セブンルール[字][解]【映画監督・安藤桃子に密着…移住した高知で子育て&8年ぶり新作】…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

セブンルール[字][解]【映画監督・安藤桃子に密着…移住した高知で子育て&8年ぶり新作】

高知に移住し8年…自然・人・空気に研ぎ澄まされた感性で、新作映画が動き出す…▽シングルマザーとして娘と暮らす家に、父・奥田瑛二、母・安藤和津も訪れ…

番組内容
◎“今、最も見たい女性”“今、最も見てもらいたい女性”を7つの「ルール」で描き出すドキュメント!

映画監督・安藤桃子に密着。移住するほど愛した高知県で、映画を撮る方法を模索し続けた8年間。それを支える家族と、応援し続ける温かい地元の声に、安藤が見つけた答えとは。映画を撮っていない間も、常に映画監督としてのフィルターで自然や人々と触れ合い、8年の歳月が経った今、
番組内容2
再び映画を撮るために動き出した安藤の7つのルールに迫る。
出演者
【スタジオキャスト】
青木崇高/児嶋一哉(アンジャッシュ)/長濱ねる/本谷有希子/YOU

【ナレーター】
小野賢章
出演者2
【今週の主人公】
安藤桃子/映画監督
東京都出身の40歳。父・奥田瑛二、母・安藤和津の間に長女として生まれる。
2010年『カケラ』で監督デビューを果たし、2014年自身の小説『0.5ミリ』を映画化。監督・脚本を務めた。その後同作のロケ地・高知市に移住、8年ぶりの映画を撮るべく活動中。
ご案内
◎公式ホームページ
http://www.ktv.jp/7rules/
◎公式ツイッター
@7rules_ktv
◎公式インスタグラム
@7rules_ktv
◎公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCCJXsrnSZ5OgS4xOeuITEmA

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – ドキュメンタリー全般
バラエティ – その他

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  17. 活動
  18. 経験
  19. 長濱
  20. 年間

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(安藤)

ははははっ。

(ナレーション)その収録後…。

あっ なんか…。

ず~っと こう…

父は 俳優で映画監督の奥田瑛二。

母は エッセイスト 安藤和津。

そして 妹は
俳優 安藤サクラという

芸能一家の彼女。

(児嶋)すごい一家ですよね。

(サワ)私が着てあげるから
その本 出そっか。

8年前 妹の安藤サクラを
主演にした映画

「0.5ミリ」を監督し

数々の賞を受賞。

国内外で高い評価を得た。

この映画をきっかけに
ロケ地だった高知市に移住。

以来 8年間 暮らしている
この町の魅力が…。

…って思って。

高知の人の温かさ
それが新鮮だったという。

こんにちは。

(青木)テープ。
(YOU)ははははっ。

これ…。

≪ははははっ。

移住と同時に会社を設立。

(宇賀)いただきます。 お先です。

スタッフ2名とともに
活動している。

(宇賀)おいしい。

この日 彼女が訪れたのは
高知市中心街のビル。

…いうのは 今 ふと。

(三木)はい。

ここね…

で…

シネマミュージアムの
実現に向けて

打ち合わせを重ねる日々。

いや~ すごいな。

≫なくして…。

議題は 劇場に入る扉を
二重扉にするかどうか。

≪ドアの…
今 35じゃないですか。

すると 彼女は…。

≫ラウンジ側が大きくて…。

(青木)あれ? まさか?

≫エントランス側が大きくて
ラウンジ側のほうが小さい。

違うでしょ?

ああ~ よかった。

そうすると そこに あとは
できること

させてもらえることを
やっていくっていう

一歩を動かしていくみたいな。

一回 やっぱ…

…この二重扉。

2014年
高知へ移住した彼女は…。

よさこいだ。

自身の半生をつづった
エッセー集を出版。

さらに オーガニックフェスタの
実行委員長など

多岐にわたって活動。

しかし 本業の映画制作は…。

「0.5ミリ」以降
8年間 映画を撮っていない。

そして 密着中 8年ぶりとなる
映画制作が動きだす。

人の温かさに触れ 高知に移住。

8年ぶりの映画制作に挑む。

映画監督 安藤桃子の
7つのルールとは…。

♬~

安藤桃子さんは なんか
面識あったりしますか?

桃子さんは ないです。
妹のサクラさんは すごい昔に

映画で ご一緒したことがあって。
あっ ほんと?

(児嶋)なんか イチャイチャする
シーンだったんですけど…。

サクラさんと?
(児嶋)サクラさんと。

僕に足をかけて
イチャイチャするのの

足のかけ方で すごい
あっ こっちがいいかな? って

研究してたのを覚えてます。
あっ ちゃんとね 真摯に。

(児嶋)映画 もう
ほぼ初めてだったんで

それじゃなくても緊張してるから
もう かけられっぱなしで…

(笑い)

この日 安藤桃子が訪れたのは
地元の公民館。

緑がきれいだな。

作っているのは…。

彼女が立ち上げた異業種集団
わっしょい!

その活動の一つが
地域一体で行なう

大豆から育てた みそ造り。

(本谷)ほう。 ええ~。

…みたいな。

≪もしもし?

うわ~。
(本谷)すごい。

母 安藤和津も
毎年 みそ造りに参加。

(和津)

(青木)へえ~。

俳優 奥田瑛二

エッセイスト 安藤和津の

長女として生まれた彼女。

いい写真。

自分のことを誰も知らない所へ
行きたい。

そんな思いから…

美大で絵を学んでいたころ

父の監督作品に
美術助手として参加することに。

「少女」っていう父の作品の現場を
体験したときに

あっ…

…んだって衝撃を受けて。

助監督として
数々の作品で経験を積み

2010年
満島ひかり主演映画 「カケラ」で

監督デビューを果たした。

移住後は 結婚 出産 離婚を経験。

シングルマザーとして
娘と2人暮らし。

そんな彼女のもとに
時折 訪れるのが…。

(奥田)

(児嶋)あっ お父さん。

(奥田)言って。

(本谷)ははははっ。

(本谷)「アハハ」。

孫に会うのが
何よりの楽しみだという2人。

≪ばあば 一緒に遊ぼ!
(和津)はいはい。

おう。

(和津)あっ そう?

お嬢さ~ん。

(本谷)ははははっ。

そんな安藤家の子育てを
のぞいてみると…。

≪ふふふっ。

う~!

上手 上手。

(本谷)笑ってる。

…娘も。

このテーブルに書くの…

書き始め… おかしくないか?

私は ノートではないんですけど。

夜 孫の寝かしつけのとき
じいじは…。

聞こえてきたのは
じいじがアドリブで作る物語。

(長濱)ええ~?
(青木)えっ?

(青木)ははははっ。

舞台みたいになっちゃった。
ははははっ。

きれい。

3月 県立公園を訪れた彼女。

来年に出版を控える本の写真を
撮りにきていた。

カメラを向けたのは
ハート型の水たまり。

わからん。

ははははっ。

すごい そういう…

また別の日も…。

ふふふふっ。
これは ハートだ。

娘と ハート型の雲を
見つけたことがきっかけで

撮り始めたという。

ちょっと待って。

1 2。

ネギ?

(青木)お母さんが…。

つい 写真…。
趣味とか あるんですか?

そうやって聞かれたら やっぱ…

(本谷)へえ~。
(児嶋)ははははっ。

ホットヨガ やってるんですか?
(児嶋)ホットヨガ

好きなんですよ。
ちょっと面白いですね。

ベストオブヨギっていうの
僕 いただいてるんで。

(長濱)ベストオブヨギ?
(児嶋)ベストオブヨギ。

ヨガをやる男性のこと
ヨギっていうんだけど。

2回も いただいて。
鶴太郎さんみたいな方向ですか?

鶴太郎さんは…。

でも 鶴太郎さん 俳優 やられたり
ヨガ やられたり

するじゃないですか。
僕の先には 確かに

鶴太郎さんがいるのかな。

写真家は…。
女子 撮るよね 結構ね。

(長濱)

(児嶋)ねえ。
はい。

あれ? 撮らないの?

若いのに
ギャルギャルしくないんです。

(本谷)ははははっ。
(児嶋)写真 撮らないんですか?

(本谷)なんか
感傷が入り込みそうなもの

撮らないんですよ なんか。

…ここには。

なんか すごい極端な人が…。
そうですね。

7月 この日は
わっしょい!のメンバーと

ハーブを植えていた。

(青木)わっしょい!

その理由は…。

トゥルシー。

高知で育てたハーブを使い
お茶をプロデュース。

売り上げの一部は
子ども食堂の支援に使われている。

高知の人たちと作った
ハーブティーは

友人の協力で
表参道のセレクトショップに

置かせてもらえることとなった。

ふふふっ。

お茶 一つ一つに物語があり

それを届けたいという思いは
映画と同じ。

高知での8年間
お茶作りも みそ造りも

全て 映画監督という視点で
関わってきた。

そして 彼女は ついに…。

どんどん…

8年ぶりの映画作りが
見えてきた彼女。

桂浜。

やって来たのは 桂浜にある
坂本龍馬の像。

でも 彼女が見たかったのは…。

はははっ。

それを感じたときかな。

坂本龍馬と同じ目線で
空と海を見ると…。

安藤桃子 8年ぶりの新作映画。

込めた思いとは?

(指原)そんなに こぼします?
(澤部)いやいや 子どもは食べこぼしの
天才なのよ~。

も~ 何よ このベタベタ…。

いや もう ホント取るの大変!

えっ それ 取れますよ!
えっ!?

「クイックル」の
♬「『ストロング』で 良くない?」

あっ 何これ!
そうなんです!

すげ~ 一気じゃん!
こんなラクでいいんかい!

こっちも行っちゃうよ~!
ゴ―ゴ―!

ベタベタ拭き取り力 パワーアップ!
サッパリ!

新「クイックルワイパー ストロング」!
ラクチン!
「リフレッシュ レモン」も!

安藤桃子が高知に移住して
今年で8年。

新作映画に向けて
プロットを書く作業が始まった。

高知で暮らした8年で
たどり着いたのは…。

ほんとに
見たら幸せになる映画って

どんな? みたいな。

なんか…

あっ!ああ~!みたいな。

(青木)8年って 決して
長いものではないとも

思いますしね。
ねえ。

子育てとか いろいろ経験されて
移住もして

また 大人になってっていうのはね
いいですよね。

見たいですよね。

(本谷)だから この日々
営んでることが

全部 映画なわけでしょ。

だから ねえ
ずっと映画 作ってるような…。

(青木)ですよね。 そうそう そう。

常に何を お考えに…。

考えてることですか?

う~ん…
できるだけ 楽したいなと…。

なんか 私 覚えてんのが

久しぶりに会ったときに
ちょうどね

おうち 買った
みたいなときだったんですよ。

はあはあ はあ。
すごい こう

安定感しかない感じで…。

おうちも買ってね
ワンちゃんも奥さまもいて。

安定した…。
ボケ~ッと

してる感じだったんですけど…。
失礼な…。

安定感 ないです。
だって 買ったっていっても

35年ローンで 俺 79まで

児嶋だよ!って
やんなきゃいけない。

(笑い)

それは そんなことは…
ないですけど。

♬~