ぶらり途中下車の旅[解][字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

ぶらり途中下車の旅[解][字]

真っ赤なスーパーカーの焼きイモ屋さん▽ウニ料理専門店の「ブラック」&生ウニの各種食べ比べ▽色も形も選べる!自分だけの手縫いルーズリーフ▽指物と江戸切子がコラボ!

詳細情報
出演者
【旅人】なぎら健壱
番組内容
なぎら健壱が中央線と総武線でぶらり旅▽真っ赤なスーパーカーの焼きイモ屋さん▽ウニ料理専門店の「ブラック」?「グリーン」?&産地別の生ウニが各種食べ比べできるウニのフルコース▽色も形も選べて手縫い!自分だけのルーズリーフ▽指物と江戸切子がコラボしたおしゃれグラス▽香りも様々!酒粕などの廃棄物でオリジナルのジンを作る蒸留所▽次回予告!林家たい平がりんかい線と埼京線でぶらり旅!イケメンノート?&かぶせ茶
音楽
【番組テーマ曲】「あれからずっと」なぎら健壱
制作
【制作協力】日テレ アックスオン

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 歴史・紀行

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. ウニ
  2. ジン
  3. 本当
  4. ブラック
  5. 再生
  6. パスタ
  7. ハハハハ
  8. 原田
  9. unico-co
  10. ウニココ
  11. バインダー
  12. 日本酒
  13. 面白
  14. トナリ
  15. ムラサキウニ
  16. 四ツ谷
  17. 出来上
  18. オープン
  19. カッパ
  20. ハハハハハ

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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ABEMA



♬~

<本日は
東日本で最も古い天満宮で

関東三大天神の一つ

谷保天満宮で
待ち合わせなんだモ~!>

(なぎら) あ~ いろんなことを
お願いしちゃいました。

おっ おはようございます。
<おっ おはようございま~す>

ここはですね

日本でも 非常に古い
天満宮だってことですね。

菅原道真公。

ということで 今 ちょうど
受験のシーズンですから

そうした方も
多いんじゃないですか。

すごいですね 絵馬が。

<学問の神様ですからね>

こちらの絵馬なんかは牛です。

そうですね
菅原道真公というのは

うしの年 うしの日 うしの刻に

生まれたという…。
<へぇ~>

牛に乗って現れるという。

ここにも 絵馬があって…。

おや?

あれは何ですか?

<あら!>
あれっ?

あれがチャボ?

えっ?

何だか立派ですよ。
(ニワトリの鳴き声)

他でも鳴いてますし。

どうして また
ここに チャボがいるんでしょう?

野良?

<歴史ある境内で見つけた
チャボ>

(ニワトリの鳴き声)

(鳴き声)

<飼っているわけではなく

野生化し
すみ着いているそうです>

<菅原道真公といえば梅>

<境内にある およそ350本の
白梅 紅梅が

そろそろ 見頃を迎えます>

<春の訪れを感じますね>

<境内の茶店では
ここの 梅の実が入った

紅梅ゼリーや合格ゼリーが
いただけます>

ここに
「天神前踏切」とありますね。

こちらが
南武線の谷保駅になりますね。

さぁ 今回は
ここから ぶらりに出発!

と思うのは 浅はかですよ。

<えっ? 浅はかって?>

あっ! デ~ン! あります。

えっとね… 正月で あまり
運動もしてなかったから

今回は
ひとつ 中央線の国立まで

歩きましょうよ! ねっ?
<そうしますか!>

天気もいいし
いいじゃないですか。

はっは~ん。

なるほど。

この道が
結構 広く造ってありますね。

これが大学通りじゃないですか。

信号に 「一橋大学前」ってあるけど
どれよ?

これ?

一橋大学。

いいっすね! 門のあんばいが
古い!って感じがして。

<雰囲気 ありますね>

いや~ 懐かしいですよね。

<あれっ? 母校でしたっけ?>

山本コウタローが通ってた。
<えっ!?>

<なぎらさんじゃないの?>

ただ 雰囲気が懐かしいってだけ。
<ハハハハ! はいはい>

あれっ?
<駅に着きました?>

国立って

奇麗になったって
聞きましたけども

昔の雰囲気 残してますね。

偉いな!
こういうことなんだよね。

こういう雰囲気を残してるのは
いいですよ。

うん!

<国立駅のシンボルだった
三角屋根>

<改築しても このイメージを
残したいという市民の声で

14年ぶりに三角屋根が復活>

<町の案内所になっています>

<国立駅から 中央線に乗って
新宿方面へ>

<今日は その先
総武線に乗り換えての ぶらり旅>

<最初の途中下車は
お隣の西国分寺>

西国分寺 初めて降りましたね。

まだ 新しい町なんですかね
マンション群 ずっとありまして。

さて
どういった町なんでしょうかね?

<歩いてみましょう>

え~っと ガード。

こっち行ってみましょうか。

う~ん…。

こっちかな。

おっ?

何でしょう? これ。

ピースしてますよ。
<確かに>

何だ? これ。

何か 背の低いのもあるし。

<何ですかね?>

え~っと…
「新鮮野菜」と書いてあります。

ちょっと 行ってみますか。

ちょうど 野菜 今 ないんだ。

あれですよ!

何でしょう? 誰か いませんかね。

こんにちは!

はい。
あっ こんにちは。

今 通り掛かった者なんですけど
ぶらりしててね。

はい。

このね Vサインみたいの。

これ 何ですか?
これ イチジクですね どうぞ。

イチジク?
はい。

夏場は
枝 張ってるんですけど

冬場は こういうふうに
枝 落として わらを掛けて

寒さを しのいでるんですよね。
はっは~ん!

こういう枝も切っちゃってるから
分からなくなっちゃうわけですね。

何かな?と思ってね。

どうです? これは写しとこう。

ありがとうございました。
いえ。

イチジクですよ 知らなかった。
<私も>

なるほどね! イチジクでした。

すごいね! 何だい?

「やきいも」?
<「すーぱーかーやきいも」!?>

すいません こんちは。

(原田さん) どうですか?
いやいや…。

この車 何ですか?

これはフェラーリなんですよ。
<えっ!>

うわっ すげぇ!

<あれっ? どうなってるの?>
えっ?

これ 後から付けたってこと?
そう そう そう。

それ専用のトレーラーで…。

フェラーリって
エンジン 後ろじゃないですか。

で いかにも エンジンの後ろで
焼いてるように

同じような形を作った。
はは~ん!

これが すーぱーかーやきいも?
そう。

すごいな これ!

これ フェラーリを模して
造ったんじゃなくて 本物ですね。

すげぇ!

(カメラのシャッター音)

驚いたな~!

あの… それで

これは 別注で作ったわけですか?

僕 車の修理屋さんを
やってるんですよ。

それで これを
作っちゃったってことですか。

同じディテールで。

すげぇ!

これは すげぇな!

今 これ 食べられるんですか?

食べられますよ もちろん。
じゃあ もらってこ。

これがですね

普通の石焼き芋と思いきや

なんと 水晶で…。
何?

水晶!
水晶焼き芋というものなんです。

石ではなくて。

水晶なの? それが。
水晶。

これで焼くと 甘さが…
抜群に甘くなる。

ちょっと待って 本当?
本当なんですよ。

これが 抜群に甘い?
そう。

本当?

消毒してね。
はい。

あっ どうも。
(原田さん)ありがとうございます。

あの…。
(原田さん) うちの家内です。

奥さん! 奥様もね。
(奈穂さん) はい。

おんもだし これで。

(原田さん) 熱いかもしれないから
気を付けてくださいね。

お~!
<お~ いい感じ!>

甘い。

甘い!
(原田さん) これ 本当にね

外の皮が ぱりっとしてて
中が しっとり甘いから

最高に おいしい焼き芋。
うん。

抜群の芋です。

今まで食べた中で 一番甘いかも。
(原田さん)ありがとうございます。

僕は あんまり 焼き芋
食べたことなかったんですよ。

ただ うちの家内が
焼き芋が大好きで

毎週 この時期になると
スーパーで買って来てたんです。

ふと思ったのが

僕 車 好きなんで…
車好きじゃないですか。

うちの奥さんは
焼き芋が好きじゃないですか。

(原田さん) 足したら こうなる。

ならないですよ 普通。
<アハハハハ!>

これが すーぱーかーやきいもの
始まりなんですよ。

で 世界一おいしい焼き芋を

家内に食べさせてあげたいという。
そういうことで。

すごい いい旦那に見えちゃうね。
<ハハハハハ!>

ずるいですよね。
そうなんですか?

<西多摩郡 日の出町で

自動車修理店を営む
原田さんが始めた

すーぱーかーやきいも>

石焼き芋 お芋。

<週2回
多摩地区を中心に出没中>

ありがとうございました。
(2人) ありがとうございました。

道を曲がって フェラーリがいると
思わなかったですけどね。

この角度で見ると

フェラーリ ぶった切ったのかな?
<本当!>

ありがとうございます!
ありがとうございました!

ここへ来て 実に面白いもの
発見できちゃったな~。

<何だか
すてきなご夫婦でしたね!>

<さぁ 旅を続けましょう!>

<次に降りたのは 四ツ谷>

さぁ 四ツ谷です。

こちらが麹町ですね
こちらが新宿になります。

そして… いい橋ですよね これ。

四谷見附橋。

見付があったんですね。

これなんか 今 絶対 できません!
<すてき!>

いいですよね!

こういう欄干なんかも
凝ってますし…。

これ どうです?

「四谷見附橋」ですね。

「大正二年九月」。

すごいですね!

なくしちゃ いけませんね。
<私も そう思います>

いいです!

<四ツ谷
の~んびり歩いてみましょう>

せっかくですから
しんみち通り行ってみましょうね。

飲食店の激戦区といいますかね。

ここへ来るたびに
どこの店 入ろうか?と思って

いろいろ迷ってしまいますけども。

お~!
こういう店があるんですね。

「ウニ丼・ウニパスタ専門」。
<へぇ~>

「レッド」「ブラック」。
<ブラック?>

ブラック 何か すごいけど…。

「スパイシー 岩ノリ 牡蠣」。

何でしょう? 「黒いモノ」って。
<気になりますね>

場所は どこでしょうか?

3階!

えっ?
「ウニココのトナリ」って何?

これか。

「ウニココ」って
これも ウニじゃないの?

ほら! 「ウニ専門イタリアン」。

3階!
<こっちも ウニ?>

よく ありがちな
こんなことしてるのかな?という。

まぁ 行ってみよう!
ウニ いいじゃないですか。

<「ウニココのトナリ」でしたね>

えっと…。

これが…。

これが unico-coで
unico-coの隣って

2軒しかないから
ここでしょうかね。

いいかな?

こんにちは。
(店員) いらっしゃいませ。

いいっすか?
(店員) お好きな席 どうぞ。

「ウニ専門」っつうの見たもんで
きゅきゅっとやられちゃいました。

いいっすか?
(辻田さん) どうぞ どうぞ。

いやいや…。

シュッシュしたほうがいいですね。
(辻田さん)ありがとうございます。

大きな声では言えないけども

お隣の
unico-coさんとは

こんな感じで?

(辻田さん) いえいえ いえいえ。

すごい仲良しになってます。

入り口は別々なんですけど

中では つながってまして。
えっ?

キッチンも
1つで やらせていただいてます。

キッチン…
キッチンは じゃあ 同じとこで?

はい そうなんですよ。

どっちも 私のお店なんです。

いいですか? 見せてもらって。
はい。

入り口も別々でして
空間も また 全然 違って来る。

こちら unico-coは
旬のウニを15種前後 仕入れて

前菜からデザートまで
ウニのフルコースを提供して。

途中では
その15種… 12種ですね。

12種のウニを ワンプレートで
食べ比べるお皿を提供してます。

はぁ~!

それは
今 座っても駄目なんですか?

こちらは予約制になってます。
あらま! そうですか。

もしかして
これが unico-coの…。

そちらが入り口になってます。

それで…。

こういうことですか?
はい。

あっ そういうことなのね!
<ハハハハハ>

じゃあ ちょっと
お邪魔して。

なるほど!

それでね 「黒いモノ」ってのが
引っ掛かったんですよ。

あっ ブラックですね。
ブラック!

ブラックとレッドがあった。
はい。

ウニココのトナリの
パスタはですね

ノーマルから いろいろ
色で楽しませてまして。

色で!
はい。

ホワイト イエロー ブラック
グリーン レッドですね。

6色ぐらい。
そうですか。

ブラック 行っちゃおうかな。
ぜひ ぜひ!

黒中の黒を
いただきたいなと思います。

これで分かりました
つながってるんです ハハハハ。

お待たせしました。

うにパスタのブラックですね。
<ワ~オ!>

<四ツ谷で見つけた
うに丼・うにパスタの専門店>

<イタリアンシェフの
辻田さんは

ウニ好きは たくさんいるのに

ウニ専門のレストランが
少ないと気付き

この店をオープンしました>

<ブラックというメニューは

いか墨を練り込んだ
真っ黒な自家製パスタをゆで

うにソースに絡めて

その上に
カキや岩のりをのせます>

<看板にあった 謎の「黒いモノ」の
正体は 黒トリュフ>

<最後に 生うにを飾って
出来上がり>

<見たことないパスタ
どんな味なんでしょう?>

お~! すごいじゃないですか。

まずは なかなか 中…。

うお~。

この変わった形
これがパスタなんですね。

はい そうです
いか墨を練り込んであります。

ぜいたくですね! ほら。

こういうとこに… ほら!

隠れるようにして ウニが。

ウニです いただいてみま~す。

ウニの甘みがいいですね。

それで…。

<おっ うにソース
行きますか?>

スープ おいしい!

<レッドと名付けたパスタは

エビのダシ汁に
ウニ イクラ カニ 唐辛子と

赤い食材にこだわり
辛味を利かせた新感覚パスタ>

<グリーンは うにソースと

ホワイトバルサミコ酢の
甘酸っぱいパスタに

いろいろな野菜をトッピングした
サラダ風>

<ウニの卵かけご飯は

ウニと卵の 濃厚なハーモニーに
イクラ カニをのせ

うにじょうゆで いただく
ぜいたくな一品>

<これも おいしそう!>

ここに ちょうど 置いときます。
はい ありがとうございます!

今度 必ず 全色制覇。
<ハハハハハ>

<相当 気に入ったみたいですね>

どうも!

ここへ行くと 戻っちゃうから。
<ハハハハハ>

うん!
なかなか おいしかったです。

<おなかも心も
満たされましたね!>

<続いては 浅草橋で途中下車>

秋葉原から
ここの 浅草橋の間というのは

こういう 端切れ屋さんなんてのも
問屋さんが多いんですよね。

<さすが よく知ってますね
なぎらさん>

こっち 曲がってみますか。

ここに
お風呂屋さんがあるんですね。

「辨天湯」。

いろいろ お店がありますね。

砥石屋さんね。

ここは何でしょう?

何ですか? これ。

「ルーズリーフ専門店」。

ルーズリーフって
こういう手帳ですよね。

あっ
お店は予約制ですとありますね。

(桃井さん) もし よかったら…。

今 ちょっと ぶらりしてましたら
目についたんですけども。

よかったら 見てってください。
いい? だって 予約制…。

いいですか?
予約のお客さん 入ってないので

よかったら ぜひ ご覧ください。
ちょっと じゃあ 失礼して。

アルコールの除菌だけ
ご協力いただいて いいですか。

ルーズリーフの専門店?
(桃井さん) はい。

ルーズリーフとノートは
どう違うんですか?

バインダータイプ。

このバインダーで
とじられるようになっていて

抜き差しができる
これがルーズリーフのノートです。

そうすると これ 自分で いろいろ
アレンジできちゃうってこと?

そこの黒板にも
書いてるんですけども

サイズを選んでいただいて…。
サイズが こう あるんですね。

で 形が それぞれに

窓があったり マグネットが
付いていたりとあるので

形のバリエーションを
選んでいただいて

一番大きいのは
表紙と背表紙と裏表紙。

それぞれ 好きな色を
コーディネートしていただいて。

よかったら 色を選んでいただいて
バインダーを作るという工程を

説明させてもらいたいんですけど。

お好きな色を
お客さま自身がチョイスして…。

これが そうなんですね。
はい サンプル 並べてますので。

先ほど言ったように
このへんになると 窓がある。

窓が開いてたりとか

こっちのほうは
マグネットが付いてるタイプで。

マグネットが付いてるタイプは

ここが ホールドできるように
なってるので

かばんの中とか入れた時に

他のものが
干渉しなくていいですよとか。

で 色を選んでいただいて

お好きな色の組み合わせを こう。

これは この部分ってことですか。
そうです そうです。

はっは~ん!

実は これ ここの部分を
どういうふうに作るかというと

全部 糸で手縫いしてまして。
え~!

今 嫁が あっちで縫ってますけど。
奥さまが!

(桃井さん) ああいう感じで 全部
手縫いで縫ってますので

実は 糸の色も24色から…。
あらら!

糸まで 全部
カラーコーディネートした

お客さまの好きな
カラーリングで

バインダー お作りできますという
システムになってますね。

そういうことなんですね!

なぎらさんは
どんな色がお好きですか?

もし よかったら 取り出して…。
本当?

私?

私ですか?

ジャパン!って感じが
いいんだよな。

こっち側… 反対側もってことね。
そうですね。

裏側も 全部 お好きな色で
コーディネートできますので。

糸の色も!

そうすると
これじゃ つまらないか。

言われちゃうと 迷っちゃうな。

そうか! 広げてみればいいんだ。
そうですね。

どっかの国の 国旗みたい。

<ハハハハハ>

どうよ?
失礼します ごめんなさい。

こっちが表紙だとしたら
後ろが こうで こんな感じで。

みんなも こうやって悩むでしょ?
はい。

とても悩んでいただいて
1時間から2時間ぐらい

優にいらっしゃるお客さまも…。
そんなに悩んじゃう?

ものの5分ぐらいで
決められる方もいらっしゃいます。

これ! これに決めた。
はい。

シンプルで ぱっと見やすい。

あと
オプションになるんですけども

コーナー金具という
こういった 角っこに付ける金具。

中の これ自体が
しんが紙でできてるので

ゴン!って ぶつけちゃうと
結構 よれやすいんですね。

付けとくと かなり強度が増すので
付けていただきたいものなんです。

これも
シルバーとゴールドで選べて

さらに 太いのと細いのという。
<お勧め上手ですね~!>

これですね これで行きましょう!

ありがとうございます。

これで 金額のほうも出しますね。

あと オリジナル商品も
いくつかありまして

よかったら
ご覧いただきたいんですけども。

これが 当店で
オリジナルで作っちゃいました

片方だけに リングを留めてて。
うん。

扉みたいな
ブック型になってないんです。

これ?
はい バインダーボード…。

クリップボードみたいな形で
ちょっと 書いたりする時に

いちいち ブックを出さなくても
すぐ書いたり。

これなんかだと
今 見ていただいたように

あえて
ひも 付けたんですけども

例えば 家の中で

お母さんと息子さんの
伝言板みたいに使ったりとか

あとは ここにもあるんですけど

カレンダーみたいにして
机の上で置いといていただいて

メモ 書いたり。
軽いメモ 書いて。

そちらにも いろいろと
サンプル 掲げてまして…。

あっ これね。

これなんか 本当に
そこのおでん屋さんのですけど

あそこで縫ってる嫁が
実は イラストも描いてまして。

<上手!>

今 実は ルーズリーフの
販売だけじゃなしに

嫁のほうが
イラストを描きますという

軽い感じで お仕事も
させていただいておりまして。

ほら!
大したもんですよ うまいですね。

(麻耶子さん)
ありがとうございます。

こういう使い方も
できるということですね。

これには 表紙がないという。

<夫婦で営むルーズリーフ専門店
Stitch leaf>

<接客担当のご主人 淳さんは

元々 文房具会社の営業マン>

<あぁ 道理で
乗せ上手だと思いました>

<奥さんの麻耶子さんが
注文を請けて バインダーを制作>

<最近は イラストの仕事も
増えているそうです>

<いち押しは 素材や色など

好みの組み合わせで作る
バインダー>

<世界に一つの カラフルなものが
出来上がります>

<また お店のオリジナル商品
表紙のないバインダーは

立て掛けて
伝言板やメニューにするなど

工夫次第で いろいろ使えそう>

ちょうどだと思います。

(桃井さん) 出来上がりの日にちが
1週間 2週間ぐらい頂いてます。

そういうことね 時間かかる。
出来上がり次第。

ちょうど 窓から見えるとこに
がんもどきでも描いといて。

<ハハハハハハ>

(麻耶子さん) レシートです。
ありがとうございます。

面白い! また来ますよ。
(桃井さん)ありがとうございます。

こういうとこは
止まんなくなっちゃうからな。

<出来上がりが楽しみですね!>

こういうお店もあるんですね
面白い!

裏道も この辺 面白い店があるね。

さっきの絵かしら?
<えっ?>

奥さまが描いたという。

ちょっと 見てみましょうか。
<あっ 本当だ>

この辺 私 見ました。

<あぁ ありましたね>

そういうお仕事もするんだなんて
言ってましたもんね。

え~っと 向こうが6号線で

これが国際通りですか。

<もう少し歩いてみますか>

番地は蔵前ですね。

おっ?

これ あれじゃないですか?

お酒を造る機械だよね。

蒸留機。

何で あるんだろう? これが。

あら? 閉まってるし。

入り口がない。
<えっ?>

あっ。

えっ?

「再生型東京リバーサイド…」。

やっぱり 「蒸溜」でいいんですよ。

お酒ですよ!
「蒸溜所 近日OPEN!」。

まだ
オープンしてないってことですね。

誰か いらっしゃるかな?

誰もいないか。

こんちは~。

(山口さん) はい。
驚いた! すいません。

これは お酒を造る機械ですよね?
そうですね 蒸留機ですね。

今 見ましたら
まだオープンしてないんですか?

そうですね
まだ 今はオープンしていなくて。

な~んだ! オープンしてから
来たかったけどな。

へぇ~!

ここで お酒を造ってるんですね。
はい。

これから ジンを造る予定です。
ジン! いいですね~。

ものは何なの? 麦?

ジンに関しては
ベースになってる穀物とかは

結構 何でも よくて。
そうなんですか。

基本的には
ジュニパーベリーという植物と

他の いろんな植物を加えて

もう一回 蒸留することで
香りづけをした お酒になります。

いわゆる香草みたいなものですか。
そうですね スパイスとかハーブ。

よかったら…
うち 再生型蒸留所という形で…。

いいですか? 見せてもらって。
よかったら。

ありがたいな!
<アハハハハ うれしそう!>

お邪魔しま… お~っとっと!

まだ 一部 工事中で。
すげぇ!

何か 昔の人が

海に潜る時 こんなの着てました。
<アハハハハ>

「再生型」ってあったのは
何か再生して やってるんですね。

そうですね
うちの原料に秘密があります。

再生する原料?
はい。

よかったら 素材 見てみますか?
素材がある?

ちょっと 失礼します
その前に 消毒を。

うちで使ってる原料が
こちらですね。

よいしょ。

これ 何だか分かりますか?

酒かす。
そうです こちら 酒かすですね。

酒かすって 大部分が

産業廃棄物として
処理されてしまっているんですよ。

まだ 酒かすには アルコールと
おいしい成分が詰まってるので

これを使って
ベースのアルコールを造って

そこに ボタニカル… 植物 ハーブ
スパイスなどを加えて

ジンを造っております。

ここができる前に
造ったジンがございまして。

よかったら 飲んでみますか?
ぜひ お願いしたいですね。

酒かすだよ!

<酒かすからジンができるとは
知りませんでした>

えっ! ほら。

お待たせしました。
おっ。

こちらが 先ほどの酒かすを
ベースにした

レモンやショウガを利かせて
造ってみた プロトタイプですね。

こちらが… 廃棄されてしまう
日本酒というのがあるんですけど。

その日本酒を 一回 蒸留して

そこに ミョウガとか
間引きされたスダチなど使って

香りづけをした
お酒になってます。

とにかく 再生ですね。
はい。

<まずは 酒かすを再生したジン>

見た目には透明な

奇麗な お酒です。

ジンの香りじゃないです。
<えっ?>

我々が知っている
ジンの香りじゃないですね。

<へぇ~!>

<味のほうは どうです?>

不思議だな 何か。

どことなく やっぱり

お酒の香りは残ってますね。
そうですね。

こちらのほうが
日本酒を再生して造ったという。

う~ん よく分からないですけどね
言ってることが。

日本酒を再生して ジンを造る。
<確かに>

逆もあるのかね?
ジンを再生して 日本酒を造る。

<ハハハハ!>

あら?
<どうしたの?>

全く違う匂いですね。
そうですね。

入れている中身の
ハーブやスパイスが異なるので。

じゃあ 含んで。

軽~く酸味があって。

私は こちらの香りのほうが
いいですね。

ジンって 元々 カクテル作る時に
欠かせないってのはありますけど。

例えば
同じカクテルを作っても…。

全く違うものができますね。
そうですね。

へぇ~ 面白いな!

<東京リバーサイド蒸溜所では

日本酒を造る時に出る 酒かすや

余って廃棄されるビールなどを

ジンに再生させる
新たなチャレンジをしています>

<将来的には 使わなくなった
田んぼで お米を作り

それを日本酒にして

その時に出る酒かすを
また ジンに再生するという

環境に優しい
循環を目指しているそうです>

<蒸留所の2階には

ジンを楽しめるレストランを
つくるそうですよ>

<さて 次に降りたのは錦糸町>

錦糸町ですよ 久しぶりだな~。

風景も変わっちゃったかな?

おっ おっ おっ!
<何か?>

フフフ。

カッパがおりますけども
マスクしてますね。

<何で カッパがいるの?>

あそこに書いてありますけども

「おいてけ堀」という
伝説があったとこですね。

昔 魚を釣っていると

どこともなく
声が聞こえて来るんですね。

「置いてけ 置いてけ」という。

それが この辺の…。

本所七不思議といわれたんです。
<へぇ~>

カッパのせいじゃないか?なんて
話があったんですよ。

で カッパなんでしょうね。
<さすが! 詳しいですね>

カッパ…。

背中に 魚 背負ってるのは
いいですけど

その上に… カメ 背負ってない?
<えっ?>

<本当だ! 珍しいですね>

ということは
この公園が池だったんですかね?

あっ お稲荷様が。

あっ。

「指物益田」とありますね。

今の人 指し物なんて
分かんないんじゃないかな?

<あぁ そうかもしれませんね>

のぞかせていただいて。

こんにちは。
(益田さん) はい。

あっ すいません。

<錦糸町で見つけた
「指物益田」の看板>

指し物という言葉はね
いいですね。

下町の人間としては

憧れという感じがしますよね。
(益田さん) はい。

簡単に言うと あれですか?

くぎとか金属を使わないで…。
そうです。

組む… 昔ながらの。
そう思っていいんですか。

鏡台とか姿見とか
あと お茶道具とか

そういった 昔からあるものから

最近のものも
作ってるんですけどね。

昔だと 指し物 下町っていう
感じがしたんですけども

今 数 減ってるんですか?

墨田区だと もう 私1人。
<え~!>

1人?
そうです。

そうなっちゃいましたか。
この仕事してるのは 区内だと…。

例えば こういう
道具なんかありますね。

だんだん 作る人もいなくなって?
やっぱり 買う職人が少ないんで。

これぐらいのサイズだと

大工さんは使うんで
まだ いいんですよね。

小っちゃいのになると…
こっちに小っちゃいのあるんです。

こういう 小っちゃいのになると

細かい作業する職人しか
いないんで。

そうすると
刃物だけは作ってもらって

木の部分は 自分で作るんですよ。

そういうふうに
なっちゃったんですね。

今日は これ 何を?
今 きり箱を作ってるんですよね。

きり箱。

これが こっちに はまるように。

こんな感じです。

よかったら。
すいません。

これ 何だか分かります?

これですか。

あっ こうだ。
名刺入れなんです。

なるほど
こう閉まって こうやって開けて。

穴の所から 指 入れると
1枚ずつ出しやすいような。

こうやって
どうぞ!って感じですね。

閉めていただいて。

これじゃ ギロチン。
<ハハハハ!>

下に向けても 出て来ないんです。

あっ。

<本当だ!>

極端に言うと 台形になってます
中に すぼまってるんで。

こうやると 出て来る。

かばんの中で
ばらばらにならないように。

それも工夫なんですね。

ここまでは 普通に入ってるけど
ここからが ちょっと 力がいる。

その ちょっとの力が
出て来ないようになる。

すごい! 素晴らしい。
<いや~ 職人技ですね!>

あと ちょっと 面白いのが。
いろいろありますよ。

これが板なんですけれど。

これを こういうふうに
斜めに取ってもらって

こっちから取ったのを こっちに。

で こっちから取ったのを
こうしますと

正座椅子 お尻に敷く。
<あぁ!>

三味線の方とかが使う。

疲れちゃうから
こんなの売ってますけども。

これは組み立て! いいな それ。

結構 これは 伝統的な形ですね。

三味線 弾かないけど いいな。
<本当!>

こういうのが面白いですよ。
見せてもらっていいですか。

なるほど。

椅子ですね。

正座すると疲れるからってことで
これも いいな。

あれ 切り子?
そうです。

これは切り子なんですけれど

仲間の江戸切子の職人と
一緒に作った商品で。

よかったら。

あっ? あれっ?

そこに… 切り子のカットの所に

木を埋めてる。
<うわ~!>

これ 感触ないじゃないですか。
フラットですね そこは。

切り子屋のものを預かって

私が埋めるんですけど
毎回 違うんで。

極端に言うと この4本の線
全ての深さが違ったりするんで

結構 大変なんですけどね。
あぁ! 切り子の 刃物のあれで。

指し物のほうで
それに合わせなきゃいけない。

げすな話ですけど いかほどで?

うちは 切り子屋に頼まれて
販売は切り子屋がやってるんです。

恐らく5万円ぐらいかなとは。

4万9千…。
<ハハハハ!>

何かの機会に。
ご注文 頂ければ…。

これで 一杯やったら いいですよ。
<ねぇ!>

<元々 家具好きだった
益田さんは

家具メーカーで
働いていましたが

指し物に出会い 伝統の技の
すごさを知りました>

<その後 台東区の
指し物職人の元で修業し

16年前に独立>

<作るのは 伝統的なものから
オリジナルまで>

<こちらは
葛飾北斎の『神奈川沖浪裏』の

波をイメージした スタンド>

<指し物の技で
ケーブルを 中に埋め込み

見えないようにしています>

<素晴らしい!>

<墨田区の山田硝子加工所との
コラボ商品

KitoKiriko>

<切り子に
ヒノキが埋め込まれていて

受注生産だそうです>

<それにしても見事ですね!>

ありがとうございました。

今度 来る時には
お小遣いと お年玉 ためて。

<ハハハハ!>

<ありがとうございました>

おっとっとっと…
いい時間じゃないの?

<えっ?>

これで…。

よっしゃ よっしゃ! 行かなきゃ。
<行かなきゃ?>

いやいや 行かなきゃ駄目ですよ。
<行かなきゃ駄目って どこへ?>

<なぎらさん 来た道を逆戻り>

<降りたのは四ツ谷>

<で どこ行くの?
ねぇ!ってば>

四ツ谷ですよ。

もう分かったはずでしょ?
<えっ?>

<お昼に
ウニのパスタ 食べましたよね>

昼間 行ったのが
ウニココのトナリ。

今から行こうとしてるのは
ウニココのトナリの 隣。

つまり unico-co?

よく分かんない。
<ハハハハ!>

<でも 確か 予約制でしたよ?>
実はね

勘定の時に予約しました。
<えっ?>

我慢できなかったんです。
<な~んだ!>

<さすがですね! なぎらさん>

ここが ウニココのトナリね。

こっちが unico-co。

こんばんは。
(辻田さん) いらっしゃいませ。

昼間 予約してた者です。
どうも いらっしゃいませ。

来ました 本当に。
お待ちしてました どうぞ。

すげぇ!
<何?>

こちらが 本日のウニたちですね。

<うわ~!>
こんなに種類ある!

当店では 旬のウニを
常時15種前後 仕入れてまして。

前菜からデザートまで
ウニのフルコースを提供してます。

ウニの種類で
味わいの違いがあるんですけど

その先に
産地での味わいの違いがあります。

うわ~!

じゃあ ここ 座っていいですか?
はい。

はい プシュ~っとね。

お待たせしました。
はい。

ウニの食べ比べですね。
<ワ~オ!>

お待たせしました。

ウニの食べ比べですね。

お配りした
フォーメーションマップが

お皿の図になってまして。

これです。
印鑑 一つ一つが 産地の名前です。

で ウニの種類を
色で区分してあります。

オレンジの丸がバフンウニ

紫の丸がムラサキウニ。

今日は
黒い丸を準備してるんですけど

これが 西のほうにしかいない
クロウニですね。

時計でいう10時のとこですね。

色も ちょっと黒いですね。

今日の ウニのフォーメーションが
冬のフォーメーションでして

バフンウニ好きは 絶対
押さえていただきたい季節です。

はい。

まず 北方四島の。

<どう?>

うまい!
<でしょうね!>

それで こちらのほうへ行くと
全然 違うんですね?

そうですね。

これが?
ムラサキウニですね。

ムラサキウニを
行ってみましょう。

あっ!

明らかに違いますね。

その違いを 言葉で表現しろと?
<ぜひ お願いします>

それが… それができないです。
<え~?>

何て言っていいんだろう?

みんな 甘みはあるしな…。

そして…。
お次はクロウニですね。

西のほうにしかいないウニ
徳島のほうですね。

<こんなウニもあるんですね>

これは ちょっとね 初めて。

<どんな味?>

どちらでもない味なんだ。

<バフンウニとも
ムラサキウニとも違うんだ>

だんだん 舌が肥えて来たと

お思いでしょ?
<はい>

逆です。
<えっ?>

だんだん分かんなくなって来た。
<ハハハハ!>

メイン料理は

北海道の どろぶたという豚の
カツレツになってます。

中には スカモルツァチーズという
薫製したチーズと

ムラサキウニをサンドして。

添えてあるのが うにマスタードの
ソースになってます。

これが そうですか。
<うにマスタード?>

メイン料理は
北海道の どろぶたという豚。

ムラサキウニをサンドして。

この中に…。

こういうふうになってるんですね。

<どうです?>

これも 言われなきゃ
何が挟まってるか分からないです。

う~ん! おいしい。

<締めのデザートも
もちろん ウニ!>

<ウニの塩分を生かした
塩キャラメル風味>

<予約のコースは
ウニ尽くしの6品>

<季節ごと 産地ごとの
味の違いを楽しめます>

<耳をそばだてれば
もう 春の足音が>

<今日も いい旅になりました>

<そう そう! 浅草橋で作った

バインダーが
出来上がったようですよ>

<おっ いい感じ!>

<あれっ? もしかして

なぎらさん?>

なぎらさ~ん!
似顔絵 私からのプレゼントです。

<あ~ いいな!>