徹子の部屋 LE VELVETS[解][字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

徹子の部屋 LE VELVETS[解][字]

~音大卒!話題の“美声”グループが登場~LE VELVETS(ル・ヴェルヴェッツ)が今日のゲストです。

◇ゲスト
メンバー4人全員が音楽大学の声楽科卒で身長180センチ以上という異色のヴォーカルグループ「LE VELVETS(ル・ヴェルヴェッツ)」がゲスト。スタジオでは『徹子の部屋』のテーマ曲を4人のアレンジで披露♪
◇番組内容
オーディションで選ばれて結成したため、年齢も出身大学もバラバラの4人。結成当初はそれぞれが「自分が一番」と譲らずハーモニーにならなかったが、「一度は相手の話を聞く」というルールを作り、話し合ううちにハーモニーができたという。昨年メンバーの一人が脳梗塞を患った。退院直後は会話もままならず、このまま復帰できないのでは…と心配もしたが、リハビリを続けた結果、歌声を取り戻し、音楽活動を再開したという。
◇おしらせ
☆『徹子の部屋』番組HP
 http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論
福祉 – 文字(字幕)

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さて 今日のお客様は
全員が音大卒で

身長が180センチメートル以上
という大人気グループ

LE VELVETSの
皆さんです。

♬~(一同)「ルールル ルルル
ルールル ルルル」

♬~「ルルルル ルールル」

♬~「ルールル ルルル
ルールル ルルル」

♬~「ルルルル ルルル」

♬~「ラーララ ラララ
ラーララ ラララ」

♬~「ラララララー」

♬~「ラララ ララララ ラーララ」

♬~「ラーラララー」

すごーい!
(拍手)

どうぞ こちらにおいでください。
すごい 本当に。

何しろ 皆さん ご覧のように
180センチ以上 身長がおありで

みんな 音楽大学を
卒業していらっしゃる

という条件のオーディションで
選ばれた皆さんですけど。

♬~「Ma il mio mistero
e chiuso in me, 」

♬~「il nome mio
nessun sapra!」

♬~「No, no」

♬~(宮原・佐賀・日野)
「sulla tua bocca lo diro, 」

♬~「quando la luce」

では 自己紹介して頂いて
いいですか?

自己紹介させて頂きます。
はい。

佐藤隆紀です。 身長は180センチ。
国立音楽大学卒業のテノール。

チャームポイントは
痩せた時に出る えくぼです。

フフフ…。 痩せた時に?

ここ数年 会っていません
そのえくぼ。

そうですか。 はい。 では…。
佐賀龍彦。

京都市立芸術大学出身の
テノールでやっております。

チャームポイントは
硬い髪の毛です。

ハハハハ…。
硬い髪の毛…。

硬い髪の毛?
佐賀さんとおっしゃいました?

はい。
はい。 では…。

はい。 日野真一郎です。
武蔵野音楽大学 大学院卒業。

テノールでございます。

チャームポイントは
真綿のような笑顔です。

フフフフ…。 いいですね。
本当に?

はい。 それでは…。
宮原浩暢です。

身長は183センチ。
東京藝術大学卒業です。

バリトン担当。
チャームポイントは

みんなに よくイジられるんですが
ちょっと出た顎ですね。

フフフフ…。
改めまして 僕たち

LE VELVETSです。
(一同)よろしくお願いします。

フフフフ…。 すごい。 フフフフ…。

今年6月の『徹子の部屋』の
クラシックの時にも

出て頂きましてね
大変 人気でした。

その時ね 佐賀さんは
ご病気なすって…。

そうですね。 はい。
いらっしゃらなかったんですけど。

今日は4人そろって
おいで頂きました。

あっ これ その時ね。

名付け親の湯川れい子さんも
いらっしゃって。

随分 皆さん 背高いね
こうやって見るとね。 ねえ。

このグループ名には
どういう意味があります?

ベルベットっていう生地が
ありまして。

ええ。 ベルベット。
これ 光の当たり具合によって

色々 こう
見え方が違うじゃないですか。

で 僕たちも
色んなジャンルを歌っているので

そのベルベットの生地のように
色んなジャンルを歌う

という意味が込められています。

それで LE VELVETS
という事に…。

皆さんの襟についている赤い所も

ベルベットじゃない?
そうですね はい ベルベットです。

すてきな色だと思いますけれども。
(日野)ありがとうございます。

佐藤さんは『レ・ミゼラブル』の
主役もなすったって…。

(佐藤)あっ そうなんです。
2019年から

ジャン・バルジャン
やらせてもらいまして。

すごいですよね。
ジャン・バルジャンって

あんな難しい… 2人 主役がいて
それの1人ですもんね。

もう… そうですね。

ジャベールとジャン・バルジャンが
メインなんですけれども。

けど 本当に
精神的にも 技術的にも

成長させてもらった作品ですね。

でも すばらしいですよね。
ありがとうございます。

で 佐藤さんは
ロングトーンが得意?

あっ そうなんですよ。

僕たち 『’O SOLE MIO』という曲を
歌っているんですけれども。

最初は ちょっとね
おふざけ半分でやったところ

スタッフが
面白いからっていう事で

途中 伸ばすのを

歌うようになったんですけど。
ちょっと いいですか?

やってみても。
いいです。

じゃあ ちょっと
やらせて頂きたいと思います。

(ピッチパイプ)

♬~「Ma n’atu」

♬~「sole」

すごーい!
(佐藤)ありがとうございます。

(日野)すごい。
すごいですね。

相当長かったですよね。
はい。 肺活量でね。

皆さんに楽しんで頂けるように
という事で。

そりゃそうですよね。

これ びっくりしますもんね
皆さんね。 本当 本当。

で 日野さんは 4オクターブ
音域がおありになる?

そうですね。
4オクターブ弱ですけども

色んな… 下の声も上の声も
使ったりしますね。

今 ちょっと 出して頂いても…
できます?

わかりました。 なんだろう?

♬~「Lascia ch’io pianga」

♬~「la dura sorte」

♬~「e che sospiri la liberta, 」

こんな感じです。
オペラ オペラ。

オペラの… あれですよ。
ソプラノの人のところも

できますよね。
できますね。

大学も それから 音楽経験も
年齢も 全部違う皆さんですけど

最初は そんなわけで
なんか 合わなかったんですって?

4人全部 一緒に歌った時。
そうですね。

結構 みんながプライドを持って
やってきちゃったんで

最初 こう 歌いだして
あれ? 音が低いなと思うと

お互いに
責め合っちゃうんですよね。

「音 低いんじゃない?」
「いや あなたでしょ」みたいな。

最初は そんな感じで

結構 言い合いに
なっちゃっていたんですけど

途中から それをやっていると
やっぱり

いいものが生まれないから
お互いに聞き合って…。

まず 自分の事を聞いて
それから 相手…

言われた事も
自分も聞いてっていう事で

いいものを作っていこうって
やり始めてから

すごく いい音楽が
できるようになりましたね。

そもそもが やっぱり
1人で歌う…

大学時代は 自分の声を どれだけ
聴かせるかっていうとこで

あんまり合わせるっていう事を
した事がなかったので。

やっぱり 僕たち 結構
1つの音に倍音があるので

ぶつかっちゃうんですよね。
なるほどね。

だから ハモらせるのに
すごい苦労しました。

なるほどね。
お一人お一人の音色も

全部 違うわけですもんね。
(日野)そうです。

で マイクはクラシックの方
お使いにならないじゃない。

でも こういう世界に
お入りになって

みんな マイク持ってください
とかって言われちゃうと

それ ちょっと 慣れないで…。
本当にね 苦労しましたね 最初に。

もう どう直して…
言っていいのかも

わからないじゃないですか
そのスタッフさんに。

だから どうしよう どうしよう
って言って。

それも マイクを買って
それで練習しましたね。

そんなに大変。 なるほどね。
クラシックの方っていうのは

本当にマイクなしですものね
オペラ歌う時はね。

なんか 路上で歌った事も
おありなんですって?

路上って言うと すごいけど。
最初 結成当初

コンサートをする場所が
全然なかったんですよね。

で プロデューサーに

「ぜひ ライブをさせてください」
っていうふうに言ったら

「いや 公園があるじゃないか」と。
「路上があるじゃないか」。

そこからですね。

最初は 僕たち やっぱり
ホールで声を出す…

お客様が ちゃんと
客席に座られている状態で

歌った事しかなかったので
もう 道端で

ここで声出していいの?
っていうところから始まって。

最初はビクビクしちゃってね。
もう 緊張して声出ないんですよ。

こんな所で歌っていいの? って
思っちゃうんで。

最初 僕のパート
もう 怖くて歌えなかった時に

歌ってくれたのが
佐賀さんなんです。

俺が代わりに歌ってやる!
みたいな感じで

僕のパートを歌ってくれて。
あっ そう。

それで だんだん
うまくいくようになった?

そうですね。
精神力 鍛えられましたね。

(日野)でも 本当に
最初はマイクもなくて

ちっちゃいスピーカーで
やっていたんですよ。

で そこで やっぱり この… ねっ。

おひねりじゃないですけども…
ちょっとずつ頂いて。

一番最初に頂いたの
2400円なんですよ。

さて 出身地も 年齢も 大学も
違うという事で

ちょっと ご紹介頂けますか?
お一人で。

だんだんに
ずっと… お願い致します。

僕は福島県出身なんですけれども。

歌は 初め
どんなだったんですか?

歌はですね
僕は高校2年生の時から

声楽を始めたんですけれども。
元々 歌が大好きで。

歌は大好きで
母から童謡を聴いて

ずっと 童謡を歌っているような
子供だったんですけど。

剣道部から合唱部に
高校2年生の時に誘って頂いて。

合唱部に入って
ちょっとしたら 先生から

「音大に行ってみる気はない?」
って言われて。

「えっ? 僕なんかでも
行けるんですか?」

っていうのがきっかけで
音楽の道を目指し始めましたね。

それで 剣道の時には
「ああー!」とかって…。

(佐藤)やりましたね。
ああいう声 出したんですか。

出してましたね。
ちょっと 出してみて…。

あっ これ…。
ありがとうございます。

どんな声 出した?
結構 この時は裏声で

「ああー! めーん!」とか
やっていましたね。

あっ そういう声。 あっ そう。
それ 裏声なんですね。

お隣は どうですか?

僕は ミュージカルを
最初にやりたくて

それで 基本を押さえよう
というので

声楽と踊るバレエを始めて
まあ 色々…。

こんなにバレエ
踊りになっていらしたの?

こんなにというか
これほどのバレエなんですけど。

ペチコートね。
違う 違う。

僕は もうちょっとセンター…。
あっ センターの…。

センターで踊っている人でしょ?
ねえ。 フフフフ…。

それで バレエと声楽と始めて

しばらく 役者の方に
いっていたんですが。

それが 仲代達矢さんの無名塾に
3~4年ほど…。

そう。 あなた 無名塾の
ご出身なんですってね。

びっくりしました。
そうなんです。

ここに4年ぐらい
参加させてもらって。

まあ 厳しいところで
本当に。

厳しさを 本当に
体に叩き込まれたところで

4年目ぐらいに
歌を久しぶりに歌ったら

あっ こんなに
自由な世界があるんだ

っていうので声楽を始めて。

そこから また
しばらくしたところで

このオーディションを知って
という感じで…。

あっ そうですか。 ええー。

じゃあ 今でも あれよね。
仲代さんに会ったら怖いでしょ?

いや そうですね。
でも 仲代さんは… そうですね。

怖いというよりは
うーん… そうですね。

一人の役者としてのお手本が
目の前にいらっしゃるので

すごく勉強になりましたね。

そうですか。
それは ようございましたよね。

それでは その次に日野さん。
はい。

僕は4歳からピアノを
やっていたんですけれども。

発表会の時のやつですね。

で それから
中学校の合唱コンクールとかで

伴奏もしつつ
歌も歌っていたんですけど。

その時に やっぱり 友達の母親が
音楽を… 歌を教える方で。

「ピアノもやっているんだったら
歌もやってみたら?」

って言われて
「じゃあ やります」って言って。

で 声楽も習い始めて。
でも その時に 同時に

ビジュアルバンドの
コピーバンドをやっていまして。

お化粧なんかしたの?
もう その時は もう…。

あっ これ… 映像なんですけど。
もう 世界初公開です。

フフフフ…。
すごい。

(日野)本当にビジュアルバンドの
コピー。

本当ね。 すごい。
(佐藤)この真ん中で歌っている…。

そう。 白のが僕です。
白の…。

今でも忘れません。

ビジュアルバンドの
専用のカタログがあるんですよ

衣装を売っている。
ええー。 衣装の。

あれ
1万3000円ぐらいしたんです。

(佐藤)学生なのに すごいね。

これは違う日のライブハウスで…。
へえー。

髪とかも赤いスプレーで染めて…。
あっ そうなの。

爪も黒く塗ったりして

やっていました。
あっ そう。 そうでいらしたの。

でも 今は
真綿の笑顔でございます。

フフフフ…。 そうだね。

宮原さんは?
はい。

僕は 歌をやる前は水泳の選手で。

すごいの…。 水泳の選手?

はい。
これ バタフライやっていて。

小学校6年生ぐらいですかね。
市の大会かな?

県大会で静岡で
背泳ぎで優勝しまして。

すごい。

そのままジュニアオリンピックに
行ってという感じで。

じゃあ もしかしたら
オリンピックに出たい

っていう気持ちで?
あっ もちろん そうですね。

これは中学生の時なんですけど。

まだ この時は
まだ オリンピック出たいと

思っていたんですが…。
そうですよね。

練習も きついですし
なかなか こう 記録が

伸び悩んできたんですね
中2 中3…。

で このまま 高校
水泳でいくかって悩んだ時に

音楽の先生が
担任だったんですけど。

「宮原君 水泳やってるの
きつそうだね」って

言ってくださって。
フフフフ…。

「何が一番楽しい?」って
聞かれた時に…。

僕は歌が大好きで

いつも学校の授業で…

音楽の授業で
大きな声で歌っていたんですけど。

それを なんか こう
見抜いていたか

「宮原君は歌…
歌手になった方がいいよ」。

随分 先生 すごいわね。

いや もう 言ってくださって。
だから もう 歌手になろうと。

それで 芸術科の高校に入って
藝大を目指すという道でした。

それで 藝大の大学院まで
いらしたんですって?

そうですね。
すごい。

これ 学生の時に
初めて撮った証明写真…。

アーティスト写真というか
みんな 撮るんですけど。

あなた お一人 バリトンなの?
はい。 僕一人 バリトンで。

(日野)一大バリトンです。
一大バリトン。

三大テノールです。
三大テノール。

三大テナーっていうのは
聞いた事あるけどね。

一大バリトン。

基本的に 僕たち
コーラスグループで

低音を担当
っていう形ではないので。

ボーカルグループとして
それぞれがソロをやったり

ハモったりっていうのを
しているので。

他のグループとは
ちょっと違うのかな

というふうに思います。
でも 難しいでしょうね。

何段階にもなって歌うのは
大変に難しいと思います。

佐賀さんは
去年 脳梗塞におなりになった…。

そうですね。 はい。
ちょうど1年… ちょうど1年か。

ちょうど1年になるんですけど。

まあ なってからは
大変な一日一日が…。

右半身が 本当 動かない状態から
始まりましたので。

ファンの人たちからの
手紙とか頂いて

それによって こう
やっぱり 頑張らなきゃな

っていうのを思い返したり。

でも 脳梗塞になってから
というのは…。

自分がわからなくなるんですよね
一瞬。

なんか 僕は なんだっけ?
っていうか…。

それで そんな中 自分なりに

理学療法士の方とか
作業療法士の方とか

一緒になって頑張りましたね
朝から晩まで。

もう その時は一緒だったの?
この4人は。

まだ一緒じゃないのね?
コロナ中という事もあって

人が… 全く面会ができない状態
だったので。

まあ 寂しい感じでしたけど。

でも まあ 朝から夜まで
やる事はやって。

こうして また
迎えれたわけですから…。

まあ 長かったですけど。
まだ続いてますけど。

でも もう 今
すっかり よくなったの?

すっかりではないですけど
だいぶ よくなりましたね。

よかったですよね。
はい。

(佐藤)もう ちょっと
隣で見ていても

今 奇跡みたいに
僕 感じてるんですよ 本当に。

最初 戻ってきた時も

足も ほぼ
動けないような感じだったり

言葉も ちょっと こう
ついていけない。

会話も ついていけないような
感じだったところから

今は ここまで本当に回復したので
すごく努力して

リハビリ 頑張ったんだなと
すごく感じてます。

偉い。
ちょうど 倒れる前が

去年のコンサート1カ月ぐらい前
っていう… ツアーの。

あら。
で 準備していて

それで バタッと
佐賀君が倒れてしまったので

とりあえず 3人でツアーは
形にしなきゃっていって準備して。

佐賀君は
ずっと治療をするという感じで。

で 1年経って こうして…。

今日 初めて
一緒に歌えるっていう。

そうですね。
すごいね。

いや 本当に
こうして立たせて頂いて

ありがたいです。
よかったね。 一緒に歌えてね。

いや 本当に。
いいと思います。

佐賀さんの活動再開は

今日 最初の
『徹子の部屋』のテーマソング。

そうです。
やってくださったんですけど。

どうでした?
お歌いになってみて。

あれは 「ルールル」と
「ラーララ」ってあるでしょ?

あれがね
小節で4つあるんですけど。

「ルールル」から「ラ」に行くのが
3なんですけど

2で「ラ」に
行ってしまいがちなんですよ。

そうなの?
これが 気を付けないといけない

っていう この…。
(日野)そこ?

本当に危ない…。
歌詞 2つしかない…。

リハーサルの時
「トゥールル」って歌ってました。

フフ…。 「トゥールル」。

「トゥ」じゃないよって言ってね。
危ないよ 本当に それも。

それでは ここで 皆様
もう一曲 歌のご用意を頂いて

皆様の歌
聴かせて頂きたいと思います。

じゃあ お願い致しましょう。

結成当時はバラバラだった
4人の歌声も 14年かけて

すっかり すばらしいハーモニーに
なりました。

そして 佐賀さんも
お帰りになりまして

今日は4人で歌って頂きます。

曲は『TIME TO SAY GOODBYE』です。

では どうぞ。

♬~

♬~(2人)「Quando sono solo
sogno all’orizzonte」

♬~「e mancan le parole」

♬~(佐藤・宮原)
「Si lo so che non c’e」

♬~「luce in una stanza
Quando manca il sole」

♬~「Se non ci sei」
♬~「tu con me, con me.」

♬~「Su le finestre mostra
a tutti il mio cuore」

♬~「che hai acceso」

♬~「Chiudi dentro me
la luce che」

♬~「hai incontrato per strada」

♬~(一同)「Time to say goodbye」

♬~「Paesi che non ho mai
veduto e vissuto con te」

♬~「Adesso si li vivro.
Con te partiro」

♬~「Su navi per mari
Che io lo so」

♬~「no, no, non esistono piu」

♬~「Con te io li rivivro
Con te partiro」

♬~「Su navi per mari
Che io lo so」

♬~「no no non esistono piu」

♬~「Con te io li rivivro
Con te partiro」

♬~

♬~(一同)「lo con te.」

(拍手)

すごーい。

ああー 本当 すばらしかったです。
ありがとうございます。

ありがとうございます。
奇麗でした。

いかがでしたか? 佐賀さんは
お歌いになってみて。

あのですね やっぱり
久しぶりに声を出すとですね

あっ これだと。
なんか みんなの声の中で

自分の声が入っていく感じが
あったんですけど。

これだなっていうふうに
思いましたね。

じゃあ もう 大丈夫ですね。
はい。

ありがとうございます。
「これだな」がわかったので。

今度 4人そろって 2年ぶりに
ツアーをなさるそうです。

コンサートツアー
「Eternal」という。

はい。
色んな所 お回りになるんでしょ?

そうですね。
東京 葛飾を皮切りに 全国…。

10月15日から
東京 大阪 愛知 福岡。

それで 11月20日は

オーチャードホールで
なさるそうです。

はい。 戻ってまいります。
どうぞ ファンの皆様は

VELVETSのコンサートに
いらしてください。

はい。
ぜひ よろしくお願いします。

もう 本当にね 久しぶりに
佐賀さんが復帰するという事で

どの程度 歌えるのか
みたいな事も

今から
ちゃんと確認していきながら

いいコンサートを作りたいなと
思っているんですけれども。

それまで3人で
歌っていらしたんですもんね。

そうなんです。
1年間 ずっと3人だったので。

佐賀さんが どんな形で
今回 復帰できるのか。

佐賀さんは どうですか?
僕はね…

だから みんなに
迷惑をかけないところが

まず 一つだけど。

そんな中で
VELVETSの目指す先は

どこにあるのかというのが
やっぱり 自分の中であるので

それを皆さんに提示できるような
そんなコンサートにしたいですね。

これから4人で切磋琢磨して
やらないと大変ですね。

僕たち 来年が15周年… 結成して。
もう そんなになるんですか?

そうなんです。 なので…。
そうですか。

今回の
「Eternal」のツアーを

ちゃんと成功させて

15周年に向けて
やっていきたいと思います。

じゃあ これから ますます
お元気になったんだしね

4人で…。
はい。

どうも 今日は本当に
いい歌を歌って頂けて

よかったです。
ありがとうございました。

(一同)ありがとうございました。
VELVETSです。

『徹子の部屋』は