遠くへ行きたい「青木愛が長崎へ!世界に誇る“金メダル級”新名物に大興奮」[解][字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

遠くへ行きたい「青木愛が長崎へ!世界に誇る“金メダル級”新名物に大興奮」[解][字]

“世界新三大夜景”に感動!▽オリンピック級のパフェ!▽120年伝わる“古式泳法”に挑戦!▽超希少!国産アボカド▽“和牛のオリンピック”を制した長崎和牛▽美肌温泉

詳細情報
出演者
青木愛
番組内容
今回は、元アーティスティックスイミング日本代表の青木愛が、異国情緒溢れる長崎で世界に誇る驚きの伝統や新名物を巡る。▽1)感動!“世界新三大夜景”に選ばれた絶景▽2)まさにオリンピック級!夢のようなパフェに大興奮▽3)120年伝わる“古式泳法”に挑戦!▽4)伝統の巨大茶わん蒸し▽5)超希少!国産アボカドの衝撃の味とは!?▽6)“和牛のオリンピック”を制した最高品質!長崎和牛▽7)美肌温泉“雲仙地獄”
音楽
【テーマ曲】
「遠くへ行きたい」
歌手:森山直太朗
作詞:永六輔
作曲:中村八大
制作
ytv
田園工房
番組ホームページ
★https://www.ytv.co.jp/tohku
★http://www.to-ku.com
★ツイッター&フェイスブック&インスタグラムでも情報発信中!
取材地
長崎県長崎市~雲仙

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. 茶碗蒸
  2. アボカド
  3. 小川
  4. 長崎
  5. ヤバ
  6. 康博
  7. オリンピック
  8. 世界
  9. 青木
  10. 大串
  11. 挑戦
  12. 発砲音
  13. ダシ
  14. ハハハ
  15. ホンマ
  16. 稲佐山
  17. 雲仙
  18. 金太郎
  19. 銀杏
  20. 結構

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

全て無料!民放各局の動画視聴ができるTVer(ティーバー)!まずはココから → 民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」

他にも、無料お試し期間のあるVODサービスが増えてますので、以下バナーから各社のラインナップを調べてみるのもいいかもしれませんね。





ABEMA



created by Rinker
¥1,287 (2021/06/13 22:14:19時点 Amazon調べ-詳細)

<青木 愛です>

<私は今 異国情緒あふれる

長崎に来ています>

眼鏡橋 めっちゃいいですよ。

写真撮んの
一番ここがいいかも 真正面。

<川面に映った姿が眼鏡に
見えることから名の付いた…>

<日本三名橋の一つです>

<私はシンクロナイズドスイミング の
日本代表として

2008年の
北京オリンピックに出場>

<他にもさまざまな国を
巡って来ました>

<なので この旅では

世界に誇れる長崎を
見つけたいと思います>

<一つ目は長崎の街を一望できる
稲佐山>

<2012年 ここからの眺めが

世界新三大夜景に選ばれました>

長崎稲佐山スロープカー。

結構 大っきいですよ。

<1年前に
運行を開始したばかりの…>

うわっ 何か めっちゃ普通に…。

<このスロープカーは
ロープウエーとは違い

稜線を登って行くので

長崎湾をいろいろな角度から
眺められるのが魅力です>

何か一瞬で結構 上りました。

お~。

う~わっ すごいですよ。

めっちゃ景色いい。

着いた お~ すごい。

世界新三大夜景。

世界? 日本じゃなくて?

お~お~ 初めてですね。

すごいよ 長崎。

絶景絶景。

見渡す限り…。

昼間でこんだけ
すごいって思うんやったら

夜 絶対キレイですね。

すごくないですか?
この三大の並びに

長崎が入ってるって。

<長崎湾を取り囲むように
山々が迫る

すり鉢のような地形>

<そのため夜になると…>

<稲佐山から
美しい夜景が眺められます>

<香港 モナコと並ぶ

きらびやかな光景>

<まさに世界に誇れる
長崎の名スポット>

<さらに30分に1度
ハートマークも見えるなど

稲佐山は
人気のデートスポットです>

<青木 愛の…>

<長崎名物は
丼サイズの茶碗蒸し?>

<絶品の味に感激!>

これです 私の好きな茶碗蒸し。

<日本伝統の古式水泳>

<さらに こんな挑戦も>

(発砲音)

耳が。

ヤバい めっちゃ重いんですけど。

<スイーツ好きの憧れ
ジャンボパフェをいただきます>

せ~の。

<超希少 長崎生まれのアボカド>

<果たして その味は?>

確かに 味濃いかも。

見て
みんなこっち向いてるんですけど。

<極上のA5ランクを焼き肉で>

<これは たまらない!>

真っ白! すごいよ!

<さらに乳白色の地獄温泉>

<長崎伝統の味と技

そして 新名物を探します>

<路面電車の行き交う長崎市内>

<そんな街中に世界に誇れる

ビッグサイズの食べ物があると
聞いたので興味津々>

<訪ねてみます>

これかな?

「Cafe オリンピック」。

<こちらには金メダル級の
驚きのスイーツがあるそうです>

(田苗さん) お待たせしました
失礼しま~す。

ヤバ~い。

はい お待たせしました。

これが…。
そうです。

1.2。
はい。

16種類。

ちょっと持ってみます。

ちょっと待って 怖い。

ほっ。

待って 天井につく。

ホンマにヤバいです 腕。

重過ぎて。

<このお店は1964年の
東京オリンピックの年に開店>

<遊び心から
新記録に挑戦し続け

ついに1.2mの高さにまで到達>

<16種類のアイス
オレンジやバナナなどのフルーツ

シフォンケーキなど
30種類の食材が詰まった

夢のパフェです>

召し上がって行かれました。

はい。
おっ すごい。

もう全部バ~ンって。

<ちなみに単独完食者は12名>

<今なお 挑戦者は絶えません>

<散策を楽しんだ後は
長崎の水泳教室へ>

<ちょっと体を動かしに
行きたいと思います>

おっ やってますね。

私プール自体来るのが
すごく久々なんですけど。

ちょっと こうやって。

こんにちは。
(八田さん) こんにちは。

長いんですか?
そうですね。

じゃあ 一緒ぐらいかも。

だからそれをちょっと今日は
見させていただこうと思って。

今泳いでいるのが
手操游ですけれども

堀とか川とかで
泳いでたっていうことで。

目標から目をそらさないで
泳ぐのが基本です。

<オリンピックなどでおなじみの
クロールや平泳ぎは

スピードを競う泳ぎ方>

<こちらでは
水に長く浮いていたり

急流でも流されない
日本古来の泳ぎを受け継ぎ

教えてくれます>

何か他に…。

そうですね そしたら…。

それもやったことありますよ。
あります?

これでしょ?
そしたら取りあえず早抜で。

速く泳ぐためにする
泳ぎだそうで…。

…といわれています。

そういう意味があって
この泳ぎやったんですね。

はい。

<私も水着に着替えて
古式泳法に挑戦します>

真っすぐ 真っすぐ そう それ。

それ! 十分 手操です。

キレか キレか。

キレイになってます。

<とっておきの技を
見せていただけることに>

<それは重さ4kgの火縄銃を
水につけることなく撃つ

…という武術です>

<ピタっと制止するのが見せ所>

(発砲音)
うわ~ びっくりした!

(発砲音)
うわ~ びっくりした!

音大き過ぎて
見てなかったんですけど。

(拍手)

フフフ…。

<何事も経験
私も挑戦します>

片手で担いでましたよね。
(男性) そうです 僕 右手で…。

こうか? あれ? こう?

(男性) はい。

すんごい火薬のにおい
するんですけど。

持ち方合ってますか?
(八田さん) 大丈夫です。

引くだけ?
(八田さん) はい。

(発砲音)

(拍手)

ありがとうございます。

<休む間もなく渡されたのは
紙と筆>

<水の中で書道を行う
小堀流のお家芸 水書に

私も参加します>

(一同) 遠くへ行きたい!

(拍手)

<久しぶりに泳いで

とってもいい思い出を
作ることができました>

<では冷えた体を温めるのに
ぴったりの

長崎名物を
食べに行きたいと思います>

お店も。

<芝居小屋のような
たたずまいのこちら>

<茶碗蒸しの専門店…>

<私 茶碗蒸しが大好きなので

見逃すわけにはいきません>

(国枝さん) 当店自慢の…。

すごいですよ
何なんですか? この…。

どっちが茶碗蒸しかな~いうて
せ~の。

え~!

こんなサイズの茶碗蒸し
見たことないんですけど。

丼と同じサイズっていう。

そうです。

10個の具材が入ってますので。

<溶き卵に
自慢のダシをたっぷり入れて

エビや銀杏
シイタケといった具材と共に

高温高圧の蒸気で
せいろ蒸しにします>

<熱々の茶碗蒸し
寒い冬には うれしいですね>

いただきます。

おいしい!

おダシおいしいです。
かなり…。

プルプル感とか おダシの香り

風味を楽しんでいただけたらと
思います。

茶碗蒸しも…。

混ぜていいんですか?これ。
はい お召し上がりください。

じゃあ ちょっと茶碗蒸し 混ぜて。

いっぱい出て来たよ 鶏。

そちら銀杏です。
銀杏。

お寿司とか食べに行った時に
絶対 茶碗蒸し頼むんですけど。

これです 私が好きなやつ。

ありがとうございます。

<茶碗蒸しが長崎名物だとは
知らなかったです>

<ごちそうさまでした>

2000~3000円ぐらい
するかも…。

1個?

<次は超希少!
女性に大人気のあの食材を発見>

<青木 愛 長崎県の旅>

<一面に広がる みかん畑>

<実はこの畑の一画で
ある作物が作られているんです>

<2年前に長崎産がデビューし
今 注目を浴びています>

こんにちは 何か ここで

国産のアボカドを栽培されてる
って聞いて

ちょっと来てみたんですけど。

<ここで作っているのは
女性の大好きなアボカドです>

うわ~ 大っきい! 大っきい?

(大串さん) スーパーに売ってあるのと
違いますよね?

ひょうたんみたいに。
うん 縦長というか。

もっとゴロンとしてる
丸いイメージ。

ピンカートン。

食べてみれば分かりますけど…。

濃厚?こっちのほうが
おいしいってことですか?

そうですね。

はい。

比べると…。
無意識にアボカド って見てたけど

こうやって比べたら
全然 違いますね。

うんうん…。

ならない 熟しても。

はい。

<みかん農家でもある大串さん>

<みかんの出荷価格が
下落したことをきっかけに

8年前
アボカド 栽培を開始したそうです>

アボカドって…。

へぇ~。

<ではその実を
収穫させてもらいます>

行きます せ~の。

お~わっ すごいですよ。

ずっしり。

ちなみに これって…。

えぇ~ お値段ですか?

結構な値段しますね。

1個。
1個?

はい。
1個?

ハハハ…!
ハハハ…!

<希少な諫早産のアボカドは
「ジパング」というブランド名で

ホテルや高級レストランに
出荷されています>

おぉ~ 種がしっかり。

オリーブオイル?
はい 自分で作ってるんで。

えっ?

<海外産のアボカドは青いうちに
取ってしまうのですが

国産は枝のままで完熟>

<そのため
濃厚な味になるそうです>

軟らかい。

<オリーブオイルと
お塩でいただきます>

どうです?
んっ!

んっ!

いつも食べてるのより。

おいしい。
健康にいいやつですよ。

うんうん…。

<さらに大串さんの奥さんが

アボカドのプリンを
作ってくれました>

おしゃれ料理屋の
最後のデザートみたいな。

少し軟らかいですけどね。

滑らかプリン。
確かに 見た目が

ちょっと軟らかそう。

ん?

アボカドと
何か入ってるんですか?

すごい甘い おいしい。

<大串さんご夫婦の
長崎産アボカドが

全国に知れ渡ることを
願っています>

<雲仙岳の裾野に広がる
田園地帯にやって来ました>

<ここにはあるオリンピックで
金メダルを取って

脚光を浴びている
特産物があるそうです>

こんにちは。
(小川さん) こんにちは。

ここに
オリンピックで賞を取られた…。

(小川さん) そうですね。

へぇ~。

そうですね ここらへんは…。

え~! 重たいね。

<小川さんは最高品質の
長崎和牛を育てるとともに

優秀な子牛を繁殖させている

全国でも珍しい牛飼いさんです>

はい 親子です。

かわいい。

全然違う 顔も小っちゃい。

そうですね。

え~!

ホワっとしてですね すごく…。

へぇ~。

だから 今は霜降り…。

さらにおいしいのを?
そうです。

<その決め手となるのが
優秀な種牛>

特に今…。

金太郎3?
っていう種牛がいるんです。

「金太郎3」って。

ホンマや 金太郎3。

「さん」っていうのは
ただの数字の3なんです。

3って何か かわいいですね。

全然やっぱ違い分かるんですか?
そうですね やっぱり

何回も確かめて
おいしいなって思ってます。

へぇ~。

<では弟さんが経営している
焼き肉屋さんへ>

<私 お肉大好きなんです>

(康博さん) これが…。

めちゃくちゃ大っきい塊で。

すごっ。

最高級のお肉ってことですか?
(康博さん) そうですね はい。

<赤身とサシのバランスを
評価する指数12>

<A5ランクの中でも

これこそが
最高級品とされているそうです>

(小川さん)
そうなんですか よかったです。

めちゃ好きです。

(康博さん) 普段以上に
特別な盛りにしてみました。

すごい贅沢過ぎます。

<日本一に輝いた
長崎和牛をいただきます>

<青木 愛 長崎県の旅>

<小川さんが育てた
究極の長崎和牛をいただきます>

どこがいいとかあります?

(小川さん) サーロインの真ん中が
一番いいですね。

じゃあ 真ん中を。

ヤバ~ もう何か

見てるだけで おいしいですよ。

吸い込まれそうですもん 肉に。

うわ~ いい 焼き色が。

では サーロインを。

いただきま~す。

あの… フフ…。

えっ 何か…。

(小川さん) おいしいですか?
ヤバっ。

めっちゃおいしいんですけど。

(小川さん) 餌とか血統まで
全部こだわれるから

このお肉が出せるのかなと。

<続いては
超希少部位といわれるミスジ>

肩甲骨。

(小川さん:康博さん) ハハハ…。
ここか。

(康博さん) 困らせてることも
多いかなとは思いますけど

逆に自分も そのお肉を…。

いいですね 兄弟。

さっぱり。

このさっぱりさと軟らかさに
びっくりしてます ホンマに。

もうなんぼでも
食べれそうですもん。

小川牛 フフフ。

小川牛 おいしいよ。

<いや~
人生最高の焼き肉でした>

<国立公園 雲仙>

<その中心にあるのが
観光名所の…>

<あちこちから高温高圧の蒸気が
噴出しています>

お~ すごい。

…って感じしますね。

お~ すごいよ。

めちゃくちゃ温かいですもん。

ゴ~ゴ~いうてますよ。

湯気で。

もう何か これ

地上にいながら温泉入ってる
感じを味わえますね。

これだけすごいと。

<この後 待望の地獄の湯に

つかりたいと思います>

<雲仙 地獄巡り>

<この真っ白な池の温度は
セ氏100度近く>

<江戸時代
改宗を拒否したキリシタンが

熱湯漬けにされたのも

この雲仙地獄と
伝えられています>

<その熱湯を冷ましつつ
湯船に引いているのが

源泉掛け流しの雲仙…>

家のお風呂って
うち マンションなんで

窓もないから
こうやって外のいい空気を

吸いながら温泉入れるって

もうホントに幸せです。

この乳白色 お湯の色が。

明日
ツルツル スベスベ になってますように。

この温泉成分を
全部 体にキュ~って

入れて帰ります。

年を重ねてから来る
長崎っていうのは

見方も変わりますし
長崎の歴史だとか

考えながら
その土地を回るっていうのは

いいなと改めて感じる旅でした。