ザワつく!金曜日 2時間SP 撮影隊が捉えた富士山で出会った人々を一挙大公開![字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

ザワつく!金曜日 2時間SP 撮影隊が捉えた富士山で出会った人々を一挙大公開![字]

長嶋一茂&石原良純&高嶋ちさ子のなんでもややこしくしちゃう3人が好き勝手に喋りまくる!愉快!痛快!言いたい放題バラエティー!

◇番組内容
番組がスタートした2018年から足掛け5年…。
Yシャツ&スラックスで登る男性、親子3世代で登頂を目指す家族
“良縁祈願”で挑戦する仲良し女性3人組…など
撮影隊が捉えてきた富士山で出会った人々を一挙大公開!
さらに、ザワつくトリオも驚愕する外国人登山客の姿も続々!
山小屋、富士山頂郵便局、登山客を見守るガイドさんにも密着!
コロナによる閉山を経た富士山の今の姿とは…?
◇番組内容2
毎回白熱の展開を見せる「ザワつく!工場クイズ」!
まずは…“小麦粉”や“イースト”を使った食べ物から出題。
“パン類”にターゲットを絞り込んだ一同は果敢に解答するが…?
そんななか真剣に答える一茂にスタジオからは冷ややかな笑いが!
「俺は圧倒的に不利」一茂がそう思う理由とは!?
◇出演者
MC:石原良純 長嶋一茂 高嶋ちさ子
司会進行:高橋茂雄
◇おしらせ
☆番組HP
 https://www.tv-asahi.co.jp/zawatsukufriday/

ジャンル :
バラエティ – お笑い・コメディ
バラエティ – トークバラエティ
福祉 – 文字(字幕)

テキストマイニング結果

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キーワード出現数ベスト20

  1. スタッフ
  2. 高橋
  3. 山頂
  4. ハハハハ
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  20. 頑張

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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(高橋)さあ 早押し問題です。

この工場は 一体
何を作っているのでしょうか?

わかったところで
ボタンを押して お答えください。

小麦。

(高橋)原材料は小麦粉
出てまいりました。

卵。

(高橋)卵やイーストなどを
加えていっております。

だから パン系だろ? パン系。
また膨らみ系か。

(高橋)さあ…。
これは もう パンだぞ。

(高橋)パンなんでしょうか…
あっと! きました ちさ子さん。

肉まん… 違います。

さあ いきましょう。
続きをご覧ください。

そんなようなものだよな。
パン系だよ パン系。

(高橋)さあ 生地が
グルングルン回っていって…。

なんで こんな
グルグル回ってるのかな?

分割して…

なんか すごい雑に丸めてるね。
(高橋)丸めてます 丸めてます。

丸めてますよ。 分割して丸めて…。

平らになったよ。
平らになったよね。

これで あんまん… あっ!
(高橋)そして…。

これ 何?
(高橋)はい。 棒状に伸ばしました。

さあ ちさ子さん。

コッペパン。
コッペパン。

違います。

パン類ね。
「類です」。

いやいや… なんだよ 「類です」
っていうのは。 パン類だよね?

はい ちさ子さん。
揚げパン。

揚げパン 違います。
うん?

揚げパンじゃねえんだ。 なんか
揚げパンのような感じもしたけど。

あそこから 揚げて
砂糖をまぶすみたいな…。

はいはい はいはい。
そういう感じじゃないの?

そこから
なんか変わってくるの? 形。

ちょっとだけ 形変わって
そして あの…。

えっ?
うん?

「重大な」?
「重大な」?

…作業が入る?
続きをご覧ください。

♬~

〈続いて 使うのが…〉

(高橋)棒状に伸ばしたのを…。

あっと! 一茂さん!

いやいや おかしいって…。
ねえ 4カメさん。

いや 真剣にやってんだよ! 俺は。
(高橋)ねえ 4カメさん。

なんだよ。 「ねえ 4カメさん」じゃ
ないんだよ。

別におかしくない。
真剣にやってるんだよ 本当に。

違います。
違うの?

続きをご覧ください。

えっ もう
これで出ちゃうんでしょ? 次。

(高橋)三角錐のとこに…。
こんなちっちゃいの?

(高橋)はい はい はい!
はあ はあ はあ…。

あっ これ…。
はい はい はい! 良純さん。

わかった。
コロネだよね?

ああー! 正解!
ああー! 悔しい!

ちさ子さんも?
チョココロネ?

チョココロネか クリームコロネか
わかんない…。

続きをご覧ください。

ああー これで焼いて
中にチョコレートを入れるのか。

これ まさしくチョコじゃん…
チョコじゃないのか。

あっ 今 あれが入ってるのか。
三角…。

(高橋)三角錐のところの周りを
巻いて…。

えっ 悔しい。
(高橋)オーブンで…。

いやあ 出てこない 言葉がね。

これ おいしそうだね。
何入れるのかね? これ。

(高橋)この間に…。
俺 クリームも好きだね クリーム。

(高橋)チョコを…。

うわー 悔しい。
おいしそうだね。

〈正解は コロネでした〉

良純さん 正解でございます。
おめでとうございます。

ダメだな。
俺 ずっと当たってないな。

ちさ子さんも
わかってましたか?

ちょっと悔しかった。
ほぼ同時に押してましたけども。

ちょっと やっぱり
圧倒的に不利だな 俺は。

いや 不利じゃないですよ。

ハハハ…。
いやいや いやいや…。

〈世界に その名をとどろかせる
日本の名峰…〉

〈撮影隊は 番組がスタートした
2018年から

(スタッフ)えっ ワイシャツ?

ワイシャツで登ってきてる。

(スタッフ)結構… お年ですか?

91歳です。
(スタッフ)えっ 本当ですか?

(男性)あれ? 91歳だよね?
(スタッフ)えっ 本当ですか?

大丈夫。 一番上まで来た。

〈今夜

〈『ザワつく!』が
初めて取材に入ったのは

2018年7月〉

〈そこには…〉

(高橋)うわー!
もう コロナの事が全くない…。

〈登山口である 5合目の広場〉

(高橋)
インバウンドの人ばっかりや。

(スタッフ)台湾! イエーイ!
(一同)イエーイ!

〈どこもかしこも外国人だらけ〉

〈多い時で

外国人が8割を占めていた〉

〈その2年後 2020年〉

悲しいな…。

〈そして 昨年2021年

ようやく…〉

ちょっと どんな人が登ってるか
見てみますか。

人は いるのかな?

(スタッフ)こんなに
少なくなってるんだ 人が。

あらららら…。

(スタッフ)本当にガラガラだ。

〈富士山に登る人には

(スタッフ)そうです。 これから 上に…
登山で上がります。

なんですか?
これは… 今年はですね

登山前に 健康チェックを
させていただいてます。

ここを ちょっと
目を通していただいて…。

(スタッフ)ああ… はい。 これ 全部?
(係員)ええ。 ここから…。

〈体調の変化や
ワクチン接種の有無などの

チェックリスト〉

〈体温も37.5度以上で
登山中止など

厳しい規制があった〉

〈そして

行動規制が緩和された今年は…〉

ヤー…!
(太鼓)

〈例年どおり

〈ほぼ日本人に見えるが

昨年とは比べ物にならないほどの
人出が〉

すごい偶然なんですけど

今日 私の すごい仲良しの
チェリストの男の子が

富士山 登りに行ってる。

今 まさに?
そう。

今日の2時に… だから
車で富士山の近くまで…

富士山に行って
そこから登り始める。

夜中の2時から?
御来光を見るためにね。

そしたら 昨日
みんなで集まってた時に

そのうちの1人のピアニストが

「絶対無理だよ」とか言って。
「私なんか 行ってるけど

2回 途中で諦めて
帰ってきてる」って言ってた。

ええー!
やっぱ そんだけ難しいんですね。

〈そんな富士登山では

例年 無謀な登山が後を絶たない〉

〈2019年

『ザワつく!金曜日』では…〉

〈山小屋前で
スタッフが休憩中…〉

(スタッフ)いやいや…。

ハハハハ…!

〈上半身裸の男が〉

フッ…。

(スタッフ)ハーイ。 ハーイ。
ジャパニーズTV…。

〈このまま一気に山頂まで登る
というアメリカ人〉

〈しかし…〉

うわあ…。

〈9合目〉

〈山頂まで
あと30分ほど〉

〈そんな中
上半身裸の男に異変が〉

うわー…。

つらいんだよね。

ええー!

うわ ちょっと…。

(スタッフ)
ノット イージー マウンテン。

ハア… ハア…。

〈ちなみに
背負っているリュックは

25キロ〉

(高橋)頑張れ!

いや よく登るな これ。

スーパーマン!

〈密着を始めてから2時間半〉

〈男性は 上半身裸のまま

気温6度の山頂に到着!〉

こりゃ すごい。
うわー すごい。

〈休まず向かった先は

山頂にある 久須志神社〉

(英語)

〈すると…〉

ハハハハ…! 面白いね。

〈ここは神聖な場所〉

〈神社の方に怒られてしまった〉

ハハハハ…!
面白い。

〈山頂の滞在時間は
わずか20分だった〉

〈更に 同じ年

カメラが捉えたのは…〉

〈100円のペラペラカッパを着た

インド人 7人組〉

(高橋)うわー…。

つらいな これ。

ええー…。

寒そう!

〈飛び込みで泊まろうとした
山小屋も

予約客で満室〉

〈ここで
あえなく下山となった〉

〈そして

2年ぶりに開山した昨年も…〉

えっ?

〈小さな子どもをおぶって登る
外国人ママさんが〉

〈隣には 子どもが もう1人〉

〈少し遅れて パパさんも合流〉

すごいね。

〈しかし 旦那さんが
途中で ひざを痛め

奥さんが1人で
2人の子どもを交互におんぶ〉

(スタッフ)オーケー。

考えられない。

〈しかし 奥さんには
1つ 気になる事が…〉

ええー…。

(スタッフ)ファイブ サーティー?

〈ここから山頂まで登るのに
このペースなら2時間〉

〈更に 下山の時間を考えると

可哀想な…。

ああー ありゃりゃりゃ…。

〈子どもたち 体力的にも限界が〉

〈8.5合目に到着〉

〈しかし…〉

(高橋)つらいな これ。

〈すると 旦那さんが…〉

いやいや いやいや…! えっ?

(高橋)つらいな これ。

〈すると 旦那さんは…〉

いやいや いやいや…!

えっ!
えっ!

〈ここで 旦那さんが
子どもたちを連れて 下山〉

♬~

♬~

〈このあと
およそ1時間半の距離を

30分で登頂〉

〈記念撮影をして 下山〉

〈家族と合流して
無事 バスに乗れたという〉

これ スタッフっていうのは 何?

ずっと 登山道を
行ったり来たりして

いろんな人を探してるんですか?
(スタッフ)そうです。

じゃあ ずっと 結構
何往復もしてるんだ あそこで。

すごい…。
すごいな!

すごいな。
それは なかなかできない。

俺たちの方が泣きたいよって
思ってたかもね。

思ってるでしょうね。
あんたら 泣いてるけど。

〈5年分の富士山取材を
全部見せます〉

〈昨年 こんな日本人登山客が〉

こんなキレイなんだ。

(高橋)タクシーの運転手さんやん。

うん。 登ってないんじゃない?
これ。

(高橋)カバンのスタイル
おかしいやろ。

はい。

8合目って 結構 上じゃない?

(スタッフ)ああー! そうなんですか。

(スタッフ)そうなんですか。

静岡県 ご旅行で
回ってたんですか?

そうですね。
(スタッフ)富士山が見えるからって…。

はい。
(スタッフ)はあ…!

〈どこへ行くにも

ワイシャツにスラックス
革靴が定番との事〉

♬~

うわー!

♬~

〈重そうな2つの手提げ袋〉

〈一体 何を入れているのか?〉

そう。 気になるわ。

(スタッフ)ちなみに それ…
荷物って 何があるんですか?

着替えと…。

(スタッフ)本?
(坪沼さん)はい。

(スタッフ)あっ 本 お好きなんですか。

あっ 野村監督だ。

(スタッフ)野球が好きなんですか?
ノムさんが 特に?

(坪沼さん)ええ。
(スタッフ)へえー!

〈更に もう1冊…〉

いらないよな 本は。

(坪沼さん)はい。
(スタッフ)へえー!

野球が じゃあ 前から
結構 ずっと好きな…。

好きだな…。
意味 履き違えてません?

野球って そんな…。

〈現在 7合目〉

〈目的の山小屋までの標高差は
およそ600メートル〉

〈普通に歩いても 3時間近く〉

〈富士登山の中で
一番長い区間になる〉

(スタッフ)あの なんか こう…。

(坪沼さん)ええー!

(スタッフ)そうなんですよ。
ええー!

ええー!

(高橋)いや 「もっと遠くへ」を
履き違えてるって。

〈それでも 8合目を目指す〉

その「遠く」じゃないのよ。

♬~『あとひとつ』

かけるな! この曲を。

♬~「願いがかなう
その時が来るって」

♬~「僕は信じてるから
君もあきらめないでいて」

♬~「何度でも この両手を」

天気良くてよかったな これ。

悪かったら… でも 悪かったら
引き返してるのか。

〈歩き続ける事 6時間〉

(高橋)行けたんかい!

ええー! すごい。
行けちゃったの?

〈目的の御来光館に 無事到着!〉

(高橋)泊まったんや ほんで。

(高橋)ハハハハ…!
なんですか? これ。

寝間着?
(高橋)寝間着ですね。

〈人生初 富士山での御来光〉

よかった 晴れてて。

帰ってください もう。
ええー!

えっ! ちょっと!

〈ワイシャツに革靴スタイルで

富士山を登る 坪沼さん〉

〈歩き続ける事 6時間〉

(高橋)行けたんかい!

ええー! すごい。
行けちゃったの?

〈目的の御来光館に 無事到着!〉

この人 意外に
体力あるんじゃねえの?

(高橋)ハハハハ…!
なんですか? これ。 寝間着?

〈人生初 富士山での御来光〉

よかった 晴れてて。

帰ってください もう。
ええー!

えっ! ちょっと!
いやいや いやいや…。

いや あれはキレイだったよね?
あの御来光。

キレイだった。
なかなかいい御来光。

ああいう御来光を いつも
見てるのかもわかんないね。

照れ隠しかもしれない
もしかしたら。

照れ隠しかもしれない。
ホンマはグッときたけど…?

はいはい はいはい…。
だけど 多分 カメラマンさんも

見捨てられなかったんじゃ
ないかなと思って

心配で このおじさんが。

1回 一瞬 おもしろで
撮影してたけど…。

そう そう そう。
放っていったら これ なんか

もう やばいやんっていうので
ついていってもうたんですかね。

〈同じ2021年
こんな女性たちが…〉

(スタッフ)テレビ朝日なんですけども
ちょっとだけ

お話 聞いてもいいですか?
やばい!

(スタッフ)富士山に登る人たちに
今 お話を聞いてですね

どんな思いで登ってるのか
みたいなのをお聞きしたいなと…。

せーの…。
(3人)婚前富士山です!

(高橋)そんなん あんねや。

若いうちに…
もう みんなね…。

(スタッフ)そうですよね?
初めて聞きました。

(高橋)うわ~ 天気最悪。

ちょっと…!

〈登り始めると

(高橋)婚前富士山
無理するの禁止よ。

こんな事もあるんだ。

(スタッフ)行けますかね?
行けます 行けます。

(スタッフ)行くんですか?
はい。

わかんない。
わからないね。

(スタッフ)だから 登るしかないと?
そう。

〈ここから
およそ3時間半かかる

8合目の山小屋まで登るという〉

〈雨で濡れ
滑りやすくなった岩場〉

(風の音)

よいしょ。
(スタッフ)岩場 結構きついですね。

これ すごい。

これ
ついていってるカメラマンが

すごいと思う。
(高橋)すごいですよね。

〈すると…〉

ハハハハ…!

〈8合目の山小屋までは
まだまだ〉

〈しかも

トイレ
なんか いいとこ入れそう…。

(高橋)ええー! もう やめとき。
暗くなっちゃった。

だって 行くとこないんだもんね。

とりあえず 宿まで行きます。

ここ 泊めてもらえよ。

(高橋)なんぼでもあるから…。
予約してないだけでしょ。

(スタッフ)いったん切り替えたりとか。
そういう事か。

〈気温5度〉

〈体はビショビショ。
体感温度は 更に低い〉

〈とにかく

ええー…。

(雨が打ちつける音)

〈かなり危険な状況〉

〈と…!〉

〈スタッフの助言もあり

で どこ泊まるの?

〈予約はしていないが

近くの山小屋に
泊まれるか聞いてみる〉

ありがとうございます。
(すうさん)すみません。

〈飛び込みだったが

運良く部屋が空いていて
無事に泊まる事ができた〉

うん… よかった。
よかったね これ。

私たちも 今 一緒にいて…。

はい ありがとうございます。

はい すみません。

〈食材の運搬が大変な山小屋では

予約客の分しか
食事を作らないのだが…〉

〈翌日の朝食に使う料理を
かき集めてもらい…〉

これだけでも十分だな。

いただきます。

食料も
なんにも入れなかったのかな。

(高橋)ハハハ…!
あんなノリノリやったのに。

「婚前富士山!」とか
言ってたのに。

えっ あったかい?
(すうさん)うん…。

(スタッフ)おいしい?

ハハハハ…!
ハハハハ…!

(すすり泣き)

泣いちゃった。

(高橋)まあ でも
ええ経験ですよね これ。

(すすり泣き)

(スタッフ)なんで? どうした?
どうした? どうしたの?

(一同 笑い)

(すすり泣き)

(高橋)大号泣やん!
いなりずしで。

ありがとうございます。

バイバイ!
ありがとうございます。

〈3人組は下山となった〉

ちなみに あの3人なんですけど

最後に泣き出した
すうさんっていう女の子が…。

「優しさに触れてる」?
(高橋)はい 優しさに触れて…

いなり…
おいなりさん号泣した

すうちゃんは なんと

あのあと2週間後に

誕生日に彼氏から
プロポーズされて結婚した…。

結婚したんですって。
そう。

すごいですよね!

(高橋)婚前富士山すごいよ。
いや すごいし…。

(高橋)今年の11月に
式を挙げられます。

それは
おめでとうございます。

(高橋)だから ひかちゃんと
えんちゃんは まだ独身で。

今年 再挑戦すると。
アナザートライで。

〈そう スタッフが
その後 連絡を取ったところ

今年も
富士山登頂を目指すという〉

でもさ これさ
ひかちゃんと えんちゃんがさ

「じゃあ すう 行こうよ!」って
言ったら

「私 結婚決まったから
行かない」って言ったら

それは まずいでしょ。
そんなもん そんなもん。

そんなもん。 そんなもん。

だから すうさんは
もう抜けたわけですから。

いやいや いやいや
一緒に行こうよ。 行こうよ。

いやいや
それは まずいよ。 それは。

絶対…。

えっ! そうなの?
そういうもんですよ。

女の子っていうのは
そういうもんですか?

別の世界の人になっちゃう。
そうだ。

もう 私たちもそうだった。
29の時は もう。

そのぐらいの時は。
抜けてった人が

もう すごい
どんどん偉そうになるし

そうすると もう
悔しい! って気持ちになって。

〈という事で…〉

〈スタッフは事前に

富士山に登る日を
彼女たちに聞き出し

撮影に来るとは知らせず
5合目で待ち構えていた〉

〈と…!〉

(高橋)あっ 来た 来た。

(スタッフ)そうですね。
ああ はい はい はい はい…。

(ひかさん)ちょっと待って!
(すうさん)何? 何? 何? 何?

(ひかさん)ちょっと待って!
えっ! ちょっと待って!

(すうさん)えっ!
(ひかさん)やばい やばい…!

めっちゃやばい!

(スタッフ)っていうか
今年も雨ですが。

(スタッフ)また雨なんですけど!

やばい!
(スタッフ)お久しぶりです。

〈そこには
ちさ子さんの予想を裏切り

結婚が決まった すうさんの姿も〉

ちゃんと…。
(スタッフ)あっ そうですよね。

(拍手)
(スタッフ)おめでとうございます。

(スタッフ)えっ なんですか?
(ひかさん)婚後。

婚前じゃないです。
婚前は この2人で

婚後富士山になりました。
(スタッフ)婚後富士山…。

そうなんですね。
(ひかさん)そうです。

(スタッフ)今回の目標は?
どこまで?

もちろん 登頂ですけど。

(えんさん)山頂 山頂 山頂。

(高橋)ハハハ…!

(スタッフ)すうさんは…。
(すうさん)はい。

(スタッフ)なんで 今回…?

なんで
ここに いらっしゃるんですか?

〈昨年の反省を踏まえ
今回 3人は

〈より安全な方法で
山頂を目指す〉

〈出発は午後4時30分〉

〈まずは およそ4時間かけて

前回 行けなかった

8合目の山小屋へ〉

〈いったん そこで休憩し

深夜1時に再出発〉

〈山頂で御来光を拝む〉

(一同)おー!

(高橋)頑張れ!

ハハハハ…!

(ひかさん)リベンジマッチだから。
(すうさん)リベンジマッチ。

(ひかさん)
よっしゃ リベンジマッチ。

〈しかし…〉

日本の南の海上にある
熱帯低気圧が

今後 発達して
台風になる見込みで

13日には 東日本に
かなり接近する恐れがあります。

〈台風が接近中!〉

(高橋)つらいな これ。

〈このあと

(岡田)薄いハブラシはLION 《ハブラシ選びに大事件!》

♬~ 君の奥歯には磨き残しがある!

(女性)嘘よ!十分磨けてるわ!

現実を見るんだ!

隠れプラーク!? 君のハブラシは

ヘッドがぶ厚すぎて 奥まで届いてないんだ

でも君は悪くない

薄型のシステマなら 奥歯の奥まで届く

≪このヘッドの薄さが決め手!≫

≪奥歯のプラークまで システマなら ごっそり≫

≪きもちいい~!≫

♬~システマ
薄型ハブラシ! ワイドも薄型

ハハハハ…!
(高橋)最悪。

ちょっと…!

ハハハハ…!

ってお願いされてるので。

(スタッフ)おばあちゃんのためにも?

ほぼ やんだね。

〈すると…〉

よかった 晴れてて。

〈出発から30分で
6合目に到着〉

〈雨も完全に上がった〉

(すうさん)えっ 景色キレイ。

(ひかさん)あっ すごい!
(えんさん)虹!

うわー! すごい。
(高橋)すごい。

はあ… どうしよう。

〈その不安は
彼女たちに近付いていた〉

(林)「13日には 東日本に
かなり接近する恐れがあります」

ハハハハ…!

面白いね。

〈だが 辺りを濃い霧が覆い

再び雨が降り始めると…〉

〈去年の記憶がよみがえったのか

はしゃいでいた3人も無口に〉

(高橋)頑張れ!

〈スタートから3時間〉

〈目の前に見覚えのある建物が〉

〈そう ここは…〉

はあ… いや…。

(すうさん)いただきます。

(スタッフ)どうしたの?

(高橋)ハハハハ…!

〈前回 悪天候のため
登山を断念した3人を

予約もないのに
受け入れてくれた山小屋〉

〈そして…〉

(すうさん)光を こうやって…
こうやって当てたら…。

(高橋)ハハハハ…!

いやあ よく登るな これ。

ねえ。

(すうさん)へっちゃらだ。

〈そして

うわー…。

やったー!

〈休憩場所となる

(従業員)はい じゃあ どうぞ…
奥 入っちゃってくださいね。

お疲れさまでした。

(スタッフ)なんで… どうした?
どうしたんですか?

(従業員)カレーが待ってるよ!
(すうさん)カレー?

ここ 泣いとかないと。

(スタッフ)よかった?

〈ここで しばし休息〉

よかったね。

(スタッフ)行けると思います。

って書いてあったんで。

(スタッフ)なんの占いで…。

(ひかさん)そうだよ。 1時から。
(すうさん)そうだね。

いや ありがとう。
(ひかさん)下がる事は多分ないよ。

〈しかし…〉

1階だけね 2階は関係ないの?
(従業員)ないです。

オーケーです。

(ガイド)ジャムジャムピンクと
チームブラックの方。

下…? 下の ここ2列。

(ガイド)雨の方は 結構 小降りで
そんなに降ってないんですけど

どちらかっていうと…。

〈昨年…〉

(スタッフ)そうですよね?
初めて聞きました。 はい。

〈意気込んで登った富士山で…〉

(風の音)

(すすり泣き)

泣いちゃった。
(高橋)なんか でも

ええ経験ですよね これ。

そんなつらかったんだね。

〈今度こそは
なんとしても山頂へと

誓った今年〉

ほら!
あっ すごい。 虹!

(高橋)すごい。

〈順調だった ここまでの道のり〉

〈しかし…〉

最高!

〈それは 御来光を見るために
山頂へ登る

20分前の事だった〉

いや 1階です。
ここ真っすぐ…。

ここは?
ここだけで 向こうですね

ここ入って。
1階だけ? 1階だけね

2階は関係ないの?
ないです。

オーケーです。

(ガイド)ジャムジャムピンクと
チームブラックの方。

下だよね? 下の ここ2列。

(スタッフ)おはようございます。

今… 風が山頂の方とか

今 本8合目で
風速20メーターぐらい吹いてます。

山頂は 先ほど…
今日 来る時と同じで

雲に覆われてて

実際 風が今から強くなる予報で。

今の現状では 山頂には行けない
という判断をしましたんで。

とりあえず あの…

今回 山頂に… 残念ですけど

山頂に行く事は
中止となりましたので

よろしくお願いします。

(高橋)つらいな これ。
あれは無理だよね。

(ガイド)風がね
今 外出たら わかるんですけど

上の方を見ると
結構 雲が流れてて

結構 ビュービュー
上の方は吹いてます。

ありゃ…。

(ガイド)実際 風速20メーターで
上へ行こうとすると

僕らでも 多分 結構 大変です。
大変というか

皆さんの安全を
確保できるかどうかが 一番…。

もしかしたら 下が…

御来光が ここで見れる可能性も
ありますので はい。

それを願って ちょっと…

4時20分ぐらいまで
ゆっくりしててください。

(ガイド)ちょっと残念ですけどね
ゆっくりしててください はい。

(高橋)つらいな これ。

それとね あと
雨がまだ降る可能性

非常に高いですので
レインウェア 上下着用です。

ただし レインウェアの中に
着込みすぎると

その先
どんどん暑くなりますので

えー… ちょっと肌寒いかな
っていうぐらいで動きだせば

きっと ちょうどよくなります。
あと ストックですね。

ストック持ってる方は
ぜひね 下山中は使ってください。

えー… 外に集まった段階で

ストック ストックなんていってね
慌てて準備をする人がいますが

そういう方がいると
全体 動きだしが

できなくなりますので…。

どうすんの? これ。

この時間には
動きだせる形で スタンバイ…。

なんなんだろうね 本当に。

偉い。

(えんさん)なんかさ…。

(ひかさん)そうだね 日程をね。

なんで いつも台風が来てる…
嵐の日に来ちゃうのかな。

(えんさん)うん…。

気の毒すぎる。
つらいんだよね。

〈せめて
この8合目から 御来光を〉

〈かすかな願いを込めて
つかの間の眠りに〉

〈そして…〉

もう… もう
ここの雲の向こう側なんで。

うわー…。

しょうがないよな これは。

(スタッフ)残念でしたねっていうか…。

おっ?

やばい! 日の出…。

奇跡が起きるかも?
(スタッフ)うん 今…。

(高橋)ええー!

(従業員)皆さん 大変 混雑します。
ご協力ありがとうございます。

(スタッフ)奇跡が起きてる
奇跡が起きてる。

えっ! 嘘でしょ?

キレイ! すごい!

(高橋)すごっ!
うわー! すごい。

本当に こんな すごいの?

(えんさん)すごいキレイ!
(ひかさん)ねえ キレイ!

(えんさん)すごい!

おおー キレイだね。
(高橋)キレイ!

うわあ… ええー!

♬~

うれしい。 見れた。
やったよー!

光 初日の出だよ 初めて見たよ!

よかったね! 見れたね!
見れたー!

せーの…。

ハハハハ…! ちょっと!

すごい。 そんなキレイなんだ。

よかったね これ。

ハハハハ…!
(高橋)ハハハハ…!

ああー! よかった…。

(高橋)すごっ!

いいですか?
(ひかさん)ありがとうございます。

うれしい…。

♬~

ハハハハ…!

〈2013年
世界遺産に登録された富士山〉

〈その山頂は

火口を囲むように

ぐるっと
90分ほどで回れるコースがある〉

〈その道に沿って
神社が2社

郵便局

3軒の山小屋などが
ある〉

〈そんな富士山の
山頂で…〉

〈3年前
この『ザワつく!』のカメラが

目を疑う光景を捉えていた〉

うわっ! つらいな おい。

〈撮影隊が捉えたのは…〉

あれか 外国人だ。

恐ろしい。

〈トイレを占拠する外国人集団〉

まあ しょうがないよな。

あら!
(高橋)うわー!

いや 怖いわ これ。

〈深夜に山頂へ到着した外国人〉

〈御来光の時間帯まで
寒さをしのぐため

トイレで待機しているという〉

(スタッフ)トイレは いちゃいけない
って こうやって…。

〈トイレを借りようと

日本人登山客が入ってきても…〉

(高橋)どうするの? じゃあ。
なんで どかないんだ。

うわー!

(スタッフ)そうなんですか。

(従業員)全然 もう…
グーッて こう くる人もいるし。

〈そんな山頂トイレ問題
その後 どうなったのか?〉

(高橋)つらいな これ。
もう 鍵付きにせな。

〈2年後

撮影隊が 再び 山頂へ〉

あれ? 閉じてる。

あーあ…。 閉まっちゃってる。

(スタッフ)鍵が閉まっていて
完全に入れない状態。

〈しかし その

あっ! トイレがある。
(高橋)男性トイレ。

あっ! 多くなったの?
増やしたね トイレ。

〈中をのぞくと…〉

あら!
ありゃ…。

うわー! つらいな おい。

〈聞くところによると

立てこもり防止策などのために
設置〉

〈座れる洋式と比べ
居心地は良くなさそうだ〉

まあね いろいろ考えた
揚げ句なんでしょうね。

しょうがないか
立てこもられるよりは。

〈更に 山頂では こんな問題も〉

(ドローンの飛行音)

あっ! ドローンだ。
ああ…。

すごい音だね これ。

〈事故につながりかねない
山頂でのドローンは禁止〉

突風にあおられるからな
これ。

〈にもかかわらず…〉

そうだよね。 これ…。

ディス イズ ザ ルール…。

〈そんな迷惑外国人に…〉

ライト ナウ!

偉い。

〈厳しく注意する

〈しかし その翌年

コロナで富士山は閉山〉

〈当然 その間
ドローンおじさんが

ドローンを注意する事は
なかった〉

〈そして 2021年

2年ぶりに開山した富士山〉

〈ドローンおじさんは
どうしているのか?〉

〈向かったのは

山頂〉

〈…ではなく

深夜1時
8合目の山小屋〉

(高橋)あっ! あっ!

全然オーケー?
(男性)全然大丈夫ですよ。

日本人にもイングリッシュ。

そうです。

〈山頂までの真っ暗な登山道で
事故が起きぬよう

登る客を警備・誘導していた〉

リョウ君とね ニシダさんでね…。

浮いてる石 こっちに…
荷物 置いちゃって。

〈つまずいて転倒したり

落石の原因にならないように

余分な石をどける〉

へえー!
こんな事やってるんだ。

〈ところで…〉

(高橋)ドローンは?

(スタッフ)どうですか? 今年。
ああー…。

いやいや 寂しいんかい。
ハハハハ…!

いい事じゃない。
寂しいんかい。

だから やっぱり…。

ハハハハ…!
「しっかりしてる」…。

〈では 去年に比べ
人も かなり増えた

今年のドローンおじさんは?〉

(高橋)どうや?

そうなんだよ。
渋滞しちゃうんだよね。

(高橋)うわっ すごっ!

お願いします。

〈今年も 警備・誘導のお仕事を〉

〈得意の英語も健在〉

「カモーン! サンラーイズ!」。
イヤだな あんなの…。

〈山頂では こんな声がけも〉

兄貴! カモン カモン!
あんまり そっち行かないで。

そこから 石 落とすと
下までいっちゃうんだわ。 頼むで。

大事故になっちゃうんでな。

〈では

なるほどね。

やっぱり ドローン飛ばす…。
ハハハハ…!

「Where is ドローン!」って
言ってた時に

声 出てましたもんね。
いや けど すごいと思う。

なんか 外国人に対して
英語っていうか日本語で

怒鳴りつけられる日本人って
少ないから。

あんまりいないですよね。
いや すごいうれしい。

〈そして 山頂といえば…〉

〈100年以上の歴史がある…〉

〈山頂でしか押してもらえない
消印を求め

登った記念に
自分自身や家族 友人に

はがきを送る人が連日来る〉

〈そして 3年前

この郵便局で出会ったのが…〉

(すすり泣き)

ああ…!

(女性)頑張った 頑張った。
うう…。

可哀想に。

うう…。

痛い…。

(高橋)寒かったんやな。

〈真夏なのに 山頂の天気は雪〉

真夏?

〈家族に連れられ 登った富士山〉

〈小花ちゃん
あまりに過酷な登山に号泣〉

…もう登んないよ 花ちゃん。

(一同 笑い)

大丈夫 大丈夫。
一生 登んない。

ああー…!
大丈夫。

ハハハハ…!

ああ そうか。

〈そんな彼女が

日本一高い郵便局で
出した手紙は?〉

「自分へ 富士山がんばったね。」

「もうぜったい
のぼらないようにしよう。」

ハハハ…! えっ?

〈…と言っていた小花ちゃん
今 14歳〉

〈カナダで暮らしている〉

〈読書好きで
将来の夢は小説家だそうです〉

〈そんな小花ちゃん
現在の姿は…〉

(スタッフ)小花ちゃん
大きくなりましたね。

〈3年前…〉

ハハハハ…!

ハハハハ…!

〈小花ちゃんが大泣きしながら
手紙を出した

富士山頂の郵便局〉

〈そんな山頂郵便局は

コロナで閉山中の2020年は閉鎖〉

〈翌2021年 開山はしたものの…〉

〈コロナの影響を受け
密を避けるための閉鎖〉

あっ! 多分 ここ…。

(スタッフ)じゃあ もう 全然…。

〈では 今年はどうなのか?〉

(高橋)ああー! 送れる。

ハハハ…!

〈一方 3年前
大泣きしていた小花ちゃんは

今 どうしているのか?〉

〈リモートで
取材を受けてくれた〉

(高橋)うわー!

〈小花ちゃんは14歳〉

〈今は 家族と
カナダで暮らしている〉

ハハハハ…!

(スタッフ)小花ちゃん 覚えてます?

あの時 あの富士山の山頂で…
郵便局で大泣きしてたのは。

ハハハハ…!

ハハハハ…!

(スタッフ)「もう ぜったい
のぼらないようにしよう」って

書いたのに…。

一応 いつか…。

(スタッフ)でも…。

(高橋)ハハハハ…!

ハハハハ…!

〈1日の登山客が

多い時で1万2000人以上という
富士山〉

〈近年 よく目にする光景が

高齢者による登山〉

ああ やってるんだね。
高齢者の方が。

〈5年分の富士山取材を

全部見せます〉

〈昨年 撮影隊は
驚きの登山者と出会っていた〉

(スタッフ)こんにちは。

ええー…。

(スタッフ)えっ 本当ですか?

ええー!?
(高橋)ええー!?

あれ? 91歳だよね?
(女性)91歳です。

(スタッフ)本当ですか?
どこまで行くんですか?

(スタッフ)あれですか…?

いいね! 孫とおじいちゃん?

〈親子3代

一番元気なのは
91歳のおじいさん〉

(高橋)しゃべりが
しっかりしてますね。

〈高齢者名簿とは

山頂の神社で記帳した
数え年で70歳以上の登山者を

毎年 年齢順にまとめている名簿〉

(高橋)へえー!

〈池田さんは この年の1位を
目指しているという〉

(スタッフ)
アルバイトしてるんですか?

(スタッフ)560軒? すごい。

ええー!
新聞配達やってるんだ。

ええー!
すごいね。

(スタッフ)歩き?

(高橋)すごっ!

(スタッフ)そうなんですね!

♬~

〈どんどん突き進んでいく
おじいさん〉

〈娘さんたちは ついていけず〉

すごいね 訓練って。

えっ! こんな差が出るの?

そりゃ出るよ
つらいもん だって。

これ 娘は
行きたくねえんだろうな。

行きたくねえんだろう。
だって つらいよ そりゃあ。

これ なんか
付き合わされてるんだな。

ほら やっぱりね。

そりゃそうだよ!

〈9合目
山頂までは 残り170メートル

およそ40分の距離〉

〈ここからは急勾配が続く〉

うわー…。

♬~

ハア… ハア…。

(女性)おじいはあるよ。
出ねえ。

(女性)ここまで来れたもん。

〈そんな中 娘さんが…〉

〈年の頃は同じくらいの
高齢者の登山客が〉

〈先を越されてはいけない〉

ハハハハ…!
あっ 行った 行った 行った。

面白いね。

〈負けず嫌いな おじいさん〉

〈気合を入れて

ええー!

(高橋)すごっ!

(高橋)頑張れ!

そう 最後は 手足使わないと
登れないようなぐらいに

なるんだよね 急でね。

うわー!
(高橋)すごい!

(高橋)よかったやん。

♬~

♬~

何歳がいるんだろう?

(男性)こちらに えっと
富士山に登られた回数…。

12回だって。

あっ 105がいるんだ!

ええー!
嘘でしょ?

105?
(高橋)105歳…。

〈ちなみに

2021年の高齢者名簿 第1位は

94歳の女性〉

〈池田さんは 第2位だった〉

すごい!

〈そして…〉

〈今年の夏には

こんな高齢登山客が〉

(スタッフ)こんにちは。
こんにちは。

(スタッフ)あっ! お母様。

(スタッフ)違うんですか?

〈実年齢は80歳〉

〈49歳の息子さんが
ロープで引っ張りながら

登ってきたという〉

楽です。

ハハ…!

(スタッフ)頂上で やりたい事って…
何をやりたいですか?

〈御来光を見るため
いったん 山小屋に泊まり

深夜に再出発するという〉

ちょっと… あれ見てください。

(スタッフ)ちょっと… あれ?

これは ごま油ですね。

ここで作るんだ。

(スタッフ)パエリア?
(一光さん)パエリア作ります。

(スタッフ)ええー!

(一光さん)刻んできた玉ねぎと
セロリと にんじん。

(スタッフ)これは 荷物減らそうとかは
思わない…?

だから
早く食べちゃうって言うの。

食べたいんだね 自分で作ったの。
(高橋)ああー おいしそう!

(一光さん)3000越えると
やっぱ 火が弱いのかな?

今!

(高橋)うわ すごっ!
おいしそう!

(一光さん)
いや ちょっと薄いかな。

(スタッフ)パエリア見たから?

やったー!
いただきまーす!

おいしいよね そりゃね。

このままで もう十分…。

(女性)おおー! 最高やな。

(高橋)見えないですね。
見えない!

(スタッフ)おはようございます。
(一光さん)おはようございます。

(スタッフ)おはようございます。
(裕子さん)おはようございます。

〈山頂までは
およそ2時間〉

〈お母さんのために
余裕を持って出発〉

(裕子さん)見えるんだ。
(一光さん)そうそう。

〈そう 富士登山の名物といえば

御来光を目指す登山客の
ヘッドライトでできる

〈これは 2019年に撮影した映像〉

うわー!
(高橋)キレイ!

〈富士山を遠くから眺めても

山頂まで続く光の列が
はっきりと見える〉

〈8合目から9合目は
石がゴロゴロ転がっており

足を取られやすい〉

(裕子さん)
これが パカパカしちゃって…。

あらららら…。
ああ 劣化してたんだ これね。

だから こうやって歩いてるの。

普通に こういう風に歩かないで
こうやって歩いてる。

〈気温は6度〉

〈過酷な環境と歩きづらさで
徐々にペースダウン〉

(一光さん)ありがとうございます。
お互い頑張りましょう!

〈9合目〉

〈ここからは
急斜面の岩場が続く〉

(一光さん)はい 前向いていこう。

〈午前3時30分

御来光の時間が
迫っている〉

〈そして…〉

〈午前3時46分

無事 日の出前に登頂達成!〉

うわー!

はい タッチ!

よし!
すごい…。

(一光さん)これなんだよ。

(裕子さん)すごいね。 これ?

(裕子さん)あら 本当だ。

「富士」… 「富士山頂」。

(一光さん)こちらがね…。

(裕子さん)あっ
ここで待ってるの? みんな。

(スタッフ)到着しましたね お二人。
(裕子さん)はい。 よかった。

(スタッフ)どうですか?
もう なんていうか…。

〈待ちに待った 御来光の瞬間〉

(高橋)おお 来た 来た。

♬~

うわー!

天気が良くて よかったね これ。

すごい! こんなキレイなんだ。

うわー すごい!
すごい!

(一光さん)いやあ
すごいな こりゃ。

(裕子さん)そう?
(一光さん)そう。

うわー すごい!

本当に こんなすごいの?

(一光さん)すごい!

ばんざ~い!

すごいね!

(一光さん)すごいね これ。

〈そして 念願といえば…〉

ハハハ…!

この人 作るなあ よく。
ああ そうか。

ラーメンを食べさせてやるって
そういう意味なのか。

♬~

この人 かなり慣れてるな
アウトドア。

ごはん ごちそうさまでした。
ありがとうございました。

えっ! すごい!

〈お待ちかねの…〉

(一光さん)おおー! グツグツ!
(裕子さん)すごい! できたね。

(一光さん)できたね。 食べよう。

うわー! うまいわ これは。

ここのラーメンは
最高だと思うよ これ。

(一光さん)
野菜たっぷりなんだよね。

ただの麺じゃないんだよ。

はい 乾杯!
はい 乾杯!

これは うまいだろうね これ。
偉いね。

最高だと思うよ これ。

(一光さん)野菜たっぷりだ。

(スタッフ)おいしいですか?
(裕子さん)うん。

体力 もう 普通に戻った。

(スタッフ)戻りました?
(裕子さん)はい!

元気だね。
すごい!

素晴らしい!
すごい!

すごい体力ですね。
体力 すごいね。

私 登るのは なんとか頑張れば
登れる気がするけど

あの なんていうの…

過去を振り返らないタイプだから
なんていうの…。

はあー! もう 登るとこで…。

いや ところがね
早く帰りたいと思うんですよ。

疲れたし 早く家帰ろうっていうか
風呂入ろうとか

おいしいもの食べようとか
景色見て満足して。

そうすると
登った時に比べて なんと楽に…

例えば 9合目に着きました
8合目に着きましたって。

ああ そうなんだ。
なんと早くね

足取りも軽く下りれるんだろう
っていうぐらい…。

へえー! けど 怖い…。

下りの方が 私は
嫌いなタイプだから なんでも。

だから あんまり焦ると
本当 ゴキッていくから。

なんでもイヤなんですか? 下り。
なんでもイヤ 下り。

だから メキシコ…
メキシコとか行って

ピラミッドみたいなのを登っても

とにかく 下りる時に
転ぶ夢とかを見ちゃう。

はあー!
あんまり 見いひん夢やな。

なんか わかるなあ。
わかる?

もう 大体
階段でも転ぶのは下り。

達成したあとに…。
注意力が散漫になるっていうか…。

大体 下り。
いや 下りの方がきついと思うよ。

良純さん 登ったのか。

僕は もう 何度も登った。
何度も登ってるけど

俺ら 登ってないでしょ?
登ってないです。

ちさ子さんもないです。
結構 登ってない人も多いんだよ。

へえー!
俺もね 確かに 良純さんみたいに

登ってみたくないって事では
ないんですよ。

日本人なので 登ってみたい
っていうのはあるんだけど

坐骨神経痛が
もう この5~6年ひどくて。

無理やわ。
で 俺の知り合いが

コロナの前に登ったのかな。
はい。

でさ
頂上 行くか行かないかの時に

「もうリタイア…」って来たわけよ
LINEで。

そしたら やっぱり
腰が痛くなっちゃって

ここから登れない。
そしたら 俺 すごい…

「どうやって下りたの?」
っつったら…。

えっ?

いやいや その時の写真
見せてあげる。 本当に…。

(井浦)はぁ~…
(黒島)<井浦さんは 時々 席を外す>

はぁ。

おっ あっははは。

自分のリズムを。

(女性)ふふ…
<いい毎日は、いいひといきから。 JT>

(黒島)陽の光 浴びると 気分変わりますよ。

(井浦)あ~… インドア派だからな~。
え~?

伸びしちゃいましょ。
体硬いんだよね。

<いい毎日は、いいひといきから。 JT>
はぁ… うっ!

(阿部)≪今すぐ取りたい つらい腰の痛みに

「ロキソニンEXテープL」新登場≫

♬~
≪大判サイズで…

ジャストフィット!≫

≪はぁ~ くるなぁ≫
<ロキソニンEXテープL>

「もうリタイア…」って来たわけよ
LINEで。

そしたら やっぱり
腰が痛くなっちゃって

ここから登れない。
そしたら 俺 すごい…

「どうやって下りたの?」
っつったら…。

えっ?
ロバか馬?

それで 動画で そいつが
ロバか馬かに乗っかって

下りていってる映像を見たの。
ええー!

7合目ぐらいまで…
下の方までは来てくれる。

じゃあ
7合目でリタイアしたのか。

あれ どっちなのかな?
どっち? 知ってる?

あっ 馬。
馬か。 あれ じゃあ 相当…

じゃあ 競走馬とかじゃないよね
当然ね。 山 登れるような…。

〈これが 実際の映像〉

〈馬が
歩けなくなった登山客を乗せて

下山していく〉

〈実は この馬
5合目付近の馬小屋で飼育され

普段は乗馬体験などを
行っているのだが

緊急時には 7合目までなら

リタイアした登山客の救助に
駆け付けるという〉

でも 前も 僕 言ったけど
富士山ね

…って言葉があって。

まあ 1回 僕は
一茂さんにしろ 高橋君にしろ…。

ああ そうですか。
うん。 で それは

ちゃんと
無謀な計画を立てなければ

ちゃんとできると思うし。

いや 高橋 お前

いやあ 僕…。

やっぱり 仕事だろ?
仕事で行けっていって

『ザワつく!』で担ぎ上げられたら
嫌々行きますけど。

嫌々行くんだ。 でも
「行く」って言ってるんだよね 今。

あんなに混んでるのが
なんか 僕は

いまいち
テンション上がらないんですよ。

あれがね
一番混んでる時間なのよ。

御来光を目指しての
夜が一番混んでるから。

だから えっと…
昼から登って

この収録に合わせて
生中継で行ったらいいんだよ。

ちょっと…。
(スタッフの笑い)

いやいや
生中継の一瞬の中継のために…。

雑に切られるのわかるし ほんで。

いや でも 1回 見たいな。
俺らはこっちで。

そうそう。 いや だから…。
ぬくい所でね。

いやいやいや このお二人が
やっぱり いいんじゃない? ねえ。

行くんやったら 一茂さん。
そうだよ。

1人が行っても つまらないもん。
そうです。

行くんやったら 一茂さん。
助け合う姿が見たいな。

いいね! お正月 だって
絶対 雨降らないもん。

冬は無理でしょ。
いやいや だから… 今の間に…。

トレーニングしてね。
いやいや いやいや…。

だって ほら
お正月 雨降らないもんね 絶対。

いやいや いやいや…。

これ 何?
元旦とかに もし あったら

そんなので
見られちゃったりするわけ?

行かない 行かない。 俺は 絶対
もう 本当 坐骨神経痛あるから

3分で歩けなくなっちゃうから…。
もう だから…。

ああー それは ちょっと考える。

もう だから…。

ああー それは ちょっと考える。

そう。 じゃあ
各山小屋に1人ずつ配置して

次 どんな人が出るかな?
みたいな。

本当に?
じゃあ 最初の山小屋はね

俺 中村アンちゃんがいい。
ハハハハ…!

で その次は…

吉岡里帆ちゃん。
はい はい はい…。

頂上に…。
みちょぱ…。

みちょぱ?
みちょぱ入れる?

みちょぱ
登るかな?

みちょぱも吉岡里帆ちゃんも
中村アンちゃんも絶対無理ですよ。

3人 8合目 9合目 10合目
いてくれたら 俺 行くよ 絶対。

死んでも行ってやるよ もう。

そういう気持ちがあったら
行きたくなりますよね。

そこしか 俺が…
突き動かせるとこないからさ。