ぶらり途中下車の旅[解][字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

ぶらり途中下車の旅[解][字]

横山由依が中央・総武線でぶらり旅▽美味!チョコマシュマロトースト▽籐で作る!果物バッグ▽物語がある?面白帽子▽本物の石そっくり!紙のアート▽マレーシアの家庭料理

詳細情報
出演者
【旅人】横山由依
番組内容
横山由依が中央・総武線でぶらり▽美味!チョコマシュマロトースト▽籐で作る!果物バッグ▽物語がある?面白帽子▽本物の石そっくり!紙のアート▽お弁当箱で食べる!マレーシアの家庭料理▽願掛け狐を奉納する神社▽来週10月15日16時から特別編東北新幹線!A.B.C―Z塚田僚一&村上佳菜子▽次回10月22日予告!初登場・野間口徹が横須賀線でぶらり旅!マレンゴ風カレー?▽今後の旅人予定!林家たい平・なぎら健壱
音楽
【番組テーマ曲】「はじまりの唄」nonka
制作
【制作協力】日テレ アックスオン

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 歴史・紀行

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. 本当
  2. ティフィン
  3. 帽子
  4. 面白
  5. 作品
  6. ダリア
  7. マレーシア
  8. お願い
  9. お店
  10. お弁当箱
  11. マシュマロ
  12. 作家
  13. 家庭料理
  14. 結構
  15. 南乳
  16. ステキ
  17. チョコマシュマロトースト
  18. トトロ
  19. 最近
  20. 鳥居

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気の配信サービスで見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

全て無料!民放各局の動画視聴ができるTVer(ティーバー)!まずはココから → 民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」

他にも、無料お試し期間のある配信サービスがありますので、以下バナーなどからラインナップを調べてみるのもいいかもしれませんね。



♬~

(菅野美穂)お腹すいた~
いつもの手料理 ちゃんとおいしくしてくれる

ジュー(炒める音)
うん

どうだ~
わ~!

シャキシャキ~
できるな わたし

キャベツのガリバタ醤油炒め

♪うちのごはん  キッコーマン

<本日は 調布にある

神代植物公園で待ち合わせ>

<おっ コスモスかな?
秋ですね>

<この花は…
何ですかね?>

<いや~ キレイだなぁ>

<あっ! 由依ちゃん
お待たせしました>

(横山) あっ 小日向さん!
おはようございます。

<おはようございます>

<いろんな花が咲いてますね>
そうなんですよ。

これ なんと
全部 ダリアらしいですよ。

<えっ? 本当に?>

小日向さん ご覧になりましたか?
<どれ?>

黄色いお花。

<あ~ これ これ!
気になってたんですよ>

これも ダリアなんですって。
<えっ!?>

ちょっと 見てみますか。

ほら。

ホンカっていうダリアで

咲き方が 「オーキッド咲き」って
書いてますね。

<咲き方に名前があるんですね>
そうですよね。

ちょっと
ランみたいな感じですかね。

これもダリアなんですって。
<へぇ~>

あっちにも。

あっ これとか ちょっと…。

イメージする…。
<うわ~!>

ダリアですよね。
<立派ですよね>

「天涯」って書いてますね。

「インフォーマルデコラティブ 咲き」。

ちょっと長いですけど。

結構 大ぶりですね これは。

<今 神代植物公園では

70種類以上のダリアが
見頃を迎えていて

さまざまな咲き方で
園内を彩っています>

<コスモスのような
シングル咲きの紅小町>

<丸いボールのように咲く

ボール咲きのパールライト>

<こちらは
スイレン咲きのペチカ>

<どれもキレイですね>

ダリア いろんな種類あるの
知らなかったですね。

<ですね>

じゃあ
ちょっと 駅に向かおうかな。

<見頃のダリアを楽しみ

バスで三鷹駅へ>

<どうします?>

こっちが 三鷹駅ですけど…。
<はい>

私 初めてなので 三鷹。

街を
歩いてみようかなぁと思います。

<は~い>

三鷹といえば

ジブリの美術館がありますよね。
<ありますね>

私 最近 ジブリにハマっていて。
<最近!?>

最近なんですけど。

お家でも ジブリの曲 聴いてます。
<へぇ~>

『ラピュタ』の曲とか。

『カントリー・ロード』とかね。
<はいはい>

こっちに行ってみようかな。

<ジブリ作品は
名曲も たくさんありますよね>

すごい大っきいお家。

一軒家 ちょっと 憧れますよね。

うん?

何? これ。

クマ。

クマちゃんかな。
<みたいですね>

かわいい。

あれ?

これ トトロじゃないですか?
<えっ?>

トトロっぽい!
<あら~!>

三鷹だからってことなのかな。
<ハハハハ!>

これ トトロですよね?
<きっと そうですよ>

さすが三鷹ですね。

トトロがいました。

これは 植木屋さんなんですかね?

トトロって やっぱ
会ってみたいですよね。

実際。

うん?
<どうしたの?>

何でしょう? これ。

何か 変わってますね。
<何でしょう?>

ちょっと
初めて見る感じですけど。

人みたいな形のものも
ありますよね。

何なんだろう?

あっ。

奥に いらっしゃいますね。

聞いてみましょうか。

すみません。
(信耕さん) はい。

ちょっとお待ちください。
は~い。

すみません。

あの~ ちょっと
今 ここを歩いてたんですけど。

何だろう?って
ちょっと 気になってしまって。

これ
私が作ったものなんですけどね。

近くで見せていただいても?
どうぞ どうぞ ご覧ください。

すいません お邪魔します。
<失礼しま~す>

えっ?

これは何ですか?

ラタンって 籐…
籠なんかを編む籐というので

私は ディスプレーとか
舞台とかの装飾を編んだり

自分の面白いなぁと感じたものを
作ったりするのが大好きで。

それを仕事にしています。
そうなんですね。

これは クリスマスツリーの時の
ディスプレーに使いました。

これは 洋服の会社の。
あ~!

だから マネキンのような感じ。
そうですね。

面白いですね。
面白いですよ 本当に。

いっくらやっても 切りがない。

ず~っとやってます 本当に。

もっと あるってことですか?
そうですね。

どんなのなのか気になります。

じゃあ ご覧になりますか?

いいですか? 見せていただいて。
どうぞ。

気を付けてね ここ。
お邪魔します。

消毒 お借りします。
はい。

お邪魔します。
どうぞ。

<お邪魔しま~す>

ステキなお家ですね。
ありがとうございます。

あら!
こちらで お教室 やってるんです。

ここでなんですね。

ここにあるのが… 見てください。
ワ~オ!

みんな 見たような顔でしょ。
すごいですね!

へぇ~!

歴代の総理大臣とか

それから この辺もね。

アメリカの。
そうですね。

この方は オバマさんですか?

オバマさんです。

すごい 特徴を捉えてますよね。
<似てる!>

すいません こちら…。

これはね パンです。

フランスパンですか!?

おいしそうでしょ
焦げ目も ちょっと ついてて。

かわいいなぁと思って。
面白いですね。

実は これ…。

こうやって
ここに 図面を入れて

そして…。

こうやって。
うわっ かわいいですね!

カッコいいでしょ。
はい!

そうそう これ 冷蔵庫なんですよ。

冷蔵庫 かわいいですね!
ちょっと 開けてみてださい。

いいですか 触らせていただいて。
大丈夫ですよ。

うわっ!

<え~!?
これ 全部 籐で できてるの?>

ちょっと 開けてみてください。
いいですか 触らせていただいて。

大丈夫ですよ。

うわっ!

中に バナナですよ。

バナナも ちょっと 小銭が。

あっ ここに 小銭が入る。

<へぇ~>

え~!

あっ パイナップル!
これ すごく人気があって。

ちょっと 開けてみましょうね。

こんなふうになってます。

こんな感じです。
へぇ~! かわいいですね。

これね 持ってるとね
遠くから来た人が

あの人 パイナップルを
どう持ってるんだろう?って。

<ハハハハ!>
抱えてるんじゃないのに。

わざわざ 近づいて
「あ~」っていう人がいるぐらい

パイナップルに見えるみたいです。
そうですね。

すごくリアルな
パイナップルですね。

<この道45年の

籐を使った造形作家
信耕ヒロ子さん>

<最初は 籠作りの教室で
基礎を学び

その後 しなやかで丈夫な
籐の良さを生かして

もっと自由に
楽しいものを作りたいと

オリジナルの編み方を研究し

いろいろな作品を
生み出しています>

<小物入れや バッグに使える
パンシリーズや

籐を染めたり
エアブラシで色付けして作る

リアルな果物や野菜シリーズ>

<その他にも 蜂の巣を
細かい部分まで表現した

籐の照明など

作品は 展示会やインターネットで
販売しています>

ありがとうございました。
ありがとうございました。

楽しかったです。
気を付けて。

ありがとうございました。
<ありがとうございました>

さぁ 駅に戻って来ました。

今日は 中央・総武線で

三鷹駅から スタートします。
<はい>

♬~

(アナウンス) 次は 高円寺 高円寺。

高円寺。

結構 最近
よく聞く感じしますよね。

何か 住むのに人気っぽい。

感じがするから。

でも あんまり行ったことないので
ちょっと 行ってみようかな。

どうしようかな。

こっちが にぎやかそうなので
こっち行ってみます。

あっ これは商店街ですね。

すごい長い商店街だ。

何か 洋服屋さんが多いですね。

古着とかなのかな?

<若者の街って
イメージありますよね>

ひとと かぶらない服が
着れそうです ここで買うと。

<そうそう! そんな感じ>

この先も お店は
いっぱいありそうですけど。

ちょっと 曲がってみようかな。

こっちね。

<ここは 何のお店?>

うん? 石?
<石?>

<あっ 本当だ>

平べったい石がありますね。

何だろう?
<何でしょう?>

ギャラリーカフェってなってる。

<あ~ ギャラリーですか>

やってますかね? お店。

ごめんくださ~い。
(東村さん) はい。

(東村さん) こんにちは。
こんにちは。

今は お店って開いてますか?
今 準備中なんですよ。

準備中なんですね。

通り掛かった時に
石みたいなのが見えて。

あ~ はいはい。
気になったんですけど。

今度 展示してもらう作家さんの
作品を

試しに掛けてみて。

さっき チェックしてたので。
そうだったんですね。

気になります?
ちょっと気になったんですけど。

ご覧になりますか?

大丈夫ですか?
今は 飲み物とか出せませんけど。

いいですよ。
ありがとうございます。

あっ すいません
ありがとうございます。

お邪魔します。

石ですか? これは。
石ですよね。

何か 平らな石ですね。

本物の石じゃないんですよ 実は。

<はっ?>
えっ?

これは 石じゃないんですか?
ええ。

実は これ 紙なんです。
<えっ!?>

意外ですよね。
意外ですね。

お持ちになってみます? どうぞ。

いいですか?
はい。

あっ! 軽いです。
そうなんです。

紙なんですよ。
本当に すごいですよね。

どうやって作ってるんだろうって
すごい気になりますね。

そうですよね。
はい。

近所に 作家が住んでるんですよ。

直接 お話 聞いてみます?

確かに すごく聞いてみたいです。
今 いるか 分かんないですけど。

お時間あるようでしたら
呼んでみましょうか。

いいですか?
ちょっと 電話してみます。

ありがとうございます!

すごい!

<これが 紙とはね>

すいません
一応 連絡ついたんですけど

いろいろ用事あるみたいで

どれぐらいになるか
分かんないけど 来れるって。

もし お時間あったら
また 寄っていただければ。

分かりました
じゃあ ぶらぶらして来ます。

後ほど また伺います。
よろしくお願いします。

ありがとうございます。
失礼します。

じゃあ さっきの通りの こっちね。

続きがありそうだったから
行ってみようかな。

<歩いてみましょう>

本当に お店が多い。

<「壱參伍」>

おっ。

かわいい!

升に入ってて かわいい。
<おしゃれですね>

ここは 何か お店ですよね。

<何のお店?>

えっ?

「チョコマシュマロトースト」って
書いてある。

おいしそう。
<おいしそう おいしそう!>

行ってみようかな…
いいですか? 食べちゃって。

<どうぞ>

ごめんください。
(五十嵐さん) こんにちは。

チョコマシュマロトーストって
書いてあったんですけど。

それを…。
こちらです。

どんなものですか?

バーベキューの時の 最後のほうで
マシュマロ あぶって作る

スモアに似たトーストですね。

それ いただいてもいいですか。
はい。

あと これ 飲み物って…。
コーヒー系が主流なんですけど

こちらに コーヒー以外のが。

アイスティー・レモネードで。

1280円です。

席は お好きな所なんですが
お靴 脱いでいただければ

お2階にも お座敷あるので。

せっかくなので 2階
行かせていただいてもいいですか。

では お持ちしますね。
お願いします。

フフフ! すごい!

何か 1階と また 雰囲気が違う。

和ですね 2階は。

ちゃぶ台がある。
<しゃれてますね>

お待たせしました
チョコマシュマロトーストです。

ありがとうございます。
お熱いので お気を付けください。

うわっ すごい!

夢のようなパンですね。
<おいしそう!>

お待たせしました
チョコマシュマロトーストです。

ありがとうございます。
お熱いので お気を付けください。

うわっ すごい!

夢のようなパンですね。

おいしそ~う!

このマシュマロ
1つ分 行きたいですけどね。

<一気に行きますか>

いただきます。

<行きました!>

う~ん!
<どうなの?>

おいしい!
<アハハハハ>

何か ふわふわで マシュマロが。

このチョコが
もちろん甘いんですけど

かかり過ぎてない感じ。

ちょうどいいバランスで
かかってて。

すっごい おいしいです!
<へぇ~>

<で 食感は どうなんですか?>

マシュマロが 溶けて
なくなる感じですね。

<なるほど>

おいし過ぎる。

<お店の人気メニュー
チョコマシュマロトーストは

チョコソースを
たっぷり塗った食パンの上に

砕いたクッキーと
マシュマロをのせ

熱風式のオーブンで
焼き上げます>

<マシュマロを焦がさないように
温度と時間の研究を重ねて

たどり着いた 絶妙な焼き加減>

<仕上げに
チョコソースをかければ完成>

<外は ふわふわ 中は とろとろの
食感を味わえます>

<仕入れの状態によっては

大きいサイズのマシュマロが
4つ のった 裏メニュー

メガマシュマロトーストに
出会えることも>

<どちらも インスタ映えすると
女性に人気だそうです>

さてと…。

そろそろね
作家さん 来られたかな。

行ってみよう。

これは こっちだったかな。

あっ そうですね! あそこだ。

戻って来ましたよ。

いらっしゃるかな。

ごめんくださ~い。

(東村さん) は~い。

すいません。
すいません ごめんなさい。

まだ 作家 来てなくて。
あっ そうなんですね!

他にも予定あるみたいで…
ごめんなさい。

じゃあ もうちょっと…。
ごめんなさい すいません。

必ず 来ると思います。
はい。

もうちょっと ぶらぶらします。
ごめんなさい。

失礼します。
失礼します すいません。

じゃあ
さっき こっち行ったから

こっちに行ってみよう。

うん?

ステキな道が。

<遊歩道ですかね>

何だろう? これは。

トウエンガワ緑道?

桃とかが生えてたんですかね 昔。
<そうかもね>

ちょっと
こっちに行ってみようかな。

えっ?

何? これ。

これは何でしょう?
<ラッコ?>

何かの親子みたいですけど。

<違うか>

何ですかね?
<何でしょう?>

あっ あそこにも 何かいますね。

何だろう?

さっきと一緒のですね。

お魚を持ってる。

<カワウソ?>

ちょっと 何の動物か…。

聞いてみようかな。

すみません。
はい。

今 お時間
大丈夫だったりしますか?

何の話?

この銅像って
何の動物か分かります?

これ 何だろう?

カワウソ?
<やっぱり>

まぁ いたかもね
ここの下 川だからね。

ここの下 やっぱ 川なんですか。

今も流れてんのか分かんないけど。
あ~ なるほど。

じゃあ カワウソ いた可能性
ありますね お魚 持って。

へぇ~。

急に 話し掛けて すいません。
<ありがとうございました>

へぇ~!

川なんですって ここの下が。
<ねぇ>

下が川だと思うと
涼しい気がして来ますよね。

<アハハハハ>
ハハハ! ハハハ!

うわっ! 鳥居がある。

こんな住宅街に。

立派ですね!

ここは すごいな。
<確かに>

ちょっと お参りしてみようかな。

何か 石の鳥居もありますよ。

龍が巻き付いてる。

<へぇ~ 珍しいですね>

この参道 結構 長いですね。

思ってたより 奥に。

(鈴の音)

(かしわ手)

うん?
<何?>

ちょっと 見てください。

ほら!
キツネが いっぱい いますよ。

<えっ?>

<本当だ>
ねぇ。

<何ですか? これ>
何でしょうね。

こっちにも いますね。

どういう意味が
あるんでしょうね これは。

お守りとか売ってますね。

見てみよう。

いろいろありますね。

縁結びとかね。

あっ! これですね!

<どれ? どれ?>

「願かけ狐」。

「狐の中に願い事を書いた紙を入れ
神様に届けてもらいましょう」。

<はっは~>
なるほど!

私も これ やってみたい。

すみません。
(本橋さん) はい こんにちは。

願かけ狐を お願いしたいです。

雄 雌 どちらにしますか?
何の違いがあるんですか?

ヒゲがあるほうが雄で
ヒゲがないほうが雌なんですね。

神棚などに これを置く場合には

雄 雌 一対でもって 置くんです。
あ~ そうなんですね。

1つだけでしたらば
どちらか お選びください。

じゃあ どうしようかな…
雌にします。

ありがとうございます。
800円の初穂料でございます。

石の鳥居みたいなのが そこに
あったと思うんですけど

龍が巻き付いてたんですけど
あれは どういったものですか?

龍が巻いている 石の鳥居って
珍しいものなんですけれどもね。

これは 水神様をお祭りする
そうした お水の神様。

お水の神様ですか。

龍というのは 水を表します。

ですので 当時… 昭和7年に
建てられたものなんですけど

水に困ったところもありまして
水が豊かになりますようにと

祈りがあったんじゃないかと
思っております。

さっき
緑道を歩いて来たんですけど

そこ 下が
川だったんじゃないかっていう。

あそこは 桃園川という
川なんです。

桃園川っていうんですか
トウエンガワかなって。

この辺りでもって
田んぼとか畑をやってる時には

命の川として大事にしてたんです。
なるほど。

今でも 水自体は…。
流れてますよ。

これは 願い事を
書いたらいいんですか?

そうですね
この紙に お願い事を書いて。

これ くるくるっと丸めると
この中に す~っと入ります。

それで あちらの 社殿の前の

石の鳥居の キツネさんの所に
置いてください。

分かりました
ありがとうございます。

これかな? よし。

<何をお願いするんですか?>

「心身共に
元気でいられますように」。

<あ~ 何よりですね>

じゃあ…。

お願いします。

<願いが届きますように>

<高円寺に
こんな所があったんですね>

いらっしゃってますかね。

<あっ そうでした そうでした>

どうも~。
(東村さん) は~い。

あっ はいはい。
戻って来ました。

おかえりなさい。
ただいまです。

郁恵さん 来ました。
本当ですか!

作家さんですけど。
作家さん。

はじめまして。
(角谷さん) はじめまして。

(東村さん) すごく 作品に
興味 持っていただいて。

(角谷さん)ありがとうございます。
すいません ご無理 言って。

ありがとうございます。
ありがとうございます。

すごいですよね。

紙で できてるっていうのは
伺ったんですけど。

どういうふうに
作られてるのかなっていうのが

すごい気になったんですよね。
(角谷さん) そうですよね。

これが…。

本当に ただの紙で。

何層も
絵の具をかけて行くんですね。

で どんどん 色を重ねて行く。

シワもつけて行くと

石っぽい表情が出て来るのが
分かりますか。

これを
さらに 何十回と重ねて行くと

これぐらい重厚感のある。

<お~!>

本当に 石の表情してますもんね。

でも これから この 実際の石…。

立体にってことですよね。
どういう…。

一つ一つに みんな
石のモデルの型紙があって。

型を ひと回り 大きく切って

ハサミで切り込みを入れて
立体に形成して行きます。

じゃあ 中身は…。
空洞なんです。

だから とっても
紙だし 軽い 空っぽの…。

石とは真逆の物質というか。
なるほど!

元々 石が
お好きだったってことですか?

石が好きだったっていうのも
ありますし。

桂離宮っていう
京都にあるお庭がありまして

そこの石組みが すごくステキで。

実際の これが…。

キレイですね。

これは 桂離宮にある
御幸道っていう石畳なんです。

こういう 細かい石でできた石畳が
続いてる道があって

石畳の一部が 切り取ると
こういう形になるんですけど。

さらに それを
クローズアップして行くと

こういう場面になって来て。

その石を
一個一個 トレースして

実際にある石を そのまま
型紙を作って

番号を 一個一個 ふっていて。

それを 作品にして行くと…。

うわっ すごい!
<うわ~!>

この石が こういうふうに
作品になるよ!って。

これが紙ですか?
そうです 紙で。

ちょっと 触らせていただいて
いいですか?

どうぞ。
すみません。

うわっ 軽い!

すごい! 不思議ですよね。

いろんな 濃い色だったり
グラデーションだったり

層が重なってたり。

よく見てると 石って 一個一個が
抽象画みたいというか。

自然物が こんなものを
つくったんだって思うと

ものすごい感動があって。

私的には
もう 石が転がってる浜辺とかは

抽象画が転がってる
場面だ!ぐらい感動する。

美術館にいるみたいな
気持ちになるので。

ぜひ むしろ そういう目で
皆さんにも 石を見てほしい。

なるほど。

<武蔵野美術大学出身の造形作家
角谷郁恵さん>

<作品は まず 白い紙に

墨や 岩絵の具などを
何十層も塗り重ねて行きます>

<その途中で
いくつものシワを作り

そのシワに
絵の具が流れて行きます>

<その絵の具が
石の濃淡やヒビになるそうです>

<こちらは 雨上がりの湿った石を
表現した作品>

<これも見事ですね!>

ありがとうございました。
(2人) ありがとうございました。

展示会も ぜひ!
(角谷さん) 頑張ります。

ありがとうございました。
<ありがとうございました>

石ってね
そんな注目してなかったですけど。

面白いですね 発想と作品が。
<本当 見事でした>

<芸術の秋らしい
ステキな出会いでしたね>

<さぁ 続いての途中下車は

代々木>

こっちは
本当に来たことないですね。

<先週は 反対側を歩きました>

あ~ これ ドコモタワー すごい!

迫力ですね!

ここにあったんだ。

これは 明治通りか。

明治通り 渡ってみましょう。
<そうしましょう>

お店とかは
あんまり なさそうですね。

こっち行ってみようかな。

<この辺りは静かですね>

うん? かわいい!

ちょっと変わった建物ですね。
<ねぇ! おしゃれ>

うん?

「『これ 実はね・・』と
思わず誰かに伝えたくなる

仕掛けや物語が詰まった
帽子たち」。

えっ? 何でしょう?
<どういうこと?>

これ。

「レトロ ガーリー
和風 サイバー等のお洋服

物語や仕掛けのある帽子
雑貨を集めた

セレクトショップです」。

当ビル4階ってなってます。
<行ってみますか?>

面白そう。
<ねぇ>

行ってみようかな。
<行ってみましょう>

あっ ここだ。

(貝掛さん) いらっしゃいませ。
こんにちは。

(貝掛さん) 消毒 お願いします。
はい。

かわいい!

すごい!

かわいいお洋服が いっぱい。

こんにちは。
(貝掛さん) こんにちは。

洋服のお店ですか?

セレクトショップで。

スタッフの好みだったりとか
お客様が好きそうだなと思う

作家さんとか ブランドさん
お声掛けさせていただいて

集めてるお店です。

すごい かわいいですね!
ありがとうございます。

触ってみてください。

すごっ。

いいですね わくわくしますね!

帽子も いっぱいありますね。

これとか変わってますね すごく。

棚が付いてる。

これは猫ちゃんですか?
そうです。

「Knyatting
~猫の手を借りた故に・・~」。

っていう商品名なんですけど。

「Knyatting
~猫の手を借りた故に・・~」。

マフラーを編んでて
猫ちゃんの手を借りたら こう…。

ぐしゃぐしゃになっちゃった。
<ハハハハハ!>

なるほど!

ここあみさんっていう…
帽子作家さんの帽子なんです。

こちらなんですけど
商品名 何だと思いますか?

えっ!?
フフフフ!

商品名は…。

結構 星とか… 宇宙っぽいから…。

う~ん…。

宇宙。
<ハハハハハ!>

え~っと…。

土星と

月と星があるじゃないですか。

「ど~せ月あって星~んでしょ?」
っていう。

え~!? すごい!
<面白い!>

ネーミングセンスが すごいです。
そうですね かわいいですね。

これは… うん?

帽子が めくれる?

商品名が
「納品MAJIか/ドキドキカーキ」 っていう。

納品間近! ハハハハ!

帽子作家の 机の上を表現した。

へぇ~ 面白い!

これが机なんですね!

で インクがあって 時計があって。

このペンで
デザインをしてるってことですね。

その通りです。
うわ~ 面白い!

こっちに 完成というか

デザインされたものが
描いてあるっていう。

へぇ~!

<物語や仕掛けのある帽子を作る
帽子ブランド

Coco&Ami>

<全ての帽子は
デザイナーの植月沙由理さんが

デザインからサンプルまで
一貫して手掛けています>

<帽子を作る前に

ストーリーや仕掛け ネーミングを
じっくりと考え抜いてから

作業に取り掛かるそうで

かぶっている本人だけでなく
周りも笑顔になるような

帽子を生み出しています>

<例えば こちらの
花柄の ターバン形の帽子は

その名も「花束~ん」>

<さらに
この 2つのベレー帽は

「飴ージング!」シリーズと
名付けられています>

<「飴ージング!」の名前の由来は
帽子の 横の部分に

飴ちゃんを入れられるから>

帽子 かわいかったので
また来させてください。

ぜひぜひ!
ありがとうございました。

<ありがとうございました>

<遊び心が詰まった帽子
面白かったですね>

<さぁ 続いては

市ケ谷で途中下車>

市ケ谷に着きましたよ。

これは…。

どっちに行こうかなぁ。
<どうします?>

でも こっちはね
結構 行ったことあるので

こっちに行きます。
<は~い>

真っすぐ行くと
九段下になるってことなので

ちょっと
こっちに行ってみようかな。

こっちは
オフィス街っぽいですよね。

<おっ ここは何のお店ですか?>

「日本初マレーシア」。

「お弁当風家庭料理」。

マレーシア料理?

「専門店」。

「TIFFIN」? ヘヘヘ…
何だろう? ティフィンって。

<何でしょう?>

ちょっと 気になる。
<取りあえず 聞いてみますか>

オープンってなってる。
(店員) いらっしゃいませ。

こんにちは~。
こんにちは。

日本初 マレーシア料理?

はい マレーシア料理です
マレーシアの家庭料理です。

家庭料理ですか。

ティフィンって
書いてあったんですけど

あれは どういう…。

ティフィンは
マレーシアのお弁当箱です。

お弁当箱。

マレーシアの家庭料理を

ティフィンという
お弁当箱に入れて 提供してます。

<へぇ~!>

ティフィンって
初めて聞いたんですけど。

そうですよね お見せしますか?

いいですか?
はい 中に どうぞ。

お邪魔しま~す。

こちらは
ティフィンという弁当箱です。

うわっ かわいいですね!

<これが
マレーシアのお弁当箱?>

(矢沢)《今日何かを始めれば

明日が変わる。》

《変わります。》

<「実感年齢」で いきましょう。>
いきましょう。

<エネルギッシュに。
サントリー「セサミン」>

こちらは
ティフィンという弁当箱です。

かわいいですね!

これが
マレーシアでは なじみがある?

そうですね
みんな 小っちゃい頃

運動会とか遠足 よく使ってます。
<へぇ~!>

どうやって使うんですか?
開け方としては

こちらの取っ手を 上に上げて

少し こちらの金具を下げて

斜めにしてったら

こちらの感じで出しますね。

これで お食事をいただける。
そうです。

ぜひぜひ試してみてください。
ありがとうございます。

お好きな席に どうぞ。
ありがとうございま~す。

広い席にします。

ここにしよう。

うん?

あそこにあるのとかも…
上にあるのも ティフィンですか?

アートティフィンという
アート系。

工芸品としてのティフィンですね。

だから 柄が入ってたりとかする。
そうですね。

柄は いろいろ違いますので
よかったら お持ちしますか?

お願いします。
少々 お待ちください。

こちらです。

うわ~!

かわいいですね。

ちょっと 触らせていただいても
いいですか?

もちろんです。

現地の… マレーシアの
アーティストが 手書き…。

1つずつ 丁寧に
手書きしたお弁当箱ですね。

へぇ~!

どういう時に使うんですか?
それについては

こちらが詳しくはないので
ちょっと 現地の人 呼びますね。

主人です。
ご主人に。

少々 お待ちください。

こんにちは~
オーナーのジェイソンと申します。

これ 工芸品なんですか?

アートティフィンってもので

主に 飾り物ですよね。
飾り物なんですね。

あとは

僕 子供の頃 よく使われるような
ティフィンなんですけれども…。

一応 こんな感じのものでして。
はい。

アートティフィンとは
また ちょっと 違くて

こちらの所がプリントというか…
本当に普通。

自分の 子供の頃も
使われたりするものなんですが。

ほうろう製が ほとんど…
昔のものでしたらね。

最近の… 例えば さっきの
アートティフィンっていったら

ステンレス製とか…
考えて作られたものですけど。

素材も ちょっと変わって来てる。
そうですよね。

少しずつでも進化していたりとか。

お弁当の中身っていうのは
どういったものが…。

うちのメニューのほう
紹介してみると

いろんな家庭料理…
ティフィンメニューってところが。

ティフィンメニュー これですね。

こちら 全てのメニューを
私のお母さんから…。

本当に 昔の頃から食べた味を
引き継いで行って

いろんな家庭料理を提供してます。
へぇ~!

一番お薦めの料理っていうのは
こちらに。

これ 何ですか?

南乳 豚唐揚げっていう料理。

南乳 豚唐揚げ。

もう1個が フルーツ・ロジャ。
フルーツ・ロジャ?

マレーシアの…
ロジャソースってものをかけて。

フルーツサラダになります。

これと これ 食べてみたいですね。
かしこまりました。

準備しますので お待ちください。
お願いします。

<2年前にオープンした
MASAK MASAK>

<オーナーシェフの
ジェイソンさんが

お母さんから教わったという
南乳の豚唐揚げ>

<お店で使う南乳は

豆腐と 紅こうじを合わせて

お酒や小麦粉などと寝かせて
作った発酵食品>

<これを ニンニク タマネギなどと
合わせて 炒めた後

先ほど使った南乳の汁を加えて

数時間 煮つめれば
ソースの完成>

<このソースを
豚ばら肉と よく絡めて

冷蔵庫で ひと晩 寝かせた後

衣をつけて揚げれば出来上がり>

お待たせしました。
はい。

こちらはティフィンです。
ありがとうございます。

よし。

さっき教わった開け方で。

これで…。

ちょっと下げて。

これを取るんですよね。

そして…。

おっ。

ジャン!

お~!
<お~~!>

<マレーシア伝統のお弁当箱
ティフィンでいただく家庭料理>

<どんなお味なんでしょう?>

南乳は
ちょっと 想像つかないですけど

豚唐揚げって おっしゃってました
いただきます。

<どう?>

うん!

何だろう?

初めての味ですけど。

こういう 薄い唐揚げ自体
珍しいですもんね。

おいしいです。

こっちが フルーツサラダって
おっしゃってたほうですよね。

これは…。

キュウリ。

うん!

おいしい!

<辛いの?>

ちょっと甘辛い。
<へぇ~>

これ 何でしょう?

<ニンジン?>

リンゴ!
<あ~!>

おいしいです。

リンゴの甘さと
ちょっと ソースの…。

辛過ぎないんですけど…
相性がいいですね。

で…。

うん!
<何?>

パインですね。
<あら!>

う~ん! 結構 癖になる。

おいしいです。

<他にも 特製のソースを絡めた

手羽先の塩卵唐揚げなど

マレーシアの おふくろの味が

かわいいお弁当箱
ティフィンと 一緒に

楽しむことができます>

<行く先々で ぬくもりあふれる
出会いの花が咲いた

ステキな一日でしたね
由依ちゃん>

<木々の葉も 徐々に染まり始める
神無月>

<心地良い風に吹かれながら
お出掛けしてみませんか?>

<あなただけの秋を見つけに>

(矢沢)《今日何かを始めれば

明日が変わる。》

《変わります。》

<「実感年齢」で いきましょう。>
いきましょう。

<エネルギッシュに。
サントリー「セサミン」>