ブラタモリ「対馬~日本史最前線!国境の島が果たした役割とは?~」[解][字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

ブラタモリ「対馬~日本史最前線!国境の島が果たした役割とは?~」[解][字]

今回の舞台は長崎県・対馬。朝鮮半島まで50km。歴史の節目ごとに国境の島が果たしてきた役割をタモリさんがブラブラ歩いて解き明かす▽展望台から見えるプサンの夜景!

番組内容
「ブラタモリ#218」で訪れたのは対馬。旅のお題「日本史最前線!国境の島が果たした役割とは?」を探る▽魏志倭人伝の世界を鮮やかによみがえらせる謎の石の正体とは?▽遣唐使気分!東の入江から西へ向かった一行が目にした驚きの光景!?▽リアス海岸に守られた風待ち湾にタモリも思わず「きれいよのぉ~」▽一転、険しい山道を登ると突如現れる巨大な石塁!いま日本史のどこらへん?▽防人が使った武器が山中にゴロゴロ!?
出演者
【出演】タモリ,野口葵衣,【語り】草彅剛

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 歴史・紀行
趣味/教育 – 旅・釣り・アウトドア

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ここは対馬。 はい。

あっ ありますか?
うん。

アナゴを食べに? あっ へえ~。

(笑い声)

ええ~!

あっ そうですか~。
うん。

ここのアナゴは有名です。
食べてみたいな。

おっ?
お~。

あぁ~ そうですね 今日は。

あの…

(笑い声)

対馬は
九州と朝鮮半島の間に浮かぶ島です。

タモリさんがいるのは 島の北の端。

ここからは 天気が良ければ

韓国・プサンの町を
望むことができるんです。

それで一応 これ 韓国風に
つくってあるのかな? この展望台。

あっ そういうことですね。
そういうことだな。

へえ~。 ああ どうも。

こんにちは~。
こんにちは~。

生まれも育ちも対馬という西 護さん。

島の自然や歴史の魅力を
伝える活動をしています。

今日は ちょっと あいにくですね
プサンは見えないんですけれども…

ちょっと準備しておりますので。
はい。

あ~…

(西)そうです。
へえ~。

夜は もうこんなに? はい。

すごい 夜景ですね。

あ~ そうですか。 はい。 ございます。
へえ~。

50km。
はい。

ここは福岡ですからね。
あ そうですね ご出身の。

ここがプサンですからね。 はい。

これで私
若い頃 ずっと…

え~。

(笑い声)
タモリさんのお得意の。

あ~ そんなにありますか。

へえ~。 はあ…。
あ 島の長さよりも…。

まだ着かないのか まだ着かないのか。

グニュグニュグニュ 高速はないしね。
そうですね。

それぐらい こう…

そこで今回ですね このようなお題を
準備してみました。
はい。

何でしょうか。
何でしょう。

たくさん してそうですね。

そうですね 最前線ですね。

分かりました。 はい。

そんな…

ご覧下さい。

これ…

弥生時代の日本についての
記述もあります。

これだ!
(西)あ そうですね。 はい。

ここの 対馬の国がある。
あ そうですね。

このように書かれております。

「はじめて海をひとつ

千里あまり
渡ると

対馬国に
いたる」。

はぁ はぁ…。

…ということかな。
はい そうです そうです。 はい。

はい。
ということはですね…

1, 800年も前からそうだった
ということになります。

ということで まず はじめに…

へえ~。 おぉ そうですか。

そうですか。 たぶん ありますか。

始まりました 「ブラタモリ」。

今日の舞台は…

天然記念物…

豊かな海の幸や雄大な自然を求めて

国内外から多くの観光客が訪れます。

そんな対馬が日本の歴史にとって
どんな役割を果たしたのか?

タモリさんがブラブラ歩いて
解き明かします!

今日は対馬で「ブラタモリ」!

♬「ハロー ハロー お元気?」

♬「今夜 なにしてるの?」

♬「TVなんか 見てないで」

♬「どこかへ 一緒に行こう」

♬「だからもう I love you so」

♬「I’d love to be back in your heart」

♬~

タモリさんが
やってきたのは

韓国展望所から
車で1時間の
三根という集落。

ここで 「魏志倭人伝」に記された

「国境の島・対馬」を
感じることができるんです。

あっ これ…

そうですね。

そうですね。

すごいですね。 入り江が深いからね。

ああ 静か… あっ きれい! ほら。

はあ~。

きれいですね 水がね。
(西)はい。

こういうふうにですね
入り江が奥まで
入り込んでいる

そういうところに
集落が形成されている
というのが…

で 実はですね…

ここですか?
はい。 ほぉ~。

ここからは ちょっと
対馬の歴史に詳しい方に

バトンタッチしたいと思います。
お願いします。

よろしくお願いします。
よろしくお願いします。

村瀬達郎と申します。

対馬の歴史に詳しい
村瀬達郎さん。

早速 「魏志倭人伝」について
教えてもらいましょう。

実はですね ここ…

…と考えられている場所なんです。

ここ?
はい。 へえ~。

でも…

(笑い声)
車で来たんですけども。

では 改めて…

(村瀬)この2行にですね
注目して頂きたいんですが。

はい。 そうなんです。

はい。 そうなんです。

はい。 はい そうですね。

漢字なら何となく分かりますね。
はい そうなんですよ。

そうなんですよ。

「魏志倭人伝」には こうあります。

(村瀬)
ご覧頂いているとおりですね 対馬は…

…しかないんですね。

(村瀬)はい。

…ということになるんですね。

まあ 分かりますけども ここが?
そうですか。 (笑い声)

では そんな…

行きましょう 行きましょう。

はい そうですね。 はい。 はい。

ということで
やってきたのは

港から川を
少し遡った場所。

「魏志倭人伝」の時代の
暮らしぶりが分かる痕跡。

タモさん 納得して
くれるんでしょうか?

あぁ?
はい。

あちらをご覧頂きたいんですけれども。
はあ。

お寺があるのが分かりますか?
お寺がありますね。

へえ~。 じゃあ 最近のことですね。
そうですね はい。

はい。
はあ~!

これ すごいじゃないですか これ。
(村瀬)はい。

集落跡なので…

へえ~。

遺跡からは
1万点以上の土器が見つかりました。

中には…

また 「鉄滓」と呼ばれる
鉄くずも出土。

朝鮮半島から原料を手に入れ

ここで製鉄を行っていたと
考えられています。

(村瀬)こういった…

…と考えられているんですね。

つまり…

おっと タモさん
いいところに気付きましたね~。

実は この弥生時代の集落が
こんな内陸にあるのには 訳があるんです。

その手がかりがすぐ近くにあるらしいので
行ってみましょう!

でも やっぱり…

(村瀬)はい そうなんです
そうなんです はい。

お米も だんだんと実ってきてますね。

(村瀬)はい 実ってきてます。

あれ?

何かそこ ありますね。
はい。

何ですか それ。

(村瀬)いえ。 違いますか。

実はですね…

何だろう。
中央のポコンとなってるやつですね。

なんか…

そうなんです。
ほぉ~。 へえ~。

これは…

そうなんです。
え~。

そうです はい。

海だったんだ。
はい。

「魏志倭人伝」が記された弥生時代

海は 今 陸になっている この辺りまで
入り込んでいたと考えられています。

今いる場所を
もう一度 確認してみたいと思います。

さっき この辺にいましたよね。

はい こちらですね ここですね。

(村瀬)はい そうなんです。

(村瀬)はい。

森は深い。
(村瀬)「山が険しく」 はい。

つまり…

はい。 そうなんですね。

覚えておいて頂ければと思います。

分かりました。

いやいや いいでしょう。
ここでいいです。

(笑い声)
(村瀬)分かりました。

昔のことですから。

次にタモリさんが
やってきたのは

三根から車で
30分の展望台。

ここから見える景色が 今回のお題

国境の島・対馬が果たした重要な役割と
深く関係しているんです。

わあ~。

これ もうちょっと上あるのかな。

ああ もうちょっと上ある。

わあ~!

全部 見えるな。

はあ~。 あ きれいだね。
きれいですね。

なかなか こういう風景
見たことないです。 ないね。

何というんですか 見た感じは…

(西)はい そのとおり。

非常に複雑な入り江と
無人島も多いんですよね。

こんなきれいとは知らなかったね。

浅茅湾は
対馬の中ほどに広がる
大きな内海です。

山と海が織り成す独特な風景は

島随一の絶景として
多くの人を魅了しています。

ちょっとこう見て頂くと…

ありますね。

穏やかですね これだけ深けりゃ。

あ こちらはですね…

あとヒオウギ貝って
ホタテに似たですね

貝などの養殖も。

浅茅湾がないと対馬の人たちは
生きていけんって言いますね。

浅茅湾 いいね。

すごいね この複雑さは。

ここなんか すごいね これ。

ここまで。

こう入ってきて こう入って
こう入るんだ。 (笑い声)

いずれにしても…

リアス オブ リアス。
(笑い声)

(笑い声)

実はですね このように…

それが一体どういうことなのか
分かる場所に行ってみたいと思います。

行きましょう 行きましょう。

これはいいね 景色がね。

島の真ん中に こんなものがあるんだよ。

タモリさんは
島の西に開けた
浅茅湾を離れ

島の東側の港に
やってきました。

実は この港で 浅茅湾が果たした
重要な役割が分かるんです。

もうあれ 外海ですか。
あの断崖絶壁の。

あ そうですね あそこから
九州の方に行くことができます。

ほぉ~ なるほど。

こちらをご覧頂きたいんですが。

実はですね…

(西)あっ そのとおりです。 はい。

遣唐使…

遣唐使とは
飛鳥時代から平安時代にかけて

当時 最先端の技術や文化を学ぶため

中国 唐に派遣された使節のことです。

都から瀬戸内海を通り

九州北部を経由し

対馬から朝鮮半島へ渡るルートで
唐を目指しました。

その時 遣唐使が立ち寄ったのが

この小船越だったのではないか

と考えられているんです。

そうですね。 で…

あっ 俺は
こっちの方だと思った。

これは 後なんだ。
初期はこっちだ。

(西)そうです 初期は壱岐・対馬ルートだと
考えられています。

(笑い声)

お~!

(笑い声)

知らなかった
そうですか 寄ってたんだな。

はい。 あの…

そうなんですよ。

あ そうですか はあ。

行きましょう 行きましょう。
はい。

ここは…

えっ え?
セピア。

これ イカスミですか?
イカスミ。

これで こうクルクルクルクル…

え~ あ これ イカスミなんだ。

「島いか 第562号」。

(笑い声)

はい。

あ~ そうですね。
何でですかね?

あはははは!

はっは~。

(笑い声)

小船越。

そうですね はい。
ここだけじゃなくてですね。

…いうのが
地名らしいけどね。

あ なんか船 越なんですね。
船越。

へえ~。

(笑い声)

あ そうですか。
はい。

タモさん 何か鋭いことを
言っちゃったみたいですねぇ。

更に 港の奥へ進みます。

林道。

ん?

あれ?

あっ…。

ちょっとそこまで行ってみましょうか。
(西)はい。

おお~。
おお~。

この これは…

(西)はい そのとおりです。 はい。

はあ~。

西の海って何だっけ?

はい そうです。
ああ~。

はい そうです。

外海と浅茅湾と もう こう…。

え~。

(西)はい。
へえ~。

ここは 東側の海と浅茅湾とが
最も接近している場所。

かつては この辺りまで海が入っていて

浅茅湾との距離は 僅か200mほどしか
なかったと考えられています。

九州北部を経由した
遣唐使たちは

小船越の港から
浅茅湾に入り

ここから朝鮮半島を
目指しました。

当時 このルートが

最も安全で最短だったのではないかと
考えられています。

そうですね…

…と考えられています。

すごいとこだね ここ。

え?
ん?

あ~…

ゲラク! (笑い声)

あ ゲラクちゃん いっぱい動いてる。
ゲラクがいる。

この先に広がる浅茅湾は

遣唐使たちにとって
どんな海だったのか?

実際に船に乗って体感してみましょう!

ミルフィーユみたいな。

ああ~。
いい景色だね。

この辺 全部 ミルフィーユですね。

あ~ そうでしょうね これは。

(西)対馬は かつて海の底にあって

そこに 泥や砂が降り積もって
ミルフィーユ状になったもの。

また ちょうどいい斜め具合になって
きれいだね。 美しい。

あれが平行じゃ 大して面白くないよね。
(笑い声)

きれいなところだな。

(笑い声)

タモさん 楽しそうですね~!

では 遣唐使の気分になって出発です!

どうですか 船に乗られてみて。
いやぁ いいですね。

ふふふふ…。

あっ そうですね。 ちょうど今…

あ~。

ふふふっ。

(西)ちょっと あちらに…

読み方が…

へえ~。

ちょっと見て頂きたいんですが。

こちらで。

「百船の泊つる
対馬の浅茅山」

と きたもんだ。 (笑い声)

これ 実は…

遣唐使は中国の唐に渡る使節なんですが…

数多くの船が
停泊している
対馬の浅茅山

秋が深まって
ちょっと冷たい雨が
降ってるとこ

周辺が すっかり
紅葉してきたなと。

だから…

(西)そうです そうです はい。

嵐のね。 そうです そうです。

はい。

だから もう…

ここまでは旅だったかもしれないけど
こっからは冒険なんですね。

なるほど。

う~ん!

(笑い声)

(笑い声)

まあ 私たち…

へえ~。

ここ いっぱい船が浮かんでたんだろうね
ここに。

そのころの浅茅湾
ちょっと見てみましょう!

♬~

浅茅湾には
国境の島・対馬の重要な役割を

もうひとつ知ることができる
場所があるんです。

ちょうど…

ね! 見えますね。
あっ おぉ~。

あ! あれ すごいな。
あっ そうです。

浅茅湾にそびえる 石英斑岩の山。

この山が 国境の島の役割と
どんな関係があるんでしょう?

上陸して探ってみましょう!

こんにちは!

こんにちは。
こんにちは~。

この山を調べて25年 田中淳也さんです。

よろしくお願いします。
どうぞよろしくお願いします。

(笑い声)
もう どこにいるのか よく分かりません。

(田中)はい ここは神社です。 ですが…

あ 神社じゃないんですか。
(田中)はい。 あちらにあります。

あ こっちですか。
はい。 ん?

はい 合ってます。

ああ そうですか。
は~い。

案内されたのは…

険しい山道を登った先に
一体 何があるんでしょう?

おお。

はい そのとおりです。

ほぉ~。
ほぉ~。

ほぉ~。

そして ず~っと左側を向いてもらうと…。
あっ。

へえ~。 この上 行ってみましょう。

はあ…。

あっ はい。

金田?
はい 金田城といいます。

お城といっても…

はあ。

なんか…

(笑い声)

(田中)それでは こちらをご覧下さい。
はい。

これ ず~っと つくったんですか?
そのとおりです。

え~!

残りのいいところと悪いところが
あるんですが このライン…

おお~。

(田中)はい 分かります。
え~。

いつごろのやつですか?

ほぉ~。

…って聞いたことありますか?
はいはい。

(田中)はい。

あ そのとおりです。
それで…

はい。 もう そのとおりです。
ということですよね。

まさに おっしゃるとおりです。

(笑い声)

ふふふ ふふふふ…。

白村江の戦いは
663年 朝鮮半島で 倭と百済の連合軍が

唐と新羅の連合軍に大敗した戦いです。

戦いのあと 西日本各地に
城がつくられました。

以前
「ブラタモリ」でも行った

岡山県の鬼ノ城や

香川県の屋嶋城も

それらの城の一つと
考えられています。

はい。

しかも これは…

そう。 ここに来るだろうという。

4年後に。

はい。
(笑い声)

早速やったわけですね。
はい。

まあ 唐 新羅 連合が来たら

ひとたまりもないでしょ。
そうですね。

およそ1, 350年前につくられた金田城。

今も 当時の様子を
うかがうことができるんです。

(田中)タモリさん この下に落ちてるの
何か分かりますか?

ん?

これですか?
はい。

はい そうです。

「須恵器」といいます。
須恵器 はいはい。 はぁ~。

当時ですね…

ほぉ~。

1, 300年前。
はい。 ふ~ん。

そのとおりです。

ここに やっぱり いた。
はい。

常駐してた。
はい。

ありますか。

そうです。
ああ お~。

いっぱいありますね。
よいしょ。

重たいね。
はい。

何に使ったのか…。

あっ はい。 そのとおりです。

おお~。

投石。

常々 準備してたんだ。
この石垣の上にね。

この辺りに集中して落ちてるんですよ。

たまんないよね 落とされたら。
たまりませんねえ。

う~ん。
ああ~。

1, 300年前 防人たちが
ここに こうやって運んでたんだ これ。

お~ すごい。

(笑い声)
うん もう1回 防人と同じものを持って。

はい。

(田中)そうですね 南の方に位置します。

確かに 金田城があるのは
浅茅湾の中ほどです。

なぜ 外海に面したところ
ではなく

この場所に
つくられたんでしょう?

おぉ~。

(田中)船の上で見られたと思うんですが。
はい。 石いっぱい出てましたね。

ほぉ~。 これは また…。

今いる場所が こちらです。
ああ~。

そのとおりですね。

いわゆる こう…

対馬は…

この金田城が築かれた場所が
ここになります。

それは…

偶然ではないですよ。
この辺じゃ もう石材ないわけですね。

堆積岩だらけで。
はい。 で 更に…

ここが ここですか?
はい。

ちょうどですね。

そうですねえ。

先人たちが 堅固な城を築くために
最適な地質を見極めてつくった金田城。

山の中腹には この城の大きさを
実際に感じられる場所があります。

あっ…

はい。
ほぉ~。

これ ぐる~っと回ってたんですか。
はい そのとおりです。

えぇ~。
ほぉ~。

え~ ああ 残ってるね。

大量の石だな これ。
大量ですね ほんとに。

う~ん。
う~ん。

大変。

しかも この辺でしょ? 今。
はい。

こんな上あるんですね これからも。

しかも…

…と考えられます。

あぁ~
そういった意味もあるかと思います。

威圧とかいうですね…。
威圧ね。

うん。 あったんでしょうね。

はい。

はい。

金田城の壮大な姿は

国境の島・対馬が 日本の防衛の
最前線だったことを伝えています。

タモリさん 野口さん
大変お疲れさまでした。

規模のでかさ 分かりました。
はい。

でかいけども
こんなもの必要だったんだろうかと…。

(笑い声)

(西)ちょっと不思議な感じがしますね。
しますね。

実は…

ありますか。
はい。 たくさん まだ ございます。

(笑い声)

次回は
国境の島・対馬を襲った

大ピンチの数々。

その真相に迫りま~す!

(笑い声)

♬「未来の あなたに」

♬「幸せを 贈る」

♬「記憶と 想い出を」

♬「花束に 添えて」

♬「ひとときの 夢を」

♬~