ぶらり途中下車の旅[解][字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

ぶらり途中下車の旅[解][字]

石井正則が東海道線でぶらり旅▽絶品の花咲トロ牛タン&こだわりの牛タンカレー!▽シラスアーモンド?35種類の独創的なフィナンシェ▽船の灯りをおしゃれなインテリアに

詳細情報
出演者
【旅人】石井正則
番組内容
石井正則が東海道線でぶらり▽絶品の花咲トロ牛タン&こだわりの牛タンカレー!牛タン専門店▽ワサビ?シラスアーモンド?35種類の独創的フィナンシェ▽船の灯りをおしゃれなインテリアに▽バンクシー風?茅ケ崎のポップなアーティスト▽湘南にシーサーの工房▽ボランティアで維持管理する百日草の畑▽次回!伊藤歩が東京さくらトラムでぶらり品種が選べるフルーツパフェ&発酵デザート▽今後の旅人予定!かとうかず子ほか
音楽
「青空ブランニュー」flumpool
制作
【制作協力】日テレ アックスオン

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 歴史・紀行

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. 牛タン
  2. フィナンシェ
  3. Ryu
  4. シーサー
  5. 結構
  6. 本当
  7. マリンランプ
  8. ギャラリー
  9. 茅ケ崎
  10. 湘南
  11. イメージ
  12. 雰囲気
  13. アーモンド
  14. 海音
  15. 川俣
  16. シラス
  17. 空洞
  18. ヒャクニチソウ
  19. 沖縄
  20. 大丈夫

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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♬~

<本日は 平塚市にある

相模川の河川敷で 待ち合わせ>

<いや~ キレイですね>

<でも これ
何ていう花でしたっけ?>

<あっ 石井ちゃん!
おはようございます>

小日向さん おはようございます。

<いい所ですね>

ヒャクニチソウ! 見頃と聞いて
やって来たんですよ。

<あ~ そうそう!
ヒャクニチソウね>

<で 何してたんです?>

見てください フォトスポットが
用意されてたんです。

だから 何とか
自撮りできないかなと思って

探ってたんですよね アングルを。
<アハハハ>

<いいの撮れました?>
めっちゃいいの撮れたんです。

見てください。
<えっ どれ? どれ?>

なかなかじゃないですか?
<いいじゃないですか!>

いいですよね。
<はい>

こういうのを用意してくださって
うれしいですけど。

この手作り感も よくないですか?
<はい いいですね>

何かね 今日 すごいんですよ
見てると。

たくさんの方がね お花の管理
されてる様子なんですよね。

お話 聞いてみましょうか。
<そうしましょう>

こんにちは。
(三崎さん) こんにちは。

今 何の作業されてたんですか?
今 草取りと花がら摘みです。

マリーゴールドの。
もう 花 しぼんだやつを。

そうすると また 次から
咲いて来ますので 花がら摘み。

これ マリーゴールド
あっち ヒャクニチソウですよね。

ヒャクニチソウです。
今が見頃って聞いて 来たんです。

ヒャクニチソウが
今月いっぱいぐらいですね。

そうですか。

すごい たくさんの皆さんで
作業されてますけど。

ほとんど ボランティアで。
ボランティアなんですか!?

手の足りないところは
業者さんに お願いして

やってもいただいてるんです。

<相模川の河川敷に広がる

およそ3万平方メートルの花畑>

<地元の ボランティアや
小学生などの皆さんが

平塚市役所と協力し

維持 管理を行っています>

<春はポピー
10月にはコスモスなど

川面を渡る風に揺れる
四季折々の花が楽しめます>

<ヒャクニチソウに見送られ
バスで最寄りの平塚駅へ>

では
今日は こちら 平塚駅から

東海道線で
旅を始めたいと思います。

<は~い>

<本日は 平塚駅から

東海道線で 横浜 東京方面へ>

<秋を感じる出会い
たくさんあるといいですね>

(アナウンス) 次は 茅ケ崎です。

茅ケ崎といったら 湘南。

サザンオールスターズですよね。
<ですね>

降りたいなぁ。
<どうぞ>

湘南の風を感じたいですね。
<いいですね>

<最初の途中下車は 茅ケ崎>

茅ケ崎 久しぶりですよ。

これは 確か 向こうのほうが
メイン通りなんですよね。

そっち行ってみましょう。

そうそうそう!
ここは 真っすぐ ド~ン!と

道があるんですよね。

あっ!

「雄三通りへ 会いに行こう」って
書いてありますよ。

加山雄三さんなんだ。

<あ~ はいはい>

あそこにも書いてある。

雄三ストリート。

っていうか これこそ 何か…。

やっぱ 普通の街にはないっすよね
こういったイラスト。

おしゃれ!
<いい感じですね>

あれ?
<どうしました?>

何か これ
さっきの絵と似てますね。

<あ~ 確かに>

これ ちょっと似てません?
<似てますね>

同じ人なのかな?

これは このお店の看板ですよね。
<ですね>

ジュース屋さんか。

何か関係あるのかな?

ちょっと 聞いてみましょうか。
<はい>

この足跡…。

誘われますね。

何か 自然に入っちゃうな。
<アハハハ>

すいません。
(今牧さん) いらっしゃいませ。

ちょっと お伺いしていいですか?
(今牧さん) どうぞ。

ここのイラスト。

向こうのほうの建物の壁にも
イラストあったんですけど

同じような感じだなぁと
思ったんですけど。

茅ケ崎に住んでる Ryu君っていう
アーティストが描いてる絵で。

駅から 向こうまで…。

ここ 雄三通りっていう
名前なんですけど。

「雄三通りスマイルプロジェクト」 って
名前が付いてて

絵を見ながら ゆっくり
歩いてもらおうっていうことで

街中に いろいろ 絵が描いてある。
<へぇ~>

さっきのとこは
街の一つって感じでしたけど

これは 完全に お店のですよね。
そうですね。

うちができた 7年前に

たまたま
Ryu君が お店に来てくれたんで。

かわいい絵だったので
お願いして。

描いてもらえないですか?って。
そうなんですね。

じゃあ その Ryuさんの
イラストっていうのは

相当 まだまだ
いっぱいあるってことですか?

この先にも いくつかあって。

最近 もっと海寄りに Ryu君が
ギャラリーを開いたので

そっちまで。

じゃあ ギャラリー
行ってみましょうかね。

よかったら ご案内しましょうか。
いいんですか?

絵のある所と一緒に よければ。
ありがとうございます。

大丈夫ですか? すいません。
大丈夫 もう1人 いるので。

ちょっと待ってくださいね。
<すみません>

こっちでいいんですか?
はい どうぞ どうぞ。

結構 ぽつぽつと点在してる感じ。

そこのお花屋さんにも。

見えますか?
あっ あった!

熊だけと思いきや
下に ワンちゃんがいたりとか。

あっ 蜜蜂! 蜂もいる。

お花 めがけて 飛んでます。

こっち側と こっち側で うまく。

あっ いた!
はい。

ラーメン屋さんだ。
自転車置き場。

あそこの正面に自転車を止めれる。
なるほど。

ちゃんと そこの場所に即した
意味合いのあるイラストが多い。

かわいいですよね。
いいですね。

この先を
真っすぐ行っていただいて

あの信号を渡って
ちょっと行くと

左側に Ryu君のギャラリーが。

ありがとうございました。
とんでもない。

じゃあ Ryuさんと話を。
<ありがとうございました!>

案内してもらっちゃった。

助かったなぁ。

でも
絶対 これは探しちゃいますね。

<探しちゃいますよね>

あっ ここは
「雄三通り中央」なんですね。

<本当だ>

あっ! ここ あるぞ
これ 絶対 そうだ。

ここが そのギャラリーかな?

多分 そうだな。

でも クローズドですね。

<あら~>
閉まってんのかな?

でも 人 いる…
聞いてみましょうか 大丈夫かな。

すいません。

すいません ごめんなさい
大丈夫ですか?

(海音さん) こんにちは。
すいません ごめんなさい。

向こうのほうにある
野菜ジュース屋さんの方に

ここに ギャラリーがあるから
行ってみたら?と言われて来た。

お休みだったんですね 今日。
そうなんですよ。

本来は 土曜日 日曜日しか
やってないんですけれども。

そうなんですね。
そうなんですよ。

もし よかったら ちょうど
オープンの準備をしてたんで

奥に アーティストの
Ryuもいるんで もし よかったら。

うわ~ ありがとうございます。
どうぞ どうぞ。

すいません 失礼します。
<よかったですね>

こんな感じなんですけど。
うわ~!

ちょっと 呼びますね Ryu!

うわ~ すごい!
Ryu! どうぞ。

(Ryuさん) こんにちは。
こんにちは! すいません 突然。

野菜ジュース屋さんの方から

ここに ギャラリーがあるから
行ってごらんなさいって。

来ちゃいました。
(Ryuさん) ありがとうございます。

めちゃめちゃ
街に貢献してますね。

溶け込ませてもらえてるというか
僕自身の気持ちとしては。

おしゃれですよ。

うわっ すごい!

これ ちゃんとやらなきゃ。
(海音さん)ありがとうございます。

ちゃんと この消毒の…。

(Ryuさん) ブリキにも描いたり。
ブリキにも描いてあって

それ 置いてある木材にも
イラストがあって。

おしゃれですね。

これは まさに 茅ケ崎を描いた。
(Ryuさん) はい そうですね。

この絵は
70年代の茅ケ崎なんですけども。

当時の 取材していた雑誌とか

当時 いらっしゃった方とかに
僕が お話を聞いて

実際に この店は
昔 ここにあったんだとか。

サーフショップは
もっと 海側にあってとか

パシフィックホテルがあってとか。

そういう 歴史を知りたいっていう
きっかけで作りました。

なるほど!

確かに 歩いてらっしゃる方とか
その時代のファッションですよね。

(Ryuさん)
一応 そういう意識でしたね。

こんなの 家に飾ってあったら
めっちゃカッコいいな。

これ 何か 結構…。

いくつか 石に
絵が描いてるやつがあるんですね。

ここ すごい! ここ すごい!

<あら~ 面白い!>

<茅ケ崎の雄三通りで見つけた

ポップなアートが並ぶ
ギャラリー>

これ 何か 結構… いくつか 石に
絵が描いてるやつがあるんですね。

ここ すごい! ここ すごい!

(Ryuさん) そこが
一応 石ゾーンなんですけど。

ステキ!

この作風… 画風っていうんですか
どこから来てるんですか?

元々 ずっと やってたんですか?
元々 そうです。

西海岸…
要するに アメリカの文化が

すごく刺激的というか。

幼い頃から そういう
アニメーションだったりとか

トムとジェリーとか
ミッキーマウスとか

海外の マスコット的キャラクター
好きで。

自分が
ものを描くのが好きだったので

どうせ描くなら ああいう…
マネをしようっていうので。

ずっと そういったタッチを
やって行った結果 今 こういう…。

それ また 偶然ですけど
その作風が

この茅ケ崎の街に
すごいフィットしてる気がします。

(Ryuさん) ありがとうございます。
うわ~!

これは ステッカーっすか?
(Ryuさん) はい そうですね。

それも 茅ケ崎をテーマの
ステッカーです。

本当だ! 「YUZO STREET」とか
書いてある。

「Chigasaki」って書いてある。

これは 何て書いてあるんすか?

(海音さん) 「ITCHU STREET」。
イッチュウって何ですか?

(Ryuさん) 桑田さんとかが
卒業した中学校で。

サザンオールスターズの
桑田佳祐さん!

サザンオールスターズ の桑田佳祐さんが
卒業した中学校なんですけど。

そこの通りなんですよね。
なるほど!

よく 何々中っていう…
お前 どこ中?の。

(Ryuさん) その 一中です。
<アハハハ!>

本当に 地元の人ならではの。

おしゃれ!

<茅ケ崎育ちのアーティスト
Ryu Ambeさん>

<オリジナリティーあふれる
色使いとキャラクターで

アメリカンコミックを思わせる作品を
次々に生み出しています>

<高校で 美術デザインを専攻した
Ryuさんは

服飾の専門学校へ進学>

<その後
カナダに 1年間 留学し

ファッションデザインを
学びました>

<アーティストとしての活動を

本格的に始めたのは
今から6年前>

<友人に頼まれて始めた 茅ケ崎の
ストリートアートが話題になり

その数 20か所以上に>

<8月には
念願のギャラリーをオープン>

<さまざまなグッズも
販売しています>

これ いいっすね。
(Ryuさん) そうですね。

シルクで 一枚一枚 僕が刷ってる。
一番いい この色が。

これにします。
(Ryuさん) ありがとうございます。

(Ryuさん) 実は 一筆
描かせてもらってるんですけど。

(海音さん)
ギャラリーにいる時は

特別で 一筆
描かせていただいてまして。

直接…
じゃあ オンリーワンなんだ。

ぜひ お願いします お願いします。
(Ryuさん) ありがとうございます。

そうか 本当に
買いに来て いる時だけ

描いてもらえるんだ。
(海音さん) ウフフフ!

(海音さん) これは
彼のイメージキャラクターの

サンパンチョです。

サンパンチョ?
(海音さん) サンパンチョです。

うわ~ すごい!

最初から印刷されてたみたいに
キレイに。

(Ryuさん)そう言っていただけると
うれしいです。

今 描いたと思えない!

最初から あったみたいに。
(Ryuさん) ありがとうございます。

得意技なんです 早描きが。
すごい!

着させていただきます
ありがとうございます。

すいません お会計を。
(海音さん) お預かりします。

(海音さん)
こちらは 5000円ですね。

ありがとうございます。

すいません 5000円ちょうど。
ありがとうございます。

お預かりいたします。

ありがとうございます。
ありがとうございます。

こういうパッケージ なんだ! おしゃれ
ちょうど入る。

ありがとうございました。
(Ryuさん) ありがとうございます。

ありがとうございました
失礼します。

<ありがとうございました>

いい!
<ねぇ!>

うれしい!
<最高じゃないですか>

Ryuさんは このまま
世界的なアーティストに

なってくんじゃないですか?
<あるかも>

そしたら このTシャツ 自慢です。
<直筆ですからね>

さぁ 雄三通り中央に
戻って来ましたよ。

じゃあ この雄三通りを基点に

こっち行ってみましょうか。
<はい>

ここいらで
曲がってみましょうか。

ずっと真っすぐに
なっちゃいますもんね。

あっ ここは 新しい感じだ。

おしゃれ!

ボンボン…。

ボンボンズ デ ケー?

<何のお店?>

あ~! 「フィナンシェ」!
<フィナンシェ?>

フィナンシェって メジャーになりましたね。
<はいはい>

フィナンシェのお店なんだ。

えっ? 「35」って…。

これ 全部 フィナンシェですか?

「ショコラ」とか「ホワイトチョコレート」は
分かるんですけど

「しらすアーモンド」ですよ。
<えっ?>

「カリカリベーコン」。

「アンチョビオリーブ」 えっ!?

「わさび」がある!

えっ!?

フィナンシェって 焼き菓子の
甘くて おいしいやつですよね。

<はい>

これは ちょっと…。

立ち止まらざるを得ないな
お邪魔しましょう。

あっ。

お邪魔します こんにちは。
(川俣さん) こんにちは。

おしゃれだ。

表の看板 見て 入ったんですけど。
(川俣さん)ありがとうございます。

フィナンシェのお店なんですか?
フィナンシェのお店になります。

「わさび」とか
書いてあったんですけど

あれも フィナンシェなんですか?
はい フィナンシェになります。

全部で フィナンシェ
35種類ありまして。

そもそも 35種類あるの すごい。
ありがとうございます。

わさびとかも
びっくりしてるんですけど。

わさび パルメザンチーズ
トリュフ カリカリベーコン

アンチョビオリーブ
しらすアーモンドは 塩味の…。

ワインのおつまみにと考えて
ご用意させていただいております。

フィナンシェって
結構 最近っていうか…。

ここ10年内ぐらいで

名前が ぐ~っと 日本人の間に
広がったイメージなんですけど。

あの~ 何でしたっけ?

マドレーヌって
昔からあるじゃないですか。

どう違うんですか?
フィナンシェと。

代表がおりますので…
オーナーに代わります。

ねぇ。

そういう差って分からないですね。
<確かに>

すいません こんにちは。
(永島さん) こんにちは。

フィナンシェとマドレーヌって

何が どう違うのか?っていう。

(永島さん)
全卵が入ってる分 マドレーヌは

おへそのように
ぽっこりしてると思うんです。

全卵が入ってないので
フィナンシェは平べったい感じ。

フィナンシェって
ファイナンスから来ているので

金の金棒みたいな形をしている。
あっ あっ あっ!

そういうことなんですか!?
<へぇ~!>

金融をされている男性の方が

片手でも お菓子が
食べられるようにってことで

この形で できたのが
フィナンシェ。

諸説あるんですけど
そういうふうに いわれてます。

でもですよ…。

こんなに フランスにも
種類あるんですか?

ないです。
ですよね。

作り過ぎました。
<アハハハハ>

そうですか。
はい。

これは 食べてみないと
分からないですね。

特に 塩味系は。
ぜひ 召し上がってみてください。

しょっぱい系 お塩系は
気になるから行きたいですね。

やっぱ しらすアーモンドかな。

これが あまりに
衝撃的なネーミングで 気になる。

しらすアーモンド。
(川俣さん) はい。

ブルーが 線 引かれてますけど。
(川俣さん) 線 引いてあるのが

今月 ご紹介させていただいてる
フィナンシェになります。

なるほど。

でも
わさびも気になり過ぎるなぁ。

わさびも行っていいですか?
(川俣さん) はい。

あと 甘いもの系も
押さえておきたいですね。

フランボワーズローズマリーで。
(川俣さん) かしこまりました。

フィナンシェと一緒に
お飲み物は いかがですか?

どんなドリンクがありますか?
(川俣さん) コーヒー 紅茶。

(川俣さん)
紅茶は こだわっておりまして。

紅茶アドバイザーがセレクトした
フィナンシェに合う紅茶を

ご用意させていただいております。
じゃあ ウバにしていいですか。

(川俣さん)ありがとうございます。
お願いします。

うわ~ 何か
食べる所も おしゃれですよ。

ほら もう 絵になりますよね。

お待たせいたしました
フィナンシェでございます。

ありがとうございます! うわ~!

え~っと…。

フランボワーズローズマリー CHIGASAKI
わさびになります。

CHIGASAKI… あっ しらすアーモンドか。
はい そうです。

ありがとうございます!
どうぞ お召し上がりください。

まず 一番最初から気になってた
しらすアーモンドから行きます。

CHIGASAKIって名前だって
言ってましたね。

<湘南といえば
シラスですからね>

いただきます。

<シラスの味 しますか?>

あ~!

あっ!

シラスが 食感 口の中にあります。
<えっ!?>

上にのってるだけかと思ったら
中にも シラスさん いますね。

<あっ 本当だ!>

全体が塩味というよりは

ちゃんと
フィナンシェの甘みがあって

その甘みにアクセントとして

シラスの塩味が効いてる
っていうようなニュアンスですね。

こうなって来ると わさびですよね
行ってみたいと思います。

<これも
中に入ってるんですかね>

断面も 何もないよ。
<ないですね>

いただいてみます。
<どうでしょう?>

あ~‼

口に入れた瞬間 わさび 感じます。

え~!?
<えっ!?>

<辛いってこと?>
辛くはないんです。

あの わさびの風味 香りが
ふわっと 鼻に抜けるんですよ。

ちゃんとフィナンシェです 甘い。
<へぇ~>

フランボワーズローズマリーです。

上にね 多分
フランボワーズ系のソースが。

結構 ソースが しっかり
深層にまで入ってますね。

いただきます。

ちょっと 逆に大人な感じです。

むしろ 甘さよりも
フランボワーズの酸味とか

お花の苦味も
ちゃんと残ってるから

もしかしたら この3つの中で
一番大人っぽいかもしれないです。

<はぁ~ なるほど>

絶妙です。

<紅茶にも合うでしょうね>

あ~ 合う!

<去年9月にオープンした
BONBONS DE K>

<代表の永島さんは

パティシエの田中さんと
力を合わせ

国産の米粉や キビ砂糖を使った

グルテンフリーの
フィナンシェを作っています>

<しらすアーモンドの
フィナンシェは

いったシラスを
フードプロセッサーで攪拌し

生地に混ぜ込んで 型に入れた後

シラスとアーモンドを上にのせて
焼き上げます>

<地元の食材を
使いたいという思いから

CHIGASAKIと名付けられた
フィナンシェは

アーモンドの香ばしさと
シラスの ほのかなしょっぱさが

楽しめます>

<フィナンシェで
旬を味わってほしいと

35種類の中から 月ごとに
14から15種類を提供>

<今月は 栗やラムレーズン

徳島産の和三盆なども
楽しめます>

<また
月替わりのパルフェも人気で

独創的な味わい>

<今月は シャインマスカットや
デラウェア 巨峰の他に

濃厚なヨーグルトクリーム

鰹出汁とすだちのジュレを
使っています>

<湘南ならではの
スイーツを楽しみ

さらに 旅を続けます>

(アナウンス) 次は 辻堂です。

辻堂 前にも降りましたけど。

随分前なんですよね。

街も だいぶ
変わってると思うんで

降りてみたいと思います。

<辻堂 久しぶりに歩きましょう>

ちょっと降って来ちゃいましたね。

よいしょ。

はぁ~ すごい!

結構 立派な
ショッピングモールですかね。

このショッピングモールの建物も
湘南感があるというか。

豪華客船とかのイメージですよね
多分 雰囲気が。

さすがですね。

<あ~ 確かに立派ですね>

広い公園もある! いいですね。

もう 本当に すぱ~ん!と抜けた
公園だから

自由に遊べる感じですね。
<ねぇ>

<さらに 辻堂を ぶら~り>

「小学校入口」って
書いてありますね。

<羽鳥小学校>

明かりがついてる! これ お店だ。

「湘南インテリア」。

「木製ブラインドと
マリンランプのお店」。

これ おしゃれな雰囲気ですよ。

マリンランプって何だろう?
<何でしょう?>

湘南って名前 入ってると
気になっちゃいますよね。

これが
マリンランプってやつですかね。

<あ~ そうかも!
聞いてみますか?>

こんにちは!

やってらっしゃいますよね?
(宮崎さん) どうぞ どうぞ。

(宮崎さん) 雨 すごいですけど。
急に降って来ちゃいましたね。

よいしょ。

あ~。

外に マリンランプって
書いてあったんですけど

店内の これが マリンランプ?
(宮崎さん) そうです。

船で使う照明のことなんですね
ざっくり言っちゃうと。

やっぱり そういうことなんだ。
そうです そうです。

確かに そういう雰囲気ですよね。
そうなんです そうなんです。

格子状の… ついてるものが
マリンランプっていわれてる。

実際に 船で使ってた部品を

住宅用に改良した照明なんです。
あっ なるほど!

どういうところが違うんですか?
まず 作り… 構造が違うんですよ。

例えば ガラスが
厚みが違うんですね。

船舶で使ってるんで
衝撃とかに強い。

ぶつけても壊れにくい構造に
なってるんですよ。

デザインが武骨なんですよ。
あ~!

やっぱ ハードな使用に
耐えるところから生まれてるから。

もちろん
武骨なものもありつつも

流線形というか 丸みを帯びた
デザイン性のものもあって。

あれとか 随分 違いますもんね。

あれは カメガタっていって。

単純に 亀みたいな形をしてる
マリンランプ。

こちらのカメガタは
客船でいうと

廊下の 下辺りに
ついてるようなイメージ。

あ~ イメージできました 今。

水が かぶっても
問題ないというか。

そういった所で
使うような形ですね。

こういう くにゃん!としたのに
下がってるやつは

どういう所に使われるんですか?
これは 船っていうよりも

住宅用にアレンジしてるもので。
なるほど!

実際に 船で使われてるのは

こういったデッキ型ですよね。

要は 船のデッキで使う
タイプなんですけど。

実際 海で使うものとして
考えられてるんで

真ちゅう製で作られてるんですね。
真ちゅうなんだ。

これは 何ですかね?

これ ロブスター漁に使う浮き…
フロート。

ロブスターブイっていう。
<へぇ~>

いろんな色があるんですけど。

こういう色。
本当だ 結構 ありますね。

形も 結構 まちまちですね。

丸っこいのもあれば
四角系のもあるし。

ロブスターブイも
おしゃれだなと思いますけど

買って どういうふうに飾ったり
使ったりすればいいのか

イメージしにくいですね。

一番 このロブスターブイが
際立つのが…。

私の個人的な意見なんですけど。
えっ?

ここ 見てもらうと…。

例えば 家の玄関の脇とか
さりげなく引っ掛けるだけで。

この配色が マリンテイストなんで。
そうか そうか。

さりげなく 湘南 マリンの雰囲気
醸し出してくれる。

<去年10月にオープンした

木製ブラインド とマリンランプの専門店
湘南インテリア>

<代表の宮崎さんは

若い時に マリンランプを使った内装の
バーで働いていて

その雰囲気が
大好きになったそうです>

<扱っているマリンランプは

名古屋にある 船舶専門の
電機メーカーが作ったもの>

<耐水性や耐久性にも
優れています>

<落ち着いた雰囲気の
マリンランプには

木製のブラインドが似合う>

<宮崎さんは
その組み合わせを紹介したくて

店を開いたそうです>

<使い込むほどに 味わい深さを
増して行く マリンランプ>

<レトロな感じも いいですね>

<男のロマンに触れ
再び 電車に揺られます>

(アナウンス) 次は 藤沢です。

藤沢も 湘南エリアですもんね。

各駅停車になりますけど

湘南 満喫しちゃいましょうか。
<それも いいですね>

いや~。

藤沢 前にも来ましたけどね。

でも 今 何となく
こっち側 来ちゃったけど。

前の時は
どこから降りたんだろう?

大きい駅って 出る場所 変わると
一気に 景色 変わりますよね。

おっ シーサー いる!

<本当だ>

これ シーサーですよね?
<はい>

「湘南獅子窯」って書いてある。

<えっ!?
湘南で シーサー 作ってるの?>

<藤沢に
なぜか シーサーの窯が>

シーサーって沖縄ですよね。
<はい>

湘南シーサーってものが
あるんですか?

しかも
窯って書いてあるってことは

シーサー 作ってるってことですね
ここで。

<ですかね>

あっ 「陶芸教室」。

「湘南獅子窯」 ありますよ。

<本当だ>

湘南とシーサーって
関係あるのかな?

陶芸教室だけなら分かりますよ。

シーサーに特化してますもんね。

ここ ギャラリーになってるんだ。

お邪魔して大丈夫なのかな。

今 やってますよね。

失礼しま~す。

こんにちは!
(住吉さん) こんにちは。

こんにちは どうも。
(住吉さん) はい。

ここは 見学自由で大丈夫ですか?
どうぞ どうぞ。

すいません 失礼します。
お願いします。

すいません 僕
全く分からなかったんですけど

シーサーって沖縄のイメージ。
そうですね。

合ってますよね?
合ってます。

湘南シーサーって
書いてあったから

湘南に シーサーが
関係あるのかなと思って。

私が 沖縄のほうへ
シーサーの修業に行って

作り方を習って来て。

それで
こちらで 陶芸教室をやって

作り方をね 皆さんに
お教えしたりしてるもんですから。

すごいシーサーを作る名人が
沖縄にいらっしゃいまして。

それで
これは違う!っていう感じでね。

そこで修業したい!ってなって。
そうなんです。

すごく感動してしまって
ぜひ 私も…。

食器なんかの器作りは
やってたんですけども。

普通の器もありますもんね。

全然 違うんですね。

この辺にね…
これ 私の作ったものなんです。

実際に お作りになられたもの。

お皿 作るとは
全然 違った形ですもんね。

複雑。

住宅の前にあったりとかって
イメージですよね。

やっぱり 建物…
普通の家ですとか ビルとか。

そういった 建物の
守り神ってことになってますね。

具体的に どこが難しいとかって
ありますか?

一番の特徴としては
中が空洞になってるんですね。

空洞になってるの分かると思う。
確かに空洞ですね。

焼き物って
粘土の厚みに弱いもんですから

あまりに厚いと 土が乾かない。

焼いた時に割れてしまう
ということがあるので。

中を薄く 空洞にして作って行く。
<へぇ~>

あと こちらのほうがですね…。

私が シーサーを作る
きっかけになった…。

沖縄の 今 名人といわれる

新垣光雄さんっていうんですけど。

とても迫力のある 躍動感のある

シーサーを作る人ですね。

やっぱ 顔 すっごいな。

すごい細かく作ってありますし。

こうやって見ると
迫力ありますね お顔に。

目力が
結構あると思うんですけども。

これなんかは 「飛び獅子」
っていうんですけども

飛んで着地したところを
イメージしてる。

はぁ~ 見事だな!

で こちらは 私が作ったもの。

うわっ すごい! え~!

最近 シーサーも そうですけど
竜にも こだわってまして。

これは 雲龍型の土俵入り
横綱のね… イメージして。

本当だ! こうしてる。

体勢 取ってますもんね
こうですもんね。

すごいわ!
どう作ったら こうなるんだ?

ちょうど
作ってるものがありますからね。

こちら 陶芸教室になってますので
よろしければ。

お邪魔しま~す。

すいません お邪魔します。

あっ! まさに 今。
今 作ってるシーサーですね。

すごい!

これ
中 上から のぞいていただくと

空洞になってるのが
分かると思うんですけども。

結構… 小日向さん 空洞ですよ。
<どれ?>

<お~!>
思った以上に空洞だ。

ちょっと 持ち上げてみますと

下 完全に抜いてあります。
本当だ!

これも 熱の通りをよくするために
空洞にしてます。

焼き物なんですもんね。

作って終わりじゃなくて
その後 焼くって工程がある。

ちょうど こちらに 窯が。

うちは 室内に窯があるんですけど
これで焼くんですね。

結構 大っきな窯ですね。
そうですね。

めっちゃ笑顔のシーサーいますね。
アハハ そうですね。

すごい笑顔ですよ。
窯の守り神ですね。

何か こっちまで楽しくなるような
笑顔ですね。

<住吉さんは 元々 趣味で
陶芸を楽しんでいました>

<しかし 30歳の時に

親戚がいる沖縄に旅行した際

迫力ある本格的なシーサーに
出会い 感動>

<しかし 作ってみると
とても難しいことが分かり

仕事を辞め

沖縄の シーサー作りの第一人者

新垣光雄さんの
門をたたきました>

<師匠の下で 修業を積み
陶芸教室を始め

今年7月には
ギャラリーをオープン>

<より 陶芸に親しんでもらおうと
奮闘しています>

<最近は シーサーだけでなく

竜をモチーフにした作品も
手掛けるようになり

神奈川県の陶芸展で
何度も入選するほどの

常連なんだそうです>

<いや~
竜が生きているかのような

見事な出来栄えですね!>

<現在は 子供も気軽に楽しめる
シーサーの陶芸教室も開いています>

いろいろ教えていただき
ありがとうございました。

見ていただいて
ありがとうございました。

いろんなシーサー 作ってください。
頑張ります。

失礼しま~す。
<ありがとうございました!>

いや~!
シーサーって奥深いんですね。

<湘南で 思わぬ発見をし
電車は さらに東へ>

(アナウンス) 次は 川崎です。

川崎は
近くに友人が住んでたんで

よく行ったんですよね。
<へぇ~>

おいしいお店が多いイメージです。
<確かに>

おなか すいたんで 降りましょう。
<いいですね!>

(発車の音楽)

(発車の音楽)
あれ? あっ!

これ 『上を向いて歩こう』ですね。
<はい>

かかってるの。

知らなかったな。

何か ゆかりがあるんですかね?

また少し 霧雨みたいなのが
降って来てしまいましたかね。

雨をよけながら
歩ける所があるから いいですね。

あっ!
<どうしたの?>

坂本 九さんの石碑がある。
<えっ?>

そうか!
さっきの『上を向いて歩こう』。

やっぱり 関係があったんですね!

川崎市のお生まれだ 坂本 九さん。
<へぇ~!>

そっか~。
<知りませんでした>

あ~ こっち…。

チネチッタの通りですね。

全然 雰囲気 違いますよね。

イタリアですね イタリア通り。

え~? どうしようかな
こっち行ってみましょうか。

こっち曲がったら
雰囲気 変わりそうですもんね。

いや~ でも いいですね。

<何か おいしそうなお店
ありますかね?>

こっち行ったら
大通りですもんね。

いろいろありますよ。

うわ~!
<どうしました?>

ものすごいですよ! これ。
<何が?>

牛タンの…。

全部 牛タンのカレーだ!

いろんなカレーが
あるかと思ったら。

「俺の牛タンカレー食ってみな。」?

全部 牛タンのカレーの
レパートリーですよ。

牛タンカレー専門店?

<珍しいですね>

あれ?
<うん?>

上 見たら
牛タン居酒屋にもなってますよ。

「牛タン番長」ですって。
<本当だ!>

あれ? 牛タン番長は 丼物ですよ。

これも 全部 牛タンだ!

いろんなメニューあるけど
全部 牛タンですよ。

もう これだけ おいしそうなもの
いっぱい見ちゃったら

もう耐えられないです。
<アハハハハ>

<2つ 店があるってこと?>

あ~! 何か…。

すごい 昭和レトロな雰囲気です。
<いい感じですね>

ここも そうなのかな?
でも 矢印 描いてあるから…。

あっ!
牛タン番長の看板あります。

<あれ? 1軒だけ?>

失礼します。
(眞島さん) いらっしゃいませ。

大丈夫ですか?
(眞島さん) はい どうぞ。

ここは
牛タンカレーのお店なんですか?

それとも 牛タンの 丼のお店か
居酒屋さんですか?

(眞島さん) 当店は

お昼は 牛タンカレーの専門店
夜は 牛タン居酒屋 営業してます。

<あっ そういうこと!>
かしこまりました。

いいですか 入っちゃって。
お席 ご案内します どうぞ。

あれ ありますかね?
あっ アルコール。

ありがとうございます。
では ご案内します どうぞ。

<ってことは 今は居酒屋さん>

ありがとうございます。

テーブルのメニューの雰囲気は
完全に居酒屋。

そうですね
今は 居酒屋のお時間です。

もちろん 夜でも カレーは
お召し上がりできるので。

あと 牛タンの丼もあって

お食事でも…
夜は お召し上がりできます。

なるほど!
ありがとうございます。

ちなみに
裏にも 牛タンのメニューがある。

こっちもあるんだ! すごい!

っていうか 牛タンだけで
この種類 すごいっすね!

まず お薦め
聞いといていいですか?

お薦めは 名物でいうと
俺の花咲トロ牛タン。

俺の花咲トロ牛タン?

牛タンの 元になる部分を
使ってるんです。

マグロでいう大トロの部分でして。

すごい サシがあって
脂身の多い 牛タンの部分を

お花のように見立てた
牛タンになってます。

名物って書いてありますもんね
行きたいですね。

じゃあ それ いただいて

丼物?

でも これと これ 行ったら
食べ過ぎな感じもしますよね。

結構 パンチありそうですもんね。
カレーだけでも ボリューミーで。

もし よかったら…
うにタンってものがありまして。

うにタン?

牛タンを使った… ウニとイクラを
合わせた 肉ずしになってまして。

すごそうですね!
かなりお薦めの一品です。

じゃあ うにタン ください。
かしこまりました。

楽しみですね!

トロ牛タンって どんなのだろう?
<ねっ!>

こちら
当店お薦めの うにタンですね。

えっ! イクラも
のってるじゃないですか!

<うわ~ ぜいたく!>

<牛タン専門店の
肉ずし うにタン?>

(眞島さん) ウニとイクラと
牛タンのユッケですね。

はぁ~ すっごい!

ひと口で食べてください。
ひと口で行ったほうがいいんだ。

これ こぼさないようにするの
難しそう!

<慎重にね>

アハハハ! あ~ 難しい。

行けました
このまま がぶっと行くしかない。

いただきます。
<ひと口でね>

おいし~い!
<でしょうね>

濃厚なウニと イクラのぷちぷちと
いろんな食感あるんですけど

牛タンが主役で来るんですよ。
<へぇ~!>

しっかりとした かみ応えで
おいしい!

すいません いただきます。
<あら! いつの間に>

はぁ~!

これは
もう いきなり大満足ですね。

すいません お待たせしました
俺の花咲トロ牛タンですね。

はぁ~!
<はぁ~!>

花 咲いてるわ。

ハハハハハハ!

見事ですね!
<咲いてますね!>

目の前で じっくり
お焼きさせていただきます。

うわっ! 本当に塊だ。
<これ 牛タン!?>

あっ!
こうなると 分かりますね 大きさ。

<分かる!>
厚さが出るので。

すごい!

ここから じっくり…
ふたをして焼かせていただきます。

こんな太いのあるんですね。

牛タン自体が 元々 このぐらいの
ブロックになってて

そのうちの根元の部分で。

脂身… 筋肉が多ければ多いほど
硬くなってしまうので。

根元の部分って あんまり
動くことないじゃないですか。

根元は
めちゃめちゃ軟らかいですね。

この花咲トロ牛タンに関しては

根元の部分のみ カットして
お出しさせていただいてます。

だから 逆に 大っきなブロックで
行けるって感じですか。

うわ~!
じゃあ そろそろ。

はぁ~!

<はぁ~~!>

<脂がのった花咲トロ牛タン>

<おいしそ~う!>

(眞島さん)
カットさせていただきます。

うわ~!

<いやいや いやいやいや>
すげぇ…。

見た目的にも最高っすね!
はい。

こちら… お皿に。
はい。

う~わっ!

一応 ミディアムレアで
お焼きさせていただいたんですが。

焼き加減 気になった場合は
再度 お焼きさせていただくんで

ご希望 おっしゃってください。
ありがとうございます。

では いただきます。

うわ~! ハハハハハ!
<うわ~!>

絶妙な焼き加減ですよ。

じゃあ
このお塩から行ってみましょう。

ぱらぱらぱらっと。

いただきます。

<これは間違いないでしょう>

うん!

うまっ!

うま味も…
焼いたとこから出る脂と

ミディアムレアのところの
味の感じが 全然 違うんですよ。

<へぇ~>

今日は わさび ご縁あるなぁ。
<あ~ 確かに>

結構 つけちゃいました
辛いかな?

う~ん! あっ!

全然 変わる。

かむたびに
肉の脂が すごいんですよ。

それが わさびと混ざって

また ジューシーさが変わるんですよ。
<ほ~お>

軟らかさと うま味が 全然 違う!

<去年
牛タンカレーと牛タン丼の

デリバリー専門店として
始めましたが

たちまち好評となり

今年1月 眞島さんは

念願だった牛タン居酒屋を
オープンしました>

<仙台から仕入れた
極上の牛タンを使った

こだわりのメニュー>

<中でも お薦めは
俺の花咲トロ牛タン>

<もう1つの売りである
牛タンカレーにも

タン下部分を
ぜいたくに使っています>

<野菜などと煮込んだ後
ペーストにして

そこに 30種類以上のスパイスを
合わせて ルーを作ります>

<一番人気は
厚切り牛タンカツをのせた

俺の牛タンカツカレー>

<飲んだ後の締めに
仲間とシェアするお客さんも

多いそうですよ>

<牛タンの つくねも
おいしそ~う!>

<ヒャクニチソウから 牛タンまで
ステキな出会いの花が

たくさん咲きましたね!
石井ちゃん>

<訪れる時によって 違う景色や
出会いをもたらしてくれる街角>

<長く涼しい
秋の夜を楽しみながら

歩いてみては いかがですか?>