所さんお届けモノです!【第3弾!甲州街道で“新名物”探し旅】[解][字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

所さんお届けモノです!【第3弾!甲州街道で“新名物”探し旅】[解][字]

東京・日本橋と長野・下諏訪を結ぶ江戸時代のグルメ街道、甲州街道▼歴史ある名所を巡りながら、宿場町ならでは新名物を発掘するシリーズ企画≪第3弾≫!

詳細情報
出演者
【MC】 所ジョージ 新井恵理那 田中卓志(アンガールズ) 【リポート】 チャンカワイ(Wエンジン)
番組内容
★街道随一の難所、小仏峠の峠越えから旅がスタート!江戸時代は旅人や馬が命を失ったこともあるという険しい道のりにチャン大苦戦。 かつて峠越えに使われていた“山駕籠”にも挑戦するが、悲惨な結末に… ★登山客に人気の囲炉裏料理店で、試作中の新メニュー“囲炉裏スイーツ”を発見!「所さんに食べて選んでほしい」と言う店主からのお届けモノに、想定外の判定が…
番組内容2
★まさかの食べ放題無料!?人気ブルーベリー農園のご主人にチャン感動
公式HP
【番組HP】 http://www.mbs.jp/otodokemono/
◎この番組は…
土曜の朝を所さんと楽しく!週末にすぐいける楽しい情報も満載です。
おことわり
番組の内容と放送時間は、変更になる場合があります。

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
福祉 – 文字(字幕)

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. チャン
  2. 加藤
  3. 井上
  4. 男性
  5. バター
  6. 江戸時代
  7. 大変
  8. ブルーベリー
  9. 今回
  10. 醤油
  11. オクラッカニー
  12. お届け
  13. ホント
  14. 甘味
  15. 酸味
  16. 小仏峠
  17. 無料
  18. デザート
  19. モノ
  20. 候補

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気の配信サービスで見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

全て無料!民放各局の動画視聴ができるTVer(ティーバー)!まずはココから → 民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」

他にも、無料お試し期間のある配信サービスがありますので、以下バナーなどからラインナップを調べてみるのもいいかもしれませんね。



TBS
created by Rinker
エンスカイ(ENSKY)

増田≫見られると思います。

こんな感じの満月が、特に関東から
北の各地は見られると思いますよ。

所さん おはようございます
チャンカワイでございます!

今回も…。

(効果音)

ちょっと
わざと やりましたがな~。

何で 効果音 求めてんだよ。
ちゃんと ついてましたね。

<江戸と
長野県の下諏訪宿をつなぐ道…>

<この道は かつて 地方で取れた
農作物を江戸へ運ぶ

物流ルートとして にぎわった
まさに…>

そういう街道なのね。

<東京・日本橋から出発した
チャンは

グルメ街道ならではの新名物を
次々 お届け>

<今回は 東京最後の宿場町

八王子市 小仏宿から>

そんなに行ったっけ もう。

(チャン)山深っ すごいですね。

<実は 小仏宿を抜けた先には…>

(チャン)不思議な場所ですね
えっ これ 何?

もう 駐車場みたいなんがあって

これ 車 通れませんよって
なってますやん。

あれ?

「登山者の方」って書いてる!

ってことは もう 登山。

ってことは…。

えぇ~!

峠 あんの?

<これまでにチャンは
中山道や東海道で

峠越えに挑戦してきましたが>

もう無理や!

<ここは…>

<というわけで…>

(加藤さん)よろしくお願いします。

(チャン)お若いのに学芸員ですか。
(加藤さん)学芸員です。

<街道の歴史を知り尽くす
専門家が

チャンの峠越えをバックアップ>

知識的な。

でも 話が尽きなそうですよね。

(チャン)いってきま~す!

<甲州街道屈指の難所
小仏峠で待っていたのは>

(田中)えっ 高っ。

<想像を絶する
苦難の道のり>

<その先で発掘した
お届けモノとは?>

めちゃくちゃ おいしい!

(チャン)何か こう
のんびりとしてるというか

自然に返ったような感じ
気持ちいいですね。

(加藤さん)そうですね。

<序盤は まだまだ
なだらかな山道が続きますが>

ずっと こういう山道じゃない。

(チャン)えっ えっ?

(チャン)びっくりした!
(加藤さん)アハハ!

(チャン)こっちなんだ…
うわ~ 急に!

また…。

舗装こそされてるけど!

昔は じゃあ これも なかった
ってことですよね。

(加藤さん)石じゃないです。
(チャン)うわ!

(チャン)うん これは大変だわ。

あぁ でも きれいだな。

<小仏峠は崖が多く
道幅も狭い所は1m足らず>

<江戸時代から
旅人の足をすくませる

非常に危険な道でした>

(加藤さん)馬が…。

(加藤さん)馬もいた。

(チャン)
これ そりゃ 落ちちゃうよな。

ドン!って踏み外したら
もう 下まで行っちゃうもん。

<しかし 江戸時代には
この険しい道を さらに…>

(チャン)ちょっと
そろそろ 言わなアカンな。

すいません さっきから…。

(チャン)ギコギコ ギコギコ!

(チャン)気になんねん ずっと!
本多君 これ 何だ? これは。

(チャン)何 これ!
と思いながら やってたやろ?

(本多)そうですね はい。

(チャン)江戸時代の駕籠?

(チャン)そういうこと!

<加藤さんが 江戸時代の大変さを
知ってもらいたいと

用意してくれたのは こちらの…>

<どれほど大変なのか
チャンが…>

(チャン)本多君 いくよ
せ~の それ!

(加藤さん)おぉ~。

おぉ すごい ゆらゆら。

(チャン)揺れますね
どうでしょうか 大丈夫ですか?

(加藤さん)はい 大丈夫です。
(チャン)では 行きましょう せ~の。

そいそい そいそい!

(チャン)あぁ よかった…
これ めちゃめちゃ しんどいやん。

(加藤さん)あと…。

(チャン)あぁ そうですね うん。

あの…。

ギブです!

アハハハ!

<あまりの大変さに…>

(チャン)ありがとうございます。

お願いします。

えっ そのために
駕籠 持ってきたの? あれ。

そうですね。

江戸時代を感じるために。
下で やればよかったのにね。

本多君が大変。
ホントだよ。

きついよ~。

<この日の…>

<…の猛暑>

よいしょ よいしょ。

うわ~。

すいません。

でも まぁ 昔の人は これしか
方法がなかったんだからね。

すいません。

<所さんへの すてきな
お届けモノを見つけるため

最後の力を振り絞るチャン>

<ついに!>

(チャン)
のぞけますよ 見てください!

山の尾根尾根たち すごい!

そして 奥に うっすらですが…。

…が ちょっと のぞけるんですよ
所さんにお届けします!

ホントだ。

(チャン)
しっかり かみしめてください!

薄~い。

新井さん…。

新井ちゃん 厳しいからな
こういうの。

薄いな~って。

<頂上に登り
お腹がペコペコのチャンは…>

<すると…>

(チャン)ゴンスケ?

うわ~!

(チャン)豪華っすね!

<異世界で味わう新名物とは?>

(チャン)うん!

<登山客に評判のグルメスポット
ゴンスケは

小仏峠の迂回ルート

新甲州街道沿いに
あるそうですが>

(チャン)これだ 「ごん助」。

すごい立派!

うわ~!

お店が これ 広い!

むっちゃ すてきなとこ。

<一体 何のお店なのか?>

<広い庭園を抜け
早速 案内していただくと>

(チャン)すげぇ。

(チャン)むちゃくちゃ ええやん。

(井上さん)…ところが多くて。
(チャン)あぁ なるほど。

(チャン)そういうことなんですね。

<全席個室で いろり付き>

<四季折々の旬な食材を

炭火で焼きながら
楽しむことができるんです>

<まずは お店一番の名物
鮎の塩焼きから いただくことに>

いや こうやって焼くのがね。

いただきます。

うん!

ホロうま うまっ! う~ん!

脂の乗りと 身のホロっ

ちゃんと
まんま 生き生きしてる上で…。

(チャン)…ってことですね
めちゃくちゃ おいしい!

<定番は もちろん

昔は いろりで焼くことのなかった
食材も炭火で>

<とろける…>

<ジューシーなスペアリブも
新名物として人気>

<実は 店主には…>

<あるそうで>

いろりで デザートですか?
(井上さん)はい。

(井上さん)こちらでございます。

(チャン)これが それ?
(井上さん)はい。

<ということで 小仏宿から…>

<所さんお届けモノです!>

初っぱなから
いいじゃないですか 何か。

そうですよ。

風情ありますね。
小仏峠ですよ。

いつも…。

あれしか入ってこないね。
小仏トンネルですね。

「小仏トンネルを先頭に」とか。
そうそうそう。

今回 あれですよ 私 山中湖に
夏休み いたんですけど。

えぇ~! そんな。
ず~っと かみさんと。

「上り すいてるよ」
なんていうヤツが

みんな 集まっちゃったから。
あぁ~。

50何kmだよ!? ず~っと。
聞かないですね 50km以上。

あれさ 時速が 平均スピードがさ
30キロとか18キロだったら

無料にしろよな 思わない?

はい ということで 今回
いろり焼きの店主 井上さんが

所さんに…。

…を送るので 実際 食べて
率直な感想を。

いくつか あるんだ。
はいはい さぁ

候補 届いております。
ザン。

あれ? 何か 候補っていうか
さっぱりしてる 随分。

こっち側に 何か つけるものが。
あぁ はいはいはい。

デザートなんですよね。
こんな感じよ はいはい。

<考案中の新メニュー候補は…>

<所さんは…>

さぁ 今回は 番組のために

井上さんが いろりを
特注してくださいました。

机の上で いろり料理が楽しめる。
番組用に これ 作ってくれたの?

作ってくれたんですよ。
信じられない。

やっぱり 本格的な熱さを
感じますよね 炭の熱さって。

あら おもちが
おいしそうじゃん これ。

おぉ~ いい感じ。
さぁ まず 干しいもから。

はい バターじゃが…。

じゃがバター。

(笑い)
終わったかもしれない。

ヤバい。
バターは バターで

かじる派だもん。
じゃあ…。

頼むね。

そうでしょ?
はい。

たまに…。

リッチな気持ちになりたいときは
つけます。

じゃあ バター
つけてもらっていいですか。

一応ね。
所さんには申し訳ないですけど。

このバターも溶けてるから
熱いんだろうな きっと。

気を付けてくださいね。

うわ もう バターの匂いだもん
これ。

新井ちゃんは?
あっ。

ウソ。
うん。

干しいもはさ 太いまんま
焼くんじゃなくさ

薄いスライスで焼くと
何か いいよね。

あぁ~。
所さん そうですよね。

だから 薄くスライスして
波で… 鮎みたいに

やってあげたほうが
火が早く通るし。

なるほど。

半分 薄くしたほうが
いいと思いますよ 僕は。

では 2つ目の候補。
もち?

焼いたおもちを
甘いソースにつけて食べる

おもち串 みたらし生姜。

はい じゃあ みたらし。
はい いいですね。

おいしいんじゃない? これ。

うん! 峠の上に来たときは
このくらい…。

あっ! いいですね。
うん。

反応いいですよ 井上さん。
(笑い)

だって これ 普通だもん
普通に おいしいじゃん だって。

でも 生姜 入ってるの
やっぱり…。

もちは。
ハハハ ちょっと待って。

うまいもん だって。
磯辺焼きじゃないですか それ。

醤油と のり うまいじゃん。
あっ 所さん 醤油 来ました。

ほら。
あっ 醤油 来ちゃった。

これ 王道なんじゃないの?
醤油は。

醤油 ベタベタに。

デザートじゃないじゃないですか。
ベタベタにつけてぇじゃねえかよ。

えぇ?

うん。

今日の中で 一番うまいから。
えぇ~!

こういうことになったんで
井上さん よろしいでしょうか?

(笑い)
井上さん。

<続いては 神奈川県に突入
小原宿>

(チャン)雄大な景色ですよ。

もう ここは相模原市。

自然いっぱいですね。

<小原宿は…>

<かつては…>

<…として
体を癒やしたんだとか>

<ここには…>

(チャン)
あれ? すごい! 書いてますね。

小原宿本陣! えっ!

本陣! あんねや!

お邪魔すると これ すごいですね。

立派な建物に!

(チャン)すごいな この屋根。

<江戸時代後期に建てられた
小原宿本陣には

実際に…>

<…なども残っており

まさに タイムスリップした感覚を
楽しむことができるんです>

無料か こんなに立派な。

(チャン)由緒 正しい場所っすよね
ここは。

何? これ。

<と ここで…>

(掛け声)

(チャン)すいません 失礼いたします
これ 何やってはるんですか?

(小林さん)っていう
お祭りがありますので…。

…っていうのがあるんですか。

<鉄砲隊の演技や

大名行列を模した
練り歩きなどが 小原宿を彩り

毎年…>

<…が訪れます>

<中でも…>

えい!
(チャン)おぉ!

すごい! 何ですか? 今の技は。
(小林さん)そうですね…。

(小林さん)
…っていう練習をしています。

(チャン)奴の舞。

<江戸時代 宿場の前を通る際に
お清めの意味を込めながら

道具を振り歩き
道中の無事を祈ったのだそう>

<祭りの花形
5kgの槍を

片足で受け取る 奴の舞に
チャンも挑戦>

やっぱ 殿様が来ますよ
って感じ 出るよね。

(チャン)よいしょ~い!

片足でキャッチ
するんですね。

気合 入ってる。

むちゃくちゃ
うまいこと いったんちゃいます?

(チャン)足?
(男性)足が やっぱり…。

(男性)やっぱり
こうなってしまうんで。

あの~…。

(笑い)
そりゃそうだ。

<続いて 神奈川県相模原市の
与瀬宿へ>

<待っていたのは>

あれ? ちょっと…。

…じゃないですか? うわ!

<1940年から7年がかりで
川をせき止めて 造った

雄大な相模湖>

<周りに広がる
かつての宿場町を抜けると>

(チャン)あれ? これ すごい。

(チャン)ってことは ここ
ブルーベリー畑があるってこと?

すいません! 甲州街道を
旅してる者なんですけども

ブルーベリーをやってはるんですね?
(男性)そうです。

(チャン)いいですか?
(男性)はい どうぞ。

ありがとうございます。

すいません お邪魔しちゃいます。
(男性)はい どうぞ。

見てください これなんだ。

(男性)そうです。
(チャン)こういうふうな感じで…。

(男性)そう だから 重たくて
こういうふうに枝が曲がってる。

(チャン)うまそうっすね これ!

<傾斜が大きく
日当たり抜群な この地域は…>

<ここでは
およそ1000本の木で

11種類のブルーベリーを
育てています>

こんなにあるんですか 種類。

<その味は おいしいと評判で
地元のベーカリーや

都内のケーキ屋さんでも
使われるほど>

おいしそう。

<農園では ブルーベリー狩りを
楽しむこともでき

取れたてを味わえる
新名所になっているんですが

人気の裏に…>

うちはね
大変 あれなんですけど…。

(チャン)無料なんですか?

(チャン)何でやねん!

<甲州街道で通り掛かった…>

<人気のブルーベリー狩りは
入園料も無料で 食べ放題>

<何とも太っ腹な
新名所なんです>

ちょっと買ってってくれれば
いいよっていうことだね。

あっ…。

(男性)
まずかったら ごめんなさい。

(チャン)めちゃくちゃ おいしい!

パリっと
薄皮が はじけた瞬間に

甘くて やさしい じゅわ~!が
きますね。

食べやすいしね ブルーベリーね。

<今の時季は 3種類のブルーベリーが
食べられるんですが

所さん どのくらい味が違うか…>

見た目には分かんないよね
名前 言われても。

そうなんですよ でも…。

まずは オクラッカニー。
オクラッカニー。

オクラッカニーっていうのは
甘味と酸味のバランスがいいと。

ふ~ん。
ホントだ。

あっ おいしい 甘い!

これは ブルーベリー好きの間でも
ファンが多い品種だそうです。

オクラッカニー はい そして?

バルトウィン バルトウィンは
果肉 皮が しなやかで

甘く濃厚な味わいと。
これ。

ホントだ。
違います?

だらしない。
(笑い)

全然 違う。

この…。

柔らかいのがいいって人は
これだね。

皮の かみ応えもありますね。

こっちのほうが 実。
パリっと。

もう1個 デライト。

これは 甘味 酸味 共に控えめで
あっさりした味わい。

あっ 結構…。

酸味が強く 思っちゃうよね。

だから 甘味だ何だが 薄いよね。
甘味が控えめだから

酸味が 結構くるんだと思う。

<そのままでも
おいしいブルーベリーですが

農家さん直伝の
アレンジメニューも>

あぁ~!

<ヨーグルトと生クリームを
混ぜて凍らせるのも お薦めです>

うん!

そうなんだ。

普通の…。

おいしいと思うんですよ。

そもそも…。

自分もね
もう 第2の人生だから…。

(チャン)なるほどね。

<次回は…>

国を挙げて作りゃいいじゃんかよ。

これ 超興奮だよ
こんなうまいもん ないよ。