ザワつく!金曜日 俳優・竹内涼真初参戦!極上「あんみつ」を巡り一同と心理戦![字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

ザワつく!金曜日 俳優・竹内涼真初参戦!極上「あんみつ」を巡り一同と心理戦![字]

長嶋一茂&石原良純&高嶋ちさ子のなんでもややこしくしちゃう3人が好き勝手に喋りまくる!愉快!痛快!言いたい放題バラエティー!

◇番組内容
俳優・竹内涼真がスタジオに初参戦!
大好物の“あんみつ”を巡って、ザワつくトリオと白熱の心理戦!
1日50食限定…3種の豆とこだわりの寒天…お蕎麦屋さんの一品…
選りすぐりの“あんみつ”に悩む竹内と、様子を見つめる一同。
一茂の珍発言も飛び出し大波乱(!?)果たして竹内がNo.1に選んだのは…?
◇番組内容2
正解者のみが食べられる“ごほうびグルメ”を巡りクイズ対決!
今回は…専門店が作るだしまき玉子と炊き立てのご飯が登場。
1問目は“小豆”や“くるみ”を使った食べ物から出題!
思いつくものを片っ端から答える一同だが…?
そして続く問題では“名探偵”良純が自信満々に即答!?
◇出演者
MC:石原良純 長嶋一茂 高嶋ちさ子
ゲスト:竹内涼真
司会進行:高橋茂雄
◇おしらせ
☆番組HP
 https://www.tv-asahi.co.jp/zawatsukufriday/

ジャンル :
バラエティ – お笑い・コメディ
バラエティ – トークバラエティ
福祉 – 文字(字幕)

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キーワード出現数ベスト20

  1. 高橋
  2. 竹内
  3. 寒天
  4. 本当
  5. 結構
  6. 月餅
  7. 時間
  8. 種類
  9. 良純
  10. ハハハハ
  11. 蕎麦
  12. 多分
  13. トレンディ俳優
  14. 格好
  15. 玉子
  16. 自分
  17. お店
  18. ゴマ団子
  19. スタッフ
  20. 一緒

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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今回も 正解した方に
ごほうびグルメ

ご用意しております。
よっしゃー!

しかもですね 特別に

スタジオで作っていただく事に
なっております。

〈本日のごほうびグルメは…〉

〈都心から2時間

豊かな自然が広がる
奥多摩にある

こちらのお店の名物〉

〈11時のオープン前の段階で
駐車場は満車〉

なんですか? これは。

〈都内だけでなく

他県からもお客さんが集まる
そのお目当てが…〉

ひと口食べて 「また来たい!」って
言ってましたね。

〈そう こちらのお店は
2019年にオープンした

〈それが…〉

うまそう!
(高橋)おおー! いいね!

〈ボリュームたっぷりの…〉

ああー これ 食べてえな。
なんとしても これ 食べてえな。

〈使用する卵は
青梅の農場で作られた

(河村さん)本当に
バランスがすごくいいので

出汁の味も卵の味も
両方感じられるような卵ですね。

〈その卵に合わせる出汁は
水にもこだわり

多摩川の源流 山梨県小菅村から

週に2回ほど くんでくる〉

〈その水で

〈営業前の朝に
かつお節を加える〉

〈このうまみたっぷりの出汁で
卵をのばし…〉

(河村さん)
普通のだしまき玉子だったら

結構 時間かけて
何度も何度も巻くっていうのが

普通の… 王道だと思うんですけど
うちの場合は もう…。

〈出来上がった
だしまき玉子は…〉

〈そして 口に含むと…〉

〈更に だしまき玉子の定食は
1種類だけではなく…〉

(高橋)ええー!
また なんか 色が…。

〈白いだしまき玉子〉

〈白い卵を使い 出汁のうまみを
より強く感じられる〉

〈そして もう1種類〉

おお うまそう!

〈やや色味の濃い
このだしまきは

濃厚な味わいが特徴の

東京烏骨鶏の卵を
使っている〉

〈という事で…〉

〈本日のごほうびは

だしまき玉子3種類を

炊きたてのご飯と
味わっていただきます〉

(河村さん)皆さん…。

出来たてのだしまき玉子3種類と

炊きたてのご飯を

楽しんでいただこうと
思っております。

できれば 冷酒も
用意してもらえるとありがたい…。

(高橋)さあ 早押し問題です。

この工場は 一体
何を作っているのでしょうか?

わかったところで
ボタンを押して お答えください。

うわっ 小麦でしょ これも。

(高橋)まず 材料は…。
食べ物だね。

そろそろ ロールパン
出る気がするんだよね 俺。

(高橋)小麦粉 出てまいりました。
そろそろ クロワッサンか?

クロワッサンかロールパン
出るだろ そろそろ。

1回も出てねえぞ。 これ 何?
(高橋)小麦粉に…。

そうだよね。 卵…。
(高橋)卵 砂糖を入れて

練り上げていっております。

〈続いて使うのが…〉

小豆?
(高橋)出てきました。 小豆です。

ムムッ?

♬~

えっ?

〈こちらの機械で
小豆をすり潰し…〉

(高橋)すり潰す。
すり潰す?

まあ 一応ね… 一応 まあ…。
(高橋)良純さん。

あんパンね。
あんパン。

違います。
その系統なんじゃないの?

はい ちさ子さん。
あんまん。

あんまん 違います。

はい 一茂さん。

ぜんざい。
ぜんざい。

お餅のおぜんざいですか?
うん。

違います。 いきましょう。
続きをご覧ください。

(高橋)さあ そして 小豆を…。

(高橋)ごま油 砂糖などを加えて
煮込み…。

(高橋)あんこができました。

これ あれだよ。
(高橋)はい。

中華 食べる時に食べる
最後 終わったあとのデザート。

中華 食べる時…。

揚げ… 揚げてるお餅の中に
あんこを入れて

その あの… ごまを…。

やばい! やばい! また…。

名前は? 名前は?

名前が… ちょっと待って。

だから つまり
お餅があって 中が あんで

そこに ちょっと
ごまを パパッて まぶしながら

揚げるやつ。
ゴマ団子でいい…。

ゴマ団子! そう ゴマ団子!
ゴマ団子?

違います!
ええー!

ちさ子ちゃん ゴマ団子だと…?
うん ゴマ団子だと…。

ゴマ団子じゃないです。
ゴマ団子じゃないの?

はい。 続きをご覧ください。

きな粉? ピーナツ?
えっ これ 何?

(高橋)さあ これは…。
これ 何?

くるみ?
あんこに くるみ?

(高橋)
くるみを あんこに混ぜてます。

はい 良純さん。
でも 違うな。

信玄餅。
信玄餅。

違います。
小麦だからな…。

はい ちさ子さん。

くるみゆべしとかいうやつ。
くるみゆべし… ありますね。

違います。 はい 一茂さん。

くるみあんパン。
くるみあんパン?

すみません 勉強不足かも
しれないんですけど…。

高橋 はっきり言うよ?

ハハハハ…!
発明しないでください。 違います。

ええー 何? これ。
くるみが入って あんこで

小麦でしょ?
けど ごま油も入ってるんでしょ。

ごま油も入ってくるんでしょ。
ごま油は あんまり

気にしなくていいと思うんだよね。
あんこに入ってて あの生地…。

小麦粉だもんね。
小麦粉でしたね 材料は。

ええー?
ちょっと 高橋さ これ…。

じゃあ コンビニにない?
コンビニにはないと思います…。

百貨店だと ちょっと高級というか
どこかの…。

固有名詞じゃないよね?
商品名…?

商品名… 一般名称。
一般名称なんだよね。

一般名称でしょ?
百貨店に売ってるの?

百貨店には
あるんじゃないかなと。

百貨店 和菓子屋?
聞けば 俺ら ピンとくる?

ピンときてほしい…
ピンときてほしいです。

これ…。
えっ?

えっ? じゃあ 次でわかる…?
じゃあ 見てみるか。

続きをご覧いただきましょう。
なんで 怖いの?

これ くるみなんでしょ?
(高橋)はい。 あんこと…。

〈そのあんこと
先ほど作った生地を

機械にセット〉

(高橋)あれ 生地ですね 最初の。

正解!

月餅って 前 出なかった?

月餅って 前 出なかった?
出なかったです。 月餅 初めて。

俺が 月餅じゃないか
っつってたのよ なんか…。

月餅が外れたのか。
そうそう そうそう。

紛らわしいな。
良純さんが 月餅って言ったから。

月餅 知ってますよね?

ホンマですか?
あります 月餅は。 必ずある。

じゃあ 食べた事ありますよね?
あるよ。

ちなみに 前に この番組で

月餅っていうのが
メロンパンの回で。

その時に 一茂さんが

「月餅なんか知るかよ!
もし 月餅 問題に出したら

俺はキレてやるからな!」って
言ってたそうですけど。

♬~

♬~

(高橋)小麦粉をまぶして…。

(高橋)それを潰して…。

(高橋)模様をつけていって…。
で 焼くんだよね。

〈卵にカラメルを合わせたものを
吹きかけ…〉

♬~

♬~

〈正解は 月餅でした〉

という事で
良純さん 見事 正解。

難しい これは。
これ ちょっと難しかったですね。

(高橋)次は 一般名称で
めちゃめちゃ 僕もわかります。

わかる?
はい。

(高橋)さあ 続いても
早押し問題です。

この工場は 一体
何を作っているのでしょうか?

わかったところで
ボタンを押して お答えください。

(高橋)どちらかがとるのか
良純さんが2連勝するのか。

柔道着。
…に似てるね。

(高橋)カラフルな布が
出てまいりました。

俺 これ 当てていい?

当てて。 やって やって。
(高橋)いいですよ。

いい?
(高橋)いいです いいです。

さあ ここで
良純さんが きました。

いきましょう。 答えをどうぞ!

うわっ! 正解!
すげえ!

これ わかんねえよ!
すごい!

すごすぎるんですけど。

いや だって あそこの…。

あった! あった!

あっ それもヒントだったんだ。
うわっ すごい!

すごすぎる!

さすが! うん うん うん…。
確かに 生地はそうだったね。

あったよ。
すごいね! まいったね。

探偵だね もう。
悔しいね。

確かに 今のスピードは もう
もはや 名探偵のスピードでした。

〈良純さんが正解を手繰り寄せた
この写真をヒントに

皆さんも お考えください〉

(女性)う~ん 今回はこれでいっか‥

♬~
(上戸)ちょっと待って!
えっ?

ハミガキ選びはここに注目!

酵素!?
≪「クリニカPRO」には入ってます≫

≪お口のトラブルの原因≫

≪歯垢を分解 除去できる≫

日本で唯一の 有効成分なの!

≪生涯7大リスクもケア≫

≪誕生「クリニカPRO」≫

確かに。 ここで そうだよ。

(高橋)さあ
布を切断していっております。

(高橋)大きさが 115×60。

〈更に…〉

♬~

〈この布の周りに…〉

(高橋)そして そこに 白い布を…。

〈大小2種類の布を

12枚ずつ作ります〉

♬~

(高橋)そして 縫合していって…。

なるほどね。

(高橋)布と布を
交互に縫合していくと。

〈続いて使うのは

(高橋)両端に穴が開いている棒が
出てまいりまして…。

(高橋)その真ん中に
金具を設置して…。

(高橋)そして 長い棒に
短い棒を取り付けていってます。

(高橋)ポールに棒をはめ込み…。

〈そして
先ほどの布を取り付ければ…〉

すごい!
これ いいね。

〈正解は ビーチパラソルでした〉

これは大きいよ。
いいね!

(高橋)という事で
見事 良純さん正解。

ビーチパラソルでした。
(拍手)

(高橋)いや 早すぎました。
これ 早すぎる。

やっぱり このスピードは
ちょっとビックリだな。

さあ という事で

今回は 良純さんだけしか
食べられないんですけど…。

お店の人が せっかく
来てくれてるんですけど

どうしましょう?
もう 面倒くさいから…。

ダメなのね…。
ハハッ!

良純さんの分だけ
出してください では。

うわー! だしまき玉子と…。
うわっ 本当に3色だ。

すごい!
炊きたてのご飯と…。

へえー!
これは いいんじゃないですか。

ちょっと待って。
普通からいくんですよね きっと。

はい。
いただきます。

青梅のブランド卵の
深美卵を使っていると。

うわー! うまそう!
あっ おいしい。 もう…。

へえー! 濃厚な?
濃厚っていうか…。

それで これが白?
これが白だしまきですね。

ホワイトたまごを使った
だしまきで

鶏にお米を食べさせて…。
ああ…。

そして 炊きたての

長野県北部の栄村の
みゆき米というお米だそうです。

いやいやいや…
これは やっぱりね。

うわー! いいですね!
へえー!

うん! やっぱ 米うまい!

(高橋)はあ…!
今回 わざわざ 奥多摩の方から

来ていただきまして…。
ねえ 素晴らしいね。

(高橋)本当は お二人にも
食べていただきたかったですよね。

(河村さん)そうですね。
卵 大好きだから…。

俺も大好きなのよ 卵。
(河村さん)そうなんですか。

関西風なんですか?
関西風という感じ…?

関西風と関東の ちょうど
中間ぐらいを狙ったかたちですね。

関西は どちらかというと
出汁の味が強いんですけど

関東は どちらかといえば
甘めに… 卵焼きになってるので。

その中間ぐらいをとって

ちょうど
ご飯と合う甘さにしてますね。

(高橋)へえー!
食べてみたいね。

今ね だしまき玉子をね
ちゃんと作れる人って

あんま いないのよ。
(高橋)はい はい はい。

昔ながらの卵焼き屋さんとは
また違うしさ。

お寿司屋さんでも
だしまき玉子って

ちゃんと出してるとこ
あんまりないですよ。

ぜひ食べてみたいね。 奥多摩ね。

(高橋)みんな 多分 奥多摩まで
食べに行く事になると思います。

(河村さん)ぜひ ぜひ!
よろしくお願いいたします。

続いては こちらの企画。

おっ!
(拍手)

次は なんだ?

さあ という事で 今回は

スペシャルゲストに
お越しいただきました。

この方です。 どうぞ!

おおー!

(拍手)

背が大きいね!
格好いいね!

(高橋)竹内涼真さんでございます。
よろしくお願いします。

お願いします。
(高橋)お座りください。

はい。
なるほどね。

(高橋)
いやあ 来ていただきまして

ドラマでお忙しい中。

随分近い…。 近い。

長屋がすぐなんですね。
だから…。

片手間で来る番組ですから。

あっ 本当ですか?
もちろんだよ。 そんな…。

なんか 話聞いてたら
すごく 正直に

なんでも言っていい番組と…。
全然… 本当そうですよ。

本当に 全然大丈夫ですよ。

「まずい」って言っても
全然大丈夫ですからね。

確かに
毎回 毎回 出てくる食べ物が

おいしいわけじゃ
ないじゃないですか。

難しいですよね
ああいうコメント。

ここは でも…
これは全部おいしいですよ

間違いなく。
選りすぐりだから。 本当に。

さあ 今回は
竹内さんの大好物をテーマに

やっていきたいと思います。

さあ 竹内さんの大好物
教えていただいていいでしょうか。

おお~。 今にピッタリ。
甘党なんだ。

あんまり
テレビで言ってないんですけど。

(高橋)なんか イメージないですね
あんまり。

そうなんですよ。 結構 好きで…。

〈これから紹介する
3つのあんみつの中から

竹内さんが食べたいものを
他の4人が推理〉

〈見事当てたら
食べる事ができますが

もし 4人全員に当てられたら

竹内さんだけが
食べられなくなってしまいます〉

〈では 竹内さんの

結構 差が出にくいんですよ。
(高橋)わかる。

なんか 割と どこで食べても…。
(竹内)割と安定するんですけど。

寒天と あと あんこで

結構… 差が少しずつ出てくる。
あんこは どんなあんこがいい…?

僕は
つぶあんが好きなんですけど。

あっ つぶなんだ。
はい。 つぶあんが好きで。

自分が食べる時は 必ず そこに…

アイスクリームを
上にのっけて食べる。

アイスクリームは
何をのっけますか? 種類は。

バニラです。
やっぱりね。 俺もバニラ…。

普通 バニラでしょ。
普通 バニラ…。

トレンディ俳優と一緒だね。
(高橋)普通 バニラですよね。

あの しょっぱめが好き?
しょっぱめが好きです。

硬め? やわらかめ?

僕は 硬いのが好きなんですよ。
オーケー オーケー オーケー。

下にたまってて 最後に ちょっと
甘くなってきたなと思ったら

そこをすくって食べるみたいな。

求肥も好き? 求肥…。

あっ 好きです。 好きです。

ちなみに あんみつ
2人で食べようとなった時に

自分は ほら ソフト…

バニラのアイスクリーム
かけるじゃないですか。

もし 抹茶のアイスかけてたら
その方に対して どう思います?

いや 別に思わないです。

はい。
すみません…。

いやいや…。
ハハハハ…!

なんか
名探偵みたいな事 聞いてたけど

なんの意味もなかった。
名探偵… うるさい この野郎!

緊張して
何聞いていいか わからないから

変な話 しちゃったじゃないかよ!
逆に どうされるんですか?

イヤなんですか?
えっ 俺?

(高橋)どうでもいい質問
しないでください。

ごめんね。
ちょっとずつ慣らしていくから。

お願いします。
(高橋)うれしそうやな。

トレンディ俳優と共有する部分が
たくさんあるんだよ。

一茂さん トレンディ俳優って言葉
今あるの?

ハハハハ…! 本当だ!

(高橋)もう 死語ですよ
「トレンディ俳優」は。

今 なんて言うの?

竹内君の事を
ひと言で言うなら 何になるの?

でも 確かに 僕
トレンディ俳優って言われたの

初めてかもしれないです。
(高橋)そうよね?

もちろん わかりますよ。

トレンディ俳優って わかりますけど。
えっ 本当に?

確かに ちょっと考えたら
初めて言われたかもしれない…。

それ… どうですか? 失礼な…。
いや 全然!

言われて 割と
うれしいなって感じですけど。

じゃあ トレンディ俳優でいくよ
俺 もう。 いいじゃないの 別に。

いや いいんだけど
あんまり聞き慣れないな…。

さあ では まいりましょう。

それでは
1品目のあんみつのVTRです。

竹内さんの表情にも注目しながら
ご覧ください。

どこですか?

〈墨田区 向島にある
あんみつの深緑堂〉

あんみつだけかな…。

〈今年で
オープン8年目を迎える

東京でも珍しい
あんみつの専門店〉

あっ ところてんもある!

(竹内)トッピングある。
うれしいですね これは。

「バニラアイス トッピング」って
書いてあったよ。

大事です 大事です。
大丈夫だね。

1日50食限定で
やらせてもらってます。

〈1日50食限定〉

うわー! これ すげえな!

〈その日 仕込んだ分が
売り切れたら 早じまい〉

〈それでも…〉

(スタッフ)バランスがいい?
うん。

〈…と 訪れる人をとりこにする

そのあんみつが こちら〉

あれ なんだ? キンカン?
あれ 何? オレンジのやつ…。

〈目を引く
大きなあんず〉

〈寒天 白玉 そして こしあん〉

〈シンプルだが 1つ1つに
主人がこだわり抜いた

これはいいかもね。
(竹内)おいしそう。

これ おいしそうだな。

全て手作りしているところに
なります。

(高橋)へえー!
(竹内)そうですね。

〈店主の鈴木さんは

〈あんみつの魅力にとりつかれ

極め尽くしたいという
強い思いから

独立して 店を始めた〉

(高橋)へえー!

〈そのこだわりは
まず 材料から〉

寒天 作ってるんだね。

〈神津島産など

4種類の天草から作った

香り高い寒天や…〉

〈2種類の沖縄県産黒糖を
ブレンドして作る

苦みの利いた黒蜜など…〉

〈選び抜いた材料から
全てを毎日 手作りする〉

(高橋)うわー! 手間かかってる!

〈中でも 最もこだわり
情熱を注ぐのが

こしあん作り〉

あっ こしあんですよ。
こしあんも好きなんですけど。

大丈夫ですか? こしあんですよ。

「粒がいい」って言ってたからね。
ハハハハ…!

こしあんですよ これ。

〈店主 鈴木さんが
いろいろ食べ比べた中で

最も野性味を感じたという
函館産の小豆を

渋みを取り除くため
3度 ゆでこぼし…〉

〈目の粗い

〈こうして あんこ作りだけで

実に7時間〉

ええー!
7時間もかかるの? これ。

うまそう。
すごいな これ。

〈1日50食限定
全て手作りのあんみつ〉

〈店主が最も情熱を注ぐのが

こしあん作り〉

〈函館産の小豆の皮を
丁寧に取り除いたら

これを 更に手作業で
丁寧に裏ごししていく〉

これは丁寧だね。
大変。

(高橋)へえー!
いやいや いやいや 大変だな。

〈こし取った 滑らかな小豆に

すっきりとした甘さの
ザラメ糖など

3種類の砂糖を加え…〉

(竹内)うわっ! うまそう。

〈つきっきりで炊き上げていく〉

〈こうして あんこ作りだけで
実に7時間〉

ええー!
7時間もかかるの?

〈濃厚なのに しつこくない

すっきりとした甘さのこしあんが
完成〉

〈ここまで手間をかけているので

1日に作れるのは 50食が限界〉

〈もちろん 竹内さんが大好きな

バニラアイスを
トッピングする事も可能〉

(竹内)これ 大事なんだよな。
(高橋)ああー!

(鈴木さん)竹内さん

(高橋)さあ まず1品目
出てまいりました。

いかがでしたでしょうか?

50食限定。
(高橋)限定。

限定とか やっぱり
ちょっと 弱いんですよね。

(高橋)言葉に弱い?
(竹内)やっぱ 確かに

本当においしいものは

そんな大量に作れない
っていうのは確かなんで。

しかも あんみつだけの
専門店って事ですよね。

それだけ自信があるって事なんで。

(高橋)1日50個
あんみつだけを売る店ですから

それだけ自信がある
っていう事ですもんね。

竹内さん
さっき お話聞いてると…。

はい。
で 豆の その硬さも好きだと。

つまり 大豆とか
豆感っていうのが

食感として好きなのかなって
勝手に思ったんですよ 僕は。

それはあります。 舌に
豆の感じが残る感じが好きです。

ですよね?
それが 多分 つぶあんだったら

大豆でも まあ
普通のあんこ食べても

豆食べても 両方
味わえると思うんですけど

これ こしあんじゃないですか。
ないですよ?

7時間かけてるんだよね これね。
だから あの工程なんで…。

聞いた事ないですね。

ちなみに
一番 どこに注目…

例えば 寒天に こう…
うまいなと思うのか

あんこにこだわるのか…。
あんみつっていったら?

(高橋)寒天?
おおー 寒天。

(高橋)神津島産などの
4種類の天草をブレンドしてる。

なんか 結構 香り高いって
言ってましたよね。

(高橋)香り高いって
言ってましたね。

(竹内)はい。

それとも 食べてから?
ああ 僕ですか?

途中でかけます。
あっ 一緒だ。

1回 最初は あんことか 寒天…

あの… 1回食べたいんです
どんな味か 最初に。

最後 トッピングで
バニラ出たじゃないですか。

あれ どこで入れますか?
あれですか?

バニラアイスは最初から入れます。

最初から? 一緒です。
(一同 笑い)

そういうコーナーじゃ
ないんですよ。

なんで 緊張するの?
イケメンだから?

やっぱ イケメンだから。
(高橋)トレンディ俳優だから?

トレンディ俳優だから。
トレンディ…。

いいんだよ
お前が それ言わなくて。

(高橋)さあ 1品目の反応見ると
相当 竹内さんも…。

みんな そうですけど
最初のVTRだけで なかなか…

もちろん あと2つあるんで
決断できないですけどね。

しかしさ イケメンすぎて
あんみつに集中できないよ。

(スタッフの笑い)

そんなうれしい事を…。

いや だけど 画面に
竹内さん以外の人…

自分も含め 映った時の この差。

ハハハハ…!
えっ?

そんなある?
なんか…。

(高橋)その他の人は?
こっちは『はじめ人間』の方で

こっちは…。
なんか こう 肉くわえてそうな…。

ああ 確かにね。

でも 今日 いいじゃないですか。
V見なくても

竹内君 ずっと見てられるから。
いやいや いやいや…。

ちなみに 槙原さんの時は
Vに集中してましたね。

ハハハハ…!
ハハハハ…!

いや ちさ子ちゃんのね…
ちさ子ちゃんの この反応

サッカーの内田君 来た時以来。
(高橋)そうかもしれないです。

でも 結構 一緒になってますよね。
2回。

いや 3回です 3回。

今日 3回目。
今日 3回目。

(高橋)その時は でも 竹内さん
格好いいなと思ってる事とかは

特に言わなかったんですか?
2回目は白状して

ツーショット写真撮った。
(高橋)ええー!

さあ それでは
2品目のあんみつのVTRです。

竹内さんの表情にも注目しながら
ご覧ください。

〈裏路地にひっそりとたたずむ
甘味処…〉

〈口コミで 多くのお客さんの心を
とりこにした あんみつが…〉

(高橋)おおー!
なんだ? これ。

〈お店の名を冠した…〉

うわっ 豆だ!
(高橋)ええー!

〈特製のつぶあんと並んで

3種類の豆が存在感を放ち…〉

〈しっかりと角の立った

この店手作りの寒天が
たっぷり〉

(高橋)はあ…!

他では食べられないぐらい
質のいいものだと思いますね。

〈大絶賛の寒天〉

〈そこには

神津島の天草を
ここで煮てます。

付いてる… 付着してる貝殻
それを なるべく切って

それから作りたいなと
思ってますね。

〈天草に絡み付いた

貝殻などの わずかな不純物を
丁寧に取り除き

たっぷりの水で
およそ2時間 煮込む〉

(高橋)うわー!

〈煮汁を しっかりこして…〉

天草ってこうなるんだ。

〈更に目の細かい布で絞り

冷やし 固める〉

(高橋)すごいね。
大変なんですね。

これは大変だよ これ。
めっちゃ大変だ。

〈こうしてできた寒天は

みずみずしい風味と
しっかり食感に〉

〈そこに合わせる
4種類の豆の煮方にも

こだわりが〉

〈中でも白インゲンは
アク抜きをしてから

更に 水を入れ替え煮込む〉

〈そして 2度目の煮汁に
三温糖と塩を加え 味付け

しっかり炊き上げる〉

〈赤えんどうだけは
塩のみで味を調節〉

〈日本料理のお吸い物と
同じくらいの塩味に〉

あんみつって
蜜かけてスタートみたいな

なんとなく
イメージがあるんですけれども…。

なるほどね。
(高橋)なるほど。

〈こうして出来上がる

寒天と豆を味わうあんみつ
てんまめ〉

これは いいな。

〈味の強いアイスなどは
あえて入れていない〉

やばい!

(藤田さん)うちのてんまめ…。

なるほど!
(高橋)さあ 名指しで

はっきり言われました。
なるほど。

(高橋)さあ いかがでした?

(高橋)確かに 確かに。
(竹内)あれだけ 寒天と豆に

こだわってるっていうのは
ちょっと衝撃というか

あんまり 見た事なくないですか?
(高橋)ないですよね。

白インゲン
特に見た事ないね あんまり。

(高橋)白インゲン
ホンマにないですよね。

うわっ ちょっと気になるな。
どうですか?

煮豆は どう?
そういう… これは甘く煮て…。

大好きです。
大好き?

めちゃくちゃ好き。

なんか あの…
食べたお客さんの反応が

結構 みんな
テンション高かったですよね。

(高橋)テンション高かった。
上がってましたね。

これ ほら…。

色合い的に。 これも
全然オーケーですか?

僕は 全然。
求肥とか そういう…

白玉とか入ってないですけど。
なんか あれだけ

「寒天と豆に自信がある」って
言われちゃうと

全然 気にならないですけど。
(高橋)なるほど。

アイスもないし。
(高橋)全て 店主が

1人で手作りしておられるという。
(竹内)さっきの方がって事…?

(高橋)はい。 藤田さんが
作っておられるという。

ちょっと どういう味…

口の中に入れた時の感じが
広がるのか

ちょっと VTRだけじゃ
想像ができないというか。

(高橋)
食べてみたいなっていう。

これ 普段 食べ物って
結構 その なんか…

同じものを食べる人も
いるじゃない。

いろんなものを食べたい…
どっち派? どっち派ですか?

ああ でも…

どうなんだ…
でも いろんなもの食べたい…。

結構 ごはんは
自分の中では こだわってる方で

多分 撮影中でも

絶対 今日 自分が
食べたいものじゃないと

イヤなんですよ。
(高橋)一緒!

高橋…。
なんだよ!

急になんだ? あいつ。
高橋 それ ダメ。

それ 俺が先に始めてるから。
いや 一緒なもんがあったら…。

それ 俺が先に始めてるからダメ。
始めたとかじゃなくて

一緒なものがあったんですよ。
それ やめて。

(高橋)さあ という事で
2品 見ていただきました。

それでは 3品目のあんみつの
VTR ご覧いただきましょう。

竹内さんの表情にも注目しながら
ご覧ください。

(高橋)蕎麦屋さん。

〈そのあんみつを
食べられるのが…〉

(高橋)うわー!
蕎麦にも興味ある。

〈予約制にもかかわらず

20席ある店内には
いつも多くのお客さんが〉

うわー なんか おいしそう!
蕎麦 食いたいな 蕎麦も。

〈一番人気は こちらの

〈北海道産
粗びきの全粒粉を使った

格別な香りのお蕎麦に…〉

〈湯葉や天ぷらが付いた
贅沢なセット〉

〈しかし…〉

〈ここで お客さんが
楽しみにしているものこそ

デザートで出てくる
こちらのあんみつ〉

(高橋)へえー!

〈セットでのメニューにも
かかわらず…〉

そこで ちょっと…。

トッピングに
蕎麦粉がかかってるので

そのプチプチが初めての食感で
すごい良かったです。

〈食べた人をとりこにする
魅惑のデザートこそ

こちらのお店オリジナル
蕎麦甘〉

〈甘さ控えめのつぶあん〉

つぶあん。
つぶあんですね。

〈フルーツ 求肥に

まろやかな黒蜜をかけて〉

バナナ入れちゃう?
(竹内)なるほど。

〈そんな蕎麦甘 最大の特徴が…〉

〈お蕎麦屋さんのコースの
締めで出てくる…〉

〈こだわりの寒天
その最大の特徴は…〉

(小川さん)蕎麦そのものの
風味を生かして

丁寧に作っております。

〈企業秘密のため
詳しくは言えないが

蕎麦を使ったオリジナルの寒天は

食後に食べる事を考え
ツルッとした食感にこだわり

時間をかけて ゆっくり固めて

やわらかめに仕上げている〉

〈そうして出来上がった
琥珀色の蕎麦寒天自体にも

蕎麦の優しい甘みが感じられる〉

へえー! この色 初めてだな。

すごいインサートだな これ。

〈ここに トッピングと

竹内さんが大好きな
アイスをのせて

最後に カリカリ食感の
蕎麦の実をかければ完成〉

〈お蕎麦屋さんが作る
オリジナルスイーツ…〉

〈実は こちらのお店 今まで

〈のだが…〉

今回は…。

出られてるお三方の
正直な 率直な感想を…

特に 高嶋ちさ子さんの感想を
お伺いしたくて

お受けいたしました。

〈もちろん 竹内さんも

なるほどね。

(小川さん)…をのせた
おいしいあんみつです。

(高橋)さあ という事で 3品目

貴匠庵さんの蕎麦甘でございます。

(高橋)ちなみに この蕎麦甘は
あまりにも人気あるから

お取り寄せも
できるそうなんですが

アイスとバナナは
付かないそうです。

ああ なるほどね。 それは自分で
勝手に買えばいいわけだからね。

大好き? 蕎麦の最後の…。

飲む?
好きです。

蕎麦湯…。
(高橋)蕎麦湯…。

いや 今…。

長いよ! 長いよ!
大体 わかりました。

あの寒天が
かなりやわらかそうだった…。

(竹内)そうですね。
ちょっとね あの… どうですか?

こういう ちょっと プルンとした
やわらかそうな寒天は。

全然おいしそうだったし
ちょっと 蕎麦寒天っていうのが

食べた事がないから
どういう感じなんでしょうね。

蕎麦の実 どうですか?
最後 蕎麦の実かける…。

(竹内)全然大丈夫ですけど
でも 自信があるんでしょうね。

だって あそこに…
別にかけなくても

完成できてるところに
かけるって事は

やっぱ 何か…
寒天との相性がいいのか。

多分… 食感ものが
お好きなんじゃないですか?

つぶあんも好きだし。
(竹内)確かに

つぶあん入ってましたよね。
(高橋)つぶあん入ってました。

つぶあん。
いやあ…。

けど…。

いやあ どっち…。

(スタッフの笑い)

(高橋)ちさ子さん あの…
違うんですよ。

悩んでる顔が
格好いいとかじゃなくて…。

(高橋)惚れ惚れしてる場合じゃ
ないんですよ。

さあ ここからですよ。
(竹内)いやあ…。

まだ悩んでますか?
悩んでます。

じゃあ もう 2つ…
2つぐらい絞れてきてます?

いや まだ絞れてないです。

なんか こう…
どこも なんか その…

自分のお店の特出した部分が
やっぱ あったから。

ちなみに お店の人が来てるのは

2番 3番。
2番 3番。 3番さんも来てる?

(高橋)2番の天まめのお店の方と
3番の貴匠庵の方は…。

(高橋)来られてます。
(竹内)それ ちょっと…。

(一同 笑い)
それ なんか 俺…。

でも 正直な番組ですからね。

(高橋)そうなんですよ。
これ だから「来てる」って言うと

ここ出たとこに
おったらなとか思ったら

それ 選びがちなんですよ。
はい。

でも それ もう
関係なく選んでいただいて。

これ 結構
竹内さん 勝負ですから。

全員 当てちゃうと
食べられないですからね。

おっ 決めた! 決めた!

(高橋)ちょっと じゃあ
ここから まだ質問あれば…。

(スタッフの笑い)

決め手ですか?
それ言っちゃうと

やっぱ 当たっちゃうんですよね。
じゃあ やっぱり… 正直だからね。

じゃあ いいですか? 今日 僕はね
今までと違う方法で当てますから。

竹内さんが
何番かっていう番号を

ちょっと
ここに思い浮かべてください。

ハハハハ…!

何番かっていうのを ここに…。

5秒… 5秒 強く
何番か念じてください。

わかりました。
僕は 竹内さんの額 見てますから。

すごい 出た。
(高橋)えっ 出た?

出た。 変えないですよね 絶対ね。
変えないです。

よし はい。 俺は もういい。

(高橋)これで できてたら
すごいですけど

できてへんかったら
めちゃくちゃ恥ずい。

完璧に出た。 きた。

ええー?
えっ…。

いや みんな悩まなくていいよ
俺 見えてるから…。

(高橋)難しいですよね?
難しい。

全然難しくないよ
俺 数字 わかっちゃったから。

はい やろう。
(高橋)わかりました。

さあ それでは そろそろ

ジャッジタイムに
いきたいと思います。

竹内さんが
一番食べたいあんみつは

1番 1日50食限定
全ての食材にこだわり抜いた

究極の手作りあんみつの
深緑堂のあんみつか?

2番 生寒天と
煮方にこだわり抜いた豆が絶品

天まめの看板商品 てんまめか?

3番 琥珀色の蕎麦入り寒天が
クセになる

蕎麦屋さんが作る究極のスイーツ
貴匠庵の蕎麦甘か?

皆さん 一斉に
札を上げてください。 どうぞ!

せーの… ドン!

『六本木クラス』
大波乱の展開を迎えます。

僕が経営する 二代目みやべの
分裂の危機や

そして なんといっても
復讐相手である

香川照之さん演じる
長屋茂との直接対決

ぜひ お見逃しなく。

『六本木クラス』第6話は
8月11日 木曜よる9時です。

ぜひ ご覧ください。
お願いします。

(高橋)皆さん 一斉に
札を上げてください。 どうぞ!

せーの… ドン!

あっ! あっ あっ あっ…!

(スタッフの笑い)

ええー!
ええ…。

(高橋)という事で 食べられるのは
竹内さんと僕だけです!

よっしゃー!
イエーイ!

3じゃねえのか。
決め手はなんですか? 決め手。

(竹内)えっと 甘味処で 結構…
15年 修業をされてた。

そのベースで
お店を出されてるという事は

いろんな基礎を得てきて

自分の一番したい事をやってる
っていうとこに

僕は 一番惹かれました。
そっちのストーリーなんだ。

「ですよね」じゃないんだよ。

腹立つ!
悔しいな 高橋だけ。

(高橋)何が見えたんですか?
何が見えてたんですか?

という事で 竹内さんと私で

1番のあんみつ
食べたいと思います。

うわー すごっ!
(竹内)うわっ おいしそう。

(高橋)さあ それでは

お召し上がりいただきたいと
思います。

これ でも 視聴者の皆様
もう ほっとしてますよ。

(高橋)ほっとしてる?
これ 俺らが当てちゃって

竹内君 食べられなかったら
大問題。

あっ ごめんなさい リアクション。
全然。 おいしい。

(高橋)おいしい?
(竹内)確かに 香り すごい。

このくらい 僕は クセが…
いいクセが出てるの好きだな。

(高橋)ええー! 寒天に
ちょっとしたクセがあって?

ちょっと 僕も 寒天だけ…。

なんか そこ…
ここが なんか ちょっと

気に入らないとこだよな。
高橋まで…。

イヤ…!
聞いてねえよ! そんな事 誰も。

だから このリアクションが
全部 一緒に見えるの。

(高橋)じゃあ 竹内さん
次は あんこですか?

(竹内)もう なんか…
なんていうんですか?

この ねっとり感は やっぱ
あれだけ時間かけてるから

きめが細かい。

久々に この

(高橋)ええー!
(竹内)うまい。

イヤ…!

「おっしゃるとおりです」。

〈…と あんみつは
食べられなかったけど

ちさ子さん 今回は
いつもと様子が違うようで〉

(高橋)確かに
あんみつ食ってるだけで

見てられるって すごいですね。
本当。

ちょっと 本当に 尋常じゃない。

(スタッフの笑い)

確かにな。

最近 なんか
格好いい 格好いいって

だんだん
言われなくなってくるんですよ。

なんか 格好いいって…

ピークは 1回
僕 ちょっと 過ぎてて。

だんだん
言われなくなってくるんですよ。

だから なんか…。

いやいや いやいやいや!
(竹内)こんな

「考えてる顔も格好いい」とか
すごい いい気分です。

うちの13歳の次男が見てて

「異常に格好いい」っつってました。
ええー!

これ うれしいですよね
少年の心を打ってるって。

うれしいです…。
「やばい」っつってました。

(高橋)「やばい」って言ってたん?
へえー!

俺も どっちかっつったら 昔
格好いいって言われたんだけど…。

「かける言葉」…。

お前 突き放したみたいな言い方
するなよ。

なんかね ちさ子ちゃん
本当は 自分 食べられないと

すげえ機嫌悪くなるんだけど
初めて 機嫌悪くなく

ホクホクで 今日
終わった感じです このコーナー。

食べられないと
本当 怒ってるから。

食べてる姿が見られればいいから
別に。

(高橋)食べたいというよりも?
そう。

「食べられなかったら
どうしよう」の方が… ねっ?

竹内さんが食べられへんかったら
それはイヤやと。

「全員外せ」ぐらいのつもりだった。

ここ お前 4人みんな
外すとこなんだよ…。

そんなの見たくなかったんだよ。
そんな あんた…

高橋君の感想なんか
聞きたくなかったんだよ。

ハハハハ…!
(高橋)イヤだ この人たち。

本当は 4人みんなで
竹内君が食べるところを…。

だって お前のリアクションを
多少 オンエア

反映させなきゃいけないんだから。
そんな尺 欲しくなかった…!

全部 竹内君のリアクションだけで
いいんだから。

竹内さん…
竹内さんのリアクションに

史上最小のワイプでいいですよ。
(スタッフの笑い)

〈そして ちさ子さんには

竹内さんに
どうしても聞いておきたい事が〉

はい!
(高橋)さあ ちさ子さん きました。

僕は あの…
料理はしてないんですけど

カレーだけ。
(高橋)ええー!

カレーだけは
もう 本当にこだわってて。

それぐらいです。
(高橋)どんなカレーを?

フランス家庭料理のお店の…
仲いい人がいて

そういうシェフとかに

フォンの…
出汁の取り方とかを聞いて

それで フレンチとかの要素を
取り入れながら

カレーを作るんですけど
もう それだけです。

(高橋)それは めっちゃ
時間かけて じゃあ…。

6~7時間ぐらい仕込んで
次の日 食べるんですけど。

〈日本でも
大ブームを巻き起こした

韓国ドラマ『梨泰院クラス』〉

〈ソウル市の飲食店激戦区
梨泰院を舞台に

飲食業界での成功を
目指して

仲間とともに奮闘する
若者たちを描いた〉

(宮部 新)長屋は 俺がぶっ潰す。
(長屋 茂)無理だ。

〈竹内さんが出演する
『六本木クラス』は

そのリメイク版で
六本木の居酒屋が舞台〉

なんかで 僕 見ましたけど
香川さんは

原作見ずに
やっておられるんですよね?

香川さん 見てなかったんじゃ…。
ええー! あっ そうなんだ。

初めてです。 楽しいですよ。
ええー!

なんか よく アドリブ多いとか
言うじゃないですか。

なんか… わかんないです

アドリブって 結構あふれてて。

なんか 意外と こう

「あそこアドリブだったんですか」
とか あるじゃないですか。

でも 意外と
やってる僕らからすると

アドリブって なんか
当たり前なんですよね 結構。

香川さんのは印象的なんです
多分。

香川さんが 何か

台本に… ト書きに
書いてない事をやってきたら

多分 それを 僕が受けて
何かしら こう 反応を返すんで。

もう そういう感じなんですよね。

でも 香川さん やっぱり
お芝居 強いから 受けやすいし

僕も違う球を投げやすいというか。

それって リハの時から

もう 違うやつを出して…
繰り出してこられるんですか?

そうですね。 変わります
やっぱり リハと本番は 全然。

(高橋)そうなんや。 怖っ!
それ 良純さん

やっぱ 怖いですよね? 本番で…。

それが キャッチボールしてると
楽しくなると

捕って またすぐ投げ返せるのが

あっ 楽しい! って
なったりするんじゃない?

(高橋)ああー なるほど。

(スタッフの笑い)

なんか もう 共通項が
多すぎちゃってビックリしちゃう。

今は ちょっと
よくわかんなかった。

ハハハハ…!
なんの話だか。

竹内さん 初めて 『ザワつく!』
来ていただきましたけど

いかがでしたでしょうか?
(竹内)楽しかったです。

(高橋)ぜひ。
えっ!

じゃあ ええー… 来週…
来週 空いてる? 来週 来週。

いつでもいい…。
年末特番もあるし。

毎週 来ていい。 毎週 毎週。
食べ物! 食べ物!

なんか あの さっき…

冒頭でお話しさせて
いただいたんですけど

確かに こういう食べる番組で

必ずおいしいとは
限らないじゃないですか。

めちゃくちゃ
おいしかったんですよ。

だから 多分…。

竹内君の 多分…
ちゃんと 嗜好というか

好みも 多分 リサーチしてます…。

だから 他のメニューでも
多分 相当おいしいんでしょうね。

唐揚げかな?
もう 次の話をしたいんで。

次 テーマ 何にしますか?

今日 あんみつ… あんみつ以外で
なんかありますか?

甘いものじゃなくても…?
なんでもいいですよ。

なんでもいいんですよ。
ピザ。

はい ピザ。 はい ピザで。
はい じゃあ ピザ 来週。

「ピザ 来週」?
毎週 来てもらいたい。

(高橋)もし ドラマの隙間
ありましたら 来週またピザで。