ぶらり途中下車の旅[解][字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

ぶらり途中下車の旅[解][字]

かとうかず子が山手線でぶらり▽谷中で発見!食事系?甘くないお惣菜カヌレ▽雑穀で作る生ハムのせ美味ドーナツ▽リンゴ味のエルマチャイ▽切り紙でデザインした有田焼陶器

出演者
【旅人】かとうかず子
番組内容
かとうかず子が山手線でぶらり旅▽谷中で発見!食事系?甘くないお惣菜カヌレ▽食感も楽しい!雑穀で作る生ハムのせ美味ドーナツ▽リンゴ味のエルマチャイ▽肌触りもわかる!サカナのカルタ▽カーテンやクッションなど様々な生地でつくる!かわいいぬいぐるみアート▽切り紙でデザインした有田焼の陶器▽次回横山由依が中央・総武線でぶらり旅
制作
【制作協力】日テレ アックスオン

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 歴史・紀行

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. カヌレ
  2. 本当
  3. ステキ
  4. 生地
  5. 種類
  6. キレイ
  7. 看板
  8. 作品
  9. 渋谷
  10. 大丈夫
  11. 池袋
  12. エルマチャイ
  13. カルタ
  14. ドーナツ
  15. リンゴ
  16. 建物
  17. 想像
  18. 矢口
  19. 夕方
  20. お店

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気の配信サービスで見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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♬~

<今日は 港区にある

マクセル アクアパーク品川で
待ち合わせ>

<さ~て いるかな?>

(かとう) 小日向さん!

<あっ いた いた!
かとうさん!>

<いやいや お待たせしました>

おはようございます。
<おはようございます>

<今日も
相変わらず お元気そうですね>

行きましょう 中に。
<あれ? チケットは?>

もう 買ってありますよ。
<ありがとうございま~す>

まずは 消毒をいたしまして。

行きます!
<はい>

<随分 張り切ってますね>

<こちらの水族館に 何か
見たいものでもあるんですか?>

すごく面白いものが
あるらしいんで

とにかく行きましょう。
<へぇ~ 楽しみですね>

おはようございます。
(係員) QRコードをかざしてください。

行ってらっしゃいませ。
ありがとうございます。

OKですよ。
<は~い>

見て! あそこ 正面 見えます?

「RYUGU FESTIVAL」って書いてます。
<はい>

<特別なイベントですかね?>

うわ~!
みんな 写真 撮ってますけど。

すごい キレイ!

お魚が うわ~って
海の中で泳いでるみたいな感じ。

プラス その下に
ちゃんと 水槽があるんですよね。

<あ~ 本当だ>

ここに書いてありますね。

「乙姫ランウェイ」。

「魚たちの キラキラ カラフルが
あふれるランウェイ。

足元で揺れる水面を歩いて

乙姫気分を楽しんで」。
<えっ?>

足元で
水面が揺れるらしいですよ。

歩いてください 歩いてください。

ほら ほら! ほら ほら!

ほら!
<あ~!>

ほら! すごい すごい!

私も行っちゃおうかな。

<うわ~!>
何か 楽しいですね!

<面白い!>

キラキラ ランウエー!
どうでしょう?

ランウエーですよ。
<ハハハハ!>

カッコいい?
<はい カッコいいです!>

あっ 何か…。

床が揺れてますよ。

<お~ 何ですかね?>

すご~い!

これは キレイなお魚ですね。

<面白い模様ですね>

でも この大きさが…。

あっ あれじゃないですか?
<えっ どれ?>

あれ! あそこ。
<あ~!>

<同じ模様ですね>

あれ? あそこに
何か 看板があるから…。

ちょっと 見てみましょうか。

「魚浴衣」。

「壁側に立ち 水槽の魚たちと

同じ模様をまとって
お楽しみください」。

こうなるみたいですね。

魚の浴衣を着る…
ちょっと待って。

あっ 本当だ!
<あ~!>

いいですね。
<こういうこと!>

これ 写真に撮ってもらうのが
いいですよね ここに来てね。

<映えますよね>

<およそ350種類もの
生き物に会える

マクセル アクアパーク品川>

<現在 生き物とファッション
デジタルテクノロジーを

組み合わせた展示を開催中>

<魚浴衣は
プロジェクションマッピング で描く魚たちを

服にまとって
写真撮影を楽しめます>

<他にも 魚の形をした光が

花火のように広がる 魚花火など

イベントは10月23日まで>

楽しかったですね! 小日向さん。
<はい>

ちょっと ちょっと!
この坂道 下ってくと

品川駅なんですよ。
<あっ 駅近ですよね>

今日は この品川駅から

山手線の旅をしま~す。
<はい!>

♬~

♬~

(アナウンス) 次は 渋谷 渋谷。

渋谷ですね。

降りてみます! 久しぶりだわ。

懐かしいなぁ。
<何が?>

私 昔

西武劇場の所属だったんです。
<へぇ~>

渋谷が稽古場だったんで
この辺も歩いてるんですけど

全然 知らない街に
来てる感じしますよ。

<あ~ その頃からは
だいぶ変わったでしょうね>

ほら ほら!

絶対 小日向さんも行ってる。
<何?>

麗郷!
<あ~! 麗郷>

台湾料理。
<腸詰めね>

<変わってないなぁ>
変わってないですね。

この道の感じは
全然 変わってないですよね。

<本当 本当>

こっち行ってみようかな。

やっぱり 昔ながらが
まだ あるっていうのは

うれしいですね。
<はい ほっとしますね>

もう少し 上に行くと
もう 246じゃないかな。

ちょっと こっちに…
右に曲がってみましょうかね。

あっ。

ここにも 魚がいましたよ。

「魚を喰らう」。

さっき 水族館 行きましたからね。

魚 見つけ!

あっ!

またまた 魚 見っけましたよ。
<えっ?>

見て見て! 見て見て! サバ?

えっ? ちょっと待ってください。
<あっ これ?>

「さかなかるた」。

店内で販売中ですって。

へぇ~。

<ここが お店ってこと?>

ちょっと
お店に見えないですよね。

<聞いてみます?>
すいません。

<さかなかるたって何?>

<渋谷で見つけた
さかなかるたって何でしょう?>

すいません。
(柳川さん) いらっしゃいませ。

店内で販売中という看板を

そこで見たんですが。
(柳川さん)ありがとうございます。

入ってもよろしいですか?
全然 どうぞ どうぞ。

ここは?
印刷屋でございます。

もし よろしければ 3階で…。

広いとこで お見せしましょうか。
いいですか?

お時間 大丈夫ですか?
はい!

消毒して… どうぞ。
お借りします。

どうぞ。

想像していたものとは違う機械が
たくさん置いてあります。

なかなか 渋谷で 印刷会社って…。

本当ですよね。
ないんですよ。

すいません。
どうぞ。

ここは 工場みたいな感じです。
工場!

ここで 今 広げて お見せします。
よろしくお願いします。

ちょっと待ってくださいね。

さかなかるたって…。
<何なんでしょうね?>

全然 想像つかないですね。

これなんですよ。

さっきのポスターにあった サバ。
そうですね。

これが…。

ジャジャン!

こんな感じで カルタになってる。
<はぁ~!>

どのカルタが どの魚って
分かる感じが 自分で しない。

これを読んで 当てるっていうのが
このカルタなんですよ。

こんだけ 今 24種類の…。
本当に これ 魚ですか!? 全部。

全部 魚ですよ。
キリンみたいな感じもするし。

もちろん 見たことある魚もいるし
見たことのない魚もある。

見ても分からないのが
いっぱいあります。

ぜひ 1問 当ててみてください。
頑張ります!

そうしましたら 第1ヒント…
3つ ヒントあります。

第1ヒント 色は銀色。
銀色。

絞られますよね。
この辺りですかね。

第2ヒント 行きますよ。

青色の部分がある。

ありますよ みんな。
ありますね。

最後のヒント
ヒレが長くて大きい。

ヒレが長くて大きい?

この人!
当たりです!

トビウオでした。

そうですね トビウオ。

そう言われてみればで。

しかも これだけで当てる私って
魚好きだったのかしら。

あれ? 何か ここって
触ると 立体っていうか…。

分かりました?
つるつるじゃないですよね。

うちの技術でですね 凹凸を
このカルタには つけてるんです。

触っただけで その魚の
ウロコの感覚が分かるカルタです。

あの~ すいません
各カルタごとに その魚の特徴が

触って分かるってことですか?
分かるようになってます。

これも キラキラ
光ってるんですけど…。

でも さっきのとは違って
結構 ウロコが…。

そうですね。
立ってますよ。

アマダイ!

どうぞ!

キスでした。
アハハハハ!

さっき 私が言ってた
このキリンみたいなのは

魚ですか?
これも魚です。

ちょっと 触っていいですか?
いいですよ。

意外に つるつるですね。
そうですね。

ちょっと 想像がつかないけど…。

この つるつるは…。
<何でしょう?>

ウツボ!
おっ どうぞ!

<あっ ハタ!>
ハタだって!

へぇ~!

ハタ ぬるぬるしてますもんね。
そうなんです。

<千葉印刷は 渋谷で
57年の歴史を刻む印刷会社>

<得意とする
メタリック印刷の技術を応用し

去年 オリジナル商品の
さかなかるたを生み出しました>

<子供たちが楽しみながら
魚を学べるように

本物そっくりの 色や
ウロコの感触にしています>

<魚の種類は
海水魚から淡水魚まで

全部で24種類>

<全て違う手触り>

<お風呂の中でも
楽しめるように

耐水紙を使っているそうです>

どうも ありがとうございます。
お時間 とらせてしまって…。

すごい楽しかったです。
ありがとうございます。

魚と魚の縁で 導かれました。
<ハハハ!>

<魚に導かれての出会い
面白かったですね>

<さて お次は?>

(アナウンス) 次は 代々木 代々木。

代々木ですね 久しぶりです。

街が変わってるかもしれないし
降りてみましょうかね。

<そうしましょう>

代々木って
美容学校があったりとか

新宿に すぐそばなんで

学生さんとかも多いですよね。
<予備校とかね>

この高架下! ここ よく通るから
知ってるんですけどね。

でも 歩いたことはないんだなぁ。

ちょっと入っただけなのに
静かな住宅街って感じですよ。

すぐ向こうが新宿!
こっち代々木! 思えないですね。

はぁ~!

あれ? ちょっと待ってください。

<何かありました?>

ちょっと
おしゃれな感じですよね。

<どこ?>

<ここ?>

住宅街の中に 突如 現れた
お店なんですけど。

入ってみましょうかね。

<確かに
ちょっと おしゃれですね>

あっ ここで…。

へぇ~! 食料品 売ってますよ。

(高橋さん) こんにちは。
こんにちは。

え~っと…。

何か スパイスだとか
おしょうゆだとか…。

野菜もある! ビーツも売ってる。

あっ ジャム。

すいません
ここは スーパー? 食材…。

(高橋さん)
無添加の食料品を売ってます。

突然 住宅街の中に…。
そうですよね。

向こうから見たら ステキな建物!
ありがとうございます。

ビーツとか
いろいろありますけど…。

お知り合いの農家さんから
直接 仕入れていて

四国の徳島県だったり
東京の青梅市とかの

お野菜だったり 食材だったりとか
全国 津々浦々から いろいろ。

一番お薦めなんて
どういうのがあります?

今 目の前で見ていただいてる…。
ここ?

千葉県の木更津で育てた
ニンジンと かんきつを使ってる

キャロット&ジューシーフルーツっていう
ジャムだったり

鹿児島の奄美すももを使った
ジャムだったりとか。

ここのオリジナルなんですか?
そうなんです。

すごい おいしいので。

すごい おいしいって言葉に弱い。
<ハハハ!>

カゴが… 赤いカゴが。
ありましたよ ありましたよ。

ほらね。

たくさん買えってことですよ。
<ハハハハ!>

他に 何か
これは!ってものありますか?

例えば 個人的に
その焼き肉のタレが。

どれですか? どれですか?
この…。

これ 徳島?
そうなんですよ。

徳島の つなぐ農園っていう
農園で育てられた

ニンニクとかが たっぷり入った
焼き肉のタレなんですけど。

お薦めです。

薦められたら 買わないとね。

先 お預かりしちゃいますね。
は~い。

これは?
全部 うちで作ってるドーナツで。

それは
雑穀ヴィーガンドーナツなんです。

モチアワとか アマランサスとか
キヌアとか

雑穀を11種類ぐらい
炊き分けたものを練り込んでいる。

甘じょっぱい感じ…
今までのドーナツにはない感じの。

甘いだけじゃ ない。

ビーガンなんですか?
動物性のものは入ってないので。

何か 大きいんですけど
ぺろっと食べれちゃうと思います。

スライスした生ハムをのせて

ご提供してたりもするんですけど。

ドーナツに生ハム!

どんなですか? 想像がつかない。
おいしいので 食べてください。

絶対 試してみたいです。
ありがとうございます。

イートインで食べれるんですか?
外にも お席があるので

お召し上がりいただけます。

4236円…
5000円でお預かりします。

ご用意できたら お持ちします。

どこにいればいいかな? 外とか?

そうですね もし よかったら
今日 気持ちいいので。

ありがとうございます。
ありがとうございます。

<あら~
確かに 気持ちよさそう>

よいしょ。

すいません お待たせしました。
ありがとうございます。

生ハムドーナツと
水出し煎茶です。

さっきの お買い物…。
ありがとうございます。

いただきます。
は~い ごゆっくり。

さぁ どうですか?
この生ハムとドーナツ。

<初めてです>

キレイな生ハムが…。

こんな感じかな。

これ 行ってみま~す。

うん!

ドーナツが温かくて。

焼きおにぎりともいえない。

パンともいえない。

雑穀米なんで 甘みもあって
すごく 体にいい感じします。

やっぱ ワインに合うかな。

<あっ ワイン>

<こだわりの食品と
自家製ドーナツのお店

FarmMart & Friends>

<人気の
雑穀ヴィーガンドーナツは

まず 米油や塩を加えた豆腐を

小麦粉に混ぜて 生地を作り

そこに 10種類以上の雑穀を
練り込みます>

<さらに
生地の上に雑穀をまぶし

ドーナツ形に形を整えて
揚げて行きます>

<こうすることで
雑穀ならではの

ザクザクとした食感を
楽しむことができるそうです>

<もう一つ 人気だという

超やわドーナツ>

<こちらは
柔らかく もちもちした生地に

自家製クリームが たっぷり>

<食欲の秋に ぴったりの
おいしい出会いでしたね>

(アナウンス) 次は 池袋 池袋。
池袋。

昔ね 子供の小学校の時 PTAで
よく降りてたんですけど。

<へぇ~>
随分 変わっちゃったでしょうね。

<変わりましたよ>

あっ あそこにね
東京芸術劇場がありますよ。

キレイになって。

こっち曲がってみましょうか。

うわ~。

池袋っていうと

私 もっと ビルばっかりかなって
実は 思ってたんですよ。

こんな住宅街だと思わなかったな。

あれ? 何か ここに看板が。

「重要文化財 自由学園」。

アシタカンじゃないですね
きっとね。

あっ やっぱり! やっぱり。

「MYONICHIKAN」って
書いてありますね。

この先 70mを右ですね
ちょっと 行ってみましょうかね。

<行ってみましょう>

あっ この建物なのかな?

うわ~!

ステキな建物ですね!

<お~!>

これは…。

「自由学園明日館」。

「自由学園は
羽仁吉一 もと子により

大正10年に女学校として創立」
なるほど。

「教育思想に共鳴した

世界的建築家
フランク・ロイド・ライトで

彼は自らの建築思想を
融合させて校舎を建築した」。

<フランク・ロイド・ライト
ご存じですか?>

はい 帝国ホテルとか…。
<ほお~>

こちらの方が
おやりになってるんですけども。

知ってる 演出家の先生も
この方のお弟子さんが

建てたお家 住んでるんですよ。
<へぇ~!>

これは
建物見学ができるみたいです。

こんにちは すいません。

手のひらをかざして 検温して…。
(電子音)

消毒ですね。

見学を。
500円でございます。

お願いいたします。
ちょうどお預かりいたします。

チケットとパンフレットです。
ありがとうございます。

失礼いたします。

うわ~!

ここが 学校だったっていうのも

素晴らしいですね。

じゃあ 中に入ってしまって
いいということですね。

このね 桟の取り方が
やっぱり ステキですよね。

<すごくいいですね>

う~ん。

ここも すごい。

このお部屋 見ると 日の入り方が
ステキじゃないですか。

<ステキですね>

大きな黒板があって。

<女学校だったって
書いてありましたよね>

このデザイン性が
素晴らしいですね。

はぁ~!

うわ~!

ちょっと ここの桟が
低くなってて。

一つ一つ すごいなぁ。

へぇ~!

いや~ ここ ステキ!

光が いっぱい入って…。

高さが 空間として…。

これ 真っすぐだったら もっと
狭い感じ すると思うんですけど

広がりがありますよね。

この2階の間隔も…。

ここは?

やっぱり 暖炉があって…。
<えっ 学校に暖炉?>

ここ 食堂だったみたいですよ。

あっ 「大正11年 学校が始まって
2年目の写真です」。

皆さん 座って…。

女子の学校だったから。

大正11年の学校の食堂って…。

ハイカラっていう感じですよね。

こんなところで
お食事 食べれるなんて

うらやましい感じですよね。
<本当!>

<大正時代 アメリカの建築界の
巨匠 フランク・ロイド・ライトが

設計し 自由学園の
校舎として建てられた 明日館>

<自由学園が移転した後も
建物は残され

1997年 国の重要文化財に
指定されました>

<現在は 結婚式や展示会などに
利用されています>

<こんなステキな建物が
残っているんですね>

ありがとうございました。

すごいステキでした。
また お越しください。

ありがとうございます。
ありがとうございました。

ず~っと残っててほしいですね。
<本当ですね>

こっち行ってみましょうかね。

<もう少し
池袋を歩いてみましょうか>

こっち行ってみましょうか。

こっちが公園で
こっちがグラウンド。

スポーツをやるようになってる。

あ~!

いい風も吹いて来ましたね。

大人っぽい感じの…
バルって書いてある。

グリルドミートバル。

ちょっと お茶でも
飲みたいなと思いますが。

この… ちょっと 何というか。

おしゃれな雰囲気じゃないですか。
<ひと休みして行きますか?>

「エルマチャイ」とか
「マサラチャイ」とか。

あんまり 私は
飲んだことがないものですけど。

<確かに 聞いたことないですね>

すいませ~ん!
(皆川さん) こんにちは。

ここで
メニューを見たんですけども。

(皆川さん)
よかったら テーブル どうぞ。

聞いたことがないメニューが

いっぱいあったんですが 飲み物。

マサラチャイとエルマチャイと
作ってまして。

マサラチャイは 一般の
ミルクで煮出すチャイなんです。

エルマチャイは 「エルマ」が
トルコ語でリンゴの意味なんです。

リンゴのチャイで
ミルクで煮出さないチャイです。

リンゴのチャイなんですか?
そうです。

それを1つ お願いします。
はい ありがとうございます。

あと デザート5品
本日ございますので よかったら。

どれも おいしそうですね!

バナナタルトか
レモンジンジャーが 皆さん…。

では レモンジンジャーを
お願いいたします。

はい お待ちください。

どんなでしょうね?

リンゴのチャイだそうです。
<楽しみ!>

あれ?

向こうに
すごい かわいらしいものが。

すいませ~ん!
はい。

あそこに置いてあるものは
売り物ですか?

作家さんの作品を
委託で販売しておりまして。

よかったら ご覧ください。
いいですか じゃあ。

Tシャツ。

あっ バッグなんかもありますよ。

これ 触ってもいいんですか?
はい 大丈夫です。

へぇ~! かわいいバッグ。

これは売り物ですか?
そうですね。

何だか ステキなカップですね。

切り紙作家さんの
作品なんですけれども。

切り紙のデザインを
そのまま食器にされて

展開しているようで。
へぇ~ 切り紙から。

<切り紙から食器!?>

何だか ステキなカップですね。

切り紙作家さんの
作品なんですけれども。

切り紙のデザインを
そのまま食器にされて

展開しているようで。
へぇ~ 切り紙から。

この一輪挿しも そうですよね?
そうですね。

ステキですね。

これも売り物なんですか?
そちらは…。

近々 2階で
その方 展示 予定されてまして。

お試しで そちらに
置いてる感じなんですけれども。

じゃあ 上に いらっしゃる?
今 いらっしゃらないんですけど

連絡したら駆け付けてくれるかと。
本当!?

この辺に住んでるんですか?
はい。

じゃあ よかったら 連絡。
えっ 本当ですか!?

もしもし 皆川です こんにちは。

お忙しいとこ すみません。

今から… ご興味 持たれてる方
いらしていて。

すみません
じゃあ お待ちしております。

は~い。

夕方には こちらに
来てくれるみたいなので。

夕方まで大丈夫でしょうか?

他を回って
夕方 もう一度 来ます!

ご用意できました。
ありがとうございま~す。

<あっ エルマチャイでしたっけ>

<どんなお茶でしょう?>

失礼します。
すいません。

レモンジンジャータルトです。

うわ~ キレイ!
ありがとうございます。

これ レモンジンジャーですか。
はい。

こちら エルマチャイで。

中に 煮つめたリンゴが
入ってますので

すくって召し上がってください。

おいしい!

ハーブとの感じが
すごくいいですね。

アイスクリームとタルトですね。
はい そうです。

一緒に食べたほうが
おいしいのかな。

自家製ということですもんね。
はい。

レモンジンジャーを
いただきます。

ぜひ 召し上がってください。

<どうです?>

爽やかですよ。

どうしよう!
どんどん食べちゃう。

おいしい!

<こだわりのお茶と
自家製ケーキが人気のお店

zozo>

<エルマチャイは クローブと
シナモンで 風味を加えてあり

自家製のリンゴのシロップ漬けが
中に入っています>

お願いいたします。
お預かりいたします。

おいしかったです!

うれしい!
ありがとうございます。

それじゃあ
もう一度 こちらにまいります。

夕方には
いらっしゃると思いますので。

楽しみにしてま~す。
<また 後ほど!>

こっち行っちゃおうかな。

<後の楽しみができましたね>

<続いては

日暮里で途中下車>

「御殿坂」ですって。

<真っすぐ行くと
谷中銀座ですね>

あっち つくだ煮屋さんだ。

へぇ~。

<いい雰囲気>

<谷中銀座でも行ってみますか>

こっち曲がってみますか。

<おっ 曲がりますか>

<確かに こっちは
行ったことがないですね>

ここの建物なんか
本当に 昔のままを残してる。

こっち曲がってみようかな。

うわっ! ず~っと…。
<うわ~>

土塀が続いてます。

「有形文化財」「まちかど賞」。

「景観重要」。

やっぱり 景観として
素晴らしいですもんね。

東京に まだ残ってるってとこが
すごくないですか? こういう。

あっ こっちは 車が通れませんね。

「螢坂」ですって。

キレイな名前ですね。

ホタルの名所だったんですね。

つくだ煮屋さんが
あそこに ありますもん。

戻って来ましたね。
<あらら>

1周したんだ ぐるっと。
<そういうことでしたか>

あっ! こっちにも
人が いっぱい歩いてますよ。

<どっち?>

あっち行ってみましょうかね。

<あ~ こっちが
谷中銀座ですからね>

この 「谷中ぎんざ」っていう看板が
見えるんですけど

あの通りも
すごく 人が いっぱい いますよ。

<有名ですからね>

この階段…。
<夕やけだんだんですね>

絵を描いたりしてらっしゃる人が
いますね。

ちょっと 聞いてみます。

すいません。
はい。

この景色をお描きなんですか?
そうです。

生まれて初めてのスケッチなので
なかなか 角度が難しくて。

写真で撮るのもいいけど
絵に収めるのもいいですね。

難しいですよ。
ハハハ!

お邪魔いたしました すいません。

いろんなお店が…。

あっ!
<どうしたの?>

ちょっと…。
<はい>

私 誘われました ここ。

この入り口
いい感じじゃないですか。

<あ~ 確かに!
何のお店でしょう?>

行ってみていいですか?
<いいですよ!>

ここに 看板が。

「谷中銀座カヌレ パパン」。

カヌレ屋さんなのかな。
<へぇ~>

うん?

ここに ちょっと 見たことがない
「デリカヌレ」って書いてある。

<デリカヌレ? 何でしょう?>

全然 想像がつかないけど
「惣菜カヌレ」って書いてあります。

<総菜?>

こんにちは。
(堀部さん) こんにちは。

(矢沢)《今日何かを始めれば

明日が変わる。》

《変わります。》

<「実感年齢」で いきましょう。>
いきましょう。

<エネルギッシュに。
サントリー「セサミン」>

<谷中の 夕やけだんだんの
すぐ横で見つけたお店>

<店のオリジナル 惣菜カヌレって
どんなもの?>

すいません。

これは 大好きなカヌレです。

(堀部さん) こちらは
クラシックな 甘いカヌレと

塩バターでコーティングした
甘じょっぱいカヌレ。

興味あるなぁ。

表に 惣菜カヌレって
書いてあったんですけど それは?

こちらは
デリカヌレといいまして

当店オリジナルの 甘くない
食事系のカヌレでございます。

色が かわいいですね!
そうですね いろんな色で。

季節ごとに
6種類 ご用意しております。

一番 女性に人気なのは
ピスターシュっていうカヌレで。

ピスタチオ 使ってるんですか?
ピスタチオと クランベリーと

フェタチーズっていう
塩味のあるチーズが入ったカヌレ。

あとは スモークサーモンと

中に まるっと ウズラの卵が
入ったような カヌレですとか。

お料理って感じしますね。

実は ビストロを経営してる会社が
母体のカヌレ屋でして。

ワインにも お酒にも合うカヌレで
ご用意しております。

この…。

スモークサーモンのと…。
はい。

あと ピスタチオでもいいかな。

ここ でも イートイン…。

よかったら 店内カウンターでも
召し上がっていただけます。

ワンドリンク いただく形には
なるんですけども。

お飲み物 こちらから
お選びいただいてますね。

「赤ワイン」「白ワイン」
「スパークリングワイン」。

いいですねぇ。
相性がいいので。

エスプレッソコーヒー お願いします。
<え~!?>

お願いします。
お預かりいたします。

お好きなお席 どうぞ。
はい。

では お待たせしました。

先ほど ご注文いただいた
ソーモンです。

こちら スモークサーモンと ブラックオリーブ と
ウズラの卵の カヌレですね。

こちらが ピスターシュ。

ピスタチオとフェタチーズ
クランベリーが入ったカヌレです。

当店オリジナルのカヌレですね。

サーモンのほうから。
どうぞ 召し上がってください。

うわっ 中にね サーモンがいて
オリーブがいて…。

キレイですね。

いただきま~す。

<惣菜カヌレ どんな感じ?>

うん。

カヌレって思うと
甘いものを 頭の中で

ついつい想像してしまう。

真ん中に 多分
ウズラがいると思うんですが。

いました!
ちょっと ごめんなさいね。

いました ウズラが。

うん!

う~ん!

お総菜です。
<ワインに合いそう>

ピスタチオとチーズと…。
クランベリーですね。

あっ クランベリー。

うん。

デザートじゃ ない。
はい。

<谷中でビストロを経営する
堀部さんが始めた

カヌレ専門店 パパン>

<食事としても楽しめる
カヌレを作りたいと

試行錯誤の末 生み出したのが

総菜風の甘くないカヌレ
デリカヌレ>

<小麦粉と米粉の生地に

オリーブオイルや具材を
練り込み

カヌレの型に入れて
蒸し焼きにしたもの>

<フレンチのシェフが

ワインとの相性も考えて
作り上げた カラフルな6種類>

<もちろん 甘いスイーツの
カヌレも人気で

夕方には 売り切れてしまうことも
あるそうですよ>

<初体験の味を堪能して
大満足でしたね かとうさん>

<続いての途中下車は

秋葉原>

<これは 昭和通りですかね>

もう一本 中側だと 両サイドに
電気屋さんが いっぱいですけど

こっちだと
オフィス街って感じですよね。

「WORKSHOP in GALLERY」。
<ギャラリー?>

かわいい感じの看板。
<あっ 本当だ>

あれ?

突然にして
ここ ちょっと かわいいものが。

うわ~ 福助さんに ワンちゃんも。

あら~!
<あっ かわいい!>

入っていいんでしょうかね。

ちょっと…。

失礼して。

よいしょ。

すみませ~ん!

あっ すいません。

表に ギャラリーっていうふうに
看板があったんですが

こちらは…。
(影山さん) あっ あの…。

レンタルスペース屋さんって
言ったらいいんですかね。

物作りしてる作家さんとかが

ここで 展示して販売できるような
そんな 貸しスペースで。

今は ちょうど 貸してない時で。

自分の作品と

知り合いで 縫いぐるみ 作ってる
作家さんがいるんですけど。

その方のを展示してます。

フレンチブルドッグが
僕 好きなんですけど。

あちらに並んでるのですね。

手で 全部 縫ってるんですけど。

アンティークな生地を使って
いろんな作品 作ってるんです。

稲川さんっていう方がいて
展示して…。

フレンチブルドッグと…。

これは 何て言ったらいいんですか
額縁アート?

何て言うんですかね。
何て言うんですかね。

本人は 壁掛けの作品って
言ってるんですけど。

近くで見てもいいですか?
大丈夫ですよ どうぞ。

うわ~ 手縫いですね。

いろんな生地 使って
作るんですけど。

こっちだって
本当に いろんな生地ですね。

そうなんです。

これ 何の生地でしょうね。

これは 何だろう?
スカーフとか そういうのかな。

触ってもいいんですか?
大丈夫です はい。

触らせていただこう。

本当に この辺も
手縫いの感じが すごくする。

目も立体感があって… ここも。

この辺 ソファの生地っていうか。
厚手のやつは カーテンです。

面白いですね!

これは何でしょうね。
柄が入ってるので クッション系ですね。

クッションの
たぽっとした感じとか

分かるっていうのが
すごいですね。

僕 フレンチブルドッグ
飼ってるんですけど

フレンチブルドッグ 作ってもらったら
すごくいいなと思って

作ってもらって。
オーダーしたのが?

これと同じ柄を
実際 飼ってるんですけど。

いいですか?
抱っこさせていただいても。

うわ~!
かわいいんです。

足のとこなんかも 本当にね。

肉球がいいんですよ。
フフフフフ!

多分 フレンチ 飼ってる人には
すごく伝わるんですけど。

この辺の表現とか 上手なんです。
はぁ~。

伝わりにくいですけどね。
<アハハハハ>

ご自分の作品っていうのも さっき
おっしゃってて… どこに?

いいですか? 見せていただいて。
大丈夫です。

これがですね
実際に使える 木のおもちゃ。

お作りになったのが…。
ですね。

木材の玩具 おもちゃを
作るっていう感じなんですか。

これが ガラガラで。

こうやって。
本当だ!

赤ちゃん向けなんですけど。

どうぞ どうぞ。

中に ビー玉が入ってて。

ビー玉!? へぇ~。
ガラガラのクマちゃん。

しかも 脚とかも手とかも。
揺れるんです。

お人形… テディベアみたいな。
そうですね。

これを作るために
木を切るんじゃなくて。

例えば 台風で倒れた木とか

畑の影になってる木を

やむを得なく
切らなきゃいけないとか。

そうやって 偶然 出て来た
木を使って 作ってるんですね。

はぁ~。

<ギャラリー Bloomingの代表
影山さんは

知人の木工作家とともに
木製の玩具や家具を

長野県の工房で作り

こちらで販売しています>

<木材を無駄にしたくない
という思いから

余ってしまった 長野県産の
カラマツを使って

家具も作っています>

<こちらの 赤ちゃん用の椅子は

成長に合わせて 長く使えるよう

組み方を変えれば
座面の高さが変わる仕組み>

どうも ありがとうございました
頑張ってくださいね。

頑張ります。

木のおもちゃ
温かみがありましたね。

すごいステキ!
<癒やされましたね>

もう大丈夫じゃないですか?

いらっしゃるんじゃないかしら?
池袋。

<あ~!>
戻らなきゃ!

<昼間の池袋で出会った
切り紙作家の方が作った器>

<夕方には いらっしゃると
聞いたんですが…>

あっ!

2階 明かり ついてますよね。

すいませ~ん!

いらっしゃってますか?
(皆川さん) はい。

ここは
こちらの階段からなんですか。

あっ すいません。
(矢口さん) こんにちは。

お会いできて よかったです。

はじめまして 矢口と申します。

かとうと申します
よろしくお願いします。

そうそう!
こういうのを見たんですけど。

基は 切り絵…。
そうですね。

切り紙って
私は呼んでるんですけど。

紙を 折って 切って 開くって

子供の頃に 皆さん
やったことありますよね。

それを使って
物作りをするっていう

ちょっと変わった
作家活動してまして。

それの一環で
有田焼と一緒にコラボで

物作りをするっていうので
今回 これを。

<紙を切って 有田焼に?>

<どういうこと?>

♬~
<大豆 麺>

(麺をすする音)

(上白石萌音)大豆だ~
めっちゃおいしい

(麺を冷ます音~麺をすする音)

<New主食>

<大豆麺>
キッコーマン

<矢口さんが 切り紙の柄で
焼き物を作りたいと思ったのは

4年前>

<しかし 矢口さんが作る柄は
とても細かいので

焼き物にするのは
簡単ではありませんでした>

<そんな矢口さんの夢を
かなえたのは

有田焼の伝統と技術>

<矢口さんが作った
切り紙の模様を3Dデータにし

それを基に
焼き物の型を作ります>

<その型に 粘土を流し込んで
焼いて行くのですが

有田焼で使う粘土は 粒子が細かく
軟らかいという特徴があり

焼き上がると
繊細で 美しい模様が

浮かび上がるそうです>

これが ポットです。

これと カップとセットみたいな
感じのものですね。

植物のイメージを持っていて。
なるほど。

切り紙の模様自体も
発想したりっていう。

知的!

お皿ですか?
はい。

やっぱり 食卓で使える
華やかなっていうことで。

中では 有田焼って

手描きの
色もあってっていうのですけど。

仕上がりが こういう雰囲気が
残るようにしてくれてるので

とても新しい技術というか。
新しい技術だし

新しい器ですよ。
ありがとうございます。

<有田で見た草花を
モチーフにした

「樹葉蕾花」シリーズは
現在8種類>

<今後も
さらに いろいろなデザインに

挑戦するそうです>

<芸術の秋 食欲の秋>

<いろんな秋を満喫しましたね
かとうさん>

<ふと出会う
季節の移ろいを映す景色>

<あなたも
書き留めてはいかがですか?>

<心のスケッチブックに>

(矢沢)《今日何かを始めれば

明日が変わる。》

《変わります。》

<「実感年齢」で いきましょう。>
いきましょう。

<エネルギッシュに。
サントリー「セサミン」>