼女は どうしてるの?
(岡咲) 私 ごまかしちゃいます。

すごいなと思って
事務所の先輩なんですけど。

何か 「声優」って言うと

もっともっと
求められちゃう感じがして

「あぁ 恥ずかしい」と思って。

分かる 空港でアメリカとか行くと
「コメディアン」とか書いてたら

「ちょっと やってみろ」
とか言われて。

もう 今は書かなくなってる もう。

隠すんですか?
(島本) 私?

小さな子供が泣いてたりしたら

「こんにちは しょくぱんまんだよ。

泣いちゃダメだよ」
とかっていうのは

ちょっと こそっと…。
驚くでしょ 子供。

(島本) 固まります。
ねぇ!

どっちをチョイスするかな。

分かるでしょ 難しいでしょ。

そうですね
僕 でも 言うようにしてて

「声優やってます」って。

一番うれしいのは…。

俳優とかって
ローン組みにくいんですよ。

芸人も そうですけど。
(岩井) そうですね。

(関) なので 『ドラえもん』で
スネ夫役 決まった時に

スネ夫役 やってます
ってアピールしたら

あっ じゃあ ローン どうぞ
っていって。

(笑い)

(関) スネ夫の家もお金持ちですし
そうなんです。

それ
間違うてはるわけちゃうよな?

あぁ そうか! 芸人も そやよな。

(岩井) 澤部も 嫁のお父さんに

挨拶 行く時が
あったらしいんですけど

そのお父さんが関西の方で。

「『探偵!ナイトスクープ』
出てます」って言ったら

「『探偵!ナイトスクープ』
出ててんのか!?」ってなって

OKになった。
ハハハ。

関西は 「『探偵!ナイト』!? OK!
結婚OK!」っていうことか。

おう マイキー 今ちゃうか?

(林) いや でも 俺 この間
タクシー 乗ってて

「何のお仕事されてるんですか?」
って言われて

「声優です」っつったら

スーパーの西友で
働いてる人だと間違えられて。

いや そっちじゃ ない
そっちじゃ ない。

全然 スーパーで働いたことないから
逆に合わせちゃって 僕。

「はい…」とか 何か
いろいろ うかがいながら。

すごいな~。

このブロックの最後
岩井 お願いします。

はい
すごい やっぱ アニメ見るんで

アニメを…
全く知らないアニメ見ても

この しゃべってる声で
この方が声優をやられてるな

っていうのが何となく分かる。
いやいや うれしい ほいで。

でも たまに めちゃくちゃ好きな
声優さんとかでも

全く気付かない時があって。
はぁ~ うまいっていうことやな。

エンドロール見た時に 「あっ
この人だったんだ!」って時は

「こんな引き出しもあるんだ!」
って テンション やっぱ上がります。

あれは 俺 難しいと…。

分かったほうが ファンは
ありがたいんやろ? でも 岩井。

分かった時の気持ちよさも
ありますけど

こんなに好きで
いろいろ聞いてんのに

「全く違うわ これ」っていうのは
めちゃくちゃ テンション上がります。

どうです? 古谷さん やっぱり
今の話 難しいでしょ。

それは もう
声優 冥利に尽きますね。

うれしいんだ。
うれしいです。

でも ファンとしては
分かったほうがええやん。

あっ この声 あの声…
っていうたほうが。

そのファンをだますのが
醍醐味ですよ。

全然 違うキャラなんだから
全部 違う声で

違う芝居したいじゃないですか。
まぁ もちろんな。

(岩井) 関さんとか
ホント分かんない時あって。

(関) そう 何か あの
いろんな役 ふっていただいて。

太った役とか いろんなのやらせて
いただくこと多いんですけど。

逆に 気付かれなさ過ぎちゃって。
そやろ?

そうなんですよ 『ドラえもん』の
スネ夫 決まるまでは

1回も「声優だ」って
言われたことがないんですよ。

(岩井) 普段の しゃべり声?
普段の しゃべりが普通過ぎて。

古谷さんみたいな特徴のある
すてきな声が出ないんで。

無理して つくらないと。

(岩井)関さんは 全く分かんない時
あるんですけど

浪川さんは
ホント 何やっても浪川さん。

(笑い)
そんなことはないやろ…。

どうしてるんですか? それ 今
浪川さん。

いや あの~
変えてるつもりなんですけどね。

(笑い)

「今回はバレないぞ~」
「あっ 浪川だ」とかいうやつ。

だって 「また浪川かよ」とか
書かれてますから。

(岩井) 浪川さん すぐ分かる。

(宮田) 僕 浪川さんに
教わったこととかもあって。

何を?
(宮田) 声優の声のお芝居とか。

どういう教えやったの?
その時は。

(浪川) でも
すごかったです やっぱり…。

台本の
持ち方からだったんですけど。

はぁ? 台本の持ち方ってあるの?

≪あります≫
声優さん。

(浪川) めくり方とか。
あぁ 音 入ったらアカンから。

そうですね
あと マイクの距離感とか。

お芝居で こういう絵の時は

これぐらいの距離でやったほうが
いいんじゃない?とか。

でも すごい早さで
全部 吸収してって。

ホントに 教え方が
ホントに お上手なので

すごい
分かりやすかったんですけど

まさか 今日
こんなにイジられてるなんて。

師匠ですよ 僕の。

そう まだ声優じゃないから
今 さんまさんの中では。

(宮田)
いや 師匠 頑張ってくだせぇ!

(岩井) モノマネの人だから。

それは何の役だったの?
(宮田) 『妖怪人間ベム』っていう。

あぁ 『ベム』。
(宮田) 劇場アニメバージョンの

ベムの敵みたいな。
はっはぁ~。

それ どういう感じの
しゃべり方なの?

「妖怪人間を殺せるのは
妖怪人間だけだ」みたいな。

浪川より うまい うまい。
(宮田)いやいや それはないです!

師匠~!
師匠~。

あぁ もう 師匠超えちゃった。

ここでは もう
僕 声優じゃないから ごめんね。

いやいや… 違う。
何やってましたっけ 声優の声は。

(浪川)
声優は いろいろ やってます。
例えば?

だから 五ェ門から
『ONE PIECE』の…。

『ONE PIECE』 誰の声でしたっけ?
(浪川) 僕 ユースタス・キッドっていう。

どうぞ どうぞ
やってみてください。

「麦わら! 今から行くぞ!」。

違う 違う。
(笑い)

違くない 本人 本人。

これはね
クオリティー まぁまぁ高い。

ちょっと似てた 似てた
ちょっと似てた。

(柳原) ちょっと怖いキャラで
『HUNTER×HUNTER』のヒソカとか。

『HUNTER×HUNTER』も
やってるんだ。

(浪川) ヒソカっていうのを
やってます。

「ンン~ ゾクゾクするよ」。

こんな感じ
ずっと こんな しゃべり方。

違う 違う 違う。
(宮田) 違くないんです!

(岩井) 本人ですから。
(浪川) ちょっと勉強して来ます。

もうちょっと勉強して来て
もうちょっと寄せて。

寄せて行きます 寄せに行きます。

万引Gメンみたいになったんだ。

そう ずっと 私 見張ってたんです
その人のこと。

もう おやめになったほうが
いいんじゃないですか?

さぁ テーマ 変えます どうぞ。

いい?

はぁ~。

あぁ。

どう?

(彼女) う~ん!

(息子) でしょ?

イエス イエス!

まずは
島本さんから お願いします。

ちょっと昔なんですけれども。

あの~
割と おせっかい焼きなんですね。

気が付いたことは
言わずには いられないタイプで。

なるほど なるほど。
(島本) スーパーに行って

すごい変な人がいたんですよ。
はいはい。

何か いかにも万引するぞみたいな
雰囲気の人が回ってたんですね。

もう 気になっちゃって
気になっちゃって。

はぁ~
万引Gメンみたいになったんだ。

(島本) そう ず~っと 私
見張ってたんです その人のこと。

(笑い)

(岩井) 自主的に?
そう ず~っと回ってたら…。

完全に 万引Gメンやんか それ。

見張ってた?
向こうも気が付いて

私のことを ず~っと こう
様子 見始めちゃったんですよ。

ヤッバ~いと思って

ちょっと見つからないように…。
勇気あるな でも 怖いことですよ。

ず~っと見てて
最後にレジへ行って

レジ打ってから
「あの~ あの人 変な人ですよ。

万引しそうです」って言ったら

万引の
パトロールしてる人だったの。

(笑い)

(島本) その人は 私のことを
怪しいと思って ずっと見てた。

(岩井)
GメンGメンになっちゃった。
GメンGメン!

Gメン。
はぁ~。

これはなぁ 何か
ひとつ間違えば危ないから

もう おやめになったほうが
いいんじゃないですか?

そうですね。

そういうのは ある?
正義感 強いと そうなるやろ。

僕 あの~ 「Jr.」の頃って

先輩とか 後輩とかと みんなで
一緒に帰ったりするんですよ。

で あの
今 SixTONESっていうグループの

森本慎太郎って子が まだ
こんな小っちゃかった頃に

一緒に帰ってたら 何か 女性が

「触んなよ!」みたいな。

その直後に 慎太郎が
「宮田君?」って言って

電車の中の人
みんな 俺のこと ガッて見て。

おい 違う 違う 違う!って

ムキになればなるほど
怪しまれるじゃないですか。

(笑い)
大変だな それ。

(宮田) 次の駅で
「慎太郎 降りるぞ」って言って。

車内は 全員
「宮田だったんだ」っていう。

可能性ありますよね。
…ことやよな~。

岡咲さん お願いします。
(岡咲) はい あの~。

アニメの現場とかで ちょっと
ひと段落 区切りがつくと

打ち上げがあって… 今 ご時世が
ちょっと あれなんで。

なぁ 打ち上げできないの
寂しいよな。

(岡咲) なってるんですけど
で 私 この『スライム』の作品が

初めての主演で。
あぁ そうか。

周りも
先輩だらけだったんですけど

「座長だね」って言葉を
すごく かけていただいて。

でも 全然
その時 未成年だったので

うまいこと 何もできなくて。
未成年で座長になったのか。

(岡咲) そうなんですよ
でも 何かしたいと思った時に

何か 盛り上げようと思って
パーティーみたいな空気だったんで。

最後の 結構 いいことを
皆さんが言った後に

マイクが回って来て

「みんな盛り上がってる~!?」
って言って そしたら

みんな 「えっ えっ…」みたいな
空気になって。

座長が しゃべって 浮いたんだ。
(笑い)

めったにないよ それ。

私の勢いが足りないんだと思って
「声が足りないよ!」って言って

やって そしたら
そのまんま終わりました。

かぶせた?
はい 砕け散りました。

(浪川) でも あれですよね
アニメの打ち上げって

すごい派手なイメージがあると
思うんですけど

意外と 式っぽいっていうか。

何か 皆さん 何百人とか
昔は集まってて コロナ前は。

アニメーターの方とか
初めて会う方も たくさん…。

そうか アニメって
人と会わないもんね ほいで。

それで座長が 「盛り上がってる!?」
って言われても

それは スッと
なりがちではありますよね。

(関) 盛り上がるのは 最後の
ビンゴ大会のとこぐらいで。

≪へぇ~
ビンゴ大会とかあるんですね≫

(関) ビンゴ大会とかあって。
これは そうか。

空気 読めなかってんな そしたら。
(岡咲) 空気 読めなかったですね。

もし 次…
今 劇場版やるんですけど

劇場版が終わった後
もし 『スライム』の打ち上げで

最後に マイク回って来たら

浪川さん
私 何すればいいですか?

さらなる盛り上げのね…
「出てるか おい!」っつって。

だから
今日 これがオンエアされると

今のまま やったら ええねん。
(岡咲) あぁ~!

(岩井)
「あれが 出た!」ってなるから。

オンエアしてください
アハハハ。

今のトークじゃ…。
(岡咲) あぁ~!

(笑い)

やっぱり 芸能界は
トークの厳しさを教えて…。

(笑い)

続いては 柳沢さん お願いします。

『アンパンマン』でね
おかげさまで

35年近く させていただいて…。
せやよな。

初期の頃は
毎週 出番があったんです。

あぁ カレーパンマンね。
(柳沢) はい。

2009年かな ギネスで

キャラクターが1768って
世界一の認定。

あぁ 『アンパンマン』の
キャラクター すごいな。

何かね ちょっとずつ 出番が
何となく少なくなってて。

(岩井) カレーパンマン?

(柳沢) その分ね たくさんの
キャラクターが出てるから

『アンパンマン』としては
いいんですけど。

『アンパンマン』の作品としては
ええけど。

何か あれ? 何か ちょっと 最近
呼ばれてないな~って思って。

で ちょっと調べてみたんです。

そしたらね
今年 びっくりしたんですけど

まだ1回しか出てなかった。
(岩井) カレーパンマン!?

すいません その話 事務所に
していただけませんかね?

(笑い)

ここで言われてやな~。
(岩井) どうしようもできない。

どうしようも…
日本テレビさんやから

届くか分かりませんけども… 今年
1回しか カレーパンマン 出番ないんだ。

ないから
ちょっと寂しいのが悩みです。

アハハ まぁ カレーパンマンね
そう 活躍しない…。

(岩井) してますって!
めっちゃ してますわ。

しょくぱんまんも出てないんです
しょくぱんまんも 今年 まだ…。

おいら 大昔
IMALUが小っちゃい時に

見せた時は よく出てました。

(柳沢) 須美さん 監督さんに
聞きはったんですよね。

3か月ぐらい出てない時に
出てないんですって言ったら

忘れてたって言われて。
(笑い)

≪しょくぱんまんを忘れる?≫
いやいや 忘れるやろ。

あっちこっち行くねんからやな
飛びよるしやな あいつ。

(岩井) アンパンマンが
言ってあげてほしいですけどね。

「最近 あの2人 出てない…」。
そうそう!

(笑い)

(岩井) 一応 トリオみたいなとこ
あるじゃないですか。

アンパンマンの声は 誰やったっけ?
戸田恵子ちゃん。

あぁ 戸田さんだ
ほんなら 俺から言っときます。

(笑い)

(岩井) 言っとくもんですね
よかったですね!

これは物語で あるでしょ 出ない。

(浪川) 僕 『アンパンマン』で
シャーロくんっていう

シャーロック・ホームズの…
虫眼鏡を持った

キャラクターをやらせて
いただいてるんですけど

ある時 たまたま テレビつけたら
『アンパンマン』やってたんですけど

「あれ? 違う声になってる」。
ウソや!

(関) 俺もある 『アンパンマン』!
ウソ!

あっ 声優 変わることも
あるんだ。

(関) そうなんです
からくりぐんない。

役 それぞれ みんな 交代。

これ 何で? 連絡あるでしょ?

(関) たぶん 聞いたら
「忘れてた」って。

あぁ あんだけ キャラ多いと

これ誰だったっけ?ってなるんだ。
(関) たぶん。

俺 チョコレートマンやってたのに
もう変わってた。

(一同) えぇ~!
≪みんな ある≫

古谷さんで!?

もう でも 随分前なんで
何十年も。

いや 古谷さんは
ギャラ高くなったからやろ~。

(岩井) 積もれなくなったかも
しれないですね。

そうそう。
(関) 僕らもテレビで見て

違う人になってたんで やっぱ
相当 落ち込みましたもんね。

せやろね。
(関) あっ 降ろされたと思って。

(浪川) 僕 そのテレビの見て
この声だったかな?って

ちょっと練習しました 逆に。
ハハハ!

(笑い)

何で分かんなくなってる…。
(浪川) 次用に。

次 また 戻って来るか
分からないから。

(浪川)どうやってたんだろう? 俺
みたいな。

(関) あと 『ONE PIECE』も
結構 長い話じゃないですか。

僕も『ONE PIECE』で
キャラクターやってて。

ロブ・ルッチっていうの
やってるんですけど

それが 「また出て来ます」って

15年前に言われて
まだ ほぼ出て来ない。

(笑い)
(古谷) そんな前?

そうなんですよ
ず~っと待ってるんですけど

全然 出て来ない。
≪15年≫

(古谷) ルフィのお兄ちゃんの
サボやってんですけど。

あっ そうか!
もう2年ぐらい出てないです。

まぁ そやわな
ワノ国に入ってしもうたからな。

(古谷) そうなんですよ。
出たいんだ やっぱり。

出たい。

今週の土曜日 本人に会うんで。
(関) あっ ホントですか!

じゃあ
いつ出るか 聞いといてください。

(岩井)
何で ここ経由で みんな言う?

偶然にも
お宅にお邪魔させていただく。

はぁ~ 言うときます。
(関) お願いします。

サボ?
あと ルッチです。

(浪川) キッドです。
お前 キッド!?

さっき 結構やりましたよ キッド。

(岩井) 信じてもらえないだけ。
(古谷) 似てなかったけどね。

(浪川) 似てなかったから
仕方ないですね。

さぁ 続いて
新田さん お願いします。

あの~ 皆さん
よく あると思うんですけど

何か 胃の不調を感じる時って
あるじゃないですか。

ハッ…。

(笑い)

そりゃ 皆さんも
経験あると思うんですけど

胃の不調って
あるじゃないですか。

あります あります。
(新田) ありますよね!

それが 空腹か 胃もたれかの

区別がつかなくて 今。
えっ?

(新田) 空腹か 胃もたれかの
区別がつかない…。

何がですか?
(笑い)

っていう…。
ちゃうやんか。

(岩井) 食べたかどうかです。
食べたかどうかだけやんか。

違うんです! っていうくらい
ちょっと不調が目立って来る

年頃になったな
と思ってるんですね 最近。

あぁ なるほど なるほど。
(新田) なんですけれど 昨今…。

昨今?
えっ おかしいですか? 「昨今」。

あんまり
トークの中で「昨今」は…。

あの~ キャラクターの格好をして
ステージに出たりとか

歌ったり ライブをしたり
ってことがあるんですけれど。

もちろん。
舞台も やったりしてるので

制服で 舞台に役者として
出ることもあったりするんですね。

これからも
制服を着てていいのかな?

いくつまで着てていいのかな?
っていうのが。

あぁ
それは でも もう 仕事やから。

(新田) そうですね。

全部
制服でいいんじゃないですか?

でも やっぱ10代前半のふりして
ステージに立って

かわいい声で
しゃべるっていうのは

時々 すごい引きで見て!
っていう時がありますね。

客が求めてるものやから
ねぇ 古谷さん。

そうです だって 僕だって ねぇ
この年で あれですよ。

15歳のアムロ
今年 やったんです。

そうか!
はい 『ククルス・ドアンの島』って映画で。

それで 出てくれって言われたら
出るんですもんね。

もちろん
舞台挨拶も 当然やりますしね。

これは やめちゃいけないんです
ファンが決めることでしょ たぶん。

声優は。

宮田 どうや? 宮田。
(宮田) 僕は

たくさん ライブとか見に
行かせてもらってるんですけど

やっぱり そこにキャラクターが
いるんですよ ステージの上に。

なので 1人…
新田さん1人というより

キャラクターと
こう 2人なんですよ!

分かります? こうなんです。
(笑い)

足 何やねん。
スタンドみたい!

この状態なんですよ。

下手くそな映画監督みたいに
お前。

(笑い)
「OKです OK!」。

せやから お笑いなんか 特に

いつまで こんなこと言うてんねや
って言われるやろ?

もう今年50やけど
「まだまだ若手です」って

言うてますからね 全然。

何で こんなこと言うてんねやろ。

(岩井) 何で この年まで ひな壇で
立ち上がらなきゃいけねえんだよ。

(笑い)

みんなが ぶち当たる壁やな
それはな。

そうそう
そういうふうになってんねん。

関さん お願いします。
(関) はい あの~。

『ドラえもん』で スネ夫の役を
やらせてもらってるんですけど。

あの~ まぁ 先代…
僕 2代目なんですよね。

はいはいはい!
(関) 前の先輩が

肝付兼太さんという方が
やってらっしゃって

その方が やってる時代に

原作にも出て来る
セリフなんですけど

「のび太のくせに生意気だ」
っていうセリフを

肝付先生が使い始めて。
はっはぁ~。

で それが代名詞みたいになって
『ドラえもん』のスネ夫といえば

「のび太のくせに生意気だぞ」
っていう。

名言みたいなものに
なったんですよ。

それ 皆 使ってる人もいてた。

(関)
で 僕が なった時に 偉い方に

「関君も 肝付さんみたいに

名ゼリフを生み出しなさい」
って言われて。

で 毎週 「今週 どう?
何か思い付いた?」って。

(一同) えぇ~!

(関) 一生懸命 考えて
アドリブでやるんですけど

ダジャレとかしか
浮かばないんですよ!

もう15年たったけど
1個も浮かんでないんです。

(笑い)

年月じゃ ないです。
(関) そうですよね。

これは分かるんじゃないですか?
(浪川) 分かります。

僕も 石川五ェ門やってる時に

「また つまらぬものを
斬ってしまった」っていうのは

前々から ず~っとあるセリフで。

でも
何か他にないのかなって思って。

「つまらぬものを斬ってしまった」
に代わるセリフ?

それで 何年か前に
五ェ門の映画があって

その時に…。

あっ ヤベっ。
何?

何か… ヤバい 忘れた
「斬りたいものを斬る」みたいな。

何だっけな。
アハハハハ!

何を おっしゃってるの ちょっと
本人が? 忘れた?

台本に書いてあったんですよ
それが ちゃんと脚本で。

『血煙の五ェ門』っていう映画が
あったんですよ 数年前に。

(岩井) はい ありました。
その時に やっと 五ェ門が…。

え~っと まぁ え~っと…。

「斬りたいものを斬る」みたいな
セリフがあった。

これは ちょっと ごめんなさい
それ以来 1回しか…。

「斬りたいものを斬る」って
恐らく 違いますよね。

(柳原) そんなんやから
「本物やない」言われるんですよ!

何してんねん!
(笑い)

<今回は…>

どうしてるんですか? それ 今
浪川さん。

(浪川) いや あの~…。

<浪川さんには
何か変わりやすいものを

送っておきます>

<採用された方には…>

<今夜の『仰天』は あの…>