ぶらり途中下車の旅[解][字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

ぶらり途中下車の旅[解][字]

SNSで話題?とろとろチーズをたっぷりかける!鍋焼きオムライス▽ピンクのお餅入り!白いおしるこ▽七色に光る!食べられるホログラム▽勉強がはかどる?イケメンノート

出演者
【旅人】林家たい平
番組内容
林家たい平がりんかい線と埼京線でぶらり旅▽SNSで話題?とろとろチーズをたっぷりかける!鍋焼きオムライス▽ピンクのお餅入り!白いおしるこ&チャバコの自動販売機▽七色に光る!食べられるホログラム▽勉強がはかどる?イケメンが励ましてくれる面白ノート▽自分でシールを貼ってデザインする!オリジナル食器▽芸術的!ひょうたんランプ▽次回予告!金子昇が京王線でぶらり旅!トロロのスープカレー&おしゃれ汁なし担々麺
音楽
【番組テーマ曲】「あれからずっと」なぎら健壱
制作
【制作協力】日テレ アックスオン

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 歴史・紀行

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. チーズ
  2. 奇麗
  3. 大橋
  4. 本当
  5. ホログラム
  6. 転写紙
  7. ハハハハ
  8. イケメンノート
  9. オムライス
  10. お店
  11. ヒョウタン
  12. 小日向
  13. 作品
  14. 人気
  15. ノート
  16. ハハハハハ
  17. ポーセラーツ
  18. 女性
  19. 大丈夫
  20. 面白

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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♬~

<今日は 品川区の天王洲アイルで
待ち合わせ>

(たい平) 小日向さ~ん!
<えっ?>

小日向さん こっち こっち!
<どこ? どこ?>

ここですよ~!
<えっ 船?>

小日向さ~ん!
<あっ たい平さ~ん!>

ここ ここ! 気持ちいいですよ!

今 そっち行きますね。
<は~い! 待ってま~す>

<何か かっこいいですね!>

ありがとうございました。

(井上さん) お疲れさまでした。

ありがとうございました
楽しかったです。

小日向さん 楽しかったですよ!
<いいな~!>

めっちゃ楽しかったです。
<これって

水上タクシーですよね>
はい そうです。

呼ぶと どこでも来てくださって

いろんな所で 桟橋があるので…。
<ええ>

下りられるんですって。
<はぁ~!>

来てくださるんですよね?
電話 頂ければ 迎えに上がります。

<天王洲運河に浮かぶ
天王洲PIERは

運河を生かした町づくりを
目的に造られた桟橋>

<東京港を巡るクルーズ船や

屋形船などが利用しています>

<2015年創業の
水上タクシーも その一つで

都内の運河 水路 39か所で
乗り降りすることができます>

<15分5000円から
チャーターでき

東京港の各所を巡る
さまざまなツアーも人気>

<普段とは違う
水面からの街並みを

優雅に楽しめます>

あのね 小日向さん。
<はい>

すごく 気になる所あったんです。
<ほぉ>

歩いて行けそうなので

そこ 行ってみようと思うんです。
<はい 行きましょ>

あっちのほうですよね?
はい そうです。

いってらっしゃい!
ありがとうございます。

さよなら ありがとうございます。
<ありがとうございました>

何か このウオーターフロントも

すごい おしゃれですよね。
<ねぇ!>

テラス席もあったりしてね。

見えて来ました 見えて来ました。

反対側に渡ったほうが
よさそうなので…。

僕が はい!って言ったら
指さすほう見てくださいね。

<分かりました>

いやいや いやいや…。

まだですよ 5・4・3・2・1…。

小日向さん こっち! ぐっ!

<うわ~!>
これ 何ですかね?

<すごいですね! 三味線?>

あれかな? 全国三味線友の会

総本部とかですかね? このビル。
<そうかな?>

あそこに 何か…。

何かあるか?
<何て書いてあります?>

「“The Shamisen"Shinagawa 2019」。

<あっ やっぱり 三味線なんだ>

「TENNOZ ART FESTIVAL」。
<アート?>

ということは
このARYZさんっていう人が

これを描いた
作者ってことですかね。

<あっ なるほどね>

アートフェスティバルなんだ
へぇ~!

<2年前から
継続的に行われている

TENNOZ ART FESTIVAL>

<天王洲をアートの島として
活気づけようと

建物の壁画や オブジェなど
町全体を舞台に

現在 10人のアーティストによる
作品が展示されています>

あっ 見えて来ました。

天王洲アイル駅ですね。

今日は 天王洲アイル駅から
りんかい線に乗って

ぶら~りしてみたいと思います。
<はい>

<りんかい線に乗り 大崎方面へ>

<そこから さらに 埼京線で
新宿 赤羽方面へ向かいます>

<最初の途中下車は
品川シーサイド>

信号が青ですから
渡っちゃいますかね。

真っすぐ行きますか。

あれっ? あそこの信号の上。

「東海道南品川」って書いてますね。
<はい>

ということは

これが旧東海道かな。
<ですかね>

昔の道って 結構 狭いんですよね。
<そうですよね>

何か それっぽいね。

ちょっと こっち行ってみますか。
<そうしましょ>

あっ! ほら ほら ほら!

「旧東海道」。
<あっ やっぱり>

ちょっと 見てください!

「疊松岡」ですよ。

「岡松疊」じゃなくて
「疊松岡」ですよ。

やっぱ 歴史ある道っていうのは
いいですね。

<ねぇ!>

ここも ほら!
2軒続いて 趣のある。

ここはお店ですね。

「茶箱」って書いてある。
<何か よさげ>

「深蒸茶 浅蒸茶
かぶせ茶 ほうじ茶」。

あっ お菓子もあるんだ。

「レモン大福」。

「白いおしるこ」?
<えっ?>

「白いおしるこ」って何だろう?
<何でしょう?>

お汁粉は 普通 茶色ですよね。
<はい>

ちょっと 入ってみますか。

ごめんください よろしいですか?
(岡部さん) いらっしゃいませ。

茶箱という名前のお店なんですね。
(岡部さん) はい。

すいません いいですか? じゃあ。
どうぞ いらっしゃいませ。

え~ すご~い!

うわ~!

すごく
時代がついた感じの建物ですが。

建物自体は築80年ぐらいで

長屋なので お隣と 壁と天井が…。
ですよね。

へぇ~! じゃあ その間取りは
そのまま使って。

この鏡は… 僕がやる前は

ずっと 床屋さんで。
え~!

じゃあ 後ろの額縁みたいなのも!

全部 その時のままで
何も 色とかも塗ってなくて。

うわ~! そういう歴史がある
建物なんですね。

そうですね
引き継がせていただきました。

前の看板で 気になったのが
これです 「白いおしるこ」。

お汁粉は白くないですよね。
普通は白くないんですけど…。

お汁粉に入ったお餅が白いだけで。
ではなくて。

お餅はピンクなんです。
<はっ?>

えっ?

白いおしるこ
堪能いただけたら うれしいです。

ちょっと
白いおしるこも楽しみですけど

せっかくなので お茶
今 一番おいしいお茶は何が?

あまり知られてないんですけど

かぶせ茶っていう
お茶の種類がありまして。

玉露とか深蒸しとか
皆さん 名前 知ってますけど

かぶせ茶 ご存じない方 多くて
ここで飲んでいただいて

ファンになってくださる方も
いらっしゃるので。

じゃあ かぶせ茶と 白いおしるこ
ぜひ いただきたいと思います。

(決済音)
はい ありがとうございます。

では お作りして
お席に お持ちいたします。

よいしょ!

<うん? どうしたんです?>

すごく ちょっとね
気になるものがあるんですよね。

<何?>

「ちゃばこ」とは
ここに書いてありますけど

これ たばこじゃないですか?

たばこの 箱の中に

お茶のパウダースティックが
入ってるという。

「たばこ」じゃなくて 「ちゃばこ」。
<ハハハ~>

元々は たばこの自動販売機?
そうです たばこの自動販売機。

何か 懐かしい!

うわ~!

この 見る向きで このね…。

もっと 今 おしゃれですけど
この古さの…。

ちょっと こっち側から来て。

ほら! 女の人が…。

入れ替わった!
<あ~ 懐かしい!>

茶摘みしてる女性と
お茶 入れてくれてる女性。

せっかくなので
1個 買ってみます。

せっかくだったら
この富士山がデザインされてる

これにしましょう。

出て来た!

出て来ました。

ちゃばこ ゲット!

あっ なるほど!

そのまま お湯に溶いて
すぐに飲める感じの。

スティックタイプなんですね。

いいですね。

はい できました。

かぶせ茶と 白いおしるこです。

本当だ!

これ お汁粉ですか?
はい お汁粉です。

何か かわいらしいですね。

56歳のおっさんが
食べちゃいけない感じの…。

<ハハハハハ!>
かわいらしさですね。

まずは じゃあ お茶を。

かぶせ茶。

香りがいい。

あ~。

すごい。

甘みがあって とろみがあって。

普通は お茶の木から
新茶が芽吹いたら

すぐに そのまま刈って
お茶を作るんですけど

かぶせ茶というのは

ちょっと 2週間ぐらい
太陽の光を遮って…。

そうすると お茶っ葉の中に
アミノ酸が しっかり残るんです。

そこで うま味とか 甘みも
作られて行くので…。

<へぇ~!>
そういうことなんですね。

それでは 白いおしるこを…。

白いおしるこって何だ?

それに… ほら。

ピンクの餅。

白玉みたいな感じ。

<いかが?>

うん?

う~ん?
<どうしました?>

お汁粉…。

小豆は これ 使ってたら
この白は出ないですよね?

白あんを使ってます。
白あんだ!

あと 牛乳と

甘酒が ちょっと入ってます。
<へぇ~!>

それで この 深みが出る
甘みになるんですね。

この甘さが お茶に合いますね。
あ~ よかったです。

<静岡県出身の
店主の岡部さんが

2年前に 仲間と始めたお店
茶箱>

<東海道沿いの産地にこだわり

かぶせ茶など
常に7種類の日本茶を置き

現代版 東海道のお茶屋を
目指しています>

<お茶のお供の 白いおしるこは

白あんに牛乳と甘酒を加えた
お店オリジナル>

<桜パウダーで色を付けた
お餅を入れたら完成>

<3月上旬までの冬季限定です>

<他にも レモンと
クリームチーズが入った

レモン大福や

栗とラム酒を合わせた
蒸し菓子も人気だそうです>

とても おいしかったです
ありがとうございました。

ありがとうございます。
ごちそうさま。

いや~! すてきなお店だったね。

もっと 本当に
お茶の素晴らしさを

ああいう若い人が
たくさんの人に広めてもらいたい。

ティー… 茶… ティーチャー。

どうですか? 失礼しました。
<う~ん…>

<山田君!
座布団 持って来てあげて!>

<さてさて
次に降りたのは 恵比寿>

恵比寿は おしゃれな町ですからね
大人の雰囲気がありますよね。

どっちに行きますかね…。

信号を待たずに
左に曲がって行きましょう。

何だ?

おっ? 「SNSで話題」。

そうなんだ。

「チーズオムライスが
食べられるお店‼」。

おっ!

「ブッラータチーズの

鍋焼きラクレットオムライス」。

これ ちょっと おいしそうだな。

ここじゃないの? あっ こっちか。

ここにも
たくさん メニューが書いてある。

不思議なメニューが多いんですよ。

「和cheese天ぷら」。

「とろ~りチーズの出汁巻玉子」。

ダシ巻き卵も天ぷらも和食でしょ。
<ええ>

なのに チーズなんですよ。

チーズの店… でも 和食。

あっ 「和cheese」って
書いてある。

<おいしそう!>
ちょっと 興味あるな~。

<でも お汁粉 食べたばっかりで
大丈夫?>

さっき だって

ちょっとだったでしょ?
<まぁね>

お餅も小っちゃいのだったから。
<そうね>

入ります。
<行きましょ!>

うわっ! 何か もう…。

この階段自体がチーズの色だね。
<アハハハハ>

(合原さん) いらっしゃいませ。
こんにちは よろしいですか?

(合原さん) どうぞ。
すいません。

(合原さん) 検温のご協力
お願いいたします。

(合原さん) はい 大丈夫ですね
こちらのお席 どうぞ。

下の黒板というか 看板を見て…。
ありがとうございます。

すごい 食欲をそそられました。
ありがとうございます。

初めてなので これは ぜひという
お薦めは何でしょうか?

そちらのオムライスが
とても人気になっておりまして

鍋焼きのオムライスになってます。

SNSに投稿していただいてる方
すごく多くて 人気になってます。

いわゆる 映えるってやつですね。
そうですね。

動画 撮られる方 すごく多いです。
へぇ~!

じゃあ 堪能させてください。
かしこまりました。

北海道産100%の
ラクレットチーズのオムライス。

ご用意させていただきます。

どんなものが出て来るのかね?

映えるって言ってましたね。

映えるんだったら…。

うわっ! ちょっと 小日向さん。
<はい?>

漫画とかに出て来る
大きなチーズ 出て来ましたよ。

<あらら!>

ちょっと
表面が膨らんでないですか?

<これ 使うってこと?>

<ヘッヘッヘ
何 のぞいてるの?>

お待たせいたしました。

鍋焼きオムライスでございます。
うわ~ すごい!

こちら チーズをおかけします。
まだ かかってないんですね。

今から 大きいチーズ かかります。
<あっ やっぱり!>

失礼いたします こちらが
北海道産ラクレットチーズです。

今から チーズ おかけいたします。
えっ?

<お~!>
うお~!

チーズのダムの放水ですね。
<えっ? 何それ!>

うわっ すごい!
<これ 間違いないでしょ!>

失礼いたします こちらが
北海道産ラクレットチーズです。

今から チーズ おかけいたします。
えっ?

<お~!>
うお~!

チーズのダムの放水ですね。
<ハハハハハ!>

すごい!

こんなことに… うわ~!

熱いうちに
お召し上がりください。

それじゃあ いただきます。

すごいな。

チーズが たくさん かかった…
熱そうですね これ! うわっ!

<あ~!
これ おいしいでしょうね>

うわ~! うわっ うまい。
<ですよね~>

チーズと卵の とろとろ感が…。

うまい!

あの… 中に入ってるオムライス
よくありますよね。

オムライス 食べると
中から とろっと。

そんな感じを
想像していたんですが

かけっぷりが違いましたね
チーズの かけっぷりが。

野菜が また
ごろごろ入ってるんですよ。

野菜の煮ものが入ってます。
あっ!

そうですね 煮ものですね これ。

かつおダシで甘辛く炊いた煮もの
オムライスの中に 一緒に混ぜて。

カボチャであったりとか

大根の煮付けも入ってます。
本当ですか?

これだ! 大根 発見しました。

これです これです。

これが大根。

わっ!

うわ~!

すごい ダシが染みていて。
そうですね。

オムライスを食べてるのに

おでんも食べてるというか
不思議な感じなんですけども。

いろいろ 試行錯誤やってみたら

意外と合うな!ということに
気付きまして

これは行けるんじゃないのかなと
思って。

<和食の道15年という店長が

3年前 オープンした
こちらのお店>

<人気の 鍋焼きオムライスは

まず ケチャップライスの上に

ダシで煮た ニンジンや
カボチャなどの 野菜をのせます>

<そこへ 半熟卵をのせ

大根とタマネギを使った
特製ソースをかけたら

30秒ほど
鍋で ぐつぐつと炊きます>

<仕上げに チーズを
た~っぷりかければ完成>

<チーズと和の組み合わせが
絶妙な一品です>

<他にも 揚げたての天ぷらに
チーズとソースをかけた

和チーズ天ぷら>

<中に チーズが たっぷり入った
チーズダシ巻き卵も人気>

はい ちょうどあると思います。
ありがとうございます。

ありがとうございました!
ありがとうございます。

今度 天ぷら…。
ぜひ よろしくお願いします。

ありがとうございます。
ごちそうさまです。

いや~! おなか いっぱい
おいしかった!

もう少し 恵比寿の町を
ぶらりしましょうね。

<腹ごなししましょ>

すごい!
ドラムセットが置いてありますよ。

何だろう? スタジオですかね。

このビルは ちゃんと造ってから
壊したんですかね あそこ。

<ハハハハ>
どうやって造るんだろうね?

ちゃんと造ってから 壊したのか。

壊すような形で造ったのか。
<まぁ そっちでしょうね>

面白い!

これ 向こう行ってみますか。

「山手線庚申道ガード」かな。

おしゃれな 丸いビルが。

おっ!
<どうしたの?>

小日向さん。
<はい>

恐竜が…。
<恐竜?>

ガオ~! こっち こっち こっち!
<えっ?>

ガオ~!ってなった?
<あぁ!>

うわっ! こっちのハトも。

飛んでる 飛んでる。

え~!

そういえば あの茶箱屋さん…。
<はい はい>

あそこの自動販売機も

茶摘み娘が こうなってましたね。
<なってた なってた>

今日 何か こういう日なのかな?
<えっ どういう日よ!>

これ 何屋さんなんだろう?

えっ?

「食用ホログラム」。
<えっ?>

食用ホログラムって
どういう意味?

<どういう意味でしょう?>

お店みたいには
なってるんですよね。

<お店なんですか? ここ>

何屋さんだろう?

この会社の名前と

この名前は一緒じゃない?

あっ!

「GALLERY」って書いてある
ギャラリーなのかな?

開いた!

開いた。

ごめんくださ~い。
(大橋さん) はい。

あっ すいません
お忙しいところ すいません。

ここは 入っていい所なんですか?
(大橋さん) はい。

ギャラリーってありましたね。
どうぞ 中まで ご覧ください。

表に すごく面白いホログラムが
あったので ついつい引かれて。

ホログラム屋さんなんですか?
ホログラム屋さんというか

ホログラムを メーカーで
作ってもらったものを

販売させてもらってる形で
やらせてもらってます。

ホログラムっていうのは
こういうことですよね。

いや… ほら!

これは ホログラムじゃなくて
レンチキュラーっていう。

立体的に見せる材料なんです。
そうなんですか。

これは違う ホログラムではない。
これは違います。

ホログラムって
そこにある 箱とか入れ物とか。

あっ こういうもの!

こういう感じのもの。
はい。

ちょっと いいですか?
どうぞ お使いください。

触っても大丈夫ですか?
大丈夫です。

例えば こういうことですね。
はい。

色が変わる。
そうです。

これがホログラムなんだ。
<なるほど!>

あっ 結構
何げなく 手に取るものに

ホログラムがありますね!

へぇ~!

で すいません 本題に入りたい…。
<本題って!>

勝手に
本題って決めてるんですど。

「食用ホログラム」ってあったんで
めちゃくちゃ 気になったんです。

商品 お持ちしますので
少々お待ちください。

ホログラムは 町の中 至る所…。

カードゲームの これ そうだよね
子供たちも大好きなカードゲーム。

これ ホログラムが すごい奇麗な。

(大橋さん) お待たせしました。
すいません お忙しいところ。

こちらが

食べられるホログラムの

シートになってるものを
鶴に折ったものです。

へぇ~!

(大橋さん)そのまま食べられます。
<はっ?>

えっ? 何ですか?
(大橋さん) 食べられるんです。

これは食べられないでしょ!
(川手さん) 食べられるんですね。

<いや いや いや!>
(川手さん) 同じシートタイプ。

それを 鶴に折ったのが これ?
(川手さん) そうです。

(大橋さん)
見ててください 食べられます。

<あらららら!>

無理して食べてるとしか…。
<ハハハハハ>

(川手さん) オブラートなので
口の中で溶けるんですよ。

<あぁ!>
(川手さん) 食べると 溶けるので。

昔 あめ玉とか 薬 飲む時の
あのオブラートなんだ これ。

<昔ね オブラートに包んで
苦い薬とか よく飲みましたよね>

<ハハハハハ!>
え~?

この鶴も食べられるってこと?
(川手さん)もちろん食べられます。

本当ですか?
じゃあ 鶴のほう いただきますね。

無理しないでくださいよ。
大丈夫です。

いただきます。
手羽先のほうから行きましたね。

手羽が おいしいんですよ。
<ハハハハハ>

冗談ですけど… 味はしないです。

こちら 味 しないので。

え~!

すぐ溶けます 口の中に入れると。
うわ~!

これって 食べられるので

あめとか 自分でお作りになった
お菓子とかを包んで

このまま 口に入れても大丈夫。

(大橋さん) 奇麗な包み紙としても
使ってもらえます。

めちゃくちゃ そう考えると
使い道が広がりますね。

(大橋さん) 開発して これから
商品化しようとしてるんですけど。

まだ売り出してないんですか
そのシートは。

(大橋さん)今 ここまで来れたので
すぐに 商品化できると思います。

まだ キツネに
つままれてるみたいな感じがして。

(大橋さん) 実は 商品として
販売してるものもありまして。

こちらになるんですけども
こちらになります。

エクレア。
こちらがエクレアになります。

このフィルムの
クラッシュタイプという

小さく粒状に…。
細かく… はい はい はい。

(大橋さん) どうなるか。

奇麗 奇麗! うわ~ 奇麗。

え~? 七色に輝き始めました。
<お~!>

(大橋さん) これも食べられます
これからの季節 バレンタインとかに

市販のものでも かければ
オリジナルになります。

(大橋さん) 他にも こういう…
コーヒーゼリーなんですけども

こういうものにも…。

あっ 奇麗。

(大橋さん) ホログラムを
使ってるので 七色に光るんです。

奇麗 奇麗! わ~ 奇麗!

七色に輝き始めました。

へぇ~!
(大橋さん) 元々は 大阪にある

ケー・レーザー・テクノロジー・ジャパン という会社が
開発してくれて

その開発したものを
ぜひ販売してほしいという形で

僕らが取り扱って 販売をしてる。

<ホログラムをはじめとした

特殊フィルムを専門に扱う
オーテック>

<食用ホログラムは
食べられる金箔をヒントに

大阪のフィルムメーカーが開発>

<現在 シートタイプは
商品化に向け

より 品質を高めている
最中だそうです>

<既に販売している粉末状の
クラッシュタイプは

好きな食べ物に
サッと ふりかけるだけで

きらめくグルメに変身>

<スイーツの
新たなデコレーションとして

注目され始めているそうです>

<映えるグルメが
簡単にできちゃいますね!>

<さらなる ときめく出会いを求め
旅を続けます>

<次に降りたのは 板橋>

板橋です。

品川は 東海道の宿場町で

この板橋も
中山道の宿場町ですからね。

何か 面白いですよね。

中山道の宿場町を
うろうろしましょう。

<いいですね>

あっ お稲荷さんがあったりして。

こっちに曲がってみますか。

豊川稲荷だね。

こっち側 商店街になってますね。

何だ? これ。
<何です?>

「ポーセラーツ」…。

「ポーセラーツアトリエ」って
何だろう?

「ポーセラーツは
好きなうつわやグラスに

好きな色や模様で
絵付けを楽しめます」。

あっ こういうことか。

へぇ~!

「この下です」。

入ってみますか ポーセラーツ。

ポーセラーツって何だろう?
<初めて聞きました>

かわいらしい絵が描いてある。

ここですかね?

突然ですが お邪魔してみますか。

あっ 呼び鈴が。

「御用の方は
ベルを鳴らして下さい」ってある。

(ベル)
(関屋さん) は~い。

すいません よろしいですか?
(関屋さん)今 手が離せないので

よろしければ スリッパ 履いて
お上がりください。

すいません
じゃあ 入ってみましょう。

お邪魔します。
<お邪魔します>

突然 すいません よろしいですか。
(関屋さん) どうぞ どうぞ。

うわ~!

こんな 地下に メルヘンな空間が。
(関屋さん) フフフフ。

え~!

入り口の 上の所に
かわいらしい看板があって

聞いたことがない
何でしたっけ?

ピーター・アーツじゃなくて。
<ピーター・アーツって!>

すごく興味があって。
(関屋さん)ありがとうございます。

これがポーセラーツなんですか?
はい。

全くの白い器に 絵を描いたり

あと 転写紙という
シールを張ったりして

デザインを作って行くんです。

ここで
普段 作品 お作りになっている?

そうです レッスンをしたりとか。
レッスンも。

あとは 体験レッスンというか。

初めて来て こういうお皿も
作れるということですか?

そうですね
通常は予約制なんですが

レッスン 終わったばかりですので
よろしければ。

でも 難しそうですよね
めちゃくちゃ難しそうですよね。

簡単なんです。
簡単ではないと…。

簡単ではないと思います。
いいえ 本当に。

それは転写紙という…。
転写紙?

シールみたいな紙を
切って 張って

で 電気炉で焼いてるんですね。

単色の転写紙なんですけど…。

こういった柄のものもあるんです。
本当だ。

切って 上手に張って行くんです。

ただし 下の波とか

それは そのデザインの
転写紙があるので

ただ 切って張ってるだけです。

じゃあ 上の このお花も
転写紙っていう紙があって

2枚 張り合わせて できるんだ。
そうです。

先生の後ろの おひなさまの
それも転写紙なんですか?

これも転写紙なんですよ。
そういう転写紙があるんですね。

<へぇ~!>

何となく できそうな予感が
今 して来ました。

ぜひ体験させてください。
はい 喜んで。

お手本 お見せしましょうか?
お願いします。

普通の ぬるま湯なんですが…。

これ 転写紙で 切ったものです
これを入れて。

こんな感じで
上と下が分離するので

ここに このように張って。

これ ゴムですけど こうやって。

お水を 全部 取っちゃって
ぴたっと張れるように。

中に入ったお水とかを抜いてる。
そうなんです。

これで 800℃ぐらいで
電気炉で焼くんですね。

そうすると 洗っても何しても
取れないんですね。

よければ いくつか 体験用で。

魔法のランプみたいなのも
かわいいですね。

ティーバッグプレートで。
ティーバッグプレートだ。

これにしましょうかね。
じゃあ お座りください。

ここに転写紙ありますので
ご覧になってください。

うわっ たくさんある!

たくさんあるので

選ぶのが悩みますね。
そうなんですよね。

皆さん まず
選ぶので お時間かかります。

ティーバッグを置いた時に
かわいいほうがいいですね。

体験に来られる方っていうのは
どういう方が多いですか?

やはり
女性の方が多いんですが…。

でも ご夫妻で
いらっしゃったりとか

男性 お1人も いらっしゃいます。
本当ですか! じゃあ よかった。

奥さんにプレゼントするとかって
来られたりします。

プレゼント…
プレゼントシステム。

これだと入らなそうだな。

このへんのが かわいいかな。

もう そろそろでしょうかね。
はい。

これを…。

あんまり ぎゅってやると
破れちゃうかもしれないので

優しく 優しく。

空気が入るので 難しいですね。

でも すごくお上手ですね。
ありがとうございます。

真っ白な磁器の所に

絵を描いて行くみたいな
作業なので

楽しいです。

できました。
<おっ!>

見たいですか?
<見たい 見たい!>

焼き上がりまで お楽しみに!
<え~!>

そのほうが楽しいでしょ?

<ポーセラーツの魅力に はまり

7年ほど前から
自分で教室を始めた関屋さん>

<さまざまなデザインの転写紙を
組み合わせることで

絵を描くのが苦手な人でも
かわいいデザインの食器を

簡単に作れるのが特徴>

<電気炉で ひと晩かけて焼くと

転写紙が焼き込まれ
洗っても落ちなくなるそうです>

<世界に一つだけの食器は

自分自身の記念日や
プレゼントとしても人気で

カップルや お子さん連れで
習いに来る人も多いそうです>

<いや~ 工夫次第で
すてきな作品になるんですね>

<体験レッスンで作った作品は

完成後に 送っていただくことも
できるそうです>

出来上がりましたら送りますね。
はい 楽しみに待ってます。

ありがとうございます
失礼します。

<焼き上がりが楽しみですね>

雨が降り始めちゃいましたね。

もう ここは 下板橋駅なんだ。

東武線!

東武線の踏切だ。

踏切 渡っちゃいましょう。

よし。

川越街道だ! ねっ。

川越街道を渡ってみますか。
<そうしましょう>

こっちにしよう。

この辺りは住宅街ですかね。

何だろう? これ。
<どれです?>

突然 住宅街に…。

不釣り合いな看板ですね。

「バレンタインにおすすめ!」
「ぴったり! 進学祝い」。

えっ?

「胸キュン エンタメ文具」って
何ですか?

「イケメンノート」って何だ?
<えっ?>

イケメンノート?
<気になりますね>

「3階にて販売中」って書いてある
ここで売ってるってこと?

<お店があるんですかね?>

お店?
行きましょうよ 面白いから。

イケメンノートは

行かないと駄目なやつでしょ。
<ですね!>

「受付は3階になります」って
じゃあ ここで 手指消毒をして。

あれっ?

お店っていう感じじゃないですよ。
<えっ?>

ごめんください。
(松浦さん) はい。

すいません 下の看板を見て

ノートは3階で販売中って
あったので…。

ここですか?
(松浦さん) はい こっちです。

イケメンノート…。
はい うちで作ってる製品ですね。

あっ そうなんですか。

全く… 雰囲気が違い過ぎて。
ハハハハ。

普通の 会社の事務所ですよね。
はい。

購入されますか?
いや あの…。

すいません
今 表紙しか見てないので

イケメンノートが何かすらも
分からないので。

説明させていただいても
よろしいですか?

ぜひ お願いします。
では よかったら あちらで。

いいんですか?
はい。

重役室みたいなとこですよ。
<ハハハハ!>

どうぞ こちらへ。
オフィスだ ここも。

すごい
ちゃんとしたオフィスですよ。

お待たせしました。
はい。

三修印刷の社長の奥でございます。
<印刷?>

ここ 印刷屋さんなんですか?
(奥さん) はい 印刷屋です。

(奥さん) こちらが
私どものオリジナルの商品の

イケメンノートでございます。

フフフフ… ハハハハ!

「ドキドキ ノートライフ」って
書いてありますよ。

<気になる~!>

<板橋で見つけた
イケメンノートとは?>

(奥さん) こちらが
私どものオリジナルの商品の

イケメンノートでございます。

フフフフ… ハハハハ!

「ドキドキ ノートライフ」って
書いてありますよ。

開けてみていいですか。
<どきどきする!>

どんなのなんだろう?

ハハハ!

「あれ? 新しいノート買ったの?

俺 ノート
使いきれたことないんだよね…。

一緒に頑張ろう!」って書いてる。
<ハハハハ!>

イケメンの彼から。

えっ! これ 各ページに全部…。
(奥さん) そうなんです。

「君も猫好きなの?

ふふ… 俺も…」。
<ハハハハ!>

今 きゅんと来ました。
<え~!>

猫 3匹 飼ってるんで。

え~!

こちらは 5人の 2次元の

私どもの オリジナルの
キャラクターがいまして

励ましたり 癒やしたりする

そういうセリフを投げ掛ける。

(奥さん) 全部のページに
これが ついてるんです。

すいません。

これ 先が 気になるので
僕 下だけ読んで

ノートとして使わないと思う。
<ハハハハ!>

こちらのノートに
実は 一応…。

この見開きの所に

次のページに進むのを
我慢してくださいって。

<ハハハハハ!>
ハハハハハ!

(奥さん)次のページ 進みたければ
ノートを埋めていただく。

すごい! 面白いですね。
<面白い!>

これだけ面白いものを
お作りになってる会社ですから…。

小さな手帳になるんですけど。
手帳。

え~っとですね
食べ歩きしていただいた時に

食べ歩きの思い出を
記録してもらう手帳なんです。

(松浦さん)
若い人が好きそうというか

東京にある おいしいものを
たくさん集めてみたんです。

「GYOZA」って書いてある!
え~!

中 いいですか?
(松浦さん) 出してみてください。

はい どうぞ。

はぁ~! なるほど。

日付と ショップの名前と
星が いくつか。

全部
自分で ここにつけて行けるんだ。

あっ! ページが変わった。

(松浦さん) ここが
お店の 一軒一軒のデータを

記録してもらうページですね。
なるほど!

皮は 「もちもち」「パリパリ」の
1から5までのレベル。

はぁ~!

あんが
「さっぱり味」か 「しっかり味」か。

「サイズ」「SNS映え」。

「個性」「コスパ」「おいしさ」。
<へぇ~!>

ここに 絵を描いたりしてもいいし
地図を描いたりしてもいいし。

(松浦さん) 好きなメモを書いて。
写真を貼り付けてもいいんだ。

すっごい!

特化し過ぎですね これ。
(奥さん) そうなんです。

細かいところを こっちも。
ですね!

<創業58年の三修印刷が

印刷技術を使った
世の中にない 新しいものをと

3年前に開発した
イケメンノート>

<これが 予想以上の反響で

1年後には
第2弾も製作するほどの人気に>

<中身の イケメンのセリフは
社長をはじめ 社員全員で

アイデアを出し合って
決めたそうです>

<「ノートもいいけど
俺も見てよ…」>

<そして 食べ歩きの手帳
スタンダードノートブックスも

3年ほど前に開発>

<社員の方が
実際に お店を食べ歩き

中身の チェック項目を
決めたそうです>

<どちらも
楽しいアイデアがあふれる

すてきなノートですね>

<暮れなずむ町を進む
電車に揺られ

次に降りたのは 赤羽>

いや~ もう あっという間に
暗くなりましたね。

赤羽っていうと 僕の大先輩の
林家ペー師匠と パー子姉さん。

「赤羽はビバリーヒルズよ」って。
<ハハハハ!>

よし! 坂 上がって行きましょう。

何か
トンネルみたいになってるわ。

あっ 何か お店が…
おしゃれなお店。

うわっ めちゃくちゃ奇麗!
これ 何だろう?

<何これ! 奇麗>

おしゃれなお店。

うわっ めちゃくちゃ奇麗!

これ 何だろう?

いらっしゃいませ。
こんばんは。

すごい奇麗ですね。
ありがとうございます。

よろしいですか?
よかったら どうぞ。

へぇ~!

うわ~!

あっ そっち側にも
同じヒョウタン形の。

いいですか?
はい。

ただ今 ひょうたんランプ展
開催しておりますので。

これも 全部

表にあったヒョウタンと同じ?
はい。

これ 陶器で できてるんですか?

本物のヒョウタンを使って
作ってあります。

<えっ!>

これ 作ったわけではなくて
そのまま つるなんですね。

<あぁ!>

へぇ~!

これも かわいいですよ
『ブレーメンの音楽隊』みたい。

そうですね 後ろに 音楽隊が
映るようになっております。

あっ 本当だ!
<どれ?>

これ 見えます?

ロバが後ろに映っていて。
<あぁ!>

ロバの上に
ニワトリが乗ってるんですよね。

『ブレーメンの音楽隊』。

これは ご自身が
お作りになってるんですか?

ヒョウタン作家さんがいまして。
<ハハハハ!>

ヒョウタン作家っていうんですか。
作家さんがいまして。

今 森川さんがいますので
よかったら。

女性かな?
はい 女性ですね。

やっぱ そうですよね。
すてきな方です。

少々 お待ちください。
はい すいません。

やっぱ 何かね 仕事が…。

男の人の仕事ではないですよね
繊細な感じが。

(森川さん) いらっしゃいませ。
あっ すいません。

表の ちょうちんっていうか…
ちょうちんじゃないですね。

ヒョウタンの ちょうちんみたいな
すごく美しかったので。

(森川さん) ありがとうございます
気が付いてくださって。

また こっちも すごいですね。
ありがとうございます。

へぇ~!

これは どうやって作るんですか?

白っぽい所は
裏の皮を残して 削って

透かしにしています。

奇麗に光が出てる所は
穴を開けたり

デザインナイフで
切り抜いたりしています。

裏から張ってあるわけではない?
ないんです。

内側の皮が そのまま残ってる。

なので 繊維が見えると思うんです
表から見ると。

厚みって そんなにないですよね
ヒョウタンの厚み自体が。

ヒョウタンによって
厚みも まちまちで

本当に
7mmぐらいあるものから…。

向こう側にある
小さいお家が並んでいる。

あっ これ。
それは 本当に薄いので

ヒョウタンの
皮の色が 透けて見えてます。

この辺は そうですね。

逆に それが いいですね。

へぇ~ すごいな!

例えば 1つの作品は
どれぐらいかかるんですか?

明かり 入れてみて

こういうのがあったらいいな!と
継ぎ足して行くので

始めて何日で終わるというふうに
考えられないんですよね。

ただ これは
4日間で できました。

もう ぱっと浮かんだんですね
ヒョウタンの形 見た途端に。

これ 後ろに キャストの…。
うわっ!

<えっ?>
本当だ すごい!

ちょっと 僕 気付きませんでした
ここから見るのがいいのかな?

<はい?>
そっちからも見えます? ほら。

後ろに
エメラルドシティーのキャストが。

<あぁ 本当だ!>

本当だ すごい!

ちょっと 僕 気付きませんでした
ここから見るのがいいのかな?

そっちからも見えます?
<はい?>

後ろに
エメラルドシティーのキャストが。

<あぁ!>
ドロシーと ブリキマンと かかし。

ライオンと あと トトもいます。

回してみると こうなっていて

ここに 魔女もいます。

また ちょっと 表情が違う。

本当に真っ暗な所で
これだけ つけていただくと

自分と
素直に向き合えるみたいな

明かりになってるんですよね。

こちらのマダムですよね?

無理なこと言っていいですか?
(女性) はい。

あのう… 電気 消してもらっても
いいですか?

(女性) はい 大丈夫です。
作家の先生がおっしゃってたんで。

ちょっと 暗くね…
小日向さん 見たいでしょ?

<見たい!>
暗くなったところ。

すいません 営業妨害ですね。
<ハハハハ>

うわ~!

奇麗!
<はぁ~ すごい!>

あのヒョウタンが こんなふうに

美しい作品になるんですね。

(森川さん)
ヒョウタンの おかげです。

<森川さんが作る
ひょうたんランプは

童話や昔話をモチーフにした
作品が多く

こちらは 『浦島太郎』がテーマで

裏側には 竜宮城の乙姫様が>

<そして こちらは
『銀河鉄道の夜』>

<列車が 幻想的な星空の中を
進んで行きます>

<そして 上から見ると

列車の車窓から見下ろした風景が
表現されています>

<森川さんの作品は

展示会の時にだけ
販売しているそうです>

<気ままな お散歩で 思わぬ
絶景スポットを見つけたり

とっておきのお店や
人のぬくもりと出会ったり

胸がときめく一日でしたね>

<そう そう!
たい平さんの作った

ポーセラーツ 焼き上がりました>

<お~!
なかなか いいじゃないですか>

<家族への すてきなプレゼントに
なりましたね たい平さん>

あの人 他人?

<母と娘のラブストーリー…>