土曜プレミアム・有吉の夏休み2022 密着77時間in北海道富良野[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

土曜プレミアム・有吉の夏休み2022 密着77時間in北海道富良野[字]

今年は北海道・富良野へ!絶景サイクリングに絶品牛&豚&羊肉を大満喫!10周年記念の特別企画も続々開催!ジャニーズの初参加&なぜか有吉がギャルに変身も!

番組内容
今年、有吉弘行一行は北海道・富良野へ。北の大地でよく食べよく笑いよく遊びます。絶景サイクリングや希少肉の絶品ジンギスカンを大満喫。水着に着替えて波の出る屋内プールで大盛り上がり。そして10年目の今回は「初」尽くし。ジャニーズからSnow Man深澤辰哉が初参加や特別企画で全員ギャルに変身して牧場体験。私生活で彼女が出来たアンガールズ田中卓志がなぜか告白?そして、まさかの展開。
番組内容2
さらに有吉が10年ぶりにあることに挑戦!
出演者
有吉弘行、狩野英孝、田中卓志(アンガールズ)、トシ(タカアンドトシ)、生見愛瑠、ビビる大木、深澤辰哉(Snow Man)、フワちゃん、みちょぱ(池田美優)、ゆうちゃみ、吉村崇(平成ノブシコブシ) ※五十音順
スタッフ
【チーフプロデューサー】
堀川香奈(フジテレビ) 
【プロデューサー】
上原敏明(ユーフィールド) 
杉本美雪(ユーフィールド) 
【演出】
谷中憲(ユーフィールド) 
【制作協力】
ユーフィールド 
【制作】
フジテレビ バラエティ制作センター

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. 吉村
  2. 美優
  3. フワ
  4. 田中
  5. トシ
  6. 大木
  7. 一同
  8. 愛瑠
  9. 深澤
  10. 狩野
  11. カワイイ
  12. 最高
  13. 従業員
  14. 北海道
  15. ギャル
  16. 有吉
  17. ホント
  18. 駄目
  19. ヤバ
  20. 大丈夫

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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(有吉)
[こんばんは。 有吉 弘行です]

[『夏休み』は この後 すぐ。
ぜひ ご覧ください]

(吉村)やりました。

さあ…。 誰も いませんから。
(美優)誰?

(吉村)周り 誰も いません。
見てのとおり…。

(一同)やったー。

(有吉)ロコ・富良野。
(吉村)ロコ・富良野でございます。

(吉村)ロコ・フラーノ。
サッカーチーム。 ロコ・富良野。

(トシ)ロコ・ソラーレみたいな。

(吉村)この後も
色々なメンバー 来ますけども

まずは このメンバーで
お送りすると。

うれしい。 ありがとう。
(一同)ありがとうございます。

(吉村)まずは 初参加ですかね。
ゆうちゃみさん。

(ゆうちゃみ)はい。 初参戦です。
ホワイト。

(ゆうちゃみ)お願いします。
(一同)ホワイト。

(ゆうちゃみ)ホワイト。
白ギャルです。 お願いします。

(吉村)白ギャルで
ホワイトと いうことで。

そして 北海道
人生で 二度目ぐらい?

(深澤)2回目ぐらいですね。

(深澤)英孝じゃないです。
英孝じゃないですよ。

英孝さんじゃないですよ。

英孝じゃない?
(深澤)違いますよ。

ちょっと 似てるかも ここ。

若手の子?
(吉村)若手…。 若手芸人。

(深澤)若手芸人じゃないですよ。
深澤ですよ。

深澤?

(深澤)Snow Manも?
Snow Manもですか?

(吉村)ありますね。 ノースマン。
(トシ)あれ ノースマンだ…。

(深澤)Snow Manですよ。
ノースマンじゃないっすよ。

ちょっと マスク 取ってくれる?

(トシ)じゃあ 無理だよ。
(深澤)ここまで やって?

(トシ)今回 無理だよ。
最後まで 知らないから。

(深澤)深澤ですよ。
深澤君ね。

(深澤)お久しぶりなんで。
どうなるかな?

(美優)ジャニーズ。
(田中)ジャニーズ なかなか 来ない。

ずっと 「出たい出たい」ってな。
(深澤)雑誌でも 色々

言わしていただいたりとか。
番組でも

「ホントに これに出たい」って
話してたら 呼んでいただいた…。

まさか…。

(美優)何なら 寒い。
(ゆうちゃみ)寒い。

(吉村)
例年 晴れてたんですけども

深澤さん 来た途端に
曇りってことは あんまりね。

(深澤)レインマンじゃないっすよ。
レインマンじゃないんすよ。

(深澤)違いますよ。

(田中)トシさんが
全部 拾い過ぎなんですよ。

(吉村)トシさんも
よろしく お願いします。

(トシ)どうも。
(美優)トシさんも 初?

(トシ)初ですよ 私。
北海道ですから そりゃね。

やっぱ 吉村だけには
任してられないと いうことで。

そりゃそうだ。

(トシ)ありがとうございます。

(美優)こっちは?
(吉村)偽者のスターですから。

大泉 洋さんが
どんと あってね。

その後 ちょっと。
(トシ)ちっちゃい…。

細かい仕事を 全部。
やめてくださいよ。

大泉さん でか過ぎるから。

(吉村)そして みちょぱさんと
たなやんでございますんで。

(美優)お願いします。
(田中)皆勤賞ですから 私。

もう 何回目?
(田中)10回目。

フル出場?
(ゆうちゃみ)すげえ。

(田中)で 今回は
思い出のワンシーン マスクを。

あっ。 うれしい。
それ 1年目の ハワイ。

(田中)1年目の 有吉さんが
ジェットで飛んで

みんなで 「うわーっ!」って。

盛り上がったね。
よかったね あれ。

(トシ)やろう やろう
ここで やろう。

(一同)マジで 寒い。 寒いの。

(吉村)ということで 今回
北海道の ここでございますね。

場所。 大まかに言ったら
富良野でございます。

(トシ)へそです。
北海道の へそと いわれる。

(吉村)へそ。 真ん中です。

そして ここは かなやま湖という
湖でございますね。

そして ここ かなやま湖ですが

なぜ その名前に
なったかというと…。

(一同)えっ? 砂金?

『ゴールデンカムイ』じゃん。
(吉村)そうでございます。

それぐらい 砂金が採れた湖で
この名前が 付いたと。

(ゆうちゃみ)ここに 金が?
(吉村)今でも この辺りに…。

(一同)掘り返してる…。
目がないね 金に ちょっと。

探してる。 すごい。 必死に。

(トシ)そんなふうに
見つかんないですって。

(吉村)無理ですって。
(田中)そういう やり方じゃない。

(吉村)こんな手前に…。
(田中)掘り過ぎ 掘り過ぎ。

(トシ)色 変わってきたぞ 砂の。
(美優)有吉さん。 有吉さん。

(吉村)
何で そんな 必死なんですか?

(吉村)10回 特別プランとして
砂金を 今から 掘りませんか?

(一同)えっ? 掘りたい 掘りたい。
マジで 見つかる?

ホントに 出てくんのかな?

(吉村)ホントに 出てくるっちゃ
出てくるんですよね。

(ゆうちゃみ)見たことない。
(吉村)大きいのもあれば

ちっちゃいのも ありますよ。
大きいのは ラッキー。

(美優)そういう感じで
分かるんですか?

(吉村)ありましたか?
ない?

(吉村)
あれ? あったじゃないっすか。

(一同)えっ? 嘘。 マジ?
あるかな? どれ?

(吉村)「なかった」

これ 違う?
(美優)あっ。 吉村さん。

(ゆうちゃみ)あるかも。
(トシ)どれ?

(トシ)あっ。 何 これ?

(一同)えっ!?
何? あるじゃん。 何 これ? 何?

(吉村)俺のだ。 俺のやつだ。

(トシ)ここに あったじゃん。
(吉村)ここに あった。

(吉村)さあさあ どうでしょうか?
おなかの方は すいてますか?

(一同)すいた。

(トシ)もう いいよ。
飯にしようぜ。

[ロコ。
皆さん。 お待たせしました]

[『有吉の夏休み』に 密着すること
ついに 10回]

[ことしは 有吉と 仲間たちが

北海道の ど真ん中 富良野へ]

(一同)カワイイ。 アリー。

[さらに…]

(田中)えっ? あれ?

(田中)今なら…。

[もちろん 10回目に ふさわしい
北海道の 極上グルメも]

[そして ことしも やります]

[今回は ゆうちゃみと

フワちゃんが デザイン]

[その どちらかを
100名さまに プレゼント]

[番組中の…]

[さらに…]

(フワちゃん)ごめんって。

[さあ 皆さんも…]

(田中)何やってんですか?

(吉村)さあ それでは 皆さん。
おなかの方は どうでしょうか?

(一同)すいた。 へりました。
(吉村)ありがとうございます。

ということでございまして
この『夏休み』 初の食事は…。

うれしい。 何だろう?
(吉村)ひつじの丘ジンギスカンです。

(一同)イェーイ。

(トシ)やっぱりね。
やっぱり ジンギスカンだ。

(美優)「星に手のとどく丘」
って 書いてある。

(吉村)夜だと たぶん
満天の星でと。

いいね。
♬「果てしない」

(美優)きた。
(一同)♬「大空と」

♬「広い大地の その中で」

♬「いつの日か 幸せを」

♬「自分の腕で つかむよう」

感情が 入り過ぎて。

何か あったのか?

(トシ)ほら。 泣いちゃった。
何か あったのか?

(トシ)どうした?
大丈夫か?

(田中)
東京で やられちまったのか?

(一同)自分の腕よ。 自分の力で。
ジンギス 食べよう。

(吉村)いい話 あるんですか?
(田中)反省しろ。

[一行が 旅の
最初の食事に

訪れたのは
平 愛梨さんも

訪れた 新鮮で
軟らかい

ラム肉が味わえる
ジンギスカン]

[『ミシュラン 北海道』に
掲載されたこともある

こちらの ひつじの丘は

行列のできる 大人気店]

(吉村)いきますよ。
(田中)ビールも。

(吉村)ちょいと!
(美優)「ちょいと」?

(吉村)お願いいたします。
(美優)そんな呼び方 するの?

(美優)めっちゃ 普通に。

これは お肉は 3種類ですもんね。

(一同)無理 無理。 多い 多い。
すげえな おい。 食べられない。

だって 何人 いるのよ?

(一同)えっ? 7人? 全部…。
そうでしょ?

(吉村)10人前 いけますよ。

全種類 じゃあ 5ね。
(一同)5。

(有吉)全種類 5人前にします。

いいよね。 これ…。

(一同)そうなんです。 確かに。
めっちゃ 暖かいの これ。

(トシ)
暖を取るためじゃないんです。

肉を焼くためなんですから。
(美優)ちょうどいい 全体的に。

(吉村)今回 女子。

(吉村)何だ これ?
(2人)ありがとうございます。

(美優)ギャルの時代 きました。
(ゆうちゃみ)うれしい。

ありがとうございます。

(田中)ああー。
最高。

(一同)ヤバい。 ヤバッ。
最高。 最高。 ヤバッ。 うまい。

いや。 最高。
(トシ)最高ですね。

(吉村)素晴らしい。
(トシ)北海道 堪能してほしい。

(田中)何でですか?
ファンの人と撮った 写真だろう。

(田中)ファンの人じゃない。
(美優)すごい 距離感あったし。

写真の 撮り方。

(田中)そんな嘘 つかないですよ。
そんな しょうもない。

(一同)アリー。 カワイイ。

HANAKOでーす。
(美優)HANAKO?

(ナレーター)世界が どんなに変わっても

幸せを求める気持ちを
止めてはいけないと思う。

「くらす」と 「はたらく」を
幸せで あふれるものにするために。

パナソニックは7つの事業のチカラを合わせ

あなたの幸せを 作り続けていきたい。

パナソニックグループです。

[Tシャツ プレゼント。
1つ目の キーワードは 「ギ」]

前回の 『冬休み』 やったときは
まだ いなかったんだっけ?

(田中)いなかったです。 年末の…。

めるるに告白したり
してたじゃん。

あれは 本気だったんだよね?

(トシ)怖えよ。

(ゆうちゃみ)怖い。

(田中)もう ぱしっと
決めて やったのよ。

告白はね。
(美優)言ったんですか?

(田中)言った。 俺から言ったし。
(美優)えっ? 何て?

「僕は!」って やつだろ?
(田中)「僕は!」

(ゆうちゃみ)怖い。
(田中)「お願いします!」

(美優)嘘でしょ?
(トシ)どこで やったんだ?

(田中)「こんな人
いるんだ」みたいな感じで。

「こんな まっすぐな人
いるんだ」っていう。

(吉村)それで?
(田中)だから

練習してたかいが あったよ。
(深澤)場所は どこで…?

東京で。 お台場で。
(ゆうちゃみ)ロマンチック。

お台場で 告白したの?
(美優)吹き出しちゃってるよ。

若いからさ。

(田中)まだまだ 全力のときよ。

(吉村)これ うまい。
(ゆうちゃみ)おいしそう マジで。

焼き方が あるんだ。
周りに 野菜を?

肉の あれを 吸うでしょ?
野菜が。

(吉村)下に置いとく感覚。
(トシ)周りに こうね。

(美優)Snow Manでしょ?
(深澤)他の メンバーは 結構 色々

個々で やってるか知らないっすけど
僕は 大丈夫です。

そういうの ないんで。
(吉村)悲しいな。

あのう。 何だっけ? あれ。
(深澤)モスバーガーっすか?

(深澤)ラウールと 渡辺。
メンバーが やってて…。

ごめん ごめん。

大丈夫ね?

(吉村)
何も やってねえじゃねえか。

(トシ)嘘でしょ?
今を時めく Snow Manだろ?

(深澤)まあまあまあ。

(吉村)何も やってねえな。
(美優)もう 聞かないであげて。

つらいじゃん もう。
(田中)そんなはず ないだろ。

(一同)うまそう。
めっちゃ うまそうだ。

これは うまいね。 いただきます。

(田中)いただこう。
(深澤)これ 絶対 うまい。

(美優)ヤバい。 おいしそうだもん。
(ゆうちゃみ)食べてみよう。

(美優)おいしい。

(吉村)うまい。
(ゆうちゃみ)いただきます。

(吉村)軟らかくて。
(深澤)めっちゃ うまい。

(ゆうちゃみ)ヤバい。 おいしい。

(吉村)これは いいわ。
(田中)こんな 軟らかいの。

(吉村)臭みも
そんな ないですしね。

(一同)まったくない。
うわ。 うまっ。

(ゆうちゃみ)おいしい。
どうしよう?

(深澤)すごいっすね。
めちゃめちゃ おいしい。

(吉村)うまっ。

(田中)すげえ 進んじゃう。
(深澤)これ 駄目だ。 うま過ぎる。

ゆうちゃみは ギャルだから
結構 食うんだろ?

(ゆうちゃみ)はい。
めっちゃ 食べます。

(ゆうちゃみ)
4kgは 食べられないですけど。

(トシ)ギャル曽根だけですから。

やっぱ…。

(吉村)ツッコミ ゼロ。
(トシ)おい!

(美優)ボケに乗っかっちゃって。
(トシ)何やってんだ? おい。

(美優)助かります。
(吉村)初めてです。 一枚

しっかり ツッコミの方が 来たの。

(トシ)でも それが よかったり
するんじゃないですか?

そうなんかね?

よく 続けましたね これ。

どっかで 言った方が
よかったんじゃないですか?

これは 相当。

(一同)チル。 超 チル。

みちょぱと ゆうちゃみは

みちょぱが 先輩だろ?
(ゆうちゃみ)先輩です。

直属ではないんだよな。
雑誌が 違うんだよな?

(美優)一応 一瞬 『Popteen』
出てたことある。

そうなの?
(ゆうちゃみ)一応 『Popteen』で。

じゃあ 直属の後輩ではあるな。
(美優)でも 私は

卒業した後だから。
(ゆうちゃみ)かぶってはないです。

間違えちゃった。
こっち 飲んでたのに

こっちも 飲んじゃったよ。

(深澤)カワイイ。
(田中)どっちでも いいよ。

(吉村)いつから そんな
かわいくなったんすか?

(美優)
何で 2杯分 用意してんのか

そこが 謎ですもん まず。

みちょぱは 黒と 白だから
気が合わないんじゃないの?

(吉村)なるほど。 派閥が。
(田中)あるの? そういうの。

(ゆうちゃみ)ないですよ そんな。
(美優)そんなこと 思ってたの?

「考えられねえ こいつ」
(ゆうちゃみ)最低。 思ってない…。

(ゆうちゃみ)「しょうもな」
言い過ぎでしょ。

(ゆうちゃみ)「寒っ」も 言い過ぎ。
そう 思わないの?

(ゆうちゃみ)思わないですよ。

(美優)私 何か 傷ついた 今。

(ゆうちゃみ)いやいや。
思ってないですよ。 最低。

(ゆうちゃみ)
誰が 言うんすか 先輩に。

思わないのね?

(吉村)お師匠さん どっちですか?
白 黒。

私は だから
げーはーこさんっていう

伝説のギャルが いるんだけど。
(美優)マンバ…。

マンバね。 マンバっていう。
(トシ)マンバギャルだ。

めちゃめちゃ 焼い…。 真っ黒で
ヤマンバね。 ヤマンバギャル。

マンバが 好きなの。
だから みちょぱには

「もっと 焼かないと駄目よ」って
口を酸っぱくして 言ってんのよ。

(田中)誰が げーはーお?

はげてる おじさんだから
げーはーお。

(美優)そっちか。
(田中)腹立つよねぇ。

(トシ)げーはーおが
怒ってますよ。

トシちゃんなんてさ
表は芸人だけどさ

裏の顔は ホントに

スタイル 良過ぎて
モデルって 呼ばれてる。

顔 ちっちゃいし。
言われてないですよ。

スタイルは 裏と 表 一緒だから。

誰が 言ってたの?
誰が 言ってたの?

ここだけね。
(トシ)えっ?

ここが めちゃめちゃ
でかいんすよ だから。

ここが 長いことが。

これが 大弱点になって…。
(美優)確かに。

(トシ)「確かに」じゃない。

(ゆうちゃみ)
カッコイイ。 イケメン。

(美優)ああー。 駄目 駄目 駄目。

「ああー」じゃねえ。

(吉村)うまい。
(ゆうちゃみ)マジで おいしい。

うまい。
(ゆうちゃみ)ヤバい。

(吉村)これは…。
(トシ)ミルクラム。

(吉村)ミルクラムですかね。

ミルクラムと
おっしゃってたよ。

(吉村)ミルクラムは
ちょっと 脂身が少なく

あっさりとした 癖のない味と。

肉 食うの 遅くない?
≪えっ? ここにも まだ。

いっぱい 余ってんじゃん。
(美優)早くない?

(深澤)有吉さん。
早くないですか?

(美優)あんなに
げーはーこさんと 言ってたのに。

(吉村)どのタイミングで
肉 食ってたんですか?

[北海道でも珍しく
羊の王様とも 呼ばれる

希少な サウスダウン]

[通販 限定の お肉を
特別に]

(吉村)この肉 うまいですね。

(深澤)希少の方 今
先 食べちゃったんすけど

めっちゃ うまいっす。
(吉村)うまいね。

(トシ)うまい?
(吉村)うまいです。

(吉村)どうして? 初日のランチに
話すことじゃない それ。

(美優)確かに。 しかも ランチ。

(美優)何か もう 全てのこと。

(美優)誰が 見るの?

それで ホント
しんどかった時期に

マクラーレン
買っちゃってるから。

それも 買うって 言っちゃったから
後に引けなくて みたいなことを

今になって 言うから。
別に やらなくても いいのって。

(吉村)倍ぐらい 年 違うから
頼むよ お前。

誰も いないとこで 怒ってくれよ。
(美優)心配なの。

何すんの? 今回は。
あと 誰が来んの?

(吉村)メンバーは
ちょっと あのう。

ご陽気な フワさんと

あと 会長と いわれてる
大木さんでございます。

ああ そう。
(吉村)で めるるも来ると。

めるる 来るの?
(吉村)はい。 お芋ちゃん。

(田中)ギャル 全部って。
もう いいよ。

(吉村)あした 色々
行ったりは するんですけども…。

(ゆうちゃみ)そうなんですよ。
(トシ)何? 何か あんの?

(ゆうちゃみ)イェーイ。 うれしい。
(一同)ギャル旅?

(ゆうちゃみ)そうなんですよ。
あしたは 皆さん 全員

ギャルに なってもらって
旅をするっていう企画です。

えっ?
(一同)どういうこと?

(ゆうちゃみ)だから 男女 関係なく
ギャルに なってもらって

ホントに みんな ギャルに
成りきってもらって 旅をします。

(ゆうちゃみ)ねえ。 最高ですよね。
うれしい。

(トシ)最高じゃないでしょ。
(深澤)めっちゃ ノリノリだ。

トシちゃんも? トシちゃんも?
(ゆうちゃみ)全員です。

≪全員?

俺 ギャルなんか 無理だろう。
坊主頭だよ?

(ゆうちゃみ)でも
金髪の ウィッグとか かぶったら。

ウィッグ OK?
(ゆうちゃみ)OKです。

(吉村)色々 準備は してますんで。

(ゆうちゃみ)いやぁ。 でも。
その方が カッコイイよ。

(トシ)そう?

絶対 いいよ。
(ゆうちゃみ)カッコイイ。

(一同)ああー。
(トシ)いいかげんにしろよ。

自分から やって…。

[こうして ことしの
『夏休み』 初日が 無事に終了]

[果たして 明日の ギャル旅で
男たちは どう 変身するのか?]

(吉村)ことし お世話になる
ホテルさんは

こちらでございます。
すてき。 新富良野プリンスホテル。

(一同)ホテル。
どうぞ どうぞ。

[今回 有吉 一行が
お世話になるのは…]

[開放感のある 露天風呂は
富良野大地から流れる…]

[自動ロウリュ付きの…]

[さらに 森の中の ショッピングエリア
ニングルテラスを 併設]

[幻想的な空間で ゆっくり
お買い物を 楽しめます]

[そんな 北海道の魅力を
満喫できる 新富良野プリンスホテルで

有吉たちが 夏のひとときを
過ごします]

(美優)さあ 2日目です。
(ゆうちゃみ)はい。

(美優)今日は ちょっと
昨日 言ってたけど

ギャル旅ですか?
(ゆうちゃみ)はい。

うちが プレゼンさせていただきました
ギャル旅でございます。

うれしいです めっちゃ。
(美優)怖いのよ。 大丈夫かな?

誰から いくか? じゃあ…。

(ゆうちゃみ)お願いします。

(深澤)頑張った方ですけどね。

(大木)ちょっと待って
ちょっと待って! 心霊写真。

(大木)駄目だよ 直接は!
(一同)あち!? あち!? あち!?

(大木)殿! 殿!
(美優)何してんの?

(深澤)頑張った方ですけどね。

(美優・ゆうちゃみ)カワイイ。
(深澤)ありがとうございます。

(美優)カワイイよ。
(深澤)カワイイっすか?

(美優)いるよね? 甘めのギャル。
(ゆうちゃみ)はい。 甘めの。

(美優)大丈夫。

ギャルだ。 ほら。
(深澤)こういうやつ。

(ゆうちゃみ)手は 伸ばしきって。
(深澤)伸ばしきりだ。

(ゆうちゃみ)たなやん。
(田中)はーい。

(一同)カワイイ。
(美優)たなやん。

(ゆうちゃみ)いい感じ。
(美優)たなやん。

(田中)カモン。

やーっ。 みんな いたの?
(ゆうちゃみ)いたよ。

(田中)よろしくね。
(一同)イェーイ。 たなやん。

(吉村)はーい。

(田中)すごいね あんた。
(吉村)何?

(田中)すんごいね。
(吉村)すんごいでしょ。

ちょっと 派手派手の攻め系なの。
(美優)よっしー。 バブリーだね。

(ゆうちゃみ)バブリー。
(田中)何か…。

(吉村)ちょっと 収まらないのよ。
(田中)ちょっと 見て これ。

これ 腫瘍が…。
(美優)見せれない。

(吉村)まだまだ いますから。
姉さん方が。

(ゆうちゃみ)アリー。

(一同)カワイイ。 アリー。
カワイイ。 アリー!

(吉村)名前 ださっ。
(田中)名前は 古いな。

(吉村)古っ。 名前。

(吉村)うわ。 ぽいわ。 ぽい。

(田中)こんな なっちゃってんすか?
鶴瓶さんの娘さん。

嫌だな。 ショック。
すいません。 よろしく。

楽しい。 上がる。
(美優・ゆうちゃみ)アゲ。

(美優)最後 呼んじゃう?
最後?

お姉さん。

(一同)お姉さん。
カワイイ。 すてき。 お姉さん。

(ゆうちゃみ)めっちゃ いいっすね。
モード姉さん。

(田中)モード系過ぎる。
(吉村)モード過ぎません?

(トシ)何で 俺 づら…。
づらを

何で 俺 つけちゃ
駄目なんですか? 俺だけ。

カッコイイじゃん。
夢に…。

(トシ)うなされてるじゃねえか。
夢に出てくる 人殺しのピエロって。

(トシ)おかしいでしょ。
お姉さん。 マスク 取ってみて。

ちょっと。

(田中)ギャルを
やってくださいっつって。

(トシ)そっちにするからでしょ。
(吉村)ギャル旅ですから。

(トシ)やりたかったわよ 私だって。
(美優)写真 撮りましょう じゃあ。

(吉村)写真 撮ろう。
(ゆうちゃみ)じゃあ 裏ピで。

(一同)裏ピ?
(ゆうちゃみ)はい。 裏ピで。

(美優)はい。 ギャル。

(美優)はい。 アゲ。
(一同)アゲ!

(深澤)いやいや いやいや。

(深澤)リアルブス?
(田中)マスク 取ってみて。

(トシ)あなた ブスね ちょっと。

ママに 言われた。
ママに 言われちゃった。

[ギャルに扮した
一行が

訪れたのは
有名洋菓子店

ラ・テールが
オープンした

自然派
レストラン]

[美瑛の景色を
のんびりと 眺めながら

地元ならではの食事が
味わえるという]

[すると…]

(田中)すいません。
あれ?

(フワちゃん・愛瑠)せーの。
待ってました。

(田中)来てるんだけど。 ちょっと。

(トシ)何? 何?
何!?

(フワちゃん)最高。 ここ いい。
(ゆうちゃみ)めっちゃ 怖いわ これ。

(田中)僕と 結婚してください!

(フワちゃん)あーっ。
(田中)美人になってない 全然。

(フワちゃん)どっちも 変だよ。

どっちも ただの
女装した 有吉だよ。

(田中)はげてないわよ。
ハゲコ。

ハゲコって 何?
(ゆうちゃみ)めっちゃ はげてる。

(愛瑠)びっくりしちゃった。

[そして ギャル 一行が
オーダーを 開始]

(田中)シイタケとベーコンの
ローストセットにしようかな。

(吉村)俺も それにしよう。
その方は?

(深澤)これ おいしそう。
(一同)はい。

人気ある。 そんなに 人気あるの?

リゾットの方?
(フワちゃん)リゾットも食べたい。

2人。

豚肩ロース。
(フワちゃん)珍しい。

(吉村)HANAKOちゃん。
意外と しっかり食べるのね。

(愛瑠)がっつり。
(フワちゃん)何? 何て名前なの?

(フワちゃん)雑誌の 『Hanako』
(吉村)雑誌の 『Hanako』の。

(田中)おしゃれなやつね。
ありがとうございます。

パン おいしそう。
(フワちゃん)パン おいしそう。

いただきます。
(フワちゃん)早いよ。

ちょっと。 HANAKO。
HANAKO。

(フワちゃん)早いよ。
おいしい!

(田中)ああ。 おいしい。
牛乳。 久々に飲む。

(田中)搾りたて?
(フワちゃん)カワイイ。

よい子 元気な子。

ホントだ。 最高。
めっちゃ うまい。

ああー。

(ゆうちゃみ)牛に 感謝。
牛に 感謝です。

牛に 感謝。

(フワちゃん)ポタージュにも
つけた?

あっ。 ポタージュに つけたら
どうだろう?

(フワちゃん)ポタージュ。
めっちゃ おいしかったよ。

あっ。 おいしいかも。

おいしい。
(フワちゃん)おいしい。

ギャルじゃないって。

後で 買っとこ パン。
(田中)パンが おいしい。

そう。 入れてるの カラコン。
(ゆうちゃみ)えっ!? 今 気付いた。

めっちゃ カワイイっす。
そう?

(ゆうちゃみ)
めっちゃ カワイイっす。

超 ギャル。

(美優)ギャル!
(ゆうちゃみ)めっちゃ ギャル。

超 ギャル。 イェーイ。

(田中)そんなの ないんですよ。

(トシ)プロレスラーみたいになっちゃう。
どうしたって

プロレスラーに なっちゃうのよね。
これ 3人…。

みちょぱが 一番 偉いの?
(ゆうちゃみ)はい。

(美優)一番 先輩です。
めるるが 2番目でしょ?

ゆうちゃみは 偉いの?
全然 偉くない?

(愛瑠)いやいや。 ひどい。
そんなことないですよ。

でも 大丈夫。

待ってよ! 私だって
モデルになりたいのに。 何でよ。

よかった よかった。

楽しかったです。
ホント?

(吉村)いや。 その後も…。

ちらって 見て 何か…。

何で 東京 帰って
優しくしてくれないの?

(トシ)ただ ただ?
(愛瑠)嘘 嘘 嘘。

おいおい。 おいおい。

(吉村)言ったな とうとう。
ああいうとこが 嫌だよな。

あっ。
(従業員)地元の お野菜です。

ありがとうございます。 最高!
(田中)豚肩だ。

ひげ!
(一同)ひげ? ひえーじゃないの?

(フワちゃん)
そんなの言わないよ。 何?

(トシ)古いわよ 姉さん。
いただきマンボーって。

(フワちゃん)みんな 来たら
写真 撮ろう。

うわ!
(深澤)おいしそう。

(トシ)リゾット おいしそう。
(吉村)リゾットも おいしそうね。

おいしい。
(フワちゃん)何?

(トシ)よっ。 すきっ歯。

(トシ)年取ると 痩せるから
しょうがない。

(美優)ギャルじゃない。
わっ!

(フワちゃん)うまそう!
(田中)最高じゃん。

(愛瑠)めっちゃ おいしそう。
めっちゃ うまそうじゃん。

(吉村)絶対 正解だ。
(深澤)うまそう!

(ゆうちゃみ)いいな。 おいしそう。
(田中)シイタケ ジューシー。

お姉さん。

(愛瑠)とうとう 怒った。
(田中)ずっと 聞いてたんだ。

(トシ)ずっと 下手よ あんた。
しびれ切らして。

めるるが ギャル言葉
分かんないんですって。

そう。 勉強したいんです。
今の?

肉 挟まっちゃって もう。

(トシ)歯茎が 痩せちゃって。

(フワちゃん)最悪。
(トシ)ただの おじさんじゃねえか。

今日は どうするの?
どこ 行くの?

まずは 動物と
触れ合いましょうか。

(ゆうちゃみ)イェーイ。
いいね。

(ゆうちゃみ)合ってる 合ってる。
合ってる?

(ゆうちゃみ)うれしい。
うまい。

ママも 行くの?

[続いては

菅田 将暉も
訪れたという

ヤギや 羊
ラマなどと

触れ合える
ファームズ千代田]

[早速 動物たちに
会いに行くと…]

≪メエーって いってる。 羊?

(トシ)羊さんたちがいる。
(一同)カワイイ。

(美優)えっ? 色が違う。
(一同)ホントだ。 茶色。 何で?

(フワちゃん)茶色と 白。

近づいてきた。 カワイイ。
(フワちゃん)見に行こう…。

(美優)食べ方 カワイイんだけど。

(吉村)化け物。
かわい過ぎる。

(トシ)ただの外国人に
なってきたよ。

(フワちゃん)ただの化け物だよ。
(トシ)何?

(トシ)人間じゃねえな おい。

(吉村)ちょっと ここでですね
2人ぐらい チャレンジして

何の動物を 触ってるかっていう
クイズ やりませんか?

(フワちゃん)やる。
(田中)そんなの できるの?

[というわけで 目隠しをした…]

ちょっと じゃあ めるる
ほら もうちょっと。

(愛瑠)怖い。 どこ?

やっ! びっくりした。
誰か いますよね?

怖い 怖い 怖い。
もうちょっと 手 伸ばしてみて…。

(フワちゃん)もうちょっと。
もうちょっと。

(悲鳴)
(愛瑠)びっくりした びっくりした。

何でしょう?
(愛瑠)えっ? 分かんない。

(トシ)何? これは。
(愛瑠)こんな口で…。

(美優)これ 何?
(トシ)何?

(愛瑠)こんにちは。 誰?
(トシ)何? これ。

ヤギ? 取ってみてください。

(愛瑠)ヤギ?
(トシ)見て 「何 これ?」って…。

(愛瑠)ヤギだ。
(フワちゃん)ヤギしかいないでしょ。

(田中)でかっ。
(フワちゃん)いいね。

(美優)すごい 腕白。

(美優・フワちゃん)どうも。

(美優)みちょぱです。
(フワちゃん)フワちゃんです。

(美優・フワちゃん)2人 合わせて。
(フワちゃん)みち子・よし子です。

(美優)関係ねえよ。

[Tシャツ プレゼント。
2つ目の キーワードは 「ヤ」]

(美優)ちょっと 怖いんだけど。
でかい でかい。

(深澤)ここら辺です。
(美優)ああ。 でかい でかい。

(田中)わーっ! 何? 何?
(愛瑠)怖い 怖い。

(田中)えっ? わーっ!
何か でかくない?

この辺に いるんだけど。

わーっ! 指…。
指 なめられた。

ほら。 もう1回 持って…。
(鳴き声)

(美優)ウメー。
(トシ)うめえな。

(笑い声)

(田中)何 これ?
おい。 早く食べろ。 早く。

(トシ)変態かよ。
(吉村)ど変態。

(田中)何 これ?
当てて。

(美優)馬?
はい。 じゃあ 外してみてください。

(田中)いやいや。
何か よく 分かんない。

(美優)アルパカじゃないの?

(吉村)ラマです。
触って しっかり。

(田中)よしよしよし。

(ゆうちゃみ)喜んでる 喜んでる。
≪喜んでるよ 尻尾 振ってる。

(吉村)ああ。 喜んでる。
(トシ)気持ちいいんじゃない?

喜んでる。
(トシ)すごい すごい。

どうしていいか
分かんなくなってる。

ラマも どうしていいか
分かんない 何か。

(吉村)げっぷしてきた。
げっぷ。 げっぷしてきた。

(美優)触ってだって。

(吉村)始まった。
しっかり 触ってあげて。

(美優)しっかりよ。
(トシ)どうしていいか…。

(吉村)賢者モード。

(トシ)その後の顔。 ラマの顔。
(吉村)顔よ。

(美優)おなか痛い。
田中。 ほら。

(田中)あれ? また 来たの?

(吉村)癖になっちゃってる。
癖になっちゃった。

(愛瑠)もう 何回…。

(吉村)癖になっちゃって ほら。
(愛瑠)もういい。

(吉村)癖になっちゃって ほら。

(愛瑠)最悪。
(ゆうちゃみ)キレてる キレてる。

(愛瑠)最悪。 ねえ。

(美優)何?
(田中)何? 今の。

(田中)げっぷじゃなかった。
(美優)唾 飛ばしてきた。 怖い。

(深澤・ゆうちゃみ)賢者モード。

(美優)怒ってんじゃない? もう。

(吉村)ああ。 笑いましたね。

(吉村)嘘だろ。
大失敗だよ じゃあ。

手 洗ってください。

はい。 どうぞ。
(美優)手 洗いなさい 皆さん。

はい。 どうぞ。 トシちゃん。
(トシ)すいません。

(吉村)やっぱ 絆があるから ここ。
はい。 田中君。 はい。 洗え。

(美優)優しい。
はい。 洗って。 はい。

(田中)わっ!? おい!
バカか? おい。 お前!

いかれてんのか? おい。
ごめん ごめん。

(吉村)言っちゃった。
(田中)最低。

(トシ)手元が 狂っただけでしょ。
手 洗って。

(田中)はいはいはい。
(ゆうちゃみ)手 洗おう。

(田中)うわーっ!?

(田中)多いって!

(深澤)少なくて いけるから?
(田中)少なくて いけるから 十分。

(田中)何してんだよ。
いや。 手 洗ってよ。

(吉村)手 洗って。
(美優)手 洗って。

さっき ラマ 触ってたでしょ。
(吉村)そうそう。 触ってたから。

(田中)うわーっ!? 多い!

(吉村)
真顔になる。 ラマ。 ラマだ。

(美優)ラマだ ラマ。
(吉村)ラマだ。 ラマだ。

(フワちゃん)寒そう。
ほら。 はいはいはい…。

(トシ)げっぷしたら
真顔なんだよな。

[以上 10周年の
特別企画

ギャル旅でした]

[続いては
美瑛の絶景を

眺めながらの
サイクリング]

(吉村)さあ ということで
続いては ガイドサイクリング ツアー 美瑛。

(フワちゃん)やった やった。

(トシ)電動なの? すごいね。

(吉村)ここから
自転車でということで。

そして ここからは 到着しました。
誰だ?

(吉村)大木会長です!
会長 ご無沙汰してます!

(一同)会長!
(大木)みんな 会いたかったよ。

会長 足。
もう 大丈夫ですか? 足は。

(田中)戒めとして
自分で そのマスク つけて。

(大木)これ 渡されたんで もう。
気を付けます。

お前は 駄目だぞ それ。
(吉村)この方は 大丈夫。

意味が あり過ぎるだろ。

(吉村)色々 縁があるなと
思いまして。

自転車だって ヤバいんじゃない?
自転車は。 おマメが。

(吉村)おマメが
乗れないんですよ。

乗れる? じゃあ。
(愛瑠)乗れます。

じゃあ 行こう。

(フワちゃん)何でよ!
乗れるのに?

何でよ!

跳ばなくて いいから。 やめて。

(フワちゃん)安心してください。
受け継ぎますので。

(フワちゃん)行きましょか。
(トシ)ガイドさんが

ちゃんと 道案内を。
うわ。 めっちゃ 楽。

(深澤)うわ。 めっちゃ 楽だわ。
(フワちゃん)楽ちん。

早く。

(愛瑠)あっ 行けた。 何か これ…。
楽過ぎない?

(フワちゃん)
めちゃくちゃ 楽しいじゃん。

♬(ハミング)

(トシ)すごいね これは。

(大木)北海道。
(田中)いやぁ。 最高。

(フワちゃん)そこで 写真 撮ろう。
(トシ)一番 丘の上の?

(フワちゃん)丘の上。

(フワちゃん)ここで
写真 撮ります。

(美優)すいません。
おマメが 遅くて。

(愛瑠)すいません。
≪はい。 写真 撮るよ。 写真。

(美優)おマメ!
(愛瑠)ちょっと…。

(フワちゃん)いい感じ。
(一同)イェーイ!

(フワちゃん)風 感じた?
行こう。

大丈夫か? おマメ。

ゴールじゃないだろ。
(フワちゃん)まだまだ 続くよ。

(田中)何 やめたがってんだよ。
(美優)何で そんな遅いの?

[こちらは
空が からっと 晴れていれば

さらに テンションが上がる
絶景エリア]

[さあ 癒やしを求めて
サイクリング 再開です]

最高。
(トシ)こっから 下りだからね。

(ゆうちゃみ)めっちゃ怖いわ これ。
(愛瑠)下り やだ。

(トシ)力まずに。
(吉村)うわ。 いいな。

最高。
(フワちゃん)最高。 ここ いい。

(大木)最高。
(ゆうちゃみ)ヤバい。

(美優)怖くないよ。
(愛瑠)でも 気持ちいい風。

(トシ)バス 来たぞ!
(愛瑠)怖い。

(美優)大丈夫 大丈夫。
(金属の きしむ音)

(美優)大丈夫よ そんなの。
(金属の きしむ音)

(愛瑠)何か めっちゃ
キーキー いってる。

(吉村)大丈夫ですか?

(美優)早く行け!
(愛瑠)はい!

(大木)もう おしまい?
車 来たぞ。

(大木)フワちゃん。 来てるよ 車。
(フワちゃん)ありがとう。

(吉村)ゴーゴー! ゴーゴー!
(愛瑠)はい! はい!

(愛瑠)はい! ちょっと…。

(愛瑠)頑張ります!
(吉村)右 左。 右 左。 右 左。

(吉村)ああ。
(愛瑠)やだ。

(美優)無理。 置いてく。
(愛瑠)やーっ。 待って。 待って!

待ってよ。

最高。
(フワちゃん)最高。

(ゆうちゃみ)これ 麦?
(トシ)これが 麦畑だね。

(ゆうちゃみ)イェーイ。 到着。
最高!

(フワちゃん)マメたち。
(美優)気持ちよかった。

(一同)あした 合流!? あした!?

(フワちゃん)おマ?

(田中)何やってんだよ あいつ。

≪どうした? おマメ。 無理?
ずいぶん 遠くにいるな。

(吉村)ビビるだろうな。
あれ おマメ?

(美優)あれ おマメです。
(田中)遅いなぁ。

(フワちゃん)遅え。 電動なのに。

(愛瑠)よいしょ。

(田中)どこで 降りてんだよ。
(大木)降りちゃった。

(愛瑠)すいません。
置いてかないでくださいよ。

どう?

(愛瑠)乗れました。
楽しかった?

(田中)視野が
狭くなり過ぎてんだよ。

(トシ)ここで 自転車 乗ったら
好きになるけどね。

[2日目の夕食に
選んだのは

『ミシュランガイド』
ビブグルマンにも

選ばれた

和食と そばの店
つた家]

じゃあ みんな
ざるそばで いいですね?

(大木)見せてくれよ。
メニューを 見せてくれよ。

(トシ)天ぷら 食いてえって
言っただけじゃねえか。

僕 ざるそば。
(大木)えっ!?

(吉村)僕も ざるそばで。
(美優)すいません。 私も。

(深澤)すいません。 ざる 下さい。

(大木)出た。
(吉村)乗ってきたな。

(大木)食べたいでしょ?
北海道で そば 食べたことないな。

(ゆうちゃみ)私も ないです。

(トシ)実は…。

なるほど。

(大木)『北の国から』 大好き 俺。

(美優)ううん。 一切 出てない。
『北の国から』好きな人 少ないの。

(美優)見たことない。
(深澤)見たことないです。

(深澤)1回も してないです。
(田中)1回も してないです。

布部。 布部駅。
知らない。 何?

そこが…。

(大木)行こう 今日。

(田中)行かないですよ。
(大木)間に合うよ この時間なら。

(愛瑠)やだ。 やだよ。
一番 興味なさそう。

(大木)シャッター 押してね。
俺 写真 撮りたいから。

俺 写真 撮りたいから。
(愛瑠)やだ やだ。

(大木)写真 撮りたいから 俺。

(大木)それは 麓郷の森の方ね。

めるる…。
(大木)行く? 麓郷の森 行く?

(愛瑠)何で こう 押し付け…。
(大木)麓郷の森 行く?

行かない。

やだ。 せめて 一緒に撮って…。
(大木)写真 撮りたいんだ 俺。

(美優)撮ってほしいんだって。
(愛瑠)嫌です。

(従業員)失礼いたします。

(一同)おっ! でかい!
でかっ。 唐揚げのこと?

すげえ。 うまそう。
(愛瑠)めっちゃ おいしそう。

(美優)なら 2で よかった。

(吉村)皆さん
これ 10 頼もうとして…。

(美優)危ねえ 危ねえ。
(吉村)この ザンギは すごいよ。

きましたよ 北海道の。
これが ザンギですか?

(吉村)はい。 大ザンギ。
(美優)これが 噂の ザンギ。

(大木)こんな でかいんだ。

うまいわ。 うん。

(美優)1個だけ 食べますよ。
せっかくだから。

(大木)すげえ うまそう。
(美優)おいしい!

(ゆうちゃみ)いただきます。
めっちゃ うまい。 ジューシーで。

(美優)さくさく。 まわり。
(愛瑠)あつあつ。

(田中)天才チンパンジー。
偉い。 賢いよ。

あれ 使って
いつも あれ 食べてるから。

(美優)お箸 使えるの?
ああ。 すごい。 偉いな。

何でや。

あしたは 何するんだっけ?
(吉村)あしたはですね

ちょっと また 体 動かしますよ。
そうなの?

(従業員)失礼いたします。

はい。
(従業員)失礼いたします。

(吉村)ちょっと 泳いでみたり…。
(従業員)失礼します。

ざるそばになります。 こちら
ゆずこしょう ございます。

お好みで おつけして。
ゆずこしょうを そばで?

ゆずこしょうが あるよ。
すごいね おそばに。

(すする音)

(フワちゃん)いい音だね。
(大木)いい音。

(トシ)おいしいんですよ。
(吉村)うまい!

たれが ちょっと 甘めで。
これが 北海道なんだね。

(トシ)幌加内の そばですね。
(ゆうちゃみ)おいしそう。

(吉村)甘いですね。

(美優)さっぱり。
(トシ)これは? ザンギ。

(田中)ザンギ。 若いの…。

(田中)いやいや。
俺 天ざる 来るんで。

(田中)いやいや いやいや。
相撲取りじゃなくても 細い方だ。

(トシ)何で 入門さしたんだ。
(美優)懸け離れてる。

(トシ)細過ぎんだろ
いくら何でも。

(フワちゃん)足並み揃えてよ。
うちら まだ 来てないのに。

(吉村)深澤さんも ザンギ。
(深澤)食べるよ。 食べます。

(吉村)親方。
(田中)「食べていいぞ」じゃない。

止まってるんで 箸が。

(トシ)タッパしか ねえんだよ。
タッパしか ねえんだよな。

(トシ)食べるのも 稽古だぞ。

(大木)くそほどある。

いいね。
(トシ)気持ちがいいな。

気持ちのいい 若者だな。

(美優)すごい。
(大木)うわ!

(田中)でかっ!
(フワちゃん)いいね。

(トシ)まだまだ 田中も
諦めてねえな。

(吉村)ことしの田中は
違いますよ。

田中。 やるね。
(田中)いただきます!

(大木)すごいね 天ざる。
(田中)でかい。 エビが。

(田中)うーん。
どう?

すごい。 うまい!

いけ!

ザンギは ちょっと待って。

(従業員)ありがとうございます。
(愛瑠)おいしそう。

(美優)おなか いっぱい。
ごちそうさまでした。

(深澤)全然 そば 食えるな。
(美優)おいしかった。

豚せいろ。
(従業員)豚せいろそばの方。

(大木)あっ。 豚せいろ。
うまそうだな。

(大木)すごい。 ふらのポーク。

(従業員)失礼いたします。
かもせいろになります。

(大木)いただきます。
(愛瑠)おいしい。 さっぱり。

(田中)うーん!
どうだ?

(大木)早いな。
早いよ。

(美優)早過ぎない?
トシ。 あれ 何 食ってんだっけ?

(トシ)豚丼です。 豚玉丼。
(吉村)やっぱ タニマチ 違いますよ。

(美優)おいしそう。 腕白。
めちゃめちゃ 食うよ。

あれよ やっぱり。

(吉村)よいしょ!
よし! どうだ?

(ゆうちゃみ)出た。 出た出た。
(フワちゃん)やめて。 やだ。

ちょっと 逆流…。
ちょっと 逆流しただけです。

いただきます!
(美優)やめて!

で 結局 何? あしたは 何?

(吉村)あしたは 泳ぎます。
泳ぐの? えっ!?

ちょっと 水着
持ってきていただいて。

(美優)水着なんて 着れないよ。
こんな もう。

(ゆうちゃみ)いや。 本当に。
(美優)腹ぱんが ヤバい。

(従業員)ラーメンサラダになります。
(トシ)ラーサラ 来た。 ラーサラ。

(吉村)ラーサラ!

ラーメンサラダって 何なの?
ラーメンに…。

(トシ)ドレッシングみたいな
ごまだれ風のやつが。

(大木)北海道で
メインの前のサラダなの?

(トシ)そうです そうです。

(大木)これは うまいよ 絶対。
(ゆうちゃみ)おいしそう。

大木。 これ 絶対 うまいぞ。
(大木)これ 絶対 うまいよ。

(美優)これ 大木さん?
(大木)食べたい人が 取りましょう。

(大木)アリも 食べたいでしょ?
絶対 うまい。

(吉村)おいしいやつだから。
(フワちゃん)みんな

もうちょっと 頑張ろう。
(吉村)よし!

(ゆうちゃみ)じゃあ 1個 もらい。
(田中)ゆうちゃみ いったぞ。

(フワちゃん)
ありがとうございます。

(ゆうちゃみ)おなか はち切れそう。
マジで えぐい…。

うまい。
(大木)絶対 うまいよ これ。

(フワちゃん)うまい!
(ゆうちゃみ)冷麺みたい。

(田中)おっす。
(ゆうちゃみ)ねえ。 カッコイイ。

(吉村)ことしの田中
違いますから 親方。

めっちゃ 食ってる。
(トシ)すごいな。

取りつかれたように 食ってるな。
(美優)ちょっと 危ない。

(トシ)どうした? 田中。
(大木)どうしたんだよ?

楽しい 夏休みだぞ。
(美優)笑って。 楽しんで。

(吉村)土俵際 残った。

食べ過ぎだよ。

(従業員)失礼いたします。

(大木)ザルラーメン? えっ!?

(トシ)忘れたころに やって来る。
(田中)誰が 頼んだの?

(大木)アリ 食べるの? これ。

(吉村)そばの つゆに
ラーメンを つけて 食べるって。

食べちゃう でも。
(吉村)北海道の 夏の風物詩的な。

(田中)今 胃袋 空いてんの
みちょぱぐらいでしょ?

(美優)空いてないです。
ぱんぱん ぱんぱん。

(田中)結構 みんなね
埋めちゃったから。

(美優)ぱんぱん ぱんぱん。

(吉村)鉄人が もう。
鉄人が 食べ終わるよ もう。

(一同)すごい。 えっ!? 嘘。

(ゆうちゃみ)
早くない? めっちゃ。

(田中)一人で 食ってるよね。
(吉村)すごい。 ヤバい。

プロのスピードだよ。
さすが 親方。

後は カツ丼か?

(トシ)すげえな 底なしだよ。
底なし 胃袋。

うまいよ 相当。
(吉村)いや。 うれしいな。

そんだけ 腹 いっぱいでも
食べられるんですから。

(美優)ザルラーメン。
(吉村)これが 北海道の食ですね。

ああ。 うまい。

(トシ)出ました。
『TV チャンピオン』

(田中)言いたいだけだ。
(吉村)ヤバい。

でも もう 女性陣
あした 帰るでしょ? だって。

(ゆうちゃみ)私 帰っちゃいます。
そうだよな。

(大木)ゆうちゃみ 帰るの?
あした。

(一同)あっ。
(田中)はい?

(ゆうちゃみ)何?
(吉村)親方。

いやいやいや。
あのう 僕…。

えっ?
(ゆうちゃみ)あれか。

(美優)じゃあ 名物
なくなっちゃった。

そうか ないのか じゃあ。
さみしいな。

すること あるかもな 確かに。

練習は いいかも。
練習とか そういう形で ちょっと。

まあ 知っておきたいなって
いうのは あります。

そうだね。
不安ではあるので。

不安?
(田中)不安があるんで。

じゃあ ちょっと 練習しとく?
(田中)はい。

ちょっと いい? ゆうちゃみ。
(ゆうちゃみ)はい。 私でよければ。

(吉村)ちょうど いいですよね。
練習相手には。

(美優)でもね 身長とか…。
(ゆうちゃみ)身長が

変わんないから。

[本番が うまくいくように…]

えー!
(一同)びっくりした。 でかいな。

(大木)ボリューム 駄目だ こりゃ。
(田中)ホントに ちょっと 僕も…。

(ゆうちゃみ)
今のじゃ 無理でしょ。

絶対 無理でしょ。 今のじゃ。

何でだよ お前! 話が違うだろ!

ホントに すいません。
今のじゃ ちょっと。

(美優)何? 今の。

(田中)お願いします!

(田中)あざーっす!
(トシ)神と 会話しだしたよ。

(田中)何で 断る? 話が違う…。
怖いもん だって。

(大木)お前だよ。 お前だよ。
(トシ)誰が 言ってんだ。

[こうして
2日目が 無事に終了]

[明日は 新メンバーも 加わり

みんなで 水着になって
大はしゃぎ]

(吉村)こうですよ。
よかったね。

(トシ)決まってんね。

(大木)えっ?

そうだな。

(フワちゃん)ちょっと
待ってください。

(フワちゃん)ちょっと!
何?

(吉村)しょうがない。
自分が 遅刻したんだから。

(フワちゃん)遅刻してないです!

(ゆうちゃみ)カワイイ。
(トシ)カッパじゃねえか。

(フワちゃん)体は やめて。
(吉村)手 上げて ハンズ アップ…。

(たたく音)

(深澤)音 ヤベえ。
(愛瑠)すごい音した。

[3日目の今日は 富良野を離れ

星野リゾート トマムへ]

[およそ 1, 000haの
広大な リゾート宿泊施設で

絶景が 楽しめる…]

[自然と 触れ合える
アクティビティーが 盛りだくさん]

[そんな中でも
まずは

トシ お薦めの
屋内プール

ミナミナビーチへ]

すごいよ。

(フワちゃん)すげえ!
(トシ)どうですか?

(美優)最高!
(フワちゃん)最高じゃん!

(フワちゃん)ありました。

泳げないんだから。
(吉村)泳げない?

(愛瑠)泳げないんです。
(吉村)泳ぎましょう。

(愛瑠)厳しい。
(美優)溺れちゃうよ。

(吉村)泳げないんすか?
(大木)泳げない。

(大木)ちょっと…。 入るぐらい
いいじゃない。 入れてよ。

[まずは…]

(フワちゃん)
じゃあ いくよ みんな。 せーの。

(フワちゃん)最高。
さあ 入ろう。

(深澤)すげえ 波だ。

(大木)波が荒い。
波が荒いんだけど。

ちょっと 置いてくる。
置いてくるって。 置いてくる。

早く 乗って。
(大木)マスク 置くんだから。

マスク 置かないと。
(美優)早く。 波が収まっちゃう。

いってこい!
(フワちゃん)いけ!

(美優)いけ!
(吉村)ジョン万次郎!

(美優)気持ちいい。

(悲鳴)

(深澤)ワオ! ワオ!
ワオ! ワオ!

(美優)助けてあげて。
フワちゃん。

[一行が…]

(一同)めるる!
めるる 落とせ! めるる 落とせ!

(狩野)お待たせ!

(狩野)マジで。

(美優)いけ!

(愛瑠)キャッ!?
(一同)落ちた! 落ちた! 何で?

(田中)泳げない。
スタッフ… スタッフ。

(狩野)めるるが 落ちた。

(狩野)スタッフー。
助けてあげて。

[続いて…]

(田中)全然だよ。

(狩野)はい。

(吉村)俺は 無理だ。
トップバッターだから。

(一同)何だ これは?
早い。 早いよ。

[続いて…]

みんな 駄目だ。

[そして…]

(美優)いつも 歩いてるから。
(吉村)歩いてる。

(トシ)いきましょう。

(トシ)水ん中 入っちゃってる。

(美優)さっと。

(吉村)大丈夫?

[なかなか 前に進めないので…]

(田中)やっぱ 片足。
(大木)片足か 最初は。

(吉村)そうやって いくんだ。

(狩野)なるほど。
分かった?

(田中)何やってんすか?
(大木)危ないよ。

(田中)こんな 平らなとこで
転んで。

(大木)何? 今の。

(トシ)ケガ 出る。 ケガ人が 出る。
(田中)足の筋肉が もう ない。

いいよ。
(美優)いけるじゃん。

(美優)残った 残った
残った 残った。 残った 残った。

(フワちゃん)おりゃ!

(ゆうちゃみ)はげた。
はげた。

[プールで
遊んだ 一行は

トマムの大自然を
満喫すべく

ファームエリアへ]

(吉村)さあ 続いては
ちょっと この トマムを

味わおうと いうことで
ございます。

(大木)大自然。
(吉村)大自然。

(一同)うわ!? 熊だ!
熊だ! 逃げろ!

俺 俺。

(大木)言ってくれよ。

(吉村)
およそ 100haの広大な敷地。

これを カートで
ドライブすると。

野生の 鹿や キツネが
見られるかも しれません。

(一同)見たい。 見たい。
見たい。 見たい。

(一同)見たい。
すごい。 楽しみ。

[それでは…]

(美優)レッツゴー!

(フワちゃん)いけ いけ!
おら おら!

(フワちゃん)いくぞ!
(2人)イェイ! ヤバい。

(フワちゃん)
おら おら おら おら!

(田中)そうですよ。
まだ 見てないっすからね。

(吉村)お昼のニュースに出るやつ。
(フワちゃん)あおらないで。

あおり運転だよ。

(フワちゃん)あおり運転だよ。
相手にしちゃ 駄目だよ みんな。

(田中)♬「ルルー ルルル
ルールル ルルル ルールル」

[すると…]

(一同)ヤバい。 めっちゃ ヤバい。
めっちゃ いない?

(一同)どこ? どれ?
めっちゃ いる。 牛。

(ゆうちゃみ)本物です。 本物です。

(ゆうちゃみ)ヤバいよ。
(愛瑠)カワイイ。

(ゆうちゃみ)撮りに 行きましょ。

(フワちゃん)みんな いくよ。

(3人)イェイ!

(叫び声)

≪最悪!

(フワちゃん)返せ!

うまっ。

(一同)おいしいね めちゃめちゃ。
おいし過ぎる。

(田中)僕と 結婚してください。

[Tシャツ プレゼント。
3つ目の キーワードは 「ル」]

(吉村)何が?
(フワちゃん)あんたの顔 覚えた。

(吉村)あんなとこに
車 止めてるから。

(田中)そんなはず ないだろ。
乗ってきたじゃん。

(フワちゃん)
お前… いいかげんにしろ!

(一同)おお!?

(一同)何で お前が。 何でだよ?
関係ねえだろ。

(ゆうちゃみ)すいません。

(フワちゃん)みんな。
何?

(フワちゃん)
恒例の Tシャツだよ。

(一同)毎年 恒例の? そうだ。
やった。 楽しみにしてた。

(ゆうちゃみ)ねえ。 ホントに。
最低。

(フワちゃん)許せないよ
あんたたち。

[まずは…]

(ゆうちゃみ)マジで 今回は…。

(ゆうちゃみ)いきます。
ジャーン。

イェイ。
(ゆうちゃみ)いっぱい

ギャル語 書いてるんですよ。
読んで。

(ゆうちゃみ)「超かぁいい」とか
「きゃぱい」 「かならずぅ」とか。

いいね。
(ゆうちゃみ)カワイイっよね?

(一同)いいじゃない。 カワイイ。
いいね。

(ゆうちゃみ)
ありがとうございます。

(フワちゃん)『有吉の夏休み』って
言ってるぐらいですから…。

うれしい。
(フワちゃん)ジャーン。

(一同)カワイイ。 カワイイ。
カワイイか。

(一同)カワイイ。
顔の色が。 アイスクリームだ。

(フワちゃん)有吉アイス。
いちご味 マンゴー味

ブルーハワイ味 メロン味!
(ゆうちゃみ)そんなの あり?

(吉村)悩むなぁ。

フワちゃんのが いいなと
思う人?

(ゆうちゃみ)ねえ? 嘘でしょ?
ねえ?

ゆうちゃみが いいなと
思う人?

(ゆうちゃみ)ホントに。
大木さんだけじゃん。

会長が。

(ゆうちゃみ)
かわいくないですか?

(一同)会長。 会長。
会長 これは ちょっと。

じゃあ 残念ながら…。

(ゆうちゃみ)何で?
(フワちゃん)そりゃ そうだろ。

(ゆうちゃみ)
一生懸命 描いたのに。

[早速 みんなで
フワちゃん デザインの

有吉アイスクリームTシャツを
着て 記念撮影]

(フワちゃん)せーの。

笑われてんじゃないかな?
(美優)いつから これになったの?

(田中)ここで 帰ります。
申し訳ないですけど。

(吉村)ここで…。

(トシ)俺も。
(一同)えっ!? めっちゃ 帰る。

みんな 帰んの?
(ゆうちゃみ)そうなの。 悲しい。

(田中)ちょっと 正直…。

そうだね。

(ゆうちゃみ)すいません。
(田中)一回…。

もちろん もちろん。

(田中)分かってるから。
そうだね。

(田中)ちゃんと 相手もいるし。
(美優)そう。 確かに。

(田中)そうそうそう。
(ゆうちゃみ)めっちゃいい。

(吉村)プロポーズだもんね。

(一同)でかい。 声 でかいな。
でかいな やっぱり。

(田中)おい!
(美優)やだ。 やだ。

(田中)駄目だ こいつ。

(美優)何 会話してんの?

(田中)あざっす。

[ここで
東京に帰る

田中たち4人とは
お別れして

有吉 一行は
星野リゾート トマムの

メイン ダイニングで
夕食タイム]

[こちらの
OTTO SETTE TOMAMUでは

豊かな自然に 恵まれた
北海道ならではの食材で 作る

極上の イタリア料理を
フルコースで 楽しめます]

(狩野)ペアリング めっちゃ うれしい。
(美優)ペアリングって 何ですか?

ご飯に合わせて
ワイン 出してくれる。 私…。

(フワちゃん)カワイイ。
(美優)ペアリング?

(狩野)はい。
(吉村)私 ノンアルの ペアリングで。

フワも?
(フワちゃん)私も

ペアリング いかせていただきます。

英孝さん ちょっと。
参加しましたんで。

(狩野)「そんなことないよ」とか。

(吉村)「そんなことないよ」も
言わない。

(一同)追い付く? 何に?
追い付くって 何よ?

(狩野)夏休み 追い付くんで
何とか 皆さん

ひとつ よろしく お願いします。
お願いします。

(一同)乾杯! 頑張るって 何?
何を 頑張る? 頑張りましょう。

(フワちゃん)プライド 持てよ。
(美優)それも あるの?

(狩野)注文しただけです。
(フワちゃん)おいしい。

うまいね。
冷えてる。 おいしい。

何か すごい 奇麗な。

(従業員)イクラと 牡丹海老の
コルノでございます。

中には サーモンの ペーストと
ジャガイモの ペーストが 入ってます。

なので 組み合わせで
4種類の お味を

楽しんでいただけると 思います。

(美優)コルノだけに。
(フワちゃん)元気になって よかった。

(美優)イクラの粒 えぐっ。

(美優)何? この粒。

(フワちゃん)イクラ
めっちゃ はじける。

(一同)うまい。 うまっ。
めっちゃ おいしい。

(狩野)でも 結局…。

(狩野)そうっすね。
(吉村)でも やろうと思ったら

自分で こうやって やれば
できるわけでしょ?

(狩野)何?
(吉村)自分の方に 向けば。

はい。 結婚 頑張りなさい。

(吉村)バチって。
神様じゃ ないんだから。

神様じゃ ないからね。
神様じゃ ないから。

(狩野)神様じゃ ないですけど
神様 いじりましたから。

神様 いじられました。
神様 いじったけど…。

バカリズムも 結婚しちゃったし。
(狩野)バカリズムさんも 結婚しました。

(一同)おっ。 うわ。 何 これ?
カニだから。

(従業員)コンブの泡に 包んだ
毛ガニと フィノッキオでございます。

(一同)フィノッキオ?
(従業員)日本語で

ういきょうという お野菜。
甘い香りのする お野菜。

(狩野)うまっ。
(吉村)泡 うまっ。

(美優)泡が うまいって
どういうこと?

(愛瑠)何で?
(フワちゃん)おいしい。 びっくり。

あっ。 この 泡と カニ
合わせてください。 お師匠さん。

(一同)うまっ。 めちゃくちゃ
おいしい。 お上品な お味。

10年ぐらい?

そうか。
(大木)あの年に。

(美優)仲 良さそうだもん。

お互いに。

(美優)何? カワイイって。

(大木)ちょっと待って
ちょっと待って!

これ 頂きでしょ。

ないの?
(愛瑠)はい。

(美優)ないんだ?
(愛瑠)まだ ないです。

(フワちゃん)みちょぱ
ずいぶん前から ある。

(フワちゃん)いろんな媒体で
言ってる。

(美優)したいなとは 思います。
(吉村)それは うれしいね。

(狩野)楽しみ。
仲は いいのにな。

(美優)仲は めちゃくちゃ いい。

(一同)パスタですか?
絶対 うまい。 すごい。

(吉村)おいしそう。
(狩野)めっちゃ うまそう。

(吉村)めちゃくちゃ おいしい。
(美優)毎回 おしゃれ。

(吉村)これ おいしい。 バジルで。
(大木)おいしいね。

(吉村)酸味の 効いてる。
(大木)ローズヒップ。

(大木)あの人は カッコイイよ。

(一同)トマト すごいっすね
トマトが。 おいし過ぎる。

(美優)すごいけど
うにも 負けてないね。

(フワちゃん)うん。
めっちゃ おいしいけど。

(美優)うにと トマトですよ。
この細麺。

(一同)何だ あれ? キャンディーみたい。
湯気 出てる。 すごい。

(一同)子羊? わら? すごい。

わらの方ですね。
(一同)すごい。 すごい。

(一同)うわ。 奇麗。 子羊。

(従業員)横に 添えてあるのが
雪室で 2年間 熟成させた

キタアカリっていう
ジャガイモに なります。

(吉村)ありがとうございます。

(狩野)関西弁。
(吉村)関西弁で。

うわ。 うまい。
(フワちゃん)子羊?

子羊なのに こんな。
60歳ぐらいの 味がするわ。

(一同)どういうこと?

(吉村)いいことなんすね。
味が すごい。 こんな…。

「若いのに?」みたいな。
「すごいっすね」みたいな。

「敬語 使っちゃう」みたいな。

「すごいっすね」みたいな。

(大木)うるせえな。
(吉村)芸能界だな。

(愛瑠)まだ やってるんで。

(愛瑠)ひどい。
何で そんな 嫌がるんですか?

めるるの演技 見に
映画館 行くの?

(愛瑠)行ってください。
お願いしますよ。

何か 来た。 ツリーが。

(従業員)ファームで搾った
ミルクから作った ジェラートの

トッピングになります。

ジェラートの方は
お代わり自由です。

(一同)やった。 えっ!?
これ ヤバいよ。

迷うな。 どうしたら いいの?

(従業員)3つ かけていただいて
パンナコッタ。

なるほど。
(大木)なるほど。

(フワちゃん)何から いく?
(愛瑠)何 いきましょう?

(フワちゃん)私 カッサータから。
(愛瑠)私 ティラミスにしよ。

(フワちゃん)めっちゃ 楽しいね。
このアイス。

(愛瑠)楽しい。
うま過ぎるな。

(愛瑠)いただきます。
(美優)これは すごいわ。

(フワちゃん)楽しい。
これ めっちゃ 面白い。

(大木)お代わり お願いします。

(大木)3つ。
(吉村)3つ 下さい。

ずっと 笑ってるんですよ。
やめてくださいよ。

(吉村)ホントだよ。
そうだよ。

(大木)鏡越し?
(吉村)鏡越しで。

「この くそがき」と 思いましたよ。

[北海道きっての
リゾート地 トマムで

最高の時間を 過ごし
3日目が終了]

[明日は いよいよ 最終日]

[有吉が 10年ぶりに
あれに チャレンジします]

(吉村)おはようございます。
(一同)おはようございます。

(吉村)フワちゃん
無事 時間どおり 来たと。

(美優・大木)珍しい。
(フワちゃん)頑張りました。

(吉村)よかったです。
ありがとうございます。

(フワちゃん)
大木も 行ったもんね。

(一同)やった。 やっとだね。
うれしい。 ありがとう。

(吉村)ようやく
晴れたということで

本日 やるのは
こちらでございます。

すごい。
(フワちゃん)めちゃ うれしい。

ゴルフ?
(吉村)ゴルフでございます。

ハワイでね。 やった。

(吉村)そのとき
あまり はまらなかったと。

うん。
(吉村)今回は ゴルフと違う…。

[ゴルフの経験を 問わず
気軽に楽しめる パークゴルフ]

[今回は 3チームに分かれて…]

[そして 最下位のペアには…]

(吉村)罰ゲームは…。

(大木)大丈夫ですか?

[まずは…]

(大木)結構 転がんのかな?

(大木)いっちゃおう。
(吉村)直接 いくんすか?

(大木)いったん いっちゃおう。
それ 狙おう。

(美優)結構 よくない?
(大木)いいじゃん。

なるほどね。
(一同)うまいじゃん。 いいじゃん。

(大木)ナイス ショット。

[続いて…]

(美優)最悪。

(大木)やりました。
やりました。

(美優)ああ!? 強い。 最悪。
(フワちゃん)最悪。

[ということで 1ホール目は

ご覧の結果に]

[しかし 諦めるのは まだ 早い]

[次のホールからは
挽回のチャンスが]

(美優)言っちゃったら
どうするんですか?

[それでは…]

(狩野)あそこですよね? 2番?
(一同)2番。 2番です。

(狩野)結構 強めに
やっちゃって いいですよね?

ちょっと 短いんじゃない?
(吉村)いい!

(狩野)当たりは
よくなかったんですけど。

(狩野)すっごく いい。

よっしゃ いこう。

(一同)いいよ。 うまっ。
いいよ。 いい いい…。 いいよ。

(一同)いい!
(大木)みんな 超 気を付けてる。

(ブザー音)
(一同)あっ。 試合のことを 今。

(ブザー音)

(フワちゃん)違う。
これは なしじゃん。

(ブザー音)
(一同)あっ。 はい はい…。

(ブザー音)

(フワちゃん)いっせーの せっ!

(一同)まあ まあ…。 いい いい。
飛んだ 飛んだ。 いい いい。

(ブザー音)
(ブザー音)

みちょぱも 言ったし。

(美優)ずるいよ。

「セミ 死んでたー」

(ブザー音)
(大木)違う 違う 違う…。

(一同)いい。 うまっ。
うまっ。 めっちゃ いい。

(美優)マジかよ!?

(美優)マジかよ!
(大木)見たか!

(美優)ヤベえ。

(ブザー音)
はい。 言った。

(フワちゃん)言った。
玄人のこと 言った。

(狩野)いつものですか?
うん。

[早くも…]

(フワちゃん)できない!

もう 永遠じゃん。 永遠。

(狩野)従業員の人?

(大木)ホントに 来ちゃうやつだ。

(狩野)はい。
(吉村)そうだったんだ。

(フワちゃん)従業員の人?
(狩野)いきます。

うまい。
(狩野)入って。

じゃあ うちだ。
(大木)惜しいな。

(ブザー音)
言うなよ。

(狩野)これ 何すか?
(フワちゃん)手で 英語 出してる。

(ブザー音)
(美優)ねえ もう!

(吉村)やっぱり ひな壇に いると。

よし!

(ブザー音)

(ブザー音)

(狩野)痛っ!?

[2ホールを終えての 結果が
こちら]

[有吉・大木ペアが 意外にも

英語を連発し 勝負の行方は

分からなくなってきた]

[そして いよいよ最終ホールへ]

(吉村)3番ホールでございます。

(フワちゃん)何だ それ?

(美優)えっ!?
(大木)小ボケで?

(美優)苦手。 そういうの。
(吉村)いい方に なります。

例えば 10万 預けて
10万が 幾らになれば いいなと

思ってたわけ?

[Tシャツ プレゼント。
4つ目の キーワードは 「た」]

(吉村)違う 違う。
(美優)ずるいよ。

(大木)大ボケなの? 今。
(吉村)大ボケ。 小ボケじゃない。

はい。 これは もう。
これは ポイントです。

(吉村)これ ポイントです。

(吉村)遠いですね。
(大木)あれか。

(大木)そうですね。 3あたりの
真横…。 それからですね。

(吉村)マイナス 1ポイント。
素晴らしい。

OKです。 小ボケ認定。

(狩野)これ ありっすか?
これ 頂きでしょ。

(大木)俺たちは もう。

(吉村)ティーショットで。
(美優)勘弁して ホントに。

(一同)いい! いい!
(大木)駄目だ!?

ちょっと 右か。
(美優)ラフだ。

(一同)次は われわれで。
僕 入れたから。

駄目よ これ。
(大木)よくないな。

(狩野)セット 壊すのは…。
これは 駄目なのよ。

(大木)これは プラス1です。

(吉村)助かるわ。

(狩野)いきますね。

(大木)小ボケじゃないぞ。

(吉村)駄目ですか?
(大木)大ボケだよ。 それは もう。

(一同)いい! めっちゃ いい。
いく いく。 すげえ。 乗るんじゃ?

ワンオンじゃない?
(狩野)イェイ!

(美優)何? 急に。
(吉村)さすが 神の子。

すごい。

[続いて…]

(フワちゃん)いってやれ。
みちょぱ。

(美優)どうしよう?
どうしよう? どうしよう?

(フワちゃん)駄目ですよ。

下ネタ禁止ホールなんで。

(吉村)頼みますよ。
(狩野)ボール泥棒 返して。

(美優)右 いっちゃったよ。
右か。 短い。

≪(ヘリのローター音)

(美優)勘弁してください。

(吉村)よくないぞ。

(吉村)マイナス 1ポイント。
素晴らしい。

(吉村)マイナス 1ポイント。

[ベテランペアが 大人げない
かぶせで 荒稼ぎ]

[すると…]

(フワちゃん)入れないと
ヤバいですけど…。

(服の破れる音)
びりって いった。

(フワちゃん)小ボケ
やったんじゃないですか。

(吉村)みんな 待ってんだ。 やれよ。
(フワちゃん)小ボケ…。

(吉村)すいません。
(フワちゃん)それを 乗る感じ…。

(美優)めっちゃ 怒ってる。
(吉村)すいません。

[この後 みちょぱが
何とか ピンそばに 寄せ

勝負は 最終局面]

(吉村)あの距離はね
外しごろ。

(大木)ちょっ ちょっ ちょっ…。
ちょっ ちょっ ちょっ…。

(吉村)素晴らしい。

(美優)ゼロに なっちゃうじゃん。

(吉村)このままじゃ。

(吉村)これで バーディーですか?

(吉村)嘘でしょ。
(狩野)厳しい。

(大木)厳しいよ。

(フワちゃん)よっしゃ。

早くしろよ。

(フワちゃん)せーの。

(美優)最悪だよ。
(大木)ひどっ。

(吉村)大逆転。
(大木)何だ。

(大木)駄目だよ 直接は!
(一同)あち!? あち!? あち!?

(大木)殿! 殿!
(美優)何してんの?

(吉村)グリーンなんで。
ワンペナです。

[最終ホールの結果が こちら]

[ということで 見事

優勝に 輝いたのは…]

(吉村)お師匠さんチーム 12打。

(吉村)みちょぱ フワは 39打と。
罰ゲームだろ。

(吉村)はい。
(フワちゃん)よっしゃ。

(吉村)ヤバいぞ。
(美優)ホントに やだ。

[ことしの 『夏休み』
最後の食事は

富良野で 最も
ラグジュアリーな

ホテルの
メインダイニングで]

[こちらの…]

最後まで あと もう少し。
ケガなく 頑張ってください。

乾杯。
(大木)頑張ってくださいって 何?

(狩野)頑張ります。
(大木)頑張るじゃない。

夏休みだから。
(フワちゃん)頑張ります。

(吉村)よ過ぎます。

(狩野)天気 違うだけで
全然っすね 気持ちが。

やっぱ 気持ちが 全然 違う。

うわ。
(大木)何?

(従業員)オホーツク産の 毛ガニを
使いました。

お野菜などは 全て
自家菜園のものでございます。

お召し上がりください。

(美優)はるかエイトって
何ですか?

(従業員)トマトの
名称でございます。

(フワちゃん)
何で 親の名前 言うの?

おいしい。 うまっ。
(美優)カニ おいしい。

(フワちゃん)めちゃめちゃ
おいしい。

野菜 うま過ぎない?

(美優)ないです。
起こさなかったね?

(吉村)はい はい はい。

ちょっと やっぱり。
こうやって…。

(美優)そういうことでしょ 結局。
(吉村)確かに それ ありましたね。

それ ありました。
出し抜いて 自分だけ。

金持ちに なろうと。
金持ちに なろうと 思ったら。

(美優)そしたら 大失敗でしょ。

なるほどな。

(フワちゃん)ごめんて。 ごめんて。

指原は 置いといて。

そうなの?
(フワちゃん)そうそう。 うちらも。

(美優)ゲーム やってるときに
上 押しちゃって

既読 つけちゃって
「うわ」と 思って…。

断れずに?
(美優)うん。

(美優)しかも フジモンさんとかと。
そうなの?

(フワちゃん)全員が
ちょっとずつ 呼んできて 結局…。

(フワちゃん)特番みたいな
メンツに なっちゃって。

(吉村)いつでも 会える
メンバーじゃん。

(フワちゃん)みんな ちょっと
仕事みたいな感じ。

藤本さんの会か?
(フワちゃん)そう。 藤本さん。

誰に しつけされてんの?
何だ?

(フワちゃん)うわ。
浮いてるぜ。

(従業員)真ん中が エゾアワビを
のせております。

お召し上がりくださいませ。
(吉村)これが エゾアワビ。

(狩野)うにも のってる。

(大木)ホントだな。

(狩野)大師匠っすよね。

(狩野)震えない あの人。
確かに。

何で 俺の酒 勝手に 頼むんだよ?

(従業員)ふらの和牛の
フィレ肉でございます。

右手にございますのが
倶知安町というところで

540日間 熟成させました
五四〇という お芋でございます。

(吉村)倶知安?
(従業員)倶知安町でございます。

牛?
鹿でも 羊でもなくね?

ずばり。 ずばり きましたね。
(美優)ふらの和牛。

(フワちゃん)まさに 牛。

(フワちゃん)これは おいしい。
(吉村)北海道の課題だった 牛。

クリアしましたね。

全部 おいしいけど…。

(フワちゃん)最高だな。 北海道。

(吉村)牛肉まで こんな レベル
上がったら とんでもない。

止まんないな 北海道。

(大木)見たいな。
(吉村)ぱぱっと やってさ。

[ということで がっつり
5分間の ネタ合わせを終え…]

[いよいよ…]

(吉村)続いては この方々です。
どうぞ。

(美優)ということで 今日は
富良野に 来てますけど。

(美優)富良野といえば やっぱ…。

(フワちゃん)じゃあ
あの 有名な…。

(美優)ありますね。
(フワちゃん)あれ やってみたら。

(フワちゃん)あっ。 キツネ。
(美優)キツネだ。 呼んで。

(美優)アイスキャンディーじゃねえかよ。
キツネを 呼ぶんだよ。

ほら。 逃げちゃうでしょ。

(フワちゃん)もう1回 呼びます。
(美優)もう1回 呼んで。

会長が…。

(美優)逃げちゃうだろ。

(フワちゃん)パーラ パラパラ パラパラパラ!
パーラ パラパラ パラパラ!

(吉村)会長が。

(吉村)会長 大爆笑。

(2人)ありがとうございました。
会長 大丈夫ですか?

(吉村)ありがとうございます。

[『有吉の夏休み』
ことしの

締めくくりは…]

[ドラマ
『北の国から』で

田中 邦衛と
宮沢りえが

入ったことで
有名になった

天然温泉]

(大木)一切 やらしてくんない。

(大木)ほら きた!

(一同)すげえ。 ここなの?
えっ!? これ?

(大木)これに 入ってたのよ。
(美優)マジ?

(大木)着替えるとこも
全部 オープンなのよ。

パーティー ナイト!

(狩野)マジ?

(美優)ホントだ。
一瞬なのに。

「熱いかもしんない」じゃないよ。

[すると…]

(大木)駄目だよ 直接は!
(一同)あち!? あち!? あち!?

(美優)何してんの?

(大木)殿! 殿!
「殿!」

(大木)あっつ!? あっつ!?

(黒島)今日 ひといき つきましたか?
(井浦)…はい はい。 わっかりました。

<オンとオフが曖昧になった この時代
休む時間って すごく大切>

<だから毎日の中で ひといき習慣を>

<それだけでリズムを取り戻し
気持ちが前を向く>

さあ あなたも。

ね 井浦さん。
わっ 黒島さん。

何ニヤニヤしてたんですか?
えっ いや…

<いい毎日は、いいひといきから。
ひとのときを、想う。 JT>

いける いける。

入れ 入れ。

(美優)ちょっと マジで。

(吉村)みちょぱ 早く。
今のうちに 入れ。

今のうちに 入れ。 今のうちに。
入れ。 今 入れ。

(美優)OK OK。

(一同)はい。 チーズ。

(一同)あっちい!?

最後の エンディングに
ふさわしくないよ。

♬~

[10回目の節目となった
ことしの 『夏休み』]

[39歳だった 有吉も
48歳に なりました]

[皆さんは この 10年で
どんな変化が ありましたか?]

[成長もあれば 挫折もある]

[出会いもあれば 別れもある]

[彼女が できたり
投資に 失敗したり

世の中は めまぐるしく
変わっていきますが

仲間たちとの絆だけは
永遠に変わらないことを 祈って]

[また 明日から
有吉 弘行の 日常が始まります]

[Tシャツ プレゼント。
最後の キーワードは 「び」]