関ジャム 完全燃SHOW 【ミュージシャンの裏トーク「皆アレどうしてる?」】[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

関ジャム 完全燃SHOW 【ミュージシャンの裏トーク「皆アレどうしてる?」】[字]

ミュージシャンにしか分からない苦労や悩み、音楽的ギモンやグチなどをミュージシャン同士が本音で語り合う!

◇番組内容
スタジオには、秦基博、SHISHAMO 宮崎朝子、清塚信也、初登場のUNISON SQUARE GARDEN 斎藤宏介という豪華メンバー!
「リリースする曲どう決めてる?」
「作曲する時のスイッチの入れ方どうしてる?」
「マイクと口の距離感どうしてる?」
など音楽的な裏トークの他…
◇番組内容2
「締め切り間際の言い訳どうしてる?」
「抽象的なオファー、イラッとしません?」
「インタビューで困る質問は?」
などミュージシャンの知られざる苦労や悩みに関ジャニ∞も「分かる!!」と大共感!!
関ジャムでしか聞けないミュージシャンの本音が続々!
◇出演者
関ジャニ∞
支配人:古田新太
アーティストゲスト:清塚信也、秦基博、宮崎朝子(SHISHAMO)、斎藤宏介(UNISON SQUARE GARDEN)
トークゲスト:濱口優(よゐこ)、貴島明日香
◇おしらせ
☆見逃し配信はTELASAとTVer!「関ジャム」で検索!!

☆番組Twitter
 https://twitter.com/kanjam_tvasahi

☆番組ホームページ
 https://www.tv-asahi.co.jp/kanjam/

ジャンル :
バラエティ – お笑い・コメディ
バラエティ – 音楽バラエティ
バラエティ – その他

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  1. 村上
  2. 宮崎
  3. 一同
  4. 横山
  5. 清塚
  6. 安田
  7. 丸山
  8. 斎藤
  9. 自分
  10. 歌詞
  11. 大変
  12. 濱口
  13. 本当
  14. 多分
  15. 大倉
  16. 結構
  17. マイク
  18. 質問
  19. ホンマ
  20. 言葉

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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本当に 締め切り ここだよね?
っていうような…。

今夜の『関ジャム』は

普段は聞けない
ミュージシャンの本音が続々。

むちゃくちゃ わかる!

既読もつけないし 電話も出ない。

キャッチーとブラッシュアップ
っていう言葉が

一番嫌いですから。

こんな質問で
僕らのバンドの関係性を

ぶち壊しかねないリスクを
冒してますけど

わかってますか? っていうのを
逆に質問したいですけどね。

ミュージシャンだって
たまには愚痴りたい?

(矢沢)《今日何かを始めれば

明日が変わる。》

《変わります。》

<「実感年齢」で いきましょう。>
いきましょう。

<エネルギッシュに。
サントリー「セサミン」>

♬~

今夜の『関ジャム』は…。

「ミュージシャンの裏トーク
皆 アレ どうしてる?」。

(拍手)
(丸山)こんばんは!

さあ スタジオには こちらの
皆さんにお越しいただきました。

秦基博さん 宮崎朝子さん
おなじみ 清塚先生。

そして 初登場は

UNISON SQUARE GARDEN
斎藤宏介さんです。

お願いいたします。
お願いします。

♬~「歌とリズムになる」

2008年 UNISON SQUARE GARDENで
メジャーデビュー。

2015年には

今なお カラオケランキングで
必ず上位に入る

『シュガーソングとビターステップ』が大ヒット。

♬~「夜になる」

♬~「I feel 上々
連鎖になってリフレクト」

初登場のね
斎藤君がいらっしゃるから

それは 先生 お願いしますよ。
(清塚)わかりました。

もう 大船に乗った気分で
しゃべってください。

(丸山)なんか たどたどしいな。
(濱口)まあ そうやな。

(一同 笑い)

秦君 引いちゃダメでしょ。
(秦)ちょっと振らないでください。

(横山)ねえ。 もう しゃべるなって
思ってますよね。

宮崎さんは 皆さんとの
ご関係値というのは…?

ああー…。 一度
ごあいさつさせていただいて。

ちょっと ごあいさつ…。
(村上)秦さんと。

で 斎藤さんは もう ライブも
一緒にやらせていただいて。

(村上)結構 がっつり。
一番遠くの方は?

(宮崎)はじめましてです。
(村上)あっ はじめまして…。

♬~(キーボード)

(清塚)はじめまして。
(村上)困ってるから!

(清塚)はじめまして。
はじめまして。

(大倉)独特やわ。
独特な番組やわ。

(村上)今日 久々やから

先生 ちょっと
舞い上がってるのか…。

では 最初は
宮崎からの こんなテーマ。

(村上)これは いろんな事情が
あるかと思いますが…。

アーティストが
新曲をリリースする場合

当然
アーティスト本人だけでなく

レコード会社や
所属事務所など

多くの人物が
チームとして関わるが…。

この曲でいこう! と
決めるまでの工程は

アーティストによって違うそうで

SHISHAMOの場合は…。

これ うちは
もともと 1年前くらいに

この時期に シングル1曲 出そう
みたいなのが まず決まってて

そこに向けて どんな曲がいいかな
っていう風に

作っていくんですけど。
(貴島)1年も前に決まるんだ。

さあ 今回 ちょっと
SHISHAMOのケースで

『ハッピーエンド』の
リリースの例を

ちょっと挙げさせていただきます。
こちらです。

(村上)さあ
今 お話しいただきました

1年ほど前に
リリースタイミングを決めたのち

メンバーと テーマやイメージを
話して まあ 詰めていき

3つ目ですが…。

(村上)さあ 宮崎さんが
3曲のデモを制作。

(大倉)大変。

(村上)スタッフとメンバーに
渡す際

ある程度は 「これがいいよな」は
ありますよね? 3曲あれば。

(村上)あっ 3曲の中で?

A B Cだとしたら
もう Aだと。

(宮崎)だから 結構 こう…
これになるように

捨て曲を ちょっと こう…。

(一同 笑い)
(古田)なるほどね。

プレゼン用のBとCなのね。
(宮崎)そうですね。

でも 捨て曲が選ばれる事も
あるんでしょ?

(村上)そう 中にはね。
(濱口)そんな事はないんですか?

まあ 時々…
でも そこは もう 説得というか。

(村上)大変でしょ 2曲 作るのも。

推し曲が良く聴こえるように
もう1曲。

(村上)そうか そうか。
逆算してね。

一応 民主主義の形を
とってるんでしょうね。

じゃあ 大体は
宮崎さんが思ってる曲には

落ち着く…?
(宮崎)そうですね。

そうなんですけど 今回の
『ハッピーエンド』って曲は

実は その送った3曲の中に
『ハッピーエンド』入ってなくて。

(一同)えっ!

めちゃくちゃ 自信満々に
3曲 出したら

その時 社長に

「ちょっと全部 ちょっと違うかも」
って言われて。

(村上)なるほど。
(宮崎)普段は 結構

信用してもらって
いろいろ 私のやりたいように…

尊重してくれるんで
よっぽど違うんだなと思って。

(村上)あまりにも
かけ離れてるぞと。

でも 時期も もう…
レコーディングまで

あんまり なかったんで
そこから

「全然 大丈夫です。
もう1曲 作ります」っつって。

もう 汗ダラダラなんですけど。
(村上)平静を装いながら。

「全然できます。
まだ できるんで」って言って

作ったのが
すごく いい曲になったんで

感謝してます 今では。

(丸山)結果ね。
結果オーライですけどね。

じゃあ 従来のSHISHAMOの
タイム感ではなかったんだ

宮崎さんからしても。
(宮崎)結構 焦りました。

「ちょっと違う」とかって言われて
カチンとこないんですか?

全く知らない人に言われたら
カチンとくると思うんですけど。

そうか。 社長ですもんね。

チームなんで。
(大倉)信頼関係がね。

さあ 秦さん いかがですか?
このリリースタイミング…。

僕は
タイアップとかがない限りは…

タイアップがあると
もう すごいスピードで進むんで

あれなんですけど
なければ ある程度

曲作り期間みたいなの もらって

やりたい曲を何曲か並べて。

で もう 次 これっていって

僕が
「これがいいと思います」って。

で まあ 「そうですよね」って
なる事が多いですね 最近は。

ただ なんか
デビュー曲とかの時は

やっぱり ちょっと みんなで こう
会議みたいになったんですけど。

(大倉)そりゃそうですよね。

僕 『シンクロ』っていう曲で
デビューしてるんですけど

結構 ほぼほぼ もう

『シンクロ』がいいんじゃないか
ってなってて。

1人だけ違う曲を言ってた人が
いたんですけど

それは もう 無視しました。

(一同 笑い)

(貴島)聞いてない…。
(濱口)イヤやな 無視されるの。

(村上)聞こえてないふりしたの?
(秦)ファー… っつって。

…っていうのは
いつも伺いますけど

逆に あった方が
制作スピードであったりだとか

期限… リミットある方が…。
(秦)いやあ だから

すごい 信じられないスピードで
書かなきゃいけない時も

やっぱり ありますよね。
(村上)急にね。

(秦)急な話だと 「やります」とは
言うじゃないですか。

でも できるのかな? って。
(安田)ハハハハ…!

(村上)それは ボーッと
無視するわけにはいかんもんね。

(村上)一番時間なかった…。
(秦)どうだろう?

でも 2週間… 2~3週間で
あげなきゃいけないとか。

えっと…
ケース・バイ・ケースですけど

大体 最初のデモですね。

曲… まあ 歌詞がない状態を
2週間とかは 結構早い…。

でも そしたら オケは
全部 入ってる状態ですよね。

デモを自分で作っておいて

これで進めますっていう
オーケーをもらいつつ

作りつつみたいな。
(村上)うわー!

そうか 同時進行でね。
(丸山)確認が…。

(濱口)愚痴ったり
しないんですか?

「できるわけないやろ! こんなん」
言うて。

本当に 締め切り ここだよね?
っていうような…。

(一同 笑い)

ホンマか? という確認ね。

安全策で ちょっと早めに
言ってきてるケースとか

あるじゃないですか。
(村上)遅れる事 見越してねとか。

これは 本当のデッドですか?
っていう。

(横山)俺らも よう言うもんな。

「ホンマのリミットを
教えてくれ」って。

さあ 斎藤さんは いかがですか?
リリース。

多分 所属してるレーベルの

社風というか
毛色にもよると思うんですよ。

(村上)なるほど! はいはいはい。
(斎藤)僕が 所属してるのが

トイズファクトリー
っていうところで

トイズは かなり

アーティストに
優しいんですね。

アーティストが
「これ やります」って言ったら

あんまり 反対意見を
言われた事がなくって。

僕 2個 バンド
やってるんですけど

UNISON SQUARE GARDENに関しては

詞 曲を書いてるのが
ベースの田淵ってヤツで

で 曲ができたら
もう スタッフ一丸となって

じゃあ
売っていきましょうっていう。

(村上)はあー!
じゃあ すごい信頼関係で。

で もう1個 ⅩⅠⅠⅩっていう
バンドをやってまして

それで 詞 曲
僕 やってるんですけど

そっちは ちょっと
逆の悩みがあって。

反対意見を
全く言われないっていうのは

つまり 賛成意見も言われない
っていう事なんですよね。

(村上)えっ?
(斎藤)だから もう 僕が

「これでいきます」って言ったら
もう それで決まっちゃうから。

みんなから この曲でいった方が
いいんじゃない? っていう

意見がないまんまに
進んでいっちゃうから。

だから 最近は むしろ

曲を作ってる途中の段階で…
ワンコーラスとかの段階で

スタッフに渡して聴いてもらって
反応をうかがって

多分 これ 気に入られてるっぽい
みたいなやつを

CDにしていくという。
(村上)はあー! それは それで

ちょっと 気の使う作業で
大変ですよね。

その気に入ってる感は
どこで察知するんですか?

(横山)ああー!
(斎藤)あと 「メロがいい」とか…。

メロがいいっていう事は
詞が良くないのか? みたいな

なんか そういう風な…。
(安田)大変やな!

(安田)それ 聞いた方がええわ。
(大倉)繊細な作業や。

(村上)そうやんね!
(横山)いや もう

聞いたらいいじゃないですか
じゃあ 「どうなんですか?」って。

でも 多分 もう あの…

僕も 歴が まあまあ
長くなってきちゃったので

気ぃ使われてると思うんですよね。
(村上)あっ スタッフからね。

そりゃそうやな 言われへんよな。

だから まあ そこは あの…
皆さんが気持ち良くなるように

僕が立ち回れるとこは立ち回って。
(村上)バランサーとしてね。

(村上)ハハハ…。 大変やな…。
(横山)なんか もう

そういうサイン
決めたらいいんですよね。

なんか チョコ食べてたら
いいとかさ。

(一同 笑い)
(村上)わかりやすいよな。

可愛いやつ…
アメちゃんの時はアカンとかさ。

続いては

秦基博がみんなに聞きたい
このテーマ。

(村上)作曲する時のスイッチの入れ方

どうしてる? というテーマですが。

秦基博がみんなに聞きたい
このテーマ。

(村上)作曲する時のスイッチの入れ方

どうしてる? というテーマですが。

これは 秦さんから?
(秦)はい。

僕 結構 その…。

(秦)もう オフしたら
完全にオフにするんですよ。

携帯のアンテナで言うと
もう 0か3しかないんです。

(村上)間 ないんだ!

(秦)だから やろうとする時が
すごい大変で。

3本分 頑張らなきゃいけない。

(村上)グッとね
気持ちも上げなきゃいけない。

(秦)だから なんか
他の方の話とか聞いてると

なんか 甘く
1~2本 常に入れとく みたいな。

で 3にすぐする みたいな。

何? そのやり方 みたいなのを
ちょっと聞いた事があって。

極端なんですね。
(秦)皆さん どうしてるのかな…。

(村上)その辺りをね!
(安田)確かにね。

これは宮崎さん いかがですか?

(宮崎)私は あんまり
スイッチとかがなくて

もしかしたら 詞先っていうのも
あるかもしれないんですけど。

歌詞が先なんで 歌詞を
常にストックしてるんですよ。

だから 作りたくなった時に

パッと ギターを持ってって
やってるんで。

多分 ライブとの切り替えとかも
あんまり気にしてないんで

ツアー中にホテルで作る事が
多いです。

(村上)うわー!
これは ないんですか?

ツアーだったら ツアー…。
(秦)もう 絶対できないです。

僕 なんか 曲 書いてる時
すっごい暗くなるんですよ。

(村上)えっ 性格がって事ですか?
(秦)もう 性格ですね。

で その… 自分の中に
どんどん入っていくので

人と接したくないとか。
(村上)ああー なるほど!

もう ずっと イライラしてる人
みたいになるんですけど。

ライブって逆じゃないですか。

なんか 「みんなー!」みたいな。

「みんなー!」。

お客さんへのサービスもあるし。
(秦)外にバーン! ってなるから。

(村上)エネルギー
出さなきゃいけないから。

もう 違いすぎて
できないんですよ。

あっ 人による。
(村上)とっつぁんの場合は?

俺は もう なんにも
スイッチがない。

(一同 笑い)

作るってなったら もう 本当に…。
じゃあ 逆に…。

(秦)そうです。
もう 制作期間って決めて。

で やっぱ
ゼロの状態から始めるんで

最初は
エンジンが 本当 かからなくて。

(村上)取っかかれないでしょ?
なんか きっかけないと。

基本的には もう ほぼ
YouTube見て終わるとか。

パソコンの前 行って?
(秦)曲 書こう! よし!

で ユーチューブ見て…。
(一同 笑い)

あっ …ぐらい大変なんだ。

で なんか だんだん
曲 書きたい気持ちになってきて。

ジワジワとね。

いよいよ なんか 自分の中で

アンテナ3本きたなって
思うのは…。

(村上)寝てる時に。

作り出すっていうか
うなされだしたら

あっ 俺 今日 きたなっていう。
(大倉)へえー!

(安田)うなされは?
歌詞が出てきたり

メロディーが出てくるの?
(秦)歌詞もメロディーもですね。

(村上)ええー!
(貴島)夢だと忘れちゃいそう…。

だから 朝起きて
すぐメモして また寝て

見て 全然良くないとか
そういうのを繰り返して…。

で やっとこさ?
(秦)自分が 今 モード的には

完全に そっち入ったなって…。
(村上)…ってなると きちんと?

そしたら もう
ガンガンできるんですけど。

(村上)はあー すごいな!
(秦)時間が ちょっとかかる。

(清塚)でも 歌詞って
やっぱ すごいと思うんですよ。

(村上)というのは?
(清塚)だって 歌詞…

我々 歌詞ないじゃないですか。

歌詞を 自分では
作れないんですよね 私は。

だから… 作詞するって
文学じゃないですか。

(大倉)確かに。
(清塚)だから

音楽を作る感覚には

私の中では入ってないんですよ
カテゴリーに。

(村上)えっ?
(清塚)歌詞を作る時のモードって

どうなってるのか
皆さんに聞きたい。

(村上)斎藤さん いかがですか?
歌詞 作る時。

僕 歌詞 書きたくないんですよね
できるなら。

(村上)ちょっと待ってくれ…。

(村上)いや ホンマや!
(丸山)やばいな。

僕は 作曲と歌唱とギターが
好きなのであって

それを なんとか
言語化するために

歌詞を書いてるっていう
感覚なんですよ。

(村上)なるほど。
(斎藤)で それを やれるのは

自分しかいないっていうのは
わかってるので

だから 本当に…。

(一同 笑い)
(丸山)顔がリアルなんですよ!

(村上)いやいや… めちゃめちゃ
ええ顔してましたよ 今。

(丸山)
ドキュメンタリーの顔でしたよ。

更に 秦基博には こんな悩みも。

(村上)締め切り間際の言い訳

どうしてる? という…。

これ 秦さん
どうしてるんですか?

(一同 笑い)

(村上)連絡はしてくるやん
スタッフは。

無理やって
ソロアーティストやもん。

いるか いないかを

わからなくするっていうのは
まず あるんですけど。

(村上)家かスタジオには
いるやんか。

(横山)絶対 消えてないと思うわ。
(秦)でも やっぱ ちょっと

気ぃ使ってくれてるんだと
思うんですけど

あんまり 締め切り間際に

「どうなってる?」みたいな連絡は
なくて。

話しかけづらくする
という事ですよね?

…っていうのもありますね。
(村上)でも まあ メールないし

何か連絡はくるやん。

(秦)いよいよ締め切り
っていう日に連絡がくるか

もしくは 自分から
「できた」って送るかなので。

でも なんか できてない時は

だから いつ 何を
どう連絡したらいいのか

っていうのは
すごい悩むんですよね。

できてないんで。
(村上)できてないケースの時ね。

だから 「もうちょっとしたら
できるかもしれない」みたいな

メールを送る…。
(一同 笑い)

(丸山)ぼやーっと ふわーっと…。

でも そうするしか
ないっすもんね?

(秦)そうです。 だから なんか

「明日ぐらいかな…」とか
勝手に1日延ばしたりとか。

(一同 笑い)

斎藤さんは どうですか?
締め切り。

僕は あの…

締め切りまで ずっと
書きたくない歌詞を書いてるんで。

(一同 笑い)

(斎藤)苦しみが終わる日として
捉えてるんですよね。

「書きたくない」だと ちょっと
今後 聴く気持ち 変わりますよ。

(一同 笑い)

(村上)なるほど なるほど。

これでもか! と。
(斎藤)そうなんですよ。

僕 楽しく書いても あんまり
いい歌詞 書けない気がしてて。

悩んだり苦しんだりして
ウー… って書いてる時に

なんか こう パワーが出てくる。

それが終われる日が
締め切りなんで

僕 締め切り 大好きなんですよ。

(丸山)ゴールやから。
(大倉)解放されるんだ。

(斎藤)だから 締め切りの日 大体

レコーディングの
歌入れだったりするんですけど

めちゃめちゃ
すがすがしい気持ちで歌ってます。

(村上)終わった! という
達成感もあったりするし

解放されたという安堵感とか。
(横山)めっちゃ面白いな。

いや すごい タイプ違う。

宮崎さんは?
締め切り… 向き合い方。

(宮崎)私は そうですね…。

多分 みんな 遅れるとか
ギリギリになるのって

歌詞で 皆さん 苦労されてるな
っていうのは すごい

いろんな話 聞いてて思う…。
(村上)他のアーティストの方から。

でも うちは一番最初にできるのが
歌詞なんですよ。

(村上)あっ じゃあ…。
(宮崎)そうなんです。 だから

そんなに 多分 ないかなっていう。

ただ 曲作りの締め切りは

普通に 皆さんと同じように
多分 あると思うので。

ただ 言い訳はしないです。
(村上)あっ! 素晴らしい。

(一同 笑い)

(古田)そもそも…。
(村上)新しいやり方や。

(村上)ホンマや!
(丸山)上には上がいる。

で 全部終わってから
謝るっていう。

じゃあ 過去には
謝ってきた事は 幾度も?

もう できたら送るっていうのは
自分で決めてるんで。

ほっといてくれっていう…。
(村上)それも わかってくれと。

できたら送んねんから
頼むから待っといてくれと。

だって 詞は ためてるんだもんね。
(宮崎)そうですね。

だから
そこからチョイスができるから。

(清塚)でも 不思議ですよね。
こうやって 本当

歌詞が先でとか
メロディーが先でとかね。

ちょっと 話 ずれちゃうけど

そうやって ふっと降りてくるのが
どっちっていう

タイプが分かれるっていうのも
不思議ですよね。

まだ 先生は
作詞の方は やった事ない…?

作詞は もう 一生やらない。
(村上)「やらない」?

もう 全然合わないんですよ
自分の中でも。

多分 メロディーでね いっぱい
景色が広がっているはずだから

それを言葉にするのかなと
思うんですけど。

(村上)感情だったりね。
(清塚)その景色自体が もう

音によって 言葉として出てる
感覚なんですよ。

(村上)へえー! これ以上
なんて言えばいいんだという。

成立してるんですね 音だけで。
(清塚)成立しちゃってるから。

これも言葉のうちに
入っちゃってるから。

だから 人生で 本当に

音楽と歌詞
ピッタリだなと思ったの…。

♬~(キーボード)

(村上)へえー!
(丸山)あれは ピッタリなんだ。

言葉のようにというか

確かに こういう発音するよな
っていう感じで。

(一同)ええー!
(丸山)もう あれは

「ウイスキーが、お好きでしょ」
って言ってるんだ?

そう 言ってますね。
(丸山)へえー!

(清塚)もう… タリラ…
「ウイスキー」っていうのが

もう できてるっていうか。

だから あんなにピッタリくるのは
人生で出会った事ない。

(一同)へえー!
(丸山)実は名作やったんや。

続いては 清塚から

楽曲オファーに関する
ある悩みが。

これっすよ。

(村上)これは…
まあ 特にでしょう。

映画とかドラマとかのね 音楽は
特にですよ。

多分 人間って
言葉の代わりに音楽がある。

つまり 音楽があるのは

言葉で表現できない部分が
あるからだと

私は思ってるんですね。
だから もう

音楽を形容しようとする…

意味を言葉にしようとする時点で

かなり
相反してる行為だと思ってて。

そうすると 例えば
映画の音楽とかドラマの音楽でも

実際にあった事ですけど

『コウノドリ』のね

『Baby, God Bless You』とか
作る時に…。

そのメインテーマが

清塚作曲
『Baby, God Bless You』だが…。

実は 楽曲制作の際

ドラマチームから
こんなオファーが…。

「命の誕生の喜びを表してくれ!」。

(一同 笑い)

(清塚)それは まだ わかりますよ。
(大倉)ムズすぎるやろ。

♬~(キーボード)

…とか こういうのを
作っていくんですよ。

喜び! みたいな。
で 「違う」って言われて。

じゃあ もっと喜びかな?

♬~(キーボード)

楽しい感じでっていうのを…。

すごいんですけど。
(一同 笑い)

進めて! 話を。
(横山)すごい すごい。

(丸山)顔が
ツッコんでくれの顔やねん。

そういうのを やってもやっても
全然 跳ね返される。

(村上)スタッフのイメージからは
違うと。

(清塚)喜びって…。

誕生… 命の誕生の喜びって
なんだ? と思って。

もう らちが明かないから
飲みに行って…

プロデューサーとか
ディレクターさんと飲みに行って

朝まで飲んで
ベロベロになって…。

…って言われたんですよ。

「だから 切ない曲よ!」って
言われたんです。

(安田)「言えよ」。 シンプル。

(清塚)1回目の打ち合わせで
「切ない曲くれ」って言ったら…。

(清塚)
「誕生の喜び」って言ったじゃん。

じゃあ
喜び 表現しちゃうじゃんと。

(清塚)そうなの。
だから そこの言葉のね…。

だから 音楽性よりも
まずは 洞察力ですよね。

相手が言わんとしてる事を…。

だって お互いで
生きてきた環境違うから

考え方が違うからね。
(清塚)結果 これに…。

♬~『Baby, God Bless You』

♬~

切なさ 入ってる。
(清塚)…になったんですけど。

最初から言ってくれりゃ
すぐできたのにって…。

(一同 笑い)
(濱口)感じてほしかったのかな。

(横山)あれは言われます?
「キャッチーな曲」。

(清塚)めっちゃ言われる…!
それは もう…。

キャッチーな曲って言われたら
どう弾くんですか?

いや もう わかんないですよね。

(一同 笑い)

(村上)さすがの先生も…。
(清塚)わかんない わかんない…。

(村上)弾き尽くしてきた?
キャッチーなやつ。

だって みんな 今 多分
求めてるじゃないですか

キャッチーって。

キャッチーとブラッシュアップ
っていう言葉が

一番嫌いですから。

(丸山)言うね みんな。
(村上)我々は 絶対 イヤですよね

ブラッシュアップ。
(清塚)あるあるでしょ 皆さんも。

これは 宮崎さん いかがですか?
こういうオファーきた時。

そうですね…
抽象的なのも困るんですけど

具体的すぎるのも 結構…。
(村上)…というのは? 具体的に。

SHISHAMOで 『明日も』
っていう曲を出してから

ありがたい事に すごい

タイアップのお話を
いただく事が増えて。

映画の主題歌をやる
ってなった時に

その打ち合わせで 「劇中歌も
やっぱり お願いします」って

急遽 言われて。

「あっ 全然大丈夫です」って
言って。

「『明日も』みたいな」っていうのを
言われる事が

多いんですよ。
(大倉)難しいな。

自分の曲のパロディー書けって?

それは たまらんな。
(宮崎)まあ でも

わかりやすいっちゃ
わかりやすいんでいいんですけど

ただ そのあとに送られてきた
その映画の映像を見たら

もう 『明日も』が はめてあって
そこの場面に。

(清塚)あるある あるある…。
(横山)イメージついちゃうよね。

尺が そのまんまだったんですよ。
(安田)うわー!

(村上)離れるの大変でしょ?
(濱口)えっ どうするんですか?

でも 『明日も』みたいじゃなきゃ
いけないんで…。

…を作らなきゃいけない。

しかも あんまりないんですけど
6分超えてるんですよ。

(安田)うわっ!
(宮崎)だから 6分超えの

『明日も』みたいな曲を
作りました。

すげえ! 作ったんだ。

秦さん どうですか?
こういったオファー。

僕 なんか 例えば
1回 提出して戻ってくる時に

「もうちょい サビ バーン! と
きませんか?」とか。

あるね そういうのもありますね。

すごい多くて。
(横山)アホな大人ですね。

(濱口)バーン!
きてなかったって事ですよね?

どう… 何を言ってるんだろう…。

(一同 笑い)

やばい 今日 グチ大会や。
(横山)なんか

言いたいんでしょうね
その方はね。

(村上)言わなアカン 秦君 これは。
(秦)そうだと思うんですよ。

なんか言わなきゃ…。
で なんか…

なんか 気に入ってないんだと
思うんですけど。

だから なんか その…
何をもって

「サビをバーン!」って
言ってるのかを

こっちが察しなきゃ
いけないんですよね。

(村上)うわー!
(秦)それまでの流れ…

メロディーの
流れなのかな? とか。

じゃあ もうちょっと
跳躍してみようか? とか。

(村上)はい はい はい。

(秦)アレンジ的に じゃあ ここで
違う楽器入れようか? とか。

なんか 向こうの意図を

すごい こっちで
翻訳しなきゃいけないのが

難しいですよね そこが。
(村上)うん。

これ 斎藤君は いかがですか?

僕は もう
訳わかんないと思ったら

とりあえず 元気よく返事する
っていうのがあって。

(一同 笑い)
(村上)どういう事?

どういうシチュエーションで
そうなるの?

(横山)
そういう事しなさそうやのに。

「こうしてください」って
言われたら

「はい!」って言って
全く同じ事やると

意外と 「オーケー」ってなる事が
あるんですよね。

(村上)わかってないからか。

言ってくる方
ノープランのヤツいるからね。

(村上)はあー!
(斎藤)言った事に満足して

で 返事を聞いて「オーケー」って
なっちゃってるから

これは 秦さん
使えるんじゃないですか?

めちゃくちゃいいじゃないですか。
(村上)ねっ! どうせ そうですよ。

どうせ そんな
わかってないやろって

もう 割り切ってしまうという。

できます できます! そんな…
曲 書き直すぐらいなら。

(一同 笑い)

秦君 ちょっと
違う曲やってくれるかな?

はい!
(一同 笑い)

(秦)できますよ。
そりゃできますよ。

(安田)新しいな なんか。
新しい話だったわ。

でも これは
皆さん お察しいただけた…。

これぐらい苦労されてる
という事ですからね。

(安田)そりゃ人ですからね。

ゼロをイチ 生んでるわけやから
皆さん もう。

続いては ライブに関する
こんなテーマ。

ライブ中 観客からは
何げないシーンに見えても…。

アーティスト側からは

実は これ
お客さんに伝わらないけど

意外と大変なんだよな
というシーンが 度々あるという。

まずは UNISON 斎藤の
このライブシーンから。

♬~「as you like
as you like」

♬~「as you like
as you like」

♬~

ライブ中 地域の名前を叫び
観客をあおる

よく見るシーン。

実は ここに アーティストの
知られざる気苦労が…。

全国ツアーを回っていると
ずっと ビジネスホテルで

体 休めるか 練習するか
ライブするか。

で サクッと1人で
ごはん食べに行くとか。

すごい 似たような毎日に
なっちゃうんで

今 自分が どこにいるのか
わかんなくなっちゃう事が…。

(村上)時折ね。 はいはい。
(斎藤)だから ライブの時に

地名を 絶対に間違えないように
しようっていうのを

すごく気を付けてる…。
(村上)わかる。

バンド組みたての頃とかに

4組ぐらいで
全国 回るみたいなツアー

よくやってたんですけど
その対バン相手が ことごとく

名古屋で
「大阪!」って言ったりとか

香川で その…
「島根!」って言ったりとか

もう
めちゃめちゃになるんですよ。

(一同 笑い)
(村上)むちゃくちゃや。

(斎藤)めちゃめちゃで
なんか それを客席で見てると

お客さんがサーッて引いてくのを
体感しちゃう…。

(村上)いや わかる。
ねっ わかりますよね。

自分の街に
憧れのバンドが来たっていう…。

それが 一気に こう
冷めていっちゃう感じを見て

自分だけは 絶対に
間違えないようにしようと思って

まあ いまだに ライブ前は袖で

「今日は山口 今日は山口」って
言い聞かせて。

いやいや これは ホンマに…。
(横山)大事 絶対大事。

(清塚)それね
私 絶対ないんだけど

絶対ないね コツ
教えてあげますよ。

教えてください。
コンサートの頭に

「いやあ 山口なんてもんはねえ」
みたいな話を

あいさつで言ったら
絶対忘れないです。

私 必ずやってます。

(村上)バンドは でけへんのよ。
(清塚)あっ そっか。

出てきて 「始まりました
山口の皆さん!」とかできないよ。

あっ やらない?
(村上)出したいのよ 音。

(一同 笑い)

続いて
宮崎がライブ中に

実は大変というシーンが
こちら。

♬~

ギターを弾く宮崎の足元に注目。

♬~

こちらは エフェクターボード。

音色などを変えるエフェクターを
まとめたボードで

足でスイッチを切り替え
音を変えているのだが…。

大きいんですよね。

これ すごい
Yahoo!知恵袋…

Yahoo!知恵袋
見るもんじゃないんですけど

あんまりミュージシャンは。
余計な事しか書いてなくて。

「なんで
SHISHAMOの宮崎さんは

あんなに
大きいボードなんですか?」。

「全部使ってるんでしょうか?」
みたいな。

そんなん書かれてたんだ?

余計なお世話でしかないんで。
(一同 笑い)

(村上)いや おっしゃるとおり
もう それはね。

(丸山)イラッとしてるな。
(村上)ホンマ。

(宮崎)結構
端から端まで使うんですけど

これが 体の構造的に
結構難しかったりして

それを結構頑張ってます。

これは伝わらない… 確かにだ。

お客さんの目線からしたらね。

スタンドの方はわかるけど
アリーナの人は

わからないですもんね。
(宮崎)見えないんですよね…。

(一同 笑い)
(丸山)これや 今の質問やで。

1個ぐらい 可愛いからで
置いてるでしょ?

いや ないです。

(横山)マジでキレてません?
(一同 笑い)

今日は ちょっと 実際に
聴かせていただけるんですか?

そうですね。
最近で一番大変だったやつを。

(村上)ぜひぜひ! これは もう
見ていただきましょう 実際に。

(古田)いやあ ギタリストの人は
エフェクターは苦労するよね。

特殊やで これ。
(宮崎)これは でも もともと…

今からやるのが ルーパーを
使うものなんですけど

ルーパー…
音を繰り返すやつなんですけど

それを もともとは
スタッフの人が

袖で止めてくれてたんですよ。
(村上)なるほど!

でも それを なんか 雑談の中で

「練習の時は 自分で こうやって
止めてるんですよ」って言ったら

あっ できんじゃん!
っていう事がバレちゃって…。

ハハハハ…!
(宮崎)それで ライブも

じゃあ それでやりなよって話に
なっちゃったっていう。

(安田)大変!
(宮崎)だから ちょっと

不格好になっちゃうんですよね。
見え方として。

この…。

♬~(ギター)

♬~

♬~「毎日泣いて泣いて泣いて
吐いて吐いて」

(安田)
ああー 大変! ああー 大変!

(大倉)大変!
(安田)大変やわ。

(安田)これは難しい…
押してあげよう!

(村上)なあ! うちの安田は
気持ち よくわかると思うよ!

大変やて!
もう せめて ルーパーぐらいは

押してあげてよ!
(村上)いや ホンマ!

このマイクの距離
キープせなアカンしね。

こんな格好悪くて
いいのかなっていう…。

今の歌詞が
だって 心情に見えますもん。

「泣いて泣いて」って言ってる…。
(濱口)靴 脱げたんかな? と

思いました。
もう1回 履き直して…。

でも なんか
こんな小柄な女性が

このいかついボードを
やってるのが…。

(村上)あっ これは 見てたら…。
(横山)そういう方もおるよな

健気に見えたりな… 喜んでる。
(安田)でも 実際 そうなのかもね。

いや だって 誰でもできひんで…
歌いながら。

だから すごい事を
やってるんだというのは

ちょっと 伝わってほしいですよね
これは。

そうですね。
変な格好してるなじゃなくて

頑張ってるんだと…。
(村上)ホンマ! ホンマ! これは。

続いては…。

(村上)マイクの距離どうしてる?

実は マイクと口の距離によって

声の響き方や聴こえ方が
変わるそうで…。

アーティストは それぞれ

ベストな距離を
模索しているという。

斎藤さんは
この距離感というのは

どうされてるんですか?
あの… これ 僕

SHISHAMOのライブ見て
ビックリした事なんですけど

宮崎さんのマイクと口の距離が

Aメロのささやく時も
サビの張り上げる時も

全く変わらないんですよね。

だから 音量の調節とか
ニュアンスみたいなものが

もう 全部 口元でできちゃって
その完成した完成品を

マイクにお届けしてるみたいな
印象を受けたんです。

それって あんまり
ロックバンドで見ない事だから

ちょっとビックリしちゃって。
(村上)うわー!

では…。

♬~「他の誰でもない」

♬~「自分のために」

♬~「勇気を出さなきゃ」

♬~「変わらなきゃ変えられない」

♬~「ねぇ、聞こえていますか?
この声が」

♬~「届いていますか?
この気持ち」

♬~「心の中で思ってるだけじゃ」

♬~「きっと、君に伝わらないね」

これは かなり意識されて?
宮崎さん。

いや 多分…

PAの人が いい仕事を
してたんだと思います。

いやいや いやいや…。
(丸山)謙虚! むっちゃ謙虚!

(安田)謙虚。
(村上)PAさんの技術だけでは

どうにもならん事が
聴こえたわけでしょ?

多分 PAさん
めちゃめちゃ楽だと思いますよ。

(村上)あっ 逆にね!
(斎藤)本当に…。

ああ でも…。
(斎藤)そのぐらい精度も高いので。

最近 直そうとしちゃってるかも
しれないです これは。

(村上)というのは?
(宮崎)なんか やっぱり こう

その方がいいかなって…
みんな やっぱ

張る時は離れるというのが
当たり前というか

そうした方が
親切かなっていうのがあって

あんま 自分的には
良くない事かなって思ってました。

(村上)このマイクの距離変えず
自分で調節してしまう事が?

私は 大体 マイクと口が
触れてる状態なんですけど

これも なんか 理由があって

目を閉じて歌ったりした時に
マイクから離れてたら

もう どこにあるか
わからないじゃないですか。

なので こう…
まあ 持ってるわけじゃないんで

ずっと触れてる方が
なんか 正確というか。

そういう理由もあります。

では それぞれ
どんな違いがあるのか

見せてもらう事に!

距離感… もう こうですね。
(安田)ああ もう 引っついてる。

(村上)ホンマに。
(宮崎)でも なんか 人によっては

下唇と ここがついてる人とか
上唇をつけてる人とかも…。

(村上)あっ 微妙なところでね。
(宮崎)いろいろ いる気がします。

(横山)えっ カラオケでも
そんな近付けます?

近付けないです。
ちょっと 衛生的に。

(一同 笑い)
(濱口)自分のだ! っていう…。

(村上)そりゃそうやわ。
(宮崎)自分のなんで。

(安田)だから やっぱ
足元を踏む時とかも

やっぱり 引っついとかないと
離れちゃう可能性が

出てくるからっていう事…。
(宮崎)そうですね。 あと

これなら こう 下を見れるんで。
下見ても 入るんで 声が。

(貴島)へえー!
(村上)あれ ヤスもようやるな?

(安田)はい。 じゃないと やっぱ
踏めないんですよね。

爪先立ちは あるあるですよね。
(宮崎)基準を こう 作るみたいな。

はい。 もう それです。
僕も それ…。

斎藤さんは? この距離感は。

僕は…

結構 Aメロと サビとかでも
違いますね。

基本的には
僕も ギター弾くんで

足元が見えるように
ちょっと下から狙って

やや下向きでも
歌えるような感じに。

で サビになると
ちょっと離れて

子音が…
カ行とか サ行とかの時が

痛い時があるので
そういう時は 結構

横に逃げたりとかしてます。
(貴島)へえー!

♬~(ギター)

♬~「良いことばかりじゃ
ないからさ」

♬~「痛くて泣きたい時もある」

…みたいな。
(宮崎)おおー!

(安田)まさかの その曲を…。
(丸山)贅沢!

(村上)いやいや 贅沢で…
ありがとうございます 本当に。

(安田)贅沢カバーやったな。
(清塚)特等席で ここ。

(村上)ねえ! 隣で。
(清塚)めっちゃ見える。

(宮崎)鳥肌立つ…。
(村上)だから ちょっと ご自身で

わかってらっしゃるからですよね
自分の声の事も。

そこで調整しながら…。
(斎藤)そうですね。 自分のイヤモニで

一番気持ちいい距離感で
やってるっていう。

(貴島)イヤモニで聴きながら。
(横山)面白いな!

さあ 秦さんは?
僕は…

大体 これぐらいですね。
ちょっと離れてます もう。

(横山)あっ つけないんだ!
つけない…

最近 そうですね。 僕も でも

一時期は
本当 もう こうでした。

(村上)あっ ベタづけ!

でしたね。
(村上)なんで 変えたんですか?

これは なんか 最初は
PAの人が

僕がAメロのとこだと
結構 低いと

倍音がいっぱい出すぎて
マイクに乗りにくいから

もう べったりつけて 全部 声が

逃げないようにしてほしいって
言われたんですけど

その分 ちょっと
ローが出るんですよね 声の。

膨らんじゃうというか。
だから それが ちょっと イヤで

最近は離して マイクに なるべく

真っすぐ届くように
っていう風にしてますね。

プロやなあ! すごい会話…。

では 今の話を踏まえて
歌唱シーンを。

♬~「君はいつも左側を歩き」

♬~「僕のポケットに
小さな手を入れる」

♬~「こうして触れる
指先の温もりだけ」

♬~「それだけで」

♬~「僕らは
つながってるわけじゃない」

このように ミュージシャンたちは
自分の声の特性に合わせて

マイクとの距離を変えているのだ。

続いては 事前の打ち合わせで

全員から挙がった 困っている事。

(村上)…という事ですが これは
皆さん それぞれ違うそうで。

まずは 秦さん。 困る質問 こちら。

(丸山)ありがち!

(村上)これは もうね 絶対に
通らなきゃいけないですけれども。

リリースするたびに
マイブーム 聞かれるので。

マイブームって
そんな こないじゃないですか。

(村上)こない こない。
(秦)あと 趣味。

僕 なんか その…
趣味が本当になくて。

でも 「趣味は なんですか?」って
聞かれて 「趣味 ないんです」。

「ああ そうですか…」
「はい」っていう

これ ワンセットなんですよ。
(一同 笑い)

(村上)ここまで
パッケージになっちゃった…。

聞かなきゃいいのにっていうね。

(秦)僕 結構 デビューした頃に
プロフィール…

オフィシャルホームページの
プロフィールに

「趣味 ボウリング」みたいなのを
書いてたんですよ。

それは
大学生の時に よくやってて。

そのままデビューしたから
すぐ書いてたんですよね。

やっぱ
すごい調べてきてくれるんで。

(村上)先方はね。

「趣味
ボウリングなんですよね?」。

僕 別に 大して うまくないし。

なんか
広がらないしっていう事を

繰り返しているうちに
ちょっと あれ もう

オフィシャルホームページから
消そうって…。

(村上)「ボウリング やめてくれ」…。
(秦)ボウリングの項目 消したんですよ。

でも すごい聞かれるんですよ。

「ボウリング
好きなんですよね?」って。

なんでかなと思ってたら…。

(古田)そうだよな。
(村上)ああー そっちは残ります。

ああ… 実際の。
(秦)Wikipediaに

ボウリングをやって
骨折したっていう

エピソードが載ってるんで。

(村上)「それでも左腕でやった」と。
(秦)そう。 これを めちゃくちゃ

こすり倒して聞かれるのが
つらくて。

でも
ウィキペディアに載ってるから

聞かれるんだなって気付いたので
ラジオで

「あれが
ウィキペディアに載ってて

聞かれるのがつらい!」って
言ったんですよ。

そしたら それも
ウィキペディアに載ってる。

(一同 笑い)

(安田)なんじゃ これ!

つい最近の話やし それも。

(村上)なんでも ウィキペディア
載っけてくれんねや!

(横山)これ載ったら
でも もう さすがに…。

(秦)これで 聞かれないかなとは
思ってるんですけど。

ボウリングに関してはね
もう 困るなと思って…。

(村上)だから マイブームと
趣味についても聞かないでくれ…。

(秦)これ ちょっと やっぱ
禁止にすべきですね。

私 カラオケで流れてる番組の
MCをやっておりまして。

それこそ アーティストさんの方に
スタジオに来ていただいて。

それこそ
SHISHAMOさんとかも

一度 インタビューさせて
いただいたんですけど

真っ先に
マイブームと趣味 聞きます。

いや… 今日 聞いたでしょ?

もし 秦君来たら
もう NGです それは。

(一同 笑い)
(貴島)気を付けます。

(丸山)繊細やな!

深掘りしていくじゃないですけど

人間性を引き出したいな
っていう気持ちで

それこそ ウィキペディアとかも
めちゃめちゃ調べて

インタビュー記事とかも読んで
質問させていただくんですけど。

(安田)すごい顔してる。
(濱口)偉いな。

(横山)あのトークのあとに
それはアカンって。 秦君が…。

(一同 笑い)

俺らも 取材受ける時

一気に 6誌とか7誌
受けるじゃないですか。

その時のシングルにちなんだ
質問がくるんですよ。

ちなむよな ちなむよな。
(横山)例えば

『ズッコケ男道』出したら

「ズッコけたエピソードを
お願いして…」。

(村上)あるでしょ 皆さん。
(横山)それ…。

(村上)かぶらんようにな。
(横山)無理 無理! ってなるよな。

(丸山)大喜利やで あれ もう。
(横山)なあ!

だから シングルのタイトルも
考えなアカンなって 毎回思う。

(村上)本当ね これは。

芸人さんも だって
そんなん ねえ もう…。

(濱口)大体ありますよね。
番組に出るたびに。

「最近あった爆笑トークを
お願いします」。

うわー! イヤやな。

「最後に
何かおっしゃりたい事があれば

ここに書いてください」。
(丸山)「おっしゃりたい」。

(濱口)項目が長い事 長い事。

ここ書かんかったら
次 呼ばれへんかもなとかって。

(村上)あれは ちょっとした…。

めっちゃ書く。
俺 めっちゃ書く 一生懸命。

偉いな! 一生懸命 書くんや。

(濱口)一生懸命 アンケート書きます。
(横山)だから 息長いわ やっぱり。

(古田)俺もう 全然…
すきすきやで。 空き空きや。

これはね 宮崎さんのが

季節にまつわるところで
困る質問 こちら。

(安田)何? これ…。 まあ でも
あるな これ。 これ あるわ。

これは でも もう
9年 10年とかやってると

毎年 くるんですよ この質問。
(横山)わかる!

でも 「去年も こいつ
これ言ってたな」って

思われたくなくて
なんとなく かぶらないように。

もっと でも
ピンポイントでいうと

バレンタインのエピソード…。
(横山)わかる!

むちゃくちゃ わかる!

(濱口)立ち上がったな。
(横山)めっちゃわかる!

「じゃあ もう リアルなやつ
言ったろか」って思う時あるよな。

どうせ わからへんやろ!
(大倉)キレてる。

(村上)モテとるしな!
(横山)なあ?

なんか そんな

(横山)言うたろか じゃあ!
(濱口)言うたらアカン!

淡いの… 淡いの言うてやって。
(村上)これは 大変でしょ。

学生時代のエピソードとか
増えないもの…。

(村上)それ!
(横山)わかるわ!

(宮崎)「これ以上はないです」
っていう感じだったり。

さあ 続いて
斎藤さんの困る質問 こちら。

(丸山)あるな!

(村上)許せないとことか…
いいところと 悪いとことかね。

おもろいな これ。

これ メンバー間って

許せないところ
もちろんあります。

すごい長い時間 一緒にいるから

許せないところの1つや2つ
あって当たり前なんですけど

それを…。

斎藤君の今のコメントが答えや!

(横山)斎藤君
よく言ってくれました。

(村上)ありがとうね!
(斎藤)こんな質問で

僕らのバンドの関係性を

ぶち壊しかねないリスクを
冒してますけど

わかってますか? っていうのを
逆に質問したいですけどね。

(清塚)本当 そうだね。

でね こっちがね 使えるようにね

例えば 「村上さんの ちょっと
許せないところ なんですか?」。

…みたいな時もない?
(一同 笑い)

(横山)あるよな?
(村上)うちらは 書けるように

安パイ出しとんねんっていうな。
(横山)そう!

「まあ まあ それもありますけど」
みたいなのもありません?

ありますね。 ちょうどよさが
わかんないんですよね。

(横山)そう! そうなの。
(斎藤)メンバーも傷つけず

このインタビューも丸く収める
っていうのが わからない。

(横山)落としどころね!
(村上)素晴らしい。

めっちゃわかるわ! 俺 なんか…。

(一同 笑い)
(村上)あっ もう お時間?

(安田)ああ そうなんや。
(大倉)面白かった。

(村上)いや いくつ…
まだあったんですけどね。

これ またやってほしいな。
めっちゃおもろいわ。

(一同 笑い)
(丸山)「わかる わかる」言うて。

もう 「ミュージシャンの愚痴」
っていうコーナー…。

アニメと曲を 記憶消して
もう1回 見たい…。

(村上)もう1回 味わいたい。
めちゃくちゃ見たなってきたやん。

(秦)無視しました。

今週も
TELASA TVerで配信。

ただ主題歌をやっている
っていうだけじゃなくて

ちゃんと アニソンをやってると。

次週は 進化が止まらない
アニソン特集。

多分 ヒゲダンさんって
そういう事も考えて…。

記憶消して もう1回 見たい…。

(村上)もう1回 味わいたい。
めちゃくちゃ見たなってきたやん。

キャラクターっぽい顔を
してなきゃダメだし…。

アニメ界に起こった革命とは?

頭から最後まで
1本のライブを見せてくれる。

あなた 何言ってるんですか!
意味がわからないです。

♬~
(アキ)♬~ く~るくる く~るくる

(トシ)♬~ぬるミノン~
♬~くるりとまわしてぬるミノン~

<繰り返しがちな
肌あれに>

<敏感肌を
守りながらうるおす>

<お風呂あがりも ミノン>

(トシ こどもたち)♬~くるりとまわして
ぬるミノン~