ぶらり途中下車の旅[解][字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

ぶらり途中下車の旅[解][字]

再登場!キスマイ横尾渉が京急線でぶらり旅▽楽しみいっぱい!鈴木敏夫とジブリ展▽ロンドンの2階建てバスを洋食屋に▽豚バラ肉柄のブーツ?▽キャンプに超便利なスパイス

出演者
【旅人】横尾渉
番組内容
再登場!キスマイ横尾渉が京急線でぶらり旅▽楽しみいっぱい!鈴木敏夫とジブリ展に横尾大興奮!▽ロンドンの2階建てバスを洋食屋に▽豚バラ肉柄のブーツ?不思議な雑貨店▽キャンプに超便利!万能のオリジナルスパイス▽海洋ゴミのプラスチックをおしゃれ小物にリサイクル▽美味!アップルミートパイ▽次回予告!太川陽介が京葉線でぶらり旅!夏におすすめ白砂新ビーチ&こだわり海鮮丼
制作
【制作協力】日テレ アックスオン

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 歴史・紀行

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. リンゴ
  2. 失礼
  3. ゴミ
  4. スパイス
  5. お店
  6. 横浜
  7. 小日向
  8. デザート
  9. バス
  10. アップルミートパイ
  11. アハハハハ
  12. プラスチック
  13. レモン
  14. 一緒
  15. 大丈夫
  16. 銭婆
  17. 豚トロ
  18. オープン
  19. キャンプ
  20. 海洋ゴミ

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気の配信サービスで見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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♬~

<本日は 品川区
天王洲アイルで待ち合わせ>

(横尾) お~い! 小日向さん!

<えっ?>
こっちで~す! こっち こっち!

<あ~ いた いた!
今 行きます!>

<ちょっと待っててくださいね>

<おはようございます 横尾君>

お久しぶりです。

今回も よろしくお願いします。
<こちらこそ>

<前回は
ありがとうございました>

小日向さん 早速なんですけど。
<はい>

この建物 何だと思いますか?

<えっ? お店かな?>
違うんですよ。

なんと ホテルみたいなんですよ。
<ホテル?>

あと 見てください
水の上に浮いてるんです。

すごくないですか?
<あっ 本当だ>

泊まってみたいな。
<ねっ>

あっ 小日向さん。
<はい>

ここで Kis-My-Ft2

ローラー 履いて 歌ったんです。
<へぇ~!>

そん時は 歌に夢中で
このホテル 気付かなかったけど。

いつか こんな おしゃれなホテル
泊まってみたいですよね。

<ですね>

<そうそう! ところで
今日は 何で ここに?>

今日はですね 僕

ジブリ作品が大好きなんですけど。
<はい>

なんと 品川で

鈴木敏夫さんとジブリ展
やってるんですよ。

<お~!>

私 チケット 取りました。
<さすが!>

なので 小日向さん
一緒に見に行きましょう。

<いいですね! 行きましょう>

失礼します… うわっ すごい!

うわ~ すげぇ!

ここで 30分は行ける!
いや もっと行けるな。

『もののけ姫』『ポニョ』
そして 『トトロ』に『ラピュタ』。

「バルス」!

すげぇ楽しみだなぁ!

あっ すいません。

はい。
お預かりいたします。

ありがとうございます。
はい。

2人分です。

ありがとうございます。

鈴木さんをフィーチャーしてる
ってことですよね。

こういうのを見てね
育ったってことですかね。

ここは 『トトロ』の森の中で
いいのか。

これ 一日じゃ足りないな。
<ねぇ!>

おっ! 撮影 OKじゃん!

かわいい!

家に置きたいな。

(カメラのシャッター音)
トトロ スマイル!

見てください 小日向さん。
<どれどれ?>

トトロ かわいい!

<あ~ いいじゃない!>

<『ぶらり』のインスタに
上げといてね>

『魔女の宅急便』ですね。

キキが
どうやって成長して行くか。

ジジと なぜ 会話が
できるかっていうのが

ファンの中で いろいろあります。
<へぇ~>

『千と千尋』。

「千尋 元気でね」
この 1枚のメッセージが

後に どう つながって行くか
っていうのが

大事なキーポイントのアイテム。
<詳しいなぁ やっぱり>

『ハウルの動く城』
女性は大好きですね。

木村さんの声が
ステキなんですよ。

ハウルの声がね。
<あ~ はいはい>

『かぐや姫』! 斬新でしたね。

スピード感がある
音楽と映像だけで。

すごかったなぁ。

<ねぇ 横尾君
どの作品が一番好きなの?>

いや~ これは 迷っちゃいますね。

見るタイミングがあるんですよ。
<タイミング?>

例えば 夏だったら『風立ちぬ』。
<はぁ>

『火垂るの墓』見たくなるなぁとか。
<なるほど あっ そういうこと>

あとは 実家
神奈川で 横浜なんですけど

横浜 戻りたいなって思うと
『コクリコ坂』を見たくなったりね。

『もののけ姫』もいいし
『ラピュタ』もいいし。

子供ができたら 一緒に『ポニョ』。
<ハハハ>

選べないですね
小日向さん これは。

<それだけ
好きってことなんですね>

おにぎりじゃん!
<おにぎり?>

予約特典?

持ってたと思うんだよな。
<へぇ~>

花札はね 僕 持ってるんですよ。

額に入ってるやつを。

<あ~ 『千と千尋』の花札なんだ>

ジブリさん 10年ごとに
出したりするんですよ。

記念品っていうか
期間限定なものを。

今 『もののけ姫』が25周年で

100個限定の アシタカの
みやびの おわんとかね。

買えなかったですけど。
<へぇ~>

こっから 「ようこそ」! 何だ?

うわっ!
<何? 何?>

湯婆婆の部屋にある
つぼじゃないですか。

<あ~ あれだ!>

神様たちの ちょうちん!

これは 湯婆婆? 銭婆?

どっちだ?

「遊び方」。

「湯婆婆と銭婆
恋愛・開運おみくじ」。

「湯婆婆 銭婆 おみくじの
どちらかを選ぶべし。

順番が来たら
口の中に手を突っ込みて

札を優しく引っ張り
番号を見るべし。

お札に書いてあった番号と
同じ棚の引き出しを開けるべし。

引き出しの中から
1枚だけ おみくじを出して

有り難く持ち帰るべし」
なるほど!

湯婆婆 赤が恋愛
青… 銭婆が開運。

じゃあ 開運 行きたい。

これを
ひもを引っ張ればいいのか。

これだ。

(銭婆) 一度あったことは
忘れないものさ。

思い出せないだけで。
<お~ 1番!>

1番です 小日向さん。

銭婆のセリフ。

1番…。

あった。

釜爺の 薬が入ってる棚ですね。

1番。
<さぁ どうでしょう?>

1枚。

すごい!

小日向さん。
<はい>

僕の 開運の運。
<どう?>

大凶!
<アハハハ!>

大吉が よかったなぁ。
<アハハハ!>

<現在 天王洲アイルの
寺田倉庫で開かれている

「鈴木敏夫とジブリ展」>

<数々の名作を
世に送り出して来た

プロデューサー 鈴木敏夫さんの
足跡などをたどりながら

スタジオジブリの秘密を
知ることができる展覧会>

<広いスペースに
貴重な資料が展示され

鈴木敏夫さんが読んで来た

8800冊もの本を集めた
巨大本棚や

カオナシのオブジェも>
(カオナシ) あっ…。

<さらに 『千と千尋の神隠し』に
登場する銭湯

油屋を再現した空間など

ファンには たまらない
仕掛けも いっぱい>

<ここでしか手に入らない
グッズも人気です>

<そして この会場の前に
浮かんでいるのは

4隻の小船からなる
水上アートホテル

PETALS TOKYO>

<各部屋の内装など

それぞれ違ったコンセプトで
つくられています>

<都心の喧噪を忘れ 水辺の自然を
感じながら宿泊できる

独特な空間です>

買っちゃいましたよ。
<えっ 何 買ったの?>

ここでしか買えない。
<何?>

ハクですよ! ハクと千尋。

最後のシーンですね。
<へぇ~>

やったぜ!

この先は
バスに乗って移動しようかな。

<バスに揺られること
およそ10分>

<品川駅へと向かいます>

今日は 品川駅から
京急線を使って

ぶらり旅 したいと思います。
<は~い>

<本日は 京急線に乗って

横浜 浦賀方面へ
夏の街を ぶらり>

<涼やかな出会い
あるといいですね>

(アナウンス) 次は 大森海岸です。

大森海岸。

夏だし 海 見たいな。
<いいですね>

駅前 どうなってんだろう?
気になるな。

<夏らしい出会いを
探しに行きましょう>

海岸は見えないなぁ。

上ってみるか。

こっちにしようかな。

公園がある。

大きいタイヤ!
<えっ どれ?>

<あっ 本当だ! 大きい>

さぁさぁ どっち行こうか。

赤信号だし… 右 行くかな。

<そうしましょう>

「コインランドリー」に
「MAX CAMP」。

キャンプ!

うん?

何だ?
<どうしたの?>

「スパイス MAX CAMP」。

スパイス?

スパイスの自販機だ。
<えっ?>

「まっくす」「ほりにし」。

何だ? 何だ?

何で 自販機で売ってるんだろう?

聞いてみようかな。

キャンプ屋さん?

すいません。

<大森海岸で出会った

スパイスの
自販販売機があるお店>

失礼します。
(松浦さん) いらっしゃいませ。

ちょっと 話 聞いていいですか?
(松浦さん) どうぞ どうぞ。

入っていいですか?
どうぞ どうぞ。

ここって キャンプ用品
売ってる場所ですか?

キャンプ用品だけじゃなくて

キャンプでも使える 家でも使える
食品とキャンプ用品のお店です。

外にある自販機。

スパイスが売ってて…
なぜ スパイスを自販機で?

キャンプに行くのって
基本的に 早朝か深夜が多いので。

うち さすがに
24時間営業のお店じゃないので。

お店が まだ 営業してないから
開店してないから…。

24時間 買っていただけるように
自動販売機。

このスパイスは
どうやって選んでるんですか?

基本的には この中にある
食品 スパイス含めて

僕が 全部 食べて
チョイスをしてます。

「まっくす」。

外にもありました
お薦めなんですか?

うちのオリジナルになります。
作ってるんですか!?

お店の名前も「MAX CAMP」で
スパイスが「まっくす」。

実を言うと
僕のあだ名が「マックス」。

何でなんですか?
よく分かんないんすけども。

昔の友達が マックス マックス
って呼んでたんで。

まぁ いいやと思って。

名前が あれなんで まっくすって
スパイス 作ったんですよ。

平仮名の「まっくす」って
いいっすね! おしゃれ。

他に 珍しいもの…。

ここでしか買えないものとかって
あるんですか?

TAーREっていう。

これ 触ってもいいですか?
どうぞ どうぞ。

ホワイトペッパーっぽい
感じはしますね。

見た目
そんな感じなんですけども

商品名が TA-REなんですよ。

タレなんですよ。
タレだ!

「甘うま」っていうコンセプトで。

うなぎとか… かば焼き系のタレ
甘いじゃないですか。

その甘いのに
山椒が入ってるんですよ。

じゃあ この黒っぽい…。

緑っぽいのが山椒。
山椒ですね。

なるほど!
すっごい便利じゃないっすか。

だって バーベキューとか
キャンプで タレの調味料って

すごい荷物になって邪魔
下手したら こぼれちゃったり。

すごい便利!

これだけじゃなくて 他にも何か?

うちで
オリジナルで出してる食べ物。

そこの 後ろにある
こちらなんですけども。

「焚き火せんべい」?

どういうことですか?
焚き火せんべいって。

何だか分かりにくいっすよね
ぱっと見 分からないですよね。

要は もち米を練って

のばして 乾かしたやつなんです。

焼いてないんですか?
焼く前なんすよ お煎餅 これ。

分かった! 自分で焼くんだ。
そうなんす。

楽しく お煎餅を
自分で焼くことができちゃう。

これ めっちゃ面白いっすね!
すっごい楽しいです。

マックスさんが考えたんですか?

お煎餅屋さんと2人で考えた。
共同開発。

これって 味付けは?
今 してないので。

しょうゆとか こっちの…。
スパイス!

自分の味にも変えられる。

面白いっすね!

<食品メーカー 兼 卸問屋の代表で

キャンプインストラクターや
調理師の資格を持つ 松浦さん>

<キャンプ好きの人たちに

もっと便利で おいしい食品を
知ってほしいと

MAX CAMPを始めました>

<80種類以上の
万能スパイスをはじめ

世に あまり
流通していない食品などを

全国から えりすぐり
扱っています>

<キャンプだけでなく 家庭でも
楽しめるような品ぞろえを

目指しているそうです>

TA-REと まっくす。
ありがとうございます。

これをください。
ありがとうございます!

<結構 買いましたね>

ありがとうございます。
ありがとうございます。

やったぜ! いい買い物したぜ。

<おっ!
今日も かわいいカバン>

どうしようかな?
まだ真っすぐかな。

大森海岸… 海岸は どこにある?

<もう少し歩いてみますか>

うん?
<どうしたの?>

何じゃ?

パーキングに止まるバスではない。
<うわ~>

へぇ~。

駐車場に止めてるわけじゃ ない。

「安心して楽しめる外食 LINE UP」。

「テイクアウト」ってことはレストラン?
<えっ?>

オープン! やってる。

すいません
あの~ レストランですか?

(近藤さん) 本物の 走ってました
ロンドンバスを使用した

飲食店になっております。
ロンドンバス!

1階が厨房になりまして
2階が客席となります。

予約してないけど 大丈夫ですか?
大丈夫でございます。

ちょっと 周り見てもいいですか?
どうぞ。

ナンバーが付いてる!

実際 動かせるってことですか?
はい。

運転席ですもんね。

すげぇ!

ここは 駐車場を
お借りになってる?

お借りさせていただいた上で

こちらのほうで
営業展開させていただいてます。

動くって すごいな。
ありがとうございます。

2階が レストラン。

客席となります。
客席に。

すいません 失礼します。

消毒液 借ります。
どうぞ。

すいません 失礼します。

こちらから
乗車いただく形になります。

階段 急で 高くなっております
お気を付けになってください。

席 どこ座ればいいですか?

空いてるお席 ご自由に
お掛けになってください。

この辺にしとこうかな。

すごい!

外国に来たみたい。
<ねっ>

失礼します。
ありがとうございます。

こちらが
メニューになっております。

本日
8月のお薦めといたしまして

豚トロとさつまいも
さっぱりレモンだれ。

よろしければ ご検討ください。

頼む前に聞きたいんですけど

実際に使われたバス。
はい そうです。

1967年
こちらのほう 車 造りまして

55歳になります。

イギリスから?
はい。

イングランドのほうで 公共用の
バスとして使われていたものが

15年ほど前に
ちょうど 引退の機になりまして。

そもそも なぜ 2階建てバスを
レストランにしたんですか?

やはり 幼少期から

こういった大きな車両に
非常に興味を持っておりまして

バスとして
乗車するだけではなく

何か 他の利用勝手が
ないかなということで

こういった 飲食店を
手掛けるようになりました。

よろしければ ご検討ください。
8月の お薦めのランチは

豚トロとさつまいも
さっぱりレモンだれ。

え~…。

こっちですね せっかくだったら。
ありがとうございます。

あと お飲み物のほうも
付いておりまして

コーヒー 紅茶 アイス ホットと
ご選択いただけますが

いかがいたしましょうか?
じゃあ アイスティー ください。

お待ちください。

イングランド… ステキ!

『魔女の宅急便』にも出て来ますね
2階建てバスは。

<あっ そうだったっけ>

<飲食店で 長年 働いていた
近藤さん>

<いつか 温かみのある
特別なお店を

開きたいという夢を
持っていました>

<そこで 目を付けたのが

子供の頃からの憧れだった
ロンドンバス>

<状態の良い車体を探し
船で 日本に輸送>

<1階を厨房

2階を客席にするなど
車内を改造>

<車体を探し始めてから
お店をオープンするまで

実に 17年かけて
夢をかなえました>

大変お待たせいたしました。
お~ すごい!

豚トロとさつまいも
さっぱりレモンだれになってます。

上に かかってるのが レモン…。
はい。

トマトと それと タマネギ
そういったものを

レモンと一緒に。

すごい!
どうぞ お召し上がりください。

いただきます。

豚トロから。

いただきます。

うん!

<いかが?>

おいしい! さっぱりしてて。

もう1個。

8月のお薦め 分かりますね。

<お~! いい食べっぷり>

そして サツマイモ。

うん!

ほんのり レモンあってからの
サツマイモ。

豚トロとサツマイモの
バランスが

めちゃめちゃいい!

<お店の自慢は
近藤さんが 長年 培って来た

独自のルートで仕入れた
上質な肉>

<8月のお薦めは
イベリコ豚の豚トロを

ぜいたくに使っています>

<刻んだ トマトやタマネギ
セロリなどに

レモン果汁やオリーブオイルを
合わせて作る

さっぱりした レモンだれとの
相性も抜群>

<夏場に不足しがちな栄養素も
補えるように考えたという

元気の出る ひと品です>

<他にも 老舗洋食店のシェフに
協力してもらい 作った

本格メニューも たくさん>

<定番のハンバーグや

生産量の少ない
千葉県のブランド豚

ダイヤモンドポークを使った
ポークジンジャーなど

肉の質にこだわった料理が
楽しめます>

<大森海岸で
大盛りランチに大満足!>

<…でしたね! 横尾君>

<異国情緒あふれるバスの次は

再び 電車に揺られます>

(アナウンス) 次は 雑色です。
雑色。

何があるんだろ? 気になるなぁ。

ここは 降りるしかないな。

<雑色 何があるんでしょう>

「ZOSHIKIアーケード街」。

こっち行ってみようかな。

あっ 両方 行けるんだ。

でも こっち行こう。

「水門」でいいのかな 商店街。

お~っと。

すごい路地に来たぞ。

「日本一
ゆずり合いモデル交差点」。

<どういうこと?>

八百屋さんに…。

クリーニング屋さん。

信号がないんだ。

<えっ? 信号 ないの?>

<あっ! 本当だ>

そうそう! これ これ これ!

「日本一
ゆずり合いモデル交差点」。

1 2

3の4

で 5

6 7!

7差路!
<7差路!>

信号がない 譲り合いだから

「日本一
ゆずり合いモデル交差点」。

すごい!
<あっ そういうこと>

え~っと 僕が来たのは…。

え~っと 八百屋さんが
右手にあったから そこだ。

だから こっちに行っちゃうと
多分 戻るから…。

でも どっかで
ぶつかっちゃいそうだもんな。

こっち行くか。
<そうしますか>

こっち行きます!
<はい>

うん? 何だ?
<何?>

おしゃれなドアが…
オープン ウエルカム。

<あっ これ? 何のお店?>

「KIKIRARASHOTEN」。

何だ?

<何か見える?>
人形とか。

何屋さん?

「危機裸裸」でいいのかな?
「危機裸裸商店」。

「ようこそ」
ベルを押してください。

気になるんで 行きますか。
<聞きますか>

1回 ちゃ~んと。

あっ すいません。

オープンって書いてありますし
KIKIRARASHOTENって書いてある。

お店ですか?
(後藤さん) はい そうです。

中とか見せてもらっても…。
はい 大丈夫です。

すいません 失礼します。

このまま入っていいんですか?
はい どうぞ。

うわ~ どこ…。
<ここは 何?>

危機裸裸商店っていうんですか?
はい そうです。

何屋さんになるんですか?
一応 コンセプトがありまして。

危機裸裸島という島があるんです。
実際にある?

この真上に浮かんでいる。

宇宙空間と地球の間ぐらいに。

そこの島民の性質で

ひととは 同じ服を
着たくないということで

民族衣装は 一点物なので…。

作ってらっしゃる?
そうですね。

全部 一点物の
衣装というか お洋服ですね。

何で
危機裸裸商店にしたんですか?

え~っとですね… 元々は

妹と一緒にやってたんですよ。

じゃあ ききさんと ララさん?
ききとララがいて。

きょうだいでやってるのが
その当時 恥ずかしかったので

星から来たんですっていうふうに。
<アハハハハ>

で ききさん ララさん。

ききさんで 妹さんが ララさん。

名前だったんですね。

その衣装っていうのは
どこにあるんですか?

ショップのほうに ご案内します。

靴を履き替えていただくんです。
靴を履き替える。

こちらで お願いします。
スリッパに。

こちらに乗っていただいて。
何ですか? これは。

秘密の危機裸裸島への入り口。
マジっすか?

カーテンの奥ってことですか?
いえ。

ここに スタンバイしてください。
乗ればいいんですね。

じゃあ 失礼します。

では 降りま~す。
降りるんですね!

ウソ!?
<お~!>

すごい!

下が見えて来た!
<どこ行くの!?>

では 降りま~す。
降りるんですね!

ウソ!?

すごい!

下が見えて来た!

<お~!>
えっ?

すごい!

こっち見ていいですか?
どうぞ。

人形とか。

すごい! 馬がいる!

奥のほうも いっぱいあるんで

見させてもらっていいですか?
はい。

まさか こういう家具…
椅子は作ってないですよね。

これは リメイクしました。
リメイクなんだ。

ライブで使わせてもらいたい。
ぜひぜひ!

貸し出しもやってるので
大丈夫ですよ。

レンタルとか 貸し出しもする。
ディスプレー類も。

へぇ~ すごい!

帽子とかも めっちゃ おしゃれ!
ありがとうございます。

よければ かぶってみたりしても。
いいんですか。

すいません 失礼します。

すごいの 触っていいですか?
はい どうぞ。

これは…。

アマビエをイメージして。
アマビエ。

ぴったり。
あっ いいですね。

魚のヒレってことですか?

アマビエのヒレを
イメージしてます。

どうですか? 小日向さん。

<いや いい感じ>

似合ってますか?
<ばっちり>

ランドセルとかも これは…。

手でペイントしてます。

自分が小学生だったら
絶対 これ欲しいもん。

マスクとかも作ってるんですか?
はい そうですね。

こういったものとか
このマスクとかも。

千賀の「S」だ。

芝の「S」なんです 人工芝。
なるほど! 芝の。

これは 触っちゃいけないやつ?
いえ 大丈夫ですよ。

角。
魔族になれる的な?

これは バフォメットの角です。

軽い。
めっちゃ軽いんです。

どうですか? 小日向さん。

<似合うなぁ 何でも>

スニーカー 取っていいですか?
はい どうぞ。

こういう系もですか?
めっちゃ軽っ!

これ スノーブーツなんですけど。

これは 豚バラ肉ですね
しゃぶしゃぶ用の豚バラ肉を

写真 撮って プリントした。
<えっ?>

じゃあ これもだ 豚バラ。

豚バラ肉柄 好きで
いろいろ使ってます。

豚バラの柄が好きって…。
<アハハハハ>

柄がいいですね。
言われなかったら すごいキレイ。

キレイですか?
キレイです 彩りとかバランスが。

でも 豚バラって言われたら

一気に恐怖を感じました。
<アハハハハ>

生と 焼きと 作ったんですよ。

焼きは グロ過ぎて やめました。
<アハハハハ>

焦げ目が ちょっと。

<デザイナー 後藤ききさんの
手作り作品を販売している

危機裸裸商店>

<元々 ゴシック系のイベントに
参加することが好きだった

ききさん>

<自作の服を着て行ったところ
好評だったため

ユニークな オリジナルブランドを
始めました>

<コンセプトは

「空に浮かぶ危機裸裸島の
住民の民族衣装」>

<作品を作る時は

さまざまな素材が ききさんに
語り掛けて来るそうで

その声を聞いて組み合わせると

不思議と アイテムが
出来上がるんだそうです>

<マジシャンなどの
パフォーマーが

ステージ衣装として
購入することが多いそうですが

一般のお客さんでも
オーダーメイドで

さまざまなリクエストに応えて
作ってくれるそうですよ>

ありがとうございました
急だったのに ごめんなさい。

すいません 失礼します。

<ありがとうございました
ききさん>

失礼します。

<電車は 鶴見川を渡り

横浜方面へ>

(アナウンス) 次は 神奈川です。

神奈川。

意外に 降りたことないからなぁ
神奈川は。

これは 降りてみるしか
ないんじゃないか?

さぁさぁ
神奈川駅に着きましたけど。

こっちは 何もなさそうだな。

<どうします?>

渡るか。
<はい>

おっ 「宮前商店街」
宮前でいいのかな。

ちょっと 行ってみよう。

おしゃれな美容院。

中華料理。

大きい道路 出ちゃったけど
どうしようかな。

左 行くと 川崎 東京方面。

右 行くと 横浜か。

みなとみらいのほう行きますか。
<行ってみますか>

天気 良過ぎるだろ。
<アハハハハ>

あっ 何か作ってますね。

何だろう?

「海洋ゴミから生まれた
プロダクト」。

<海洋ゴミ?>

「海洋ゴミの
アップサイクルブランド

ブイ」。

「横浜にある
プラスチックメーカーが

海洋プラスチック問題と
本気で向き合い

生まれました」。
<へぇ~>

海洋ゴミから生まれたプロダクト
気になるもんなぁ。

<気になりますね>

聞いてみるか。

作業中 すいません。

お話 聞いてもいいですか?
(林さん) どうぞ。

上にも書いてるんですけど

「海から未来へ」って
どういうことなんですか?

これ ゴミ…。

海で拾って来た
プラスチックゴミなんですけど

このプラスチックゴミで

再生したプロダクト
作ってまして。

まぁ プラスチックって…。

僕ら 本業 プラスチックの製品
作る会社なんですけど。

あんまり いいイメージ
持たれてないですよね。

だから もうちょっと 未来…。

ゴミになってるプラスチックが

役に立つものに
なったらいいなと思って

「ブイ」っていうブランドを
立ち上げたんですけど。

ちなみに ごめんなさい。

今 作業してたのは 解体…。

そうですね 素材です。

これ 海で拾って来たゴミです。

全国から いろいろ
ゴミを送って来てもらえるので。

横浜の海だけではなくて?
じゃなくて 日本中ですね。

ちょうど
ここに 今 干してますけど。

こちらのは 粉砕機にかけた…。

色ごとに分けて
送って来てもらったものを

粉砕機にかけて
小さなフレークにしたもの。

地域によって 色が固まる?
地域性はあります。

地域ごとに 漁具が多いとか
生活ゴミが多いとかで

やっぱり 色の傾向が違うんで。
多少 やっぱ違うんですね。

これを作ってる 形を変えたもの
見せてもらってもいいですか?

ぜひ! どうぞ。

ここが 工房というか
作業場なんです。

ちょっと こういうご時世なんで。

失礼します。
<お邪魔します>

こう細かく砕いたやつを…。

これ 全部 表にあるゴミを

大きさごとに 色ごとに 分けて
パッキングしたやつですね。

何で 袋にまとめてるんですか?
細かい。

こっちのほうが
作業性がいいから。

これが 1個の量ってことですか?
1個の量ですね。

これを どうやって
違う形にするんですか?

今 こっち 金型を使って
成形してるんですが。

(林さん)
ちょっと 見ててもらえれば。

シートを敷いて。

袋のまんま 行くんですね。
(林さん) そうですね。

フィルムから出ることがあるので。
あ~ なるほど。

そっか 溶けるから 出ちゃったり
圧縮するから

そこで 溶ける前に
どっか行っちゃうってことか。

お~お~ お~お~。

(林さん) 今 熱をかけながら
ゆっくり押してる状態ですね。

これで 今 できたところですね。
どうなってんだろう?

うわっ キレイ!
<へぇ~>

こちらは 器?

(林さん) これは小物入れですね。

「leaf」っていうシリーズの
小物入れなんですけど。

熱いんで 端 持ってくださいね。
端を持つ。

あっ なるほど。

硬いですね。

(林さん) もう 冷えて
プラスチックになってますね。

これを カットして 仕上げて
製品として出荷してます。

こういう所は いろんな種類の
プラスチックが交じってるので

こういうのは 融点が高いから
溶けなくて 流れないんですね。

これでいうと 白い材料は。

こっちの黒い材料は
融点が低いので

しゃ~っと流れて
これが模様になるんですよ。

だから
焼いてみるまで分からない。

「leaf」の器以外
何種類もあるんですか?

今 大体 30種類ぐらい。

それって見れたりするんですか?
隣の事務所にあります。

見られます?
お願いします。

じゃあ よろしく。
すいません 失礼しました。

失礼しま~す。
(林さん) こちら どうぞ。

ちょっと 置かせてください。

後ろと こちらが
うちの商品が並べてあるんです。

キーホルダーですか?
そうですね。

魚さんのキーホルダーとかですね。
かわいい!

あっ イルカさん!

あとは こういった
プランツポットですね。

植木鉢ってことですよね。
そうですね 植木鉢。

さっきの「leaf」でいうと…。

このサイズのものですね。
いろんなサイズがあるんですね。

これが こういうふうに。

さっきのやつは これより さらに
ひと回り 小さいやつなので

ここに 2つくらい
並べられるようなものですね。

こっちも。

こっちが 本業のほうで。
こっちが 本業さん。

こっちが…。

いろんな海で
産地ごとに 形 変えたりとか…。

ここ産限定のものとかって
あったりしますか?

限定モデルもあるんですけど
限定モデルじゃなくても

今 全部 裏側に
産地が書いてあるんですね。

ここですね。

それは 新潟県の粟島村。

二次元コードが 横にあって

その二次元コードのページから
おりて行くと

粟島村の
どの人が拾ってるかって情報が

分かるようになってるので。
<へぇ~>

これが 商品として並んでる時に

ぱっと見 いっぱい商品あるね!
って思うんだけど

この重さだけ ゴミが落ちてて

それは ここの人たちが
拾ってくれた!ってことが

メッセージとして
伝わればいいなと思っていて。

ゴミなんだけど

ゴミを通して ゴミを
拾いに行けない都会の人が

ボランティア団体さんを
いってみれば 支える形になる。

このプラスチックのゴミが

人と人とをつなぐ
きっかけにもなるかな。

このリーフ形とかって
食べ物 置いていいんですか?

食器って 食品衛生法っていう
法律があって。

僕らは ゴミを拾って

プラスチックゴミを
使っているので。

そもそも 食品衛生法対応グレード
みたいな素材が

使えるわけではないので
食器として使ってはダメですね。

<プラスチック製の
部品やパーツなどを生産する会社

テクノラボ>

<林さんは プラスチックゴミ の
問題を何とかしたいと

各地の
ボランティア団体が回収した

海洋プラスチックゴミを
買い取って

新たな商品に生まれ変わらせる
自社ブランド

「ブイ」を立ち上げました>

<硬さや 溶ける温度などが違う

さまざまな素材が交じった状態で
そのまま形にするために

試行錯誤の末
独自の製法を開発し

商品化に こぎ着けました>

<元々 ゴミだった素材に
直接 手が触れないよう

表面は フィルムで
コーティングしています>

<胸を張って
プラスチックの仕事を

次世代に引き継げるようにと

長く愛され続ける商品を
作ることと

海洋ゴミの回収を
産業として成立させることを

目指しているそうです>

<続いての途中下車は
お隣 横浜>

子供の時 よく来ましたね。

映画館に よく来ましたよ
お母さんと一緒に。

<あ~ そうですか>

あとは
洋服 買いに来たりしましたね。

<そういえば
横浜が実家って言ってましたね>

こっちには 何があるか。

うん? 何だ?

リンゴのマーク。

<本当だ>

「リンゴと ひき肉が
たっぷり入った

アップルミートパイ」。
<よく読めるなぁ>

オーナーさんの地元
長野のワイン。

ちょっと 気になるじゃない
行ってみましょうか。

<そうしますか>

アップルミートパイも
気になるし…。

「その他 リンゴを使った お料理
デザート ご用意してます」。

何だ? リンゴを使った料理
気になるなぁ。

<行ってみますか>
行ってみましょう!

すいません 予約してないけど
大丈夫ですか?

(篠原さん) 大丈夫ですよ。
ありがとうございます。

(篠原さん) お好きなお席 どうぞ。
分かりました。

じゃあ
こちらに座らせてもらいます。

よいしょ。

(篠原さん) お絞り どうぞ。
ありがとうございます。

当店のご来店 初めてでしょうか?
初めてです。

僕が長野県出身なもので
長野のワインだったり

リンゴを使ったメニューを
当店 多く扱ってます。

デザートじゃなくて
料理なんですか?

お料理でも デザートでも リンゴ
ふんだんに使っております。

お料理のほうですと

アップルミートパイっていうのが
お薦めで ご用意しておりまして。

お肉とリンゴを一緒に煮込んだ
オリジナルのミートパイです。

アップルパイ ミートパイは
聞いたことあるんですけど

アップルミートパイ?
そうですね。

口だと説明しにくいので よければ
ご賞味いただければと思います。

うまいですねぇ。
<アハハハハ>

じゃあ エビのプロシェットで。
<ちょっと!>

ウソです ウソです。

じゃあ 自慢のアップルミートパイ
1つと

せっかくだから デザートも。
ありがとうございます。

デザートですと…。

アップルパイは
もちろん ありますし

リンゴとベリーを使いました
熱々のデザート。

あと りんごのチーズケーキも
ご用意しております。

じゃあ
熱々ベリーとリンゴのデザート。

かしこまりました。

では ご用意いたします
お待ちください。

そっか
マスクカバーを用意しとこう。

お待たせしました。

アップルミートパイでございます
お熱いので お気を付けください。

すいません このソースは
何ソースになるんですか?

赤ワインソース
自家製で作っております。

バターを 一切 使っていない
赤ワインソースですので

クリアな味わいに仕上げてます。
バターを使ってないんですね。

え~ どう行く?

そのまま よかったら
ざく!っと行っちゃってください。

1回 半分に切ろう。

すったリンゴってことですか?

角切りにしたものが
入ってるんですけども

お肉と一緒に煮込んでるので
少し崩れて

見えにくいかもしれないです。
なるほど。

いただきます。

<リンゴと ひき肉
どんなお味なんでしょう?>

<横浜で出会った
アップルミートパイ>

<どんなお味なんでしょう?>

いただきます。

<どうです?>

<おいしいんだ!>

すぐ リンゴの香り 来ますよね。
ありがとうございます。

口元に持って来た瞬間
アップルパイなんですよ。

口の中 アップルパイなんですよ。
<はいはい>

で ちょっと甘いじゃないですか。

後に ひき肉の塩味が来て…。

かんでる…。

食感は ひき肉なんですよ。
<へぇ~>

でも 最後に
また リンゴに戻るんですよね。

リンゴの すごさですよね 多分。
そうですね。

こういうふうにも 表情を変えて
見せてくれるっていうのが

リンゴの
面白いところかなって思います。

<長野県出身の篠原さんが

地元の名産 リンゴを生かした
お店を開きたいと

オープンした PERCH>

<生で食べるだけでなく
煮たり焼いたり

調理をすることで

全く違った味わい方が
できることを知ってほしいと

さまざまなメニューを
考えました>

<お店の看板メニューは
アップルミートパイ>

<蜂蜜とバターで炒めた
リンゴと

塩コショウやスパイスを加えた
ひき肉を合わせた具材

そこに
角切りのリンゴを入れることで

食感も楽しめるようにと
考えられています>

<絶妙のバランスに調整された
独特の風味が

口の中いっぱいに広がる
オリジナルの ひと品>

<そして 熱々ベリーとリンゴのデザート は

砂糖を加えて 熱々に煮た
ブルーベリーとリンゴに

自家製のクッキーをのせ

最後に
アイスクリームをトッピング>

<いや~ これも おいしそう!>

<熱々のリンゴとブルーベリーに
アイスクリームをのせた

デザート>

お~!

冷たいけど 熱い!
<アハハハハ>

ヤバいな! おいしい。

何で こんな リンゴが
はっきりした味になるんですか?

これも 品種の問題も いろいろ
時期によってあるんですけど。

バニラとの組み合わせと
酸味の効いたリンゴが

より リンゴの輪郭が
感じやすいというか。

お味が…
酸味が出てるのかなと思います。

リンゴ 奥が深いなぁ。

<シナノゴールドや紅玉など

その時期ごとに
おいしい品種を使って作る

料理やスイーツ>

<リンゴへの愛情が詰まった
お店ですね>

<大好きなジブリから始まって
地元の横浜まで

ステキな一日になりましたね
横尾君>

<この季節 街には

涼を感じられるスポットが
色とりどり>

<皆さんも
涼やかな風を受けながら

お出掛けしてみては
いかがですか?>

<今年も この季節がやって来た>

<45回目となる
『24時間テレビ』…>