鶴瓶の家族に乾杯「尾道の旅SP!井ノ原快彦が井ノ原さん探して出会い旅!」[解][字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

鶴瓶の家族に乾杯「尾道の旅SP!井ノ原快彦が井ノ原さん探して出会い旅!」[解][字]

井ノ原快彦が広島県尾道市で初のぶっつけ本番旅へ!井ノ原は同じ名字の井ノ原さんに会いたいと人探し。一方、鶴瓶は人口400人余の百島へ。尾道を舞台にお届けするSP!

番組内容
井ノ原快彦が広島県尾道市で初のぶっつけ本番旅へ!向島の船着き場で待ち合わせたふたりは、通りがかった男性に話しかける。すぐ近くであるモノを作る職人だと聞き、早速お邪魔することに。ひとり旅の井ノ原は、同じ名字の井ノ原さんに会いたいと、手がかりを求めて、商店街へ。果たして出会えるか?一方、鶴瓶は、人口400人余の百島へ。そこで、島を愛する人たちと島の魅力を語り合う。尾道を舞台に繰り広げる83分拡大SP!
出演者
【出演】井ノ原快彦,【司会】笑福亭鶴瓶,小野文惠,【語り】常盤貴子,三宅民夫

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 歴史・紀行

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  17. ハハハ
  18. 結構
  19. 今回
  20. お店

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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どうも~ こんにちは。
着きましたね~。

(スタッフ)遠路はるばる ようこそ。
いやいや いやいや。

楽しみですよ。

<「鶴瓶の家族に乾杯」。

井ノ原快彦さんと行く
「尾道の旅スペシャル」!

尾道を一望できる
船着き場からスタートです>

ここ知ってる。
めっちゃ短いとこでしょう。

通学で使ってる子とか
いるんですよね。 へ~。

やっぱ…

すごい。 こんなん なってんだ。

[ スタジオ ] うん ええとこやな。

すっげえ。

(スタジオの笑い)
いいですね なんか 今の時代。

かっけえ!

[ スタジオ ] 鶴瓶さんは だから 本土側から
渡ってらっしゃった。 そうそうそう。

あ~あ~!

ハハハハッ! ハハハ!

(スタジオの笑い)

すいません。 こんにちは。
こんにちは。 どうも。

アハハハ どうも どうも。
ほんまやなぁ。 いや~ もう…。

ほんま でも…
久しぶりですね。

[ スタジオ ] ほんま 久しぶりや。

俺も 前から言うてんねん。
これね もう…

それ いいっすねえ!
それ 助かるでしょ?

でも…

ハハハハ やだなぁ。
やだな それ! (スタジオの笑い)

あいつ なんか しゃべっとんで
独り言 いうて。
(スタジオの笑い)

♬~(「Birthday」)

♬「幸せをありがとう
ぬくもり届きました」

♬「なによりあなたが元気でよかった」

♬「宝物をありがとう
思い出届きました」

♬「生まれてきてよかった」

今日は 放送時間を拡大しての
「尾道の旅スペシャル」です。

ゲストは 井ノ原快彦さんです。
よろしくお願いしま~す。

ようこそ!
どうも~。

井ノ原さんは 今夜スタートの夜ドラ…。
ああ そうなんですよ。

あっ 今日か。
今日なんですよ。

主演ですよね。
そうなんです。

はい。
「つまらない」?

住んでる人たちは 多分
つまらないと思っていたんだろうけど

こう 引きで見ると
面白い家族ばっかりのお話なんですよ。

その中で
かなり問題を抱えた家庭の父親役で

僕 主演させて頂いてるんですけども。

そんな井ノ原さんと 尾道を後ろに写真で。
すてきですね やっぱねえ。

あれは うちのスタッフが作ったんよな
あのケーブルカーは。

(笑い)
あれ ちょっと感動したんですよ 僕。

こんなところ
走ってると思って。

でも
なんか こうやって見ても あの景色…

分かりますよね~。
そうやなぁ。

今回 なぜ尾道を選んで下さいましたか?

友達から そういえば…

…というのを聞いたんですよ。
へ~。

僕は この46年 生きてきて 親戚以外の
井ノ原さんに会ったことがなかったんで

もしかしたら 会えるんじゃないかなって
話をしたら

じゃあ ちょっと尾道
行ってみましょうっていう話になって。

そんなん 会えるんかな。
井ノ原って ほんまに おんのかな?

いや~ だから
いろいろ探してみてるんですけど

全国探しても そんなに
いないんですよ。
いないねんね。

結構 でも あれですね。

いや もうね 歩いてないし
大体 その

こんだけ 人が いそうやねんけども
どういうか…。

それねえ ちょっと なんか…

まず それがあるんですよ。
[ スタジオ ] おお~。

で あと…

若手が がんばってる?

だから 例えば…

ふんふん ふんふん。

我々も ちょっと 下の世代の子たちが
今 すごい元気があるから

尾道 来て なんか
ちょっと 刺激もらいたいな みたいな。

いやいや 下の世代は ほんとに大事やで。
下の世代を… ねえ。

若い人が がんばってるって
ここは 若い人 がんばってるの?

どうなんでしょうね。

誰かと思えば。
ハハハハ… こんにちは。

ああ…。

今ね…。

[ スタジオ ] 櫓。
う~ん!

(鶴瓶 井ノ原)櫓?
ああ 櫓を。

[ スタジオ ] 船をこぐ。

矢切の渡しの櫓を送った?
そうなんですか。

そう。

え~!
[ スタジオ ] すごい人に会いましたね。

今も作ってる? 櫓を。
ええ 作っとる。

60年!? 60年 櫓を。
うん。

行っていい?
行ってもいいよ。

(スタジオの笑い)

こっちから行こうか。
[ スタジオ ] 急にね そんな櫓を作る…。

[ スタジオ ] 櫓を作る人に会わへんもんね。
なかなか会わないですよね。

えっ!
作る。

宇和島。 はいはいはい。

え~!
え~!

そういうもんなんですかね。

あれや。 櫓がある。
あっ これ? ここ? ここ ここ。

すごっ。
これや。

あの木が。
あら!

瀬尾さん。
瀬尾さん。

[ スタジオ ] あ いい写真。

真っ暗じゃけんが
ちょっと 電気つけようか。
へ~。

足元が危ないけんな。

いやいや 櫓ばっかり やってる人って…。

樫やね やっぱり。 堅い。
樫か。

一位 二位の「一位」。

おお~!

あれが そうなの?

ええ~!
あの材料。

高級な木なんですね。
へ~。

いや でも 櫓職人て。
すごい。

矢切の渡しの。
へえ~。

この10本ほどのを作るの
これ 製材してね…。

あ~!
あ おっきな舟やね。

ふ~ん。 あ 宇和島。

あ これ 10本いりますね。
そら 10本いるで。

あ~ そうなんだ。

[ スタジオ ] 作ってるところが。

へ~。

文殊菩薩いうたら あのね いうたら

計算の神さんですよ そろばんのね。

あれはね そろばんじゃない。
ちゃうの?

どこに文殊さん あんの?
その先。

いきなり。
ハハハハ!

ものすごう賢うなんねん。

[ スタジオ ] いや 学生や思うたから。

あ 違うの?
どこ?

旅行で来たんで。

[ スタジオ ] 出会いましたね~
この子たちもね。

何で ここにしよう 言うたの?

ちょっと あのおとうさん 先行ってるわ。

(瀬尾)そこへね ちょうど
あの白い あの ペンキ塗った家がある。

あ~!

あ~ え? あれ?
俺 見てたやん さっき。

ちょっと なんか こういう…。
拝んどこう。

(瀬尾)これがね 文殊菩薩って…

あ~ 北を向いてる。

あの方を向いてるってことなんですね。
そう。

言うてみ。 みんな せ~のでいきましょ。
せ~の。

(一同)おんあらはしやなう
おんあらはしやなう おんあらはしやなう。

どういうことなんですか?

分からない?
(スタジオの笑い)

(笑い)

おかあさん どれ?
体の大きい方が うちのおかあさん。

ああ~ モデルさんみたいやん。
きれいな人や。

きれいで。 きれいよね。
うん。

なあ。

イノッチ 見たことあるよな。

おにいちゃんみたい?

似てんの?
似てます?

前から そう思ってたんや
テレビ見てて。

イノッチ 似てんなぁって。
あ そうなんだ。

そのままねぇ。
え?

あ~ 同じ向島から来てんねん。

イノッチ。
はい?

2人 船の中で知り合うた。
え~!?

何の? どこの?

あの フェリーですか?
あの中でね。 あの中で?

え~! 声かけたんですか?

捕まえられてんって。
一目ぼれしたんです。

そりゃ きれいやもん。
ねえ!

ちょっと 日活の俳優やんか!

なあ。
連れ添って。

その時に声かけたん?
そうそうそう。

高校2年で 高校3年に声かけたの?
やるなぁ これ。

(スタジオの笑い)

こんなん めったに言わへんよ。
(スタジオの笑い)

そら そうやな。
そうそう。

大変だった?

あ 言ってないの?
言ってないの?

いやいや でも
「この人を下さい」と言わないと。

言うたの?

(スタジオの笑い)
そんなこと できるんですか?

そんなん できるの?

(スタジオの笑い)

捕まるで それ。
初めて聞いた 万引き結婚。

え~ でも まあ なんか…

う~ん。

あの船で ナンパした。
そうそうそう。

一目ぼれだった。
60年ぐらい前。

62~63年前やろね
高校の時。

ところで 今回は
「尾道の旅スペシャル」ということで 私…

ご覧になって下さい。

その名も 旅を深掘り!

え~!

あっ!

こんにちは~。
大丈夫なの?

先日は…

そして 番組スタッフ一同…

いえいえ。

アハハハ!
そんなことないと思います。

あの~ その時に…

そうやな。
ですよね。

それで 今日…

(スタジオの笑い)

そうなんですか?
そうだとしたら もうバレてます。

そういう感じに見えました。
バレバレじゃないですか。

職人歴60年の目は ごまかせませんねえ。

そんな瀬尾さんは これまでに
数千本の櫓を手作りしてきた名人です。

興味とか
何とかいうより

櫓やと分かったら
それでええんちゃうの。
(スタジオの笑い)

そう 材料やな。
材料。 これらが材料ね。

これが櫓。

櫓の職人に会うた いうことが
好きやねん。 なるほどね。

櫓は 船頭が握る
腕木と呼ばれる部分と

水をかく
羽先と呼ばれる部分の

2つが組み合わさって
出来ています。

あ そういうことなんだ。

これが ベテランの すごい櫓だと。
そうそう。

さあ 櫓のことは もう よ~く分かった
というお二人に ここで クイズです。

実は瀬尾さんは 以前 別の用途で
櫓の注文を受けたことがあるそうです。

さあ それは一体 何だったでしょうか?

別の用途?
はい。

何だろう。
船じゃないってこと?

では 正解は 瀬尾さんに
教えてもらいましょう! マッサージちゃう?

結婚式のね 引き出物にね 使いたい
いう人がいたんですよ。

これを!?
ちっちゃいの。 ミニ。

びっくりした。 あんな大きな…。

腕木と羽先は…

…ということで 縁起がいいんですって。
ああ~ そういうことか。

鶴瓶さ~ん 井ノ原さ~ん。
は~い。

せ~の…。

(スタジオの笑い)
いかがですか~?

15万円するんだ。
はい。

そら まあ するでしょうね。
するでしょうねえ。

それはもう
鶴瓶さんの方じゃないですか?

何で あんなこと言わはんねや。
(スタジオの笑い)

(スタジオの笑い)

でも 櫓… 櫓は これやなってね。

あなた 仕事やから行ったんやろ?
(スタジオの笑い)

(スタジオの笑い)

[ スタジオ ] このあとですが
どうされますか? お二人は。

文殊の あの大学生を連れて。
ええ。

あの子ら 大学生やったんですけど

一緒に行こうか いうて
歩いたんですよ。 ほ~。

あいつら どこや。

[ スタジオ ] 人に興味あるからね。
アハハハ… ほんとですね。

[ スタジオ ] 大学生は連れていくねん。

あ 彫刻家?
どこ?

[ スタジオ ] ついて歩く大学生も 大変ですね。

えっ!?

[ スタジオ ] この人が彫ってはんねや。
あ~ そうそうそう。

[ スタジオ ] あの おじいちゃんが。

これ おとうさん?
この写真 おとうさんですか?
うん。

え~!

かっこいい。
ちょっと見して。

やってない。

私? あの…

作品? あれ
何で あんなの彫りだしたん?

あるんですけど 今 時間がもう…。
いいんですか?

いや いいですよ 全然。
え~!

いや~ すいません。

うわっ!

[ スタジオ ] すごいですよ これね。

もともと
こういう作家さんだったんですか?

もう 趣味でしょ。

[ スタジオ ] そうやね 趣味のレベルじゃない。
ほんとですね。

あっこにも置いてある。 趣味?

[ スタジオ ] もう どんどん出てきちゃって。

(笑い声)

ちょっと! こんなとこに
ハワイのお土産 置きないな。

ややこしい。
(スタジオの笑い)

(八千代)そうそう そうそう。
すごい!

ええ~!
これ 売ってるレベルじゃないですか。

おとうさん。
しゃべりや。

おとうさん…

自然の木だから
こう 曲がっちゃったり…。

(スタジオの笑い)

あ いけた いけた。 もう それで…。

(スタジオの笑い)

いやいや それ動かしたら 折れる。

え… 何してんの?
[ スタジオ ] 怖いですね 折れそうで。

(スタジオの笑い)

[ スタジオ ] 自分で作って 何で分からんねん。

反対だった。 あ だから これも
はまんなくて。 当たり前やんか。

(スタジオの笑い)

あ~ はまった はまった。 あ ほら。

(スタジオの笑い)
笑うてるやん。

まあ そんなもんか。 へ~。

91歳!

今の鶴瓶さんぐらいから
始めたんじゃないですか。 そうそうそう。

(スタジオの笑い)
おとうさん もう見いひんて。

でかい… ちょっと それ大丈夫かな。

おとうさん 落ちる落ちる。

90なんぼや…。

そんな 横に…。
大丈夫?

出しやすいのん
出してえな。

ここまで来ましたからねえ。

おとうさん これ… これ ちょっと。

ちょっと。

[ スタジオ ] 見せたくて
しょうがないんですよね おとうさん。

これ きれいな顔してるわ。

これは何?
こんな… もう 折れてまうよ ここ。

2人。
(八千代)はい。

(スタジオの笑い)

福山?
(八千代)はい。 え~。

じゃ 近いっちゃ近いですね。
(八千代)そうですねえ。

おとうさん それ 何ですか?
それ 何や?

何で 最後に こんなもん…。
(スタジオの笑い)

ここから始まるなら 分かるけど。
そうそう。

こんな すごいの持ってきて…

[ スタジオ ] 最高ですね。

[ スタジオ ] こういうのんが 好きやねん。

[ スタジオ ] 狙って できないですよね。

[ スタジオ ] 最後に あんな皿出してきてもね。

いや~ すごい。
ほんなら 失礼しますよ おとうさん。

おとうさん! もう帰るよ。
はい。

大丈夫ですか?
このままでいい? すいませんね。

ありがとう。
ありがとうございました。

ありがとうございました。

(スタジオの笑い)

あれからきて どんどん こう…。

いちばん…

[ スタジオ ] ここ 良かったですね~。

行きましょうか。

涼しいとこ 行きたいですね。

[ スタジオ ] 暑かったんや。

ああ はい。
[ スタジオ ] ここ 良かったよ。

ありがとうございます。

お邪魔しま~す。
びっくりするよ これ。

大丈夫ですか?

ほんなら 食べ。

やったぁ!
(3人)ありがとうございます。

やったじゃん!
ほんとに いい思い出です。

カレーは? 早い?

はい。

お前らも カレーか?

全部 カレーですか? はい。

何で この地区っていうか…

そや さっき言うた
それは何なの? サイコロきっぷって。

えっ じゃあ…

(植原)そうです。 だから…。
えっ… あ そう!

おもしろ!

[ スタジオ ] これ 面白いよね。

言い方 悪いですけど その…。
まあまあまあ。

あ そうです そうです。 そこで だから…

これで行くかっていって その…

最初に 尾道 来ようって
思ってなかったわけでしょ?
そうです。

サイコロきっぷで 出会ってるんですよ。
そうです。 ほんまに。

すごくないですか?
そやんな。

そうです やっぱり。
本当に。

なりゆきのが おもろいよ。

(スタジオの笑い)

(笑い声)
いちずや!

決めたあと ず~っと その いちずに行く。

すみませ~ん。

はい。 まず お二つ。
すみませ~ん。 ああ~。

[ スタジオ ] おいしかったよ これ。
おいしかったですね。

[ スタジオ ] なんか 純朴な味で。

いい? お先に。
全然 大丈夫っす。

全員 20です。
あ 二十歳なの?

ちょっと…
これは 自慢になります。

(スタジオの笑い)

そやね。
そうですね。

[ スタジオ ] いい子らやったもん。

お水 ありますか? ない。
ない。

あ これ 中身がないです。
ごめんなさい。
はい。

ありがとうございます。

いい子たちでしたね。
いい子。
ああいう旅行のやり方っていいよね。

いいですね。 そういうのあるんですね
サイコロきっぷっていうのが。

別れたあとは
予想以上に疲れがたまって

そのまま予定を早めに切り上げて
大阪に帰ったそうです。 (笑い)

何で 何で疲れんねや。
(笑い)

さあ このあとですが
お二人は わかれて ひとり旅ですよね。

井ノ原さんは? 僕は 井ノ原さん
探したいなっていうのもありまして

まずは 人が多そうな
商店街に行ってみました。

例えば…

あとプラス…

フォントが。 ハハハハハ!

どうも~。

こちら…。

[ スタジオ ] あ~ きたきた。 「ええもんや」。

こんにちは。
こんにちは。

あ そうなんですか。

はい 大丈夫です。
大丈夫?
大丈夫ですか?

お土産屋さん
なんですか? お土産屋さんです。

は~。
もう ずっと地元。

え~と… 名前 同じ名前の人?
同じ名前。

あ 知らない?
井ノ原さん?

≪知ってればねえ。
いや 全然 全然。

はい ありがとうございます。
ありがとうございました。

あ~。

[ スタジオ ] あ でも こういう路地の
こういうとこ好きやけどね。

[ スタジオ ] 路地が すごい よかったですね。
あ これも なんか お店やで ここ。

お休みなのかな? (ノック)
[ スタジオ ] 呉服屋さんや。

[ スタジオ ] そうです そうです。

あ こんにちは。
お休みですか?

ああ
見たことある。

大丈夫ですか?
マスクしてきます。

ああ すいません。 わあ~!

NHKにね。
はい。 あのね

今 でも 鶴瓶さんの番組で
「家族に乾杯」で来てんですよ。

「家族に乾杯」なの?
そうそうそう。

いい!
おとうさん おとうさん どうですか?

はい おとうさん。

≪そうなんです。
え~!

え~!
そう そう そう。

おじいちゃん あれ 座るの持ってくる?
ああ 全然。 あの…。

すみません。 あらあら。

あ そうなんですか。 ええ。
それは それは…。

いや で なんか…

井ノ原って おとうさん。

あ そうね 鈑金。
鈑金。 井ノ原鈑金。

井ノ原鈑金?
鈑金さん。 そう。

鈑金さん あるんですか?
ええ。

近くじゃないですか?
はい。

その人は 井ノ原さんって方が
やってるんですか?
はい。

え~!

井戸の井だ。
一緒?

すごい!
井ノ原さんって ちょくちょくあるよね。

あります?

高須の…。 高須っていう。
へぇ~!

あ そうですか!
そうなんです。

おじいちゃん
ごめん 私…。 尾道 結構だから…。

おじいちゃん こっち。
いい。

[ スタジオ ]
そうそう 気遣いあってね すてきな夫婦。

[ スタジオ ] いい感じの夫婦やんか。

そうそう。

あ そうなんですか。
だから よく知ってるよね いろんなこと。

今日は割と
商店街は すいてる方なんですかね?

そうですね。 今日は水曜日だから。

あ いっぱい います?
うん。 どうですか? そういう人たち。

へぇ~。
音楽の なんか よく分からんけど。

結構 そういう
お店とか。

あ~ そうですか。

そうやって 若い人たちが来るとね。
(邦子)そうですね。

まだまだ なんか
この先も尾道が なんか

どんどん元気になっていくような
感じがしていいなと思って…。

ああ そうですか。

ああ ありがとうございます。
ありがとうございます。

ハハハ! いやいやいやいや。

いえいえ。 とんでもないです。

いえいえ。

全然 全然。

このぐらいのもんで。 すいませんね。
ありがとうございます。

そうですか。
なあ。 溶け込むよな。

好青年から好男子。
いや いい方たちでしたよ もう。

さあ このあとですが どうされますか?

僕はね その百島
っていうところに。

こっちに。
船で行かれた? 船で行きましたね。

<瀬戸内海に浮かぶ百島に興味を持った
鶴瓶さん>

[ スタジオ ] 暑かったわ この日。

♬~

[ スタジオ ] ここの人 おもろいねん。

(スタジオの笑い)
[ スタジオ ] アハハ! 若い人が現れた。

かき氷。

みぞれ。
みぞれで。

あんは ないね?
あんは 今ないです。

みぞれで。

[ スタジオ ] ハハハハハ!

[ スタジオ ] 「お呼びできます」。
呼びましょうか?

いや 別に呼ばんでええけど
父ちゃんは何してんの? 今。

今…

あ~。
この島にあるんですけど。

いいです。 あなただけで十分です。

[ スタジオ ]
フフフフ! なんか楽しいですね この人。

まあ ちょっと
このお店 任せて頂いてるんで。

はい。
ほんだら…

おひとつ…

ええ声してるな。
はい。 ええ声してる。

へぇ~!

宝塚におった?
宝塚にいたんです。

何してた?
そこで ちょっと 僕…

まあ そのあとで…

ここに来て…

あなたの名前… 何て言うの?

田中伶旺です。 あ 伶旺か。
伶旺です。

[ スタジオ ] ハハハハ…!
おじいさん。

テレビで見てる
おじいさんの顔を見るとは。

あ…。
[ スタジオ ] ハハハハ…!

俺やて分かったの?

一緒に中居さんと よくいるの見ますから。
あ~!

はい。

はい。
倒れますよ。

何かあったら また戻ってきて
ここで飲みもん買うわ。

聞きましたか? 伶旺君。

熱中症で倒れたら…

伶旺君 誰がおじいさんや。

はい はい。

ええ人やな 伶旺君。
(伶旺)恐れ多い。 こんにちは。

なあ。
はい。 私も。 ウフフフフ!

伶旺君も ええ子やで。
みんな いい人ですよ。

そう。
うん。

JAね。
JA。

(伶旺)JAの農協の施設…。

ほう!

[ スタジオ ] せりふみたいだ。

(スタジオの笑い)

書いてないです。
書いてない。

あ~ そっか。

やってないのかな~。

何これ?
あ! 俺 これ知ってるかもな。

[ スタジオ ] 何や? これ。
そう なんか うなぎの寝床みたいな…。

[ スタジオ ] あ~! 面白いね これ。
面白いんですよ。

[ スタジオ ] 何や? これ。

[ スタジオ ] ハハハ…!

入り口…。
[ スタジオ ] 面白いな これ。

ゲストハウスですね これは。

[ スタジオ ] 誰かおるで 普通。

[ スタジオ ] あ 外に出ちゃった。

あ どうも。 大丈夫ですか? 今。

すいません。 突然なんですけど…

あ 本屋さん。 あの~ あそこに
本と音楽って書いてあったのは

ここのことですか?
へぇ~。

あ そうなんですか。
はい。

大阪から こっち来て
お店始めたんですか? そうですね はい。

何で尾道だったんですか?

え~。

ここって どういうとこなんですかね?
すごい長かったじゃないですか。

商店街から入ってきた時。

宿泊施設になってて…。
あ~ やっぱ そうなんだ。

あ どうぞ。

うわ~。 なんか おしゃれ。

へぇ~。

[ スタジオ ] すごいな これ。
ねえ。 すごいんですよ。

ちょっと手に取りたくなるというか
なんか この空間も そうだけど。

自分で やってるんですか?
はい。

自分で やったんだ。 (寺岡)そうですね。
すごいっすね~。

ああ はい まきストーブ。
はい。 それを…

あ そうなんだ。
結構 専門職じゃないですか。

そうですね。
ねえ。

え ほんとに?
はい。 あの… はい。

こっちに。

あの~ 全然 関係ないですけど
僕 井ノ原って名前なんですけど…

井ノ原さん…。
会ったことない?

あ そうですか。

なんか こう
あっちから入ってきたけど…

ああ ありがとうございます。
いい香りだし。

[ スタジオ ] 諦めずに行かないと
出会えなかった。 ああ そうやな。

すいません 突然。
ああ いやいや びっくりしました。

[ スタジオ ] いい人やね 穏やかで…。
行ってみたいな。

[ スタジオ ] 帰りおったんや 人が。
開かない。

まだやってないんですね。

今日 お休みなんですか。
今 お休みなのに いらしてたんですか?

あ 私 お菓子作ってるので。
お菓子 ここで?

はい。
へぇ~。 あの~…

大阪から来てる方も
多いですね。

一番奥の本屋さんも
そうですね。
そうです そうです。

あ~ やっぱり なんか
移住してくる感じがあったんですね。

う~ん。

ああ そうなんですか。

多いですよね。
はい あの はい。 それよく聞くんですよ。

ここが もともと…

空き家を再生するっていうとこが
やってるとこなので。 あと なんか…

なるほど!
はい。 いい言葉ですね。

あ…。

全然 やな感じじゃなかったです。
あ ほんとですか?

あ そうですね。
「あ いいですよね~」って感じだったから。

なんか もう…

あ そうなんですね。

いや いや いや いや いや。

あ よかったです。 ちなみに…

井ノ原さん? あ 名前ですか。

いないか~。
はい。

全然 大丈夫です。
すいません。

じゃあ どうも ありがとうございます。
(多田)は~い ありがとうございます。

失礼します。 よかった 会えて。

[ スタジオ ] 面白い通路でしたね~。
面白かったですね。

ハハハハ!
すいません。

[ スタジオ ] ちょっと どうなってるんですか?
この人は?

[ スタジオ ] どうなってるんですか?

[ スタジオ ] あ さっきの…。
お父さん? お父さん!

[ スタジオ ] 伶旺のお父さんやねん。
おおお…。 ユニーク お父さんも。

[ スタジオ ]
ハハハ…!

下の顔を一緒にして
それを作ったわけ?
はい。

ちょっと取っても その…。

いやいやいや
そうやわ。 ちょっと…

ハハハ!
こんな!

[ スタジオ ] 口 動かないから
面白いですね。

[ スタジオ ] ハハハ…!

ああ そうですか?

[ スタジオ ] 恥ずかしいです。
恥ずかしい。 せりふのような。

すごい いいな。

ねえ 伶旺 めっちゃいいよ。

ちょっと ほんだら…

一緒に来て下さい。
(康二)はい。

[ スタジオ ] この人も また ええ人やねん。
やっぱ お父さんね。 はい。

[ スタジオ ] 暑かった!

ここ空いてたから。
そうそう。 あの~…

移動販売って たこ焼きとかなんかの…。
そうです。 はい。

それやってはった。
それで… はい。 で…

ほんだら 百島が
ええなと思って。

そうですね
人が少ないから…。 ああ…。

フフフ
腹話術で もの言うてはるように思う人…

せやけど…

で おやじが 「ここに せやったら
来いって言ってきて」って。

あ ほんまですか?
うん。 「倒れたら 私すぐ行きますんで」。

(スタジオの笑い)

うそ!

止めた?
電話が お昼にかかってきて
「キャッシュカード落とした」って。

[ スタジオ ]
ハハハハ!

何してんねや! 「キャッシュカード
落とすなよ」って言うて 出ていって

「わかった」言うて出ていって
キャッシュカード落として…

(康二)あ 止めた。
もう止めた。 止めた。

止めたな?
止めました。 何で…

それが…。 分かったら
もうしゃあないわな。

分からないんです。

(笑い声)
俺と似てるよ。

そうですね。 でも…

まあ あの 都会にいるより…。
いや あれ 好か… いや 年上に好かれる。

ああ そうですか。
うん。

だから俺も 氷 食うて帰ろう思ったけど
動きひんようになったもん。

伶旺に ものすごい魅力感じて…。

ほんと 役者さんみたいな。
なあ うん。

実は そんな伶旺君ですが
ちょっと悩みがあるそうで…。

何の悩みやねん?

できれば お二人に 直接 相談したいと。
なんぼでも言うたるよ。

つながってます 中継で。
ああ そう。 え~!

はい。
アハハ また あのマスク!

またや。 やめなさい そのマスク。
呼びかけてみて下さい。

こんにちは。 こんばんは!
こんばんは!

(一同)こんばんは。

伶旺 この前 ありがとう。

いえいえ
もう こちらこそ もう恐れ多い。

フフフフ…。

はじめまして 井ノ原です。
イノッチです。

あ はじめまして。
こんばんは。 よろしくお願いします。

はじめまして。
いや~ VTR 楽しまして頂きました。

ありがとうございます。
ねえ。

なあ 伶旺。

(伶旺)最近 新しい

若い人とかって まあ みんな…

そう思いまして。
ほ~。

イノッチも長いしな もう この世界。
いやいやいやいや 鶴瓶さん…。

伶旺さんは 今 始めた…

え~ 脱走?

どういうことですか?
脱走って。

伶旺 伶旺 その島を…

自分 いときたいと
思てんのか?

いや 合ってますよ。
合ってるんですよ。

まあ 今もなんですけど
すごい いい島で まあ…

まあ お父さん お父さん
そんなもんな この年でね

やっぱ いろんなことを その まあ
都会を よう知ってるから

やっぱり おさまらないとこも
あるわけんか。

ある時 ふっと こう行きたいなと思うとこ
あるやん そんなもん。

せやろ? お父さん いろんなことやって
そこへ来てんのやろ?

この子 ず~っと そこに
閉じ込めるっていうよりも

行きたいとこにと思って
行かしたった方がいいと思うのよね。

でも いずれ帰ってくるよ きっと。
どうなの? 伶旺。

あの 鶴瓶さん
それはですね 僕が…

いやいや…。
嫌なったらええねん そんなん。

でも それ分かってるんだから…

それで さっきの

「長く続けるには どうしたらいいか」
っていうことになるんですね。

長く続けるには 言おうか?
更に長く続けたいですから。

どないしたらいいか言おうか。

(笑い声)
つらくなったら逃げればいいと。

自分に正直に逃げたらいいねんけど
結局 その島な

好きになったら戻ってくるよ。

だから その島戻るいうことは
お父さんのこと好きやねんて。

それはもちろんですよ。

お父さん好きやから
戻るんやて やっぱり。

お父さんのこと気になって。
そうですよね。

お前も あの…

はい 今度
作ってもらいます。

外してます?
びっくりした。 急に歯見えたら。

伶旺 伶旺 伶旺。 ハハハハ!
ちょっと怖い怖い怖い。

いや でも 今…

そう そう そう。
ねえ。

こう うわ~って
なっちゃうことの方が

続かないかもしれないから。
そうや。 島におんねんから

都会から来てんねんから
一瞬そう思うと

親が「来い」言うてんねんから。
でも まあ 逃げたい。

また戻ったらいい。
だんだん この島に慣れてくるよね。

そうですよね。
また 知り合いも

どんどん どんどん
増えていくと思いますし。

いや でも なんかこう 仲良く。

ほんとに。 ものすごい仲良いよね。
仲良いですね~。

そうかそうか 宿泊施設。

これ 来るよね。
うん うん これからね。

この親子の会話を聞くだけで
楽しそうですもんね。 楽しい楽しい。

いろいろ楽しみですね。
ありがとうございます。

また機会があったら行きます。
(2人)ありがとうございます。

(一同)ありがとうございました。
それじゃあね。 さようなら。

いや なんかええよね この親子。
いいですね。 あんなこと言いながら

ずっと長く続けるんでしょうね 結局ね。
そうそう そうそう。 そうでしょうね。

<「尾道の旅スペシャル」!
鶴瓶さん 引き続き百島で

最初に出会った伶旺さんのお店に
とどまっていると…>

はい。 もうじきたてば来られますよ。

(伶旺)あの人は西野さんですね。

あの人 何してはる人?
あの人は…

ヒゲ生やしてはった人やで。
…おじいさんみたいな方ですよね。

ふだんは あれ 畑やってらっしゃいます。

あの子らは?

いや あの人 子どもちゃうの?

親子なの?

親子!

[ スタジオ ]
なんか 素直に育ってそうですね みんな。

あ ほんとです? 今日は お客さんは
いらっしゃらないんですけど。

いやいや そんなんいらない。
あなたと あなたのご主人と いろいろ…

あ~ うれしいです! え~ じゃあ
ちょっとキャンプ場に行かなくちゃ!

行ったら すぐ分かる? これ。

車に乗せてってもらおか。

(歩)きっと乗せてくれると思います。

ほんなら あなた帰っといてや。
あ キャンプ場に。

どの辺なの? 家は。
家ですか?

島 ちっちゃいんでね。 ハハハハ!

いやいや ほんだら
あとで行っていいですか? 本当ですか?

<尾道のことを
もっと知りたい井ノ原さん。

出会いを求めて歩いていると…>

[ スタジオ ] ホテルあるの?
そうなんです 新しい所が結構多くて。

尾道っぽい。

[ スタジオ ] そういうことか。

ああ そうなんですね。

(スタジオの笑い)
すみません。

イートイン?
はい。

分かんないよね おねえさんじゃ。

たぶん大丈夫? あ ほんとに?

すいません じゃあ いいですか
ちょっと…

[ スタジオ ] 新しいとこやね。 いいね これ。

[ スタジオ ] カフェでもあり ホテルでもあり。
ホテルでもあんねや。

あっ そうなんですか? 船乗られました?
船乗らなかった。

連絡船みたいなやつでしょ? じゃなくて
車で来ちゃったんですけど。

(新田)あ~ そうなんですね。

あら そうなんだ。 家建てて。
はい。

あら~ じゃあ もう ず~っと向島で
やってこうかな みたいな。

なんか でも神戸とか行くじゃないですか。
はい。

[ スタジオ ] そうなるよね。

(新田)そうですね なんか。

ごめんなさい。 お席つかれますか?

じゃあ ここでちょっと。
ゆっくりしてるよね。

うわ~ すてきだな~。

[ スタジオ ] そらそうやて。
ほんまに暑いねん。

ありがとうございました。

井ノ村さんですか?
井ノ原。

井ノ原っていうところが
結構あるんですよ。 聞いたことない?

いえいえ。

<キャンプ場に行きたい鶴瓶さん。
地元の方が送ってくれることに>

ごめんなさい ほんとに。

[ スタジオ ] だいぶあるね やっぱりね。
ああ~ 小さいと思いきや。

[ スタジオ ] 結構広いですね。

[ スタジオ ] いいとこよ これ。
いいですね。 海も目の前ですね。

まき割り機って どんなや?

すいません 急に。

まき割り機。
もう割ったの? まき割り機。

(達也)もう今 とりあえず割って。

(歩)野生ですね。
イノシシ来るやろ?

(歩)イノシシも来ます。

どうぞ どうぞ。
どうしようかな。

[ スタジオ ] いい夫婦でしょ これ。

最初 ちょっと あっちの先にある…

隠れがみたいなとこ?
(歩)あ そうです。

そうそう そうそう。
[ スタジオ ] 助けてくれたんやって。

夜にね
なんか 暗くなってる時に。

もう なんか寝てたか飲んでたか
分からんですけど。

[ スタジオ ] そんな そのきっかけで。

姫路やったの。 どこで出おうたん?
(2人)会社です。

[ スタジオ ] いいよね この感じ。

そうです そうです。

完全になじんでます。
もう 島より

島っ子みたいに
言われるもんね 島の子より。

この島にあんの?
あります あります。

そこ行ってるわけ?

中学校まであんねや。
あ ほんならいいね。

すごい安全です。
島の中なので。

(笑い声)

野生児や。 いいよね でも。

いろんな方から。

[ スタジオ ] すごいよ これ。
めちゃめちゃあるよ。

あんなんやったのを こうしたの?
(達也)そうです。

温泉あったら
ええのにな。

[ スタジオ ] 商店街とは思えない。 宝やもん。

すてきなお店。

風鈴買ってってもいい?

これが おすすめ。
あ これ いい音だわ。

これとこれ 頂いてもいいですか?
はい ありがとうございます。

いっぱい見ちゃうな~。 いいですか?
割らないように気をつけますんで。

もうね 昔からいうとね…

100年以上!? すごい!

(千香)何代目になるんだろう?
それも分からないぐらい?

6代目と7代目 結構違うけども
そこらへん…

なんとか。
すごいわ すばらしい。

え~ そうなんですか?
はい そうなんです。

だから まだ初心者なんです。

継ぐって大変ですもんね。
はい。

いえ 私の主人がね…

ああ そうだったんですか。

決心した?
そうですね。

えっ そうなの?
はい。

あら。 どうですか?
娘さん帰ってきて おかあさん。

時々思うんですよね。
どうですか?

[ スタジオ ] 先生やったんや。
あ やってたんですか。

(笑い声)

でもなんか 人に教えるのが
好きなんですね?
好きなんです。

[ スタジオ ] いや でも できるよね。

数字が好きなんですか?
好きなんです。

そうなんだ。 でも まだまだ
先は長いからね…

[ スタジオ ] そうそう 全然できるよ。
やらないと もったいない。

[ スタジオ ] そうそう そういう。

でも 今見たら 結構…

(好江)そうなんです 若い方がね…

そうね よかったですよね。
はい。

そうですね はい。
ねえ おかあさん。

ありがとうございます
いろいろと。

お願いします。 あの…

僕 井ノ原っていうんですけど
尾道に井ノ原さんっていう人。

井ノ原さんはね…

あ そうなんだ。 なんか お会いできたら
いいななんて思ってブラブラして。

そうそう 会ったことなかったんで。

いいえ こちらこそ
ありがとうございました。

いやいや うれしいです。

いい方たちばっかりでしたね。
いやいや ほんとそうやね。

ところで 尾道で刺激を受けたいと
おっしゃっていた井ノ原さん

ロケのバスの車内で
こんなことを おっしゃってたのを

覚えてらっしゃるでしょうか?
何だろう?

[ スタジオ ] これ有名なんですよね ジーンズ。

[ スタジオ ]
ここで 再び ちょっと深掘り!

井ノ原さんが歩いていた商店街の
反対側の外れに 今来てるんですけど

ここじゃないですか?
井ノ原さんが行きたかった所。

あ~ ここかな?
尾道デニムの専門店。

[ スタジオ ] こちらのお店では…

[ スタジオ ] あ~ ここですね。
ラムネ屋さんや大工さんなど

さまざまな職種の人が
1年ほど はいて生まれた

どれも1点モノのデニムなんです。
え~。

では 井ノ原さんに問題です。

5秒でお答え下さい。
えっ!?

でも なんか こんなのがあるから
何だろう?

この四角い跡があるから
何入れてるんだろう?

正解は…。
5秒じゃ分かんない。

鉄工所で働いた人のジーンズです。
分かるかい こんな。

あちこち ポツポツと
小さな穴が開いてるのが

火花が散った跡なんです。
(2人)なるほど。

確かに これは特別なものですね。
これ面白いですね。

[ スタジオ ] さあここで私 小野文惠のイチオシ
メイドイン尾道デニムをご紹介。

あ ありがとうございます。

[ スタジオ ] これは庭師さんのです。
樹液のシミが。

[ スタジオ ] 自転車屋さんのです。
いっぱい はいたんですね。

[ スタジオ ] どうですか? お気に入りの1本
見つかりそうですか?

これは ちょっと
一本一本 はいてみたくなりますね。

[ スタジオ ] そうやね。
そうなんですよ。

あ~ すごい。
ええ。

あ~ そうなんですね。
はい。

やってんの?
やってるんですか?

ただですね
やってみて 分かったんですけど…

当たり前や。 当たり前や。
特徴が出ないかもしれないですね。

ノーダメージ。
ノーダメージというのも あるやろね。

でも 小野さんがはいたってことで また。
そや そや。

いやいや。 いつまでたっても
売りにいけない。

ダメージないと無理ですからね。
そうなんです。

1回ぐらいでは。
NHKの食堂で。

嫌や 嫌や そんなん嫌や
カレーのシミとかな。

ほんとですよ。
いや~ それにしても…

かかってるやん。
そうなんです。

<百島を満喫中の鶴瓶さん。
農業を営む 西野さんのもとへ>

いやいや ちょっと
話 聞かせてもらおう思て。 はい。

どこ? 外がいいよね。
外がいいですか。

おっちゃん ありがとう!
は~い ありがとうございます。

どっか… なんか ないかな。

庭。 庭にも やってはんねや。
そうですね。 うちの…

[ スタジオ ] まあ もう自由な人やね。

ミツバチも こうてんねや。
ミツバチも飼ってます。

[ スタジオ ] ニホンミツバチって
難しいんじゃないですか?

[ スタジオ ] せやろな。
うん。

[ スタジオ ] あ そうなんだ。

[ スタジオ ] でも こんなん
よっぽど好きでないと できへんよね。

これ ちょっと待って。

もう草刈りばっかですよ。 ハハハハ。
それが仕事やろね。

あ ほんま ほんま。
おります。

(翔悟)私はですね…

埼玉で。
はい。

いわゆるバックパッカー。
あ~ はいはい。

ああいう旅してる時に…。
1人で?

1人ですね。

その時に
なんか こういう ちょっと田舎暮らし…

ちょうど ここ 母の実家があったので
それで移り住みました。

ここ 環境もいいし 景色もいいし
ただ その 奥さんが それをね

「行こ」 「嫌やわ」とかなるやんか それ。
(翔悟)そうですよね。

(翔悟)そうなんです。

しかも あの~…

[ スタジオ ] むちゃくちゃや。

でも結婚してない状態で ここへ来て

もしかして別れるかも分からんよな。
(翔悟)ほんとですよね。

そうですよね。 ほんとに。

すごいな それは。
感謝ですね。

いいよね でも。

(スタジオの笑い)

こっから行ける? 愛ちゃんのとこ。
行ったろうや。 出てきたら悪い。

[ スタジオ ] どこにいてんねや分からん。

愛ちゃん! いてた 愛ちゃん。

ここにですか? ここに住むのを。
住むのを。

決断したんやな。
そうですね。

あ そう。 それが すごいやん。

[ スタジオ ] すてきな人だったんですね。

[ スタジオ ] よう決断した。
あのご主人いいよな。

あ~ そこまで知って…
アハハハハッ。

そうですね。
それで もう ごまかされて

ここやねんけども と。
そうですね。

初めて…

まあ調べて
調べても ほんとに情報もなくて…

まあ 年末だから…

なんか その おじさんたちの
こう持ってる空気というか

もう ほんとに自然体で
初めて会った感じがしない

なんか そういう…

[ スタジオ ]
人がいいんですね やっぱね みんな。

やっぱ人よね。

いやいや…。
(笑い声)

いや この本人も好きやねんけども 島…。
(愛)そう 島は。

本人だけではな。
(愛)そうですね。

いえいえ…。
ありがとうございます。

[ スタジオ ] いいよね ここ。

(スタッフ)笑顔で。
あ~。 はい~。

ありがとう。
(翔悟)ありがとうございます。

ありがとう。
おかえりなさい。

[ スタジオ ] これもいいですね この船も。

[ スタジオ ] みんなね
見送りに来てくれてたんよ。

また是非 来て下さいね。
ありがとう。

[ スタジオ ] こういう港の別れっていいですね。
そうなんですよ。

[ スタジオ ] 伶旺くんもいますね ちゃんと。
伶旺いとんねん 伶旺。

ありがとう。

♬~

<一方の井ノ原さん。

同じ名前の井ノ原さん情報を頼りに

高須地区へ やって来ました>

本当の… うわ!

[ スタジオ ] こっから井ノ原さん
大変やで 住宅街で。 大変ですね。

[ スタジオ ] 誰もいないんですよ。
(スタジオの笑い)

[ スタジオ ] 田んぼの匂い。

田んぼと この草の匂いと。

そうなんですよね~。

(スタジオの笑い)

[ スタジオ ] いきなりピンポンもないんねや。

[ スタジオ ] 板金の井ノ原さん言うたな。

(スタジオの笑い)

[ スタジオ ] でも この「ノ」を使う人が
やたら多かった。

[ スタジオ ] あ そう。

でも 車とまってるってことは
家の中には…。

[ スタジオ ] いてはんねん。
かもしれない。

[ スタジオ ] 名前 聞くねやったら
押してもいいと思うよ。 井ノ原さん…。

明かりがついてる。
こんにちは。

あ すいませんね。
ちょっと怒ってはる。

ちょっと 人を…。
誰を呼べばいいの?

どなたでも いいんですけど
人を探してるというか…

私 ちょっと…。
聞いたことある?

リアルやな。

リアルやわ。 顔見えんと。

(ドアが開く音)
あっ…。

(スタジオの笑い)
すいません。

[ スタジオ ] ハハハハッ 閉めちゃった。
ごめんなさいね。 突然。

そりゃ びっくりや
イノッチにびっくりすんねん。

ごめん ごめん ごめん。
いや~ ないけどなと思って。

ごめん ごめん。

知らない!? 井ノ原さんって
聞いたことあります?

聞いたことあります。

あ~ 知り合いでは いない。
いないです はい。

いないか~。 板金屋さん
なさそうですもんね ここら辺。

ちょっと探してみます。

[ スタジオ ] いてることは いてんねや。

そうなんですよ。

そうなんですよ そうです。

V6っていうグループ。
あ~ V6や!

そうそう
それ やってたんですよ。

[ スタジオ ] 覚えてんねんな。

バレーのVやろ。
そうです。 ね おとうさん…

ええ~! どこにあります?

[ スタジオ ] 知ってた!?

[ スタジオ ] 知ってたんや。
行けば あります?

分かる。
うわ~ ありがとうございます!

[ スタジオ ] すごいな。
すいません。

サイン? ちょっとね 時間がなくて
井ノ原鈑金 行かなきゃいけないんですよ。

[ スタジオ ] サイン送りますわ。

あ ほんと!? じゃあ待ってます
待ってます 待ってる。

もちろん もちろん。
(スタジオの笑い)

[ スタジオ ] この人も おもろい人やな。
おもろい人でしたね。

待ってよ。 教えてあげる。
ほんと?

うん ここ。

[ スタジオ ] 車でや。
おとうさん あ おにいさん 歩きで。

歩き。
歩き? うん。

歩きでお願いします。
歩きなの? 歩き?

遠いですか?
いや…。

[ スタジオ ] ずっと色紙持ってる。
あの 鶴瓶さんの番組で…。

あ~ 分かった!
「家族に乾杯」。 それで…。

あれ 見よるよ。
あ ほんとっすか。 うん。

[ スタジオ ] なんて自然な人や。
失礼ですけど…

52歳!
うん。

[ スタジオ ] おにいさんや。

いや なんか 大声しよるって言えや。
ハハハハハハハッ。

うそ。

井ノ原やろ?
はい。

ここ?

[ スタジオ ] 大きな家の人やな。

いらっしゃった。

[ スタジオ ] いてたの?

[ スタジオ ] ハハッ この人
はよ行け はよ…。

こんにちは!
[ スタジオ ] いてる? いてるか?

[ スタジオ ] あの人 よう声かけてくれたな。
ね~。

こんにちは~。

おかあさ~ん こんにちは。

井ノ原さんですか?
私 耳が遠いんですけど。

[ スタジオ ] もっと大きな声で!
井ノ原さんですか?

へ~!

え?
井ノ原っていうんです 僕も。

探しに来たの 井ノ原さんを。

ハハハッ やった~!

そうそう そうです。

東京の方から?
そうなんですよ。

え~。
たどりつきましたね。

やっと たどりつけましたね。

いや あれが ええやんか。
井戸の「井」に「ノ」に「原」 う~! って。

あ~ それ あかんねん。

毎回 カタカナの「ノ」で って。
「ノ」でって言わないと 落ちひんやん。

そうなんですよ。
落ちない 落ちないんですよ。

いやいやいや喜んではるな あの人もな。

後で だんだん分かってくんねや。

実はですね
まあ 今日のクライマックスは

これからと言っても いいでしょう。
これからか。

そうなんですか。
中継が つながっています。

え~ ほんとに?
ええ~!?

あら! わ~ うれしい。
いや~!

まずは あの方々の
お名前を聞いて頂けますか。

お名前 お聞きしても
よろしいですか? 何さんですか?

せ~の!

ハハハハッ。 うれしい~!
これはバッチリや バッチリや。

じゃあ ついでに
あれも聞いていいですか?

うれしいやろ。
どんな字を お書きになりますか?

よかった。 え~!

あの~ どなたか ちょっと皆さんを
ご紹介頂けますでしょうか。

(亜矢)父の井ノ原義昭です。
あっ 近い 名前が。

どうも こんばんは。
よろしくお願いします。

(鶴瓶 井ノ原)お願いしま~す。

(亜矢)母の澄子です。
あ どうも。

おかあさん
先日は ありがとうございました。

娘で旧姓 井ノ原亜矢です。

(鶴瓶 小野)亜矢さん。

で 私の夫 修司です。

あっ どうも。
修司さん どうもどうも。

で 娘さんが2人。

京香と美優です。

(鶴瓶 井ノ原)どうも。
はじめまして。

この度は ありがとうございます。

いや もともと…。
はじめまして。

イノッチが家に訪ねてきたて

澄子さん イノッチって
知らなかったんですか?

僕のこと
ご存じでしたか?

あ そうですか。
ごめんなさい。

後で分かったんやね。
後で分かったんや。

あ そうですか。

知らないまま お会いになった…

ハハハハ。
まあ そら そうやろ。

ね そこまで訪ねてくるとはね。
そうですね。

お嬢ちゃん2人…

はい。 聞いて…

(笑い)

そっか。
近くに お住まいなんですかね?

近くですか? お住まいは。

そうですね。
そうなんだ。

近くに住んでます。
近くに住んではんねん。 へ~。

何て言うんでしょう。

いやいや
そうじゃなくて

ご自分の持ち物で 「井ノ原」って
書いてあるような物とか おありですか?

どれどれ…。
見てみたい。

疑うとんのんかいな。

あ~! 書いてあるがな。
うわっ すごい!

表彰状 井ノ原義昭様。

あなたは平素より歯と口を大事に…。

8020を達成されました。

すごい! 8020って何ですか?

80で…。
80歳になっても 20本自分の歯がある。

あ~ そういうことか。 すごい!
(鶴瓶 井ノ原)え~!

まあ でも
あの文字を見ると やっぱ…

そやな。
他で見ないですからね。

うわ~ ご健康でね。

いや なんか 一つ
お聞きしたかったんですけど

僕が まあ皆さんでもいいんですけど
テレビに出て…

親戚かな? とか
そういうふうに思ってました?

そうですね まあ あの…

(笑い)

…思いながら見てました。 思ってたんや。

あ~ そうなんですか。
はい。

違うけどね。
違うけど…。

違うけど。
でも ず~っと遡ったら

もしかしたら分かりませんよね。
分からないですよね。

でも まさか自分の実家に
訪ねてくるとは思ってへんで。

まあ そうですよね。
はい 思ってないです。

いや でも ほんとに一人でも
今回の旅で

会う人が 一人でも少なかったら
たどりつけなかったかもしれないので

ほんと いい旅に
なりましたけれども。 へ~。

井ノ原家との付き合いを

また これからも続けて下さいな。

ね 井ノ原家どうし。

あ ほんとですか?

はい。
僕…

あ~ これ すごいやん。
あ すごい。

記念すべき井ノ原さんで。
あ~ そうですか~。

(亜矢)はい こちらこそ。
どうも ありがとうございました。

失礼いたします。
ありがとうございま~す。

義昭さんも澄子さんも お元気で!
さよなら~。

みなさん ありがとうございます。

なんか この温和やね 人柄が。
穏やかな雰囲気が伝わって。

あのVTRで
あそこで終わっちゃったから

あれ ここで終わっちゃったのかと
思ったんですけど…

そうなんです。 あの時は澄子さんしか

おうちに
いらっしゃらなかった。

でも今回は みんな
勢ぞろいして下さったので。

澄子さん。
この顔はね やっぱり。

何で この人
何言うてはんねや思て。

やっぱり この文字を
他で見たことがないので

「井ノ原」っていう文字を。
あ~ そうか。

ドキッとするんですよね。
へ~。

うれしいな~。
だけど ほんとに

なかなか会えないものなんですね。

実は今回 番組で
全国の井ノ原さん…。 調べたん?

ほんとに?
探そうとして 呼びかけてみたんです。

どなたか お近くに…

呼びかけたの?
はい。 そうしましたら 8都府県から

合計11件の
井ノ原さん情報が寄せられました。

すごい。
それが こちらです。

それでも 11件しかないねんね。
ハッシュタグ あなたの町の井ノ原さん。

うわ~!
例えば 愛知県の方からは…

いや みんな
いのっちって呼ばれるでしょ。

へ~。
それから…

チューバ吹きがいるんですか
井ノ原さんで。

ハハハハ ハハハハ。

それで印象に残ってるんだ。

考えたこともなかったんで
こんなに いらっしゃるとはね。

なあ これを機会に ほんとに…。

井ノ原飲み会。

そうですよ。 改めまして 今回の
尾道市の旅 いかがでしたでしょうか?

いや もう ほんとに やっぱ先ほども
鶴瓶さん おっしゃってましたけども

人が やっぱり
つなげてくれるっていうのをね。

そうやね ほんとに。
まあ とにかく あの…

いや あれがいいよね。
いいですね。

シャッター通りがなくなって
どんどん若い子が来てくれて

うれしいっていうのがね。
ほんとですね。

もともといる方たちも それを すごく
ウエルカムに感じてるっていうのが

どんどん…

広島県 尾道市のみなさん
この度は お世話になりました。

(3人)ありがとうございました。

♬~